2010年02月21日
帰りはインボラアップグレード
ソウル動物園から地下鉄4号線と9号線を乗り継いで金浦空港へ。チェックイン手続きしても少々余裕があるのだが、お土産買うか食堂で何か食べるかのどちらかしか出来ない。ま、お土産のいつものキムチを諦めますかね。
帰りのJL8834便のチケットは特典航空券のエコノミークラスだ。カウンターでチェックイン手続きをしてもらうと、出てきた航空券が
(。・∀・。)ノ ビジネスクラスの座席をご用意させていただきました。
▽( ゚Д゚) あ、ありのまま今起こったことを(ry
まさかのインボラアップグレード。前回の帰路便はC席開放でサービスはエコノミーだったのだが、今回はしっかりとビジネスの食事だ。これならお土産買わなくても幸せになれそうだ。

とは言え、せっかく韓国に来たので韓国らしい物を食べていきたいと言う事で、いつもの「チェジュボンガ」でブテチゲを食べていきましょう。帰る前にこれを食べるのがほぼ定番と化しているのでありました。機内食があるので、ご飯は半分位残しましょうか。

食べる程度の時間しかなかったので、今回はラウンジとか回らずにさっさと出国することにする。出国審査の尾根遺産が何となくあやちょっぽかったなぁ。
いつものJL8834便はいつものB747-400だ。お金払ってないけどビジネスクラスにふんぞり返る事にしましょうか。楽しみの機内食が出たのは21時頃だったので、ある程度食べておいて正解だった。

ビジネスクラスの空弁は北海道をテーマにした献立だ。なかなかお酒に合う肴が並んでますな。では、いただきましょう。お酒はまず赤ワインなどを♪
食事が終わったら、音楽でも聞きながらお酒の続きと行くとしよう。ええと、今月のミュージックプログラムは……

▽(;´Д`)ノシ プッチベスト10
おおっ、ハロプロのあれですかぁ。上空で憂佳とかあやちょとかカリン様の歌声を聞けるのは幸せなのです。ええと、MAGIC IIIのみの放送で、チャンネルは48と。どれどれコントローラーの操作方法は……

MAGIC II……orz
乙女の祈りも虚しく、この機材では聞けないと言う事で。あぁ!夢と現実というのを思い知らされますた。しょうがない 夢でも追うか。
そんなこんなでほぼ定刻に羽田到着。ビジネスクラスで早めに降機できるのと、今回はお土産無しで預け荷物が無いので、本当にさくっと到着ロビーまで出てこれた。22時17分に到着して、22時35分の京急に乗れるのだから、大したものだ。家に着いたのもギリギリ日付が変わる前だった。
それにしても、今回は何故か結構疲れた。活動的なことはソウル動物園くらいでハァハァするくらいだったのだが、どうも疲れが抜けないというかたまっているというか。歳かなぁ。
投稿者 かわねぎ 23:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
白ヌートリア見てたら残り時間が少なく
もちろん、白ヌートリアを愛でるのも忘れてはいけない。皆さん、結構活動的に起きていたので、存分に堪能していきましょう。

さすがに生まれたての子はいなかったが、まだまだ子供サイズの子もいらっしゃった。可愛いなぁ。

端っこの木をがじがじ。ガラス面が汚れてしまっているのが少々残念だ。掃除してよぉ。というか、是非中から掃除させてください。おながいします。

南米館の中には他のげっし目もいらっしゃる。お馴染みモルちゃん達も。呼び方は「ギニーピッグ」と英語名そのまんまの様だ。

表に出るとビーバーさんが活動中だった。側面から泳いでいるところを見られたりと、なかなか見やすい展示になっている。

そんなこんなで南米館だけで2時間滞在……ソウルくんだりまで来て何やってるんだか。 (´ー`;)▽
つか、南米館は一番奥と言っていい場所なので、出口まではかなり距離がある。地下鉄駅にたどり着くまで時間がかかってしまう。カピとぬーとマーラに熱中しすぎてしまったか。こりゃぁ、Eマートでお土産買う時間は無いなぁ。
投稿者 かわねぎ 16:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウルの仔カピと仔マーラ
南米館の館内に入り、まずする事はカピバラの展示室へ向かう事。いましたいました。ここはヒーターのある部屋で、暖かいようです。

ソウル動物園のカピバラも結構数がおり、仔カピも2頭いる。今は寒いので屋内だが、暖かくなったら屋外でみんなでのんびり寝るんだろうなぁ (´∀` )▽

草食系のカピバラさん。もらった葉っぱは、韓国らしくサンチュです♪

現地のょぅι゛ょと何やら会話中。カピにも韓国語で話しかけないと意思疎通が出来ないらしく、この娘の方が仲良しになっているようで、ちょっと嫉妬(ぉ

ところで、なぜかマーラが紛れ込んでいる。カピも気になったらしく、マーラの責任者を呼んでいるようです(ぉ

カピが呼んでいる隣のマーラ区画では、なんと仔マーラが。うわぁ、初めて見ましたよぉ。やんちゃに走り回ってました。

ここはカピバラとマーラとヌートリアが隣り合っているので、その3種類をずーっとぐるぐると見てました。
投稿者 かわねぎ 15:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スカイリフトでソウル動物園へ
食後は今回も本命の目的地となるソウル動物園へ向かう。乗った地下鉄4号線の電車がやけに空いていると思ったら、途中の舎堂駅止まりだった。結局、次の電車待ちだよぉ。
大公園駅に着いたら、コインロッカーに荷物を入れて身軽になることにしよう。それにしても相変わらず100ウォン貨しか使えないロッカーなので、小銭をじゃらじゃら用意する必要があるのが面倒なところだ。早くT-Moneyカード式のロッカーにならないかな。
少々疲れている事もあり、公園エントランスから動物園までは「スカイリフト」というロープウェイを使ってみることにした。動物園の入口までの区間と、一旦入園してから一番奥までの区間の2区間ある。往復乗るつもりなので、一日券12000ウォンを購入する事にしよう。

スカイリフトを一区間目で降りたら、動物園に一度入場してから二区間目へ。カピバラや白ヌートリアのいる南米館は奥の方なので、結構使い勝手が良いかも。ただ、歩くのと劇的に時間が変わらないのと、今の時期は寒いのなんのって (´ー`;)▽

二区間目の一部では動物園を見下ろしながら移動となる。降りたらまっすぐ南米館へ。さて、カピバラさんは……

誰もいません。寒いので室内展示となっている模様。冬のソウルは寒いですからなぁ。では、さっさと屋内に行きましょう♪
投稿者 かわねぎ 14:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓国起源の0系
韓国旅行2日目。まずは朝食だ。昨日のタッハンマリの時もそうだが、東大門のあの辺に行くと店先で焼いている魚の香りがもの凄く食欲をそそるのだ。一度行ってみようと言うことで、その中の一軒「ホナムチッ」に入ってみることにした。

朝早いのか、まだ1組しかお客がいなかった。それでは早速頼むことにしよう。選んだのは鰆とイシモチだ。

パンチャンと味噌汁がセッティングされ、焼き上がったの魚が来ました。わさび醤油でいただくのが韓国流だとか。うん、美味しいのです。
朝食が終わって宿に戻り、これからの予定をどうするか考えてみる。結局、暇つぶしに、久しぶりに龍山の電子商街に行ってみることにした。が、お店が始まるのは結構遅い様で、11時頃からぼちぼちオープンして行くと言う雰囲気だ。店員さんが売り物のテレビに釘付け……そっか、オリンピックか。

関係無いけど、龍山界隈を歩いていたら、こんな案内板が。確かに龍山駅と電気街の間にはKORAILの車庫が広がっているけど、こんな日帝な車両は走ってないだろうと♪
お昼ご飯はどうしようかと思い、久しぶりにビビンバを食べることにした。前にも行った「古宮」というお店で、石焼きでない全州ビビンバだ。少々高いけれど、美味しいのでした。

さて、食後は今回も本命の目的地となるソウル動物園に行くとしましょうか。乗った地下鉄4号線の電車がやけに空いていると思ったら、途中の舎堂駅止まりだった。結局、次の電車待ちだよ。
投稿者 かわねぎ 12:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月20日
前回と同じくタッハンマリと焼肉と
地下鉄を乗り継いで着いたのは東大門。ちょうど昼食時間帯なので、お昼ご飯と行きましょう。昨年8月のソウル旅行の時と同じく、タッハンマリ通りの「チンウォンジョポシンタッ」に行ってみることにした。
前回行ったお店が火事で焼けてしまったとの事で、少々離れた所に店を構えて営業していた。路地からちょっと奥まったところにあるのだが、入口への案内板には逆方向というか別の店への矢印が……ハングル読めれば違う店だとすぐわかるのだが、こういうのは……う〜ん……

それはさておきタッハンマリ。ジャガイモと餅を追加して、さぁ、煮込みましょう。飲み物は昼からソジュを注文と。つけダレはお店のアジュンマが作ってくれたので、それを付けていただきましょうか。美味しかったのです♪
食後は腹ごなしがてら、東大門界隈をお散歩する事にする。当然向かうのは小動物市場で、店頭に並んだハムスターやマウスのケージを覗いていこう。例によってゴールデンとジャンガリアンとロボロフスキーとパンダマウスの混成部隊ですなぁ。
その後は今晩の宿へ早めのチェックインをして荷物を置いておこう。前回と同じ、アミガモーテルという宿を予約しておいた。
結局夕食時間帯まで宿で一休み。夕食も前回と同じ焼肉の「コムクッシチッ」で、新規開拓を全然していない一日となった。まぁ、そんな会もあってもいいだろう。今回はスユクを頼みましょうか。

今回はスユクのみの注文で、少々お腹に余裕を持たせた状態だ。そのおかげで締めのコムグクスはしっかり一人前食べても苦しくないよと。

さて、宿に帰る前に、夜食用のチュンムキンパッとマッコリでも買っていきましょうか。マッコリと言えば、明洞の街中でマッコリを一杯紙コップで売っているのには驚いた。ついつい売っているお兄ちゃんに声をかける所だったり (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 20:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネスクラスでソウルへ
今週末のお出掛けは、一泊二日で韓国ソウルへ。使うチケットは昨年10月の戻り分で、有償でビジネスクラスにアップグレードした奴だ。いつもの様に羽田空港国際線ターミナルに行ってみると、もの凄い人だかりが。

なんだこれ。カウンターの処理能力を越えている人数がうじゃうじゃと、しかもカートに色々荷物乗せてるし。エコノミーのカウンターはとてもじゃないけど入れないが、持っているチケットはビジネスなので、エグゼクティブクラスのカウンターの入口を探して並ぶとしよう。ビジネスでも並ぶしねぇ。
カウンターで聞いてみると、ちょうど春節の終わりになるので混んでいるとのことだ。そっか、中国出向者も一時帰国していたっけ。

出国手続きも含めてもの凄い混雑で、10分以上かかった。こんなの初めてだ。混雑するゲート前を避けて、ラウンジで一休みする事にしよう。まずは旅の安全を祈って乾杯なのです。

優先搭乗が始まるアナウンスが流れた所で、列に並ぶとしましょうか。金浦行JL8831便はいつものB747-400だ。ドアから前の方の座席に向かいましょう♪

今日は天気も良く、富士山がくっきりと見えます。では、いつもの様に撮影を。

今日の機内食は高級空弁「彩り寿司御膳・菖蒲」だ。お寿司とそばをつまみつつ、赤ワインと日本酒を一献なのです。

そんなこんなで無事ソウル金浦空港へ到着。ビジネスクラスなので降機も早く、入国審査も2〜3番目に抜けることが出来た。今回はウォン紙幣の残りが10万ウォンほどあるので、キャッシングはしなくても大丈夫だろう。
エスカレーターと動く歩道を使って地下鉄の改札口まで移動するのだが、いつもの様に行動しようとすると、どうも違和感が。すべて右側通行になっているのだった。

後で調べてみると、昨年秋に右側通行に変更になったらしい。88年振りの改正との事で、これは大掛かりな変更ですなぁ。
さて、地下鉄9号線と4号線を乗り継いで、市内へ向かうとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 11:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月25日
ブテチゲ食べて帰りましょう
金浦ではちょっと早めの夕食という事で、出国と同じ階にあるチェジュボンガでいつものブテチゲだ。それにお飲み物はソジュと。イルボンは生ビールが定番なんだろうか、アジュンマが驚いていたっけ。

食後はチェックインしてから、大韓のラウンジでのんびりとしよう。お酒とか食べ物とかあるけど、ソフトドリンク飲むくらいにしておこう。つか、満腹で入らなく…… (´ー`;)▽
金浦のラウンジはランドサイドだが、搭乗開始時間の15分前位に入国審査へ向かえば十分だろう。帰路は有償のソウル発往復航空券で、アップグレードポイントでビジネスクラスへアップグレードだ。
機内食の空弁は、さすがにビジネスクラスだと少々高級だ。先程ブテチゲを食べたので、ちょうど良い位だ。お酒は吟醸酒を一本もらっておきますかね。

機内食を食べ終わったら、オーディオサービスでは特にハロプロ系で聴くようなのもないので、のんびりと過ごしてましょうか。おや、伊勢湾上空で航路が妙な状態に……

なんでも、羽田空港の滑走路が一時閉鎖になったらしく、上空で待機を指示されたとの事だ。到着時刻が遅れる事は確実なのだが、待機ループが一周だけだったので、ある程度の遅れで済みそうだ。
結局は15分程の遅れで羽田到着。さくっと入国して、預け荷物を回転寿司で受け取って、バスで帰るとしましょうか。今回は釜山がメインと言う事で、久しぶりにフグとパジョンを堪能出来た旅行なのでした♪
投稿者 かわねぎ 22:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
エア釜山でソウルへ移動
先程の「メガマート」バス停で数分待つと307系統のバスがやってきた。正面の行き先が「金海国際空港」とあるのを確認と。乗り口にも「Airport」と表示されているので、間違いにくくなっている。
ハナロカードをピッとやって乗車。1500ウォンのところ1400ウォンに割引だ。今年からソウルのT-moneyカードも釜山のバスや地下鉄で相互利用出来る様になっているので、便利になったものだ。どうせ地下鉄とバスしか使わないから、今度からT-moneyカード一本にしようかな。
座席バスは要は路線バスなので、ちまちまバス停に止まっていく。空港は終点なのでバス停の心配をしなくても大丈夫だが、地図を見ながらどの辺を走っていくかチェックしてみる。ふむふむ、空港に近い側だと地下鉄の徳川駅で接続出来る様だ。江西区庁でも出来るかな。
東莱から小一時間で空港に到着。予約した便まで結構時間があるので、一本前の14時50分のBX8816便に変更してもらう。カウンターで手続きしてもらうと、特に問題なく変更出来た。では、早速セキュリティをくぐりましょうか。
州*‘ o‘リ 荷物のチェックOKだゆー
八重歯矯正前の梨沙子っぽい係員が荷物を渡してくれる。時間があるのでセキュリティエリア内を端から端まで散歩してみる。結構広く感じてきれいなターミナルだ。一通り眺めたら、待合の座席でぼーっとしてましょうか。
搭乗便はB737-500だ。時間帯が良いのか、結構乗客がいて、それなりの搭乗率になっていた。エア釜山では3050というキャッチフレーズが盛んに使われているが、ソウル毎時30分発、釜山毎時50分発のパターンダイヤの事を謳っているらしい。大韓と合わせて一時間に2本のフリクエンシーを確保しているので、使い勝手が良いのだろう。
これからソウル金浦空港までは一時間弱。さすが格安航空会社だけあって、ミュージックサービスが無く、サービスのドリンクも全然種類が無い。水をもらって、ちょっと睡眠時間と行きましょうか。
金浦空港に到着と。これから国際線ターミナルまで移動するが、途中のEマートでお土産を買っていきましょうか。
投稿者 かわねぎ 16:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼は東莱ハルメパジョンで
朝食の後は昼食と言う事で、宿をチェックアウトしてから地下鉄で東莱駅に向かう。駅から歩く事数分、目指すは東莱ハルメパジョンだ。食後は空港行の座席バスで移動する予定なので、307系統が止まるバス停をチェックしながらお店の方に向かおう。メガマートの前のバス停が一番近そうだ。

東莱ハルメパジョンへの道は4年前に来たので覚えている。店はリニューアルしていて、見つけやすくなっていた。開店は12時からとあったが、少し待っていたら入れる様なので、入店してトンネパジョン(小)とトントンジュを頼む事にしよう。

では、パンチャンで乾杯と。餅がオシャレですな。トンチミが美味しいのなんのって。

こちらがメインのパジョン。平べったいお好み焼き状の物と違って、生地が半熟状態でとろっとして美味しいのです♪
量的にはまだお腹に入る位だが、夕食が早い予定なのでこの程度がちょうど良い位か。さて、バスで空港に向かうとしましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝食はどじょう汁で
今回泊まった宿は、いつもの東新ホテル。朝食はセルフでトーストを無料で食べられるのだが、せっかくなので韓国系の何かを食べたいということで、ちょっと外出してみる。以前行った事のある、どじょう汁の店「ナンウォンチュオタン」に行ってみる事にした。

注文はどじょう汁である「チュオタン」を頼む。どじょう汁と言っても、すり潰しているので影も形も見つけにくいが、時たま小骨の食感が。味付けは少々ピリ辛な程度なので、起き抜けの胃袋にも優しいところだ。

時間があるので、散歩がてら国際フェリーターミナルに行ってみる事にした。そういえば初めて訪韓したのは博多からビートルで、ここに降りたんだなぁ。
便の時間ではないので、出発ロビーも到着ロビーも閑散としていた。関釜フェリーとかカメリアラインとか、コビー(ビートル)のパンフレットをもらったり、展望デッキから眺めたりしてみましょうか。

投稿者 かわねぎ 08:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年10月24日
3年ぶりのフグ尽くし
釜山での夕食は、前回満員で断念したフグのコース料理という事で、海雲台のクムスポックへ。まだ時間が早かったので余裕で入れた。そういえば、この店はセンタムシティの新世界百貨店にも入ってましたな。
前々回と同じ「川コース」70000Wと、飲み物としてソジュを注文しましょうか。さて、今回はどんな創作料理が出てくるのか楽しみだ。

前菜を突きながらソジュで乾杯。そしてフグ刺しが来ましたぁ。やっぱりフグ刺しとか唐揚げは欠かせないですな。堪能してます♪

ほう、焼き物は辛い味付けの干物系と厚揚げですか。どれどれ一口……って魚と思ったのは根菜だし、厚揚げだと思った方は魚の練り物系。これは全くの予想外だった。くそっ、やられたのAAを貼りたくなる位に良く出来たフェイクだった。

最後はフグちりかメウンタンか選べるのだが、迷わずメウンタンだ。程よく抑えた辛さがぶつ切りのフグの身に合う一品だ。写真には撮っていないが、刺身の盛り合わせなども出てきて、ここまでかなり量があるので満腹状態だ。
実に3年ぶりのフグ尽くし。いやぁ、マシッソヨぉ。後で宿で飲むためにキンパッでも買って帰ろうかと思ったけれど、無理でつ (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 20:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新世界百貨店センタムシティ店に行ってみる
明日の準備が終われば市内へ。今回は最近話題のセンタムシティに行ってみようかと、海雲台行きのリムジンバスのチケットW6000を購入してバスを待つ事にする。うあ、国際線の到着を受けない時間なので、ガラガラですなぁ。高架道路が混雑していたが、結局1時間くらいでセンタムホテルのバス停に到着。
この辺は2年前にバスで通ったときにはBEXCOとセンタムホテル位だったのだが、今では一番のウリは新世界百貨店とロッテ百貨店で、新世界百貨店は世界一の百貨店という触れ込みだ。確かにでかいなぁ。

ファッションブランドには興味が無いが、一通り見て回る事にした。まずは新世界のB1Fホームセンターっぽいフロアへ。目的はもちろん……
▽(;´Д`)ノシ ハムちゃんいましたぁ
ハムスターが例によってわらわらいますよぉ。ただ気になったのが、給水器が二つのケージの片方にしか入っていない事。店員が片方のケージから給水器を移動させると、群がって一生懸命お水を飲むハムちゃん達。両方に入れとけよと小一時間……
その後は、アップルストアみたいなお店でiPod見たり教保文庫を覗いてCDを物色したり。J-popのアルバムが15000Wですかぁ。安いけど、Berryzとか℃-uteとかBuono!は既に全部持ってるからなぁ。
新世界をぐるっと見て回ったら、屋上緑地で一休みしてから今度はロッテへ。新世界に比べるとこぢんまりとした感じだ。その後は隣のホームセンター「ホームプラス」へ行こうと思ったが、コインロッカーに大きい荷物が入らないので断念と。
では、早めの夕食という事で、海雲台駅に移動しましょうかね。
投稿者 かわねぎ 15:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
エア釜山の航空券を買ってみる
金海空港から市内に向かう前に、ちょいと国内線ターミナルへ。明日の帰路便はソウル金浦空港からのフライトなので、釜山からソウルに移動する必要がある。今まではKTXでの移動をしていたが、どうせ最後は金浦に着きたいので、韓国国内線で移動してみようと、航空チケットを購入してみる事にした。
釜山−金浦便は大韓航空とアシアナ系のエア釜山の便が運行されている。利便性はどちらもほぼ1時間に1本で同等、値段的にはエア釜山の方に軍配が上がる。エア釜山をアシアナ便名で取ればスターアライアンスのマイルがつくが、お値段は大韓並みとなってしまうので、それほど旨みはないだろう。
と言う事で、エア釜山のカウンターへ。チェックイン窓口としか表示されていないが、窓口のお姉さんに予約持ってないから明日の15時50分の便を発券してくれと英語で頼むと、日本語で対応してくれた、あら、日本語堪能なんですね。さすが元アシアナといったところか。
程なくレシート状のバウチャーが発券された。金額は72400ウォンで、本体W64000+燃油サーチャージW4400+空港使用料W4000という内訳だった。
航空券の購入はどうするか少々不安であったが、やってみると意外と簡単で、これなら金浦へ移動する際には国内線も考慮してみるのもいいだろう。
投稿者 かわねぎ 13:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
成田のラウンジで食べ過ぎた
集合したらさくっとチェックインして、さくっとセキュリティをくぐって出国してしまおう。セキュリティにはJGCやサファイヤ以上が利用出来るファストレーンがあるので、利用させてもらう事にしよう。

JGCやサファイヤ以上は当然ラウンジも利用出来ると言う事で、サクララウンジでブランチと行きましょうか。ええと、まずは和食を……

もちろんそれで足りるわけがないので、洋食などを……

流石に成田のラウンジは色々ありますな。結構飲み食いしてお腹いっぱいになってきた。つか、ほろ酔い(ぉ)。一時間半くらいラウンジへ滞在して、搭乗ゲートへ向かう事にしよう。シャトルトレインに乗ってサテライトへ。登場開始までちょっと時間があるので、サテライト側のラウンジでポカリスエットでも飲んで時間調整してましょう。

釜山行JL957便はB737-800とちょい小型だ。さくっと優先搭乗しちゃいましょう。事前指定しておいた非常口席へ。ありゃ、45列はそれほど広くないんですなぁ。ま、離陸まで一眠りしちゃいましょうか。

しばらくして機内食が配られる。例によってエコノミーな空弁だが、名称がマイマイなのが気になりますなぁ(ぉ

で、こちらが中身。さっきのラウンジで結構お腹いっぱいになったので、半分くらい食べて残しちゃいました。
2時間ほどのフライトで釜山の金海空港に到着だ。初めての到着で、いつもの金浦空港の感覚が抜けずに、方向感覚が妙な事になってしまっていた。まぁさくっと入国して、さくっとキャッシングしてウォン札を確保しておきましょう。
ちなみに、今日のレートは10000W=7740円と。10000円=12920ウォンと、まぁこんなもんでしょう。
投稿者 かわねぎ 13:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新型NEXで成田空港へ
今週のお出掛けは特典航空券の残りで釜山へ。釜山便は成田からの出発なので、久しぶりに成田まで電車で行く事になった。ちょうど新型の成田エクスプレス、E259系が投入され始まったので、その使用列車を狙って乗ってみる事にした。大船からだと高いので、品川からと言うところがせこく♪

車内はまぁ普通の特急車。従来と253系と同じ様なカラーリングだ。進化しているのは各席の肘掛けにコンセントが付いているのと、無線LANが使える点だろう。UQ Wi-FiとBBモバイルポイントに加入していれば使用できると。車外にはWiMAXで飛ばす様で、少なくとも線路に沿って基地局を整備済みなのだろう。

シートのポケットに入っている案内を読むと、UQのアクセスポイントが見つかったらWEPキーを入れれば良いらしい。実際にあっさり繋がった。速度的にはブラウジングには文句がないくらいだった。

WiMAXは案内情報にも使われているらしく、このようにリアルタイムのフライト情報も配信される。釜山行JL957便は予定通りで問題なしと。国際線アクセス列車なので、もちろん英語表示もあって、そのうえで中国語と韓国語も表示される。まぁ、最近の傾向ですな。

今日はJAL便なので空港第2ビルで下車と。エスカレーターが混むので、荷物背負って階段を上って行きましょう。と思ったら、改札が混むんだねぇ……さて、パスポート出して駅のセキュリティを抜けましょうかね。
投稿者 かわねぎ 09:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年08月02日
いつものようにブテチゲ食べて帰りましょう
地下鉄9号線で金浦空港に到着したら、まずはEマートでお土産のお買い物だ。量り売りのキムチに、海苔とスパムを買っていきましょうか。
その後で荷物を整理してチェックインするとしよう。帰りは特典航空券のエコノミークラス。あまり食事に期待出来ない上、お昼ご飯をまともに食べていないので、いつものチェジュボンガでブテチゲで韓国旅行の締めと行きましょう。

注文時に上手く伝わらず、高めの辛ラーメンになっちゃいました。ノーマルのインスタントラーメンより美味しかったので、結果オーライと。
まだ時間があるので、大韓のラウンジで一休みしていく事にしよう。ラウンジがランドサイドにあるので、ギリギリまで居れないのが残念だ。まぁ、ちょっと前に入国審査に行く程度でいいだろう。
帰路便もB747-400だが、事前に座席の変更の連絡があり、改めて割り当てられたのが2階C席のY開放だった。座席はビジネスでも機内食はエコノミー。空弁をいただきましょう。

2時間弱のフライトで無事羽田着。到着がちょっと遅れたので、国際線ターミナル経由の横浜駅行バスが行ってしまった。まぁ、京急線で帰るとしましょう。
今回の韓国旅行も色々と美味しい物を食べる事が出来た。それになんと言っても仔ヌートリア。一発で推しになりますた。日本では白い子はなかなかいないので、そのうちまた会いに行く事にしよう。
投稿者 かわねぎ 20:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウル地下鉄9号線開業
金浦空港とのアクセスは、いつも地下鉄5号線だが、今回は往復とも先月24日に開業したばかりの地下鉄9号線に乗ってみる事にした。初日も2日目も4号線に乗り換える銅雀駅までの乗車となった。
まずは昨日は金浦空港駅から。空港鉄道の改札の隣で、改札は別だが中は一緒。空港鉄道と相互乗換出来る様に……と言いたい所だが、9号線がフロア毎の方向別になっているのに対して、空港鉄道は種別毎にフロアが分かれている。今のところ直接乗り継ぐ需要は少ないだろうけど、判りにくいかも。これは相互乗り入れするときに方向別にするのだろう。
急行電車の運転もあるが、とりあえず来た各駅停車に乗ってみるとしよう。先頭車のかぶりつきは全く期待出来ないと思ったら、運転室が暑いのか、技師さんが客室との扉を開放して運転中。これならドア越しに覗いて全面展望を少しだけ楽しめる。トンネルしか無いだけど。途中駅で急行に抜かされたけど、まぁ急ぐ旅でもないからゆっくり行きましょう。

4号線との乗換駅の銅雀では、地下と高架の乗換なので結構歩かされる。9号線部分の通路は新しくてだだっ広いですなぁ。ここで乗継改札にT-moneyカードをピッとかざす必要がある。運賃形態は既存の地下鉄網に組み込まれているので、本来ならば要らないのだが、開業直前まで運賃形態を独立させるかどうか揉めていた名残なのだろう。
帰りは急行に乗ってみる事にした。急行は終点一駅手前の金浦空港発着となっている。金浦空港まで12駅通過する事で、13分短縮される事になる。新線で、茶色のラインカラーで、急行運転する、というと、何か副都心線を思い出しますなぁ。
初めて乗った9号線はなかなか快適だった。これで金浦空港からソウル動物園に行きやすくなったのです♪
投稿者 かわねぎ 16:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
白ぬーエッグオーディション(違)
赤ちゃん飼育室などを見てから再度南米館へ。疲れた事もあり、ヌートリアの前に再度来たときは、休むところもあるのでちょっとお休みモードに……眠くなってきた……と思ったら、

( ・e・) あんなサイズのいましたっすか?
▽(;´Д`)ノシ 何ですかこの可愛い生き物はぁ
さっき来たときには出てこなかった、一回り小さい仔達がおっぱいもらったり遊んでいたり。何ですか、この反則級の可愛さは。眠気はいっぺんに吹っ飛んで、仔ヌートリアにかぶりつき状態。この衝撃を例えるなら、新人公演でカリン様が紹介されたときの様だ(何が)。

ところで、Wikipediaではヌートリアの形態について、
頭胴長40-60cm、尾長30-45cm、体重5-9kgの大型の齧歯類である(中略)また、水上でも授乳できるよう、乳首がやや背中寄りについている。
との記載がある。おっぱいもらうのに、潜り込むのではなく、背中近くに吸い付くという事か。なるほど、地上ではこんな恰好になる訳ですな。貴重なシーンです。

ゴールデンハムスターか、それよりちょっと大きいくらいか。顔つきもまだ幼いので可愛いのなんの。もう手乗りさせたい位です。

いやぁ、やるなソウル動物園。二回目なら驚かされる事は無いと思っていたのだが、こんなに可愛い仔がいたのでびっくりだ。これはまた白ヌートリアのためだけに訪韓してもいいなぁ……今回の訪韓も食事とヌートリアの為に来たような物だけど(ぉ
そうそう、あなたは18歳以上ですか?
何やら細長いモノが……

これならまた仔ヌーが期待出来そうなのです♪
投稿者 かわねぎ 14:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウル動物園の白ヌートリアに会いに行く
ソウル旅行2日目。今回もソウル動物園が目的地だ。地下鉄を乗り継いで大公園駅から動物園に向かいましょう。ありゃ、夜間開園をやっているという垂れ幕があちこちに。昨日来てれば体験できたのに、ちょっと残念だ。

