2012年02月20日
長崎空港で帰りに一杯
長崎バイオパークも名残惜しいが、帰りの飛行機の時間というのがある。4時半前にはバイオパークを後にして、レンタカーで大村湾を半周して大村市へ向かうとしよう。
市内のレンタカー営業所に返却したら、空港まで送迎バスで送ってもらう。後はフライトの時間までは暇になるので、お土産を買ったりして時間調整だ。もちろんいつもの福砂屋のカステラも忘れずに。
夕食の時間帯になったので、軽く飲む程度と言う事で、空港内のお寿司屋「しょうぶ」に行ってみる事にした。混んでいて少々待ったが、程なくカウンターに空席が出来たので、生ビールセットをいただくとしましょう。

生ビールとおつまみ3種盛りで980円。おつまみが大村産のイイダコ、五島産のいわし、長崎名物の湯かけくじらと、ご当地色満載なのが嬉しいところ。フライト前に軽く一杯と程よい量で、肴も美味しかったのでした。
東京までのフライトはJAL1854便。機材はB737-800だ。2時間弱の時間の間、反省会しながら帰るとしましょうか。
羽田で友人と別れ、いつもの様にYCATまでリムジンバスで移動して、浜駅から東海道線というルートで帰宅と行こう。今回も楽しい旅行になったのでした。
しかし今日は月曜日。浜駅には仕事帰りのスーツ姿が多い事。現実に引き戻される一瞬というか何というか。さて、明日からがんばりましょうか。
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カピバラの座布団
今回も月曜日のバイオパークと言う事で、お客さんの数もまばらなので、ゆっくりカピバラ達と触れあえる事が出来た。

ベンチに座るのはもちろんの事、地べたに座り込んでカピが来るのを待ってみたり。

ここは来てくれるのを待つのものんびりと。カピもこんな風にえさ台の木枠でのんびりとしているので、隣に座って語り合おうかと思ったら、

えさ台からよっこらしょと私の膝の上に移動してくつろぎモードへ。

▽( ゚∀゚)=3 乗ってきてくれたーー
わざわざ来てくれたのでつかぁ。

いや、もう、幸せな重さ。長崎まで来た甲斐があるというものだ。これで半年くらいは頑張れそうな気がするのです。
投稿者 かわねぎ 15:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
流れに枕す
バイオパークのカピバラ露天風呂。まだ寒い季節だけあって、温かい打たせ湯が好評の様だ。

打たせ湯が気持ち良いようで、ついついあくびが出てくるようです。

仔カピも負けずに大あくびw

もう、リラックスしまくりのカピ達なのでした。
投稿者 かわねぎ 13:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石に漱ぎ
バイオパークのメインのお目当てはやはりカピバラさん。まずは露天風呂に入る前のカピバラさん達と戯れていこう。

先々週訪問した直後の2月7日に産まれた仔カピが隔離エリアでお散歩中。かわええのです。▽(;´Д`)ノシ

11月生まれの仔達の一個小隊が行進してました。

こちらは石で歯磨き中のカピバラさん。

( ・e・)σ 石に漱ぎ流れに枕すってこの事っすね
▽ (;´ー`) 確かに石で漱いでるし
ちなみに、この石は私の足に置いていきました (´ー`)▽

もちろんもふることも忘れずに。ゴロンとしてもらいましょう♪

露天風呂の時間になったら、そちらへ移動して撮影といきましょうか。
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みかんライスのミルフィーユかつ丼
バイオパークでのお昼は今回もレストランケーナで採る事にしよう。ちょうど「第11回西海丼フェア」が開催しており、バイオパークも「みかんライスのミルフィーユかつ丼」で参加している。せっかくなので、そちらを頼んでみよう。

まぁ丼と言うよりはプレートだね。みかんライスの名の通り、ごはんが黄色いですなぁ。さすがにみかんみかんした味ではないから安心だ。メインのミルフィーユかつを梅肉とデミグラスの二種類のソースでいただきましょう。なかなか美味しかったのでした。
投稿者 かわねぎ 12:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ペットハウスのネズミさん達
もちろん長崎バイオパークのお目当てはげっし目の皆様。まずは軽くビーバーさんに挨拶しながらすたすたとペットハウスを目指しましょう。

ペットハウスでは例によってラットさん達に野菜を手渡すのが楽しみでして。仲良く食べてね。

先々週におっぱい飲んでた仔ラット達も大きくなって、みんなでバスケットの中にぎっしりだ。野菜を突っ込んでみると、食い付いてきたりも。

パンダマウスさんは網に登りながらごはんをもらうと言うアクロバティックな技を披露してくれました。

デグーさんにも手からどーぞ。

ジャンガリアンハムスターも手の上に♪

ふと上からの視線を感じたら、そこにはチンチラさんが。背伸びして野菜を渡してみた。

いやぁ、存分に堪能させていただきました。それにしても、例によって飼育員さんにマークされてるんでつね (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 11:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カピバラ島?
旅行二日目も前回と同じく、佐世保駅前でレンタカーを借りて一路バイオパークへ。西海パールラインを降りて、国道205号線へ。大村湾の小島を見ながらのドライブだ。

( ・e・) あの島、何かに似てねっすか?
▽( ・∀・) え?

完全に一致(ぉ
カピモードの脳内でそんな事を考えながら、聖地に向かうのでした。

月曜朝のバイオパークに到着。さて、存分にもふりましょうか♪
投稿者 かわねぎ 09:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年02月19日
獺祭飲みながら特急みどり
トリアスで存分にもふった後は、前回と同様のコースで移動開始だ。前回は夕食の確保で困ったので、トリアスの生鮮市場で何か仕入れていく事にしよう。すぐの酒の肴になる様な物をと考えると、品揃えはイマイチか。博多で下車して仕入れていけば良いのだろうが、香椎から乗ると福岡市内発の乗車券が勿体ないし。
前回とは一本遅い特急みどりを利用したが、やっぱり指定二人掛けが取れなかった。自由席に並んで二人掛けを確保しよう。ちなみに早岐切り離しが無く、8両で佐世保まで向かうので、それなりに席数はあるだろう。
無事二人掛けを確保して、佐世保までの2時間は酒盛りモード。山口の日本酒「獺祭」をいただきます♪

獺祭・磨き二割三分。淡麗系の味わいと思いきや、果実のような酸味が広がる逸品だ。う〜ん、美味しいのです。
▽(;・∀・) 酒が尽きたにゃ
( ・e・)つ旦 追加あるっす♪
まぁ、旨い酒だと四合で足りる訳がないので、追加で小瓶が出てきたり…… (´ー`;)▽
佐世保に着いたら、やっぱり前回と同じく駅前の東横インにお泊まりだ。さて、もうちょい飲みましょうか。
( ・e・)つ旦 伊佐美あるっす♪
▽(;・∀・)
投稿者 かわねぎ 22:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トリアスでふれあいまくり
トリアスふれあい動物園では、寒いのか皆さんストーブの前に集合だ。気持ちよさそうに思い思いに転がっているのです。

冷たい水でも得意なビーバーさんは親子で渡河訓練中だ。

熱くなったらちょっとストーブの前から移動してこんな所へ。カピとモルとミーアの詰め合わせだ。

珍しくヤマアラシさんが起きていて、野菜をおねだり。では、どーぞ。と、その隙になでなでと♪

もちろんプレーリードッグさんにもごはんをどーぞ。

何かミーアとカピが相談してました。

それにしても触れ合って楽しめる度合いは半端ないのでした。
投稿者 かわねぎ 15:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サインコサインめんたいこっ
福岡空港から地下鉄に乗る前に、軽くつまめる物にでもと、空港でめんたいラスクを買っていこう。

地下鉄と西鉄香椎線を乗り継いで香椎宮前駅へ。トリアス方面へのバス乗り場は明太子のふくやの前だ。今晩のつまみにと言う事で、明太子を買っていくとしよう。贈答品ではなくて家庭用の奴をお願いした。

バスが遅れているが、バス停の案内表示には積雪のために都市高速に乗らずに一般道を走ってくるとあった。う〜む、それなら仕方あるまい。結局15分程の遅れで到着。急ぐ旅でもないので、のんびり行きましょうか。
トリアスに着いたらまずは腹ごしらえ。ピーク時間からちょっと外れているので、フードコートも余裕で座れる状態だ。サイコロステーキでもいただくとしましょうか。

さて、いよいよトリアスふれあい動物園なのです。まだあちこちに雪が残っているけど、見てる間は降らせないから大丈夫と。

▽( ・∀・) 雪とめておいてください
( ・e・) 了解っす
投稿者 かわねぎ 13:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
またもや福岡へ
今週は月曜日に有給休暇を取って、日月の日程でおでかけだ。ルートも目的地も先々週と同じトリアスとバイオパーク。異なるのは今回は友人との旅行で、使う特典航空券もJAL便だ。
いつもの様にYCATからいつもの様にリムジンバスで羽田空港へ出発だ。さすがに朝の時間の横浜BLITZは人がいませんなぁ。

今日の天気はイマイチどころか、九州の方では雪だとか。う〜ん、雨は呼ばない晴れ男だけど、雪は呼ぶんだよなぁ (´ー`;)▽

友人と合流したら、まずはカウンターに寄ってクラスJに空きがないか確認してもらおう。二人並びで空席があったので、1000円出してアップグレードしてもらおう。進行方向右側の窓側なので、富士山見えないけど、ま、いいや。
少々早めに集合しているので、サクララウンジで朝食としゅわしゅわぽんだ。今回もお寿司買って来てもらって持ち込みです。

搭乗するJAL309便福岡行はB777-200。クラスJでのんびり行くとしよう。さて、今月のオーディオサービスのアップフロント枠は何があるかなぁ。SKYWORDを開いてプログラムを見てみると、

▽( ゚Д゚) さわやかさん
JAL名人会のプログラムに上々軍団ではないか。SKE48よりさわやか五郎の方が目立ってるなw
2時間弱のフライトで福岡空港に到着。今回はカードラウンジで休憩はせずに、さくっと地下鉄に乗り換える事にしよう。さて、目指すはトリアスだ。
投稿者 かわねぎ 10:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年02月06日
後は長崎から帰るだけ
福岡と長崎の旅行も終盤、あとは帰るだけだ。レンタカーで大村湾の反対側を目指して一時間ちょい。大村市内のレンタカー屋に返却して、長崎空港へ送迎してもらえば、本当に最後の行程だ。
空港でお土産を買って、ついでに空弁も購入。夕食は食堂でなく機内で食べる事にしよう。時間帯のせいか残り数が少なかったので、残っていた角煮めしを買っていこう。角煮も大きく、なかなか食いでがある弁当なのです。

羽田行きANA670便はB767-300だ。楽しかった旅行もこれでおしまい。カピバラのみんな、元気でね。あとは空弁を食べて一眠りしましょうか。
羽田に着いたら、何やら京急が人身事故で止まっているだとか。空港からはリムジンバスにも振替をしている模様で、2タミの段階で既に積み残しとなってしまった。一本後のバスに乗って何とか横浜までたどり着けた。最後の最後になんだかなぁと。
投稿者 かわねぎ 21:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お金で買えない価値がある
長崎行きの航空券 ¥30,000
空港からのレンタカー ¥6,000
バイオパークの年間パスポート ¥3,500

カピバラの重さ Priceless
投稿者 かわねぎ 16:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カピバラを全身で堪能しまくり
長崎バイオパークの本命はカピバラさん。聖地にいざ入ろうとすると、入国審査官がいますよw

カピ達の中でも最年少は去年の11月26日に生まれた4つ子の仔カピ達。いい風呂の日生まれと言う事で、ごえもん、ひのき、ゆず、ざぼんという名前だそうだが、もちろん区別はつかない訳でしてw

ちょうど今の季節はカピバラ温泉のシーズンだ。お湯を入れると皆さん入りにやってくる。打たせ湯は仔カピ達にも好評だ。

つか、踏んでますよw

のんびりとしたバイオパークの午後。思い思いの所でくつろぐカピバラ達。中にはこんな場所でくつろいでくれるカピが。

▽(;´Д`)ノシ し・あ・わ・せ
いやぁ、もうこれで長崎まできた元は取れました。正直重いのだが、それがまた心地よい重さな訳でして。この体制で30分ほど幸せを堪能したのでありました。
さて、存分に楽しんだ後はカピバラ達にお礼を言ってお別れだ。帰ろうとしたら……おや、今頃雨が降ってきたり。カピに本気になってるうちは晴れ男モード全開だなぁ。
投稿者 かわねぎ 15:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バイオパークでちゃんぽん
ペットハウスとカピバラをメインにしていると、バイオパークのお昼はレストランケーナ一択だろう。ちょうど公式Twitterアカウントのつぶやきが、ケーナのちゃんぽんだったので、頼んでみる事にした。

肌寒い事もあって、温かい麺類が美味しい事。なかなかのお味でした。
投稿者 かわねぎ 13:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ペットハウスで野菜をあげまくり
カピバラに行く前に寄っていきたいのがペットハウス。小型のげっし目が沢山お出迎えしてくれる。200円の追加料金がかかるが、年間パスポートを持っている我々は無料なので、寄らない訳がないでして。

ラットさんに平等に野菜をあげてみると、一生懸命もぐもぐ。このラットとは別にケージがあったので、そこを覗いて見ると何やら授乳中。

▽(;´Д`)ノシ 仔が
おっぱい飲んだら、今度はケージをよじ登ったりがじがじしたり、やんちゃ盛りなのです♪
パンダマウスさん達にも野菜を投入。手を差し出すと登ってきてくれるけど、油断しているとどんどん登って背中の方に♪

パンダマウスの隣にはデグーさん。こちらにも野菜をあげようとすると、釣れましたw

表にはプレーリードッグさんも野菜を欲しそうにしている。届く範囲で上げる事にしよう。

トリアスでは手からあげていたけど、バイオパークではこのような注意が。まぁ、届かないんだけどね。

げっしーが多くて堪能しまくりなのだが、カピバラさんにも会いに行く必要があるので、ほどほどで先に進むとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 11:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
佐世保からバイオパークへ
嫁との誕生日旅行の2日目は、長崎バイオパーク。佐世保駅近くでレンタカーを借りて、帰りは長崎空港に乗り捨てる行程だ。

まずは一路西海市へ。佐世保みなとICから佐世保大塔ICまで100円だし高速に乗ってすいすい行くとしよう。指方バイパスと西海パールラインで小迎ICまではすいすいと行けるので、その先も早く作ってくださいな。

一時間弱で聖地・長崎バイオパークに到着だ。月曜日なのでお客さんが少なく、存分にゆったりと過ごす事が出来そうだ。そうそう、嫁の年間パスポートが切れているので、まず更新手続きをしてもらう事にしよう。
さて、目指すはカピバラ達。その前に売店で両替してもらって、100円玉を沢山準備しておこう。準備が出来たら出発だ。今日の天気は雨の予報だけれど、何とか傘無しで凌げる程度になって欲しいところ……

投稿者 かわねぎ 09:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年02月05日
トリアスから佐世保に移動
トリアスで存分にもふった後は、バスと電車で移動開始だ。明日は長崎バイオパークの予定なので、福岡からの移動金額と明日のレンタカーでのアクセスを考えて、佐世保に移動して宿泊する事にした。
まずはバスで香椎参道まで行き、香椎駅までてくてく歩いて乗り換えだ。福岡市内なので、ここから佐世保への2枚きっぷを買えば博多駅までの余計な出費も不要になる。再来週もあるので4枚きっぷで8000円を購入と。
博多から特急みどりに乗り換えるが、残念ながら二人並びの指定席が取れなかったので、自由席に並ぶ。そこは二人で座れたので問題なしと。問題は食料で、ホーム上の売店では駅弁がほとんど残っていなかった。改札外には色々あるのだろうが、福岡市内発の切符なので途中下車出来ないので、改札内のコンビニでおにぎりとかを買って我慢する事にしよう。
疲れたので半分寝ながら2時間ほどで佐世保に到着と。駅のコンビニで酒でも買ってから、予約していた駅前の東横インに投宿だ。
ぐっすり休んで疲れを取って、バイオパークに向けて備えるとするのです。
投稿者 かわねぎ 21:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トリアスではプレーリードッグさんも
トリアスではプレーリードッグさんにもごはんをあげる事が出来る。カリカリを手のひらに乗せて、はいどーぞ。

ニンジンをあげたら妙な表情で味わってたり。

ここまで触れあえる場所は他にはないよね。
投稿者 かわねぎ 16:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トリアスのビーバーさんを堪能
トリアスの一推しは実はカピバラではなくてビーバーさん。15時過ぎからお散歩開始だ。

えいたパパともずくちゃん。父子で一緒にお散歩です。

散歩していると、お客さんから色々いただける様で♪

足りないと催促してきたりも。今日明日で汚れて良いジーンズなので、どうぞ思いっきり ▽(;´Д`)ノシ

お散歩中に脱出路を作っていたりして。外に出ちゃダメですよ (´ー` )▽

もちろんごはんを手からあげるのも忘れずに。もふもふすると本当に柔らかいビーバーさんを存分に堪能したのでありました。
投稿者 かわねぎ 15:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トリアスのカピ達あったかそう
トリアスに着いたらまずはフードコートで腹ごしらえをしてから、トリアスふれあい動物園へ臨むとしよう。腹が減ってはハァハァ出来ぬと昔の人も言ってる訳だし。
今日も寒いので、ストーブの前で寝転ぶカピバラさんはじめトリアスの皆様。

こちらの場所もお気に入りらしく。天竺鼠と鬼天竺鼠の詰め合わせ♪

ただ寝ているだけでなくて、たまに巡回もします。ちょっとごめんなさいね。

たまに塩土をかじってみたり。

でもやっぱりストーブ前でのんびりが一番の様です。

さて、他の子にもご挨拶してくるとしよう。
投稿者 かわねぎ 14:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
嫁と一緒にトリアスへ
今週は自分と嫁の誕生日記念と言う事で、月曜日に有休を取って、前に取った特典航空券で福岡長崎カピバラの旅と行こう。いつもの様にYCATからリムジンバスで羽田空港へ出発だ。

今回はANA便なので間違えて1タミで降りない様に。構内をぐるぐる回って2タミへ到着。カードラウンジには寄らずにまっすぐゲートに行くとしよう。

福岡行ANA247便はB777-200だ。左側の窓側から2席を取ったけど、富士山はイマイチ見えなかったのが残念だ。

さて、ANAのオーディオサービスは何があるかなと、というかアップフロント枠は何があるかなとプログラムを見てみたら水木のアニキから延々と。

▽(;´Д`)ノシ これはいいおっさんホイホイですな
堪能しながら2時間弱で福岡空港着。もちろんここからトリアスへ向かう訳で、地下鉄と西鉄貝塚線を乗り継いで香椎宮前駅へ。

さて、あとはバスでトリアスだ。ちょっと天気があやしいけど、なんとかなるだろ♪
投稿者 かわねぎ 12:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年01月08日
水族館でお魚を堪能
せっかく水族館に来たので、哺乳類ばかりでなくて魚類も見てみるとしよう。

熱帯魚の水槽はカラフルですなぁ。

マンボウがぬぼーっと泳いでます。癒やし系と脱力系というか。

チンアナゴ結構好きです。

たくさん泳いでます。

そのなれの果て♪

( ゚Д゚)つ)д`)▽
お魚さん見てたらお腹が空いたので、併設のフードコート内のすしの丸藤で「大洗」1200円を注文だ。美味しかったのでした。
さて、もう一周してから帰るとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イルカとアシカのオーシャンライブ
ちょうどイルカとアシカのオーシャンライブの時間なので、後ろの方の席だけど覗いてみる事にした。
なんか最前列でご挨拶したり

ジャンビングしてみたり

波紋疾走してみたり

色々な芸を見せてくれるイルカさんが凄かったのでした。
投稿者 かわねぎ 11:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大洗にはカピバラ銭湯がありました
やってきましたアクアワールド・大洗水族館。本日のイベントやらなにやらよりも、まず目指すのはただ一箇所だ。

▽(;´Д`)ノシ 気持ちよさそうなのです
大洗水族館にもカピバラがいらっしゃいます。今のシーズンはカピバラ銭湯と言う事で、朝からいい湯だな状態なのでした。

大洗のカピは、埼玉出身のタローとリュウマの二頭。仲良く入浴中だ。

飼育場はこんな感じ。温泉セットを後付けして夏は撤収するのかな。

お風呂でのぼせたら水風呂に……寒いので用を足すだけで♪

入浴シーンであまり動きは無かったけれど、見ているだけでほっとするのでした♪
投稿者 かわねぎ 10:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大洗鹿島線で大洗へ
ムーンライトながらは寒かったぁ。暖房を切っているのか、途中で寒くて目が覚めた位だ。東京に着いたら速攻で山手線へ。ホームが寒いので、4扉車でも車内は温かいだろう。と思ったら、朝から山手線が遅れだとか。寒いぽぉぉ ヽ(`Д´)ノ
それはさておき上野へ移動。駅近くの松屋で朝食をとってから、常磐線で水戸へ向かうとしよう。さらなる睡眠時間を確保したくて、グリーン車を奮発する事にしよう。

2時間ほどで水戸に到着。ここから大洗鹿島線に乗り換えだ。車内で乗車券を求めても良いが、時間があるので一度改札を出て乗車券を買ってくる事にしよう。

鹿島臨海鉄道に乗るのも7年前の鹿島臨港線イベント以来だ。震災で茨城も被災して、大洗鹿島線も被害を受けて4ヶ月ほど不通区間があった様で、こんな全線復旧のステッカーが。

大洗で降りて、目指すは大洗水族館。大洗鹿島線とのタイアップで、「レール&水族館」という割引があるので、利用してみる事にする。水族館の割引入場券を購入すると、こんなレール&水族館利用券を渡される。

なんだか利用券に描いてある女の子は公式マスコットのかりんちゃんさん(12)と言うそうで。水族館でこの利用券にスタンプを押してもらうと帰りのバスと列車の運賃が無料になるとの事だ。

大洗駅からは海遊号という循環バスが出ているので、これに乗ってアクアワールド・大洗水族館へ向かうとしよう。
投稿者 かわねぎ 08:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2012年01月07日
寄り道して味噌煮込みうどん食べて
さて、岐阜駅に戻ってきたが、ムーンライトながらに乗るまでの間にかなりの時間がある。何をしていようか。暇つぶしと言う事で、高山線とか太多線とかでぐるっと名古屋へ向かってみる事にした。

まぁ、この辺の非電化区間はキハ11とかキハ48のテリトリーですな。美濃太田で乗り換えの時、向かいのホームに国鉄色のキハ48が。首都圏色でない国鉄色は美しいですな。ついつい一枚。

この後は多治見で中央線の快速に乗り換えて、名古屋へ。ただ単に一周して暇を潰しただけの行程だった。そろそろお腹が空いてきたから何か食べないと。せっかくなのでと言う事で、エスカ地下街にある山本屋本店に行ってみる事にした。

味噌煮込みうどん来ましたぁ。名古屋コーチン入りのごはん付きで2310円。ちょっと奮発しただけに、美味しかったのでした♪
満腹になったところで、まだまだ時間が余っている。ちょっと時間潰したら一度大垣まで行って、始発からムーンライトながらに乗る事にしよう。乗ってしまえば後は寝るだけだ。

投稿者 かわねぎ 23:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
河川環境楽園の工作が可愛い
河川環境楽園には自然発見館という学習体験施設があるのだが、ちょっと覗いて見たところ、こんな工作が。

▽(;´Д`)ノシ ネズミさん
カヤネズミのお正月という事で、色々と正月の伝統行事を行っているネズミさん達が可愛い事。

仔ねずみ達も可愛いですなぁ。なんか卓上のおせちはどっかで見た様な奴で。サイズ的にピッタリだもんねぇ♪
気分もほんわかしたところで、身体もほんわかしたいと言う事で、オアシスパーク内のホームブレッドキッチンこむぎという店でコーヒーでも飲んで一休みしていこう。メロンパンが有名との事で、お一ついただくとしましょうか。

美味しかったのでした♪
さて、バスで岐阜駅へ戻るとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 16:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
18きっぷで岐阜へ
冬の18きっぷがまだ残っているので、今日明日でおでかけしてみる事にした。まずは373系使用の静岡行きで西へ向けて出発だ。ちょうど根府川で日の出のタイミングだったので一枚。

この先は静岡、浜松、豊橋と乗り継いで行く。乗り継ぎのタイミングも良いので、ほとんど乗りっぱなしだ。車両もずっと313系が続くし。

豊橋から特別快速に乗って名古屋も突っ切って降りたのがこちら、岐阜駅だ。

ここから岐阜バスに30分程乗って、目指すは岐阜県世界淡水魚園水族館。またの名をアクアトト・ぎふ。ここは木曽川沿いの河川環境楽園という公園の一施設という位置付けになっており、まさに木曽川を初めとした淡水魚の水族館という訳だ。

まぁ、水族館と言っても、主目的は哺乳類だったりするんだけどね (・∀・ )▽
投稿者 かわねぎ 13:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月07日
またトリアスに行くことに
そんな訳で一昨日のトリアスふれあい動物園に行った事を画像と共に嫁に話したのだが、当然の様にいつか連れて行けという事になった。
ならば、我々の誕生日が1月末とか2月に控えているので、記念日の旅行として手配する事にしよう。ダイナースの入会キャンペーンでANAマイルが結構溜まったので、ANAの特典航空券利用で行くつもりだ。
福岡まで行ったら長崎バイオパークも行きたいと言う事で、初日がトリアスで2日目が長崎という行程になった。往復の便をちゃんと押さえられたので、あとは宿とかレンタカーを順次手配していくとしよう。博多〜佐世保の移動は2枚きっぷで行こうかな。
投稿者 かわねぎ 00:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月05日
福岡から帰るけん
トリアスからはバスで香椎方面へ戻るとしよう。帰りの飛行機は空席の都合で北九州空港になので、JRで小倉に出る事になる。昼に着た時の香椎参道バス停からてくてくJRの香椎駅まで歩いて移動だ。
もちろん香椎からのJR線でもSUGOCAとSuicaが共通利用出来る。小倉で夕食を食べてから、リムジンバスで北九州空港へ向かう。リムジンバスもnimocaとSuicaが共通利用出来るので、今日の地上移動は全てSuica1枚で済ませる事が出来た訳だ。便利になりましたなぁ。

北九州空港でメーテルに出迎えてもらったら、フライト前に何かつまみでも買って機内で……と思ったら、最終便で出る客がお土産店にずらーっと行列を。う〜ん、他にやってる店も少ないし諦めるか……
羽田行きJAL378便はB737-800。偏西風に乗って1時間20分程度で羽田に到着だ。遅めの便が売りの北九州空港なので、羽田に着くのもそれなりの時間になってしまう。結局平塚駅に着いたのは日付が変わってからと。さすがにバスはないので家までタクシーだ。
一日を有効に使っての日帰り特典航空券旅行を堪能したのでありました。いやぁ、トリアスのビーバーかわいかったなぁ。
投稿者 かわねぎ 01:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年12月04日
トリアスでビーバーに推し変?
もちろんトリアスふれあい動物園で触れあえるのはカピバラだけではない。普段は遠くから見ているだけの動物たちにエサやり出来る様になっている。
プレーリードッグさんにちょっと手を伸ばすとて、手からもぐもぐしてくれる。バイオパークのペットハウスよりも近い訳ですな。

ミーアキャットさんにもあげられるのは特筆すべきなのだろうが、むしろげっし目推しとしてはこちらのビーバーさん。仔ビーバーがお手々をしっかと握って食べてくれるんですよぉ ▽(;´Д`)ノシ

そのビーバーさんが夕方になるとお散歩させるので、こんな風に園内で直接触れあえる訳だ。親も仔も毛並みがもの凄く柔らかいこと柔らかいこと。

もちろん園内巡回中にもエサのカリカリをあげれば食い付いてきてくれる。ビーバーをここまでもふもふ出来る動物園なんて他にないでしょう。

▽( ・∀・) 帰りのバスまであと15分にゃ
( ・e・) もう1個ガチャガチャに投資するっすか?
▽(;´Д`) 是非
ってな感じにギリギリまでふれあいを楽しんだのでありました。
トリアスは長崎バイオパークの運営と言う事で期待していたのだが、その期待をはるかに上回る楽しさだった。さすがにモルより小さい子はいなかったが、げっし目推しならば存分に楽しめる施設だろう。いやぁ、ビーバーがこんなにもふり甲斐があるとは初めて知りましたよ。
投稿者 かわねぎ 17:46 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
トリアスふれあい動物園のカピバラさん
今日の目的地のトリアスふれあい動物園。ショッピングセンター敷地の端っこに位置してそれほど広くないのだが、動物好きにはかなり楽しそうな所のようだ。なにせ運営が長崎バイオパークという事で、期待は膨らむ限りだ。入場料300円を払って入場しようとしたら、早速ミニブタさんがお出迎え♪

本命はもちろんカピバラさん。ヤマトとコロの2名がお出迎えだ。もちろんエサやりも出来るし、存分にもふる事が出来る。さすがに寒い季節なので、ストーブの前が恋しいようです。

テンジクネズミさん達との詰め合わせも♪

ミーアキャットさんが台にしてるしw

障害物はジャンプして避けるのです

あまり動かなかったけど、それはそれでカピバラらしいのです。さて、他の子とも触れ合っていきましょうか。
投稿者 かわねぎ 14:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日帰りで福岡へ出発
今日は先日取った特典航空券で友人と福岡への日帰り旅行だ。まずはいつもの様にYCATからリムジンバスで羽田空港へ向かおう。天気も良くて旅行日和なのです。

特典航空券は普通席なので、カウンターに寄ってクラスJに空きがないか確認してもらった。二人並びで空席があったので、1000円出してアップグレードしてもらおう。進行方向右側の窓側なので、富士山見えないけど、ま、いいや。

少々早めに集合しているので、サクララウンジで朝食としゅわしゅわぽんだ。

▽(;´Д`)ノシ 雅ーっ お寿司ーっ
( ・e・) 推すし?
福岡行きJAL309便はB777-200。2時間程のフライトで福岡空港に到着だ。少々時間があるので、カードラウンジに行って缶ビールでも飲みながら時間調整といきましょう。

福岡空港からは地下鉄で移動だ。はやかけんとSuicaの共通利用が出来る様になったので、切符を買う必要がなくなって便利になった。中洲川端で箱崎線に乗り換えて終点の貝塚を目指しましょう。

貝塚で西鉄貝塚線に乗り換える。nimocaもSuicaと共通利用が出来るので、この先の西鉄バスと共にSuica一枚で事足りるのが便利だ。貝塚線の電車はのんびりとした雰囲気だが、連続立体交差事業で西鉄千早から西鉄香椎の間は近代的な高架線になっている。
香椎宮前で下車して、少々歩いて香椎参道バス停へ。ここから篠栗行きのバスに乗り継いで、20分程で目的地のトリアスショッピングセンターだ。もちろん目的はお買い物ではなくて、

トリアスふれあい動物園なのです♪
投稿者 かわねぎ 12:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月13日
ちゃんぽん食べて帰りましょう
長崎旅行2日目は全てバイオパークで費やしたら、後は帰るだけ。レンタカーを運転してもらって、大村湾をぐるっと回って対岸の大村市へ。ガソリン満タンにしてレンタカーを返却だ。
帰りは長崎空港から羽田と伊丹に別れて出発だ。夕方でお腹空いてきたので、空港で何か食べようという事で、「牡丹」で長崎空港オリジナル特製ちゃんぽんと行こう。

あれ、長崎空港特製ちゃんぽんって、こんな奴では?

ノソ*^ o゚)つ)д`)▽
少々高くはあったけれど美味しかったのでした♪
お土産に福砂屋のカステラを買ってからセキュリティをくぐるとしよう。お互いの搭乗時間まで駄弁りながら時間を潰すとしましょう。
帰りの羽田行きも行きと同じB737-800。ジェット気流に乗って1時間半ちょいで羽田に到着だ。友人と別れて、後はいつもの様に京急リムジンと東海道線を乗り継いでお家に向かうだけだ。
今回の長崎行きはハプニングもあったが、みんなでワイワイと食べたり飲んだりと楽しい旅行になって何よりだった。さて、次はいつ行こうかな。
投稿者 かわねぎ 22:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やっぱりバイオパークの本命はカピバラさん
長崎バイオパークの本命はもちろんカピバラさん。皆さんのんびりお昼寝モードです。

思い思いの場所でのんびりと。こっちまでのんびりしてくるのです。

普通に気持ちよさそうに寝てるのも良いけど、こんな風にヘブン状態にするのもまた良しで♪

正気に戻ったらお水をごくごく。

日曜と言う事もありお客さんが多かったのでカピを独占できなかったが、今は営業していない温泉の方に来た子がいたので、さて、語り合いましょうか。

と思ったら、そろそろ先行くよという声が……う〜ん、乗っかってくれる所だったんですけどねぇ (´ー`;)▽
それでも撮影半分、触れ合い半分で堪能したのでありました。また来るからねぇ。

そういえば、タケシ君の所にはわたなべさんの総選挙の賞状が♪
投稿者 かわねぎ 16:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビーバーも人間もお昼ご飯
お昼ご飯の時間が近づいて来たが、人間様よりアメリカビーバーさんのお昼ご飯の方を優先しましょう。

11時45分からビーバーの食事タイムと言う事で、飼育員さんが解説しながらもぐもぐするビーバーさんを眺められるイベントだ。

サツマイモとかぼちゃとキャベツとニンジンなどがビーバーさんのお食事だ。手前側だけでなく、奥の巣の方にもご飯を。

可愛い食事風景を見たら、一度一周して入口へ向かいましょう。途中では集団でがっつくアライグマさんにもペレットを提供していきましょう。例によって凄いのです。

アマゾン館のハダカデバネズミさんにもご挨拶。

今日のお昼はさいかいバーガー。昨日に引き続きハンバーガーだけど、これはこれで美味しいのです♪

さて、食べ終わったら2周目なのです。
投稿者 かわねぎ 13:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バイオパークでまずはペットハウス
今日こそ本命の長崎バイオパーク。どうせ次回も来るので、入園の前に年間パスポートを更新してもらう事にしよう。写真は前回のデータを使い回してもらって新しい奴を発行してもらった。さて、カメラも準備して、いざ突撃だ。
目指すはカピバラさんだが、途中のビーバーさんやプレーリードッグさんも忘れてはいけない。ただ今回は、ペットハウスの中のプレちゃんの方が楽しめたりも。やっぱり直接ごはんをあげるのは楽しい訳でして。

ペットハウスの楽しみと言えばラットさん。存在感たっぷりのサイズが密集状態で寝てるのです。ごはんをあげたら目を覚まして取り合いに ▽(;´Д`)

デグーさんにも触れあえるようになっていて、腕に登ってきてそこでごはんをmgmg。可愛いのです。

もちろんパンダマウスさん達もわらわらと登ってきてくれる。この感覚、たまりませんわぁ ▽(;´Д`)ノシ

いやぁ、このペットハウスはげっし好きにはたまらないのです。本当に幸せいっぱいなのでした。

ところで、飼育員さんにマークされました(汗
J( ´ー`)し あれ、今日はお一人なんですか?
▽(;・∀・) あ、その、今日は友人達となんです
嫁と1月に来て以来なのに、覚えていただいて感謝なのでした。ま、腰くらいまで髪伸ばしてる奴はそういないだろうから目立つというのもあるんだろうけど。
投稿者 かわねぎ 12:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月12日
宿で伊勢海老を
今日の宿は前回も泊まった、西海橋のたもとの「魚魚の宿」だ。大部屋を希望していたのだが、予約が取れずにシングル×3+ツインという様に別々の部屋になってしまったのがちょっと残念。
今回も今回も伊勢海老とヒラメのお造りコースを予約していたので、夕食はこんな感じで伊勢海老さんが♪

ヒラメさんも忘れずに♪

存分に堪能した後は、お風呂入って、ツインの部屋に集まってみんなで語り合うとしましょう。
投稿者 かわねぎ 21:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハウステンボスのフリーゾーン
さて、地上移動組と合流するまでかなりの時間が空いてしまった。とは言え、当初の予定のバイオパークに行くのは無理だし、佐世保港で軍艦見るほどの時間は無いし、西海橋あたりに行くにしても宿がそこだし……う〜ん……
( ・e・) ハウステンボスがすぐそこにあるのに無視っすか?
▽(;・∀・) あ
ハウステンボスは入場だけでも結構金がかかるなと思っていたので、最初から考慮外だったのだが、調べてみるとHIS傘下になってから一部フリーゾーンとして入園無料のエリアを設定しているらしい。ふうむ、知らんかった。では、そこに行ってみるとしよう。
正門から車でぐるーっと回ってかなり離れたウエストゲートがフリーゾーンの入口と駐車場だ。ああなるほど、正門から見て一番奥のエリアが開放された訳ね。テディベアミュージアムは有料エリアのままだから今回は残念ながら見送りと。では、散歩がてらフォレストヴィラの中でも通っていきましょうか。

フリーゾーンではワンピースとタイアップしたイベントをや、ルフィ達の船でクルーズするイベントまである。なるほど、スポンサー向けには無料エリア単体でも集客を出来る様に出来るし、HIS側は旅行客向けにはハウステンボスとワンピースをセットにしたツアーを売り込めば収益になるという訳か。

さすがにハウステンボスというかオランダっぽいエリアは有料なので、エリア外からランドマークであるドムトールンを一枚。

パレスハウステンボスは無料エリアだけど別料金と。こちらも外から一枚。

地上移動組からどこで合流するかの連絡が入ったので、乗った特急にハウステンボス行きが併結している様なので、ハウステンボス駅まで来てもらうことにした。さて、こちらも車で移動して国道側の駅入り口に向かうとしましょうか。

15時半前にやっと全員合流。色々お疲れさまでしたぁ。さて、今日の所は合流だけであとは宿に向かうとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
佐世保のお酒とバーガーと
レンタカーの中で佐世保市のパンフレットを読んでいると、ハウステンボスへの途中にある梅ヶ枝酒造で酒蔵を見学させてもらえるらしい。それは時間調整にはもってこいだし、運転手以外は試飲が出来ると言う事で、行ってみることにした。

見学は次に来る団体さんと一緒に回ると言う事で、その間は販売品などを眺めているとしよう。すると、蔵の娘さんなのか、3年生くらいの女の子が説明してくれた。可愛い売り子さんですな。
( ・д・)つ□ 真珠貝の貝柱を漬けた西海漬です
ほぅ、温かいご飯にも合うし、まず酒の肴にピッタリな感じだ。それよりも気になったのは、この子はなんで売り口上を同行者3人の中で自分にだけ向けるのかと。商売上手というか選客眼が確かというか、当然お買い上げでしょう。
( ・e・)σ (´ー`;)▽ JSだったら買うのは義務でしょ
人数が揃った所で見学スタート。日本酒だけでなく焼酎も造っており、原料の芋が山積みになっていた。発酵途中のタンクも見せてもらえ、焼酎の香りはもちろんの事、二酸化炭素がぷつぷつ発生中という所を体験する事が出来た。日本酒の方は仕込んでいなかったので、タンクと絞り器の説明と。
説明が終わってからは試飲と販売。さっきの娘さんとその弟くんも一緒に販売のお手伝いだ。弟くんからは甘酒のオススメだったが、ごめんね、おじさん甘くないお酒の方が好きなんだ。お土産に日本酒と芋焼酎を買っていくとしましょうか。
お昼時になったので、お昼ご飯は佐世保バーガーにしよう。集合場所の早岐の近くと言う事で、マップから「エーデルワイス」というお店を選んでみることにした。お店は洋食・中華・喫茶と何でもありな所だが、ここはぶれずにスペシャルバーガーを注文と行きましょう。

しばらくしてやってきましたスペシャルバーガー。ボリュームたっぷりのでかさですな。なかなか美味しかったのでした。一緒に頼んだコーヒーが出てくるのが遅かったのがちょっとアレだけど、満足したのでありました。
そんな中、地上移動組からの連絡で、山陽新幹線が信号トラブルで遅れとの事。予定より1時間遅くなる程度になりそうだと言う事だが、大丈夫かな……
投稿者 かわねぎ 12:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
波乱含みで長崎へ
今週のお出掛けは久しぶりの長崎へ。現地で大阪の友人達と合流して総勢5名での旅行だ。我々関東勢の合流はいつもの羽田一タミと言う事で、いつもの通りYCATからリムジンバスに乗って羽田空港に向かうとしよう。

空港着いたらセキュリティくぐってお弁当買ってラウンジで合流……と思ったら、セキュリティが混雑していて進まない。結局ラウンジにまわる時間が無くなってしまったので、機内でお弁当をいただく事にしよう。
長崎行のJAL1841便はJALエクスプレスのB737-800だ。大きさ的にクラスJの空きは無かったが、クラスJ直後の普通席なので結構広めの席だ。水平飛行に移ったら早速お弁当っと。

進行方向左側の座席なので富士山が見えるのだが、今日はイマイチ霞んでしまっている。う〜ん、前回の沖縄行きのリベンジならずと。

フライトの楽しみの一つはオーディオサービス。いや、我らがハロプロ枠があるかどうかという事なのだが、今回はイナズマイレブンですよぉ。さぁやですよぉ。

それはさておき2時間ちょっとのフライトで長崎空港着。預け荷物も無いのですぐ出口に向かおう。既に大阪勢の3人が待ってるはず……
▽(;・∀・) あれ? 一人しかいない?
▽(= `Å´) 二人乗り遅れて……
な ん で す と ?
15分前のセキュリティ通過に間に合わず、予約が空席待ちに回されてしまったそうだ。次の便の確保も難しいとの事で、新幹線と特急みどりの乗り継ぎで長崎の方へ向かっているとの事。そうなると合流は午後だねぇ……
とりあえずはレンタカーを借りて合流地点の早岐の方へ行く事にしよう。途中で時間を潰す必要があるので、レンタカー屋で佐世保のガイドブックをもらって道中検討してみよう。
波乱含みのスタートになったけれど、果たしてどうなりますやら。
投稿者 かわねぎ 10:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月09日
帰りは駅弁食べながらグリーン車
茶臼山動物園からZOOぐるバスで篠ノ井駅に戻る。ここから都心方面に戻るには新幹線を使わないと碓氷峠は越えられないので、その区間だけは追加出費になるのは仕方ない。
まずはしなの鉄道で上田に行き、上田から高崎までが新幹線だ。乗車券も合わせての購入なので、どうせならとモバイルSuica特急券で指定席を確保しておいた。上田の乗り換え時間で何か駅弁でもと思ったが、時間帯的なものか良さそうなのが無かったので、ひとまず新幹線に乗ってしまうことにしよう。

40分程で高崎着。さすが新幹線は速い。ここからは再び18きっぷの登場となり、高崎線と湘南新宿ラインを乗り継いで平塚を目指そう。一枚のグリーン券で乗り継げるので、3時間の行程をグリーン車でゆったりと行きましょう。

途中でお腹が空くはずなので、高崎で駅弁を購入しておこう。選んだのは定番のだるま弁当ではなくて鶏めし弁当。こちらも美味しそうだ。お疲れさまと言う事で、お飲み物もセットでいただきます。では、御開帳♪

やっぱグリーン車でないと駅弁は広げられませんなぁ。篭原で湘南新宿ラインに乗り換えたら、あとは平塚まで一本だ。駅弁食べて満足したら一眠りして過ごしましょうか。
今回は鉄道の日フリー切符の消化という事で、長野の動物園をハシゴしてみた。少し鉄分も入れてみた小旅行は、なかなか充実して楽しかったのでした。
投稿者 かわねぎ 21:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
茶臼山の本命はウォンバットさん
茶臼山動物園での本命はレッサーパンダではなく、ウォンバットさん。ここではスミレとモモコの2頭が飼育されている。さすがに昼間は眠っているようで、こんな風に臼に丸まって毛玉となっている。

滞在時間も限られているので、さすがに動いている所を見るのは無理かなと思っていたら、むくりと起き出して外に出ていくスミレちゃん。
▽( ゚Д゚) え
慌てて後を追って、撮影出来るポイントに移動しませんと。

一周して小屋に戻るのかと思ったら、それから1時間以上も外で可愛い姿を見せてくれたので、これは撮りまくりませんと。

げっしじゃないけどガジガジも♪

あれ、この高さだとがんばればナデナデが? ▽(;´Д`)ノシ

表に出てきてから小一時間、ずっと堪能してました。いやぁ、可愛いのなんのって。帰りのバスの時間があるので、名残惜しいけどバイバイなのです。また来ようかな……
投稿者 かわねぎ 16:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
茶臼山動物園のレッサーパンダにご挨拶
茶臼山動物園の一番人気はやっぱりレッサーパンダだろう。レッサーというと近い所で千葉や市川あたりが飼育数が多いが、ここは展示方式も格別の様だ。屋外展示は当然として、屋内運動場には人間達が入っていけるようになっているのが凄いところだ。

レッサーパンダ舎に行ったら、ちょうど飼育員さんが抱っこしながら解説をしており、背中とか尻尾とか触らせてくれた。うわぁ、レッサーをもふもふしたのは初めてですよぉ ▽(;´Д`)ノシ

解説イベントが終了したら、屋外展示場「レッサーパンダの森」へ。近くに来てくれない事もあるはレッサー次第なので仕方ないところだろう。でも、こんな感じで動いているのを楽しめる訳でして。

屋内運動場では赤ちゃん展示中だ。お母さんレッサーと遊ぶ仔 ▽(;´Д`)ノシ

仔レッサーはちょろちょろと動きが可愛いのだが、撮影となるとなかなか上手く撮れなかったり。一方お母さんの方はこんな風にポーズを。

このぬいぐるみの群れは凶悪なくらい可愛いのでした♪
投稿者 かわねぎ 14:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長野から篠ノ井へ移動
城山動物園を堪能したらバスで長野駅へ。長野と言えば蕎麦と言う事で、お昼はおそばを食べることにした。駅のそばのそば屋と言う事で、駅ビルにある「高山亭」に入ってみることにした。さすがに時間帯的に混んでるなぁ。

結構量が多い所らしいので、ノーマルのざるそばを注文と。なかなか美味しかったのでした。

お腹いっぱいになった所で、次の目的地の篠ノ井へ。しなの鉄道直通の小諸行快速なので、しなの鉄道の車両だ。と言っても、お馴染みの115系だけど。

篠ノ井駅で降りると、駅のデッキに何やらご当地キャラの顔出しパネルが。「おしのちゃん」と「しの丸」だとか。まぁ茶臼山と言えばレッサーパンダだよなぁ、と言う事で、目指すは茶臼山動物園。本来なら動物園までタクシーか何かの手段で行かなくてはならないのだが、今年は土日にコミュニティバス「ZOOぐる」が運行されているので、楽に行く事が出来るので大助かりだ。

動物園まで片道150円で、往復券300円を買うと動物園の入園料が100円引きになるとの事で、お得になっているのが嬉しいところ。結構な山道を登っていき、15分位で到着だ。

さて、カメラを準備して出撃しましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
城山動物園でリスさんと戯れて
やってきました長野市城山動物園。入園無料。小規模な動物園で大きな動物はいないが、家族連れが気軽に遊べるような雰囲気だ。

げっし好きとしては、まずはテンジクネズミさん。定番の触れ合いコーナーもあり、これから触れ合いのお仕事前に行く前に腹ごしらえだ。

城山動物園の一番の楽しみは「飯綱の森」と呼ばれるニホンリス達の展示施設だ。人間がリス達の放飼場に入っていくタイプで、東山動物園の様な感じの屋内形だ。

室内を元気に走り回るリス達。たまに目の前を横切ったりするのだが、そのうち当然の様に登ってきてくれる訳でして♪

いやぁ、ここでしばらく時間潰してしまいました。リスさん達を堪能したのです♪
おや、新幹線w

投稿者 かわねぎ 10:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
くまに引かれて善光寺参り
長野と言えば善光寺。本当は目的地は善光寺を抜けた先にあるのだが、せっかくなので参拝していこう。

本殿に参拝する前に、人が並んでいるので何事かと尋ねると、法要を済ませたお上人様に撫でていただけるとの事。ほぅそれは。幸運なのかお導きなのか、自分も列に並んでひざまずいて頭を垂れて、特を授けていただきましょう。ありがたい事なのです。 (-人-)
では、いよいよ本殿に向かいましょう。っと思ったら、あれっ?

一部工事中でした。中には通常通りは入れるので、しっかりと参拝していこう。胎内巡りは以前に体験済だから、今回はスルーして、さくっと御守り買って行くとしよう。ついついこんな御守りを買ってしまったり (´ー`;)▽

参道を戻らずに境内を抜けて進んでみよう。善光寺の先には城山公園があり、さらに進んで行くと、長野市での本命、城山動物園なのです♪

投稿者 かわねぎ 09:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
にょんに惹かれて善光寺参り
そうそう、長電の長野駅に降りていったら、柱という柱に同じポスターが貼ってあった。

何かイベントでもあるのかなと思って通り過ぎようとしたが、反射的に足を止めてしまった。

▽(;´Д`)ノシ あやちょぉぉぉ
そういえば22日は松本でスマイレージのイベントだったけど、これかぁ。う〜ん、行く予定は無かったけどなぁ。
有頂天LOVEで踊ろうと言いながら、写真はタチアガールなんですな (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 08:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鉄道の日きっぷで長野へ
今シーズンも「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が出るので、名古屋に行く都合もあるので購入してみた。ただ使用する予定が名古屋の日帰りだけなので、2回分はどこかに行かなくては勿体ない。と言う事で、日曜日におでかけしてみる事にした。
まずは日付は昨日深夜になるが、ムーンライト信州81号で松本を目指す事にしよう。埼京線の接続待ちで15分ほど遅れての出発になったが、途中駅の停車時間で十分吸収出来る遅れだろう。特にやる事もないので、早々に寝る事にした。

まだ夜も明けない暗いうちに松本着。薄着では肌寒い。改札を出て、これから初電までどうしようかと考えていたところ、松本電鉄の早朝臨時快速列車があるらしい。暇つぶしに新島々まで往復してみる事にしよう。ありゃ、今はアルピコ交通と言うんだ。

上高地を目指す山男達が多い中、薄着とも言える自分は何となく場違いな感じ。まだ暗いので景色も見えず、ただ、ひらすら乗っているだけだ。
( ・∀・)σ そんな装備で大丈夫か?
▽(;´ー`) 往復切符でたのむ
途中で霧のために徐行運転しながらも新島々駅に到着。上高地行きのバスに乗り込む列を後目に、寒さ凌ぎに近くのセブンイレブンに行ってカップラーメンでも買ってくる事にしよう。お湯をもらって啜ると、美味しいのなんの。あさま山荘の気持ちがよく判るわ。
しばらくしてああ、夜が明ける。松本へ折り返す切符を買うのに、券売機があるけど窓口で硬券を買ってみたり。やっぱ硬券は良いですな。入鋏がスタンパーなのが残念だけど。

松本に戻ったら、今度は篠ノ井線で長野へ向かう。途中、久しぶりのスイッチバックを体験して、一気に善光寺平へ。そいや篠ノ井から乗ってきた高校生がりなぷーに似てたな。
長野では善光寺の方に行くつもりなのだが、せっかくなので長野電鉄で善光寺下駅まで行ってみることにした。2000系でも来ないかなと思ったが、来たのは8500系。ま、いいか。

ついでに記念に硬券も買っていこう。長野駅のでかい入場券は別にいいや。

さて、善光寺下駅からてくてく引かれて善光寺参りしていきましょうか。
投稿者 かわねぎ 08:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年08月11日
陸路を乗り継いで帰りましょう
とくしま動物園を見終わって、あとは神奈川まで帰るとしよう。ちょうどお昼時なので、まずは腹ごしらえ。徳島駅前で食べられる徳島ラーメンと言う事で、「三八」というラーメン店に入ってみることにした。

濃厚なスープでも味わいは比較的さっぱりとしていて、美味しかったのです。食後は飲み物を補充して、高速バス乗り場に向かうとしよう。
帰路はまず高速バスで舞子に向かい、そこからは青春18きっぷで延々と東海道を東に向かうという行程だ。本四海峡バスの阿波エクスプレス神戸号に乗り、淡路島経由で1時間15分位で舞子に到着だ。

舞子からは乗り継ぎ続きで途中で食事をする時間が無いので、食糧としてパンでも買っておくとしよう。神戸からは米原まで新快速、続いて豊橋まで特別快速と、転換クロスで快適な乗り継ぎだ。
と思ったら、名古屋の手前で踏切事故の影響で動かなくなってしまった。脇を名鉄がスイスイ通過していく。結局25分遅れで豊橋到着だ。そうなると平塚までの乗り継ぎ列車が無くなってしまった。もちろん東京方面に戻る18きっぱー全滅と。
とりあえず行ける所まで行って一箇所新幹線でワープすればいいだろう。と言う事で、浜松行きに乗り継いで先に進む。車内放送で、浜松からの電車の発車を待たせ、本来乗るはずの静岡行きに乗り継げる様にするとのこと。おおっ、それは余計な出費もしなくて大助かりだ。
静岡での乗り継ぎが急かされたが、その後は順調に進み、熱海で乗り換えて平塚へ。一時は焦ったが、無事に平塚へ到着と。これで今回の夏休みの旅行も終了だ。存分に楽しんだのでありました。
投稿者 かわねぎ 23:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とくしま動物園の他の子達
とくしま動物園では、触れ合いコーナーを覗くと、げっし的に推しは少なかったりも。げっし目以外では、こちらのミーアキャットさんとか。

こちらのコツメカワウソさんとか。仲が良さそうで何よりだ。

そうそう、あなたは18歳以上ですか?

まぁ、けだものですから (・∀・ )▽
投稿者 かわねぎ 11:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とくしま動物園のカピバラにご挨拶
徳島2日目。今日は朝から本命のとくしま動物園へ。バスの時間と開園時間が上手く合わないので、少々早めに向かう事にした。

しばらく暇を潰して開園待ち。入場したら、当然目指すはカピバラさんだ。園内の位置的には一番奥の方になるのかな。ああ、こっちですか。

放牧場はシマウマやキリンといった他の動物と一緒のエリアになっていて、かなり広い。カピバラが集まるエリアはあるが、それ以外にも歩き回ったり走り回ったりして、活発なカピバラさんも見れる環境だ。

池と言うか川が手前の方にあり、今日みたいに暑い日だとカピバラさんも頻繁に泳いでいるのが観察できる。潜ったりすいーむってしたり。

他の動物とのんびり暮らしているカピをのんびり楽しめるのでした。

広々としてかなり良い飼育環境で頭数も多いとくしま動物園。全国各地でとくしま出身のカピバラも多い訳でして。遠目での観察になるが、これはこれで楽しかったり。

撮影メインの楽しみ方で、存分に堪能しました♪
投稿者 かわねぎ 09:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年08月10日
夜は阿波踊りでなくて阿波尾鶏
さて晩ご飯はどうしようか。日程の都合上阿波踊りは見られないが、阿波尾鶏なら楽しめるだろうと言う事で、宿にあったガイドブックでお店を選んでみた。行ったのは「焼とり屋風見鶏」というお店だ。

さて、オススメと言う事で、串のセットとせせりポン酢を頼んでみた。まずはお通しに大根おろしとじゃこが出てくるので、つまみながら待ちましょう。

うみゅ、鶏そのものが美味しいのです。歯ごたえもあるし、しっかり味も楽しめるので、お酒も進むと。

昨今の状況で生とかタタキが出せないようで、提供メニューがタタキ「風」となっている。仕方ないといえば仕方ないんだけど、少々残念だ。とはいえ、阿波尾鶏を堪能して満足なのでした♪

気分良く徳島の夜は更けていくのでありました。
投稿者 かわねぎ 20:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
徳島城とか徳島ハムとか
さて、徳島駅前からどこへ向かおうか。眉山は昔行った事があるので、近い所で城山の方に行ってみるとしよう。徳島城博物館というのがあったので、入ってみた。

この博物館は規模が小さめだが、徳島藩の和船が見ものだ。隣接の庭園を楽しむのもセットなのだろう。日本庭園と枯山水が組み合わされているという構成だ。

その後は城山の回りを散歩がてら一周してみた。まぁ、今日はのんびりと街歩きでもするとしよう。駅前に戻って、そごうに入ってみる。おや、屋上にペットショップとな。これは覗いて見ませんと。

かなり期待出来る入口のポスターで、中を見てみると、ハムスターの販売がかなり充実していた。うあ、可愛いジャンガリアンとかゴールデンとかロボロフスキーとかの仔が。
▽(;´Д`) ええと、神奈川まで連れて帰るには……
なんて、思ってしまうくらいに。可愛かったのです。ああ、これは頭冷やさないと。と言う事で、ワッフルでも食べて落ち着きましょうか。無料券を配っていたので、ご賞味させていただきましょう♪

さて、頭も冷えた所で、ひとまず宿へ向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 16:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度は徳島へ出発
夏の旅行も4日目。ソウル行き特典航空券の前後に切り込んだ国内線区間で、徳島へ一泊二日で出発だ。家からの出発も3回目だw
徳島行きのフライトが12時しか取れなかったので、ゆっくり目の出発だ。いつものように横浜YCATからリムジンバスで羽田に向かおうと思ったら、首都高で事故があったのか、1時間近くかかる見込みとのこと。ありゃぁ、珍しいこともあるものだ。仕方がないので。京急で羽田に向かうとしよう。少々ロスをしてしまったので、サクララウンジのビールは一杯だけだな。

羽田から徳島行きはB737-800。クラスJの後の足元が広い席の広い席なので、ゆったりと出来る。1時間15分ほどで徳島阿波おどり空港に到着だ。妙に頭に残る空港名ですなぁ。さすがATOKのお膝元。

徳島駅へのリムジンバスに乗って市内へ向かおう。徳島駅でとくしま動物園行きのバスに3分くらいで乗り継げるはずだが、上手くいくか……と言うか、出発時に既に5分ほど遅れているのですが。

結局徳島駅に5分遅れて着いたので、とくしま動物園は無理と。まぁ、明日にすることにしよう。ではこれからどうしようか。観光パンフレットをもらって、検討することにしよう。明後日から阿波踊りかぁ。でも明日帰るから関係無いか。
投稿者 かわねぎ 14:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年08月09日
ソウルまで来たなら白ぬーさんにご挨拶
ソウルに来たなら当然ソウル動物園への訪問が欠かせない。郊外とはいえ明洞から地下鉄4号線一本で行けるので、交通の便はよい。例によって大公園駅で降りて、エレファントバスで動物園へ向かおう。

当然今日も白ヌートリアさんにご挨拶だ。相変わらず可愛いのです。泳いだり眠ったり、可愛い仕草を堪能しましょう。

もちろんカピバラさんへのご挨拶も忘れずに。ご一家でのんびりしてます♪

何やらみんなで審議中。

カピの他にはプレーリードッグさん。今日も暑かったので開きになってました。仔プレも一緒に開きの真似♪

フェネックにも仔が。ガラス越しだけど、何やら興味を示したようです♪

2時間ちょいほど滞在して、今回も白ぬー達を堪能したのでありました。
投稿者 かわねぎ 17:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年08月07日
松阪の牛肉弁当買って近鉄乗って
鳥羽水族館を見終わった後は、鳥羽駅に戻ってまたもや鉄道の旅。その前にお腹が空いたので、海鮮丼でも食べてからにしましょうか。

鳥羽からは青春18きっぷを有効に使うため、来た時とは逆に松坂までJRに乗ることにする。快速みえの自由席だ。

松阪で一度途中下車して、今度は近鉄で大阪方面へ。売店を見てみたら、牛肉弁当の包み紙があおぞら号だったので、ついつい買ってしまった。どこかのタイミングで食べることにしよう。

ちなみに中身はこんな感じ。結構肉厚で美味しかったぁ。

松阪からは上本町行きの急行に乗って、一度青山町で下車する。ここまでSMART ICOCAを使って、この先はスルッとKANSAI2dayパスが一日分余っているので、それを使う事にする。特急退避で停車時間が結構あるので、その間に改札まで行って戻って同じ電車に再度乗車と。

鶴橋で乗り換えて大阪難波に着いたが、伊丹空港からの便まで時間がかなりあるので、これからどうしようか。スルッとKANSAI2dayパスがあるので、久しぶりに近鉄南大阪線にでも乗ってみるか。と言う事で、阿部野橋から往復して時間を潰したのでありました。
結局は伊丹空港に19時ちょいに着いて、最終の羽田行きJAL便までラウンジでビールでも飲んでいるとしよう。ありゃ、使用機材の到着遅れで15分ディレイか。その程度なら家に帰るバスもあるだろうから、問題無いだろう。

投稿者 かわねぎ 20:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
水族館は魚類を見る所?
鳥羽水族館ではカピバラだけでなく、もちろん他の方々にもご挨拶だ。まずは朝からアシカのショーをやっていたので、見てみることにする。色々上手に芸をするもんですなぁ。

トドさんはエサやりのパフォーマンス。かなりの高さからダイブするので、かなりの迫力だ。

スナメリさんは、回遊中にお客さんの前でしばらく静止。じーっとカメラ目線で撮影タイムを作ってくれます。何度も何度もサービス満点なのです。

ラッコさんは仲良くすいーむ。残念ながらご飯タイムは見逃したのでした。

ビーバーさんの所にはなんと仔が ▽(;´Д`)ノシ

水族館も可愛い子がいっぱいいるのでした。
……って、魚類見てないじゃん (´ー`;)▽
一応お魚さんも見たと言う事で写真でも。

投稿者 かわねぎ 12:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鳥羽カピバラの水中演技
鳥羽水族館の一番の目当てはこちらの方々。このために鳥羽まで来たようなもんです。

最近はどこでも人気者のカピバラさんだ。水族館だけあって、水槽メインの飼育場で、泳ぐ姿が存分に楽しめる様な展示になっている。容積もかなりのもので、こんな無重力状態のポーズも。

水槽の水深が適度に顔を出す程度なので、カピバラさん達はこんなポーズを取って歓迎してくれます♪

4頭のカピバラさんがラインダンスをしたりして、水中での動きを楽しく眺められる展示は、この水槽の容積ならではだろう。鳥羽水族館でしか見ることが出来ない訳ですな。

そいやこの動きはどっかで見たような……

これかぁ
川*´ c`)つ)д`)▽
投稿者 かわねぎ 09:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
JRと近鉄乗り継いで鳥羽へ
ムーンライトながらで名古屋に着いたら、この先をどうするか。ただ大阪に向かうのは勿体ないので途中で寄り道したいと言う事で、鳥羽へ向かう事にした。18きっぷなので伊勢鉄道経由鳥羽線となるのだが、快速みえが運転していない時間帯なので、ひとまず関西線で亀山へ向かう事にする。
亀山ではすぐ紀勢線の伊勢市行DCに乗り換える。そのまま伊勢市まで行っても先の接続が無いので、途中の松阪で近鉄に乗り換えて先に進むとしよう。追加の出費になるが、時間の有効利用だ。PiTaPaエリアなので、持参したSMART ICOCAを使うとしよう。
鳥羽駅に着いたら、目指すは鳥羽水族館。駅から15分位離れているので、てくてく歩いて行くとしよう。鳥羽には大学時代に一度来た事があるから、かれこれ20年程前か。その時も水族館に寄って、帰りには真珠のアクセサリーを結婚前の嫁に買っていったっけなぁ…… (´ー`)▽

おや、鳥羽水族館そばのポストの上にはこんなのが。可愛らしいラッコさんですなぁ。もっとも、水族館にはそれよりも可愛らしいのがいるという噂なので、早速入るとしましょうか。

夏場は朝8時半からやっているので、暇を潰すことなく時間を有効活用できる。まだ早い時間帯は館内が空いているので、カメラを持って目指すコーナー一直線だ。
投稿者 かわねぎ 08:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年08月06日
ムーンライトながらで旅行に出発
今日から夏休み。深夜から旅行に出発だ。まずは韓国行きの航空券にくっつけた国内旅行の第一弾。今晩のムーンライトながらでとりあえず西へ向かう計画だ。
夕方から雨になり、夜には雷も。バス停で駅へのバスを待っている最中に比較的近くの地域に落ちたりして、もう少々怖くなっちゃったり。
ムーンライトながらが平塚に止まらなくなったので、小田原から乗車だ。ながらが来るまで、コンコースでおとなしく待っていましょうか。mobilepointの無線LANが使えるこの辺で暇つぶしっと。

投稿者 かわねぎ 23:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年07月31日
のすのすしたりダラダラして暇つぶし
ハロ紺の朝公演と昼公演に参戦して、あとは帰るだけ。ANAの特典航空券が最終の伊丹発なので、それまで暇つぶしだ。まずは大阪城の東半分をてくてく歩いてっと。
ANA便なのでラウンジで時間を潰せないので、動物園以外でどこへ行こうか。で、ふと思い立ったのが梅田のこちら。

カピバラさんキュルッとショップ梅田店。ご当地カピバラさんとか物色していきましょうか。二度づけ禁止なくしかつーんカピバラさんを買っていくとしよう。あと嫁に何が欲しいか聞いて購入代行と。

サンエックスのキャラで「三番街の夏休み」というイベントコーナーもあったので、ついでに覗いて行こう。こちらでは特に買わなかったけど。それにしても、ファンシーショップにおっさん1人という図ですな (´ー`;)▽

せっかくなので、阪急から阪神に一旦戻ってイカ焼きを食べて行くことにしよう。デラバンよりこっちが好みだなぁ。
梅田でぶらぶら遊んでいるうちに、ちょうど良い時間になったので、阪急とモノレールで伊丹空港へ向かうとしよう。久しぶりのANA便で帰るとしましょうか。おおっ、これがANAの新型か。

違う ( ゚Д゚)つ)д`)▽ ナグッタネ……
投稿者 かわねぎ 20:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コンサ前に大阪城を半周
今日はNHK大阪ホールのハロ紺への参戦だ。朝食を食べてから会場に行く……前に、暇つぶしにカメラを持って大阪城へ。巨大ねずみさんが出没するという噂もあるが、残念ながら出会えませんでしたなぁ。

それはさておき、大阪城を半周位してからNHK大阪ホールに向かうとしましょうか。

大阪城の残りの半周は、コンサ終わってからぐるっと回りました♪
投稿者 かわねぎ 09:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年07月10日
帰りは念願のはやぶさで
新青森駅に戻り、お土産とお弁当を買って帰りの新幹線へ。帰りは待望のE5系はやぶさだ。乗る前に写真を一枚と。皆さん考えることが同じ様で。

では車内へ。ほほぅ、座席はヘッドレスト付きなんですな。お昼ご飯を食べていないので、新青森のNWDAYSで買った駅弁を広げるとしましょうか。八戸駅の「うにといくらのきらきら丼」だ。

ごはんに、ウニとツブ貝のあんかけのパックと、イクラをセッティングする。美味しいのだが、食べるまでが一手間ですな (・∀・;)▽
歩き疲れと飲み疲れで、食べ終わったら300km/h出してる区間でうとうと状態に。う〜ん、そのうち320km/h出す様になったら、再度乗ってみると言う事で。そうこう言っているうちに、行きのはやてと比べて35分も早く東京に到着だ。
JR東日本パスが発売になり、とりあえず往復だけ押さえて青森まで行ってみるという旅行だった。現地滞在時間が短かったものの、行き帰りも含めて楽しかったのでした♪
投稿者 かわねぎ 21:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
三内丸山遺跡へ
JR東日本パスで折り返すので、青森の滞在時間は5時間ほど。近い所と言う事で、三内丸山遺跡に行ってみることにした。新青森駅からは観光施設をめぐる「あおもりシャトルdeルートバス(ねぶたん号)」というのが運転されているので、そちらを利用する事にした。

ねぶたん号には観光コンシェルジュが乗っているのだが、津軽美人っていうんですか? お姉さんのレベルが高くてこっちまで高まってくる。iPad装備で観光案内をしてくれたり、手作りのしおりを配ってくれたりと、サービス満点で推せるのでした。Aoromi Kanko Conciergeで略してAKCとな。48人位いそうだな。

10分ちょいで三内丸山遺跡の縄文時遊館に到着。入場料は無料と。では、さっそく遺跡や復元建物のあるエリアに向かいましょう。まずは各種竪穴式住居の復元。一部は中にも入れるようになっている。内部は意外に広いな。

建物の中で一番大きいのが大型竪穴式住居。どれくらい大きいかというと、横浜BLITZやCLUB CITTAなんかよりも広い。そっか。縄文時代からライブハウスってあったんだ(違

さらには屋外ステージとしてこんなのを設営してる訳で。なにやってんだよ縄文人。そんなヲタなDNAが現代のアイドル戦国時代まで脈々と受け継がれている訳ですな(違

と、考古学会に相手にされない目で遺跡発掘の保存部分と復元建物を眺めた後は、資料館「さんまるミュージアム」へ。遺跡エリア内の資料館から移って昨日オープンしたそうだ。出土品の展示やそこから読み取れる縄文時代の生活の説明などをじっくり見ていきましょう。

お土産買ったりして時間潰したら、バスで新青森駅に帰りましょうか。でもねぶたん号が遅れている様で……
投稿者 かわねぎ 15:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
目指すは新青森
JR東日本パスの2日目。改めて家から出発だ。今日は友人と共に新青森を目指す予定で、もちろん八戸−新青森間の初乗車も目的だ。

新幹線で新青森となると、外せないのはE5系はやぶさ。ホームの先頭車両の所には記念写真を撮る人がいっぱい。スタイルといい塗色といい、当然目を引く車両だ。でも今回は指定が取れなかったので、後続のはやてに乗車と言う事で。

東北新幹線が震災後完全に復旧したとはいえ、福島や仙台あたりでの徐行区間がまだ残っている。そのため、新青森まではやてで4時間5分、はやぶさで3時間30分と少々遅くなっている。乗車時間が結構長いので、それなりの飲食の準備をいたしませんと。で、持ってきてもらったのが

( ・e・)つ□ 荷物になるので全部飲んでくださいっす
▽( ゚Д゚) え
新潟のお酒、久保田の万寿。名前は幾度となく聞いたことがあるが、実際に飲むのは初めてだ。では、いただきます。しっかりとした味わいがあった後、さっと消える後味。いや、後に残らない味。ふぅむ、これを味わう訳か。う〜ん、これは旨いわ。ありがたいのです♪
順調に飲み食いしつつ、福島県から宮城県へ。徐行区間なのでそれなりの速度だと思っていたら、だんだんと減速していく。妙だなと思っていたら、室内灯が消灯となり、これは送電が切られたような感じだ。と言う事は、地震で強制停止なのだろう。

非常灯があるけどトンネルの中で真っ暗状態。やはり地震による緊急停車とのことだ。送電が切られているので、冷房も効かずに段々と蒸し暑くなってっくる。幸い食べ物と飲み物はたくさんあるので、復旧をのんびり待ちますか。
結局15分位の停車で運転再開だ。本当に一ヶ月おきに余震があるなぁ……
八戸からは新線開業区間で、もちろん乗るのも初めてだ。実際に乗ってみると、日本最長の八甲田トンネルを初めとしてトンネルが多いイメージだ。途中の七戸十和田に止まり、トータル30分弱で新青森着と。それほど特徴的なランドマークもないので、のんびりした雰囲気の車窓だった。

新青森到着。駅の中は観光案内所や土産物屋でかなり賑わっていた。帰りにお土産を買っていくとしましょうか。
これでJR全線完乗のタイトル奪還だ。あとは名古屋の桜通線を乗れば私鉄も完乗なのでそのうち乗りに行くとしよう。それはさておき、これからどこ行きましょうかね。
投稿者 かわねぎ 13:07 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2011年07月09日
お昼は大石田のそば
大石田についてそば屋に行く、と言っても目指すのは駅舎併設の「ふうりゅう」というお店。大石田そば街道のお店の中で最も駅に近いという理由で訪問だ。

やはり山形県といえば板そば。それにゲソ天が付く「得々セット」を注文しよう。揚げたそばと山菜漬けをつまみながら、出てくるのを待ちましょう。

しっかり香りもあってなかなか美味しいそばですなぁ。久しぶりに山形のそばを堪能したのでありますた。そば湯もしっかりいただいてと。
外に出ると暑いので、食後は折り返しのつばさまで、待合室でおとなしくしていよう。何か冷たい飲み物をと思って売店に行ったら、こんなのが。

▽( ゚Д゚) 酪王カフェオレ
これは買うしか。郡山市民なら誰でも知ってるパッケージを見たら、ついつい買ってしまいました♪

上りのつばさに乗って、今度こそ郡山に向かうとしましょう。指定席の権利を使わないのはもったいないので、ここで行使と。
投稿者 かわねぎ 14:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さくらんぼ買いに山形へ
今週の土日はJR東日本パスを使って日帰り旅行×2を行う計画だ。今日は急遽実家に行く都合が出来たので、ついでにどこかに足を伸ばそうと言う事で、指定も取れないまままずは東京駅へ。あからさまなお土産の催促に応えるため、山形に行くのは決まったのだが、その先が決まっていない。つばさに座れればまっすぐ山形へ、でなければMaxやまびこで仙台に行くつもりだ。
9時のMaxやまびこ・つばさ239号が出る間際に東京駅に着いたので、ダメ元で車内を見てみると、通路側に空席が一つ。よし、乗っちゃえ。まずは山形を目指そう。

大宮を過ぎて車内が落ち着いたら、車内販売でホットコーヒーを買って一息。ここで計画を立ててみる。せっかく山形に行くのだからおそばが食べたい。駅から徒歩圏で行けてかつ初めての所をと考えた結果、山形で後続のつばさ241号新庄行きに乗りかえて、大石田に行くとしよう。最初から新庄行きに乗っていれば良かったのだが、まぁそれは行き当たりばったりと言う事で。
郡山、福島、米沢、山形と懐かしい車窓が続く。震災後初めての東北入りで、感慨もひとしお。故郷の郡山を通ったときは、後で降りるとはいえ、つい涙出てくる始末だ。

それはさておき、乗車すること2時間45分。山形に着いたら、まずお土産のさくらんぼをゲットだ。1kg2000円の佐藤錦をお使い物と自宅用に2箱購入。楽しみなのです♪

2kgを担いで後続のつばさへ乗り換えだ。山形でどばっと降りるので、席は楽勝で確保と。のんびり走る事30分で大石田着だ。

さて、おそばを食べに行きましょうか。にしても暑いなぁ
投稿者 かわねぎ 12:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年06月05日
ちょっとウォンバットさんにご挨拶
コンサートまで少々時間があるので、時間調整に会いに行ったのがこちら。

2週間ぶりの五月山ウォンバットさん。前回はデジ一を買う直前だったので、撮影のリベンジだ。網消すためにマニュアルフォーカスで追ってみましょうか。

普段くぐっているトンネルの上に登ってサービスしてくれました♪
コンサートの時間もあるので、一時間弱の滞在で引き上げることにする。さて、そろそろ谷四に向かいますか。
投稿者 かわねぎ 14:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
九州新幹線乗ってから大阪へ
旅行2日目は朝から大雨だった。朝から熊本城の写真でも撮ろうかと思っていたのだが、諦めて熊本駅に向かって行程を進めることにしよう。

熊本からは博多までN700系7000番台さくらに乗車する。昨日の新八代〜熊本間と合わせて、これで九州新幹線は完乗となる。熊本で分割しての乗車となったが、その理由の一つが「九州ネット早特」の存在だ。3日前までの予約で熊本〜博多間が3000円となるので、かなりのお得さだ。

指定席だと2+2列なのでゆったりして座れるのが嬉しいところ。それにしても、久留米と新鳥栖って近すぎじゃね? 佐賀県の思惑が色々あるんだろうけどさ……
博多に着いたら、地下鉄に乗りかえて福岡空港へ。ANA特典航空券で大阪伊丹空港へ向かう。一旦カードラウンジに入って落ち着いてから、セキュリティをくぐるとしよう。

機材がボンバルディアなので、搭乗はバスでのご案内。オーディオサービスも無いので、伊丹までの一時間ちょい、大人しく寝てましょうか。
伊丹に着いたら、まずはカウンターに行って帰りの特典航空券の変更をしてもらう。最終の関空便しか取れなかったので、伊丹の最終便に変更したかったのだが、調べてもらった結果は残念ながら満席のご予約だった。仕方ないから諦めるか。
投稿者 かわねぎ 12:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年06月04日
熊本名物馬刺しを堪能
熊本での夕食は何にしようかと考えてみたが、やっぱり馬刺しでしょうという事で、評判の良さそうな「むつ五郎」という店に行ってみることにした。あまり広くない店なのであいにく満席。少々待つとしよう。

待つこと10分程で席が空いたので、早速馬刺しと米焼酎を注文だ。あと一文字ぐるぐるもお願いします。

馬刺しキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
熊本と言えばやっぱり馬刺し。とろけるようで美味しいのです。これだけで終わるのは勿体ないので、すいません、レバ刺し追加で。あと米焼酎もう一杯。

お馬さんのレバ刺しは初めて食べた一品だ。独特の食感が美味しいのです。う〜ん、せっかくなので、串も追加でお願いします。あと米焼酎。

ん? 馬珍刺しってのがあるけど、何だろう。珍しいのかな? (・∀・)▽
それはともかく、飲んで食っで満足したのでありました。味? 馬だけにうまかったに決まってるではないかと。
川*´ c`)つ)д`)▽
投稿者 かわねぎ 21:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
熊本動植物園の動物たち
熊本動植物園でのげっ歯としてはプレーリードッグさんだ。最近、仔プレが産まれたとの事で♪

ふれあいコーナーのウサギさんにも仔が♪

アライグマさんが何かアピってます。

カピを見ていたら反対側から沢山の羽音が聞こえてきたので、見てみたら白孔雀さんが多数展開状態だったのでした。でも♀孔雀は反応せず♪

半分は遊園地となっていて、遊具としてはこんなのが。N700系7000番台なのです♪

廃車体までw

街に近いこともあって親子連れが多いのでした。カピを含めた水生動物エリアが平成24年度に改修完成という予定らしいので、その頃にまた来てみましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
熊本カピバラさんにご挨拶
熊本動植物園でのお目当てはもちろんカピバラさん。お父さん「吉」とお母さん「風」と娘「夕」の3人家族がお出迎えだ。

うろうろしたり寝っ転がったりと、カピバラらしくのんびり過ごしてます。

たまには網越しに愛の語らいも。

▽( ゚Д゚) 網越しにぼわっとしてるし

親子三匹、元気に暮らしている熊本カピ達でした。きっとまた会いに来るからね。

投稿者 かわねぎ 15:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まずは新八代から熊本まで乗車
熊本空港からは、神園交通のリムジンバス「すーぱーばんぺいゆ」号で新八代に向かう。ばんぺいゆとはザボンの様な大きい柑橘類だそうで、そう思うと妙に近親感が沸きますな。でも、来たバスは大きくなくてマイクロバスだったりも。

九州道を走って小一時間で新八代駅に着く。7年前に九州新幹線が開通したときに来た以来だ。新八代以南は既に乗ったので、未乗の博多〜新八代間を載るのが目的だ。とは言え、今日はとりあえず800系さくらで熊本までの一区間の乗車と行こう。

さくっと12分で熊本着。せっかくなので、熊本市内に入るのに豊肥本線に乗ってみることにしよう。ついでに乗り継ぎの時間で新八代の駅弁「鮎屋の極薦」と言うのをゲットした。「鮎屋三代」と地鶏「天草大王」の2種類を同時に味わえるという一品だ。

肥後大津行きの快速「豊肥ライナー」は815系の2両編成だ。新水前寺まで乗って、そこから市電に乗り継ぐ予定だ。熊本駅前から市電に乗れば安上がりなのだが、久しぶりに豊肥本線に乗ると言う事で。

新水前寺駅前の電停で市内電車を待っていたら、やってきたのは超低床車。何回か乗る予定なので、車内で一日乗車券を買っておくとしよう。

電車を降りたら観光だ。熊本と言えば熊本城……ではなくて、ついついこんな所に来てしまったのでありました。

一日乗車券で入園料が割引なのです♪
投稿者 かわねぎ 12:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりにANAでおでかけ
今週のお出掛けは大阪でのコンサート。なのだが、乗り込む飛行機は熊本行き。今回はANAの特典航空券なので、羽田では間違えなく2タミに行く様にしませんと。

熊本までは1時間50分のフライト。ANAだと水とお茶くらいは無料でもらえるが、せっかくなので、「COEDO 紅赤」というサツマイモビールを頼んでみることにした。おつまみ付きで500円。生まれて初めて有料の飲み物買ったよ。

ほぅ、サツマイモの甘味が確かに。喉越しよりも味わいを楽しみたいビールだ。飲みやすいのだが、アルコール分は高めなので注意と。
機内販売ついでに、ANA便限定の記念manacaを買っていかないと。転売する訳ではないので、一枚だけ購入だ。ギャレーにあるので、後で持ってきてくれるそうなので、その間は紅赤飲みながら、オーディオサービスでも聞いて待っていることにしよう。どれどれ、今月のプログラムは……

AKBかよ。てかハロプロにしろよと。と言いつつもポニシュでMIX入れていたら、
▽( `Д´) ……だいばー、ばいばー、じゃーじゃーっ
J( ´ー`)し お客様、ご注文のmanacaを……
▽(; ゚Д゚) あ
いーやふぉんで聞いていると、CAさんの気配に気がつきませんでした。とりあえず何事も無かったかのように現金で2000円払って限定manacaをお買い上げと。
熊本空港に到着したら、リムジンバスまで時間があるので、空港内を少々うろちょろしてみる。おや、あれはなんだろう。

エアバスA340? なんで?
投稿者 かわねぎ 10:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年05月22日
関空から帰りましょう
特典航空券を予約した段階では、Berryz工房ファンの集いが何時の公演になるか判らなかったので、最終の関空発にしておいた。結局宛がわれた回が最終だったので、フライトも最終でちょうど良い時間になってくれた。
スルッとKANSAI2dayパスがあるので、関空までは南海で行く事にする。北浜から乗り継ぐ形になるのだが、追加投資が無いのを良いことに、北浜から淀屋橋まで京阪に乗ってみようかな。
せっかくなので、難波からはラピートβで優雅に関空まで行くとしよう。この時間帯だとフライトも少ない、というか、最終の羽田行きにはギリギリなので、乗客も少ない訳でして。

関西空港駅に着いたら、さくっとセキュリティをくぐって搭乗口へ。ビックマックをゲット出来たのはいいのだが、搭乗口は26番ゲート。うあ、一番遠くではないか。ラウンジ回っている暇が無いのは当然として、たどり着いた時には既に優先搭乗が始まっていた。う〜ん、ギリギリだなぁ。
JAL192便羽田行きはB737-800。クラスJ直後の、ちょっと足元広めの席でのんびり飼えるとしましょうか。羽田から電車を乗り継いで帰ると、0時半くらいかなぁ……
投稿者 かわねぎ 23:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
天王寺動物園のねずみさん
みさき公園から大阪市内に戻るが、イベントまで時間がまだ余っている。どうせなので、天王寺動物園にも行って、ダブルヘッダーと行こう。どちらもスルッとKANSAI2dayパスの割引券で割引になるのがうれしい所だ。

先月の日経プラスワンにあった生体がよくわかる動物園のランキングに天王寺動物園が1位になっていたが、目指すはそのアフリカサバンナゾーンではなくて、こちらのお方。

淀川のその辺にもいそうなヌートリアさん。天王寺では一推しですな。カメラでばしゃばしゃ撮ってたら、親子連れのお母さんが
( ´ー`) ほら、美味しそうな音立てて食べてるよ
と、娘さんに言っていた。ううっ、良いお母さんですねぇ。これはカメラの音を立てて邪魔してはいけないシーンだろう。お嬢ちゃん、これが幸せの音と言うんだよ。
そんなこんなで、ぬーちゃんの所にしばらくいたら、視界の隅にちらりと動く生き物が。

▽(;´Д`)ノシ 非公認のねずみさん
うぁ、ここにも普通のねずみさんがこっそり生息していたんだぁ。ヌートリアさんのご飯を失敬していくのでありました♪

家主様が見てますよw

ヌートリアだけさくっと見ていくつもりが、ねずみさんのおかげで結局閉園まで3時間近く粘ってしまい……つか、早く現場行かないと…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 17:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
みさき公園のカピバラさんにご挨拶
昨日泊まった宿は、紀州鉄道大阪梅田ホテル。リーズナブルな料金だったので泊まったのだが、通りに面したディスプレイにこんなのが。さすが鉄なホテルなのです。館内では「紀州鉄道ビール」を売っていたり、そそられますなぁ。

今日のヲタ活動は夕方からなので、それまでは昨日引き換えたスルッとKANSAI2dayパスを使ってどこかに出かける事にしよう。王子にしようか姫路まで行ってしまおうかと思ったが、ここは新顔のみさき公園に行ってみることにしよう。

雨が激しいせいで、あまりお客さんがいなかった。動物を見るのにもイマイチのコンディションで、さらにはふれあい広場は雨のために閉鎖と。う〜ん、少々残念気味だ。でも、本命のカピバラさんに会わない限り、何しに来たかわからない。と言う事で、カビバラさんの所へGOだ。

みさき公園にいるのは2頭のカピバラさん。雨の中と言う事もあり、おとなしかったのでした。カピまではちょっと距離があるかな。

カピバラの他にはプレーリードッグさん。2月に仔プレが産まれたそうで♪

このまま雨が続くのか、心配している様です。
結局、ほとんどカピとプレで3時間滞在と。帰ろうとした所で、園内の放送で何処かで聞いた音楽が。と言うより先に身体が反応してしまう。
州´・ v ・) 桜〜チラリ♪
今日は℃じゃないんだけどなぁ、と思いつつ、ついつい一曲踊ってしまいました。 (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 14:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年05月21日
夜は大阪名物お好み焼きを
スマイレージのイベントが終わり、今度は大阪の友人と待ち合わせて飲み会へ参戦だ。何か食べたい物はあるかと事前に聞かれたとき、真っ先に思い浮かんだのがこれ。

|||s・ _・)つ)д`)▽ 大阪名物って事で
イベント上がりにお好み焼きをビールでぐいっと行くのを希望させてもらいました♪

4人いるので色々焼いていただきました♪ 美味しかったのです♪
投稿者 かわねぎ 20:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウォンバットさんにご挨拶
伊丹空港からバスに乗って着いたのは五月山動物園。半年ぶりの訪問になるなぁ。

当然目指すはウォンバットさんだ。昼間時間帯だから、見られればラッキー、という程度に思っていたら、ワンダー君がうろうろモード。では、堪能させていただきましょうか。

もふもふしたいのです ▽(;´Д`)ノシ
他の子は残念ながら奥に引っ込んでいて、姿を見せてくれたのはワンダー君だけだった。う〜ん、粘っていても無理かな、と言う事で1時間弱で退散することにしましょうか。ついでに他の動物さん達にもご挨拶と。あら、羊さんが……

毛刈り後なのでクールビス状態に (´ー`;)▽
しかし、ここのウォンバットさんを撮影すると、どうしても網が邪魔だなぁ……どうしたものかなぁ……
投稿者 かわねぎ 13:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大阪へ出発
予定通り、今日から大阪旅行に出発だ。まずは崎陽軒のお弁当を買って、出発前にラウンジで腹ごしらえをしておこう。しゅわしゅわぽんも無料なので忘れずに。

JAL111便で伊丹空港へ。JALだけど緑色のエコジャンボの777-200なのでした。

座席指定は進行方向右側の窓際に。富士山側なのだが、曇り空なのでこんな感じにしか撮れなかったのが残念だ。

伊丹空港に着いたら、モノレール駅でスルッとKANSAI2dayチケットを引き換えたりしてから、本数が少ない池田行きのバスに乗るとしよう。五月山動物園まで乗り換え無しで行ける貴重な系統なのです。

さて、まずはウォンバットさんにご挨拶と行きましょうか。
投稿者 かわねぎ 11:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年05月20日
週末の予定を説明してくれるにょん様
明日からの予定は、



まぁ、正確に言うと、スマイレージのCD発売記念のシリアルナンバーイベントだ。それに加えて日曜日はBerryz工房のファンの集いと、遠征ツアーな訳だ。合わせて大阪観光もしていこうという、盛り沢山な予定なのでした。
投稿者 かわねぎ 23:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年10月31日
ヌーボーのシーズンです
ほうとうを食べた後は、腹ごなしに甲府駅の北口あたりをちょっとお散歩してみる。数年前に降りた頃の記憶しかないのだが、整備事業が進んでいて、まるっきり違った雰囲気になっていた。
駅前広場のすぐそばに歴史公園というのがあったので、覗いて見ることにした。櫓門があるだけだが、展示スペースと展望スペースになっている。見応えは今ひとつではあるが、これから一帯を整備していくのだろう。
このあとは普通電車で勝沼ぶどう郷へ移動する。駅からぶどうの丘まで腹ごなしに歩いて行こう。ぶどう畑を抜けて、坂を登ってと。

でも、ぶどう本体よりもぶどうの袋よりも、発酵した奴の方が気になります。当然ぶどうの丘のワインカーヴの試飲を楽しむ事にしましょうか。

今はちょうど新酒のシーズン。11月3日には日比谷公園で山梨ワインのイベントがあるが、それよりも早くいただける訳だ。早速色々いただいてみたが、若くて軽いワインは好みとは違うので、買って帰るほどの物ではないな。やはりミドルボディ〜フルボディの赤をいただいていきましょうか。まずは岩崎醸造さんと勝沼醸造さんのあたりを。
ワインの試飲を終えて、帰路はまたお座敷列車だ。列車がくるのを待っていると、中央線全線に渡って遅れとの情報が。なんでも西荻窪で人身事故との事だ。あれ、休日は快速は通過でホームも入れないはず。そこまでしっかり考えて飛び込んだな……
結局70分ほど遅れで到着。何も無い駅でお喋りしながら待っていたのだが、車内で缶詰にされてた乗客達は、お座敷で寝転んで動くのを待っていたのだろうなぁ。いいなぁ。
今回は最後の最後に久しぶりにアクシデントが起きた旅行だった。急ぐ旅でないとはいえ、帰る時間が遅くなってしまうのは少々痛かった。まぁ、楽しめたのでなによりなにより。
投稿者 かわねぎ 20:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お座敷列車で山梨へ
そろそろワインの新酒のシーズンと言う事で、「お座敷山梨ワイン号」で山梨へ出かけてみる事にした。

お座敷列車ではやっぱり呑みながら過ごさないと勿体ないでしょう。と言う事で、日本酒とお寿司を用意してもらい、早速宴のスタートだ。お客の弁当ぐるり見渡したけど、どんな高級なデパ地下お弁当より僕たちのが一番輝いているのです。勝てそうな気がするのです。

いつもなら勝沼ぶどう郷で降りる所を、今日は甲府まで乗り通しだ。駅前の山交百貨店を覗いてみたら、九州・沖縄の物産展をやっていたので、ちょっと覗いてみることにした。ついつい泡盛買っちゃったよ。ワインの国に来たのに (´ー`;)▽
その後、時間的に早めのお昼ご飯と言う事で、ほうとうを食べることにした。一番ノーマルのかぼちゃのほうとうをお願いしましょう。

……食べ過ぎました (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 11:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月29日
喜多方は(酒)蔵とラーメンの街
喜多方といえばやっぱりラーメンだろう。ちょうどお昼時なので、早速ラーメン店に行ってみることにしよう。まずは目指したのは、自分の好みであべ食堂。お昼時だけあって行列していたが、しばらく行列で待つとしよう。

で、こちらが出てきたラーメンだ。縮れた太麺がさっぱりしたスープに良く絡むのです。久しぶりに食べたなぁ。

その後はお散歩がてら小原酒造に行ってみる。酒蔵を見学させてもらって、ついでに帰りの電車で飲むためのお酒を調達していこう。醸造時にクラッシックを聴かせるという奇抜な事をやっているが、仕込みはしっかり昔ながらの酒造り。もちろん味もなかなかな物だ。試飲させていただいて、「蔵粋・壺の華」を買っていく事にした。

少々お散歩ついでに観光馬車を冷やかして行こう。サラブレッド系と違ってがっしりした四肢のお馬さん。暑い中、がんばっている様だ。

その後で回った2軒目のラーメン屋は喜多方ラーメンの発祥と言われる「源来軒」。時間帯を外れているので、待たずに席に着けた。

こちらが源来軒のラーメンだ。ネギラーメンが売りだが、あえてノーマルで比較してみるという事で。

さて、帰りも特急あいづで長旅だ。さっき買った蔵粋で乾杯して、のんびり上野を目指すとしましょう。

かなりリーズナブルなツアーだったが、全行程の9時間を車内で過ごすという、ある意味もの凄い内容だった。それ故に乗車率や集客はと言うと…… (´ー`;)▽
まぁ、往復とも車内で酒宴モードだったので、長時間の乗車でも存分に楽しませていただきました♪
投稿者 かわねぎ 18:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
特急あいづで喜多方へ
ムーンライトながらで一夜を過ごして名古屋から東京へ。今日の予定は上野から臨時特急「あいづ」で行く喜多方ラーメンのツアーだ。今回は本当の意味でツアーで、びゅうで募集していたフリーツアーに申し込んでみた。
「蔵のまちで味わう喜多方ラーメンvsそば」というツアーで、喜多方ラーメンの500円クーポンが付いて、東京から6900円、横浜から7100円だ。さらにViewカードで割引が200円となるので、かなり安く喜多方まで往復することが出来る。まぁ、在来線特急なので、かなり時間がかかる訳だが、それは安さとのトレードオフだろう。

てな訳で、上野駅から喜多方へ向けて地平ホームから出発だ。飲み物と食べ物を準備して、特急あいづでの指定の号車に乗り込むとしよう。

まず目に飛び込んでくるのは派手な色のシートカバー。赤べこをモチーフにした「あかべえ」がずらりと並んでいる。徹底してるなぁ。さて、車内で朝食がてら、4時間半の宴会と行きましょうか。
この手の臨時列車は地元の観光協会が色々と協力しており、郡山から出ると観光パンフレットと一緒に、喜多方ラーメンのお土産を配りに来た。これは嬉しい。ただ、ここでこれを貰ってしまうと、地元に落とすお金が少し減っちゃうよw

喜多方では地元の太鼓がお出迎え。力入っているのです。さて、ラーメン食べに行きますかぁ。

投稿者 かわねぎ 11:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月28日
名古屋に来たのでひつまぶし
せっかく名古屋まで来たのだし名古屋らしい夕食を、と言う事で、ひつまぶしを食べてみることにした。以前行ったことのある、今池のしら河に行ってみることにした。地下鉄の駅に直結しているから便利だし。

頼んだのはこちらの上ひつまぶし。ではそのまま食べたり薬味を載せて食べたり出汁かけて食べたりしましょうか。久しぶりの鰻に満足なのでした。
この後、ムーンライトながらの時刻まで3時間ちょっと余裕がある。そうなると、ひつまぶしの後はひまつぶしだな。地下鉄の一日乗車券だから、その辺乗ってみようかな……
投稿者 かわねぎ 20:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東山のカピバラさんにご挨拶
今日の本命、東山のカピバラさん。飼育場のどこにいるかと見てみたら、仲良く泳いでいる最中だった。

東山動植物園のカピバラさんエリアはこんな感じに少々離れた所から見る様になっている。望遠レンズ必須と言った距離だ。♀のクロちゃん(長崎出身)と♂のクゥ君(徳島出身)とのカップルがお住まいだ。

水浴びが終われば陸に上がってお食事タイム。草を一生懸命もぐもぐと。マイペースに過ごして、正しくカピバラさんなのでした。

カピバラの後に回るのは、こども動物園・バラ園エリア。ところが、こども動物園エリアは閉園時間よりも閉まるのが早く、これは巡回順を間違えてしまった様だ。つーか、カピバラに時間を使い過ぎた。 (´ー`;)▽
とりあえず「小鳥とリスの森」は開いていたので、さくっと見ていく事にする。リスエリアに人間が入っている形で、先週行った井の頭というよりは、王子動物園の方がイメージが近いか。リスさんいるかなぁ……

いましたぁ。素早く木々の間をぴょんぴょん跳ね回り、たまにエサ場に食べに来るような感じ。可愛いのです。
この後キツネさんとかタヌキさんとかをざっと見て、16時50分の閉園時間まで粘って、東山動植物園を堪能したのでありました。もちろんコアラさんとか白くまさんとかも見たけど、中心はげっし目と。
さすがに植物園まで回るのは無理で、最初から計画外としていたが、こども動物園を回れなかったのが残念だった。だからそのうちリベンジに来ましょうかね。
投稿者 かわねぎ 16:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東山動植物園のげっし目達
正門から入ると、カピバラのエリアは少々離れた所にある。そこまで順にげっし目達を見ていく事にしよう。
まずはいきなりげっし目から離れるが、ウォンバットさん。♂のウォレス君と♀のウァルカちゃんの2頭がいる。時間帯のせいかそれとも暑いのか、毛玉になってお休み状態だった。ずんぐりな姿を見れなくて少々残念だ。

ビーバーさんはプールで泳いだ直後で、濡れ鼠状態でくしくししていた。

カピバラ達がいる所は北園エリアとなり、東山スカイタワーの方へ向かうエスカレーターを越えた所だ。その降り口のそばには自然動物館というのがあるので、覗いて行くことにしよう。パンフレットには詳しく書いていないのだが、屋内施設というのが気になってね……

▽(;´Д`)ノシ やっぱりいましたぁ
自然動物館は一部が夜行性動物舎になっていて、こちらのトビウサギさんをはじめ、カヤネズミさんとかシマクサマウスさんとか、トビネズミさんとか、果てはドブネズミさんまでいらっしゃった。

ただ、中型の動物を飼っていたブースでカヤネズミやシマクサマウスを飼うのは少々無理があるのではないかと♪

こちらは食虫目になるけれど、ハリネズミさん。白いのが毛玉状態に ▽(;´Д`)
いやぁ、この辺はパンフレットやホームページには載せていないところなので、期待を良い意味で裏切られたという感じだ。さあ、次はいよいよ本命のカピバラさんだ。
投稿者 かわねぎ 14:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今週末はまず東山動植物園へ
今週末のお出掛け。本来の予定は明日の日曜日に喜多方ツアーなのだが、出発が上野朝7時29分。駅までのバスが無い時間帯なので、どうしようかと思って考えついたのが「ムーンライトながらで東京入りすればいいじゃん」という手段。18きっぷをフルに使うなら、今日もお出掛けしてしまえば無駄もないだろう。

と言う事で、朝から東海道線を熱海、興津、浜松、豊橋と乗り継いで名古屋へと向かう。途中、浜松でお昼ご飯を補給して行く事にしよう。駅ビルの遠州濱乃屋で「鮮魚の投げ込み丼」をいただきましょう。盛りが良いですなぁ

名古屋に着いたらまっすぐ東山線乗り場へ。今日の目的地は東山動植物園で、ちょうど地下鉄では、一日乗車券と動植物園の入場券がセットになった「バス・地下鉄&東山動植物園1DAYチケット」を限定で売っている。せっかくなので、それを使ってみることにしよう。

東山公園駅から歩いてすぐの東山動植物園。園内パンフを貰って、くそ暑いけれども、カピバラさんを目指してレッツゴーなのです。
投稿者 かわねぎ 14:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月08日
新幹線乗り継いで帰りましょう
難波からは御堂筋線で新大阪へ。同行者達は夜の部もあるのだが、休みが今日までなので梅田で別れて、一人東海道新幹線で自宅へ帰る事にしよう。この時期飛行機だと割高になるので、相対的に安くなっている新幹線を予約することにした。
エクスプレス予約のEX-ICサービスで新大阪〜小田原間の予約をしておいた。小田原停車のひかりが無かった時間帯なので、新大阪から名古屋までがのぞみ、名古屋からこだまの乗車となる。新大阪からこだまでグリーン車のIC早特という手もあったが、高野山での時間を稼ぎたかったので、それは最初から諦めていた。
EX-ICサービスの利点が少ないので、今回が初めての利用となった。モバイルSuicaのエクスプレス特約なので、新大阪の乗車時も小田原の乗換時も平塚の下車時も、携帯を押し当てるだけでOKだ。券売機や窓口で紙のきっぷに引き換えなくて済むのが大助かりだ。
名古屋までののぞみがN700系で名古屋からのこだまが700系。昨日の500系こだまも合わせて、鉄的に新幹線三昧だ。名古屋の乗り換え時にみそかつ弁当とビールを買って、こだまの長い時間をのんびり過ごすとしましょうか。

小田原で在来線に乗り換えて帰宅。5日間に渡る夏の旅行もこれで終了だ。国内外3箇所の動物園と高野山と鉄。充実した夏休みなのでした。
投稿者 かわねぎ 20:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高野山をざっくり回ります
まずは奥の院をめざして歩いていく事にしよう。墓地になっているのだが、むしろ表参道の方が有名どころのお墓ががあるようだ。奥の院は撮影禁止になっているので、特に画像は無しと。
帰りは表参道から一の橋方面へ向かう事にする。織田さんとか豊臣さんとか明智さんとか石田さんとか前田さんとか武田さんとか上杉さんとか著名な戦国武将の墓が点在しているので、有名どころは漏らさないように見ていきましょう。

地元福島絡みでは伊達さんとか。正宗さん単独のお墓で、伊達家は伊達家で別にあるんですね。二本松の丹羽さんも忘れてはいけません。つか、高野山にも墓所があるなんて初めて知りました。 (・∀・;)▽

参道を通り抜けたら今度は根本大塔の方を見物してみよう。と思ったが、荷物が奥の院前バス停近くのコインロッカーに預けているので、一度バスで奥の院口へ戻って、折り返して千寿院橋まで向かう。乗り放題の本領発揮だ。

軽く昼食を取った後、根本大塔と金堂を見物に行く。時間的に金剛峯寺まで見て回るのは無理だろうから、壇上伽藍の建物をゆっくり見て回るとしよう。

撤退時間が来たので、バスでケーブルカーの駅へ戻るとしよう。帰りのこうや号の特急券を求めようとしたが、満席だったので普通列車と急行を乗り継いで難波に向かうとしよう。

高野山をざっくり回って来たが、さすがに半日だけだと回り切れない。じっくり回るとすると、宿坊に泊まるとかしないと無理なようだ。なかなか機会が無いと思うが、一度やってみたいところだ。
投稿者 かわねぎ 15:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最終日は高野山へ
夏休み旅行の最終日。今日は友人達と合流しての集団行動だ。動物園ネタから離れて目指すは高野山。一日だけだが色々歩いてみることにしよう。
まずは合流のために伊丹空港に向かう、いつもは関東人なので伊丹で迎えられる方なのだが、今日はなぜか出迎える方だ。合流したら総勢4人で阪急と御堂筋線を乗り継いで難波へと向かおう。

難波から極楽橋まで特急こうやに乗って行く事にする。「天空」にも乗ってみたいのだが、時間の都合が合わないのでまたの機会にしよう。こうや5号は橋本までりんかん5号を併結するという形になっており、31000系4両+11000系4両の8両編成での運転だ。座席を向かい合わせにして4人でおしゃべりしながら行きましょうか。

極楽橋でケーブルカーに乗り換えて高野山駅へ。すぐ奥の院行きのバスに接続するので、さくっと乗り換えだ。同行者全員がスルッとKANSAIの2dayパスや3dayパスを持っているので、高野山内の南海りんかんバスが乗り放題となり、バス代を考えなくて済むのは大助かりだ。

バスで終点の奥の院前まで行き、裏参道から奥の院を目指す事にした。ちょうどお昼時だが、食事処は混んでいるだろうからまずは参拝といこう。みなさんまとめて荷物をコインロッカーに入れて、さて出発だ。
投稿者 かわねぎ 11:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月07日
新幹線と山陽電鉄で大阪へ
岡山から大阪に移動して大阪泊の予定なのだが、どうやって移動しようか。今日は18きっぷを使っていないのと、明日のためにスルッとKANSAI2dayパスを用意しているので、姫路までJRで移動して、姫路から山陽電鉄でスルッとKANSAIを使う事にしよう。
まずは相生まで一駅だけ新幹線に乗ることにしよう。特急券と乗車券を買ってホームに上がってみると、何やら見かけない新幹線車両が。

▽( ゚Д゚) 九州新幹線用N700系
来春開業予定の九州新幹線用の車両が試運転をしているところだった。西日本所属車なのでN700系7000番台と。青みがかった白とラインの金色が、東海道・山陽新幹線用とはまた違った印象を与えてくれる。

N700系7000番台を見送った後で、8連になった500系こだまが入線してくる。編成が短くなって寂しくなってしまったが、正面スタイルの格好良さは相変わらずだ。

こだまになった500系は相生までの一駅だけの堪能だ。特急券代を節約するために、新快速に乗り換えるとしよう。

新快速は姫路で降りて、「駅そば」食べてから山陽姫路駅へ向かう。定期券売り場の窓口で、ローソンで買っておいたスルッとKANSAI 2dayパスのバウチャーを交換していきましょう。

直通特急で阪急梅田へ。JR新快速に比べて時間はかかるが、せっかくの2dayパスなのでのんびり行くとしましょうか。梅田からどっか足を伸ばしてみようかと思ったが、疲れているので、さっさと南方の宿に向かうとしよう。そうそう、せっかく阪神梅田に来たので、イカ焼きを買っていきませんと。

ビールでも飲みながら明日に備えて身体を休めましょうか。
投稿者 かわねぎ 19:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
池田動物園のヌートリアさん
池田動物園へ来た最大の目的がこちら。ヌートリアさんだ。暑いのと真っ昼間と言う事もあって、ほとんど動きが無いようだ。

暑い中、鉄板焼きになってる子も (´ー`;)▽

ずっとヌートリア(黒)の前でがっついていると、来る人来る人がこんな感想を。
( ・∀・) 保健所持ってくと5000円もらえるんだって
岡山では害獣駆除の一環で報奨金出しているようで、地元の人が皆さんこぞって5000円と言っている。被害とか駆除とかわかるんだけどね。ネズミ好きとしての感情がね……(´・ω・`)▽

いろいろあっても強く生きてるヌートリア。ソウルの白いのも普通の黒いのも、どちらも可愛いのです。岡山まで来た甲斐があったけれど、残念なのは期待していた「ぬーちゃんの箱詰め」状態にならなかった事で……

投稿者 かわねぎ 14:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
池田動物園のカピバラさん
池田動物園は規模はそれほど大きくなく、施設は昭和時代のままという感じで少々くたびれているのだが、このブログ的には大きな見所が二つ。まずはカピバラさんがいること事だ。

入園して真っ先にカピバラの所にいくと、暑い中カピ子さんが出迎えてくれた。カピバラエリアもこぢんまりとしているが、近くのテーブルでカピを眺めながらお弁当を食べられるのが嬉しい。では、お昼ご飯がてらおにぎりでもいただきましょう。

小屋の中には♂のピッピ君がいらっしゃる。片方ずつ出してるのかな。

柵寄りに手が届くところまで寄って来ることも。ではおしりをなでなで……ぼわっとなりました ▽(;´Д`)ノシ

水浴びも出来ます。色っぽい入浴シーンなどを♪

さて、カピバラさんを存分に堪能したら、もう一つの見所に移動してみるとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度は岡山へ
羽田空港4日目(ぉ)。またまた旅行という事で、今度は国内線切り込みで岡山へ出発だ。サクララウンジで軽くビールを飲んでから岡山行きに搭乗するとしよう。

やっぱMD-90は小さいですな。今日は天気が良いので窓からの景色も堪能出来る。おや、家の上空ではないですかぁ。行って来ますの挨拶したばかりだけど、ハムちゃん達元気かぁー。

岡山空港に着いたら、リムジンバスで市内へ直行だ。岡電バスはHarecaエリアで、PiTaPaとICOCAが使えるので、SMART ICOCAを使う事にしよう。岡山駅からはバスを乗り継いで次の目的地へ。おや、バスを乗り継ぐと乗継割引で20円安くなるのか。知らなかった。

岡山中央病院行きのバスに乗り、京山入口バス停から歩くこと10分程度。やってきたのはこちら、池田動物園だ。富山、ソウルに続いて、夏の旅行は動物園三昧なのです。
投稿者 かわねぎ 11:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月04日
富山地鉄の環状線に乗ってみる
富山ファミリーパークに3時間ほど滞在した後、富山駅方面へと戻る。実は富山まで来たのはカピバラ達が目的ではなく、鉄的に行きたい所があるからだ。と言う事で、丸ノ内にてバスを下車して、市内線の電停で目的の電車を待つことにしよう。

昨年12月に開業した環状線こと富山都心線。ここが未乗になっていたために全線完乗のタイトルをしばらく返上しており、その奪還の一環として乗りに来た訳だ。新線区間は反時計回りの単線で、10分間隔での運転だ。車両はセントラムという愛称のLRV。富山城や大手モールを通って荒町へ。そのまま富山駅前まで行きましょう。
少々お腹が空いたので、富山の名物と言う事で駅ビル内の「白えび亭」で白えび天丼を食べてみるとしよう。白えびの刺身とセットになっている奴を頼むとしよう。

揚げたての白えび天丼がこちら。シンプルな料理ではあるが、さくっと美味しいのです。刺身の方も甘味があって美味しい。一匹が小さいので殻を剥くのは大変そうだ。
満足したところで飛行機で東京に戻るとしよう。富山空港があるのだが、JALが就航していないので、隣県の小松空港へ。面倒ではあるが、特典航空券を使う都合上、仕方がない。18きっぷがあるので、JRの普通列車で小松まで向かうとしよう。
小松空港ではセキュリティを入って、JALのラウンジで一休み。ここから羽田経由ソウル行きの乗り継ぎとなり、ソウル旅行への出発だ。ただし、羽田から一度家に帰ってじっくり休んで明日に備えるとしよう。
投稿者 かわねぎ 16:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
富山市ファミリーパークのネズミさん達
カピバラさんの次に入ったのが郷土動物館。屋内展示なので、パンフレットに書いていないような小型ネズミさんが期待出来そうだ。
里山の野ねずみという展示コーナーがあり、まずはハタネズミさん。ちょうど巣穴から出てきてくれた。まだ耳が寝てるようです。

お次はカヤネズミさんだ。こちらも巣から顔を出してくれた。

里山ではもう一人、アカネズミさん。お家の中からこちらを伺ってます。

他にはドブネズミさん。何処にでもいるだけに展示として飼っているのは意外に少ないネズミさんだ。下水管を模したようなお家になっている。普通に可愛いネズミさんなんだよね。

珍しいところではジャコウネズミさん。特徴的な尖ったお顔でわかる様に、げっし目ではなく食虫目系だ。すばしっこくてなかなか上手く撮れなかった。

この他、夜行性動物としてリスさんやモモンガさんもおり、郷土動物館の隣では触れ合いコーナーでお約束のテンジクネズミさんが。ウサギさんやマーラもいらっしゃり、なかなか充実した展示だった。

げっし目推しにとっては、カピバラさんを含めて、このあたりだけで十分楽しめますなぁ。
投稿者 かわねぎ 11:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
富山市ファミリーパークのカピバラさん
富山駅から目指すのは、地鉄バスで20分位の所にある富山ファミリーパーク。カピバラさんもいらっしゃる動物園だ。ホームページを見てみると、カヤネズミさんやモルモットさんもいるようなので、色々楽しみだ。

今日は夏休みとは言え、平日でしかもかなりの真夏日ということもあり、お客さんの数も少なく、じっくり見ることが出来た。水分補給必須だけど。

当然まず目指すのはカピバラさん。せんたろう君といくえちゃんの2頭がお出迎えだ。暑いので、日陰でのんびり状態だった。網側に寝そべってきたので、網の隙間から手を入れてナデナデしてみると、

▽(;´Д`)ノシ ぼわっと
撫でる人があまりいないのか、すぐぼわっとなって、こてんと寝転がって気持ちよい表情に。カピの所に来るお客さんが少ないので、存分にもふらせていただきましょう♪
もちろんカピバラ以外にも推しの動物は当然いるので、そちらを見て回る事にしましょうか。それにしても広い敷地だなぁ……
投稿者 かわねぎ 10:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国鉄型車両乗り継いで富山へ
隣の不愉快なババアのせいで最悪の目覚めだったが、気を取り直して先に進むことにしよう。新潟から長岡方面に戻る形になるのだが、単純に戻るのは面白くないので、越後線経由で柏崎に向かうことにしよう。

越後線に乗るのも15年振りくらいか。途中吉田で乗り換えて柏崎へ。その後の直江津行きも含めて115系が続く。

直江津から先は交流区間。デッドセクションを通るので交直両用車を用意しなければならない事情があるとは言え、古い車両を大事に使い続けるJR西日本。419系が現役でがんばってます。古いとは言えクロスシート部の居住性はもの凄く良いんだよね。
419系は富山まで。富山で降りてみると、北陸新幹線工事の為に駅舎が工事中。プレハブの仮通路が灼熱状態になっているし、外は外でくそ暑いし……炎天下の中、富山地鉄バスで目的地を目指すことにしよう。
投稿者 かわねぎ 10:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年08月03日
新宿から旅行開始
がんばりすぎたので、即旅行行こうと、ムーンライトえちごに乗るために新宿へ。時間があったので、コンビニに飲み物やら何やら買い出しに行こうと、夜の新宿西口界隈を歩いてみた。

おや、向こうのビルになにやら気になる看板が……

いやぁ、こんな看板があるなんて知らなかったなぁ。
わざわざ撮りに ( ゚Д゚)つ)д`)▽
スマイレージの皆さんに見送られて出発と言う事にすると、何かわくわくわくわくってなる訳でして。それはさておき、まずは18きっぷの旅と言う事で、ムーンライトながらで新潟を目指すとしよう。ちゃんと寝れるかな?