今回は目的がはっきりしており、目指すは南米館。まずはカピバラさんにご挨拶だ。ぬぼーっとしている様は日本でも韓国でも変わりませんなぁ。

そして、本命のヌートリア(白)。水浴びしたりうろうろしたりで、相変わらずの可愛さだ。仔もいますよぉ。大きいのと小さいのがくしくししてますよぉ。

ぬー鍋特盛♪

味のある顔ですねぇ

なにやら水浴び順の交渉中の様な

小一時間程白ヌートリアにハァハァしたら、一度南米館を出て、ちょっとその辺回ってきましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年08月01日
夜はプルコギで
今回の夕食は焼肉系にするのだが、新しい店を開拓するのも面倒なので、この前も来た「コムクッシチッ」に行ってみる事にしよう。あんにょん〜、また来ましたぁ。
J( 'ー`)し 今日は入ってますよ
▽(・∀・) じゃ、それを♪
えーと、まだメニュー開いてないんですけど(汗)。それと今回はプルコギをお願いしましょう。

まずは、「それ」こと生カルビを。塩を軽く付けて、肉の味を味わいましょう。

予想してたよりも甘ったるくないですな。結構お腹いっぱいになってきたので、締めはコムククスを半分に分けてもらっていただきます。

うん、夜も満足しました。店を出て4号線の明洞駅までちょいとお散歩。夜の明洞は混んでますなぁ。夜食用にキンパッでも買ってきますか。
投稿者 かわねぎ 19:31 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
お昼はタッハンマリ
お昼はタッハンマリでも食べて見ようかと、東大門のお店へ。その前に、一度小動物市場でハムちゃん達にご挨拶してから、お店に行く事にした。
狭い路地に入っていくと、焼き魚の店からの匂いが食欲をそそる事そそる事。でも今回はタッハンマリ。焼魚は次回はにしよう。朝食でもいいですなぁ。
と言う事で、入ったのが「チンウォンジョポシンタッ」。注文品はタッハンマリと決まっているので、カムジャサリ(じゃがいも)を追加しましょうか。もちろんお飲み物のソジュを忘れずに。

タッハンマリは文字通り鶏(タッ)が一羽(ハンマリ)の鍋。鶏は解体してもらい、初めてなのでついでに薬味も作ってもらう。タデギと醤油と酢と辛子で、辛味より酸味が効いている薬味ですな。たまにカムジャに箸を突き刺して煮え具合を確認して、十分煮えたところでいただきましょう。薬味を付けてっと。

マッシソぉ。要は水炊きなのだが、薬味の程よい酸味が合わさって、なかなかの味なのです。これは美味いわ。骨の解体はしゃぶり付くのが一番だろう。無口になりつつ味わいましょうか。

そのうち雨が強くなってきた。雨足が弱まるまで粘る意味も含めて、締めにウドンを追加。最後なのでだし汁が美味しい上に、自家製の麺がなかなかですな。
初めてのタッハンマリに満足満足。食べ終わる頃には雨も上がってきたので、宿にチェックインする事にしましょうか。
投稿者 かわねぎ 14:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏休みはいつものソウル行き
夏休みの旅行はいつものソウル行き。往路はソウル発航空券をビジネスクラスへアップグレードした奴なので、まずはラウンジでマターリとしましょうか。自動チェックイン機でチェックインしたら、Cクラスなのにラウンジ券出なかったので、ラウンジ入口で足止め。珍しくお金払ってるのに何なんだよぉ ヽ(`Д´)ノ

ラウンジで軽く朝食とビールをいただきつつ、搭乗に備えるとしよう。優先搭乗が始まるアナウンスが流れた所で、列に並ぶとしましょうか。金浦行JL8831便はいつものB747-400だ。ドアから前の方の座席に向かいましょう♪

機内食は彩り寿司御膳「若草」という高級空弁。おかずが結構盛り沢山ですなぁ。

和食なので白ワインを合わせて……というか、やっぱり日本酒でしょう。おや、我らが山形の米鶴ではないですかぁ。

2時間程度のフライトで金浦空港到着。さくっと降機してさくっと入国して、さくっと海外キャッシングして出陣だ。金浦空港から市内に行く際はいつも地下鉄5号線だが、今回は先日開業した9号線に乗ってみる事にしよう。
投稿者 かわねぎ 10:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月28日
ビジネスクラスで帰りましょう
3時半過ぎまでソウル動物園のその他の動物もさくっと見て回り、少し余裕を持って金浦空港に向かう。さっさとチェックインして荷物を預けて、出発をゆっくり待つ事にしよう。
帰路便はJL8834便。ソウル発の往復チケットで、アップグレードポイントを使ってビジネスクラスにアップグレードしておいた。大韓のラウンジが利用出来るので、そこで軽食片手にアルコールでも飲んでましょうか。無線LANは使えるけど、ちょくちょく切れてしまう。むしろ隣のアシアナラウンジの電波を拾った方が安定してたりして。

JL8834便もB747-400。今回も優先搭乗だけど、目指すは前方のビジネスクラスなのです。飲み物メニューでも見ながら、離陸を待ちましょうかね。ありゃ、スパークリングワインが無いんですかぁ。喉乾いたので水割りでももらおうかな。

機内食はビジネスクラスも空弁であるが、当然エコノミーより上等な物。「日本橋ゆかり」監修の松花堂弁当だ。これはなかなかかも。お酒を片手に、ゆっくり食べていきましょうか。動物園の歩き疲れもあるので、食べた後は羽田到着までのんびりして過ごしましょう。
羽田に到着したらさっさと降機。ビジネスなので最初の方に降りれるので、入国審査を受けるのも早い。荷物が出るまで少々時間がかかったが、税関もさくっと通過して無事帰国だ。1タミまでバスに乗って、京急で帰るとしましょう。
今回は初めてソウル動物園に行ったが、白いヌートリアという意外な子がいたので、良い意味で期待を裏切られた。次回も時間を作って行ってみる事にしよう。今度はどこに何がいるか判ったので、重点的に見て回れそうだ。
投稿者 かわねぎ 22:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウル動物園の白ヌートリア
ソウル動物園にやってきたのはカピバラが目的ではあったのだが、それ以上に驚いたのがこちらの子。

( ・e・) あれ何っすか?
▽( ゚Д゚) ヌートリアっぽいけど……白??
ガラス越しに、何やら水浴びしたり、くしくししたりする真っ白なネズミ系の何か。ヌートリアっぽいけど、白いからなんだろう。説明版を見てみたら、紛れもなくヌートリアとの事。なるほど、ホワイトさんでは無いのですね(違)

▽(;´Д`)ノシ 白ヌートリア可愛いよ、白ヌー
普通のヌートリアと違って、ソウル動物園の子は全員がきれいな白色。どのガイドブックにもこんな可愛いネズミさんがいるなんて書いてませんでしたよぉ。

暑いのか水浴び中。というか、ぬー鍋大盛り状態。大きいのに、毛づくろいとか仕草はしっかりネズミ系。もう、抱っこしてみたいと思うのは人として当然ですよね。

いや、もう、可愛いですねぇ。水浴びしたりして動いてくれているので、ずっとへばりつき状態ですよ。同行者もいるので、自重してヌートリアの前から30分程度で切り上げと。他の動物も一応ざっと見て回りませんとね。
それにしても、ソウル動物園恐るべし。カピバラ情報は掴んでいたものの、白ヌートリアとは全く予想していなかった。これは夏にもう一度来て、再度堪能してみませんと。
投稿者 かわねぎ 15:28 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ソウルのカピバラ達
やってきたのはソウル大公園にあるソウル動物園。今回の旅行の本命だ。シャトルバスとかスカイリフトもあるが、まだ園内を把握していないので、てくてく歩いていく事にしよう。

門の外にあるでっかい虎さんの写真を撮ってから、チケットを買って入場。色々動物はいるのだが、一路目指すは南米館のカピバラさん。先週長崎で存分に堪能したけれど、今日は今日でソウルのカピを堪能なのです。流行る気持ちを抑えてずんずん行くと、韓カピがいましたよぉ。

もちろん日本のカピバラと変わらずぬぼーっと。マーラと仲良くぬぼーっとしてます。仔カピも含めて7頭いるようで、それなりの数がいるようだ。

案内板を見てみると、韓国でも「カピバラ」と発音する様だ。案内板に仔カピも描いてある所がなかなかよろしいかと。

屋内展示場もあり、引っ込んでいるときにも観察する事が出来るようだ。寝るときはこちらになるのかな。

ちょっと南米館を回るのに時間がかかってしまったのだが、出てきてきてもまだのんびりしているカピバラ達。正しいカピの姿ですな。さすがになでなでは出来ないのだが、ソウルでも癒してくれるカピバラさん達なのでした。
投稿者 かわねぎ 14:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
干し鱈スープ食べてから郊外へ
韓国旅行2日目。今回泊まったのは、5月の時と同じ「林'sハウス」という宿。無線LANがあるが、隣の宿の無線LANの方が電波捕まえやすかったりして。
それはさておき、昨晩はぐっすり寝過ぎで、チェックアウトが10時半という始末。いやぁ、久しぶりに良く寝たなぁ。まずは朝食のはずが、これではブランチですな。

前にも行ったプゴグッチッで朝食だ。メニューはプゴヘジャングッしか選択の余地無しと。干し鱈のスープが胃に優しいのです。もちろんスープのおかわりもしちゃいましょう。

お腹が満足した所で、地下鉄1号線と4号線を乗り継いで郊外へ。へぇ、南泰嶺駅過ぎると立体交差して左側通行になるんだぁ。1号線と違って、国鉄区間だけが国鉄仕様なんですな。で、ソウル駅から30分弱で大公園駅に到着と。さて、荷物をコインロッカーに入れて、今回の旅行の本命と行きましょうか。

投稿者 かわねぎ 12:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月27日
生カルビとスユクで夕食
今日の夕食は焼肉とスユクと言う事で、何度か行ったコムクッシチプに行ってみる事にした。オーナーさんも覚えててくれて、お互いご挨拶。店員さんにマークされているのです♪

とりあえずお肉を頼んで、まずはパンチャンを。デジカメを宿に置いてきてしまったので、携帯で撮影する事にしよう。

今日は生カルビがあると言うので、まずはそちらを行ってみましょう。これを切って焼き上げて、塩で召し上がりと。マシッソヨなのです♪

続いて焼き網から蒸し鍋にチェンジして、スユクのご登場。脂がかなり落ちていて、ヘルシーな茹で肉だ。白菜に包んでいただくと、こちらもマシッソヨなのです。

最後はここのウリのコムククスで締めと。半分ずつにしてくれた。まだ胃袋には余裕があるけど、これくらいにしておくと宿で飲み直しが無理なく出来ますな。では、コンビニでマッコリ買って、キンパッ屋でキンパッを持ち帰りにして、宿で飲み直しましょうか。
投稿者 かわねぎ 20:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼はカムジャタンで
市内に着いたのは丁度お昼時。JCBプラザに行って今晩の予約をと思ったが、まずはお昼ご飯。近い所でウォンダンカムジャタンに行ってカムジャタンをいただきましょう。二人でカムジャタン(小)が丁度の様だ。

程よく煮えた所でいただきましょう。豚の背骨がゴロンと入って、文字通りトンコツの出汁が出ていて良い味だ。骨にに付いた肉をほじほじするので、無口モードになること請け合いだ。

締めは+2000ウォンでポックンパにしてもらいましょう。追加されたプチプチの食感もなかなか良いのです♪

お腹が満足した所で、次はJCBプラザに行ってみる事にする。いつもの調子でロッテホテルに行ってみたが、移転済み。GWの時に移転するという話は聞いていたのだが、さらに移転していた。
( ・e・) デパートにネット端末あるっすね。調べるっす
結局、ロッテデパートにあったフリーのネット端末で調べた末に見つかったのだが、判らないので、羽田にも案内のJCBカウンター置いてくださいな (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 14:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
空弁付きでソウルへ
今週末のお出掛けは恒例のソウル一泊二日の旅だ。行きが特典航空券で帰りは久しぶりのソウル発割引チケットだ。GWにインフルエンザ渦の中で渡航中止にしたので、今回はそのリベンジなのです。
チェックインするとJGCと言う事で国際線ラウンジ利用券も出てくる。では朝食でも軽く食べる事にしよう。もちろんアルコール類も無料なので、朝からビールと行きましょう♪

JL8831便金浦行はB747-400。ゲートがラウンジのすぐ前なので、優先搭乗の開始のアナウンスの頃にその列に並ぶとしましょうか。おや、前の方々はDIA様ですかぁ。

機内食は空弁と言う事で、配られたのがこちら。海老と鰻のちらし寿司だ。スレでコンビニ弁当とか言われてたが、確かにそんな感じ。2時間程度のフライトでは効率的ではあるが、何か寂しい所だ。ま、ワインでも飲んでましょうか。

順調なフライトで金浦空港に到着。入国審査が済んだらまずはATMで10万ウォンほどキャッシングしておこう。利息を含めて10000円=130412ウォンのレートだった。さて、地下鉄で市内へ直行しましょうか。
(;・e・) T-moneyカード忘れたっす。販売窓口ないっす。
▽( ・∀・) セブンイレブンで売ってるぽ。イッスムニカ?
J ´ー`し 携帯ストラップ型いかがニカ?
単発の乗車もICカード式販売機になったり、切符販売窓口が閉鎖したりして、合理化驀進中のソウルの地下鉄。T-moneyカード販売機が無かったので、仕方なくセブンイレブンでストラップタイプをお買上げだ。
さて、地下鉄で市内へ。9号線の案内があちこちに出ているので、そろそろ開業が近いようだ。次回に来るときには利用してみよう。今回は永登浦区庁で2号線に乗り換えましょうか。おおっ、漢江で噴水が。

投稿者 かわねぎ 11:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月09日
アプラスから払い戻し
銀行口座の残高がいつの間にか増えていた。定額給付金はまだ先のはずなので、何かと思って明細を見たら、「アプラスカード東京センター」から4万ちょっと振込との事。
先月行く予定だった、ソウル発航空券のキャンセル分だった。明細がないのだが、金額的にそれだろう。カード引き落とし分との相殺ではなく、単独で払い戻し分を振り込んでくれるんですなぁ。
……あれ、すると獲得したポインヨは? (´ー` )▽
投稿者 かわねぎ 23:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年05月07日
韓国旅行のキャンセル手続き
本当は明日から韓国旅行に行くはずだったのだが、新型インフルエンザ渦のために、中止する事にした。韓国ではヒト=ヒト感染が始まっているようだし、大人しくしている事にしよう。
ソウル発券の航空券をキャンセルするため、韓国の連休が終わる昨日から色々と手続きを開始した。
@ 羽田→金浦 特典航空券
JALへ電話して、来月末の旅行に振り替える。空席さえあればいつでも可能なのが助かる。国際線の座席は2ヶ月前にある程度開放される様で、ちょうど良いタイミングでの変更になった。
A 金浦→羽田 ソウル発券Hクラス+アップグレード
まずはJALへ電話してビジネスへのアップグレードのキャンセルをする。使用したアップグレードポイントはそのまま戻ってくるので、そのうち使う事にしよう。その後で航空券自体をソウルの旅行社にキャンセルしてもらう。当然キャンセル料がかかるが、割引チケットでも15000Wの手数料なので、それほど負担ではないのが助かる所だ。
あとは宿のキャンセルはネット経由でやればOKと。なんか悔しいので、来月に長崎行の特典航空券を予約しちゃったり。
投稿者 かわねぎ 07:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年02月09日
熱がでたり変なときは駆けつけるわ
帰国してから何やら調子が悪い。午後の仕事中に寒気がしてきて、ちょっと吐き気があって、お腹の調子も下ってると。夜には38.5℃-uteまで発熱指数上昇中で、布団の中でガクブル状態だ。どのくらい調子が悪いかというと、ベリキューの曲を流していてもヲタ芸はおろか手すら振れない位に調子が悪い。
何か悪いの食べたかなというと、思い当たる節は十分にある。パンチャンに生牡蠣があったんだよねぇ。程よい感じの潜伏期間なので、これはノロかも。いやマテよ。妙なウイルス拾ってきたかも Σ(゚д゚lll)▽
まぁ、まずは寝ましょうか。つか、起きてる気力がありません。
投稿者 かわねぎ 18:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年02月08日
関空からスターフライヤーで羽田へ
関空から羽田の戻り便は、ANAのコードシェア便であるスターフライヤーSFJ26便。ANA3826便としての旅割運賃での予約なので、しっかりANAマイルもゲットだ。skipで搭乗なので、ANAに乗るのと何ら変わりがない。

ゲートをくぐってからフレックストラベラー募集中の放送が。もうちょっと早く言ってくれれば7500マイルで応じたのにぃ。まぁ、ゆったりしたシートピッチの座席で、タリーズコーヒーでもいただきましょうか。

おや、眼下に静岡空港が。開港したら一度こっから乗ってみましょうかね。JAL便の就航も予定されているので、JALマイルで取ってみましょうか。

今日は天気も良いので、眼下の景色も楽しめる。例によって富士山をパチリと行きましょう。
そんなこんなで今回の釜山旅行が終了と。フライトスケジュールの関係で慌ただしかったが、早めに日本に着いたので、家でゆっくりしてましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オーディオサービスにBerryz工房が
釜山からの帰国便はJL968便関空行。予約時は午後発だったのだが、時刻変更で今シーズンは昼前の便。お陰で釜山の滞在がかなり短くなってしまったが、仕方ないだろう。とりあえずチェックインして、リンリン似のセキュリティチェックのお姉ちゃんの所を通ったら、大韓航空のラウンジで一休みしてましょうか。

機材はB767-300。前回は機内食が無かったのだが、今回は昼食時間にかかっているためか、サンドイッチとジュースの配給があった。ビールも一緒にいただいて、軽く昼食と行きましょうか。そうそう、音楽も聞きながら……何があるかなぁ……

スッペシャルベストキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
なんと、「Berryz工房スッペシャルベストVol.1」がまるまる一枚聞けるではないか。これはSKYWORDをサイリウム代わりにして踊れと。友情純情oh青春でおしぼりを上に放り投げろと。
( ゚Д゚)つ)д`)▽
チャンネル案内にはジャケ写も入って、Berryz航空のCAさん ベリっ娘達が国際的に認知される様になったのですね。さて、じっくりと全曲堪能……って、一時間程度で関空に着くので、全部聞けないんですけどぉ。そうなると、思い立ったら吉でっせ!は外せませんなぁ。
さくっと入国したら、例によって税関で何で東京モンが関空に来るのかと色々難癖付けられると。今回は馬鹿職員の知識不足で環をかけて時間がかかってしまった。どうやら関空とは相性が悪い様で。もうこんな所に施設利用料は落とさないぞと誓うのでありました。入国だから端から払ってないけど(ぉ
投稿者 かわねぎ 13:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なかなか来ないバスで金海空港へ
釜山の朝は、前回も行ったソムジンガンでシジミ汁だ。

食べ過ぎた事だし、シジミ汁でさっぱりと。例によってメインの鯖の味噌煮が美味しいのです。

食べ終わったら、フェニックスホテルの前のバス停から金海空港へ向かう。30分間隔での運転と言う事だが、時刻表が無いので下手すれば30分待ちと。なかなか来ないなぁ……

……本当に30分後に来やがりました。 (´ー`;)▽ バスに乗ってからは金海空港まで20分程度と、かなりスムーズに行ってくれた。余裕を持って出発していたので、空港をうろつく暇は十分に出来そうだ。

おや、空港を前後してこんな軌道と駅っぽい物が。釜山金海軽電鉄というのが2011年頃に出来るそうだ。LRTみたいな物かな。開業すると乗り換えはあるけど軌道系交通機関だけで市内に行けるようになる訳だ。楽しみ楽しみ。
投稿者 かわねぎ 09:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年02月07日
フグ食べられなくて鯛やヒラメを
海雲台まで地下鉄で行って、何回か行ったクムスポックに向かったら、予約で満杯とのこと。せっかく釜山まで来たのにぃ。仕方がないので、チャガルチに戻って刺身でも食べますか。
新東亜市場の適当な店に入って刺身一式を頼むことにした。イシダイとヒラメの舞い踊り。調子に乗って頼んだらさすがに量が多くて、これは4人前以上だろう。前々回の倍だからねぇ。

かなり満腹になったところで最後のメウンタン。お腹が苦しいけど、これは欠かせません♪

食い過ぎぽ…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 21:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
KTXで釜山へ
金浦空港から地下鉄を乗り継いでソウル駅へ。まずはKTXの指定券を取る事にしよう。案内所のアガシは日本語が通じる事が多いので、そちらで釜山まで2枚ゲットと。後ろ向きの席だった。コンビニで飲み物とか買ってからホームに入りましょうか。

改札は信用乗車制といって、自動改札が壊れて使い物にならない乗客の良心を信じてフリーパスだ。もちろん下車駅でもフリーパスなので不正乗車し放題なのだが、朝鮮民族は道徳心があるのでケンチャナヨという事だろう。つか、自動改札直せよと。

13時半のKTXで3時間程度かけて釜山へ。ソウル入りした空路より時間をかけての陸路移動だ。ANAの釜山便が無いので仕方ないか。まぁ急ぐ旅でもないのでのんびり行きましょう。
釜山駅に着いたら地下鉄で南浦洞へ。今夜の宿の東新ホテルへ行ってチェックインするとしよう。一息ついたら海雲台にフグ食べに行きましょうか。

投稿者 かわねぎ 16:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山へ向けてまずはソウルへ
今週のお出掛けは特典航空券を使って韓国は釜山へ。ちょうどウォン安になっており、お得に旅行できるだろう。ちなみに今日のレートは10000円=147637ウォン。1年半前の半分くらいか。ちなみにViewカードのキャッシングでは10000円=151515ウォンだった。

羽田空港からいつものNH1291便で金浦へ。目的地は釜山だが、ANAの特典航空券なので就航地へ飛ぶしかなく、ソウル行きになってしまう。ソウルからはKTXでの移動の予定だ。

機材はいつものB777-200。今月のオーディオサービスには子供向けのチャンネルが無いのね。自動的にしゅごキャラもきらレボも無しと。そうこうしているうちに機内食。朝食は食べていなかったので、待ってました。

前菜がサーモンのマリネとアンデスポークハムで、メインがかれい照り焼き。ホットミールでなかなかなのです。赤ワインも一緒に頼みましょう。デザートのカスタードプリンも美味しかったのです。
量的には少ないのだが、金浦に到着してから早めの昼食とするので問題ない。金浦から帰るときにいつも使う「チェジュボンガ」でブテチゲを食べるとしよう。もちろんソジュも一本付けて♪

投稿者 かわねぎ 11:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月09日
ソウルハムスター事情と空港鉄道
ソウル2日目。ゆっくり起きたら宿をチェックアウトして朝食へ。いつものソルロンタンと言うことで、鍾路の里門ソルノンタンに行ってみることにした。味はお好みで調整して、キムチは好きなだけ取り分けてくださいな♪、

今日の帰りは仁川から関空便。フライト時間が午後すぐなので、さっさと移動することにしよう。そうそう、金浦空港経由で途中でEマートに寄ってお土産買っていきましょう。当然ハムちゃん達にご挨拶も忘れずに。

金浦から仁川までは空港鉄道。ちょうど直通電車の時刻だったので、そちらに乗ってみることにした。開業当初は普通列車の2倍くらいしたのが、今は同じ値段になっているとの事。直通の指定券を買う必要があったなぁと思っていたら、普通列車用の乗車券を買って、乗務員のお姉ちゃんに見せればOKとの事。う〜ん、良くわからんかった……
仁川空港でさっさとチェックインして出国。食事する時間がないので、パンでも買って搭乗ゲートに向かいましょう。ゲートのもぎりは亀井ちゃんにすごく似ているGHさん。
ありがとうございます ノノ*^ー^) つ□
ついついじっくり見ちゃった。って、この娘、以前金浦のアシアナにいましたよね?
それはともかく、エサ無し酒付きフライトで1時間半。関空に3時には到着だ。それにしても、何故か関空に来る度に税関で「なんでわざわざ関空来たん?」って聞かれるんだろう。さんざん羽田で関空経由をPRしてるのに協力してるのに。

今回のソウル滞在時間が結構短い行程だったが、食べ物とおしゃべりは充実した旅行だった。これから国内線に乗り継ぎなのだが、伊丹発だったりする。これから鉄な寄り道をしましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年11月08日
3年ぶりに韓定食
今日の夕食は、激辛でない料理と言うことで何にしようかと考えていたのだが、焼肉系は最近プルコギ20人前食べたBerryzの皆様がいるので、対抗するにはキューティー料理しか無いだろうと。
-何のこっちゃ ( ゚Д゚)つ)д`)▽
と言うことで、宮廷料理系の韓定食をJCBプラザで予約しておいた。3年前に行った「ハンメチョン」というお店で、前回と同じくクジョルパンとシンソルロが付いている「ヒョザ定食」コースを頼んでおいた。
JCBプラザから話は通っているので、さっそく韓定食コースの始まり始まり。お酒はマッコリで乾杯だ。


もちろん、この他に前菜系やらお肉系やら魚系やらが続々と出てくる。どれも美味しいのです♪ トンチミも旨いわぁ。

そしてシクサに続く。おかずがずらーっと並べられて、さらにご飯と味噌汁が来るので、トータルではかなりの量になる。う〜ん、食べきれなく…… (´ー`;)▽

これだけ飲み食いして3人で127300ウォン。日本円にして9500円位だったので、ウォン安という事を差し引いても、かなりお得なのです♪。
投稿者 かわねぎ 20:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は3人で韓国へ
週末のお出掛けはウォン安たけなわな韓国。大阪から一人合流して、珍しく三人での渡韓だ。せっかくなのでみんなで行きましょうと、羽田金浦便を狙ったけれど、初動が遅くて3人分取れなかったので、仕方なく成田仁川便になってしまった。成田空港で三人合流したら、早速チェックインして出国手続きなのです。

おおっ、SQのA380なのでつ。ついつい一枚。搭乗まで時間があるので、1タミビルを一周して時間を潰すことにしよう。搭乗するのは仁川行NH907便。なになに、ゲートは……バスラウンジですかぁ。バスでA320までご案内だ。

A320なので3人横並びでちょうど良い。機内食が配られてきたので、スパークリングワインとか赤ワインとかも一緒にいただきましょう。今日はちらし寿司のようで。

無事仁川空港に着いたら、市内までリムジンバスで移動する。まずJCBプラザに行く事にしていたので、チケット売り場でロッテホテルまでと頼むと、KALリムジンのチケットが。いえ、それは高いので、乙支路方面の一般リムジンでいいでつ (´ー`;)▽

小一時間で乙支路1街のバス停に到着。まずはJCBプラザに行って夜の食事を予約してもらう。それが済んだら時間が余るので、景福宮の方に散歩がてら移動しよう。景福宮は既に見ているので、民族博物館の方を見学してみることにした。……が、17時で終わりですかぁ。

仕方がないので、地下鉄で東大門駅まで移動していつもの宿に行きますか。チェックインすると、狭いオンドル部屋に布団が一組。まぁ、一泊一部屋2800円だからなぁ。布団をもう2組借りてこないと (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 17:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月17日
サムギョプサルで飲み会
今日は東京に出張。業務内容はともかくとして、夜の部付きだ。今回は新大久保に行きたいという希望があったので、どこが良いかなと思い、「味ちゃん」に行ってみる事にした。
宴会コースにサムギョプサルを追加で付けて、皆さんでいただきましょう。ヘイトビールで乾杯した後はチャミスルジュセヨなのです。
画像撮ってくるのは忘れたけれど、堪能したのでした♪
投稿者 かわねぎ 21:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年08月31日
関空経由で帰りましょう
いつもの様に地下鉄1号線と5号線を乗り継いで金浦空港駅へ。空港鉄道で仁川国際空港へ向かう前に、E-マートで買い物をしていくことにしよう。お土産のキムチとか海苔とか。ついでに、ハムちゃん達にもご挨拶っと。

買い物の後は空港鉄道で仁川国際空港へ。まずは関空行NH192便にチェックインだ。サテライトビルが増設された様で、そこまで新交通システム「スターライン」に乗って行くためにちょいと時間がかかるとのこと。そんなの出来たんだぁ。

NH192便はA320で、フライト時間が短いために機内食がないのが悲しいところ。それではオーディオサービスでアナタボシとKiss!Kiss!Kiss!でも聞こうかと思ったら、プログラムが既に9月のになってしまい、踊れずじまい。仕方ないんで、スパークリングワインください。

関空から羽田への戻りは有償と言うことで、JAL便に乗ってレグ数を稼ぐ事にしよう。乗り継ぎが4時間ほどいう、かなり余裕を持たせた行程なので、それまでサファイヤ同行者としてさくらラウンジでタダ酒でも飲んでましょうか。ほぅ、ROYAL12年ですかぁ。
羽田に到着した時は、関空からなので、海外旅行と言うよりはいつもの修業旅行の戻りと言った感じだ。到着ロビーに出ると、カレーの匂いがするわ。帰りの道の出来事。小腹が空いたので、最後に軽く食べてしめといたしましょう。
投稿者 かわねぎ 20:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝ご飯はソルロンタンを
ソウル旅行2日目。いつもの宿をチェックアウトして、まずは朝食だ。例によってスープご飯系と言うことで、鍾路の里門ソルノンタンに行ってみることにしよう。

当然頼んだのはソルロンタン。すぐ運ばれてくる乳白色のスープ。ネギ入れて塩コショウ入れて調節していただきましょう。マシッソヨなのです♪

お腹いっぱいになったら、特にやることもないので、寄り道しながら仁川空港に向かうことにしよう。では、鍾閣駅から1号線に乗って……

……ついつい、地下道のげっし目な看板に目が行ってしまったのでした。ふむ、SC第一銀行とな。
投稿者 かわねぎ 09:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年08月30日
ソウルの夜はお肉とか
ソウル歴史博物館の後は、ちょっとのんびりしてからちょっと早めに夕飯。焼肉で行きましょうと、向かったのが明洞の福清に行ってみることにした。確かここにあったよなぁ、補身t……(ぉ

まぁ、頼むのは普通に焼肉。まずはヤンニョムカルビとソジュを。漬けタレが甘めなんですねぇ。

次はサムギョプサルを。こちらもなかなかなのです。一人前ずつ頼んだものでそれなりにお腹いっぱいになったので、お犬様はやめておいて、宿に向かうことにしましょうか。途中でチュンムキンパッなどを持ち帰りしていこうっと。
投稿者 かわねぎ 19:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼はカルグクスで軽く
金浦空港ではまずクレカで50000ウォンほどキャッシングして軍資金調達だ。今日のレートは現金で10000円=96800ウォン。VIEWカードでのキャッシングだと100583ウォンと、結構ウォン下落の影響が出ているようだ。
さて、これかは地下鉄を乗り継いでソウル市内へ。漢江眺めたいので、いつもの新吉乗り換えで1号線だ。
4号線に乗り換えて明洞まで行く。ちょうどお昼時なのだが、Cクラスで結構飲み食いしたので、お昼は軽く食べる事にしよう。と言うことで、入ったのが明洞餃子。お昼時と言うこともあって混んでますなぁ。


頼んだのは、カルグクスにコングクスにマンドゥ。両方食べ比べてみると、カルグクスがスープの味わいと具が美味しく、コングクスは豆スープのさっぱりさが暑いときにピッタリだ。量的にも満足したのでした。
明洞の後は、腹ごなしと暇つぶしがてら、JCBプラザ経由で西大門のソウル歴史博物館まで歩いてみる事にしよう。途中、徳寿宮で「王宮守門将交代式」というのをやっていたので、覗いてみよう。

景福宮でやってる奴より小規模かな。向かいの市庁広場ではなにやら音楽イベントがガンガンと……伝統行事の時間くらい、静かにしてろよぉ。
投稿者 かわねぎ 13:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
はじめてのC
札幌から一度家に戻り、改めてソウルへ出発の今日。例によってNH1291便金浦行に乗るために、羽田へ出発だ。同行者と合流したら、自動チェックイン機でチェックインをしよう。
……と思ったら、手続きが出来ないのでカウンターに来いとの文言が。なんだよ、使えないなぁと思って行列に並ぼうとしたら、なにやら呼び出し放送が。はいはい、言われなくても行きますよ。
▽(´・ω・`) 自動機でチェックインできなかったんだけど
J( ´ー`)し 本日は満席のご予約をいただいてまして……
▽( ゚Д゚) え? ダブルブッキング?
J( ´ー`)し ビジネスクラスの座席をご用意させていただきました
▽( ゚Д゚) ええええっ?
……えーと、ありのまま今起こった事を話すと、『ANAカウンターに呼ばれたと思ったらいつのまにかビジネスクラスになっていた』。な…何を言ってるのか わからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった(AA略)

インボラアップグレード キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
同行者と二人ともインボラアップグレード。予約も切り込み行程も別々のはずなのに、二人とも同時になっているのはなぜ。これは、JAL修業終わったらANAに戻ってこいとのお告げでつかぁ。いずれにしてもビジネスクラスのフルサービスは初めてなので、ワクテカなのです♪
さすがにラウンジは使えないので、出発ロビーでのんびりと。国土交通省のアンケートをやっていたので、答えてみましょうか。ええと、空港への交通手段調査ですかぁ。

搭乗が始まったので、早速優先搭乗でCクラスの恩恵を受けましょう。シート自体は羽田−長崎線に国際線機材が入ったときに乗ったことがあるが、単なるC席開放。今回はフルサービスなのです。うあ、燃油代しか払ってないのに、個別挨拶付きですかぁ。

機内サービスもCクラスから。お酒のメニューを見ると色々あるけど、ひとつスパークリングワインをいただきましょう。辛口でさっぱりなので結構行けます♪

続いて機内食がカツレツとお寿司。うわぁ、質がエコノミークラスと段違いだわぁ。今度は赤ワインを所望すると、こちらもエコノミーとはワンランク上の物が。堪能いたしましょう♪
せっかくなので白ワインも貰ったりして、フライト時間は飲み食いで消化。有頂天な2時間ちょっとを過ごしたのだった。う〜ん、ビジネスクラスってこんなに良い物なのだなと実感したフライトだった。これだけ差が付くなら、今度はマイルでアップグレード出来る運賃で乗ってみようかなぁ。
投稿者 かわねぎ 11:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年08月07日
金海空港から帰国しましょう
海雲台からリムジンバスで金海空港まで1時間弱。やる事が無かったので早めに空港に向かったが、早く着きすぎて暇を持て余し気味。チェックインして荷物を預けてしまうと、特にやる事がないので、国内線ターミナルに行ってみたりと暇つぶしにいそしむ事にしよう。
金海空港からはJL968便で関西空港へ向かい、JAL188便羽田行きに乗り継ぐ事になる。チェックインはエグゼクティブクラスカウンターを使って、搭乗時は優先搭乗して、座席は非常口席をアサインと、JGCクリスタルの数少ない特典を行使しましょう。
機内では「かわねぎ様、いつもご搭乗ありがとうございます」との挨拶が。まさかクリスタルで挨拶があるとは思わなかったので、びっくりしたぁ。では、オーディオサービスでアナタボシでもリピートしながら1時間半のフライトを堪能しましょうか。そうそう、お飲み物はワインを所望したら、ワインは無いとの事。飛行時間が短いので機内食が無いのは覚悟していたが、ワインも無しですかぁ。
関空に到着したら入国審査を受けて、一度荷物を受け取って税関チェックを経て、無事帰国だ。再度国内線に荷物を預けるのだが、クリスタルなのでプライオリティタグも付かず、クリスタルの御利益はここで終了と。蓬莱の豚まんでも食べながら、出発時間を待つとしますか。
今回の韓国一人旅は、どこかを見て回ると言うよりは食べるのをメインにした旅行だった。肉無し韓国だったので、その辺はまた今月末に行くのでその時にリベンジしましょうかと。
あ、そういえば今日は神宮花火大会……どうせ負け組なのでつ orz
投稿者 かわねぎ 20:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海雲台でフグ食べて
お昼ご飯はフグでも食べようかと、地下鉄で海雲台方面へ。車内は、夏ならやっぱ海でしょって事でビーチに行く若者達でごった返している。海雲台の次の中洞で降りて、まずEマートでお土産品を買っていきましょう。

で、E-マートならハムちゃんがいるだろうと思い、ちょっと釜山ハムスター事情の調査。色々購入するのは旅行疲れをハムちゃんで癒してもらってからなのでつ。ここでも若者達がビールやらペットボトルやらお買い求め。ビーチで飲むのかな。

その後でいつものクムスポックッへ。今日は一階で普通にフグちりを頼む事にした。いつもメウンタンにしているので、今回は全く辛くない奴だ。

例によってぶつ切りのフグの身がゴロンと入っている。ふぅふぅ言いながらいただきましょう。ウマーなのです♪

この後はちょいとビーチの方までお散歩。パラソルで埋め尽くされてますなぁ。お土産買ってもう帰国モードに入っているので、特に遊ぶ訳でもおにゃのこ眺める訳でもなく、金海空港行きのリムジンバス待ちの間の時間潰しと。さて、次のバスに乗って空港へ向かいますか。
投稿者 かわねぎ 13:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山の朝はシジミ汁
夏の旅行最終日。まずは釜山の朝ご飯と言う事で、シジミ汁のお店ソムジンガンに行ってみる事にした。

シジミ汁定食を頼んだのがこちら。シジミ汁も美味しいのだが、鯖の味噌煮が美味しい。こちらの方がメインのおかずになっている感じだ。鯖でご飯とシジミ汁と、日本人も好みの組み合わせなのでつ。

さて、エスカレータも動き始まった事だし、時間調整のために竜頭山公園にでも登ってみますかね。

投稿者 かわねぎ 09:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年08月06日
釜山で鯛やヒラメの舞い踊り
KTXで釜山に着いたら、まずは地下鉄で移動して今晩の宿へ。チャガルチ近くの三原荘という宿だ。一泊29000ウォン。日本語バッチリなのです。

荷物を下ろしてしばらくのんびりとした後で、夕食に出かける事にする。せっかくなので刺身で一杯やりたいなぁと思うが、一人で入れるところがあるだろうか。アテもないのでチャガルチ市場に行ってみるが、さすがにヒラメを一尾買うほどでもないからなぁ……

チャガルチ市場の2Fをうろつくと、座敷のお店の人が日本語で声をかけてくる。一人だけどいいかと尋ねると、2万ウォンで刺身と寿司と焼き魚付くよとの事。では、ここ「テジチョバプ」という店の座敷に上がって夕食と行きましょうか。そうそう、ソジュ付けてくださいな。

まずはパンチャンとお造り。続いてお寿司2カンにシジミ汁、焼き魚と結構な量で、味の方もなかなかの美味しさだ。

メインの刺身がやってきた。鯛やヒラメの舞い踊り♪ わさび醤油もいいが、サンチュや青葉に刺身を載せてテンジャン付けて食べてみると、旨いのなんの。

最後に締めのメウンタン。出汁が出ている程よい辛さのスープが美味しいのでした♪

コースとソジュとご飯とで24000ウォン。え、そんなもんでいいのでつか。最初の話と間違い無い明朗会計なんだけど、安すぎです。一人客だとお造りとかも手間かかるでしょうに。チャルモゴッスムニダなのです。
さて、満腹になったところで、宿に戻って寝ましょうか。
投稿者 かわねぎ 19:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スンドゥブのためにソウル市庁へ
で、地下鉄を乗り継いでやってきましたチョンウォンスンドゥブ。かつての明洞店には行った事があるが、市庁の本店は初めてだ。ランチタイムも一段落したところでの入店だ。

頼んだのは牡蠣のクルスンドゥブ。ここはスンドゥブも美味しいが、石鍋のご飯も美味しい。ビビンバとして混ぜ混ぜする前に、ご飯だけを一口いただきましょうか♪

その後はご飯をビビンバ化。チゲの程よい辛さもなかなかなのでした♪
食後はソウル駅方面にお散歩。南大門の前を通ってみると、跡地はしっかり囲ってあり、上からでもないと見えないだろう。とりあえず、こんな感じだった。

それにしても、地下道の出口という出口に警官隊が10人単位でずらーっと並んでいて物々しい雰囲気だ。何があるんだろうか。ええと、ニュースでは……
ありゃぁ、ブッシュさん訪韓の日ですかぁ。そりゃあ厳戒態勢だわなぁ。さっさと首都から離れようっと。一番早いKTXで釜山に向かいましょう。

投稿者 かわねぎ 13:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度はソウル経由釜山へ
特典航空券2日目はソウルへ飛んで釜山へ向かう行程だ。宮崎から見るとかなりの遠回りなルートだったり (´ー`;)▽

羽田からいつものNH1291便 金浦行。機内食はカレイの照り焼きと豆ご飯がメインで、サーモンのマリネとかハムとか。デザートのプリンもなかなかなのです。そうそう、赤ワインくださいな♪

金浦に着いたら、当座の費用として光井住友ヲタカードで50000W位キャッシングしておく。帰国後翌日に三井住友銀行で繰り上げ返済したら5327円だったので、10000円=93861ウォン。うわぁ現金両替(95857ウォン)よりレート悪いなぁ……
金浦空港からなら釜山へ行くなら大韓かアシアナの国内線で金海空港へ行けば早いのだが、チョンウォンスンドゥブでも食べたいなぁと思い、一旦ソウル市内へと向かう。KEもOZも回数修業の足しにならないってのも理由の一つだったり(ぉ
さて、T-Moneyカードへは十分なチャージがあるし、5号線と1号線を乗り継いで市庁方面へ向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月02日
ビビンバ食べて機内食食べて
金浦空港に向かう前に、お腹が空いた事もあって、遅めの昼食を取りたいと思い、明洞の「古宮」でビビンパッなどを召し上がり。石焼きではない方の、全州伝統ビビンパッをいただきましょう♪

ここはパンチャンの品数も多かったり♪

食後は地下鉄を乗り継いで金浦空港へ。まずはE-マートでキムチとかのお土産を買って、荷物をリパッキングしてチェックインだ。カウンターも空いていて、荷物を預けてすんなりとチェックイン完了。後は帰るだけなのです。

帰りはいつもの羽田行NH1294便で、いつものB767-300。行きの関空仁川便と違って、しっかりと機内食が出る。どうせいつものキンパッとサンドウィッチ……と思ったら、ホットミールではないですかぁ。いつのまに豪華に。メインの「海の幸とポークのオリエンタル風オイスターソース ごはん添え」がなかなかなのでした。

今回は韓国料理を3回食べる事ができ、3月の日帰りソウル、というか金浦〜仁川空港の移動のみのリベンジを果たせたのでした。
参考)今回のレート 10000円=93600ウォン だいぶ戻ってきたのです。
投稿者 かわねぎ 22:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
暇なので盆唐線とか8号線とか乗ってみる
時間が余ったので、ちょっとソウルの地下鉄をのんびり乗り回り。8号線と盆唐線に乗った事がないので、2号線で宣陵まで行って盆唐線に乗ってみる事にする。さすがに全区間は大変なので、牡丹まで乗って8号線に乗り換える事にしよう。

もはやソウル特別市を外れているためか、地上区間の景色が開発が全然進んでいない所だ。ま、地下に潜るあたりは開けているんだろうけれど。千戸から5号線で市内中心部に向かおう……と思ったけれど、往十里で中央線に乗り換えて、地上の景色を楽しみながら遠回りしてソウル駅に向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 15:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
参鶏湯食べて宋廟見て
泊まったのは、楽天トラベルで予約した林'sハウスという宿。今回初めてだったのだが、ご主人が日本語が上手で親切だったので、また来てみたい。ちなみに一泊30000ウォンと。
ゆっくり起きてから、シャワーを浴びてWow Wow Wow Yeah Yeah Yeahとしているうちに、10時近くになってしまった。この時間だと朝食というよりブランチだが、辛いの求めてピリリと行きますかぁ。
でも、結局食べたのはこちらの、いつもの土俗村の参鶏湯。濃厚で美味しいのです♪

満足した後はどうする。地図とにらめっこした後、再度宿近くまで戻って、宋廟(ちょんみょ)を見学してみる事にした。

宋廟は李氏朝鮮時代の王族の廟。敷地の中はちょっとした庭園だ。正殿のある広場はかなりの広さで、明後日の大祭の準備も進められていた。500年に渡るだけあって横に長いこと長いこと。4:3の画面に収まりきらないのです。

さて、まだ時間もあるし、これからどうしようかな……
投稿者 かわねぎ 14:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月01日
焼き肉屋さんに到着!!!
宿に荷物を置いて、お散歩がてら地下鉄で乙支路へ。夕飯はどうしようかと考えて、焼肉に行く事にしよう。前回の日帰りのリベンジなのです。前にも行ったコムクッシチプが一人でも確実にOKだったので、そちらにGOと。

では、ヤンニョムカルビを頼みましょうか。もちろんソジュも忘れずに♪

まずはパンチャンが並ぶのです♪

最初はヤンニョムカルビ。やっぱりウマーなのです。まだ入るから、オギョプサルを追加で頼みましょう。

締めはコムククス。出汁が美味しいのです……って、食べ過ぎモードでちょっと苦しく……

存分に満足した後は、ちょっと食後の運動がてら明洞界隈を散歩することにしよう。カレンダーが平日ということもあるのか、週末に来たときよりも混雑度は少ない。

乙支路入口駅への階段でで髪ゴムが売っていたので、補充しておこう。少なくなって来た所なので、ちょうどよかった。二袋買って2000ウォン。以前より内容量が少なくなってたけど、まだまだ日本で買うより安いのです。
投稿者 かわねぎ 21:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
関空乗り継ぎ仁川行
今日の行程は、鹿児島から関西空港を経由してソウルへ。まずは天文館通のバス停から、空港リムジンバスに乗って鹿児島空港へ向かう。10分おきにバスが来るので、時間はかかるものの、結構便利だ。
鹿児島空港ではソウルまでまとめてチェックイン出来ると言う事で、パスポートと共にEチケットの控えをカウンターに提示する。預け荷物もないので、手続はこれで終了と。出発時刻までラウンジ「菜の花」でマターリ飲み物でも飲んでましょうか。

関空へ着いたら、ソウル便まで3時間半ほど何もする事がない。とりあえず昼食を食べて、空港内をお散歩。JCBカウンターでウエットティッシュもらったり、駅まで行ってSuicaにチャージしたり。それでも時間が余ったので、関空ラウンジの「Relaxation Lounge」に行ってみる事にした。要はネットカフェで、オープン席なら30分300円となる。1時間半くらい漫画読みながらネットしていましょうか。

1時間前くらいにセキュリティくぐって出国。X線検査で以前にソウルで買った爪切りが引っかかって、結構時間を食ってしまった。ANA FESTAで免税タバコを買って、搭乗までのんびりしていよう。

関空-仁川便の機材はA320。フライト時間が短いので機内食が出ない。酒は出るので、白ワイン+おつまみで時間を潰しましょうか。
韓国入国後、バスのチケットカウンターへ。ソウルナビでの1000ウォン引きクーポンを出して8000ウォンだ。安国で降りると言ったので、チケットに「安国」と書いてもらったのだが、ちょうど来たバスが鍾路経由の東大門。こちらのバスでも行けるので、さっさと乗っちゃいましょう。
< `Д´> このバスは安国行かないニダ。間違いニダ。
▽(;・∀・) えーと、鍾路行きます鍾路。
<;`Д´> 本当に大丈夫ニカ? 間違えてないニカ?
バスの技師さんが乗り間違えないように親切に案内してくれたのけれど、すみません、勝手なイルボンで。そんなこんなで宿に到着と。まずはチェックインして荷物を整理なのです。
投稿者 かわねぎ 18:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月16日
ブテチゲ食べてさくっと帰る
ソウルに着いてまずはお昼ご飯と言う事で、金浦空港内のいつものお店「チェジュボンガ」でソジュを傾けながらブテチゲと行きましょうか。

うみゅ、パンチャンのキムチをつまみながら飲み食いすると、韓国に来たなぁと実感。今回はこの一食しか食べられないので、じっくり味わいましょうか。
その後はE-マートでノリとSPAMでも買って、ちょっと時間を潰してから空港鉄道で仁川国際空港へ。Eマート側から入ろうとしたら、「直通」用の券売機がなかったのと時間がうまく合わなかったので、普通のロングシート車に乗る事にした。

久しぶりの仁川空港。まずはチェックインしておいて、それから空港内をじっくり回ってみる事にした。今回は預け荷物を無しにしたいので、キムチやら酒類は出国後に買おうかと思ったが、海苔とスパムが十分にあるので特に買わなくても良いかぁ。

仁川からの帰路便は中部国際空港行のNH942便。JAL修業を考えない頃に取った特典航空券なので、セントレアからの移動は新幹線を利用予定だ。2時間弱のフライトでもしっかり機内食が出るけど、これくらいなら間食程度なので、帰国後に何か食べる事が出来るだろう。
セントレアに着いたら、一番に降機してささっと入国審査をクリアする。
( ゚Д゚) 日帰りですか?
▽(;・∀・) ええ
ソウル便とはいえ、日帰り海外というのはやっぱり珍しい物なのだろうか。それ以外は何の問題もなく帰国と。早速名鉄に乗り換えようとすると、すぐの特急に乗れる様だ。降機から名鉄まで15分でクリアと。
これで日帰りソウルとんぼ帰りの旅は一応終了。あとは新横浜までのぞみで帰るだけだ。空港での入出国手続きを差し引くと、4時間程度の滞在だった。まあ、こんな事もあるという事で。次回はしっかり市内で何食かたべないと (`・ω・´)▽
投稿者 かわねぎ 21:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウルへ日帰り
休日出勤の余波で、チケットを色々変更した結果が今日の行程。初のソウル日帰り往復だ。しかも往復金浦でないので、滞在が6時間強と言う事で、市内でゆっくりというのはちょっと無理な行程になってしまった。

まずは羽田から。変更の影響で行きがJALで帰りがANA。いつものNH1291便ではなくてJL8831便に搭乗だ。そういえば日韓線でNH以外に乗るのは初めてだ。B747-300までバスでご案内ですかぁ。

日韓線のJAL機内食も初めてだ。じゃこご飯と和風のおかず。量的には少ないが、到着後にすぐ昼食を食べるので、間食にはちょうど良い位だ。配っている間にいい香りがしたのだが、飲み物にみそ汁があるのですね。

2時間半のフライトでソウル金浦空港へ到着。入国審査では入国申告書の滞在住所に日帰りと書いておいたが、特に注意も払われずに手続き完了と。ちなみに、今日の両替レートは10000円=96568ウォン。急激な円高ドル安と言う事もあって、かなり有利なレートになっている。昨年11月のレートが嘘の様だ。
さて、短い滞在時間を楽しみましょうかね。
投稿者 かわねぎ 11:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月11日
ソウルに戻ってブテチゲ食べて
釜山からはKTXでソウル駅へ。そのまま地下鉄1号線と5号線の乗り継ぎでさっさと金浦空港へ向かうことにする。さくっとEマートでお土産用のキムチとか海苔とかスパムとかを買って、荷物をまとめ直してチェックインしてしまおう。今回のアシアナ航空のお姉ちゃんは、ノノ*^ー^) はいなかったけど、从*・ェ・リ がいますた(何

身軽になったら、いつもの様にスカイシティ内の「チェジュボンガ」でブテチゲでも頼んで、釜山旅行の締めと行きましょうか。前回来てから3ヶ月の間に日本語メニューが出来ていて、日本語の出来る店員もいて、日本人観光客の取り込みに本気が出ている模様。
ただ今回は注文が上手く行かずにラミョンが二つになってしまい、結構な量になってしまったのでした。

満足したところで、さっさと出国してしまおう。それほど待つこともなく搭乗が始まり、それほど並ぶこともなく機内に入ることが出来た。
从*・ェ・リ ありがとうゴザイマス
ちなみに、もぎりのお姉ちゃんはチェックインカウンターにいた かにょんでした♪(ぉ

いつものNH1294便の機内食は、やっぱりいつものキンパッがメイン。ただ、さっきのブテチゲでお腹がいっぱいなので、ちょっと残してしまいますた。食前にオーディオサービスのこれを聞いて踊っていれば、お腹を空かせられたのに……(ぉ

羽田にはほぼ定刻着。先発のJL8834便が遅れていた様で、手荷物受け取りから税関は2便分の乗客で結構混雑状態だった。とりあえず通過したらターミナル連絡バスが超混雑。う〜ん、早く新国際線ターミナルが出来てくれないかなぁ……
今回は海鮮メイン・肉無しの韓国旅行。これもまた美味しく楽しい旅だった。次回の釜山は来年、JALの釜山便になりそうなので、また違ったコースを楽しめそうだ。
投稿者 かわねぎ 22:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山とソウルのハムスター事情
まずは釜山。昼食後にちらっと南浦洞駅近くのペットショップを覗いてみる。仲良くお水を飲んでます♪……って、ゴールデンとジャンガリアンとロボロフスキーの混成部隊 ▽( ゚Д゚)

この他、海雲台駅を出たところにもショップがあるので、昨日のふぐの時にしっかりチェックしてみたり。今度は海雲台のEマートにもハムがいるか確認に行ってみようかなぁ。
こちらはソウル。ソウル駅前のロッテマートでの一コマだ。ロボ団子なのです♪

金浦空港のEマートでもしっかりとご挨拶をしておいて……はっ、金浦のスカイシティを忘れてたぽぉ……
投稿者 かわねぎ 15:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
チャガルチで刺身♪
釜山の2日目。朝食は……とか考えているうちに面倒くさくなって、ゆっくり目の出発にして朝昼兼用にする事にした。それにしてもオンドル部屋は暖かくて良いのだが、蚊がうるさくて……お手々を刺されまくったり (´・ω・`)▽

で、ブランチをどこにするかは、こちらのビルへ。去年来たときはまだ建設中だったチャガルチ市場のビルだ。まだ3階とか4階は工事中だが、1階の魚店と2階の座敷や乾物はやっているので、1階の適当なお店で魚を選んで、2階の提携座敷で刺身を頂くことにしよう。選んだのはヒラメとタコとイカとアワビ×2。さぁ、待ち遠しいのです。

まずはテナガダコのぶつ切り。まだ動いているどころか、吸盤攻撃を仕掛けて来るくらいに新鮮だ。

こちらはアワビ。かなりコリコリした食感なので、噛みしめてじっくり味わいましょうか。

で、かなりの量があるヒラメ。わさび醤油でいただく他、サンチュにくるんで食べてみたり、コチュジャン使ってみたり最後のメウンタンでしゃぶしゃぶしてみたりと、色々と試してみる。刺身をこれだけ食べられて幸せなのです。

で、最後はメウンタン。程よい辛さにアラからのいい味が加わって、マシッソヨなのです♪
これで魚代50000ウォン+座敷代(酒代込)20000ウォンなのでした。タコやヒラメの舞い踊りをたらふく食って満足なのです。
投稿者 かわねぎ 12:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年11月10日
夕食は海雲台でふぐを
南浦洞近くのいつもの宿にチェックインして、一休みしたら海雲台の方へ移動しよう。移動は地下鉄と言うことで、ICカード「ハナロカード」を昨年買っているのだが、なにやら一日乗車券が3500ウォンで発売になっているとのこと。3回乗れば元を取れる計算なので、試しに買ってみることにした。う〜ん、味気ない切符だったりも。
海雲台ではいつものふぐ料理店クムスポックッへ。庶民的な1階をしり目に、ゆったり出来る2階の座敷へ。去年と同じ「川コース」70000ウォンを注文しよう。

突き出しの後、待ってましたのふぐ刺しが。ふぐ独特の弾力ある食感が♪ 他の刺身も美味しく、ソジュを片手に堪能なのです♪

こちらはチャプチェやキノコとあえた物。う〜ん、かなり辛く……追加注文のトントンジュで中和なのです(ぉ

締めはメウンタン。この位の辛さが程よく、ふぐの淡泊さに合う程度がなかなかだ。一緒に出てきたご飯が銀杏と栗の炊き込みご飯になっていて、こんな所にも手がかかっているのです。
今回も満足満足。お腹いっぱいで、宿での飲み直しは本当に軽くしておかないと……
投稿者 かわねぎ 20:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度は釜山に出発
お出掛けのメインは羽田からソウル経由釜山へ。昨日の小樽とはうって変わっての雨模様で、まずは雨の中湾岸線経由で羽田空港まで。車を国際線割引の効くP1に入れて、ル・シエールでタダ飯いただいてから国際線ターミナルに行くとしよう。
国際線ターミナルは結構混んでいた。今までのソウル金浦便に加えて、上海虹橋便も定期就航したので、旅客数が増えているためだろう。同行者と席がばらばらになるというハプニングもありながら、まずは出国。雨の中、バスでご案内って何よぉ。

席が別々になったので、一人寂しく2時間のフライト。おとなしく白ワインでも飲みながら機内食でも頂きましょうかね。笹巻き鰻ごはんだそうで♪

金浦空港ではまずキャッシングでウォンをゲットと。80000ウォン借り入れで返済が9805円+利息14円で、10000円=81474ウォン相当。ちなみに、窓口両替で10000円=78000ウォンで、相変わらずのウォン高なレートだ。
金浦空港駅からは地下鉄を乗り継いでソウル駅へ。KTXに乗るのなら新吉駅から光明駅に出た方が近いのかもしれないが、今回はソウルと言うことで。KRパスのバウチャーを引き換えたり、帰りの指定を取ったり、駅前のロッテマートで買い物したりで小一時間。14時のKTX143号釜山に乗り込むとしよう。

ソウルから釜山までは2時間55分。その間、ロッテマートで仕入れた総菜とコンビニで仕入れたビールを飲みながら、過ごしましょうか。そういえば途中停車駅の光明駅だが、地下鉄1号線が乗り入れる様になったためか、結構乗客が乗ってくる。次回はそちらを利用してみようかと思う。

そんなこんなで釜山到着。さっそく地下鉄に乗って今晩の宿まで移動することにしよう。

投稿者 かわねぎ 17:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月14日
上野・東京苑でランチ
上野まで来たことだし、今日のお昼は韓国焼肉と。いつもの馬山館が休みっぽかったので、今回は路地裏に入って東京苑というお店に行ってみることにした。

それほど綺麗でない店内の壁には、カードがCAT故障の為に使えないという張り紙が。それが煤けている位、故障が長く続いているようだ(ぉ。ま、ここでカード使おうと思わないからいいけど。

それはともかく、頼んだのは満腹ランチ(1150円)で、お肉がカルビ150gとの事だ。まずはナムルと海苔とキムチとわかめスープが並べられる。

そしてこちらが本命のカルビ。脂もイイ感じにのっていて、食べてみると柔らかい。うん、これはなかなか美味しかったのでした。
投稿者 かわねぎ 12:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月10日
オクスス茶
ソウルのお土産。久しぶりに毒物でない飲料なのです。

オクスス茶(とうもろこし茶)のペットボトル飲料「オクスス スヨムチャ」。コーンの香りがなかなか良く、韓国にしては珍しく味がしっかり付いたお茶飲料だ。ついお土産に買ってきてしまったのです♪
投稿者 かわねぎ 08:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月05日
最後はブテチゲで締め
韓国旅行も終盤。地下鉄で金浦空港へ向かって、まずはEマートでお土産を物色。それからNH1294便のチェックインをして、荷物を預けて身軽になりましょう。案内のGHさんが亀井ちゃん似だったのでつ。
ノノ*^ー^) ノ こちらにお並びください
ちょうどお腹も空く時間帯なので、恒例になった帰国前のブテチゲ。当然ラミョンも追加して、ソジュで乾杯なのです。

食後で結構いい時間になったので、さっさと出国して免税店を物色して、待合室でご休憩。そうこうしているうち、えりりんから搭乗のご案内だ。
ノノ*^ー^) ノ NH1294便をご利用のお客様、ご搭乗ください
後は機内食とソフトドリンクをいただきながら羽田までのんびりと過ごすのです。

今回の韓国旅行は、行きの段階で一時はどうなるかと思ったが、とりあえず無事終了と。あてのない旅とはいえ、一食抜いてしまう事になってしまい、何か損したような……
投稿者 かわねぎ 22:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
参鶏湯と景福宮と
今回のお昼ご飯は参鶏湯。参鶏湯と言えば土俗村と言うことで、地下鉄3号線で景福宮駅に向かうことにする。朝昼とスープご飯系が続くが、性格が全く違う汁物なので、これはまた別物と言うことで。

で、来ました来ました参鶏湯。例によって濃厚なスープを堪能した後は、鶏の解体にいそしむのです♪ つい、黙々と食べる方に夢中になってしまうのでした。

食後は景福宮の中を通って国立民族博物館へ。ちょうど守門将交代のイベントをやっていたので、ちょっと眺めてから中に入ることにしよう。っと、あれ、光化門が無くなってるぽぉ ▽( ゚Д゚)

そういえば復元工事中だったのです。朝鮮総督府が数b移設した物が朝鮮戦争後に焼失して、戦後に再建したレプリカをぶっ潰して、本来の位置に復元するとの事で、今は完全に光化門が無い状態になっていると。う〜ん、なんとなく違和感があるのでした。
投稿者 かわねぎ 14:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プゴヘジャングッは干し鱈スープ
一夜明けて、チェックアウト。朝食は市庁の方にあるプゴグッチッというお店をチェックしておいたので、さっそく地下鉄で移動することにしよう。