投稿者 かわねぎ 23:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年06月13日
ジンギスカン食べすぎた
今回のレンタカーは仙台空港借りの仙台空港返しとなっている。仙台東道路を使えば仙台東ICから仙台空港ICまですぐ行けるので、まずはレンタカーを返却してしまおう。その後で名取まで電車で移動して、名取のサッポロビール園でちょいと早めの夕食だ。名取の駅前なので、飲んだ後も便利だ。

ではジンギスカンとビール園だけに生ビールを。食べ放題飲み放題で頼んだのだが、案外食べられずに満腹モードになってしまった。う〜ん、笹かまのつまみ食いが効いたかな。

満足したところで、名取駅で大阪勢の空港方面とお別れ。レンタカー返した頃に福島を震源に地震があったようで、白石以南や阿武隈急行に関わる電車のダイヤが乱れていた。20分以上待ちぼうけ喰らって、やっと仙台行きに乗れた。
仙台駅からははやてで一気に東京へ。食べ過ぎたので、着くまで寝てましょうかね。それにしても、楽しい二日間でありました。
投稿者 かわねぎ 19:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
笹かま手作り体験
蔵王キツネ村から白石ICに入り、東北道と仙台南道路経由で仙台東ICへ。インター近くの鐘崎笹かま館・食品館・七夕館がお目当ての所だ。

せっかく仙台近郊まで来たので、笹かまの手作り体験をしてみよう。参加料は一人500円となっている。支払いにSuicaが使えるのにびっくり。体験の時間になるまで笹かまの試食でもしていましょうか。

手を洗って帽子をかぶってエプロン着けて完全装備になって準備完了だ。笹かまの型と串、そして2種類の笹かまの原料が並ぶ。プレーンとチーズだそうで。これを手で十分こねこねして、串を刺して型に詰めると、見事な笹かま型に形成される。

そしていよいよヒーター上で焼く。ひっくり返しながら10分ほど加熱だ。だんだんと表面が皮一枚だけ堅くなっていき、焦げ目が良い具合についてくる。なかなか良い出来だ。

焼き上がったところで記念写真を取って、いただきます。手作りかつ焼きたてなので、美味しいのなんの。うみゅ、なかなかですなぁ。
投稿者 かわねぎ 14:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年06月12日
青根温泉岡崎旅館に宿泊
宿は今回も青根温泉の岡崎旅館へ。まずはひとっ風呂浴びてから楽しみの夕食なのです。

時節柄の食材としては岩魚だろう。定番の塩焼きに加えて、お造りなんかも。うみゅ、美味しいのです。

最後は筍ご飯で締めと。今回も堪能したのでありました。
投稿者 かわねぎ 20:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キツネ村でウサギにかじがじ
蔵王キツネ村ではキツネの他にも触れあえる動物がいるが、その中で推すのはやっぱりウサギさんだろう。野菜を買って、ニンジンでも上げるとしましょうか。

▽(;´Д`)ノシ 仔がいっぱいいますよぉ
仔ウサギの後は大人ウサギのエリアに入って戯れるとしましょうか。なぜか靴にじゃれつくウサギさん達。どうも今日は靴を齧られる日だなぁ。

ニンジンをおねだりしている意味もあるのかも。と言う事で、しゃがんで野菜を上げようとすると、寄ってきて……

▽( ゚Д゚) そこのニンジンは違うぽぉぉ
ヤギさんにやられるならわかるけど、ウサギさんにやられるとは思ってみなかった。

仔ヤギさんがいましたぁ。こちらのヤギさんには股間を襲われることは無かったので安心安心。
一通り動物たちと触れ合ったところで、今日の宿へと向かうとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 16:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キツネ村でキツネにかじがじ
お昼ご飯で満足した後は、蔵王キツネ村へ。一年と一ヶ月ぶりの訪問だ。ちょうど子ぎつねのシーズンなのだが、GWを過ぎて6月ともなると、少々大きくなってきている。凶悪な可愛さは多少和らいでいるのだが、可愛いことには変わりない訳でして。

仔ぎつね3匹が「天才!志村どうぶつ園」に出演するそうで、その時に志村園長に「コン太、コン三郎、コン吉」と名付けてもらったらしい。寝ているので、抱っこは明日の機会にしましょうか。

冬毛から夏毛に換毛する時期なので、半分だけ貧相になっているキツネも多い。あちこちに抜け毛が。夏毛になってもホッキョクギツネはまだまだ暑そう……

もちろん、皆さんにソーセージをあげるのも忘れずに。エサ投げ場に入ると、続々と集まってきてソーセージを投げるのを待ち構えている。放り投げた軌跡を予測してジャンプ♪

警戒心は強いけれど好奇心も強いキツネ達。なにやら私の靴に興味を示したようで、靴越しに牙の感触が…… (´ー`;)▽

あーあ、囓られた跡がくっきりと。今度は鉄板入りの安全靴でも履いてくるか(ぉ

さて、狐を存分に堪能したら、今度は他の動物たちも見ていきましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
白石蔵王へ出発
今週のお出掛けは、一泊二日で蔵王キツネ村の旅だ。新幹線で行くのだが、ホリデーパスが廃止になったために、代替として出てきたウィークエンドパスを使ってみることにした。
東海道線で東京へ出て、ひとまず腹ごしらえ。回転寿司うず潮の回転朝食でも食べて行くことにしよう。一通り食べてごちそうさまという所で、店内の有線BGMで聞き慣れた音楽が。
(。・∀・。) 源氏物語に〜出てくるみたい〜です♪
▽( ゚Д゚) 真野ちゃん
真野ちゃんの乙女の祈り。おおっ、これは幸先の良い旅立ちが。ついつい曲が終わるまでお茶啜りながら聴き入っていました。 (´ー`)▽

今回は白石蔵王集合なので、はやてではなくてMaxやまびこ号。E4系とE3系の連結部の写真を撮っていたら、名前で声をかけられて驚き。誰かと思ったら、会社の人がご家族で仙台に旅行とか。はやてが取れなかったのですね。

白石蔵王に到着。この駅に降り立つのは何十年ぶりだろう。仙台空港に着いた大阪勢がレンタカーで拾ってくれるまで、「温麺の館」でも見ながらのんびりとしてましょうか。

少々早いお昼ご飯を食べてからキツネ村に向かおうと言う事で、白石市内で温麺を食べて行くことにしよう。「味のいち藤」というお店で、うーめんと天丼のセットをいただきましょう。

温麺の量をダブルに出来るオプションもあるのだが、天丼とのセットなら十分な量だ。肝心の温麺は素麺と違って、もちもちして美味しいのでした。
すぐ近くに蔵王酒造展示館というのがあるのだが、残念ながら今日はお休み。見学ついでに地酒を仕入れていこうかと思ったのだが、仕方がないので近くのベニマルで色々買い込んで行くとしよう。しかし、ベニマルって、福島県民にとっては馴染みの単語なので、ついつい懐かしく。
さて、では蔵王キツネ村へ向かうとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年05月05日
N700系のぞみで帰りましょう
GW旅行も帰るだけとなった。さすがにGW最終日だけあって飛行機の値段が高いので、新幹線で戻ることにしていた。時間の余裕があったので、車で新大阪駅まで送ってもらった。出発まで駅のカフェでおしゃべりしてましょうか。

新横浜までのぞみの指定を取っておいた。車内で無線LANを使えるように、N700系を使用するのぞみをご指名だ。事前にYahoo!のBBモバイルポイントを契約しておいたので、万全だ。
と思ったが、軽くブラウジングとメールチェックだけなので、ネットブックを開くまでもなく、iPhoneで事足りた。iPhoneだとBBモバイルポイントは無料で使えるので、Yahoo!経由の申し込みは無駄だったかな。いいや、3ヶ月無料だし。

夕食は車内でと言う事で、駅で買った駅弁とビールで乾杯。お疲れ様でしたのです。あとは新横浜までのんびり過ごしましょうか。
東京まで行く友人と別れて新横浜で下車する。ここからから平塚までの移動が面倒臭いのなんのって。東神奈川で乗り換えて横浜で乗り換えてと、横浜線が横浜まで行ってくれないのが最大の原因だろう。まぁ、そんなこんなで平塚に到着と。疲れたけど楽しかった3日間なのでした。
投稿者 かわねぎ 22:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キャンプ場から海遊館へ
キャンプ最終日は、朝食を取ったら早々に撤収作業へ。世間様のGW連休は最終日なので、道路も混雑するだろうという事で少々早めに出発することにした。阪神高速の環状線を突っ切って、向かったのは天保山方面。もちろん目的は海遊館で、自分のリクエストだったりする。

初めて来た海遊館。代表的な水辺の生き物は、やっぱりこの方だろう。

( ゚Д゚)つ)д`)▽
まぁ、水辺の生き物と言う事で。海遊館のカピバラは企画展だったのが、通常展示に格上げされて、いつでも見れるようになったのがうれしいところ。ガラス越しの展示なので、バイオパークのアマゾン館みたいなものか。
気になった所としては、コツメカワウソさんとか、ラッコさんとか、ペンギンさんとか……推しがことごとく魚類を外してますなぁ (´ー`;)▽

もちろん、魚類もこの通り。海遊館と言えばやはりジンベエザメでしょう。大水槽で優雅に泳いでいるのでありました。いやぁ、本当にでかいなぁ。

館内ルートが水槽の上から下に移動するようになっているので、何度も見れる様になっている。おや、よく見たら第三艦橋装備のようで(何

特別展では鮫の展示をやっていて、鮫肌と触れ合うことも出来る。そんなこんなで1時間半ほど滞在。やっぱ推しは魚より海獣だなぁと思った次第。とはいえ、念願のジンベイザメを見れてなによりなのでした。
投稿者 かわねぎ 14:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年05月04日
のんびりキャンプ2日目
キャンプ2日目。キャンプ場の朝はすがすがしいのです。

食べる方は朝食作ったり、買い出ししたり、昼用のバーベキュー串を準備したりと、色々やっておきましょう。昼だけ子連れで合流する方もいるので、それなりの量を準備してと。みんなでワイワイやりましょう。

夜は少々冷え込むが、昼は結構暑くなる。汗まみれになった身体は、近くの温泉に行って日帰り入浴で流してくることにしよう。これがまた気持ちいいのなんのって。
夜は飲みながらカードゲームしたり、星座ソフト片手に星空眺めたり。
|||s・ _・) バーベキュー〜
川 ´‘ _‘|| 流れ星〜
从*・ェ・リ みんなへべれけで〜
という風に、夜はのんびり更けていくのでありました。
投稿者 かわねぎ 20:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年05月03日
中盤は能勢でキャンプ
GW中盤戦は大阪にお出掛け。大阪でキャンプという事で、まずは伊丹空港まで移動して大阪組に拾ってもらう。GWといっても中日なので、航空券も早めに買っておけば10000円を切るのがうれしいところ。

集合したら、まずは池田のインスタントラーメン発明記念館に向かう。GWだけあって、マイカップヌードルが作れるファクトリーへは2時間待ちの凄い行列。さすがにそれに並ぶ根性はないなぁ。展示を見るだけならすぐ入れるので、そちらに行ってみることにした。

展示を見てアニメーション映画を見て、ざくっと一周。その間に行列は3時間まで伸びていた。凄い人気ですなぁ。
その後は川西で昼食を食べて、能勢の一里松キャンプ場へ。こちらのロッジで2泊3日のアウトドアだ。

荷物を降ろしたら、食材を色々買い込んで来ましょうか。

さて、みんなで火起こしやら食材やらの準備をして、夜に備えて色々やりましょう。

投稿者 かわねぎ 17:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年04月12日
夕食食べて帰りましょう
脳内がカピバラで満たさつつも、後ろ髪引かれる思いで長崎バイオパークを後にする。隣で嫁がぐーすか寝てる脇で小一時間運転頑張るのです (`・ω・´)▽
空港近くのセルフスタンドでガソリン満タンにして、無事返却と。帰りのJAL1854便の時間まで1時間以上あるので、空港内のレストランでちょっと早めの夕食としよう。
注文した待ち時間にTwitterを見てみると、何やら訳のわからんTLが短時間にずらっと。よく見ると、スマイレージの4人もつぶやいており、なんと、Twitter上でイベントですとぉ ▽( ゚Д゚)
平日の夕方なんて反則ぽぉ。参加したかったぽぉ ヽ(`Д´)ノ
それはともかく、夕食。嫁は「龍馬ゆかりの三都御膳」を、自分は「あらかぶ定食」を頼んでみた。それがこちら。


味はまぁまぁと。さて、お土産買って帰るとしましょうかぁ。

今度はいつ来ようかな……
投稿者 かわねぎ 19:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カピだけでなくハダカデバネズミも堪能しました
カピバラ達と一緒に過ごすのも午後3時ちょっと前まで。帰りの飛行機の時間があるので、切り上げなくてはならない。出ている一匹一匹に別れを告げて、帰るとしよう。で、帰るので、そこどいてもらえませんか (´ー`;)▽

脱走の手引きをしない様に、細心の注意を払ってカピバラエリアを出て、通常の経路とは逆にアマゾン館に向かう事にする。ではさっさとアンデス広場を通過してっと。

あ。1時間前に脱走したカピだ。あんたらフリーダムすぎだろ……

アマゾン館ではちょうどエサやりの時間だ。ギャラリーが我々二人しかいないが、飼育係のお姉さんに説明してもらおう。ピラルクのバシャーンという食事時の爆音も楽しみだ。ただ、ヌートリアさんが亡くなったのが残念で……

アマゾン館の出口には、新たにハダカデバネズミさんが展示となっている。上野や埼玉と比べてケージの展示は凝っていないが、撮影は一番しやすいところだろう。

そんなこんなで楽しかったバイオパーク二日間。2日目は雨になってしまたが、存分にカピバラさん達とペットハウスを堪能したのでありました。後はレンタカーで帰るだけ。ええと、駐車場の場所は……

同じ車をわざわざ隣に駐めるなよと (´ー`;)▽
さて、気を取り直して空港へ……
投稿者 かわねぎ 15:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バイオパークの有名な白鳥さん
バイオパークのカピバラと言えば、最近のニコ動で有名になった白鳥さん。

水上でおとなしくしてると思ったら……

やっぱり攻撃して来やがりました (´ー`;)▽

でも、派手に羽ばたいてすぐに向こうに行っちゃいました。
予想に反してあまりカピに攻撃してこなかったのは、動画がアップされて以来、白鳥バッシングが強かったからではないかと♪

世論の冷たさにいじける白鳥さんでした。
投稿者 かわねぎ 12:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カピの重さ Priceless
長崎旅行2日目。今日も長崎バイオパークへ向かう。天気は残念ながら雨になってしまったが、当然カピバラエリアで堪能しまくることにしよう。

9時半前にバイオパークに入り、ずんずんとカピバラエリアへ。雨なのでカピバラ達も雨宿りなのです。

カピ達の雨宿りポイントはこちらの露天風呂の所にも。空いてるところにお邪魔して、一緒に雨が止むのを待ちましょうか。

▽( ´・ω・) やみますかね
/ ` エ) どうでちゅかね

カピと語り合っていると、意気投合したのかこんなふうに自分の膝の上に。カリカリも持っていないのに。

▽(;´Д`)ノシ 重いです
膝の上で抱っこして、カピが全身を任せてくれる状態だ。いきなりの仕草に、もう幸せ感じまくりだ。長崎の宿代2万円、レンタカー代1万円、カピの重さPriceless。いやぁ、長崎まで来た甲斐があったのです。もう、旅費の元が取れたどころではないです。

では、お礼のカリカリを。今回撮れた写真は、上野や埼玉の年間パスポートに使う事にしよう。いや、もう、幸せですぅ。
投稿者 かわねぎ 10:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年04月11日
夜は伊勢海老などを
今日の宿は前回も泊まった、西海橋のたもとの魚魚の宿。日曜から月曜にかけての宿泊なので、平日料金になるので結構お得だ。伊勢海老とヒラメのお造りコースを予約していたので、夕食の時間を期待していましょうか。

お造り来ましたぁ。では、早速堪能と♪

美味しかったのでした♪
投稿者 かわねぎ 19:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バイオパークのその他の方々
カピバラ舎から駐車場に戻りがてら、他の動物たちにもご挨拶。まずはコツメカワウソさん。

カワウソさんを見てたら、脇の茂みで何やらガザガザと。何かなと思って見てみると、何やらさっきまで触れ合っていた動物が。カピはここまで脱走するのですね (´ー`)▽

アライグマさんは相変わらず最前列でがっついてます。100円でカリカリ買えばその様子を楽しめます。

売店キウイのあたりのルートが変更になり、リスザル→ワラビーと逆順になり、その後でカンガルー前を通ってカバの池に降りるというルートになっていた。では、カンガルーさんにご挨拶していきましょうか。

後はアマゾン館の1階を通ってお帰りと。ハダカデバネズミがあらたに展示となっているが、そちらは明日に載せようかと♪
さて、レンタカーで宿に向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 16:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
聖地巡礼の旅へ出発
今週はJALの「ふたりから!おとくdeマイルキャンペーン」を使って嫁と一緒にお出掛けだ。特典航空券の取りやすさと現地の空き具合を考えて、有給休暇を一日取って、日月でのお出掛けとなった。

羽田空港へ向かい、まずはラウンジで朝食がてらお弁当。レンタカーの運転を控えているので、アルコール分はがまんがまん。一息ついたら、B737-800に搭乗して目的地を目指しましょう。

今月のミュージックサービスのUFA枠は、「ありがとう〜大きくカンシャ!〜」だった。上空で奈菜美ちゃんとかいろりんとか楽しめるのでした♪
到着したら予約したレンタカーを借りて一路目的地へ。正味一時間ちょいで到着〜。

年間パスポート「バイオパス」が切れているので、まずは更新。それが済んだら、さぁ、聖地巡礼なのです (`・ω・´)▽
そうそう、ちょうど西海市で「さいかい丼フェア」というのをやっていたので、途中の「レストランはしもと」というお店で。梅と桜の海鮮丼。海鮮丼に梅肉を合わせるのも、なかなかさっぱりして美味しかったのです。

投稿者 かわねぎ 12:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月07日
新幹線と湘南新宿ラインで帰りましょう
小諸駅からは再びしなの鉄道で軽井沢へ。小諸駅前は閑散としていたが、新幹線が通らなくて寂れてしまった例なのだろう。115系に揺られること25分程で、EF63が飾ってある軽井沢に到着だ。

ここからは長野新幹線で高崎へ。ちょうど100kmを切るくらいの熊谷までの利用が効果的だろう。吹きさらしのホームで待っているとさすがに寒い。Wikipediaには「日本で一番寒い新幹線の駅」なんて書いてあるのを実感してみたり。おや、足元に動物の足跡みたいなマークが付いているのに気がついたので辿ってみると、こんな乗車位置案内が。2号車はリスさんでした♪

こちらのブログによると、去年の12月に取り付けたらしいのだが、2ヶ月も経つと汚れまくりなのですね。
上りあさまは結構混んでおり、3列席の真ん中の空席を見つけて何とか座れた。熊谷には止まらないので、高崎で後続の上越新幹線に乗り換える。MaxときとMaxたにがわの2本が高崎で併結するという、面白い運用だ。先に到着していたMaxたにがわ編成に乗ってみたが、日曜の行楽帰り時間帯とあってかこちらも混雑中。辛うじて空席を見つけられたのでラッキーだ。

熊谷からは、湘南新宿ラインのグリーン車で帰る事にする。平塚まで乗り換え無しなので、寝ながら行きましょうか。
今日は上田電鉄、しなの鉄道と、新幹線ワープも含めてツーデーパスを有効に使えた一日だった。久しぶりに鉄分補給したなぁ。
投稿者 かわねぎ 20:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小諸なる古城のほとりの動物園
上田からしなの鉄道で軽井沢へ。途中、小諸で時間が出来るので、駅からすぐの懐古園を散策してみよう。

軽く園内を見てみようと思ったら、動物園が併設というではありませんか。これは島崎藤村よりも優先しなくては。

それほど大きくない動物園だが、結構歴史があるとの事。小規模ながら、ライオンや信州ヒグマツキノワグマまで飼育されている。そんなことよりも目当てはげっし目。モルちゃんがいましたよぉ。

触れ合いタイムとかで出てくるんですかね。あとはリスさんとウサギさんといったところだ。この園のアイドルは川上犬というワンちゃんで、お散歩タイムというイベントがある様だ。

閉園時間になって閉め出されたら、懐古園内をぶらつきましょうか。冬場なので彩りに欠ける園内だが、桜の時期に来ると綺麗なのだろう。展望台から千曲川を眺めて駅に戻るとしましょうか。

投稿者 かわねぎ 16:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
別所温泉を散策中
別所温泉周辺の散策は、まずは近いところからという事で、安楽寺へ。通りから奥まって静かな雰囲気だ。一番奥の三重の塔が見所とのことなので、拝観していこう。

続いて、散策がてら常楽寺を回って駅の方へ向かいましょう。こちらは境内の「御船の松」と言うのが見所との事。樹齢300年ですかぁ。

道の途中からは上田の街並みがこんな風に。さて、また上田電鉄であそこまで戻るとしましょうか。

遅い昼食がてら上田駅を出てみると、駅前にはこんなのが。そっか、サマーウォーズの舞台だったか。今頃気付いた (´ー`;)▽

上田市内も色々見て回りたい所だが、時間の都合があるのでしなの鉄道に乗って先を進みましょうか。
投稿者 かわねぎ 14:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
別所温泉でさっと一茹で
別所温泉駅から温泉街の方へ歩いて行くと、途中に足湯があったので、試しに浸かってみることにした。「ななくり」というそうで。

一息ついたら温泉街へ。まずは北向観音へ寄ってみた。旅の安全をお参りしていきましょう。

その後でいよいよ温泉だ。別所温泉の外湯は3箇所あるが、さすがにハシゴしている時間はないので一箇所に絞ることにする。一番奥にある「石湯」という所にしよう。券売機で150円の料金券を買って、入りましょうか。

硫黄泉との事だが、硫化水素の香りはほんのり程度。飲用コップも置いてあるので、ちょいと一口戴いてきましょうか。十分茹で上がったところで、再び散策開始しましょうか。途中、甘味処かしわやというお店の立て看板に引かれて一休み。温泉で火照った身体を信州りんごジュースで冷ましましょう。

さて、一息ついたら今度こそ散策開始なのです。
投稿者 かわねぎ 13:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2日目は上田電鉄へ
昨日に引き続き今日もお出掛け。ツーデーパスの範囲でどこに行こうかと色々考えてみて、目指したのは長野の別所温泉。上田電鉄に乗って、鉄分補給しましょうか。
まずは湘南新宿ラインを乗り継いで高崎へ。距離があるのでグリーン車でゆったり行く事にした。今日は新潟とか会津とか強風のために運休が出ているが、信越方面は大丈夫なようで一安心。
高崎から上田までは一気に長野新幹線だ。碓氷峠を越えるにはこれしかないし、特急券代だけで済む切符なので、ワープがてら乗ってしまおう。

あさま517号は高崎から各駅に停車していく。安中榛名ではしっかり乗降客がいるではないか、と驚きつつ、40分程で上田到着だ。ちょうど別所温泉行きの電車がある時刻なので、さっさと乗り場に行く事にする。ツーデーパスを見せるだけなので、余計な出費がないのが嬉しいところだ。その分は硬券入場券とか買って貢献しましょうか。

車両は東急1000系のお下がりだ。7200系じゃないのが残念だが、とりあえずは別所温泉までローカル私鉄の雰囲気を30分程味わう事にしましょう。

別所温泉駅に到着。ほう、女性の駅員さんは大正浪漫あふれる袴姿ですかぁ。でも、それより2.5次元の方が萌える訳でして……って、鉄道むすめも売ってるんでつね (´ー`;)▽

さて、2時間ほど余裕があるので、温泉街まで行ってひとっ風呂浴びてきましょうかね。っと、その前に保存されている丸窓電車にご挨拶していくとしますか。

投稿者 かわねぎ 13:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月06日
勝沼でワインを堪能
勝沼ぶどう郷駅からタクシーで目指したのは、岩崎醸造さん。前に何度か飲んでみて、ミディアムボディと言いながらボディのあるワインを出してくるところが気になっていたので、一度工場見学をさせてもらおうと、予約を入れておいた。

ご挨拶して早速ワイナリーを見学。社長直々のご案内で、圧搾機やら貯蔵タンクやら熟成庫やら一通り見せていただいた。ワイン醸造だと蒸留器や麹室が無い分、シンプルな感じだが、数千リットルクラスのホーロータンクが並んでいるところを見ると、化学工場屋の性か、何となく嬉しくなってしまう。
見学が終わって、事務所で試飲させていただく。というか、社長さんは話し好きなのか、1時間くらい雑談してました (´ー`;)▽。 最後に赤の「樽」を買い求めて行きましょうか。
メルシャンのワイナリーが近いのでそこでお昼を摂ろうと思ったが、無情にも休業中の文字が。その近くにシャンモリのレストランがあったので、そちらでランチをいただくことにした。本日のランチは山梨健味鶏の香草焼きだそうで。

食後はぶどうの丘へ。歩いて行ってみたが、地図で見るより結構遠かったのでかなり時間がかかってしまった。失敗失敗。ちょっと疲れてしまいますた。

例によって試飲のタートヴァンを買い求めて地下のカーヴへ。赤からいきましょうか。まずは高いのから♪

試飲を堪能したら、またもやお座敷車で帰りましょうか。今度は掘りごたつ車両。先程の岩崎醸造のワインを開けながら、のんびりと。最後まで飲んでた一日だなぁと。
投稿者 かわねぎ 16:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お座敷山梨いちご狩り号で勝沼へ
今週末のお出掛けはお座敷山梨いちご狩り号で勝沼へ。明日も出かける予定なので、ホリデーパス+乗り越しではなくてツーデーパスを購入だ。それでは湘南新宿ラインで新宿へ。

臨時のお座敷車は新宿からの出発だ。大宮とか高崎線方面発着でないので集合は結構楽だが、乗車時間が短くなるのが残念か。使用車両は「宴」編成で、指定の号車は車内に段差がある車両だった。指定券では「B席」と表示される区画が低い方ですな。

では、同行者に準備していただいたお寿司を広げて早速宴会モードへ。宮城の地酒も用意していただき、朝から幸せなのです。

途中遅れがあったが、一時間半程で勝沼ぶどう郷駅へ到着。さて、駅からタクシーで今日の目的地を目指しましょうか。
投稿者 かわねぎ 11:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月24日
とある武州の鬼天竺鼠
今週末は家内からのリクエストで、埼玉県こども動物自然公園へお出掛けだ。もちろんお目当ては温泉カピバラだ。先日の大宮公園のスタンプラリー台紙を持っていって、スタンプの番外編をクリアすることにしよう。割引の行使も忘れずにっと。

温泉のスタート時間2時まで時間があるので、旧カピバラ舎に行ってみることにした。が、ファー君は寝床から出てこなく、パンパステンジクネズミしか活動していなかった。仕方がないのでその間は夜行性動物を見に行きましょうか。

夜行性動物の所からカピバラの所までは園の端から端までの移動になる。有料園内バス彩ポッポが満員で乗れなかったので、てくてく15分程歩いて行きましょうか。

温泉のスタートには遅れたが、ちょうどお湯がたまったところに到着。あいに変わらずカピ温泉の回りにはかなりの人だかりだ。

お風呂から出たり、再度入ったり。午後3時くらいになるとギャラリーの数も減ってくるので、じっくり眺めたり撮影したりしましょうか。

こちらは長崎バイオパークから婿入りした「彦馬」くん。早速お見合い中だそうで♪

温泉にはつきものの暖簾。いいなぁ、これ。売ってくれないかなぁ。
その後は再度夜行性動物を見に行ったり、モルモットを眺めたりして、げっし目を一通り堪能したのでありました。コタケネズミがいなくなってたのがちょっと残念 (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 16:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月20日
バイオパークの動物さん達
バイオパークでカピバラやペットハウスのげっし目以外も、一応色々見てますよと。
こちらはマレーヤマアラシさん。並んで雨宿り中。仲間に対して怒っているのか、針を振るわせて警戒音を立てたり、足踏みして威嚇してました。

普段屋外にいるマーラさんも雨宿り中。アライグマがガラスの最前列にがっついている前で、愛嬌を振りまいてます。

こちらはアマゾン館のヌートリアさん。寝ている事が多いけれど、丁度ごはんの時間で、飼育員さんが来るのを今か今かと待ってました。

カピバラとヌートリアの比較はこんな感じで、ぬーが一回り小さいのでした。しっぽもチャームポイントですな。

アマゾン館でのえさやりの見所はピラルクへお魚をあげるシーンだ。水面に投げた魚を食べる瞬間、爆音ともの凄い水しぶきが上がる。いやぁ、びっくりしました。
キリンさんへは、時間によってエサやり体験も出来る様になっている。エサをザルに入れて遠巻きに差し出すだけだが、首がぬおーっと迫ってくるのは迫力ありますな。

リスザルのエリアでは、特に属性がないので写真は撮らなかったのだが、手にしていた使い捨てカイロを奪われてしまいますた。食べ物とかは持って入るなと書いてあったのだが、カイロは大丈夫だろうと油断してしまった。猿たちに火を与えてしまったよーな気がするので、来年には何か進化しているんではないかと。ちょうど2010年だし(何が
そんなこんなで16時頃に帰路に就くのでありました。一路長崎空港に向かい、レンタカーを返却して、お疲れ様でした。お土産買に福砂屋のカステラでも買っていくとしましょうか。
こうして、動物属性全開の長崎旅行も家に帰るだけとなった。オランダ坂にも行かず、ハウステンボスにすら行かず、長崎バイオパークで二日間という、カピバラ好きにはたまらない行程で、ヘブン状態ですた。同行の皆さんもバイオパスを作ってしまったので、また今度来ませんとね♪
投稿者 かわねぎ 18:22 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
長崎名物ざぼんの湯(二日目)
バイオパーク二日目も本命はカピバラさん。まだ温泉のオープン前で、お湯を溜めはじまったところだ。

待ちきれずに、既に打たせ湯を堪能している子も。

湯けむりの中、気持ちよさそうな皆様なのです。泳いだり、火照った身体を冷ましたり。

お風呂の見回りもいます♪

お風呂から上がると、寒いので寄り添ってます

先日、NHKの番組内で命名された仔カピ「かん太」君は11月4日産まれ。まだまだおっぱいが恋しいお年頃。

二足歩行♪

天気が悪かったので、なでなでしてもゴロンと寝転んではくれないようで。いいんでつ、その分、存分に撫で回しますから。
途中食事時間を入れて、2時間ほどカピを堪能させていただきました。これで今年一年がんばれるのです (`・ω・´)▽
投稿者 かわねぎ 14:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バイオパークのねずみさん達
バイオパーク二日目は、雨となってしまいあいにくの天気。触れ合い時の機動性を確保するために、100均で買ったレインコートの出番だ。ちなみに、先日の真野イベのために買っておいた奴だ。
雨が降っているので、ペットハウスで雨宿りしつつ和みましょうか。ハムやモルモットといったねずみ類が楽しみなのだが、今回の一番のヒットはこちらのラットさん。

大きめのねずみさんがペットシーツの上でずらーっと。もちろん触れ合いOKなので、別売りの野菜をあげると、我先にとかじりついてくる。平等にあげるから、喧嘩しちゃだめでつよ。

パンダマウスさんも人に慣れていて、手を入れるとわらわらと寄ってくる。あまつさえこんな風に人間登り。うあ、背中まで……

ここにはチャイニーズハムも。クリスマスプレゼントなのでつ♪

クリスマスはケーキもいいけどカレーもね♪

トゲマウスさんもいらっしゃいます。確かにトゲトゲしてました。

ぬことか鳥とかイグアナとかいるけど、やっぱりネズミ系と存分に触れ合っちゃいます。さて、雨が小降りになった所を見計らって、カピバラさんに会いに行くとしましょう。
投稿者 かわねぎ 11:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月19日
今宵は伊勢エビとヒラメで一献
今晩の宿は西海橋のふもとにある魚魚の宿(ととのやど)という所。バイオパークからだと車で30分もかからないので、バイオパーク二日間という日程だと利便性がなかなか良い。
伊勢海老がウリとの事で、宿の予約も伊勢海老とヒラメのお造りが付いてくるコースだ。

まだ動いてます (・∀・)▽

この後、伊勢海老さんは味噌汁に、ヒラメさんは唐揚げにと、存分に楽しめる。結構ボリュームがあり、一泊二日二食付きで12500円なのに、なかなか豪華なのでした。
さて、食後は部屋で駄弁って、疲れたら適当に眠って明日に備えましょう。

翌朝。新西海橋を一枚。天気は雨ですね……カピを見ているタイミングだけ雨が上がるように、念じて……
投稿者 かわねぎ 20:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バイオパークの動物たち(カピバラ以外
カピバラ以外の動物さんも。ペットハウス脇のモルモットとの触れ合いコーナー。寒いけど、膝の上にだっこなのです。お友達もご用意しました♪

エサを買うと寄ってくるアライグマさん。凄いがっつき様でつ。中には推しジャンプする奴までいて、まるでスタンディング最前列のヲタの様で……そっか、我々はベリっ娘達にはこう見えてるのか(ぉ

カンガルーさんもフレンドリーで、ごはんがないか、つぶらな瞳でじーっと見るのでした。

ワラビーさんはちょっとビビリで、ちょっと遠巻きにごはんをあげるのでした、

コウモリさんは、二匹いるうち一匹が八重歯装備ですた。黒くて八重歯ってのは、なにげに強力ですな(何が

さて、今日の所はある程度の所で宿に向かうとしましょうか。途中の休憩所でホットドリンクでも飲んで……おや、コールドドリンクにはフロートが出来ると。

「佐紀ドリンク」と見えた時点で、疲れているようでつ(何が
投稿者 かわねぎ 16:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長崎名物ざぼんの湯
途中色々見たけれど、まずは温泉カピバラさんのご紹介。カピバラ温泉にはカピの大きさに遜色のない大型の柑橘類が。ザボンの他にも、ゆずとかバイオパークで採れたみかんとか、カピの間を浮遊中でつ。

ざぼんの湯シーズンはこんな立て看板が。

今日は気温が低く、一時期は雹が降ってくる始末。そんな中、温泉に浸かるカピ達は気持ちよさそうに過ごしてます。

今日は我が家から同行者が。一緒に記念撮影なのです。

もう一人♪

こんな事をやっていたら、他に同行者がいないのか、荷物をチェックされました (・∀・;)▽

今日の所は小一時間位で切り上げて、他の動物を色々見てみましょうか。
投稿者 かわねぎ 14:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年最後のフライトです
今週は一泊二日でお出掛け。横浜で東海道線を降りたら、スカイビル通っていつもの横浜BLITZへ……

今日は違うだろ ( ゚Д゚)つ)д`)▽
YCATからリムジンバスに乗り、首都高から横浜BLITZを見下ろして一路羽田空港へ。ラウンジでビール片手に朝食を摂ってから、飛行機に乗り込む。進行方向左側の窓から2席と。

関東地方は天気が良いので、富士山もこの通り上からくっきり。オーディオサービスでは辻ちゃんとこんこんの曲が聴けるようで、いい旅になりそうだ。

目的の空港に到着したら、大阪勢と合流して総勢4名に。レンタカーを借りて、一路目的地を目指すのです。天気予報が雨とか雪なので、途中の100均で雨具を買い込んでっと。車を走らせる事小一時間、ようやく目的地が見えてきた。

と言う事で、江戸の仇を長崎で討つために、長崎バイオパークに到着なのでした。

カピバラの聖地、長崎バイオパーク。その聖地では今シーズンのカピバラ温泉がオープンしているところだ。そして、今は冬至限定の「ざぼん湯」となっているので、実に良いタイミングだ。

。今日明日と連続で入園するので、同行者全員が年間パスポート「バイオパス」の作成を行ってから入園だ。カピバラ温泉は12時からだが、逢いたい気持ちを抑えてまずは入口すぐの売店で「さいかいバーガー」で昼食を摂ってから。

さて、お腹が膨れたら、いざ出陣なのです。
投稿者 かわねぎ 12:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月15日
福岡空港は凄い行列
福岡空港に着いたら、検査場にもの凄い行列が出来ていた。出発便が集中しているとはいえ、何ですかこれわぁ。

かなりかかりそうなので、解消するのを待つ意味でも、空港内のレストランで少し早めの夕食を取って時間調整をする事にした。和食の「海幸」というお店で「さばめし」を頼む事にしよう。

しばらくしてやってきたのがこちら。錦糸卵の上に生の鯖の切り身が並んで木桶に杯いている。添付の味噌だれをかけて召し上がるとの事だ。とろろも投入していただくと、なかなか美味しい物だった。
食べ終わってから検査場に行くと、行列は全然解消されていなかったので、諦めて並ぶ事にした。出発が迫っている乗客には優先レーンを設けているが、こちらも手一杯で行列が出来ているので、便の出発が遅れるのは必至だろう。ターミナルビルが手狭だけあって検査場が少ないのは判るけど、もうちょっと増設できないものか。結局30分弱並んでやっと入場となった。
帰路便はJAL342便羽田行き。出発まで同行者全員でサクララウンジで一息ついていくとしよう。JGCの同行者1名までラウンジに入れる権利を最大限に行使しましょうか。
便の搭乗時間になる頃、我々もラウンジを出て、搭乗の列に並ぶ。今回の旅行も色々と楽しかった。機内では音楽でも聞いてゆっくりくつろぐ事にしよう。どれどれ、子供向けの今月のアップフロント枠は……

ほぅ、がきさんでシャボン玉。愛する人はれいなだけーですか。
違うけん 从 ´ ヮ`)つ)д`)▽ そういやれいなの地元……
まぁ、普通に童謡のシャボン玉ですた。
投稿者 かわねぎ 19:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
漢委奴国王の金印
地下鉄で西新駅に着いたら、コインロッカーに荷物を入れて身軽にしてから福岡市博物館に向かうとしよう。途中の「シーサイドももち」の表示に別な事を考えながら、徒歩15分程で博物館着。うあ、市立と言ってもかなり立派な建物ですなぁ。

地下鉄の一日フリー切符を買っていたので、入場料が200円のところ、150円に割引となった。常設展だけの入場とはいえ、結構安いのです。
展示物で一番の目玉は金印だろう。教科書に必ず載っている「漢委奴国王」のアレだ。恭しく展示している実物を覗いてみると、意外に小さい。さすがに金だけに輝きは保っている。やっぱり大きさに対してこんなもの?と思ってしまった。
( ・e・) チロルチョコ?
▽(;´ー`) た、確かに……
滞在可能時間が2時間弱なので、後半は駆け足になってしまった。その中で化学屋さんとして興味を惹いた物は、江戸時代の文物の中にあった「舎密便覧」だ。金属元素を硫化物にして分析する様な内容で、各元素の日本語訳が面白いですなぁ。
部門別展示で「博多のひと〜ごりょんさんの智恵〜」というのがあり、博多に伝わる諺とそれに対応した文物を展示していたのだが、その中で、巻き寿司を上手く作れないと嫁に行けないとかいう内容があった。つい、とある穴きゅう巻を作った娘を思い出してしまい……
从;´∇`) 博多じゃないもんにー
少々駆け足になってしまったが、観覧を終了して後は帰るだけ。地下鉄に乗って福岡空港へ向かう事にしよう。
投稿者 かわねぎ 17:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シーサイドももち
さて、地下鉄で西新駅に着いたら、海側の方へ向かうとしましょうか。ええと、この先を右折して……

▽(;´Д`)ノ 桃子ーっ

▽(;´Д`)ノ 桃子ーっ

▽(;´Д`)ノ 桃子ーっ
ル 'ー'リつ)д`)▽ いや、つい……
投稿者 かわねぎ 14:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
巌流島には遅れて行きましょう
次の訪問地は巌流島。唐戸から関門汽船に乗って渡るのだが、関門汽船の創業120周年記念と言う事で、通常往復1000円のところ500円と半額になっている。30分に一本の運航間隔なのだが、ちょうど臨時便が出ると言う事なので、早速乗り込んでみる事にしよう。

唐戸から10分程度で巌流島着。船は30分後に出発すると言う事で、その間にさくっと党内を観光してきましょう。とは言っても、何も無い無人島な訳で、軽くぐるっと回ってくる程度で十分だ。

巌流島というとやはり宮本武蔵と佐々木小次郎と言う事で、こんなモニュメントが小高い丘の上立てられている。関門海峡をバックに一枚。そうそう、せっかくなので自分の髪を佐々木小次郎風に結んでみましょうか。

人工砂浜に置いてある木船を覗いて、後は軽く散歩して終了と。結構風が強いので、船に戻る事にしよう。せっかく小次郎風に結んだ髪も、風で無茶苦茶になったので結び直しっと。
唐戸に戻った後は福岡方面に向かうのだが、下関駅まで行くのが面倒なのでまたもや関門汽船で門司港へ。対岸に着いたら、電車の時間まで海峡プラザでお土産を買い求める事にしましょうか。

4枚きっぷなので、小倉まで普通電車で行って、そこから特急ソニックへ。今日のソニックは883系だった。このように車内は有名なネズミの耳がずらーっと(ぉ

博多に着いたら、地下鉄に乗り換えて一路西新駅へ。福岡市博物館を目指すとしましょう。
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赤間神宮と立石稲荷へ
旅行二日目は、まずは宿の目の前のみもすそ川公園へ。壇ノ浦の古戦場ということで、源義経と平知盛の像が設置されている。時代は下がって、長州砲のレプリカなんてのもありますな。

予定では巌流島へ行くので、唐戸までてくてく歩く事にする。関門橋の下をくぐったところで、国道沿いにお稲荷さんが。立石稲荷といい、平家の無縁仏の供養塔なんかもあるらしい。お参りしていこう。

その後は国道沿いを歩いて、赤間神宮へ。安徳天皇を奉った陵墓だ。平家一門の墓とか、耳なし法一堂とかもある。せっかくなので奥の紅石稲荷までお参りしていく事にしよう。

ついでに御守りなどを。子年産まれでないのに、こんな干支守りを所望しましょうか。

お参りにちょっと時間がかかって予定より遅れ気味になったが、唐戸へ向かうとしよう。巌流島に渡るには、遅れて行くのがお約束だろう。
投稿者 かわねぎ 10:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年11月14日
夜は下関のふくづくし
今晩の宿は下関側の「みもすそ川別館」。まずはさくっとお風呂に入って、夕食という事にしよう。

下関と言えばフグ。今晩の料理も当然フグと言う事で、ふくづくし会席のコースを予約しておいた。先月釜山でフグ食べたばかりだが、やはり食べたいのです。

座敷ではフグ刺しが一人一皿待っていました。ふくの一夜干しを自分で焼いたり、定番の唐揚げも当然あって、後半にはフグちりもあるようで、まさにふく尽くし。碗物の白子がとろっとして美味しいのです♪

フグちり鍋を味わった後は、その味わいが出ている出汁でフグ雑炊だ。卵を溶いて、適度にふわっと固まったところで出来上がり。さあ、いただきましょうか。

こうして、下関のフグを十分に堪能できた夜でした。さて、部屋で飲み直しましょうかね。
投稿者 かわねぎ 20:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
関門トンネル通行止めで関門橋へ
自動交換機を堪能した後は、散歩がてらノーフォーク広場を通って関門海峡の一番狭い和布刈神社あたりまで歩く事にした。お、ちょうど門司港レトロ観光線のトロッコ列車が走ってきたので、手を振りましょうか。

和布刈トンネルまでは線路沿いが遊歩道になっているので、それに沿って歩いて、トンネル手前の踏切を越えればノーフォーク広場だ。

関門橋そばのベンチで一休みして、関門海峡を行き交う船をしばらく眺めてみましょうか。先月、護衛艦「くらま」が韓国のコンテナ船と衝突した現場がここな訳で、結構船が行き交っているのがわかる。こんな狭隘部で韓国船がいかに無茶やったかと。

この後は和布刈神社で手を合わせて、関門海峡人道トンネルの入口へ。今日の宿は丁度向かい側なので、海底を歩いて行けば早い……と思ったが、関門トンネルはリフレッシュ工事のため通行止め。せっかく同行者にお披露目できるネタなのに……orz

救済措置として、無料のシャトルバスがお互いの人道口館に、1時間に一本の間隔で運転されている。西鉄バスの観光バスタイプが充当されており、居住性はなかなかだ。所要時間は24分を予定しているが、道路状況によって多少のずれはあると。ちなみに、原付バイクはトラックに載せて運搬となっている。

迂回ルートは関門橋となるので、無料で関門橋からの景色も楽しめるわけだ。下から見上げた時はかなりの高さだったが、実際にバスに乗ってみると、橋まで結構登っていく必要があるのがわかる。登り切ったら、上からの景色を堪能しましょう。
30分弱で対岸の下関側の人道トンネル口に到着だ。今晩の宿はすぐ近くの「みもすそ川別館」を予約してある。ちょいと飲み物を買い込んでから投宿するとしよう。
投稿者 かわねぎ 17:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
門司電気通信レトロ館
商店街とかレトロラインとか眺めながら、今回の旅行の門司港レトロ地区での本命、門司電気通信レトロ館へ。NTTのビルの1階が博物館になっていて、入場無料が嬉しいところだ。

電話の博物館と言う事で、展示物は当然電話機だ。居並ぶ展示物の中でも、目指すのは稼働するステップバイステップ式自動交換機。静態展示は通信系の博物館にはありそうな物だが、動態展示というのが貴重な物だ。

受話器を上げてダイヤルを回すと、交換機のガチャガチャという動作音が静かな館内に響く。 交換機の一部分の展示とはいえ、動作原理が一目でわかるようになっており、動作を理解する一助になってくれている。

同行者全員メカ物が好きなので、動画で撮ったりしてしばらく盛り上がった。もはや交換部品もメンテナンス要員もいない交換機。動くというのは貴重ですなぁ。

こちらは手動式の交換機。プラグを差し込んで回線を繋ぐという原始的な仕組みだ。ふと気になったのが、手前の電話機。レバーをぐるぐる回して電話をかける奴だが、よく見ると……

▽( ゚Д゚) NTT製ぽぉ
裏の銘板を覗いて見ると「601型磁石型電話機」というのが正式名称で、昭和61年製だった。NTTの世になってもこういう電話機に需要があったのですねぇ。

この辺の赤電話とかピンク電話は、確実におっさんホイホイだろう。あの頃は万が一の時のために、10円玉1枚持つのは必須でしたなぁ。
電話機や公衆電話あたりの展示物は、電話好きには堪らないだろう。ただ、この博物館ではそれ以上に「実働する自動交換機」が目玉だろう。壊れたら最後だろうから、皆さん、丁寧にいじってくださいな。
投稿者 かわねぎ 15:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今週は門司港レトロへ
今週のお出掛けはバーゲンフェア運賃を使って、九州は福岡へ。まずはJAL311便に搭乗だ。が、乗り込んでもなかなかドアクローズしない。まだ来ていない乗客がいるとの事。さっさとクローズして荷物降ろしちゃえと。結局30分程の遅れで離陸となった。予定には30分の余裕を見込んでいたけれど、早々に使い切っちゃったよ。

結局福岡空港には20分遅れで到着。先に着いていた大阪勢と合流して、いよいよ旅行開始だ。目的地は門司港レトロ地区。まずは地下鉄で博多に出て、JRの4枚きっぷを買い込んで門司港を目指す事にする。せっかくの4枚きっぷなので、小倉までは特急ソニックを利用しよう。

門司港へ到着。ちょうどお昼時なので、昼食に焼きカレーを食べようと思う。焼きカレーを出す店が色々とある中で、事前に目星を付けていたのは門司港地ビール工房。地ビールもセットで楽しみましょう。
行ってみたら、ちょうど団体さんが入ったタイミングで満席との事。しばらくかかるらしいので、名前だけ書いておいて、そばの旧門司税関でも見学して時間を潰すとしよう。
しばらくしてからBeerz工房地ビール工房に戻ると、すぐの案内となった。では、早速焼きカレーのWチーズを頼むとしよう。焼き上がるまで20分近くかかるという事なので、それまでの繋ぎにビールとつまみも頼んでおくとしよう。

しばらくつまみを突いているうち、本命の焼きカレーがやってきた。ぐつぐつニダってますよぉ♪

ライスの盛り方で、形がチーズハンバーグっぽく見える。見た目通り熱いので、ふぅふぅしながら食べましょう。カレーソースとチーズに良く絡めて食べてみると、なかなか美味しいのでした。うん、満足満足。皆様にも好評でした。
投稿者 かわねぎ 14:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月06日
日本一の芋煮会フェスティバル
9月の第一日曜日は日本一の芋煮会フェスティバルが開催されるので、山形に来たのも当然それに参加するのが目的だ。今年も事前に芋煮茶屋のチケットを申し込んでおいたので、その時間を目指して馬見ヶ崎川までてくてく歩いていきましょう。

おおっ、やってるやってる。ちょうど鍋の蓋をクレーンでつり上げているところだった。芋煮茶屋は対岸なので、混雑する橋を渡って会場に行きましょう。

おにぎりと玉こんにゃくと漬け物をもらい、座敷へ。芋煮は持ってきてくれるとの事だが、忘れ去られたようで、催促と。芋煮と一緒に日本酒とワインの試飲もいだたきましょう。

さぁ、芋煮をいただきましょう。里芋がでかいです。当然お代わりをもらって、お酒の試飲も当然お代わりを♪ まぁ相席の座席管理とか初回の給仕とかちょっとした不手際はあったけど、たらふく飲み食いして満足満足。今度自分の家で作ろうかなぁ。
帰ってからテレビやら新聞を見てみたら、大きな不手際が大鍋の方であったようで。供食数が足りなくなるのはちょいと問題でしょうと。
どうでも良い追記。
帰りの羽田便の目の前に座ったCAさんのお名前が、矢島さんと鈴木さんですた。
▽(;´Д`)ノシ 从・ゥ・从 (・ v ・`州
投稿者 かわねぎ 13:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月05日
今週は秋の山形へ
今週のお出掛けは山形へ。いつものJAL便使った格安ツアーだ。羽田空港にはちょっと早めに入って、ラウンジでお昼ご飯を食べながら生ビールをいただくことにしましょう。

山形行JAL1259便はMD-81。飛行機まではバスでのご案内だ。例によって沖縄黒糖もらって、小一時間のフライトだ。
山形空港からは、山交バスの連絡が廃止になってしまい、乗り合いタクシー「山形空港ライナー」を予約するしか市内まで行く方法が無くなってしまった。値段は1200円と上がってしまったが、航空便毎に接続するダイヤと東北中央道を経由する事による速さで、利便性は上がったかと思う。市内のある程度の地域……自分の場合はグランドホテルまで送迎してくれるしね。
山形グランドホテルにチェックインして、一休み。それからスーパーに今晩のお酒とつまみを買いに行ってみよう。そうそう、今は鍋の無料貸し出しのシーズンだ。全国的に見ると、スーパーの店頭で鍋とかゴザを貸し出すという地域は珍しいんだろうなぁ。芋煮の山形ならではです♪

住吉とだし買って、宿へ戻る途中で三津屋「出羽路庵」に寄り道。せっかく山形来たんだし、そばを食べておかないとね。

男山を飲みながら、板そばをいただきましょう♪
投稿者 かわねぎ 19:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年08月30日
コアラとかパンダとか
王子動物園のその他の動物さん達。まずはコアラさん。コアラらしいポーズでしがみついているのです。

潜水中のカワウソさん。もぐったりしてサービス中です。

王子動物園といえばパンダは欠かせません。

う〜ん、何かどっかで見たようなポーズに……
Λ_Λ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ・∀・)< 勉強の邪魔だから静かにしてくれる?
_φ___⊂)__ \_______________
/旦/三/ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
|王子動物園|/
夏休み最後の日曜日なので、宿題の追い込みの様です♪
堪能したところで、梅田へ戻る。もう一名合流して昼食をご一緒したら、空港へ向かわなくてはならない。最後が慌ただしくなってしまい、失礼いたしました。
投稿者 かわねぎ 12:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
王子動物園のカピバラさん
王子動物園に来た一番の目的はカピバラさん。早速行ってみると、いましたいました。2頭ともそれほど動きはないけれど、それがカピバラらしいと言う事で。

じっと佇むカピバラさん。身体に何か付いてますよと、よく見てみると……

てんとう虫さんでした (´ー`)▽

動きがないので、一度園内をぐるっと回ってみる事にする。その後で再度カピバラの前へ。今度はごはんが来ていたようで、草をもぐもぐ食べたり、水場にもぐったりして、活動的になっていた。


二頭の名前はチュンちゃんとハクちゃんというらしい。毛色の差は年齢の差と言う事で判りやすいはずなのだが、水に浸かってしまったので、ちょっと区別が難しい状態に……

帰りの飛行機が早いので、お昼前にはさよならの挨拶をして梅田に戻る事にしよう。そのうちまた来るからね。
投稿者 かわねぎ 11:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
二日目は王子動物園へ
昨夜は梅田界隈で飲んで、阿波座駅近くのホテルにとまった。なぜ阿波座かは、別に大阪厚生年金会館とか御堂会館に近いからではなくて、以前も泊まったからという事で。朝風呂浴びてからチェックアウトして梅田に向かうとしよう。
帰りの飛行機は先得で安かった早めの便なので、梅田滞在が14時までとなってしまう。今日の旅程は自分の趣味丸出しで、午前中だけだが王子動物園に行く事にした。そんなわけで、阪急の梅田駅に集合だ。時間までの間、ちょっとサービスセンターを覗いて見る事にしよう。

ありましたありました、ジャンガリアンハムスター柄のラガールカード。これは当然ご購入。今日の阪急線の移動に使えば無駄にはなるまい。早速入場して、神戸線の特急に乗りましょうか。

岡本で普通に乗り換えて王子公園駅へ。歩いてすぐに王子動物園だ。では、早速入園なのです。パンダがウリなのだろうけど、目指すはカピバラさん♪

園内をうろついていたら、今月は洋館ハンター邸の内部公開をしているとの事。期間限定なので、カピを眺める合間に見学してみましょうか。

(つづく)
投稿者 かわねぎ 09:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年08月29日
世界遺産・姫路城
姫路と言えば世界遺産姫路城。今回の旅行の本命という事で、入場券を買ってさっそく登城するとしよう。

順路に従って西の丸から進んでいく。靴を脱いで百間廊下をてくてくと。長い渡櫓ですな。その突き当たりが化粧櫓。おや、千姫がいらっしゃいますね。

二の丸を通って本丸へ向かうが、あっち行ったりこっち行ったり狭くなったり低くなったり。さすが防御施設、進軍速度が遅くなりますな。ここも行き止まりに見える様になってたり。

途中、撮影ポイントが。天守が一番美しく撮れるポイントだそうで。では、自分も一枚。

そして大天守へ。内部の展示を見ながら上に登っていく。天守の最上階はかなり混雑していて、降りるのが大変な状態になっていた。団体さんが過ぎるまで涼んでいましょうか。

後は天守閣を降りて、出口へ向かう。結局所要時間2時間という所だった。帰る前にお茶してから駅に向かう事にしよう。
姫路城の工事スケジュールでは来年4月から大天守に入れなくなるとの事。再来年からは修理現場の見学が出来ると言う事で、その頃にもう一度来てみる事にしよう。天守と同じ高さで外から見るというのは最初で最後だろうから。
投稿者 かわねぎ 15:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
姫路でえきそばを
今週末のお出掛けは一路姫路へ。姫路城の修理が始まる前に一度行ってみようと言う事で、羽田から神戸までひとっ飛びだ。
例によってサクララウンジで一杯いただいてから、JAL163便神戸行に搭乗する。おや、ワンワールド塗装ですかぁ。座席で機内誌を読もうかと思ったら、そこにはCoralwayが。そういえばJTAへのウエットリースをやってる時期か。沖縄行きたくなってくるなぁ。

神戸空港に着いたら、ポートライナーで三宮へ。ちょうど来た快速が8000系。運用数が少なくなっているのに、2000系になかなか乗る機会がないなぁ。三宮に着いたら、JRの新快速で姫路まで行くとしよう。
姫路で大阪勢と待ち合わせて合流。数年ぶりに姫路に降りたら、高架化で駅舎から何から全く違っていた。ただ、北口の駅ビルはそのままなので、新駅舎からホームの跡地を歩いていって旧駅ビルに入ると、なんとなくホッとした感じになる。そういえば、こんな感覚はどこかであったような……
( ・∀・) 札幌♪
▽( ・∀・)σ それぽぉ
そうそう、札幌駅が高架化されたときが新駅舎まで旧ホーム跡地を歩いていったっけ。それはさておき、丁度お昼ご飯の時間。姫路と言えば「えきそば」なのだが、改札外にお店は無しと。ううっ、改札内で待ち合わせるべきだったのですね。
結局、昼食は駅ビル地下の「御座候」で担々麺とジャンボ餃子を。担々麺本体だけだと260円という安さに驚き。ゴマみぞ味を頼んだが、なかなかの味だった。(写真を撮るのを忘れまして……)
この後で姫路城に行くのだが、最後にえきそばをホームで食べる事になった。丁度タイムサービスが終わる3分前だったので、各自急いで食券を購入。天ぷらのえきそばを頼みましょう。

来ました、和風だしでいただく黄色い麺。かん水入りではあるが、中華麺とも違う麺。たとえて言うなら……
( ・e・) 沖縄そばっすね
▽( ・ω・) う〜ん、そんな様なそうでない様な……
なるほど、麺の食感と味の組み合わせで、沖縄そばを薄めにした感じか。姫路城まわって、小腹が空いた所に軽く一杯。久しぶりに味わったのでありました。
投稿者 かわねぎ 12:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年08月03日
エンブラエル170に初搭乗
下関駅からはJRで再び九州へ。すぐの小倉行きに乗ろうと思ったら、折り返しの電車が15分程遅れているとの事。急ぐ旅でもないので、415系が来るのを待ちましょう。九州島内の列車は遅れていない様なので、門司で快速に乗り換えてまっすぐ博多に向かう事にしよう。
地下鉄で福岡空港に行きラウンジで一休み。帰路はJAL4414便小牧行だ。使用機材はエンブラエル170。初めて乗る機材なので楽しみだ。

ラウンジから間に合う様に出てきたら、到着機材が遅れて15分程出発が遅れる事になったので、ちょっと拍子抜け。まぁ、搭乗が始まったらさくっと乗り込む事にしましょう。ボンバルディアQ400より頭上に余裕がある機内ですなぁ。
小牧空港に到着したら、てくてく歩いてすぐバス乗り場へ。遅れて到着のため、名古屋駅へのバスの接続を待たせているらしく、GHさんが盛んにバスに乗り継ぐ客はいらっしゃいませんかと叫んでいる。はい、いますよぉ。
名古屋からはムーンライトながらで一路東京へ。旅行疲れもあるので、さっさと寝るとしましょうか。東京に着いたら平塚まで折り返して家に帰りましょう。
投稿者 かわねぎ 23:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海底歩いて本州へ
せっかく和布刈まで来たので、対岸まで歩いて渡りましょうと関門トンネルの人道入口へ。徒歩めかり駅から10分程度だ。

ここからエレベーターでトンネルまで降りて、ちょっとしたエレベーターホールへ。右側通行で「下関→」と書いてあるレーンを本州に向かって、てくてく歩いていきましょう。

ずーっとまっすぐでほんのちょっと下り坂なトンネル。5分位で県境に到着だ。歩いている人が結構いるんですな。

そこからまたもや5分位で本州側エレベーターホールへ無事到着。お出迎えの松田優作に思わず、なんじゃこりゃぁーと♪

エレベータに地上に上がったら、下関駅行きのバスが来るまで、みもすそ川公園で壇ノ浦の合戦を偲んでいましょうか。

時代は下がって長州藩の大砲のレプリカが。100円入れると砲撃音と煙が出るギミックが内蔵されており、びっくりします♪

投稿者 かわねぎ 16:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
門司港レトロ観光線へ乗車
門司へ来た一番の目的は、「やまぎんレトロライン」こと「門司港レトロ観光線」の乗車だ。立派に鉄道路線なので、全線完乗のタイトル返上中。これは夏休みに乗るしかないと言う事で、事前にローソンチケットで指定席券を買っておいて、準備万全で門司港へ来たわけだ。

線路自体は北九州市の保有で、第2種鉄道事業者は平成筑豊鉄道。トロッコ車は元島原鉄道、機関車は元南阿蘇鉄道と、九州の私鉄勢揃いだ。起点の九州鉄道記念館駅では、指定席の乗客は発車時刻までラウンジで休んでいる事ができる。たった100円違いでこの格差だ。ただの屋根付きのベンチだけど。

指定席車に乗り込み指定された座席へ。トロッコ車は元貨車「トラ70000」とは思えない程改造してある。途中、関門橋を眺めたり、トンネルではブラックライトで天井を照らして海中をイメージしたイラストが浮かび上がったりと、観光要素満載だ。係員がカメラのシャッターを押してくれたりもしてくれる。

関門海峡めかり駅までは10分で到着だ。折り返しの乗客も一度降りる事になる。これで日本の鉄道全線完乗のタイトル奪還と。単純に折り返すのは勿体ないので、ちょっと本州まで歩きましょうか。

関門海峡めかり駅のそばにはEF30が鎮座していたので、一枚♪

投稿者 かわねぎ 15:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
続いて国内旅行は門司へ
夏休みのお出掛け第二弾。今日は熊井ちゃんの誕生日だったり、エッグデリバリーステーションをやっていたりするが、特典航空券の切り込みで福岡に行く予定になっている。てなわけで、今日も羽田空港へ向かいましょう。
切り込みなのでJGCカウンターでチェックイン。クラスJが空いていたので、1000円追加でアップグレードしてもらおう。すぐセキュリティを通って、JAL315便の出発までサクララウンジで一休みする事にしよう。朝から生を一杯と♪

機内では機内誌を見ながらのんびりと。オーディオサービスの今月のアップフロント枠は、「ひょっこりひょうたん島」と「おまかせ♪ガーディアン」の2曲。オリジナルですよ。ガー4は今週末の練習と行きますか。

機内販売誌の方を見ると、おおっ、エンジェルブルー装備のゆきねちゃんではないですかぁ。1月の時に撮影した物とはいえ、可愛い八重歯を拝めたのです。
福岡空港に着いたら、地下鉄で博多駅へ。コレクション行きとして、はやかけんICカードを買っていきましょう。チャージ500円+デポジット500円で買えるので、空港往復で無事使い切る計算だ。

博多からは鹿児島本線で門司港へ。JR移動は18切符を使っているので追加出費はないのだが、ついでにSUGOCAカードを買っていく事にしよう。これは来春Suicaと相互利用となった時に、こちらで消費する事にしよう。
門司港レトロ地区まで来たついでに、前回行ったNTT門司電気通信レトロ館に行って、交換機を動画で収めてこようかと思って、勇んで向かったのだが……月曜日休みだったのね。orz

仕方ないので、その辺を散策しましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年07月05日
長崎観光は出島だけで
長崎旅行2日目。今日は長崎市内観光と言う事で、まずはレンタカーを営業所に返してから電車で移動するとしよう。もちろん一日乗車券を購入して活用しましょうか。

色々回る前に、ちょっとお昼ご飯という事で、ツル茶んに行ってトルコライスを食べる事にした。定番のカツ+カレーソース+ナポリタンのノーマルな奴をいただきましょう。

お腹が膨れた後は、出島に行ってみる事にした。食事が終わった頃にぽつりぽつり降ってきた雨が、出島に着いた頃にはかなり降ってきていた。さくっと入場券を買ってもらって、出島の建物の中に逃げ込む事にしよう。カピバラの時は晴男の本領発揮なのだが、出島では効かないようでつ。

3時間くらい展示や復元した建物をじっくり見て回っているうち、雨も上がってきた。ある程度疲れてきた事もあり、観光は出島一箇所で終了と。では、お土産を買う時間も欲しいので、リムジンバスでちょっと早めに空港に行くとしよう。

空港に着いたら、まずはお土産物購入。自分は先々週色々買ったから、今回は自宅用にmサ屋のカステラを買うだけにしておこう。
後はちょっと早めにセキュリティをくぐって、ゲート近くの椅子で出発までだべっている事にしよう。そうそう、今回はBLUE SKYでオープン記念の無料コーヒーをいただかなければ。前回はレジが行列していたので、もらいそびれたのでありました。

大阪勢より東京勢の出発が早いので、搭乗を見送ってもらった。今回の旅行では観光だけでなく、駄弁っているのも含めて色々と楽しめた。まぁ長崎市内観光が一箇所しか回れなかったのが残念と言えば残念だが、むしろ市内観光よりもバイオパーク二日間……( ゚Д゚)つ)д`)▽
投稿者 かわねぎ 18:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年07月04日
長崎バイオパーク後半戦
カピバラの後も順に動物たちと触れ合っていく。アライグマさん達にはガラス越しにご飯をあげられるので、つぶらな瞳で求めて来る。では、ペレットを投入してみましょうか。

レッサーパンダの所のカピバラ艦隊も健在。こちらでも泳がせていると正式に告知されるようになった。要は成長した雄の隔離?

オオカンガルーとの触れ合いは初めて。カンガルーの広場に入ってエサをあげる事もできるが、エサやりより気になったのがこの2頭。営み中?

♂のあまりのしつこさに♀が怒ってパンチを(違)。お互いパンチの応酬をして愛を高めあってるご様子ですた。

ワラビーの所では皆様ご飯の時間。仔ワラビーが両手に持ってもぐもぐと♪

こんな感じで友人達と一緒に行った長崎バイオパークは滞在約5時間半。カピバラだけでなく、色々な動物と触れ合い出来て好評な様だった。これなら次は二日間バイオパークという計画をですね……( ゚Д゚)つ)д`)▽
さて、今晩の宿は長崎市内。レンタカーで向かうとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 16:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日もカピをぼわっとさせましょう
またまた来ました長崎バイオパークのカピバラさん。なにやら長崎のテレビの中継が来ていて、カピを撮影中だった。

その間、パークのスタッフさんも一緒に付いているのだが、ちょっと離れてカピを撫でまくっている飼育員さんが。一緒になでなでさせてもらおうしたら、
( ・∀・) 毎週来てるんですか?
▽ (;´ー`) あ、その、2週間ぶりで……
やっぱり店員さんにマークされてますた(汗)。確かペットハウスにいた方でしたね。

今回は休日という事もあってそれなりに混んでいたので、添い寝はあきらめて、ぼわっとさせる事に専念してみることにした。親カピから子カピまで、もうどうにでもしてください状態までなでなでと♪

いやぁ、可愛いのなんの。さすがにずっといる訳にはいかないので、1時間半ほどで切り上げ。名残惜しいけど、また来るからね。

投稿者 かわねぎ 13:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日もいました脱走カピ
バイオパーク来園の一行には、プレーリードッグ推しのメンバーがいるので、プレの所でじっくりと撮影会だ。

そんな中、今日はいるのかなと思いながら、池の方を見てみると……

脱走カピイタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
今日も一頭が自由を満喫中。のんびりと文字通り道草を食っている。そんな所をお客さんに見つかって一躍人気者だ。しばらくしたら飼育員さんに通報が行って、連れ戻されたとさ。

昆虫館行って、その後はケーナでお昼ご飯。「中南米ランチ」と言う物を頼んでみた。ピタに挟んで食べるのは普通として、気になったのが「インカコーラ」。ゴールデンコーラという触れ込みなのだが……リアルゴールド?

さて、この後はいよいよ自分的に本命な、そして一行をご案内するにも一番のウリなカピバラエリアなのです。
投稿者 かわねぎ 12:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
またまたバイオパークへ
週末のお出掛けもちょいと飛行機でひとっ飛び。レンタカーを借りてたどり着いたのがこちら。

マタカ ( ゚Д゚)つ)д`)▽
えー、先々週に引き続いて長崎バイオパーク。先週のソウル動物園も入れると3週連続カピの旅だ。今回は久しぶりのバーゲンフェア運賃が出たので、友人達と長崎旅行と相成った。
大阪勢と長崎空港で合流し、レンタカーを借りて一路バイオパークへ。一番道を知っているのが私だが、出発時に羽田のラウンジで軽く飲んできたため、運転は他の方にお任せだ。借り主なのに(ぉ)
で、バイオパーク到着。今回は皆さんがいるので、普通に一通り回っていく事になる。とはいえ、フラワードームの時点で浮き足立っている自分。早くアマゾン館行きましょうよぉ。

泳イデタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
カピバラ水中遊泳と言う事で、正式公開になった模様。今日は存分に泳いでますよぉ。泳いでいる姿を水槽の側面から眺める事が出来るのは確かに画期的だ。

シンクロナイズドスイミング?

これは水槽だけでかなりの時間を費やしたく……なるけど、自重しなくては。帰りにアマゾン館1階から見れるのを楽しみにしておこう。
投稿者 かわねぎ 12:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月22日
さよなら長崎
長崎バイオパークを十分に堪能した2日間。名残惜しいが、空港へ向けて帰路につく事にしよう。西海パールライン通ってR205とR34を通って、一路大村市内へ。返却前にガソリンを入れていこう。200km程度走ったのだが、10リットルも入らない。さすがハイブリッド車、燃費が20km/Lを越えてるよ。
レンタカーを返却して、お土産買ったら後は飛行機に乗るだけ。搭乗まで時間があるので、最近出来たカードラウンジで一休みしつつ、荷物整理でもする事にしよう。無線LANを使えるのは嬉しいけど、結構狭いのね。
食事をする時間としては中途半端なので、空弁を買って乗り込む事にしよう。あまり良いのが無かったので、セキュリティをくぐってから買う事にした。BLUE SKYにもあまり種類が無かったので、適当なのを買っていこう。

帰路のJAL1854便もA300-600。空弁食べて、カピの余韻に浸ってのんびりと帰りましょう。羽田から車で家まで運転する仕事が残っているので、お酒が飲めないのがちょっと残念だ。
家内との2日間の旅行は、目的を絞り込んだので、じっくりと楽しむ事が出来た。平日含めて2日間もカピバラと戯れられるのは、贅沢ですなぁ。今度は温泉カピバラのシーズンに来たいなぁ。
投稿者 かわねぎ 20:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
聖地でカピバラ三昧(2日目後半)
長崎バイオパーク2日目。お昼ご飯も食べて後半戦だ。カピバラ達はのんびりしてるので、こっちものんびり愛でましょうか。

ベンチに座ってカピ達を眺めてぼーっとしてたら、突然背後に「どさっ」という音が。何事かと振り返ってみると……

▽( ゚Д゚) 椰子の葉っぱ?
天気予報では雨が降るとは言っていたけど、椰子の葉っぱが降ってくるなんて言ってなかったぽぉ。驚いていると、カピ達が集まってきて……

さらに集まってきて……いつものぬぼーっとした貴方たちはどこ行ったのよぉ。

押すな押すな……40分程度で完食と相成りました。

そんなこんなで2日目もカピと過ごしたバイオパーク。滞在6時間中カピバラ4時間。撮影枚数370枚と、存分に堪能しました。2日間合計するとカピバラ6時間半。もっと堪能したいけど、飛行機の時間もあるのでこの辺で切り上げる事にしましょうか。

また来るからねぇ ▽( ・∀・)ノシ
そう思って下山していたら、途中のレッサーパンダの池で、何やら航行する物体が。

なんでこんな所にカピがぁ。3匹で艦隊行動を取っていたのでありました。
投稿者 かわねぎ 15:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ペットハウスでネズミと戯れて
人間の方の食事もあるので、ある程度の所でアンデス広場へ戻ってみる事にする。ちょうどプレーリードッグのご飯タイムなので、ちょっと覗いて見る事にしよう。

ペットハウスにも行って、ハムスター達とも戯れる。ゴールデンも人なつっこいのでした。この他、ジャンガリアンの「まりな」ちゃんが二足歩行して指にしがみついてきて……素晴らしいスキルを受け継いでいますね ▽(;´Д`)ノシ

仔モルも手乗りにしてみたり。

今日もパンダマウス達をてんこ盛りにして喜んでみたり。

触れあえないけどラットもいます。

ペットハウスを堪能したら、隣の「ケーナ」でカレーでも食べて腹ごしらえしましょうか。佐世保の「蜂の家」のカレーだそうで。

投稿者 かわねぎ 12:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
聖地でカピバラ三昧(2日目)
朝ご飯が終わって一段落したのか、のんびりモードのカピバラ達。では、早速なでなでさせていただきましょうか。

で、ゴロンとなった所に子カピが……踏んじゃダメぽぉ。

しばらく戯れていたら、飼育員さんが草のカゴを持って登場。通路にずらーっとまいていくと、次々に群がってくる。ものの5分ちょいで完食だ。

今度は飼育員さんが持ってきたのは西瓜。スイカをあげるのは夏休みイベントの事だと思っていたのだが、これは通常の食事という事か。叩き割ってワイルドに提供だ。もちろん群がって一心不乱にむしゃむしゃ食べていくカピ達だ。

一連のエサやりをおわってから飼育員さんと話していたら、
( ・∀・) 昨日も来てましたよね?
店員さんにマークされてました (´ー`;)▽
食欲を満たした後は、やっぱりぬぼーっと。ちょっと撫でてあげると、すぐゴロンと。幸せな様です。

あなたは18歳以上ですか?
▽( ゚Д゚) 食欲でなく、別な方の欲望を

次のシーズンも子カピが期待出来そうです (´ー`)▽
一部始終の動画はこちら
いい腰つきでつね (・∀・)▽
投稿者 かわねぎ 11:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は朝から長崎バイオパーク
長崎バイオパークの営業時間は朝9時から。着いたのが9時半なので、まだ開園直後と言っていい位の時間だろう。平日なので空いているし、入場門のラマのプーちゃんに「また来たの」という視線を受けて、カピバラを目指す事にしよう。そうそう、エサ販売機用に100円玉に両替しておくのを忘れずにっと。

まずはアマゾン館。ここのカピバラは既に一泳ぎした後らしく、濡れた毛で休憩中の様子。挨拶だけして先に進みましょう。

次にご挨拶はアメリカビーバーさん。既に一泳ぎした後らしく、濡れた毛で休憩中の様子。挨拶だけして先に進みましょう。

今度はオグロプレーリードッグさん。ちょうど朝ご飯タイムの様だ。仔プレも出てますよぉ。ついつい見てしまうが、5分で切り上げて先に進みましょう。

今日はペットハウスは後回し。坂を登って一路カピバラの池へ。入口から結局25分かけて到着だ。

さて、今日も存分にカピ達を堪能させていただきましょうか♪
投稿者 かわねぎ 09:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
宿泊は川棚大崎温泉くじゃく荘
今回の宿は大村湾の対岸にある川棚町の国民宿舎くじゃく荘。長崎バイオパークからは車で一時間弱と言った所だ。
R205から分かれるて宿を目指す道の途中、くじゃくのマークの建物が目に入るが、こちらは老人ホームなので、国民宿舎は更に先。ホームページの旅行記で、間違えてしまうような話が載ってたりする所だ。

宿の方にも温泉浴場はあるが、向かいの「しおさいの湯」にも100円で入る事が出来る。雨が降っていたのと、激疲れで宿内の露天風呂だけで満足しておきましょうか。その後は爆睡と。部屋が広かったので、ゆったりできますた。

二食付きで二人で16000円程度と、なかなかリーズナブルな宿でした。2日目も天気はすぐれない予報だけれど、今日もカピを目指してバイオパークに向かいましょう。
投稿者 かわねぎ 08:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月21日
聖地でのスナップショット(初日)
今日のカピバラのスナップショットをいくつか。
むふんっ

どあーっ

木枯らし紋次郎

お出迎え……ではなく脱走待ち

二足歩行?

投稿者 かわねぎ 17:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
聖地でカピバラ三昧(初日)
カピバラ好きの聖地、長崎バイオパーク。前回は大雪だったので、リベンジに来ましたよぉ。

大きいのから中くらいのから小さいのまで、いっぱいいます。子カピはまだおっぱいが恋しい様です♪

そんなママもゴロンと♪ 足の付け根にもおっぱいがあるんですなぁ。

ちっちゃい子カピ。大人カピに比べると、毛並みが全然別物でした。

今日は雨上がりのため、泥だらけになる添い寝は諦めて、なでなでして、ぼわっとさせる事を重点的にやってみた。気持ちよくなってくると、ごろんと寝転んで、さらにはこんな体勢に。

そのうち、ぬぼーっとしているカピにつられて、こっちまで眠くなってきたり……癒し効果バツグンです。
とりあえず初日は滞在5時間中カピバラ2時間半。撮影枚数300枚。まぁ、ペットハウスも回ったので、こんなものでしょう。さて、今日の宿へ向かって車を転がすとしましょうか。そういえば、カピバラの所にいる間だけは雨が降らなかったなぁ。
投稿者 かわねぎ 15:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パンダどんぶり
雨なので、まずは急いで屋内目指してフラワードームへ。まずはアマゾン館にカピバラがいるかどうかが気になるので、そこをチェックだ。

イタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
出向カピがいましたよぉ。正式展示に向けて練習中との事だが、今は泳がずにぬぼーっとしていた。まぁ、今度泳いでいる所を見せてね。
カピバラの所に向かう途中、雨が激しくなってきたので、ペットハウスに退避。というか、ネズミ好きにとっては当然ペットハウスもチェックしなくてはならない訳でして。「バイオパス」を持っていると入場料は無料なので、浮いたお金で野菜200円を買って、皆さんにあげる事にしよう。

パンダマウス達が人なつっこくて、釣れるどころかパンダ丼状態に。ペットハウスではハムスターやモルモットも可愛いけれど、これをやられると、カピバラに行く前に精神力吸われますよぉ ▽(;´Д`)ノシ

雨足が弱まってきたのでカピの所に向かう事にしよう。と、思ったら、あれっ??

▽( ゚Д゚) 脱走してますよぉ
係員さんに通報シマ……その前に、存分に愛でておきませんと♪。 草を一生懸命食べている脱走カピなのでした。

さて、次はいよいよカピバラ本番なのです。
投稿者 かわねぎ 12:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一泊二日で長崎へ
今週末のお出掛けは、月曜日に有給休暇を取って日月の二日間の日程だ。家内と目指すは長崎バイオパーク。当然二日間まるまるバイオパークという、贅沢極まりない休日を過ごそうという魂胆だ。
今日は神奈川も長崎もあいにくの傘マーク雨だ。バスの時間がちょうどしないので、空港へは車で行く事にした。空港で朝食買って、さくらラウンジで食べておこう。レンタカーなのでお酒が飲めないのが残念だ。
長崎行JAL1841便はA300-600。今回も「ふたりから!お得deマイル」を使用しており、二人で往復19000マイルと、結構お得に往復できる。飛行中は雲しか見えないので、オーディオサービスでも聞いてみましょうか。おっ、LOVEマシーンがあるじゃないですか。これは振りコピしろと♪

非常口座席を選んでいた。目の前のCAさんとは長崎バイオパークに行くという話で盛り上がった。カピとハムを熱く語る妙な夫婦にお付き合いいただいた。さらにカードにメッセージまでいただいて、思い出に残る旅のスタートとなった。この暖かみ、JASのバースデー割の時以来だなぁ (´ー`)▽

そんなこんなで長崎空港に到着。巨大なちゃんぽんとカステラがお出迎えだ。まずはレンタカーだ。今回は空港島に営業所のあるオリックスレンタカーなので、ちょいと歩いて手続きに行きましょうか。

今回の車はインサイト。しかも新車。乗ってみるとトリップメーターが1kmしか動いて無く、本当に新車だ。これは少しでも傷つけたら自分のせいですなぁ。大村市内の100均で雨合羽を買って、バイオパークを目指す事にしよう。

ハイブリッド車は初めての運転だ。ブレーキ時は発電ブレーキが働いてからドラムブレーキに変わったり、すぐアイドリングがストップしたりと、結構挙動が違う。発電状態とか省エネ運転の度合いとか表示されるのもなかなか面白い。電車ですなぁ。

一時間半ほどで、バイオパークに到着。雨具と「バイオパス」を持っていざ出撃だ。そうそう、お昼時なので腹ごしらえしてから行きましょうか。佐世保バーガーの店は地元食材メインの「さいかいバーガー」となっていたので、一つ食べていく事にしよう。

注文受けてから焼くので、出来上がるまでちょっと時間がかかるが、味はなかなかの物。結構ボリュームがあったのでした。さて、おなかも膨れた所で、一路カピバラを目指しましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月13日
本日天気晴朗なれども波高し
今日のお出掛けの本命は、三笠公園で記念艦の戦艦三笠を見学だ。まずは三笠をバックに東郷提督の像を一枚。

船としては現代ではそう大きくないのだが、主砲の存在感が凄い。側方にずらりと並んだ副砲も合わせて、さすが戦艦と言ったところか。

艦内では日本海海戦の前後についてのパネル展示が色々と。教科書通りの知識程度なので、じっくりと見ていきましょうか。
それにしてもバルチック艦隊って文字通りバルト海から延々と航海してきたんですな。半年にわたって地球を半周して日本艦隊を挟撃するという、正気かとも思える航海だ。出港直後にイギリス漁船を日本駆逐艦と間違えて撃沈するわ、激怒したイギリスが仏と独に圧力かけて途中であまり補給出来ない様に仕向けるわ、航海途中で旅順が陥落するわ、ウラジオストック艦隊は壊滅するわで、散々な航海だった様子。
祖国に帰りたくても、旅順を失った以上、日本海を抜けてウラジオストックまで行かないとならないのだが、そこにはやる気満々、新兵器満載の連合艦隊が待ち構えている訳で。ここまで来ると可哀想になってくるなぁ。
▽(`・ω・) 皇国の興廃この一戦に在り
日本海軍の全精力を注いだ戦果は知っての通り、ロシア太平洋艦隊壊滅・連合艦隊の完全勝利。極東の小国の勝利に世界は驚いたようだが、資料を見てみると、戦術にしても兵器にしても、勝つべくして勝った戦いの様だ。

艦尾の司令長官居室や艦長室等が復元されていて、ここも見学ルートになっている。艦隊旗艦だけあって、調度品も豪華な物だ。船尾は司令長官私室で、専用の回廊が付いている。そういう時代だったんですなぁ。

ちょうど特別展「東郷元帥展」をやっており、記録映画のビデオが上映されていた。一通り見ていたら、在りし日の東郷提督ご一家ということで、齢80代の提督と一緒に幼女がが映っている映像が。孫娘か、年齢的に曾孫って線もありですかねぇ。
隣の展示室では晩年のご一家の写真が。で、先程の幼女には「次女」というキャプションが……
70過ぎての娘さんですとぉ (゚Д゚ )▽
提督の主砲は齢70過ぎでも健在ですかぁ。これはロシアが勝てないのも道理ですた(何)。

戦艦三笠。明治期の日本を築いた艦。戦争で破壊される様な物が、このようにきちんと保存されている事は貴重な事だろう。散っていった先人達を偲ぶと共に、保存・復元して維持している方々に感謝なのでした。
投稿者 かわねぎ 15:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月05日
山形のそば食べて帰りましょう
帰りも山形新幹線なので、白石ICから山形方面へ向かう。せっかくの山形なので、お昼はそばで決まり。車もあるし、高速は1000円だし、東根ICまで行って、あらきそばを目指す事にしよう。
一寸亭支店の前を通過したら、駐車場が満杯で混んでるわぁ。さすがGW。そんな状態なので、あらきそばも当然混んでいる。そばにありつけるまで結構時間がかかりそうだ。
さくっと諦めて次に。ちょっと距離はあるが次年子を目指す事にしよう。おや、去年工事中だった最上川の橋が新しくなっている。ちょっと飛ばし気味に次年子に入ると、七兵衛そばも行列中。
もうだめぽと言う事で、R347へ戻って途中見かけたいろはの平野店に入る事にしよう。まぁ、いろはって事でそれなりのおそばでしょう。

で、定番の冷たい肉そば。鶏肉の食感がなかなかなのです。量が多くてこれで普通盛り。それに加えて板そばを3人で……少し食べて脱落しますね (´ー`;)▽

この後は、どうせ1000円なので東根ICから山形蔵王ICまで高速に乗って、山形駅前にレンタカーを返却だ。あとは山形駅でお土産を買ってつばさで帰りましょう。そうそう、つばさの中で日本酒を飲むためのコップを……コンビニ行って買ってきます (`・ω・´)▽

帰りのつばさ190号は新車のE3系2000番台だ。GWの帰りのピークとは言え、全車指定なので車内は静かな物だ。さて、通路を挟んでおつまみ片手にお酒を飲み始めましょうか。。途中でデザートに峠の力餅を補充と。帰りは疲れて寝てしまうと思っていたけど、東京駅までずっと飲み続けてました♪
東京駅で少しダベって解散。GW旅行も無事終了なのでした。みんなでワイワイと楽しかったのはもちろんなのだが、やはり印象に残ったのは子ぎつねの可愛さ。6月の子ぎつねに比べて5月の子ぎつねがそんなに可愛いものだとは、実物を見てみないと、ついでに抱っこまでしないと、実感できないものだった。
帰ったら敵認定確実だなぁ。
投稿者 かわねぎ 20:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日もキツネ村へ
GW旅行3日目。今日も目指すは本命の蔵王キツネ村だ。青根温泉から車を走らせる事30分弱。一日ぶりなのです。スタンプが貯まったので、今日は無料で入場だ。
今日も来ましたぁ ▽( ・∀・)ノ
天気も良いし、今日も混んでいる一日になりそうだ。では、早速子ぎつねを。

今日は半日の予定なので、成体の方にも時間を割いてみる事にしよう。ではソーセージを買って、エサ場に行きましょう。

催促されました (´ー`;)▽

上手くダイレクトキャッチする子もいたり、なかなか奪い合い競争に勝てない鈍くさい子もいたり。そんな子に目がけて投げてみても、すかさず取られちゃうんだけどね。

そんなこんなで楽しんでいたが、今日が旅行の最終日。レンタカーの返却もあるので、お昼ちょい位に切り上げだ。存分にキツネの匂いを染み込ませて帰路に就くとしましょうか。これは帰ってからうちの子達に敵認定されそうだなぁ……

投稿者 かわねぎ 13:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月04日
岡崎旅館 二泊目
キツネ村から宿に戻って、まずは一風呂。夕食まで今日撮ったデジカメ画像でも見ながら、のんびりしていましょうか。
今日の夕食は昨日とは全く違った献立だ。二泊目だとメニューを変えてくるとの事だが、三泊するとさらに違った物を考えてくれるそうで。う〜ん、一度三連泊してみようか。

今日は鰆の漬け焼きと山菜の天ぷらと湯葉添えの牛タン。山菜の淡い味わいが良かったのです。地酒と一緒に楽しませていただきましょう♪
今日はキツネ村で疲れ果ててしまったのか、早々に寝てしまうのでありました。
投稿者 かわねぎ 20:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生後1ヶ月の子ぎつね達
GW旅行2日目。目指すは本命の蔵王キツネ村だ。青根温泉から車を走らせる事30分弱。一年ぶりなのです。5回目ともなるとスタッフの方が覚えてくださっていたのでご挨拶だ。
また来ましたぁ ▽( ・∀・)ノ
さすがにGWだけあって、いつも来るときより混んでいる。わざわざ混んでいる時期に来る理由は、子ぎつねのデビュー時期という一点だ。昨年の6月の時よりも小さい子達がいるよと、写真付きで力説されたのだが、やはり一度見てみない事には良さはわからない。
と言う事で、早速子ぎつねを。だっこ料金300円払ってデジカメの準備をしようとすると、スタッフの家族とおぼしきお子さんから、はいどうぞと手渡される。え、どうぞって……▽( ゚Д゚)

なんですか、この無防備な生命体はぁぁぁ ▽(;´Д`)ノシ
えー、反則です。6月の子ぎつねも可愛いと思ったが、生後一ヶ月のこの子達は存在自体が反則です。両手の平サイズで、抵抗しないのがまた可愛く。

うあ、戦闘力は予想以上だわ。おかげで、成体の所に行く気になるまで1時間はかかってしまったり(汗

こちらは、ホッキョクキツネのタロウ君。もこもこの上に、愛嬌のある表情で、凛としたキツネのイメージが全く無いのです♪

成体キツネエリアでも、ある程度の距離を取って眺めたり、エサ場からソーセージを投げたりして、じっくり楽しみましょう。

うあ、またデジカメの電池が切れてしまい……まだ動画を含めて200枚しか撮ってないのにぃ。仕方がないので、携帯W63CAをカメラ代わりに使う事にしよう。
デジカメもガス欠、体力というか精神力もガス欠になったところで、今日の所は宿に引き上げる事にしよう。滞在6時間。子ぎつね達に魂抜かれまくりな一日だった。
投稿者 かわねぎ 16:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月03日
宿に到着。今日はこれだけ
今夜の宿は、いつもの青根温泉・岡崎旅館。またお世話になりますぅ。今回は初めて本館の方に泊まる事になった。地下道をくぐって本館の部屋に案内される。おや、部屋に彩里囲炉裏があるんですかぁ。

まずは夕食前にひとっ風呂浴びて行きましょう。乾かすのが面倒になるので、まずは髪は濡らさずにっと。

で、こちらの旅館のお楽しみ、今日の夕食はこちら。今月は山菜系と岩魚で季節を感じさせてくれる。では早速地酒を傾けながらいただく事にしよう。

後半には、鮑のバターグリル、筍と蛤の炊き合わせ、いつもの和牛のフォアグラ巻きというラインナップ。うみゅ、いつもながら美味しいのです。今日は蕗としらすのご飯が出てきて、これもなかなか。最後にグレープフルーツのゼリーで締めと。堪能したのでした♪
食後にもう一度お風呂に入ってゆったり。幸せなのです。風呂上がりにお酒を飲み直すとさらに幸せと。GW旅行初日の夜は楽しく更けていくのでありました。
投稿者 かわねぎ 22:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まずは山形のそばを食べに
山形駅でレンタカーを借りたら、まずはお昼ご飯と言うことで山形のそば屋さんを目指すことにしよう。久しぶりに行きたいなと思っていた、蝋燭庵(あかしあん)を目指してみることにした。

さすがに連休中と言うこともあり、しばらく待ち行列。やっぱり高速1000円というのが効いているのかねぇ。自分たちが呼ばれたので、にしんそばを注文することにした。

しばらくたってやってきたのがこちら。そばが美味しいのはもちろんの事、煮付けた身欠きニシンが甘ったるくなくて美味しいのです。
。
満足した後は、関沢ICから笹谷トンネルを越えて宮城県へ。今夜の宿は青根温泉だが、時間もあるので、ちょっと足を遠刈田の先まで伸ばして、蔵王キツネ村に行く途中で気になっていた蔵王酪農センターに行ってみることにした。
こちらも人が多いのなんの。何か美味しいチーズでも無いかなと思ったが、残念ながら一般受けしそうなクリームチーズというかスプレッドのみ。HPにはモッツァレラなんかも載っていたのに、無くてちょっとがっかり。
地元産の野菜とか売っている隣で、ブルーベリーから作った酢を売っていたのについ引かれてしまった。ベリー酢……川´・_・リつ)д`)▽
ベリー酢といえば工房と言う事で、パン工房で今夜の宴会であると便利なライ麦パンを買って宿へ向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
GW旅行につばさで出発
今日からGW旅行。2泊3日で蔵王キツネ村を訪問するという事で、まずは東京駅から新幹線だ。入り込みは山形駅でレンタカーを借りて山越えだ。さすがにGWと言う事で東京駅は行楽客で混んでいる。集合が東海道新幹線との乗換口なので、人の往来が激しい事激しい事。

まずはグランスタで朝ご飯として弁当を購入し、いざホームへ。つばさ109号はつばさの単独運転で、長いホームの前の方だけに7両編成が入ってくる。400系ですかぁ。乗る頻度を考えると、400系に乗るのもこれが最後かな。

発車したら早速お弁当をいただく事にしよう。購入したのは「山形育ちのハンバーグ御膳」。内容はハンバーグ本体とポテトとご飯のみという至ってシンプルな構成。ハンバーグがでかくて美味しいのでした♪
福島から在来線に入り、庭坂のSカーブを過ぎて山越えだ。学生時代良く通った道だなぁ。これから新緑の季節となるので、いい写真が撮れそうなのです。2時間半で山形到着と。

さて、これから酒と食料を買い込んで、レンタカー借りて出撃なのです♪
投稿者 かわねぎ 11:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年03月28日
道頓堀の定番
法善寺横丁を通って、

カニさんにご挨拶して、

グリコのポーズを取って

道頓堀界隈の定番を堪能いたしました♪
投稿者 かわねぎ 15:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年02月28日
リラックマストア大阪梅田店
ハロプロショップで脳内にBGMの曲を刻み込んだ後は、今回の旅行のもう一つの目的のために、梅田へ戻る。目指すは阪急の三番街の北館。

ありましたありました。リラックマストア大阪梅田店。リラックマとキイロイトリがお出迎えしてくれる店内は、もちろんリラックマグッズがずらーっと。お客さんも結構賑わっていて、ιょぅι゛ょ率も高く……( ゚Д゚)つ)д`)▽

家内が時間をかけて色々購入。ちょっと品数が多くて荷物になったのか、リラックマデザインのでかいビニールバッグをもらえたのがポイントだった。この後はキディランドの方でカピバラさんを物色してっと……家内は結構お金使いましたねぇ
こんなリラックマストアが、東京駅八重洲口にもオープンした。ということは、これこそ今日は大阪まで来なくても……(汗
大阪でやりたい事は一通り済んだので、早めに伊丹空港へ移動する。予約していた便より一本先のに乗れそうなので、変更してもらう。こんな時、特典航空券は便利なのです。出発までラウンジで一休みしておきましょうか。
羽田からは車で帰りましょう。割引目当てで厚木IC通過が22時になるように、海老名SAで夕食食べて調整と。そんなこんなで日帰り大阪ツアーも終了。家内にも楽しんでもらえて何よりなのでした。
投稿者 かわねぎ 17:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼はゆかりのお好み焼き
今回の旅行の次の目的のために、今度は梅田に向かう。ちょうどお昼時なので、お好み焼きでも食べましょうかと、お初天神のゆかり本店へ。

お好み焼きとねぎ焼きの2種類を二人で分けて食べましょう。店員さんに焼くのをお願いして、出来上がるのをじっと待ちましょう。

うみゅ、美味しいのです♪ せっかく大阪に来たのでお好み焼き、と思っていたら、へぇ、横浜のシアルとか越谷のレイクタウンにもにも支店あるんだぁ。それなら今日は大阪まで来なくても……(ぉ
さて、満足したら、次の目的地である心斎橋へ移動するのです。目指すはハロプロショップ心斎橋店。これこそ今日は大阪まで来なくても……(汗
投稿者 かわねぎ 13:03 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
マイルで大阪へ
今週末は、家内と「ふたりから!おとくdeマイルキャンペーン」を使って、またもや飛行機でのお出掛け。二人で14000マイル使って、日帰りでの大阪ツアーだ。今回は羽田空港駐車場P2、P3の日帰り回数券があるので、車で空港まで行く事にしよう。とりあえず、早朝夜間割引が効く様に、朝6時までに厚木ICを通過しませんと。
空港でサンドイッチを買って、ラウンジで腹ごしらえしてからJAL107便に搭乗する。今回はお見合い席ではなく、本当に後ろの方の二人並び席でのんびり行きましょう。

今日はしっかりと富士山側。良い具合に撮れました♪
伊丹に到着したら、まずはカードラウンジへ。10時からハロプロエッグの新人公演のチケットが発売になるので、そこのパソコンで予約をしてみようと思った。
が、アクセス集中のためなかなか繋がらない。結局、10時20分頃にやっとアクセスできたが、狙いのファミリー席は2席続きで押さえられなかった。とりあえず1枚取ってタイムオーバーだ。う〜ん、エッグも人気上がってますかぁ。
さて、一時間に一本の池田行き阪急バスに合わせて、移動を開始するとしよう。目的地は池田の五月山動物園。モノレールと阪急電車の乗り継ぎでも行けるのだが、バスが公園近くまで行くので、乗らない手はないでしょう♪
投稿者 かわねぎ 10:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月25日
予定を変えて海の中道海浜公園へ
予定を変更してやってきたのは海の中道海浜公園。もちろん福岡も昨日からの雪が残っていて、とりあえずは開園しているといった状況。レンタサイクルが休止中というのが痛いなぁ。ま、歩いて動物の森へ行ってみましょう。

まずはカピバラさんの所へ。寒いので親子共々、全然出てこない状態。まぁ、仕方ないよねぇ。お客さんも出てこないしねぇ (´ー`;)▽

触れ合いコーナーに行ってみると、モルモットのケースが「モルモットの初詣」というセットになっていた。去年のねずみ年用に作った物を今年も出してきたらしい。我が家と同じく毎年ねずみ年なのですね。わかります。

特に抱っこはしなくて、デジカメ撮影だけしていく事にしよう。モル達がきゅいきゅい鳴いているのが可愛いのです♪

この後で再度カピバラの所に行ってみたけれど、やっぱり同じ状況。これ以上は寒いだけなので、福岡空港へ移動する事にしよう。昼ご飯を食べてなかったので、福岡空港に行ってしまってから食べるとしましょうか。

3階の「海幸」で水炊き定食をいただいて、その後でお土産を物色へ。土産物屋を一通り見てから、自宅用に福砂屋のカステラとROYALのスイートポテトを買っていきましょう。
保安検査を通過してからは出発時刻まではサクララウンジヘ。何があるかと見てみたら、黒白波ですかぁ。一杯だけ戴いてから、搭乗しましょう。B747の2階席でお見合い席なのです。
そんなこんなで終わった今回の旅行。雪に見舞われて散々ではあったが、カピバラを堪能出来た二日間だった。年間パスポートが無駄になるので、もう一回リベンジしないとなぁ……
投稿者 かわねぎ 19:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長崎は今日も雪だったので予定変更
ホテル日航ハウステンボスで目覚めた朝。外は相変わらず真っ白……というか、全日空ホテルがはっきり見えないって何よぉ。

雪は断続的に降っていたが、天気予報ではこれ以上雪は降らないとの事。今日の予定では再度長崎バイオパークに行くつもりだったが、昨日の今日という事もあるし、予定を変更してさっさと車を返す事にした。
長崎空港からだといい時間の帰路便が取れなかったので、帰路は福岡空港からの便となっている。車は佐世保駅前の営業所へ乗り捨てて、佐世保から博多までJRで移動する事にしていた。佐世保までは除雪もばっちりで、すんなり到着する事が出来た。

佐世保からは福岡市内までの二枚きっぷを利用して特急みどりで博多へ。せっかくなので座席を指定してもらおう。予定より4時間早い電車なので、せっかくだから別の目的地に行ってみよう。福岡市内行きの切符だと追加料金は要らないようだし。
博多に着いたら快速に乗り換えて、香椎で香椎線に乗り換えて、とあるところに行ってみましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月24日
ユキ走行注意in長崎
積雪が気になるので、バイオパークをさっさと切り上げて宿へ向かう事にしよう。宿はホテル日航ハウステンボス。通常なら30分程度で行けるのだろうから、ゆっくり走って1時間くらいかかるのは覚悟しておこう。
てな訳で午後4時バイオパーク発。うわぁ、滑る滑る。慎重にアクセル操作をして行く事にしよう。路面に雪は積もっているけど、国道206号線はそれなりの速度で流れているから、ちょっと時間がかかる程度だろう。

が、そのうちに小さな峠になっている手前で流れが止まってしまう。全然進まないし対向車もあんまり来ないし。つか、この画像のまま2時間経過……冗談抜きで車内のBGMで流していたコンサ一回分のセットリストが踊れてしまった程だ。
これ以上天候悪化した上に日が沈むと、上り坂で止まったらオワタ\(^o^)/かも。もちろん車はノーマルタイヤで雪道装備は全くない。山形在住だったけど、雪道への備えは当たり前だったから、ノーマルタイヤで雪道走るなんて人生で2回目かも。スタック脱出用には今着てる服を3枚潰せるな、などと考えながら、動くのを待ちましょう。
すこし動いたところで、脇から軽トラックが入ってきて、ちょっと先で空転、思いっきりアクセル全開……走れもしないのに出てくるなよぉ ヽ(`Д´)ノ と、脇をさっさと通過と。
なんだかんだで亀の歩みより遅く進んだところ、坂道の頂上でスタックしている車が1車線塞いでいた状態で、交通整理が十分に出来ていなくて、どちらの車線からも身動きが取れない状態になっていた。長崎県警の方、交通整理がんがーなのです。
この後は下り坂と共にスイスイ走れた状態。小迎ICまで来ると、当然西海パールラインは雪のため閉鎖。ハウステンボスへの近道なんだけどなぁ。一般道の西海橋も問題なく通過して、後は30分程度で着くかなと思っていた。
が、針尾のあたりでまたもや身動きが取れず。
*'``・* 。
| `*。
,。∩ * もうどうにでもな〜れ
+ (´・ω・`) *。+゚
`*。 ヽ、 つ *゚*
`・+。*・' ゚⊃ +゚
☆ ∪~ 。*゚
`・+。*・ ゚
窓越しに見えるハウステンボス・ドムトールンの明梨が遠いよぉ。西海パールラインさえ走れれば、ハウステンボスまで近いのに……ちんたら進んでいくと、原因はやっぱり路側に突っ込んでいた車。それさえ過ぎれば、今度こそ、今度こそスムーズにハウステンボスへ直行だ。

結局、ホテルへ到着したのが午後9時。30分の道のりを実に5時間もかけて走ってきた事になる。パトラッシュ、もう疲れたよ……

チェックインしたら、まずはとりあえず夕食を。今回の宿泊プランは石焼ステーキ御膳4000円が付いて、朝食バイキングも付いて一泊一人10000円。結構お得なのでした。
投稿者 かわねぎ 21:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
雪のカピバラ露天風呂
ペットハウスを出ると次はいよいよ本命のカピバラの池。かなり雪が降ってきて、積もって来るようになってきた。人間の方も寒いけど、南米出身のカピバラはもっと寒い事だろう。こんな日は温泉ですね♪

ここはどこの東北ですか、という位に雪が降ってきて、雪景色モードになるのも時間の問題だ。レンタカーはノーマルタイヤなんだけどなぁ(汗)。その心配は置いておいて、まずは露天風呂のカピバラさんを堪能しましょう。

(動画:カピバラ露天風呂1 mpeg4:1.1MB)
▽(;´Д`)ノシ うっとりして入ってますよぉ
カピバラたちが思い思いにお風呂に入っている姿に、一発で釘付け。もう可愛い事この上ないのです。この露天風呂は打たせ湯も完備しており、そちらも人気の様子。

(動画:カピバラ露天風呂2 mpeg4:560KB)
このうち右側の仔は打たせ湯が大好きなようで、見ている間、ずっと湯に打たれていた。その姿はまるで滝に打たれる修行僧の様に神々しく、そして悟りを開いたような表情になっていたのだった(違

子供が手のひらサイズの雪だるまを作っていたので、負けじと「かぴだるま」を作ってみたのでちょっと記念撮影を。

温泉っぽく、ちょっと湯気で煙ったシーンにしてみたり。モデルさんは気持ちいいのか、なかなか動きません♪

途中人間側の休憩を入れて1時間半。いやぁ、堪能したのです。ただ、雪の降り具合も激しくなってきており、カピ達の身体にもこんな風に雪が。みんな、風邪ひかないでね。

かなり雪が積もってきて、帰りの雪道が怖いところだ。お土産買ったらすぐ帰るとしましょうか。

って、一体どこよこの景色……▽( ゚Д゚)
投稿者 かわねぎ 15:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バイオパークのげっし目達
カピバラさんの生息地は一番奥なので、まずは途中のペットハウスへ。雪の舞う寒い日なので、貴重な暖かい設備だ。年パスを見せて入場すると、ハムスターをはじめ、色々なげっし目の皆さんがお出迎えだ♪

ジャンガリアンやキャンベルが手乗り出来る様になっている。他にもゴールデンとかロボロフスキーもいらっしゃる。

ハタネズミやラットもいて、ネズミ好きにはなかなかの施設だ。奥に猫ちゃんもいるので、ぬこ属性のある方も楽しめる。

すぐ近くにはモルモットとウサギの触れ合いコーナーが。寒い中、モルが3頭頑張っていたのでご挨拶。100円でエサを買ってあげてみましょうか。

投稿者 かわねぎ 13:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一路長崎バイオパークへ
今週末のお出掛けは、家内と久々のフライト。JALの「ふたりから!おとくdeマイルキャンペーン」があるので、特典航空券が二人で16000マイルとかなりお得になっている。目指すは長崎。もちろん最終目的地は長崎バイオパークだ。
羽田で空弁買って、事前に座席指定しておいたお見合い席でいただきましょう。いつもの調子で進行方向右側を取ったら、富士山は反対側。そういえば富士山の北側を飛ぶコースですた (´・ω・`)▽

長崎空港に着いたら、楽天トラベルで予約しておいたバジェットレンタカーのカウンターへ。バイオパークは大村湾の反対側なので、レンタカーは必須だ。トヨタのパッソを借りて、いざ出発だ。

少しでも早くバイオパークに着きたいので、大村IC〜東そのぎIC間と西海パールラインを通って行きましょう。途中、雪がちらついてきた。天気予報は雪という事なのだが、まぁ九州の地、こんな程度だろう。

1時間半くらいで長崎バイオパーク到着。入園前にまず年間パスポート「BIO PASS」の発行をしてもらう。一年間で3500円。通常の入園料が1600円で、有料施設「ペットハウス」も無料では入れるので、二日使えば元が取れる計算だ。明日も来る予定なので丁度良いだろう。Webカメラで顔写真を撮って、すぐの発行だ。お代はクレジットカード可♪

年パスが出来たら、いざ入園だ。お目当てはカピバラさんの露天風呂なのです♪

投稿者 かわねぎ 12:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月18日
蕎麦食べてお土産買って帰りましょう
山形駅に戻って、ちょっと早めのお昼ご飯。久しぶりに庄司屋に行ってみることにした。更科と田舎そばの合い盛りそばを注文しましょう。

久しぶりに堪能しましたぁ。その後は山形空港行きのバス時間まで、駅のガストで暇を潰すとしましょうか。
今回のツアーでは、空港で使える1000円分の食事またはお土産クーポンが付いてくる。使わない手はないので、お土産としてたかはた果樹園のさくらんぼヨーグルトソースを買っていきましょうか。さくらんぼが丸っと入っていて、好きなのです♪

山形空港では、なにやら大荷物の旅客がごった返して賑やかになっていた。台湾からのチャーター便があるらしく、出発案内には「台北」の文字が。

スポットでは復興航空のA321が出発準備中。出国審査はどこでやるのかと思ったら、出発待合室に簡易のイミグレを作って対応するようで。一便のためだから、そんな物なのだろう。帰る前に珍しい物を見たのでした。

投稿者 かわねぎ 15:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
雪があんまり無かった山寺へ
今回の宿泊はいつもの山形グランドホテル。朝食は例によって和定食をお願いする。郷土料理を取り入れた献立が楽しみなのです。

朝食後はさくっとチェックアウトして行動開始。今回は雪景色を堪能したいというリクエストに応えるべく、仙山線で山寺・立石寺へ。かなり積もっていれば山門で引き返すつもりだったが、雪が少ないので奥の院まで登れるようだ。

ある程度雪かきされているとは言え、当然夏と違って登りにくい。途中の弥陀洞で一休みした程度で、奥の院まで一気に登り切る。汗で身体が暑いくらいだ。奥の院は冬季閉鎖中だったが、登れる体力がある事と、登れる様に雪かきしてくれた事に感謝の手を合わすのです。
その後はせっかくなので景色を眺めに五大堂へ。リアル水墨画の世界を堪能出来るかと思ったのだが、雪が少ないのでまだ彩度がある状態。とはいえ、雪景色の雰囲気は十分に味わえるだろう。

あとは下山。雪道は降りる方が注意が必要な訳で、途中で2〜3回滑っちゃいました。下手に堪えて足を痛めるよりは、尻もち付いた方がダメージは少ないだろう。

山門まで降りたら、すぐの電車に乗れそうなので、さくっと山寺駅へ戻りましょう。奥の院まで往復一時間ちょい。急いだねぇ。

投稿者 かわねぎ 10:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年01月17日
週末の山形は高畠駅の温泉へ
今週のおでかけは、JAL便のフリーツアーで山形へ。午後の便なので、ちょっと早めにさくらラウンジに入って、お昼ご飯持ち込んでゆっくり食べてから行くとしましょうか。
山形まではMD-81で小一時間。眼下に故郷の景色である猪苗代湖と磐梯山が見えたので、思わず一枚。雲は多いけど。

山形は晴れで、道には昨日だか一昨日の雪が残っている程度だ。まずは空港から山形駅まで山交バスで移動。740円だと思ったら860円に上がっていて驚いた。去年の12月に値上げした事はノーチェックだった。

( ・e・) せっかくの山形だから温泉行きたいっすね
▽( ´∀`) 車がないから、駅から近いところに行きましょう
温泉行きたいという要望に応えるべく、JR山形線の駅から近いところを選んだのがこちら、高畠駅の太陽館。駅から近いというか、駅そのものですな。JR駅+地元のコミュニティ施設+温泉+宿泊施設という、かなりハイブリッドな施設だ。

温泉ついでに帰りの電車まで座敷で休憩もしていこうと、500円の券を買って入場する。中に入ると結構繁盛している様子。自分ものんびりと冷えた身体を温めましょうか。

小一時間滞在して、山形駅に折り返す。それから夕食なのだが、例によって三津屋の板蕎麦を男山を傾けながらいただきましょうか。

投稿者 かわねぎ 20:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年12月13日
モンキーパークモノレール線のさよなら乗車
犬山城から犬山遊園駅に向かい、モンキーパークモノレール線に乗ることにする。12月27日で廃止になるので、葬式鉄というか乗り納めだ。せっかくなので、途中駅の成田山駅を利用してみると言うことで、成田山駅に向かう事にしよう。

成田山駅はこの規模なのに有人駅だ。券売機は無く、窓口できっぷを購入する必要がある。乗車券は軟券だが、硬券の入場券がある。また、モンキーパーク入場券とセットになっている硬券もある。とりあえずは動物園までの片道乗車券(大人・子供)と入場券を買ってみた。

高架のホームに登ると、ほどなくしてモノレールがやってきた。構造は東京モノレールと同じアルウェーグ式。というか、東京モノレールの原型だ。車体の塗色は派手ですなぁ。

車両は昭和37年製で自分より年上。座席のモケットは新しいお猿さん柄に貼り替えてあるものの、内装のあちこちが古くさいのは仕方ないだろう。

運転台はこんな感じ。

モンキーパークに入る気は無いので、動物園駅で犬山遊園方面に折り返す。最後尾に陣取って、流れゆく景色を堪能することにしよう。林の中を突き進むモノレールというのも他には体験できないだろう。

犬山遊園駅ではもう一編成が待機していたので、一枚撮影していく。ここで部品即売会が開催されていたので、覗いてみることにする。鉄ヲタでごった返してかなりの盛況だ。サボとか部品とかには興味が無いが、きっぷ関係の何かがあれば買っていこう。
硬券100枚セットがあったようだけど、もう売り切れ(´・ω・`)▽ 振替乗車券(軟券)の束があったので、一つ買っていきましょうか。

この後は名古屋市内へ向かうのだが、電車代を浮かすために歩いて再び県境越え。犬山橋沿いにちょっとしたウォーキングをして、鵜沼駅からJRで岐阜経由で名古屋へ向かうことにしよう。
投稿者 かわねぎ 10:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
名古屋に行ったついでに犬山城を
今日は名古屋で℃-uteイベと言うことで、久しぶりにムーンライトながらを使って見ることにした。3月のダイヤ改正で臨時列車になるので、定期ながらに乗るのも今回が最後だろう。昼まで暇なので、名古屋で降りずに大垣まで行っちゃう事にした。

大垣からは暇つぶしのために美濃赤坂まで一往復してみる。学生の頃に乗り潰しで来た以来、20年ぶり位になるだろうか。今回も特にやることはなくすぐ折り返しだ。

大垣に戻ってからは岐阜経由で鵜沼へ。せっかくなので犬山遊園からのモンキーパークモノレール線の乗り納めに行ってみようかと思う。で、高山本線の列車に乗ったら、途中の那珂からなかなか発車しない。対向列車の遅れとかで、各駅で遅れが増大して、結局鵜沼に着いたのが20分以上も遅れ。暇だからいいけど……。
暇なので、岐阜県から愛知県に歩いていく事にした。つか、新鵜沼の先の犬山橋を渡って犬山遊園駅まで行くだけなのだが、電車代を浮かすためにも散歩がてら歩いてみましょう。

犬山橋が併用橋の時代には2回しか通ったことが無かった。鉄道橋単独になっても撮り鉄は多い……って、今日はモノレールの撮影と一緒かな。
モノレールの初電は遅いので、散歩がてら犬山城に行ってみることにした。12ある現存天守の一つで、国宝四城の一つでもある。

斎藤道三とか織田信長とかそんな時代から続く天守なんだそうで。例によって内部が急なこと急なこと。最上階から、尾張も美濃も見渡せる展望を楽しみましょう。

投稿者 かわねぎ 09:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年12月07日
松山城へ
せっかく松山まで来たので松山城へ。市内電車を大街道で降りて、東雲口駅からロープウェイで登ることにしよう。と思ったが、次のロープウェイまで時間があるので、リフトで行っちゃいましょうか。

昨日の門司と違って寒くはないのでリフトでも快適だ。眼下の松山市街の景色を堪能しつつ約6分。山上の長者ヶ平駅から少し歩けば松山城の石垣だ。大手門跡のあたりでボランティアの方が説明をしていたので、混ざって聞かせてもらうことにした。筒井門と隠門の所で案内は終了と。ありがとうございました。

天守閣からが有料施設。松山城は現存天守の一つなので、内部はなかなか急な階段になっている。天守最上階まで登って、松山市内を一望しつつ一休みだ。

城からの帰りは歩いて降りることにする。県庁の所に出るルートがあったと思って適当に降りていったら、一番きつそうな黒門口登城道の方へ行ってしまったようだ。木々がうっそうと生い茂る中を歩いていく道筋は市中の喧噪とも無縁で、独特の雰囲気だった。
この後は帰るだけなので、リムジンバスで松山空港へ向かう。チェックインはセントレアの時に済ませてあるので、帰路のANA596便の時間まで、お土産買ったりラウンジでポンジュース飲んだりして時間を潰そう。
投稿者 かわねぎ 15:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
じゃこ天とかせんざんきとか
道後温泉本館でゆっくり浸かった後は、すぐ近くの道後麦酒館で地ビールをぐいっと行きましょうか。スタウトタイプの漱石ビールをジョッキで♪

肴として、じゃこ天とせんざんきを頼むとしよう。せんざんきは親鶏と若鶏と選べるので、まずは若鶏の方を。ふむ、なかなかなのです。

続いて親鳥の方を頼んでみた。歯ごたえがあって、噛めば噛むほど味わいが。ふみゅ、若い娘だけでなく年増も良いと言うことでつね(違)。でも娘OGよりもキッズとかエッグの方が……( ゚Д゚)つ)д`)▽

一時間ちょい位ビールを堪能したところでお会計。その後はすぐ近くの谷本蒲鉾店で揚げたてのじゃこ天と竹輪を頬張りましょうか。二本くらいがちょうど良いくらいでしょう。

さて、この後は松山城に行ってみましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
セントレアから松山へ
泊まった宿はセントレアの空港島内にある東横イン。本当にトランジットのためだけの滞在だった。で、一夜明けたらさっそく次のフライトANA1821便・松山行きに搭乗だ。機材はボンバルディアQ400。予約時に同行者との並びが取れなかったので、チェックイン時に並び座席に変更してもらう事にした。

うあ、色々手間取ったのに座席が別々のまま……まぁ、ドアクローズ後に移動させてもらったので事なきを得たけど、ちょっと不満が残る。オーディオサービスで「みんなのたまご」の彩花ちゃんの声でも聞けば不満も消える……と思ったら、Q400はオーディオがないのでつね (´・ω・`)▽

それはともかく、小一時間で松山到着。ポンジュースの国らしく、柑橘類がお出迎えだ。これから道後温泉を目指すことにしよう。バスでまっすぐ道後温泉まで行けるが、せっかくなのでJR松山駅から路面電車に乗って行ってみましょうか。

ちゃんと持ってきたJAL提携のICい〜カードを使えば、電車もバスも割引になる上、市内電車は3回以上乗れば自動的に一日乗車券になるのが嬉しいところだ。

で、道後温泉到着なのです。道後温泉本館の霊の湯2階で一休みしましょうか。
投稿者 かわねぎ 10:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年12月06日
オーディオサービスにしゅごキャラエッグが♪
福岡空港からは一度中部国際空港へ向かい、そこで一泊となる。次の目的地の松山まではANA便が飛んでいないので、こんなルートを取るのだが、そんな馬鹿なことが出来るのも特典航空券ならではだ。
チェックインの手続きにちょっと手間がかかるのが毎回の難点か。今回は房野さんという方。まさかぼーのさん?……名札のローマ字部分を見てみたら、BOUNOと。ちょっと美味しいミスをされたので、名実共にBuono!さんでしたぁ ▽(;´Д`)ノシ
ANA238便の出発まで、時間潰しがてらレストランフロアの「海幸」で夕食を取る事にした。フグなのです♪ ついでに芋焼酎「安納」をいただきましょう♪

そういえば12月になったので、オーディオサービスでは冬休みに向けて子供向けチャンネルが充実しているはず。例のアニメソングは出ているかなと機内誌「翼の王国」を見てみると……

3曲も ▽( ゚Д゚)
アニメ主題歌として「みんなのたまご」「ロッタラロッタラ」「タンタンターン!」の3曲が。これはもう翼の王国をサイリウム代わりにして踊れと。タンバリン代わりにして踊れと。あとは何の曲があるかなと下の方を見てみると……

ジャケ写キタ━━|c|*‘ u ‘)´‘ _‘||*´ c`)*・ェ・リ━━!!!!
まだシングル発売前なので、これはもう聞きまくり+見まくりなのです。
それにしても、来るときの伊丹空港で大画面に流れていたピザーラのCMに思わず反応したり、係員さんがBuono!さんだったりと、何かヲタの血が騒ぐフライトだったのでした。
投稿者 かわねぎ 20:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さくっと九州鉄道記念館へ
最後に立ち寄ったのは九州鉄道記念館。最初から来る予定なら、4枚きっぷより「九州鉄道記念館きっぷ」を買った方がちょっと安かったかも。

それはともかく、入口で9600のお出迎え。そしてC59とEF10とED72が続く。この中で貴重なのはやっぱり機械式気動車キハ07かなぁ。

あとはクハ481とクハネ581風味のクハ715。まぁ、これだけ見るとちゃんと581系に見えるし、努力の跡は認めましょうか。

その後は屋内展示をざっと見て回て訪問完了と。前回来たときと特に変わっているのはなかったなぁ。では、また小倉まで普通列車で行って、ソニックに乗り換えて博多を目指しましょう。
投稿者 かわねぎ 17:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
門司港レトロを色々と
福岡空港に着いたら、地下鉄で博多駅に行き、JRで門司港へ。単純往復でも4枚きっぷを買った方が安いので券売機で購入して、せっかくなので小倉まで特急に乗って行く事にしよう。次のソニックは883系なのでした。
特急型車両なので駅弁食べながら行きましょうと言うことで、博多駅で「博多かしわ飯弁当」を買った。折尾のアレとは別物で、でーんと載ってあるチキンはガーリック風味。ビールに合うのでこれはこれで良いのだが、やっぱ折尾のかしわ飯を食べたくなってきたり。今度リベンジしましょうかね。

小倉で817系の普通列車に乗り換えて門司港へ。駅前は雪の上に風が強くて時たま吹雪状態。初雪を見るのが九州っていうのが、何か間違えているような様な気がする。

駅の観光案内所で地図を貰ってから門司港レトロ地区をうろつきましょうか。まずは旧門司三井倶楽部を外から眺めて、寒くなってきたので旧大阪商船の無料ギャラリー区画で一休みだ。

その後は旧門司税関で寒さ凌ぎ。税関だけあって、税関のPRコーナーがある。偽ブランド品の見本に偽ハム太郎グッズがあったのには思わずニヤリ。二階からブルーウィング跳ね橋の上がる様子を眺めていると、雪も一段落してきた様なので、散策を続けましょうか。

次はNTT門司電気通信レトロ館に行ってみる。古い電話機とかその類は好きでしょうと、行ってみることにしたのだが、これが大当たり。電話機とかの展示陳列は当たり前として、驚いたのは交換機。
▽( ゚Д゚) こいつ、動くぞ……
稼働する電磁石式の自動交換機。3台の電話機を繋いで実際の動きを観察・学習してくださいという代物だ。ダイアルした数字に合わせてガチャガチャガチャと動いていく。こんな可動部分が鬼みたく多い物が、一部分とは言え動体保存されているのが驚きだ。
……興奮して写真撮るの忘れちゃったぽ (´ー`;)▽
これはパソコンやら通信やらが好きな人は絶対オススメだ。メンテナンスが大変そうだが、ぜひ動体保存を続けて行って欲しい物だ。これを維持してくれるのなら、ADSL回線にしか使っていないNTTの基本料も喜んで払うのです♪
さて、帰りの電車までまだ時間があるので、鉄道記念館にでも寄っていきましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今週はまず福岡へ
今週のお出掛けは、ANA特典航空券の国内切り込み区間で、福岡と松山へフライトだ。伊丹でストップオーバーしているので、まずは伊丹まで自費での移動だ。JGCになった事で3000マイルの初回搭乗ボーナスがあるので、JAL便を使いましょう。
で、羽田の1タミはJGCラウンジへ。今日は天気が良く、ラウンジからも富士山が綺麗に見える。生ビールを一杯戴いてから搭乗しましょうか。

予約の都合で伊丹では2時間半ほど空きがあるので、ANAカウンターで福岡行きをチェックインしてから、朝食がてら551で豚まんと焼売のセットを食べて休憩しましょうか。

伊丹でのんびりしてからANA423便で福岡へ。到着地の天候を見てみると、気温が3℃で雪。寒いって聞いてたけど雪ですかぁ ▽( ゚Д゚)

九州で雪? と思ったけれど、空から見ると確かに雪が残っているし、空港から門司に行ってみたら、雪というか吹雪状態だったわぁ。

投稿者 かわねぎ 12:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月07日
日本一の芋煮会
山形の秋といえば「芋煮」。馬見ヶ崎側の河原で自分で煮炊きするのが一番なのだが、さすがに県外人が鍋を準備してというのは難しい。と言うことで、本日開催の日本一の芋煮会に行ってみることにした。

雨が心配された天気だが、とりあえずは止んだ様だ。大鍋の行列を後目に、目指すは対岸の芋煮茶屋。一人2500円で1時間半芋煮食べ放題、地酒ワイン飲み放題、おにぎりと玉こんにゃくと漬け物のセットが付く。ゴザに座ってゆっくり飲み食いできるので、2500円というのも納得の価格だろう。

係の人に案内されて、まずは芋煮と食べ物のセットを前にする。飲み物は自分でもらいに行くので、まずは地酒で乾杯と行きましょう。

やっぱ河原で食べる芋煮は美味しいわぁ。がっついて、早速おかわりをもらいに行くのです。こちらの芋煮は2メートルの鍋で仕込んでいるとの事。すいませーん、肉だくでお願いします(違

ステージでは小学6年生による花笠踊りの披露があり、芋煮に地酒に地元の踊りにと、楽しめる座敷エリアなのです。

1時間半程飲み食いしたらお腹一杯に。お酒も日本酒とワインと色々楽しめたのです。これで2500円+ツアー代14800円は格安なのです。さて、空港バスに乗るために、市役所方面まで歩いていきましょうか。おや、今頃になって雨降ってきたよ。
投稿者 かわねぎ 12:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月06日
今週は秋の山形へ
今週のお出掛けは山形へ。いつものJAL便使った格安ツアーだ。JGCのお供でJGCカウンターでチェックインすると、クラスJに空席があるけどどうですかとの事。せっかくなので1000円払ってアップグレードしてみよう。おや、最前列ですかぁ。

出発まではサクララウンジに同行で入って、空弁とROYALで時間を潰しましょうか。山形便はいつものMD-90。フライト時間が短いけれど、クラスJでのんびり行きましょう。

山形空港ではちょっと時間を潰して山形駅行のバスに乗り継ぐ。山交ビルまで行ってしまう予定だったのだが、天童で水車生そばに行かないかとの提案があったので、途中で降りる事にしよう。お昼ご飯からあまり時間が経ってないんだけどなぁ (´ー`;)▽

やはり水車生そばでは板そばでしょうと言うことで、頼んでみた。噛みしめるくらいの固さの蕎麦が美味しいのです♪
満足した後は、JRに載るために天童駅まで歩く。途中、歩道に描かれている詰将棋についつい時間を取られてしまい、上り電車を逃してしまいますた。次の電車は1時間後…… (´ー`;)▽
ツアーにセットの宿はいつもの山形グランドホテルを指定。まずはチェックインしてから夕食へと外出することにしよう。軽い物と言うことで、またお蕎麦 (´ー`;)▽

三津屋の駅前大通り店「出羽路庵」へ。地酒のつまみに、にしんとそばの実なめこを頼んで、本体は二人で板そばを。こちらの蕎麦はつるつる喉越しも楽しめるのです。
投稿者 かわねぎ 20:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年08月29日
スープカレーをいただきましょう
快速エアポートで札幌まで来てみた。時間的にお昼ご飯だったので、スープカレーを食べたいなと、駅近くに何かお店がないかとググってみた。トップにSPARKって店が出てたので、そこに行ってみることにしよう。

平日のランチタイムと言うことで、Aランチ「やわらかチキンスープカレー」を頼んでみることにした。ドリンクを付けて893円と。

やってきたのがこちら。 ランチなので野菜の種類が少なめになっている様で、ちょっと寂しい見た目だった。味の方はなかなかで、満足したのです♪
お腹が満足したら、ちょっと時間を潰して千歳空港に戻る事にしよう。快速エアポートのUシートに300円投資して行きますか。スーパーカムイからのエアポートなので、789系1000番台を期待したが、785系だったのがちょっと残念と。

さて、さくっとセキュリティをくぐって、ANA66便で羽田に向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まずは消化試合で札幌へ
今日は有給休暇を取って、ちょいと特典航空券の消化へ。今回使う特典航空券が関空/千歳/羽田/金浦なのだが、千歳での乗り継ぎ時間が上手く取れなかったために、本当に消化試合になってしまいそうな一日だ。
羽田が朝6時半の便なので、自転車+電車の初電にするか、田村車庫まで徒歩+羽田直行バスにするか迷っていた。予報は傘マーク大雨との事だったが、4時頃は晴れていたため、自転車で行く事にしよう。

まずは関空へJAL173便で向かう。有償なのでここで+1レグと。例によって右側の窓側で富士山を一枚。アナタボシでも踊ろうと思ったら、ありゃ、オーディオサービス無しですかぁ。

関空では一度制限エリアを出て、ANAカウンターで特典航空券をチェックインする。小一時間ほど時間があるので、エアロプラザの松屋で朝食といきましょう。

お腹いっぱいになったら、さっさとセキュリティに入ってしまおう。千歳行ANA1713便はB777-200。例によって非常口座席を指定していたので、のんびりフライトを楽しみましょう。

千歳での滞在時間は4時間弱。やれることが少ないけれど、せっかくなので札幌市内まで行ってみましょうかね。

投稿者 かわねぎ 11:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年08月05日
洗濯板とか冷や汁とか
夏ならやっぱ海でしょ、ということで目的地を青島に変更したので、日南線のキハ40でとことこと青島駅へ向かうことにしよう。

まずは天然記念物の鬼の洗濯板を見てみようと言う事で、土産物屋にも海水浴場にも目をくれず、ずんずんと青島へ。弥生橋を渡ると、ほぉぉ、ずらーっと続く洗濯板。どういう浸食を受けたらこんな形になるんだろうか、自然の造型は不思議なのです。

青島神社にお参りした後で島を一周する。ふぅむ、島の周囲が洗濯板に囲まれているのですね。それにしても、海という事もあって 川´・_・リ あっついあっついあっつい。

鬼の洗濯板を堪能した後は、ιょぅι゛ょの洗濯板を堪能したいところだが、マジ夏すぎるというかむき出しの両腕に真夏の光線がジリリキテルので、さっさと宮崎空港に戻ることにしよう。

搭乗予定のANA3760便まで時間があるので、3階の「魚山亭」で冷や汁でも食べて時間を潰す事にしよう。その間に出発便遅れの放送が入ってきた。なんでも、羽田空港が大雨のために離着陸が制限されているとの事。そのため、羽田便の出発が管制から止められている状態になっている。

どうしようかと悩んでいるうち、館内放送で名指しで呼び出される。ANAカウンターに行ってみると、一本前のANA610便に変更出来るので、いかがしましょうかとのご提案。全体が遅れているので、少しでも早い便で帰れるならありがたい。特典航空券だから元々変更は可能なのだが、わざわざ手配かけてくれて感謝なのです♪

結局ANA610便はおよそ一時間の遅れで出発となった。一本前の便に乗れたおかげで、トータルではそれほど予定が狂わなかったので、大助かりだ。SNAとのコードシェア便に一度乗ってみたかったけど、ま、いいかぁ。
投稿者 かわねぎ 18:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏の旅行はまず宮崎へ
今回の夏休みの旅行は、中部/宮崎/羽田/金浦の特典航空券。セントレアまでの足は、久しぶりのムーンライトながらで行く事にした。青春18きっぷがあるので、一旦東京まで戻って、すぐぐっすり寝ちゃいましょう。

途中の由比で大雨のために、富士で運転抑止がかかり、1時間20分ほど足止めになってしまった。まぁ途中駅の長時間停車で遅れは吸収できて、問題なく金山に到着。名鉄に乗り換えてセントレアだ。
まずは搭乗券を出して貰ったら、朝ご飯を食べて、ラウンジで生ビール飲んでから、セキュリティに向かう事にしよう。搭乗開始まで椅子に座ってぼーっと待っていましょうか。

機内では景色を眺めながらと思ったら、あいにくの曇り空。仕方ないかとミュージックサービスを聞きながら機内誌「翼の王国」を眺めると、こんなのが。JALに比べるとBuono!が入っているのでANAの勝ちと。そえでは翼の王国をタンバリン代わりにして踊りましょうか♪

宮崎空港に到着したら、すぐさまJR宮崎空港駅へ。今回は宮崎神宮にでも行ってみようかと思っていたのだが、宮崎空港駅に貼ってある観光案内を見ると、青島には列車で無理なく行けるとの事。海かぁ。海と言えばみじゅぎのおにゃのこ。ということで、目的地変更なのでつ。ま、まずは宮崎駅へ向かうとしよう。

投稿者 かわねぎ 09:55 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
2008年07月14日
自転車を放置しちゃった
昨日の駅から帰る時の事。バスに乗って一息ついて、いざ家の近くで降りようとしたところ。
あれ、バスカードがない……って、確か今日は駅まで自転車……

州´・ v ・) ばかしたぁ〜
と言う事で、昨日は駅前に自転車を置きっぱなしになったのでした。仕方がないので、今日の夜にバスで駅に行って回収する羽目に……
投稿者 かわねぎ 20:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月13日
ぶどうの丘でワインをたらふく
勝沼のぶどうの丘での本命は、ワインカーヴでの試飲放題だ。タートヴァン1100円を購入すれば、当日は何度もカーヴに入って試飲する事が出来る。おつまみを持ち込めないのが残念な所だが、宴会モードになる馬鹿者防止という事だろう。さて、いざ出撃なのです♪

色々試してみたが、自分の嗜好がフルボディの赤ワインになっている事を再認識した。白ワインも辛口の物しかダメ。う〜ん、甘口の赤白ロゼを全然受け付けません…… (´ー`;)▽

気に入ったのはこちらの「YASUMASA 2003」の3725円(税込)。やはり値段が高い物は高いだけの味がするなぁと実感。税込み2625円あたりが境目ですかねぇ。
満足したのでした。高いのばっかり飲んだ様な気が……もも狩り号なのに、狩ったのは発酵したブドウ汁……買ってないし…… (´ー`;)▽
この後は一度甲府へ。せっかくなので、駅前の小作で豚肉ほうとうを食べて行きましょう。

帰りの電車も「お座敷甲州もも狩り号」。お腹いっぱいなので、特にお酒も要らずに、寝っ転がりながらお菓子とかミモレットとかを齧っていましょう。あぅ、本当に眠くなってきて……しっかり15分くらい寝ちゃいました。

お座敷列車にワインにほうとうと、贅沢な休日だったのです♪ さて、バスでさっさと家に帰る事にしましょうか。
投稿者 かわねぎ 17:35 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
お座敷甲州もも狩り号
週末お出掛け第二弾は「お座敷甲州もも狩り号」で行くお座敷列車の旅。大宮〜甲府間の運転と言う事で、せっかくなので大宮まで行って始発から乗る事にしよう。そうなると早い時間に平塚駅に行くバスがないので、自転車で出かける事にしよう。

使用されているのは485系「華」。大宮から武蔵野線〜中央本線に抜ける短絡線ルートも鉄的な楽しみの一つだ。

ただ、もっと楽しみなのは、お座敷掘り炬燵でいただくお酒。ということで、持ち込みのお寿司を摘みながら朝から宴会モード。お酒と短絡線を堪能しましょう♪

お座敷列車は甲府より手前の勝沼ぶどう郷で下車。ここから徒歩10分くらいの「ぶどうの丘」へ行ってみる事にしよう。

駅から見通せるのだが、それなりの高低差。まわりが全部ぶどう畑になっている道を、ひぃこら言って登っていきましょうか。

色々施設があるようだが、汗かいたのでまずは「天空の湯」に入って汗を流す事にしよう。
投稿者 かわねぎ 10:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月22日
ジン、ジン、ジンギスカン♪
レンタカーを返したら、仙台空港まで送迎してもらって、そこから電車で名取へ。打ち上げと言う事で、いつもの仙台ビール園だ。ビール園と来れば、お約束はこちら。

違う 从*´∇`)つ)д`)▽ うっ はっ
ジンギスカン食べ放題なのです。飲み放題も付けたので、ここは一つ黒ビールを……と思ったら、品切れとの事で、代わりにヱビスビールをお持ち出来ますとの事。それはそれでお得なのでした♪

制限時間100分を喋りながら飲み食いと。楽しい時間をすご 食べ過ぎました。もう、しばらくジンギスカンは踊らなくて食べなくていいです (´ー`;)▽
この後は、仙台駅で色々お土産を買い込んで、一路はやてで帰る事になる。1時間早い新幹線でも大丈夫なくらい時間が余っていたのだが、さすがに今から取るには満席。う〜ん、今後は指定券の取り方を考えましょうかね。
投稿者 かわねぎ 18:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
子ぎつね抱っこ
今日は昨日の山形の暑さとはうって変わって、雨模様。それでもいつもの通り、蔵王キツネ村へと向かう。とりあえず100円ショップで買った雨合羽を羽織って、いざ、出陣だ。仔ぎつねのシーズンなので、抱っこを期待しませんと♪
まずは4月28日に生まれた子達がお出迎え。抱っこしたり写真撮ったりしたい場合は別途300円お支払いが必要と。これは無茶な事するお客様の選別の意味もあるのだろう。もちろん、追加料金払ってでも抱っこしますよぉ。

で、なんですか、このぬいぐるみの群れは ▽(;´Д`)ノシ

ちっちゃい子を堪能した後は、成体の方。餌やり場までの通路には屋根が付いているので、その近くで雨宿りしているのを邪魔しない様に、気配を殺して写真撮ったり眺めたりだ。

こぎつねの後は子ウサギを抱っこ。ここは雑誌「うさぎと暮らす」にも触れ合いスポットとして紹介されていたっけ。おとなしい子達だった。

そんなこんなで4時間ほど滞在。雨のせいで元気に走り回る成キツネは見られなかったが、子ぎつね抱っこを存分に堪能したのでありました。

これだけキツネのにおい付けて帰ったら、敵認定かなぁ……
投稿者 かわねぎ 13:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月21日
今夜は青根温泉に宿泊
今回の宿はいつもの青根温泉、岡崎旅館。ひとっ風呂浴びて、楽しみの夕食なのです。

毎回楽しみのお膳は、今日はイワナと山菜をメインにした物。素朴な味わいだけど、美味しいのでした。
食べ終わったら、もうひとっ風呂浴びてから、お部屋で宴会。携帯も場所悪の圏外だけど、つまんなくない一夜なのでした。
投稿者 かわねぎ 22:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山形の名物はそばとさくらんぼ
今週末のおでかけは、土日きっぷを使って一路仙台へ。東北新幹線も地上移動も久しぶりだ。

仙台空港で大阪勢と合流して、レンタカーで一路山形県へ。山形道と東北中央道を乗り継いでたどり着いたのがここ、一寸亭支店。さて、並びましょうか。

一寸亭支店と言えば当然冷たい肉そば。人数が5人なので板そば一枚追加でちょうど良い位だろう。相変わらず美味しいのです♪ 今度は冷たい肉中華を試してみたいなぁ。

その後は腹ごなしがてら道の駅チェリーランド寒河江に。目的はお土産購入とさくらんぼ狩りの申し込みだ。さくらんぼ狩りを特設テントで申し込むと、川向かいの農園を案内されて、車で移動する事にしよう。

農園の人にもぎり方を教わって、いよいよ食べ放題なのです。佐藤錦とか紅さやかとか、その中でも美味しそうな所をつまんでいきましょうか。上の方が美味しいのです♪

……食べ過ぎました。もう、しばらくさくらんぼは食べなくていいです (´ー`;)▽
この後は、ヤマザワで色々買い込んで、一路今日の宿を目指しましょうか。そうそう、ヤマザワで「お肉スキスキ」が流れていたので、つい、バックコーラスに耳が行ってしまったのでした(何)
投稿者 かわねぎ 15:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月25日
家来になって行きましょう
倉敷からはリムジンバスで岡山空港へ。Harecaリーダー(=ICOCA使用可)があったのだが、残念ながら利用不可。う〜ん、現金払いの屈辱なのです。
それはさておき、お土産を買って帰りましょうか。岡山と言えば……

ル 'ー'リ 私?
……ではなくて、桃太郎というとこで、きびだんご。ANA FESTAでノーマル、黒糖、海塩入りのセットをひとつ私にくださいなっと。白桃きびだんごも気になったのだが、こちらは小さいのが無かったのでパス。パッケージのメインがおにゃのこ……まさに桃子でつね(違
岡山空港からはB737-800使用のJAL便で羽田に戻る。その後は本当ならBuono!のイベントに直行する予定だったのだけれど……まだ当選メールが来ないぽ(ぉ
投稿者 かわねぎ 17:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
倉敷行ってままかり食べて
お昼前に岡山から倉敷へ移動。久しぶりに117系に乗りたいなと思い、普通を一本見送ってサンライナーに乗ることにした。

倉敷のイメージはここでしょうと言うことで向かったのが美観地区。昨日と違って天気が良く、観光客の出も結構なものだった。


昼食時なので、名物のままかりを食べてみたいということで、ままかり亭というお店へ。ままかり定食を頼んでみることにした。ままかり寿司だけでなく、刺身や酢漬けの焼きなど、色々楽しめる。美味しかったのです♪


昼間からお酒も頼んで、幸せなのです♪
投稿者 かわねぎ 14:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
岡山城と後楽園へ
バーゲン旅行2日目は、岡山と倉敷を回ろうと、まずは朝食を終えてから後楽園へ。岡山城とのセット券を買って、庭園散策といこう。

昨日の栗林公園と比べると、近くに山が迫ってないので開放的な感じだ。中には景観の一部になっているぬこたんも♪

後楽園の次は岡山城へ。再建天守ではあるが、「烏城」の名の通り黒い外壁が特徴的だ。まず最上階まで上がって景色を眺めて、あとは宇喜多や小早川や池田時代の文物などを見ながら下に降りる様になっている。

このあとは倉敷へ移動する予定なので、まずは岡山駅まで路面電車で移動しましょうか。PiTaPaが使えると言うことで、ICOCAで支払いなのです♪

投稿者 かわねぎ 10:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月24日
岡山で備前ばらずし
今日の宿は岡山。ばら寿司が有名と言うことで、夕食に「備前ばらずし」を出してくれる福寿司を予約しておいた。まずは早速ばらずしをお願いしましょうか。

説明書きもいただいて、それによると、混ぜ込んである具も含めて全て40種。確かにこれは手間がかかるわぁ。駅弁の祭り寿司と違ってご飯にも具が混ぜ込んであり、説明書きにあった、上の具を酒の肴に、お寿司本体もご飯として味わい、という食べ方が出来る。お酒を片手に、美味しかったのです。

さらに太刀魚のお造りなどをつまみながら、地酒などを傾けましょうか。

岡山の郷土料理とお酒で満足したのでした。
投稿者 かわねぎ 20:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
栗林公園散策
予定では金刀比羅宮まで足を伸ばそうかと考えていたが、さすがに時間がないのと雨模様なので予定変更。近くの栗林公園を見て歩くことにした。バスで移動しようかと思ったのだが、路線がよく分からないので、まずは高松駅のターミナルに行って案内を見てみよう。

おおっ、ゆめタウンなバスが。でももうゆめカードは解約しちゃったしなぁ(何)。この「レインボー循環」で20分程度で栗林公園前に到着だ。

栗林公園の中に入ると、雨が傘をさす必要がある位に降ってきた。しっとりとした庭園もまた味がある物だ。のんびり一周と行きますか。


こちらは島津氏から贈られたソテツ。先程の玉藻公園に片割れがあり、生育度合いがかなり違うという話を伺っていたので、その差に思わず納得と。

一通り回った所で、高松駅へ戻ることにする。今夜は岡山泊なので、予定より少し早いが、マリンライナーで移動することにしよう。さっさと投宿してのんびりなのです。

投稿者 かわねぎ 16:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
玉藻うどんにこんぴらや
讃岐うどんを求めて向かったのが、玉藻公園の東、東浜港のそばにある「玉藻うどん」。

頼んだのはぶっかけうどん(小)とゲソ天と海老天。まずは、揚げたての天ぷら類が来たので、先につまんでいることにしよう。揚げたてで美味しいのでつ。

次の玉を伸ばして切っている作業を眺めながら待っていると、やってきましたぶっかけうどん。かなりコシの強さがある麺で、もちっとした感触だ。存在感のある食感なのでした。

駅前方面に戻るついでに兵庫町のアーケードをぶらりと。今度はセルフの「こんぴらや」に入ってみる。

こちらもぶっかけうどんを頼んでみる。先程の玉藻うどんのコシが強烈で、並の感じがする。美味しいのだけど、やっぱり比較してしまうとね。

投稿者 かわねぎ 13:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今週は高松へ
今週はJALのバーゲン日和。あいにくの雨になったが、今日の目的地は讃岐は高松だ。

まずはリムジンバスで市内へ。お昼ご飯にはちょっと早いので、高松城址・玉藻公園で時間調整をする事にした。入園すると、市のボランティアの方が無料案内してくれるという事で、お願いする事にした。

庭園をメインに色々と解説していただく。お話しがお好きな方の様で、たっぷり2時間。いや、普通の観光客はそんなに時間かかりませんから (´ー`;)▽

さて、お昼ご飯タイムになったので、うどんでも食べに行きましょうか♪
投稿者 かわねぎ 11:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月11日
次年子で蕎麦食べ放題
山形旅行2日目は、山形駅前からレンタカーを借りて、一路大石田方面へ。マツダレンタカーであてがわれた車はデミオ。さて、昔良く通った道をずんずん行きましょう。

昔に比べて道が良くなったなぁと思いながら、最上川を数回越え、たどり着いたのが次年子の七兵衛そば。かなり早く到着したので、オープンまで30分ほど待ちましょう。なるほど、番号札取って待つのですかぁ。

メニューはそばの食べ放題1050円のみ。まずはパンチャンなのです(違)。漬け物三種が出てきて、蕎麦が出てくるまでつまんでいましょうか。

出てきた蕎麦がこちら。一杯がそれなりに量があるのです。つゆ+大根の汁でちょっと辛めのつけ汁でいただく。うむ、美味しいのです。

おかわりが自由なのだが、さすがに3杯で限界。量もさることながら、味も満足がいく次年子のそばなのでした。
この後は空港に向かうのだが、飛行機の時間まで余裕があるので、チェリーランドさがえにでも行って、ちょっと時間を潰しましょうか。

最後に空港でレンタカーを返却。営業所がないので、キーを中に入れてロックして山形の営業所に連絡と。文字通り乗り捨てなのです。さて、後は東京に向けて帰るだけ。機内に入ったら、もう眠くて眠くて、離陸したのに気がつかない状態だった。そばの消化に全力を尽くしてまつ。
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2008年05月10日
山形ツアーで最上義光とかだしとか
今週末のお出掛けは、2度目の格安山形ツアー。GWを挟んだために、ツアーの搭乗券の到着が出発前日とギリギリになってしまったが、無事届いて、無事出発する事が出来た。

今回は空港に着いたら、バスで山形駅へ移動する。軽く近辺を観光と言う事で、霞城公園の側の最上義光記念館に行ってみる事にした。100円バスで移動しましょうか。

自分が山形にいた頃はこんなの無かったなぁ。中を見てみると、最上義光だけがメインの対象と言う事もあってか展示物は少なめだが、結構興味深い。上杉謙信、伊達政宗と隣り合っていた頃の、まさに戦国という時代の文物だ。

入館時間が遅かったため、閉館時間近くまで見学。その後は霞城公園の中を散歩しつつ、山形駅西口方面に向かう事にする。

この後は西口のマックスバリュでJMB WAONの300WAONをチャージして、今晩の食事と言う事で花膳へ。だしと芋煮で日本酒を♪ あにゃ、十四代は品切れですかぁ。

ある程度飲んだところで、今晩の宿、山形グランドホテルにチェックインしましょうか。そうそう、ヤマザワで酒買うのを忘れずにっと。
投稿者 かわねぎ 21:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月01日
関空乗り継ぎ仁川行
今日の行程は、鹿児島から関西空港を経由してソウルへ。まずは天文館通のバス停から、空港リムジンバスに乗って鹿児島空港へ向かう。10分おきにバスが来るので、時間はかかるものの、結構便利だ。
鹿児島空港ではソウルまでまとめてチェックイン出来ると言う事で、パスポートと共にEチケットの控えをカウンターに提示する。預け荷物もないので、手続はこれで終了と。出発時刻までラウンジ「菜の花」でマターリ飲み物でも飲んでましょうか。

関空へ着いたら、ソウル便まで3時間半ほど何もする事がない。とりあえず昼食を食べて、空港内をお散歩。JCBカウンターでウエットティッシュもらったり、駅まで行ってSuicaにチャージしたり。それでも時間が余ったので、関空ラウンジの「Relaxation Lounge」に行ってみる事にした。要はネットカフェで、オープン席なら30分300円となる。1時間半くらい漫画読みながらネットしていましょうか。

1時間前くらいにセキュリティくぐって出国。X線検査で以前にソウルで買った爪切りが引っかかって、結構時間を食ってしまった。ANA FESTAで免税タバコを買って、搭乗までのんびりしていよう。

関空-仁川便の機材はA320。フライト時間が短いので機内食が出ない。酒は出るので、白ワイン+おつまみで時間を潰しましょうか。
韓国入国後、バスのチケットカウンターへ。ソウルナビでの1000ウォン引きクーポンを出して8000ウォンだ。安国で降りると言ったので、チケットに「安国」と書いてもらったのだが、ちょうど来たバスが鍾路経由の東大門。こちらのバスでも行けるので、さっさと乗っちゃいましょう。
< `Д´> このバスは安国行かないニダ。間違いニダ。
▽(;・∀・) えーと、鍾路行きます鍾路。
<;`Д´> 本当に大丈夫ニカ? 間違えてないニカ?
バスの技師さんが乗り間違えないように親切に案内してくれたのけれど、すみません、勝手なイルボンで。そんなこんなで宿に到着と。まずはチェックインして荷物を整理なのです。
投稿者 かわねぎ 18:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月30日
さつま料理と芋焼酎と楽しい話で
鹿児島の夜は郷土料理なんてどうかなと思い、正調さつま料理 熊襲亭という店へ。3360円の「尊コース」に酒ずしを付けて、薩摩料理を楽しみましょう。

そうそう、芋焼酎を忘れずに。香りを楽しむために、まずはお湯割りで行きましょうか。

やってきた料理には、きびなごの刺身、地鶏のたたき、さつま揚げ、豚骨と、鹿児島の味覚が盛り沢山。きびなごや地鶏を刺身やたたきで食べるのは初めてだ。美味しいのです。最後に酒ずしと粟ずしのセットで締めと。酒ずしは結構甘めなのですね。
芋焼酎の選定で店のお兄ちゃんに相談をしていたら、お隣の方が「失礼ですけど……」と口添えをしてくれた。のんべ属性たっぷりの方(←失礼♪)で、ついつい話が弾む。種子島出身で今は相模原在住の方との事で、お近くじゃないですかと、つい盛り上がってしまいました。
盛り上がり過ぎて、宿に帰着して速攻ダウン。ほんのちょっと飲み過ぎたようで、気がついたら4時ですた (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 21:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボルケーノっ(違
暇なので、桜島までさくっとフェリーで往復してみる事にした。桜島フェリーは10分間隔で運行しているので待たずに乗れる。所要15分で150円というから、ほんのちょっと、目の前の活火山までお散歩なのでつ。

船上からの風は結構強いが、噴煙が上がっている桜島がしっかりと見える。桜島港に入港すると、噴煙の香りと漂っている火山灰。口の中はじゃりっと、目にも当然。
▽( ´Д⊂ヽ 目がぁ……目がぁ……

ビジターセンターとかもやっていない時間帯なので、15分くらいの滞在で鹿児島市内に戻るとしよう。まぁ、本当に暇つぶし程度と言う事で。
鹿児島駅前まで歩いて、ちょっと市電に乗ってみましょうか。せっかくなので、低床車「ユートラム」が出るまで待っていよう。

投稿者 かわねぎ 18:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鶴丸城址とか南洲翁とか
一度宿に荷物を置いてから、市内散策へ出発。まずは鶴丸城址にある黎明館へ。鹿児島と言えば島津家とか明治維新とか西南戦争とか、今のトレンドなら篤姫といったところの歴史物。まぁ、福島生まれとして薩摩には色々あるけど、色々見ていきましょうか。

黎明館は鶴丸城址にあるのだが、その石垣には数々のえぐられた跡が。西南戦争の政府軍の攻撃の跡で、かなり激しい物だったのが偲ばれる。

そのまま近くを歩いて、薩軍の将、西郷隆盛の最期の地へ。まわりは宅地になっているが、最期の地には静かに碑が立っている。敵軍の将に礼なのです。

投稿者 かわねぎ 16:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
むじゃきも青春には似合うわ
咳が残るものの、体調もまあまあになったので、今日から特典航空券でGW旅行へ出発だ。まずは国内線切り込み部分と言う事で鹿児島へ。鹿児島空港からは市内へのバスで天文館まで行く事にした。

今日は暑い上に鹿児島という事で、ここは白熊しかないでしょう。ということで、まっすぐ「むじゃき」へ。何か、妙にでかい白熊のディスプレイが (´ー`)▽

色々種類があるが、ノーマルの白熊を注文と。出てきたのはノーマルなのにでかっ。さすが熊さんだけあってでかいのです(何

しばらく格闘と。口の中が冷たくなってしまったけれど、おいしく完食。果物トッピングより練乳シロップ部が好みだ。それっぽいカップアイスがあるけど、やっぱりかき氷はふんわりしてませんと♪

さて、散策前に一度宿へ行って、荷物を置いてきましょうか。
投稿者 かわねぎ 14:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月19日
ようやく但馬デビュー
JAL修行僧の聖地、コウノトリ但馬空港。前回は天候の影響で4レグ分払い戻しになったのだが、ようやく但馬デビューする事が出来た。

折り返すだけなので、但馬滞在時間もあっという間。空港ターミナルビルの回りを軽く眺める程度しかできない。

着陸するときにちらっと見えたANA塗装の機体。なじぇ但馬にANA機材が? と思ったのだが、ANK塗装のYS-11が展示されているのでつね。

これから伊丹に戻って、羽田便に乗り継ぐことになる。これで今日の分は5レグとなり、トータルで34レグ。クリスタル基準に到達なのです♪
投稿者 かわねぎ 18:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
市内線乗って醤油めし食べて
道後温泉から松山空港へ向かう途中、ちょっと寄り道して城北線に乗り換えてみる。単線の専用軌道が良い雰囲気だ。

上一万で乗り換えるときに乗換券をもらったのだが、せっかくなのでコレクションへ直行だ。別払いでもJMBい〜カードを持っているので、市内線の3回目の乗車と言う事で20円の追加で済む。一日乗車券と同じ300円が上限になる1Dayチケットサービスが自動的に適用されるのが嬉しい所だ。

JR松山駅前からはリムジンバスで松山空港へ。車内放送は英語と韓国語と中国語での案内がある。その中で中国語だと当然「松山機場」と……台北にあるアレでつか
( ゚Д゚)つ)д`)▽ 発音ハ同ジポ
空港ではラウンジで一休みした後、セキュリティをくぐって待合室へ。ANA FESTAで松山駅の駅弁「醤油めし」を発見。松山駅では改札内でしか売っていないようなので、諦めていたのだが、ここは一つお買い上げしませんと。

要は炊き込みご飯。醤油ベースのだし汁がご飯にしっかり染み込んでいて、なかなか美味しいかった。鈴木さんだけあって、Buono!でしたぁ
州 ・ v ・)つ)д`)▽

松山からはひとまず伊丹へ。SAABでひとっ飛びなのです。一昨年までならYS-11が飛んでたのでしょうなぁ……
投稿者 かわねぎ 14:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今月のバーゲンは松山へ
今週末はバーゲンフェア。日曜に用事が入っているので、1日だけのレグ数稼ぎだ。

今週の行き先は約2年ぶりの松山。到着したら帰りのチケットを発券してから道後温泉行きへのリムジンバスに乗る。ありゃ満席ですかぁ。JR松山駅まで立ちん坊 (´・ω・`)▽

JR松山駅前から市内電車に乗り換えて道後温泉へ。ちょうど坊ちゃん列車が来るダイヤなのだが、前回乗ったからいいやと、先に出る普通の電車に乗る事にした。坊ちゃん列車も続行で来るのだが、新型2100系は加速が良いから、どんどん引き離してくれる。

道後温泉駅に着いたら、まっすぐ道後温泉本館へ。神の湯階下の券を買って、さくっと茹で上げることにしよう。

さっぱりした所でお昼時。地ビールにかなり気持ちを動かされたが、本館近くの谷本蒲鉾店で揚げたてのじゃこ天をいただきましょうか。竹輪も焼いてもらって、アツアツを。食べているうちに、目の前で刻太鼓の音が。ちょうど12時に本館の振鷺閣で鳴らすのですねぇ。

これだけでは足りないのと、時間が余ったのとで、前回も行った道後の町屋でコーヒーとパンを。のんびり出来るのです♪

投稿者 かわねぎ 12:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月02日
福岡空港でアナゴのしゃぶしゃぶなど
福岡空港では雷雨の影響で東京便の到着が遅れているため、折り返し便も遅れている状況だ。とりあえずは時間があるので、空港内で夕食を食べましょうか。

入ったのは「海幸」というお店で、アナゴのしゃぶしゃぶと天ぷらの定食を頼む。アナゴは寿司ネタくらいしか食べた事がないので、どんな味だろうと思ったら、鯛の様な淡泊な味わいで、なかなか上品だ。黒霧島のお湯割りと一緒に堪能しましょうか。

結局、搭乗するJAL344便は10分の遅れ。クラスJを予約しておいたのだが、疲れもあってか、さっそく眠ってしまった。今回の旅行は9レグと、結構レグ数を稼ぐ事が出来た。通算24レグ。JCGまで半分近くまで来たのです。
投稿者 かわねぎ 23:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鹿児島に軽く一往復
宮崎から一度福岡に戻る。今度はJALエクスプレス運航のB737-800だ。フライト時間は短いけれどクラスJを予約してみたり。JALエクスプレスのCAさんは真っ赤なジャケットなのですねぇ。

福岡に戻ったら鹿児島に一往復。今度は本当に単純往復するだけだ。行きの機材は初めてのSAAB340で帰りはQ400。SAABの方が一回り小型だが、アブレストが1-2なので、それほど圧迫感は感じない。それなりに揺れますねぇ。

鹿児島空港では1時間半ほどの滞在。ラウンジで一休みしたら、ターミナルビルの外にある足湯に浸かって、疲れをほんのちょっと取りましょうか。桜島型ですよぉ。

帰りの福岡行きは何やらDQNの巣窟。酔っぱらいが騒いでいたり、飛ぶまで何度も携帯電話で通話して3回もCAさんに注意されている香具師がいたりとか、ちゃんと飛ぶんですか? (´ー`;)▽
飛んだら飛んだで、福岡空港が雷雨の影響で着陸便が軒並み遅れているとの機内放送。数時間前は良い天気だったのに、最後の最後で遅延トラブルになりそうだ。結局、福岡着は遅れなかったどころか15分も早着した。こんなに余裕時間がある物なんでしょうかね。
投稿者 かわねぎ 18:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
宮崎のチキン南蛮などを
宮崎県庁の後はちょっと早めの昼ご飯と言う事で、チキン南蛮で有名な「おぐら本店」へ。山形屋の裏の細い路地という話で、確かに細い所を入っていった所に正しく洋食屋さんがありました。

お昼には早い時間だったので、全然混んでおらず、すぐ席にご案内。さっそくチキン南蛮を注文するとしよう。

やってきたのがこちら。鶏肉の甘めの味付けに、くどくないタルタルソースが良く合うのでした。結構なボリュームだったが、しっかりと完食♪
満足したら宮崎空港線で空港に戻りましょうか。電車を待っていたら、向かいのホームに入ってきた列車にもこの方が。

乗ったのは485系のにちりん。色はJR九州な赤だけど、485系に乗るのも久しぶりなのでした。

投稿者 かわねぎ 12:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どげんかせんといかん
博多駅前の宿から福岡空港へ向かい、朝から修業の旅だ。まずはMD-81でひとっ飛び。ふむふむ、この路線はJTAではなくてJAL直営なのですねぇ。

到着地ではどげんかせんといかんと、あちこちにこの方が。

県知事が一番有名な観光資源になっていそうな宮崎でした。まずは県庁を見物するのがお約束だろう。皆さん写真をしっかりと♪

ちょうど県庁前で「楠並木朝市」と言うイベントがやっており、地元の産品を色々と売っていた。地元というより「自分の店」の物を売ってるので、手作り色豊かなイベントだ。

鉄板で焼きたての鶏炭火焼きなど、その場でいただきましょうか♪

宮崎ついでにキンカンでも買っていこう。空港で売っている箱に綺麗に並んだキンカンって高いので、こういう所で買うのもいいだろう。ふむふむ、こちらは宮崎農業高校の生徒さん達の実習品ですかぁ。では、一つ所望を。決して女子高生オーラに惹かれた訳ではないのです♪
へぇ ( ´ー`)σ (・∀・;)▽ ほら、生徒さん頑張ってるし
投稿者 かわねぎ 10:10 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年03月01日
夜は鹿児島の味覚など
種子島宇宙センターを見終わったら、さっさと空港に引き返す。ただ往復しただけなので、途中で給油したガソリン代はたったの328円だ。離島故に164円/gと高いのだが、それでもこんなもんだ。

空港でお土産購入タイム。焼酎を試飲して安納芋の芋焼酎を買っていきましょうか。ここから鹿児島行きに乗り、福岡へと乗り継ぐ。機材は行きと同じボンバルディアDHQ-400だ。

夕飯は乗り継ぎの鹿児島空港の中で食べる事にした。米米麦麦というお店で、黒豚のトンカツでもいただきましょう。生中片手に、お疲れ様でしたのです。

今日の夜は博多駅前近くで一泊。福岡空港は市内までのアクセスがかなり良いので便利だ。宿では鹿児島空港で買ってきたさつまあげで軽く飲み直し。うん、なかなか美味しいのです。徳永屋本店という店のさつまあげらしい。

別に、店名に惹かれた訳では……
はいは〜い 从*´∇`)つ)д`)▽
投稿者 かわねぎ 20:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
宇宙でも未来でも飛んでくわ
空港から車で40分程度でやってきたのはここ、種子島宇宙センター。種子島を目的地にした時点で、訪問してみたかった所だ。

宇宙センターの敷地はかなり広く、射点から宇宙科学技術館までも結構距離があった。午後の施設案内ツアーを予約していたので、まずは技術館で受け付けをして、ツアーの時間に備えるとしよう。

ツアーの参加者は我々2名だけ。広報のお姉さんの説明を独占できる訳だ。まずは車で先程のロケットの丘展望所を回って、大型ロケット発射場へ。天気は良いが風が強く、自慢のこの黒い髪、強風なびくのでつ。武者震いなのでつ。

先週超高速インターネット衛星「きずな」を打ち上げたばかりで、発射台がまだ外にある。見上げると、かなりでかい。その大きさに「へぇぇ」と感嘆してしまう。車と比較するとその大きさが分かるだろう。

その後は、実物のH-IIロケットの保存場所へ。H-IIロケット8号機が失敗したために、打ち上げキャンセルとなった7号機だそうで、まさにプロジェクトXなモノだ。発射場はでかいと感じたが、横にしてあるとそれほど大きく感じない。大きさ的にはB777よりは小さいし、新幹線2両分位だし、そんなものだろう。これが組み立てられて直立すると、すごいのだろうなぁ。

続いて総合司令棟へ。打ち上げのカウントダウンとかやる所だ。意外と狭い所だ。もちろん打ち上げが終わった今は誰もいない。パネルのスイッチとか、古いまんまなのですね。

そんなこんなで、1時間半の見学は終了。技術館の展示も含めて、かなり興味深い内容だった。チャンスがあれば打ち上げのタイミングで来てみたいものだ。男の子っていつまでも男の子だし、こういう大物とか気になのでつ♪
投稿者 かわねぎ 15:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月のバーゲンは種子島へ
3月のBX旅行は鹿児島経由種子島へ。二区間の予約は別々に取っていたのだが、しっかり乗り継ぎ便として扱われて、一枚の搭乗控えで出てきたのは驚いた。QuiCも頭イイですね。

機内で朝食と言う事で売店で買ったシウマイ弁当を。これも空弁というのですかねぇ。フライトは向かい風が強い事もあって、20分程度の遅れ。種子島便への乗り継ぎは25分だけど、さすがに接続待ちしてくれるでしょう。

鹿児島空港に到着したら、種子島・屋久島へお乗り継ぎのお客様は地上係員がご案内。乗り継ぎご一行様はバスでJACのDHQ8-400まで護送だ。結局10分ちょいの遅れで離陸と。フライト時間が短い事ので飲み物サービスは無い代わりに、飴のサービスが。先月のJTAやRACと同じ様な物でつね。では、黒糖などを。

到着も10分程度の遅れで種子島に到着。島内の移動はレンタカーを予約しておいた。ええと、バジェットレンタカーは……空港のレンタカーカウンターを見ても、最初バジェットの名が見つからなくちょっと迷ってしまった。代理店の名前で出てたのでつね (´ー`;)▽

さて、出発なのです (`・ω・´)▽
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2008年02月03日
結局但馬は諦めて
朝の但馬便欠航のおかげで京都行きの予定が繰り上がったので、まっすぐ空港へ行かずに梅田へちょっと寄り道をしてみる。阪神百貨店スナックパークのいか焼きなどを♪

その後は午後の但馬便まで空港のラウンジで一休みしようと、阪急の蛍池乗り換えで空港へ行く事にした。蛍池に降りると、ちょうどJALからのメールが。
ご搭乗予定便が欠航となりました
え ▽( ゚Д゚)
モノレールを降りると、まっすぐカウンターへ。羽田便も但馬便もなにやら搭乗手続き中止との事。東京の雪で羽田便はかなり乱れており、1便毎に間引かれている様な感じだ。
欠航便のチケットは特便1でももちろん変更可能になる。すぐの便にも乗れるとの事だが、午後の但馬往復の予約も入っている。羽田便は最終に変更が出来れば但馬に行って帰れるのだが、あいにく予約が満席との事。これではダイヤの乱れを考える以前の問題で、羽田に戻れなくなってしまう確率が高い。
しばらく考えた末、但馬往復は諦めて、乗れる直近のJAL126便で羽田に戻る事にした。6レグの予定が2レグしか乗れなくなってしまうが、仕方がない。次の機会にしよう。

JAL126便定刻から約一時間の遅れで出発となった。自分にとっては「すぐ乗れる便」なので、特に遅れは気にならない。のんびりと京都伊勢丹の「下鴨茶寮」で買ったお弁当でも広げましょうか。お上品なのです♪

羽田に着陸した後は、ターミナルビルを目の前にしてなかなか動かない。スポットが空かないとかで10分ほど待たされる。2003年3月の一日乗り放題祭りを思い出しちゃったよ(ぉ
そんなこんなで、定刻より小一時間遅れての到着。こんな日はさっさと帰りましょうか。京急もダイヤの混乱を最小限にするため、横浜方面直通が京急川崎止まりになってたりしてるし。

帰ってきてからJALの発着状況を見てみると昼の羽田はgdgdだったのですねぇ……日帰り京都旅行を楽しめただけ良しとしましょうか。 (´ー`;)▽
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晴明神社にお参り
北野白梅町から京都市バスで堀川今出川のバス停まで移動して、やってきたのがこちらの晴明神社。その名の通り、安倍晴明を祭った神社だ。

それほど大きくない神社だ。神社のあちこちに☆が。由緒正しい「晴明桔梗紋」なのだが、何かオカルトなイメージが…… (´ー`;)▽

お土産に五芒星の入った御守りを買っていきましょうか。魔除けの効果が高そうなのでつ。ついでに干支の絵馬アクセサリーも所望と。こちらは裏に☆が書かれている物だ。我が家のネズミさんたちの魔除けと言う事で♪

ついでにおみくじをひいていきましょうか。

おや、大吉♪
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京都地下鉄東西線の太秦天神川へ
大阪モノレールで南茨木へ向かい、阪急に乗り換えて一路京都へ。高槻市からは特急に乗り換えるとしよう。

今回の旅行の目的の一つは、先日開業した京都地下鉄東西線の二条〜太秦天神川間に乗る事。全線完乗のタイトルを奪還しないといけないのでつ (`・ω・´)▽

烏丸御池から乗り継いだのは京都市の5000系。延伸区間は地下ではあるが、しっかりかぶりつき近くに陣取る事にしよう。

数分で終点の太秦天神川。これで全線完乗のタイトル奪還と。記念に券売機で切符でも買っていきましょう。

さて、この後は久しぶりに京福でも乗ってみることにしよう。乗り換え用の嵐電天神川駅は鋭意建設中なので、蚕ノ社駅まで徒歩数分と。

帷子ノ辻を経由して北野白梅町へ。スルッとKANSAIが使えるのですねぇ。
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但馬修業デビュー?
今週の週末は日帰りで但馬修業を入れましょうとのお誘いで、特便割引1で大阪へ。今日は予報通りの雪で、交通手段が無いために自転車で駅まで行ったのだが、もう雪だるま状態になってしまった。
白いTOKYOになっている状態では、空のダイヤも相当乱れそうな予感がするが、まずは空港に行ってみない事には状況がわからない。搭乗予定のJAL103便はとりあえずは飛ぶ様だ。

ここはどこの東北地方ですか、という位に降っているが、除雪はバッチリ。きちんと大阪伊丹空港へ向けて出発だ。機内では朝食として崎陽軒のチャーハン弁当でも突きましょうか。

伊丹へは10分の遅れで到着。降機時に名指しで呼び出しがかかり、地上係員へ声かけろとの事。但馬乗り継ぎのお客様が呼び出されていたので、乗り継ぎのご案内かなぁと思ったら、但馬便欠航のお知らせ orz

発券カウンターに案内され、但馬往復分は無手数料払い戻しとなった。すぐの宝塚行きのバスに乗れば特急北近畿で豊岡に行けるとの案内をしてもらったが、すぐ折り返す修行僧なので……天候が原因なのに丁寧におわびと案内をしていただいて、恐縮なのです。
さて、ラウンジで一休みしてから、夕方の但馬便までちょいと鉄な用事を片付けてきましょうか。
投稿者 かわねぎ 09:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年01月27日
山形から帰りましょう
山形からの帰路は、山交ビルからバスで山形空港へ。地下のヤマザワで何か買う時間があるかどうか、空港バスの時間をバス案内所で確認してみた。
▽( ・∀・) 空港行きは何時ですか?
J( ´ー`)L 空港……どちらの空港ですか?
空港つったら山形空港しか無ぇべ、と思ったら、仙台空港行きのバスもあるわけで、そちらの守備範囲でもある訳ですね。
空港まではバスで小一時間。お土産としておしどりミルクケーキとさくらんぼのジャムを買って、さっさとセキュリティをくぐって飛行機に乗るとしましょうか。往路と同じMD-87なのです。

昨日の往路便と違って天気が良く、離陸後に結構景色が楽しめた。山形、福島、郡山と、懐かしの街の上空を遊覧飛行なのでつ♪

機内では昼食第二弾として、山形の駅ビルで買った九十九鶏弁当をいただくとしよう。うん、相変わらず美味しいのでつ♪

小一時間のフライトで羽田着。行きと同じく帰りもバスでゲートまでご案内なのでした。おや、あのB747は……

政府専用機がいらっしゃったり♪
投稿者 かわねぎ 16:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
栄屋本店の冷やしラーメン
昨日は蕎麦が2回連続だったので、今日の昼食は毛色を変えて。と言っても、そば屋さんなのだが。

ここ、栄屋本店の名物といえば「冷やしラーメン」。冬のまっただ中ではあるが、頼んでみる事にした。

川o・-・)ノ せんせー、氷浮いてます
冷たくてさっぱりしたスープとコシのある中華麺の組み合わせも久しぶり。なかなか美味しい。美味しいのだが……やっぱり冬に食う物ではないなと。
十分に身体が冷えました (´ー`;)▽
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山形県郷土館・文翔館
ホテルをチェックインした後は、霞城公園にでも行ってみよう。ついでに旧県庁を眺めて行こうかと、七日町通りをてくてく歩いていく事にした。

旧県庁は山形県郷土館「文翔館」として無料で公開されている。山形にいた頃は一般公開されてなかったので、入る機会も無かったのだが、せっかくなので見学させてもらう事にしよう。

さくっと見て行こうかと思ったら、団体の説明をする学芸員さんがちょうど手空きで、色々とお話をうかがう事が出来た。興味を引いたのは、県令・三島通庸の像などの展示に対して、福島の団体を案内したときに苦言があったとか……そりゃぁ、福島県民ならそう言いたくもなる訳で……わかるよぉ (´ー`;)▽
なんだかんだで結構時間がかかるったので、どうせだから、お昼ご飯タイムまで喫茶室でお茶しちゃいましょうか。
投稿者 かわねぎ 10:27 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ツアーの宿は山形グランドホテル
今回のツアーの宿泊は山形グランドホテル。山形でも上位に入るホテルだ。
でも、今回のツアーのお値段は往復飛行機・一泊朝食付きで12000円。飛行機が片道4000円×2、宿が一人あたり4000円相当??
まぁ、端っこの部屋でもあてがわれると思っていたら……

部屋が広すぎるぽぉ ▽( ゚Д゚)
スイートルームに使う部屋を区切っての提供だから、無駄に広いこと広いこと (´ー`;)▽

朝食もなかなか。和食を選んで見たところ、小鉢に郷土料理を取り入れていて、かなりのレベルだった。
う〜ん、飛行機の時間帯が悪いとは言え、恐るべきコストパフォーマンスの山形閑散期ツアーなのです。
投稿者 かわねぎ 08:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年01月26日
三津屋の板そば
山形駅に着いたら、まずは今夜の宿の山形グランドホテルへ雪中行軍。荷物を置いて一段落したら、ぐるなびで調べておいた郷土料理も出す居酒屋へ。が、予約でもう満杯とのこと orz

それならば、そば前で一献、という事で、ホテルキャッスル向かいの三津屋へ。大板そばと地酒を頼むとしよう。お酒は男山とのことだ。

まずは男山を傾けながら、そばの実なめこと身欠きニシンをつつきましょうか。

しばらくして出てきた大板そば。オーソドックスな細打ち蕎麦で、先程の水車生そばとは全く性格の違うそば。こちらは啜るようにいただきましょう♪
堪能した後は、またまた雪中行軍で宿に戻るとしましょうか。寝酒に樽平と銀嶺月山を買ってあるんだよね♪
投稿者 かわねぎ 20:47 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
水車生そばの板そば
山形空港の時点では雪はそれほど酷くなかったのだが、バスを天童で降りた頃には風もかなり出て、ちょっとした雪中行軍になってしまった。
なぜわざわざ天童で降りたかというと、久しぶりに水車生そばに行きたかったから。あの固いおそばを食べたくなったのでつ。

注文は迷わず板そば。しばらくして出てきたのがこちら。

ここの蕎麦の特徴は、やはり固さだろう。すする様に食べる物ではなく、しっかりと「食べる」様になっており、蕎麦の風味もしっかり味わえる。東京ではなかなか食べられないタイプの蕎麦だ。

堪能した後は、電車で山形市内へ向かう事にしよう。当然駅まで再び雪中行軍だけど……
投稿者 かわねぎ 15:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
初めて空路で山形へ
羽田ではJAL1259便山形行きに乗り継ぎ。31番ゲートと言うことで行ってみると、搭乗機まではバスでのご案内だ。使用機材はMD-87。今年度でJALから全機退役と言うから、いい機会に恵まれたかも。

ふむふむ、機内は2-3のアブレストと。それにしても乗客が少ないなぁ……午後便という時間帯の悪さも相まって、ガラガラ。普通は山形新幹線使うだろうしねぇ……修業と格安ツアーがなければ、自分もまず使わない路線だ。
のんびりした小一時間のフライトで山形空港さ到着。天候は雪、気温-2℃と、今日は真冬日だ。

さて、これからは接続時間がもの凄くある山形駅前行きの山交バスで、天童の「わくわくランド」まで行くことにしましょうか。

投稿者 かわねぎ 14:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山形のはずが大阪
今週の週末のお出掛けは、ツアーで山形へ。宿付き朝食付きJAL便往復で12000円という、格安のお値段だ。さて、フライトフライト。

あれ? 山形方面にこんな山あった?
( ゚Д゚)つ)д`)▽
えーと、時間があるので、大阪まで一往復という珍乗をしてみたり。時間的にはそのままコウノトリ但馬まで行くことが出来るのだが、冬場の但馬で足止め喰らうと拙いので、今回は伊丹でおとなしくいるつもりだ。

空港内をぐるっと見物して、お腹が空いてきた所で何か食べておきましょうか。

たこ坊というお店でいか焼き+ビールセットを。なかなかなのです♪
食べ終わったら、JAL114便で折り返し羽田へ。今度こそ山形へ向かうのです♪
投稿者 かわねぎ 12:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月16日
上野動物園
伊丹空港からはJAL118便羽田行きで東京方面に戻る事にする。午後の早い時間帯で大阪滞在が短くなってしまうのだが、佐紀徳先得割引で値段の安い便がこれしか空いていなかったという理由だったりする。

羽田から都心へ向かう際に使用したのがモノレール&山手線内割引きっぷ。山手線内まで500円で行けるので、確実に安く便利だったり。普段は横浜方面に行ってしまうから使う機会がなかなか無ったものだ。

で、天王寺に続いて訪れたのがこちら。動物園のダブルヘッダーなのです。閉園時間近くまで滞在しても大丈夫なので、ネズミさんを中心に見ていきましょうか。

檸檬タンが徳島に行ってしまったのです。せっかくカピが増えたのにぃ (´・ω・`)▽ 。

上野のモモンガさんはこちらをじっーっと♪

オルドカンガルーネズミさんなんかも

今日は東西でネズミ三昧してしまいました♪
投稿者 かわねぎ 17:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
天王寺動物園
大阪市内で一泊して、旅行2日目。今日は東京で所用があるので、大阪滞在は短いのだが、訪問したのがこちら、天王寺動物園。

目指すは夜行性動物舎。カヤネズミさんにご挨拶なのです♪

モモンガさんがお食事時間で、巣箱からどんどん出てくるのです。詰まっているときの巣箱はどんな事になっているのやら。

こちらはフクロギツネさん。可愛い顔しているのです。

屋外でチェックしておきたいのは、こちらのヌートリアさん。カピバラさんほど大きくないけれど、存在感があるのです。

他の動物さんはさくっと見て、先を急ぐのです。ジャンジャン横丁で串カツ食べてから伊丹に行かないと。
投稿者 かわねぎ 10:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月15日
伊賀鉄道を乗りに行く
関西本線を下車したのが伊賀上野。ここから伊賀神戸までの近鉄伊賀線が伊賀鉄道に移管されたので、こちらも鉄として乗っておかないとならない訳だ。線路は近鉄のままで運営は伊賀鉄道と、先程の北神急行とは全くの逆パターンになっている。

運転系統が上野市で分断されており、伊賀上野〜上野市間はそれ以南に比べて本数も半減している。まずは上野市まで乗車し、途中下車してみましょうか。

って、駅舎のあちこちに忍者がいますよぉ。あまつさえサンタ帽子かぶってますよぉ ▽( ゚Д゚)

伊賀忍者の里と言うことで、売り物は忍者と松尾芭蕉。忍者博物館というのもあるのだが、上野城に行ってみた。模擬天守と言うことで有り難みは半減……と思ったが、なかなか凝っている造りの様だ。

小一時間以上見物したら、伊賀鉄道の残りの区間を乗ってしまおう。残念ながら、上の画像のような松本零士な電車じゃないのが残念と。伊賀神戸でささっと近鉄に乗り換えて大阪市内を目指しましょうか。

途中、名張で特急に乗り換えと。ビスタカーが連結されていたのを知らなかったので、そちらに乗れなくて残念……ま、暗くなって景色が見えないからどうでも良いか。さて、上本町から地下鉄に乗り換えて今晩の飲み会に備えるのです。
投稿者 かわねぎ 18:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
北神急行を乗りに行く
今週の週末は飛行機で神戸空港へ。久しぶりにJAL便での往復だ。一年に一回は有償で乗っておかないと、JALカードのボーナス1000マイルが入らないからねぇ。JAL・ANA通じて今年初めての有償搭乗だったりも。

神戸空港行きJAL153便はB777-200。シートテレビがあったので旧JAS機なのでつね。小一時間のフライトなので、空弁食べて持ち込んだおちゃけを一杯飲んだらあっという間に降下という位だった。

神戸に着いたら、さっさとポートライナーの駅でスルッとKANSAIの2dayフリーきっぷのバウチャーを交換する。羽田空港の案内所では実券を直接購入できるのだが、現金決済のみなので、旅行代理店でバウチャーをクレカ払いで購入しておいた。ちょっとでもポインヨを貯めておきませんと♪

なんで神戸空港なのかというと、こちらの北神急行が目的。路線の保有が北神急行電鉄から神戸高速鉄道になった事による訪問だ。直接全線完乗のタイトルには影響しないのだが、やはり鉄としては乗っておかないと。北神急行は結構高いから、2dayフリーが長宝するところだ。
どうせほとんどトンネル区間。さっさと谷上で折り返したら、三宮から阪急と御堂筋線と近鉄で新祝園まで行って、JRに乗り換えて……無茶苦茶なルートで関西本線に乗り継ぐのでありました。

投稿者 かわねぎ 13:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2007年12月01日
あとは長崎空港から帰るだけ
長崎バイオパークの滞在は15時まで。名残惜しいけれど、ハウステンボスへの無料送迎バスの時間に合わせて帰路に就くことにしよう。

ハウステンボスからは、大村線の快速シーサイドライナーに乗ってみることにする。キハ200の2両編成だ。長崎空港へは大村で路線バスに乗り換える必要があるので面倒なのだが、運賃が安いのと窮屈さが無いのが利点かな。

長崎空港はターミナルビルが改築中で、手狭になっている。レストランで夕食をと思ったが、イマイチお腹が空いていないので、空弁買って機内で食べることにしよう。もう売り切りたいのか、値引き中だったのです♪

帰りも国際線機材のB747-400で、当然ビジネスクラスのシートを指定してある。快適な座席で空弁を広げましょうか。買ったのは鯨カツ弁当。カツのボリュームがなかなか良かったり。

羽田までは車で来ているのだが、浮島の民間駐車場に預けてあるので、到着したら駐車場の送迎バスで送ってもらう。手間と時間がかかるけど、安いしJALマイルも100円5マイル付くし、神奈川方面からだと意外に便利だったりする。
一泊二日の一応記念旅行。宿とか食事の豪華さは無いけれど、カピバラ好きにとってはパラダイスな旅行だったはずだ。ん? 今度は長崎バイオパークだけ2日間連れてけって?
投稿者 かわねぎ 22:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バイオパークのげっし目達
長崎バイオパークでは、カピバラさんだけでなく、他にもげっし目がいらっしゃる。例えばこちらのオグロプレーリードッグとか

アメリカビーバーとか

マレーヤマアラシとか

テンジクネズミとの触れ合いとか

また、園内に別途有料の施設「ペットハウス」があり、こちらではペットショップにいるような小動物や猫が展示されている。当然ハムスターもいるわけで、キャンベルやらジャンガリアンやらチャイニーズやらゴールデンやら。

ハム達の中で一番目を引いたのが二足歩行のジャンガリアンたん。手を追っかけて来るよぉ、よじ登ってくるよぉ

▽(;´Д`)ノシ 店員さん、この子連れて帰りたいんですけど
などと言いたくなってしまうのでした。
このように、長崎バイオパークは一日いても飽きない動物園だった。もちろん一日の大半はカピバラの前で過ごすのが前提で♪ 難点は長崎空港からだと大村湾の反対側なので結構遠いこと。一日満喫するには、西海市に宿を取らないとダメとか、レンタカー借りないとダメとか……
そうそう、ヌートリアがお休みだったので、近いうちに再訪しなくてはなりませんなぁ(きぱ
投稿者 かわねぎ 14:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とうとう来ましたカピバラの聖地
今回一泊二日で長崎に来た最大の目的。それはこちら。

カピバラ好きにとっては、聖地とも言われるあの長崎バイオパークだ。ハウステンボスから、というかホテルローレライから無料の送迎バスが出ているので、それに乗って45分ほどで到着だ。

色々な動物がいるのだが、もう目的はカピバラ一直線。ま、その辺は後に紹介するとして、何はともあれカピバラ。もう、その辺にいっぱいいます。さわり放題、撫で放題。親カピと子カピの手触りの違いを存分に堪能出来るのです。

もちろんごはんもあげ放題。ペレットをガチャガチャで売っているので、直接手渡しだ。噛むこともなく上手に食べるのですねぇ。

埼玉のこども動物自然公園でも思ったのだが、あんな風に寄り添って寝ている所に混ざってみたいなぁと言うのが夢だった。で、夢を夢としないで自分で開こうミラクルってことで、混ざってみたり。

ねずみ年の抱負を語り合ってもみたり。

▽(;´Д`)ノシ ああ夢みたい憧れの素敵な時間
やっぱりライブで客席から眺めるよりも、直接触れあえる握手会の方が断然良いのです(違)。全身砂まみれになりつつ、気がついたら1時間半ほど過ぎ去ってました。



最後は一頭一頭なでなでしながら、サヨナラのご挨拶。これは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束なのでつ♪
投稿者 かわねぎ 13:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月30日
初日はハウステンボスでゆったりと
ハウステンボスは2回目。二人ともアトラクションには興味がないので、のんびり街歩きしながら、お土産の買い物でもしていましょうか。それならパスポートでなくて入場券だけでも十分だ。本来のハウステンボスの楽しみ方に近いかな。

でも、テディベアミュージアムは要チェックらしい。追加で一人200円払って入場することにした。

この後は、のんびり歩きながら、お店でチーズ買ってみたり、チーズケーキ買ってみたり、ハチミツワイン買ってみたりと。ワインは宿で飲んでみましょうかね。

日が暮れるまでのんびりした後は、「光の街」イベントの点灯式を眺めてみたり。あちこちがイルミネーションで飾られていく。イベントなので人が集まってくるが、それもどこぞの西洋ねずみ園の様にごちゃごちゃしていなく、なんとなくマターリした雰囲気だ。

この後は花火があるのだが、イルミネーションをさくっと見てから宿に戻るとしよう。疲れを残さずに明日に備えませんとね。
投稿者 かわねぎ 19:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夫婦でnksk
今週は有給休暇をもらって、結婚10周年の記念と言うことで家内と一緒に長崎へ。特典航空券を減額で一人12000マイルでゲットして、いざ、出発なのです。

わざわざ1タミ回って新大和でタダ飯食べてから、2タミへ向かう。長崎行きANA661便はB747-400。国際線機材と言うことで事前にビジネス席を指定しておいたので、快適なフライトが楽しめそうだ。電動リクライニングがかなりフラットに出来たりと、ちょっと遊んでみたりも♪

長崎空港からは佐世保方面のバスに乗り、一般道を小一時間かけてハウステンボスへ。ジェイアール全日空ホテルがでーんとお出迎えだ。

でも、今日の宿は線路向かいのホテルローレライ。ハウステンボス入場券付きのプランで、チェックイン時刻前でも入場券を受け取れるというのが嬉しいところだ。

宿泊プランでは佐世保バーガーのバウチャーも付いてくるので、早速昼食として頂きましょうか。テイクアウトだとポテトとドリンクが付いてこないんですよねぇ。

でかいのです (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 12:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月09日
789系1000番台に乗りたかったけど
小樽から千歳空港へは直通の快速エアポートに乗れば、乗り換えなしで行けるので、往路はそれを利用した。この場合は必ず721系なので、特に気にせずに乗車と。

10月のダイヤ改正で、ライラックおよびスーパーホワイトアロー改めスーパーカムイに789系1000番台が投入されたので、旭川直通のエアポートに乗って見ることにした。ただ、785系と共通運用らしく、どの列車に入るか分からないので、とりあえず次のエアポートのμを予約して……

結局来たのは785系ですた (´・ω・`)▽
まぁ、次に来たときには……さて、空港でお土産買って帰りましょうか。それにしてもどこにも白い恋人が売ってないぽぉ(ぉ)

生キャラメルとか白プリンとか買ってみるのでした。生キャラメルはあちこちで出しているが、無条件で「花畑牧場」に反応してしまうところがヲタの性で……白プリンはおっぱいアイスみたいぽ。
さて、ANA76便羽田行きに乗って帰京と。あとは明日に備えるとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 17:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小樽市総合博物館
次に来たのは手宮にある小樽市総合博物館。10年前に来たときは「北海道鉄道記念館」だったのだが、運営母体が変わったりなんだりで、今は市立の博物館。屋外を見る限り、展示物はそれほど変わっていない様だ。

まずは屋内展示を色々見て回る。まずしずか号が出迎えてくれる。内容は以前と同じ様な感じか。小樽港の高架桟橋の模型なんては興味深いものだった。

冬期間は保存車両の車内に入ることは出来ないが、外から見ることは出来る。屋外保存ゆえ、保存状態がイマイチなのが残念だが、ED76509はボランティアの手が入っているので、綺麗な外見を保っている。

北海道で活躍した車両が色々と。旧客もあるしディーゼルもあるし。


北海道だけに、除雪車は欠かせないのです。DD14をはじめ、DD15とかSL時代のラッセルとか。


さて、鉄道車両を見終わったらバスで移動して、運河沿いにある博物館の運河館に行ってみましょうかね。
投稿者 かわねぎ 14:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1億円の巣材(ぉ
お昼ご飯を食べた後は、近くの日銀旧小樽支店へ。現在は金融資料館として無料で公開されているので、行ってみることにしよう。

建物は明治の欧風建築。というより、辰野金吾というキーワードだけで十分な説明かと(ぉ)。

日銀なので、やはり日本銀行券。このあたりのお札(C券)が懐かしいのです。

でも、一番気に入ったのがこちら。未裁断の2000円札 ▽(;´Д`)ノシ

こちらは1億円を持ち上げてみようのコーナー。約10kgということで、それなりに重い。中身は札束なのだが、包んであるから実感がなぁ……

同じ一億円なら気になったのがこちら。一億円分の廃券を裁断した物の山だ。ぱっと見、ハムスターの巣材(ぉ)。ここにハムちゃんを入れれば、掘ったり潜ったりして楽しみそうなのです。

現金輸送車マニ30の解説。こちらの実物は小樽市総合博物館に展示されているので、これから行ってみることにしよう。
投稿者 かわねぎ 13:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜の小樽は寿司になるだろう
今週末のお出掛け第一弾は、国内線切り込みでこんな所へ。泣いて別れる最果て港なのでつ。

小樽に来るのも10年振りで、新婚旅行以来だ。二人で行ってみたところを一人で辿ってみようかと思う。まぁ、それよりもお腹が空いてきたので、嫁さんの見てないところでお寿司屋さんに……(ぉ

行ったのは魚真というお寿司屋さん。15カンの魚真握りを注文することにした。まずは最初にサービスの土瓶蒸しが出てきて、その後で本体と。

来ました来ましたにぎり寿司。ボリュームもあり、かなりウマーなのです♪ 満足満足。さて、すぐそばの手宮線跡を散策しましょうか。

投稿者 かわねぎ 12:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月28日
最後は仙台ビール園
キツネ村を堪能した後は、一路仙台空港へ向けての最終コースだ。レンタカーを返却したら、後はお酒も解禁だ♪

と言うことで、仙台空港鉄道で名取に戻って、駅前のサッポロビールの仙台ビール園に。早めの夕食というか打ち上げというかで、ジンギスカンの食べ放題に飲み放題と対決だ。ここなら電車に乗り遅れることもないし、仙台駅も仙台空港にも行きやすいし、マターリ話に花を咲かせるのです。
そんなこんなで制限時間100分をのんびり飲み食いして、空路組と新幹線組でお別れだ。さて、仙台駅で萩の月でも買って帰るとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 17:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おキツネさまでgabu
2日目は前回と同じように、またまた蔵王キツネ村へ。前回のぬいぐるみがどの位成長したか、楽しみなのです。お、子ぎつね舎に何頭かいるようで。近づいてみると、靴の紐をほどいたり……

中には喧嘩している子達もいたので、写してみたり。

そんな若い子達がデジカメに気がつくと近づいてきて……

レンズを喰うなぁぁぁ (゚Д゚ )▽
その後で手を喰われたりして、好奇心旺盛のまま、色々と物理攻撃力が上がったようです (´ー`;)▽

さすがに10月も末になると肌寒くなってくるようで、キツネたちも日だまりで丸くなっている子が多いようだ。神社の主になっている子も♪
投稿者 かわねぎ 13:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月27日
今晩は青根温泉岡崎旅館へ
今晩の宿は前回と同じ青根温泉の岡崎旅館。まずは荷物を下ろして、お風呂なのです♪

ここの宿の楽しみは、なんといっても夕食だ。今月の献立は秋らしく茸を使った物が多いようで。

うみゅ、美味しいのです。初茸の炊き込みご飯で締めたら、あとは部屋で飲み直しましょうか♪
投稿者 かわねぎ 20:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
樽平酒造を見学
蔵王のお釜を見に行く予定だったのだが、雨で確実に見えないと思うので、目的地変更だ。今晩の酒をゲットする意味も含めて、川西の樽平酒造を見学させてもらう事にした。

仕込みが始まる前なので、麹室も見せてもらえた。技術の主任さんに説明をしていただいたのだが、化学名とか酵素名とかどんどん出てくる出てくる。普通の方にもこんな説明してるんですかぁ。

( ´ー`) あ、こんな説明で大丈夫でしょうか?
▽(;・∀・) えと、自分は化学屋ですし……
( ´ー`) なら、大丈夫ですね♪
こちらが理系とわかると、技術屋さんの本領発揮というか、専門用語全開でもう立石に水の主任さん。なかなか興味深い話しを伺うことが出来た。大量生産の出来ない面倒な方法にも技術的裏付けがあって、「手作り」を頑なに守っているのですね。おかげで、こちらも淡麗な吟醸酒とは対極に位置するようなお酒がいただける訳でして♪
▽( ・∀・)つ旦

お土産には今晩飲む住吉金と自分用の住吉銀+7を買っていきましょうか。
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楢下のこんにゃく番所
最初の目的地は、上山は楢下のこんにゃく番所。ここでお昼ご飯と行きましょう。

選んだメニューはこんにゃく懐石2100円コース。団体で混んでいるのでしばらく待つ必要があったが、出てきたのがこちら。


刺身こんにゃくは当然として、出てくる料理がこんにゃくを材料とした物やら材料を模倣した物やら。黒豆だと思って口に入れたらこんにゃくだったり、昆布だと思ったらこんにゃくだったりと、ここまで来るとフェイクというよりはある意味芸術品だなぁと。味もなかなか美味しかったのです

こちらはおまけの焼き鶏風のこんにゃく。こんにゃくとしては固めの歯ごたえがなかなかなのです。さて、後は玉こんにゃくをいただいて、次のスポットに向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:13 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今週は宮城・山形へ
今週の土日のお出掛けは、土日きっぷで山形宮城の旅。台風20号が迫って来る中で、さすがに天気は良くないのだが、飛行機組は2ヶ月前からの予約をしていたので、欠航しない限り決行だ。

東京から仙台までは新幹線でハヤテのごとく1時間40分ほど。朝が早かったので、車内で駅弁を食べながら北上しましょうか。チキン弁当などを選んでみたり。昔からのロングセラーなのでつ。

仙台駅から集合場所の仙台空港へ行き、そこでレンタカーを借りるという、前回と同じパターン。違うのは、人数が増えたので車がAクラスになったのと、熊井ちゃん(違)がいなかった事位か。あてがわれたのは日産ティーダ。手続きを済ませたら、さあ、出発なのです。まずは村田ICから高速にのりましょうか。

投稿者 かわねぎ 10:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月07日
500系のぞみが (´・ω・`)▽
レンタカーを京都駅の営業所に返したら、帰りの新幹線の時間まで皆さんで談笑タイムだ。帰りの足のことを考えると、京都駅のすぐ近辺で済ませましょうと言うことで、PORTA地下街でお茶しましょう。

その後で大階段経由で伊勢丹のレストランで軽く一杯飲みながらと言うことになり、フロアガイドを見ながら、オープンビューレストラン「市場小路」という店を選んでみた。オリジナルビールというのが気になったり、サンプルのスペアリブが気になったり、色々頼んでみましょうか。
帰りの新幹線はエクスプレス予約でいつでも変更できるとは言え、一応予定ののぞみ42号に間に合うようにお開き。家とご近所さんにお土産の八ッ橋を買って、皆さんとお別れだ。お疲れ様でした。