メニューは「プゴヘジャングッ」だけなので注文は楽だ。なにせ2名座るだけで自動的にそれが二つ運ばれてくる。キムチとかはセルフサービスで脇のケースから取り分ける事。手前のトンチミも良いのです。

干し鱈の卵スープで、他には豆腐とネギが入っている。胃に優しい上、鱈の味がなかなか。味加減の調整には海老の塩辛を投入と。これは日本人も好みの味わいだ。はふはふ食べていると、食べ終わる頃に店員さんが何やら聞いてきた。会話が良くわからなかったが(ぉ)、こんな感じのやり取りが成立と。
< `∀´>σ ご飯とスープのおかわり要るニカ?
▽( ・∀・)つ□ いぇ〜♪ ご飯は二人でハナね♪
良いタイミングで聞いてきたおかわり。ご飯はもちろんスープ本体も無料なのだから恐れ入る。これで一人5000ウォンというのはコストパフォーマンスが高いのです。もちろん味もバッチリ。これは良い店を見つけたのでした。
投稿者 かわねぎ 09:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月04日
何はともあれ焼肉
まずは東大門のいつもの宿にチェックインして、すぐ夕食へ。お昼ご飯を逃したのでお腹空きまくりなのです。
今日の夕食は焼肉。以前に行ったコムクッシチプというお店。では、早速お肉とソジュを注文……と思ったら、生カルビが売り切れなのですかぁ (´・ω・`)▽

で、結局、生ロース1人前と

ヤンニョンカルビ1人前と

オギョプサル1人前と相成りました。

ちょっと物足りないと言うことで追加注文。牛肉のスユク(茹で肉)がメニューにあったので、そちらを注文……って、二人でこれでは食い過ぎぽぉ ▽( ゚Д゚)

余計な脂分が落ちているので結構食べやすい。とはいえ、胃袋の許容範囲をオーバーと。締めのコムククスは二人で一人前でいいぽ。取り皿をもらおうと思っていたら、最初から半人前ずつに分けて出してくれ、嬉しい心遣いなのです。

最後にスジョングァをいただいて会計と。美味しかったので満足……なのが食べ過ぎ状態になってしまいました♪
投稿者 かわねぎ 20:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイ・バード2
福岡空港にダイバードしても、機内からは出してもらえずに待機。一旦日本を出国してしまった以上、そう簡単に帰国受け入れが出来るものでも無いらしく、入国管理局に入国を拒否された難民状態だ。
時間を潰すために一杯と思ってワインを頼んだら、日本に着陸しているので酒類は出せないとの事。仕方がないのでお茶とかコーヒーとかをもらいながら、時間を潰しましょうか。
そのうち、携帯電話を座席で使って良いとの放送が入ったので、家に電話を入れてみる。すると、福岡空港にいることが既にわかっていたらしい。スマートeメールサービスを設定しておいたので、到着地が福岡に変更になった旨のメールが届いたとの事。う〜ん、驚かすつもりだったのになぁ。
そんなこんなで燃料を積んで、落雷跡をチェックして、1時間半後にはソウルに向けて再び離陸することになった。飛行機はお腹いっぱいだろうけど、人間様はお腹が空いたのれす。空弁300個積み込んで欲しかったのれす。 ▽(;´D`)

で、結局ソウルに着いたのが3時過ぎ。3時間半遅れての到着と言うことで、疲れた上にお腹が空いた。やっぱり韓国は近くて遠い国なのですた。さて、まずは新韓銀行のATMで50000ウォンほどキャッシングして、地下鉄駅でT-Moneyカードに充電してっと。まずは市内に直行なのです (`・ω・´)▽
本日のレート
10000円=75100ウォン(現金両替)
10000円=77459ウォン(キャッシング+利息)
……相変わらずウォン高だなぁ……
投稿者 かわねぎ 15:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイ・バード
夏休みの旅行の最後を飾るのは一泊二日の韓国旅行。ルシエールでタダ飯食ったら、いつものNH1291便でソウルへ向けて出発なのです。

さて、まずは例によって機内食なのです。「笹巻き五目ちらし寿司とサンドウィッチ」と「デリカシー盛り合わせ」「プティフール」「ガーデンサラダ」「フレッシュフルーツ」というメニューだ。結構良かったり。

ソウルの天候は曇り後雨と聞いていたが、途中の気流の状態もよくない物だった。揺れるわ揺れるわ。積乱雲の中なのか、そのうちに閃光と共に爆発音が。
バァァァーーーーン
▽( ゚Д゚)ノ 大尉!連邦の新兵器です!
( ・∀・) うろたえるな!これが地球の雷というものだ
いや、ラル大尉殿、雷といってもこんなに間近で見ると恐ろしい物ですって。あー、びっくりした。それが数回。それでもソウル着が20分ほど早まると言うことで喜んでいたのだが、金浦空港に近づくと……
( ・∀・) 天候の回復を待ってソウル上空を旋回しております
まぁ、天気が悪いのなら仕方がない。そして状態がそれなりに良くなったのか、ギアダウンして高度をどんどん下げていよいよ着陸……っと、身体が後ろに引っ張られて、このタイミングで加速?? ▽( ゚Д゚)
( ・∀・) 着陸をやり直します
ありゃ、ゴーアラウンドですかぁ。一度上空に上がったのだが、しばらく上空旋回の後にこんな放送が。
( ・∀・) 当機は福岡空港へ目的地を変更いたします
工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工×306
そんなAAなどよめきが機内を満たす。燃料も少ないだろうから仕方がないとしても、せめて大邱とか金海(釜山)とか韓国国内にダイバードを……といっても日本の飛行機だから無理か。
そんなこんなで福岡まで1時間。この前のゴールデンウィークの時に乗り継ぎで来た以来の福岡空港に着陸なのです。これは目的にスンドゥプチゲと焼肉を、水炊きと長浜ラーメンに変更しなくちゃならないのかなぁ。
投稿者 かわねぎ 11:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月08日
あとは帰るだけ
A'REXで金浦空港に戻ると、あとは帰国便までの2時間をどう過ごすかとなる。空港鉄道との連絡通路が繋がっているのは、地下鉄駅の通路がちょうどE-マートへの通路に分岐するところになるので、そのままお土産調達に行く事にしよう。
例によって海苔と量り売りのキムチを買い込んで、ペットコーナーでハムちゃんを眺めてから、国際線ターミナルに向かう。荷物を詰め直して、さっさと預けてしまえば、あとは楽になる。
ちょっと時間があったのと、お昼ご飯がキンパッ1巻だけだったので、ロッテリアでテリボゴでも食べる事にしよう。本場だし(ぉ)
出発30分くらい前に出国審査を受けて、NH1294便の搭乗を待つ事にする。いつものB767-300で今回も非常口席だ。機内食は例によっての内容。ワインもよろしくね♪

あとは羽田空港で入国審査〜税関。連絡バスで1タミへ行くと、ちょうど横浜方面の特急の時間なので、それに乗って帰る事にしましょうか。
投稿者 かわねぎ 22:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仁川の空港鉄道に乗車
今回のソウル旅行は行きも帰りも金浦便。でも、仁川空港に足を伸ばしたりするのでつ。地図に青い線が新しく引かれたとなったら、行くのが鉄ヲタの義務なのでつ。

仁川国際空港と金浦空港を結ぶ鉄道、空港鉄道「A'REX」が先月開業した。全席指定・ノンストップの「直通」と各駅停車の「一般」があり、それぞれ値段が違う。まずは「一般」に乗ってみる事にする。金浦空港から仁川空港まで3100ウォンだが、一般はT-moneyカードが使えるのでそのまま改札を通ろう。

地下3階が「一般」の乗り場、地下4階が「直通」の乗り場だ。なんでつか、このだだっぴろい駅空間はぁ ▽( ゚Д゚)

ホームドアなので車両を撮るのが難しく……。その車内は普通の地下鉄と同じロングシート。荷物があっても網棚がないのが玉に瑕か。金浦空港から出発すると、しばらく地下を走った後に地上へ顔を出す。沿線もまだそれほど開発されていないので、この先はずっと地上になる。それにしても各駅停車と言っても駅間が長いので、座れればロングシートでも快適だ。

33分で仁川国際空港着。さすがに綺麗な新駅……って、なんでつかこの未来的なデザインはぁ ▽( ゚Д゚)

折り返しは直通に乗ってみる事にする。直通にはT-moneyが使えないので、切符を券売機で購入する事になる。券売機には案内の係員が付いており、不慣れな乗客に説明している。直通を買おうとする自分には、1時間に一本なのであと30分以上あるけど良いのかと、きちんと案内してくれたけど、今回は乗りたいと言う事で。

ホームドアで車両がまともに撮れないので、車内の写真を。固定クロスなので、場合によっては逆向きになってしまう事も。でもKTXと違って割引はないのでつ。直通は28分で金浦空港に着く。途中の併走する高速道路を見ると、バスに追い抜かれまくりなんでつけど (´ー`;)▽
ついに仁川空港に鉄道が開通したわけだが、定時性はあるが市内へ向かうのに5号線に乗り換える必要があるというのが大きな欠点だろう。やはり、ソウル駅まで伸びてこそのA'REXだろう。
自分が利用するとなると、到着時は迷わずバスになりそうで。……そもそも利用するのがほとんど金浦便……
投稿者 かわねぎ 16:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウル歴史博物館
さて、今回のソウルは何処に行こうかなと思っていたのだが、まだ行った事のないソウル歴史博物館に行ってみる事にした。散歩がてら、明洞から市庁と徳寿宮経由でてくてくと歩いていきますか。

ここは入場料700ウォンと格安だ。メインの常設展は、漢陽(ハニャン)〜漢城〜京城〜ソウルと、都市ソウルを中心とした物で、かなり興味のあるテーマだ。解説用の端末には日本語の解説もあったりで、朝鮮王朝の都に思いを馳せながら結構楽しめる内容だった。
当然、朝鮮の歴史には日帝時代は避けて通る事は出来ないのだが、日本統治前後の南大門の写真とか京城の古地図とかを掲載していたり、日本統治下でのインフラ整備を認めたりと、日帝時代も全否定ではないんですねぇ。
でも、わざわざ「KOREA SEA」の文字の入った古地図(複製品)をさりげなく展示していなくても…… (´ー`)▽
企画展とか寄贈品とかも含めると、かなりボリュームのある博物館なのでした。博物館の隣は慶煕宮(キョンヒグン)公園があり、ソウル市立美術館も併設されている。自分としては美術館よりも復元された宮殿の方に目が向くのでつ。

ちょっとしたベンチもあるので、キンパッチョングッでキンパッでも買ってきて、のんびりお昼を食べることにしましょうか。

投稿者 かわねぎ 14:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝はチョンウォンスンドゥプ
いつもの東大門近くのモーテルに宿泊した。今日は特に予定を立てていないので、ゆっくりとアニメでも見てから朝食に……と思ったら、10時までのんびりしてしまった。こうなると朝食ではなくブランチという事で。
昨日の選択から漏れたチゲを食べようという事で、チョンウォンスントゥブに行ってみる事にした。こちらは初めて。店員さんが気を効かせてイルボンのメニューが欲しいか聞いてきたが、さっさと「テジコギスンドゥプ」を頼んでしまう自分でした。

パンチャンをつまみながら待っていると、出てきたのはちょっと小さめのチゲに石鍋で炊かれたご飯。ではさっそく生卵を投入。豚肉入りのチゲのもさることながら、石鍋のご飯の美味しい事。このご飯をチゲに浸して食べるのも良いが、ナムルと混ぜてビビンパッにしていただくとなかなかなのです。

セルフサービスのスンユッとコーヒーを飲んで満足なのでした♪
投稿者 かわねぎ 10:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月07日
夕食はソウルで参鶏湯
鉄旅行のはずが、ここからはソウル旅行。今回は午後便NH1293便でのソウル金浦入りだ。免税のタバコを買って、いざ搭乗なのです。この便も非常口席という事で♪

お昼ご飯2回目の機内食、白ワインを添えて♪ 笹巻き桜海老ごはんとサンドウィッチという事で、結構よさげ。デザートに4月ということでか桜餅がチラリと入っているのがうれしい所だ。
金浦空港からは例によって地下鉄で市内へ。現金は8万ウォンくらい手元にあるので、とりあえず両替は無しでいいだろう。今回は気分的に2号線で漢江を渡ろうと思い、永登浦区庁で乗り換えて市内に向かう事にしよう。
地下鉄が混んでいるので立つ事になるが、その間、今晩何を食べようか悩む事にする。チゲか参鶏湯か。いきなり辛いのはアレかなぁと思ったので、参鶏湯にする事にしよう。そう決めると、3号線に乗り換えて土俗村を目指すのでつ。

パンチャンのキムチをつまみながら待っていると、やってきました参鶏湯。うんうん、これ、これですよぉ。濃厚なスープが美味しく、解体しながら食べる鶏肉も美味しいのでつ。一食目から満足なのです♪
投稿者 かわねぎ 20:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月03日
味ちゃんのサムギョプサルとキムチチャーハン
無性にサムギョプサルが食べたくなって韓国へ……は先々週行ったので、今日は新大久保へ。前にも行った味ちゃんのランチと行きましょう。前回はチゲにしたので、今回はキムチチャーハンが付くBランチを選ぶことにした。

分厚いのがキタ━(゚∀゚)━!!という訳で、まずは焼けるのをじっと待つ。表面がこんがりしたところで、いただきまーす♪
で、十分お肉を堪能したところで、いよいよチャーハンを作ってもらう。コチュジャンとキムチなどで味付けして、段々とチャーハンの出来上がりだ。

あんまり辛くないのだが、なかなか美味しい。出来上がってからも鉄板が熱いので、じゅーっと押しつけてお焦げ状態にしてみたりも。満足出来たのでした。
投稿者 かわねぎ 12:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月19日
ブテチゲ食べて帰りましょう
ソウルに着いたら、すぐ地下鉄で金浦空港へ。かなり時間に余裕があるので、まずはE-マートでお土産をお買い物。キムチと海苔と伝統茶と、ついでにペット用品コーナーのハムちゃんにご挨拶して……♪
買い物を済ませると、ちょうどチェックイン開始時間。買ったお土産をまとめて預け荷物にしてしまえば、後は楽に時間を潰すことが出来る。程よく時間を潰すため、空港内のチェジュボンガというお店で晩ご飯を食べることにしましょうか。

前回と同じくブテチゲを。当然ラーメンは追加で入れてっと。ニダって来るまで、ソジュを片手に待ちましょう。

出来上がり。時間はあるのでゆっくりいただきましょうか。満足したところで、やることも無いので出国審査を受けに行きましょうか。
帰りはNH1294便。機内食にはサンドイッチでなくてキンパッが出てきた。これもなかなか良いのでつ。ただ、今回の旅行ではキンパッばっかり食べていた様な気も(汗)。

今回の韓国旅行は釜山のフグを堪能でき、満足満足。移動時間に結構費やすことになったが、その分、ソウルとは違った食べ物を堪能できたりして。辛くない韓国旅行でした。
投稿者 かわねぎ 22:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
KTXでハムスターを楽しめたり
釜山からはKTX146号ソウル行き。来るときは特室(グリーン車)だったが、帰りは一般室。KRパスを持っているので無料なのだが、ちょっと座席が狭い。無料だからかどうか、後ろ向きの座席を割り当てられてたりする。

KTXが300km/h運転をするのは大邱から先。車内にあるモニターには放送サービスとして色々な番組をやっているが、現在速度が表示されることがある。これが出ると、300.0km/hという表示が出ないかと、つい気になってしまう。

250.9km/h

259.6km/h。だんだん速度が出てきた。

260.5km/h。がんばってます。

265.8km/h。もうちょっとでのぞみを超えるところに。

269.4km/h。ちょっとぶれてしまった。

279.6km/h。次に目指すのはひかりレールスター♪

264.5km/h。結局この区間は280km/hで頭打ちに。300km/hの画像が撮れなくて残念なのでつ。
それにしても、この速度表示。つい熱中して見てしまうものだ。え、熱中するところが違うって? 気のせいぽ (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 16:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼はテジクッパで
朝食後は国際市場やチャガルチ市場などを眺めながら時間を潰す事にする。帰りのKTXが13時40分なので、それまでの時間潰し。特に買い物とか目的があるわけではないので、ぶらぶらと歩き回りましょうかね。
そして、ちょっと早めの昼食を。前回も行った、宿近くのテジクッパの店「ハドンチッ」に行ってみることにする。今回もテジクッパ(3500ウォン)を頼むことにしましょうか。

食後は釜山駅に行って、電車内で食べる物を買っていきましょうか。お酒は昨日マッコリを買っておいたから、おつまみにキンパッなどを♪
投稿者 かわねぎ 13:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山の朝はどじょう鍋
一夜明けての朝食は、宿から中央洞方面にちょっと歩いたところにあるナムォンチュオタンというお店。チュオタンとはどじょう鍋の事で、店にも元気などじょうさんがこの通り。

出てきたチュオタン(5000ウォン)は、ぐつぐつとニダっていた状態。ふぅふぅ冷ましながらいただくと、全然辛くないので胃に優しく、複雑な味わいだ。日本のどじょう汁と違って、どじょうの形があるわけでは無いのが残念。たまにすり潰しきれなかった骨のカケラがあったりするので、確かにどじょう鍋だ。

じっくり煮込んだ味をじっかり味わって、身体も温まって、満足満足。会計時、ご主人が、日本向けにはインターネットでもPRしてますよ、と話しかけてきた。自分もプサンナビを見て来ているので、確かにPRの成果は出てますよぉ。
投稿者 かわねぎ 09:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月18日
釜山のメインはフグでして
釜山の夕食は、去年行ったフグ料理の「クムスポックッ」が忘れられず、地下鉄を乗り継いで海雲台までお出かけしよう。ええと、どこの路地を入っていくのだったかな……(汗
二階でコース料理70000ウォン(一人)を頼む。お酒は当然ソジュで♪

前菜の後、まずはフグ刺し。サバフグでなくトラフグでつよぉ。ポン酢の他、コチュジャンもあるので、食べ比べなんても。


コチュジャンで和えたり、唐揚げにしたり。唐揚げの方は和風だけど、赤いのは立派な韓風。確かにちょいと辛いのだが、フグの味を殺してないところがさすが。

サラダにもしっかりと湯引きが♪

締めはフグちりかメウンタンから選べるのだが、ここはやっぱりメウンタン。ほのかな辛さがマシッソヨなのです。ビビンバもなかなかなのでつ。
前回と同じコースでも内容はちょっと変えてあったりと、今回はまた新たに楽しめた。そして量的にも満足……というか食べ過ぎなのでつ (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 21:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
地下鉄用にハナロカードを
KTXの特室で移動すること約3時間。釜山到着だ。まずは地下鉄で宿へ移動するのだが、その前に地下鉄やバス用のICカード「ハナロカード」を購入しようかと思う。運賃が一割引になるし、いちいち切符を購入する必要もないので便利だ。
ハナロカードは自動チャージ機でも購入できるので、まずはカードのみ2000ウォン(=デポジット)を購入と。続いてチャージをする。チャージの最低額は5000ウォンのようで、今回は4回位しか乗らないから5000ウォンにしておこう。では、10000ウォン札を入れて……
? ▽(;・∀・) [10000]彡| ペッ
……認識はされるのだが、そのまま戻ってきてしまう。何度やっても同じ。何やら近くに10000ウォン札の両替機があるのだが、まさかこのチャージ機、お釣りが出ないとか??
とりあえず、1000ウォン札10枚に両替して事なきを得たけれど、お釣りが出ないのもなんだかなぁ。まぁ、普通は10000ウォン位チャージしておくのだろうか。ま、日本で言えば「500円とかちまちまチャージしてるんじゃねーよ」というようなシーンなのだろう。

地下鉄3号線も出来た事だし、乗るとしますかぁ。
投稿者 かわねぎ 17:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回の訪韓は釜山へ
昨日から使っている特典航空券の行き先はソウル金浦空港。毎度毎度の訪韓だが、今回の目的地はソウルでなく釜山だ。ソウルからはKTXで移動する予定。大分からなら福岡行って高速艇ですぐ釜山という話もあるが (´ー`;)▽

羽田空港からはいつものNH1291便だが、今月から使用機材がB767-300からB777-200へと変更になった。エコノミーでは二人がけ座席で無くなったのが残念と言えば残念か。ま、3人掛けの真ん中で無ければ。

例によって機内食。穴子と稲荷がなかなかだ。ワインも一緒に頂きましょうか♪
金浦空港に着いたら、まずは両替、ではなくキャッシング。前回の残りもあるので、とりあえずは50000ウォンをOMCカードでキャッシングだ。ちなみに今日のレートは次の通り。かなりウォン高になってきている。
窓口両替 10000円=77000ウォン
キャッシング 10000円=79416ウォン
さて、これから地下鉄でソウル駅に行って、KRパス引き換えと往復のKTXの指定を取る事にしよう。ついでにソウル駅のロッテマートで食べ物を買って、KTXの車内で食べるとしましょうか。

投稿者 かわねぎ 12:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月08日
味ちゃんのサムギョプサルランチ
都心にお出かけしたのが、丁度お昼時。新宿へ出たので、新大久保界隈でお店を探すことにしよう。何処の店に行こうかと、ケータイで調べてみることにした。こちらのブログを見てみると、記事の中に、分厚いサムギョプサルが。画像を見て、今日のお腹は決定なのでつ。
「味ちゃん(まっちゃん)」というお店で、新大久保駅からちょっと歩いた所。サムギョプサルのAランチを基本として、ライスをキムチチャーハンにするとBランチ。どちらも300円プラスしてスープがチゲに変更できるとの事。ここはAランチにスンドゥプチゲとまいりましょうか。

まずはスンドゥプチゲ。小さいサイズが程よく、味も程よい。これはプラス300円の価値は大きいのでつ。

そして、こちらが本命のサムギョプサル。第一の感想が「分厚い」という事。分厚さだけあってじっくりと焼いてくれるが、ちょっと時間がかかる。その分、脂肪分は流れ出て、表面はこんがりとなって、なかなか良い仕上がりになってくれる。もちろん、美味しいわけでして♪
これで1080円+税。満足しまくりました。ちなみに、これが流れ出た脂肪分でして♪

投稿者 かわねぎ 13:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月12日
五味子茶買ってきて
職場でちょっと息抜きタイム。何やら部長が「今度韓国行ったらゴミシ茶買ってきてくれる?」と聞いてきた。ゴミ……?? どんなお茶かと聞き返すと、「五つの味の子って書く奴で……」との事。あ、五味子(オミザ)茶でつかぁ。それなら3日前に言ってくれれば……
「一昨日韓国行ってきましたぽ (・∀・ )▽」
「ハァ? (゚Д゚)」
「いつもの事でして……(・∀・;) ▽」
なんでも、一昨日のチャングムの誓いでオミザ茶の事をやっていたらしい。でしたら、再来月買ってきまつ♪
投稿者 かわねぎ 13:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月10日
最終便だと時間が余るなぁ
ソウルからの帰りはいつものNH1294便。荷物をまとめて、お土産のほとんどを預けて身軽になっておこう。この便は金浦発20:20と遅いので、出発までかなり時間が余ってしまう。特にやることも無いので、スカイシティをうろついて、ペット店でロボハムにハァハァして、さっさと出国審査を受けてしまいましょうか。
機材はこれまたいつものB767-300。荷物を預けたこともあり、急いで降機することはないだろうと、一番後ろの席を指定しておいた。後ろを気にせずリクライニングできると。さすがに疲れているので、機内食を食べて、到着までおとなしくしているといった感じだ。

離陸が10分ほど早く出来たためか、羽田に到着したのも10分ほど早め。どうせ荷物が出てくるのを待つので、到着してから時間がかかるのだが、やっぱりちょっとでも早く家に帰れるのが嬉しい。
今回の訪韓は目的を決めないで行ってみたのだが、時間に制約を受けないのは良かった。ただ、ちょっと時間が余り過ぎた感がある。行くところを押さえておかないと、帰路がNH1294便だと時間を余らせてしまうので、今後の課題かなと。
さて、税関を抜けたら、ターミナル内循環バスで1タミへ。首都高から保土ヶ谷バイパス経由で家に帰りましょうかね。
……保土ヶ谷バイパスに繋がる道が全部渋滞ぽぉ ヽ(`Д´)ノ
投稿者 かわねぎ 22:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
金浦空港でブテチゲを
金浦空港にかなり早めに到着して、いざチェックインしようとしたら、まだカウンターは開いていなかった。仕方がないので、先に軽く食事でもしましょうか。スカイシティの食堂にブテチゲとか書いてあったので、それを食べることにしよう。

これでブテチゲ2人前。当然ラミョンも追加投入と。鍋がニダってくるまでキムチをつまみながらソジュでも頂きましょうか。

煮えたら早速いただきましょうか。出汁も効いてなかなか美味しいのでつ。ブテチゲ(部隊鍋)の成立は色々と話はあるのだろうが、要は何でも突っ込んで真っ赤な鍋で煮込む文化の賜物と。二人分でお酒を付けて14000ウォンと、お値段もお手軽でした。
投稿者 かわねぎ 17:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウルをのんびりと
今回の旅行は、本当にマターリと過ごした感じ。特に何処に行くとも事前に決めず、その場の気分で行くところと食べるところを決めてみたり。
初日は景福宮の隣にある、国立古宮博物館と、夕食後の明洞散歩くらいだし、2日目は鷺梁津水産市場と龍山電子商街と、龍山駅周辺だし。

そいえば、龍山の電子ランドとかを歩いていたときのこと。二昔前のアキバのラジ館の様に、小規模店がひしめき合って似たような物を売っている状態だ。そのうちの何軒か、DVD再生をしていのだが、流しているのがなじぇ女子かしまし物語なんでつかぁ。画面の( ´D`) とか ( ‘ д‘) につい足を止めてしまったり……
▽(;´ー`) 店長さんの趣味でつか?
さて、お土産は龍山のE-マートで買っておきましょうかね。
投稿者 かわねぎ 15:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
屋台でスジェビとかウドンとか
今回の宿泊は、以前も行った東大門のモーテル。今回も野郎二人でベッド一つの部屋をあてがおうとしないでくださいよぉ。 ▽( ´Д⊂ヽ
それはさておき、チェックアウト。朝食前に、まだ活気のない東大門市場近辺を歩いてみた。あちこち開店の準備たけなわだ。そんな中、屋台の食堂の前を通ると、日本語込みで呼び込みが。では、一つ入ってみましょうかと言うことで。
……メニューがハングルしかないぽぉ (´ー`)▽

結局頼んだのは、スジェビとウドンとキンパッ。スジェビ(すいとん)とウドンのスープが胃に優しいのですた。これで7000ウォンと。
投稿者 かわねぎ 09:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月09日
韓ならやっぱ肉でしょ
韓国に来たのだし、やはり夕食には焼肉。この前行ったところ、と言うことで、明洞のコムグッシチッに行ってみることにした。さて、お肉は……センカルビが品切れと言うことなので、ハラミとヤンニョムカルビとオギョプサルを頼むことにした。



う〜ん、マシッソヨぉ。韓国でハラミは初めて食べたが、これもなかなかの物。ソジュを片手に満足しましたよぉ。サービスも日本人向けで納得がいくかと。会計時に、オーナーの娘さんが
「留学生の方ですか?」
う〜ん、観光客には見えませんでつかぁ♪ (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 21:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼はカムジャタン
今回ソウルに行ったらカムジャタンを食べたいなと思っていたのだが、お昼に回しましょうという意見を受けて、お昼ご飯をカムジャタンという事にしてみた。ウォンダンカムジャタンという店に入ることにしよう。
カムジャタンのサイズは大中小とあり、二人前相当は「小(19000ウォン)」なので、それを頼むことにした。ご飯もついでにお願いね。

これで小でつかぁ。まずは煮えるまで我慢。途中で汁に浸かってない部分に煮汁をかけてみるのだが、かなりでかい豚背骨の塊が入っているようだ。さて、いよいよ煮えてきたところで、いただきます。

(゚д゚)▽ マシッソヨぉ
背骨の量がかなり多く、新大久保で食べたのとは別物だ。付着した肉をほじほじするのに忙しく、会話が進まないことこの上ない。無言が続くけどこのままのまんまでいいの♪ 最後にご飯を雑炊風にもしてみたが、これもウマー。ただ、チャーハンにしてもらった方がさらに良かったかも。
美味しかったが、量的に結構あるので、後半は苦しかったりも。ところで、カムジャタンは直訳すると「ジャガイモ鍋」になるのだが、ジャガイモの存在は案外目立たなく♪
投稿者 かわねぎ 13:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月もソウルへ出発
今週末はソウルへお出かけ。例によって特典航空券だ。搭乗便も例によって羽田からのNH1291便。車で羽田に着いたのがちょっと早かったので、1タミのカードラウンジでクロワッサンでも食べて軽い朝食その1としましょうか。
無料循環バスで国際線ターミナルへ移動し、まずはチェックイン。自動チェックイン機を使ってもいいのだが、窓口も空いているのでそちらでチェックインしてもらおう。セキュリティと出国審査をすんなり抜けて、待合室でマターリしてましょうか。

で、朝食その2は、白ワインを頂きながら機内食。結構お寿司エリアが良かったり。でも目が行ったのはサラダ。ひま種に松の実にかぼちゃの種に……ハムちゃん用でつか (´ー`)▽

順調なフライトで、予定時間よりも早くソウル金浦空港へ到着。入国審査もスムーズに行って、お昼前には地下鉄に乗って、市内でちょうどお昼ご飯といったところだ。地下鉄に乗る前に、まずはウォンをキャッシングでゲットしておきましょうか。
今日のレートは10000円=79833ウォン。とうとう80000ウォンを切る位にウォン高。韓国が安く行ける国というのも過去の物かなぁ。ちなみにキャッシングでは50000ウォン=6126円+利息14円で、10000円=81433ウォン相当。ま、こんな物でしょう。
さて、地下鉄5号線で市内へ。漢江渡るのを眺めるのが好きなので、途中で乗り換えて、今回は2号線で市内へ。12時半過ぎにはロッテホテルの前に到着なのでつ。
投稿者 かわねぎ 12:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月02日
ビビンバ食べてから日本に帰る
余った時間は貨幣博物館に行ったり、ロッテデパートに行ったりで潰して、金浦空港に行く前にちょっと早めの夕食に。ご飯物をしっかり食べたいと思ったので、ビビンバあたりを食べてみよう。ちょうど明洞にいるので、「古宮」に行ってみることにした。