さて、新横浜まで2時間の旅。500系だ500系だ♪ それにしても時間になっても来ないなぁ。遅れかな?
『本日は都合により車両が変更になっております。座席の変更を……』
▽( ゚Д゚) え
700系の代走と言うことで、遅れているのも300km/h出せない影響か。これがN700系だと同じ時間で走れる……というか東海道区間で余裕が出る計算になるか。それにしても、せっかく500系希美を指定したのに、残念なのれす ▽(´D⊂ヽ
伊賀と京都の旅行は色々と楽しかったのです。今回は運転やら料理やら、ほとんど皆さんにお任せモードになってしまったのでした。感謝なのです♪ 埋め合わせは地元の蔵王近辺で……
投稿者 かわねぎ 22:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
伏見稲荷のお山巡り
2日目は朝食が済んだところで、一路京都へ。向かったのはこちら、伏見稲荷大社(凄いドメイン名なのです)。今日はちょうど講員大祭というので賑わっていて、車なんて入れない……と思ったらメンバーの一人が何やら警備員から関係者の様な扱いを……実は講員さんでしたかぁ ▽( ゚Д゚)

目指すはお山巡りなのだが、まずは腹ごしらえと言うことで、近くのお店でお昼ご飯だ。お稲荷様だけに、きつねうどんとお稲荷さんのセットをいただきましょう。お揚げが三角なのが珍しいと思う関東人なのでした。

お腹が膨れたところでいざ出撃。お茶ペットボトルは麓で買っておいた方が良いというアドバイスを受け、購入して準備万全と。本殿にお参りした後に千本鳥居へ。鳥居がずらーっと並んでいる景色はお馴染みの奴だ。

三ツ辻から四ツ辻へと進んでいく。途中で下界を眺める景色もなかなかの物だ。だが、これから先も長いのです♪

山道の参道をアップダウンすること小一時間。途中で休憩を入れたりして、ついに頂上、一ノ峰に到着なのです。

しかし、標高が高いせいか、こんなのも高かったり。麓で買っておいて正解でした。

さて、あとは下山なのです♪
投稿者 かわねぎ 14:57 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年10月06日
阿山ふるさとの森のコテージで
今晩の宿はモクモク手作りファームからそれほど離れていない阿山ふるさとの森のコテージに宿泊だ。ここで雑魚寝と。もちろん夕食は自分たちで準備することになる。

メニューは屋外のバーベキューコンロでお好み焼き♪……でも、準備はまったくお任せ状態と。東北人にはお好み焼きのスキルは無いのでした(汗)。では、雑用などを……

まずは1枚目を人数分。焼き上がったところを、ビール片手にいただきます。うん、美味しいのです♪ 屋外でみんなでワイワイやるというシチュエーションも加わるので、楽しめたのです。ただ、量が多くて、後半が苦しく…… (´ー`;)▽

しばらく休んで火の片付けもした後で、コテージ内で飲み直しモード。チーズやらなにやらを準備してもらって、ワインで乾杯と。夜は長いのです♪
投稿者 かわねぎ 23:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
モクモク手作りファームで手作りソーセージ
目的地の一つはモクモク手作りファーム。ちょうど収穫祭というイベントがやっており、結構人が多いのです。

予約してもらっていたのが、ソーセージ作り体験。会場に行くと、人数分の材料が用意されていた。メインのお肉と調味料やら何やらと機材一式だ。これをこねこねして、腸に詰めていくのだが、さすがに作業中は手がお肉まみれでデジカメで撮れなくて……

赤いお肉がメインで、それにスパイスと玄米を入れて混ぜ混ぜなのです。白いお肉がプチプチした食感部分になるとの事で、これはちぎって混ぜ込むと。最後は腸にコーキングガン(ぉ)で充填していくのだが、詰め切れなかった端数は、お手々で充填しましょ♪

詰め終わったらねじってねじって、こんな感じに。これからボイルしてもらって出来上がりなのです。

茹で上がる間は、家畜追いダービーのイベントでも見てましょうか。勝豚投票券が一枚入場券についているので、投票してみましょうか……結局外れたけど。

こちらは勝った豚さん。負け豚さんは今頃材料に……(違
Bu〜( ・ω・)つ)д`)▽

それはともかく、茹で上がったソーセージ。無添加無着色。ぷちっとした食感も含めて、美味しいのです。うん、自画自賛♪
投稿者 かわねぎ 16:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
途中でおそば屋さん作美に寄り道
駅レンタカーであてがわれた車種はVOXYだ。大きい車は運転したことが無く……と言うことで、運転は全行程お願いしてしまいました。 (´ー`;)▽

R1からR422を通って、目指すは三重は伊賀の里。途中、お昼ご飯と言うことで、信楽の方の「作美」というおそば屋さんに寄ることになった。かなり山の方なのです。

頼んだのはおろしそばとかやくご飯。おろしは辛味か普通かを選べるので、辛味でお願いした。かやくご飯が5人で入って3人目で切れてしまったので、食べられなかった方はすみませんです。

さっそくいただくと、中はしっかりと味のする蕎麦。かやくご飯もキノコたっぷりでなかなかなのでした。ただ、辛味大根がさすがに辛かったり。う〜ん、普通にしておけばよかったかな。それと、そば湯がかなり濃厚なのには驚きなのでした。
満足したところで、一路、伊賀に向かいましょう♪ あ、途中で食材を仕入れていきませんと。平和堂って事は、Edy?(何
投稿者 かわねぎ 12:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そうだ、京都、行こう
世の中3連休。今週は土日で三重の方へお出掛けと言うことで、まずは新幹線で京都まで。久しぶりの希美なのです。

当然狙ったのはN700系ののぞみ107号。小田原に止まる訳がないので、一度新横浜まで出てからの乗車だ。工事中でコンコースが狭いこと狭いこと。さっさとシウマイ弁当を買ってホームに上がるのです。

それにしても、数分間隔で700系に500系に300系と色々来るなぁ。500系もそのうち東海道区間で乗れなくなるので、帰りは500系を指定してみた。帰路も楽しみなのです。

さて、乗車。まだ新車の香りなのです。次は名古屋なのでしばらく人の出入りもないし、まずはシウマイ弁当を広げて朝食タイムと行きましょうか。今日はレンタカーの運転があるので、お酒は禁物……

これがウリの一つの電源。ノートパソコンや携帯の充電など、色々便利に使えそうで、増備を期待したいところ。あ、あと無線LANサービスの開始も♪

乗車すること約二時間。京都に到着なのです。さて、他のメンバーと合流してから駅レンタカー屋さんに行って、行動開始と行きますか。
投稿者 かわねぎ 10:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月23日
ご隠居を訪ねて西山荘へ
昨日の続き。水戸と言えば水戸黄門。今度は常陸太田市の方へ向かい、たどり着いたのがこちら西山荘。光圀公の隠居所だ。

この前の水戸黄門のオープニング映像になっていた、あの西山荘。水戸黄門ファンとしては一度は来てみないとならないのです。では、門をくぐって……って、これは通用門という事らしく、正門はもっと質素な作りだったりする。

静かな佇まい。ここで大日本史の編纂をして、風流を愉しんで、日本で初めてラーメン食って……好きなことやって隠居していたのですね。さすがに諸国漫遊はしていないけど。

少し離れた所には助さんの住居跡が。跡と言っても跡形もなく井戸だけ残っている状態だ。ご隠居のお世話を長年していると、そのうち助さんから黄門様にクラスチェンジ出来るのです(何
十分に黄門様を堪能したところで、次は温泉にでも。御前山温泉の四季菜館に向かってみましょうか。
投稿者 かわねぎ 00:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月09日
まるは食堂のエビフライ
朝をまともに食べていないので、結構お腹が空いた。セントレアのレストラン街もそろそろ開く時間になってきたので、何か食べに行くとしましょうか。
で、以前から気になっていたのがこちらのまるは食堂。エビフライで有名な店で、結構並んでいるの様だ。ちなみに我が家では「まるは」という名前に格別の思い入れがあるので、別な意味で店名に惹かれてしまったりも (´ー`)▽

やはりエビフライと言うことで、一本の「セントレア定食」よりも二本の「まるは定食」で存分に堪能することにしよう。

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でかっ;'・д・、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
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と言うことで、揚げたてのでっかいエビフライを二本。ぷりぷりして美味しいのでした♪
さて、これから名鉄+18きっぷでてくてくと平塚方面に戻ることになる。ミュースカイにしようかと思ったら、ちょうど元祖パノラマカー7000系が入っていたので、展望席に陣取ってゆっくりと帰りましょうか。

投稿者 かわねぎ 11:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
機内に忘れ物を Σ(゚д゚lll)▽
特典航空券の途中降機のため、長崎滞在は24時間以内。長崎空港を発つのが8時の便ということで、6時台には宿をチェックアウトしてリムジンバスで空港に向かうことになる。
さて、バス車内で揺られている間に、Nintendo DSのプレイやんでちな画像でも堪能して……って、プレイやんのカセットだけ無いぽぉ ▽( ゚Д゚)
最後に使ったのが昨日の飛行機内。備え付けのヘッドホンを差し込んで聞いていて、着陸態勢に入ったところで慌ててヘッドホンを外して……その時にカセットまで抜けてしまったのだろう。ありゃぁ……。ネットで調べると、昨日の661便に「その他」の忘れ物が4件と。あるかなぁ……
チェックインカウンターで、チェックインついでに聞いてみると、端末を叩いて調べてくれた。少々お待ちくださいと奥に引っ込んで、カセットが入ってそうな封筒を持ってきた。
アッタワァ *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
引取証にサインをして、無事帰還と。ANAと空港の皆様、お手数をおかけしましたのです m(__)m

さて、お土産物を買って、中部国際空港行きに乗り込むのです。機材は「AIR NEXT」の表示が入ったB737-500で、特に非常口座席がないので、適当に窓側を指定しておいた。結局、隣が来なかったので、ふんぞり返って過ごすことが出来た。
定刻通り中部国際空港へ到着。これから神奈川方面に戻るのだが、時間はたっぷりあるのでまずはカードラウンジでお酒でもいただきましょうか♪
投稿者 かわねぎ 07:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月08日
夜のグラバー園
夕方からの活動はグラバー園へ。夜間開園をやっているので、さるくパスポートが有効に使えるのです。とはいえ、さすがに夕方6時過ぎに行くと、周りの土産物屋は店仕舞い。大浦天主堂も終了なのです。

時間的にはこれから夕日が沈んで夜景になる頃。まずはエスカレーターで一番上の旧三菱第二ドックハウスまで行って、ジュースでも飲みながらのんびり日没を待ちましょうか。

夕日も隠れたには街の灯りも増えてきた。向かいの山では花火を上げていたので、その度に歓声が上がったり。

上から降りながら、ライトアップされた洋館を見ていく事にしよう。途中、ちょっと小休止という事で、旧自由亭で軽くコーヒーでも飲んでいきましょうか。

昔の西洋料理店を喫茶店として使用している。ちょうど空いていたので、窓際の一番眺めがいい席をゲットと。コーヒーと合わせてカステラをセットにして注文しましょうか。

最後の最後にグラバー住宅に回って、お疲れ様でしたと。

投稿者 かわねぎ 20:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
出島と長崎奉行所
やってきました長崎の出島。埋め立て地に取り込まれて「島」の雰囲気も全くない所だが、現在は建物どころか周囲を水路で囲む様に鋭意復元中である。現段階では西側の建物10棟が復元・公開されている。まずは、出島電停すぐの「水門」脇から入場しましょうか。

復元時の出土物の展示やら、当時のオランダ商館での生活やらの解説があり、映像によるオランダ通詞のお仕事紹介なども。一休みがてら、カピタン部屋のバルコニーで、すぐ前を走る路面電車の行く音を聞きながら、まわりが海だった当時を偲んでみたり。ここが三百年前は貿易と世界情勢と学問の窓口だったのですね。

ちなみにカピタンというのは商館長という意味……ああ、なるほど、英語読みでキャプテンかぁ。そうなると妙に近親感が沸くのです。
何が 川´・_・リつ)д`)▽
2時間ほど見物したら、今度は長崎歴史文化博物館へ向かうことにする。こちらは歴史文化博物館ゾーンと長崎奉行所を復元したゾーンから成っている。

常設展では貿易を軸とした長崎の歴史を解説し、奉行所では長崎奉行の解説を。一年の奉行のお仕事の説明は立体映画で上演されている……って、御奉行様が風間杜夫でつ ▽( ゚Д゚) 岡っ引きが奉行にクラスチェンジしているのです(違

でも、奉行所と言えばお白洲ですよ。遠山左衛門尉景元の桜吹雪ですよ。でも、ここで裁いていたのは金さんのお父上の遠山左衛門尉景晋だけど。日に何回か寸劇が行われるのです。
さて、これから投宿して夜に備えましょうか。
投稿者 かわねぎ 16:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予定外で眼鏡橋に行ってみた
さるくパスポートで回れる3施設のうち、まずは出島に行ってみよう。そう思って電車に乗ったら、向こうから新型の低床車が。あ、これは乗っておかなければ。

無事乗り換え……って、逆方向の電車に乗ってどうするよ(汗
とりあえず近くの観光地としては眼鏡橋があるので、一駅乗ったら降りましょうか。

さて、眼鏡橋界隈の石橋を一通りお散歩したら、改めて出島方面に向かうのです。

投稿者 かわねぎ 12:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トルコライスとミルクセーキ
まずはお昼と言うことで、思案橋近くのツル茶んという喫茶店に行く事にした。なんでも、九州で初の喫茶店との事。

こちらの名物はトルコライス。トッピングの組み合わせて何種類かあるのだが、一番基本になる「トルコライス」を早速注文してみましょうか。

しばらく待った後、やってきましたトルコライス。ピラフとイタリアンスパゲッティーの上にトンカツが載って、カレーソースがかかっている一品。ひと皿で色々と楽しめるのです♪ カツもサクサクでなかなかの物なのです。

食後はこの店のもう一つの名物、ミルクセーキをいただきましょう。食事にセットできるハーフサイズなのです。これが飲むのではなく、シャーベット状になっており、スプーンでシャクシャクといただきましょう。うみゅ、かき氷に比べると柔らかめの味わいが美味しいのです♪
投稿者 かわねぎ 12:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
nksk
今週の土日は特典航空券の切り込み分の消費。羽田から国際線用B747で出発なのです。座席の事前指定時に、ビジネスクラスのシートを予約していたので、快適なのです♪

例によって富士山を一枚。今年の夏はくそ暑かったので富士山頂も黒いのです。

そんな空港着いて市内へのバスに乗って、到着したのがこちらnksk駅前(違

違うキュフ ノソ*^ o゚)つ)д`)▽
まずは長崎駅の中にある観光案内所で路面電車の一日乗車券を買いに行くことにしよう。すると、長崎さるくパスポートのパンフレットがあったので、ざっと見てみることにした。
ふむ、グラバー園と出島と長崎歴史文化博物館が回れて1000円、それに電車の一日乗車券付きが1500円と。1000円で3施設回れるなら安いなと言うことで、こちらを買って出撃と行こう。あ、まずは昼食を……

投稿者 かわねぎ 11:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月02日
最後は佐野ラーメンの赤見屋
昨日の続き(2)。バンダイミュージアムの後は、東武線と両毛線で佐野へ移動する。佐野と言えば佐野ラーメンと言うことで、夕食がてら、駅から徒歩圏内の赤見屋本店に行ってみることにした。

さて、早速ラーメンを頼むことにしましょうか。

特徴はやはり手打ちの細麺だろう。細いのにコシがあるので独特の食感だ。それがさっぱりしたスープに絡んでなかなかなのでした。満足なのです♪
投稿者 かわねぎ 00:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バンダイミュージアム
昨日の続き。東武宇都宮線で途中下車したのがこちら。おもちゃのまち駅から徒歩数分、バンダイミュージアムに到着なのです。

屋外では1号ライダーとアカレンジャーとアバレッドがお出迎えなのです。

入場券を買って屋内に入ると1/1ガンダムが。松戸にあったやつですね。

ミュージアムの内容は、バンダイ製品の博物館と言うことで、歴代製品の展示となっている。懐かしいのが色々あったのでした。もう一つの内容がエジソンの発明品の展示。こっちの方が興味深かったり。
他にはNゲージのレイアウトが。運転はしていなかったのだが、東武の車両が色々と。

似たようなスケールのモノが東武沿線で市街戦やってます ▽( ゚Д゚)

何か、最初からクライマックスっぽい電車までが…… ▽( ゚Д゚)

制作側も遊びまくっているようで♪ この他、ちょうど今日はおもちゃ団地の夏祭りと言うことで、屋外で屋台とかが出ていたので、そちらも覗いて見ることにした。なかなか面白かったのでした。
投稿者 かわねぎ 00:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月01日
らき☆すた?
餃子で満腹になったところで、東武宇都宮駅まで腹ごなしのお散歩。途中で二荒山神社の石段があったので、えっちら登ってお参りをしていきましょうか。

さらに進むと、こんな合唱団のお知らせが。

どこかで見たような方々が……って、ゆーちゃんは?

さて、東武宇都宮線で次のスポットを目指すのです。
投稿者 かわねぎ 13:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
宇都宮で餃子など
9月に入っても青春18きっぷの残りがあるという事で、消化試合にちょいと栃木の方へお出掛けしてみることにした。まずは湘南新宿ラインで県庁所在地へ。宇都宮と言えば餃子でしょうと言うことで、みんみんの本店に行ってみることにした。

開店10分前に着いたら既に行列が。さすが有名店という事で、自分も並ぶこと約40分、店内に入ったら焼餃子、揚餃子、水餃子を一人前ずつ注文しましょうか。

で、来たのがこちら。駅ビルパセオ店では揚餃子がないので、そちらも楽しみにしていた。実際に食べてみると、皮の食感が楽しめなくなってしまうので、気に入ったのは焼>水>揚 の順だった。ここは餡の肉汁が美味しいのです。
さて、次はみんみんのすぐ近くの正嗣へ。こちらも有名店と言うことで行列が出来ている。手狭だが回転が速いようなので、それほど待たないうちに店内にはいることが出来た。

こちらの餃子は小振りという注意書きがあったので、既にお腹に入った状態でも大丈夫な量と言うことで、焼餃子と水餃子を一人前ずつ頼むことにした。


みんみんに比べると野菜メインのさっぱり系の味わい。小振りの大きさとも相まって、これなら結構な数を食べることが出来そうだ。
みんみんが220×3=660円、正嗣が170×2=340円と、お安い値段で満足したのでありました♪
投稿者 かわねぎ 12:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月26日
SLで水上へ
今週の日曜日も青春18きっぷの消化と言うことでおでかけ。事前に指定券を手配しておいたのがこちら、EL&SL奥利根号だ。まずはEL区間と言うことで、高崎までEF60 19だ。

水上まで片道4時間の道中は、お酒を傾けながらのんびり行きましょう。のんびりしながらも、長時間停車駅ではしっかりとSLに群がってみたりするのです。

水上駅に着いたらまずは温泉に入りましょうか。町営の「ふれあい交流館」という施設に行ってみることにしよう。風呂は小さめだが、休憩所でのんびりと湯上がりの時間を過ごしましょうか。
で、茹で上がったら、昼食もかねて道の駅水紀行館に行ってみることにした。春先に来たときは食堂でおきりこみとかスペアリブラーメンとか出していたのだが、今は軽食のうどんそばのみ。う〜ん、ここまで来た意味がないなぁ。
てなことで、温泉街にあった手打ちそば屋でお蕎麦を食べて、帰りの車内で消費するお酒を買って、帰りましょうか。

永井酒造の谷川岳などを♪
投稿者 かわねぎ 19:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月18日
ほうとう食べて帰りましょう
清里からは小海線と中央本線の普通列車を乗り継いで都心方面を目指す。夕食の時間確保と乗り継ぎのスムーズさを検討していくと、甲府で2時間ほど後の電車に乗ればちょうど良いので、甲府でほうとうでも食べることにしましょうか。

で、入ったのが甲府駅近くの「小作」。今回は豚肉ほうとうを頼んでみた。結構豚肉も入っていて、なかなかのもの。暑いときに熱いうどんだが、汗をかきながら食べるのもまた良しなのです♪
さて、後は中央線〜横浜線〜相模線を乗り継いで平塚を目指しましょうか。
投稿者 かわねぎ 20:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
清里ミルクプラント
お腹がいっぱいになったところで、萌木の村の中のお店を覗きながら、隣接した「ともにこの森」という施設の方へ向かってみる。その中の清里ミルクプラントがお目当てだ。

まずは、ミルクプラントゆえに牛乳と飲むヨーグルトを。牛乳の濃厚さを堪能しながら、飲むヨーグルトの酸味を味わってと。ヨーグルトのほのかな香りをどこかで嗅いだと思ったら、そういえば甘酒の発酵香がこんな感じだなぁ。

大豆のお店とかジャムのお店とか覗いてみた後は、お土産にカマンベールチーズを買って帰りましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
萌木の村でドイツ料理を堪能
高原リゾートっぽい所と言うことで、清里駅から徒歩10分くらいの所にある萌木の村に行ってみることにした。

まずは腹ごしらえと言うことで、地ビールというキーワードに誘われてブルーパブレストラン ロックという店に入ってみよう。結構混んでおり、受付に名前を書いて呼ばれるのを待つ。書いたまま暇つぶしにどこかに行ってしまうのか、それほど待つこともなく繰り上げ当選なのです♪

まずはビールということで、デュンケルをいただきます。食べる物はソーセージとジャーマンポテトとザワークラフトの煮込みを頼みましょう。これだと昼食メニューというよりビールのつまみですなぁ。

これで結構お腹いっぱいになったのです。ビールと本格的なドイツ料理で幸せなのです♪ こんな掲示があったので、支払いはQuicpayで「くいっくぺー」といきましょうか♪

投稿者 かわねぎ 13:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高原列車は行くよ
青春18きっぷが確実に余るので、ちょいとお出掛け。仕事中にふと思いついたのが、小海線のキハE200乗車。その前後をちょいちょいとプロデュースすれば、日帰り旅行の出来上がりだ。
小海線の小淵沢までは215系使用のホリデー快速ビューやまなし号を利用しよう。2階建て車の行楽列車なので、着くまでの3時間程を酒盛りしてても、違和感ないのです♪
小淵沢からは清里行きの臨時列車「八ヶ岳高原列車」が、件のキハE200系。昨今の環境問題に考慮したハイブリッド気動車だ。ゆっくり新車を堪能したいところだが、夏休みの土日ということもあり、かなりの混雑だ。

そもそも電気式気動車で、発車時は蓄電池からモーターに電力を供給し、少し動いたところでディーゼルエンジンの発電に切り替わる。そのため、発車時は騒音もなくスムーズに動き出す。確かに今までのディーゼルカーとは違う走行音だ。


おや、こんな所にこんな文字が♪ 山梨県内をあげてキャンペーン実施中なのです。標高がどんどん高くなり、一路、高原を目指すのでした。

清里駅に到着。さて、4時間ほどその辺をうろついてみましょうか。

投稿者 かわねぎ 13:09 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年08月02日
あつた蓬莱軒のひつまぶし
めっちゃホリディな夏休みの旅行。第二弾はアワードの国内線切り込み部分だ。例によってセントレア発なので、青春18きっぷでとことこ名古屋方面に向かうことにしよう。金山まで行って、熱田に一駅戻って、ちょっと歩いてたどり着いたのがこちら。

昼食時間と言うことで、あつた蓬莱軒本店に行ってみることにした。12時よりちょっと早めに来たおかげで、待たされることなく座敷に通してもらえた。注文は当然ひつまぶし(2520円)なのでつ (`・ω・´)▽

しばらくして出てきたひつまぶし。四等分してまずはそのまま食べてみることにする。う〜ん、鰻本体の焼きがパリッとしていて、普段食べている鰻と食感が違うのです。薬味の第二形態を経て鰻茶漬けの第三形態に行きましょうかぁ。

四等分の最後はお好みでという事だが、この焼き方なら食感を楽しめる薬味入りが一番好みだった。
いやぁ、ちょっとお値段は張るものの、それだけの価値がある満足感なのでした。さて、神宮前駅からセントレアに向かいましょうか。あ、その前に熱田神宮に参拝をしておきましょう。
投稿者 かわねぎ 12:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年07月08日
奥多摩温泉 もえぎの湯
奥多摩駅まで送ってもらった後は、徒歩圏内の奥多摩温泉・もえぎの湯に行ってみることになった。ロッジがシャワーだけだったので、じっくりと手足を伸ばして湯に浸かりましょうか。

まずは内湯の温泉でのんびりと。アルカリ性の泉質は角質を溶かしてくれるので、素肌ピチピチになるのでした♪
露天風呂の方ははっかの湯と言うことで温泉ではないものの、多摩川の河原の眺めが良いのです。眺めが見えると言うことは見られてると言うことで、吊り橋を渡る観光客に立ち上がって愛想を振りまいてみたりして(ぉ

お風呂から上がったら、休憩広間でお昼ご飯とビールなのです。まずはヤマメのお造りなどをつまみに♪

昼食としては鶏の照り焼き丼などをいただきましょう♪
満足した後は、奥多摩駅に戻り、青梅乗り継ぎで東京駅を目指すのでした。一泊二日の奥多摩旅行。食に自然にリフレッシュした週末だったのです。
投稿者 かわねぎ 14:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちょっとだけ山歩き
お寝坊さんの私は、朝食の準備が出来上がった頃に起き出したのでありました(汗)。感謝なのです m(__)m

ロッジの後片付けをした後は、送迎バスの時間までビジターセンター近くのトレールコースを散策なのです。

リスの広場ではリスさんが……いらっしゃいませんでした。他のげっし目の皆さんもいらっしゃいませんか?

尾根に沿ったコースは奥多摩湖の岬へ。ここからは湖畔沿いにビジターセンターへ戻ることになる。

ただいま幼虫さんがお食事中でした。葉にも食痕があったり、卵を産み付けた所だったり、よく観察すると昆虫からのメッセージが色々あるのでした。

何かの足跡を見つけたり、写真を撮ったり、小一時間の散策の後ビジターセンターへ戻る。まいみぃさん(違)にご挨拶してからワゴン車で送迎していただきましょう。
从・ゥ・从 雪が降ると足跡が付いてるんですよ〜

色々と楽しかったのです♪
投稿者 かわねぎ 10:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年07月07日
奥多摩の夜は更けていき
夜の森散策から戻ってきたら、ロッジの夜はこれから。持ち込んだワインやら泡盛やらで盛り上がりましょうか♪

持ってきていただいたチーズなどを酒の肴に……って、ミモレットとかパルミジャーノとかが無造作に山盛り……
▽( ゚Д゚)
お酒とつまみと話に盛り上がっていく中、ワインとチーズの相乗効果でお腹がいっぱいストップ高になった方は無理せずに、とにかく HORA 布団引きなおし、ゆっくり休んでくださいな♪
で、のんべ達はさらに飲み続け、明日朝早い出発なのに今夜は何故か眠れないみたい〜
……つーか、自分も酒飲んでないで寝ろと (´ー`;)▽
自分だけが明日の朝起きられなかったという…………
投稿者 かわねぎ 23:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜の森を散策
夜は宿泊者向けのナイトプログラムに参加する。インタープリターのインタープリターのまゆみぃさんだったか、まいみぃさんだったかの案内で夜の森を散策だ。20時からスタートなのだが、普段は色々バタバタしている時間、森の住民達にはどんな動きがあるのだろうぁ。
从・ゥ・从 一晩が都会より相当暗いのです。相当長いのです♪
これはログハウスのエリアへかかる橋のトラス。このトラスの中に営巣しているとのことなのだが、もう夜のお仕事に出かけているようで、残念。

それから吊り橋を渡って夜の森へ。森にお邪魔するのは人間の方なので、足音を小さくして暗い森に入っていくことにしましょう。
从・ゥ・从 そこんとこ大事なとこよ♪
森の中に少し進んでいくと、シートを渡されて、思い思いに座って自然を感じてみようとの時間。自分はねずみさんの住処がありそうな木々の根元に陣取ってみることにした。沢の音はするのだが、ねずみさんの気配は無し。上を見上げると、空はそれなりに明るいので、ムササビさんとかのシルエットが横切ってくれないかなぁ……星は全然見えないけど雨が降らないだけ幸いかぁ……織姫さんと彦星さんが逢い引きする日なのになぁ……
そんな事を考えながら10分経って集合時間。森の中だと結構時間の経つのが遅く感じる。集合してから、ちょっと先に何か動物の気配があったとの事だが、全然気がつかなかった。自分が装備しているのは小動物アンテナだからなぁ……
こんな風に夜の森を散策するのは初めての体験なので、動物に出会えなかったのは残念だけれども、私の贅沢な森との時間 なのでした。
投稿者 かわねぎ 21:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
多摩には芋煮など
都心からE233系と201系を乗り継いでやってきました東京都で一番高いJRの駅。今週末は一泊二日で奥多摩の自然と触れ合うのです。

奥多摩駅からは送迎のマイクロバスで三十分ほどで目的地の「山のふるさと村」に到着だ。そして、今晩泊まることになるログキャビンへ荷物を下ろそう。8人用を5人で使うので、かなり広い。ベッドは2段ベッド×2×2室と。割り振りはどうしましょうかね。

色々と設備とか調理器具をチェックしていくと、ねずみが出るから食料品は包装しておけという掲示が……

野ねずみさん ▽(;´Д`)ノシ
いやぁ、こんな食材を用意してきたけど、あえて出しっぱなしにしておきたいです……あ、やべ、ネギは良くないんだった……

で、この食材は鍋でぐつぐつと……山形な芋煮になりましたとさ。う〜ん、お肉にもうちょっと脂身があるとよかったんですけどね。500gで500円に安くなっていた見切り品に、つい手を伸ばしてしまい……喜んでいただけてよかったぽぉ

さて、お腹が膨れたら、夜に備えましょうか。
投稿者 かわねぎ 18:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月24日
レンタカー返してからビールをたらふく
子ぎつねを堪能した後は、一路仙台空港へ。最後に名取のサッポロビール園で飲み食いしようと思ったので、先にレンタカーを返してしまおう。途中のガソリンスタンドで給油して、駅レンタカーの営業所に返却だ。
ENJOYしましたか? 川*^∇^) (・∀・ )▽ はいです
特にチェックもなく返却手続き終了。熊井ちゃん(仮名)にワゴン車で空港まで送ってもらい、仙台空港鉄道で名取にとって返すことにしよう。名取駅を降りて徒歩1分でサッポロビール仙台ビール園だ。
ジンギスカンと言うことで、食べ放題+飲み放題で堪能させていただきましょうか。まずはハーフアンドハーフで乾杯。堪能しすぎて画像を撮るのを忘れてしまったりも(汗)。
食後はここで空港方面と新幹線方面に解散。仙台で一度下車して、お土産やら帰路の酒やら買って帰りましょうか。

十数年ぶりに一寸亭支店に行ったり、山寺行ったり、きつねを堪能したりと、レンタカーで回る山形・宮城の旅もかなり充実した物になった。しかし、子ぎつねだっこは反則だろ♪
投稿者 かわねぎ 17:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こぎつね三昧
旅行2日目。宿で昼食用のおにぎりを作ってもらって、目指すは前回も行った蔵王のキツネ村。

さて、入場料とキツネ用ソーセージ代を払って、いざ出陣だ。なんでも、今年生まれた子ぎつねが成長中だと言うことだが……

▽( ゚Д゚) なんですか、このぬいぐるみの群れはぁぁ

▽(;´Д`)ノシ 攻撃力強すぎですからぁぁ
えー、これ反則です。キツネのイメージとは違って、ちょっと見で耳の大きい子犬。更に反則として、好きに抱き上げて構わないとの事。

抱っこしちゃいました。おとなしく抱かれていてくれるのです。存分にスキンシップを堪能したら、次は推しメンの子を。

▽(;´Д`)ノシ プラチナちゃんプラチナちゃん
はっ、キツネ村の印象がほとんど子ぎつねに侵食されてしまい(汗)。キツネ属性が無いはずの自分でさえこれだから、属性がある方は魂がどっかに飛んでいってしまうのかと♪
投稿者 かわねぎ 14:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月23日
青根温泉で食と蛍を堪能
山寺の後は、山形市内のスーパーで酒を仕入れてついでに休憩して、一路宮城川崎ICを経由して今日の宿へ。しかも夕方の通勤割引を狙って、宮城川崎ICを17時過ぎに抜けられる様に古関PAで調整を入れてみたり♪
今夜の宿は青根温泉で、前回利用した岡崎旅館に宿泊だ。宿の方も前回の利用を覚えていてくれた様で、今回もお世話になります♪

ひとっ風呂浴びて、夕食。今回も色々と美味しい料理が出てくるのでありました。食事に満足した後は、下駄履きで近くを散歩する事にする。なんでも、蛍が見えると言うので、カメラを片手に行ってみることにしよう。

えーと、蛍です。手ブレ+被写体ブレで見にくいけれど、きちんと蛍です。季節がまだ早いのか、数は少ないのだが、ほのかな光が瞬きながら確かに飛んでいくのだった。
さて、蛍はそっちの甘い水に集まっているようだけど、宿に戻って夜に備えましょうか。こっちの酒は辛いぞっと。
投稿者 かわねぎ 20:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山寺で煩悩を落としてきましょう
冷たい肉そばで満足した後は、山形観光の定番と言うことで、こちらの方も立ち寄った山寺は立石寺へ。観光客の声が岩に染みいるのです。

まずは、本道の根本中堂で手を合わせて、旅の安全を祈りましょう。芭蕉の句碑などを見た後は、門前の力こんにゃく(玉こんにゃく)をしり目に、いざ、山門へ。ここから奥の院までは石段が1050段あるそうだ。石段を登る度に煩悩が消えていくそうなので、戻ってくる頃にはピュアピュアな心で恋して愛しているはずなのです(何)

観光客達は汗をかきかき石段を登っていくが、その中に混じって荷物を担いで寡黙に登っている方が。郵便屋さんがゆうパック担いで山上まで配達しるのだ。恐るべしユニバーサルサービス、というか、これはもはや修行の域に突入しているかと。御苦労様なのです。

30分以上がんばって登って奥の院に到達。ふぅ、疲れたのです。これなら煩悩も消えたのです。その証拠におみくじの引きが良くて大吉に♪

高いところからの景色を堪能して、下山しましょうか。

ありゃ、石段を降りる度に煩悩が戻ってきました (・∀・;)▽
投稿者 かわねぎ 15:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まずは一寸亭支店の冷たい肉そば
こちらは一泊二日の南東北旅行。土日きっぷを使ってはやてで仙台へ。そこから仙台空港行きに乗り換えて、集合場所の仙台空港にレッツゴーだ。

空港なのに駅レンタカー。土日きっぷでSクラス二日9000円の車を予約しておいた。カウンターは到着ロビーにあるのだが、営業所まで距離があるのでワゴン車で送迎だ。カウンター嬢が送迎車まで案内してくれたのだが、この方が170a越えの長身で熊井ちゃん並。熊井ちゃんと並んで歩くと、こんな身長差なのかなぁ……
安全運転してくださいね 川*^∇^)つ)д`)▽ はい
などというお昼の妄想時間はさておき、カーナビ・ETC付きのホンダのフィットに乗り込む。目指すは谷地というか東根。カーナビの指示に逆らい、慣れた道である村田ICへ向かう。そこからは一路山形道と東北中央道で一気に東根ICを目指そう。

で、着いたのがこちら、一寸亭支店。お昼前だというのに既に行列が出来ていた。混むのは覚悟の上。気長に待つことにしよう。結局お蕎麦にありつけたのは小一時間後になるのでありました。

注文はこの「冷たい肉そば」で決まり。甘めの汁に歯ごたえのある鶏肉。これですよこれ。山形にいた頃以来、ご無沙汰していたのです。これはもう、一気にすするしか (`・ω・´)▽

こちらは追加注文の板そばを皆さんで召し上がり。量は3人前位か。自分的にはさすがにちょっと量が多かったかも。肉そばほどインパクトがないのが残念。やっぱり一寸亭支店と言えば肉そばかな。
それにしても、十数年ぶりの冷たい肉そば。堪能したのでありました。
投稿者 かわねぎ 12:55 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年06月03日
歩いて米子空港へ
朝食を摂れないまま境線の富士見駅まで来てしまったので、そのまま空港へ向かうことにしよう。空港なら何かあるだろう。空港最寄り駅の中浜まで230円の切符を買って列車を待ちましょうか。

やってきたのは目玉おやじとねずみ男の2両編成だ。中浜で降りたのは自分一人で、さすがにここから歩いて空港に行く奴なんてあまりいないのだろう。とりあえず電車の写真を一枚撮って……車内からおにゃのこが手を振ってたので、振り返しましたよぉ
▽( ・∀・)ノシ

空港のターミナルビルまでは歩いて10分位と言ったところ。道順は空港の方角へ歩いていくだけで良いので、迷うことはないだろう。バスだと570円に対して境線+徒歩だと230円だ。こんなルートを通ることに340円の価値があるかというと、かなり微妙でして…… (´ー`;)▽

さて、着いたらまずはチェックインしましょうか。ANAのカウンターとアシアナのカウンターが仲良く並んでいる国際空港なのです。この程度しか便がないけれど(ぉ。そして、ようやく喫茶店で朝食だ。その後でお土産買ったりラウンジでインターネットやったりして、時間を潰したのでありました。

搭乗便は中部国際空港行きANA1842便。Fokker50でのんびり空の旅だ。途中、かなり揺れた部分があったけれど、無事セントレアに到着なのです。さて、この先が長いんだよなぁ……豊橋から普通列車だし……

投稿者 かわねぎ 13:23 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
朝から米子の街歩き
米子の朝。朝食無しでの予約だったので、まずはチェックアウトして朝食の調達がてらお散歩と行きましょうか。う〜ん、駅のハートインの他にコンビニもほとんど無い様な……
アーケード「元町サンロード」を歩いていたら、こんな保存車両が。法勝寺鉄道の客車で、元々は日本で現存する最古の木造ニ軸三等客車だとか。そもそも法勝寺鉄道自体に対して勉強不足なので、帰ったら色々調べてみないと。

時間的に開いている店がないアーケードを抜けたら、ちょっと足を延ばして、加茂川沿いの土蔵へ。う〜ん、土蔵というか各家からガーダー橋を渡しているので、観光名所というよりも今まさに生活に使われている場所と言った感じだ。

一本入って笑い通りから微笑み通りへ。この辺の古い街並みの雰囲気がなかなかだ。笑い通りの元となったのはこちらの「咲い地蔵」。その名の通り、微笑みをたたえているのです。

結局、朝ご飯を調達するつもりが、境線の富士見駅まで来てしまった。コンビニが見あたらないのはなじぇですかぁ。途中、一軒だけ開いていた喫茶店で何か食べれば良かったかなぁ……
投稿者 かわねぎ 09:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月02日
境港と米子で食べた物
今回の旅行でのお食事はこんな物を。まずはお昼ご飯として境港での海鮮丼を。パンフレットに載っていたお店から「だんだん屋」という所を選んでみた。

なかなかウマーなのでした♪ 店内の雰囲気が海鮮丼よりも夜の居酒屋モードの方が気になりますねぇ。
夕ご飯は、米子の市内で何か無いかなと探してみた。郷土料理に赤貝ごはんというのがあるらしいので、宿近くの「江戸兵鮨」という所に行ってみた。

おこわですな。味が出ていてなかなかなのです。冷酒などをつまみながら、ゆっくり戴きましょうかね。
投稿者 かわねぎ 20:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ねこ娘いろいろ
米子空港からはコミュニティバス「はまるーぷバス」に乗って境港駅へ向かう。一乗車100円で、観光向けにもPRしているが、かなり地元色が強いバスだ。というか、コミュニティバスだから元々そう言う物でして。

さっそく境港駅前から水木しげるロードにご案内なのです。まずは妖怪神社などを。右下で目玉おやじがぐるぐる回っているのです。

さて、ねこ娘でも探しましょうか♪ まずはブロンズ像など。

街の中を歩いていたりもします。

う〜ん、さすがにこれは萌えず…… (´ー`;)▽

駅に行くとこんな列車もあったりします。

こうして、水木しげるロードを歩き回ること小一時間。なじぇこんなねこ娘がどこにもいないのでつかぁ ヽ(`Д´)ノ

このロリコンどもめ! ( ゚Д゚)つ)д`)▽"

……しっかりバックベアード様が見てました
投稿者 かわねぎ 16:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さらにバーニンアップ鳥取
今週の週末は特典航空券の国内線切り込み分の消化。羽田空港第2ターミナルの南ピアから出発だ。それにしても検査場Aから入ると遠いこと遠いこと。

乗り込む機材はA320。窓側を指定しておいたが、ちょっと曇っているのが残念なところだ。到着まで一時間ちょいのフライトだ。

そして、到着したのがこちら。

米ックス〜♪

米ックス〜♪

米ックス〜♪
ということで、鳥取県は米子に着いたのでありました。さて、まずはねこ娘にでも会いに行きましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月07日
タダ飯のために羽田へ(違
大阪空港駅に11時半に着いて、乗るのは12時発のANA24便。急いでチェックインしてセキュリティを通って搭乗口へ。あまり時間を潰す事もなく搭乗開始時間だ。

機材はB777-300。またもや非常口座席を指定しておいたので、足を伸ばしてゆっくりと……飲み物もらう事もなく、眠ってしまいました (´ー`;)▽
羽田に着いたら、次の目的地への搭乗券をゲットしておきましょうか。ターミナル間連絡バスで国際線ターミナルへ向かい、NH1293便の搭乗手続きをしておこう。関空からソウルに行った方が近いというのは言わない約束で♪
時間もあるしお腹も空いたので、今度は連絡バスで1タミへ。羽田で食事と言ったら、新大和かルシエールなのでつ(ぉ

新大和でエビ玉丼などを♪ ボリューム的にはまぁまぁなのだが、この後で機内食が待っているので、ちょうど良い量かも。お昼ご飯しめて¥0で満足なのでした♪
投稿者 かわねぎ 13:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大阪モノレール彩都線に乗車
南茨木で阪急から大阪モノレールに乗り換えて、万博記念公園駅へ。新線乗車の第3弾、彩都線の延長区間に乗車だ。彩都西行きの列車には同一ホームで乗り換えられるので便利だ。
阪大病院前から先が延伸区間。沿線はニュータウン間とか国際文化公園都市の開発中とかで、景色は結構のどかな状況だ。

特に見る物もなく、すぐ折り返す事にする。飛行機の時間の都合もあるので、早く戻らないと。つか、さっさと折り返さないと時間的にまずく……(汗

これで日本の鉄道全線完乗のタイトルを見事奪還。モノレールの写真を撮ってないので、こんな物で誤魔化しておきましょうか。あれ、なんか既視感が……あ、これだぁ

( ゚Д゚)つ)д`)▽
投稿者 かわねぎ 10:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今里筋線に乗車
旅行2日目。さっそく朝から新線鉄道乗車の第二弾と言う事で、大阪市交通局の今里筋線の乗車だ。まずは千日前線で今里まで移動して、乗換だ。

リニアモーター式のミニ地下鉄なので、車体は長堀鶴見緑地線サイズというか大江戸線サイズというか、その程度の大きさになっている。

電車がちっちゃくて可愛いというのは、駅名にも現れているのでつ。佐紀ちゃーん。

電車の中で叫ばないように 川´・_・リつ)д`)▽ 乗客いないから迷惑には……
終点の井高野から一つ手前の瑞光四丁目に戻り、市バスに乗り継いで阪急の上新庄駅へ行く事にする。スルッとKANSAIやPASMOだと自動的に乗継割引が適用されるので便利なのでした。

投稿者 かわねぎ 09:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月06日
一路大阪のオフ会へ
仙台空港からは特典航空券の出番。仙台〜伊丹〜羽田の国内線切り込み分だ。まずは伊丹行のANA738便を目指してチェックイン。事前に非常口座席の通路側を取っておいたのだが、窓側が空いているのでどうぞという事で、移動してもらう事にした。出発までラウンジでパソコンでも使わせてもらいましょうか。

機材はB767-300。フライト中、左側に富士山が見えるとの案内が。雲から頭だけ出しているのが見えたが、デジカメを荷物から出していなかったので撮影できず (´・ω・`)▽
伊丹からはモノレールと阪急で一路梅田へ。いつもの曾根崎警察署の地下へ直行し、そのままオフ会だ。例によって南文堂さん、MONDOさん、よっすぃーさんと合流しての宴席なのです。いつもの土曜日と違って、金曜夜という皆さん仕事上がりの時間になってしまい、申し訳ありませんでした。おかげさまで、楽しかったのです。
投稿者 かわねぎ 20:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仙台空港鉄道に乗車
有給休暇などを一日取得して2泊3日のお出かけへ。今回は新線乗車の鉄旅行がテーマということなのだが、かなり妙なルートを取る事になってしまった。まずは、18きっぷで延々と北上だ。

仙台空港鉄道を目指して名取駅へ。ここから先は18きっぷの範囲外なので別に乗車券が必要となる。開業時からSuicaのエリアなので、一度改札を出てから手持ちのSuicaで入り直る事にする。
ちょうど仙台空港鉄道のSAT721系とJRのE721系が並んだ所で一枚。自分が乗るのはJR車の方で、同型とはいえちょっと残念。せっかくなので、最前列でかぶりつきで行きましょうか。

単線の高架を快適に走っていく仙台空港鉄道。空港客以外にもダイヤモンドシティ・エアリの利用客などを取り込む事を考慮しているようだ。そして空港の滑走路部分は地下に潜り、一気に高架に上がる。名取から20数分で仙台空港駅に到着だ。

空港アクセスとしては、渋滞が関係ないので定時性には優れているのが強みだろう。ただ、編成両数が少ない様な気もするけれが、今後の需要見極めに期待と言ったところだろうか。

仙台空港駅のコンコースにはSuicaペンギンの風船人形があったのだが、なにやらこんな掲示が。いぢめないでくださいね (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 17:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年03月28日
山の神まんじゅう
宮城旅行のお土産。途中下車した小牛田で買った「山の神まんじゅう」なのです。小牛田駅前の村上屋で5個入りを購入。

薄皮で包んだ小倉餡で、シンプルな味わいが良いのでした。
投稿者 かわねぎ 07:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年03月25日
キリンビール仙台工場見学
一夜明けて、今日の最初の目的地は仙石線の多賀城駅。何しに行ったかというと、3年前位にベガルタ仙台のイベントのせいで行くことの叶わなかったキリンビール仙台工場だ。
多賀城駅から無料のシャトルバスで工場へ向かい、予約無しの飛び込みでブルワリーツアーに参加する。日曜なのでラインは動いていないのが残念だが、缶ビールの設備を見学する事が出来る。パネル展示もじっくり見てみたいところだが、案内のお姉さんの兼ね合いもあるので、まぁ、流れに沿って見ていきましょう。
で、工場見学よりも楽しみなのが試飲。おつまみ+ビール2杯まで飲む事が出来るので、気兼ねなく頂きましょうか。まずは、新発売のキリンザゴールドなのでつ。

こちらは缶だったが、一番搾りとかラガーとかはサーバーから注いでもらえる。満足だったのだが、「注ぎ方講座」で飲み方実演やってみたい方いませんか〜というお誘いに、ついかっとなって立候補してしまい、3杯も飲む事に。今は反省している。
その後は併設のビアレストラン「ビアポート仙台」でお昼ご飯。ついでに限定の「麒麟伝説」というハウスビールを堪能するのだが、やっぱ3杯の後はお腹が膨れてしまうわけで……

本当に満足しまくったので、あとは仙石線で帰路に就きましょうか。せっかくなので、常磐線廻りで帰りましょう。
投稿者 かわねぎ 12:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年03月24日
仙台と言えば牛タンで
高速バスを電力ビル前で降り、まっすぐ今日の夕食へ。仙台と言えば牛タンと言う事で、利久にでも行ってみましょうか。

牛タン定食1.5人前ということで、麦ご飯とテールスープも一緒に。肉厚のタンは美味しいのです♪ 合わせて日本酒をいただきましょうか。まずは浦霞でも♪
後半はタンをつまみに飲みモード。かなり堪能できました。さて、笹かまとお酒を買って、宿に行きましょうか。
投稿者 かわねぎ 20:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
くりはら田園鉄道さよなら乗車
小牛田からは東北本線で石越へ。今の時期の石越と言えばこれでしょう。

今月末で廃止になるくりはら田園鉄道だ。廃止一週間前という事で相当の混雑を予想したが、時間帯が遅めだからか、はたまた首都圏から遠いからか、それなりの人出だった。駅では出札窓口は既に使われておらず、整理券取って車内精算をせよとの事だ。
で、肝心の折り返しの列車がいつまで経っても来ない。混雑で30分ほど遅れているとの事だ。30分以上遅れて2両編成の気動車が来たが、乗客をかなりの時間かけて降車+精算
させてから、そのまま回送で折り返す。
乗れないのでつか ▽( ゚Д゚)
車庫のある若柳駅まで戻って、一両切り離して、また戻ってきたのがさらに10数分後。時間の流れが完全に首都圏と違うのでした。

結局、ダイヤ上から30分余り遅れての出発。ボックスシートを確保できたので、のんびりした車窓を眺めながらガタゴト揺られていきましょうか。電車時代とは違って、車両も良いのです。

途中の沢辺で下車。一度全線乗っているから、特に細倉マインパーク前まで乗る事も無いだろう。ここから東日本急行の高速バスで仙台に抜ければ、結構早く仙台入りできる。こんなくりでんには乗らない客が多いから、廃止になるんだろうなぁ。
有人駅だし、記念に硬券を買って、バスを待つ事にしましょうか。
投稿者 かわねぎ 17:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鳴子温泉で一休み
乗った列車は小牛田行きだが、せっかくなので鳴子温泉で途中下車。お昼ご飯がてら、温泉で夜行列車の疲れを流す事にしよう。

駅にある観光案内所で湯巡りのパンフレットをもらって、日帰り入浴にいざ出発だ。何軒も回るつもりはないので、湯巡りの手形は買わずに個別精算としよう。選んだのは鳴子ホテルと言うところ。硫黄の香りが凄いのでつ。

白濁したお湯で手足を伸ばしてのんびりと。小一時間ほど浸かった後は、お昼ご飯。ホテル内の食事処とかはやっていないので、街の中のおそば屋さんあたりで軽くお食事だ。
お湯もお蕎麦も堪能した後は、小牛田行きの列車で小一時間。道中、KIOSKで買ったわらび餅と胡麻・味噌餅でお茶していましょうか。

投稿者 かわねぎ 14:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新庄ふるさと歴史センター
新庄での乗り継ぎ時間の間、最上公園までちょいとお散歩する。公園内も雪に埋もれていたので、すぐ折り返して、近くの新庄ふるさと歴史センターに行ってみる事にした。新庄市歴史民俗資料館と言う事で、地方の小規模な博物館なら小一時間位で済むだろう。
一番ウリのはずのひなまつり展は端折る事にして、まずは二階の歴史民俗資料館で新庄の歴史をお勉強だ。その後で地下の雪国民俗館へ。ここには民間から集めた古い民具がおいてあり、その数二万点。
……やべ、こういうのが好きだから、じっくり見ていたら確実に陸羽東線に乗り遅れる事必至だ。時計をしっかり確認しつつ、早足で進まなくては (`・ω・´)▽

……なんとか間に合ったのでつ
投稿者 かわねぎ 11:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末は陸羽線方面へ
青春18シーズンの週末は、ムーンライトえちごでお出かけなのです。

昨夜新宿を出て、新潟へ。羽越本線を村上、余目と乗り継いで、陸羽西線へ。気動車三昧なのです。

陸羽西線に入ると雪景色。暖冬の今シーズンでも、先週の寒波でこれだけ降ったのですね。

新庄に着いたら次は陸羽東線へ。乗り継ぎの列車まで2時間ほどあるので、朝食と散歩と行きましょうか。

投稿者 かわねぎ 09:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年03月10日
キハE130に釣られたり
水戸の梅も愛でたし、さて解散して帰るかという所で、兄者がこのまま実家まで来いという。
工工エエエエ(´Д`)▽エエエエ工工
え、水郡線の列車は新車のキハE130なのでつか。それは魅力でつが……

3ドアの新車は混雑する水戸近郊ではかなり威力を発揮している様だ。それでも今日は結構混んでいるようで、常陸大子をすぎてもあまり空かない……どころか、ここから一両でますます混雑したりも。袋田で座席はゲットできたので、のんびり弁当を食べながら過ごしましょうか。
で、拉致については、実家最寄り駅の一駅手前で逃げ帰ることができますた。
(´ー`;)▽
安積永盛で水郡線から東北本線上りに乗り換えないと、明日の用事に間に合わないのですた。
投稿者 かわねぎ 17:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
偕楽園で梅とかTSD40とか
鹿島鉄道の後は、水戸方面に。ちょっと時間があるのでせっかくなので臨時駅に途中下車。梅の季節といえば偕楽園だ。

暖冬なので梅のシーズンにはちょっと遅いかもしれないが、結構な人出だった。今晩は「夜梅祭」というイベントがあり、蝋燭でライトアップするそうだ。う〜ん、かなり風流そうだが、そこまでいられないのが残念。

梅の花をじっくりみてみたりも。

30分位園内を散策した後に、次の電車で水戸駅へ向かうことにしよう。で、再び偕楽園駅に向かうと、バス駐車場にはこんな車が。

山交塗色ぅ ▽(;´Д`)ノシ
日本バス友の会のボンネットバス「ぎんれい」だ。梅まつり漫遊バス「助さん」号としてのイベント運行らしい。バス自体もいいけれど、やっぱ山形交通の旧塗色はいいわぁ。
投稿者 かわねぎ 12:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鹿島鉄道さよなら乗車
兄者から誘いを受けて、東海道線と山手線とグリーン車お試し乗車の常磐線を乗り継いで、こんな所まで。

今月末で廃止になる鹿島鉄道の起点、石岡駅だ。廃止前と言うことは、当然同業他者が集まっている訳で、狭いホームも人だかりだ。まずは土日用の一日フリーきっぷ1100円を買い求める。これだと、片道+αの値段で乗り放題だ。単純往復だけでもかなりお得だ。

やってきた車両は比較的旧型のキハ431+432の2両編成。KR-500型でなくてラッキーだ。キハ600型でないのが残念と言えば残念だが、昔乗ったし。
車内の混み具合は立ち客がわずかに出る程度。座席を確保して、ディーゼルの唸りを堪能しましょうか。結構揺れるのでした。

小一時間で終点の鉾田。すぐ折り返すので、さっさとやるべきことをこなしてしまおう。改札を出ようとすると、地元の観光マップを配っているので頂いていこう。さらに「鉾田へようこそ」と地元の人参と水菜を配っていたので、どうせなら地元の素朴そうな女子中学生から受け取らせていただきましょうか♪ 実利的なお土産が出来たのでつ。

入場券とかを買っておくのも忘れずに。隣の駅までの乗車券も合わせて購入。関東鉄道グループの券面ですなぁ。

折り返しの列車はそれほど混んでないので、マターリとした雰囲気。程よい揺れが眠気を誘うのでした。鉾田駅で売ってたこんなのを食べてしまった事も眠気の要因になってそうで。

途中、対向列車の写真を撮ったりして、またもや小一時間で石岡へ。乗り潰しに一度来て以来、十数年ぶりの鹿島鉄道。霞ヶ浦の湖畔を走るのもあとわずか。最後に良い思い出になったのでした。

投稿者 かわねぎ 11:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月14日
宇都宮で途中下車してみんみんに
郡山からは東北本線を乗り継いで上野方面へ。途中の宇都宮で乗換のついでにちょいと途中下車だ。晩ご飯と言うことで、宇都宮名物の餃子でもいただきましょうか。
行ったのは駅ビルに入っているみんみんのパセオ店。有名店で、宇都宮で乗り継ぐときに、ここの支店に入って食べる機会が多い。行列するけど、それだけの価値はあるという事で。

まずは焼き餃子2人前。具のジューシーさがいいのでつ♪

続いて水餃子1人前。こちらもなかなかなのです♪
満足したので、湘南新宿ラインのグリーン車で買ったお酒を傾けながら、のんびり帰りましょうか。
投稿者 かわねぎ 19:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度はあべ食堂
お昼ご飯にはほんのちょっと早い時間だが、混まないうちに行ってしまおう。お昼も喜多方ラーメンと言うことで、目指したのがこちらのあべ食堂。こちらも有名店だ。

こちらでは普通のラーメンを頼むことにした。そして出てきたのがこちら。

シンプルな喜多方ラーメン。しっかりとした醤油味がするので、坂内よりむしろこちらの方が好みだったりする。こちらも久しぶりで、堪能しました♪ あ、あと、まこと食堂にも行きたかったけれど、さすがにお腹が……

満足したところで、喜多方駅に戻って郡山行きの快速に乗り込む。このまま郡山までは行かずに、途中の磐梯熱海で下車して温泉にでも浸かりましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大和川酒造の北方風土館
街歩き次は大和川酒造の北方風土館へ向かうことにした。

こちらの蔵は、15年ほど前まで現役で使用していた酒蔵を見学用にしたもので、今は酒造関連の展示とお酒の試飲・販売がされている。実作業を見学する訳ではないので、興味深さとしてはちょっと落ちるか。そうなると、試飲が一番気になる訳でして。
こちらのお酒の中で、カスモチ原酒というのがあり、かなり芳香があって超甘口だ。これはさすがに自分には合わないかも。むしろ気に入ったのは辛口の寒造り弥右衛門酒の方だった。
そうそう、酒粕が売っていたので、ついでに買ってみる事にした。帰ったら甘酒でも作りましょうか。

投稿者 かわねぎ 11:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
小原酒造の蔵粋
街歩きの最初は、造り酒屋の小原酒造へ向かう。酒蔵を見学させてもらえて試飲も出来ると言うことなので、まずは行ってみることにしよう。

蔵構えの店に入って見学をお願いすると、帳場で仕事をしていたお姉さんが手を止めて仕込み蔵を案内してくれた。発酵の香りが良い感じだ。ここは発酵させるときにクラッシックを流すというのが特徴で、ちょっと特殊にも感じるのだが、蔵でやっていることは正しく昔ながらの酒造りだ。
ちょうど米を蒸し上がった所だったので、試しにどうぞと薦められた。ひとつまみ戴いてみると、おこわよりも粘りが無く、かといってもち米のようなモチモチ感も無い、固めの飯粒。精白度合いの高さもあって透明っぽい外観が印象的だ。考えてみれば、山田錦を食べるという体験は初めてだ。

そして、一通り説明が終わって試飲。色々試させてもらったが、結構辛口が強くないお酒が多い。すっきりとした味なので、結構すんなり飲めるタイプだ。とりあえず、お手頃価格の特別本醸造「蔵粋(くらしっく)」を買い求める事にしよう。手頃な大きさの300ml瓶は帰りの電車内の為に買っておきましょうか。

投稿者 かわねぎ 10:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
喜多方に来たら坂内食堂の肉そばを
今週末も青春18きっぷのお出かけ。昨晩、新宿からムーンライトえちごに乗って、新潟、新津と乗り換えて、磐越西線でたどり着いたのがこちら。

蔵の街、喜多方。そして、喜多方はラーメンの街。ということで、朝ご飯として、早速ラーメンを食べるために坂内食堂にでも行きましょうか。チェーン店の小法師には何度か行っているが、本家に来るのは何年ぶりだろう。

まずは注文。やはりここに来たら肉そばでしょうということで、肉そばを注文する。午前中なのでそれほど混んでなく、ほどなくして出てきたのがこちら。

例によって麺が見えないくらいのチャーシューの量。それはさておき、まずは麺をすすりましょうか。ああ、喜多方ラーメン独特の平打ち縮れ麺に絡まるスープ。これですよぉ。一気に食べてしまいましょう♪
さて、満足したところで、腹ごなしも兼ねて街歩きモードに入りましょうか。蔵のある街並みをのんびり歩いていきましょう。
投稿者 かわねぎ 08:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月07日
たい焼き食べて帰りましょう
満足したら、後は帰るだけ。とはいえ、せっかくなので終点の外川まで行ってみましょうか。

もう一つせっかくなので、観音駅のたい焼きを食べておくことにしましょう。電車が着くと、お客さんが大行列なのです♪

さて、こんどは本当に帰ると言うことで、銚子からは成田経由の千葉行き。房総半島では結構生き残っている113系で帰るとしましょうか。ありゃ、何やら風の影響であちこち止まってる様で……

……東海道線も途中で1時間ほど抑止を喰らってしまい……
投稿者 かわねぎ 20:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
犬吠埼で眺めたり温泉入ったり
犬吠まで来たついでに、地球の丸く見える丘展望館に行ってみることにした。銚電の一日乗車券「弧廻手形」に割引券が付いているので、ちょっとだけお得だ。早速展望台に昇ると、かなりの風で外にいるのが大変なくらいだった。とばされそう……

あまりに風が強いので、景色を眺めるのはほどほどにしておいた。冷えた身体は、犬吠埼温泉で温めましょうと、犬吠埼京成ホテルに足を運んでみることにした。入浴と食事付きの「お徳用コース」2625円を選ぶ事にしよう。
夜行列車2泊の疲れを取るべく、浴槽で手足を伸ばす。しあわせぽ♪ 太平洋を望む露天風呂というのもなかなかだ。昨日は日本海側にいたような気がするけど♪
お風呂から上がって、ホテル内のレストランへ。コースの3種類の食事のうち、海鮮にぎり寿司セットを選んでおいた。それがこちら。

さざえも付いて、ちょっと贅沢♪

投稿者 かわねぎ 12:00 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
調子に乗って銚子に乗って
ムーンライトながらで東京に着いて、平塚へ折り返し、日曜日はゆっくり身体を休める…………はずだったのに、青春18きっぷがもったいないので、こんな所に来てしまい (´ー`;)▽

今話題の濡れ煎餅の製造元、銚子電鉄まで足を伸ばしてみた。まずは仲ノ町駅に行って、デキ3の写真でも撮ってみましょうか。

さて、濡れ煎餅は……駅事務所を覗いてみたら売り切れですた。犬吠駅に行けば買えそうなのだが、等外品の袋詰めがあったので、そちらを買ってみることにした。ああ、これは安い上に、通常品よりも醤油が染みていて美味しいのです♪

投稿者 かわねぎ 08:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月06日
ソースカツ丼食べて帰りましょう
金沢からは、米原経由でムーンライトながらへと一路乗り継ぎ。途中の福井で晩ご飯タイムと言うことで、途中下車。せっかくなので、ヨーロッパ軒本店に行ってみることにしよう。もちろん、ソースカツ丼だ。

久しぶりのソースカツ丼でお腹をふくらせた後なのだが、せっかくついでに、かにめし弁当も一つ夜食用に買っていく事にしよう。

福井から乗る敦賀行きは521系。新形式に乗りたかったこともあり、本日の鉄目標その2が思いがけず達成できてラッキーだった。

さて、あとは敦賀、長浜、米原と乗り換えて、ムーンライトながらを目指しましょうか。
投稿者 かわねぎ 20:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
兼六園を一回り
お腹が満足したところで、すぐ隣の兼六園へ。冬の兼六園というと、「雪吊り」をされた枝に雪が降り積もっているというイメージがあるのだが、今日は雪の痕跡も無い状態。これはこれで良い雰囲気なんだけどね。



たっぷり1時間半かけて散策した後は、金沢城址を一回りしましょうか。あれ、ここって金沢大学がありませんでしたっけ……
イツノ話?( ・∀・)σ (´ー`;)▽ 20年ほど前……
投稿者 かわねぎ 16:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
金沢に来たので治部煮を食べてみる
富山から乗った電車は金沢行。降りてみると、新幹線対応の新しい駅舎と駅前広場が凄いこと。鼓をデザインしたとかなんとか。

金沢と言うことで、兼六園に行ってみることにした。バスで15分くらいとの事だ。兼六園下バス停で降りて、まずは腹ごしらえと行きましょうか。金沢城石川門の近くにある、たなかという店で頂くことにしよう。

金沢の名物は治部煮という事で、それが入ったミニ加賀膳を頼んでみることにした。しばらくしてやってきたのがこちら。

まずは肝心の治部煮を味わってみることにする。かなり濃いめの甘い味付け。そこにわさびを溶いてみると、また違った味わいになり、これなら濃いめでもくどく無い。鶏肉の表面が片栗粉でコーティングされている部分に味が染みて、なかなかの物だ。
さて、治部煮を満足したところで、兼六園を散歩してみましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
富山ライトレールに乗ってみる
今回の鉄旅行のメイン。富山ライトレールに乗車だ。北陸本線の列車を降りたら、まずは北口の乗り場を目指そう。

JR富山港線がライトレールに切り替わって初の乗車だ。その間、自分の鉄道全線完乗のタイトルを返上していたままなので、これでタイトル奪還に向けての第一歩だ。
全線200円と安くなっているのだが、利用促進策として土日は全線100円となる。かなりの安さで、一見さんがいいのかなと。
富山駅北〜奥田中学校前までの新設区間は、正しく路面電車。周辺の整備や駅南口方面への乗り入れも含めて、まだまだこれから発展するのだろう。奥田中学校〜岩瀬浜間は、富山港線そのものの線路。とはいえ、低床車なのでホームは新しく作り直す必要があるため、雰囲気も以前と違った物になっている。
終点の岩瀬浜では特に何もせずに、同じ電車で折り返し。地方鉄道の活性化のモデルケースとして注目されている富山ライトレールの応援のために、とれねこグッズでも買っていこうかと思っていたのだが、すぐの北陸本線の電車に乗らなくてはならないので、諦めることにした。あまりゆっくり出来ないのが残念だ。
急いでいる中で買えたのは、ホーム売店で売っていたますのすし位だった。さて、お酒を片手に……▽( ・∀・)つ旦

投稿者 かわねぎ 11:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ムーンライト信州で日本海側へ
年末年始休暇の最後は、青春18きっぷを使ってお出かけ。まずは新宿からムーンライト信州81号だ。

白馬から南小谷、糸魚川へと乗換。やはり大糸線と言えばこのキハ52でしょう。ただ、1両なので、糸魚川へ抜ける客で満員状態。何とか座席を確保できたのでよかった。

暖冬のせいか、県境でもあまり雪がない状態。糸魚川の方は全然雪がなく、雪景色を堪能できなかったのは残念。
富山までの乗り継ぎは寝台電車改造の419系。715系が廃車されても、まだ生き残っているんですねぇ。

投稿者 かわねぎ 10:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月17日
ホバークラフトのドラフト走行を初体験
水陸両用 ズゴックとかアッガイとかのアレだ。
ジェットストリームアタック 黒い三連星のアレだ。
強襲揚陸艦 ホワイトベースやらアルビオンやら、ペガサス級のアレだ。
スカート付き おにゃのこもイイが、ここはやっぱりリックドムなアレだ。
これらの言葉は、ファーストガンダム世代にとって、かなりそそるキーワードであると思う。これらの単語を現実世界で堪能できるモノが大分にあるというので、行ってみた。

どの辺がぁ ( ゚Д゚)つ)д`)▽ ナグッタネ……
日本で唯一のホバークラフト定期航路が大分市内と大分空港を結ぶ大分ホーバーフェリーだ。日本でここだけなので、例えバスが1500円に対して2950円だとしても体験しなくてはなるまい。駅近くの金券ショップで買ったホーバー4回券のばら売り(2650円)を片手に、いざ搭乗だ。

おおっ、浮き上がったぁ。そして滑るように海中へすとんと落ちて……浮いてます♪ そこから海上を文字通り飛んでいくのだが、正直言ってつまらない。小刻みな上下の揺れがあるので、乗り心地はイマイチだ。
しかし、ホバークラフトの神髄は水陸両用な所。大分空港の航走路でこそその真価を発揮する。上陸した先はなぜかS字カーブになっていて、滑るように地面を……

横に進む、つーかドリフトしてるんですけどぉ ▽( ゚Д゚)
あまつさえ、そのまま船体の向きを反対向きにしてるんですけどぉ。
そのドリフトのシーンはこちらやこちらのホームページを見ていただくと、良くわかるかと思う。
いやぁ、普通体感できない様な動きですた。これだけでも2950円を出す価値は、一回だけならありかも。最後の最後で面白かった。だが、金曜午後と言うこともあってかビジネス客が多い船内は、皆当たり前のようで、驚いている香具師は誰もいなかったりして。

さて、高度数十センチの後は、高度一万数メートルで羽田へ帰りましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜだか大分へ
何やら会社をさぼってこんな所に来てしまい。

特典航空券の国内線切り込み分、名古屋-大分-羽田の消化だ。深夜にムーンライトながらと名鉄でセントレア入りて一路大分へ。大分行ANA385便はB737-700での運航だ。

大分滞在時間は約4時間。大分市内まで移動すると、市内滞在時間が約一時間……何しに来たんだか…… (´ー`;)▽
とりあえず、ちょっと駅近くを散策。大分に来るのは4年ぶりで、「あ、ここ来たなぁ」などと思い出を噛みしめてみたり。

とりあえず大分に来たと言うことで、大分駅ナカの豊後茶屋というお店で、だんご汁ととり天のセットでも頼みましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月22日
温泉入って帰りましょうか
お蕎麦を堪能した後は、運転手交代で自分が運転。今度は蔵王温泉の方へ向かうことにする。もう大学時代に何度となく通った道なので、ナビの指示は要らないか。なにせ、夜中に温泉入りに何度も来ているし♪

こちらは蔵王温泉の大露天風呂。回りには温泉地っぽい硫黄の香りが漂う。中、450円払って入ってみることにしよう。ちなみに、男風呂は外から見えるという配置になっていたりして、男女差別♪ ま、のんびり浸かりましょうか。
その後は、今来た道を引き返すとばかり、蔵王エコーラインを白石側へ。蔵王ハイラインとの合流地点からは、帰る車でちょい渋滞。快適に降りていくつもりが、ちょいと時間がかかってしまった。とは言え、仙台空港にも帰りの車返却にも丁度良く間に合う位だった。
旅もラストと言うことで、仙台空港で南文堂さんと別れ、後は車返却のために仙台駅へ。お土産にずんだ餅と笹かまでも買って、新幹線で帰りましょうか。そうそう、昨日買った一ノ倉が余っているので、車内で消費するしか♪
楽しかった旅も無事終わり、新幹線から東海道線に乗り換え、あとは家に帰るだけ。と思ったら、辻堂でこんな文字がホームに。

あと2駅なのに抑止って……orz
人身事故だそうで、救出中とのこと。隣の茅ヶ崎までは代行バスが出るとか、やっぱ出ないとか、復旧は50分頃になるとか、見込みがないとか、もう情報が錯綜中。結局復旧が50分近く後で、もう終バスが行っちゃった後。タクシーしかないぽ orz
投稿者 かわねぎ 23:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
十数年ぶりの原口そばや
お昼ご飯は、山形の蕎麦。せっかくレンタカーを借りたことだし、車でしか行けない場所を選びたい。蔵王エコーラインから降りてくるルートなら、ここに行っておきたい。こちらの上山の原口そばやだ。

道を覚えてたかなとちょっと不安になったが、現地に行ったら思いだした。そうそう、ここ。民家みたいな所。ここも大学時代からずっとご無沙汰している。混んではいるが、丁度座敷の長テーブルが空いた。大もりそばとそばがきを頼む事にしよう。つーか、メニューはもりと大盛りしか無いわけで。あ、丁度新蕎麦のシーズンなんだなぁ。
まずはそばがきが出てきて……写真撮るの忘れますた(汗)。そばがきはあまり出てこない様で、珍しさもあってか好評の様子。そして、かなり待たされた後、出てきたお蕎麦がこちら。

はやる気持ちを抑えて、まずは一口。しっかりとした歯ごたえと、口に広がる蕎麦の香り。これこれ、これですよぉ。次にいつ来れるかわからないから、しっかりと味わっておきましょう。
ああ、十数年ぶりの満足感。皆さんを山形そばに案内というよりは、自分が食べたかっただけだったり (´ー`;)▽
固めのお蕎麦に抵抗もあった様ですが、これでも結構固くない方でして。今度は水車そばとか、あらきそばとか……( ゚Д゚)つ)д`)▽
投稿者 かわねぎ 12:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
刈田山頂 蔵王のお釜
蔵王旅行の2日目。今日は良い天気に恵まれてドライブ日和だ。運転手の最初は鳥さん。まずは蔵王エコーラインから蔵王のお釜を目指す。標高が上がるにつれて、紅葉が程よくなっていき、さらに昇ると植生が高山性になっていく。そして、蔵王ハイラインでお釜……といきたい所だが、有料道路の料金所で渋滞。ドライブ日和だもんねぇ。

で、刈田駐車場に車を止めて、刈田山山頂へ。ここに来るのは大学時代以来十数年ぶり。レストハウスも綺麗になっちゃって。この一体が蔵王国定公園になるのだが、やはりここの景勝はこちらのお釜。天気が良くてラッキーだったのでつ。

頂上の気温は7℃と、かなり肌寒い。玉こんにゃくをいただいて、お腹から暖めましょうか。
運転手は南文堂さんに交代し、山形側に下っていく。ここから先は自分にとっては良く通った道。そろそろお腹も空いたので、行きたいお店をナビに入力しておきましょうか。
投稿者 かわねぎ 10:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月21日
青根温泉 岡崎旅館
キツネを存分に堪能した後は、宿に直行。今晩の宿は青根温泉の不忘館・岡崎旅館。持参の地図がいい加減だったので、ちょっと温泉街をぐるぐると回ることになったが、無事、投宿。

一風呂浴びようかと思ったが、まずは夕食を先にとることにした。そのおかげで、お風呂の時間が団体さんにかち合わなかったので、のんびりと過ごすことが出来た。まぁ、まずはお食事を。

全部は写真撮るの忘れまして (´ー`;)▽
予約した楽天の「お客様の声」にあったのが、施設は古いが食事は美味しいと言う物。確かにその通りで、この前菜に続く料理が秋の味覚をふんだんに使った物で、なかなか美味しかった。ああ、松茸なんて久しぶりぽ♪

こちら、夕焼けグラタンという焼き物。中身もさることながら、器の焼いた柿の実が美味しいこと。ちなみに、柿の中身はデザートとしてシャーベットに♪ その他の料理もなかなかで、満足満足。これで一泊10650円というからかなりお得だったり。
満腹になったら、温泉にゆったり浸かって、旅の疲れを癒しましょうか。ここは「若返りの湯」で、男湯なのに「乙女の湯」という浴室名らしく……つーことは、入ると若いおにゃのこに……( ゚Д゚)つ)д`)▽
お風呂上がったら、ロビーにある囲炉裏を囲んで、お茶を飲んでマターリ。ああ、贅沢な時間の使い方に、根っこが生えてしまい…… (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 21:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんこん蔵王のキツネ村
次の目的地は、南文堂さん本命の宮城蔵王キツネ村。白石から車で30分くらい走ったところにある。キツネが多数放し飼いにされている施設で、映画の「こぎつねヘレン」に出演したキツネがここ出身という事らしい。

入場料700円とキツネのエサ(ソーセージ)とウサギのエサ(人参とキャベツ)を買い求め、いざ、園内へ。さっそくキツネが。

ソーセージは専用のエサ場であげることになる。皆さん、集まって参りました。当然、取り合いになるわけで、生存競争は激しいのでつ (`・ω・´)▽

南文堂さんは撮影機材を担いで、自由に撮影モード。自分と鳥さんもキツネと戯れようと、園内をぐるぐると。さすがに触ったり必要以上に近づくと警戒するのだが、それなりの距離を保てば大丈夫らしい。というか、好奇心旺盛なので、あちらから近づく分には良いらしく♪

午後になってくると、だんだんと寒くなってくる。そんな時は、日の当たる場所で丸まって。たまに後ろ足でしぱぱぱぱ……

ほんと、ふさふさの尻尾でつ。

こんなに近くでキツネを見たのは初めて。子犬と猫の声が混じった様な鳴き声も初めて聞けたし、なかなか貴重な体験だった。そういえば、自由行動になってから4時間経つけれど、南文堂さんは……
……閉園時間にはきちんと戻ってきました(ぉ
投稿者 かわねぎ 17:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
白石と言えば温麺
途中、仙台空港を経由して、南文堂さんが合流。これからR4を白石方面に向かうのだが、まずは腹ごしらえと言うことで、ちょっと早めの昼食。白石と言えば温麺(うーめん)と言うことで、途中に寄ったのがうーめん番所。

メニューは色々あるが、3名様以上の「うーめんバイキング」というのを頼んでみた。8種類の温麺から4種を食べ放題。ノーマルの温麺が無いのが残念だが、梅じそとゆりとそばと古代米と選んでみた。


練り込んである物によって微妙な味の変化はあるが、基本的にはさっぱりした、シンプルな味。するする入ること入ること。4種類を一回ずつおかわりしたので、3人で8皿。美味しゅうございました♪
さて、運転手を鳥さんに交代して、次の目的地へ向かうことにしよう。
投稿者 かわねぎ 12:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たまには新幹線で旅に
今週の土日は珍しく新幹線でお出かけ。土日きっぷを使って仙台まではやてで出発だ。

仙台まで約1時間40分。地元の県には全然止まらず、速いのなんの。高いだけありまつ。
仙台駅からは駅レンタカーで移動する。土日きっぷでの割引で、Sクラスの利用が2日間9000円とかなりお得だ。で、配車されたのがマーチ。今回の参加者は自分と鳥さん、南文堂さんの3人で、大荷物がないからちょうど良いかも。カーナビを設定して、いざ、蔵王方面目指して出発なのでつ。仙台市内を走るのも何年ぶりかなぁ……(´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 09:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月15日
セントレアからは陸路で
24時間滞在の沖縄も、お昼ご飯をしっかり食べないままにさようなら。市場の総菜屋でスパムむすびとおかずにゴーヤーチャンブルーを買って、飛行機の中か電車の中で食べるとしよう。まずは、ANA304便で中部国際空港に向かう事になる。

天気が良くて快適なフライトだった。セントレアからは名鉄で豊橋へ。ミュースカイではなく、神宮前で折り返しの豊橋行き特急。せっかくなので、パノラマ席の最前列を指定しておこう。運賃はヤフオクで名鉄の株主優待券をゲットしておいたので、それなりに安く済ますことができた。

豊橋からは一路JRで東に向かう。使用する切符は今の時期の「鉄道の日フリーきっぷ」ではなく、豊橋から熱海までカバーしている「休日乗り放題きっぷ」。2600円で熱海まで行けるので、かなりお得だ。御殿場線経由なら国府津まで行けるが、さすがにそれは時間がかかりすぎてしまうので、普通に直行しよう。

途中の静岡で鯛めしでも仕入れて、373系使用の東京行きの車内で食べましょうか。
投稿者 かわねぎ 21:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄限定タコライス
沖縄旅行2日目。沖縄料理の一つ、タコライスを食べに行ってみる。ライスの上にタコスの具が載っている、アレだ。

レジで注文して、お会計を済ませてセルフサービスでテーブルへ。まぁ、至って普通のタコライスだ。特に名店とか言うわけではない、こんなお店だ。

とりあえずお腹がいっぱいになったところで、店を出ることにしよう。一応、記念撮影っと。

( ゚Д゚)つ)д`)▽
いや、一度行ってみたかったのです。沖縄吉野家限定、タコライス。探す難易度は低いものの、本土から行く難易度が高いので、なかなか食べられなかった訳だ。しかも時期を選べば、牛丼とタコライスを並べて食べることが出来るので、そちらにチャレンジしてみるべきだったかなあと(ぉ)。
でも、つい吉野家と言うことを忘れて、ジェフグルメカードとか50円割引券とか使うの忘れてしまったり……
投稿者 かわねぎ 11:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月14日
花笠食堂で夕食を
沖縄土産は公設市場の回りで色々買い込み。島バナナやら、らふてーやら、家へのお土産をゲットだ。ついでに、これも飲んでおかないと。今回はガラス瓶なのでつ♪

夕食は市場近くの「花笠食堂」へ。路地にあるといっても、看板が目立っているからすぐわかる。結構混んでいる様で、相席でお願いします。

色々あるメニューから、ぐるくん定食(1000円)を注文する。カスタマイズ項目として、汁物とご飯と小鉢があるので、それぞれ中身汁と玄米ともずくでお願いする事にした。自由に飲めるアイスティーを飲みながら待つことしばし、やってきたのがこちら。

ぐるくん定食というものの、おでんやらソーキやらてびちやら刺身やら。色々沖縄食材が食べられてお得なのでした。満足満足♪
投稿者 かわねぎ 19:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鉄道の日は最南端と最西端へ
今日は鉄道の日。と言うことで、こんな電車に乗っていたり。日本最南端の駅と最西端の駅を制覇なのでつ♪

特典航空券の消化ということで、一泊二日の沖縄旅行。羽田/那覇/名古屋のルートで、例によって24時間以内の滞在だ。まずは、お腹が空いたので、市内に出かける前に空港食堂で腹ごしらえしておこう。

焼きそばなどを。沖縄な焼きそばは麺が独特なのでつ。お腹が満足したところで、先程のモノレールで市内へ。おもろまちまで乗って、DFSギャラリアでも見物してこよう。

……ブランド物なぞ、自分には縁のない世界なのでつ (´ー`;)▽
そんな訳で、行くのはむしろサンエー那覇メインプレイスとかTSUTAYA那覇新都心店とか……沖縄まで来て何やってるんだか。それにしても、沖縄って今頃でも店頭でみじゅぎが売られているのでつねぇ。
投稿者 かわねぎ 15:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月10日
最終便だと時間が余るなぁ
ソウルからの帰りはいつものNH1294便。荷物をまとめて、お土産のほとんどを預けて身軽になっておこう。この便は金浦発20:20と遅いので、出発までかなり時間が余ってしまう。特にやることも無いので、スカイシティをうろついて、ペット店でロボハムにハァハァして、さっさと出国審査を受けてしまいましょうか。
機材はこれまたいつものB767-300。荷物を預けたこともあり、急いで降機することはないだろうと、一番後ろの席を指定しておいた。後ろを気にせずリクライニングできると。さすがに疲れているので、機内食を食べて、到着までおとなしくしているといった感じだ。

離陸が10分ほど早く出来たためか、羽田に到着したのも10分ほど早め。どうせ荷物が出てくるのを待つので、到着してから時間がかかるのだが、やっぱりちょっとでも早く家に帰れるのが嬉しい。
今回の訪韓は目的を決めないで行ってみたのだが、時間に制約を受けないのは良かった。ただ、ちょっと時間が余り過ぎた感がある。行くところを押さえておかないと、帰路がNH1294便だと時間を余らせてしまうので、今後の課題かなと。
さて、税関を抜けたら、ターミナル内循環バスで1タミへ。首都高から保土ヶ谷バイパス経由で家に帰りましょうかね。
……保土ヶ谷バイパスに繋がる道が全部渋滞ぽぉ ヽ(`Д´)ノ
投稿者 かわねぎ 22:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
金浦空港でブテチゲを
金浦空港にかなり早めに到着して、いざチェックインしようとしたら、まだカウンターは開いていなかった。仕方がないので、先に軽く食事でもしましょうか。スカイシティの食堂にブテチゲとか書いてあったので、それを食べることにしよう。

これでブテチゲ2人前。当然ラミョンも追加投入と。鍋がニダってくるまでキムチをつまみながらソジュでも頂きましょうか。

煮えたら早速いただきましょうか。出汁も効いてなかなか美味しいのでつ。ブテチゲ(部隊鍋)の成立は色々と話はあるのだろうが、要は何でも突っ込んで真っ赤な鍋で煮込む文化の賜物と。二人分でお酒を付けて14000ウォンと、お値段もお手軽でした。
投稿者 かわねぎ 17:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウルをのんびりと
今回の旅行は、本当にマターリと過ごした感じ。特に何処に行くとも事前に決めず、その場の気分で行くところと食べるところを決めてみたり。
初日は景福宮の隣にある、国立古宮博物館と、夕食後の明洞散歩くらいだし、2日目は鷺梁津水産市場と龍山電子商街と、龍山駅周辺だし。

そいえば、龍山の電子ランドとかを歩いていたときのこと。二昔前のアキバのラジ館の様に、小規模店がひしめき合って似たような物を売っている状態だ。そのうちの何軒か、DVD再生をしていのだが、流しているのがなじぇ女子かしまし物語なんでつかぁ。画面の( ´D`) とか ( ‘ д‘) につい足を止めてしまったり……
▽(;´ー`) 店長さんの趣味でつか?
さて、お土産は龍山のE-マートで買っておきましょうかね。
投稿者 かわねぎ 15:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
屋台でスジェビとかウドンとか
今回の宿泊は、以前も行った東大門のモーテル。今回も野郎二人でベッド一つの部屋をあてがおうとしないでくださいよぉ。 ▽( ´Д⊂ヽ
それはさておき、チェックアウト。朝食前に、まだ活気のない東大門市場近辺を歩いてみた。あちこち開店の準備たけなわだ。そんな中、屋台の食堂の前を通ると、日本語込みで呼び込みが。では、一つ入ってみましょうかと言うことで。
……メニューがハングルしかないぽぉ (´ー`)▽

結局頼んだのは、スジェビとウドンとキンパッ。スジェビ(すいとん)とウドンのスープが胃に優しいのですた。これで7000ウォンと。
投稿者 かわねぎ 09:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月09日
韓ならやっぱ肉でしょ
韓国に来たのだし、やはり夕食には焼肉。この前行ったところ、と言うことで、明洞のコムグッシチッに行ってみることにした。さて、お肉は……センカルビが品切れと言うことなので、ハラミとヤンニョムカルビとオギョプサルを頼むことにした。



う〜ん、マシッソヨぉ。韓国でハラミは初めて食べたが、これもなかなかの物。ソジュを片手に満足しましたよぉ。サービスも日本人向けで納得がいくかと。会計時に、オーナーの娘さんが
「留学生の方ですか?」
う〜ん、観光客には見えませんでつかぁ♪ (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 21:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼はカムジャタン
今回ソウルに行ったらカムジャタンを食べたいなと思っていたのだが、お昼に回しましょうという意見を受けて、お昼ご飯をカムジャタンという事にしてみた。ウォンダンカムジャタンという店に入ることにしよう。
カムジャタンのサイズは大中小とあり、二人前相当は「小(19000ウォン)」なので、それを頼むことにした。ご飯もついでにお願いね。

これで小でつかぁ。まずは煮えるまで我慢。途中で汁に浸かってない部分に煮汁をかけてみるのだが、かなりでかい豚背骨の塊が入っているようだ。さて、いよいよ煮えてきたところで、いただきます。

(゚д゚)▽ マシッソヨぉ
背骨の量がかなり多く、新大久保で食べたのとは別物だ。付着した肉をほじほじするのに忙しく、会話が進まないことこの上ない。無言が続くけどこのままのまんまでいいの♪ 最後にご飯を雑炊風にもしてみたが、これもウマー。ただ、チャーハンにしてもらった方がさらに良かったかも。
美味しかったが、量的に結構あるので、後半は苦しかったりも。ところで、カムジャタンは直訳すると「ジャガイモ鍋」になるのだが、ジャガイモの存在は案外目立たなく♪
投稿者 かわねぎ 13:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月もソウルへ出発
今週末はソウルへお出かけ。例によって特典航空券だ。搭乗便も例によって羽田からのNH1291便。車で羽田に着いたのがちょっと早かったので、1タミのカードラウンジでクロワッサンでも食べて軽い朝食その1としましょうか。
無料循環バスで国際線ターミナルへ移動し、まずはチェックイン。自動チェックイン機を使ってもいいのだが、窓口も空いているのでそちらでチェックインしてもらおう。セキュリティと出国審査をすんなり抜けて、待合室でマターリしてましょうか。

で、朝食その2は、白ワインを頂きながら機内食。結構お寿司エリアが良かったり。でも目が行ったのはサラダ。ひま種に松の実にかぼちゃの種に……ハムちゃん用でつか (´ー`)▽

順調なフライトで、予定時間よりも早くソウル金浦空港へ到着。入国審査もスムーズに行って、お昼前には地下鉄に乗って、市内でちょうどお昼ご飯といったところだ。地下鉄に乗る前に、まずはウォンをキャッシングでゲットしておきましょうか。
今日のレートは10000円=79833ウォン。とうとう80000ウォンを切る位にウォン高。韓国が安く行ける国というのも過去の物かなぁ。ちなみにキャッシングでは50000ウォン=6126円+利息14円で、10000円=81433ウォン相当。ま、こんな物でしょう。
さて、地下鉄5号線で市内へ。漢江渡るのを眺めるのが好きなので、途中で乗り換えて、今回は2号線で市内へ。12時半過ぎにはロッテホテルの前に到着なのでつ。
投稿者 かわねぎ 12:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月27日
紫芋のお餅が似てる物
沖縄土産の一つ。紫芋を練り込んだ餅が月桃の葉に載っている物などを、市場で買ってきてみた。

さあ、食べようかと思ったら、ふとこんなのを思い出してしまったり。

色といい、形といい…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 07:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月26日
沖縄ぜんざい食べてから帰りましょう
空港へ向かう前に、パレットくもじ内に最近出来た「那覇市歴史博物館」に寄ってみることにした。モノレールの県庁前駅がすぐなので、ギリギリまでいても大丈夫だ。
りうぼう側から入ると入口が解りにくいだが、ビルの一階の1/4が博物館になっているので、展示スペースは少ない方。特別展として琉球王国の王冠やら何やらの展示があったが、常設展の方は古書をメインにしているので、一般受けとしてはちょっと物足りないか。小一時間もかからずに完了と。
モノレールで空港に向かい、チェックインすると時間が余ったので、ちょっと冷たい物などを。暑いので、身体の中から冷やしたいのだ。

ディスプレイには餡とか白玉団子とかが飾り付けてあったが、見た目普通のかき氷。でも内部を掘り進んでいくと、いらっしゃったり♪

ラウンジでちょっと休んだ後でゲートへ。ANA128便は特典航空券の空席待ちで取れた便なのだが、非常口席が取れた。帰りもマターリ過ごしましょうかね。

追い風の影響で羽田に10分強早く着いたのだが、預け荷物がなかなか出てこなくて、早着分が全部食いつぶされてしまったり……(´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 17:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゴーヤーのハンバーガー
以前も泊まった安民宿で一夜を明かし、朝。朝食は何を食べようかなと考えつつ、まだ開いている店が少ない市場本通を歩きながら、たどり着いたのがJEFという沖縄のハンバーガー屋さん。まずはメニューを……

ゴーヤーバーガー行ってみましょうか。せっかくなので、スパムも挟まっている ぬーやるバーガーを。セットの飲み物はルートビアで♪

意識すればちょっとゴーヤの苦みはあるが、玉子も多いしスパムの味もあるので、あまり気にならない。軽めなのがいいかも。
アメリカン+うちなーな食文化で満足したところで、市場を冷やかしながらお土産をゲトしましょうかぁ。

投稿者 かわねぎ 08:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月25日
セントレアから沖縄へ
中部国際空港まで来たら飛行機でしょう、と言うことで、乗ってみることにする(ぉ)。どうせなら、ポケモンジェットに乗りましょうか♪

沖縄行ANA307便。特典航空券の切り込み部分の消化だ。今日は夏休み時期とはいえ、平日のせいか比較的空いていて、隣席も空いていた。非常口席なので、コーヒーでももらってゆったり過ごしましょうか。

飛行すること約2時間。南の島が眼下に♪ 沖縄空港着陸前の旋回時には、光の具合で虹が見えたのだが、着陸態勢だったのでデジカメで撮れなかったのが残念。すぐ前に着席していたCAさんとちょいとお喋りが弾んだり。
「虹が見えますね♪」
「ええ、綺麗ですねぇ♪ (・∀・ )▽」
沖縄空港到着してボーディングブリッジに出ると、やはり沖縄、暑いなぁ。なんだかおなかが減るじゃん、ということで、着いたそばから空港食堂に直行してみたり。ま、夜は夜で何か飲み食いすればいいか♪

投稿者 かわねぎ 17:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
セントレア行きJRバスにも乗ってみる
バスで名駅まで来たのだが、この後の時間がちょい余っている。ビックカメラやソフマップで時間を潰して、ちょっと早い昼食へ。名古屋なので、矢場とんでみそかつでも。地下街エスカの中にある支店だ。

食後は中部国際空港へ。普段なら名鉄ミュースカイなのだが、せっかくなので、これまた9月末に廃止になる空港行JRバスに乗ってみる。新幹線口から20分ヘッドで出ているので、エスカの中の金券ショップで850円で回数券を求めて乗車してみよう。

名古屋駅の乗り場は太閤通口と、その次に広小路口。ここで余裕を見て10分取っているので、いきなり小休止だ。アイドリングストップのせいで冷房効かなくて暑いこと暑いこと。そこから名古屋高速に乗って、環状線から大高線に入り……ミュースカイならとっくにセントレアに着いてるぽぉ ヽ(`Д´)ノ
あちらは最速28分1200円、こちらは70分1000円。特急の一般席なら37分の850円……端から勝負にならないのは見えているようで。唯一の利点は、のんびり座って行けると言うこと。どれくらいのんびりかというと、乗客が全部で4名だった位にのんびりと。

……最初から勝負するつもりだったんでしょうか……>JR東海バス
投稿者 かわねぎ 13:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
桃花台のピーチライナー
小牧に来たのは、9月末で廃止になる桃花台新交通ことピーチライナーが目的。以前に乗っていたのだが、最後の機会になりそうなので乗っておこうと思った。

トランパスが使えるのだが、使える自動改札が一台しか無く、到着客が全員通り終わるのを待つ。やる気無いなぁと思いつつ、今さら整備する訳にも行かないし。到着列車はすぐに終端のループを回って桃花台東行きとなるので、早速ホームに上がることにしよう。

通勤ラッシュが終わったとはいえ、閑散としているホームと車内。かぶりつきは先客がいたので、前から3番目に陣取りましょう。お客さんは合計5名程度。うち鉄が3名で、ほとんどお客さん乗ってないぽぉ。
高架を進むピーチライナー。高架だけに眺めが良い。桃花台ニュータウンに入るまではあまり住宅数も密でなく、輸送のメインは桃花台との連絡というのが良くわかる。だが、これだけお客さんが乗ってないというのも…… (´ー`)▽

とりあえず終点の桃花台東駅で降りてみたが、特に何もないので、桃花台センター駅に一駅分戻ってみる。センターと言うから色々あるのかなぁと思ったのだが、ショッピングセンターはまだ営業時間前だったので残念。仕方がないので、早々に戻ることにしましょうか。
せっかくなので、復路は名鉄の高速バスで名古屋市内に向かうことにした。駅にバス停の案内が無くてちょっと迷ったのだが、バスは直接のライバルだから仕方ないか。

名古屋行きのバスは結構好評らしく、小牧市内でこまめに客を拾っていく。ピーチーライナー1編成よりも多くの客が乗っているのはどうよと。乗換無し、高速使う以上全員着席という快適さの前では、多少時間が読めなくてもバスを選択するだろうなぁ。
投稿者 かわねぎ 10:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜか小牧へお出かけ
昨日は本社出張の後に飲み会で、気がついたらこんな電車に乗って……

翌朝気がついたら、なぜかこんな電車に……(ぉ

飲み会の2次会が終わった後、ムーンライトながらで名古屋方面に向かい、岐阜〜鵜沼経由で名鉄小牧線へ。最初の目的地は小牧なのだが、ちょっと近くの喫茶店でモーニングで朝食をいただきましょうか。

投稿者 かわねぎ 08:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月05日
けいはんな線に乗車
奈良に来た最大の目的。それは未乗の近鉄けいはんな線に乗車して、鉄道全線完乗のタイトル奪還へコマを進める事だったりする。そんな訳で、西大寺乗換で生駒まで移動。早速けいはんな線に乗換……って、奈良線・生駒線とけいはんな線の間に中間改札があるのでつね。

安全装置はホームドアではなく、なにやらビームで攻撃されるようで(違)。丁度来た電車が生駒折り返しなので、次の学研奈良登美ヶ丘行きを待ちましょう。やってきたのは大阪市20系ですた。

いよいよ新線区間。東生駒の車庫を右手に見て、トンネルへ。結構長いトンネルだ。丘陵地ということもあり、トンネルの割合がかなり多いようだ。その間の高架区間から見える景色は結構のどか。駅間はニュータウンからはちょっと離れている様だ。

10分程度で終点の学研奈良登美ヶ丘。これで一線区乗車と。タイトル奪還まで富山ライトレールが残っているので、近いうちに富山に行かなくては。

まずは駅前散策をしてみるが、住宅地からはちょっと離れているのだろうか、他にはイオンショッピングセンター位しか目立つ施設がない。ちょっと早めの夕食がてら、イオンに入ってみましょうか。
食事後は、京都方面へ向かうため、まずはバスで高の原駅へ出ることにしよう。その後は、延々と東海道線を東へ向かい、ムーンライトながらに乗り継ぐことになる。
投稿者 かわねぎ 18:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
薬師寺にお参りしたのに(泣
近鉄奈良駅から近鉄線に乗って、西ノ京駅まで移動。薬師寺に行ってみることにした。高校の修学旅行以来だ。

その後は唐招提寺へ。その途中で喉が渇いたので、自販機で飲み物でも買っておきましょう。飲みながら前を見て歩いていなかったら、でかい石に気付かず、すねを強打してしまった。薬師寺にお参りした後に怪我でつかぁ。それともおにゃのこばかり見ていたから、バチ当たったでつか(ぉ
とりあえず湿布貼って応急処置 ▽( ´Д⊂ヽ

痛む足を引きずって唐招提寺。参拝料を払って南大門をくぐると、そこには……

……本殿が工事中らしく orz
その他の建物はきちんと見物できるので、そちらをじっくり回りましょうか。ついでにこちらの薬師如来像にも打撲が治るようにお参りっと。
大抵の寺社は参拝が午後5時位までなので、寺社回りツアーはこれで打ち止め。これから近鉄で、奈良に来た本当の目的地に行きましょうか(何処
投稿者 かわねぎ 16:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
次は春日大社など
今度は春日大社にお参り。

神拝所から参拝すればタダだけど、せっかくなので、本殿特別参拝コースと言うことで、中まで入ってみましょう。

でも、本殿はさらに奥で、よく見えないのでつね (´・ω・`)▽
戻る途中で、ちょいとわらび餅などを所望して……

投稿者 かわねぎ 14:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奈良と言ったら鹿
夏の旅行の第5弾の目的地は奈良。名古屋から関西本線経由で奈良へ入ることにする。亀山からキハ2両でのんびり行きましょう。

奈良に着いたら観光案内所でマップをもらって、まずは大仏様を見に行くことにしよう。まずは市内循環バスに乗って移動だ。そして奈良公園へ。そうしたら天然記念物の襲撃が……

鹿せんべい150円を買ってみたら、もう、ここぞとばかりに寄ってくる。おかげで一枚しか食べられなかったぽ(ぉ

まずは東大寺の大仏様。やはりでかいでつなぁ。ざっと見て回った後は、せっかくなので三月堂とか二月堂とか寄ってみましょうか。

お昼がてら、軽めに奈良茶でも食べておきましょうかね。

投稿者 かわねぎ 13:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まんが喫茶で仮眠のはずが
宿に泊まろうと思ったが、ちょいとネットに繋げたいこともあって、名古屋駅新幹線口近くのまんが喫茶「ほっとBBステーション」へ。7時間パック1659円を利用することにしよう。
ソファーに座ってチャットをやって、12時過ぎてからは漫画本でも読んで。DEATH NOTEを1巻から12巻まで全部通しで読み始まったら……

徹夜しちゃった……orz
投稿者 かわねぎ 06:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月04日
キハ40でちょっとだけのんびりと
釧路駅から釧路空港に行くには直行バスが普通なのだが、大楽毛までJRを使ってみることにした。飛行機を降りてから先、青春18きっぷでJRを使う事になるので、ちょっとだけ交通費を浮かせることにもなる。

何やら気動車一両編成・冷房無しでつか。と言っても、道東だから窓を開けていると結構寒かったりも。わずか3駅だが、やっぱのんびりした汽車旅はいいなぁ。

大楽毛駅前で空港行きのバスを待つのだが、なかなか来ない。吹いている風が、半袖だと結構寒く…… (´ー`;)▽
釧路空港からはANA982便で大阪伊丹へ。非常口座席だったので、チェックイン時にいざとなった場合に協力せよとの注意書きを手渡された。う〜ん、今まで非常口座席でもこんな注意は無かったぽ。まぁ、さっさとセキュリティをくぐって出発を待ちましょう。団体さんなのか結構おにゃのこが多かったりも(何)。

大阪に着いたら、梅田ヨドバシに寄ってから一路JRで名古屋へ。明日の朝、ムーンライトながらで来る方と名古屋で合流の予定なのだ。決して、期間限定のハロプロショップ今池店に行く為では無い。ましてや限定写真など2200円分しか買っていない。
さて、名古屋では宿取ってないけど、どうしようかなぁ。
投稿者 かわねぎ 21:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釧路市立博物館で蝦夷地なネズミを
釧路滞在は特典航空券の乗り継ぎと言うことで、24時間以内。移動時間を含めると2時間程度しか無いので、湿原に行ったりするのは無理。手頃なところで、釧路市立博物館に行ってみることにした。駅からバスで15分位の距離だ。

釧路湿原の動植物とか、地質学的にどうとか、アイヌの文化とか、色々とじっくり見る物がある。まずは道東の動物たち。やっぱり目がこんな所に行ってしまうのは仕方がないことでして♪

一番足を止めてしまったのは「コウモリと野ネズミ」という展示。当然生ねずみではなくて剥製標本なのだが、エゾヤチネズミやミカドネズミやエゾアカネズミやカラフトアカネズミやエゾヒメネズミやエゾハツカネズミがずらりとあると、それだけでじっくり観察できる。さらに食虫目だけどオオアシトガリネズミやエゾトガリネズミが並んでいるのだが、これも可愛く♪

持ち時間いっぱい使って一通り見た後、受付にあるちょっとしたミュージアムショップを見てみる。真っ先に視線が釘付けになったのがこれ。

ヤマネのぬいぐるみ。色違いで2種類あり、右下には「まるめると冬眠のポーズになります」という解説が。文字通り毛玉でつよ。これはもう買うしか♪
▽(;´Д`)ノシ
投稿者 かわねぎ 11:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釧路に来たら勝手丼
釧路に来たら勝手丼は食べておきましょうと、今日の行動はまず和商市場へ行ってみることにした。

市場に入っている店で、勝手丼の具を扱っているのは数軒あるので、一度ぐるっと回ってみてから適当に「お兄ちゃん、ご飯食べた〜?」の呼び声に引き込まれてみましょうか。

ご飯は別途、総菜屋さんで購入。それから色々載せてもらう。イクラとウニは定番として、イカとサンマとクジラと甘エビとヒラメとタイとツブ貝……だったかな、店の方のオススメを聞きながら、あれもこれもとチョイスNON NON。結局色々載せて1350円。ご飯の200円と合わせて1550円の丼の出来上がりだ。

ええと、お店のお兄ちゃん、ちょいといくらをおまけしてよ、とお願いして、ちょいとボリュームアップしたところで、頂きましょう。もちろん、美味しいわけでして♪ しばし贅沢な時間を堪能っと♪
投稿者 かわねぎ 09:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月03日
今度は釧路だけど霧が
懲りずに夏の旅行第4弾。今度の特典航空券の切り込みは羽田−釧路−大阪。勝手丼でも食べたいなと切り込んだので、特に湿原とか何やらという計画は組んではいない。なにせ羽田出発が15時だったりもする。

羽田に行ってみるとANA743便には何やら天候調査中の文字が。どうやら霧の影響らしい。チェックインをした時点では天候次第で千歳か女満別にダイバードするという条件付き運航という事になった。う〜ん、ダイバードしてしまったら地上移動代を出してもらうか、羽田に戻るか。特典航空券ではどうなるのだろうとか思ったが、まずは飛んでみないと解らない。文字通り運を天に任せましょうか。
離陸してしばらくしてから、機長から釧路に降りられる旨の機内放送があった。ダイバードも面白そうだなと思ったが、予定通り進むならそれに越したことは無い。結局無事に釧路到着。バスで市内へ向かって、夕方6時頃には駅近くのホテルにチェックインだ。

投稿者 かわねぎ 18:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月02日
ビビンバ食べてから日本に帰る
余った時間は貨幣博物館に行ったり、ロッテデパートに行ったりで潰して、金浦空港に行く前にちょっと早めの夕食に。ご飯物をしっかり食べたいと思ったので、ビビンバあたりを食べてみよう。ちょうど明洞にいるので、「古宮」に行ってみることにした。

全州伝統ビビンバもあるが、今日は気分的に石焼きビビンバで。画像を撮ったら、しっかり混ぜ混ぜしましょう。うむ、なかなか美味しい。具材だけでなく、しっかり石鍋も焼いてあって、おこげも十分に楽しめた。パンチャンも7品あり、その中で海苔を揚げたのはかなり美味しかったり。
お腹が満足したその後は、一路金浦空港へ。時間が少々余っていたので、まずはEマートでお土産の追加を購入。その後でチェックインしても余裕だった。さすがに20時10分発だと時間の使い方に困ってしまうくらいだ。

帰路のNH1294便の機内食は恒例のメニュー。今日は朝食から時間がずれているので、機内食も含めて丁度良い食事間隔だった。
羽田には定刻到着。後は車で家に帰るだけだ。今回の韓国旅行は全く目的を定めない一泊二日の旅。博物館の定休が多い火曜日が絡んでいたため、時間の使い方にちょっと困ったりもしたけれど、食欲は満足したので何より何より。さて、明日に備えてゆっくり休みましょうか。
投稿者 かわねぎ 22:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
景福宮経由で民俗博物館へ
ご飯を食べ終わったら、景福宮に隣接した国立民俗博物館に行ってみよう。途中、光化門の前を通ってみると、何やらイベントが。守門将交代式というものらしい。タダで見れる広場でやっているので、覗いてみましょうか。


イベントが終わったところで、3000ウォンを支払って国立民俗博物館へ。屋外展示は以前景福宮を見て回ったときに見たので、今日は屋内の展示をメインに見ていこう。

展示物は昨日の国立博物館に比べると当然少ないのだが、テーマに沿って考察していく展示方法が解りやすい。「土器はこのように文様が変わっていきました」というより「種類の違う土器はそれぞれ用途があって、生活の中でこのように使いました」という方が興味が沸くわけでして。

2時間ちょい見学した後は、ロッテデパートにお土産買いにでも行きましょうかねぇ。
投稿者 かわねぎ 14:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
遅い朝食は参鶏湯を
遅い出立のため、遅めの朝ご飯というかブランチというか。昨日参鶏湯を食べようと思ったのだが、混んでいて断念したので、今日はリベンジ。例によって「土俗村」の参鶏湯だ。

開店してからすぐなので、全然混んでいなかったので、比較的早く参鶏湯にありつくことが出来た。濃厚なスープと鶏肉を味わい、ウマーなのでつ。12000ウォンとちょっと高めだが、ソウルに来たからにはこれを食べておかなくては♪
投稿者 かわねぎ 11:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝からチャングムの夢など見てたり
今回泊まった宿は仁寺洞の路地を入った所にある「韓興荘」というモーテル。一泊28800ウォンで楽天トラベルで予約しておいた。狭い部屋だが、クーラーもあるしテレビもあるし、必要最低限は揃っているから十分だ。

今日はゆっくり時間があるので、朝飯食べずにテレビなんか見ていたり。見るのはいつものアニメチャンネル Tooniverse だけど(汗)。しかも日本のアニメの吹き替えばかり。幽々白書は日本語音声+ハングル字幕だったなぁ。
ウリナラオリジナルのアニメは無いのかなぁと思っていたら、そういえば日本に輸出しているアレがあるじゃないですかぁ。

「チャングミエ クム」(邦題:少女チャングムの夢)。もちろん全編韓国語の上に、チャングムの誓いは見てなかったのだが、話の筋はなんとなくわかる。当然日本放映分より進んでいるわけでして。つーか、後で回ったDVD店では全26話まで販売していたから、もう既に再放送?
投稿者 かわねぎ 09:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月01日
夕食はスンドゥプチゲ
夕食は何か辛い物と、明洞に出かけたついでに「ソウルスンドゥプ」に行ってみる。暑い中ではあるが、辛いチゲなどを食べたくて。

頼んだのはヘムルスンドゥプ。海鮮なスンドゥプチゲだ。程よく辛いのが美味しい。どの辺が海鮮かというと、たこさんが♪

汗かきながら満足したら、ちょいと明洞界隈を散歩。夜でも人が多いのはさすがソウル一の繁華街。なにやら明洞ミリオレではイベントやってるし。地下鉄駅に行くのに大変なのでつ。

投稿者 かわねぎ 20:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南浦麺屋の冷麺
まずはお昼ご飯。暑いので冷麺にしましょうか。食べたいのはムルネンミョン。以前に行ったことのある南浦麺屋(ナンポミョンノッ)へ向かう。では早速注文を。

これこれ。楽しみなのは冷麺本体もそうだが、パンチャンのトンチミ(水キムチ)も。酸味が程よく効いた汁が絶品なのでつ。
さて、さっぱりしたところで、ロッテホテルも近いし、JCBプラザでネタでも仕入れに行きましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度はソウルへ
夏のお出かけ第3弾はパスポートを持って。例によって例のごとくの韓国だ。帰国時の時間やら荷物の具合も考えて、車で羽田空港へ向かう。平日朝ということで保土ヶ谷バイパスは混んでいたが、トータル1時間ちょいで羽田空港駐車場に到着。平日でも保土ヶ谷バイパスさえ注意すれば焦ることは無いようだ。
Webチェックインをしてきたのだが、日程変更をしているので、航空券を搭乗券に引き換えのにカウンターに並ぶ必要がある。それが済むと暇になるのだが、さっさとセキュリティくぐっておきましょうか。

そういえばターミナル1階にある新韓銀行では、ソウルと同じレートという事で、1万円=80990ウォンのレートが表示してあった。金浦空港では1万円=81000ウォンと、端数切り上げはあるにしてもほぼ同値と。羽田で両替しても有利なのでつね。自分はカードのキャッシングで済ませるけど。

例によって国際線ターミナル2番ゲートからNH1291便に搭乗。例によって機材もB767-300。今回は一人なので、暇潰し道具も万全だ。機内食とワインを頂いて、のんびり過ごしましょうか。

金浦空港到着。ちょっと手持ちのウォンを増やすために50000ウォンほどキャッシングしておこう。返済が6004円+手数料25円だったので、1万円=82960ウォン換算。こちらの方がお得だったり。
これから地下鉄で市内に入ることにして、さて、何処に行きましょうかねぇ。まずJCBプラザでネタでも仕込みましょうか。
投稿者 かわねぎ 11:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月31日
早めに切り上げて帰る
明日の旅行に備えて、ちょっと早めに帰ることにする。ちょうど発車する準快速に乗って、博多経由で福岡空港へ戻ることにしよう。

特典航空券なので、空席があれば当日の前の便に変更も可能なので、2本前の便に変更してもらうことにした。前の人は特割なのだろうか、変更できない運賃だと断られていたが、こちらは変更OK。意外に自由度が高かったりもする。

ANA264便はB777-200。変更前の便では非常口を取っていたのだが、さすがに出発数時間前の変更となると贅沢は言っていられなくなる。通路側にしてもらっただけ良しとしよう。
羽田に到着した後は、バスで横浜駅へ向かう事にする。丁度入ってきた京急バスに乗り込むと、荷物棚に頭をぶつけている香具師が。よく見たらなんと会社の人。当然お互い夏休み中な訳でして。
「あれ、Aさん? どちらへ? (・∀・ )▽」
「八丈島へ。かわねぎ君は? 韓国帰り?」
「いえ、韓国は明日からでして……(´ー`;)▽」
会社では北九州行ってソウル行って釧路行って奈良行ってなんて、ハァ?と思われるだけだろうから、ソウル行きとしか説明していなかったからなぁ…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 20:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
門司の焼きカレー
門司の名物は何かなぁと思ってぐぐってみると、焼きカレーなるものが出てきた。そういえば駅のすぐ前にそんなのぼりを出している店があったなぁと思い出し、行ってみることにした。

BEAR FRUITSという名前のお店。迷わず名物の「スーパー焼きカレー」を注文する。しばらくして出てきたのがこちら。

グラタン皿に盛られたカレーにチーズがかかってオーブンで焼いてと、要はドリア風。当然熱いので注意だ。ふぅふぅしながら食べていくが、普通のカレーと違った美味しさがある。ときどき水で辛さと熱さを流して、満足満足。
投稿者 かわねぎ 13:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
門司 海峡ドラマシップ
九州鉄道記念館の後は、門司港駅を挟んで反対側にある「ドラマシップ海峡」という施設を見物してみることにした。シャトルバスに乗れる、鉄道記念館との共通券を売っていたので買い求めたが、時刻が上手く合わずに使わずじまいだったのが残念だ。

展示内容は、壇ノ浦合戦とか巌流島の対決とか馬関戦争とかの、関門にまつわる歴史の場面を人形アートで表現するという物。遺構や遺物が一切無い展示なのがちょっと残念だが、一通り見ていきましょうか。

4階の展望ルームからは関門海峡が一望できる。これがメインの「展示物」なのかもしれない。これから海峡を船で渡るの良し、海底トンネルを歩いて渡るも良しなのだが、どちらも以前に体験したからいいかぁ。
投稿者 かわねぎ 13:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
九州鉄道記念館
博多駅から鹿児島本線の快速に乗って一路門司港駅へ。オープン以来初めて行く九州鉄道記念館がメインの目的だ。平日と言うこともあり、親子連れもそれほど多くなかったので、ゆっくりと見学できそうだ。

まずは保存車両の展示からだ。人気のSLは9600とC59。EF10、ED72といかにも九州な車両が続く。そして目玉はこちら、キハ07。車内に入ることもできる。


特急電車からはクハ481とクハネ581。485系の方はクロ改造の600番台なんて通な車両だ。交直切換スイッチを付け忘れた(ぉ)500番台ならもっと良かったのに。そして、581系はこちら。どちらも車内に入ることができる。


車内に入ると、やはり下段寝台が組んであって、ロングシートにつり革……って、これ715系を塗り替えしただけぽぉ ▽( ゚Д゚)

まぁ、努力は認めますが……せめてユニットサッシはなんとかしてほしく……

屋内展示はちょっと物足りなさもあったが、サボを展示していた企画展が今日の昼12時までだったというのが物足りなさに拍車をかけてくれた。今日いっぱいやってくれればよかったのに(´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 12:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度は福岡へ
市原から家には戻らずにそのまま次の夏休みの予定へ。特典航空券の国内区間、中部国際−福岡−羽田を使って日帰りの福岡旅行だ。まずはセントレアに行く必要があるのだが、コンサートからそのままムーンライトながらで名古屋方面へ向かう。
中部国際空港ではチェックインをする必要があるのだが、特典航空券の国内区間なのでカウンターで提示しなくてはならない。航空券の日付が8/4となっているのを見て、最初は戸惑ったようだが、程なく福岡便と帰路の羽田行きの搭乗券を発券してもらえた。出発までまだちょっと暇がありそうだ。
朝早いので、セントレアのレストラン街もやっているところが少ない。しかも空弁の入荷がまだの時間だし、カードラウンジもまだやっていないし。開いていたお店でかるく朝食を取りましょうか。

福岡行のANA215便はANAの新鋭機B737-700。金色塗装でないのが残念だが、隊長機でないので量産色なのは仕方がないのでつ(違)。ウイングレットが印象的な機体だ。

福岡空港に着いてからは、門司へ向かおうと考えているのだが、なにか面白い物があるかどうか、ラウンジのパソコンでインターネットに繋いで調べてみましょうか。
投稿者 かわねぎ 09:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月02日
上海蘇州と汽車に乗り
地下鉄の陸家嘴駅から上海駅に戻るのだが、まっすぐ戻ってもつまらないし時間が余る。地下鉄路線図を眺めて、ちょいと遠回りをしてみようかと思った。2号線で中山公園まで行って、3号線4号線に乗り換えて上海駅へ。3号線4号線は高架の鉄道なので、景色も眺められるだろう。

つか、出国時に成田空港の本屋で買ったガイドブックの情報では4号線なんて影も形も無く……今度買い直さなくてはorz

買った地下鉄の切符は1号線でまっすぐ上海火車駅まで行ったときの運賃。今回は遠回りしているのだが、1号線上海火車駅=3・4号線上海駅という扱いならば経路が判断できないから同額運賃だろう。と思ったら、別改札ですたorz
精算を ▽( ´・ω・`)つ@
気を取り直して、上海駅の軟座待合室へ。さすがに大都市だけあって、列車の案内板は中国語、英語、日本語の表記になっている。これなら安心だ。

発車20分くらい前からホームに入場開始となる。帰りの無錫行き特快は2階建て車両。車両には「南京西←→上海」のサボがかかっていたので、服務員のお姉ちゃんにコレで良いのかと聞いて乗り込む。サボくらいきちんと表示して欲しいぽ。
下階の通路側で進行方向逆向きという、展望が全然楽しめない座席だったのが残念だ。1時間半ほど揺られて、無錫到着。さて、ホテル方面のバスに乗って帰りましょうか。

投稿者 かわねぎ 18:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
外灘とか浦東とか歩いてみる
人大杉の南京東路をぶらつきながら、そのまままっすぐ黄浦江にぶち当たるまで進む。ことにしよう。歩行者天国の南京東路では、こんな物が走っている。観光用のバッテリーカー?

どんどん進むと、外灘地区へ。1930年代からの建物が並ぶ雰囲気は、欧米列強の力に晒された時代の賜物。西洋っぽい雰囲気は横浜や神戸にも通じる物があるだろう。

そして、黄浦江の対岸は浦東地区。上海と言えばこの東方明珠塔もシンボルだろう。対岸なのに霞んで見える位の天気が残念だ。よく見るためには、対岸に渡ればいいだろう。渡るには観光隧道というのがあって、ここのゴンドラに乗ればいいのだが、30元とかなり高価。ちょいと戻って地下鉄で渡りましょうか。3元だし。

で、対岸に渡ると目の前に東方明珠塔がでーんとそびえ立つ。うわぁ高い。何が高いかというと、展望台に登るための料金が高い。対岸の外灘でさえくっきりと見えない天気なので、登っても仕方ないかなぁ。

黄浦江の方へ行き、今度は外灘を対岸から眺める。こちらからの景色もなかなか良かったりも。ただ、霞んでいるのが残念な所だ。今度は夜にライトアップされた頃に来てみたい物だ。って事は、上海に一泊しないと……

さて、一休みしたら上海駅まで戻りましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
上海でも吉野家
午後も結構時間が経ってお腹が空いてきた。やはり上海と言えば上海蟹。でも季節が外れているので、違う物にしよう。せっかくなので、日本では食べるのが困難なものを食べることにしよう。

マタカ ( ゚Д゚)つ)д`)▽
もうね、アホかと。馬鹿かと。お前らな、牛丼如きで普段来てない上海に(ry、という事で、人が賑わう南京東路の吉野家に入ってみた。もちろん頼むのは日本で食べるのが困難な牛肉飯(中)のセット。飲み物が付いて17元だ。

ファーストフードなカウンターで出てきた牛肉飯を受け取り、席を探す。結構混んでいる。さて、いよいよ実食。懐かしい味と言いたいところだが、牛肉の質が違う様な気も。ま、これはこれで良いかなぁと。
これで上海でやることは完了したのでつ(マテ
投稿者 かわねぎ 14:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
上海城市規画展示館
人民公園のそばには上海博物館と上海城市規画展示館がある。自由時間はあと4時間ほど。上海博物館なんて行ったら絶対タイムオーバーになることが目に見えているので、軽めに上海城市規画展示館を見てみることにしよう。入館料30元を払って見学だ。

城市規画って何かなと思ったら、都市計画の事だった。発展著しい上海の都市計画についての展示がメインだが、まずはこのようなオブジェがずどーんと。ある意味上海を凝縮したようなオブジェだ。

租界時代の歴史から。外灘やら豫園やら昔の写真と現在の写真を対比しながらの展示を見て、その後で現代〜将来へ。今の上海のジオラマはかなりの規模で作られている。都市を支えるのは物流だったり通信だったり、生活インフラだったり、それらの分野ごとに都市計画の未来図が描かれている。

こちらは上海浦東国際空港の将来構想模型。ターミナル3棟+サテライト2棟で平行滑走路4本……夢物語でなく、本当に採算度外視で作りそうな……

おや、第2ターミナルの模型には中国東方航空のA380がスポットイン。結構芸が細かく。 (´ー`)▽

都市インフラとして気になる鉄道網の構想は、地図パネル数枚だけで済まされているのが残念。どうも交通に関しては世界と繋がる空路と海路がメインの様だ。上海リニアだって脇役に成り下がっている。
未来に向けて躍動する上海。行け行けドンドン、シナーの未来は明るいぞ。そんなスタンスの博物館は、それなりに楽しめたのでした。涼しいし。
投稿者 かわねぎ 13:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とりあえず地下鉄に乗ってみる
まずは一番の繁華街を目指して、地下鉄で人民広場駅に向かうことにする。まずは地下鉄の切符だ。上海交通カードというICカードが売店で売っているのだが、そんなに使わないので、都度「単程票」を購入だ。
窓口も自動販売機も長蛇の列。自動販売機に行ったら、ただいま紙幣が使えないという表示が。仕方がないので窓口に並び直す。行き先を言わなければならないので、紙に書いて窓口に5元札と一緒に差し出す。すぐにICカードタイプの切符と2元のお釣りを渡される。
地下鉄1号線で人民広場駅まで2駅だ。改札にカードをタッチしてホームへ入る。次の電車があと何分何十秒で来るというホームの電光掲示は、香港や台湾と同じ様なシステムだ。さあ、いよいよ乗車だ。
改札を出るときは、単程票は回収される。試しにICカードの所にタッチしてみたら、挿入口に入れろと表示が出た。回収再利用だから、当然と言えば当然なのだが。さて、まずは人民公園のベンチで休んで、何処に行くか決めることにしよう。
投稿者 かわねぎ 12:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
列車で上海へ
今日は一人で上海行き。朝から激しい雷雨に見舞われたが、ホテルから出かける時間になると雨が止み、おでかけに支障が無い状態となった。これ幸いとバスで駅まで出る事にしよう。30分ほどで到着だ。

無錫駅。外にいても暑いので、さっさと軟座用の待合室に入る。切符を見せて荷物をX線検査にかけて、搭乗案内があるまで待機――まるで飛行機だ。発車10分くらい前に改札の案内があり、ぞろぞろとホームへと移動する。
ホームには号車番号は振られておらず、車両側にのみ何号車という表示がある。そのため、どの辺に並んで良いのかちょいと判らない。適当にホームに佇んでいることにしよう。そして、いよいよT729列車の入線だ。

指定された5号車のドアに小走りに移動する。指定車両は軟座――かつては外国人か共産党幹部しか乗れない様な高級車両。そんなイメージを持っていたわけでは無いが、実際に日本の特急普通車レベルの座席と客層を見てみるとちょいとがっかり。よく「軟座=グリーン車」との解説があるが、シートピッチ等考えると、特急の普通車レベルで、特別の物では無いだろう。ああ、だから「一等車」ではなくて「グリーン車」か(ぉ

指定された座席番号を確認して座る。通路側だったのが残念だ。座席配置が719系の様な変則的な見合式で、自分の座ったところはたまたま進行方向の二人がけだった。リクライニングはしないものの、軟らかいシートで結構快適だ。
このT729次は南京西発杭州行。無錫を出ると上海までノンストップだ。走り出してみると、結構スピードは出しているものの、それほど揺れは感じないのが驚き。客車の静粛性が快適だ。人民の大きな話し声さえ無ければ。
車内販売は頻繁に回ってきて、お弁当だとかお菓子だとかカットフルーツだとか上海の地図だとか、色々売りに回ってくる。全区間通して乗れば長丁場なので、そんなサービスも頻繁にあるのだろう。
所要時間77分で上海に到着。距離が128kmだから表定速度約100km/hと、ノンストップという事を差し引いてもかなりの速度だ。さすがに大都市だけあってほとんどの乗客が入れ替わる。ぞろぞろと降りていきましょうか。
到着すると駅構内での滞留は許されずに、さっさと出口に向かうことになる。出口の駅員に切符を見せると、少し破いて切符を返される。無効印という訳か。これはそのまま記念に持ち帰ることにしよう。そして、出口の先には出迎えの人間がぞろぞろと。やっぱり空港と一緒だよなぁ。

広い駅前で上海駅の駅舎を一枚。駅だけあって人がうじゃうじゃいる。お上りさん狙いで声をかけてくる奴もいるのかなと思いつつ、一人できょろきょろしていたが、誰も相手にしてくれないので残念(ぉ)。観光客には見えないのかなあ。さて、これから何処に行こうか。
投稿者 かわねぎ 11:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月01日
中国鉄道のチケットを購入してみる
仕事のない週末。ホテルに引き篭もっているのも勿体ないので、市内までバスでお出かけ。実は週末に出かけるテンションが上がらなかったのだが、ちょいと自分にハッパをかけて出かける事にした。やってみたいこともあるし。
それは二回ほど諦めている上海行きのチケット購入。駅で買おうとするから挫折するので、それより人の少ない所、市内のチケット売り場で買ってみることにした。地図によると、東門バス停から歩いて行けば良さそうだ。

バス停から少し歩いていくと総合集票所という建物を発見。ちょうど午後の発売時間が始まるところだった。インターネットで時刻を調べて行ったのだが、念のためと思って、壁に貼ってある時刻表を見てみることにした。
「2006年7月1日 ダイヤ改正」
全然違うぽ……orz
とりあえず、メモの車次(列車番号)を書き直して窓口に差し出す。メモった列車は満席で、30分早いのはあるという事なので、それで発券してもらうことにした。無事、明日のチケットをゲットすることが出来た。
T729次 無錫 9:53→上海 新空調二等軟座快特 30元
T720次 上海17:08→無錫 新空調軟座快特 31元
この金額に発券手数料が5元かかる。5元で並ぶ時間がかなり減るなら安い物だ。でも、行きと帰りで値段が違うのは何で?

投稿者 かわねぎ 13:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月18日
帰路便は遅延
空港に早めに着いて、まずはチェックイン。自動チェックイン機を使おうと思ったが、磁気が死んでいるのか自分の航空券だけが認識されない様子。仕方がないのでカウンターで処理してもらうことにした。
GHさんが「湿気が多いとエラーが出ることあるんですよ」と言いつつ、磁気部分をこすりこすり。やはりダメだったので、搭乗券を発行してもらうことになった。
カードラウンジで一休みした後、早めにセキュリティをくぐって搭乗ゲートへ。免税店を冷やかしながらゆっくり行ってみると、なにやら遅延の掲示が。

到着機材遅れのため、20分遅延するとのこと。そうなると羽田到着後、平塚方面行きのバスにギリギリ乗れるかどうか。ま、仕方ないか。そう思ってしばらく待っていだ。暇つぶしにゲート近くをうろついてみると……

さらに5分伸びてるぽぉ ▽( ゚Д゚)
いつの間にか遅延がちょっと伸びてたりも。ありゃ、これではバスには間に合わない。最初から諦めておけばいいか。

機材は行きと同じB747-100B/SUD。事前指定しておいた座席は2階部分だ。飛行中減光しているので、アッパーデッキの圧迫感も合わせて落ち着いた雰囲気だ。疲れた身体を休めつつ、のんびりしていましょうか。楽しかった沖縄、さようなら♪
羽田へは21:55に到着。平塚方面、田村車庫行きのバスは22時なのだが、1タミは22:05発なので、ダッシュすれば間に合うかも知れない。預け荷物もないので、ダッシュだ (`・ω・´)▽
おし、チケット販売機に21:59。お金を入れて空席照会……が、処理中に「5分前に発売を中止します」の制限に引っかかって、終了。 処理がおせーよ ヽ(`Д´)ノ
結局、カウンターで係員からチケットを買って事なきを得たり。なんとか間に合ったぽぉ。
投稿者 かわねぎ 22:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ミキとかルートビアとか
そうそう、せっかく沖縄に来たので、これを試しておかないと。公設市場に売っているんだし。

毒物飲料にカテゴライズされるらしい、玄米飲料「ミキ」。前評判にちょっと恐れつつ、一口。どろっとした喉越しに甘さが。これは葛湯にも通じる味わいかな。自分としては毒物度は低いような。
あと、沖縄毒物と言えばコレでしょう。例によってジョッキで一杯、いきまーす。

やっぱりルートビアは必須で♪
投稿者 かわねぎ 16:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
牧志の公設市場界隈
昨日から泊まったのは、浮島通りにある柏青荘という民宿。バストイレ共同・個室タイプで一人2500円だった。
国際通りや公設市場までも近く、朝食は「総菜通り」にある店で売っていたお総菜を数種類とポークむすびを買って済ますことにした。ソーミンとゴーヤーチャンプルーとドゥルワカシーと焼きそばだ。お店に食べるスペースがあるので、そこでいただく事ができるそうだ。

壺屋界隈を回った後で、今度はお土産物と昼食を目当てに公設市場へ。

お土産にラフテーを買っていこうと思い、お肉屋さんに回ってみる。こんな豚君がいらっしゃって、愛嬌を振る舞っていたりも。さすがにこちらは売り物ではなく(ぉ)

昼食というよりは、単品料理をおつまみ+オリオンビールで。


お腹がふくれたところで、他にもお土産を買っていきましょうか。島らっきょとかジーマーミー豆腐とか。
投稿者 かわねぎ 13:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月17日
沖縄料理 安里家
夕食はお酒を飲みながら沖縄料理を堪能と言うことで、単品ではなくコースで食べられるような所を探してみた。ぐるなびで探した所、国際通りの端になってしまうが、安里家という店に行ってみる事にした。

頼んだのはコース料理の「美ら」2500円。まず、ジーマーミー豆腐とミミガーの和え物ともずくと近海物の刺身が先に出てきた。それと合わせてまずはオリオンビールを注文したので、まずは乾杯と行きましょうか。

次にドゥルワカシーとラフテーと何かの魚の昆布巻きと出てくる。そろそろビールも切れたので、泡盛に行きましょうかね。ずらりと泡盛の瓶が並ぶ上に飲み物メニューにも銘柄がずらりと並ぶと、どれが良いのかわからない。それなりに強くて泡盛らしい味香りの物を選んでもらうことにした。「咲元」という銘柄。うん、独特の香りが美味しい。

ちゃんぷるーは種類が選べるので、二人分別々にゴーヤーと、豆腐をお願いしてみた。それと出てきたのがグルクンの唐揚げ。


最後にジューシーとアオサー汁が付くのだが、ここまでで結構な量があった。これで2500円はリーズナブルだろう。種類もあって満足行くものだった。
せっかくなので、豆腐ようともう一種類泡盛を追加注文しましょうか。古酒で最初の「咲元」とは違った物をというオーダーで出してもらったのが「菊の露」の5年もの。全く性格が違うと言われて飲んでみると確かにその通り。後からじんわりと味が広がっていく感じだ。ああ、これいいなぁ。ここのご主人のチョイスのおかげで、泡盛も楽しめて何よりだ。つか、薦める種類が呑兵衛対応?(ぉ
投稿者 かわねぎ 20:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
首里城から石畳まで
首里城公園に来たら、最初にくぐるのが守礼門。用意していたブツを取り出して、記念撮影と行きましょうか。

下之御庭(しちゃぬうなー)まで登っていき、正殿へ入るチケットを先程の2000円札で買い求める。ゆいレールの一日券や二日券があると、800円から640円に割引となるので、ちょっとはお得になる。

首里城正殿の内部はもちろん、北殿内の展示パネルもしっかりと見学。首里城復元のビデオ上映もやっていたので、休憩ついでに見ておきましょうか。歩き疲れたし。
首里城の後は、近くにある玉陵(たまうどぅん)に移動する。琉球王朝第二尚氏の墓所だけに、派手やかな首里城とは対照的な静けさだ。入場料200円をゆいレール割引で100円となるので、入場券を求めて、まずは資料館で解説を読むことにしよう。

大部分が戦後に修復された物なのだろうが、荘厳な石組み遺跡が立ちはだかる。墓所だけに静けさがあるのだが、何かちょっと違う。時間の流れが止まっている。青空に浮かぶ雲は流れているが、ここだけ完全に何かが静止している雰囲気なのである。

玉陵の次は、金城町の石畳。南国な花や木に解説板が付いているのを読みながら、こんな雰囲気の所をゆっくりと歩いていくのもいいだろう。ただ、勾配がけっこうきついので、下りは良いけれど上りが……
沖縄の家には、至る所にシーサーが。家の守り神という意味では、こんな生シーサーがいるところも(違)。こちらを一瞥しただけで、のんびり昼寝を続ける猫ちゃんでした。

投稿者 かわねぎ 16:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄そば あけしの
まずは首里城観光と言うことで、ゆいレールで終点の首里駅へ向かう。ちょうど時間的にお昼ご飯タイムなので、まずは腹ごしらえといきましょうか。沖縄料理第一弾は沖縄そばをいただこうと、首里駅近くの「首里そば」に行ってみることにした。

店内工事のため休業 _| ̄|○
仕方がないので、首里城方面に歩きながら何か店を探そうという事にした。ぷらぷらと歩いていくと、ふと目に入ったのがあけしのというお店。メニューには沖縄そばの一品しか書いていないようだけれど、入ってみることにしよう。

メニューは確かに沖縄そば一品なので、それを注文するしかない。しばらく待って出てきたのがこちら。セルフサービスでとの事で、カウンターまで取りに行きましょうか。

食べてみると、澄んだ味わいというか、さっぱりとした味のスープで、なかなかに美味しい。予備知識なしで入ってみたのだが、当たりだった様だ。ジューシーは普通かなぁ。トータルで満足の行く物だった。
さて、お腹もいっぱいになったところで、首里城に向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おともdeマイル割引で沖縄へ
JALのマイルが10000マイルほど貯まったので、おともdeマイル割引で沖縄へ行くことにした。14日前から取れるのだが、一週間前くらいになると再放出するようで、空席便が多くなるようだ。そのタイミングで、土曜朝発〜日曜夜着の便を予約しておいた。
久しぶりのJAL国内線。羽田空港の1タミに集合して、チェックイン機で航空券を受け取る。方面別にウイングが分かれているのだが、JALの1タミは初めてなので、ちょいと迷ってしまう。案内に従ってセキュリティを通り、出発時刻までカードラウンジでマターリしましょうかね。北ウイング側のカードラウンジは昔のSignetだよね。

JAL1909便はB747-100B。座席のオーディオがアナログなつまみだったりして、古い機体というのがどこかしこに感じられる。さて、沖縄までおよそ2時間半。ソウル便より飛行時間が長いのに機内食は無いので、持ち込んだ空弁をさっそく開けましょうかね。飲み物と一緒に、沖縄便のキャンペーンとして大塚製薬のSOYJOYがもらえた。徳島便でもないのに、なんでSOYJOYなんだろう。

あいにくの曇り空で、飛行中はほとんど景色が楽しめなかった。羽田の離陸と那覇の着陸の両方が混んでいたため、結局定刻より30分ほど遅れての到着となった。飛行機を降りるとさすがに暑い。昨日まで雨模様だったのが、今日は曇り。雨が降らなかっただけでも良しとしましょうか。
観光案内所でパンフレットを数枚もらった後、モノレール乗り場へ。ゆいレールの二日フリーきっぷを買って、いざ、出撃と行きましょうか。

そういえば、観光案内所にこんなポップがあったけれど、やっぱり入国時に両替しておかなくてはならないんだろうか(ぉ
投稿者 かわねぎ 12:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月10日
帰りはお見合い席?
再び松山空港へ戻り、羽田への帰路へ。帰りはANA598便。今日だけでSFJ、JAC、ANAと3社に乗る事になるが、マイルはバラバラだ。

事前に指定していた座席は非常口席で足元のかなり広い席だ。CAさんとお見合いかなと思ったら、CAさんも進行方向を向いて座るのでつね (´・ω・`)▽
足を伸ばしてのんびり羽田まで約1時間20分のフライトだ。折尾のかしわめしを機内で食べようと思ったのだが、道後麦酒館の後にちょいとデザートを食べたりしたのであまりお腹が空かなかった。おかげで半分以上は寝て過ごしていた。
羽田から家への帰路は、まずは横浜まで移動だ。京急が真っ先に思い浮かぶが、20分おきの直通のタイミングを逃してしまった。20分待つのも勿体ないので、さっさと京急バスで横浜に出ることにする。値段は数十円高いが、確実に座っていけるので、最近はバスが多かったりもする。あまり渋滞することもないので、結構使い勝手は良いかも。
さて、後はJRで平塚へ。今日は本当に飛行機にのるだけという一日だった。スターフライヤーにも乗れたし、YS-11にも乗れたし、空ヲタ系としては充実していた。食べ物もそれなりに堪能しましたし。
投稿者 かわねぎ 23:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちょいと道後温泉に行ってみる
松山空港から羽田空港への帰りの便まで時間があるので、どうしようかと考えた。久しく乗っていない伊予鉄の郊外電車に乗りに行くか、例によって道後温泉でマターリするか。鉄とお湯を天秤にかけた結果はこちら。

まずは道後温泉本館でさっと茹で上げ。前回来たときはedyが使えたのだが、実験だったとの事で、今はedyが使えないのが残念。とりあえず現金で神の湯階下400円を払って入ることにしよう。

茹で上げた後は、すぐ近くにある「道後麦酒館」で湯上がりビールだ。地ビールが3種類あるので、スタウトタイプの「漱石ビール」を頼むことにしよう。あとつまみにじゃこ天だ。途中でつまみが物足りなくなったので、せんざんきを追加しよう。


飲み食い代金はedy払いでシャリーンと♪
満足したところで、再び松山空港に戻りましょうかね。
投稿者 かわねぎ 16:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ありがとう日本の翼YS-11
福岡空港からが今回の旅行の主目的。今年9月で引退するYS-11に乗る事だ。ちょうどバーゲン期間に福岡−松山便が取れたので、この便に合わせて前後の行程を組むことにした。最初で最後のYS搭乗になる事だろう。
ICチェックインをしておいたのでそのままセキュリティを通れるのだが、搭乗券を手元に残したいので搭乗券を発行するタイプの「タッチアンド搭乗券」で手続きをした。それからお土産を買って搭乗口へ。いよいよ搭乗だ。

JAC3595便へはゲートからタラップまで歩いて搭乗だ。駐機しているYS-11の機体には「ありがとう日本の翼 YS-11」の文字がペイントされている。機体を撮りまくる同業者達に混じって、自分もデジカメで撮影しておこう。

初めて乗るYS-11。こぢんまりとした機体だ。ネットで事前座席指定しておいたのは、翼のすぐ後ろあたりの窓側。ありゃ、テーブルは無いのでつねぇ。頭上の読書灯や空調のパネルが、時代を感じさせるのでつ。

プロペラが回り始めて、滑走路へ。翼に近いためか、エンジンの振動が結構響いてくる。これがYSかぁ。しばらく発着待ちのあと、いよいよ離陸。小型機なだけあって滑走距離も短く、ふわりと持ち上がるような感じだ。
飛行距離が短いこともあってか、あまり高度は上げない様だ。その分、眼下の景色も楽しめるという事で。

記念の搭乗証明書を配っているので、いただくことにした。明日11日なら「YS-11の日」と言うことで特別の証明書をもらえるそうなのだが、これはこれで嬉しい物だ。これと「ありがとう日本の翼YS-11」キャンペーンの抽選ハガキももらった。ラストフライトの招待券がペア2組に当たるそうだが、YS-11クオカード1000名様の方が興味あるなぁ。

小一時間のフライトで松山空港へ到着。高くない高度からの景色と、エンジンからの振動を堪能して、あっという間だった。スッポットインすれば、当然降りなくてはならない。

タラップからターミナルビルまで歩くことになるのだが、特に急がされることもなく、写真撮影をさせてもらえるようなので、自分も空ヲタに混じって撮影を数枚しておきましょうか。

自分にとっては最初で最後のYS-11。飛行機に興味を持ち出したのが最近なのだが、最初で最後の国産旅客機への搭乗に間に合ったのは幸いだったし、貴重な体験だった。
長い間ご苦労様、YS-11。まだあと3ヶ月間、最後まで頑張って日本の空を飛んで欲しいものである。
投稿者 かわねぎ 14:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福岡空港に移動しながらお昼ご飯
今日の2レグ目は福岡空港からなので、北九州空港から陸路で福岡空港へ移動する。まずは北九州空港からバスで折尾まで移動だ。今は開港記念キャンペーンと言うことで、北九州市内行きのリムジンバスが一律500円になる割引券を配っているので、小倉とか言わずに、一番博多寄りになる折尾まで行きましょうか。

高速道路を経由して、小一時間で折尾に到着。西口におろされるのだが、目の前にはかしわめしで有名な東筑軒の建物があったので、かしわめしを一つ買い求める事にする。飛行機の中で食べてもいいしね。

811系の快速で博多駅到着。ここからまっすぐ福岡空港に行くには時間が空きすぎるので、お昼ご飯がてらラーメンでも食べに行くことにする。博多駅近くで何かいい店は無いかとぐぐってみた所、ちょっと歩いたところに「友心亭」というのがあるらしいので、向かってみる事にした。

頼んだのはネギラーメン。出てきたのは確かに葱がいっぱいなどんぶり。スープを飲んでみると、豚骨スープではあるがあっさり目だった。こってり系とはまた違った味わいはなかなかの物。こってり系が好みの人にとっては、物足りないか。替え玉を頼んで、満腹満腹と。

博多駅に戻るより、もうちょっと歩いて地下鉄の東比恵駅へ。隣の駅まで100円というのをやっているので、ちょっとした散歩が150円の得に繋がったようだ。さて、福岡空港行きの電車に乗りましょうか。あ、電車がちょうど出てしまい……
……タッチの差で303系逃したぽ (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 12:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スターフライヤーなので黒ずくめ
今日は日帰りで超割やらバーゲンやらを使っての飛行機旅行。まずは羽田からスターフライヤーで北九州へ向かう。羽田は一年半ぶりの第一ターミナルだ。スターフライヤーのカウンターは一番左奥だ。

バーゲン型運賃である「STAR LIMITED」を予約してあるので、自動チェックイン機でチェックイン&搭乗券受け取りだ。黒いカラーリングをしてあるが、何処かで見たようなチェックイン機と何処かで見たような画面……って、ANAそのものぽ。画面にはANAカードを入れる様な表示ががあるのだが、当然使えないわけで、枠外にテプラで「ANAカード・AMCカードを持っていない」ボタンを押せと貼ってある。予約・決済にANAのシステムを使っているとはいえ、せめて画面位カスタマイズしてくれないと、使いづらいことこの上ない。

北九州行きSFJ73便はバスでのご案内だ。まぁボーディングブリッジを使わせてもらえるとは思っていないので、それは覚悟の上なのだが、どんどんと遠くまで運ばれる。

国際線ターミナルを過ぎ、いつもの(ぉ)NH1291便の前を通り、ほとんど滑走路用地の端っこに機材がいらっしゃった。上半分を黒く塗ってあるA320だ。

機内もずらりと黒革張りの座席が並ぶ。シートピッチにゆとりを持たせているのが売りで、確かに足元が広い。シートテレビも付いてるし、三人掛けの真ん中が空いていれば、テーブルとして使えるとか、ノートパソコン用コンセントがあったりで、日韓線のANAのA320とは大違いだ。

サービスの飲み物も黒い紙コップで出てくる。黒いのは機内食まで……の訳は無く、羽田で買った空弁「羽田発黒いなり」だ。この黒いなりの具も凝っていて「きくらげ&ひじき」「きんぴら&黒ごま」「黒豆」の3種と付け合わせの黒たくあんと黒豆の揚げ物……黒尽くしなはSFJにこそ相応しいのでつ。
途中、富士山の真上を通ったが、デジカメが取れなかったのが残念。せっかく火口を望んめたのになぁ。それはさておき、着陸態勢に入ると、ぐるりと旋回。関門海峡と巌流島を望んだりして、景色を見るには適しているかも。羽田で滑走路が混んでいた影響のため、約10分遅れで北九州空港に着陸だ。さて、バスで折尾に向かいましょうか。

ところで、黒尽くしのラストとして、北九州空港の案内所にはこんな方が。

空港案内ロボット「メーテル」だそうで。音声認識をして、北九州空港の案内や北九州市の観光案内をしてくれるそうだけど、まさか機械の体をタダでくれる星まで連れて行かれないでしょうねぇ。
投稿者 かわねぎ 09:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月05日
江戸東京博物館
♪ちゃっちゃ〜 ちゃらっちゃら〜
(BGM:戦いへの恐怖 (ぉ

てなわけで、次は両国のホワイトベースこと江戸東京博物館。まぁ、ガンダムが発進してきそうだったり、帝都の危機には変形しそうだったりで、全然江戸っぽくない外見だが中はしっかりと博物館である。カタパルト部から(ぉ)6階までエスカレーターで上がって中に入ることになる。入場料は600円だが、もちろんぐるっとパスで無料だ。
中は江戸ゾーンと東京ゾーンに別れての展示。建物を一部再現したセットもあるが、メインは精密に作られた模型である。双眼鏡で模型の中の人形を覗いてみたり。良く作られているのでつ。それに映像での説明もなかなかである。
さすがに江戸時代の江戸という活気に溢れた時代の展示だけあって、内容は盛り沢山。東京も含めてじっくりと見て回っていたら、いつの間にか閉館の案内が。ありゃ、東京ゾーンの最後の部分、オリンピック頃の展示が駆け足で見て回る事になってしまった。ちょっと展示量が多いのでつ。
まぁ、一番問題なのは、5時間かけてもまだ見終わらない我々なのかなぁと
(´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 00:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年05月05日
さよなら台湾
出国審査を終えれば台湾最後のお買い物……と思ったが、それほど食指の動く物はなく、手持ちのNT$860は次回に回すと言うことで。それにしても閑散としているターミナルで、なにやらテレビドラマだかのロケをやっているほどだ。

帰国便はEL2104便。行きと同じB767-300なのだが、機内に入ってみると、パーソナルモニタが無い。古い内装なのでつね (´・ω・`)▽ まぁ、同行二人で話していれば、特にモニタを見入る必要は無いと言えば無いんだけどね。

さて、お楽しみの機内食タイムだ。野菜のカレーと鶏そぼろごはんからのチョイスで、鶏そぼろの方をいただくことにした。あ、白ワインもくださいな♪ まぁ、そこそこの味でした。久しぶりの日本食と言うことで。あ、日本食と言えば、吉野家に回ってくるチャンスが無かったのが無念……
飛行時間は3時間程度だが、台湾からすぐ日本領空だ。途中、桜島などを眺めながら、定刻には成田空港到着だ。B滑走路でつかあ。ターミナルへはバスでご案内だ。お疲れ様でした。

初めての台湾だったが、近代的で外国っぽさはあまり感じられなかった。確かに屋台の食べ物や、街中の漢字の看板は中国なのだが、雰囲気が日本に近いのだ。当たり前のようにスーパーで日本の食べ物とか売っているし、本屋にも日本にあるような雑誌が売られているし、ファッションも近いし。都会だからこそなのかもしれない。次回は、もっと色々な所をまわれば、また印象も変わってくるのだろう。
さて、次回は台湾新幹線が出来てからかな♪
投稿者 かわねぎ 22:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中正空港の9代目たん
市内の店でお土産をいくつか買って、台北車駅から空港行きのバスに乗り込む。途中渋滞していたようだが、小一時間で空港に到着だ。まずはさっさとチェックインしてしまおう。日空航空ことANKのカウンターは第2ターミナルの一番奥だ。

ん? カウンターのそばにある立て看板をよく見ると……

等身大の9代目たん ▽( ゚Д゚)
なじぇこんな所にこんな物がぁ。やはり、世界の中でも数少ない、萌えを理解する国だからか(違
でも、実際にチェックインを担当するのは緑のジャケットのエバー航空のGH。チケットもエバー航空の用紙だ。ANAというかANKの自社運航便は少ないので、こうして9代目たんがANAのPRを一手に引き受けているのでつね。

それにしても静かな中正空港の第2ターミナル。特に見て回る店も無いし、さっさとセキュリティをくぐって、出国審査に行きましょうかね。
投稿者 かわねぎ 11:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そろそろチェックアウト
今日は香港最終日。ちなみに今日まで泊まっていたホテルは、西門から歩くこと10分弱の所にある「華麗大飯店」。周囲の雰囲気は古くさいが、部屋はリフォームされてそれほど経っていないのか、綺麗なルームだった。

朝食はバイキングで、それなりの味。朝食は二回ともここで摂ることになった。中華なおかずもきつい味付けでないので、なかなかだ。

窓から見下ろす交差点では、朝から通勤のスクーター戦隊がずらーっと。台北の街はスクーターが多いこと多いこと。歩道にもびっちり駐車してある。逆に自転車がほとんど見かけなかったりも。

さて、荷物を整理して、チェックアウトしましょうか。
投稿者 かわねぎ 08:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月04日
台北ハムスター事情
夜市についてのガイドブックを見てみると、ペット店などもあるらしい。と言うことは、それを目指さなくてはなるまい。当然お目当ては言うまでもなく……

夜市というよりは賑わう通りに店舗を構えているといった所。数軒固まっているので、順に入ってみることにしよう。犬猫は当然として、店の奥の方には……

イタ━━━━━▽( ゚∀゚)━━━━━!!!!
ゴールデンやらジャンガリアンやらロボロフスキーやら、ハムスターの皆様勢揃いだ。寝てる子、食べてる子、可愛さは日台共通なのでつ♪


冷やかすだけなのもナニなので、ウチのハムちゃん達にお土産として何かおやつを買っていくことにしよう。半分以上は日本のペット用品なのだが、日本で見かけない輸入物を買っていくことにしましょうか。
これで夜市に来た最大の目的は達成できたのでつ(ぉ
▽(;´Д`)ノ
投稿者 かわねぎ 21:55 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
士林夜市へ行ってみる
夕食の場所が決まらないので、なんとなく士林夜市へ。何か屋台で食べる物があるだろう。と言うことでMRTで劍潭駅へ。郊外は高架になるんでつね。それはさておき、駅を降りるとさっそく夜市ゾーンで、人の多いこと多いこと。さて、何処から見て回りましょうかね……

実は屋台の食べ物に対して、全然予習をしていなかった私。何があるのか良くわからないので、ふと目に止まった物を食べてみることにしよう。この画像の拷鴨夾餅というのをまずゲット。鴨肉と野菜をクレープ状の生地でくるんだ物だった。けっこう大きくて食いでがある。

こちらは麻辣麺といったか。屋台のおばちゃんにメニューを指さして注文すると、しっかりと日本語で聞いてきた。さすが商売だけあって日本語通じるのでつねぇ ▽( ゚Д゚)
麺自体は、それほど辛くなく、意外にさっぱりとしているので、一気に食べれるような感じ。
最後にデザートか何かをと思ったので、愛玉などを所望する事にする。似たような屋台がいくつかあっても、行列の出来方が違うので、人気のある方に一緒に並んでみましょうか。飲んでみるとゼリー状のドリンクのような感触だ。
歩き回っていると、ガチャガチャがあったりするのだが、中身は日本でお馴染みの物ばかり。しかも、中身をセレクトした物を売るという、何だかアキバだか中野だかの様な商売方法まで……
それとは別に、かなり▽(;´Д`)な物を見つけたのだが、それはまた別項で♪
投稿者 かわねぎ 21:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台北の博物館を二つほど
博物館巡りとして、まずは国立台湾博物館。二百二十八和平公園と同じ敷地内にある。公園からは明治期の洋風建築っぽい建物のバルコニーが望めるが、入口は反対側となるので、そちらに回ることになる。

入場料NT$20を払って入場。遠足の小学生のおにゃのこが多いこと。企画展を二つやっていて、鯨についての展示と生物の時間に関する展示だった。これがざっと見て回るだけ。常設展は、台湾の生物と先住民についての二つだった。興味の対象とはずれているので、展示内容は質的にちょっと不満が残る物だったが、小学生の遠足にはピッタリといったところか。

次に訪問した博物館は、国立歴史博物館。MRTの中正紀念堂駅から少し歩いて、中華風の建物が現れる。券売機でNT$20の入場券を買って、入場だ。
一階では企画展らしい絵画展をやっていたが、現代絵画に興味のない我々一行はさっさと常設展へ。こちらは女子高校生が多かったりもするのだが、故にスルーと(何)。
常設展では、前史からの土器やら青銅器やらを歴史順に並べて解説して行っている。こういう展示だと、じっくり見てしまう一行だった。館内のスペースはゆったりしているので、存分に見て回りましょう。それにしても漢字が繁体字なので、解説の漢字文が素直に読めますなぁ。前史時代、龍山文化の黒陶器なんては、惹かれる物があって、思わずじっくり見てしまったりも。
企画展も、象牙細工展や清代の家具展とか、なかなか興味深い物だった。中国人ってなぜに無意味な位に器用なんでしょうか (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 16:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
タイワンリスにご挨拶
ご飯の後は博物館巡りをするのだが、その道すがらの二二八和平公園でちょいと一休みだ。なんでも、ここにはタイワンリスが放し飼いになっていて、餌付け出来るとか出来ないとか。それは行くしかないでしょう (`・ω・´)▽

で、いましたいました ▽(;´Д`)ノ
さすがタイワンリス。結構な大きさだ。でも、あまり寄ってきてはくれない様子。せっかく日本からひま種を密輸ハム用のおやつを持ってきたのにぃ。ちょいと残念。

こちらは地元の方が餌付け中。こんな恰好のまま、かりかりお食事中だ。そして、食べ終わると、ほんのちょっと首をかしげて「もっとないの?」攻撃をする。ああああ、自分もごはんあげたいよぉ
投稿者 かわねぎ 13:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鼎泰豊の小龍包
お昼ご飯は、せっかく台湾に来たと言うことで、小龍包の有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。足の便利なところという事で、本店ではなく台北忠孝店へ向かった。まだ11時半前という事もあり、行列せずに入店できた。

メニューも注文も日本語でOK。日本人観光客も多いのだろう。日本語版の「小龍包の食べ方」を見ながら、注文の品が来るのを待つとしよう。

頼んだのは普通の小龍包と蟹味噌入り小龍包(各10個入り)。せいろで蒸されてスープでたぷたぷの小龍包のお出ましだ。熱いうちにショウガと一緒に黒酢に付けていただきましょう。火傷すると言うほどの熱さではないが、たっぷりのスープをこぼさないようにっと。美味しかったのでつ♪
食べ終わって店を出ると、行列が。良いタイミングで入店したようで、なにより。
投稿者 かわねぎ 12:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台湾総督府の見学
一晩ぐっすり休んで、台湾2日目。ホテルの朝食をとった後、まずは台湾総督府を見学に出かけることにする。現在の中華民国の総統府の建物だ。平日の午前中だけ一般見学が出来ると言うことなので、パスポートを持参の上見学の受付の列に並ぶ。多数の社会見学の小学生がいたが、日本人は日本人で一団体として列も別になっている。
パスポートと荷物を預けて。写真撮影も禁止なので全部荷物を預けておく。金属探知機のセキュリティチェックの後、日本語の出来る初老のガイドの方に付いて行き、いよいよ見学だ。

総督府の建物は1919年完成。典型的なこの時期の建造スタイルである。見学は1階部分のパネル展示と寄贈品展示と中庭の部分だけであり、都度ガイドの方が説明してくれる。日本統治時代は良かったが、国民党支配時代は最悪だったというスタンスでの説明が続く。「今の台湾は日本が作った」とまで。ああ、特定アジアでは絶対に聞くことの出来ない台詞だ。

小一時間の見学の後、ミュージアムショップを通って、受付の所に戻って荷物を受け取ることになる。
今回の見学で、ガイドの方が何度か仰った「日本統治のおかげで今の台湾がある」という言葉には、正直驚かされた。中国や韓国ではそんな事を言われた事すら無い。そんな事を話すと
( ´ー`)< 連中は反対のことばかり言っている。
あなたがたは日本人であることを誇りに思い、
この台湾を好きになって欲しい
Σ(゚д゚lll)▽ ハ、ハイ……
親日とか反日とかでなく、理性的に歴史を見ることが出来て、正当に評価しているからそんな言葉が出るのだろう。そして、日本が残したインフラを活用し、経済的に発展し、民主化も果たしたのが台湾なのだろう。片や、大陸や半島はというと……
それにしても、大日本帝国時代の歴史教育をまともにしていないのは、中朝韓は当然として、日本もそうではないだろうか。日本がアジア・オセアニアに果たした役割というのを、正しく学びたいと思った、そんな台湾総督府だった。
投稿者 かわねぎ 11:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月03日
台湾料理 Aoba
夕食は台湾料理を食べてみたいのだが、店もメニューもわからないので、JCBプラザで教えてもらったお店に行くことにした。台湾料理で二人向けコースがあるお店という注文で、Aobaというお店だ。

MRT木柵線の大安駅からちょっと歩くことになる。なかなかオシャレなお店だ。予約の時間よりもちょっと早く着いてしまったので、時間までその辺を散歩してこよう。
再び店に戻り、二人用のコースメニュー6品分を注文する。JCB予約の特典で、オリジナルのカクテル一杯がサービスになるのだが、ちょいと甘めで女性向きのカクテルだった。
さて、いよいよコース開始。下の画像の左から、海鮮沙拉(海鮮サラダ)、松子鮮蝦球(海老と松の実炒め)、魯肉(豚の角煮)となる。味付けもしつこくなく、魯肉などは甘めの味付けを想像していたのが全然違う味。香草と合わせて、なかなかの美味しさだ。

画像下段は左から佛跳牆(佛跳びスープ)、烏魚子炒飯(からすみチャーハン)、そしてデザートとしてプリンだ。
チャーハンは、からすみの濃厚な味わいがなかなか。そして佛跳牆。あの、稲森社長にたべさせたアレでつよぉ(何)。色々煮込んであって、濃厚な味なのですた。デザートまでのコースとしての量は結構あって、そちらも満足。これでNT$1800+サービス料NT$180ですた。
さて、今日はもう疲れたので、宿に直行して爆睡したく。
投稿者 かわねぎ 21:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
糖朝で点心を
機内食と夕食の間と言うことでちょっと中途半端だが、お腹が結構空いたので、今の時間に点心系が食べられるお店と言うことで、地下鉄の忠孝敦化駅近くの糖朝を教えてもらった。去年香港で行ったお店の海外支店である。

マンゴープリンが有名なのだが、まずはそれなりにお腹に溜まる物を。日本語メニューをもらって、数品頼んでみた。

帆立の粥と牛肉麺と蝦餃子とニラ餃子と肉まんと緑豆粥と豆腐花。豆腐花は前回の香港で食べなかったので、リベンジ。粥と麺が意外に量があるので、結構お腹いっぱいになった。これで締めてNT$583なのでつ。
投稿者 かわねぎ 15:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台北に着いたらまずは両替
空港に着いたら、まずは入国審査。フレンドリーに「にーはお」なんて挨拶をしてみたが、特に何も言われずに通過だ。
そして次はお金の工面。例によって2000円札を用意してきたのだが、今回はキャッシングで済ますことにした。ATMを見つけて早速引き出すことにする。とりあえず当座はNT$2000もあれば大丈夫だろう。
ちなみに5/6に返済したら7151円+利息22円だった。レートとしては1NT$=3.59円相当。買い物時の暗算としては額面を4倍しておけばいいか。

こちらがお札のラインナップ。コンビニでペットボトルを買って崩しておいた。NT$とは言っても表現は圓とか元とかで香港と同じ様な物だ。ものの本ではNT$200札とかNT$20硬貨とかあるようだが、結局は見ることが出来なかった。2の付くお金は何処でも冷遇されているのでつね ▽( ´Д⊂ヽ

NT$1000札はおにゃのこでつよ ▽(;´Д`)ノ

それはさておき、まずはバスで市内へ出ることにしよう。台北車駅までNT$125。荷物を預けて小一時間で到着する。さて、まずは右も左もわからないので、JCBプラザに行って情報を集めてみましょうかね。
投稿者 かわねぎ 15:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台湾へ出発〜
一晩明けて、今度は2泊3日の台湾旅行だ。一年前の予約時には11時発だったのだが、時間変更になって9時20分発。間に合わせるにはかなり早い時間の出発になってしまい、
駅までのバスがないので自転車で海外旅行へ出発だ。もちろん駅から空港までは電車だけど。

世の中ゴールデンウィークまっただ中と言うことで、成田空港のセキュリティも混んでいた。チェックインは事前にネットでスマートeチェックインを済ませていたので、自動チェックイン機でチケットを搭乗券に引き換えるだけだ。
……のはずだったのだが、エコノミーカウンター側にあるチェックイン機が行列していたので、ビジネスクラスClubANAのカウンターで人手を介して引き換えしてもらった。そっちの方が早いんだもん。

混雑するセキュリティと出国審査を済ませると、いよいよ台北行きに搭乗だ。エアーニッポン運航のEL2103便はいつものB767-300ER……と思ったら、シートモニタが装備されている座席だった。今回は非常口席を取れたので、そんなところもラッキーなのである。

例によって楽しみは機内食。この便ではビーフストロガノフと西京焼の2種類から選べると言うことなので、ビーフストロガノフをお願いした。もちろん、ワインも付けてくださいな♪

ワインの瓶をおかわりしたら、CAさんに上空は酔いやすいのでと注意を受けてしまったり。2.5本しか開けてないでつよぉ (´ー`;)▽
フライトすること約3時間。いよいよ台北中正空港に着陸だ。さて、台湾はどんな国なんだろうか、楽しみだ。
投稿者 かわねぎ 13:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月02日
沖縄経由で帰路へ
沖縄空港では1時間半くらいしかないので、街中に出るのはちょっと無理だ。と言うことで、空港内で時間を潰すことにする。まずはお昼ご飯ということで、一階奥の空港食堂だ。
沖縄っぽい食事と言うことで、ポーク玉子定食を注文する。本来朝食っぽいメニューなんだろうか。
食べ終わった後は、A&Wでルートビア……と思ったが、お腹がいっぱいなのでお土産を買って、新設されたカードラウンジで休憩することにしよう。ゴールドカードで1時間使えて、ワンドリンク無料だ。
一息ついたら、セキュリティを抜けて搭乗口へ。搭乗するANA132便はB747-400。非常口席を取っておいたので、9代目たんの対面だ。足を伸ばしてのんびり過ごすことにしよう。
定刻に羽田着。今日は平日なので、京急の横浜方面の列車は快急でない。京急蒲田で乗り換えが生じるので、バスで横浜まで出ることにしよう。さて、早く帰って明日の台湾旅行に備えないと。
……って、神奈川で震度4の地震て ▽( ゚Д゚)
東海道線が止まりますた(汗
投稿者 かわねぎ 19:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さよなら竹富
航空券は途中降機の最中という訳で、石垣には24時間以内の滞在となっている。そのため、竹富島とも午前中でお別れだ。11時15分のフェリーで石垣島に向かおう。
石垣のバスターミナルから空港行きのバスに乗り、沖縄乗り継ぎ羽田までチェックインしようとすると……乗る予定のANA1766便は機材到着遅れのため30分遅れとのこと。それならば30分余計に竹富島にいれたのにぃ (´・ω・`)▽
しばらく搭乗待合室で待ち、いつものB737-500へ乗り込む。石垣空港では機体後部からも乗降するので、今回はそれを体験するために後部の座席を指定してみた。後部から乗り込むのは初めてだったりもする。
いよいよ石垣ともお別れ。なんでもANAでは石垣から本土への直行便を休止するそうで、そうなると特典航空券では訪れにくくなってしまう。便が無くなる前に、もう一度来てみたいものだ。
出発が約30分遅れただけ、沖縄(那覇)には約30分遅れての到着だ。天気はポツポツと雨模様。到着ロビーまでバスでのご案内だ。さて、乗り継ぎまでの時間が短くなってしまったので、これからどうしようかな。
投稿者 かわねぎ 14:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
竹の子でソーキそば
朝から何も食べていないと言うことで、かなり遅い朝食を八重山そばで有名な「竹の子」で取ることにした。
開店を待って、まずはソーキそばを頼むことにした。しばらくしてやってきたのがこちら。竹富島名産の香辛料「ピィヤーシ」をかけていただきましょうか。
ピィヤーシの独特な香りが鼻をつく。そばのさっぱりさに程よくマッチしている。空腹もあって、ついつい掻き込んでしまうが、後半はしっかりと味わう事にしよう。
投稿者 かわねぎ 10:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
竹富島散歩(2)
二度寝から暑さで目が覚めたら、またもやお散歩。
星砂が有名なカイジ浜へ向かうことにしよう。歩いていくと意外と遠い。
着きました。さて、星砂を探す……って、意外に見つけるのは難しいかも。
このまま海岸沿いにコンドイ岬をまわって、コンドイビーチまで歩いてみる。今の時間は潮が満ちているので泳げそうだ。その分歩くのは大変だけど。そんなこんなで西桟橋まで歩いてみた。なんだが石垣島の中学生が遠足で大挙して来ている様だ。「おはようございま〜す」と挨拶されると、自然に返事も出ますなぁ。
さて、集落へ戻りましょうかね。観光ポイントのあちこちに中学生が……なごみの塔も大混雑だよぉ (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 09:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
竹富島の朝日は……
夕日の翌日は朝日。と言うわけでも無いのだが、昨日が早く寝たこともあって、かなり早く目が覚めてしまった。ネットで調べると日の出は6時8分。微妙に雨模様だが、せっかくなのでドミトリーを抜け出して港の方へ行ってみることにしよう。
で、結局朝日は雲の中。同じように日の出を見に来たのは3人しかいないのは、この天気を見越していたのか、それともただ単に早起き出来なかっただけなのか。仕方がないので、宿まで戻って二度寝しましょうか
……と思ったら、雨がぁ ヽ(`Д´)ノ
投稿者 かわねぎ 06:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月01日
竹富島の日没
沈む夕日を見てみたいと言うことで、夕日の眺望が楽しめる西桟橋へ向かって夕暮れ時に〜散歩する〜事にする。携帯も場所悪の圏外と言うこともないので、W41CAで日没時間を調べておいたところ、19時13分との事だ。
既に西桟橋には数名集まって、思い思いに座っている。自分も空を見上げながらのんびりとすることにしよう。頭上はまだ青い空。微かに三日月の姿も見える。西の空はもう赤く染まりつつある。
人がどんどん集まってくる。石垣島への船便はもう無いので、全員が島内の宿泊客(と地元民)という訳だ。そして、誰かが三線を奏で始める。静かな中、沖縄の音階が流れているこの西桟橋は、日常とは全く別の時間の流れだ。
夕日が沈む先は、残念ながら曇り空。だけど、しっかりと空の赤味が増してきている。空の色って物理的にはどう説明したっけ……今はどうでもいい事だけど (´ー`)▽
夕日は完全に沈む中、天頂の色も暗くなってきていた。三日月もその存在をほんの少し主張し始めたようだ。そろそろギャラリーも宿に帰って行くようだ。私も朝早かったので、宿に戻って休むことにしよう。20時にはなんだかちょっとおねむになるのでつ(何)。
投稿者 かわねぎ 19:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夕食はグルクンとゴーヤー
お腹が空いたこともあり、ちょっと早めの夕食を「ガーデンあさひ」で取ることにしよう。
まだ日も高いけれど、とりあえずビールなのでつ。もちろん沖縄なのでオリオンビールだ。
▽( ・∀・)つq旦
そして肴はグルクンの唐揚げとゴーヤーチャンブルー。う〜ん、ビールが進むのでつ♪
さて、ちょっとほろ酔い気分になったところで6時半を過ぎた。ちょうど良い時間。竹富島に来た時に是非見てみたいと思っていた物があるので、これからそれを見に行くことにしよう。
投稿者 かわねぎ 18:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
竹富島散歩(1)
荷物を置いて身軽になって、島内をてくてくと海の方へ歩いて行こう。
やってきたコンドイビーチ。日帰り客は帰ってしまったため、本当に静かだ。雲が出ているとはいえ、結構日差しが強いので日焼けに注意だ。後でお風呂に入ったときにジリリキテしまう事になってしまう。
泳いでみようかと思っていたが、今は引き潮。タダでさえ遠浅の海が、泳ぐどころではない水深だ。とりあえず、裸足になってちょいと水の中に足を進めてみましょうか。
所々海底に穴が。そこには黒いうんkなまこさんが。踏まないように気をつけてっと。他にも色々と生き物が生息している様だ。さて、お腹も空いたし、ちょっと早めの夕食にでもしましょうかね。
投稿者 かわねぎ 17:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そして竹富島へ
まずは石垣空港からバスで離島桟橋へ行き、八重山観光フェリーの窓口で竹富島へのチケットを購入する。ついでに宿の手配は出来るかと聞いてみたが、取次とかはやっていないという事なので、現地に行って交渉する事にしよう。
竹富島へはフェリーで10分ちょい。今度の船は15時半に出るそうだ。それにしても暑い。本土対応の恰好だと浮きまくるので、Tシャツと短パンに着替えておこう。
わずかな間、船に揺られると目的の竹富島。本当に石垣島の目と鼻の先だ。まずは課題の今夜の宿だ。何軒かの民宿に電話をしてみるが、予約がいっぱいとのこと。そりゃそうだろうなぁ。ゴールデンウィークのまっただ中にリゾート地の宿を取るというのが、そもそも無謀だろう。結局、エサ無しドミトリーの宿に空きがあったので、そこに宿泊することにした。
島内の主要交通機関はレンタサイクルに水牛車だが(ぉ)、宿まではてくてく歩いていく事にした。それほど広くない島なので、この後も徒歩だけで過ごすことになる。港から10分程度で、宿「ジュテーム」に付いた。一泊1800円で、二段ベッドの上段をあてがわれた。さて、荷物を置いて島内散歩に出かけましょうかね。
投稿者 かわねぎ 15:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石垣島へ出発
GW休暇の旅行も今日からが本番。去年取った特典航空券の使用開始だ。まずは早起きしてセントレアへ普通列車を乗り継いで移動だ。一部、新幹線を使ってワープしたが、それも静岡→浜松の最小限に済ませる。豊橋からは名鉄のパノラマSuperとミュースカイの乗り継ぎで、トータル6280円。ま、そんな物だろう。
お腹が空いたので、パノラマカー最後尾の展望席で豊橋で買い込んだ稲荷寿しを広げることにする。ノーマルとじゃこ、わさびの三色の詰め合わせを選んだので、食べ比べが楽しめる。基本部分のお稲荷さんは甘辛い味付けが濃い目に付いており、食べ応えがある物だ。この甘辛さとわさびのピリ辛さが程よくマッチして、変わり種も美味しいのでつ。
満足したところで乗り換えて、セントレアへ。早速、石垣行ANA119便のチェックインをして、さっさと搭乗口へ。飛行時間が2時間45分あるため、事前に軽く食べ物と飲み物を購入しておこう。
機材はB737-500。事前に窓側の座席指定をしておいたのだが、イマイチ天気が悪いので景色が楽しめない。予報では石垣島も一日雨だというので、ちょっと残念だ。とりあえず水平飛行に移ったら、さっき買った天むすでも食べましょうか。
それでも先島諸島に近づくと、雲の切れ間から海と島が覗けるようになった。さすがに抜けるような青色ではないが、南国の海の色だ。この調子で行くと、石垣もそれほど天気は悪くないかもしれない。
そして石垣空港に到着。わずかだが雨が降っていたらしく、タラップを降りて先ず感じたのが蒸し暑さだ。現在の天気はそれなりに晴れているので、観光は楽しめそうだ。
さて、これからどうしようか。まずは宿を確保しておきたいところだが、天気が悪くないなら、竹富島に渡ってみるのも良さそうだし……まずは島に渡って宿を探してみるかぁ。
投稿者 かわねぎ 15:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月08日
21時半までのシンデレラ
散策終わって、地下鉄で京都市役所前駅まで移動する。これから夜の部へと突入だ。少し歩いて六角通り? 案内されるままに付いていって、店の名前も忘れてしまいました。おばんざいをはじめ、料理もお酒も美味しかった事だけ記憶に…… (´ー`;)▽
飲み食い+みんなでお話の方が楽しかったので、二条城の夜桜ライトアップを見に行く予定は時間切れ。そのまま京都駅へ行って、見送られモードに突入することになった。
シンデレラタイムは21時30分の新快速なのだが、何やら姫路駅で人身事故があって遅れているとの事。遅れは10分〜15分程度という事だが、上りのムーンライトながらに接続しない恐れもあるので、挨拶もそこそこ、来た列車に乗ってしまう事にしよう。
結局は21時30分の新快速でも接続が取れたのだが、間に合うまで気が気でなかったり。接続さえ取れれば、後はムーンライトながらで朝までぐっすりだ♪
最後になりましたが、セッティングしてくださった南文堂様をはじめ、一緒にお会いできた皆様、楽しい時間をありがとうございました。 m(__)m
投稿者 かわねぎ 23:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ああ、さくら満開
お腹もいっぱいになったところで、桜を求めて東山界隈に散策へ。まずは五条坂から清水寺方面へ。晴天とはいかないが、良い陽気で桜もちょうど満開。当然人出は多い訳で。

八坂の塔を眺めて、高台寺方面へ。高台寺でせっかくなのでと、参拝券を求めて境内に入る事にした。石庭+枝垂れ桜が絵になる所で、皆さんもここで写真を一枚。人が少ない状態でぼんやりと眺められたらいいだろうなぁ……って、いつもの見学ペースになってしまい、進軍が遅くなってすいませんでした m(__)m > 同行の皆様

八坂神社方面に抜けて、白川南通へ。桜の色と柳の緑のコントラストが綺麗なのです。デジカメ画像の方は、あまりうまく撮れていなかったので、こんなのを。


京都なので、こんな方もいらっしゃる訳で♪

この後は、京阪三条駅から出町柳まで電車で移動。鴨川沿いの桜を堪能する事になった。のだが、時間も遅くなり、結構肌寒くなってきた。黄砂も降ってきて、苦しい行軍になってしまったり。一旦休憩動議を入れるべきだったでしょうか (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 16:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
半兵衛麩でお麩料理
京阪五条駅で、南文堂さん、よっすぃーさん、MONDOさん、HIGE/Jさんと合流し、まずは昼食へ。予約していただいたのが、駅からほど近い半兵衛麩という京麩のお店だ。

昔ながらの土間で少し待たされて、町屋作りの建物の奥へと通される。出てくるのは、むし養い料理(3000円+税)で、麩と湯葉のコース料理。楽しみだ。

やってきたのがこちらのお膳。見るからに上品だ。メニューは解説してもらったが忘れてしまったので、All Aboutの記事を参照すると、生麩のしぐれ煮、焼き麩の酢の物、ゆば豆腐、山椒の味つけの生麩、利久坊、生麩の三色の田楽、光琳菊、ご飯、漬物となっている。
まずはいただきます。生麩のしっかりとした歯ごたえに軽く驚き。もちろん美味しいわけだが、麩というと焼麩のイメージしか無い自分としては、別次元の食べ物だったりもする。左上の生麩のしぐれ煮は固めのそぼろといった感じだし、田楽はしっかりと蒟蒻ぽい色合いだし、言われなければ麩とは思えない。

こちらは汲み上げゆば。ちょっととろっとした感じだ。湯葉というと乾燥した物を思い浮かべてしまうので、こういう湯葉もあるのだなぁと。

麩とゆばのみぞれ和え。この前にゆばの唐揚げがあったのだが、写真を撮るのを忘れてしまったり。

締めはよもぎ麩の白味噌仕立て。濃い味が。いわゆる「麩のみそ汁」と違って、生麩の食感と味噌の濃厚さで、しっかりとした味になっている。
麩と言えば軽いイメージがあったのだが、なかなかどうして、グルテンの攻撃力は高かった。味もさることながら、しっかりと腹に溜まる具合で、満足満足。「むし養い料理」の「むし」とは腹の虫の事の事で、転じてちょっとしたおやつとか軽い食事とかだそうだ。ということは、京都の方の腹の虫は、よほど強力そうで……(ぉ
さて、お土産に先程の生麩のしぐれ煮でも買っていきましょうか♪
こちらのお店に行った方のブログなど。こちらやこちらもどうぞ。
投稿者 かわねぎ 13:21 | 固定リンク | トラックバック (0)
そうだ、京都、行こう
春の18きっぷシーズン最後の週末。確保しておいた2回分を利用して、ムーンライトながらで西へ向かう。今回の目的は、けいはんな線の乗車――のはずだったのだが、京料理のお店を案内していただける事になったので、せっかくなので京都観光オンリーで行ってみようと思う。
快速乗り継ぎの途中、名古屋と野洲で一休み。野洲では駅前のスーパー銭湯「野洲ほほえみ乃湯」で朝風呂だ。営業開始の9時に合わせなければいけないが、名古屋で朝食タイムを取ったおかげで、ちょうど良い時間に野洲着となった。

550円のチケットを購入して早速お風呂。全身伸ばして、夜行列車の疲れを取りましょうかね。駅に近いし値段もそれなりなので、道中の入浴には最適だ。風呂上がりの白牛乳もお忘れ無く♪
さっぱりした後は、快速で京都へ。集合が京阪五条駅なのだが、青春18きっぷがあるので、東福寺経由で京阪を使うことにした。JR奈良線では一駅だけなのに221系快速の座席にしっかりと座ってみたり。すぐ降りて京阪に乗り換えぽ。


せっかく京阪に乗るので、先日入手したANA-PiTaPaカードを使ってみよう。いつもSuicaを使っているように、改札でピッっと。使い勝手に違和感が無いが、改札機での表示がちょっと異なる。残額0円でポストペイ150円と表示され、しっかりと後払いになっている様だ。さて、これで一年間は年会費が取られない訳で♪

無事、待ち合わせに集合。使ったPiTaPaカードを見せたら、
「京阪沿線住民が作ってないのに、なんで東京の人が持ってるの」
……当然のツッコミで……(´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 12:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月02日
水上温泉でマターリ
水上温泉街に戻り、いよいよ温泉へ。立ち寄り湯の営業時間にはちょっと早めらしく、今の時間では入れるところが限られている。その中で選んだのがだいこく館。ペットの露天風呂なんていう足湯が宿の前にあるのが目印だ。

水上はここに限らず、ペット連れ向けの設備が多い様子。ペットと言っても犬かぁと、変な事を思ってしまったり。ハムはお風呂に入れません (´・ω・`)▽
それはさておき、温泉で小一時間のんびり茹でるのでつ (´ー`)▽
それが終わって、時間調整がてら、「水上岳の水で淹れた水出し珈琲」なんてコピーに惹かれて休んでみたりで、ちょうど良い時間に水上駅へと向かう。そしてお土産と車内で飲むお酒を買って、いよいよ帰路だ。

あとは帰るだけ。お酒を片手に上野を目指しましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
道の駅 水紀行館でお食事
EL&SL奥利根号が水上に到着して、まずは駅前の観光案内所へ。水上温泉で立ち寄り湯が出来る所と何か食べられるお店を紹介してもらう。温泉街のマップをもらって、出発だ。まずは風呂より食事かな。

温泉街の日曜日の昼間というのは、本当に閑散としている。それほど無いお店を物色しながらどんどん進んでいくと、国道沿いの道の駅「水紀行館」まで来てしまった。お腹も空いたので、ここの食堂でお昼ご飯でも食べましょう。食堂の券売機に季節限定の「上州名物おきりこみ」というのがあったので、何かわからないままボタンを押してみましょうか。

こちらがやってきたおきりこみ。なるほど、山梨のほうとうの様な感じの物のようだ。野菜とネギとマイタケなどの具材と共に、平たく幅広の麺が入っている。雨模様で寒い中、身体の中から温まる味わいだ。こういうのって素朴でいいなぁ。

食後のデザートは、今度は身体の中から冷える(ぉ)ソフトクリーム。その名も「とうふソフト」だ。豆乳っぽい味で、脂肪分が少なくさっぱりとした味わい。結構ヘルシーな感じなのだが、かなり量がある。おきりこみでお腹が膨れた後だけに、なかなか減らずに苦戦したりも (´ー`;)▽

食後は脇の親水公園をのんびりと散策しながら腹ごなし。利根川も上流あたりだとこの程度の川幅なのでつね。さて、その後は、いよいよ温泉なのでつ♪
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EL&SL奥利根号
少々天気が悪い一日だが、青春18切符の消化もかけてお出かけ。上野発の「EL&SL奥利根号」に乗って水上まで出かけよう。1月に運休になった事へのリベンジだ。

列車は12系客車5連。高崎までは電気機関車EF60が牽引する。これから4時間程の行程なので、その間に消化するための酒とつまみを用意しておきましょうか♪

上野駅13番ホーム。薄暗い地平ホームから客車列車で出発進行。車内放送のオルゴールも客車列車でお馴染みの奴で、EL牽引とはいえ雰囲気満点だ。京浜東北線を横目に、さっそくワインを開けましょうか♪
本命のSLは高崎以北の運転ということで、高崎で機関車交換。車内の乗客のほとんどが機関車近くに集まってくる。EF60が切り離されると、いよいよD51がやってくる。カメラやケータイを構えた人達の混雑の脇で、汽笛を鳴らして入線、連結だ。

汽笛一声、出発進行。煙を吐いて進む姿は、機械というより生き物だ。乗車している車両が最後尾なので、さすがに煙は拡散しているのだが、
途中の渋川駅で一休み。またもや機関車の前に人だかりが出来上がる。運転室では、石炭がもらえたり、記念に子供を入れさせてくれたり。良い思い出になりますように♪

渋川を出るとさらに勾配はきつくなる。そうなるとD51も煙を上げて出力を上げて坂に挑む事になる。まさに「頑張っている」機関車なのだ。終点の水上までもう一息、がんがれ、超がんがれ。
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2006年03月14日
1分でも遅刻は遅刻
先日の韓国旅行では、羽田空港までの往復に自家用車を利用した。首都高の横浜線と湾岸線を経由して空港へ向かうルートだ。本来、首都高の料金が900円かかるのだが、ETCを付けていると、首都高速湾岸線(横浜地区)割引社会実験 というのをやっており、700円に割引されるようになっている。
この割引に重複して、首都高の平日夜間割引や日曜祝日割引が適用する事が出来、最大で560円まで割り引きになる。今回もその恩恵に与れるのだが、土曜日は平日夜間割引の範疇になってしまう。それが適用されるのは、22時〜翌6時までにETCレーンを通った場合となる。

湾岸環八で降りるのが……一分遅かったぽ……_| ̄|○
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2006年03月13日
最後は人身事故の影響
仙台空港の最寄り駅、館腰から延々と普通列車を乗り継いで平塚へ向かう。途中、接続の悪い部分があるので、郡山から那須塩原まで新幹線を使うことにした。3000円弱の投資で1時間以上早く帰れるのだ。

那須塩原からはまたもや普通列車。宇都宮で湘南新宿ラインに1分で乗り継ぎできるので、効率がよい。ところが駅の情報によると、人身事故により横須賀線が動かないらしい。横須賀線が止まるとなると、当然湘南新宿ラインも影響を受けるので、この先がどうなるかちょっと心配だ。
宇都宮からの湘南新宿ラインは定刻通りに動いたのだが、列車間隔が詰まるあたりになると怪しくなってきた。前の列車が出るまで、大宮で抑止、赤羽で抑止、池袋で抑止、新宿で抑止……ここまでで20分の遅れになってしまっていた。
このまま乗っていても埒があかないので、埼京線と山手線で品川まで行って、動いている東海道線で帰ることにした。なんだかんだで1時間弱余計にかかってしまった。新幹線に投資した金額は全くの無駄……(´・ω・`)▽
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今度は仙台空港へ
続いて乗る予定の仙台便は伊丹空港発。神戸から伊丹まで移動しなければならないのだが、時間があるので、大阪駅まで行って、暇を潰すことにした。ついでに阪神百貨店でいか焼きを所望と。せっかくなのでデラバンを♪

交通費節約のため、JR伊丹駅からバスで伊丹空港へというルートを取ってみた。途中、福知山線の事故現場を通る事になるのだが、その時は何となく複雑な思いになってしまう。献花所に飾られている千羽鶴が目に入ると、ご遺族にとってはまだ終わっていない事故なのだなと思うことしきり。改めて犠牲者のご冥福を祈るばかりだ。
それにしても今日は寒い。雪がどんどん降ってきている。ソウルから持ってきたのはキムチだけのつもりだったんだけどなぁ…… (´ー`;)▽

仙台行ANA735便はまたもやB767-300。これで一昨日から4レグ連続だ。小一時間のフライトで、朝の羽田〜神戸とほとんど変わらない所要時間だ。半分眠りながら、仙台を目指しましょうか。
仙台空港には13時51分着で、10分ほど早着だ。本来乗り継げないはずの館腰駅行バスが13時55分なので、もしかしたら間に合うかも、と小走りに出口に向かったが、バス乗り場に着いたのが13時56分。タッチの差でテールランプが遠ざかるのを見送る羽目になってしまった orz
次のバスは15時10分と、なぜか14時台が無い。仕方がないので空港内を物色したりラウンジで休んだりすることにしよう。まずは、ずんだ茶寮があったので、ずんだシェイクを所望しましょうか。あ、この写真はシェイク本体ではなくて、テーブルですから。本体は、小さく写ってまつ♪

仙台空港では、アクセス鉄道「仙台空港鉄道」が今年度の開業を目指して鋭意工事中だ。出来たらまた、特典航空券を使って仙台空港に来なければ (`・ω・´)▽

投稿者 かわねぎ 14:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
神戸空港とポートライナーと
韓国から帰国の翌朝4時。特典航空券の国内線部分を消化するために、早起きして再び羽田空港へ向かう。蒲田近辺にでも泊まれば良いかと思ったが、増えた荷物を家に置いておきたいというのがある。なにせ荷物の中には冷蔵庫に入れないと危険なキムチとかキムチとかキムチとか……
まずは大阪へ。大阪といっても先月開港した神戸空港行のANA411便だ。伊丹・関西・神戸の3空港は同じ都市コードOSAを持つので、伊丹行きの便の予約を変更しておいた。朝が早いのは、ANAの神戸便の時間帯がこれと夜しかない為だ。
機材は国内線用のB767-300。ユニバーサルスタジオの特別塗装機だった。1時間10分のフライトで神戸空港へ到着だ。

降機後、さっさと到着ロビーへと進む。あっさり出口まで行ってしまってはつまらないので、出発ロビーやら展望デッキやら見てみることにする。
規模的にはまさに地方空港。羽田2タミやセントレアといった大型の空港と異なり、物販やレストランの規模は少なめだ。市内に近いので、さっと空港に来てさっと飛行機に乗って、という使い方を想定しているのだろう。

市内に近いというのは、空港ビルとポートライナー神戸空港駅が直結していて、18分で三宮駅まで直結している事による。空港島までポートライナーを延長したという事で、これは当然乗らなくてはいけない。神戸空港便を選んだ最大の理由がこれだ。

新車の2000型が来れば良いと思ったが、やってきたのは8000系。確率的に低いのは仕方ないだろう。未乗車の神戸空港〜市民広場間をかぶりつきで堪能する。埋め立て地が近いこともあり、空港島から海を渡るという感覚は無い。
そういえば今日は月曜日。時間帯的に通勤ラッシュで、市内からポートアイランド方面は結構混んでいた。こちらはラッシュと反対方向なので、車内はのんびりとした物だ。さて、三宮からはどうしようか。
これで日本の鉄道完乗のタイトルを奪還した事で、とりあえず今回の旅行の目的は果たしたことになる。
投稿者 かわねぎ 08:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月12日
帰路は揺れまくり
国立中央博物館を見終わって、あとは帰るだけだ。二村から金浦空港だと、地下鉄で龍山→新吉→金浦空港というルート。前回訪韓した後に中央線が電鉄化されていた様なので、列車本数が多いかと思ったのだが、電車がなかなか来なく、氷点下の気温の中、ホームでじっと待つ羽目になってしまった。▽( ´Д⊂ヽ サムイポ
金浦空港でチェックイン。帰路のNH1294便のチケットは、前回家内と韓国旅行した際のアワード帰路分をあてがう事になる。ソウル→羽田→大阪→仙台という区間だ。さて、キムチの入った荷物を預けて身軽になりましょうか。
出発まであと1時間あるので、急いでEマートへ行ってお土産の残りである海苔と、機内食で足りない分を補うためのキンパッを買うことにした。鳥さんは量り売りのキムチを追加購入の様子。後で気がついたのだが、スパムを買っていくのを忘れてました。
程よいタイミングで出国審査を受けて搭乗。いつものB-767-300だ。楽しかった韓国旅行も終盤、いよいよ離陸だ。
高度を上げてしばらく飛んでいると、気流の影響で揺れること揺れること。結構激しい揺れだったりする (((((;゚д゚)))))
それでも、機内食はきちんと出たので、買ってきたキンパッと合わせて夕食と行きましょうか。空港からの帰りが車なので、ワインを頼めないのが残念だけど。

定刻通りに羽田到着。今回の韓国旅行は、鉄道博物館に行った事と、ついにアレを食べたという事がメインだった。さて、次回は韓国のどこへ行こうか、今から色々考えてみるのがまた楽しくて……
さて、後は車を運転して帰るだけ。早く帰って明日に備えないと♪
投稿者 かわねぎ 22:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓国 国立中央博物館
買い物を済ませた後は、昨年オープンした国立中央博物館に行くために、地下鉄4号線で二村(イチョン)へ向かう。駅を出て、5分も歩くと博物館だ。

2000ウォンで入場券を買い求める。特別展として「独島はウリナラの領土ニダ展」をやっていたのだが、ナショナリズムがどうよりも時間がないのでパス。3時間弱しかないので、常設展もどこまで見ることが出来るか、ちょっと心配だ。
荷物をクロークに預けて、1階の考古館から見ていくことにする。展示物が旧石器時代から時代を下っていく構成になっている。もちろんウリナラ半万年の歴史もしっかりとご紹介だ。それは流しても、百済、新羅、高句麗の同時代の遺物を別々に見せるという構成になっている。これはちょいと違いがわかりにくかった。
考古館の次は歴史館。書物や石碑などの記録をメインにしているこちらの方がむしろ興味のあるところだ。まずはハングルは素晴らしい文字ニダなコーナーから見ていくことにする。漢字ハングル混じり文なんて読みやすいのに、なぜ宗主国様の文字を捨て去ったのやら。
古地図とかは地図好きな自分にとってはじっくり見たいところだ。当時の人達の世界観が現れているところが興味深いのだ。これが独島を表すニダな解説は楽しく読ませていただきました♪ で、時間を見てみると……
1階だけで3時間消費 (´ー`;)▽
丸一日かかるよ、ここ……残りは次回に回すことにしよう。
投稿者 かわねぎ 16:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昌徳宮を駆け足で(ぉ
朝食の後は、腹ごなしがてら昌徳宮(チャンドックン)まで歩いていく。時間があれば見物しようかと思っていたのだが、ガイドと一緒に回る必要があるらしい。ちょうど日本語ガイドの時間が迫っていたので、これ幸いと入場券を買って敦化門(トンファムン)前の列に並ぶことにしよう。

日本語のガイドさんによると、一通り回るのに1時間20分位かかるらしい。一山あるので、それくらいはかかってしまうとの事だ。ちょうどお昼ご飯の時間になるので、この位がちょうどいいだろう。

ガイドに従ってぞろぞろ。こちらは正殿の仁政殿(インジョンジョン)がある広場だ。説明を聞いて中を覗いて……意外に進むのが早いのでじっくり見ることが出来ないのが残念……と思っているのはこの中で約2名だけだろう (´ー`;)▽

こちらは地味な建物だが、日本の皇族から朝鮮王室に嫁いだ李方子さまが戦後住んでいたとか。その辺の歴史は帰国後、調べてみたいと思う。
ここから裏山エリア「秘苑(ピウォン)」へと向かう。ちょっと勾配がある道になる。寒い中、良い運動になる。ちなみに今の気温は氷点下。正直言って寒いことこの上ない。庭園の梅の木もまだつぼみは堅く、ソウルの春はまだ遠いようだ。「望春門」とか「麗春門」とかの名前が付いているのを見ると、王族も春を焦がれていたのだろう。

こちらは芙蓉池(プヨンジ)。周りには当時の図書館とか科挙の試験場に使われた東屋が。ここが当時の最高文化施設という事か。ここで船を浮かべたり歌を詠む……にしては規模が小さく……
ここで一旦休憩。売店があって飲み物補給もトイレ休憩も出来るのだが、東屋やら池やらじっくり見ていて時間を使い切ってしまった。進むの早いよぉ ヽ(`Д´)ノ
後は裏山をぐるりと回って最初の入口へと戻る。確かに1時間20分はかかる敷地面積だった。このような駆け足での見学しか出来ないのが残念なところ。じっくり見れば出てくるまで3時間はかかって当然かと……(ぉ
投稿者 かわねぎ 11:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
里門ソルノンタン
一夜明けて。チェックアウトしてまずは朝食。行ってみたかったソルロンタンのお店「里門ソルノンタン(イムンソルノンタン)」へ行くことにした。

早速ソルロンタン5500ウォンを注文する。その間にキムチとカクテキをハサミで切って出てくるのを待ちましょう。

やってきましたソルロンタン。これに塩やら胡椒やらで味付けをお好みで。ネギはセルフサービスで好きなだけ投入出来るので、存分に入れさせてもらおう。既にご飯が中に入っていて、さらに素麺のような麺も入っている。起き抜けの胃袋に優しい味わいなのです。
投稿者 かわねぎ 08:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月11日
明洞からソウル駅までお散歩
お腹がいっぱいになったら、腹ごなしに夜の明洞界隈を散歩する。さすがに土曜の夜だけあって、人通りが多いこと。人が多ければ屋台も多いと言うことで、何か食べてみることにしよう。

まずはホットクなどを所望してみたり。他に銀杏などを買ってみて、つまみながら明洞から南大門市場方面へ抜けて、さらに南大門へ。

南大門はライトアップ中。今の期間中、昼間は開門するイベントをやっているらしい。機会があったら昼間に来てみたいものだ。
その後は、夜のお酒とつまみを買おうと、ソウル駅のロッテマートまで行ってみた。たが、特に何も買わずに近くのコンビニで調達する事にしたので、何しにソウル駅まで歩いてきたんだか。
今回の宿は東大門のモーテル。地下鉄1号線で市庁駅から東大門駅まで移動しましょうか。後はマッコリとつまみにキンパッでも調達すれば、夜の準備は万全と♪
投稿者 かわねぎ 21:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
牛肉豚肉そして
今日の夕食は明洞で焼肉だ♪ 今回は別の店に行ってみようと言うことで、「福精(ポクチョン)」という店に行くことにした。メニューを渡されて、まずはセンカルビとかヤンニョムカルビとかサムギョプサルとか頼んでみる。

まずはセンカルビ。焼いてもらっている間、ソジュで乾杯だ。そして、焼けた頃合いにサンチュに来るんでぱくっと……う〜んマシッソヨ♪


お次はヤンニョムカルビ。味付きのカルビもなかなか美味しいのでつ。そしてサムギョプサルも忘れずに。
今日は昼ご飯をまともに食べていないのでまだ入る。締めにシクサというにはまだ早い。ということで、次は何を食べようかとメニューを見ると、牛さんとか豚さんとか鶏さん以外のメニューが。
「いっちゃおうか?」「いっちゃおう!」
ってな具合で頼んでみました。

こちらが韓国独特の食材を使った鍋。つけだれとして、エゴマやらコチュジャンやらごま油やらで臭いをカバーしていただく様だ。さて一口……下ごしらえがしっかりしているのか、それほど臭みは無い。肉単独で食べてみたが、柔らかいけれど、それほど味がある物ではなかった。ま、言われなきゃ何の肉だかわからないかなあと。
店のアジュンマが、おまいらちゃんと食えるのか、と心配して美味しいかと聞いてきた。まぁ、それなりに食べられますよと。積極的に注文するほどの美味しさでは無いけどね。
締めに石焼きビビンバを頼んでチャルモゴッスムニダ。久しぶりに焼肉を、そして初めて韓国独特の食材を堪能できますた♪
投稿者 かわねぎ 19:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓国鉄道博物館
金浦空港についてまず目指すのは儀旺(ウィワン)の鉄道博物館。市内から地下鉄1号線で小一時間とちょっと遠いので行く機会が無かったのだが、今回は空港から直行することにした。

入館料500ウォンを払って入館。まずは外の車両展示を見て回ることにする。SLが記念写真のバックになるのはどこの国でも一緒なのだろう。そんなSL「ミカ3」型といかにも新潟鉄工なディーゼルカーを一枚。

展望車になっている大統領専用車両なんてのも。外から中を覗くだけになっている。製造が1920年代だから、作ったのは……

動力集中な文化で珍しく電車ムグンファ。車内に入ることも出来るので一休み。座席が転換クロスなのを除けば、車内の雰囲気は485系っぽい。

ひっそりとこんな物も。朝鮮戦争時に打ち棄てられたSLだ。

館内の展示は、パネルやら模型やら。その中で一番見る時間が長かったのがこちらの展示。日本故にエドモンソン券の系譜で、C型とか珍しい物も。大韓民国時代に入ると、エドモンソンサイズを逸脱したサイズもあったり興味深い。

構内をゆっくり遊覧するディーゼルカーが運転されていて、お子さま方に人気の様子。さすがに乗ろうとは思わなかったけど。

一通り見た後に、ミュージアムショップでお土産を購入。一度通り過ぎた時に気になっていたのがこれ。ピドゥルギ、トンイル、ムグンファ、セマウル、KTXの写真に硬券などの切符が2枚ずつ付いて5000ウォンだ。

物欲しそうに見てたら、ショップのアジュンマが欲しいのはこれだろ、と出してくれたのでイゴジュセヨ♪ ついでとばかりに
「写真集もイッスムニダ。買うニダか? < `∀´>つ□」
いえ、切符だけでいいでつ。物欲しそうにじーっと見ていたので、イルボンの鉄ヲタとマークされてましたか (´ー`;)▽
この鉄道博物館。500ウォンと安い割には楽しめた。十分堪能したので、ソウル市内に戻りましょうか。そういえば、鉄道に舞い上がってしまい、お昼ご飯をまともに食べてないや……
投稿者 かわねぎ 14:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓国へ出発〜
今週末は韓国旅行。先月の北海道行きの残りのチケットだ。今回は羽田空港まで車で行くことにした。便が8時15分発とちょっと早いのと、帰りのお土産が多くなると思っての事だ。もちろんP1駐車場の料金が1000円/日と割引になるのも考慮の内だ。
国際線ターミナルで同行の鳥さんと合流し、まずはチェックイン。我々の乗るNH1291便の他、その後のJAL便のチェックインも始まり、ターミナルがにわかに活気づいてきた。

チェックインの後は少し時間があるので、国内線2タミのラウンジまで行ってクロワッサンでも食べていましょうか。

程よい時間に国際線ターミナルへ戻り、免税タバコを購入してから搭乗だ。羽田〜金浦線はいつものB767-300だ。離陸してしばらくすると、機内食。朝ご飯はクロワッサンと前日夜にスーパーで買ったいなり寿司(半額)しか食べてないので、お腹も空いてきた。さて、今日の機内食は……

意外に充実している。というか、デザートのストロベリーケーキが目立つ。ANAの国際線20周年記念のデザートだそうだ。ちなみに、ビール缶やワイン瓶、紙コップにも20th Anniversaryのロゴが入っていたりする。
定刻通りに金浦空港到着。まずはお金を80000ウォンほどキャッシング。ちなみに今日のレートは10000円=80000ウォンだ。どんどん円安になってるぽ (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 10:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月05日
最後まで雪の影響が
函館からは特急「北斗」で南千歳経由で新千歳空港へと向かう。昼食として駅近くの「どんぶり横丁」で海鮮丼を弁当に仕立ててくれる店があったので、そこで調達して発車時間に間に合うように改札に向かった。
が、折り返しの列車が45分遅れとの事。折り返しの時間を短くしても、15分遅れで発車するとの事だった。う〜ん、おそらくこれから遅れは拡大するだろうし、ちょっと先行きが不安だったりもする。

キハ183系の7両編成。始発駅からなので、自由席で良いだろう。座席を確保したら、まずは弁当を広げて、一杯行きましょうか。弁当を平らげた後も、つまみとして鮭とばも買ってあるので、お酒が無くなるまで延々と行きましょうか♪

天候は降ったり晴れたり吹雪いたりだが、それほど過酷な物ではなかった。だが、単線区間での交換もあるので、遅れは少しずつ積み重なっていく。千歳空港には便の2時間前に付く予定なので、1時間程度の遅れなら十分に吸収できるけどね。
車内販売で「大沼団子」というのを案内していた。なんでも串に刺さっていない団子だそうで、なんとなく気になる代物だ。ということで、一つ所望してみた。中身は醤油とこしあんの二つの味。しつこくないしょっぱさ・甘さで、どちらかというと素朴な味わい。それ故についつい止まらず食べてしまう。郡山の「源平団子」なるものを思い起こす一品だった。

結局南千歳には50分近く遅れて到着した。まぁここまで来れば新千歳空港駅へは快速エアポートが15分おきに出ているから安心だ……と思ったら、千歳空港行きが雪のために40分ほど遅れているとのこと。結局都合30分ほど待って快速エアポートに乗ることが出来た。超満員だよ(´・ω・`)▽
結局2時間あった余裕が45分程度になってしまい、チェックインしてマルセイバターサンド買ってセキュリティくぐってちょうどの時間だった。なんか、去年も同じ様なパターンだったなぁ。

今回は雪に振り回された旅行だった。当初の目的は達成できず、しかも全然違った目的になってしまったし。トラブルまで逆手にとって楽しむ事が出来たので、これはこれでよかったか。
とはいえ、今度は雪による欠航のない時期に、計画を立て直すのでつ。リベンジでつ (`・ω・´)▽
投稿者 かわねぎ 21:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
函館観光 その2
一夜明けて気になるのが千歳からの運行状態。携帯からチェックすると、到着機材の遅れはあるものの、欠航もなく飛んでいるようだ。一応、函館を離れなければならない時間まで、随時チェックする事にしよう。

それまでちょいと函館観光その2。市電で末広町まで行き、旧函館区公会堂に行ってみることにした。少年期からずっと明治期の洋風建築の側で過ごして来たので、この手の建物が好きなのだ。他の建物もじっくり見たいのだが、時間的な都合もあるので、今回はここだけ。

この地区の他の施設も回れる共通入場券が2館、3館、4館とあり、施設数が多いほどお得になっている。時間的に2館回って丁度だと思うので、2館共通券500円を購入する事にしよう。

基坂から港を望んでみる。これに市電と青函連絡船が入れば良い構図なんだけれど、今は望むべくもなく。それでも景色が良いことには変わらない訳で。晴れたり吹雪いたりで忙しい天気だけど、ちゃんと飛行機飛ぶよね……
この後は坂を下って、北方民俗資料館へ。ここの建物は日本銀行函館支店だったとの事。アイヌを初めとして、コリヤークとかイヌイットとかの民族の衣類やら道具やらが展示されている。解説がもうちょっと詳しいと嬉しいかな。
この近くには北方歴史資料館とか郷土資料館とか色々あるけれど、私と鳥さんが回っていたら一日かかりそうでつ (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 12:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月04日
函館観光 その1
せっかくの函館なので、観光なども。まずは宿に荷物を置いてから、市電で移動を開始する。車内で一日乗車券(600円)を買う。3回乗れば元を取れる上に、割引になる観光施設があるので、有効に使えるだろう。まずはどつくゾーンどっく前行の電車に乗りましょうか。

まずは五稜郭公園。五稜郭はやはり上から見ないと意味がないということで、五稜郭タワーへ。隣に新タワーを建設中で、現在のタワーに登るのは最後になりそうだ。ちょうど「五稜星の夢」というイルミネーションイベントをやっている所だった。

外観も良いのだが、五稜郭にまつわる展示にも興味がある。当然そちらもじっくりと拝見させてもらおう。私と鳥さんがこの手の展示を見始めると長いからなぁ (´ー`;)▽

寒いけど、売店で売っていた夕張メロンソフトを買ってみる。観光バスで移動ならいいけど、これからまた寒い中電停まで歩いて行かなきゃならないんだけど……ま、いいか。
今度は十字街まで移動して、函館山ロープウェイを目指す。こちらも函館観光の定番中の定番、函館山からの夜景だ。ロープウェイの谷側に陣取れば、もう夜景が楽しめる。砂州の海岸線が縁取られて、函館ならではの景色が広がる。