全州伝統ビビンバもあるが、今日は気分的に石焼きビビンバで。画像を撮ったら、しっかり混ぜ混ぜしましょう。うむ、なかなか美味しい。具材だけでなく、しっかり石鍋も焼いてあって、おこげも十分に楽しめた。パンチャンも7品あり、その中で海苔を揚げたのはかなり美味しかったり。
お腹が満足したその後は、一路金浦空港へ。時間が少々余っていたので、まずはEマートでお土産の追加を購入。その後でチェックインしても余裕だった。さすがに20時10分発だと時間の使い方に困ってしまうくらいだ。

帰路のNH1294便の機内食は恒例のメニュー。今日は朝食から時間がずれているので、機内食も含めて丁度良い食事間隔だった。
羽田には定刻到着。後は車で家に帰るだけだ。今回の韓国旅行は全く目的を定めない一泊二日の旅。博物館の定休が多い火曜日が絡んでいたため、時間の使い方にちょっと困ったりもしたけれど、食欲は満足したので何より何より。さて、明日に備えてゆっくり休みましょうか。
投稿者 かわねぎ 22:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
景福宮経由で民俗博物館へ
ご飯を食べ終わったら、景福宮に隣接した国立民俗博物館に行ってみよう。途中、光化門の前を通ってみると、何やらイベントが。守門将交代式というものらしい。タダで見れる広場でやっているので、覗いてみましょうか。


イベントが終わったところで、3000ウォンを支払って国立民俗博物館へ。屋外展示は以前景福宮を見て回ったときに見たので、今日は屋内の展示をメインに見ていこう。

展示物は昨日の国立博物館に比べると当然少ないのだが、テーマに沿って考察していく展示方法が解りやすい。「土器はこのように文様が変わっていきました」というより「種類の違う土器はそれぞれ用途があって、生活の中でこのように使いました」という方が興味が沸くわけでして。

2時間ちょい見学した後は、ロッテデパートにお土産買いにでも行きましょうかねぇ。
投稿者 かわねぎ 14:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
遅い朝食は参鶏湯を
遅い出立のため、遅めの朝ご飯というかブランチというか。昨日参鶏湯を食べようと思ったのだが、混んでいて断念したので、今日はリベンジ。例によって「土俗村」の参鶏湯だ。

開店してからすぐなので、全然混んでいなかったので、比較的早く参鶏湯にありつくことが出来た。濃厚なスープと鶏肉を味わい、ウマーなのでつ。12000ウォンとちょっと高めだが、ソウルに来たからにはこれを食べておかなくては♪
投稿者 かわねぎ 11:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝からチャングムの夢など見てたり
今回泊まった宿は仁寺洞の路地を入った所にある「韓興荘」というモーテル。一泊28800ウォンで楽天トラベルで予約しておいた。狭い部屋だが、クーラーもあるしテレビもあるし、必要最低限は揃っているから十分だ。

今日はゆっくり時間があるので、朝飯食べずにテレビなんか見ていたり。見るのはいつものアニメチャンネル Tooniverse だけど(汗)。しかも日本のアニメの吹き替えばかり。幽々白書は日本語音声+ハングル字幕だったなぁ。
ウリナラオリジナルのアニメは無いのかなぁと思っていたら、そういえば日本に輸出しているアレがあるじゃないですかぁ。

「チャングミエ クム」(邦題:少女チャングムの夢)。もちろん全編韓国語の上に、チャングムの誓いは見てなかったのだが、話の筋はなんとなくわかる。当然日本放映分より進んでいるわけでして。つーか、後で回ったDVD店では全26話まで販売していたから、もう既に再放送?
投稿者 かわねぎ 09:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月01日
夕食はスンドゥプチゲ
夕食は何か辛い物と、明洞に出かけたついでに「ソウルスンドゥプ」に行ってみる。暑い中ではあるが、辛いチゲなどを食べたくて。

頼んだのはヘムルスンドゥプ。海鮮なスンドゥプチゲだ。程よく辛いのが美味しい。どの辺が海鮮かというと、たこさんが♪

汗かきながら満足したら、ちょいと明洞界隈を散歩。夜でも人が多いのはさすがソウル一の繁華街。なにやら明洞ミリオレではイベントやってるし。地下鉄駅に行くのに大変なのでつ。

投稿者 かわねぎ 20:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国立博物館に行ってみる
時間潰しに博物館めぐりでもしようかと思ったが、ソウルでは結構火曜休館というのが多い。その中で、二村の国立博物館は今日もやっている。前回は一階部分しか回れなかったので、そのリベンジも含めてだ。

夏休みということで平日でも人が多い博物館。見て回るのにも結構時間がかかるのですた。結局、3階建てのうち、今回は3階だけをクリアしたのみ。完全に見て回るにはもう一度来なくては。それにしても、夏休みの宿題のためなのか、おにゃのこ率が高かったり ▽(;´Д`)
歩き疲れたので、博物館内のカフェで一休み。スジョングヮくださいな。

投稿者 かわねぎ 17:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南浦麺屋の冷麺
まずはお昼ご飯。暑いので冷麺にしましょうか。食べたいのはムルネンミョン。以前に行ったことのある南浦麺屋(ナンポミョンノッ)へ向かう。では早速注文を。

これこれ。楽しみなのは冷麺本体もそうだが、パンチャンのトンチミ(水キムチ)も。酸味が程よく効いた汁が絶品なのでつ。
さて、さっぱりしたところで、ロッテホテルも近いし、JCBプラザでネタでも仕入れに行きましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度はソウルへ
夏のお出かけ第3弾はパスポートを持って。例によって例のごとくの韓国だ。帰国時の時間やら荷物の具合も考えて、車で羽田空港へ向かう。平日朝ということで保土ヶ谷バイパスは混んでいたが、トータル1時間ちょいで羽田空港駐車場に到着。平日でも保土ヶ谷バイパスさえ注意すれば焦ることは無いようだ。
Webチェックインをしてきたのだが、日程変更をしているので、航空券を搭乗券に引き換えのにカウンターに並ぶ必要がある。それが済むと暇になるのだが、さっさとセキュリティくぐっておきましょうか。

そういえばターミナル1階にある新韓銀行では、ソウルと同じレートという事で、1万円=80990ウォンのレートが表示してあった。金浦空港では1万円=81000ウォンと、端数切り上げはあるにしてもほぼ同値と。羽田で両替しても有利なのでつね。自分はカードのキャッシングで済ませるけど。

例によって国際線ターミナル2番ゲートからNH1291便に搭乗。例によって機材もB767-300。今回は一人なので、暇潰し道具も万全だ。機内食とワインを頂いて、のんびり過ごしましょうか。

金浦空港到着。ちょっと手持ちのウォンを増やすために50000ウォンほどキャッシングしておこう。返済が6004円+手数料25円だったので、1万円=82960ウォン換算。こちらの方がお得だったり。
これから地下鉄で市内に入ることにして、さて、何処に行きましょうかねぇ。まずJCBプラザでネタでも仕込みましょうか。
投稿者 かわねぎ 11:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月17日
馬山館で焼肉ランチ
上野に行ったときのお昼ご飯。上野公園とは線路とか昭和通りを挟んだ反対側になるが、なんとなく身体がキムチ分を欲してしまい、韓国料理店に (´ー`)▽
今日は焼肉ランチ系で行こうと、入ったのは「馬山館」というお店。ランチ本体の内容よりもランチビール300円というのに引かれてしまったり♪
お肉の種類はカルビ、ロース、ハラミから選べるので、ハラミをお願いすることにする。出てきたパンチャンは4皿。お肉は自分で焼くので、ちょっと甘めのキムチをつまみながらビールでもすすりながら焼けるのを待ちましょうか。

ハラミの下味がなかなか。柔らかくて美味しいのでした。ビールと一緒でしあわせ♪ こういう白飯と一緒に食べる焼肉もたまにはいいなかぁと。
投稿者 かわねぎ 12:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月05日
北朝鮮ミサイル発射
朝は例によってネットに繋げてYahoo!のヘッドラインなどを閲覧しつつ、出発の準備。今日は朝からこのニュースばかりだ。
やっちまいましたか、将軍様ぁ ▽( ゚Д゚)
日米への挑発だろうが、これだけ乱射すると将軍様の意図も何が何やら。確実なのは、キチガイ国家が現に隣にあると言うこと。国防の為のそれなりの備えが必要だろうし、この数発でその動きが加速する事だろう。そう言う視点では有意義な発射かも。これから制裁を行うにしても中露がどう出るか。顔に泥塗られた訳だから、それなりの態度に出てくれることを期待して……
え、韓?……人工衛星だとか言い張っていた国でつか ▽( ´,_ゝ`)
とりあえず、今この時点で、どこぞの党首と同じく絶対に安全な国にいるのだが(ぉ)、帰国したら否応なしに危険に晒されるわけでして。
投稿者 かわねぎ 10:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月29日
松屋 カムジャタン
昨日の夕食。お出かけしたついでにシマを変えて、新大久保へ。ここに来たら当然韓国料理。食べたいのはカムジャタン。向かったのは松屋というお店だ。
カムジャタンは鍋料理。二人前の「小」を頼むことにした。当然お飲み物はチャミスルを添えて♪

鍋をセットして煮込み始め、出来上がったのがこちら。真っ先に目に入るのが、大量の豚の背骨だ。そして大きめなジャガイモが、真っ赤なスープで煮込まれているわけだ。さっそく取り分けていただくことにしましょうか。
う〜ん、マシッソヨ。背骨をがじがじして食べるのもいいのだが、一番美味しいのは文字通り豚骨ダシのスープだろう。それほど辛いわけでなく、味わい深いダシが効いている状態だ。
そして、中身を食べ終わったところで、残ったスープにご飯を入れておじやにしてもらう。おじやと言うよりポックンパといった感じに仕上がるのだが、これがまたスープの味が効いて美味しい。
う〜ん、堪能しましたでつ♪
投稿者 かわねぎ 07:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月24日
中国の韓国料理店のアドバンテージは
せっかく中国に来たんだし中華料理、という気も起こらず、一人で夕食に行くときは無難に日本料理店に行ったりする。海外だと食に対してパワーを使うのだが、気力が沸かないときは何にもチャレンジする意欲も沸かないものだ。
そんな時でも、今日は一月滞在の会社の人と一緒にお食事。私のパスポートを見て韓国によく行っていることから話が盛り上がり、韓国焼肉に行こうという話になった。近くにショッピングモールに相当する所があるのだが、そこに行ってみる事にした。
4ヶ月ぶりに来ると、韓国料理の店が新しく何軒も出来ていた。さらに韓式焼肉の店がオープンするらしく、韓国企業の進出と共に、韓国料理店もラッシュの様だ。そんな中、行ったのが前回も行った「光化門」。まぁ、ちょっと高いけどね。

ヤンニョムカルビ、ジュセヨ〜と、韓国でもないのに韓式焼肉。期せずしてキムチ分の補給が出来たりも。そして、本番の骨付きカルビ。しっかりと韓式なので、小姐がハサミで切ってくれる。本場韓国と違うのは、小姐が全員若いお姉ちゃんと言うことだ。その点は韓国のアジュンマよりも遥か上をいくレベルだ(ぉ

さて、ソジュと一緒にお召し上がり。本国にはかなわないが、それなりのお味だった。焼肉の後のトルソッビビンバは熱し方が足りないのが不満だったけど。
お酒も付けて二人で275元。ま、食事としてはちょっと高めだけど、宴会と言うことで。
投稿者 かわねぎ 23:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月12日
帰路は揺れまくり
国立中央博物館を見終わって、あとは帰るだけだ。二村から金浦空港だと、地下鉄で龍山→新吉→金浦空港というルート。前回訪韓した後に中央線が電鉄化されていた様なので、列車本数が多いかと思ったのだが、電車がなかなか来なく、氷点下の気温の中、ホームでじっと待つ羽目になってしまった。▽( ´Д⊂ヽ サムイポ
金浦空港でチェックイン。帰路のNH1294便のチケットは、前回家内と韓国旅行した際のアワード帰路分をあてがう事になる。ソウル→羽田→大阪→仙台という区間だ。さて、キムチの入った荷物を預けて身軽になりましょうか。
出発まであと1時間あるので、急いでEマートへ行ってお土産の残りである海苔と、機内食で足りない分を補うためのキンパッを買うことにした。鳥さんは量り売りのキムチを追加購入の様子。後で気がついたのだが、スパムを買っていくのを忘れてました。
程よいタイミングで出国審査を受けて搭乗。いつものB-767-300だ。楽しかった韓国旅行も終盤、いよいよ離陸だ。
高度を上げてしばらく飛んでいると、気流の影響で揺れること揺れること。結構激しい揺れだったりする (((((;゚д゚)))))
それでも、機内食はきちんと出たので、買ってきたキンパッと合わせて夕食と行きましょうか。空港からの帰りが車なので、ワインを頼めないのが残念だけど。

定刻通りに羽田到着。今回の韓国旅行は、鉄道博物館に行った事と、ついにアレを食べたという事がメインだった。さて、次回は韓国のどこへ行こうか、今から色々考えてみるのがまた楽しくて……
さて、後は車を運転して帰るだけ。早く帰って明日に備えないと♪
投稿者 かわねぎ 22:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓国 国立中央博物館
買い物を済ませた後は、昨年オープンした国立中央博物館に行くために、地下鉄4号線で二村(イチョン)へ向かう。駅を出て、5分も歩くと博物館だ。

2000ウォンで入場券を買い求める。特別展として「独島はウリナラの領土ニダ展」をやっていたのだが、ナショナリズムがどうよりも時間がないのでパス。3時間弱しかないので、常設展もどこまで見ることが出来るか、ちょっと心配だ。
荷物をクロークに預けて、1階の考古館から見ていくことにする。展示物が旧石器時代から時代を下っていく構成になっている。もちろんウリナラ半万年の歴史もしっかりとご紹介だ。それは流しても、百済、新羅、高句麗の同時代の遺物を別々に見せるという構成になっている。これはちょいと違いがわかりにくかった。
考古館の次は歴史館。書物や石碑などの記録をメインにしているこちらの方がむしろ興味のあるところだ。まずはハングルは素晴らしい文字ニダなコーナーから見ていくことにする。漢字ハングル混じり文なんて読みやすいのに、なぜ宗主国様の文字を捨て去ったのやら。
古地図とかは地図好きな自分にとってはじっくり見たいところだ。当時の人達の世界観が現れているところが興味深いのだ。これが独島を表すニダな解説は楽しく読ませていただきました♪ で、時間を見てみると……
1階だけで3時間消費 (´ー`;)▽
丸一日かかるよ、ここ……残りは次回に回すことにしよう。
投稿者 かわねぎ 16:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
寒いのでスンドゥプチゲ
時間的にお昼ご飯。身体が冷えたところで、何か暖かい物を食べたいなという事で、身体の中から温まるような物にすることにした。
行ってみたのは夏にも行ったソウルスンドゥプ。ソッコスンドゥプ(6000ウォン)を頼んでみた。

やってきましたスンドゥプチゲ。ニダっています。卵は一人一つしか付かなくなった様だが、どのみち一つしか入れないから関係ないか。では、さっそくいただきましょうか。う〜ん、温まるというか、熱いぽ (´ー`;)▽
食べ終わった後は、近くと言うことでロッテ百貨店の地下へ。ペチュキムチと前回買い逃したトンチミを買い求めましょうか。結局荷物が2.5`ほど重くなってしまいすた (´ー`;)▽
海苔は空港でチェックインした後にEマートで買うことにしましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昌徳宮を駆け足で(ぉ
朝食の後は、腹ごなしがてら昌徳宮(チャンドックン)まで歩いていく。時間があれば見物しようかと思っていたのだが、ガイドと一緒に回る必要があるらしい。ちょうど日本語ガイドの時間が迫っていたので、これ幸いと入場券を買って敦化門(トンファムン)前の列に並ぶことにしよう。

日本語のガイドさんによると、一通り回るのに1時間20分位かかるらしい。一山あるので、それくらいはかかってしまうとの事だ。ちょうどお昼ご飯の時間になるので、この位がちょうどいいだろう。

ガイドに従ってぞろぞろ。こちらは正殿の仁政殿(インジョンジョン)がある広場だ。説明を聞いて中を覗いて……意外に進むのが早いのでじっくり見ることが出来ないのが残念……と思っているのはこの中で約2名だけだろう (´ー`;)▽

こちらは地味な建物だが、日本の皇族から朝鮮王室に嫁いだ李方子さまが戦後住んでいたとか。その辺の歴史は帰国後、調べてみたいと思う。
ここから裏山エリア「秘苑(ピウォン)」へと向かう。ちょっと勾配がある道になる。寒い中、良い運動になる。ちなみに今の気温は氷点下。正直言って寒いことこの上ない。庭園の梅の木もまだつぼみは堅く、ソウルの春はまだ遠いようだ。「望春門」とか「麗春門」とかの名前が付いているのを見ると、王族も春を焦がれていたのだろう。

こちらは芙蓉池(プヨンジ)。周りには当時の図書館とか科挙の試験場に使われた東屋が。ここが当時の最高文化施設という事か。ここで船を浮かべたり歌を詠む……にしては規模が小さく……
ここで一旦休憩。売店があって飲み物補給もトイレ休憩も出来るのだが、東屋やら池やらじっくり見ていて時間を使い切ってしまった。進むの早いよぉ ヽ(`Д´)ノ
後は裏山をぐるりと回って最初の入口へと戻る。確かに1時間20分はかかる敷地面積だった。このような駆け足での見学しか出来ないのが残念なところ。じっくり見れば出てくるまで3時間はかかって当然かと……(ぉ
投稿者 かわねぎ 11:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
里門ソルノンタン
一夜明けて。チェックアウトしてまずは朝食。行ってみたかったソルロンタンのお店「里門ソルノンタン(イムンソルノンタン)」へ行くことにした。

早速ソルロンタン5500ウォンを注文する。その間にキムチとカクテキをハサミで切って出てくるのを待ちましょう。

やってきましたソルロンタン。これに塩やら胡椒やらで味付けをお好みで。ネギはセルフサービスで好きなだけ投入出来るので、存分に入れさせてもらおう。既にご飯が中に入っていて、さらに素麺のような麺も入っている。起き抜けの胃袋に優しい味わいなのです。
投稿者 かわねぎ 08:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月11日
明洞からソウル駅までお散歩
お腹がいっぱいになったら、腹ごなしに夜の明洞界隈を散歩する。さすがに土曜の夜だけあって、人通りが多いこと。人が多ければ屋台も多いと言うことで、何か食べてみることにしよう。

まずはホットクなどを所望してみたり。他に銀杏などを買ってみて、つまみながら明洞から南大門市場方面へ抜けて、さらに南大門へ。

南大門はライトアップ中。今の期間中、昼間は開門するイベントをやっているらしい。機会があったら昼間に来てみたいものだ。
その後は、夜のお酒とつまみを買おうと、ソウル駅のロッテマートまで行ってみた。たが、特に何も買わずに近くのコンビニで調達する事にしたので、何しにソウル駅まで歩いてきたんだか。
今回の宿は東大門のモーテル。地下鉄1号線で市庁駅から東大門駅まで移動しましょうか。後はマッコリとつまみにキンパッでも調達すれば、夜の準備は万全と♪
投稿者 かわねぎ 21:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
牛肉豚肉そして
今日の夕食は明洞で焼肉だ♪ 今回は別の店に行ってみようと言うことで、「福精(ポクチョン)」という店に行くことにした。メニューを渡されて、まずはセンカルビとかヤンニョムカルビとかサムギョプサルとか頼んでみる。

まずはセンカルビ。焼いてもらっている間、ソジュで乾杯だ。そして、焼けた頃合いにサンチュに来るんでぱくっと……う〜んマシッソヨ♪


お次はヤンニョムカルビ。味付きのカルビもなかなか美味しいのでつ。そしてサムギョプサルも忘れずに。
今日は昼ご飯をまともに食べていないのでまだ入る。締めにシクサというにはまだ早い。ということで、次は何を食べようかとメニューを見ると、牛さんとか豚さんとか鶏さん以外のメニューが。
「いっちゃおうか?」「いっちゃおう!」
ってな具合で頼んでみました。

こちらが韓国独特の食材を使った鍋。つけだれとして、エゴマやらコチュジャンやらごま油やらで臭いをカバーしていただく様だ。さて一口……下ごしらえがしっかりしているのか、それほど臭みは無い。肉単独で食べてみたが、柔らかいけれど、それほど味がある物ではなかった。ま、言われなきゃ何の肉だかわからないかなあと。
店のアジュンマが、おまいらちゃんと食えるのか、と心配して美味しいかと聞いてきた。まぁ、それなりに食べられますよと。積極的に注文するほどの美味しさでは無いけどね。
締めに石焼きビビンバを頼んでチャルモゴッスムニダ。久しぶりに焼肉を、そして初めて韓国独特の食材を堪能できますた♪
投稿者 かわねぎ 19:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓国鉄道博物館
金浦空港についてまず目指すのは儀旺(ウィワン)の鉄道博物館。市内から地下鉄1号線で小一時間とちょっと遠いので行く機会が無かったのだが、今回は空港から直行することにした。

入館料500ウォンを払って入館。まずは外の車両展示を見て回ることにする。SLが記念写真のバックになるのはどこの国でも一緒なのだろう。そんなSL「ミカ3」型といかにも新潟鉄工なディーゼルカーを一枚。

展望車になっている大統領専用車両なんてのも。外から中を覗くだけになっている。製造が1920年代だから、作ったのは……

動力集中な文化で珍しく電車ムグンファ。車内に入ることも出来るので一休み。座席が転換クロスなのを除けば、車内の雰囲気は485系っぽい。

ひっそりとこんな物も。朝鮮戦争時に打ち棄てられたSLだ。

館内の展示は、パネルやら模型やら。その中で一番見る時間が長かったのがこちらの展示。日本故にエドモンソン券の系譜で、C型とか珍しい物も。大韓民国時代に入ると、エドモンソンサイズを逸脱したサイズもあったり興味深い。

構内をゆっくり遊覧するディーゼルカーが運転されていて、お子さま方に人気の様子。さすがに乗ろうとは思わなかったけど。

一通り見た後に、ミュージアムショップでお土産を購入。一度通り過ぎた時に気になっていたのがこれ。ピドゥルギ、トンイル、ムグンファ、セマウル、KTXの写真に硬券などの切符が2枚ずつ付いて5000ウォンだ。

物欲しそうに見てたら、ショップのアジュンマが欲しいのはこれだろ、と出してくれたのでイゴジュセヨ♪ ついでとばかりに
「写真集もイッスムニダ。買うニダか? < `∀´>つ□」
いえ、切符だけでいいでつ。物欲しそうにじーっと見ていたので、イルボンの鉄ヲタとマークされてましたか (´ー`;)▽
この鉄道博物館。500ウォンと安い割には楽しめた。十分堪能したので、ソウル市内に戻りましょうか。そういえば、鉄道に舞い上がってしまい、お昼ご飯をまともに食べてないや……
投稿者 かわねぎ 14:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓国へ出発〜
今週末は韓国旅行。先月の北海道行きの残りのチケットだ。今回は羽田空港まで車で行くことにした。便が8時15分発とちょっと早いのと、帰りのお土産が多くなると思っての事だ。もちろんP1駐車場の料金が1000円/日と割引になるのも考慮の内だ。
国際線ターミナルで同行の鳥さんと合流し、まずはチェックイン。我々の乗るNH1291便の他、その後のJAL便のチェックインも始まり、ターミナルがにわかに活気づいてきた。

チェックインの後は少し時間があるので、国内線2タミのラウンジまで行ってクロワッサンでも食べていましょうか。

程よい時間に国際線ターミナルへ戻り、免税タバコを購入してから搭乗だ。羽田〜金浦線はいつものB767-300だ。離陸してしばらくすると、機内食。朝ご飯はクロワッサンと前日夜にスーパーで買ったいなり寿司(半額)しか食べてないので、お腹も空いてきた。さて、今日の機内食は……

意外に充実している。というか、デザートのストロベリーケーキが目立つ。ANAの国際線20周年記念のデザートだそうだ。ちなみに、ビール缶やワイン瓶、紙コップにも20th Anniversaryのロゴが入っていたりする。
定刻通りに金浦空港到着。まずはお金を80000ウォンほどキャッシング。ちなみに今日のレートは10000円=80000ウォンだ。どんどん円安になってるぽ (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 10:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月09日
カラオケで
色々あってカラオケなどを。曲目を検索する端末を渡されて次を入れろと急かされる。では、歌手別で「でぱぺ……
ホホゥ( ゚Д゚)つ)д`)▽ 入ッテルノニャ
……ま、それはともかく、アニソンなどを検索中に見つけた項目がこちら。

なじぇテコンVが ▽( ゚Д゚)

……歌詞もわからないぽぉ。いや、サビだけは歌えるというか何というか……さすがにアニヲタ属性のある方がその場に皆無だったので歌えなかったけど……
無難に歌手別で「もー(ry でも入れておきましょうかね。
投稿者 かわねぎ 23:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月18日
無錫でも韓国料理
今日の夕飯は現地の方の希望で韓国料理。上司と現地の方2名の計4名でホテル近くのモールにある「光化門」へ行くことになった。メニューを見せてもらうと、ハングル+中国語の表記だけだった。日本人はお呼びでないのでつね (´ー`;)▽
ハングルを読んで頼む手もあるけれど、ここは現地の方へお任せと言うことで。数種類頼んだ様だが、中国語で頼んでいるので何を言っているのか分からない。出てくるまでのお楽しみだ。あ、そうそう、飲み物はチャミスルを♪

まずはプルコギ。焼肉の類を頼んだのだが、骨付きカルビではなくてこちらを頼んだ模様。中国語メニューからでは判別付かなかったのか。ヤンニョムカルビは中国語では拷牛排骨だったかな。ま、これはこれで美味しかった。

次にはブテチゲ。中国語では「火腿火鍋」だったか。実はブテチゲを食べるのはこれが初めて。程よい辛さがチャミスルに合う一品だ。インスタントラーメンも入れたいけれど、別注文かな。

締めは石焼きビビンバ。中国語で石鍋拌飯。コチュジャンを加えてまぜまぜと♪ 食後にシッケも出てきて、韓国料理で満足満足。4人で300元だった。期せずしてキムチ分が補給できたので、あと一月は大丈夫かなぁ♪
無錫では最近韓国企業の進出が盛んで、韓国料理店も結構出来ている。今回行った店の近くに、メニューがハングルだけのソルロンタン屋があったけれど、何やら惹かれるものが…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 20:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月08日
満奈多 スンドゥプチゲ
上野からアメ横界隈を冷やかして、遅いお昼ご飯は昭和通りを越えた側のキムチ横丁。新大久保と違って寂しい界隈だが、焼肉店を初めとした朝鮮料理店が並ぶ。ランチタイムのメニューを覗いてみると、ほとんどが焼肉ランチなのがちょっと残念な所。スンドゥプチゲを食べたいのだが、チゲをランチメニューに載せているところは一件だけだった。チゲはレギュラーメニューに当然ある物だからランチには載せないということか。
入ったのは、ランチメニューにスンドゥプチゲを載せていた「満奈多」というお店。ちょっとオシャレな店構えだ。ランチには石焼きビビンバもあるが、やはりここはスンドゥプチゲだろう。

パンチャンがキムチ一品というのはちょっと物足りない。そのキムチがさっぱりとして食べやすいので、量でカバーしましょうか(ぉ)。チゲの方はなかなかの味。辛味ももの凄くなく、食べやすい一品だ。お腹の中から温まりますた。
今度はこの界隈の他のお店にも行ってみたいところ。焼肉抜きで攻めてみたいのでつ。
投稿者 かわねぎ 14:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月20日
今回もソウルお疲れ様でした
帰りの便にチェックインするまで時間があるので、金浦空港駅に着いたら隣接のE-マートへ向かう。最後のお土産ゲットポイントだ。というか、嵩張る物と重い物はここで買おうと決めていた。
結局買ったのは、海苔と焼酎とスパムとちょっとした衣類と量り売りのキムチ。ついでに帰りの機内で食べるキンパッも買っていこう。海苔を結構買ったのだが、嵩張るのでとりあえずE-マートのテープでぐるぐる巻きだ。包装コーナーに群がる現地人をかき分けてテープを必要な長さだけゲットだ。
買い物中に、数回覗いた部分がペットコーナー。ジャンガリアンハムスターとロボロフスキーハムスターが売られていた。ロボがわらわらとしている様子に、思わず何度も ▽(;´Д`)してしまった。あう、早く空港カウンターに行かないと。
荷物を預けてしまえば、後は保安検査と出国審査。免税店でタバコを買って、いよいよ韓国ともお別れだ。帰りのNH1294便も行きと同じB767-300で、主翼の後ろあたりの席だ。疲れているので、さっそく寝ることにしよう。

そうそう、機内食を忘れずに。いつもの様なメニューだけど、夕食がまだなので文句を言わずに食べておきましょうか。
羽田には定刻より10分ほど早着。タキシングして国際線ターミナルのスポットへ……と思ったら、バスでのご案内とのこと。今の時間ならスポットの空きはあるだろうと思ったら、深夜チャーター便の運行があるようだ。ま、ターミナルまですぐなので、バスに乗り込みましょうか。
……あれ? 国際線ターミナルから遠ざかって、誘導路をくぐって……そのまま行くと国内線1タミ……て、Uターンして再度誘導路をくぐって……
もしかして間違えやがりましたか? (´ー`;)▽
ちょっと時間がかかったけれど、入国審査へ。フレンドリーに税関を通って、やっと日本に帰ってきた。1タミまで連絡バスに乗って、P1に駐めた車に乗ると、帰ってきたという安堵感がある。とはいえ、家に帰るまではもう少し。安全運転で帰りましょう。
今回は家内を連れてのソウル旅行。食べることの比率が多かったけれど、それ故に楽しんで貰えたようだ。今度はまた違うのを食べまに行きましょうかね。
投稿者 かわねぎ 22:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソウル地下鉄点描
まずは明洞駅から地下鉄4号線でソウル駅へ。さすがに日曜の午後だけあって結構混んでいる。次の会賢(フェフョン)駅でもどんどん人が乗ってきてぎゅうぎゅう詰め状態。そんな中におばあちゃんが3人くらい混じっていたのだが、大変だねと思っていたら乗客の声が車内に響き渡る。
「ほら、通して通して」
「ハルモニ、こっちこっち」
「ハルモニ、空いたニダ」
そんな事を言っているのだろう。座席が空けられてハルモニがそこに座るように通されて。ああ、これが噂に聞いていた「お年寄りには席を譲る」という民族性なんだなと納得。初めて見たけど、お年寄りに対して親切な民族性ってのは良いことだなぁと。ちょっと必要以上に過剰な位だけど (´ー`;)▽。
地下鉄といえば、ぱらぱらと立ち客が出る程度の車内でたまに来るのが物売り。車内の中央部分で、いきなり大声を張り上げて売り口上が始まる。
「皆さん、アンニョンハシムンカ。寒くなる季節、この手袋を是非……」
とでも言っているのだろう。車内の端から端まで声を張り上げながら往復するのだが、誰一人として買い求める乗客はいない。カートに積んだ商品を引きずって次の車両に行くと、乗客の談笑も再開されて何となく車内に平和が戻ってきた感じだ (´ー`)▽。
この手の物売り、大体1000ウォン位らしいが、地下鉄の切符代で800ウォン、商品の仕入れ値は安いとしても……食べていけますかぁ?
投稿者 かわねぎ 17:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土俗村の参鶏湯
お昼ご飯は私の希望で参鶏湯(サムゲタン)。これも前回と同じく土俗村(トソッチョン)へ行くことにする。
実は家内は参鶏湯に対して、あまり良い印象を持っていないのだった。ガイドブックなどで高麗人参が数本ででんと入っている写真を見て、漢方薬っぽい味だと思っているそうだ。まぁ物は試しで、食べてみなさいって。