それにしても、中国の観光客が多いこと多いこと。ちょうど春節の休みで日本観光に来ているのだろう。そういや、空港にエバー航空機もいたし、台湾からの観光客かな。
投稿者 かわねぎ 20:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
湯の川温泉 湯っ多里
結局決めた宿は湯の川温泉。楽天トラベルの当日予約で「湯っ多里」という所がヒットしたので、ケータイから予約を入れて、早速宿へと向かう。一泊二食で6500円という安値だ。
表通りからちょっと入った静かなところにある宿は、温泉宿というよりは日帰り浴場に泊まる部屋が付いているというイメージだ。観光客向けでは無い、質素な宿だ。ま、この値段で温泉に入って布団でゆっくり寝られれば、それだけで満足ぽ♪
お風呂は広くはないが、源泉掛け流しということで質は本物。ナトリウム・カルシウム塩化物泉だ。その証拠に、湯の出口には炭酸カルシウムの結晶がこびりついてたりも。
地元の常連さんが脱衣所で「今日は客が多かったからぬるいよ」と声をかけてきた。う〜ん、ぬるいのはちょっと物足りないかなぁ。
が、入ってみると……
熱い。 これでぬるいんでつかぁ Σ(゚д゚lll)▽
もともと源泉は65℃近くあるらしく、水でうめないと入っていられない温度だ。我慢して入ってみたが、手足がじんじんしてくる程だ。ある程度でギブアップし、ちょっとぬるめの露天風呂へと移動する。こちらはちょっと熱い程度なので、じっくりと堪能させてもらおう。う〜ん、生き返るなぁ。
お風呂上がりは白牛乳。地元の牛乳店の瓶入り牛乳だ。かなり濃い牛乳で、キャップの周りが軽くクリーム状になっていたりもする。これは一生懸命振ればバターになるかも♪

夕食はお造り、焼物、鱈鍋など海産系が並ぶ。さすがにこの値段では蟹は並ばないが、十分十分。珍しかったのがタコの子。不思議な食感で濃厚な味わい。お酒に合う一品だった。
投稿者 かわねぎ 19:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
函館朝市 天狗食堂
さて、函館での行動を始める前に、まずは腹ごしらえ。函館駅と言えば朝市と言うことで、そっち方面に行ってみることにした。午後なのでもう活気は少ないが、「蟹どう?」と声をかけられること多数。それよりも食事だ食事。
色々歩いているうち、呼び込みに釣られて「天狗食堂」という所で海鮮丼系を食べることにした。トッピングが選べる「三色丼(1580円)」というのを頼んでみた。ウニ、イクラ、蟹を選んで、それにいかソーメンを単品で追加だ。

つぶつぶですよぉ ▽(;´Д`)ノ
やはり海鮮だねぇということで、さっそく堪能させていただこう。3種のいずれも美味しいのだが、味の好みとしては、ウニ>イクラ>蟹 の順番かな。いかソーメンと共に、一杯行きたい所だけど、我慢我慢。海の幸を堪能しました♪
満足したところで、今晩の宿を確保しなくては。せっかくなので温泉がいいなぁ、ということで、ちょっとケータイで検索してみる。当日の予約が出来る所を探す訳なのだが、あまり探し回らずに、楽天トラベルでさっさと決めてしまう事にした。観光案内所に相談しても良かったのだが、ま、いいか。
投稿者 かわねぎ 15:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
洞爺湖温泉へ出発……のはずが
今日から一泊二日で北海道は洞爺湖温泉へ。そして札幌でオフ会だ。鳥さんと羽田から一緒で、伊丹からの南文堂さんと千歳で合流する予定となっている。だが、今日は日本列島を覆う寒波の影響で千歳空港は雪らしい。それでも飛べば良いと思って空港へ行くと……

乗るはずのANA57便だけ欠航ぽ _| ̄|○
千歳行きは朝から軒並み遅れている、というよりもまだ天候様子見で飛んでいないのだが、ANA57便だけ機材の手当てが付かずに欠航。伊丹からの便は飛ぶそうなので、こちらも何とか北海道にたどり着く手段を考えよう。
カウンターで振り替えしてもらおうとしたら、早くても13時発の便になってしまうとのこと。なじぇ55便や59便が飛ぶのに57便だけ……(´・ω・`)▽
こうなると代替は函館か旭川か丘珠か。洞爺に行くことを考えると函館がベターだろうと、ANA853便函館行に振替してもらう事にした。そこからスーパー北斗で行けば良いだろう。ちなみに普通運賃の差額分、1500円が払い戻しとなった。

函館便は折り返し機材の遅れで10分ほど出発が遅れたが、問題なく飛ぶことが出来るようだ。この時点で千歳便は相変わらず天候調査中だ。うん、さっさと函館にして正解だったかも。

朝から何も食べていないので、羽田で買った空弁を頂きましょうか。「新橋 鶏繁」の空弁工房の「粗挽きそぼろ弁当」が気になっていたのだが、そぼろと一緒にむね肉もも肉が載っている「わがまま弁当」というのがあったので、そちらを買ってみることにした。
むね肉ともも肉はさっぱりしていて、味も薄め。それに対してそぼろの方はしっかり味が染み込んでおり、対照的だ。自分としてはそぼろの方がいいかなぁと。文字通り粗挽きなので、食感も確かな物だった。

1時間10分程度で函館に到着。少し雪が積もっているようだが良い天気だ。後は洞爺へ向かうだけ……と思ったら、南文堂さんから欠航の連絡が入り、今回の旅行はキャンセルとの事だ。羽田からの便も全然飛んでいなく、函館から丘珠行きの便も欠航で、道央の状況はかなり悪そうだ。
函館駅に行ったら、スーパー北斗も相当遅れている。この調子で行くと、洞爺に行っても明日の行程が怪しくなるかもしれない。オフ会に行けても千歳から帰れない恐れがあるし、そもそも明日も飛行機が飛ぶ保証は無い。最悪電車で本州に帰れる函館に留まるのが良いだろう。

とりあえず宿はキャンセル。そして明日のオフ会もキャンセル。楽しみにしてくださった皆様、ごめんなさい m(__)m
天気の心配と今日の宿の心配と。素直に旅行を中止して払い戻ししてもらった方が良かったかなぁと、ちょっと後悔したりして。
投稿者 かわねぎ 13:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月23日
やっと帰れた
駅寝はよくやったことがあるが、実は「空港寝」は初めての私。横になって床にしっかり敷物を敷けば、結構眠れる物だ。結局朝6時までぐっすりと寝ることが出来た。もっとゆっくり寝たかったのだが、6時になると到着便のアナウンスが続々と流れてきたので、起こされたという次第。
さて、これからどうするかだが、泊まった2タミから都心への電車の始発は意外と遅い。乗り換えが少なくて済むJRだと、初電が7時台という有様だ。それに合わせて朝食を調達……と思ったら、売店もやっていない。6時半になってようやく動き出す店がある程度で、結構成田の朝は不便だったりもする。まぁ、普通はホテルに泊まって朝食を食べるだろうからねぇ。

明るくなってから、成田線の車窓。うわぁ、結構白いんでつねぇ。これなら空港が閉鎖になっても不思議はないかと。
結局、家に着いたのが無錫を出てちょうど24時間後。疲れたぽ。本来は今日は出社日なのだが、もう仕事する気力と体力がないので、直帰させてもらうぽ……(´Д`)▽
投稿者 かわねぎ 12:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月22日
故郷への長い道
今日、日曜日に日本に帰国だ。無錫から上海浦東空港までは、会社が契約している社用車(バン)を出してもらう事になった。高速道路を通り、渋滞にも遭わずに2時間半位ですんなりと到着した。フライトにはちょっと早いけれど、さっさとチェックインして荷物を預けて身軽になろう。

なかなか始まらないチェックインカウンターに並ぶこと小一時間。やっと列が動いたと思ったらば、こんな表示が張り出された。成田から折り返しの飛行機が確実に遅れるとの事だ。なんでも、昨日の降雪で空港が大混雑だとかなんだとか。ただ、何時間遅れるという事は一言も案内が無かった。チェックインしておいてあとは待つしかあるまい。それにしても、案内放送は中国語と英語しかないぽ。

CA919便の本来の出発時刻は16:25。それがいつまで経っても出発時刻が案内されなかったのだが、いつの間にか案内板に「19:10 DELAYED」の表示が。3時間遅れか。このままだと成田から先の足が無いぽ。案内板に八つ当たりしようとしたら、Windowsのエラーが出てるし(何)

食事したりして時間を潰すものの、動く気配は無いようだ。CAの係員にゴルァしている中国人もいるし、ロビーはもう殺伐としている。自分は自分でICテレホンカードを買って、日本の上司と家内に今日中に帰れない旨の連絡だ。成田でホテルでも取るか。

結局バスで機内に案内されたのが19時10分を過ぎてから。最終的には3時間半程度の遅れでの離陸となった。もう待つだけで疲れたぽ。飲み物にワインでも……と頼んだら、ワインは食後にしか無いとの事。ビールでいいぽぉ ヽ(`Д´)ノ

とりあえず機内食。ビーフとフィッシュからのチョイスで、魚を選んでみた。揚げた白身魚と中華餡がなかなか。お腹に入れればイライラも少なくなるという物だ。ちなみに左上にキムチがイッスムニダ♪ こちらもなかなかですた。
遅れてのフライトとなったが、飛行は順調だ。でも、成田の門限に間に合わずに、羽田にダイバードして欲しいなんて思ったりして……結局は門限内に着陸して、スポットインしたのが23時50分位だった。一応、その日のうちには日本に着いたのね。
バゲージクレームは荷物の山。フライトキャンセルの便の荷物がずらりと並んでいた。それに加えて到着便の遅れによる混乱で、預け荷物が出てきたのが1時30分過ぎ。あー、もうどうとでもして。
税関を疲れた顔で抜けると、やっと日本到着。でも近辺の宿も満室、タクシーも長蛇の列。都心行きの臨時リムジンバスに乗ってもどうせ3時頃にはたたき起こされるだろうし……さっさと寒くない場所を確保して、横になりましょうかね。ロビーの床にでも。

なんで出張で野宿しなくちゃならないの ▽( ´Д⊂ヽ
投稿者 かわねぎ 23:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月21日
無錫ハムスター事情
無錫の南禅寺。ブロックによって生花類やら古銭類やらの店がひしめいている。その中で、ふと気になった路地があった。そう、第六感に引っかかる何かがこの奥から発せられているのだった。

傘をさしていては通るのが困難な位の細い路地。そこで私が見た物は……

イタ━━━━━(゚∀゚)▽━━━━━!!!!
探していたとは言え、偶然小動物を売っている通りを見つける事が出来た。ウサギもいるがハムスターがメインの様子。いやぁ、わらわらいますよぉ♪

並んでいるのはジャンガリアンとゴールデンハムスター。ジャンガリアンには「小竜猫」と表記がある。ネズミなのに猫でつか。相場としてはジャンガリアン一匹で5元とかだそうで。

ゴールデンは「金糸熊」との表記があり、文字通りキンクマだ。キンクマといっても薄めの毛色で、中にはクリーム白ブチという子も結構いた。昔うちにいた「くりぃむ」を思い出す様な子達だった。
無錫にもハムスターが結構いる事を初めて知った。ちょうど買い求めている親子連れもいて、意外に人気なのかも知れない。餌はペレットとかではなく、鳥の餌と共通の物みたいだ。もし中国赴任を命じられたら、現地ハムをここで……でも日本に連れて帰れないしなぁ。

ところで、各店先にはこんな簀の子が。もしかして、と思ってよく見ると……いや、見るまでもなくミルワームだぽぉ Σ(゚д゚lll)▽
投稿者 かわねぎ 11:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南禅寺をうろうろ
無錫での仕事も一通り終わり、今日は一日フリーとなった。遠出する気力が無いので、市内で観光。南禅寺にリベンジをしに行くことにした。

どこまでが寺でどこまでが店なのか、もはや商店に寺が取り込まれている感じ。通りに店が並んでいるのはもちろん、路地を入った所とか、広場とかにも露天や商店が並ぶ。その様は一種のラビリンスの様で、全部見て回ろうとすると、時間がかかってしまうだろう。


一応は寺なので、こんな風に本殿もあるわけで。さすがにここは周囲と比べて雰囲気が落ち着いている。

ところで、雨模様で気温も低いので、もよおしてきたりも。公衆トイレを探してみたら、親切に「厠所→」なんて落書き(?)がしてあった。行ってみたら有料トイレで、利用料が0.3元。まぁ背に腹は替えられないので払って入ってみると……
写真は勘弁してください (´ー`;)▽
……ああ、中国ですなあ。開放的な「個室」ですこと。出来れば戸を閉めてくださいぽぉ。
投稿者 かわねぎ 10:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月20日
今日はトンカツ定食
今日の夕食は言葉が通じない所に食べに行く気力が無いので、近くの日本料理店「きーさんラーメン」へ。店名が「ラーメン」と言っても、メニューには日本料理な定食や単品の方が多かったりもする。定食メニューからトンカツ定食35元を頼んでみた。

厨房でカツを揚げる音を聞きながらしばし待って出てきたのがこちら。ちょっと衣と肉のまとまりがイマイチだが、正しく日式のトンカツだ。ふむ、満腹満腹。
50元札と5元札を出したら、お釣りの20元が10元札+5元札×2枚で戻ってきたり。5元札おかえり〜
投稿者 かわねぎ 18:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月19日
名前は吉田家〜♪
せっかく無錫の中心部をうろついているので、前回やり残した事をやっておきたいと思った。向かった先はこちら。そう、オレンジの看板の牛丼屋だ。

( ゚Д゚)つ)д`)▽
吉野家ならぬ吉田家。例え日本の牛丼とは違うと言われても、ネタのためにも一度は行ってみなくては。店頭にはこんなメニューが。牛丼の他に刺身やら天ぷらやら並んでいる時点で、かなり違うのだが、まぁ日式のファーストフードという捉え方をすれば良いのだろう。

頼んだのは牛肉飯で15元。日式のみそ汁が付けば18元だが、15元でも中華風のスープが付いてくる。それにサラダ、漬け物、煮物、フルーツが付いてくるという豪華版だ。

吉野家の牛丼と違って具にとろみが付いている。物理的に「つゆだく」は出来ない仕様になっているわけだ。食べてみると、味付けは丁度良く、日本とは質の違うご飯を絡めて食べても違和感が無い。「牛丼」という先入観を捨てれば、なかなかの物だ。う〜ん、これはこれで満足♪
投稿者 かわねぎ 19:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちょっと無錫の街歩き
今日は客先に出かけて、そのままホテルへ直帰。早めに上がったので、バスで街中まで出かけてみることにする。バス停「八佰伴」で降りて、まずはヤオハンへ。入口に春節の飾り付けがされている。ちょっとしたお土産物として探していたブツがあったので、買い求めてみたり。

ついでに近くの中国銀行で700元ほどキャッシングしておく。入口で闇換金を持ちかける香具師がいるが、日本円は持ってきてないのでスルーだ。その後で店内の為替レート表を見ていたら、また声をかけられた。店内まで入ってきて堂々と闇両替するなよぉ。フトコロが暖かくなったところで、15分ほど歩いて南禅寺という賑やかなスポットへ向かうことにする。

南禅寺には寺と言うことで本殿とか塔があるのだが、それよりも飲食店やら露店やらがひしめいており、ある種の魔窟と言ってもいいだろう。だが、来た時間が遅かったのと雨が降っているのとで、露天はほとんど閉まっていた。ここでの最大の目的を達成できなかったので、また今度出直すことにしよう。

寺院だろうが歴史建造物だろうが、ライトアップしたり電飾したりで、中国は派手好きなのでつ。
投稿者 かわねぎ 18:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月18日
無錫でも韓国料理
今日の夕飯は現地の方の希望で韓国料理。上司と現地の方2名の計4名でホテル近くのモールにある「光化門」へ行くことになった。メニューを見せてもらうと、ハングル+中国語の表記だけだった。日本人はお呼びでないのでつね (´ー`;)▽
ハングルを読んで頼む手もあるけれど、ここは現地の方へお任せと言うことで。数種類頼んだ様だが、中国語で頼んでいるので何を言っているのか分からない。出てくるまでのお楽しみだ。あ、そうそう、飲み物はチャミスルを♪

まずはプルコギ。焼肉の類を頼んだのだが、骨付きカルビではなくてこちらを頼んだ模様。中国語メニューからでは判別付かなかったのか。ヤンニョムカルビは中国語では拷牛排骨だったかな。ま、これはこれで美味しかった。

次にはブテチゲ。中国語では「火腿火鍋」だったか。実はブテチゲを食べるのはこれが初めて。程よい辛さがチャミスルに合う一品だ。インスタントラーメンも入れたいけれど、別注文かな。

締めは石焼きビビンバ。中国語で石鍋拌飯。コチュジャンを加えてまぜまぜと♪ 食後にシッケも出てきて、韓国料理で満足満足。4人で300元だった。期せずしてキムチ分が補給できたので、あと一月は大丈夫かなぁ♪
無錫では最近韓国企業の進出が盛んで、韓国料理店も結構出来ている。今回行った店の近くに、メニューがハングルだけのソルロンタン屋があったけれど、何やら惹かれるものが…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 20:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月17日
今回は2回ほど雪月花へ
ホテルの近くにある日本料理店「雪月花」。日本語が通じる上に日本料理と言うことで、食事に必要以上のエネルギーを使わないので楽だ。そんな訳で、現地駐在の社員と何度か行くことがあった。やはり会社で毎日お昼の現地味付けな弁当を食べていると、夜くらいは日本料理にしたいのだろう。

夜も定食をやっており、こちらは鶏の唐揚げ定食。この他にお寿司が2カン付いてくる。米はちょっと美味しくないが、日本食な味付けが嬉しい。

こちらは豚生姜焼定食。こちらもなかなかだ。
投稿者 かわねぎ 19:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おや、交通事故
会社への行き帰りは、会社でチャーターしている通勤用マイクロバスがホテル経由で送り迎えしてくれるので、それで移動している。道路が悪いのか車が悪いのか、乗り心地はイマイチなのだが。
今日の帰りの事、信号が青ならばすいすい進む交差点で何やらもたついている。何があったのかなぁと思って窓の外を見てみたら、交差点の真ん中でトラックと自家用車が正面同士でぐしゃっとなってるぽぉ Σ(゚д゚lll)▽
自家用車側の運転席側が完全に潰れていたから、それなりのスピードでぶつかったんだろうけど……信号あっても安心できない国なのでつ。
投稿者 かわねぎ 18:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月16日
今夜は四川料理
今日の夕食は上司に誘われて四川料理の店、巴士酒家へ。当然二人ともメニューは読めないので、現地の助っ人も一緒だ。もっとも、メニューの文字列を読んでもらっても中身が解らないので、その辺はお任せとなった。

魚とピーナッツの炒め物に、酢豚に、チンゲン菜に、肉とニンニクの茎を煮た物にと、料理名が良くわからない物が並ぶ。辛いけれど美味しい。唐辛子と一緒に炒めたり、韓国料理とは違った直接的な辛さだ。唐辛子を避ければなんとかなるが、くっついているのを食べてしまった時は……青島ビールで流し込むことにしよう♪

これだけ食べて3人で172元。一人当たり60元弱だ。意外に安かったり♪
まぁ、安いだけ、後でお金を使うことになるんだけどね。
投稿者 かわねぎ 19:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中国でGLOBAL PASSPORT
いつも海外に持って行く携帯はauのA5505SA。グローバルパスポート対応機だ。先日、中国でもE-MailやEzwebが出来るようになった事で、より使いやすくなった。今までCメールの受信だけだったので、E-mailが発信できるというのは便利なことこの上ない。なにせインターネット環境が無くてもちょっとメールを送れるのだ。
さて、さっそく家内にメールを送ってみようとすると、「この機能は現在のエリアではご利用になれません」のメッセージが。
データ更新していなかったぽ orz
事前にPRLデータという利用地域データを最新版に更新しなくてはならないのだ。Ezweb経由でデータ更新できるのだが、Ezwebに接続するにはデータ更新していなくてはならない。ということは……今回は使えないぽ。迂闊ですた (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 12:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月15日
CAで無錫へ出張だ
今日から8日間、中国は無錫へと出張だ。中国国際航空は午後の便なので、ゆっくりの出発なので楽といえば楽だ。小さめのキャリーバックを二つ引きずって、駅への路線バスと東海道線と快速エアポート成田を乗り継いで成田へ向かおう。
空港へは2時間半前に到着。余裕ありまくりだ。まずはJTBのチケット引換カウンターで航空券を引き取る。それから航空会社カウンターでチェックインなのだが、指定のCAのカウンターに向かうと、段ボールを何個も運んでいる客が長蛇の列。おそらく中国人が春節前に里帰りするのだろう。預け荷物が多いので列がなかなか進まない。これではチェックインの行列で軽く1時間かかってしまう。
もう一つ、日本発団体用カウンターがあり、私が持っているチケットは団体券なのでそちらも利用できる。こっちはCAカウンターよりマシだったのでそちらに並ぶことにした。

預け荷物のX線検査を受けて、カウンターで預けて、搭乗券をもらう。通路側を希望したが、混んでいるので無理との事。「ありゃ、3人席の真ん中ですかぁ」と聞いたら、「いえ、5人席の2番目です」と言われてしまった。ありゃ、B-777だったのかぁ。ま、仕方ないぽ。
隣のカウンターでは荷物の重さ超過で色々ともめていたようだ。基本的に20kgまでで、機内持ち込みは5〜8kg程度との事らしい。自分はと言うと、預け荷物が12kgだったので文句なくクリア。問題は機内持ち込みなのだが、パソコンが2台入っている関係で、実はこちらの方が重い。計量器を共用している隣のカウンターが手一杯の様で、重さを量ることなくスルー。まぁ、軽々と背負うふりをして出国審査へ向かいましょうか(ぉ
結局ラウンジでマターリする時間も食事をする時間も無くて、おにぎりを買ってシャトルに乗り込んでサテライトの搭乗ゲートへ。搭乗するCA930便は14:55発。行先変更で上海経由深セン行になっている。隣のゲートはCAの北京行で、出発間近のこの付近は混雑しまくりだった。

CA930便は定刻にスポットを離れた……はいいけれど、離陸の順番待ちで30分位は誘導路で待ち時間だ。そしていよいよ離陸。これから約3時間半のフライトだ。アナウンスも中国語、機内誌も中国語、CAのCAも中国語だ。両脇を固められておとなしく上海まで過ごしましょうか。あ、飲み物はビールを♪

燕京ビールという銘柄ですた。そして、楽しみの機内食はこちら。肉と魚のチョイスで、選んだのは肉(ビーフ)の方。さすがにこの飛行時間だとホットミールだ。牛肉の下はヌードルになっている。味付けはくどくないので、食べやすい物だった。

そんなこんなで定刻位に上海浦東空港へ到着。スポットイン……と思ったら沖止めだった。ターミナルビルまでバスでのご案内だ。バスに乗り込んで満員になったが、なかなか発車しない。深センへの乗客も一度降ろして、そのチェックに時間がかかっているのかも。いや、目の前に貨物用の車が止まりっぱなしになっているのでそれが動くまで動く気がないとか。中国クオリティでつから、それもありかと (´ー`;)▽
結局、入国審査と荷物引き取りが済んだのが定刻から1時間経って現地時間18時20分頃になった。出口で「**会社 かわねぎ様」を持った迎えの車の運転手を見つけて、無錫へと向かう。
高速を飛ばす事2時間弱。無事無錫のホテルへ到着した。ちょっと飛ばし過ぎじゃないかと思ったりも♪ さて、軽く夕食でも食べてから明日に備えて寝ましょうか。
投稿者 かわねぎ 20:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月07日
近江牛すき焼き鍋
彦根城を見終わって、もう午後2時を回っていた。お腹が空いたので、夢京橋キャッスルロードの散歩がてら、食事が出来る店を探してみる。その中で決めたのが、こちらの近江肉せんなり亭 伽羅。ちょっと高そうな店構えだが、ランチは1380円からあるので試してみよう。

近江といえば近江牛。ランチメニューを見てみると、近江牛すき焼き鍋というのが1580円であるので、手頃な値段のそれを頼んでみよう。しばらくしてやってきたのがこちらだが、鍋は火をつけたばかりなので、食べられるまでもうちょっと我慢だ。

煮えたところでいただきましょう。肉が1枚入っているのだが、これがかなり大きい。どうすんだよと思いつつ箸を入れると、柔らかく箸でちぎれる。ルピック氏(誰)のようにナイフを求めなくて良かった。
食べてみると、お肉が柔らかくて美味しい。う〜ん、さすが近江牛。堪能しますた。加えて、今日は1月7日。七草粥のサービスもあった。ランチ値段でこの内容なら満足だ。普段食べているのがこれだけに、たまには高級なお肉もいいかと♪
投稿者 かわねぎ 14:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
彦根で降りてみた
青春18きっぷを使って、西の方へ。ムーンライトながらで行こうと思ったのだが、今回はさっと日帰りで行ってみようと思う。東海道線を乗り継いでいくと、関ヶ原あたりから雪景色になってきた。米原で新快速に乗り換えて一駅、着いたのは彦根だ。

彦根は普段通過するばかりで降りたことが無かったので、少し街を歩いてみることにした。道には雪が残る上、微かに雪が降っている。まずは彦根城へ向かってみよう。
歩いていたら「彦根へ来たら一番に参る小さな寺」という看板があったので、ちょっと寄り道。大師寺といって、七福神の像がウリらしい。せっかくなので旅の安全を祈願してお参りしましょうか。

500円払って彦根城に登城する。天気が結構吹雪いてきて、冷たいこと冷たいこと。ほうほうの体で天守閣の中へと入る事にしよう。

天守閣内の階段の急なこと。ほぼ垂直な状態だ。最上階まで登って展望を楽しもう……と思ったが、吹雪いて全然視界が得られない。琵琶湖が望めるはずなのだが、ちょっとショボーン (´・ω・`)▽。 帰ろうとしたところで雪が止んだので、写真を一枚。

あとは街を歩いて、食事をしてと。2時間ちょっとの滞在なので、博物館とかをじっくり見れなかったのが残念だ。次の機会があればゆっくり見てみたい物だ。
今回の旅行、SuicaにクレジットカードでチャージするためだけにJR西日本管内に来た訳ではない……はず (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ 12:06 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年12月19日
沖縄旅行のお土産類など
那覇で買ってきたお土産を並べてみた。まずは果物類。ドラゴンフルーツとスターフルーツだ。それに空港の売店で買ったマンゴージュースとグァバジュース。まぁ、内地では見かけないような物を♪

こちらは味付けのラフテー。丼に載せて豪快にいただきましょうか。脂身の層があっても、脂っぽさよりも旨さが先にくるのでつ。

落花生が原料のジーマーミー豆腐。ちょいと固めでぷるんとした食感はゴマ豆腐みたいな感じ。確かに落花生の味わいがする一品だ。おかずにするより酒の肴の方がいいみたい。

こちらは海ぶどう。ぷちぷちした食感が特徴だ。浸透圧の妙味で、味付けのドレッシングも食べる前に付けるのが良いそうだ。この量で一パック。

投稿者 かわねぎ 23:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月18日
電車の中で知立名物大あんまきなど
セントレアから東海道線で平塚へ戻る道中、乗り継ぎの豊橋駅で「大あんまき」というお菓子を売っていたので、車内でのおやつとして買い求めてみる。一つ140円だ。

なんでも知立名物らしい。どら焼きの皮であんこを巻いた様な物だ。小豆餡の他にも色々とバリエーションがあるようだが、駅で売っていたのは小豆と白あんだけだたった。あんこの甘さはほどほどで、なかなかの物。一つがそれなりの大きさなので食いでがある。そのせいで二つ食べたら結構お腹に溜まってしまい…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 15:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
機内でタコライス弁当など
毒物飲料でお腹が満杯になった後に乗り込んだANA304便はB767-300。岐阜からの修学旅行団体と一緒だったが、自分は5A席と前方だったので、特に煩わされることもなかった。

ハンバーガー一個では足りないので、空港1階のコンビニで買っておいたお弁当を広げる。空弁とかではなく、正しくコンビニ弁当。結構安いラインナップのうち、タコライス生姜焼弁当315円を選んでみた。タコライスってところが沖縄らしいかも。

後は到着までうとうとしていましょうか。機内放送では「到着地の天候は雪。気温は氷点下2度です」との事。雪って ▽( ゚Д゚)
セントレアに到着して、さっさと名鉄の特急(一般席)に乗り換えて金山に向かう。常滑近辺には確かに雪が残っていたのだが、それもほんのちょっとだった、と思ったら、名古屋市内に入ると結構雪がちらつき、地面にもそれなりに積もっていた。乗り継ぎの東海道線はしっかり遅れていたっけ。

今回の沖縄旅行、ルートビア体験も含めて、沖縄の食べ物を色々食べてみることが出来た。とはいえ、もっと食べてみたい物はあるわけで、それは次回へと♪ お土産もあるので、家に帰っても沖縄気分は味わえるかも。
投稿者 かわねぎ 14:38 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
A&Wでルートビアなど
今回の特典航空券のルートは、沖縄は24時間以内滞在の「乗り継ぎ」の扱いとなっている。そんな訳で、10時55分発のANA302便名古屋行きで帰る必要があるのだ。お土産をたんまり買い込んで、空港カウンターにチェックインしに行くと……

欠航ぽ orz
なんでも、この日本列島を覆う寒波の影響で、広島から来るはずの便が飛べずに機材の手当てがつかないらしい。広島空港の除雪がなんだとか。1時間半後のANA304便は正常に運行する見込みというので、そちらへ振替の案内をしているとのことだ。まぁ、急ぐ旅でもなし、昼食を那覇で食べるか名古屋で食べるかの違いが出るくらいだから、ANA304便でゆっくり帰りましょう。
さて、時間が余ったので、ゆっくり朝ご飯でも食べようかと思う。実はまだ朝食を取っていないので、何を食べようかと考えたところ、ふと思い出した物があった。ネタのためにはアレを飲んでみなくてはなるまい。
空港に入っているファーストフード店「A&W」。そこのウリはハンバーガーでもカーリーフライでもなく、このルートビアに尽きるだろう。詳細は「ルートビア 毒物」で検索すると色々出てくるので、ご覧あれ。
ルートビアは毒物飲料を語る上で欠かせないらしく、メッコールと双璧を為すらしい。で、アメリカ軍の物量を現すかのごとく、レギュラーなのにジョッキで出てくるのだ。

その香りはサロンパスだとかCRC-556だとか言われているが、確かに機械メンテをしているときに嗅いだような匂いが鼻腔をくすぐる。一口含んでみると……甘い。微炭酸なのだが、それがすぐに抜けてしまって、ほとんどは微妙な味のシロップを飲む羽目になってしまう。まぁ、よく冷えていればそれなりに飲めるかなと。
このA&Wの凶悪なところは、ルートビアのお代わりが自由というシステムにある。何もおかわりに手を出さなければそれまでなのだが、店のお姉ちゃんがピッチャーになみなみ入ったルートビアを持って店内を巡回しているのである。
「おかわりいかがですか? 旦⊂(・∀・*)」
「え ▽( ゚Д゚)つ旦」
……やっちゃいました。都合、ジョッキ2杯分。

ハンバーガー? 食べたけれど、全然印象に残らなかったり。
投稿者 かわねぎ 10:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
2005年12月17日
公設市場で豆腐ようなど
沖縄の那覇といえば、定番の牧志公設市場。今回は初日の夜と翌日の午前の二回行ってみた。

夜は19時過ぎだったので、一階の店舗は店仕舞いのさなかだった。お目当ては二階の食堂での夕飯だ。エスカレーターすぐの「道頓堀」という店で何か食べることにしよう。なぜに沖縄で道頓堀なのかはわからないけれど。
メニューを見ながら、食事というよりは一杯飲もうかと、単品で3品ほど注文する。ミミガーの和え物、豆腐よう、ぐるくんの唐揚げと、沖縄な食べ物を揃えてみた。もちろん、飲み物にオリオンビールを忘れずに。

豆腐ようは初めて食べたけれど、「豆腐」の名からは思いもよらない濃厚な味わいと泡盛の風味が合わさって、お酒が進む一品だ。東洋のチーズという言い方も、なるほど納得する。でも、あれだ。これはビールよりも泡盛の方がマッチする。ということで、泡盛も追加だ♪(ぉ)
もちろんミミガーもグルクンもなかなかに美味しいのだが、豆腐ようのインパクトが強かった。ああ、適度にほろ酔いになってきたり。あれ、食事に来たはずなのに、これじゃ居酒屋メニューだったりも(汗
翌日は市場とその周辺でお土産を買ってきたのだが、それはまた別途紹介する予定。
投稿者 かわねぎ 20:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台湾宿でタコス巻など
平和祈念公園からバスを乗り継いで市内へ。まずは宿へチェックインだ。泊まったのは、国際通りにほど近い「新恵荘」という旅館。1泊2000円という値段が魅力だ。宿賃は前金。もちろん2000円札での支払いだ。「お、沖縄のお金だね」と会話が弾んだりも。

まぁ、値段相応の安宿で、台湾宿というカテゴリに属するらしい。泊まるだけの自分にとっては十分だ。ドミトリーならもっと安い値段であるのだが、見知らぬ旅人と一晩ワイワイという程若くない自分にとっては、個室と言うところが嬉しいところだ。

寝る前に、コンビニで仕入れてきた泡盛とつまみとしての「タコス巻」を食べましょうかね。このタコス巻き、ピリ辛の挽き肉とチーズが意外とご飯に合うのだ。発想はチーズキンパッに通じる物があったりも。

投稿者 かわねぎ 19:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
平和祈念公園へのバスで2000円札が
これからどこへ行こうか。空港の観光案内所でもらったパンフを眺め、ひめゆりの塔と平和祈念公園に行ってみようと思い立った。バスでの行き方をプリントした物を案内所でいただけるので、これを片手に出撃だ。

まずは「ゆいれーる」こと沖縄都市モノレールで隣の赤嶺駅まで行き、そこから糸満行きのバスに乗り換える。たまたまバスの間隔が空く時間だったので、ちょいと駅前で暇つぶし。日本最南端の駅ということで、赤嶺駅前には碑が建っていた。今はJR九州の西大山ではないんでつねぇ。

糸満行きのバスに乗り、終点の糸満バスターミナルへ。ターミナルと言うと聞こえが良いが、要は車庫+営業所。市街の規模が小さい上に、すぐ先は海だったりして、なんとまぁ寂しいところだ。乗り継ぎのバスまで40分近くあるよ。
平和祈念公園方面のバスは1時間に1本。乗客は自分一人に、途中から一人乗るくらい。おかげで車内も車窓ものんびりとしている。せっかく沖縄に来たのだし、沖縄な音階の音楽を聞きながら行きましょうか。mp3プレーヤーから早速イーヤーサーサーとかけ声が流れてくる。雰囲気も盛り上がって、さぁ、サビだ。
「ピリリと行こう〜♪」
コレカ ( ゚Д゚)つ)д`)▽ ダメナラ「すき焼き」デ……
それはさておき、平和祈念公園に着いたので降りましょう。バス賃は400円。手持ちの小銭は370円。これは両替しなくては。
「両替お願いぽ ▽( ・∀・)つ[2000]」
「これは機械で両替できないよ」
「え ▽( ゚Д゚)」
手持ちの2000円札を出したら、まさかの使用不可。手両替も出来ないらしく、いきなり支払不可能。沖縄県位しか流通していないのに(マテ)、地元の公共交通機関がこうだとは驚きだ。結局残りは次回払ってねと言うことになったけど、ちょっとなぁ……

2000円札は、平和祈念公園の入場券を買うので早速一枚。ここでは戦争と平和について考えさせられた。ちなみに、展示を見るのに例によってじっくり2時間弱かけていたので、ひめゆりの塔に行く時間はなくなってしまった。ま、いいか。
投稿者 かわねぎ 15:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
空港食堂でゆし豆腐など
時間はちょうど昼食時。観光に出かける前に腹ごしらえをしておこう。那覇空港ターミナルビル内にある、一部で好評の(?)「空港食堂」に行ってみることにした。まずは沖縄料理の一食目だ。

職員食堂みたいな物だが、一般の人も利用できる。何チャンブルー定食にしようかと考えていたところ、日替わり定食が唐揚げかゆし豆腐だったので、ゆし豆腐定食にしよう。EdyやJAL ICクーポンが使えるので、Edy払いでいただきましょうか。

しばらくしてやってきたゆし豆腐定食。おぼろ豆腐といった感じで、だし汁と合わせてすするとなかなか。胃に優しいし、健康にも良さそうな一品だ。
お腹が膨れたら、さっそく出撃しましょうかね。
投稿者 かわねぎ 12:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
特典航空券で沖縄へ
この前の韓国旅行で使った特典航空券の残りを使うために、一泊二日の沖縄旅行に出かけることにした。このところ寒くなってきた神奈川を離れて、一路暖かい国へ出発である。

特典航空券なので自動チェックイン機が使えないため、カウンターに並ぶ。右側の窓側席を指定してもらう。後ろの方だったが、別に急ぐ旅でもないので構わない。家の近くのスーパーで買っておいた弁当(半額)を持ち込んで、乗り込みましょうか。ANA123便はB747-SR。比較的空いているのか、1列3人がけを独り占めだ。

富士山を眺めながらお弁当をいただく。御前崎上空から海上となるので、あとは奄美諸島あたりまで外の景色は雲と海だけ。コーヒーを頂いて、それから軽く居眠りしましょうかね。

いよいよ沖縄、那覇空港に到着した。1年2ヶ月ぶりだ。さて、常春の暖かい地に踏みだし……と思ったが、そんなに暖かくない。オーバーは必要なままの気温なので、沖縄でこれだと寒い部類に入るのでないだろうか。それはさておき、どこに行きましょうかね。まだ計画立ててないや。
投稿者 かわねぎ 12:11 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年11月20日
今回もソウルお疲れ様でした
帰りの便にチェックインするまで時間があるので、金浦空港駅に着いたら隣接のE-マートへ向かう。最後のお土産ゲットポイントだ。というか、嵩張る物と重い物はここで買おうと決めていた。
結局買ったのは、海苔と焼酎とスパムとちょっとした衣類と量り売りのキムチ。ついでに帰りの機内で食べるキンパッも買っていこう。海苔を結構買ったのだが、嵩張るのでとりあえずE-マートのテープでぐるぐる巻きだ。包装コーナーに群がる現地人をかき分けてテープを必要な長さだけゲットだ。
買い物中に、数回覗いた部分がペットコーナー。ジャンガリアンハムスターとロボロフスキーハムスターが売られていた。ロボがわらわらとしている様子に、思わず何度も ▽(;´Д`)してしまった。あう、早く空港カウンターに行かないと。
荷物を預けてしまえば、後は保安検査と出国審査。免税店でタバコを買って、いよいよ韓国ともお別れだ。帰りのNH1294便も行きと同じB767-300で、主翼の後ろあたりの席だ。疲れているので、さっそく寝ることにしよう。

そうそう、機内食を忘れずに。いつもの様なメニューだけど、夕食がまだなので文句を言わずに食べておきましょうか。
羽田には定刻より10分ほど早着。タキシングして国際線ターミナルのスポットへ……と思ったら、バスでのご案内とのこと。今の時間ならスポットの空きはあるだろうと思ったら、深夜チャーター便の運行があるようだ。ま、ターミナルまですぐなので、バスに乗り込みましょうか。
……あれ? 国際線ターミナルから遠ざかって、誘導路をくぐって……そのまま行くと国内線1タミ……て、Uターンして再度誘導路をくぐって……
もしかして間違えやがりましたか? (´ー`;)▽
ちょっと時間がかかったけれど、入国審査へ。フレンドリーに税関を通って、やっと日本に帰ってきた。1タミまで連絡バスに乗って、P1に駐めた車に乗ると、帰ってきたという安堵感がある。とはいえ、家に帰るまではもう少し。安全運転で帰りましょう。
今回は家内を連れてのソウル旅行。食べることの比率が多かったけれど、それ故に楽しんで貰えたようだ。今度はまた違うのを食べまに行きましょうかね。
投稿者 かわねぎ 22:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウル地下鉄点描
まずは明洞駅から地下鉄4号線でソウル駅へ。さすがに日曜の午後だけあって結構混んでいる。次の会賢(フェフョン)駅でもどんどん人が乗ってきてぎゅうぎゅう詰め状態。そんな中におばあちゃんが3人くらい混じっていたのだが、大変だねと思っていたら乗客の声が車内に響き渡る。
「ほら、通して通して」
「ハルモニ、こっちこっち」
「ハルモニ、空いたニダ」
そんな事を言っているのだろう。座席が空けられてハルモニがそこに座るように通されて。ああ、これが噂に聞いていた「お年寄りには席を譲る」という民族性なんだなと納得。初めて見たけど、お年寄りに対して親切な民族性ってのは良いことだなぁと。ちょっと必要以上に過剰な位だけど (´ー`;)▽。
地下鉄といえば、ぱらぱらと立ち客が出る程度の車内でたまに来るのが物売り。車内の中央部分で、いきなり大声を張り上げて売り口上が始まる。
「皆さん、アンニョンハシムンカ。寒くなる季節、この手袋を是非……」
とでも言っているのだろう。車内の端から端まで声を張り上げながら往復するのだが、誰一人として買い求める乗客はいない。カートに積んだ商品を引きずって次の車両に行くと、乗客の談笑も再開されて何となく車内に平和が戻ってきた感じだ (´ー`)▽。
この手の物売り、大体1000ウォン位らしいが、地下鉄の切符代で800ウォン、商品の仕入れ値は安いとしても……食べていけますかぁ?
投稿者 かわねぎ 17:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土俗村の参鶏湯
お昼ご飯は私の希望で参鶏湯(サムゲタン)。これも前回と同じく土俗村(トソッチョン)へ行くことにする。
実は家内は参鶏湯に対して、あまり良い印象を持っていないのだった。ガイドブックなどで高麗人参が数本ででんと入っている写真を見て、漢方薬っぽい味だと思っているそうだ。まぁ物は試しで、食べてみなさいって。

出てきた参鶏湯を早速いただく。濃厚なスープを一口二口味わってから、鶏肉部分を解体だ。家内も全然高麗人参という感じが無くて美味しいと味わっていた様子。そりゃ主役は人参よりも鶏だし、なにせガイドブックイメージのように何本も高麗人参が入っている訳無いってば。さすがに煮込んであっても人参を直接食べるとナニだけどね。
参鶏湯は鶏に詰めている餅米と共に、身体によいとされる物がいくつか入っている。それをすくい上げて……
「松の実、松の実♪」
「かぼちゃの種入ってたよ」
「こっちはひま種ハケーン♪ ▽(・∀・)つ・」
種子類というと、ついつい家で留守番している家族の好物を探してしまったりも。参鶏湯の本質から激しく違うような部分で楽しんでいるような気がするが……
投稿者 かわねぎ 13:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
揚げたてホットク
仁寺洞ギルを歩いていくと、屋台に行列が出来ているのが何カ所かある。どうやらホットクらしい。ちょっと寒くなっている時期にはピッタリのおやつなのだろう。自分たちもその行列に加わってみましょうかね。

覗いてみると、むにっと潰した生地を焼くと言うよりも揚げると言った感じだった。順番が来るのを、製造工程を眺めながら待ちましょう。

出来上がったのホットクは、厚紙に挟んで渡される。揚げているので、油がしみ出てくるから厚紙でないとダメなのだろう。アツアツのを注意しながら一口食べると、中の黒糖が甘くてなかなか美味しい。ただし、中身の結構熱いので注意なのでつ。

投稿者 かわねぎ 11:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仁寺洞で水正果を
買い物がてら仁寺洞(インサドン)へ。ブランド物もコスメ物も興味のない家内だが、伝統雑貨というジャンルには興味津々だ。通りのお店を次々と覗いていく。自分としては特に興味はないのだが、小物系で豚のアクセサリーや置物が多いことに気がつく。韓国では豚が縁起物らしく、金運とかに良いとのこと。子宝の象徴たるねずみは無いのかと、小一時間♪
休憩がてら、伝統茶のお店で一服。前回と同じく「イェッチャッチプ」というお店に行ってみた。小鳥が室内を飛び回っている所だ。

私が冷たい水正果(スジョングァ)、家内がホットで柚子茶を頼む。しばらく後にやって来たのがこちら。松の実が浮かび、沈んでいるのは干し柿だ。一口飲んでみると、シナモンの香りが口に広がる。生姜の味も入り、複雑だが美味しい味だ。それに干し柿を囓ってみると、ほのかな甘味が広がる。少しずつ飲みながら、マターリしましょうか♪

投稿者 かわねぎ 10:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
粥郷のキノコと牡蠣の粥
今日の朝食は、家内がお粥を、しかも前回と同じ「粥郷(チュッヒャン)」を指定してきたので、行ってみることにした。日本語メニューで日本語で注文。今回頼んだのは、私がキノコと牡蠣の粥(ポソックルチュッ)で家内が鶏粥(タッチュッ)だ。お値段はいずれも6000ウォン。

こちらが牡蠣粥とパンチャン。キムチは酸味が強い物で、好き嫌いが分かれるところだ。最初に出されたコーン茶も独特の美味しさ。本命のお粥の方は、特に調味料を入れなくても程よい味だ。牡蠣も4〜5個入っていて、なかなか。食べている途中で、パンチャンの追加なのかサツマイモが出てきた。季節の根菜ということなのか、嬉しい一品だ。
ところで、家内の言うことには
「あれ、キムチセルフサービスで食べ放題じゃかなったっけ?」
「え ▽( ゚Д゚)」
「ほら、ステンレスの容器にキムチとカクテキ入っていて……」
「……それ、シンソンソルロンタンぽ ▽( -_-)」
……お粥とソルロンタンを間違えるなぽぉ
投稿者 かわねぎ 09:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
例によってソウルのアニメ
ソウルに来ると、例によってテレビのチャンネルはTooniverse。別にじっくり見るわけではないのだが、まぁBGVという事で。

まずは「〜レミ ポルテ」。おんぷたん改めポラたんのフルネームって、アレなんだよなぁ……(何

こちらは学園アリス。「ハクウェンエリス」と、そのままのタイトル。それよりも番宣でケロロ軍曹をやってたので、そっちも見たかったなぁと。「ケグリチュンサ ケロロ」というタイトルは「カエル軍曹ケロロ」と、まぁそのまんまな意味。あのノリが韓国で通じるんだろうかと♪
投稿者 かわねぎ 08:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月19日
伝説巨神 梨泰院(何
今日の夕食は韓国旅行メインイベントの焼肉。地下鉄で明洞から梨泰院(イテウォン)へ。2月に家内と来た時と同じ牛里ガーデンという店を予約してから行く事にした。「梨泰院カルビ」とか「釜山カルビ」とか有名店と並んでおり、歩いていると呼び込みが攻勢が。向こうを予約してるんだぽ (`・ω・´#)▽

「予約席」なテーブルに案内され、早速注文を日本語で。期待していたセンカルビが品切れだそうで残念。ヤンニョムカルビ2人前(17000ウォン×2)とサムギョプサル1人前(8000ウォン)を注文する。ついでにチャミスルも忘れずに。

まずは例によってパンチャンが並べられる。サンチュの他9種類。本命のお肉が来るまで突いていましょうか。キムチも美味しいけど、ケジャンも美味しく♪

まずはサムギョプサル。ハサミで切ってもらって焼いてもらって、早速サンチュにくるんでいただきます。う〜ん、マシッソヨ。お肉を食べてソジュ(焼酎)をストレートでぐぐっと飲むと、韓国に来たなぁと感慨に浸る一瞬その3だ。ちなみにその1は空港バスか地下鉄車内の香りを嗅いだ瞬間で、その2はキムチを食べた瞬間だったり。

さて、いよいよ本命のヤンニョムカルビ。店員さんがひっくり返してくれるのを見ながら、早く焼けないかなぁと待つ二人。もう焼けたよと言われて、さっそくサンチュに載せて色々トッピング。そして一口。マシッソヨなのでつ♪ やっぱり牛肉は牛肉の美味しさがあるなぁ。トッピングを色々変えてみて、楽しむのもまた美味しかったり。
これだけ食べれば満足満足。5%割引チケットを使って、締めて43700ウォンでした。さて、後は宿に帰るだけ……って、せっかくなので地下鉄4号線を反対方向に行って、一度漢江からの夜景を楽しんでみたり。う〜ん、1号線からの汝矣島の夜景の方が良かったかなあ。

投稿者 かわねぎ 20:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
散歩がてらロッテ百貨店へ
お腹が満腹になったところで、散歩がてら明洞からロッテホテル方面へ歩いてみる。街中ももう秋の装いだ。風も日本より寒いわけだが、昼間だからまぁまぁ耐えられる程度か。

ロッテホテル新館に行って、特に用はないけれどJCBプラザに寄ってみる。キャンペーンで来店者に抽選でiPodが当たるというので、くじを引いてみた。結果は……ウエットティッシュだったり (´ー`;)▽
隣のロッテデパートではヨン様がお待ちしているようだけど、免税店なんて興味ない夫婦だしなあ。免税店フロアに直結する入口近くにおっさんが手持ち無沙汰にいるので、じゃまだなぁと思っていたら、「ニセモノありますよ」なんて声をかけてきたりして。興味ないぽ。プラダもグッチも食べられないし(ぉ

それよりも地下の食品売り場をざっと物色してみる。キムチやら海苔やら日本語で声をかけられるが、買うのは明日だ。その中で、トンチミ(水キムチ)のパックが売っていたのが目に入った。おおっ、これは是非買っていかねば。ペチュキムチは何処でもあるけど、なかなかトンチミはないからねぇ。(結局買い忘れたんだけどね)
投稿者 かわねぎ 15:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全州中央会館のビビンバ
お昼ご飯にはちょっと遅い時間になった。家内がビビンバを所望の様なので、有名な「全州中央会館」へ行くことにした。傘をかぶったお遍路さんみたいな人が立っているのが目印だ。店内の二階に案内され、早速石焼ビビンバ(9000ウォン)を二人分注文する。まずは、パンチャン(おかず)が4種類並ぶ。

この中から早速キムチをいただく。うん、やはり本場のキムチの辛さがいいなぁ。ほかのおかずも良いけれど、やっぱりキムチを一番食べてしまう。無くなってしまったので、おかわりをもらうことにしよう。

そして、やってきた本命の石焼ビビンバ。早速混ぜ混ぜ。当然器が熱いので、壁面にビビンバを押しつけると「じゅ〜っっ♪」と音がして、軽くおこげが出来る。それをふぅふぅしながら食べてみると、マシッソヨ♪ ちょっと高めのお値段だけど、それなりの美味しさなのです。でも、結構量があるんだよねぇ。満腹ぽ。
投稿者 かわねぎ 14:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジョジョの奇妙な銀行(何
ホテルはいつもの明洞iTEL。町歩きを始める前にチェックインをして荷物を置いて身軽になろう。ダブル一泊で会員価格50000ウォンをフロントで前払いするのだが、カードを使おうとすると、10%だかアップになってしまうとの事だ。日本なら「規約違反ニダ」とやり合うのだが、さすがに韓国だとどうにもならない。ま、現金払いすればいいし。キャッシングで補充すればいいしね。
宿を出て近くにウリ銀行がある。看板のハングルの下に何気なく書いてある「ウリィ銀行」というカタカナ表記が、スタンド使いを連想させるが、早速ここで現金を補給することにしよう。手持ちのクレジットードを入れて、WITHDRAW。暗証番号を入力する。
「ピィイィィ――――ッ!」
エラーだとッ! 俺のカードが、使えないとでも言うのか――ッ!
そう、回線! 回線のミスに違いないィィッ! もう一度暗証番号入力ゥ!
「無駄無駄無駄ァァーーッ」
これはッ……マーク……PLUSのマークが無いんだッ!
引き出せないのは文無しを意味するッ!
オラオラオラオラァ( ゚Д゚)つ)д`)▽
……結局、もうちょっと行った先にある新韓銀行でキャッシングして、無事50000ウォン手にしたとさ。やれやれだぜ。使える銀行が限られているようで、むしろコンビニATMのほうが迷わなくて便利かも。結局、利息込みで5967円の返済となるようで、現金両替と比べると100ウォン程度のロスだった。ま、これくらいならキャッシングも良いでしょう。
投稿者 かわねぎ 13:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
げ、地下鉄乗り間違えた
金浦空港から地下鉄で市内へ。まずは二人分のT-moneyカードの残額が心許ないので、充電していく。金浦空港(キンポコンハン)駅にはカードの充電機があるのだが、操作法が悪いのか、お釣りが出ないようだ。5000ウォン札も使えないようだし。仕方がないので、窓口で充電してもらう。二枚のカードを並べて「オチョン(5000)、オチョン」と指さしたら、ちゃんと5000ウォンずつチャージしてくれた。
地下鉄5号線で市内へ向かうのだが、実はあまり好きではない。というのも、漢江を渡るのが地下なので、橋で渡る1号線や2号線、4号線を利用して景色を眺めたいのだ。まずはロッテホテル方面に出るということで、永登浦区庁(ヨンドンポクチョン)で2号線へ乗り換えて、乙支路入口(ウルチロイプク)で降りれば良いだろう。で、乗り換え。さ、こっちこっち。
あれ、まだ地上に出ない? 駅名は……げ、また逆方向に乗ってしまったぽぉ Σ(゚д゚lll)▽ ……ま、まぁ、2号線は環状線だし、一周してればそのうち着くし……
'`,、'`,、'`,、'`,、('∀`)▽ '`,、'`,、'`,、'`,、
とりあえずこの先の舎堂(サダン)で4号線に乗り換えて明洞(ミョンドン)へ行き、まずは宿にチェックインしよう。そうすれば漢江は橋で渡れるし、2号線の高架の景色を楽しめるということで。家内が間違えていることに気付かないうちに、行程を修正しましょうか。

ま、家内には明洞駅地下の「デリマンジュゥ」で「中・12個入り」3000ウォンを買い与えて誤魔化しましょう♪ 家内はこれがお気に入りのようで、わざわざ反対側の出口からこの店を回ってみた。美味しいけれど、熱いから注意ね。

投稿者 かわねぎ 13:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度は家内とソウル行き
旅行は続き、今度は家内と一緒に韓国ソウルへ一泊二日。自分は特典航空券の続き、家内は羽田/金浦の単純往復だ。羽田だと家から車で行けるので便利だし、国際線利用だとP5かP1の駐車場が割引で1日1000円で駐められるのだ。
P1に車を入れ、事務所で航空券を見せて国際線用割引券をもらう。それからターミナル間連絡バスで国際線ターミナルへ向かう。面倒くさいけれど、P1だと屋根付きというかビルだし、カード払い出来るし、P5よりも良いだろう。
まずはチェックイン。ここで出発1時間15分前なのだが、何もない国際線ターミナルで暇を潰すには時間が余りすぎる。ということで、再度連絡バスで第一ターミナルに戻り、カードラウンジで暇を潰すことにする。羽田のラウンジは大抵1名様なので、ここはGONZOゴールドの家族会員が役に立つ。
ラウンジで飲み物を一杯飲んでから、出発25分前に国際線ターミナルへ戻る。搭乗ゲートに来いという時間なのだが、当然X線検査も出国審査もこれからだ。審査場には客が誰もいないし、ほとんどスルーだったけど。免税店でタバコを買っても、まだ搭乗は始まらない位だった。

搭乗するNH1291便は例によってB767-300。希望した座席は窓側2席並びだが、翼の丁度後方で、ちょっと視界がイマイチだったり。さて、いよいよ離陸だ。キムチが二人を待ってるぽ♪ でも、待っている先の天候は晴れ、気温は氷点下4℃だそうで。氷点下ってぇ Σ(゚д゚lll)▽

国際線の楽しみは機内食。羽田〜金浦便はそれなりの食事が出るのだが、今日のはレベルが高かった。左側の和食ブロックはいなりとか悪くなりにくい寿司という事が多いのだが、今日は鶏ご飯。なかなかの物だった。
フライト2時間20分位でソウル金浦空港に到着。前回の訪韓から1ヶ月しか経っていないが、またもや韓国料理が楽しみだったりする。今回は手持ちに10万ウォンくらいあるので、カード払いを中心にしていけば、足りなくなることは無いだろう。特に両替はせずに行きますか。ちなみに、本日のレートは10000円=84000ウォン。毎回書くけど、来る度にレートが……(´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 12:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月18日
一旦羽田に戻ります
ちょっと早めに空港へ行って、ラウンジで一休みして時間を潰すことにした。JRの松山駅前から空港行きのバスに乗る事になるのだが、直行のリムジンバスと一般の路線バスの系統が走っている。どちらも値段が同じなので、一本見送ってリムジンタイプに乗って松山空港へ向う事にする。行きは一般バスだったし。

空港ビルで2時間余り。暇つぶしついでに買い残したお土産を買っておく。じゃこ天にみかんに、空港の売店も全部Edy払だ。いよかんキャンデーもついでに買って行きましょうかね。そういえば、ANAのユニフォームコレクションが再生産したようで、ANA Festaに山積みになっていた。まぁ、フルコンプしてしまえば用はないわけで……

帰りの羽田行ANA596便はB777-200。羽田便だけあって、キャパシティは実に8倍だ。窓側と希望した座席は結構後ろの方だった。降機に時間がかかるけど、急ぐ旅でないから構わないか。
夕飯は家に帰ってからという位の時間だが、小腹が空いた分は事前にスーパーで買っておいたスナック菓子などをつまんで凌ぐことにしよう。いざ、スナック菓子を開けようとすると……

気圧の差がぁ Σ(゚д゚lll)▽
与圧されているとはいえ、高度30000フィートとかの高空だけに、それなりに気圧が低いのだろう。ま、これよりは危険が少ないということで♪
羽田には定刻より約10分遅れての到着だ。さて、これからどうやって帰ろう。金曜日の夜なので、電車も混んでいそうだ。時間帯的に京急の横浜方面の快特か特急は京急蒲田で乗り換えになるようなので、バスで横浜に出ることにする。余り疲れないようにして、明日に備えないとね。
投稿者 かわねぎ 18:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Edyの街、松山
道後温泉では、電子マネーEdyがあちこちで使える様になっている。ANA-Edyカードなら当然使った分にマイルが付いてくるので、これは使うしかないと♪

道後温泉本館でも当然の様にEdyが使える。神の湯階下の入場料を払って、いざ浴場へ。夜行列車明けの身体にお湯が気持ちいいことこの上ない。平日の朝なので、お客さんも空いていて快適快適♪
風呂から上がって一息ついたら、お昼ご飯と言うことで本館近くの「おいでん家」というお店へ。オススメの「三津の朝市日替り定食(1000円)」と、ついでに地ビールの道後ビールを頼む事にした。

日替わり定食は味噌汁かうどん、刺身か焼き魚が選べるのだが、私が選んだのはこちら。ご飯は鯛めしな炊き込みご飯だ。刺身は美味しかったのだが、鯛めしがべっちゃりしてしまっているのが残念。開店に間に合わせるために急いだか、どうもいただけない。う〜ん、本当に残念。(´・ω・`)▽

食べ終わったらお土産を物色してみる。タルトとか坊ちゃん団子とか母恵夢とか食べたい物が色々あるので、ばら売りのを数個ずつ購入していく。これもお土産物屋でEdy払いだ。

足湯に浸かったりなんだりで温泉街を一通り回っていみると、ふと気になったお店があったので入ってみる。「道後の町屋」というなかなか雰囲気の良さそうな所。実はパン屋さんだそうで。コーヒーでも飲んで一息つきましょう。

町屋というだけあって奥行きがあり、一番奥はこのような中庭と座敷が。こちらでコーヒーと自家製パンでマターリしましょうか。あ、そうそう、ここも当然Edy払いができます。う〜ん、道後、恐るべし♪

でも、特に行くアテもないし、これからどうしよう……市内電車でも乗り潰してみましょうかね。
投稿者 かわねぎ 14:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
坊ちゃん列車で道後温泉へ
さて、松山に来たはいいが何をしようか。実は何も予定を立てていないのだった。松山といえば道後温泉だなということで、お湯に浸かりにいきましょうか。と言うことで、まずはバスで松山市駅まで。ちょっと用事があったので、道後温泉まで行かずに途中下車です。
というのも、松山市駅では「JALマイレージバンク伊予鉄い〜カード」の入会募集イベントをやっており、ここで入会するとJALマイルが500マイル貰えるというのである。さらに伊予鉄が500円分利用できるICバリューも貰えるので、ここは作っておくのが吉だろう。でも、わざわざ神奈川から松山に作りに来る人なんているのかなぁと……思ったら、こんな方もいらっしゃったようで。時間的にすれ違いでした♪

申し込みが終わって道後温泉への電車に乗ろうとすると、丁度坊ちゃん列車の発車時刻だったので、乗ってみることにした。去年も乗ったけれど、まぁせっかくなので。

20分弱で道後温泉駅に到着。さて、早速道後温泉本館へ行きましょうか。
投稿者 かわねぎ 10:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フォッカー50で松山へ
代休を取っておでかけ。ソウル行き特典航空券の国内線部分、中部国際→松山→羽田の行程の消化だ。まずは夜中にムーンライトながらと名鉄を乗り継いでセントレアへ。青春18きっぷの時期でないときにながらに乗るのは初めてだ。普通運賃の名古屋行き(5250円)ってこんなに高価だったのかぁ(ぉ)
セントレアに着いて、まずはチェックイン。松山行きと帰りの羽田行きを同時に処理してもらう。せっかくなので窓側を指定してもらう。後は朝ご飯として空弁を買っていきましょう。セントレア限定の「穴子わっぱ(980円)」というのが大々的に売っていたので、それを一つ所望しておく。機内でいただくことにしますか。
飛行機まではバスでご案内。ANA1821便はエアーセントラルのプロペラ機・フォッカー50。小さいのでボーディングブリッジが接続できないので、直接乗り込みだ。ああ、ANA塗装なんでつね。機内も小さく頭上の物入れも小さいけれど、荷物はディパック一つだけなので使わないので別に苦にはならない。

指定された席は窓側の2D席。2列目かというとさにあらず。1CDの部分は機械室か何かで、目の前は壁になっているのだ。で、窓の外は丁度プロペラの位置で、離陸を前にぶるんぶるんと回転が始まる。おおっ、ローリングサンダーの練習が出来そうなくらいに速く回ってるぽぉ(謎)。それにしてもタキシング時の旋回半径の小さいこと。すごぽ。

実はプロペラ機は始めて。飛行高度が低いので景色も十分に堪能できるのが嬉しい。水平飛行に移ったところで、穴子わっぱ弁当を食べましょう。なかなか美味しい。常滑焼の飛行機型箸置きが付いているけれど、これはお土産用かな。9代目さーん、飲み物にワインを……
国内線ダゾ( ゚Д゚)つ)д`)▽ 明日ノミマスニャ

さすがに夜行列車明けなので眠く、お腹が膨れてしばらくしたら眠ってしまった。いつしか瀬戸内海上空ももう終わりとなり、まもなく着陸態勢となった。う〜ん、1時間半も結構すぐだなあ。

到着して降機する。タラップを降りるのは当然として、迎えのバスはなく、ボーディングブリッジまで歩いて行けと。う〜ん、小型機ならでは。そんなこんなで、松山空港に無事到着したのでありました。さて、これからどうしようかなぁ。

投稿者 かわねぎ 09:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月10日
最後は空港で焦る焦る
地下鉄5号線で金浦空港駅に降り立った。いよいよ帰りの飛行機のチェックインである。乗るのは20時10分発のNH1294便。ゲートには19時45分には行けばいいので、1時間弱ほど時間を持て余してしまう。お土産買いに金浦空港隣接のE-マートに行ってみることにした。
無料の空港内シャトルバスで、国際線ターミナルからE-マートに移動する。このシャトルバスは車内放送が日本語でもあるので、安心だ。歩いても5分程度だけど、バスの方が楽だしね。
韓国土産といっても、最近はスーパーで買う物ばかりだ。自宅用にチャミスルのペットボトル3本(@1690ウォン)と韓国海苔2パック(@2980ウォン)とSPAM3缶入り(7500ウォン)。キムチは量り売りの物(8000ウォン)を1キロ買うことにした。指さして「1kgジュセヨ♪」で解ってくれ、厳重にラッピングしてくれる。これなら日本へ空輸しても大丈夫そうだ。
ついでに夕食代わりに、機内食で足りないと見て、パックのキンパッ(2980ウォン)を買っておくことにする。これらを持参のレジ袋に入れると……大荷物は空港で預けたので、観光客とは思えない恰好かも。
さて19時35分。えーと、そろそろ搭乗口に行かないとまずい時間だ。シャトルバスを待って乗り込むと、空港内だけではなく、大韓航空だのアシアナ航空だの近辺の関連施設をぐるっと回るルートを走っていく。うわぁ、これはかなりまずいかも。
結局、搭乗開始時間に出国審査を受ける始末。まぁ金浦空港の最終便だし、ほとんど人はいないしで、X線検査から搭乗ゲートまで5分もかからなかった。でも既に飛行機への搭乗が始まっていたりして。トイレに行って免税店でタバコを買って……それでも時間には間に合ったと言うことで。
ふぅ、最後は慌ただしかったけれど、楽しかった2泊3日な韓国旅行もこれで終了。今回は釜山を中心に回って、釜山でなければ食べられない物を楽しめたのが良かった。さて、次はどこへ行こうかなっと。

最後に、いつもの機内食♪
投稿者 かわねぎ 20:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
修復なった清渓川
仁寺洞でのお茶も終わって、地下鉄で金浦空港へ向かおうと思ったが、ちょっと見て行きたいところがあったので、そちらに回ってみることにした。

それがこちら、清渓川(チョンゲチョン)。ソウルの都市開発によって暗渠になったのだが、高架道路の撤去と合わせて、河川の修復事業を行っていた。それがついこの間完成したのだ。
川辺は遊歩道になっていて、所々に休める様なところもあり、川辺に座るのも良い。月曜日の夕方だが、結構見物客がいて、ソウルの新名所になりつつあるようだ。

夜は夜でライトアップされるそうなので、今度は夜に来てみたいと思う。それにしても感心していたのはゴミが落ちていないこと。頻繁に掃除の人が回っているのだが、それだけソウル市も力を入れているのだろう。見事修復なった清渓川、きれいなままでいますよう。
投稿者 かわねぎ 16:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仁寺洞で伝統茶を飲んで一休み
食べることは一通り済んだのだが、金浦空港に行ってしまうには時間が早い。暇つぶしがてら、仁寺洞(インサドン)をぶらぶら歩いてみることにした。
伝統茶のお店があれば入ってみようと、行ってみたのが「イェッチャッチプ」というお店。店内は伝統的な家具やら壁紙やらで、落ち着いた雰囲気だ。

日本語での解説有りのメニューなので、伝統茶の種類がわからなくても安心だ。頼んだのはこちらのペスッ(梨茶)。梨のシロップ漬けがベースなのだが、味はほんのり甘い程度なのでさっぱりしている。どんどん飲んでいくと甘味を感じなくなるので、少しずつ飲んでいくのが良いだろう。伝統菓子が二種類付いて6000ウォンだ。

一番の特徴は、店内に小鳥が放し飼いになっている所だ。たまに上まで飛んでくるのだが、さすがに手を伸ばすと逃げてしまったり。本物の鳥の鳴き声が良いBGMなのです。
投稿者 かわねぎ 15:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土俗村の参鶏湯
ソウルに着いたら、遅めの昼食。さっきのプルコギボゴはおやつと言うことで。目指すは景福宮の近くにある参鶏湯(サムゲタン)の有名店、土俗村(トソッチョン)だ。以前に来たことがあるが、美味しかったので再訪だ。

オンドルの大部屋に案内され、早速参鶏湯(12000ウォン)を注文する。烏骨鶏を使ったオゴルゲタンというのも上位バージョンであるのだが、ここはやはり定番の参鶏湯だろう。

まずはパンジャンが並べられる。キムチとカクテキ、それにニンニクだ。昨日からニンニクのスライスが続いている。もう、口臭は気にしないけどね。本命が来るまで、キムチをつまんでいましょうか。

こちらが参鶏湯本体。熱々のスープにほんの少し塩を入れて味を調節して、一口。うん、こってりしていてなかなかに深い味だ。うん、これを食べたかったのでつ。去年の秋に食べたっきりなので、一年ぶりだ。
中の若鶏も引き上げて、小皿の上で解体する。ちょっと塩を付けて、ついでにスープも絡めて食べると、実に美味しい。食べるのに手間がかかるが、それだけの価値はあると思う。詰められている餅米もスープと一緒に食べて、満足なのです。
投稿者 かわねぎ 14:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
KRパスの収支
今回のKRパスの収支。
永登浦→水原 2800ウォン
水原→釜田 26400ウォン
釜田→海雲台 2800ウォン
釜山→ソウル 44800ウォン
合計 76800ウォンのところ、KRパスで$68。500円位安くなった程度かな。片道ムグンファだからね。
ところで、このKRパス。二人用のセイバーパスでも本券1枚しか発行されなかった。指定券を取るときは、トゥジャンと言って2枚出して貰えるが、その指定券では自動改札が通れない。って事は、一人しか改札を通れないわけで……駅員の目の前で強行突破ですた (`・ω・´)▽
どうにかなりませんか、KORAIL様
投稿者 かわねぎ 13:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プルコギバーガー食べてみました
チャガルチ市場をぶらついてから宿をチェックアウトする。これからまたソウルに戻らなくてはならない。KTXに乗るために釜山駅へ向かう。

11:40発のKTX54号の一般室の指定を取っている。ソウルには14:20に着くため、ちょっとお腹が空いてしまう。とりあえず駅構内のロッテリアでハンバーガーを買っておく事にした。これも本場に分類されるのかな?
前から試してみたかったプルコギボゴ(プルコギボゴ)を頼み、もう一つはテリボゴ(テリヤキバーガー)を頼んでみた。最後に何か聞いてきたけれど、おそらく店内でお召し上がりかお持ち帰りかだろう。昨日覚えた言葉「ポチャン」と言ってみると、袋を準備して持ち帰り用にしてくれた。どうやら通じだようだ。

KTXに乗り込んで、一息ついてから包みを開く。左がプルコギボゴで右がテリボゴ。う〜ん、違いが良くわからん(汗)。ソースの違いになるのだろうが、プルコギも照り焼きも甘め系なので、それほど明確な違いはないのかも。ま、ファーストフードだし、こんなもんかな。
途中半分は寝ながら、ソウルを目指しましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山の名物 テジクッパ
一夜明けて釜山の朝。宿は素泊まりなので、朝ご飯は外で取ることになる。すぐ近くに釜山名物のテジクッパのお店、ハドンチッがあるので、そちらで食べることにした。宿も裏通りだけれど、ハドンチッも裏通りだ。
まだ営業開始したばかりの時間だからか、お客さんは我々だけ。メニューはハングルだけだが、「テジクッパ ジュセヨ」と頼むのは決まっている。まずはパンチャンだ。キムチだけでなく、生の唐辛子やタマネギが添えられている。小エビは塩辛いが、これはテジクッパに入れる為の物らしい。

そして、やってきたのがこちら。豚肉と素麺風の麺が入っているのが判る。混ぜてみるとご飯が沈んでいる。一口啜ってみるとちょっと薄めの味付け。小エビを入れたり塩を入れたりで丁度良く調節しよう。豚肉は大きいのだが、しっかり煮込んであって楽に噛みきれる。しっかり味も出て、胃に優しいスープご飯だ。

だいたい食べ終わると、店のアジュンマからサインを書いていってと、マジックとボール紙を渡される。どうやら日本人に渡しているようだ。ならばと、美味しかったと一言。日本人も結構来てますねえ。
これでお値段は3500ウォン。お財布にも優しい釜山の朝でした♪
投稿者 かわねぎ 09:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月09日
またもやフグ尽くし
再び海雲台に戻り、再びフグ料理の店「クムスポックッ」へ。一日二回フグという贅沢だったりする。今度は大衆的な店の一階ではなく、ちょっと高級な二階へと行ってみる。メニューも違っており、、フグ料理のコース料理(70000ウォン)を注文した。コースの中にはフグ刺し、フグ唐揚げ、フグのメウンタンが組み込まれているので、色々と楽しめる訳だ。セットされている箸がステンレスでなくて木という時点で、ちょい高級な所か。

日本風な突き出しが出てきた後は、まずフグ刺し。お姉さんが持ってくるときに、ちゃんと日本語で話してくれる。それはさておき、薄い一枚を試してみる。うん、歯ごたえがなかなかの物。料理法といい器といい、この辺の繊細さはまさに日式。

次にフグの唐揚げ。こちらは暖かいうちにどうぞ。淡泊な身だがしっかりとした味。タレを付けるとしたら、ポン酢が合うね。うみゅ、これもなかなか。

他に刺身やら野菜サラダやらがやってくる。美味しいのだが、やはり主役がフグだけに、ちょっと霞んでしまいますかね。

で、最後には締めのメウンタン。朝のフグちりと同じように、ニダった赤いスープの中にはフグの身がゴロゴロ。ふぅふぅしながら一口すすってみると、
マシッソヨぉ ▽( ゚Д゚)
いや、本当に美味しい。辛味はちょい辛程度で、これがフグの味を隠さずに、むしろ引き立てている。大雑把のようなチゲ料理かもしれないが、味は繊細なのだ。フグの身も惜しげなく入っていて、満足度合いは高い。これこそしっかりとコリアナイズされたフグ料理だろう。
釜山ではちょうど国際映画祭をやっており、業界な日本人達のグループもいらっしゃったりも。それはさておき、日本人に好まれそうな味わいのフグ料理だった。これでお酒を入れても一人1万円行かないのだから、満足満足。
投稿者 かわねぎ 22:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山ハムスター事情(ちょっと)
今晩の宿は釜山中心部、南浦洞の東新ホテルという所。楽天トラベルから予約しておいた。オンドル部屋で二人で35000ウォンだ。
夜行列車に二泊というのは、体力的にかなりの消耗なので、一度チェックインして1時間程昼寝することにした。やっぱり歳なのか二泊だと保たないようだ。地下鉄に乗ってもすぐに眠ってしまう位だった。
オンドル部屋に布団を敷いて、そのままお昼寝。結局1時間半後に目覚ましをかけたのでそれで目が覚めたが、無ければそのまま翌日まで寝ていたかも知れない。せっかく釜山の夕食が控えているのに、それでは悲しすぎる。
で、夕方に改めて出撃。またもや海雲台を目指す。バスで行こうかと思ってバス停に向かったのだが、なかなか海雲台方面のバスが来ない。結局地下鉄で行くことになった。

海雲台駅を降りてちょっと行ったところで、ふと足が止まってしまった。ペットショップ、しかも小動物ではないでつかぁ。ハムスターの品揃えは仔ゴールデンにジャンガリアンにロボ。ついつい▽(;´Д`)してしまいますた。

投稿者 かわねぎ 19:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
梵魚寺にお参り
お腹が膨れたところで、次のポイントへ移動する。梵魚寺(ポモサ)というお寺に行くため、地下鉄の梵魚寺駅からタクシーに乗り込む。バス路線を探したが、良くわからないので、タクシーに頼ろう。5分くらいで山門入口に到着する。2500ウォンだった。

入場料1000ウォンを払い、梵魚寺へと入る。しばらく行った所に案内所があるので、日本語のパンフレットをもらっておこう。石柱の珍しい構造の門をくぐって先へ進む。

新羅時代に開かれた寺だそうで、現在の建物は1600年代に建てられた物らしい。寺と言っても細やかな彩色が施され、まさしく朝鮮風だ。

各殿毎におわす仏像を見て回る。熱心に拝んでいる人も見られた。拝むと言うより平伏するという感じなのだが、さすがに真似するほど信心深くないので、軽く手を合わせる程度で、お邪魔させていただこう。
建家が密集して建っているので、見学に費やす時間はそれほどかからなかった。日曜と言うこともあり、結構人手があった。駐車場も混んでたしね。
投稿者 かわねぎ 14:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東莱ハルメパジョン
身体もさっぱりしたところで、ちょっと早めのお昼ご飯。温泉場駅から地下鉄で二駅の東莱(トンネ)駅まで移動する。ここから「東莱ハルメパジョン」というお店を目指して歩く。が、目的の店が判りにくいところにあり、ちょっと地図を見直して探してしまった。すぐ近くに「東莱パジョン」というお店もあるし。

大きさが良くわからないのだが、二人でパジョン(大)一つ(20000ウォン)と、お飲み物にトントン酒を注文する。足りなければ足りないで、追加注文すればいいさ♪

しばらくしてやってきたのがこちら。「パジョン」という言い方よりも韓国風お好み焼き「チヂミ」の方が日本では通りが良いようだが、これは全然別物だった。なにせ生地がとろとろで、箸でつまんで取り皿まで持ってくるのに難儀するくらいだ。その生地に葱やら何やらが絡んで、柔らかい舌触り。もちろん味も美味しく、マシッソヨなのです。パジョン自体は二人で大一つで丁度の量だった。
パジョンと格闘していると、日本の団体客がやってきた。家族単位なのか、女子中学生や女子高校生も♪(何)。やはりツアーでは有名処を回るのでつね。ガイド付きで迷うことなく。しかも店の外には待ち行列が出来ているし。いいタイミングで店に入って何よりだった。
投稿者 かわねぎ 11:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東莱温泉 虚心庁
夜行の疲れを取るという目的も兼ね、東莱温泉(トンネオンチョン)へ行くことにした。最寄り駅の温泉場(オンチョンジョン)駅へは、海雲台から地下鉄を乗り継いで50分程だ。目指すは駅から徒歩5分程の虚心庁(ホシンチョン)だ。

カウンターでキーをもらって、後で精算する方式だ。バスタオルが備え付けになっている。まずはロッカーに行って服を脱ぎ脱ぎ。ロッカー内にはハンドタオルもバスタオルも無く、とりあえずはすっぽんぽんで浴場へ。前を隠さないのが韓国流らしい。ってことは、女子は……
( ´D`) 桶で隠すのれす
……( ゚Д゚)つ)д`)▽
ええと、かけ湯をしてメインの湯船に浸かる。ちょっとぬるめの温度だが、高めの浴槽もあるので好みの方を選べる。他にも半身浴やらヒノキ風呂やら露天風呂やらサウナやら、色々取りそろえているので、全部制覇するだけでも結構な時間がかかる。
のんびりと疲れを取ったら、ついでにヨゴレも取りましょう。あかすりタオルと石鹸と歯磨き粉は置いてあるので、これに自前のシャンプーを追加すれば完璧だ。隣の客が、子供にあかすり用ミトンで背中をゴシゴシやらせていたけれど、あれ、いいなぁ。
他にチムヂルバンが2000ウォン追加で楽しめたり、色々付属施設もあるのだが、次に行く時間の都合もあるので、お風呂だけにしておこう。で、カウンターで精算。一人5000ウォン。入館時間が遅かったのだが、なぜか早朝割引が適用されているようだ。チムヂルバンが平日土曜は無料だったり、全般的に値引き中?
投稿者 かわねぎ 10:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海岸でちょっと一休み
朝食を終えて、ちょっと歩くと海雲台のビーチに出る。腹ごなしがてら、ちょっと海岸を歩いてみることにした。

朝の散歩の人は良いとして、朝も早くからスエットスーツに身を包む人も結構居る様子。私もちょっとゆったりと。

荷物を置いて、ひとやすみ……
投稿者 かわねぎ 07:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山の朝はフグチリで
今日の朝食は海雲台にあるクムスポックッという店にする。「ポッ」というのはフグ。朝からフグちりと行きましょう。
辛くないフグチリと辛いメウンタンを選べるようなのだが、起き抜けと言うことでフグチリを選ぶ。シロサバフグだと8000ウォンだ。

まずはパンチャンが並ぶ。そして、それほど経たずにやってくる本命のフグチリ。当然ニダっているし、食べようとすると眼鏡がすぐに曇ってしまう。ふぅふぅしながらいただきましょう。

さっぱりした塩味のスープは起き抜けの胃袋に優しいだけでなく、しっかりと出汁が効いている。セリも。そして、本命のフグの身は……

ぶつ切りがゴロンと入ってまつ。この大きさで4つほど。スープだけでなく、しっかりとフグの身も堪能できる一品だった。朝から贅沢して、8000ウォン。お得でした♪
投稿者 かわねぎ 07:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の宿は夜行ムグンファ号
今日の宿は夜行ムグンファ号。夏にも乗ったソウル発釜田(プジョン)行のムグンファ1221号。ソウルまで戻るのは面倒なので、水原駅から乗り込むことになる。我々の指定席は当然ソウル−水原間は空席になっているので、先客が座っていたので、どいてもらう。そうして、寝酒にコンビニで買ってきたマッコリを開けましょうか。

酔いよりも疲れで眠ってしまう。2時間位寝ただろうか、大邱で乗降客のざわめきでちょっと目が覚める。先客をどかす乗客達。なぜか私の所にも「ここウリの席ニダ……」と声をかけてくる高校生くらいの二人組。「ああん? ほれ」とばかりに自分の切符を見せる私。たぶん不機嫌な顔をしていたのだろう、すごすごと引き下がる少年達(汗)。
でも、車内の端まで行ってから、戻ってきてやっぱりここですよと切符を見せる少年達。眠い目で切符を見せてもらうと、確かに同じ号車の同じ座席番号。こんな感じだ。
私達「10月8日 22:37発 ソウル→釜田」
少年「10月8日 02:18発 大邱→蔚山(?)」
最初はダブリ販売かと思ったが、簡単な事だった。今、大邱発車時の時刻は10月9日の2:18。少年達は前日の切符を持っていることになる。これは夜行列車にありがちな間違いなのだ。ただ、ハングルで説明出来ないから眠い目こすりながら時計と時刻表を指差しながら理解を求めたけど……わかってくれたかなぁ。まぁ、空席もあるし、ケンチャナヨ。

終点手前の海雲台(ヘウンデ)で降りようとしていたのだが、眠いのでそのまま終点の釜田まで乗って、折り返すことにした。往復の手間より、20分余計に眠っていられる方を取ってもいいだろう。
海雲台までは地下鉄で行けるところを、わざわざムグンファの指定を取ってみた。ロングシート・乗換有・各駅停車よりも、リクライニングの急行列車の方がいいでしょ♪ 寝てしまったら後が大変だけど(ぉ

水原→釜田 26400ウォン
釜田→海雲台 2800ウォン
投稿者 かわねぎ 06:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月08日
本水原カルビは世界遺産サイズだった
水原は世界遺産もさることながら、カルビで有名だ。当然夕食は焼肉を食べなければいけないだろう。ということで、タクシーを拾って有名店の「本水原カルビ(ポンスウォンカルビ)」へと向かう。地図を見ると結構離れているようで、10数分で目的の店に着いた。
かなり混んでいて、店員さんに日本語で聞くと20分くらい待ちとの事。名前を告げて屋外で待つことにしよう。その間に自動販売機で飲み物でも買って待っていようと思ったら先客が。まとめてお金を入れて、グループ全員の分を買っているので、ちょいと時間がかかりそうだ。まだかなと待っていると、私に「あなたもコピ(コーヒー)どう?」と聞いてきた。戸惑っていると、「これでいい? いいね。さ、どうぞ」と手渡してくれた。あにゃ、見ず知らずの方にコピを頂いてしまいました。カムサハムニダなのです。
10分ほどで2名様ご案内。メニューも渡されないまま注文を聞いてくるので、この店定番のヤンニョムカルビ2人前を注文する。さらに「ヘイトビ?」と聞かれたが、何の事だかわからなかった。再度「ヘイトビ?」と聞かれて、やっと気がついた。ああ、Hiteビールね。ビールもいいけど、韓国で焼肉といったら、ここは焼酎でしょう。「ソジュジュセヨ♪」

100ウォン玉は例によって大きさ比較用♪
でかっ ▽( ゚Д゚)
ここのカルビはでかいと噂には聞いていたが、実物を見ると驚いてしまう。なにせ1人前450グラム。これだけ焼いても、まだ2人前じゃなかったりするのだ。う〜ん、さすがヤンニョムカルビの本場。ソウル市内より攻撃力がありまくりだ。

混んでいるのだが、アジュンマは切って焼いてくれる位はしてくれる。さぁ、焼き上がったらサンチュにくるんでいただきましょう。う〜ん、マシッソヨなのでつ♪ キムチもいいけど、水キムチの程よい酸味が美味しくて♪ 堪能しまくりなのです。
最後に、アジュンマがライスとかはどうかと聞いてきたが、ちょっと苦しくて無理です。世界遺産とカルビの連続攻撃に撃沈しました(何)
食後のシッケをいただいて、お会計にします。ヤンニョムカルビ2人前とチャミスル1本で61000ウォン。チャルモゴッスムニダ♪
投稿者 かわねぎ 21:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
水原華城を一周してみる
最初の目的地はソウルの郊外、水原(スウォン)。仁川空港から直通バスが出ているのだが、水原市内を全然知らない、観光案内所は鉄道駅前にあるということもあり、国鉄で水原入りすることにした。
バスで金浦空港へ行き、地下鉄乗り継ぎで永登浦へ行き、そこからムグンファ号で20分。乗り継ぎが面倒くさいが、KRパスを持つ身にとっては支払いを最小限にするルート。乗り継ぎが悪くて時間がかかってしまったが、バスで行っても水原市内が渋滞していたので、そんなに変わりないだろう。
水原は世界遺産の「水原華城」が有名な街だ。駅前に降り立つと、日本でありそうな「都心からそれほど離れていない郊外都市」の雰囲気。駅前の観光案内所で日本語の地図をもらい、バスでスタートの八達門(パルダルムン)へ。なんでも今は水原文化祭の真っ最中で、色々イベントがあるらしい。

まずは八達門市場というのがあり、そこでも何やらイベントというか祭というかをやっていたようで、屋台も色々並んでいた。物色したいところだが、今回は先を急ぐことにしよう。

水原華城は、要は城壁と門で、一周歩けるように整備されている。ちなみに一周5.7kmらしい。半周程度で終わるつもりだったのだが、距離を知らなかった勢いで、ついつい一周してしまったりもする。

1/3周くらいの所にある「東将台」がイベントのメイン会場らしく、人もバスも大勢いる様だ。民俗音楽の楽隊が数グループ、演奏しながら練り歩いていた。

スタートの時刻が遅かったので、段々と日が暮れてくる。小高い山の方角が段々染まって行く風景もなかなかだ。あれ、その山の上にも門というか楼閣が。あそこまで……行くことはないだろうなぁ。たぶん。
しばらく行くと、大きな門が二つ。川が流れる華虹門と、八達門の対極に位置する長安門だ。こちらはライトアップされている。ここでやっと半分。城壁の外側が一番賑わっている区画だろう。


残り半分は山登り。山の上の「西将台」はしっかりライトアップされており、そこを目指すわけだ。なんで山に城壁を回すんだよ、城塞都市なら山も取り込んじゃえよと文句を言いながら、階段部分を登る。さすが世界遺産、歯ごたえが十分だ。

こうしてたどり着いた八達山の頂上、西将台。全軍指揮の物見台だけに、水原華城内の全景が楽しめる。眼下に広がる夜景が、ここまでの疲れを癒して……やっぱ、疲れたぽぉ ▽(;´Д`)

あとは降りるだけ。惰性でいいかげん嫌になりかけたところで、文化祭イベントの音楽が響いてきた。まるでハリウッド映画で追いつめられた主人公が反攻に出るような曲調で、さらには上空へ向けてライトアップ。がぜん雰囲気が盛り上がる。さすが世界遺産、ケアが万全だ。( ゚Д゚)つ)д`)▽
そんなこんなで達成感と共にスタート地点の八達門に戻って、所要2時間半。お疲れ様でした♪
投稿者 かわねぎ 20:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まずは空港でキムチチゲ
鳥さんと無事合流を果たして、まずは昼食。ちょっとうらぶれた雰囲気の空港地下の食堂に行ってみる。空港の食堂とはいえ、高価なところではなく、空港職員も結構見かける。ディスプレイのサンプルにはハングルの他に英語だけで日本語は無いのだが、まぁなんとかなるだろう。唐辛子分が不足しているので、キムチチゲ(7000ウォン)を頼んでおこう。

まずは例によってパンチャン(おかず)が出てくる。久しぶりの韓国キムチ。味の方は、ちょっと酸味があるが美味しかった。二人でキムチに取りかかって量が少なくなってきたら、黙っていてもおかわりを持ってきてくれてカムサハムニダなのでつ♪ よく食う連中だなぁとマークされていただけかな (´ー`;)▽

ぐつぐつニダって出てきたキムチチゲ。赤くていかにも辛そうなスープを一口。うみゅ、この辛さでつ。入っている豚肉がまたキムチに合う。当然キムチも入っているので、おかわりで持ってきてくれたキムチの方はちょっとお休み。ご飯も入れると量が結構あるので、そちらとしばらく格闘するのでありました。
空港の食堂とはいえ、なかなかだった。仁川空港で食事する必要がある時は、また利用してみようかな。
投稿者 かわねぎ 13:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
機内食はこれだけ
ソウル仁川空港行きNH941便は、例によって例のごとくのA-320。3D席と前方の通路側を確保できた。今日の天気の悪さでは、窓際に座ってもどうせ雲しか見えないだろう。

さすがに飛行時間が短いので、出てくる食事も簡素な物。サンドウィッチ1切れと天むす2個だ。朝ご飯と昼ご飯の間の時間帯としては、お飲み物のおつまみ程度にちょうど良いかも。

仁川空港では入国審査で長い列。せっかく到着後すぐに降機できたのに、結局入国できたのは30分後だった。成田から来る鳥さんの到着まで30分以上あるので、その間にKRパスの引き替えやら両替やらガイドマップの物色やらで暇を潰すことにしよう。
ちなみに今日のレートは10000円=88690ウォン(両替手数料30%引きチケット使用)。まぁまぁかなぁ。
投稿者 かわねぎ 13:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
セントレアでお風呂♪
ムーンライトながらを名古屋で降りて、吉野家で軽く朝食を取ってセントレアへ。中部国際空港行きのミュースカイのミューチケットを取ろうと思ったが、満席だったので次の特急に乗ることにした。一般席は混んでそうなのでミューチケットを買ってゆったりしましょうか。赤い特急は初めてだし。

中部国際空港駅に着いてチェックインしようとしたが、まだカウンターが開いていなかったので、空港の中をぐるっと回ってみる。飲食店も結構開いており、モーニングメニューをお手軽な値段で食べられる店が多い。こっちで食べて見れば良かったかな。
チェックインを済ませると2時間ほどの時間が余る。せっかくなので、話題になった展望風呂「宮の湯」に入ってみることにする。夜行の疲れも取れる事だろう。

入浴料は900円と、ちょっと高め。ICチップ式のリストバンドを受け取り、精算は最後にという方式だ。Edyが使えないのが残念だが、クレジットカードは使えるので良しとするか。着替えて浴室に入ってみると、そこそこの広さに加えてサウナもある。さっそく疲れを流すことにしよう。
今日はあいにくの雨模様なので、展望風呂からの眺めは、滑走路に離着陸する飛行機くらい。のんびり浸かって身体を伸ばしながら離陸するB737-500とかを眺めてると、天国なのでつ♪
お風呂から上がったら、当然飲み物。牛乳も売っているけれど、お風呂の精算をして、カードラウンジで無料のお飲み物といきましょうかね。

投稿者 かわねぎ 08:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月07日
嘘も方便なセントレア発ソウル行
明日から世の中三連休。自分も休みと言うことで、例によって例のごとく、韓国へ出かけることにする。なぜか今日の夜中からの出発だ。往路のチケットがセントレア発なので、ムーンライトながらで名古屋に向かう。鉄道の日フリーきっぷがあるので、名古屋への一番安い行き方だ。
あいにく雨だったので、駅までタクシーで行くことにする。運転手と雑談がてら、駅に行ってこれからどこに出かけるのか尋ねられた。さすがに「韓国行きますよ」と言ったら「ハァ?」とされそうなので、すぐに出た言葉は
「いやー、夜行で名古屋に行くんですよぉ」
うん。嘘は言ってない。その先はあるかも知れないけれど、とりあえず名古屋だ。
そういえば会社でも、韓国旅行には成田使うのか羽田使うのかと尋ねられた。さすがに「セントレアです」と言ったら「ハァ?」だろうから、無難に
「羽田便は便利ですからね。今回使います♪」
うん。嘘は言ってない。行きはともかく、復路にはしっかり使うから。まぁ、会社ではセントレアから行くとか言っても、「ああ、かわねぎならやりかねん」で済まされそうな気がするけど…… (´ー`;)▽
ま、とにかく出発なのである。
投稿者 かわねぎ 23:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月10日
沼津「とりう」うなぎちらし定食
今日の晩ご飯は、富士で乗り継ぎの時に何か食べようかと思ったのだが、目に付いた店が無くて、東海道線を東へ。今度は沼津で乗り継ぎついでに下車して店を探したのだが、この街は夜が早いのか、意外に食べる所が少ないような気がする。結局、駅近くの「とりう」といううなぎと釜飯の店に入ることにした。
メニューを見ると、人気メニューとして「うなぎちらし定食 1360円」というのがあったので、それを頼んでみることにした。それがこちら。

ひつまぶしにネギが散らしてある状態とでも言おうか、既に第二形態(何)である。茶碗に取って一口食べてみると、わさびが効いていて、ツンとした風味と鰻の味がなかなかマッチしていた。確かに「ちらし」である。
だし汁が付いており、後半は鰻茶漬けにしていただく。だし汁をかけるだけで食べて行くのだが、本体側にわさびが効いているので、茶漬けにしてもちょうど良い風味になる。前半戦も後半戦も、結構がっついてしまったりする。うん、なかなか美味しかった。
投稿者 かわねぎ 20:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
下部温泉郷
身延線沿線で駅から歩いていける場所ということで、下部温泉駅で途中下車し、一路下部温泉を目指す。下部川沿いに5分も歩けば、公共施設でもある「下部温泉会館」に着く。まだ温泉街では無いので、散歩がてらそちらの方まで歩いてみることにした。

温泉街という程でもない、こぢんまりとした中心部。観光ベースから取り残された雰囲気だ。元々、信玄の隠し湯というのだから、こんな鄙びた雰囲気が合っているのだろう。のんびりと温泉に浸かって養生するのが本来の姿なのだろう。

温泉街の端まで行ってみたり神社に回ったりした後、再度下部温泉会館へと戻る。歩いて汗をかいた後なので、温泉も気持ちよいだろう。入湯料が300円で、他に有料の休憩室もあるのだが、明日の衆議院選挙の会場になるらしく、準備のために休憩室は使えないとのことだ。

お金を払って浴場へ。浴槽も洗い場もそれほど広い物ではないが、ゆったり足を伸ばせる事は当然出来る。かけ湯をして湯船につかると、幸せ。少々ぬるめのお湯なので、じっくりと入っていられるのだ。隠し湯だけに傷に刺激の少ない温度だ。

小一時間ほどのんびりしたら駅へ戻る。これから富士行の電車に乗ってのんびりと。ビールでも買っていきましょうかね。
投稿者 かわねぎ 16:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
甲州ほうとう 小作
話は前後するが、甲府でのお昼ご飯。名物と言うことで、ほうとうを食べることにした。駅からすぐ近くに「小作」という店があるので、そちらに行ってみることにした。
ほうとうのメニューにも色々あるが、デフォルトはかぼちゃのほうとうらしい。それと馬刺しと酢の物がセットになったメニュー(2000円)があるので、そちらを頼んでみる。ちなみに2500円のコースだと、さらにアワビの煮貝が付くとのことだ。

しばらくしてやってきたのがこちら。熱いので注意だ。ふぅふぅしながらいただきましょうか。味噌ベースの汁にかぼちゃの甘味が合って、なかなか美味しい。うどんは平べったく、煮くずれしないだけのコシがあって食べ応えのある物。不揃いな切り方なのが手打ちの証拠か。素朴な食べ物ではあるかもしれないが、なかなか立派な物だ。しかも結構量があるので、全部食べたら満腹になってしまった。満足満足。
さて、腹ごなしにその辺歩いてみましょうかね。
投稿者 かわねぎ 11:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
青春18きっぷで山梨へ
青春18切符が使える最後の日。残った一回分の消化を目的に、山梨方面へ出かけることにした。湘南新宿ラインで新宿に出て、そこから臨時快速「ホリデー快速ビューやまなし」号で甲府へと向かう。オール2階建ての215系を使った快速で、2階席に陣取ってさっそくビールでも空けましょうか。

武田信玄公のお膝元、甲府で下車。昼食を摂って(別記事)、お土産を買って、身延線の電車へ乗り継ぎとなる。コース的に平塚→新宿→甲府→富士→平塚と、ぐるーっと回るような感じだ。電車は313系と思ったら、115系だったのでつね。

甲府駅の駅ビルに入っている酒屋さんで買った小型のワイン。冷えてるのを売っており、コップも付けてくれた。早速二度目の乾杯だ。この「甲府駅葡萄酒」というのは甘口で飲みやすい。サイズ的にANAな9代目たんにおかわりを頼みたく……
コクサイセン ジャナイ ( ゚Д゚)つ)д`)▽ ソモソモCAイナイニャ゚

しばらくのんびり揺られて、降りたのは下部温泉駅。駅の名前の通り、下部温泉への最寄り駅だ。美味しい物食べて、お酒も飲んでとくれば、次は温泉なのでつ♪

投稿者 かわねぎ 09:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月06日
金浦→羽田便特別運賃で取れました
ソウル発の航空券情報を見てみたら、全日空の9月以降の割引運賃が発表になっていた。その中で、期間限定で金浦→羽田NH1294便利用の特別運賃が出ていた。成田往復・1年オープンで42万ウォンの所、羽田往復・1年オープンは50万ウォン。約9千円アップで利便性の高い羽田便が使えるならこれは買いだ。10月の韓国旅行の帰りの便に使うことにしよう。
早速予約を問い合わせてみると、満席とのこと。そりゃあ10月10日ソウル発、すなわち日本人にとって三連休の帰りの日だとすると満席だわなぁと。諦めて成田便にしようかと思っていたら、空席が出来たけどどうするかとのメールが届いた。もう、一も二もなく金浦羽田便を押さえてもらった。
ちなみに、金浦→羽田→千歳というルートだと1年オープンで62万ウォン。13000円ちょいで千歳往復が出来るので、これもお得だ。そちらのルートでとりあえずの予約を入れて発券してもらう事にした。結局税金込みで733000ウォンだった。
う〜ん、これは北海道に行く用事を作らないとなぁ♪
投稿者 かわねぎ 12:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月31日
コミュニティバス つくつくバス
つくば駅から街歩きついでにLALAガーデンというショッピングモールへ行こうと思っていた。ちょっと離れているのでバスが無いかと調べたところ、コミュニティバス「つくつくバス」が運転されていたので、乗ってみることにした。

こんな小型のバスで一乗車160円。一日券300円というのもある。始発のつくばセンターでは通常のバスターミナルの乗り場になるので、小型のコミュニティバスと日本最大のメガライナーが並ぶシーンがあったりする。
乗車する系統は「松代近隣シャトル」というルートで、40分に一本の頻度で走っている。つくばセンターと松代の団地を結ぶ路線で、他に「春日近隣シャトル」というルートがある。
バスの中は座席定員8名位しかないので、最後に乗った私は立つことになってしまった。目的のバス停は途中の「小池」だが、松代をループしてもう一度通るので、復路の停留所まで乗って体験することにした。
乗客のほとんどは松代まで行き、ここで新たにつくばセンター方面の乗客が乗ってくるという流動らしい。試行中なのか、各バス停での乗降人員を記録していた。決して広くない道をくねくねと曲がっていくのは、小型バスの本領発揮だろう。
結局、松代地区からつくばセンターへの帰路は乗客2名のみ。LALAガーテンからの帰りも利用してみたが、やはり2名だった。自家用車の利用が前提となっている街らしく、この手のコミュニティバスは根付かないのかもしれない。
投稿者 かわねぎ 15:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
つくばエクスプレス乗車
今日のお出かけの本命は、24日に開業したつくばエクスプレスに乗ること。開業日もその次の土日も逃して今日になってしまったのは、開業記念一日乗車券(500円)を使える
日ということで狙っていた。
12時過ぎに開業前に来た秋葉原駅へ。開業人気がまだ続いているらしく、券売機は行列している。私は一日乗車券でさっさと改札を入ることにした。
乗車したのは13時ちょうど発の快速つくば行。まだ入線していないので、3・4号車を狙って並ぶことにする。つくば行に使われるTX-2000系は6両編成中3・4号車がセミクロスシートなので、その窓側狙いだ。

無事窓側をゲットして、いよいよ発車。クロスシート部分は意外にシートピッチが広く、向かい合わせの乗客と膝がぶつかることもない。通路側の肘掛けにはテーブルまで仕込んであり、東京地区の近郊型としては破格のシートだろう。車内は数名立ち客が出る程度の混み具合だ。
電車は北千住まで各駅に止まるが、南千住までの地下区間を含め、それほどスピードを出しているわけではない。北千住を過ぎると130km/hの本領発揮だ。高架線を快調に飛ばしていく。南流山を過ぎると、まわりはのどかな景色になっていく。

流山おおたかの森で先行の各駅停車守谷行を追い抜くので、乗り換えてみることにする。せっかくなので、守谷以北に入らない直流電車のTX-1000系にも乗っておこう。こちらは6両全てがロングシートになっている。

守谷までのあとわずかだけに、乗客もまばらになっている。まばらな上に、窓が大きいために、車内が明るく開放的に感じる。のどかさが残る柏市内の2駅に停まった後に終点の守谷に到着だ。

守谷は関東鉄道常総線との乗換駅であり、運転系統も一区切りとなる駅だ。だが、外に出ると何もないところに突然出来た建物という感じがする。特にめぼしい物もないので、次に来る区間快速つくば行に乗って、さっさとつくばに向かうことにした。
つくば行は当然交直流車のTX-2000系。守谷を出たところで空調が止まったので、どうしたのかと思ったのだが、しばらくして回復。そうだった。直流電化から交流電化に切り替わる無電化区間(デッドセクション)があるのだった。デッドセクションを通るのも何か久しぶりだったので、ちょっと驚いてしまった。
区間快速は守谷〜つくば間の各駅に停まっていく。中間駅はいずれも何があるの、という位にのどかな駅ばかりだ。特に途中下車しようという気も起きず、そのままつくばまで乗車する。
つくば駅に近づくと、地下へ潜る。流山おおたかの森や守谷のような豪勢な中間駅に比べると、両ターミナルは意外に狭い。地下駅故に仕方がないところか。改札を抜けて地上に出てみると、そこは初めて見るつくばセンター、市街中心部。バスターミナルを中心に発展して、そこに後付けで鉄道が出来たので、何となく「駅前」という雰囲気とは違って感じてしまう。むしろニュータウン鉄道の「駅前」に近いか。ちょっと歩いて雰囲気を身体で感じましょうかね。
バブルに翻弄されてやっと開通した感があるつくばエクスプレス。これで全線完乗のタイトルを(一応)奪還した。60km弱を最速45分で駆け抜けて1150円。確かに速いし快適だった。自分にとっては沿線に用事が無いので滅多に乗る機会は無いのが残念だ。
投稿者 かわねぎ 14:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月21日
ANAの翼たち コンプ
ローソンの飛行機フィギュア「時代を彩ったANAの翼たち」。透かして見るポイントも判ったので、残りの3機を揃えた。透かして判別できるとは言え、店頭でペットボトルを前にして じーっ と調べる自分は、どうみても不審者だったり (´ー`;)▽

まずはB727。3代目たんにご登場願いました。

こちらはトライスターことL-1011。トライスターといえば5代目たんということで♪

最後に、YS-11。時期的に2代目たん〜8代目たんの誰でもいいのだけれど、好みで2代目たんを♪
ということで、無駄な投資をせずにコンプできました。さて、ペットボトル8本、どうしましょうかねぇ。
投稿者 かわねぎ 20:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
2005年08月19日
特典航空券が届いた
頼んでおいた特典航空券が三組届いた。いずれもANA韓国線のチケットで、一組あたり15000マイルとなるので、都合45000マイルの消費だ。
一つは11月に家内を韓国旅行に連れて行こうと、羽田−金浦の往復分。自分ばかりではなく、たまには連れて行かないとねぇ。なにせこんな写真見せてしまうと…… (´ー`;)▽
土日の一泊二日の行程なのだが、このような時は席さえ取れれば特典航空券のメリットが最大限に生かせる。羽田発だと成田発に比べて値段が高い上、一泊二日では格安航空券やIT運賃もまず使えないし、一日延ばしても土日に絡まると追加運賃取られるケースになりそうだ。本来なら普通運賃位しか適用できない日程なのである。
普通運賃だと、往復で10万程度。ソウルごときでこんな値段を出して乗るつもりは無いけれど、計算上ということで。これが15000マイルだから、1マイル=6.7円換算となる。クレジットカードで1.5%のマイルとして貯めていたとすると、実に10%越の換算率となる。あくまで計算上だけどね (´ー`)▽
後の二組は自分用のチケットだ。11月と来年3月の分。今回はこんなルートで発券してみた。ちょっと寄り道が長いかな。こうなると換算率は……
中部国際−松山−羽田−金浦−羽田−伊丹−仙台
金浦−羽田−那覇−中部国際−福岡−羽田(成田)−仁川
……割引運賃で15%、普通運賃だと20%強位になるけど、実際に旅行する気力がありますかどーか
(´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 19:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月08日
危険物の持ち込みはお断りします
翌朝7時。やっと家にたどり着いた。ムーンライトながらの車内でも、東京折り返しの車内でも、なんか網棚の上に載せた荷物から、ほのかなキムチの香りが漂って来たような気がしていた。まぁ、大丈夫だろうと家に帰ってから荷物を開けてみたら……

膨張してるぽぉ Σ(゚д゚lll)▽
発酵しまくって、パンパンに膨れあがった状態だ。これがあと半日経っていたら、確実に逝っちゃっていた事だろう。
ソウルの空港でキムチが爆発物検知器に引っかかったというネタのような話があったが、それは誤検出ではなくて、正しい警告だったと思う。なにせ実物が、ほれ、このとおり……
投稿者 かわねぎ 07:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月07日
いよいよ帰国
世宗ホテル前の「明洞駅」バス停からおよそ1時間で仁川空港に到着。帰国便は私が18時35分発の名古屋行NH942便だ。鳥さんがアシアナ航空のOZ106便成田行で17時発。ANAのカウンターが開くのが16時05分なので、鳥さんが出国してもまだチェックイン出来ないという事になってしまった。
チェックインの後出国審査を受け、OZ106便のゲートに行ってみたが、ANAとアシアナは空港の端と端。歩いて歩いて、ゲートクローズのちょっと前だったが、鳥さんはもう乗り込んでしまった模様。スポットアウトを見送りましょうかね。

NH942便の搭乗案内まで、オリコカードのラウンジで一休みする。トランジットホテル併設のレストランにラウンジサービス専用メニューがあり、ワンドリンクを無料で飲むことが出来る。このためだけにオリコGOLD Uptyカードを作ってあったりする。

今回のチケットは、仁川→名古屋の3ヶ月有効の往復チケット。空港税等込みで337000ウォン(37000円)だった。3ヶ月有効と言うことは、当然また韓国に来ると言うことで♪

NH942便も来たときと同じA-320。搭乗券に「B」というシールが貼ってあるが、前方席は後半に搭乗してくれとの案内だ。自分の搭乗券は前方の通路側だ。嵩張る荷物は預けてあるし、ゆっくりと乗り込みましょうか。

夕食には少ない量の機内食。フライト時間が1時間50分ではこんな物だろう。時間が短くても酒類は無料なので、しっかりとワインでもいただいておきましょうか。それにしても、機内サービスで帰路でもDANZENプリキュアが聞けなかったのは、謝罪と賠償だなぁと……( ゚Д゚)つ)д`)▽
セントレアこと中部国際空港には定刻に到着。入国して荷物を受け取って税関を抜けて名鉄の切符を買って、で約30分だった。これで、夏休みの3泊4日韓国旅行は終了。色々乗って色々食べて、充実した夏休みだった。次の訪韓に向けて、頑張りましょうかね。
さて、これからムーンライトながら92号で東京方面へと戻りましょうか。先は長いぽ (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 20:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
田舎定食 ジゴルパッサン
一度明洞へ戻る。荷物を引き取る前に、昼食を取っておこう。宿の近くにある「ジゴルパッサン」というお店を調べておいた。なんでも、ずらりと並ぶおかずの数が壮観だとか。
メニューが広島にありそうなしゃもじに書いてあるのがご愛敬。頼んだのは店名にもなっている「ジゴルパッサン(一人5000ウォン)」だ。「田舎の食膳」といった意味だ。単品メニューも勧められたが、とりあえずはジゴルパッサンのみで行ってみよう。しばらくしてやってきたのがこちら。

少量多品種のおかずが並ぶこと26種類。それにご飯と味噌汁だ。これだけでテーブルがほぼ一杯になる。人数が更に増えると、おかずの皿数も増えるらしい。傾向として野菜類が多いかな。
品数に圧倒されたが、やはりおかずはおかず。主役がいないのがちょい不満。韓定食は全部が主役級だったが、こちらは脇役の集合体。やっぱり勧められた様に単品を加えるべきだったかと反省。ケランチムなんて気になったのだけれどね。味はそれなりで、量は全部食べたらお腹いっぱいな位だった。
さて、韓国旅行もこれで最後のポイントだ。宿に荷物を取りに行って、バスで仁川空港へ向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
景福宮
鳥さんの携帯は、結局チェックアウト時に宿のベッドに忘れてきた様だった。無事に見つかってなによりだ。気を取り直して最後の観光として、景福宮に行ってみることにする。明洞から地下鉄を乗り継いで景福宮駅へ。

世宗大路をまっすぐ行くとぶつかるのがここ、景福宮(キョンボックン)。最初の光化門が工事中なのが残念だ。ここはソウル市内にある王宮の中でも一番広い所らしい。入場券3000ウォンを買って中へ入る。門はこのように衛兵部隊に守られているので、写真を一枚♪ 側に立って一緒に記念撮影してもOKのようだ。

復元された門やら建物を、案内文を見ながら眺めていく。ほとんど日帝がぶっ潰して朝鮮総督府の建家を建てた、とあるが、話半分に聞いておこう。朝鮮総督府跡地に対して、一方的な見方はしてはなるまい。何で日帝が景福宮全体を更地にしてしまわなかったのかを疑問に抱きつつ♪

とりあえず建物は一通り見たのだが、同じ敷地内にある民俗博物館や中央博物館を見る時間は残っていなかったのが残念。また今度来ることにしよう。
投稿者 かわねぎ 10:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日もシンソンソルロンタン
韓国旅行も4日目最終日。帰りの飛行機に乗るまでまだ数時間、食事にして2回分残っている。まずはチェックアウトした上で、宿に荷物をしばらく預かって貰うことにした。身軽になって、朝食に出動だ。

私にとっては朝の定番になりつつある明洞のシンソンソルロンタンへ。ソルロンタン(5500ウォン)を注文だ。さっぱりした汁かけご飯――スープが主か――は朝食にぴったりだ。ついでにお土産用のキムチ(1.5kg・10000ウォン)も頼んでおく。ここのキムチはなかなか美味しくて、最近では毎回お土産に買って帰っている。
さて、お腹もこなれた所で最後の観光に出かけましょうか……っと、鳥さん、携帯無くしたってぇ!?
投稿者 かわねぎ 08:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月06日
焼肉 コムクッシチプ
夕ご飯は久しぶりに焼肉。日本でも全然食べていなかったので、本当に久しぶりだし、何より本場韓国だ。
お店は明洞のコムクッシチプというところで、鳥さんが前回来たところらしい。事前にロッテホテルのJCBプラザで予約を入れてもらっておいた。ノビチブという有名店の隣の階段を上がり2階へ。予約で話は通っているので、すぐ席に案内された。
メニューと注文は日本語で対応して貰えるので楽だ。けど、日本語部分は見ないで、センカルビ ハナ、ヤンニョムカルビ ハナ、オギョブサル ハナ、ソジュ ハナとサクサクと頼む。要は3種類のお肉を1人前ずつと焼酎だ。アジュンマは韓国の焼酎がどんな物か知っているか心配してくれたが、お馴染み眞露チャミスルの小瓶なので、それジュセヨ♪

まずはチャミスルで乾杯。とりあえずビールよりも、郷に入りては郷に従えで、焼酎のストレートでしょう。おかずをつまみにちびちびと♪

川o・-・)ノ せんせー、でかいです
まず来たのはセンワンカルビ(生カルビ・30000ウォン)。でかっ ▽( ゚Д゚)。 思わずその大きさに圧倒される。大きさだけではなく、味の方も圧倒される。焼き上がった肉に粗塩をちょんと付けるだけ。お肉の味を純粋に味わうのが一番の食べ方だ。お肉が柔らかくてマシッソヨ (*^。^*)▽ うん、これだけでソウルまで来た甲斐があるというものだ。

次はヤンニョムカルビ(味付カルビ・23000ウォン)。定番の「骨付きカルビ」だ。こちらはサンチュに載せて色々トッピングしてかぶりつく。う〜ん、こちらも負けずに美味しい。お酒が足りなくなったので、「アガシ〜 チャミスルジュセヨ〜」と追加しましょうか。

こちらはオギョプサル(豚の五枚肉・9000ウォン)。サムギョプサルと似たような物で、要は豚焼肉だ。牛カルビと比べると味の傾向は違うが、これはこれで美味しい。こちらのサンチュに巻いてかぶりつきましょうか。アガシ〜、サンチュジュセヨ〜♪

結構お腹が一杯になったところで、締めのシクサ。この店のウリである「コムククス(6000ウォン)」を頼む。コムタンスープに入ったうどんだ。スープの味はなかなかの物。焼肉を結構食べたが、これなら最後に入るといった感じだ。
なんだかんだでJCBな割引が付いて二人で76000ウォン。こんなもんでしょうね。値段以上に満足感があったのでした♪
投稿者 かわねぎ 20:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南浦麺屋で冷麺
お昼ご飯は冷麺(ネンミョン)。市庁近くの「南浦麺屋(ナンポミョノッ)」というお店へ行く。表通りから細い路地を入っていくと、見えてきたのがこちら。

日本語入りのメニューを見て、水冷麺(ムルネンミョン・6500ウォン)を注文する。辛いビビンネンミョンもあるが、暑いこともあり、ムルネンミョンだろう。まずはおかずが2品。白菜キムチと水キムチだ。白菜キムチも美味しいが、水キムチの酸味がさっぱりしていて、こちらもなかなかの物だ。室内の入口近くに何か壺が埋まっているのだが、それが水キムチを漬けているものらしい。

しばらくしてやってきたのがこちらの冷麺。極めてシンプルな盛りつけだ。麺をハサミで切らないでそのままの様だ。切らない方が美味しいと言う話しもあるので、この店流なのだろうか。
麺は思ったより細く、すぐ噛み切れるのでハサミで切らなくても大丈夫だ。弾力という点では物足りないが、食べやすい。トンチミの酸味の効いているスープもさっぱりしていて、麺の喉越しをさらに良い物にしてくれる。コチュジャンをお好みで加えると、さらに良いだろう。

シンプルな料理ではあるが、味わい深い物だった。すいすい食べる事が出来、辛い料理にうんざり(してないけど)した時などにも良いだろう。よく冷えたスープのおかげか、身体の中からさっぱりできた。うん、なかなかの物だった。
投稿者 かわねぎ 14:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓流スターだっ
今日の成田〜仁川便で来韓した鳥さんと宿で無事合流する。待ち合わせ場所が成田空港→仁川空港→現地ホテルと、どんどんとエスカレートしていく。次はKTXの車内とか(ぉ)。それはさておき、宿に荷物を置いて、ちょっと遅めの昼食に出かける。
お腹も空いているので、あまり遠くには行かず、目指すは市庁界隈。まずは明洞を突っ切ってということでメインストリートを歩いていく。さすがソウル一番の繁華街だけあって、土曜日の午後は人がいっぱいだ。
まわりはカップル同士だったり女の子同士仲良く手を繋いでいたり、野郎二人というのは、ちょっと浮くかも。

そんな人大杉状態の中、向こうから異様な熱気の一団がやって来た。何か肩に抱えた二人が後ろ向きに歩いて、その後を格好良い男性が歩いて、その後が群衆で……ロケの様な……
って、これは、韓流スターでつか?
ほほぅ、では写真を、と思ったら、キャーキャー言ってる群衆に巻き込まれ……ヽ(`Д´)ノ タスケテー

……結局写真撮れなかったぽ。ケータイカメラを片手に女性達が追っかけていたけど、凄いのなんのって。日本人のオバチャンが追っかけていた訳ではないので、日本で露出している「韓流スター」ではないんでしょうなぁ。
で、誰? 今の?
……しらんがな (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 14:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
車窓から
列車の旅をする楽しみの一つに、流れる車窓を見るという事が挙げられる。何もしっかり目に焼き付けようとしなくても良い。ただ、なんとなく見ているだけでいいのだ。後からふと思い出せれば、それでいい。

ふっと、今、何処にいるんだろうか、なんて考えてしまう。確かに自分がしているのは韓国旅行。でも、今、この景色を切り取ったら、どうなんだろう。

植生も作物も日本と変わらないこの景色。ああ、ここは60年前までは正しく日本だったのだな。そして、これは日本の景色だったのだな。その景色の下で、朝鮮人と日本人が共に暮らしていたのだな。
流れる車窓にそんな事を、ふと、考えてみたり。
投稿者 かわねぎ 12:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶州名物 ファンナムパン
東大邱(トンテグ)まで来たのは、午後から鳥さんと落ち合う時間調整の意味もあるが、とある物を買いに来たことがメインの目的だ。

慶州(キョンジュ)名物に皇南パン(ファンナムパン)というのがある。去年買ってみて、なかなか美味しかったので、今年も買って帰りたいと考えていた。さすがに慶州まで行くのは時間的に無理なのだが、東大邱に売店を出しているのを去年チェックしていたので、慶州まで行かなくてもゲット出来るのだ。

確か改札出てから左手の方に……ありましたありました。入っている数によって3種類の箱があるのだが、中サイズの30個入り15000ウォンの物を買い求める。受け取るとずっしりと重い。途中で食べようと思っていたので中サイズを買ったのだが、ちょっと買いすぎたか……

そもそもこのファンナムパンは何かというと、パンと名前が付いているが、要は小豆餡の饅頭だ。ずっしりと餡が詰まっているので、箱が重い。味の方は甘さが意外と控えめで、美味しい。これは日本人にも好みの味だろう。仁川空港あたりでも売ってくれれば必ず買って帰るんだけどなぁ……ちなみに今日買って11日まで日持ちがするそうだ。
注記:仁川空港で売っているらしいけど、そちらは「慶州パン」という類似品だそうで……
さて、買う物買ったので、KTX110号でソウルに戻るとしましょうか。東大邱滞在時間わずか30分。ファンナムパンを買うだけの旅だったのである。普通にきっぷを買うと往復で69800ウォンだから、1700円の饅頭を買うために8000円の旅費をかけたと。もうね、アホかと。馬鹿かと。フリーのKRパスだから出来る芸当だったりもする。
投稿者 かわねぎ 11:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
忠武キンパッとKTXと
ジャッジメントされている間に(謎)KTXを一本逃したので、逃した指定券のデリート許可を取って、KTX105号東大邱(トンテグ)行の一般室の指定を改めて取る。KRパスだと一般室は無料で取れるので、今日の様な無駄な行程(後述)も出来てしまう。

指定された号車は1号車で、東大邱行きだと一番後ろになる。編成全体で1号車だけがポツンと一般室になっているのは、機関車側だと静粛性に問題があるからだろうか。指定された席は進行方向向きなので、ちょっとホッとする。何せ車両の半分は逆向きだからねぇ。

発車と同時に買ってきた朝ご飯を広げる。明洞のど真ん中にある忠武キンパッ(チュンムキンパッ)で買ってきた忠武キンパッ(4000ウォン)がこちら。テイクアウトもこのように専用容器が準備されていて可能になっている。

具無しの小型海苔巻きを、付け合わせのカクテキとイカの唐辛子和えと一緒にいただく。イカがなかなか美味しく、味の付いていないキンパッが進むのだ。ちょっと匂うが、まぁ韓国だし問題ないだろう。
でも、隣席の若者がラテ+ワッフルを食べてるのを見て、一瞬自分の方がコリアンっぽい食事だなぁと思ったり。でもよく考えたら、マックなんかを食べてる日本人の隣でガイジンが寿司を食べていて「自分の方がジャパニーズぽいネ」なんて言っているのと同じだなぁと。
KTXは高速専用線に入りどんどん速度を上げていく。さて、終点の東大邱までマターリしましょうかね。

ソウル→東大邱 KTX一般室で34900ウォン
投稿者 かわねぎ 09:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジャスミン祭@ソウル
ソウルに来たら、必ずTooniverseにチャンネルを合わせている。韓国旅行3日目の朝も、出かける準備をしながら、マターリとテレビを見ていた。そしたら、耳慣れた音楽が♪ ま、イルボンなアニメ・特撮がほとんどなので、大抵が耳慣れている訳だけど。

特捜戦隊デカレンジャー、じゃなかった、パワーレンジャーSPDをやっているではないか。こちらはオープニングからジャスミン。役名はコードネームでそのまま呼ぶのね。お茶っ葉な語源はともかく日本名っぽく無いから韓国でも通りが良いのかも。で、今回のお話しはエピソード07「サイレント・テレパシー」。ジャスミンとエスパー少年の話だ。

この時間帯は二話構成で一時間枠となっている。続けてエピソード08「レインボー・ビジョン」をやる訳だ。ということは…………

せぇらぁ服キタ━━━━━(゚∀゚)▽━━━━━!!!!
これを見ないとデリートされても文句言えないのでつ
ジャスミン祭@ソウル、ワショーイなのでつ♪ ▽(;´Д`)ノ
十分堪能したところで地下鉄でソウル駅に向かい……やべっ、こんな時間ぽぉ
……ネタのために、KTX一本逃した馬鹿でつ……orz
投稿者 かわねぎ 08:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月05日
明洞 ソウルスンドゥプ
今夜の宿はソウルは明洞。4度目の明洞iTELへ。チェックインして荷物を置いたら、一風呂浴びてから夕食へと出撃することにする。最初は暑いときには参鶏湯、と思っていたのだが、どうも韓国に来てから唐辛子満載な物を食べていない。ということで、目標はチゲの方向へ変更となった。
お店はほど近いソウルスンドゥプへ。リンク先の記事によると、同じ名前の店があるとか系列がガンガン変わるとか、良くわからないが、まぁ、とりあえず身体は唐辛子を求めているということで (´ー`;)▽
メニューを見て、オーソドックスなソッコスンドゥブ(6000ウォン)を注文する。さっそくおかずが4品出てくる。こちらはあまり辛くないのが揃っているのは、チゲの箸休めに適しているということか。

そして、やってきたチゲ本体がこちら。ぐつぐつとニダっているのは当然だ。そして、そこへ卵(何個でもサービス)を一つ割り入れて、ちょっとかき混ぜる。辛さがマイルドになるので、あまり入れても味が薄まってしまうので、一個だ。

ふぅふぅしながら一口。うん、ただ辛いだけでなく、色々なダシが効いている。「ソッコ」とは「混ぜた」という意味らしい。卵と豆腐のおかげで程よい辛さになっているので、汗かきながらチゲを啜っていく。ご飯も適宜投入して、どんどんいただきましょう。
汗を額に滲ませながらマシッソヨ。うん、暑いときに熱い物もいいなぁ。
投稿者 かわねぎ 19:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中央線でのんびりと清涼里へ
安東駅に戻り、ソウル・清涼里(チョンニャンニ)行のセマウル1094号の改札開始を待つ。これからおよそ4時間の乗車に備えてペットボトル入りの水(500ウォン)も買っておきましょうか。
セマウルはディーゼル機関車牽引の客車タイプの6両編成で、すべて一般室車だ。最後尾はこのとおり中間車で終了となっており、編成美という観点からは竜頭蛇尾と感じる。日本の感性なんだけどね。

一般室の車内はこんな感じ。一般室といえどもシートピッチは広く、さすがに元看板列車といったところだろう。寝るには適したシートだ。

この中央線は非電化単線の山越え路線。セマウル号といえども、そんなにスピードは出ずに、のんびりと山間を進んでいく。時間はかかるが、急ぐ旅でもないので、京釜線とは違った車窓を楽しむ事にしよう。
栄州からは電化区間で、すれ違うムグンファの牽引機関車が電気機関車になっていたとしても、ローカルなイメージは変わらない。
清涼里に近づくにつれ景色は都会になって来ているのだが、中央線自体が裏街道なのか、どこかうらぶれた感じがする。電鉄化工事を盛んに行っているので、完成した暁にはまた違った様子を見せてくれることだろう。

約4時間でソウル側のステーション、清涼里に到着した。表玄関のソウル駅を見てしまうと、こぢんまりとした駅に見えてしまう。ホームの規模はそれなりにあるけれど、野暮ったさというか、雰囲気が違うのだ。
安東→清涼里 セマウルで21300ウォン
ちなみに、駅前の広場で「独島はウリナラの物ニダ」なイベントをやっていた。この前買った漫画本と一緒に記念写真を……と思ったけど、帯取ったらハングルでタイトルが書いてあるので、やめときました♪
投稿者 かわねぎ 18:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キンパッ天国
安東(アンドン)の有名な観光地としては、河回村とか陶山書院とかが郊外にあるのだが、小一時間の乗り継ぎ時間では当然見に行くことは出来ない。では何か名物でも食べようかと思ったのだが、調査不足と時間不足で、これまたゆっくり味わいに行くことが出来ない。鯖の塩漬け「安東カンコドゥンオ」が有名だそうだが、味わえないのが残念だ。
それでもお腹が空いたので、何か簡単に食べられる物を駅前周辺で物色する。コンビニで買うのが一番簡単なのだが、次に簡単そうなところで、キンパッのチェーン店に入ってみることにした。結構あちこちにある「キンパッ天国」という店だ。

さて、メニューはというと当然キンパッなのだろうが、この注文票を見て、圧倒されてしまった。ファーストフードに類するだろうから、ハングルの読解に時間をかけるのもナニだし、そもそも時間が有り余っているわけではない。その中で「ビビンパッ」という文字列が目に入ってきたので、これにしてしまおう。あ、その下は「トルソッ」……トルソビビンパッ ジュセヨと、無難に石焼きビビンバ(3500ウォン)にしておいた。値段は安い方だ。

こちらがやってきた石焼きビビンバ。昨日の全州ビビンバと比べてはいけません。
まぁ、不味いという訳では無いし、それなりに食べられる。この値段で満腹になるのだから、これはこれで有りだろう。ただ、おかずのキムチはしょっぱいだけで、味に深みがなかった。韓国で初めて不味いと思ったキムチだった。ま、この値段で味を語ってはいけないのか。
投稿者 かわねぎ 13:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハルモニに話しかけられたのに (´・ω・`)
再び釜田駅。有料のインターネット端末があったので、電車の時間まで暇を潰すことにした。15分で500ウォンで、1000ウォン札も使える。使ってみたら……日本語IMEはおろか日本語フォントも入っていなかった。TS9のホームページが見れないぽ (´・ω・`)▽ 。

それはさておき、乗る列車は江陵(カンヌン)行のムグンファ1688号、9時10分発。客車タイプの4両編成だ。まずはこの列車で安東(アンドン)を目指す。

客車は昨日の夜行ムグンファよりも新しいタイプで、座席のモケットも何となく今風だ。指定された席は進行方向右側の窓側なのがラッキー。というのも、海岸沿いを走る区間があり、その時の海側というのが右側なのだ。海雲台を過ぎて海がこの通り見えてくる。夏真っ盛りのビーチは、これから賑わうことだろう。

海を過ぎると、内陸部をのんびりと走っていく。非電化単線のローカル線の雰囲気満載だ。途中経由する工業都市の蔚山(ウルサン)や慶州(キョンジュ)は大きな都市ではあるが、その間は本当にマターリしている。
蔚山から隣の席座ったハルモニが何やら話しかけてきたのだが、全然ヒアリングがダメな私。日本人なので韓国語はよくわからないと答えるしかなかった。それは通じた様で、ちょっと残念そうな表情のハルモニ。冷たいイルボンって思われてしまっただろうか。こうして会話が弾むのがローカル線の醍醐味なのだが、それが出来ないのはひとえに自分の能力不足。ああ、会話が出来たらなぁ……

釜田から所要4時間で、安東に到着。これから清涼里(チョンニャンニ)行のセマウルに乗り継ぐのだが、お腹が空いたので何か食べに行きましょうかね。
釜田→安東 ムグンファで13400ウォン。
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龍頭山公園に登ってみたり
食後は、時間潰しに近くの龍頭山公園へ登ってみることにする。確かすぐ近くからエスカレーターが……営業時間は10時半からぽ orz 。 仕方がないので、えっちらおっちら歩いて登ることにした。麓のコンビニでポカリスエットを買って、汗として流す事にしましょうか。最近運動不足だし。

既に日差しが暑いのと、たっぷり汗をかいたのとで、日陰のベンチに腰を下ろすことにする。公園は高台なのだが、展望を求めるなら釜山タワーに登るべきだろう。営業時間外というのと前々回登ったので、別にいいけどね。

公園でちょっとマターリしたら、また階段を降りて地下鉄の駅へと向かう。せっかくなので、隣のチャガルチ駅まで繁華街の国際通りを歩いてみよう。でも、朝早いので、閑散としているのだった。

さて、地下鉄で釜田洞駅まで戻ることにしましょうか。
投稿者 かわねぎ 08:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山 天安コムタン
まだ6時にもなっていないので、食堂も準備中が多い。せっかく釜山まで来ると言うこともあって、何か朝食に適した店は無いかと数件調べておいた。ついでに暇つぶしも出来れば良いかな、ということで、釜山中心部へ行ってみることにした。地下鉄で15分ほどで南浦洞(ナンポドン)駅へ着く。
とりあえず候補の中の一軒、「天安コムタン(チョナンコムタン)」に行ってみる。朝早くから営業中で「朝食可能店」という英中日併記の掲示も出ている。まだお客さんは入っていないようだが、アンニョンハセヨと入ってみることにする。

コムタンやらソルロンタンやらトガニタンやら何種類かメニューがあるが、店名にもなっているコムタン(6000ウォン)を注文する。まずはおかずが3皿。カクテキがなかなかだ。そして、程なく本命のコムタンがご飯と共にやってくる。

石鍋で軽くニダっている状態。まずは一口賞味して、塩とコショウで味を調える。うん、白濁したスープが美味しい。なによりさっぱりしていて起き抜けの胃にやさしいのだ。スープを味わったところで、ご飯を投入してざっくりいただきましょうか。うん、満足。
投稿者 かわねぎ 06:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜行ムグンファで釜田へ
計画外で降りてしまった平澤(ピョンテク)。もう22時を回っているので、街歩きも出来ない。仕方がないので、駅の待合室で小一時間、夜行ムグンファを待つことにする。23時32分発だが、既に数分の遅れが出ている様だ。
やってきた釜田(プジョン)行ムグンファ1221号は、ディーゼル機関車牽引の客車6両編成。指定された席(通路側)に行くと、既に先客が。ムグンファやセマウルは全席指定なのだが、立席券も座席数の数倍発売される。空いていれば席の主が来るまで座っていて良いという文化なのだ。その先客に「そこ私の席ですけどぉ」な視線を送ると、もちろん承知している様で、すぐどいてくれた。
車内の雰囲気は、客層がムーンライトながらとかえちごよりも少々落ち着いているか。大田(テジョン)や大邱(テグ)への最終列車も兼ねている所は、急行能登みたいな物か。
さて、寝るか。と思ったが、後ろのグループが座席を向かい合わせに回転しているので、リクライニングが全開で出来ないではないか。文句を……喋れる訳がないので、倒せる分だけで、じっと我慢するしかないぽ (´・ω・`)▽。 ハングルで悪態吐けたらなぁ。
何となく眠りが浅いようで、振動の無さと駅の灯りでちょっと目が覚める。東大邱(トンテグ)だ。列車はここで本線の京釜線から慶州方面の大邱線へと進んでいく。ああ、去年の夏にも来たところだ。
私が起きたのを見た隣の席のおっさんが、トイレに行くから前を失礼と跨いでいく。戻ってきてから何やら話しかけられた。手振りから推測すると「何回かトイレ行くから、窓側と通路側交換しませんか?」とでも言っているだろう。私は別に構わないし、寝るのを邪魔されないので、席を交換してあげた。
うとうとしつつ、しっかりと目が覚めたのは5時過ぎ。海雲台(ヘウンデ)の手前だ。ながらで言えば、岡崎とか安城で目が覚める様な物(ぉ)。あとは降りる準備……と思っていたら、また眠っていたようだった。
気がついたのは車内整備のおじさんから「お客さん、終点ニダ」攻撃で起こされたから。ありゃ、もう終点の釜田に着いたのか。車内には誰も残っていないし、ホームにも誰もいない。完全に最後の最後ではないか。さっさと改札口へと急ぐと、改札には誰もいなく閉まっているし。あぅ。仕方がないので、くぐり抜けましょうか。

今回、平澤→釜田 で24500ウォン。
投稿者 かわねぎ 06:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月04日
セマウルで全州→水原のはずが
今晩の宿はソウル→釜山の夜行列車で一夜を明かそうと予約をしていた。朝鮮半島南半分だけだと距離的に短く、イマイチ到着時間帯が悪く、ムグンファだと朝4時11分に釜山駅前に放り出されてしまう。セマウルだと3時だ。もうちょっとソウルを遅い時間に出ればいいのに。
その中で、東海南部線経由の夜行ムグンファだと釜山郊外の釜田(プジョン)に5時48分に着くので、これならゆっくり寝ていられる。これに乗ることにしよう。
乗換駅は西大田になるのだが、数時間も駅で待っていなくてはならないし、西大田から大田駅の移動も必要だ。せっかくのKRパスなので、ソウル郊外まで行って折り返してくることにしよう。時刻表を見ると、水原(スウォン)で9分で折り返せる。よし、計画はこの通り決定だ。
そんな訳で、全州からは龍山行セマウル1086号に乗って水原を目指す。せっかくなので特室に乗ることにしたのだが、追加料金は1500ウォンとかなり安かった。全州発は20時20分なのだが、既に5分程遅れていた。
やってきたセマウル号は、8両編成の気動車で食堂車も付いていた。これが2編成連結で看板列車としてソウル〜釜山間を疾走していたのも去年までの話。今ではうらぶれて見えてしまう。
セマウルの特室は2+2列シートだが、KTRの特室に比べてシート幅もシートピッチもかなり広い。リクライニング角度も大きい上にレッグレストも付いているので、ぐっすりと眠れるシートだ。今では飲み物のサービスは無いが、オーディオサービスのイヤホンは貸してくれる。車内の照明が薄暗いのが韓国国鉄の特徴。読書灯でも点けてましょうか。
のんびり走るセマウル号。西大田駅を出るときに8分遅れになっており、このままでは水原で返しのムグンファ号に乗れなくなってしまう。その一本後の釜山行ムグンファに乗るか、それとも何処か手前で降りるか。時刻表を見ると、水原より手前の平澤(ピョンテク)で折り返せば問題ないようだ。平澤で降りる事にしてのだが、この時点で結局10分近い遅れ。回復運転という文字が無いようなので、降りて正解だった。全州→平澤間は16700ウォン(特室で19700ウォン)となる。

って、勢いで降りてしまったけど、ここってどんな街?
投稿者 かわねぎ 23:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全州ビビンバ 家族会館
全州(チョンジュ)は食の都と言われるそうだが、一番有名なのはビビンバではないだろうか。ビビンバの発祥地ということで、1時間半の間に本番の全州ビビンバを食べようと思う。
ちなみに、食べた後は大田方面へ折り返すので、ビビンバを食べるためだけにはるばる全州まで来た訳だ。どの位馬鹿かというと、東京観光に来たのに、本場の牛タンを食べるために仙台まで新幹線で往復する、という位に馬鹿な行動だ (´ー`;)▽
有名店の「家族会館(カジュクフェグァン)」を目指すのだが、駅から市内は結構遠い。バスルートを探す暇もないので、タクシーに乗り込んで家族会館へと向かってもらう。所要およそ20分で4800ウォンだった。
店内は夕食時ということもあって結構混んでいた。ちょっと待たされてテーブルに案内される。メニューを渡されて注文するのだが、本来ビビンバは石焼きではない物が元祖なので、普通のビビンバ、「ユキビビンバ定食(8000ウォン)」を注文する。ちなみに石焼でも同じ値段。他に1ランク上の「特味」というのが10000ウォンであったのだが、とりあえず普通のを頼んだ。「コチュジャンは入れるか?」と聞かれたので、「いぇ〜」と答えたが、加えない選択も出来るのだろう。

まずはおかず。品数の多さには驚きだが、皿の中で黄色いムッには驚き。ドングリなどをゼリー状に固めたぷにぷに系なのだが、黄色というのはあまり見ないか。一通り食べていると、本命のビビンバがご到着。おお、器が金色だ。真鍮製らしい。

なんか、その辺で食べるビビンバと比べると具が違う。彩りも鮮やかだし、何となく豪勢に感じる。しかし、この彩りは崩さなくては味わえない。しっかりかき混ぜるには器を押さえなくてはならないのだが、アジュンマが「器が熱いよ」と注意するように、確かに熱い。頑張って混ぜましたとも。
で、まずは一口。う〜ん、マシッソヨ。具そのものが美味しいし、コチュジャンも程よい量で、全体として美味しいのだ。ここまで来た甲斐があったなぁ、発祥残り物の混ぜご飯はもはや一つの文化に昇華してるなぁ、なんて頭に浮かんだけれど、食欲を満たす方へ全力を傾ける。おかずも合わせて、もう、満腹です。
食べ終わったら会計を済ませて全州駅に戻る。タクシーは何処で拾おうかと悩んでいたのだが、流しのタクシーを近くで捕まえられた。「チョンジュヨク(全州駅)」と告げても運ちゃんの反応が無かったが、Uターンして駅方向に向かったからわかってくれたのだろう。裏道を選んで走る運ちゃん。行きと違う街並を見れたのが収穫だった。駅まで4700ウォン、やっぱり20分位だった。しかし、本当にビビンバ食べるためだけの滞在だった。 (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 19:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ムグンファ 益三→全州
益山でムグンファ1529号に乗り換える。ムグンファ号は急行列車に相当する。KTXが走らない線区では、都市間輸送の主役がこの列車だ。全羅線・麗水(ヨス)行の列車は既に向かい側のホームに入線していた。ディーゼル機関車牽引の客車4両編成だ。


基本的に全車指定席で、全車一般室(イルバンシル)である。2+2列のリクライニングシートで、リクライニング角度も深く、KTXよりはるかに居住性が良い。車両幅の広さがそのままシート幅=居住性へ繋がっている。

日本とそれほど変わらないような景色の中を、のんびりと走っていく。25分で目的地の全州に到着だ。切符を普通に買うと、龍山から一般室26500ウォン(特室で36700ウォン)だ。

さて、これから市内に向かうのだが、帰りの列車まで1時間半くらいしかない。先を急がねば (`・ω・´)▽
投稿者 かわねぎ 18:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
KTXで龍山から益山
龍山から全州(チョンジュ)へ向かう予定を立てていた。予定のKTXに乗り遅れてしまったので、窓口で次のKTXへと変更して貰う。乗り遅れなので特室(トクシル・グリーン車)料金が戻らないかと思ったのだが、手数料1500ウォンを引いて戻ってくるとのことだ。う〜ん、韓国鉄道公社にカムサハムニダなのである。
改めて龍山→益山(イクサン)のKTX特室と乗り継ぎで益山→全州のムグンファ号一般室の指定を取り直す。特室は料金は別途支払いで5100ウォン、一般室はKTXだろうがムグンファだろうが指定は無料だ。ただし、KRパスのナンバーをコンピューターで管理しているので、時間帯を重複して指定を取れない。よって、乗り遅れた場合はきちんとキャンセルの必要があるのでご注意あれ。

指定を取る前に売店で時刻表(シガッピョ・3000ウォン)を買っておいた。プランを立てるのにはやはり冊子の時刻表が一番であるし、今日から3日間乗りまくるのに必須アイテムだ。内容もハングルが踊っていても駅名は漢字表記だし、日本の時刻表と同じように読解できる。

さて、まずは龍山発16時25分のKTX221号木浦(モッポ)行に乗車する。列車別改札方式を採っており、案内表示板に改札開始の表示が出てからホームへ入る。機関車+18両編成+機関車で、乗車号車は4号車だ。特室は2+1列配置なのは車体が狭いためで、山形新幹線を思い浮かべて貰うと良いだろう。セマウル号に比べるとリクライニング角度も小さい。これじゃ不満も出るわなぁ。

いきなり始発の時点で7分遅れて発車する。1分でも遅れとする日本の感覚からはどうも違和感を覚えてしまう。ま、10分くらい遅れてもダイヤ編成に影響は無いんだろうけどね。
KTXはソウルしばらく在来線を走り、始興(シフン)を過ぎる頃に専用線に入る。ここからが高速鉄道の本領発揮だ。幅の広いトンネルは衝撃圧「トンネルドン」を解消する技術力の無い賜物で、そういえば「圧迫感が無い」というマンセー記事を書いていたイルボンの経済新聞があったなぁと思い出してみたり。
どう見ても過剰設備としか思えない光明(クワンミョン)と天安牙山(チョナンアサン)を通過する。通過2線+ホームが2面4線+さらに2線。白石蔵王とか上毛高原クラスの駅に新大阪とか大宮規模の駅を作ってどーするよ。

KTXの最高速度は300km/h。日本の500系のぞみと比肩しうるが、表定速度(停車時間を含む平均速度)では在来線区間があるKTXは著しく劣ってしまう。それはさておき、最高速度区間になると、ビデオサービスの画面に速度表示テロップが入る。うん、確かに300km/h。速いことは確かだ。

KTX特室のサービスとして、オーディオのイヤホンと、飲み物のサーブがある。飲み物は無料なので、「コピジュセヨ♪」と言って缶コーヒーをいただく。何でも缶コーヒーにはお菓子が付いてくるとの事だ。うん、サービス(・∀・)イイ! 車掌兼務のお姉さんもにこやかだし♪
KTXは大田(テジョン)市内に入ると在来線へと戻る。湖南線は分岐して、西大田(ソテジョン)駅へと停車する。ここまで所要49分。ここからは在来線を走るので、セマウルと所要時間はそう違わない。48分で乗り換え駅の益山だ。同じ様な所要時間だが、距離は157.6kmに対して82.2kmと大きく異なる。さすが高速鉄道なのである。
投稿者 かわねぎ 18:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
龍山駅とガンダムと
龍山駅は、ソウル駅の南に位置する、湖南線・全羅線・長項線のターミナルだ。地下鉄1号線〜電鉄線も加わり、駅の規模はかなり大きくなっている。KTX開業後、駅舎も大きく変わった。

龍山といえば龍山電子商街があり、パソコンやらデジカメやらmp3プレイヤーやら一般的な物からヲタ風味な物まで揃う場所だ。そして、ヲタ属性の一つとして、確か電子ランドのビルに……

「少佐、連邦の白い奴であります!」
ありましたありました。しかもRX-78NT1・アレックスだし。前回来たときは、RX-78だったんだよね。
それはさておき、電車の時間まで龍山駅隣接の「SPACE9」というビルの中でも物色してみることにする。ここではパソコンやらデジカメやらmp3プレイヤーやら売っているが、ゲームソフトの方に目が行ったり。ニンテンドーDSのソフトは韓国版ってないんですかねぇ。
それにしてもゲーム店のお兄さんから、「いらっしゃいませ〜」の声をしっかりとかけられるのは、何故なんでしょ。
@ゲーム屋のバイト君には日本人観光客を区別出来ない
A私がゲームヲタの風貌で、それは日韓共通である
投稿者 かわねぎ 15:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
入国したら両替とか切符とか
入国したらまずは両替。手持ちの2000円札5枚を両替すると、返ってきたのは88000ウォン。少ないぽ(´・ω・`)▽。 1000ウォン=113.6円となるから、かなりの円安だ。来る度に円安になっていくのは、何故だろう。
次に韓国鉄道公社の案内所を探す。国鉄全線フリーきっぷである「KR-PASS」をネット予約してきたので、バウチャーを引き替える必要があるのだ。もっとも、サイト上からE-チケットがプリントアウトしようとするとエラーが発生してしまい、予約番号だけ印刷して持ってきたのだが。エラーについてはかなり前から生じていて、国鉄側も把握しているらしいのだが、直せよと。
去年あったカウンターとは違う場所に移っていたので、探すまでに時間がかかってしまった。そしてパスの発券と共に、KTXやらセマウル号やらムグンファ号の指定券も発券してもらう。時刻は韓国鉄道公社の予約ページで調べておいてハングルでメモ書きしてきたので、発券はスムーズだった。

KRパス(3日間有効)は$76。値上がりしたぽ
さて、全ての準備が完了したので、一般リムジンバス乗り場に行ってチケットを買ってバスを待つ。ソウル駅の手前、龍山(ヨンサン)駅まで6500ウォンだ。何でも明日からリムジンバスは1000ウォン値上げになるらしい。で、バスを待つが、乗るべき601系統はなかなか来ない。やべ、最初に取ったKTXに間に合わない恐れが出てきた。

龍山駅近くの歩道橋から。南山のソウルタワーが見える
結局、KTXの発車時刻に遅れること4分。いきなり特室料金(グリーン券・別料金)が無駄になってしまった。金浦空港経由だったから時間かかっちゃったからなぁ (´・ω・`)▽ ま、諦めて次のKTXにしましょうかね。
投稿者 かわねぎ 15:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3泊4日 韓国旅行出発〜
夏休みの旅行先として、またもや韓国。今回は実質3泊4日の余裕ある日程なので、韓国の鉄道にのんびりと乗ってみようかと思っている。8月に入ってやっと計画を立てる気分になったので、ある意味行き当たりばったりの要素が大きくなっていると思う。
まずはソウル行きの飛行機に乗るために成田空港へ。普段なら成田エクスプレスか快速エアポート成田なのだが、丁度良い時間がないのとオークションで京成の株主優待券を手に入れたので、京成のスカイライナーを久しぶりに利用することにした。
ソウル仁川行き全日空NH907便は10時45分の出発。ANA-JCB-GOLDカードを片手にビジネスクラス用カウンターでチェックインする。航空券は前回の香港旅行の残りの区間を使用するので、見た目片道切符だ。それを疑問に思ったのか、係員が帰りの航空券はあるのかとしきりに気にしていた。別に帰りのチケットを持っているのが理解できないようで、「向こうにお住まいですか?」などと言われたり。あのー、ソウル発券なんでつけど (´ー`;)▽。 まぁ国によっては帰国時の航空券が無いと入国拒否・強制送還となる所もあるから、チェックするのだろうけど、韓国だからケンチャナヨなんだけどね。
ラウンジで一休みしてからセキュリティを抜けて出国審査。指定されたゲートはE70のJ。どこかなぁと思ったらば、バスラウンジだった。いきなりバスでつか ▽( ゚Д゚)

タラップを登っていくのも、飛行機を間近で見られるから結構好きなんだけどね。今回の機材はエアバスのA-320。小さい飛行機だ。

機内の楽しみの一つが機内食。日韓線は距離が短いこともあってたいした物が出ないのだが、それは仕方ないだろう。今回もハンバーグサンドとサラダのランチボックスだ。意外とハンバーグが大きくて食いでがあった。一つ言えるのは、この前のJAL上海便よりもこっちのコールドミールの方がはるかに美味しいということだ。やっぱANAかなあ。でもアシアナ航空だとホットミールで美味しいって聞くしなぁ。

ワインを飲みながらマターリするついでに、機内サービスのパンフに目を通してみる。A-320はパーソナル液晶テレビもスクリーンも無いので、オーディオサービスのみ。救命胴衣の使い方のビデオも流せないので、安全については9代目たん(誰)が通路で実演してくれるのだ。で、オーディオサービスの話だが、夏休みということもあるのか、こんな番組をやっているようだ。

これは朝鮮半島上空で高らかに歌えという挑戦でつか?
早速オーディオを7チャンネルに合わせてみると、番組は後半でしまじろうとかトトロとかが流れていた。まぁ、そのうちやるだろうと思っていたら、延々と番組後半をループするではないか。今週はマジレンジャーも響鬼もプリキュアも見られないというのに、こんな仕打ちでつか。ANAには謝罪と賠(ry
( ゚Д゚)つ)д`)▽
そんなこんなで、仁川空港へは定時に到着。入国審査へと小走りで急ぐ。日本人が多そうな列に並んで順番を待つ。あと4人と言うところで、脇から欧米な人がエクスキューズミーと盛に何かを訴えかけてきた。
なんでも、乗り継ぎであと20分しか時間がないので、審査の順番を先にしてくれとの事。トランジットでイミグレ? 疑問に思ったが、まぁ後ろに並んだ人達からに順番にお願いしてきているので、礼儀はなっている訳だし、OK、OKと先に進ませる。前の3名も同じように進ませていたようだ。
が、審査官とのやり取りで詰まってしまった様子。英語と身振りと乗継チケット提示で必死に訴えるものの、通じない。誰か通訳してくれとこっち側に哀願するものの、私は韓国語判らないし。次に並んでいた韓国人?が通訳してくれたようだが、欧米な人は別室送りになってしまった。可哀想なのは韓国人がとばっちりを受けたこと。
「なんでお前は韓国籍なのに外国人列に並んでいるニダ?」
「こっちの方が空いているニダ」
「いいから、お前も別室来るニダ!」
「アイゴー、ウリにまで酷い仕打ちニダ。謝罪と賠(ry ヽ<`Д´>ノ」
なんて受け答えがあったかどうか知らないが、韓国人氏まで連れて行かれてしまった。かれはすぐ釈放?された様だけど、乗り継ぎの欧米な人はどうした事やら……
とにもかくにも、無事、韓国に到着したのでありました。
投稿者 かわねぎ 13:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月30日
ミニオフ会 in 大阪
関空の見学が終わり、今回の大阪旅行のもう一つの目的を果たすために、関空快速で一路大阪駅へ。当サイトもお世話になっている界隈の南文堂さん、よっすぃーさん、MONDOさんがミニオフ会を敢行するというので、お邪魔させていただくのだった。
大阪駅中央改札の案内所に集合。半年ぶりだったり9ヶ月ぶりだったり、ご無沙汰なのでした。そのまま居酒屋で飲みながら食べながらダベり合い、河岸を変えてさらに懇談は続く。ただ、宿代浮かしな自分たちはシンデレラタイムが大阪駅21:00と限られているので、名残惜しくも帰らなくてはならない。皆様、色々と楽しい時間をありがとうございました。
大阪から新快速に乗って米原、大垣と乗り継ぎ、上りのムーンライトながらに接続する。今晩は定期列車の方だ。こうして、安上がりな大阪ツアーは体力を極限まで削りつつ幕を迎えるのであった。同行の鳥さんもご苦労様でした。

投稿者 かわねぎ 21:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
関空2期空港島 現場見学ツアー
今回の旅行のメインとしてセッティングしたのは、関西国際空港用地造成株式会社が無料で行っている関空2期空港島 現場見学ツアー。事前に電話予約しておいたので、まずは関空のエアロプラザの脇にある2期工事見学ホールに集合する。

ツアーは一日4回で所要1時間、定員は26名だ。まずはバスに乗り込んで関空2期島へ向かう。暑いので日よけと飲み物のペットボトルは持って行った方が良いだろう。見学コースの最初のポイントは、グラスボートによる護岸の観察。藻場を形成して魚も集まって海の環境にも考慮してますよという事だ。

グラスボートから藻場を見ると、確かに何かいる。ちょっとバスクリン色で見にくいのだが、海草やら魚やら色々といるようだ。

次は空港島の建設現場を通り、滑走路の中央付近にある見学台から展望する。途中で何やら作業をしている建設車両を見ることが出来るが、実はこれ、もの凄く大きいそうだ。

見学台の所に建設車両のタイヤがあったので、どの位の大きさを実感できる。遊んでいる子供との対比をどうぞ。

見学台からは2期島が見渡せるが、何も建物がないと本当に広い。滑走路は4000bだから、見学台から端まで2kmなのだが、それが数字以上にもの凄く遠いというのが実感できる。伊丹と神戸があるのに税金の無駄だとか色々と言われる2期工事も、工事技術とかそういう観点から見ると、凄いという一言だ。赤字だとか何だかは、3空港含めた運用の問題の方が大きいと思う。何故伊丹を廃港にしなかったのかとか、何故今さら神戸が空港欲しいと言いだしたのか、その辺の議論が全くなってないから、関空も色々と言われるんだろうけどね。

日差しが容赦なく照りつけて、暑く眩しい関空2期島を後にして、バスは見学ホールへと戻る。そこで解散なのだが、せっかくなので見学ホールの展示も見てみることにする。カーペットに関空の完成形が織り込まれているのだが、かなりの数の飛行機が沖止めになってますが…… (´ー`;)▽

ちなみに一番目を引いたのが、受付をはじめとしてあちこちに飾ってあるテトラポッドのぬいぐるみ。妙なキャラより何か惹き付ける物がある。これ売ってよ、関西国際空港用地造成株式会社さん。

投稿者 かわねぎ 16:11 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
三セク施設の末路を見に行ったり
串揚げを食べ終わったら、今回のメインの一つである関西空港へ向かうのだが、時間がちょっと余っているので、ジャンジャン横丁の隣の隣、フェスティバルゲートを覗いてみる。何度も前を通っているが一度も入ったことが無いのと、こちらのサイトに紹介されている悲惨さがどの程度かを見てみたいという事もあった。

運営の第三セクターが破綻したというのは聞いていたが、こんなに閑散としているのを目の当たりにすると、ある意味凄いと感じた。土日の昼間で閑散とした人通りだし、テナントの8割は入ってないし、時たま走るジェットコースターは人が二人しか乗ってないし……儲かるとか以前の問題のような気がする。閑散と言うより、廃墟?
隣接するスパワールドへの通過点でしか無い様子。スパワールドは1000円キャンペーンという割引を行っているらしく、盛況のようだ。ああ、1000円ならこちらに来ても良かったかなぁ。

さて、関空快速223系に乗って関空へ向かったのだが、それでもちょっと時間が余る。ついでなので閑散繋がりで、りんくうタウン駅で途中下車する事にした。何が閑散かと言えば、駅前がこの通り。

ええと、「りんくうパパラ」という施設が潰れて、またもやこちらのサイトによると跡地があったはずだけど……跡地すら無い状態にまで更地にされておりました。ここまで来ると悲惨さは少なくなりますなぁ。
さて、それはさておき、本命の関西空港に移動することにする。エアロプラザや関空ターミナルビルも閑散としているのを実感できるけど、本命は「関空二期空港島 現場見学ツアー」。何か大阪税金食いつぶしツアーになりつつあるような気が……
投稿者 かわねぎ 14:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジャンジャン横丁で串揚げ
今度こそ串カツという事で、新今宮駅で降りてじゃんじゃん横丁へ。まず、定番のスポット、日立グループの広告塔(ぉ)をバックに写真撮影。

通天閣を撮ったら、づぼらやのふぐも撮っておきましょうか。

本題はジャンジャン横丁。色々とお店があるが、有名処で「てんぐ」に入ってみることにした。席に座って生ビールとどて焼きと串揚げを数本注文する。まずは出てきたどて焼きとビールで乾杯。う〜ん、ビールの喉越しと串が美味しいのとで幸せ♪
お約束の「ソースの二度付け禁止」を遵守しながら、串よりもキャベツを消費していく。二度付けなんてする人っているのかな、と思っていたら、隣に座ったヤンママ風+ガキ2名がしっかりと注意を受けていたり。おいおい、関西系の住民ならそれ位承知しておけよ、と思いつつも、珍しい物を見たなぁとも。
結局中ジョッキは2杯目を空けて終了。12時前に入ったのですんなり座れたが、いつの間にか待ち行列が出来ていたので、丁度良い時間帯に入ったと思う。

投稿者 かわねぎ 12:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鶴橋でチヂミを食べてみる
銭湯でさっぱりした後は、お昼ご飯がてらビールで串カツを流し込もうかと、大阪環状線に乗って新今宮へと向かおうとした。ただ、お昼にしてはちょっと早いので、途中下車いうことで、鶴橋で途中下車して時間調整をしてみることにした。

大阪環状線は比較的初期の103系が残っているのだが、N40更新工事を行っている車両とか、かなりバリエーションに富んでいる。趣味的に面白いかと思うが、利用者としては207系の方がはるかに良いだろう。
鶴橋で降り、駅前の市場をぐるりと回ってみる。コリアタウンということで東京の新大久保と比較してみようと思ったが、もう全然違う。薄暗い中、ひしめき合う商店がずらりと建ち並ぶ様は圧倒される物があり、それは日常生活に根ざしたパワーそのものであろう。新大久保とは違う雰囲気は、やはり「在日の街」という所から来るのだろう。
ちょっと小腹が空いたので、チヂミを焼いている屋台で一つ食べてみることにした。何種類かあった内、オーソドックスそうなニラのパジョンを頼んでみる。気取らなく食べられて、気取らない値段(300円)なので、こういうのも良いだろう。もちろん、美味しかった。

韓国料理店もそそる物があったのだが、来週に韓国旅行を控えていることもあり(ぉ)、今回は見送る事にする。串カツも待ってるしね。
投稿者 かわねぎ 11:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大阪城温泉でさっぱり
夜行列車の疲れをほぐすため一風呂浴びたいなあ、と思い。大阪環状線で京橋へ。京橋なら当然グランシャトーがおまっせ……ではなく、隣の大阪城公園駅との中間くらいの所にある「大阪城温泉」という大層な名前の銭湯へと向かう。

銭湯はこのビルの2〜4階で、銭湯と言うよりはカプセルホテルのサウナのような感じか。券売機で入浴券を買って入る。入浴のみ360円と、銭湯組合規定の料金だ。せっかくなので、サウナ付きの460円の券を購入する。気になったのは「洗髪料10円」。大阪市では未だに残っているのですな。今回は洗わないのでパスと。
もっとも気になったのは、券売機で使えるお札が1000円札と2000円札と言う事。これで好感度がMaxまでアップだ(何
さて、全裸になって銭湯準備完了。銭湯にしては浴槽の種類が各種取りそろえてある。決して広くないスペースなので1種類に2〜3人位しか入れないが、色々楽しめるのは良い事だ。能書きより、手足を伸ばして夜行で固まった身体をほぐせるのが何よりの効能だ。
サウナも入れて小一時間位いましたかね。汗を流した後で、また再出撃と行きますか。
投稿者 かわねぎ 10:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
赤い18きっぷとSuicaチャージと
やることが二つほどあるので、まずは大阪駅のみどりの窓口へ。帰省にも18きっぷを使うのでもう1冊欲しいのだが、せっかくJR西日本管内に来たので、こんな物を求めることにした。

JR東日本や東海では売っていない「赤い18きっぷ」こと常備券だ。MARS発券の物に比べて効力に違いはなく、全くの見た目の問題。全部使用後に手元に残るから常備券の方がいいかな、という切符ヲタ的な発想だ。それを大きな駅の窓口でしかもクレジットカードで買えるのは切符ヲタにとっては嬉しい限り。
そして、もう一つはSuicaのチャージ。JR東日本ではVIEWカードでしか出来ないチャージがこちらでは他のクレジットカードでもチャージできるのだ。JR西日本管内というかICOCA管内に出かけた機会にしっかりとチャージしておけば、ポイント(=マイル)をしっかりとゲットしておける。
2万が上限なので、手持ちのカード2枚に15000円ずつチャージをしておこう。合わせて3万もあれば半年弱は保つだろう。暗証番号をパッドで入力して、合わせて明細にサインもしてと面倒だが、こんな積み重ねが無料航空券への道なのでつ。
投稿者 かわねぎ 08:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
青春18きっぷで大阪へ
今年も夏の青春18きっぷのシーズンがやってきた。特に目的はなかったのだが、なんとなくムーンライトながらの指定券を取ったので、鳥さんを誘って大阪方面に遊びに行くことにした。行くことが決まれば目的は後から作れば良いと言うことで、二つ決めて、あとは行き当たりばったりで決めればいいかなと。
まずはムーンライトながら91号に平塚から乗車する。鳥さんは先に乗っているので、手土産のビール付きで合流だ。臨時の91号は終点の大垣まで全車指定席なので、途中から立ち客で騒がしくならないのが嬉しいところ。車両はJR東日本の189系10連だ。
小田原を出てちょっとすると、いきなり緊急停車。何事かと思っていたら、ホームから人が転落したために防護無線が発報されたとの事。しばらくして動き出したが、なんだか幸先が悪いような。そんなことはお構いなしに、沼津から名古屋までぐっすり眠れたので良しとしましょう。ダイヤは回復してたしね。

大垣では接続列車への「大垣ダッシュ」を見送り、一本後の電車で米原へ向かう。大阪着は30分ほど遅くなるが、急ぐ旅でも無し、のんびり、マターリ、空いている電車で行くのが良いだろう。開いたばかりのキオスクで朝食用にサンドイッチを買い込んでおきましょう。
網干行きの電車はJR西日本の211系4連。当然網干までそのまま行くはずがなく、米原で増結だそうだ。我々は新快速に乗り換えてしまうから、関係ないんだけどね。その新快速は223系の12連で、米原からなら確実に座れる。朝食のサンドイッチのおかげか、寝不足の身体はもの凄く眠くなったり。眠気を感じつつも、大阪に8時30分に到着。さて、一度改札を出ましょうか。
投稿者 かわねぎ 08:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月10日
やっと日本へ帰国
帰国の日。上海浦東空港発9:10と言うことで、余裕を持って早朝4時にチェックアウト、ハイヤーの迎車が4時半というスケジュールだ。ハイヤーは飛ばしに飛ばして、1時間40分で空港まで着いてしまった。行きが2時間半だから……飛ばしすぎぽ。というより、早く着きすぎても逆に困ってしまう。チェックインカウンターはまだ空いてないし、ぼーっと待っているしかない。お腹が空いても店が開いていない。う〜ん……
7時位にチェックインをして荷物を預けたが、やることがない上、食事を取れる店がやっていない。仕方がないので、さっさと出国審査を受けて、制限エリア内で食事を取ることにした。が、免税店も含めて店が開いていない。一番早く開いた喫茶があり、鰻ご飯とかカレーとかあったのだが、今出来るのはうどんだけとのこと。結局7時半まで待ってから鰻ご飯50元にありつくことにした。電子レンジの加熱が不均一だよぉ。

乗り込むJL796便はB-767-300。ターミナルビル裏手のスポットに駐機しており、飛行機のすぐ後ろが土手なので、空港という感じがしない。座席は3人掛けの通路側で、隣が空席だったので楽に過ごすことが出来た。

こちらは機内食。ええと、またもや鰻 (´ー`;)▽ 。正直言って空港でのレンジチンの鰻ご飯の方が美味しい、というか機内食不味いです。それほど空腹でない事もあって、半分くらい食べて残してしまった。
定刻より5分ほど早く到着し、それから入国審査〜預け荷物待ち〜税関審査で30分くらいかかった。結構すんなり行ったので、13時55分発の平塚行リムジンバスに余裕で間に合う事が出来て何より。余裕ついでに、カードラウンジで一息ついてから行きましょうか。
平塚行きのリムジンは、京成バスの運行。本厚木経由で平塚北部の「田村車庫」まで行く便だ。今日は平塚駅前界隈は七夕祭りなので混雑しているので、駅に寄らないリムジンバスにどうしても乗りたかったのだった。
時刻表では2時間50分所要の予定だが、高速が空いていたので2時間25分での到着。高速を厚木インターで降りるまではスイスイ行ったのだが、厚木市内でもの凄く時間がかかってしまう。厚木を経由しなければ30分は早く着くんだけど、さすがに集客に無理があるか。
さて、ようやく帰国。自宅にたどり着いた。せっかくの無錫と言うことで、食べ物に期待したのだが、お腹を壊してしまったのが残念だった。中国クオリティに対して、色々と学習点と反省点があった出張だった。さて、8日分の萌え分を補給しないと♪
投稿者 かわねぎ 16:48 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
2005年07月09日
金がない
今度の問題は手持ちの現金が少なくなってきた事。夕食を食べて買い物したら、126元しか無くなってしまった。後はホテルの支払いと明日の食事分なのだが、カード支払いを併用すればなんとか間に合う位だろう。とはいえ、何があるか分からないので、現金を手に入れることにした。泊まったホテルでは両替業務はやってないし、銀行は営業時間外だから、クレジットカードのキャッシングしかあるまい。
ホテルの近くには4軒の銀行がある。ちょっと足を伸ばせばもう2軒あるので、そう言う意味では恵まれている。しかもいずれも24時間の「自動服務機」があるのが便利だ。さて、ATMにカードを入れて、CREDIT CARDのWITHDRAWを選んで、暗証番号を入れて、キャッシング金額は300元と入れる。しばらく処理の後……「不能」の画面が。なぜ、と思ってよく見ると……
……PLUSやCirrus対応のATMじゃないぽ _| ̄|○
6行ともいずれも対応ではないATM。どうやら、中国銀行の支店でないとダメみたいである。市内に行ったときにやっておくのだった。まぁ、今回現金の収支見通しが甘かったのは、夜にクラブに連れて行かれて割り勘したのが効いてるんだよね。しかも2回も……
反省点は、クラブで飲んだ事ではなくて、何処の銀行でも国際クレジットカードが使えると思いこんでいた点だろう。いざという時のクレカがいざという時使えないのでは問題外だ。やはりここは中華人民共和国。事前の調査を欠かしてキャッシングを前提に両替を最小限にしておいたのは手落ち以外の何物でもない。
とりあえず、カードの国際ブランド会社には、中国銀聯と加盟店だけでなくキャッシングも提携して欲しいと希望したいところだ。そうすれば大抵のATMで使える事になるだろう。
投稿者 かわねぎ 23:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きーさんラーメン
街中から戻って、今日の夕食はホテルの近くの日本料理店へ。新規開拓する気力が無いので、出張の皆さんが良く行く店に行ってみることにした。「きーさんラーメン」という店なのだが、ラーメンだけでなく色々定食をやっているとの事だ。メニューも日本語、店員さんも日本語での注文が出来る店だ。
とりあえず初めてなので、オススメのきーさん定食(50元)を頼んでみることにした。チャーハンと餃子と好きな味のラーメンの組み合わせだ。醤油、味噌、塩、とんこつのどれかを選ぶとなると、当然醤油を選ぶ事にした。まず来たのがこちらのチャーハンと餃子。正しく日本式だ。

ちょっと間をおいてやってきたラーメンはこちら。麺は細めの比較的ストレートなもの。スープの方は良い意味で平均的。競争の激しい有名店には敵わないかも知れないが、これは正しく日式のラーメンだ。無錫でこの味なら、文句は無い。ただ、これで50元は高い。むしろトンカツ定食とかの方がコストパフォーマンスが高そうだったりする。次回(あるのか?)はそれに……

投稿者 かわねぎ 21:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
傘がない
錫恵公園の裏手になるのだろうか。近くのバス停「恵山」はすぐに見つかった。しばらくバスを待つと、ぽつりぽつりと雨が降ってきた。ありゃ、今回の旅行では傘を持ってこなかった。まぁ、この位ならさっさとホテルに帰れば大丈夫だろう。程なくやってきた15路のバスに乗る。これで市内中心部まで行ってホテル方面のバスへ乗り換えだ。
しばらく走るうち、雨が段々と強くなってきた。降りる予定の「崇安寺」に着く頃には、もう土砂降り状態だ。傘を持っていない人は軒下に雨宿り状態。私もバスを降りたらすぐにデパートの軒下へと駆け込んだのだった。
しかし、乗り継ぐバス停「三風橋」は通りを挟んでさらに向こう側。雨は止みそうもなく、いつまでもこうしてはいられない。腹も減ったしホテルにも戻りたいし。けれども問題は今の雨。傘がない。行かなくちゃ、とばかりに意を決して雨の中を走ってバス停に向かうことにした。もういいや。多少濡れたって構わない。
バス停では乗るべき35路のバスがやってきたが、混雑していた。乗降口が詰まっている状態だったが、乗り込むのに手間取っている地元民の女の子を押し込み、無理矢理バスの車内へと入る。遠慮してしまうとこっちがずぶ濡れになってしまう。1元玉を2枚放り込み、奥へと人をかき分けてほっと一息だ。
結局ホテルの近くのバス停「長江倶楽部」まで約30分間立ち通しだった。それにしても、冷房バスでよかった。もし非冷房だったら、大雨の中窓は開けられないから、蒸し暑いことこの上なかっただろう。
投稿者 かわねぎ 18:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
錫恵公園
それほど離れていない観光地としては、市内を一望できる「錫恵公園」がある。幸い今いるバス停「後西渓」から27路のバスに乗れば行けるので、そのバスを待つことにする。少々待って来たバスは、非冷房の1元バスだった。冷房がないということは車内もそれなりの旧型車なんだけどね。
錫恵公園のバス停で降りたのは私一人。まずはロープウェイ込みの入場券45元を買う。それにしても園内案内図なんてのはないんでしょうかねぇ。

まずはロープウェイで山の上の展望台へと登る。ロープウェイというよりゴンドラリフトといった感じの箱でのんびりと空中散歩。靄っていて眺望はイマイチの状態で、頂上に着いてもこんな感じにしか市内を一望できなかったので、さっさと折り返してくることにした。

次は恵山寺へ。中文の解説をざっと見て、解ったような顔をして進む。隣に学問をしていた様な建物があったので、そちらも覗いてみる。ガイドがないので良くわからないが、仕方あるまい。

そういえば日本人観光客の団体がいたので、何気なく付いていってガイドを盗み聞けば良かったかな(ぉ)。ちらっと聞いたところによると、こちらは中に皇帝の石碑があるという事らしい。

こちらの写真は「天下第二泉」という井戸。

この周りの静かな雰囲気は落ち着いた気分にさせてくれる。ただ、観光客が団体で入ってくると一気に騒がしくなるのは仕方がないところ。

疲れてきたので、ちょいと休憩してから帰路に就く。入ってきた出入り口とは別の出入り口が近くにあるので、そこから出ることにした。そうすれば歩く距離が少なくてすむだろう。当然見知らぬ所に出てしまうのだが、地図と雰囲気だけでバス停を探すことにしましょうか。
投稿者 かわねぎ 16:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
休日は市内におでかけ
今日は一日フリーなのだが、体調のことも考えて無錫市内から出ないことにした。ついでに昼と夜の疲れ(何)もあったので、朝食を食べてから二度寝だ。
午後から出かけるとなると、本当に市内しか回るところがない。バスで街中まで行ってみようかと思った。35路のバスは前回乗ったので、今回は別のバス停から70路のバスに乗ってみることにしよう。

このバスは冷房車で1乗車2元。非冷房のバスも走っており、そちらは1乗車1元だ。ちなみに車内はこんな感じで、新しくて快適だ。シート配置が面白いが、タイヤハウスの上が横向きなのは合理的だとおもう。でも、後輪のタイヤハウスの上の座席は、体育座りしないと座れない構造になってたりもする。

途中、軍人さんが交差点に立っていたと思ったら、続々と人民解放軍の輸送車両と砲の輸送隊列とすれ違った。一体何事ぽぉ Σ(゚д゚lll)▽ 地元の人も何事かと見ていたっけ。問題が起きると怖いので、写真は撮らなかったヘタレでつ。
初めて乗る路線なので地図と停留所名を照らし合わせながら降りる場所を間違えないように注意する。街中近くでふと途中下車をしてみることにした。川を挟んで中州にこんな建物があったので近くまで行ってみることにした。

無錫市文化館という名前のようで、敷地には自由に入れるようだ。何があるわけでもないようだが、裏手の林になっているところでちょいと休んで、これからの計画でも立てましょうかね。

投稿者 かわねぎ 15:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月08日
暗黒面なDVD
「エピソード3、映画館でもう見たアルよ」
「まだぽ (´・ω・`)▽」
「もうDVD売ってるアル」
「ええっ ▽(;゚Д゚)」
ということで、そんなベルヌ条約何処吹く風なDVD屋さんに行ってみることにした。こぢんまりとした店内狭しとDVDが並んでいる。洋画が多く、邦画がちらほら。そんな中で、話題の「星戦前伝3・西斯的復仇」もしっかりと在庫豊富にあり、3だけでなく1と2もセットでどうぞとばかりに置いてある。英語音声+中文字幕なので、まぁ内容は何となく理解できるかもしれない。中には日本語字幕が付いている物もあるらしい。
「おや、ハウルが」
「ああ、これは駄目アルね。海賊版アル」
「(他のだってどう見ても……)」
「これは映画館の画面の枠が写ってる奴アル」
「え Σ(゚д゚lll)▽」
んなもんまであるんでつかあ。パッケージには「海賊版で回ってるから買うな」という文言がしっかりと誤字たっぷりのあやしい日本語で印刷してあるのが凄い。ああ、これも中国クオリティ。
ちなみに1枚あたり6元だそうだ。この値段でこう言うのが出回っていると、正規版なんで誰も買わないわなぁ……ああ、暗黒面の誘惑が……
でも、別の店にあったGガンダム全話27枚組は本気で欲しかったなぁ(ぉ
投稿者 かわねぎ 22:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
無錫ダック 無錫拷鴨店
今日の夕食は4人でお出かけ。街中まで出かける事になった。せっかく無錫に来たんだしということで、「無錫拷鴨店」に行く。北京ダックならぬ無錫ダックだ。今回は中国人のスタッフと一緒なので、注文をお任せ出来るのがもの凄く助かる。前菜は無しにして、ダックと魚料理と卵料理と炒飯と小龍包という事にしてもらった。あ、もちろん太湖水ビールも忘れずに♪
乾杯をしていると、小姐がスーパーのレジ袋の様な物を持って話しかけてくる。当然分からないので、現地スタッフに話を振るのだが、その袋の中をちらりと覗くと……
何かがぴちぴちぴっちと跳ねているぽぉ ▽( ゚Д゚)
この魚を料理するよとの事らしい。ああ、びっくりした。

こちらが出てきた無錫ダック。皮とお肉が取り分けられている。それを出てきたタレ(こんなに使うとは思えず)にどっぷりと付け、包餅にネギとキュウリを沿えて包み込む。うみゅ、なかなか。皮だけでないので、これはこれで食いでがある。
先程のぴちぴち魚は淡泊な身と甘めのタレが丁度良い。骨にだけは注意だ。小龍包、炒飯と食べていくと、もうお腹いっぱいである。う〜ん、連日の苦しさ♪ ちなみに4人でこれだけ食べてビールを飲んで一人50元という値段だった。
投稿者 かわねぎ 20:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月07日
小龍包 王興記
今日の夕食は4人でお出かけ。街中まで出かける事になった。せっかく無錫に来たんだしということで、小龍包の店「王興記」に行く。無錫では有名店で、日本でも横浜中華街の「横浜大世界」内に出店しているところだ。
完全セルフのファーストフード風のコーナーと、店員が持ってくる食堂風のコーナーとに分かれており、食堂風のコーナーへ。レジで壁掛けのメニューを指さして小龍包(4個で10元)と牛肉麺(15元)を注文する。

まずやってきたのがこちらの小龍包。しっかりとした皮をちょいと囓って、まずは中のスープを吸っていく。ちょっと甘めの味付けだが美味しく、具も程よくジューシーで何より。これは暖かいうちに食べないと美味しさ半減だ。

その後で麺が来る。麺は共通で具が別皿に盛られてくる。私の牛肉麺も別皿に盛っており、これだけ別途つまんでも美味しいかも。麺は細長い素麺風。細く伸ばした麺だけに、確かに漢字で書くと拉麺だ。こちらも美味しいのだが、量が多かった。これだけで一回の食事になりうるので、小龍包一人4個は多すぎた様だ。おかげで後半苦しかったり。
投稿者 かわねぎ 19:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「つまらない」話
まさか自分がそうなるとは思わなかった。でも、事実トイレの個室にこもる回数が極端に増えてしまった。悪食には自信があったのに、完全にお腹を壊してしまったようだ。とはいえ、腹痛もほとんど無く、ただどんどん出て行くだけ。まぁ出すのもほとんど水みたいなモノで……食欲はあるので、栄養と水分の補給は大丈夫なのが幸いか。まぁせっかく無錫まで来たので、美味しい物は出来るだけ食べるようにしましょうかね。
それにしても、今度から正露丸持って行くことにしよう……orz
投稿者 かわねぎ 00:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月06日
中華粥 小粥仙
今日の夕食は、上司とホテル近くのショッピングモール(?)に出かける。日本料理店やら韓国料理店やらが並ぶ中、中華粥のお店小粥仙に行くことにした。台湾料理と謳っているようだ。
メニューは漢字だけで当然読めないし分からないが、含まれている文字列から適当なのを指さして注文する。二人で粥二杯、水餃子三皿、前菜二皿、ビール二本を頼んだ。ちょっと量が多いかなと言う気もしたが、上司は前回来たらしいので適切な量なのかも知れない。で、しばらくしてやってきたのがこちら。

私が頼んだのは「魚片粥」。右上にちらりと見えるのは前菜のチャーシューと豆。二人にしては結構な量がある。単価が10元ちょいと高かった理由が何となく分かった。これもなかなか美味しい。つまみながら飲む「太湖水ビール」も最高だ。

水餃子もやってきたが……ちょっと量が多いぽ。これを全部平らげるのはちょっと苦行だ。三種の餡がそれぞれに美味しいだけに、ちょっと勿体ない。食べながら上司が
「あ、そういえばお粥以外は4人で4皿だったっけ」
……あのー、それって確実に大杉…… (´ー`;)▽
それでも締めて57元。一人30元程度の計算だ。量を加減すれば20元ちょいに収まるか。さっぱり系の味だけに、胃が疲れたときなどもなかなか良いのである。
投稿者 かわねぎ 19:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼は毎食お弁当
お昼ご飯は会社の食堂でいわゆる仕出し弁当を食べることになる。一食6元とのことで、おかず4品+ご飯+スープ+果物という構成。おかずが結構な量があるので、全部平らげるのは大変だったりもする。
味付けはもう本場というか現地の中華で、ちょいと濃いめ。結構油分が多いので好き嫌いの分かれるところ。ご飯も米が悪いのか水が悪いのか、イマイチ美味しくない。でも私は全体として結構食べられると思うし、楽しみにしていたりもする。日替わりのおかずが何が出るのかというのも楽しみの一つで、日本の中華料理店では出会えないような総菜を試せる(試さざるを得ない)機会なのだ。
まぁ自分は短期出張だからこう言えるけど、毎日三食これが続けばうんざりかもね。
さすがにみんな見ている前で画像は撮れなかったので、画像なしということで……
投稿者 かわねぎ 12:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月05日
無錫での通勤
ホテルから工場までは結構離れている。出張者の為の足と従業員の為の足として、送迎バスが運転されている。冷房の効いたマイクロバスで約20分。道路が悪いのかバスが悪いのか、揺れは相当な物だったりする。
市街の中心部から離れているため、混雑はそれほどでもない。とはいえやはり中国。車線はおろか中央線があるのかどうか、クラクションをお互い鳴らしながら阿吽の呼吸で進んでいく。初めは驚いた物だが、2日目には「クラクションならしてどかせよ」などと適応してしまったり。でも、この国での運転は絶対に出来そうにありません (´ー`;)▽

これはホテル近くの交差点の朝の風景。これはまだ整然としている状態で、信号が変わるあたりになると、もうちょっと人と車の動線が複雑に入り組んでるんだけどね。

バイクはノーヘル。暑いから上半身裸で運転する人もいたりする。でも、後部にナンバープレートが無いのはなじぇ?? ちなみに近くのスーパーでスクーターが2800元位で、電動スクーターは1800元位で売ってましたね。
投稿者 かわねぎ 07:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月04日
フードコートで砂鍋
買い物ついでにデパートを何軒か回ったのだが、お腹が空いてきたので何か食べようと思う。とはいえ、あまりお店を知らないのと時間が遅くなってきたので、今いるデパート「商業大厦」のフードコートで済ませることにしよう。大抵サンプルがあるので、それを指させば注文が済むのは楽だ。
ここのフードコートはまず收銀台で現金をチップに替えて、それを通貨として商品と引き替えるというシステムになっている。面白いと思うのだが、要は現金を使わない事で不正対策と業者の売り上げ把握といったところか。
色々ある中、「砂鍋」というのを選んでみた。要は一人前の土鍋料理で、上に乗っている具が色々と選べる様になっている。「猪手肉砂鍋(10元)」というのを頼んでみた。

骨付き肉が豪快に入っている下には葛切りの様な透明な麺がたっぷり入っている。脂っこさを覚悟したが、予想と違ったさっぱりとした味。具よりもスープがオススメか。ただし熱いので、冷たい飲み物が別途必須だろう。ここはビール(6元)を追加だ。
ちなみに余ったチップは收銀台に放り投げると、現金化して放り投げてくれる。余計に両替(?)しても安心だ。
投稿者 かわねぎ 20:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
忘れ物を買い求めて
出張の準備はきちんとしたはずなのに、つい忘れてしまった物があった。名刺入れとUSBケーブル。名刺入れの方は仕事に支障が出るというかというと、実はレーザープリンタで作っておいた予備の名刺を持ってきていたので大丈夫であった。そうなると問題はUSBケーブル。デジカメ画像の転送用&mp3をまとめてコピーしてきた2.5インチHDDの接続用だ。仕方がないので、仕事が終わったら街中に買いに出かけることにした。
確かヤオハン(無錫八佰伴)にPC売り場があったので、そこを目指すことにする。ヤオハンを経由するバスは「35路」という系統なので、近くのバス停から乗ることにする。無人集票車すなわちワンマンバスで、乗車時に2元を料金箱に投入して席に座るだけだ。市街地まで約30分。その間にのんびり景色を眺めつつ過ごそう。
ヤオハンの別館があるのだが、そちらの2階がPC売り場になっている。ぐるりとまわると、本体と何やらソフトとMP3プレーヤーとデジカメと、色々売っている。マザーボードやCPUまでも売っているから、自作も可能だ。
しかし、サプライ品の品揃えは非常に悪い。USBケーブルに至っては皆無だ。ああ、ここは中国。韓国や香港じゃないのね。そんな中で見つけたのが、モバイル用途の収納型USBケーブルと変換コネクタのセット(68元)。大事にガラスケースの中に展示されており、外からどんな変換コネクタがあるか確認してみる。
じーっと見てたら小姐が「見ますか?」とばかりに声をかけてケースを開けようとしてくれる。「是♪」と答えて手に取ってみる。USBのAとBとminiAが入っているので、これなら十分に使える上、今後も便利に使えそうだ。ちょいと高めではあるが、「我要♪」と購入の意志を伝える。
さて、ここからが中国らしいところで、小姐が伝票を書いて私に手渡す。これを「收銀台」というレジに持って行ってお金を払うと、レシートと領収印を押してくれる。これを再び売り場に持って行く事で商品と引き替えてくれるというシステムだ。かなり面倒だが、これはこれで面白かったりもする。
これでやっとデジカメデータの転送が出来る。mp3も聞けるし、便利になること請け合いだ。
投稿者 かわねぎ 19:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月03日
日本料理 雪月花
宿について一息ついて。そろそろ夕飯にしましょうかと皆で出かけた先は、ホテルの向かいの日本料理店「雪月花」。と、いきなり日本食でつか (´ー`)▽
店としては居酒屋系なのだが定食類もやっているという感じ。メニューも日本語併記で店員さんも日本語が通じて、言葉の心配は要らないのが安心か。それではとメニューから鮟鱇の唐揚げ定食と青島ビールの中ジョッキを頼む。合わせて55元だ。
味の方は確かに違和感のない日本食。さっぱり感があってなかなか美味しい。これなら滞在が長い人がよく通うのも分かる気がする。中華料理ばかりだと飽きてしまうし、やはり慣れた日本料理に回帰するのだろう。
店員の小姐には日本語の源氏名が付いているも日本風なところか。ところで注文を取りに来た一人が、おしぼりをひっくり返すは、何かを取り落とすは。かわいい系なのだが、見ていてちょいと危なっかしい。で、定食が運ばれてくると……おいおい、定食のお盆は大丈夫かぁ ▽( ゚Д゚) 。
ドジっ娘属性が目を離せないのは、日中問わないのでつかねぇ…… (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 19:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
無錫に到着
上海浦東空港から会社手配のバンで一路無錫へ。高速道路経由で2時間半の道のりだ。拡幅工事中で、一部車線が減っているので、ちょっと時間がかかる上に途中の休憩所は閉鎖中とのことだった。
無錫のインターチェンジも工事中の為に閉鎖らしく、一つ南の無錫新区インターで高速を降りる。そうなると高速道路の快適さから一転する。舗装は凸凹だし、車線はあって無いような物だし、クラクションはひっきりなしに鳴らすし。ああ、中国に来たのだなと実感する一瞬だ。
これから一週間お世話になるホテルがこちらの「新城大厦」の15階。前回泊まった「無錫錦江飯店」に比べて、格も宿代も落ちるが、滞在人数や期間が増えてくると安い所をあてがわれるのは仕方がない。

事前に聞いた話だと酷いホテルだと言うことなのだが、室内は日本の安いビジネスホテルとそう変わらないと思う。ただ、細かいところでは中国クオリティなのがご愛敬。鍵のICカードキーが動作不良で部屋に入れなかったり、トイレの排水が良くなかったり、冷蔵庫が冷えすぎでペットボトルが凍ってしまったり、そんな程度だ(ぉ)。まぁ、値段相応。インターネットが無料で使えるのは嬉しい限り。ちなみに宿代はツイン1泊朝食込みでラックレートが360元の所、180元での利用となっている。
投稿者 かわねぎ 17:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中国本土でも2000円札
まずは両替をしなくては始まらない。中国国内はどこで両替してもレートは同じだ。それならば時間のある今のうちにやっておこう。上海空港内の「上海浦東発展銀行」という所で、当座として1万円を両替しておくことにする。

当然、出すのは2000円札10枚。行員はちょっと怪訝そうな顔をして受け取るが、拒否されることは当然無い。2000円札使いとしては、やっぱり何とも言えないこの間がいいよね。そして出てきたのがこちら。

……浦東空港だと50元の手数料を取られるんだった。これならクレジットカードのキャッシングにしておくべきだった。結局レートが1万円=739.74元のところ、手数料引かれて690元の受け取りとなった。ピン札の100元札にちょっとびっくりしてみたり。
投稿者 かわねぎ 13:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
上海へ出発
中国出張の初日。まずは成田空港へ向かうため、成田エクスプレスへと乗り継ぐ。乗り換えがあるのも面倒だが、そもそも成田は遠い。羽田から行ければいいんだけどねぇ。
空港第二ビル駅に着いたら、まず航空券を旅行会社カウンターで受け取る。それからチェックインだ。だが、JALのチェックインへの行列の長さの凄いこと。出発便が集中する時間帯なのか、手続きが出来るまで30分以上はかかった。ANAならビジネスクラスのカウンターが使えるのだが、一見さんに近いJALではどうしようもない。じっと我慢だ。

乗る予定の上海行JL791便は、この時点で既に出発時刻が45分遅れとなっている。これで上海に着いてから次便で来る連中を待つ間に、リニアで市内往復というのが出来なくなってしまった。ま、仕方ないので、それは次回に回すことにしよう。

JL791便はB777-200。指定された座席は本当に一番後ろだった。降機時にもの凄く時間がかかるだろうけど、急ぐ旅でもなし、後ろに気兼ねなくリクライニング出来る好位置と考えましょうか。
水平飛行に入ってから、しばらくして出てきた機内食。ついでに赤ワインもいただく。暖かいのはいいのだが、やはり基本的に美味しくない。5月にANAで香港に行ったときの機内食の方が美味しかったぽ。ま、エコノミーで文句を言っても仕方ないか。

食後に中国入国の書類を書く。7月1日から税関申告書の提出が義務となり書類が一枚増えた。妙な物を持ち込む訳ではないので、書類書く手間が増えただけだ。
正味2時間半のフライトで上海浦東空港に到着。飛行機から降りるとボーディングブリッジの暑いこと暑いこと。なんでも今日は36℃だそうで。入国審査に並んで、出てくる荷物を待って、結局到着ロビーに出たのは40分後だった。既に次便は着陸済みとの表示が出ていたので、のんびり到着を待ちましょうかね。
投稿者 かわねぎ 12:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月02日
出張準備
明日から一週間の中国出張。荷造りをして、パスポートを持って、現金(2000円札)と切符を入れて、航空券は空港引き渡しで。荷物のほとんどが着替えとノートパソコンだ。ノートパソコンがあればホテルでネットも出来るから、暇つぶしの道具は特に持って行く必要はないだろう。あ、あとダイソーで105円で買った中国語会話集も忘れずにっと。
今回持って行くのはA4ノートパソコン。3kgを超えているのか、もの凄く重い。破損を防ぐため、機内までえっちらと持ち込むのはなかなか骨が折れそうである。
「モバイルパソが欲しい? んなもん今あるノートパソコン持って行け」
「壊れるから、後生大事に必ず機内に持ち込むこと」
こんな風にユーザーに要求していたのが自分に跳ね返ってきてしまった。ううっ、こんな事ならモバイルノートの購入稟議を上げておくんだったぽ……orz
投稿者 かわねぎ 23:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月22日
中国出張決定〜
「この中で1回しか行ってない人は?」
昼下がりの会議室。その一言に皆の視線が私の所に集まる。
「え? ▽(゚Д゚≡゚Д゚)▽」
って事で、中国は無錫への出張がなし崩しに決まってしまったり。サーバー設置に途中から応援に行く形になった。とりあえず7泊8日。1日くらい休日があっても良いかなと、余計に日程を入れさせてもらった。まぁ、前回の出張は母の急逝で途中で帰国になったからね……
今回は一人で行って合流しろとのこと。ええと、新工場にまだ行ったこと無いし、新しいホテルにも行ったことないんですけど……まぁ一人だと上海浦東空港から確実にリニアで市街に出て地下鉄〜列車で無錫に行く算段を立てられるのが嬉しいと言えば嬉しい。あとは手配してもらえる航空券がANAか中国国際航空だったら嬉しいのだが……
ホレ ( ・∀・)つ[JAL] ⊂(´ー`;)▽ JALデツカ
ま、仕方ないかあ。
投稿者 かわねぎ 22:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月28日
ANAユニフォームコレクション 交換会
コンプまであと3人のANAユニフォームコレクション。2ちゃんねるおもちゃ板で続々と到着報告がある中、秋葉原でおもちゃ板有志による交換会があるという事なので、ダブリを持って行ってみることにした。
塵芥王さんと秋葉原駅電気街口で待ち合わせ、そのまま会場へ直行する。「中小企業振興公社」という所の会議室が会場ということで、地図で確認しておいた場所へ行ってみると、そこにはしっかりと会議室の案内が。

既に午後の部が始まっていた様で、入場料100円を払ってからトレード希望と供出可能な娘を提示する。4代目たんを希望と言うと、会場から「おおっ」というざわめきが。4代目たんは供給に対して需要が無かったらしい。いらない娘なのでつね (´ー`;)▽ あとは6代目たんを希望と言って、いよいよトレードだ。
初代→4代目、9代目(紫)→6代目というトレードが無事成立し、さらに塵芥王さんと8代目→3代目のトレードをしていたので、これでコンプ達成。需要と供給のバランスが取れない中、あっさりと揃ってしまった。供給過剰の物(初代、2代目、9代目青、9代目紫)しか持って行かなかったのに、いいんでしょうか(汗)

おかげさまでコンプ♪
交換会の運営に携わった方々とトレードしてくださった方々に感謝なのですm(__)m
では、次点でお気に入りの6代目たんと2代目たんを♪

投稿者 かわねぎ 14:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年05月19日
ANA特典航空券 台北行 届く
来年のゴールデンウィーク旅行の為に、ANAの特典航空券の申し込みを早々にした。座席数が限られているので、なるべく早くの行動というわけだ。今回の目的地は台湾。20000マイルでの交換だ。
もちろん、予想される連休なのに単純往復では勿体ない。というわけで、今回申しこんだのは 中部国際→石垣→那覇→羽田(成田)→台北→成田 のルート。日本国内4区間という制限は余裕でクリアだ。日本発なので国内でのストップオーバーが出来ずに、各乗り継ぎ地点で24時間以内の滞在と言うことになるが、1泊するだけでいいかなと。
で、その「行き」のルートを図示してみると……

石垣から船で台湾行った方が早いって (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 23:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年05月05日
いよいよ帰国
香港駅から機場快線(エアポートエクスプレス)に乗って一路機場駅へ。時間が完璧に読めるのが安心だ。出国審査を早々にして、さっさと制限区域内に。空港が広いだけあってお店もたくさんあり、結構時間が潰せるものだ。
朝、香港駅でチェックインした時には、搭乗ゲートが決まっていないので改めて空港で確認するように言われていたので、チェックする。我々の乗るNH910便は34番ゲートから15時10分の出発だ。では34番ゲートは奥から二番目なので、さっそくそちらへ……

川o・-・)ノ せんせー、向こうが見えません
遠いぽぉ。34番ゲートは地下鉄ならぬシャトルトレイン推奨だそうだが、この距離なら十分納得。動く歩道があるとはいえ、遠すぎだ。出発40分前にゲートを閉めると聞いていたが、さもありなん。

帰国便もB747-400で、GW中はずっとシップチェンジなのだろう。指定された座席は主翼のすぐ後ろ上あたり。さすがに747は乗客数が多いのか、出発時刻を過ぎても搭乗が完了しなかったため、若干の遅れが生じてしまったようだ。まあ、成田から先の乗り継ぎも余裕だし、多少の遅れは許容と。そして、楽しかった香港旅行も終わりを告げる時が来た。香港国際空港を離陸し、いよいよ日本に向けて出発だ。

機内食は白身魚のあんかけと何かのパスタからチョイスできる。パスタの方がオススメとの事だったが、自分の好みは白身魚ということで、そちらをお願いする。ホットミールは嬉しいのだが、飯が乾いている状態。あんかけを絡めて食べて丁度……って、そうじゃないだろうと小一時間…… ▽( -_-)
成田にはほぼ定刻に到着。サテライトからシャトルに乗って入国審査場へ行くが、荷物が出てくるのに時間がかかり、税関を抜けた頃には20時半を過ぎていた。出発便のほとんど無い今、ANA Festaに行ってANAユニフォームコレクションを買いに行っても閉まっている様子……寂しく空港第2ビル駅からJR快速で帰途につきましょうか (´・ω・`)▽
今回初めての香港と言うことで、出発前日から否応なく期待が膨らんでいた旅行だった。それに違わず、短い時間とはいえ存分に楽しむことが出来た。楽しかったので、来年あたりまた……

投稿者 かわねぎ 20:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼は美心快餐で
エアポートエクスプレスに乗る前に、中環の駅近くで昼食を取る。目についたファーストフード店に入る事にした。美心快餐(マキシムファーストフード)というお店だが、何があるかは良くわからずに、入ってみる。お昼時故、店内は混雑している。

カウンターの脇の壁に中文と英語のメニューがかかっているが、写真はない。ここは適当に「豚肉を揚げた物の丼?」HK$24を選んでみる。お金を払って食券をもらい、料理受け取りカウンターに並ぶ。学食みたいな感じ。頼んだのは簡単なメニューだったのか、すぐに出てきた。

なんかごってりと……(´ー`;)▽ まぁ、もの凄く旨いという訳でも、かといって不味くもなく。メインの豚肉はこの皿を覆うほどにあるので、量については満足がいく。なんて名前の料理なのか、控えてこなかったのが残念なところ。混雑しているので、食べたらさっさと地下鉄へ。ちょっと慌ただしかった香港最後の食事だった。
投稿者 かわねぎ 12:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
香港の魔窟 信和中心
香港を離れる前に行っておきたかったポイントが一つ。信和中心(シノセンター)というビルだ。地下鉄の旺角駅と油麻地駅の中間あたり。行ってみると、11時でもまだ早いのか、シャッターを下ろしている店がほとんどだ。

中はこんな風な雑居ビル。中にはウインドーになっていて、売っている物が見えるので、ちょっとご紹介。


……秋葉原や中野の画像じゃないでつよ…… (´ー`;)▽
香港でもヲタク度の高いショップが集まるというこのビル。魔窟度はラジオ会館やブロードウェイと肩を並べるか。それらと同種の居心地を感じてしまうのは気のせいではあるまい。海賊版は少ないらしいけれど、それも含めてぁゃιぃ雰囲気を感じたかったのだが、残念。ゲームとかDVDとか期待したんだけどねぇ。
それでも、漫書店(マンガ店)が2軒開いていたので、早速入ってみる。こちらはその一軒、「雲起漫書店」。入口近くにはおんぷたんのフィギュアやら何やら……海を越えてもヲタ文化は変わらないのね。

そこには日本のマンガの翻訳版がずらーっと♪ これはお土産に決定でしょう♪ 鮮度が高い物は日本語版そのまま直輸入というのもあるが、やはりお土産には中文版。タイトルの翻訳も面白い物からハァ?な物まで。見ているだけで楽しめるけど、やっぱり中身が気になる。ちなみに1冊HK$30前後だったり。
現金の残りが少ないので、カードが使えるか聞いてみるとダメとのこと……急いで銀行ATM行ってHK$200ほど海外キャッシングしてきましたさぁ (`・ω・´)▽ (馬鹿)
結局コミックを5冊ほど購入してお土産と。後日紹介いたします♪
投稿者 かわねぎ 11:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
市内で搭乗手続しちゃいましょう
エアポートエクスプレスのチケットを持っていると、市内で先にチェックインできるらしい。お土産も買って荷物が増えたので、荷物を預けることが出来るのは大助かりだ。ということで、九龍駅への無料シャトルバスに乗ろうと思ったのだが、他のホテルを順繰りに回ってから駅に行くので、時間がかかりすぎる。仕方がないので、地下鉄で中環まで行って、香港駅でチェックインしよう。
香港駅は、地下3階が地下鉄コンコースで地下2階がエアポートエクスプレスの改札、地上階がチェックインカウンターとなっている。カウンターエリアにはエアポートエクスプレスの切符を持っていないと入れないようになっている。
早速成田への帰国便のチェックインをしてもらう。係のお姉さんのたどたどしい日本語が微笑ましいが、やり取りは英語の方が早かったりも。窓側2席を確保して荷物を預け、身軽になって再度市内探索だ。あとは空港に行って出国審査だけだから、時間が有効に使えて便利である。成田や仁川でも同じように出来ないかなあ……
投稿者 かわねぎ 09:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庶民的な朝食を
香港最終日。まずは宿の朝食を食べずに、近所で何か食べられるところを探してみる。朝市は賑わっているのだが、材料はあっても食べるところは意外に少なめだ。粥より麺が良いなあと思って探していたのだが、結局ホテルのはす向かいにある、お祭りでありそうな仮設屋台の様なレストランへ。いや、英語表記では「Restaurant」と書いてあるから……

早饗(朝食)メニューを渡されるが、漢字ばかりでわからない。「火腿通粉、西煎雙蛋、牛油方包、珈琲或茶」のセットでHK$16。手振りで「火腿通粉」のトッピングが選べるというので、「五香肉丁」というのをトッピングに頼んでみる。わからないけど、漢字のイメージと直感だけで選んでみたり。何が来るかはお楽しみ。

さて、まず出てきたのはバタートーストとターンオーバーな目玉焼き。はて、と思いつつも、これがそれぞれ「牛油方包」と「西煎雙蛋」なのだなと、後付けでメニューを解読。「牛油を挟んだ方形の包」と「西洋の煎った二つの卵」と、そのままの意味合いなのね。

そうなると残る「火腿通粉」は、ハムマカロニでした。穴が通っているから「通粉」なのかな。「五香肉丁」は五香で味付けした肉と。しっかりと中華な味付けで、なかなか美味しい。うん、宿の朝食を食べないで正解だった。昨日もこれにチャレンジしてたらなあ。
投稿者 かわねぎ 08:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月04日
ビクトリアピークからの夜景
香港といえば100万ドルの夜景。それもビクトリアピークから見下ろさなければ香港にきた意味がないだろう。ということで、ピークトラムというケーブルカーに乗って、ビクトリアピークを目指す。中環のトラム電停から歩くこと数分、ピークトラムの山麓駅に到着だ。
さすが観光施設、乗車待ちの乗客が行列している。観光客である我々もその列に並ぶが、手にしているのがスーパーの袋で、とても観光客とは思えない荷物 (´ー`;)▽。 それはさておき、往復HK$30のチケットを求めて乗車する。オクトパスカードでも乗れるのだが、手持ちのチャージがHK$13.8しかないので、現金払い。まぁ現金も余っているので、使うときに使っておかないと残ってしまう。
いよいよ発車。ぐんぐんと急勾配を登っていくのだが、日本のケーブルカーのように階段状になっていない。ということは、勾配がきつくなると座席の後ろに押しつけられる事になる。立ち客もいたのだが、頑張って踏ん張っているようだ。座席は窓側を確保していたのだが、実は景色がよいのとは反対方向であったのが残念。それでも通路越しに夜景はしっかりと見えた。ビルの屋上から上がる花火に、車内は歓声に包まれる。数分の後、山頂駅へと到着した。

展望台に行ってはみるものの、若干ガスってるのが残念。夜景の値段は49.8万ドル位だ。それでも綺麗なことは綺麗で、花火がうち上がる度に歓声が上がる。私も動画モードで撮ってみたり。

山頂にはレストランとかカフェとかあるが、値段も高いしガスっているので眺めがイマイチ。疲れていることもあり、さっさとお宿に帰ることにしましょうか。
投稿者 かわねぎ 22:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
香港トラムに乗ってみる
銅鑼灣から中環へ移動するのだが、トラムを使おうと思う。2階建ての路面電車だ。せっかく香港に来たのだし、これに乗らないのは勿体ない。ということで、停留所に向かったのだが、反対方面ばかり電車が来て、肝心の乗る電車が来ない。やっと来たのに乗ってみる。代金は後払いのようだ。あれ? 乗る人が全然いないけど……ま、いいや。

二階の先頭部分という特等席に陣取り、夜の香港の町並みを眺めながらガタゴト走っていく。って、あれ、その交差点を曲がるでつか? ハッピーバレーの競馬場行きの支線に入っちゃったぽぉ ▽( ゚Д゚) 道理で待っている客が乗らない訳だ。ま、まぁ、急ぐ旅でもなし、単線ループの方が雰囲気出るし、空いている車内で最前列を陣取ることが出来たし……自分に言い訳はこの位にして、今度は行き先をきちんと確認しまつ(汗

一応ハッピーバレーが終点となり、別のトラムに乗り換える。そのために余計に料金がかかる訳だが、始発から最前列を確保する料金だと思えば。それにHK$2だし。今度は行き先を間違えずに乗車。目的地のピークトラム乗り場に近い所まで乗りましょう。停留場の案内は無いので、地図とカンでおおまかカバーしましょうか。
投稿者 かわねぎ 20:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
地元のスーパーでお土産を
お土産を買いに、今度は三越の地下にあるスーパー、百佳超級市場(パークンショップ)へ行く。どうも空港とかにある立派な土産物よりも、こうした地元の人たちが使ってそうな所から買うのが好きなのだ。さすがに市場では生鮮食料品がメインなので無理だったけど……

飲み物系……買ったはいいけど飲まないとなぁ……(´ー`;)▽
買った物はハム太郎の食玩(HK$11.3)と、タピオカ入りココナッツミルクのレトルト(HK$10.3)とマンゴープリン(6個でHK$11.5)とココナッツミルク(いくらだっけ?)とお茶2本(@HK$4.8)と健康ドリンクっぽい何か(HK$12.9)。こんなお土産もいいでしょう。ちょっとスーパー袋が嵩張るけどさ(汗
投稿者 かわねぎ 19:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
香港まで来て吉牛♪
かつて日本各地で見ることが出来たのだが、絶滅危惧種に指定されてしまった物。それを香港の地で見ることが出来るという情報を掴んだ我々は、その地点へと向かったのであった。そこで我々が見た物は!