出てきた参鶏湯を早速いただく。濃厚なスープを一口二口味わってから、鶏肉部分を解体だ。家内も全然高麗人参という感じが無くて美味しいと味わっていた様子。そりゃ主役は人参よりも鶏だし、なにせガイドブックイメージのように何本も高麗人参が入っている訳無いってば。さすがに煮込んであっても人参を直接食べるとナニだけどね。
参鶏湯は鶏に詰めている餅米と共に、身体によいとされる物がいくつか入っている。それをすくい上げて……
「松の実、松の実♪」
「かぼちゃの種入ってたよ」
「こっちはひま種ハケーン♪ ▽(・∀・)つ・」
種子類というと、ついつい家で留守番している家族の好物を探してしまったりも。参鶏湯の本質から激しく違うような部分で楽しんでいるような気がするが……
投稿者 かわねぎ 13:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
揚げたてホットク
仁寺洞ギルを歩いていくと、屋台に行列が出来ているのが何カ所かある。どうやらホットクらしい。ちょっと寒くなっている時期にはピッタリのおやつなのだろう。自分たちもその行列に加わってみましょうかね。

覗いてみると、むにっと潰した生地を焼くと言うよりも揚げると言った感じだった。順番が来るのを、製造工程を眺めながら待ちましょう。

出来上がったのホットクは、厚紙に挟んで渡される。揚げているので、油がしみ出てくるから厚紙でないとダメなのだろう。アツアツのを注意しながら一口食べると、中の黒糖が甘くてなかなか美味しい。ただし、中身の結構熱いので注意なのでつ。

投稿者 かわねぎ 11:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仁寺洞で水正果を
買い物がてら仁寺洞(インサドン)へ。ブランド物もコスメ物も興味のない家内だが、伝統雑貨というジャンルには興味津々だ。通りのお店を次々と覗いていく。自分としては特に興味はないのだが、小物系で豚のアクセサリーや置物が多いことに気がつく。韓国では豚が縁起物らしく、金運とかに良いとのこと。子宝の象徴たるねずみは無いのかと、小一時間♪
休憩がてら、伝統茶のお店で一服。前回と同じく「イェッチャッチプ」というお店に行ってみた。小鳥が室内を飛び回っている所だ。

私が冷たい水正果(スジョングァ)、家内がホットで柚子茶を頼む。しばらく後にやって来たのがこちら。松の実が浮かび、沈んでいるのは干し柿だ。一口飲んでみると、シナモンの香りが口に広がる。生姜の味も入り、複雑だが美味しい味だ。それに干し柿を囓ってみると、ほのかな甘味が広がる。少しずつ飲みながら、マターリしましょうか♪

投稿者 かわねぎ 10:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
粥郷のキノコと牡蠣の粥
今日の朝食は、家内がお粥を、しかも前回と同じ「粥郷(チュッヒャン)」を指定してきたので、行ってみることにした。日本語メニューで日本語で注文。今回頼んだのは、私がキノコと牡蠣の粥(ポソックルチュッ)で家内が鶏粥(タッチュッ)だ。お値段はいずれも6000ウォン。

こちらが牡蠣粥とパンチャン。キムチは酸味が強い物で、好き嫌いが分かれるところだ。最初に出されたコーン茶も独特の美味しさ。本命のお粥の方は、特に調味料を入れなくても程よい味だ。牡蠣も4〜5個入っていて、なかなか。食べている途中で、パンチャンの追加なのかサツマイモが出てきた。季節の根菜ということなのか、嬉しい一品だ。
ところで、家内の言うことには
「あれ、キムチセルフサービスで食べ放題じゃかなったっけ?」
「え ▽( ゚Д゚)」
「ほら、ステンレスの容器にキムチとカクテキ入っていて……」
「……それ、シンソンソルロンタンぽ ▽( -_-)」
……お粥とソルロンタンを間違えるなぽぉ
投稿者 かわねぎ 09:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
例によってソウルのアニメ
ソウルに来ると、例によってテレビのチャンネルはTooniverse。別にじっくり見るわけではないのだが、まぁBGVという事で。

まずは「〜レミ ポルテ」。おんぷたん改めポラたんのフルネームって、アレなんだよなぁ……(何

こちらは学園アリス。「ハクウェンエリス」と、そのままのタイトル。それよりも番宣でケロロ軍曹をやってたので、そっちも見たかったなぁと。「ケグリチュンサ ケロロ」というタイトルは「カエル軍曹ケロロ」と、まぁそのまんまな意味。あのノリが韓国で通じるんだろうかと♪
投稿者 かわねぎ 08:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月19日
伝説巨神 梨泰院(何
今日の夕食は韓国旅行メインイベントの焼肉。地下鉄で明洞から梨泰院(イテウォン)へ。2月に家内と来た時と同じ牛里ガーデンという店を予約してから行く事にした。「梨泰院カルビ」とか「釜山カルビ」とか有名店と並んでおり、歩いていると呼び込みが攻勢が。向こうを予約してるんだぽ (`・ω・´#)▽

「予約席」なテーブルに案内され、早速注文を日本語で。期待していたセンカルビが品切れだそうで残念。ヤンニョムカルビ2人前(17000ウォン×2)とサムギョプサル1人前(8000ウォン)を注文する。ついでにチャミスルも忘れずに。

まずは例によってパンチャンが並べられる。サンチュの他9種類。本命のお肉が来るまで突いていましょうか。キムチも美味しいけど、ケジャンも美味しく♪

まずはサムギョプサル。ハサミで切ってもらって焼いてもらって、早速サンチュにくるんでいただきます。う〜ん、マシッソヨ。お肉を食べてソジュ(焼酎)をストレートでぐぐっと飲むと、韓国に来たなぁと感慨に浸る一瞬その3だ。ちなみにその1は空港バスか地下鉄車内の香りを嗅いだ瞬間で、その2はキムチを食べた瞬間だったり。

さて、いよいよ本命のヤンニョムカルビ。店員さんがひっくり返してくれるのを見ながら、早く焼けないかなぁと待つ二人。もう焼けたよと言われて、さっそくサンチュに載せて色々トッピング。そして一口。マシッソヨなのでつ♪ やっぱり牛肉は牛肉の美味しさがあるなぁ。トッピングを色々変えてみて、楽しむのもまた美味しかったり。
これだけ食べれば満足満足。5%割引チケットを使って、締めて43700ウォンでした。さて、後は宿に帰るだけ……って、せっかくなので地下鉄4号線を反対方向に行って、一度漢江からの夜景を楽しんでみたり。う〜ん、1号線からの汝矣島の夜景の方が良かったかなあ。

投稿者 かわねぎ 20:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
散歩がてらロッテ百貨店へ
お腹が満腹になったところで、散歩がてら明洞からロッテホテル方面へ歩いてみる。街中ももう秋の装いだ。風も日本より寒いわけだが、昼間だからまぁまぁ耐えられる程度か。

ロッテホテル新館に行って、特に用はないけれどJCBプラザに寄ってみる。キャンペーンで来店者に抽選でiPodが当たるというので、くじを引いてみた。結果は……ウエットティッシュだったり (´ー`;)▽
隣のロッテデパートではヨン様がお待ちしているようだけど、免税店なんて興味ない夫婦だしなあ。免税店フロアに直結する入口近くにおっさんが手持ち無沙汰にいるので、じゃまだなぁと思っていたら、「ニセモノありますよ」なんて声をかけてきたりして。興味ないぽ。プラダもグッチも食べられないし(ぉ

それよりも地下の食品売り場をざっと物色してみる。キムチやら海苔やら日本語で声をかけられるが、買うのは明日だ。その中で、トンチミ(水キムチ)のパックが売っていたのが目に入った。おおっ、これは是非買っていかねば。ペチュキムチは何処でもあるけど、なかなかトンチミはないからねぇ。(結局買い忘れたんだけどね)
投稿者 かわねぎ 15:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全州中央会館のビビンバ
お昼ご飯にはちょっと遅い時間になった。家内がビビンバを所望の様なので、有名な「全州中央会館」へ行くことにした。傘をかぶったお遍路さんみたいな人が立っているのが目印だ。店内の二階に案内され、早速石焼ビビンバ(9000ウォン)を二人分注文する。まずは、パンチャン(おかず)が4種類並ぶ。

この中から早速キムチをいただく。うん、やはり本場のキムチの辛さがいいなぁ。ほかのおかずも良いけれど、やっぱりキムチを一番食べてしまう。無くなってしまったので、おかわりをもらうことにしよう。

そして、やってきた本命の石焼ビビンバ。早速混ぜ混ぜ。当然器が熱いので、壁面にビビンバを押しつけると「じゅ〜っっ♪」と音がして、軽くおこげが出来る。それをふぅふぅしながら食べてみると、マシッソヨ♪ ちょっと高めのお値段だけど、それなりの美味しさなのです。でも、結構量があるんだよねぇ。満腹ぽ。
投稿者 かわねぎ 14:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジョジョの奇妙な銀行(何
ホテルはいつもの明洞iTEL。町歩きを始める前にチェックインをして荷物を置いて身軽になろう。ダブル一泊で会員価格50000ウォンをフロントで前払いするのだが、カードを使おうとすると、10%だかアップになってしまうとの事だ。日本なら「規約違反ニダ」とやり合うのだが、さすがに韓国だとどうにもならない。ま、現金払いすればいいし。キャッシングで補充すればいいしね。
宿を出て近くにウリ銀行がある。看板のハングルの下に何気なく書いてある「ウリィ銀行」というカタカナ表記が、スタンド使いを連想させるが、早速ここで現金を補給することにしよう。手持ちのクレジットードを入れて、WITHDRAW。暗証番号を入力する。
「ピィイィィ――――ッ!」
エラーだとッ! 俺のカードが、使えないとでも言うのか――ッ!
そう、回線! 回線のミスに違いないィィッ! もう一度暗証番号入力ゥ!
「無駄無駄無駄ァァーーッ」
これはッ……マーク……PLUSのマークが無いんだッ!
引き出せないのは文無しを意味するッ!
オラオラオラオラァ( ゚Д゚)つ)д`)▽
……結局、もうちょっと行った先にある新韓銀行でキャッシングして、無事50000ウォン手にしたとさ。やれやれだぜ。使える銀行が限られているようで、むしろコンビニATMのほうが迷わなくて便利かも。結局、利息込みで5967円の返済となるようで、現金両替と比べると100ウォン程度のロスだった。ま、これくらいならキャッシングも良いでしょう。
投稿者 かわねぎ 13:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
げ、地下鉄乗り間違えた
金浦空港から地下鉄で市内へ。まずは二人分のT-moneyカードの残額が心許ないので、充電していく。金浦空港(キンポコンハン)駅にはカードの充電機があるのだが、操作法が悪いのか、お釣りが出ないようだ。5000ウォン札も使えないようだし。仕方がないので、窓口で充電してもらう。二枚のカードを並べて「オチョン(5000)、オチョン」と指さしたら、ちゃんと5000ウォンずつチャージしてくれた。
地下鉄5号線で市内へ向かうのだが、実はあまり好きではない。というのも、漢江を渡るのが地下なので、橋で渡る1号線や2号線、4号線を利用して景色を眺めたいのだ。まずはロッテホテル方面に出るということで、永登浦区庁(ヨンドンポクチョン)で2号線へ乗り換えて、乙支路入口(ウルチロイプク)で降りれば良いだろう。で、乗り換え。さ、こっちこっち。
あれ、まだ地上に出ない? 駅名は……げ、また逆方向に乗ってしまったぽぉ Σ(゚д゚lll)▽ ……ま、まぁ、2号線は環状線だし、一周してればそのうち着くし……
'`,、'`,、'`,、'`,、('∀`)▽ '`,、'`,、'`,、'`,、
とりあえずこの先の舎堂(サダン)で4号線に乗り換えて明洞(ミョンドン)へ行き、まずは宿にチェックインしよう。そうすれば漢江は橋で渡れるし、2号線の高架の景色を楽しめるということで。家内が間違えていることに気付かないうちに、行程を修正しましょうか。

ま、家内には明洞駅地下の「デリマンジュゥ」で「中・12個入り」3000ウォンを買い与えて誤魔化しましょう♪ 家内はこれがお気に入りのようで、わざわざ反対側の出口からこの店を回ってみた。美味しいけれど、熱いから注意ね。

投稿者 かわねぎ 13:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度は家内とソウル行き
旅行は続き、今度は家内と一緒に韓国ソウルへ一泊二日。自分は特典航空券の続き、家内は羽田/金浦の単純往復だ。羽田だと家から車で行けるので便利だし、国際線利用だとP5かP1の駐車場が割引で1日1000円で駐められるのだ。
P1に車を入れ、事務所で航空券を見せて国際線用割引券をもらう。それからターミナル間連絡バスで国際線ターミナルへ向かう。面倒くさいけれど、P1だと屋根付きというかビルだし、カード払い出来るし、P5よりも良いだろう。
まずはチェックイン。ここで出発1時間15分前なのだが、何もない国際線ターミナルで暇を潰すには時間が余りすぎる。ということで、再度連絡バスで第一ターミナルに戻り、カードラウンジで暇を潰すことにする。羽田のラウンジは大抵1名様なので、ここはGONZOゴールドの家族会員が役に立つ。
ラウンジで飲み物を一杯飲んでから、出発25分前に国際線ターミナルへ戻る。搭乗ゲートに来いという時間なのだが、当然X線検査も出国審査もこれからだ。審査場には客が誰もいないし、ほとんどスルーだったけど。免税店でタバコを買っても、まだ搭乗は始まらない位だった。

搭乗するNH1291便は例によってB767-300。希望した座席は窓側2席並びだが、翼の丁度後方で、ちょっと視界がイマイチだったり。さて、いよいよ離陸だ。キムチが二人を待ってるぽ♪ でも、待っている先の天候は晴れ、気温は氷点下4℃だそうで。氷点下ってぇ Σ(゚д゚lll)▽

国際線の楽しみは機内食。羽田〜金浦便はそれなりの食事が出るのだが、今日のはレベルが高かった。左側の和食ブロックはいなりとか悪くなりにくい寿司という事が多いのだが、今日は鶏ご飯。なかなかの物だった。
フライト2時間20分位でソウル金浦空港に到着。前回の訪韓から1ヶ月しか経っていないが、またもや韓国料理が楽しみだったりする。今回は手持ちに10万ウォンくらいあるので、カード払いを中心にしていけば、足りなくなることは無いだろう。特に両替はせずに行きますか。ちなみに、本日のレートは10000円=84000ウォン。毎回書くけど、来る度にレートが……(´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 12:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月29日
新大久保 ジャガルチ市場
今日は家内と一緒に都心にお出かけ。最近キムチ分を補給したくなり、またもや新大久保へと足を運ぶことにした。ランチでどこか無いかなぁと、特にアテもなく適当にランチメニューを出しているお店を探すことにした。結局入ったのは「ジャガルチ市場」というお店。表の「ランチ開始」の垂れ幕に釣られたことは言うまでもないだろう(ぉ)

ランチメニューのうち、頼んだのはプルコギ定食。辛いチゲ系も考えたが、プルコギも食べたく、そちらを選んだ。家内は石焼きビビンバだ。そしてやってきたのがこちら。う〜ん、プルコギ定食だとご飯+おかずで見た目韓国っぽく無いなぁ。

甘辛い味のプルコギはなかなか。ご飯が進む。キムチの方はというと、ちょっと辛味が足りなくさっぱり系。日本人向けなのか、ちょっと物足りなかった。プルコギが良かったのに、ちょっと残念。やっぱり本格的な辛さと味わいのキムチが欲しいところだ。
ここのお店、釜山のチャガルチの名を冠しているだけあって、そもそも海鮮料理のお店だ。キムチの味があっさり系なのも、そのせいかも。夜の時間帯に海鮮系のメニューを試してみれば、また違うのかもね。
投稿者 かわねぎ 13:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月21日
韓国な少女グループ?
ちょっと遅くなってしまったネタ。つい、タイトルでクリックしてしまった芸能ニュース。
小学生少女グループ<ORANGE>「アジアの星になります!」
http://www.wowkorea.jp/section/NewsRead.asp?nArticleID=2935
……(´ー`;)▽ かの国のユニットでつか
いえね、小学生とかのユニットというと、どうしてもこの子とかこの子とかと比較してしまうわけで……(あ、从*´∇`)は中学生だった)……まぁ、勝負(何の)は決まっているわけで。
次回訪韓時にCDのチェックをしてみようと思っても、現地でも第A成長記のmp3を聞いてたりして確実に忘れるだろうなぁ(ぉ
投稿者 かわねぎ 00:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月20日
本場のキムチでキムチ鍋
先月に市販のキムチ鍋の素でキムチ鍋を作ったのだが、今回はお土産の本場のキムチを使って作ってみることにした。とはいえ、今回は汁気がイマイチ少なく、結局はキムチ鍋の素を追加してしまう結果になったけれど……これはこれで美味しかったのでつ。

余ったキムチはキムチチャーハンにでもしましょうかね♪
投稿者 かわねぎ 20:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月10日
最後は空港で焦る焦る
地下鉄5号線で金浦空港駅に降り立った。いよいよ帰りの飛行機のチェックインである。乗るのは20時10分発のNH1294便。ゲートには19時45分には行けばいいので、1時間弱ほど時間を持て余してしまう。お土産買いに金浦空港隣接のE-マートに行ってみることにした。
無料の空港内シャトルバスで、国際線ターミナルからE-マートに移動する。このシャトルバスは車内放送が日本語でもあるので、安心だ。歩いても5分程度だけど、バスの方が楽だしね。
韓国土産といっても、最近はスーパーで買う物ばかりだ。自宅用にチャミスルのペットボトル3本(@1690ウォン)と韓国海苔2パック(@2980ウォン)とSPAM3缶入り(7500ウォン)。キムチは量り売りの物(8000ウォン)を1キロ買うことにした。指さして「1kgジュセヨ♪」で解ってくれ、厳重にラッピングしてくれる。これなら日本へ空輸しても大丈夫そうだ。
ついでに夕食代わりに、機内食で足りないと見て、パックのキンパッ(2980ウォン)を買っておくことにする。これらを持参のレジ袋に入れると……大荷物は空港で預けたので、観光客とは思えない恰好かも。
さて19時35分。えーと、そろそろ搭乗口に行かないとまずい時間だ。シャトルバスを待って乗り込むと、空港内だけではなく、大韓航空だのアシアナ航空だの近辺の関連施設をぐるっと回るルートを走っていく。うわぁ、これはかなりまずいかも。
結局、搭乗開始時間に出国審査を受ける始末。まぁ金浦空港の最終便だし、ほとんど人はいないしで、X線検査から搭乗ゲートまで5分もかからなかった。でも既に飛行機への搭乗が始まっていたりして。トイレに行って免税店でタバコを買って……それでも時間には間に合ったと言うことで。
ふぅ、最後は慌ただしかったけれど、楽しかった2泊3日な韓国旅行もこれで終了。今回は釜山を中心に回って、釜山でなければ食べられない物を楽しめたのが良かった。さて、次はどこへ行こうかなっと。

最後に、いつもの機内食♪
投稿者 かわねぎ 20:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
修復なった清渓川
仁寺洞でのお茶も終わって、地下鉄で金浦空港へ向かおうと思ったが、ちょっと見て行きたいところがあったので、そちらに回ってみることにした。

それがこちら、清渓川(チョンゲチョン)。ソウルの都市開発によって暗渠になったのだが、高架道路の撤去と合わせて、河川の修復事業を行っていた。それがついこの間完成したのだ。
川辺は遊歩道になっていて、所々に休める様なところもあり、川辺に座るのも良い。月曜日の夕方だが、結構見物客がいて、ソウルの新名所になりつつあるようだ。

夜は夜でライトアップされるそうなので、今度は夜に来てみたいと思う。それにしても感心していたのはゴミが落ちていないこと。頻繁に掃除の人が回っているのだが、それだけソウル市も力を入れているのだろう。見事修復なった清渓川、きれいなままでいますよう。
投稿者 かわねぎ 16:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仁寺洞で伝統茶を飲んで一休み
食べることは一通り済んだのだが、金浦空港に行ってしまうには時間が早い。暇つぶしがてら、仁寺洞(インサドン)をぶらぶら歩いてみることにした。
伝統茶のお店があれば入ってみようと、行ってみたのが「イェッチャッチプ」というお店。店内は伝統的な家具やら壁紙やらで、落ち着いた雰囲気だ。

日本語での解説有りのメニューなので、伝統茶の種類がわからなくても安心だ。頼んだのはこちらのペスッ(梨茶)。梨のシロップ漬けがベースなのだが、味はほんのり甘い程度なのでさっぱりしている。どんどん飲んでいくと甘味を感じなくなるので、少しずつ飲んでいくのが良いだろう。伝統菓子が二種類付いて6000ウォンだ。

一番の特徴は、店内に小鳥が放し飼いになっている所だ。たまに上まで飛んでくるのだが、さすがに手を伸ばすと逃げてしまったり。本物の鳥の鳴き声が良いBGMなのです。
投稿者 かわねぎ 15:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土俗村の参鶏湯
ソウルに着いたら、遅めの昼食。さっきのプルコギボゴはおやつと言うことで。目指すは景福宮の近くにある参鶏湯(サムゲタン)の有名店、土俗村(トソッチョン)だ。以前に来たことがあるが、美味しかったので再訪だ。

オンドルの大部屋に案内され、早速参鶏湯(12000ウォン)を注文する。烏骨鶏を使ったオゴルゲタンというのも上位バージョンであるのだが、ここはやはり定番の参鶏湯だろう。

まずはパンジャンが並べられる。キムチとカクテキ、それにニンニクだ。昨日からニンニクのスライスが続いている。もう、口臭は気にしないけどね。本命が来るまで、キムチをつまんでいましょうか。

こちらが参鶏湯本体。熱々のスープにほんの少し塩を入れて味を調節して、一口。うん、こってりしていてなかなかに深い味だ。うん、これを食べたかったのでつ。去年の秋に食べたっきりなので、一年ぶりだ。
中の若鶏も引き上げて、小皿の上で解体する。ちょっと塩を付けて、ついでにスープも絡めて食べると、実に美味しい。食べるのに手間がかかるが、それだけの価値はあると思う。詰められている餅米もスープと一緒に食べて、満足なのです。
投稿者 かわねぎ 14:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
KRパスの収支
今回のKRパスの収支。
永登浦→水原 2800ウォン
水原→釜田 26400ウォン
釜田→海雲台 2800ウォン
釜山→ソウル 44800ウォン
合計 76800ウォンのところ、KRパスで$68。500円位安くなった程度かな。片道ムグンファだからね。
ところで、このKRパス。二人用のセイバーパスでも本券1枚しか発行されなかった。指定券を取るときは、トゥジャンと言って2枚出して貰えるが、その指定券では自動改札が通れない。って事は、一人しか改札を通れないわけで……駅員の目の前で強行突破ですた (`・ω・´)▽
どうにかなりませんか、KORAIL様
投稿者 かわねぎ 13:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プルコギバーガー食べてみました
チャガルチ市場をぶらついてから宿をチェックアウトする。これからまたソウルに戻らなくてはならない。KTXに乗るために釜山駅へ向かう。

11:40発のKTX54号の一般室の指定を取っている。ソウルには14:20に着くため、ちょっとお腹が空いてしまう。とりあえず駅構内のロッテリアでハンバーガーを買っておく事にした。これも本場に分類されるのかな?
前から試してみたかったプルコギボゴ(プルコギボゴ)を頼み、もう一つはテリボゴ(テリヤキバーガー)を頼んでみた。最後に何か聞いてきたけれど、おそらく店内でお召し上がりかお持ち帰りかだろう。昨日覚えた言葉「ポチャン」と言ってみると、袋を準備して持ち帰り用にしてくれた。どうやら通じだようだ。

KTXに乗り込んで、一息ついてから包みを開く。左がプルコギボゴで右がテリボゴ。う〜ん、違いが良くわからん(汗)。ソースの違いになるのだろうが、プルコギも照り焼きも甘め系なので、それほど明確な違いはないのかも。ま、ファーストフードだし、こんなもんかな。
途中半分は寝ながら、ソウルを目指しましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山の名物 テジクッパ
一夜明けて釜山の朝。宿は素泊まりなので、朝ご飯は外で取ることになる。すぐ近くに釜山名物のテジクッパのお店、ハドンチッがあるので、そちらで食べることにした。宿も裏通りだけれど、ハドンチッも裏通りだ。
まだ営業開始したばかりの時間だからか、お客さんは我々だけ。メニューはハングルだけだが、「テジクッパ ジュセヨ」と頼むのは決まっている。まずはパンチャンだ。キムチだけでなく、生の唐辛子やタマネギが添えられている。小エビは塩辛いが、これはテジクッパに入れる為の物らしい。

そして、やってきたのがこちら。豚肉と素麺風の麺が入っているのが判る。混ぜてみるとご飯が沈んでいる。一口啜ってみるとちょっと薄めの味付け。小エビを入れたり塩を入れたりで丁度良く調節しよう。豚肉は大きいのだが、しっかり煮込んであって楽に噛みきれる。しっかり味も出て、胃に優しいスープご飯だ。

だいたい食べ終わると、店のアジュンマからサインを書いていってと、マジックとボール紙を渡される。どうやら日本人に渡しているようだ。ならばと、美味しかったと一言。日本人も結構来てますねえ。
これでお値段は3500ウォン。お財布にも優しい釜山の朝でした♪
投稿者 かわねぎ 09:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月09日
またもやフグ尽くし
再び海雲台に戻り、再びフグ料理の店「クムスポックッ」へ。一日二回フグという贅沢だったりする。今度は大衆的な店の一階ではなく、ちょっと高級な二階へと行ってみる。メニューも違っており、、フグ料理のコース料理(70000ウォン)を注文した。コースの中にはフグ刺し、フグ唐揚げ、フグのメウンタンが組み込まれているので、色々と楽しめる訳だ。セットされている箸がステンレスでなくて木という時点で、ちょい高級な所か。

日本風な突き出しが出てきた後は、まずフグ刺し。お姉さんが持ってくるときに、ちゃんと日本語で話してくれる。それはさておき、薄い一枚を試してみる。うん、歯ごたえがなかなかの物。料理法といい器といい、この辺の繊細さはまさに日式。

次にフグの唐揚げ。こちらは暖かいうちにどうぞ。淡泊な身だがしっかりとした味。タレを付けるとしたら、ポン酢が合うね。うみゅ、これもなかなか。

他に刺身やら野菜サラダやらがやってくる。美味しいのだが、やはり主役がフグだけに、ちょっと霞んでしまいますかね。

で、最後には締めのメウンタン。朝のフグちりと同じように、ニダった赤いスープの中にはフグの身がゴロゴロ。ふぅふぅしながら一口すすってみると、
マシッソヨぉ ▽( ゚Д゚)
いや、本当に美味しい。辛味はちょい辛程度で、これがフグの味を隠さずに、むしろ引き立てている。大雑把のようなチゲ料理かもしれないが、味は繊細なのだ。フグの身も惜しげなく入っていて、満足度合いは高い。これこそしっかりとコリアナイズされたフグ料理だろう。
釜山ではちょうど国際映画祭をやっており、業界な日本人達のグループもいらっしゃったりも。それはさておき、日本人に好まれそうな味わいのフグ料理だった。これでお酒を入れても一人1万円行かないのだから、満足満足。
投稿者 かわねぎ 22:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山ハムスター事情(ちょっと)
今晩の宿は釜山中心部、南浦洞の東新ホテルという所。楽天トラベルから予約しておいた。オンドル部屋で二人で35000ウォンだ。
夜行列車に二泊というのは、体力的にかなりの消耗なので、一度チェックインして1時間程昼寝することにした。やっぱり歳なのか二泊だと保たないようだ。地下鉄に乗ってもすぐに眠ってしまう位だった。
オンドル部屋に布団を敷いて、そのままお昼寝。結局1時間半後に目覚ましをかけたのでそれで目が覚めたが、無ければそのまま翌日まで寝ていたかも知れない。せっかく釜山の夕食が控えているのに、それでは悲しすぎる。
で、夕方に改めて出撃。またもや海雲台を目指す。バスで行こうかと思ってバス停に向かったのだが、なかなか海雲台方面のバスが来ない。結局地下鉄で行くことになった。

海雲台駅を降りてちょっと行ったところで、ふと足が止まってしまった。ペットショップ、しかも小動物ではないでつかぁ。ハムスターの品揃えは仔ゴールデンにジャンガリアンにロボ。ついつい▽(;´Д`)してしまいますた。

投稿者 かわねぎ 19:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
梵魚寺にお参り
お腹が膨れたところで、次のポイントへ移動する。梵魚寺(ポモサ)というお寺に行くため、地下鉄の梵魚寺駅からタクシーに乗り込む。バス路線を探したが、良くわからないので、タクシーに頼ろう。5分くらいで山門入口に到着する。2500ウォンだった。

入場料1000ウォンを払い、梵魚寺へと入る。しばらく行った所に案内所があるので、日本語のパンフレットをもらっておこう。石柱の珍しい構造の門をくぐって先へ進む。

新羅時代に開かれた寺だそうで、現在の建物は1600年代に建てられた物らしい。寺と言っても細やかな彩色が施され、まさしく朝鮮風だ。

各殿毎におわす仏像を見て回る。熱心に拝んでいる人も見られた。拝むと言うより平伏するという感じなのだが、さすがに真似するほど信心深くないので、軽く手を合わせる程度で、お邪魔させていただこう。
建家が密集して建っているので、見学に費やす時間はそれほどかからなかった。日曜と言うこともあり、結構人手があった。駐車場も混んでたしね。
投稿者 かわねぎ 14:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東莱ハルメパジョン
身体もさっぱりしたところで、ちょっと早めのお昼ご飯。温泉場駅から地下鉄で二駅の東莱(トンネ)駅まで移動する。ここから「東莱ハルメパジョン」というお店を目指して歩く。が、目的の店が判りにくいところにあり、ちょっと地図を見直して探してしまった。すぐ近くに「東莱パジョン」というお店もあるし。