( ゚Д゚)つ)д`)▽
あぅ、せっかくのネタなので行きたかったんでつ。もうね、アホかと。バカかと。そして店内に入ると……Uの字のテーブルじゃない! 女子供が多くて殺伐としていない! これは小一時間問い詰め……( ゚Д゚)つ)д`)▽
……えーと、日本だとハンバーガー系ファーストフードのイメージでしょうかね。時間帯によってメニュー構成が変わったり、日本では想像できないようなメニューがあったりと、ローカライズされているのだが、まずはセオリー通り、牛丼(並)……いや、牛肉飯(細)を注文する。ドリンク付きでHK$13だった。

ああ、これですよ、これ。隣の席の女子高生から「お前らな、beefbowl如きで普段来てない香港に来てんじゃねーよ、ボケが」と言わんばかりの視線をあびつつ、撮影の儀式を完了する。割り箸は紙ナプキンと一緒にパックになっており、その中にはスプーンまで。さすが国際都市香港。さて、いよいよ実食……
・゜・(ノД`)▽・゜・
これでつ。この味でつよ。2/11に食べて以来のあの味。香港まで来て吉野家の牛丼なんてと思われる向きもあるだろうけれど、今現在の日本では食べられないだけに、これも貴重なネタ体験。美味しゅうございました。
ちなみにもらってきたメニューをスキャンした物がこちらとこちら。一つ1MB越えるので、ご注意の程。この中の「牛肉出前一丁即食麺」ってのも気になりますなあ……でも、夜食用に買ったのは牛丼(大)のテイクアウトだったり……

投稿者 かわねぎ 18:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
新星茶荘で中国茶をお土産に
お土産をゲットするために、再度香港島へ。銅鑼灣(コースウェイベイ)界隈で買い物だ。まずは中国茶を買い求めるために、金朝陽中心というビルにある新星茶荘へ。
色々なお茶があるのだが、全然知識無し。ここではオススメを試飲させてくれるというので、白茶、花茶、烏龍茶を試飲させてもらうことにした。広東語と日本語が互いに通じないので、英語で淹れ方について説明を受けた。その中で気に入ったのがこちら。

左が烏龍茶で右が薔薇茶。烏龍茶は「極品・透天香」といい、新茶との事。淹れたときの香りが強く、日本でペットボトルで飲んでいる烏龍茶とは全くの別物。というか、これ烏龍茶ですかと小一時間問いたくなったのだが、英語力がそこまでないので断念(何)。その代わり、購入を即決する事で意志を伝える事にしよう(だから何)。150gでHK$120とそんなに高くないのも嬉しい。おかげで良い土産が出来た♪

ちなみにこちらがその烏龍茶の茶葉。う〜ん、日本で言う「烏龍茶」とは全く別物だよ、これ。
投稿者 かわねぎ 16:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
香港歴史博物館
お腹がふくれたところで、香港歴史博物館へ。入館料HK$10なのだが、水曜日は無料と言うことで、タダで入館することが出来た。

香港地区の地層形成からず〜と歴史を追っていく。出土品とか発掘品が並ぶのはよくある展示なのだが、ジオラマや模型の規模が大きいこと大きいこと。3階建て位ぶち抜きのサイズで、ここまでやるかという位だ。
香港の歴史で興味のあるところは、アヘン戦争以降、香港を割譲されてからの部分だろう。イギリスと清の文化が微妙に混ざったところこそ、香港だろう。近代の部分でトラムの乗車券とか貨幣とか、そっちが出てくるとさらにじっくり見てしまったりも。
そういえば 現地の女子小学生や女子中学生や女子高校生の団体が何組かいたけど、社会科の勉強ですかね。じっくり見ていく我々二人は、しっかりと追い抜かれていたり。まぁ、見学に3時間もかける観光客というのもめずらしいか(汗)。
投稿者 かわねぎ 15:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
糖朝でスイーツを堪能
香港に来たらスイーツをと言うことで、尖沙咀の「糖朝」という店に行く。お昼ちょっと前と言うことで混んでいたのだが、程なく席に案内された。直後に来た日本人カップルと相席だ。そして、メニュー兼用の記入用紙を手渡される。

ええと……Japanese or English menu, please. 読めませんて(´ー`;)▽ 。 で、日本語+英語入りのメニューを出してもらったのだが、写真無し。文字列のみから想像して4品+1品注文する。スイーツとしてマンゴープリンとタピオカ入りココナッツミルク。ちょっとお腹に溜まる物としてチャーシュー入り肉まんと中華ちまき。そしてJCBカードの提示で無料サービスとなるマンゴー入りタピオカミルクだ。

マンゴープリンは果肉がたっぷりだし、ココナッツミルクも濃厚で(゚д゚)▽ウマーでした。うん、来て良かった。ちなみにお値段は全部でHK$69.3。リーズナブルで満足満足。日本なら青山とかや日本橋に支店があるらしいので、今度行ってみようかな。
投稿者 かわねぎ 12:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
市場ビル?にてお粥
香港ハムスターを堪能した後は旺角駅へと戻る。同じ道を戻るのもつまらないので、ちょっと回り道してみると、市場ビルとでも言うような物があった。せっかくなので、ちょっと覗いてみる。所狭しと小間毎に野菜やら果物やら魚やら肉やら売っている。肉なんては豚さんのパーツが内臓を含めてそのままぶら下がってるし、魚もその場で捌いていたり食用の蛙が売っていたり……まぁ日本の本土ではまず見ない様な物だ。
その最上階には食堂が。といっても立派な物ではなく、屋台を固定化したような感じ。お粥の店で、小腹が空いたので食べていくことにした。さてメニューは……と思ったら、日本語&英語メニューが出てきたのには驚き。結構観光客も寄るのでしょうかねえ。

それではと、メニューからボラの切り身が入った粥(HK$18)を選ぶ。程なくして出てきたのがこちら。結構量が入っている。

熱いのは当たり前としても、ふぅふぅ冷ましながら食べていく。さっぱりしていて美味しく、ボラもなかなか。こんな所で食べるチープな食事も、これはこれで味があったり♪ つーか、こういう方が好みだったりも
投稿者 かわねぎ 11:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
香港ハムスター事情
香港には「金魚街」という通りがあるそうだ。「男人街」や「女人街」のようは繁華街の一つで、文字通り金魚屋さんが立ち並んでいるとのこと。金魚店があるならば、当然小動物店もあるかもしれないという、根拠のない予想のもと、行ってみることにした。旺角(モンコック)駅から歩いてちょっとだ。

イタ━━(゚∀゚)▽━━!!!! 確かに金魚というか熱帯魚というか、アクアリウム系の店が多いのだが、その中にちゃんと小動物系のお店が♪ 10時ちょい前というのは早すぎらしく、大半はシャッターを下ろしているが、しっかりと小動物系を2店舗ほどチェック出来た。これはその一つの「籠物便利」というお店だ。
そして、こちらが香港のハムたん達。うじゃうじゃいますよ。回し車回してますよ。二足歩行してますよ ▽(;´Д`)



はっ、ついつい……滞在してしまいました。ハムスターのグッズやフードは半分以上が日本の物。特に珍しい物はないのだが、せっかくなのでうちの子達にフード(HK$19)をお土産に買っていくことにしよう。
ちなみにハムちゃん生体はHK$15〜48位。日本の1/3〜1/4だ。ああ、検疫さえなければ連れて帰りたく……いっそ密y……( ゚Д゚)つ)д`)▽
投稿者 かわねぎ 10:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
宿泊は萬年青酒店
泊まった宿は九龍側・佐敦駅近くの「萬年青酒店(Evergreen hotel)」という所。宿を選ぼうにも右も左もわからないので、楽天のトラベルで「繁華街に出るのが近くて安い宿」という事で選んでみた。ツインで1泊HK$560+税・サービス料だ。
地図を片手に、簡単に見つけることが出来た。チェックインしてボーイさんに荷物を運んでもらう。小銭を持っている鳥さんが早速チップ。どうも、このチップという風習は慣れない物だ。それはさておき、涼しい室内にはほっとする。
朝食付きで予約していており、バイキング形式との事。東横インの朝食無料よりは品数はあるのだが(比較するなよ)、質は……パンからして不味ぽ。久しぶりに「不味い」と感じた食事だ。宿の周りには朝からやっている食堂が色々あるので、明日はそちらに行くことにしよう。

投稿者 かわねぎ 08:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月03日
スターフェリーで夜景を
香港は100万ドルの夜景。まず地上というか水上から楽しもうと、食後に一度スターフェリー(天星小輪)に乗ってみることにした。尖沙咀の乗り場へと向かう途中、対岸(香港島側)の景色を撮ってみる。それにしてもなんでつか、温泉地でもないのに海辺に漂う硫化水素臭は……

ちょっとガスってるので、79.8万ドル位の夜景か。ちょっと手ぶれしたので69.8万ドル位で(汗

投稿用(謎)として撮ってみたものの、イマイチ……ちなみにこの写真のジゴロウ(忍者)。宿に戻ってきたら、無くなってしまい……香港の地で強く生きるんだよ。
それはさておき、スターフェリーの乗り場へ2階席の方へずんすんと進む。オクトパスカードで改札を通ると、2階席(HK$2.20)の料金が引き落とされた。待つこと数分、折り返しのフェリーが入ってきたので、窓側を確保するため、急いで乗り込む。やっぱり夜景が見える所じゃないとね♪
そういえばフェリーのコースが……ありゃ、これは灣仔(ワンチャイ)へ行ってしまうフェリーだったか。中環へ行こうと思ったのだが……乗り場を間違えたというより行き先全然見ていなかったぽ。ま、いいか (´ー`;)▽。 地下鉄で2駅ほど戻ればいいし、無問題無問題。
投稿者 かわねぎ 21:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
広東料理 唐閣
2食目、本格的に夕食だ。本格的な中華料理ということで、ガイドブックで見て広東料理の「唐閣」という所に決める。尖沙咀のLanghamホテルの中にあるそうだ。ちょっと入口に迷いながら行ってみると、入口の高級さにちょっと腰が引けたり。いざメニューを見てみると
高いぽぉ ▽( Д ) ゚ ゚
というのも、大皿は4人相当の量なので、二人で考えると倍額になってしまうのだ。コース料理も4人とか8人なので、二人という人数自体が不適当だと。でもここで引き下がるのも勿体ないので、海老をメインに、前菜+スープ+メイン2皿+飯物×2と注文した。

大皿をずらりと並べずに、一品ごとに見せた後にボーイさんが小分けしてくれる。そのために、豪華な写真が撮れなかったのが残念。量が二人分だけに多いのなんのって。前菜盛り合わせも、それだけでご飯一杯食べられる結構な量だ。それが次々と……すいません。美味しいんですけど苦しいです。肝心の味付けはちょっと甘辛が効いているが、日本人の口に合う味付けだ。アワビの麺なんては、一人につき丸ごとアワビ一個でつよ。
お会計は一人あたり約HK$600。当然高いのだが、4人で来ればこの半値なので妥当な値段だろう。やはり本格的な中華は人数が必要だなぁ。ちょいと反省。残したのが悔しくて…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 19:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飲茶 陸羽茶室
香港に着いてまず一食目。午後の飲茶だ。ガイドブックを片手に、「陸羽茶室」というお店を目指す。それにしても中環の町並みは通りが入り組んでるし、いきなり勾配はきついし……慣れるまでが大変そうだ。

お店を見つけて早速中へ入る。テーブルに案内されて、まずあるのは更紙に印刷されたこちらの飲茶メニュー……って、判別不能の文字列がずらーっと。早速言葉の壁が ▽( ゚Д゚)

写真入りメニューももらったのだが、紙へ記載する時の漢字を一致させるのが難しく……というか、お互い載っていないのが結構あったり。結局更紙の文字を見て「叉焼包」とか「淡水鮮蝦餃」とかわかりそうな物を選んで、あとは出てのお楽しみとなった。

出てきたのがこちら。日本風に言えば、チャーシュー入り肉まんと、牛肉団子と、海老餃子と何かの焼売。この他に大根餅が加わって計5品。うん、美味しい上に結構お腹がふくれて満足満足。
投稿者 かわねぎ 16:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
香港の町並みを数枚
国際都市、香港。高層で綺麗なビルが立ち並ぶ経済都市。これは九龍側、尖沙咀の賑わう一角だ。

でも街路を一本外れるとこんなイメージになり……

さらに細いところに行くとこんなふうに……

やっぱりオシャレなのより猥雑さが漂ってこそ香港ってイメージだなあ。両替がてら悪名高い?重慶大廈(チョンキンマンション)も覗いてみたが、話で聞くほどあやしくはなかったり。秋葉原ラジオ会館や中野ブロードウェイをちょっと暗めにして、東南〜西アジア系の人たちがひしめいている程度だし(十分ぁゃιぃって)。昼間に低階層を覗いただけなんだけど♪

投稿者 かわねぎ 16:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
機場快線で市内へ
空港から市内までは機場快線(エアポートエクスプレス)を利用。香港島の香港駅まで片道HK$100(往復HK$180)とかなり高めだが、やはりここは乗っておかないと♪ 空港の案内カウンターでエアポートエクスプレス・ツーリストパス HK$300をクレジットカードで購入。Suicaの様なICカードであるオクトパスカード(八達通)で、空港まで往復分とMTRが3日間乗り放題とHK$20分のチャージとHK$50分のデポジットとなっている。確実に記念に持って帰るから、デポジット分は諦めないと (´ー`;)▽

空港を出ずに、いきなりエアポートエクスプレスのホームへ。改札も何もなく、出るときのみに切符をチェックされる方式だ。エアポートエクスプレスや地下鉄MTRはホームドア完備なので、安全なのだが電車の写真が撮れないのが残念。
中心部の香港駅まで23分。車内は二人がけシートで向きは固定。シートピッチはちょっと狭めだが、荷物置き場があったり片持式シートの下に荷物が入れられるのが空港アクセス鉄道らしいところ。最高135km/hで渋滞知らず、高いので混雑知らず(ぉ)の市内までの旅だ。

香港駅は中環(セントラル)駅とMTR構内の通路で接続している。MTRの改札に入らずに香港駅ビルから地上を行こうとすると、初めての人は迷うこと請け合いだ。経験上♪
投稿者 かわねぎ 15:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まずは空港で両替
入国後まずはお金を調達。両替レートを考えると、空港での両替は最小限にして残りは市内の両替商で行うのが良いらしい。ということで、二人で1万円を両替する事にした。鳥さんにTravelexの列に並んでもらうと、なんでも前の日本人が50万円分の両替と言うことで時間がかかりまくりだったので、諦めてちょっと離れた自動両替機へ。

1万円札を両替……と思ったら使えない。どうやら新札はダメなようだ。それならばと、例の2000円札を取り出すと……やっぱりダメぽ。1000円と5000円と10000円、それも旧札だけ……私の所持金が両替できないと……_| ̄|○ でも鳥さん、よく旧10000円札持ってましたね……

今日のレート、というか空港のレートはHK$1=14.6円(10000円=HK$683)。市内の重慶大厦の両替商だと良いところでHK$730位だったので、やはり空港での両替は最低限にしておくべきだろう。とりあえず交通費とチップ用の小銭さえあればいいかなと。
ちなみにカード支払いだとレートはHK$1≒13.7円(10000円=HK$731)だったので、こちらもよさげだ。
投稿者 かわねぎ 14:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
香港へ出発〜
今日から3日間、香港へと旅行だ。乗るのは成田発10時のNH909便。GWの出国ラッシュもあるだろうから、余裕を持って2時間前に空港に着く様に平塚5:41の電車で出発した。途中で成田エクスプレスへ乗り換えだ。眠くて成田駅過ぎるまで記憶がなかったり。
同行の鳥さんと合流し、まずはANAのカウンターでチェックイン。エコノミーの方もあまり混んでいなかったが、あえてANA-JCB-GOLDを見せてビジネスクラスのカウンターへ行く。窓側2席を割り振ってもらったが、56JK席と結構後ろの方だ。
すぐに出国審査を受けて制限区域へ。免税のタバコを買ってその辺うろついて。実は出国前にやらなければならないことがあったのだが、気付いたのが離陸後に機内販売誌「ANA SKY SHOP」を見てからで……ANAユニフォームコレクション買うの忘れたぽ……9代目たん……(´・ω・`)▽
時刻表では機材はB777-200だったが、混雑時期というためかB747-400となっていた。7割方の埋まり具合で、我々が座った隣も空席だった。天気の具合はあいにく曇り。窓からの景色がガスっていてイマイチだったが、平塚が見えたときには写真を一枚。自宅は雲で見えないや

出発後2時間位、九州上空で機内食が配られる。焼鳥丼と何かのサフランライスからのチョイス。焼き鳥丼を選んだのがこちら。さすがに長距離国内線以下の韓国線とクオリティの違いが♪

飛行時間は4時間強と、さすがに香港までは遠い。ワインでも飲みながら、お喋りをしながら暇を潰していく。到着地の気温は30℃との事。暑そうだ。実際、到着して空港を出てみると蒸し暑いのなんのって。さすがに亜熱帯。

前後するが、香港に時刻表より30分ほど遅れて到着。時差は1時間で機内で既に時計を合わせておいた。入国審査を目指して掲示通りにエスカレータを降りていくと、そこは地下鉄のホーム。え、いきなり市内直行でつか? ▽( ゚Д゚)。

という訳ではなくて、空港が広くてシャトルトレインが走っているという事。成田や関空のシャトルと同じ訳だ。だがこちらはしっかりとした「地下鉄」。速度も段違いだ。入国前から驚かされてみたり。
イミグレでパスポートと入国カードを提出。記載をブツブツと読み上げながらチェックを進める入国管理官。しっかり仕事をしている証なのだが、何やら問い質されているのかと思わず緊張。広東語は全然わからないんだよぉ。それはともかく、無事入国。税関審査も無きに等しく、いよいよ初めての香港の地だ。

Gクラスは70%加算+ANA-JCB-Gで25%ボーナス
投稿者 かわねぎ 14:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年04月09日
ハロプロショップ名古屋店
みそかつ丼の後はどこへ行くかと考えたが、18きっぷでの往復なので、じっくりと見て回る時間がない。最初は「新世紀・名古屋城博」を見ようかとも思っていたのだが、さすがに無理。パンフレットだけ頂いておくことにしよう。

金シャチよりも、つじしゃちとかごしゃちに触りたく……▽(。_・☆\ ベキバキ
それはさておき、名駅へ向かってから電車の時間までこちらでお買い物。中経ビルの地下にある聖地だ(何

はい、モーヲタ御用達、ハロプロショップ名古屋店です。家内のたっての要望でやってきました。それにしてもここ名古屋店、いつ来ても地べたに座っているヲタがいるのだが……なんなんだろ?
それはさておき、店内で生写真を見ていく。名古屋店限定という写真もあるようだ。それにしてもBerryz工房に力入っているなあ……通路を挟んだ向かい側(倉庫?)では、Berryz工房の限定写真を2セット売っていたけど、セットで1200円。買っても 从*´∇`) と 川刀O∇^ 以外いらないぽ……ま、自分はBerryz工房より日車夢工房の方に興味が……
ウソツケ( ゚Д゚)つ)д`)▽

投稿者 かわねぎ 15:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年04月04日
ANAユニフォームコレクション
こんなのが5月1日から発売になるそうだ。IT Mediaにも記事が。ANAのCAの歴代ユニフォームでつか ▽( ゚Д゚)。 これはANA派の私に買えと。
一箱400円。ネット販売か空港の売店「ANA FESTA」で販売とのこと。あとは機内販売のカタログからの注文か。一応食玩なので、機内サーブのスープ(スティックタイプ)が付くそうだ。スープもなかなか気になるところ。ふむふむ、とりあえず2代目と6代目と9代目×2を目指して……(何
5/3と5/5には成田空港のANA FESTAに行くけど、現品見ちゃうと買っちゃうんだろうなぁ (´ー`;)▽
香港土産よりもこっちの方が量が多かったりして♪
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2005年03月22日
アンケートサイト mp@ck
インターネットでのアンケートサイトは色々とあるし、登録もしている。その中で、アンケートの依頼件数も多く、謝礼も結構良いと思うのが、mp@ckというサービスだ。回数が多ければ謝礼も多くなるわけで、それだけに答え甲斐があるというものだ。面倒くさい記述式のアンケートだって気合いが入る。
そのmp@ckだが、なぜかここの所、アンケート件数が多い。予備調査(約10ポイント)だけでなく、本調査(100〜200ポイント)が続々来ている。依頼が多い属性は 「3年以内に新車を買っていて」「来年あたり新車を買う予定があって」「住宅マンションも計画がある」「20代後半〜30代前半の独身男性」あたりだと思っていたけどなぁ……
おかげでこの一週間で1200ポイントも貯めることができた。結構貯まったから、9000ポイントを使いましょうかね。ただ、サーバーが重くて、アンケート画面はおろかログインすら出来ないというのは改善して欲しいぽ。
ちなみに謝礼は現金(1ポイント=1円)でもらうよりも、JCBカードのOkiDokiポイント(1000ポイント=100OkiDoki)に交換している。なにせANA-JCBカードのポイントはマイルに変換できるから、今回の9000ポイント=9000マイル=0.6ソウル…… (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 23:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年03月06日
成田のラウンジで反省会?
電車の待ち時間も兼ねて、成田空港第2ターミナルのカードラウンジ「IASS Executive Lounge 2」へ。搭乗券の半券とカードを見せて入場する。

ドリンクを飲みながら、今回の旅行の反省会……ではなくて、さっそく次回の計画だ。次回は5月のゴールデンウィークに香港だ。二人とも行ったことがないので、色々と下調べが必要になるかと思う。宿も取らないとね。
30分程度休んだら、空港第2ビル駅へ。JRの快速のグリーン車に乗って、戸塚乗り換えで平塚だ。人が集中するのに、改札が2列しかないのは不満だったり。おかげで発車時刻ギリギリにホームにたどり着く始末。早めの行動が必要とはいえ、ちょっとねぇ。
それにしても今回も食べることに注力した旅行だった。ソウルの次回もまた違った物を食べに行きたいと思っている。楽しみ楽しみ。
投稿者 かわねぎ 18:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ帰国
帰国便はNH908便成田行き。機材はA320だ。去年までのB767と比べると定員が166名と少なくなっているが、エコノミークラスだけの比較だとほとんど変化無し。とは言っても機内が狭苦しいのは仕方がない。羽田→石垣のB737-500に比べると、ちょっと広いしフライト時間は短いしで、文句を言うことでもないか。でも今回はちゃんと金払ってるから文句言ってもいいよね(笑)。
乗り込みに時間がかかったのか、5分遅れての出発。二日間だけだったけど、楽しかったソウルよ、アンニョンヒケセヨ。でも8月にまた来ます。既に航空券買ってます(笑)。

半島を離れ、一路東海日本海へ
2時間10分のフライトでも機内食は出るし、お酒も貰えます。CAさんが飲み物のサーブの時にソフトドリンクしか案内してなかったので、それを遮って「ワインください♪」と要求。やっぱアルコール分があったほうが♪ で、機内食はこちら。こんなものでしょう。量的に少ないので、鳥さんから空港で買っておいた追加のサンドイッチが回ってきたり。カムサハムニダ♪ ただ問題は、このメニューで「自然派チョミキム(調味海苔)」なる海苔をどう食えば良いのかと小一時間……

成田では空港混雑で着陸待ちとのことで、結局20分遅れとなった。暫定滑走路に着陸してスポットへとタキシング。途中くの字型に曲がっている誘導路を走りながら、ここで色々と事故やら問題が起こっているんだなぁと思う。主義主張は立場によって違うのだろうから、それは別にいいのだが、利用者の立場としては、成田闘争とかが原因で事故って殺されたんではたまった物ではない。こんな成田を使うより放棄して、羽田の沖展・国際化の方を切に望むところだ。
それはさておき、乗った飛行機は一本だけの誘導路を通ってエプロンへ。そしてターミナルの端の方へどんどん進んでいき……何処まで行くんだよぉ(汗)。止まったところにはバスが待機してたり。バスでの連絡でつか。サテライトに止まってシャトルで移動するよりは近いところまで運んでくれるのと考えた方が精神衛生上良いだろう。ずらりと並ぶ各社のB747の近くを通りながら、飛行機見物と行きますか。

入国審査を受け、税関も簡単に済み、到着ロビーへ。さすがに成田は混んでいる。さて、電車の時間までカードラウンジで休んでいましょうかね。

今回のフライトは720マイル獲得
投稿者 かわねぎ 16:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仁川空港 ダイナースラウンジ
仁川空港でのチェックインは大体2時間前から。それまでまだ1時間弱あるので、暇つぶしがてら、ダイナースのカードラウンジに行ってみることにした。う〜ん、仁川のラウンジと羽田のセキュリティ内ラウンジのためだけにあるカードだなぁ (´ー`;)▽

ターミナルの中央部、ミレニアムホールの2階にある「ダイナースビジネスセンター」ラウンジは、現代カード運営らしい。写真を撮ってから思ったのだが、仁川空港や金浦の上空及び施設内の撮影が禁じられているという注意が、行きの機内で必ずある。北朝鮮と戦争状態にある韓国、軍事施設たる空港での撮影は厳禁で、警備に自動小銃で射殺されても文句は言えない(ぉ)。まぁ、実際はそれほどキツキツな運用でもないらしく、警備も特殊警棒程度の武装だし。(去年はしっかり自動小銃持ってたけどね)
冗談はさておき、ラウンジ内には無料のパソコンが4台あり、インターネットが出来る。もちろん日本語利用可だ。でも、みんな使う「いんちょん」って単語が登録されてないんだよなぁ。「にかわ」で入れるんだよなあ。そんな事を思いつつ、メールチェックとチャットに生存表明をしておく。
缶入りのシッケを飲んで、ついでにコーヒーも飲んで、適度に時間を潰したらチェックインに行きましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:13 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
朝の明洞でヤミ両替?
朝食をどうしようかと明洞の街中へ。朝からやっているところだと、忠武キンパッかシンソンソルロンタンかと考えながら歩いていき、結局はシンソンソルロンタンへ。さすが朝は人が入っている。辛くないスープ系はたらふく食べた翌朝の胃には優しいこと請け合いだ。持ち帰り用のキムチをお土産に買っていきましょうか。
朝食が済んで、コンビニ系のお土産を買い込むために、セブンイレブン、LG25、バイザウェイといったコンビニをはしごする。お土産は昨日のロッテマートでほとんど買ったので、ネタのために売っていたトレカを購入(こちらは別項で紹介する予定)
コンビニ捜しがてら、明洞でも両替商が多い通りをぷらぷら歩いていると「おはようございます〜」とフレンドリーに日本語で声をかけてくるおじさんが。なんでも円と米ドルを良いレートで両替してあげるとの事。今日は1$≒105円なので1$=100円でどうだろうと。中国とかで良くある「チェンマネ」じゃないけど、まぁヤミ両替の一種か。鳥さんと二人で「この辺だとレートがいいらしいよ」なんて言っていたから、確実にカモだと思われたのかも。だが、我々は日本人観光客なのは確かなんだけど、円の持ち合わせはゼロだし、ウォンの持ち合わせも少ない。
なかなか離れないので、にっこりと「見る?」といってお財布の中身をちらり。がっかりしたろうなぁ、なにせ30000ウォンしか現金入ってないから。普通こんなんで海外旅行するかという以前に、現地の高校生以下かもしれず。ま、カードメインな二人でつから (´ー`;)▽
それはさておき、宿に戻ってチェックアウト。時間が少々余るが、世宗ホテルの前から空港行きのバスに乗って仁川空港に行ってしまおうと思う。さぁてバス停にバスが来た……と思ったら素通りし、10数メートル先の路上に停車。これがソウルの標準らしく、慌てて追いかけて、7000ウォンを払って乗車。道路の混雑もなく、50分で空港に着く事が出来た。やっぱり乗り換えがないと楽だね。
投稿者 かわねぎ 11:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日もソウルでアニメ
宿・明洞iTELに戻ったら、例によってアニメチャンネル「Tooniverse」と「QWiny」を見てみる。もちろん朝起きてから行動開始までも同じように見ている。今回は「ガラスの仮面(ヨリ カミョン)」「ごくせん(ゴクセン)」「住めば都のコスモス荘 (ファンタンヨンサ ヨルラセダ)」「どれみ♯(コマ マボップサ レミ#)」「ポケモン(ポケッモンスト)」「超GALS!寿欄(シュポ ケルス)」とかを見た程度。括弧内はハングルタイトルね。

「ポケッモンスト」 ポケモンの名前も若干変わっているんですなあ。ニャースな声を出せる韓国声優さんはさすがにいない模様 (´ー`;)▽

「シュポケルス」 寿欄をはじめ登場人物は日本名のままでしたな。まあ舞台もまんま渋谷だし。

こちらは「カミョンライド・ドラゴン」の番宣。龍騎以外の名前はそのまんまかなぁ。王蛇はどうなんだろ。
他にザッピングしても、やっぱりじっくりと見るチャンネルはアニメだったり。KBSでは冬ソナなテーマが流れてきたので止めてみると、ヨン様が結婚式場で待っているシーンだった。KBSで再放送しているのですな。あ、あとルーク=スカイウォーカーが吹き替えで喋ってたのもつい手を止めてしまったなぁ♪
投稿者 かわねぎ 08:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年03月05日
韓定食 ハンメチョン
今回の旅の最大の目的はこの夕食、韓定食(ハンジャンシク)だ。定食といっても、中身は韓国料理のフルコース。ロッテホテルのJCBプラザで「ハンメチョン」という店を2名予約してもらった。コースが数種類あるのだが、韓定食として真っ先にイメージする「クジョルパン(九節板)」「シンソルロ(神仙炉)」が付いているコース(@38000ウォン)を予約しておいた。

店は地下鉄3号線安国駅から徒歩5分弱。人通りが少ない所だが、それだけに落ち着いた雰囲気。店内も古い民家のイメージを残して、これまた良い雰囲気だ。予約していたのは「ヒョザ定食」というコースで、それにビールを2本頼んで乾杯といこう。で、クジョルパンをはじめ、並べられた料理がこちら。木のお皿と木の箸というのが伝統的なのだろうか、韓国で初めて体験した。

さすがにテーブルには乗りきれない事もあり、数回に分けてチマチョゴリのお姉さんが給仕してくれる。作り置きの冷製なのかと思ったが、温かい料理がほとんどであり、値段相応に手が凝っている物であった。以下、出てきた順に写真を並べてみる。

フェ(刺身)と山菜の和え物

シンソルロ。鍋の中央から炎が上がってまつ♪ 後ろは追加注文のマッコリ。

こちらがシンソルロの中身。スープです。

イシモチ。温かくて柔らかいです。

まだまだ出てきます

濃厚な味噌汁に穀米をどーんと♪
以上がこのコースの料理。一つ一つがマシッソヨだった上、量的にも十分すぎるほどの量がある。このコースの一ランク上だとさらにプルコギとカルビが付くのだが、そこまで食ったら死にますって (´ー`;)▽
最後に締めとして、うさちゃんリンゴと松の葉茶が出てきたのだが、この松の葉茶が美味しい上にさっぱりとしてこれまた驚き。どこぞで松の葉ジュースが毒物飲料指定を受けていたが、質が違うんだろうなあ。
手持ちのガイドブックには乗っていなかったのだが、JCBプラザのおかげでこの店を予約できた。雰囲気も良く、なかなかのお店であった。うん、大満足。
投稿者 かわねぎ 20:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ロッテ百貨店地下フードコート
鳥さんと無事金浦空港で合流し、まずは宿にチェックインということで、一路地下鉄で市内へ。先月と同じ金浦空港→新吉→ソウル駅→明洞のルートだ。宿も先月と同じ「明洞iTEL」というホテル。ツイン一泊で64000ウォンだ。
荷物を整理して、ショルダーバッグ一つで街へと出かける。ホテルのエレベーターに、ひったくりやスリが多発しているので、バッグに気をつけろとの日本語の注意書きが。確かに先月、ロッテデパートの人混みでやられかけたからなぁ……地図しか入ってないんだけど(笑)。
遅めのお昼ご飯をどうするかということで、明洞界隈をうろちょろする。以前食べた事のある、スンドウプチゲの店に行こうと思ったのだが、そこは既に他の店へ変わってしまった。結局、ロッテ百貨店地下のフードコートで軽く食べることにした。頼んだのは石焼きビビンバ5500ウォン。まぁまぁの味だが、付け合わせのペチュキムチは美味しいね。

その後はロッテホテルにあるJCBプラザに行ったり、ブックスリブロに行って漫画本を買ったり、ロッテマートに行って食品系お土産を買ったり。それなりに時間が潰れたところで、一度ホテルに戻って夕食に出撃だ。
投稿者 かわねぎ 15:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネスクラスで仁川へ
セキュリティを抜け、出国検査を受けると、法律上日本でない場所。これからNH941便の出発時刻までもう少しだ。出発を待機しているのはB-767-300という機種。本来ならA-320なのだが、中部国際空港開港に伴って混雑するのか、シップチェンジをしているという話を聞いていた。それ故にチェックインの時に「なるべく前方の座席」と指定して、5Gという座席をもらったのだが、こうして実際に767を見てみるとニヤリとしてしまう。

というのも、国際線用B767はビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス制。だが、ビジネスの運賃設定はしていない。ってことは、前方の数列を指定できれば、ビジネスクラスのシートに座れると言うことだ。ビジネスは2-1-2列の配置でこんな感じ♪ ちなみにエコノミーは2-3-2ね。

機内食をはじめとするサービス内容はエコノミーと同じなのだが、足が前席に届かない位のシートピッチで映画コンテンツやゲームまで出来てしまうのは快適この上ない。特典航空券なのでお金払ってないのに、いいんでしょうか (´ー`;)▽

こちらは出てくる機内食。フライト時間2時間10分なので量はこの程度。成田〜ソウル線より小さいボックスだ。フライト時間1時間55分の関空〜ソウル線ではエサが無いのだし、無理に出さなくてもと思ってしまう。といいつつ、お昼ご飯の時間を考えると、食べておかないと保たなかったりもする。

順調なフライトで、定刻より20分ほど早く仁川空港に到着した。入国審査を抜け、銀行で手持ちの2000円札5枚をウォンに両替する。今日のレートは10000円→92500ウォン。来る度にレートが下がるなぁ。
これから鳥さんが金浦空港に着くので、バス(W4500)で金浦空港へと向かい、合流することにしましょうか。そういえばバスに乗って気がついたのだが、仁川空港を出た所の道路の行き先表示が「서울 Seoul 漢城」となっている。中国語表記については、今年1月に「首爾(ショウル)」にするように中国政府に物言いを付けたはずなのに、未だ空の玄関近くの標識が「漢城」のまま。……おーい、言ってる事ととやってる事が一致してないよぉ。
投稿者 かわねぎ 13:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プレミアムラウンジ セントレア
セントレアで回っておきたいところが一カ所。クレジットカードのラウンジだ。セキュリティに入る前になるが、プレミアムラウンジ「セントレア」という場所が利用できる。

これがTS3カードだと、単独でラウンジがあるのは、さすがトヨタ空港といったところか(何)。地元と言うことでUFJカードにも頑張って欲しいけどなあ。

カードと搭乗券を示してラウンジに入る。照明が暗めで落ち着いた雰囲気だ。デスクには電源もあり、無線LANのホットスポットもある。搭乗までの間、ノートパソコン使っても電源の心配をしなくていいのは嬉しいところ。
さて、飲み物をもらってきましょうかね。あるのはコーヒーに缶ジュース、そして缶ビール。おおっ、ビールも無料でつか。では早速一本。願わくば持ち出してしまう香具師によって、サービスが低下しませんように……

投稿者 かわねぎ 10:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
セントレアにて
昨日は到着便で慌ただしかったので、今日はセントレアをじっくりと眺めることができる。といっても、出発まで1時間半程度しかなく、出国審査やらで実質1時間程度なので、見れるところは限られてくるのは仕方がない。ひとまずチェックインして、前方の座席を指定して、それから物見遊山の行動開始だ。
開港前から話題になっているお風呂やレストランは時間がないのでパス。ちょうちん横丁やれんが通りをざっと見る程度。今日は結婚式が二組あるらしく、展望レストランは貸し切りだそうだ。新しいカップルに祝福を送りたいところだが、式の時間はまだ先なので、そのままセンターピアのスカイデッキへ。


開放的な展望デッキで、間近に飛行機が見られるということもあり、見物客がいっぱいだ。そのなかでも、滑走路に面したピアの先端部が一番人混みが多かった。やはり離着陸の瞬間が一番見ていて楽しいのだろう。

ゆっくりと見ていたいのはやまやまなのだが、出国手続きをしなくてはならないので、国際線エリアへと向かう。今度またゆっくりと来る事にしよう。
投稿者 かわねぎ 09:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
セントレア行き快速特急・ミュースカイ
中部国際空港へは名鉄名古屋駅から特急ミュースカイで28分だ。昨日乗れなかったので、改めて今日乗車する。ちなみに既に満席で、昨日のうちに指定券・ミューチケットを買っておいて正解だった。トランパスの残額が少ないので、現金をプラスして乗車券を買ってから改札を入る。

名鉄名古屋駅の地下ホーム。ここで「ど〜け〜よ ど〜け〜よ♪」なミュージックホーンを聞くと、これこそ名鉄・新名古屋。どうも「名鉄名古屋」という新駅名にはピンと来ない。数本の後、中部国際空港行き快速特急・ミュースカイが入線してきた。やはり青い名鉄特急というのは違和感がある。セントレアとANAと一蓮托生と。

取れた席は車端部の一人がけシート。隣を気にせず荷物を置いて、ゆったりと28分過ごすことにしよう。常滑線内を飛ばすミュースカイ。昨日の特急と比べると馬鹿みたいに速い。最高速度が120km/hで、カーブの速度制限もあまり受けない。今日のは3両×2の6両編成だったが、それでも満席になっているので、輸送力としては大分逼迫しているのだろう。席が取れずに立席という乗客もいたし。

常滑から先の部分は、中部国際空港連絡鉄道という会社の保有。実際の運営は名鉄なので、利用客には常滑線の延長にしか見えないだろう。延長部分の、駅前に何もないりんくう常滑を通過し、空港への連絡橋を渡る。空港島はそれほど離れていないので、すぐに終着駅の中部国際空港駅だ。
写真を撮ったら、すぐに改札を出てチェックインをしなければ。切符を自動改札に……って、あれ? 切符は??
切符が無いぽぉぉぉ Σ(゚д゚lll)▽
名鉄名古屋から850円。切符代として日本円の手持ちが……名古屋で切符代が無くてむじんくんかぁ、と思ってしまったり(何)。お金を払うのを覚悟して、窓口の駅員さんに言うと、「いいです、気をつけてくださいね」とのお返事。ううっ、名鉄の駅員さん、ありがとうなのでつ ▽( ´Д⊂ヽ

投稿者 かわねぎ 09:01 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年03月04日
中部国際空港〜常滑間 乗車
セントレアの到着ロビーから急いで名鉄の改札口へと向かう。券売機にも長蛇の列だ。トランパスのカードを持っているので、きっぷを買うこと無しに改札に入れるのは大きなアドバンテージだ。改札に入ってから特急券の券売機があったので、明日のミュースカイの指定券を買っておく。結構人気とのことなので、前日に買っておけば問題ないだろう。
駅は「中部国際空港(セントレア)駅」という表記。2面4線の敷地のうち、2面2線を使用している。広いホームにはホームドアがあり、乗車客と降車客を区分して流れを良くする為に作ったのだろう。だが、実際はホームドアの外側、吹き曝しの所で乗車の列を作っていた。そんな運用はしないのかな。

22:10の新鵜沼行き急行に乗るつもりだったのだが、発車案内を見ると22:28に金山行きの特急があるではないか。ミュースカイでなくても、赤い方の特急・2200系も乗りたいと思って、急行を見送る。が、よく見ると特急の方は全車一般席なので2200系が入ってくるわけがない。う〜ん、まぁ急行よりは座席がいいだろうし、と自分を納得させる。
だが、入ってきたのは3500系という、ごく普通の車両。しかもロングシートではないか。さっきの急行の方が車内設備は良いってこと?

愚痴りつつも、最前列のかぶりつきシートに陣取る。中部国際空港の開港に先立ち中部国際空港〜常滑間が新規に開通したので、この区間が未乗になっていたのだ。綺麗な空港駅を発車し、連絡橋へ。同じ様な関西空港と比較してしまうが、知多半島からあまり離れていない空港島だけあって、連絡橋の長さは短い。あっという間に常滑に着いてしまう。
これでまたもや日本の鉄道全線完乗のタイトルは奪還した。さて、明後日はリニモの開業日なので、返上の準備をしておきましょうかね。▽( ´Д⊂ヽ
投稿者 かわねぎ 22:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福岡→名古屋便
福岡滞在は2時間40分。セキュリティチェックやら何やらを引いて実質2時間を七隈線往復に使った後は、急いで福岡空港へと戻る。夕食を掻き込んで搭乗口へ向かうと、機材の到着遅れのために、出発が10分遅くなっていた。ありゃ、これなら急いで食べなくても良かったのに。

名古屋行きANA238便はB737-500。126人乗りの小さい飛行機だが、搭乗率はざっと7割と言ったところか。今度は窓側の座席ということで、中部国際空港への着陸を楽しみにしていたのだが、はっきりとわからないうちに着陸してしまったのが残念。明日に期待するか。
ちょっと離れたスポットに着いたので、降機してから延々と歩かされる。動く歩道があるとは言え、出口まで結構時間がかかってしまった。通路が搭乗と完全に分離されているのは、最近の傾向か。
それにしても、バゲージクレームの先でタグをチェックする部分のお粗末さには驚き。そんなに広くない通路をロープでANA2列通過1列JAL2列に区切り、係員二人でANA便全部の荷物をチェックする。これでは長蛇の列ができるのは当然だろう。自分は預け荷物が無かったので影響は無かったが。
ところで、機内ではこんな紙コップで飲み物をサーブしていた。さすが、ANAの筆頭株主様(ぉ

投稿者 かわねぎ 21:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福岡市交通局・七隈線 乗車
2月3日に開業した福岡市営地下鉄七隈線。本来ならばゆっくりと福岡の街を眺めて、という事にしたかったのだが、土日のソウル行きと絡めた挙げ句に、出張の日程がきわどかったために、本当に七隈線乗車のためだけの福岡滞在となった。
福岡空港駅で地下鉄の一日フリーきっぷ600円を買い、天神へ。七隈線の始発駅は天神南駅で、少し離れているということだ。どれくらい離れているかというと、400m以上らしく、駅すぱあとでも7分の所要。実測でもそれ位かかってしまった。遠いぽ。天神地下街をずんずん進んでいったのだが、床がタイル張りのデザインになっていて、カートを転がすと、「タンタンタンタン……」とやかましいことこの上ない。

それはさておき、こちらが七隈線の車両。ステンレス車のはずなのに、鮮やかな緑の塗色だ。普通にラインを入れれば良いだけと思ったのだが、どの駅にもホームドアがあり、車体上部くらいしか見えないので、屋根裾まで塗装しないと見えない事に気がついた。

車内はこんな感じ。大江戸線や鶴見緑地線と同じ様な車体断面だが、窓の大きさが開放感を感じさせ、内装も明るい感じである。

運転台はこの様に開放的になっている。鉄でなくともかぶりつきが自然にできるのだが、全線地下なので、どの位楽しめることか。鉄なら地下でも楽しめるんだけど (´ー`;)▽

乗車時間は片道30分程度と結構ある。ついでに開業記念えふカードを買い求めましょうか。使うアテは無いけど(汗
投稿者 かわねぎ 18:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
羽田→福岡便
羽田からのANA259便はB777-300。525人乗りだ。一本前、257便の空席待ちの状況をちらりと見たが、150人以上待っていた。平会員の私では、絶対に当選しない人数だし、これでは空席待ちの連絡が無くても仕方がないなと納得。
搭乗の案内があって、ぞろぞろと機内に入り、どんどん奥へと進んでいく。後ろから数えると一ケタという位に後ろだ (´ー`;)▽。 これでは福岡に着いてから降機するまで相当時間がかかりそう。満席との事だったが、隣は空いていたのでちょっとだけ楽なフライトだ。
時刻表では17:50に到着するのだが、向かい風が強いために15分余計にかかるとの事。時間の余裕がないところで15分は大きいが、乗り継ぎとかをダッシュすればなんとか捻出できるか。結局は10分弱の遅れで福岡着だったので、影響が少なくてほっとする。でも地下鉄の乗り場まで早足で急いだりして。

投稿者 かわねぎ 17:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
羽田空港2タミのカードラウンジ
出発まで時間があるので、JCBが使えるカードラウンジへ。ところが、こちらは満員で順番待ちだった。それならばと、保安検査を受けてしまい、セキュリティの中にあるカードラウンジへと向かう。こちらはJCBが使えないので、ダイナースの出番だ。搭乗ゲートとは反対方向、北ピアにあるのだが、第2ターミナルの見物も兼ねて行ってみることにする。行きは動く歩道が2列あるのだが、保安検査場から搭乗口への一方通行なので、帰りは歩くしかないようだ。
エレベーターで4階に上がってラウンジへ。混雑していなかったので快適だ。保安検査の行列を気にすることなく、搭乗ゲートへの移動時間だけを見れば良いから、ギリギリまでくつろぐことができる。しかもこちらのラウンジは展望が良く、滑走路から離陸する飛行機を眺める事ができる。セキュリティ外のラウンジは落ち着いた感じだが、こちらは開放感がいっぱいだ。
ただ、このラウンジのためにダイナースを維持するかというと、ちょっと費用がかかりすぎる。ラウンジ用にDCカードのGONZOゴールドでも作りましょうかねぇ(ぉ
投稿者 かわねぎ 15:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あれ? 飛行機の予約は??
今回の旅行は特典航空券の残りで、羽田→福岡→中部国際→ソウルの行程。休みを取って2泊3日の予定だ。雪も止み、ANAのホームページを見てみると、飛行機の遅れもほとんど無くなっている状態だった。念のためと、空港にいつもより早く出かけておくことにしよう。16:00のANA259便に乗るのに、14:33羽田空港駅着の電車だ。
特典航空券は自動チェックイン機が使えないので、カウンターに行かなくてはならない。面倒だが、無料だから文句は言えまい。カウンターに航空券を出して、福岡便と名古屋便の搭乗券を出してもらう。結局1本早い便は満席で空席待ちも取れなかったので、当初の計画通りだ。係員が端末をパチパチと叩いていくが、なかなか発券できない。テンキーの何処を叩いているかと見ると、券面に表示されている11:40発の251便と打っているではないか。その後予約変更をしているので、当然予約は出てこないし、既に福岡に着いてしまっている便だ。ありゃ、スキルの低い係員に当たってしまったか。色々端末を叩いた挙げ句、「16:40の261便ではないですか?」なんて言い出す始末。おいおい。もしかしたら本当に予約が落ちてしまっているのか? 261便だと七隈線に乗って帰って来れないぞ。
結局、上役にヘルプを求め、20分位かかって発券できた。福岡までは後ろの通路側。降機に時間がかかるのはしかたがないか。それにしても手間がかかってしまったが、雪のトラブルで混乱していたのだろうと、好意的な見方をしておきましょうか。
投稿者 かわねぎ 14:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
各交通機関への大雪の影響です
天気予報は確かに雪だった。今日朝起きてみたら車にうっすらと雪が積もっているだけで地面の積雪は全然無かった。だが、テレビのニュースを付けたら、立川とか凄く降っているではないか。都心も結構凄い。ここで気になるのは、飛行機がきちんと飛ぶかどうか。テレビをザッピングしながら、片方でANAのサイトを見ながら、情報収集だ。ANAだけですでに20数便が欠航との事だ。まぁ、午後には天候も回復するからなんとかなるだろうが、混乱が続かないことを祈るばかりだ。
今日は羽田→福岡→中部国際というアホなルートなのだが、福岡市地下鉄七隈線や、セントレアの空港線を乗りに行くという、鉄的に大事な予定なのだ。もし航空券払い戻しだとしたら……無料の特典航空券だから、払戻額0円でつか?(ぉ)
投稿者 かわねぎ 08:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月06日
さよなら北海道
新千歳空港に着いた我々三人は、まずはチェックイン。お土産購入も休憩もそれからだ。自宅へのお土産として、ラーメンを追加購入しておこう。ANAフェスタならANAカード提示で10%引きなので、混雑しているのに並ぶ。ANAフェスタだけ混んでいるのは、どうやらツアーのクーポン券利用の客が多いからのようだ。お土産を買ったら、さっさと保安検査をくぐる事にする。
小腹が空いていたので、お弁当を購入して、その場でビールを飲みながらみんなで食べる事にした。その時、南文堂さんの分と私の分と二人分買ったはずなのに、何故か弁当が三つ。のーみそが疲れていて、気が付かなかったり。慌てて一つ返品する。お金払うとき(というかカード金額チェックするとき)気が付けよ (´ー`;;)▽。食べた空弁はこちらの「石狩鮨」。鮭と蟹なのだが、鮭部分の方が好みかな。

食べ終わってしばらく談笑した後でそれぞれの出発ゲートへと向かう。楽しかった旅行もいよいよ終盤。方面の違う南文堂さんとはここでお別れだ。色々とありがとうございました。出発時刻は18:30の羽田行きと伊丹行き。滑走路が一本しか無いので、どちらが先に離陸するかなんて話を別れ際にしてみたり。ちなみに私達の乗った便は18:41離陸、南文堂さんの乗った便は18:51離陸。勝った♪(何が)
帰りのANA74便はB-747-400。乗るまで気が付かなかったが、ポケモンジェットだった。取った座席はアッパーデッキの一番後ろ。後ろを気にせずにリクライニング出来、また下に降りる階段もすぐそばで降機しやすい。なかなかいい席かもしれない。
順調なフライトで、ほぼ定刻に羽田に到着。お疲れ様でした。最後の一休みとして鳥さんとカードラウンジに行こうとしたら……20時で終了との事。残念なので、京急の改札近くのプロントで、お疲れ様の乾杯♪ 本当にお疲れ様でした。次は来月、金浦空港集合ね♪
投稿者 かわねぎ 19:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
洞爺湖を後に
お腹も空いてきた頃合い、お昼ご飯を取る場所を探して温泉街を歩いてみる。「ゆうもあ亭」というお店があったので入ってみる事にする。メニューが「噴火口の側(そば)」とか、一通りもじっている様子。その中で注文したのは「あ豚丼」。なぜ あ なのかと思ったが、ここは虻田郡虻田町。なるほどね。この豚丼、食べ進んでいくと中からもう一段豚肉が。しかも上が醤油ダレなのに対して、中のは味噌味。なかなか考えている物である。

駅方面のバスまで少し時間があるので、バスターミナル2階の火山科学館に行ってみる事にする。入場料600円を払うと、丁度ビデオ映像が上映されるとの事。2000年の有珠山の噴火が題材だったのだが、実際の映像だけあって、凄いですな。他の展示はざっと流して見ただけになってしまったのが残念だが、時間がないので仕方がないところだろう。
資料映像を見たおかげで、何故地図上で国道が寸断されているのかが、実際にバスに乗ってみて実感できた。水蒸気を上げる有珠山も雄大ですな。
洞爺駅からは南千歳まで特急北斗に乗り、南千歳で快速エアポートに乗り換える。新千歳空港までは一人4310円。ところがSきっぷフォーだと4人で9800円。1枚分無駄にしても安いのには、ちょっと疑問を抱いたり。もちろんSきっぷフォーの方を買ったけどね♪

投稿者 かわねぎ 15:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
洞爺湖散歩
バスターミナル近くからしばらくは遊歩道が続く。とはいっても、雪に埋もれていて、人通りが多そうなホテル街の所までがある程度除雪されていた。遊歩道に沿って彫刻が展示され、「とうや湖ぐるっと彫刻公園」と称しているようだ。観光客が帰ってしまった日曜の午後という事もあり、人通りは皆無に近い。雪中を進んでいくと、ベンチに座っている彫刻と、その隣に雪だるまがあったので、ちょっと加工してみた。耳としっぽと口元をメイクアップ♪

東京とか大阪から来て何やってるんだか (´ー`;)▽。約1名、さらに加工して、きつね風の造型にしていた事を付け加えておきましょう。

目指すのは雪だるまよりも生キツネ。それをさておいても、昭和新山の見えるところまで行ってみようと、行軍は続く。どんどん進んで、結局3km程行ったところで望んだ昭和新山。地理で習った代表的なベロニーテ火山。毎日コニーデ火山を見ていると、やはり変な形だなぁと思ってしまう。写真を拡大してみると、噴煙らしきものがあったり。

とぼとぼ今来た道を折り返す一行。昭和新山は見れたが、野生のキツネさんは見られなかった。いわんやヤマネおや(何)。なんとなく足取りが重い一行だった。そんな行軍で疲れた足を癒す為、洞爺湖温泉のお湯を使った足湯「洞龍の湯」で一息。もちろん入湯料は無料だ。ビニールシートの隙間から入ってくる外気が冷たいが、地元のおじさんによると1時間も浸かっていれば暖まるとの事。そう力説した後に、休憩時間終了とばかりに上がっていくおじさんの手にはビールの空き缶。説得力あるなぁ(笑)。

ふぅ、我々も足湯に浸かって一息。ちょっとぬるめといったところか。そのおかげか、ついつい長湯をしてしまいそうだ。ここにはこんなマスコットが。洞龍くんといい、洞爺湖のマスコットだそうだ。構造的に弱い場所だったのか、両手がぽっきりと折れていて、ちょっと痛々しい。こちらのサイトに洞龍くんの健勝な頃の画像があります。なんでも3代目だとか。この手のマスコットには珍しく、相方の彼女がいないんだから、いたわりましょう(違)

南文堂様、足ふき用のタオルありがとうございましたm(__)m
投稿者 かわねぎ 13:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
登別から洞爺湖へ
翌朝。まずは朝寝朝酒じゃなくて、朝湯。寝覚めに温泉、贅沢な時間である。ここの露天風呂では雪見酒が出来るようにお酒をデリバリーしてくれるのだが、さすがに朝は……頼んでみればよかったかな。
朝食はバイキング形式。普段は茶碗一杯だけの私も、不思議とこういう場だと3杯は行ってしまう。う〜ん、なぜだろう。
今日は洞爺湖方面に向かう予定だ。バスで登別駅まで向かい、そこからJR特急だ。まずはバスターミナルまで歩き、路線バスで駅へと向かう。途中の登別東インターと駅には鬼さんが立っている。地獄谷絡みで、鬼がイメージキャラと言う訳か。そう言えば鬼と言えば仮面ライダー響鬼やってたなぁ……その後のプリキュアMaxHeartまでじっくり見ていると時間がないので、さっさと切り上げてしまったのだが(何の話でせう)

それはさておき、特急スーパー北斗6号で洞爺駅へ。キハ281系に乗るのも久しぶりだ。札幌方面の乗客は混んでいるが、函館方面は空いているようで、座席を向かい合わせにして、ゆったり行く事ができた。

洞爺駅では丁度来たバスに乗り、一路洞爺湖へ。道路を上っていくと、有珠山から湯気が出ているのがよく見える。噴火口への遊歩道があるのだが、冬季は閉鎖の模様。坂を下ると眼下に湖が広がる。いよいよ洞爺湖だ。

バスターミナル近くの観光案内所でマップをもらい、遊歩道散策へ。ここからは南文堂さんに先導をお願いする。羊蹄山は望めなかったが、天気も良く、歩くにはもってこいだ。気温は低いし足元は雪だけど、れっつごー♪
投稿者 かわねぎ 11:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月05日
登別温泉 第一滝本館
登別温泉で泊まった宿は第一滝本館。温泉の種類も豊富で、日帰り入浴も出来るのでOYAZIさんと過ごすのにも都合が良い。私と鳥さんと南文堂さんは宿泊者用玄関から、OYAZIさんは日帰り入浴者用の玄関から入っていく。荷物を置いたら合流だ。

色々と建屋が増築されているのか、構造が複雑だ。泊まったのは「南館」の10階で、大浴場までは一番遠いところ。エレベーターやエスカレーターで上り下り。その複雑さ故に、攻略マップがフロントで売っている……訳ないでつ。
OYAZI様、お待たせしました。いよいよ登別の湯に突撃だ。泉質が7種類あり、それぞれが複数の浴槽を持つので、総浴槽総数は……宿のHPで数えてください(汗)。泉質ごとに「癒しの湯」「きずの湯」「熱の湯」「万病の湯」「鬼の湯」「美人の湯」「美肌の湯」という愛称が付いている。もちろん最後の2つはTS用で、シークレットの「若返りの湯」に入れば湯上がりには年も頃良い少女に……( ゚Д゚)つ)д`)▽
え〜と、そんな訳で、色々なお風呂にじっくり浸かりました。露天風呂も屋内も十分に堪能。プールは水着着用の必要があるという事もあり、わざわざ入る事もないだろう。キムチ分も流して(何)旅の疲れをじっくり洗い流す。それにしても外気温が低いだけに、屋内から露天風呂に行くまでが寒くて大変だった。入ってしまえば天国なのだが、今度は浴槽から外に出るのが非常に辛かったり。
十分茹だった後は、無料の休憩所(大広間)で4人でマターリ。無料のお茶をすすりながら、お話しタイムだ。風呂上がりの気持ちよさもあって、油断すると寝てしまいそうな時間。大広間の開放終了時刻になって、OYAZIさんがご帰還。今日は色々とありがとうございましたm(__)m。
さて、夕食の時間。鳥さんが売店で消費用の地酒を購入し、自分は山形土産の住吉を持ってきて、臨戦態勢。基本の部屋食に一段階アップグレードした「スペシャル膳」というのがこちら。

部屋食でマターリなんてのも久しぶりと思いながら、料理に舌鼓をうちつつお酒をいただく。こちらも堪能させていただきました。後はアルコールをもう一度温泉で抜いて、就寝♪
投稿者 かわねぎ 22:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
たらこ家虎杖浜
OYAZIさんに車を出していただいて、一路登別温泉へと向かう。時間的にそろそろお昼。海鮮丼系を食べたいというリクエストに応じていただき、登別の一歩手前、虎杖浜で食事と相成った。寄ったお店はたらこ家虎杖浜というお店。その名の通りたらこのお店なのだが、お食事もできるとの事だ。たらこ丼といくら丼を比較して、結局いくら丼を注文。いくらの量といい、プチプチ度合いといい、美味しく、海苔も香ばしい。美味しいのだが、向かいで食べているたらこ丼もよかったかなぁ、と思ったり。是非、両方食べられるツイン丼を……(何

お土産にたらこを一つ所望する。色々種類があるが、「きれこ 300g入り」を購入。自宅用だし、お得なのをゲットする。詰め放題というのもあったが、こっちの方が太くてよさそうだったのでこちらを選択。宿に行ったら冷蔵庫に入れとかなきゃね。
投稿者 かわねぎ 13:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
危険物は機内に持ち込めないそうです
そういえば、羽田を発つときの保安検査場での話。ノートパソコンを取り出し、ケータイやら何やら取り出し、金属探知器に引っかからないように万全の状態だ。ペットボトルもすぐチェック出来るように取り出しておく。人間も荷物も無事通過。さて、手持ちのペットボトルは2本。液体検査器にと載せる。まずは飲みかけの伊右衛門のお茶は通過。次に韓国直輸入のジュースを……
「ぴーーーっ」
え ▽( ゚Д゚)。金浦空港ではキムチが爆発物として誤検出されたそうだが、まさかメッコールも危険物判定でつか。メッコールはちゃんとした毒物飲料でつよ。これを使ってどんな危険な行為ができるというのか……いや、まてよ。機内でお飲み物サーブの時に、こっそりコーラとすり替えれば、まさに無差別テロ……と考えていたら、リセットボタンを押して再検査。ほっ、無事通過したぽ♪
投稿者 かわねぎ 10:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度は北海道・登別へ
一晩おうちで寝た後は、今度は一路北海道へ。チケットがソウル金浦→東京羽田→札幌千歳で、ストップオーバーを設定していないので、24時間以内に千歳に飛ばなくてはならない。羽田で終わっても千歳まで行っても特典航空券のマイル数が変わらないので、フルに利用させてもらうと言う訳で、連続行程という強行軍なのである。
羽田の2タミで鳥さんと待ち合わせてチェックイン。片や国際特典航空券の国内線乗り継ぎ、片やソウル発券の国内線切り込み分と、カウンターのお姉ちゃんの手を煩わせまくりのチケットだ。二人並びの窓側という事でJK席の並びを指定出来た。あれ、時刻表ではA-320となっていたのだが、10列席の機体に変更になったらしい。B-777-300かB-747-400あたりか。雪祭りを明後日に控えて、座席数を増やしたという所か。搭乗券を受け取って立ち去ろうとすると、呼び止められてにこやかに一言。
「天候の条件によっては、函館空港に着陸するか羽田に引き返す条件付き運行です♪」
▽( ゚Д゚) え。確かに今日の千歳の天気は雪。そんなにシビアな条件なのだろうか。とりあえず行かない事には始まらないので、承諾せざるを得ないのだが。とりあえず出発時刻近くまでカードラウンジで過ごす事にした。
出発時刻近くなって、保安検査を抜けて出発ゲートへ。乗り場は……って、バスかよ。2タミになってボーディングブリッジも増えたはずなのに……何の為の2タミなのか小一時間問い詰めたいところだが、そのうちに千歳に着いてしまうだろう。結局機材はB-747-SR。退役近いんでなかったっけ?
747SRの退役時期についてはこちらの記事も参照のほどを。
飛び立ってしばらくすると機長の放送が入る。なんでも、1時間分の予備燃料を積んでいるので、様子を見た後に函館に降りるか羽田に引き返すというらしい。函館ならまだしも、羽田に折り返されたら旅行自体をキャンセルするしかない。無事に着いてくれよと祈る気持ちだ。
飛行途中、自分の故郷、郡山の上空が見えたので、あの辺が実家であの辺が……なんて事をやってみたり。下北半島〜津軽海峡と来て、いよいよ苫小牧沖。ようやく北海道、と思ったら、ぐいんと旋回し始めた。え、羽田に戻るのでつか?! Σ(゚д゚lll)▽
と思ったら、千歳の除雪は済んでいて、着陸待ちとの事。ほっ、無事に着けそうだ。結局15分位遅れて到着となった。先に到着した南文堂さんと現地のOYAZIさんが出迎えてくれた。わざわざありがとうございます♪
投稿者 かわねぎ 10:03 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
2005年02月04日
アンニョン ソウル
ソウル滞在時間も少なくなってきた。南大門市場ではキンパッを食べながら歩いて、もちろん「カンペキなニセモノあるよ」の攻撃を受けさせるのも忘れなかった。最後の食事はそのキンパッと屋台で食べたトッポギ位だ。お土産の買い忘れを買った後は、ホテルをチェックアウトして一路金浦空港へ。交通費を節約して……ではなく、確実に時間の読める地下鉄で移動する。
明洞の地下鉄駅のところに、こんなカステラっぽい生地にカスタードクリームが入っているお菓子「デリマンジュウ」が売っていた。お祭りの屋台で売ってそうな奴である。2000ウォン、18個入りで3000ウォン。家内は気に入ったようで、二日連続で買わされてしまった。なかなか美味しいので、明洞散策の折りには是非♪

金浦空港ではまずチェックイン。二人並びの席を確保して荷物を預けた後、スカイシティをぷらぷら見て回る。E-マートまで行くのは面倒なので、適当に時間を潰したら出国審査だ。この時点で残金は19950ウォンなので、ほとんど買い物は出来ないんだけどね。
靴を脱いで上着を脱いでと、羽田に比べて厳しい検査をくぐり抜け、いよいよ出国だ。ANA便とJAL便の待ち客が多く、狭い金浦の待合室も活気がある。そうそう、お土産の免税タバコも忘れずにっと。

ちなみに、これが帰りの機内食。ま、韓国線の飛行時間の短さを考えると、こんな物かなぁと。ついでに白ワインなど付けてみたり♪ 一泊二日の韓国だったけれど、家内も気に入ったようだ。アンニョンヒケセヨ。今度はいつ行こうかな。
<韓国編・おしまい>
投稿者 かわねぎ 14:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓国語版もえたん とか
朝食の後は明洞やら南大門市場やらを歩いてみる。そのついでに、本屋へ行ってみる事にした。教保文庫や永豊文庫という店が有名なのだが、明洞から近場という事で、乙支路入口駅近くのブックス・リブロに行ってみる事にした。ここは漫画の取り扱いがソウル一だとか。確かに日本の漫画……の韓国語版が沢山ある。ハングルが読めなくても、絵を見れば一発だろう。という事で、平積みにしてあった一冊を買ってみた。

いや、色々あったんですが、ついこれを……(´ー`;)▽。韓国語版の書名は「タルギ マシマロ」。「苺ましまろ」のモロ直訳ですな。内容は全く同じでハングルに置換されているだけなので、日本語版を並べながら韓国語の勉強が出来る代物だ(嘘……とは言い切れず)。
韓国語の勉強ならば、語学学習のコーナーがある。私が一番わかる外国語は英語だから、英語を介在すれば、単語の意味も掴みやすくなるだろう。そんな訳で単語学習の本を探してみた。その本の宣伝ポスターがあったので店員さんに「イゴ イッソヨ?」と聞いてみたら、平積みのコーナーに案内されて、手渡された。それがこちら。

( ゚Д゚)つ)д`)▽
ごめんなさい。これを買いたいだけでした。韓国語版もえたんの書名は「ヨプギ ヨンタノ」。訳すと「猟奇 英単語」となる。猟奇……日本と違って、変わっているとかCoolとかいう意味合いがあるとか。って事はこの場合、猟奇(ヨプギ)=萌えでつか ▽( ゚Д゚)。内容を読めるように韓国語の勉強をしましょうか。
ちなみに家内はハムスターの本を探していたが、ペット本コーナーを見てもほとんどが犬で、猫がほんのわずかにある程度。日本でもハム本は少ないんだから、そんなものなんだろうなぁ……読めない背表紙を親切に一緒に探してくれた現地のお客さん、カムサハムニダなのですm(__)m。
単語のお勉強
얼짱 마법 소녀의 엽기영단어
オルチャン マポッ ソニョウィ ヨプギヨンタノ
얼짱 オルチャン 「可愛い」といった意味のネット造語らしい。
마법 魔法
소녀 少女
엽기 猟奇
영단어 英単語
投稿者 かわねぎ 10:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
粥専門店 粥郷
今日のソウルは午前中だけ。まずは朝食。胃にも優しいお粥という事で、明洞からほど近い「粥郷(チュッヒャン)」でお粥の朝食だ。看板はすぐに見つかって2階にあるというのはわかったけど入口は……あったあった。明洞方面から来るとちょっと見つけにくいかも。席について、まずはメニューだ。もちろん日本語版が常備されている。アジュンマがお茶を持ってきて、オススメを日本語で説明してくれる。あわび粥が一番のオススメで、冷凍がW8000生がW13000との事だ。あわび粥は他で2回ほど食べたので、ここでは鶏粥(タッチュク)W6000を頼む事にした。家内は海老粥(セウチュク)W6000だ。では、早速アジュンマに注文。
「▽(`・ω・)つ□ タッチュク ハナ、セウチュク ハナ チュセヨ」
「鶏と海老ね。とりぃハナえびぃハナ〜♪ □⊂<`ー´>」
……日本語が通じる上に、厨房に注文を伝えるのも日本語ですた。しばらくしてやってきたのがこちら。

お粥なのでもちろん胃に優しいし、鶏肉からの味もなかなか。マシッソヨでつ♪ 厳選素材がどうこうという能書きがあったけど、味を見てみるのが一番だと思う。それにしてもお客さん総勢18人中、日本人が18人。さすが日本のガイドブックに必ず出ているお店だけあって、日本人率が高い。自分も含めてね。店を出てみると、日本人観光客が入口を探していましたっけ。
投稿者 かわねぎ 08:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日もソウルでアニメ
昨日は明洞の宿に戻って、例によってアニメチャンネル「Tooniverse」を見てみたら、クレヨンしんちゃんだった。疲れていたので日付が変わる前に就寝。翌朝は行動開始まで、性懲りもなくTooniverseともう一つ「QWiny」をザッピングしてみた。やっていたのはおジャ魔女どれみの吹き替え版。ええ、おんぷたんが「……にだ♪」って喋ってまつ。

もう一つの画像はこちらのパワーレンジャー・ダイノサンダー、というよりアバレンジャーの吹き替え。画像がリジェたんじゃないのは、許して欲しいぽ (´・ω・`)▽。画像を撮るのを忘れていて、エンディングでパシャリでしたので。そういえば明洞の屋台でアバレ赤青黄黒白+ガオシルバーの人形のセットが売っていたのだが、米国版パワーレンジャー・ダイノサンダーってそんな組み合わせなの??

チェックアウトは12時までなので、荷物は預けたまま街中にでかけましょうか。
そういえば、市場で売られていた女児向けカバンは、今はどれみとミュウミュウでしたな。
投稿者 かわねぎ 07:47 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年02月03日
焼肉店 牛里ガーデン
ソウル旅行のメインイベント。韓国を語る上でとりあえず欠かせない焼肉だ。色々と焼肉店はあるのだが、今回はネット上で日本人に評判の良い梨泰院(イテウォン)の牛里ガーデンへ行ってみる事にした。日本のガイドブックにも載っている有名どころが並んでいる所にある、意外にこじんまりとした店だ。看板も案内もメニューも注文も全部日本語可。家内も安心である。

注文したら、まずこれが並べられる。無料だし、サンチュもおかわり無料♪ ついでに焼酎(W4000)も頼んでおきましょうかね♪

まずはサムギョプサル(豚の三枚肉)W8000。最近有名になってきた豚焼肉だ。店員さんに焼いてもらって、ちょきちょき切ってもらってサンチュに巻いて食べる。うみゅ、豚肉といえども美味しい。

本命の骨付きカルビ(W17000)はこちら。特上とか生とかバリエーションがあるが、オーソドックスなのを食べてみる事にした。2人前頼み、これが1人前。焼き上がったのをサンチュに巻いて食べると、これまた美味しい。自分としてはサムギョプサルよりカルビの方が美味しいと思う。それに、ソジュ(焼酎)のストレートというのが焼肉にピッタリだ。寒いからアルコール度が高いのが飲みたくなるのを割り引いても、これはいける。この他に石焼きビビンバ(W6000)も追加♪
家内も十分堪能したようだ。あれ? 貴女は安楽亭で十分って言っていなかったけ? (´ー`)▽
それはさておき、腹一杯飲み食いして、ホームページの10%割引券を使って、しめて46800ウォン。食費としては高いけど、焼肉としては安い額。日本語全開で注文でき、日本人が好むようなサービスで、居心地の良さを考えるとオススメでしょう。
投稿者 かわねぎ 21:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ロッテマートでお土産
東大門市場の次は、地下鉄を乗り継いでロッテ百貨店へ。地下の食品売り場に行ったのだが、ギフト物ばかりだった。キムチとか海苔とか冷やかそうかと思ったのだが、今週末からのソルラル(旧正月)絡みの贈答品商戦なのだろうか。ポスターによるとヨン様が免税店フロアで待っているらしいのだが、庶民な二人はスーパー・ロッテマートへと向かう事にした。移動は地下鉄と考えたのだが、都心循環のイエローバスが便利そうなので、使ってみる事にした。ロッテ百貨店の前のバス停を探しているときに丁度バスが来たので、走って乗り込む。T-moneyカードを使うと地下鉄との乗り継ぎ割引になる。車窓から南大門を眺めて、ソウル駅へ。停車スペースの関係か、結構手前に下ろされるのね。
ソウル駅にあるロッテマート。システムはいつだったか行った幕張のカルフールみたいな物。カートを100ウォンで借りて(返却時に戻る)買い物だ。お土産もここで買う事にした。柚子茶1kg入り4450ウオン、海苔1280ウォン、真露チャミスル360ml入り850ウォン(+瓶デポジット40ウォン)、メッコール500ml入り520ウォン、コムタンスープ2500ウォン、レジ袋50ウォン(ぉ)だ。さて、割れ物の梱包どうしよう(汗)。
メッコールとチャミスルは1.5Lのペットボトルもあったんだけどなぁ……重いので諦めますた(´・ω・`)▽

投稿者 かわねぎ 20:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウル ハムスター事情
普通ソウルに旅行に来る日本人観光客は、焼き肉食って免税店やら市場やらで買い物して景福宮でも観光――今なら冬ソナロケ地を観光して、なんだろう。でも、初ソウルが竜山の電気街だった私に続いて、家内もまたふるっている。「ヘムスト」――ハムスターのショップ捜しだ。
下調べをしておいたので、まずは明洞の隣駅の忠武路(ちゅんむろ)へ。ここは愛犬通りなる通称があるそうで、その名の通りペットショップが建ち並ぶ。それではという事で見てみると……犬ばかり。不吉がられているらしい猫も最近では人気があるようだが、肝心の小動物はいない。

それではと、東大門市場に地下鉄で移動する。ここには愛玩動物市場というのがあるとの事だ。普通、東大門に来たらファッション関係やら斗山タワーやらになるのだろうが、脇目もふらずにハム。
人通りというか観光客とは反対方向へと進み、目指すべきビルを探す。ビルはあるのだが、靴の店ばかりだ。あきらめかけつつもそのまま進むと、動物のケージが積み上がっている店があった。そこから十数軒並んでいるのがペットショップ。そう、ついにたどり着いたのである。
小さなショップの集合体で、小動物を扱っている店頭にはハムちゃんやモルちゃんやウサギが♪ で、店頭。日も傾き始めているので、気温はおそらく−5℃位。水槽ケージとはいえ、そんな所に晒しておくという劣悪な環境である。寒さを凌ぐためにおがくずに潜っているか、個体同士寄り添っているか。う〜ん、そんな扱いなのかなぁ……

他にも、ソウル駅そばロッテマート、金浦空港スカイシティでハムちゃんを見かけています♪ 水槽ケージ2〜3個だけど。
投稿者 かわねぎ 15:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明洞・シンソンソルロンタン
機内食は食べたけれど、改めてお昼ご飯。明洞界隈は食べるところに事欠かないが、軽く「シンソンソルロンタン」というお店でソルロンタン5500ウォンをいただく。牛の肉やら何やらを煮込んだスープ。全然辛くなく、胃にも優しい味わいだ。家内もこんな料理があるのかという驚きと美味しさの驚きと。はい、赤くて辛いだけが韓国料理ではありません。味を塩こしょうで調節して、ご飯をぶち込んでまぜまぜ。この店は付け合わせのキムチも美味しく、家内も沢山食べていた。やっぱこういう本場のキムチだよなあ。

投稿者 かわねぎ 14:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウル地下鉄 T-moneyカード
金浦空港からまずは宿へ。市内へは地下鉄での移動にしたのだが、家内用にT-moneyカード(Suicaの様なICカード)を買ってあげようと窓口へ。カードが1500ウォン、充電(チャージ)を5000ウォン分で大丈夫だろうから、合計6500ウォンを出す。
「T-moneyカドゥ チュセヨ。チュンジョン5000ウォン。▽(`・ω・)つ[6500]」
「デポジットは2500ウォンニダ。1000ウォン足りないニダ」
「あいごー ・゜・(ノД`)▽・゜・」
カード代金の「W2500」を示す駅員。ありゃ、こちらは新しく出た「Smart T-moneyカード」ではないか。マイレージが貯まったりと高機能になっているらしい。いつの間にか利用可能な所にタクシーのアイコンが増えてるし。ま、これはこれでいいかも。中にはこんなタイプのもあるそうだ。Suicaでもこんなのを……って、ストラップではなくてケータイ側に機能がついているのか。ともかく追加の1000ウォンを払い、いよいよ地下鉄へ。相変わらず改札にカードを押しつけてからの反応が鈍いICカードである。

左側が新しいSmartタイプ。右側が従来の普及タイプ
金浦空港→新吉→ソウル駅→明洞と乗り換えて宿へ。ソウルの中心街、明洞にある「明洞iTEL」という所だ。14時からチェックイン出来るので、まず宿に荷物を置いて身軽にしてから出撃だ。
投稿者 かわねぎ 13:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海外でも2000円札♪
市内に向かう前に手持ちの日本円を韓国ウォンに両替しなくてはならない。2万円程度なので、そんなにレートがどうこう言っても数百円も違わない。さっさと空港の「新韓銀行」で両替してしまおう。
「両替お願いしまつ ▽(`・ω・)つ[2000]×10」
「2万円ですね〜。カムサハムニダ [2000]⊂<`ー´>」
日本語が完璧に通じる窓口で、颯爽と差し出したのは2000円札10枚。はい、計画的犯行でつ。わざわざ準備しました。一度やってみたかったんでつ 。でも窓口嬢は何の疑問も持たずにさっさと10枚数えて20000円相当のウォン札入りの封筒を渡してくれる。さすが銀行員、慣れてるぽ。ちなみに今日のレートは10000円が96500ウォン。訪韓するたびにレートが下がるなぁ……
投稿者 かわねぎ 12:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
羽田からソウル金浦へ出発
今回の韓国旅行は初めて家内と一緒。東京羽田〜ソウル金浦のANA特典航空券を手配してある。自分は去年の沖縄行きと札幌行きの残りの券だ。空港までは車で行き、空港の国際線駐車場P5へと止める。国際線利用者は割引券をもらえば一日あたり1000円で利用出来るのが嬉しい。平日だから空きがあったものの、ちょっと台数が少ないのが難点か。
チェックインした後に国内線の第2ターミナルを見物して時間をつぶす。適当な時間に出国審査を受けて、いよいよ出国だ。免税店でお土産用のタバコを買って、搭乗となる。ANAの1291便、ボーイング767-300という機種だ。

順調に飛行して、定刻より5分早く金浦へと到着する。早めに到着したのは良いのだが、入国審査で行列があって時間がかかってしまった。仁川より時間がかかったのは、窓口の絶対数が少ないからか。それにしても、夏に来たときよりも国際線ターミナル側が綺麗になってびっくり。

特典航空券なので、0マイル
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2005年02月02日
出発準備
明日から一泊二日の韓国旅行、続いて一泊二日の北海道旅行に出発だ。日付は連続しているとは言え、一度家に帰ってこれるので、荷造りもそれぞれの目的地別にすれば良い。荷造りといっても、持って行く荷物を適当に詰めれば良いだけ。情報というか、ネットで調べた現地情報のプリントアウトは忘れないようにしないとね。
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2005年01月26日
ありゃ、出張でつか
「システムの説明会の日程決めるね」
「はい。いつの予定ですか?」
「う〜んと、3/3と4に福島ね」
「え (゚Д゚ )▽」
ってなことで、突如として出張の計画が持ち上がる。3月から使えるようにする予定上、2月中に説明会をやるはずだったのに……ととりあえず計画表とにらめっこ。実は福島に行く日は、休暇を取って羽田→福岡→中部国際空港(泊)→仁川という予定だった。3/4は午前中で済むから、スーパーひたちで一気に羽田へ向かってそれから飛行機に乗れば……予約変更が出来れば大丈夫だ。ただし、福岡滞在が2時間程度しかなくなるが……ま、七隈線に乗るだけの時間さえ確保出来れば……
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2005年01月22日
横濱カレーミュージアム
帰りがけに関内の横濱カレーミュージアムに寄っていく。フリーきっぷなので途中下車しても余分なお金がかからないのと、何となくカレーが食べたくなったのだ。3度目の訪問だが、行っていないところを攻めようと思う。小盛りのお試し版を頼んで複数回る事にすれば、数はこなせる。総額は高くついてしまうが、多くの店を回れるというのが嬉しいところだ。
まずは大阪発「せんば自由軒」の名物インデアンカレーのお試し版。ドライカレーの様な物か。卵を混ぜてソースをかけてと、標準の食べ方に沿って食べてみる……前に、ノーマル状態でも一口。ウスターソースをかけた後だと、酸味が加わって一段と美味しくなる物だ。ライスの中に混ざっているタマネギや肉といった具もなかなか。美味しかったのだが、いわゆる「カレーライス」とは別物であると思う。カレーライスを食べたのではなく、「インデアンカレー」を食べた訳ですな。

次に入ったのはインドカリーの店「ハヌマーン」で、こちらのチキンカリーとマトンカリーのお試し版を注文。本格なインド風というだけあって、カレー本体はスープ状で「食べる」と言うより「飲む」かも。美味しい部類なのだが、なんとなく一味足りないような……まぁ「ここでしか食べられない伝説のカレー」というキャッチコピー程ではないと。この辺は好みなんだろうね。

ところで、ハヌマーンのウエイトレスさんの制服は矢絣羽織。こんな感じなのだ。う〜ん、本格インドカリーと矢絣の接点って?? まぁ味の分は制服の可愛さで補完、と(何
投稿者 かわねぎ 22:15 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
八景島ドルフィンファンタジー
アクアミュージアムの続き。別棟で「ドルフィンファンタジー」というのがあり、こちらも共通券で入れる。その名の通りイルカが展示されており、人間から見ると海底ドームの上を泳いでいるような感じになっている。

この水槽、こんな注意が書いてあったのだが、頭をぶつけるような間抜けな客はそういない……と思ったら、光の具合で不用意に近づくと、どこが水槽の板か解りにくくなっている様だ。しかもちょうど頭の位置で内側にカーブしてるし。あ〜、痛かった。

一通り見たら、島を出てすぐそばの人工砂浜へ。なぎさ広場というらしい。どっかの中学校の部活が砂浜でダッシュ×n本をやってたり、家族連れが遊んでいたり。自分は海を見ながらマターリと過ごしてみた。歩き疲れたし。

投稿者 かわねぎ 19:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヒトデの体操
アクアミュージアムの続き。海の生き物との触れ合い体験コーナーがあるので、子供達に混ざって試してみた。こんなヒトデを手に載せてみる。柔らかいかと思いきや、意外に外側がしっかりしていたり。

遊んだ後は戻しましょう。という事で、ケースに戻す。左側の先客はしっかりとくっついているようで取れなかった。ありゃ、裏返しに置いてしまったぽ。

どうなるのかなぁ、と見ていると、足(?)の一本の先をくいっと曲げて、しっかりと地面(ケース)を掴み……

そこを支点に一気に回転っ

無事、表側になりましたとさ。

あれ、「かごの中にやさしく戻してね」って書いてあったぽ……Σ(゚д゚lll)▽
投稿者 かわねぎ 12:17 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
八景島アクアミュージアム
今日のシーパラダイスは空いている。人気の乗り物の前にも行列がなく、それどころか人影も少ない。というのも、今はメンテナンス期間という事で、目玉商品が稼働していないのだ。サーフコースターしかりフリーフォールしかり。そのため、一日券も水族館券も割引になっているのだ。まぁ乗り物はどうでも良いので、水族館の「アクアミュージアム」へ向かう。今日は入館料2400円から1600円に割引だ。でも、ここにはジンベイザメはいないのでつ(謎)

こちらはお馴染みの大水槽の中(?)をエスカレーターで登っていく所。

ペンギンコーナー。水鳥みたいだけど、ぷかぷか浮いていたペンギン。水中なのにのんびりと、ペンギンらしからぬ動きに、ついついこちらもマターリ。


大水槽のエイ。あのー、皆さん、可愛いのはただの裏側でつよ。といいつつ、裏側を激写。下側のは「ジャイアントシャベルノーズレイ」というらしい。……(・∀・)なエイと<`∀´>なエイでつね……

ガーデンイールとか言う奴。あの〜、ムーミン谷で見かけませんでしたか? (違

氷の妖精なクリオネの展示も。残念ながらお食事中ではなかった様でつ。
投稿者 かわねぎ 11:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シーサイドライン
今日は八景島にお出かけだ。JR根岸線の新杉田駅から横浜新都市交通シーサイドラインに乗るのだが、これに乗るのも実に11年振りだ。シーサイドラインの電車に乗ろうとしてパスネットを改札に突っ込んでみようとしたところで、こんな表示が。

ありゃ、パスネットが使えないんでつか(´・ω・`)▽。ディズニーランドのモノレールでも使えるのに。京急との乗り継ぎ客も多そうなこの線でも使えてよさそうな気もするけど、仕方がない。現金購入なのだが、せっかくなので一日乗車券650円を窓口で買い求める。図柄が複数あるようで、何も言わないのに別々の図柄を出してくれた。

高架なだけに眺めを遮る物が少なく、車窓からは遠く富士山も望める。車内の案内図に「富士山スポット」なんて掲示も出ている。首都高速の高架から離れ、海沿いに出るといよいよ八景島だ。さぁ、シーパラダイスにレッツゴーなのである。

投稿者 かわねぎ 09:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月15日
九十九鶏弁当
乗り継ぎの郡山で1時間余り。ラーメンでも食って電車内で食べる物買って暇を潰そうかと思ってふらふらと歩き出したら、実家の方に自然と足が向いてしまった。歩いて5分の所まで来ておいて帰るのは無いだろうと、20分だけ顔を出す。仏前に線香上げてお茶飲んですぐ舞い戻る恰好だ。

それはさておき、帰りの電車は快速フェアーウェイ。正月の時の帰省時にも乗ったのだが、今日は会津若松−黒磯間が延長運転しているので、郡山から新宿まで一本で行ける。正月の時よりも大荷物の乗客が多い。連休でもないのに、はて。
電車内でお腹が空いたので、山形駅で買ってきた弁当を食べる。こちらの九十九鶏弁当(840円)。以前は駅構内での販売があったのだが、現在は駅ビル内での販売のみ。正確に言うと駅弁ではない事になるか。

これを食べるのも10年ぶり位になるか。しっかりと煮込んだ鶏そぼろの上に、しっかりとした歯ごたえの鶏肉二きれ。1000円を超える駅弁が多い中、値段の割りに美味しい一品である。とりめし系統の駅弁では折尾や大館とかが有名だが、こちらも負けず劣らずの味である。山形にお寄りの際は、牛肉系弁当だけでなく、こちらもどうぞ。
投稿者 かわねぎ 19:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
峠の力餅
お蕎麦も食べ終わり、米沢、福島と乗り継いでいく。青春18きっぷなので、山形新幹線つばさではなく、普通列車なのは言うまでもないだろう。

普通列車だと各駅に止まっていく(あたりまえ)。その楽しみの一つがこれだ。峠駅に電車が付くと、何人かこぞってホームの売り子さんの所に群がる。峠駅名物「峠の力餅」12個入り1000円だ。小さい物もあるのだが、売り切れとのこと。私もお土産として一つ所望する。昔はスイッチバックになっていて、停車時間にゆっくり買えたのだが、今だと慌ただしくなってしまった。まあ、米沢停車のつばさの車内も買えるのだが、そこはそれ、旅情というものが♪
追記:つばさの車内販売のは支店だか暖簾分けの業者のものだそうで……
受け取ったときは結構冷えているのだが、大福餅自体は柔らかい。この冷たさがまた格別で、現地購入でないと味わえないのだ。って、味わってしまったのはお土産物なのだが……ま、いいや。

1個買うのに2000円札を出したら、お釣りを1枚2枚3枚……と数え始めた売り子さん。慌てて「2000円札だよ、2000円。お釣り1枚」と言う私。2000円札って間違えてしまうもんなんだねぇ……
投稿者 かわねぎ 14:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山形そば 庄司屋
お昼ご飯は山形のお蕎麦。店は山ほどあるのだが、車がないと行きにくい所が多い上、自分が何回か通った店はそんな所が多い。時間的に山形駅の近くという事で、庄司屋という店を選んだ。ここも美味しい店で有名である。頼んだのは合い盛り板そば1680円。板そばというのは盛りそばの大型版というかなんというか、まぁご覧あれ。

左側がいわゆる田舎そば。右側が更科そばだ。更科のもいいのだが、やはり田舎そばの方が風味がある。そっちの方が山形らしいしね。この店は田舎そばでも程よい堅さで、ある意味無難で万人にお勧めできる。そば湯を飲んで、満足満足♪ 久しぶりのお蕎麦って感じだ。
投稿者 かわねぎ 14:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
山形市内循環バスとか
目が覚めてトンネルを抜けるとそこは雪国だったと。山形に到着した。11年前に山形を離れてから山形駅近辺もだいぶ様変わりした。西口に至っては、霞城セントラルなんてのが出来て再開発されてしまい、全然面影がなくなってしまった。

お土産を買い込んだら米沢に向かう予定だったのだが、そんな気分でなかったので予定変更。山形市内のおそば屋さんが開くまでの時間潰しとして、山形県立博物館に行ってみる事にした。そこで30分位つぶして駅に戻る。この辺一帯は城址で「霞城公園」として整備されている。東大手門近くから市内を望んで一枚。電車が通ってくれなかったのが残念。

山形市では商工会議所が中心になって市内循環バスを運営している。最近よくある地方都市の活性化の一環として運営されているコミュニティバスだ。山形では1乗車100円で10分間隔の運転と、フリークエンシーが高くなっている。山形交通の運営ではなく、商工会議所が山交へ委託している様で、回数券などは共通化されていないようだ。塗色こそ専用のバスだが、山交で導入されている物と同じだね。繁華街が駅から遠いだけに、便利である。

投稿者 かわねぎ 13:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年01月14日
臨時快速ゲレンデ蔵王号
青春18きっぷが使える最後の週末。消化試合のお出かけは、臨時快速ゲレンデ蔵王号、山形行きだ。

この臨時快速は、寝台と座席両用タイプの元特急型583系。特急稼業を引退してからは、仙台地区で臨時列車で活躍中だ。今の時期は冬のスキー列車として大船→山形間を運転している。スキー列車なのに鉄ヲタ率が高いのは気のせいだろう。車内は座席ではなく、寝台モードになっている。横になって眠れるが、追加料金は快速の指定料金510円だけ。もちろん青春18きっぷが利用可能だ。


でも、寝台は狭いぽ (´・ω・`)▽ 3段の中段なのだが、寝返りうてないのはもちろんの事、身を起こす事も出来ない。酒でも飲んで寝てましょうか。
投稿者 かわねぎ 22:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年12月21日
家内のパスポート
特典航空券を使って家内を韓国旅行に連れて行ってあげようと計画しているのだが、何はなくとも必要なのがパスポート。独身時代に作ったきりで失効しているので、今回新しく作る事になった。先週申請してきた物が出来上がったそうだ。
10年用で15000円。果たして10年用が必要なのか考えたのだが、まぁ使うかも知れないという事で10年用にしたのだった。写真はデジカメで撮ったのを出したのだが、まぁまぁの出来だった。それにしても規格さえ満たしていればデジカメOKとしっかり申込書に書いているのには驚いた。
さて、パスポートも出来たし航空券も取ったしホテルも取ったし。あとは休暇だな(ぉ
投稿者 かわねぎ 23:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年12月19日
花やしき
新聞の販売店から花やしきの入園券をもらっていたのだが、有効期間が20日まで。やはり使わなければ勿体ない。ということで、ムーンライトながら連泊の疲れも取れぬうち、再度都心へと向かった。
花やしきはご存じの通り浅草、浅草寺の近くにある遊園地。まずは雷門をバックに記念撮影して仲見世を通って浅草寺にお参りという定番コースを通る。羽子板市なるものをやっていたので、結構人出があった。ヨン様な羽子板やハリーポッター君な羽子板ってのもあったっけ。
その後で花やしきに入園。外から見ても狭いが、中から見ても狭い。入園料は900円との事なのだが高いと感じる。入園無料だったのが風営法の規制によるため有料化したそうだが、無料券が無い場合に行く気になる値段にはちょっと遠いか。
乗り物に乗ってみようと、ローラーコースターの列に並んでみた。一番のウリはスペースショットではなく、やはりローラーコースターだろう。アップダウンも少なく、乗っている時間も短いのだが、加速度以外の所で楽しさを追求している。惜しむらくは家の中のセットを通る時にまわりをじっくり見られなかった事か。ちょうどその時に下り坂になるんだもんなぁ。
日曜という事もあって親子連れが多かった。それにしても男の子より女の子が多く思えるのは、男の子の方が絶対数が少ないのか、服が地味なのか、端から眼中に入っていないのか。いずれにしてもιょぅι゛ょ率が高かったですなぁ♪
アンケートに答えたら、3月末まで有効の入園券をもらえた。さて、今度はいつ行こうかな。
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2004年12月18日
京都地下鉄 醍醐−六地蔵間開業
今週末のお出かけのメインは、鉄的にはこっち。京都市営地下鉄東西線が醍醐〜六地蔵間を延長開業したので、当然乗っておかなくてはならないのだ。福井から福井鉄道経由で武生、敦賀、米原、京都と乗り継いで、JR奈良線で六地蔵駅へ。
まずは開業記念カードがあったので一枚所望する。記念硬券セットも売っていたようだが、こちらは残念ながら売り切れだ。通路もホームも当然ながら新しい。電車は今までの車両なので特に変わった事はないし、景色もトンネルの中なので見える訳でもない。それでも先頭車の運転席の脇から前方を眺めてみる。トンネルといっても新線区間と従来区間は違うのがわかる。2駅分だけなのであっという間なのだが、これで全線完乗記録奪還である。
降りた京都市役所前駅で硬券セットが売っていたので、入手♪

ホームドア設置なので車両が撮れないからこんな物を。
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ヨーロッパ軒のソースカツ丼
ムーンライトながらから米原、敦賀と乗り継いで、やってきたのは福井。福井といえば越前ガニ……だが、今回の目的はここ。ソースカツ丼の元祖、ヨーロッパ軒総本店だ。

吉野家の一部店舗でソースカツ丼を扱っているが、やはりここは本場を食べに行かなくてはなるまいと、福島ではなくて福井へとやってきた。福井ではデフォルトで「ソースカツ丼」なので、メニューも「カツ丼」とあるのみ。それではということで、カツ丼のセット(味噌汁・サラダ付き)1020円を頼む。しばらくしてやってきたのがこれ。

カツが良くある卵とじカツ丼と違って、切れ目の入っていない小さめのが3枚載っている。カツのパン粉は細かく、ザラザラとしていない。当然ソースを吸ってしっとりとしているのだが、歯ごたえがしっかりとある。カツのサックリ感というよりも、豚肉そのもののしっかりとした歯ごたえだ。ソースの味も程よい酸味と甘味があって、衣が濡れているのにしつこくない。これが適度にご飯に染み込んでるのがGood。せんせー、吉野家のトンカツの少量ソースかけは全然別物でつ。ついつい腹の中にかき込みました♪ 満足でした
投稿者 かわねぎ 15:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今日もまた旅立ち
今週末も懲りずに旅行に出たり。青春18きっぷのシーズン故に、ムーンライトながらに乗って丸一日使おうという魂胆だ。ムーンライトながらの指定はすぐ売れてしまうので1ヶ月前に確保しておく必要がある。とりあえず西方面に行くという事で取っておいて、詳細は後で決めればよい。今回も無性に食べたくなった物があったので、そちらに向かう事にした。何を目標にしているかは、後のお楽しみにしておこう。

この列車、4〜9号車は小田話から自由席になるので、小田原から騒がしくなるのが難点。ま、仕方ないけどね。
投稿者 かわねぎ 01:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年12月12日
東京モノレール 羽田空港第2ビル
第二ターミナルビルが出来て、モノレールが一駅延伸開業した。鉄道全線完乗のタイトルホルダーとしては当然乗らなくてはならない。という事で、羽田空港第2ビル→羽田空港第1ビルの1駅間だけ乗る。地下区間だからそんなに感想は無いのだが、カーブの度合いから空港内をぐるっと回っているのが実感出来た。羽田に行くにも京急で横浜側に行くのがほとんどだから、東京モノレールを利用する機会はあまりないだろうな。
ところで、こんなモノレールの駅に掲示があった。

この猫耳キャラ、以前から浜松町駅で配布している「Suica便利帳」というパンフに書かれていたキャラ。スルッとちゃんに比べると知名度は断然マイナーだ(笑)。今回モノレール側のキャラに正式採用されたのでつね。そして名前募集と♪ あれ? 「猫井水香」って名前があったはずじゃ……
こちらの記事では車内にでかでかとあったそうで……気が付かなかったぽ。……と思ったら、2人目キャラまで ▽( ゚Д゚)
投稿者 かわねぎ 20:29 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
札幌旅行記 千歳→羽田
OYAZIさんに千歳空港まで送ってもらい、カードラウンジで少々時間を過ごした後に、手荷物検査場で見送られる。一日お付き合い頂き、ありがとうございました。
帰りの飛行機はANA72便羽田行。日曜の夕方というだけあって、検査場も混雑、便も混雑だった。席はカウンターで前方通路側を希望していたら、機内に入ってみるといわゆる足元の広い席。昨日の行きの便といい結構快適な思いをさせてもらっていいんでしょうか。後方に詰め込まれているツアー客よりお金払ってませんけど ▽(^_^;
滑走路に向かっていよいよ離陸かな、と思ったら管制から別の滑走路に変更しろと指示されて離陸するまでに時間がかかってしまった。通路側なので景色が見える訳でもないので、半分は眠っていた。やはり疲れたなぁ。結局羽田に着いたのが22分遅れ。急ぐ旅でもないし接続の電車がなくなる訳でもないので、まぁいいか。
到着した羽田空港第二ターミナルビルは今回が初めての利用。制限区域内の到着フロアと出発フロアが分かれているのが特徴。ざっと見て回って、ついでに新しくできたカードラウンジで休憩してみる。実際の使い勝手は出発便で利用する来年2月に味わう事にしよう。何せANA派なだけに、こちら側にお世話になる事がほとんどだしね。
投稿者 かわねぎ 19:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
竹山高原温泉 on 札幌旅行記
OYAZIさんと一緒に訪れた温泉は竹山高原温泉。日帰り入浴だと600円だ。内風呂と露天風呂、サウナがある。まずは身体を洗って内風呂だ。あれ、浴槽の底が見えないな……というのもお湯が褐色なのである。まるで……かわねこたんの醤油漬けでつか? (^_^;)▽ 肌がすべすべすると思ったら、やはりアルカリ泉だった。その辺の能書きを垂れるまでもなく、気持ちいい事この上なし。
十分暖まった後は露天風呂の方にも入ってみる。「男性の方はここから先は入らないでください」な立て看板が立っている。なるほど、と思って裏を見ると、何も書いていない。女性はフリーパスですか ▽( ゚Д゚) 確かにパパと一緒に入っていたょぅι゛ょが向こうのママの所へ行っていたようだけど。
湯上がり後は休憩所の座敷でマターリ。のんびり過ごさせて頂きました♪
投稿者 かわねぎ 15:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スープカレー on 札幌旅行記
午後にかけてはOYAZIさんと合流し日帰りの温泉に行く予定だ。わざわざ札幌駅まで来ていただいた。まずは時間的に昼食という事で、私の希望でスープカレーを食べに行く事にした。温泉に行く途中という事で、北広島の天竺という店。具材の多い「マハラジャカレー(997円)を辛さミディアムで注文した。辛さは下から2番目だ。で、出てきたのがこちら。

川o・-・)ノ せんせー、煮立ってまつ
熱さに恐れつつ、一口含んでみると……辛い。これは一番最低の辛さで頼むべきだったか。味の方は美味しい。数口食べつつお水飲んで、の繰り返しで、汗が出る位。入っているチキンも足一本というボリュームだし野菜も大切りだけどしっかり煮込んであるし。これが北海道名物スープカレーですか♪ 汗かき堪能させて頂きました。
投稿者 かわねぎ 11:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海鮮丼on札幌旅行記
泊まった宿ではおにぎりと味噌汁の無料サービスがあるのだが、今日は遠慮しておく。せっかく札幌まで来たので、市場を覗いてみる事にしたのだ。そこで朝食に海鮮丼を食べるのが目的。札幌中央卸売市場までの足は電車と自分の足しかないので、まずは札幌から桑園まで電車(正確には札沼線の気動車)で移動する。そこからとぼとぼ10分ほど歩くのだが……やっぱり普通は車か観光バスで行くって。
早速お店の人に「蟹どう?」と呼びかけられるが、まずは腹ごしらえ。「二幸」という店で海鮮丼(並)を注文した。それがこちら。

画像からは深さが見られないのだが、せんせー、載ってるいくらだけで十分丼ご飯が食べられます。いやぁ、満足しました。お値段2000円だが、十分な価値有り♪
腹が一杯になったところで、市場をゆっくり覗いてみる。お土産に蟹でも1パイ買っていくかなぁと考えて、結局ズワイガニと花咲ガニを1パイずつ買っていく事にした。それなりの値段になってしまったが……家内にも食べさせてあげたいしね。
投稿者 かわねぎ 08:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2004年12月11日
すみれon札幌旅行記
予定が変更になったので市内散策。ススキノ界隈に行こうかと思ったが、札幌ラーメンを攻略しようと思い立った。ちょっと検索して有名な「すみれ」に行く事にした。支店があろうとも、本店に行ってみる事にする。本店までは宿(札幌駅北口)から地下鉄南北線で5駅、中の島駅から徒歩10分弱の所にある。久しぶりの札幌地下鉄に乗った後は、とぼとぼとアイスバーンになっている歩道を歩いていく事になる。
たどり着いたすみれ本店。満席なので待ちという事だったが、行列の先頭だったので比較的すぐにありつけた。私の後に10人位行列が出来たから、タイミングは良かったようだ。オーソドックスに味噌ラーメンを頼んでおく。

こちらが出てきた味噌ラーメン。まずスープが熱い。ラードの層がたっぷりで、なかなか冷めない。こってりなスープが美味しい事。美味しいのだが、熱いだけあって思い切ってズルズルとすする事が出来ないのがちょっと残念か。ふぅふぅしながら上品にいただきました♪
普通は車で来るようで、地下鉄駅から歩いてくる酔狂な客は少ないのだろうなぁ。帰りは帰りで別の道。札幌市電に乗る為にとぼとぼと豊平川を渡る。人通りのない橋の上でわずかに雪の降る空を見上げて「札幌まで来てなにやってるんだろーなぁ」と旅情に耽っていたり。
追記 吉野家すすきの店では試験メニューはありませんでした (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 23:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
札幌旅行記(04年12月)
今週末の札幌行き。ソウル発特典航空券の途中部分、福島/千歳/羽田の利用である。福島が故郷とはいえ、福島空港を使うのは今回が初めて。出来た当時に彼女(要は家内)とデートに空港見物に行っただけだ。郡山駅前からバスで空港まで45分。何処を通っていくのかと思ったら、一般道をのんびりと。高速使っても遠回りになるだけで時間短縮効果は少ないのだろう。
乗るのは福島→千歳のANA869便。B737-500という小さい飛行機なのだが、隣のスポットにIBEXの伊丹行き小型ジェット機とCRJ並ぶと、十分に大きく見える。座席は前方通路側の4D席なのだが、ドアクローズ後も3ABCと4ABCが空いているので、アテンダントさんに断って移動する。福島空港は初めてなので、やっぱり景色を見たい。離陸するとぐるりと左旋回するように高度を上げていったので、左窓側で正解だった。
千歳には定刻より5分早く到着した。予定では小樽行の快速エアポートに乗り、小樽築港で折り返し「SLクリスマスin小樽」号に乗ることになっている。予定の時間まで間があったので、まずはカードラウンジで一休みだ。
時刻近くになって地下の新千歳空港駅に行くと、時刻表の掲示が妙な事になっている。単純に遅れているのかと思ったが、乗るべき列車の表示がない。なんでも人身事故で遅れが出ているようで、中には運休の列車もあるとの事。ちょうど私の乗る列車が運休してしまったのだ。とりあえず、すぐ出る電車に乗る事にした。指定席「Uシート」を予約していたが、無駄になってしまう。それよりも立ち客も出ている状況だったのだが、なんとか自由席に1席空きを見つけたので、そこに座る事が出来た。それにしてもダイヤが乱れているせいで、苗穂で停止、札幌駅手前で停止と、散々な目に遭ってしまった。予定していたSL列車も中止だな。
ちなみに快速エアポートとSL列車の指定席は払い戻し。ただしVIEWカードでの購入だったので、証明をもらって後日購入箇所で払い戻しとなった。
投稿者 かわねぎ 23:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
湘南新宿ラインのグリーン車
今日は札幌へのお出かけだが、なぜか福島空港発なので、郡山まで青春18きっぷでの移動となった。ルートは平塚→戸塚→宇都宮→黒磯→郡山。このうち、東海道線の平塚→戸塚と湘南新宿ラインの戸塚→宇都宮はグリーン車が連結されている。1枚のグリーン券で戸塚での乗り継ぎが可能で、しかも今冬から青春18きっぷでも使えるとなると、これは使うしかない。休日料金750円を払う価値はある。車内改札もアテンダントのお姉さんになり、ちょっとした車内販売もある。ただ残念なのは、湘南新宿ラインではSuicaグリーン券が使えるが、東海道線では使えないという事。東海道線の車両が旧型でリーダーを準備していないのはわかるのだが、磁気グリーン券だと車内改札の省略という利点が無くなるのが残念。あ、アテンダントのお姉さんと言葉を交わせるのが利点なのか?
投稿者 かわねぎ 22:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)