大きさが良くわからないのだが、二人でパジョン(大)一つ(20000ウォン)と、お飲み物にトントン酒を注文する。足りなければ足りないで、追加注文すればいいさ♪

しばらくしてやってきたのがこちら。「パジョン」という言い方よりも韓国風お好み焼き「チヂミ」の方が日本では通りが良いようだが、これは全然別物だった。なにせ生地がとろとろで、箸でつまんで取り皿まで持ってくるのに難儀するくらいだ。その生地に葱やら何やらが絡んで、柔らかい舌触り。もちろん味も美味しく、マシッソヨなのです。パジョン自体は二人で大一つで丁度の量だった。
パジョンと格闘していると、日本の団体客がやってきた。家族単位なのか、女子中学生や女子高校生も♪(何)。やはりツアーでは有名処を回るのでつね。ガイド付きで迷うことなく。しかも店の外には待ち行列が出来ているし。いいタイミングで店に入って何よりだった。
投稿者 かわねぎ 11:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東莱温泉 虚心庁
夜行の疲れを取るという目的も兼ね、東莱温泉(トンネオンチョン)へ行くことにした。最寄り駅の温泉場(オンチョンジョン)駅へは、海雲台から地下鉄を乗り継いで50分程だ。目指すは駅から徒歩5分程の虚心庁(ホシンチョン)だ。

カウンターでキーをもらって、後で精算する方式だ。バスタオルが備え付けになっている。まずはロッカーに行って服を脱ぎ脱ぎ。ロッカー内にはハンドタオルもバスタオルも無く、とりあえずはすっぽんぽんで浴場へ。前を隠さないのが韓国流らしい。ってことは、女子は……
( ´D`) 桶で隠すのれす
……( ゚Д゚)つ)д`)▽
ええと、かけ湯をしてメインの湯船に浸かる。ちょっとぬるめの温度だが、高めの浴槽もあるので好みの方を選べる。他にも半身浴やらヒノキ風呂やら露天風呂やらサウナやら、色々取りそろえているので、全部制覇するだけでも結構な時間がかかる。
のんびりと疲れを取ったら、ついでにヨゴレも取りましょう。あかすりタオルと石鹸と歯磨き粉は置いてあるので、これに自前のシャンプーを追加すれば完璧だ。隣の客が、子供にあかすり用ミトンで背中をゴシゴシやらせていたけれど、あれ、いいなぁ。
他にチムヂルバンが2000ウォン追加で楽しめたり、色々付属施設もあるのだが、次に行く時間の都合もあるので、お風呂だけにしておこう。で、カウンターで精算。一人5000ウォン。入館時間が遅かったのだが、なぜか早朝割引が適用されているようだ。チムヂルバンが平日土曜は無料だったり、全般的に値引き中?
投稿者 かわねぎ 10:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海岸でちょっと一休み
朝食を終えて、ちょっと歩くと海雲台のビーチに出る。腹ごなしがてら、ちょっと海岸を歩いてみることにした。

朝の散歩の人は良いとして、朝も早くからスエットスーツに身を包む人も結構居る様子。私もちょっとゆったりと。

荷物を置いて、ひとやすみ……
投稿者 かわねぎ 07:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山の朝はフグチリで
今日の朝食は海雲台にあるクムスポックッという店にする。「ポッ」というのはフグ。朝からフグちりと行きましょう。
辛くないフグチリと辛いメウンタンを選べるようなのだが、起き抜けと言うことでフグチリを選ぶ。シロサバフグだと8000ウォンだ。

まずはパンチャンが並ぶ。そして、それほど経たずにやってくる本命のフグチリ。当然ニダっているし、食べようとすると眼鏡がすぐに曇ってしまう。ふぅふぅしながらいただきましょう。

さっぱりした塩味のスープは起き抜けの胃袋に優しいだけでなく、しっかりと出汁が効いている。セリも。そして、本命のフグの身は……

ぶつ切りがゴロンと入ってまつ。この大きさで4つほど。スープだけでなく、しっかりとフグの身も堪能できる一品だった。朝から贅沢して、8000ウォン。お得でした♪
投稿者 かわねぎ 07:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の宿は夜行ムグンファ号
今日の宿は夜行ムグンファ号。夏にも乗ったソウル発釜田(プジョン)行のムグンファ1221号。ソウルまで戻るのは面倒なので、水原駅から乗り込むことになる。我々の指定席は当然ソウル−水原間は空席になっているので、先客が座っていたので、どいてもらう。そうして、寝酒にコンビニで買ってきたマッコリを開けましょうか。

酔いよりも疲れで眠ってしまう。2時間位寝ただろうか、大邱で乗降客のざわめきでちょっと目が覚める。先客をどかす乗客達。なぜか私の所にも「ここウリの席ニダ……」と声をかけてくる高校生くらいの二人組。「ああん? ほれ」とばかりに自分の切符を見せる私。たぶん不機嫌な顔をしていたのだろう、すごすごと引き下がる少年達(汗)。
でも、車内の端まで行ってから、戻ってきてやっぱりここですよと切符を見せる少年達。眠い目で切符を見せてもらうと、確かに同じ号車の同じ座席番号。こんな感じだ。
私達「10月8日 22:37発 ソウル→釜田」
少年「10月8日 02:18発 大邱→蔚山(?)」
最初はダブリ販売かと思ったが、簡単な事だった。今、大邱発車時の時刻は10月9日の2:18。少年達は前日の切符を持っていることになる。これは夜行列車にありがちな間違いなのだ。ただ、ハングルで説明出来ないから眠い目こすりながら時計と時刻表を指差しながら理解を求めたけど……わかってくれたかなぁ。まぁ、空席もあるし、ケンチャナヨ。

終点手前の海雲台(ヘウンデ)で降りようとしていたのだが、眠いのでそのまま終点の釜田まで乗って、折り返すことにした。往復の手間より、20分余計に眠っていられる方を取ってもいいだろう。
海雲台までは地下鉄で行けるところを、わざわざムグンファの指定を取ってみた。ロングシート・乗換有・各駅停車よりも、リクライニングの急行列車の方がいいでしょ♪ 寝てしまったら後が大変だけど(ぉ

水原→釜田 26400ウォン
釜田→海雲台 2800ウォン
投稿者 かわねぎ 06:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月08日
本水原カルビは世界遺産サイズだった
水原は世界遺産もさることながら、カルビで有名だ。当然夕食は焼肉を食べなければいけないだろう。ということで、タクシーを拾って有名店の「本水原カルビ(ポンスウォンカルビ)」へと向かう。地図を見ると結構離れているようで、10数分で目的の店に着いた。
かなり混んでいて、店員さんに日本語で聞くと20分くらい待ちとの事。名前を告げて屋外で待つことにしよう。その間に自動販売機で飲み物でも買って待っていようと思ったら先客が。まとめてお金を入れて、グループ全員の分を買っているので、ちょいと時間がかかりそうだ。まだかなと待っていると、私に「あなたもコピ(コーヒー)どう?」と聞いてきた。戸惑っていると、「これでいい? いいね。さ、どうぞ」と手渡してくれた。あにゃ、見ず知らずの方にコピを頂いてしまいました。カムサハムニダなのです。
10分ほどで2名様ご案内。メニューも渡されないまま注文を聞いてくるので、この店定番のヤンニョムカルビ2人前を注文する。さらに「ヘイトビ?」と聞かれたが、何の事だかわからなかった。再度「ヘイトビ?」と聞かれて、やっと気がついた。ああ、Hiteビールね。ビールもいいけど、韓国で焼肉といったら、ここは焼酎でしょう。「ソジュジュセヨ♪」

100ウォン玉は例によって大きさ比較用♪
でかっ ▽( ゚Д゚)
ここのカルビはでかいと噂には聞いていたが、実物を見ると驚いてしまう。なにせ1人前450グラム。これだけ焼いても、まだ2人前じゃなかったりするのだ。う〜ん、さすがヤンニョムカルビの本場。ソウル市内より攻撃力がありまくりだ。

混んでいるのだが、アジュンマは切って焼いてくれる位はしてくれる。さぁ、焼き上がったらサンチュにくるんでいただきましょう。う〜ん、マシッソヨなのでつ♪ キムチもいいけど、水キムチの程よい酸味が美味しくて♪ 堪能しまくりなのです。
最後に、アジュンマがライスとかはどうかと聞いてきたが、ちょっと苦しくて無理です。世界遺産とカルビの連続攻撃に撃沈しました(何)
食後のシッケをいただいて、お会計にします。ヤンニョムカルビ2人前とチャミスル1本で61000ウォン。チャルモゴッスムニダ♪
投稿者 かわねぎ 21:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
水原華城を一周してみる
最初の目的地はソウルの郊外、水原(スウォン)。仁川空港から直通バスが出ているのだが、水原市内を全然知らない、観光案内所は鉄道駅前にあるということもあり、国鉄で水原入りすることにした。
バスで金浦空港へ行き、地下鉄乗り継ぎで永登浦へ行き、そこからムグンファ号で20分。乗り継ぎが面倒くさいが、KRパスを持つ身にとっては支払いを最小限にするルート。乗り継ぎが悪くて時間がかかってしまったが、バスで行っても水原市内が渋滞していたので、そんなに変わりないだろう。
水原は世界遺産の「水原華城」が有名な街だ。駅前に降り立つと、日本でありそうな「都心からそれほど離れていない郊外都市」の雰囲気。駅前の観光案内所で日本語の地図をもらい、バスでスタートの八達門(パルダルムン)へ。なんでも今は水原文化祭の真っ最中で、色々イベントがあるらしい。

まずは八達門市場というのがあり、そこでも何やらイベントというか祭というかをやっていたようで、屋台も色々並んでいた。物色したいところだが、今回は先を急ぐことにしよう。

水原華城は、要は城壁と門で、一周歩けるように整備されている。ちなみに一周5.7kmらしい。半周程度で終わるつもりだったのだが、距離を知らなかった勢いで、ついつい一周してしまったりもする。

1/3周くらいの所にある「東将台」がイベントのメイン会場らしく、人もバスも大勢いる様だ。民俗音楽の楽隊が数グループ、演奏しながら練り歩いていた。

スタートの時刻が遅かったので、段々と日が暮れてくる。小高い山の方角が段々染まって行く風景もなかなかだ。あれ、その山の上にも門というか楼閣が。あそこまで……行くことはないだろうなぁ。たぶん。
しばらく行くと、大きな門が二つ。川が流れる華虹門と、八達門の対極に位置する長安門だ。こちらはライトアップされている。ここでやっと半分。城壁の外側が一番賑わっている区画だろう。


残り半分は山登り。山の上の「西将台」はしっかりライトアップされており、そこを目指すわけだ。なんで山に城壁を回すんだよ、城塞都市なら山も取り込んじゃえよと文句を言いながら、階段部分を登る。さすが世界遺産、歯ごたえが十分だ。

こうしてたどり着いた八達山の頂上、西将台。全軍指揮の物見台だけに、水原華城内の全景が楽しめる。眼下に広がる夜景が、ここまでの疲れを癒して……やっぱ、疲れたぽぉ ▽(;´Д`)

あとは降りるだけ。惰性でいいかげん嫌になりかけたところで、文化祭イベントの音楽が響いてきた。まるでハリウッド映画で追いつめられた主人公が反攻に出るような曲調で、さらには上空へ向けてライトアップ。がぜん雰囲気が盛り上がる。さすが世界遺産、ケアが万全だ。( ゚Д゚)つ)д`)▽
そんなこんなで達成感と共にスタート地点の八達門に戻って、所要2時間半。お疲れ様でした♪
投稿者 かわねぎ 20:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まずは空港でキムチチゲ
鳥さんと無事合流を果たして、まずは昼食。ちょっとうらぶれた雰囲気の空港地下の食堂に行ってみる。空港の食堂とはいえ、高価なところではなく、空港職員も結構見かける。ディスプレイのサンプルにはハングルの他に英語だけで日本語は無いのだが、まぁなんとかなるだろう。唐辛子分が不足しているので、キムチチゲ(7000ウォン)を頼んでおこう。

まずは例によってパンチャン(おかず)が出てくる。久しぶりの韓国キムチ。味の方は、ちょっと酸味があるが美味しかった。二人でキムチに取りかかって量が少なくなってきたら、黙っていてもおかわりを持ってきてくれてカムサハムニダなのでつ♪ よく食う連中だなぁとマークされていただけかな (´ー`;)▽

ぐつぐつニダって出てきたキムチチゲ。赤くていかにも辛そうなスープを一口。うみゅ、この辛さでつ。入っている豚肉がまたキムチに合う。当然キムチも入っているので、おかわりで持ってきてくれたキムチの方はちょっとお休み。ご飯も入れると量が結構あるので、そちらとしばらく格闘するのでありました。
空港の食堂とはいえ、なかなかだった。仁川空港で食事する必要がある時は、また利用してみようかな。
投稿者 かわねぎ 13:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
機内食はこれだけ
ソウル仁川空港行きNH941便は、例によって例のごとくのA-320。3D席と前方の通路側を確保できた。今日の天気の悪さでは、窓際に座ってもどうせ雲しか見えないだろう。

さすがに飛行時間が短いので、出てくる食事も簡素な物。サンドウィッチ1切れと天むす2個だ。朝ご飯と昼ご飯の間の時間帯としては、お飲み物のおつまみ程度にちょうど良いかも。

仁川空港では入国審査で長い列。せっかく到着後すぐに降機できたのに、結局入国できたのは30分後だった。成田から来る鳥さんの到着まで30分以上あるので、その間にKRパスの引き替えやら両替やらガイドマップの物色やらで暇を潰すことにしよう。
ちなみに今日のレートは10000円=88690ウォン(両替手数料30%引きチケット使用)。まぁまぁかなぁ。
投稿者 かわねぎ 13:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月06日
金浦→羽田便特別運賃で取れました
ソウル発の航空券情報を見てみたら、全日空の9月以降の割引運賃が発表になっていた。その中で、期間限定で金浦→羽田NH1294便利用の特別運賃が出ていた。成田往復・1年オープンで42万ウォンの所、羽田往復・1年オープンは50万ウォン。約9千円アップで利便性の高い羽田便が使えるならこれは買いだ。10月の韓国旅行の帰りの便に使うことにしよう。
早速予約を問い合わせてみると、満席とのこと。そりゃあ10月10日ソウル発、すなわち日本人にとって三連休の帰りの日だとすると満席だわなぁと。諦めて成田便にしようかと思っていたら、空席が出来たけどどうするかとのメールが届いた。もう、一も二もなく金浦羽田便を押さえてもらった。
ちなみに、金浦→羽田→千歳というルートだと1年オープンで62万ウォン。13000円ちょいで千歳往復が出来るので、これもお得だ。そちらのルートでとりあえずの予約を入れて発券してもらう事にした。結局税金込みで733000ウォンだった。
う〜ん、これは北海道に行く用事を作らないとなぁ♪
投稿者 かわねぎ 12:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月08日
危険物の持ち込みはお断りします
翌朝7時。やっと家にたどり着いた。ムーンライトながらの車内でも、東京折り返しの車内でも、なんか網棚の上に載せた荷物から、ほのかなキムチの香りが漂って来たような気がしていた。まぁ、大丈夫だろうと家に帰ってから荷物を開けてみたら……

膨張してるぽぉ Σ(゚д゚lll)▽
発酵しまくって、パンパンに膨れあがった状態だ。これがあと半日経っていたら、確実に逝っちゃっていた事だろう。
ソウルの空港でキムチが爆発物検知器に引っかかったというネタのような話があったが、それは誤検出ではなくて、正しい警告だったと思う。なにせ実物が、ほれ、このとおり……
投稿者 かわねぎ 07:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月07日
いよいよ帰国
世宗ホテル前の「明洞駅」バス停からおよそ1時間で仁川空港に到着。帰国便は私が18時35分発の名古屋行NH942便だ。鳥さんがアシアナ航空のOZ106便成田行で17時発。ANAのカウンターが開くのが16時05分なので、鳥さんが出国してもまだチェックイン出来ないという事になってしまった。
チェックインの後出国審査を受け、OZ106便のゲートに行ってみたが、ANAとアシアナは空港の端と端。歩いて歩いて、ゲートクローズのちょっと前だったが、鳥さんはもう乗り込んでしまった模様。スポットアウトを見送りましょうかね。

NH942便の搭乗案内まで、オリコカードのラウンジで一休みする。トランジットホテル併設のレストランにラウンジサービス専用メニューがあり、ワンドリンクを無料で飲むことが出来る。このためだけにオリコGOLD Uptyカードを作ってあったりする。

今回のチケットは、仁川→名古屋の3ヶ月有効の往復チケット。空港税等込みで337000ウォン(37000円)だった。3ヶ月有効と言うことは、当然また韓国に来ると言うことで♪

NH942便も来たときと同じA-320。搭乗券に「B」というシールが貼ってあるが、前方席は後半に搭乗してくれとの案内だ。自分の搭乗券は前方の通路側だ。嵩張る荷物は預けてあるし、ゆっくりと乗り込みましょうか。

夕食には少ない量の機内食。フライト時間が1時間50分ではこんな物だろう。時間が短くても酒類は無料なので、しっかりとワインでもいただいておきましょうか。それにしても、機内サービスで帰路でもDANZENプリキュアが聞けなかったのは、謝罪と賠償だなぁと……( ゚Д゚)つ)д`)▽
セントレアこと中部国際空港には定刻に到着。入国して荷物を受け取って税関を抜けて名鉄の切符を買って、で約30分だった。これで、夏休みの3泊4日韓国旅行は終了。色々乗って色々食べて、充実した夏休みだった。次の訪韓に向けて、頑張りましょうかね。
さて、これからムーンライトながら92号で東京方面へと戻りましょうか。先は長いぽ (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 20:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
田舎定食 ジゴルパッサン
一度明洞へ戻る。荷物を引き取る前に、昼食を取っておこう。宿の近くにある「ジゴルパッサン」というお店を調べておいた。なんでも、ずらりと並ぶおかずの数が壮観だとか。
メニューが広島にありそうなしゃもじに書いてあるのがご愛敬。頼んだのは店名にもなっている「ジゴルパッサン(一人5000ウォン)」だ。「田舎の食膳」といった意味だ。単品メニューも勧められたが、とりあえずはジゴルパッサンのみで行ってみよう。しばらくしてやってきたのがこちら。

少量多品種のおかずが並ぶこと26種類。それにご飯と味噌汁だ。これだけでテーブルがほぼ一杯になる。人数が更に増えると、おかずの皿数も増えるらしい。傾向として野菜類が多いかな。
品数に圧倒されたが、やはりおかずはおかず。主役がいないのがちょい不満。韓定食は全部が主役級だったが、こちらは脇役の集合体。やっぱり勧められた様に単品を加えるべきだったかと反省。ケランチムなんて気になったのだけれどね。味はそれなりで、量は全部食べたらお腹いっぱいな位だった。
さて、韓国旅行もこれで最後のポイントだ。宿に荷物を取りに行って、バスで仁川空港へ向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
景福宮
鳥さんの携帯は、結局チェックアウト時に宿のベッドに忘れてきた様だった。無事に見つかってなによりだ。気を取り直して最後の観光として、景福宮に行ってみることにする。明洞から地下鉄を乗り継いで景福宮駅へ。

世宗大路をまっすぐ行くとぶつかるのがここ、景福宮(キョンボックン)。最初の光化門が工事中なのが残念だ。ここはソウル市内にある王宮の中でも一番広い所らしい。入場券3000ウォンを買って中へ入る。門はこのように衛兵部隊に守られているので、写真を一枚♪ 側に立って一緒に記念撮影してもOKのようだ。

復元された門やら建物を、案内文を見ながら眺めていく。ほとんど日帝がぶっ潰して朝鮮総督府の建家を建てた、とあるが、話半分に聞いておこう。朝鮮総督府跡地に対して、一方的な見方はしてはなるまい。何で日帝が景福宮全体を更地にしてしまわなかったのかを疑問に抱きつつ♪

とりあえず建物は一通り見たのだが、同じ敷地内にある民俗博物館や中央博物館を見る時間は残っていなかったのが残念。また今度来ることにしよう。
投稿者 かわねぎ 10:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日もシンソンソルロンタン
韓国旅行も4日目最終日。帰りの飛行機に乗るまでまだ数時間、食事にして2回分残っている。まずはチェックアウトした上で、宿に荷物をしばらく預かって貰うことにした。身軽になって、朝食に出動だ。

私にとっては朝の定番になりつつある明洞のシンソンソルロンタンへ。ソルロンタン(5500ウォン)を注文だ。さっぱりした汁かけご飯――スープが主か――は朝食にぴったりだ。ついでにお土産用のキムチ(1.5kg・10000ウォン)も頼んでおく。ここのキムチはなかなか美味しくて、最近では毎回お土産に買って帰っている。
さて、お腹もこなれた所で最後の観光に出かけましょうか……っと、鳥さん、携帯無くしたってぇ!?
投稿者 かわねぎ 08:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月06日
焼肉 コムクッシチプ
夕ご飯は久しぶりに焼肉。日本でも全然食べていなかったので、本当に久しぶりだし、何より本場韓国だ。
お店は明洞のコムクッシチプというところで、鳥さんが前回来たところらしい。事前にロッテホテルのJCBプラザで予約を入れてもらっておいた。ノビチブという有名店の隣の階段を上がり2階へ。予約で話は通っているので、すぐ席に案内された。
メニューと注文は日本語で対応して貰えるので楽だ。けど、日本語部分は見ないで、センカルビ ハナ、ヤンニョムカルビ ハナ、オギョブサル ハナ、ソジュ ハナとサクサクと頼む。要は3種類のお肉を1人前ずつと焼酎だ。アジュンマは韓国の焼酎がどんな物か知っているか心配してくれたが、お馴染み眞露チャミスルの小瓶なので、それジュセヨ♪

まずはチャミスルで乾杯。とりあえずビールよりも、郷に入りては郷に従えで、焼酎のストレートでしょう。おかずをつまみにちびちびと♪

川o・-・)ノ せんせー、でかいです
まず来たのはセンワンカルビ(生カルビ・30000ウォン)。でかっ ▽( ゚Д゚)。 思わずその大きさに圧倒される。大きさだけではなく、味の方も圧倒される。焼き上がった肉に粗塩をちょんと付けるだけ。お肉の味を純粋に味わうのが一番の食べ方だ。お肉が柔らかくてマシッソヨ (*^。^*)▽ うん、これだけでソウルまで来た甲斐があるというものだ。

次はヤンニョムカルビ(味付カルビ・23000ウォン)。定番の「骨付きカルビ」だ。こちらはサンチュに載せて色々トッピングしてかぶりつく。う〜ん、こちらも負けずに美味しい。お酒が足りなくなったので、「アガシ〜 チャミスルジュセヨ〜」と追加しましょうか。

こちらはオギョプサル(豚の五枚肉・9000ウォン)。サムギョプサルと似たような物で、要は豚焼肉だ。牛カルビと比べると味の傾向は違うが、これはこれで美味しい。こちらのサンチュに巻いてかぶりつきましょうか。アガシ〜、サンチュジュセヨ〜♪

結構お腹が一杯になったところで、締めのシクサ。この店のウリである「コムククス(6000ウォン)」を頼む。コムタンスープに入ったうどんだ。スープの味はなかなかの物。焼肉を結構食べたが、これなら最後に入るといった感じだ。
なんだかんだでJCBな割引が付いて二人で76000ウォン。こんなもんでしょうね。値段以上に満足感があったのでした♪
投稿者 かわねぎ 20:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南浦麺屋で冷麺
お昼ご飯は冷麺(ネンミョン)。市庁近くの「南浦麺屋(ナンポミョノッ)」というお店へ行く。表通りから細い路地を入っていくと、見えてきたのがこちら。

日本語入りのメニューを見て、水冷麺(ムルネンミョン・6500ウォン)を注文する。辛いビビンネンミョンもあるが、暑いこともあり、ムルネンミョンだろう。まずはおかずが2品。白菜キムチと水キムチだ。白菜キムチも美味しいが、水キムチの酸味がさっぱりしていて、こちらもなかなかの物だ。室内の入口近くに何か壺が埋まっているのだが、それが水キムチを漬けているものらしい。

しばらくしてやってきたのがこちらの冷麺。極めてシンプルな盛りつけだ。麺をハサミで切らないでそのままの様だ。切らない方が美味しいと言う話しもあるので、この店流なのだろうか。
麺は思ったより細く、すぐ噛み切れるのでハサミで切らなくても大丈夫だ。弾力という点では物足りないが、食べやすい。トンチミの酸味の効いているスープもさっぱりしていて、麺の喉越しをさらに良い物にしてくれる。コチュジャンをお好みで加えると、さらに良いだろう。

シンプルな料理ではあるが、味わい深い物だった。すいすい食べる事が出来、辛い料理にうんざり(してないけど)した時などにも良いだろう。よく冷えたスープのおかげか、身体の中からさっぱりできた。うん、なかなかの物だった。
投稿者 かわねぎ 14:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓流スターだっ
今日の成田〜仁川便で来韓した鳥さんと宿で無事合流する。待ち合わせ場所が成田空港→仁川空港→現地ホテルと、どんどんとエスカレートしていく。次はKTXの車内とか(ぉ)。それはさておき、宿に荷物を置いて、ちょっと遅めの昼食に出かける。
お腹も空いているので、あまり遠くには行かず、目指すは市庁界隈。まずは明洞を突っ切ってということでメインストリートを歩いていく。さすがソウル一番の繁華街だけあって、土曜日の午後は人がいっぱいだ。
まわりはカップル同士だったり女の子同士仲良く手を繋いでいたり、野郎二人というのは、ちょっと浮くかも。

そんな人大杉状態の中、向こうから異様な熱気の一団がやって来た。何か肩に抱えた二人が後ろ向きに歩いて、その後を格好良い男性が歩いて、その後が群衆で……ロケの様な……
って、これは、韓流スターでつか?
ほほぅ、では写真を、と思ったら、キャーキャー言ってる群衆に巻き込まれ……ヽ(`Д´)ノ タスケテー

……結局写真撮れなかったぽ。ケータイカメラを片手に女性達が追っかけていたけど、凄いのなんのって。日本人のオバチャンが追っかけていた訳ではないので、日本で露出している「韓流スター」ではないんでしょうなぁ。
で、誰? 今の?
……しらんがな (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 14:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
車窓から
列車の旅をする楽しみの一つに、流れる車窓を見るという事が挙げられる。何もしっかり目に焼き付けようとしなくても良い。ただ、なんとなく見ているだけでいいのだ。後からふと思い出せれば、それでいい。

ふっと、今、何処にいるんだろうか、なんて考えてしまう。確かに自分がしているのは韓国旅行。でも、今、この景色を切り取ったら、どうなんだろう。

植生も作物も日本と変わらないこの景色。ああ、ここは60年前までは正しく日本だったのだな。そして、これは日本の景色だったのだな。その景色の下で、朝鮮人と日本人が共に暮らしていたのだな。
流れる車窓にそんな事を、ふと、考えてみたり。
投稿者 かわねぎ 12:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶州名物 ファンナムパン
東大邱(トンテグ)まで来たのは、午後から鳥さんと落ち合う時間調整の意味もあるが、とある物を買いに来たことがメインの目的だ。

慶州(キョンジュ)名物に皇南パン(ファンナムパン)というのがある。去年買ってみて、なかなか美味しかったので、今年も買って帰りたいと考えていた。さすがに慶州まで行くのは時間的に無理なのだが、東大邱に売店を出しているのを去年チェックしていたので、慶州まで行かなくてもゲット出来るのだ。

確か改札出てから左手の方に……ありましたありました。入っている数によって3種類の箱があるのだが、中サイズの30個入り15000ウォンの物を買い求める。受け取るとずっしりと重い。途中で食べようと思っていたので中サイズを買ったのだが、ちょっと買いすぎたか……

そもそもこのファンナムパンは何かというと、パンと名前が付いているが、要は小豆餡の饅頭だ。ずっしりと餡が詰まっているので、箱が重い。味の方は甘さが意外と控えめで、美味しい。これは日本人にも好みの味だろう。仁川空港あたりでも売ってくれれば必ず買って帰るんだけどなぁ……ちなみに今日買って11日まで日持ちがするそうだ。
注記:仁川空港で売っているらしいけど、そちらは「慶州パン」という類似品だそうで……
さて、買う物買ったので、KTX110号でソウルに戻るとしましょうか。東大邱滞在時間わずか30分。ファンナムパンを買うだけの旅だったのである。普通にきっぷを買うと往復で69800ウォンだから、1700円の饅頭を買うために8000円の旅費をかけたと。もうね、アホかと。馬鹿かと。フリーのKRパスだから出来る芸当だったりもする。
投稿者 かわねぎ 11:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
忠武キンパッとKTXと
ジャッジメントされている間に(謎)KTXを一本逃したので、逃した指定券のデリート許可を取って、KTX105号東大邱(トンテグ)行の一般室の指定を改めて取る。KRパスだと一般室は無料で取れるので、今日の様な無駄な行程(後述)も出来てしまう。

指定された号車は1号車で、東大邱行きだと一番後ろになる。編成全体で1号車だけがポツンと一般室になっているのは、機関車側だと静粛性に問題があるからだろうか。指定された席は進行方向向きなので、ちょっとホッとする。何せ車両の半分は逆向きだからねぇ。

発車と同時に買ってきた朝ご飯を広げる。明洞のど真ん中にある忠武キンパッ(チュンムキンパッ)で買ってきた忠武キンパッ(4000ウォン)がこちら。テイクアウトもこのように専用容器が準備されていて可能になっている。

具無しの小型海苔巻きを、付け合わせのカクテキとイカの唐辛子和えと一緒にいただく。イカがなかなか美味しく、味の付いていないキンパッが進むのだ。ちょっと匂うが、まぁ韓国だし問題ないだろう。
でも、隣席の若者がラテ+ワッフルを食べてるのを見て、一瞬自分の方がコリアンっぽい食事だなぁと思ったり。でもよく考えたら、マックなんかを食べてる日本人の隣でガイジンが寿司を食べていて「自分の方がジャパニーズぽいネ」なんて言っているのと同じだなぁと。
KTXは高速専用線に入りどんどん速度を上げていく。さて、終点の東大邱までマターリしましょうかね。

ソウル→東大邱 KTX一般室で34900ウォン
投稿者 かわねぎ 09:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジャスミン祭@ソウル
ソウルに来たら、必ずTooniverseにチャンネルを合わせている。韓国旅行3日目の朝も、出かける準備をしながら、マターリとテレビを見ていた。そしたら、耳慣れた音楽が♪ ま、イルボンなアニメ・特撮がほとんどなので、大抵が耳慣れている訳だけど。

特捜戦隊デカレンジャー、じゃなかった、パワーレンジャーSPDをやっているではないか。こちらはオープニングからジャスミン。役名はコードネームでそのまま呼ぶのね。お茶っ葉な語源はともかく日本名っぽく無いから韓国でも通りが良いのかも。で、今回のお話しはエピソード07「サイレント・テレパシー」。ジャスミンとエスパー少年の話だ。

この時間帯は二話構成で一時間枠となっている。続けてエピソード08「レインボー・ビジョン」をやる訳だ。ということは…………

せぇらぁ服キタ━━━━━(゚∀゚)▽━━━━━!!!!
これを見ないとデリートされても文句言えないのでつ
ジャスミン祭@ソウル、ワショーイなのでつ♪ ▽(;´Д`)ノ
十分堪能したところで地下鉄でソウル駅に向かい……やべっ、こんな時間ぽぉ
……ネタのために、KTX一本逃した馬鹿でつ……orz
投稿者 かわねぎ 08:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月05日
明洞 ソウルスンドゥプ
今夜の宿はソウルは明洞。4度目の明洞iTELへ。チェックインして荷物を置いたら、一風呂浴びてから夕食へと出撃することにする。最初は暑いときには参鶏湯、と思っていたのだが、どうも韓国に来てから唐辛子満載な物を食べていない。ということで、目標はチゲの方向へ変更となった。
お店はほど近いソウルスンドゥプへ。リンク先の記事によると、同じ名前の店があるとか系列がガンガン変わるとか、良くわからないが、まぁ、とりあえず身体は唐辛子を求めているということで (´ー`;)▽
メニューを見て、オーソドックスなソッコスンドゥブ(6000ウォン)を注文する。さっそくおかずが4品出てくる。こちらはあまり辛くないのが揃っているのは、チゲの箸休めに適しているということか。

そして、やってきたチゲ本体がこちら。ぐつぐつとニダっているのは当然だ。そして、そこへ卵(何個でもサービス)を一つ割り入れて、ちょっとかき混ぜる。辛さがマイルドになるので、あまり入れても味が薄まってしまうので、一個だ。

ふぅふぅしながら一口。うん、ただ辛いだけでなく、色々なダシが効いている。「ソッコ」とは「混ぜた」という意味らしい。卵と豆腐のおかげで程よい辛さになっているので、汗かきながらチゲを啜っていく。ご飯も適宜投入して、どんどんいただきましょう。
汗を額に滲ませながらマシッソヨ。うん、暑いときに熱い物もいいなぁ。
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中央線でのんびりと清涼里へ
安東駅に戻り、ソウル・清涼里(チョンニャンニ)行のセマウル1094号の改札開始を待つ。これからおよそ4時間の乗車に備えてペットボトル入りの水(500ウォン)も買っておきましょうか。
セマウルはディーゼル機関車牽引の客車タイプの6両編成で、すべて一般室車だ。最後尾はこのとおり中間車で終了となっており、編成美という観点からは竜頭蛇尾と感じる。日本の感性なんだけどね。

一般室の車内はこんな感じ。一般室といえどもシートピッチは広く、さすがに元看板列車といったところだろう。寝るには適したシートだ。

この中央線は非電化単線の山越え路線。セマウル号といえども、そんなにスピードは出ずに、のんびりと山間を進んでいく。時間はかかるが、急ぐ旅でもないので、京釜線とは違った車窓を楽しむ事にしよう。
栄州からは電化区間で、すれ違うムグンファの牽引機関車が電気機関車になっていたとしても、ローカルなイメージは変わらない。
清涼里に近づくにつれ景色は都会になって来ているのだが、中央線自体が裏街道なのか、どこかうらぶれた感じがする。電鉄化工事を盛んに行っているので、完成した暁にはまた違った様子を見せてくれることだろう。

約4時間でソウル側のステーション、清涼里に到着した。表玄関のソウル駅を見てしまうと、こぢんまりとした駅に見えてしまう。ホームの規模はそれなりにあるけれど、野暮ったさというか、雰囲気が違うのだ。
安東→清涼里 セマウルで21300ウォン
ちなみに、駅前の広場で「独島はウリナラの物ニダ」なイベントをやっていた。この前買った漫画本と一緒に記念写真を……と思ったけど、帯取ったらハングルでタイトルが書いてあるので、やめときました♪
投稿者 かわねぎ 18:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キンパッ天国
安東(アンドン)の有名な観光地としては、河回村とか陶山書院とかが郊外にあるのだが、小一時間の乗り継ぎ時間では当然見に行くことは出来ない。では何か名物でも食べようかと思ったのだが、調査不足と時間不足で、これまたゆっくり味わいに行くことが出来ない。鯖の塩漬け「安東カンコドゥンオ」が有名だそうだが、味わえないのが残念だ。
それでもお腹が空いたので、何か簡単に食べられる物を駅前周辺で物色する。コンビニで買うのが一番簡単なのだが、次に簡単そうなところで、キンパッのチェーン店に入ってみることにした。結構あちこちにある「キンパッ天国」という店だ。

さて、メニューはというと当然キンパッなのだろうが、この注文票を見て、圧倒されてしまった。ファーストフードに類するだろうから、ハングルの読解に時間をかけるのもナニだし、そもそも時間が有り余っているわけではない。その中で「ビビンパッ」という文字列が目に入ってきたので、これにしてしまおう。あ、その下は「トルソッ」……トルソビビンパッ ジュセヨと、無難に石焼きビビンバ(3500ウォン)にしておいた。値段は安い方だ。

こちらがやってきた石焼きビビンバ。昨日の全州ビビンバと比べてはいけません。
まぁ、不味いという訳では無いし、それなりに食べられる。この値段で満腹になるのだから、これはこれで有りだろう。ただ、おかずのキムチはしょっぱいだけで、味に深みがなかった。韓国で初めて不味いと思ったキムチだった。ま、この値段で味を語ってはいけないのか。
投稿者 かわねぎ 13:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハルモニに話しかけられたのに (´・ω・`)
再び釜田駅。有料のインターネット端末があったので、電車の時間まで暇を潰すことにした。15分で500ウォンで、1000ウォン札も使える。使ってみたら……日本語IMEはおろか日本語フォントも入っていなかった。TS9のホームページが見れないぽ (´・ω・`)▽ 。

それはさておき、乗る列車は江陵(カンヌン)行のムグンファ1688号、9時10分発。客車タイプの4両編成だ。まずはこの列車で安東(アンドン)を目指す。

客車は昨日の夜行ムグンファよりも新しいタイプで、座席のモケットも何となく今風だ。指定された席は進行方向右側の窓側なのがラッキー。というのも、海岸沿いを走る区間があり、その時の海側というのが右側なのだ。海雲台を過ぎて海がこの通り見えてくる。夏真っ盛りのビーチは、これから賑わうことだろう。

海を過ぎると、内陸部をのんびりと走っていく。非電化単線のローカル線の雰囲気満載だ。途中経由する工業都市の蔚山(ウルサン)や慶州(キョンジュ)は大きな都市ではあるが、その間は本当にマターリしている。
蔚山から隣の席座ったハルモニが何やら話しかけてきたのだが、全然ヒアリングがダメな私。日本人なので韓国語はよくわからないと答えるしかなかった。それは通じた様で、ちょっと残念そうな表情のハルモニ。冷たいイルボンって思われてしまっただろうか。こうして会話が弾むのがローカル線の醍醐味なのだが、それが出来ないのはひとえに自分の能力不足。ああ、会話が出来たらなぁ……

釜田から所要4時間で、安東に到着。これから清涼里(チョンニャンニ)行のセマウルに乗り継ぐのだが、お腹が空いたので何か食べに行きましょうかね。
釜田→安東 ムグンファで13400ウォン。
投稿者 かわねぎ 13:06 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
龍頭山公園に登ってみたり
食後は、時間潰しに近くの龍頭山公園へ登ってみることにする。確かすぐ近くからエスカレーターが……営業時間は10時半からぽ orz 。 仕方がないので、えっちらおっちら歩いて登ることにした。麓のコンビニでポカリスエットを買って、汗として流す事にしましょうか。最近運動不足だし。

既に日差しが暑いのと、たっぷり汗をかいたのとで、日陰のベンチに腰を下ろすことにする。公園は高台なのだが、展望を求めるなら釜山タワーに登るべきだろう。営業時間外というのと前々回登ったので、別にいいけどね。

公園でちょっとマターリしたら、また階段を降りて地下鉄の駅へと向かう。せっかくなので、隣のチャガルチ駅まで繁華街の国際通りを歩いてみよう。でも、朝早いので、閑散としているのだった。

さて、地下鉄で釜田洞駅まで戻ることにしましょうか。
投稿者 かわねぎ 08:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山 天安コムタン
まだ6時にもなっていないので、食堂も準備中が多い。せっかく釜山まで来ると言うこともあって、何か朝食に適した店は無いかと数件調べておいた。ついでに暇つぶしも出来れば良いかな、ということで、釜山中心部へ行ってみることにした。地下鉄で15分ほどで南浦洞(ナンポドン)駅へ着く。
とりあえず候補の中の一軒、「天安コムタン(チョナンコムタン)」に行ってみる。朝早くから営業中で「朝食可能店」という英中日併記の掲示も出ている。まだお客さんは入っていないようだが、アンニョンハセヨと入ってみることにする。

コムタンやらソルロンタンやらトガニタンやら何種類かメニューがあるが、店名にもなっているコムタン(6000ウォン)を注文する。まずはおかずが3皿。カクテキがなかなかだ。そして、程なく本命のコムタンがご飯と共にやってくる。

石鍋で軽くニダっている状態。まずは一口賞味して、塩とコショウで味を調える。うん、白濁したスープが美味しい。なによりさっぱりしていて起き抜けの胃にやさしいのだ。スープを味わったところで、ご飯を投入してざっくりいただきましょうか。うん、満足。
投稿者 かわねぎ 06:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜行ムグンファで釜田へ
計画外で降りてしまった平澤(ピョンテク)。もう22時を回っているので、街歩きも出来ない。仕方がないので、駅の待合室で小一時間、夜行ムグンファを待つことにする。23時32分発だが、既に数分の遅れが出ている様だ。
やってきた釜田(プジョン)行ムグンファ1221号は、ディーゼル機関車牽引の客車6両編成。指定された席(通路側)に行くと、既に先客が。ムグンファやセマウルは全席指定なのだが、立席券も座席数の数倍発売される。空いていれば席の主が来るまで座っていて良いという文化なのだ。その先客に「そこ私の席ですけどぉ」な視線を送ると、もちろん承知している様で、すぐどいてくれた。
車内の雰囲気は、客層がムーンライトながらとかえちごよりも少々落ち着いているか。大田(テジョン)や大邱(テグ)への最終列車も兼ねている所は、急行能登みたいな物か。
さて、寝るか。と思ったが、後ろのグループが座席を向かい合わせに回転しているので、リクライニングが全開で出来ないではないか。文句を……喋れる訳がないので、倒せる分だけで、じっと我慢するしかないぽ (´・ω・`)▽。 ハングルで悪態吐けたらなぁ。
何となく眠りが浅いようで、振動の無さと駅の灯りでちょっと目が覚める。東大邱(トンテグ)だ。列車はここで本線の京釜線から慶州方面の大邱線へと進んでいく。ああ、去年の夏にも来たところだ。
私が起きたのを見た隣の席のおっさんが、トイレに行くから前を失礼と跨いでいく。戻ってきてから何やら話しかけられた。手振りから推測すると「何回かトイレ行くから、窓側と通路側交換しませんか?」とでも言っているだろう。私は別に構わないし、寝るのを邪魔されないので、席を交換してあげた。
うとうとしつつ、しっかりと目が覚めたのは5時過ぎ。海雲台(ヘウンデ)の手前だ。ながらで言えば、岡崎とか安城で目が覚める様な物(ぉ)。あとは降りる準備……と思っていたら、また眠っていたようだった。
気がついたのは車内整備のおじさんから「お客さん、終点ニダ」攻撃で起こされたから。ありゃ、もう終点の釜田に着いたのか。車内には誰も残っていないし、ホームにも誰もいない。完全に最後の最後ではないか。さっさと改札口へと急ぐと、改札には誰もいなく閉まっているし。あぅ。仕方がないので、くぐり抜けましょうか。

今回、平澤→釜田 で24500ウォン。
投稿者 かわねぎ 06:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月04日
セマウルで全州→水原のはずが
今晩の宿はソウル→釜山の夜行列車で一夜を明かそうと予約をしていた。朝鮮半島南半分だけだと距離的に短く、イマイチ到着時間帯が悪く、ムグンファだと朝4時11分に釜山駅前に放り出されてしまう。セマウルだと3時だ。もうちょっとソウルを遅い時間に出ればいいのに。
その中で、東海南部線経由の夜行ムグンファだと釜山郊外の釜田(プジョン)に5時48分に着くので、これならゆっくり寝ていられる。これに乗ることにしよう。
乗換駅は西大田になるのだが、数時間も駅で待っていなくてはならないし、西大田から大田駅の移動も必要だ。せっかくのKRパスなので、ソウル郊外まで行って折り返してくることにしよう。時刻表を見ると、水原(スウォン)で9分で折り返せる。よし、計画はこの通り決定だ。
そんな訳で、全州からは龍山行セマウル1086号に乗って水原を目指す。せっかくなので特室に乗ることにしたのだが、追加料金は1500ウォンとかなり安かった。全州発は20時20分なのだが、既に5分程遅れていた。
やってきたセマウル号は、8両編成の気動車で食堂車も付いていた。これが2編成連結で看板列車としてソウル〜釜山間を疾走していたのも去年までの話。今ではうらぶれて見えてしまう。
セマウルの特室は2+2列シートだが、KTRの特室に比べてシート幅もシートピッチもかなり広い。リクライニング角度も大きい上にレッグレストも付いているので、ぐっすりと眠れるシートだ。今では飲み物のサービスは無いが、オーディオサービスのイヤホンは貸してくれる。車内の照明が薄暗いのが韓国国鉄の特徴。読書灯でも点けてましょうか。
のんびり走るセマウル号。西大田駅を出るときに8分遅れになっており、このままでは水原で返しのムグンファ号に乗れなくなってしまう。その一本後の釜山行ムグンファに乗るか、それとも何処か手前で降りるか。時刻表を見ると、水原より手前の平澤(ピョンテク)で折り返せば問題ないようだ。平澤で降りる事にしてのだが、この時点で結局10分近い遅れ。回復運転という文字が無いようなので、降りて正解だった。全州→平澤間は16700ウォン(特室で19700ウォン)となる。

って、勢いで降りてしまったけど、ここってどんな街?
投稿者 かわねぎ 23:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全州ビビンバ 家族会館
全州(チョンジュ)は食の都と言われるそうだが、一番有名なのはビビンバではないだろうか。ビビンバの発祥地ということで、1時間半の間に本番の全州ビビンバを食べようと思う。
ちなみに、食べた後は大田方面へ折り返すので、ビビンバを食べるためだけにはるばる全州まで来た訳だ。どの位馬鹿かというと、東京観光に来たのに、本場の牛タンを食べるために仙台まで新幹線で往復する、という位に馬鹿な行動だ (´ー`;)▽
有名店の「家族会館(カジュクフェグァン)」を目指すのだが、駅から市内は結構遠い。バスルートを探す暇もないので、タクシーに乗り込んで家族会館へと向かってもらう。所要およそ20分で4800ウォンだった。
店内は夕食時ということもあって結構混んでいた。ちょっと待たされてテーブルに案内される。メニューを渡されて注文するのだが、本来ビビンバは石焼きではない物が元祖なので、普通のビビンバ、「ユキビビンバ定食(8000ウォン)」を注文する。ちなみに石焼でも同じ値段。他に1ランク上の「特味」というのが10000ウォンであったのだが、とりあえず普通のを頼んだ。「コチュジャンは入れるか?」と聞かれたので、「いぇ〜」と答えたが、加えない選択も出来るのだろう。

まずはおかず。品数の多さには驚きだが、皿の中で黄色いムッには驚き。ドングリなどをゼリー状に固めたぷにぷに系なのだが、黄色というのはあまり見ないか。一通り食べていると、本命のビビンバがご到着。おお、器が金色だ。真鍮製らしい。

なんか、その辺で食べるビビンバと比べると具が違う。彩りも鮮やかだし、何となく豪勢に感じる。しかし、この彩りは崩さなくては味わえない。しっかりかき混ぜるには器を押さえなくてはならないのだが、アジュンマが「器が熱いよ」と注意するように、確かに熱い。頑張って混ぜましたとも。
で、まずは一口。う〜ん、マシッソヨ。具そのものが美味しいし、コチュジャンも程よい量で、全体として美味しいのだ。ここまで来た甲斐があったなぁ、発祥残り物の混ぜご飯はもはや一つの文化に昇華してるなぁ、なんて頭に浮かんだけれど、食欲を満たす方へ全力を傾ける。おかずも合わせて、もう、満腹です。
食べ終わったら会計を済ませて全州駅に戻る。タクシーは何処で拾おうかと悩んでいたのだが、流しのタクシーを近くで捕まえられた。「チョンジュヨク(全州駅)」と告げても運ちゃんの反応が無かったが、Uターンして駅方向に向かったからわかってくれたのだろう。裏道を選んで走る運ちゃん。行きと違う街並を見れたのが収穫だった。駅まで4700ウォン、やっぱり20分位だった。しかし、本当にビビンバ食べるためだけの滞在だった。 (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 19:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ムグンファ 益三→全州
益山でムグンファ1529号に乗り換える。ムグンファ号は急行列車に相当する。KTXが走らない線区では、都市間輸送の主役がこの列車だ。全羅線・麗水(ヨス)行の列車は既に向かい側のホームに入線していた。ディーゼル機関車牽引の客車4両編成だ。


基本的に全車指定席で、全車一般室(イルバンシル)である。2+2列のリクライニングシートで、リクライニング角度も深く、KTXよりはるかに居住性が良い。車両幅の広さがそのままシート幅=居住性へ繋がっている。

日本とそれほど変わらないような景色の中を、のんびりと走っていく。25分で目的地の全州に到着だ。切符を普通に買うと、龍山から一般室26500ウォン(特室で36700ウォン)だ。

さて、これから市内に向かうのだが、帰りの列車まで1時間半くらいしかない。先を急がねば (`・ω・´)▽
投稿者 かわねぎ 18:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
KTXで龍山から益山
龍山から全州(チョンジュ)へ向かう予定を立てていた。予定のKTXに乗り遅れてしまったので、窓口で次のKTXへと変更して貰う。乗り遅れなので特室(トクシル・グリーン車)料金が戻らないかと思ったのだが、手数料1500ウォンを引いて戻ってくるとのことだ。う〜ん、韓国鉄道公社にカムサハムニダなのである。
改めて龍山→益山(イクサン)のKTX特室と乗り継ぎで益山→全州のムグンファ号一般室の指定を取り直す。特室は料金は別途支払いで5100ウォン、一般室はKTXだろうがムグンファだろうが指定は無料だ。ただし、KRパスのナンバーをコンピューターで管理しているので、時間帯を重複して指定を取れない。よって、乗り遅れた場合はきちんとキャンセルの必要があるのでご注意あれ。

指定を取る前に売店で時刻表(シガッピョ・3000ウォン)を買っておいた。プランを立てるのにはやはり冊子の時刻表が一番であるし、今日から3日間乗りまくるのに必須アイテムだ。内容もハングルが踊っていても駅名は漢字表記だし、日本の時刻表と同じように読解できる。

さて、まずは龍山発16時25分のKTX221号木浦(モッポ)行に乗車する。列車別改札方式を採っており、案内表示板に改札開始の表示が出てからホームへ入る。機関車+18両編成+機関車で、乗車号車は4号車だ。特室は2+1列配置なのは車体が狭いためで、山形新幹線を思い浮かべて貰うと良いだろう。セマウル号に比べるとリクライニング角度も小さい。これじゃ不満も出るわなぁ。

いきなり始発の時点で7分遅れて発車する。1分でも遅れとする日本の感覚からはどうも違和感を覚えてしまう。ま、10分くらい遅れてもダイヤ編成に影響は無いんだろうけどね。
KTXはソウルしばらく在来線を走り、始興(シフン)を過ぎる頃に専用線に入る。ここからが高速鉄道の本領発揮だ。幅の広いトンネルは衝撃圧「トンネルドン」を解消する技術力の無い賜物で、そういえば「圧迫感が無い」というマンセー記事を書いていたイルボンの経済新聞があったなぁと思い出してみたり。
どう見ても過剰設備としか思えない光明(クワンミョン)と天安牙山(チョナンアサン)を通過する。通過2線+ホームが2面4線+さらに2線。白石蔵王とか上毛高原クラスの駅に新大阪とか大宮規模の駅を作ってどーするよ。

KTXの最高速度は300km/h。日本の500系のぞみと比肩しうるが、表定速度(停車時間を含む平均速度)では在来線区間があるKTXは著しく劣ってしまう。それはさておき、最高速度区間になると、ビデオサービスの画面に速度表示テロップが入る。うん、確かに300km/h。速いことは確かだ。

KTX特室のサービスとして、オーディオのイヤホンと、飲み物のサーブがある。飲み物は無料なので、「コピジュセヨ♪」と言って缶コーヒーをいただく。何でも缶コーヒーにはお菓子が付いてくるとの事だ。うん、サービス(・∀・)イイ! 車掌兼務のお姉さんもにこやかだし♪
KTXは大田(テジョン)市内に入ると在来線へと戻る。湖南線は分岐して、西大田(ソテジョン)駅へと停車する。ここまで所要49分。ここからは在来線を走るので、セマウルと所要時間はそう違わない。48分で乗り換え駅の益山だ。同じ様な所要時間だが、距離は157.6kmに対して82.2kmと大きく異なる。さすが高速鉄道なのである。
投稿者 かわねぎ 18:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
龍山駅とガンダムと
龍山駅は、ソウル駅の南に位置する、湖南線・全羅線・長項線のターミナルだ。地下鉄1号線〜電鉄線も加わり、駅の規模はかなり大きくなっている。KTX開業後、駅舎も大きく変わった。

龍山といえば龍山電子商街があり、パソコンやらデジカメやらmp3プレイヤーやら一般的な物からヲタ風味な物まで揃う場所だ。そして、ヲタ属性の一つとして、確か電子ランドのビルに……

「少佐、連邦の白い奴であります!」
ありましたありました。しかもRX-78NT1・アレックスだし。前回来たときは、RX-78だったんだよね。
それはさておき、電車の時間まで龍山駅隣接の「SPACE9」というビルの中でも物色してみることにする。ここではパソコンやらデジカメやらmp3プレイヤーやら売っているが、ゲームソフトの方に目が行ったり。ニンテンドーDSのソフトは韓国版ってないんですかねぇ。
それにしてもゲーム店のお兄さんから、「いらっしゃいませ〜」の声をしっかりとかけられるのは、何故なんでしょ。
@ゲーム屋のバイト君には日本人観光客を区別出来ない
A私がゲームヲタの風貌で、それは日韓共通である
投稿者 かわねぎ 15:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
入国したら両替とか切符とか
入国したらまずは両替。手持ちの2000円札5枚を両替すると、返ってきたのは88000ウォン。少ないぽ(´・ω・`)▽。 1000ウォン=113.6円となるから、かなりの円安だ。来る度に円安になっていくのは、何故だろう。
次に韓国鉄道公社の案内所を探す。国鉄全線フリーきっぷである「KR-PASS」をネット予約してきたので、バウチャーを引き替える必要があるのだ。もっとも、サイト上からE-チケットがプリントアウトしようとするとエラーが発生してしまい、予約番号だけ印刷して持ってきたのだが。エラーについてはかなり前から生じていて、国鉄側も把握しているらしいのだが、直せよと。
去年あったカウンターとは違う場所に移っていたので、探すまでに時間がかかってしまった。そしてパスの発券と共に、KTXやらセマウル号やらムグンファ号の指定券も発券してもらう。時刻は韓国鉄道公社の予約ページで調べておいてハングルでメモ書きしてきたので、発券はスムーズだった。

KRパス(3日間有効)は$76。値上がりしたぽ
さて、全ての準備が完了したので、一般リムジンバス乗り場に行ってチケットを買ってバスを待つ。ソウル駅の手前、龍山(ヨンサン)駅まで6500ウォンだ。何でも明日からリムジンバスは1000ウォン値上げになるらしい。で、バスを待つが、乗るべき601系統はなかなか来ない。やべ、最初に取ったKTXに間に合わない恐れが出てきた。

龍山駅近くの歩道橋から。南山のソウルタワーが見える
結局、KTXの発車時刻に遅れること4分。いきなり特室料金(グリーン券・別料金)が無駄になってしまった。金浦空港経由だったから時間かかっちゃったからなぁ (´・ω・`)▽ ま、諦めて次のKTXにしましょうかね。
投稿者 かわねぎ 15:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3泊4日 韓国旅行出発〜
夏休みの旅行先として、またもや韓国。今回は実質3泊4日の余裕ある日程なので、韓国の鉄道にのんびりと乗ってみようかと思っている。8月に入ってやっと計画を立てる気分になったので、ある意味行き当たりばったりの要素が大きくなっていると思う。
まずはソウル行きの飛行機に乗るために成田空港へ。普段なら成田エクスプレスか快速エアポート成田なのだが、丁度良い時間がないのとオークションで京成の株主優待券を手に入れたので、京成のスカイライナーを久しぶりに利用することにした。
ソウル仁川行き全日空NH907便は10時45分の出発。ANA-JCB-GOLDカードを片手にビジネスクラス用カウンターでチェックインする。航空券は前回の香港旅行の残りの区間を使用するので、見た目片道切符だ。それを疑問に思ったのか、係員が帰りの航空券はあるのかとしきりに気にしていた。別に帰りのチケットを持っているのが理解できないようで、「向こうにお住まいですか?」などと言われたり。あのー、ソウル発券なんでつけど (´ー`;)▽。 まぁ国によっては帰国時の航空券が無いと入国拒否・強制送還となる所もあるから、チェックするのだろうけど、韓国だからケンチャナヨなんだけどね。
ラウンジで一休みしてからセキュリティを抜けて出国審査。指定されたゲートはE70のJ。どこかなぁと思ったらば、バスラウンジだった。いきなりバスでつか ▽( ゚Д゚)

タラップを登っていくのも、飛行機を間近で見られるから結構好きなんだけどね。今回の機材はエアバスのA-320。小さい飛行機だ。

機内の楽しみの一つが機内食。日韓線は距離が短いこともあってたいした物が出ないのだが、それは仕方ないだろう。今回もハンバーグサンドとサラダのランチボックスだ。意外とハンバーグが大きくて食いでがあった。一つ言えるのは、この前のJAL上海便よりもこっちのコールドミールの方がはるかに美味しいということだ。やっぱANAかなあ。でもアシアナ航空だとホットミールで美味しいって聞くしなぁ。

ワインを飲みながらマターリするついでに、機内サービスのパンフに目を通してみる。A-320はパーソナル液晶テレビもスクリーンも無いので、オーディオサービスのみ。救命胴衣の使い方のビデオも流せないので、安全については9代目たん(誰)が通路で実演してくれるのだ。で、オーディオサービスの話だが、夏休みということもあるのか、こんな番組をやっているようだ。

これは朝鮮半島上空で高らかに歌えという挑戦でつか?
早速オーディオを7チャンネルに合わせてみると、番組は後半でしまじろうとかトトロとかが流れていた。まぁ、そのうちやるだろうと思っていたら、延々と番組後半をループするではないか。今週はマジレンジャーも響鬼もプリキュアも見られないというのに、こんな仕打ちでつか。ANAには謝罪と賠(ry
( ゚Д゚)つ)д`)▽
そんなこんなで、仁川空港へは定時に到着。入国審査へと小走りで急ぐ。日本人が多そうな列に並んで順番を待つ。あと4人と言うところで、脇から欧米な人がエクスキューズミーと盛に何かを訴えかけてきた。
なんでも、乗り継ぎであと20分しか時間がないので、審査の順番を先にしてくれとの事。トランジットでイミグレ? 疑問に思ったが、まぁ後ろに並んだ人達からに順番にお願いしてきているので、礼儀はなっている訳だし、OK、OKと先に進ませる。前の3名も同じように進ませていたようだ。
が、審査官とのやり取りで詰まってしまった様子。英語と身振りと乗継チケット提示で必死に訴えるものの、通じない。誰か通訳してくれとこっち側に哀願するものの、私は韓国語判らないし。次に並んでいた韓国人?が通訳してくれたようだが、欧米な人は別室送りになってしまった。可哀想なのは韓国人がとばっちりを受けたこと。
「なんでお前は韓国籍なのに外国人列に並んでいるニダ?」
「こっちの方が空いているニダ」
「いいから、お前も別室来るニダ!」
「アイゴー、ウリにまで酷い仕打ちニダ。謝罪と賠(ry ヽ<`Д´>ノ」
なんて受け答えがあったかどうか知らないが、韓国人氏まで連れて行かれてしまった。かれはすぐ釈放?された様だけど、乗り継ぎの欧米な人はどうした事やら……
とにもかくにも、無事、韓国に到着したのでありました。
投稿者 かわねぎ 13:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3泊4日 韓国旅行出発〜
夏休みの旅行先として、またもや韓国。今回は実質3泊4日の余裕ある日程なので、韓国の鉄道にのんびりと乗ってみようかと思っている。8月に入ってやっと計画を立てる気分になったので、ある意味行き当たりばったりの要素が大きくなっていると思う。
まずはソウル行きの飛行機に乗るために成田空港へ。普段なら成田エクスプレスか快速エアポート成田なのだが、丁度良い時間がないのとオークションで京成の株主優待券を手に入れたので、京成のスカイライナーを久しぶりに利用することにした。
ソウル仁川行き全日空NH907便は10時45分の出発。ANA-JCB-GOLDカードを片手にビジネスクラス用カウンターでチェックインする。航空券は前回の香港旅行の残りの区間を使用するので、見た目片道切符だ。それを疑問に思ったのか、係員が帰りの航空券はあるのかとしきりに気にしていた。別に帰りのチケットを持っているのが理解できないようで、「向こうにお住まいですか?」などと言われたり。あのー、ソウル発券なんでつけど (´ー`;)▽。 まぁ国によっては帰国時の航空券が無いと入国拒否・強制送還となる所もあるから、チェックするのだろうけど、韓国だからケンチャナヨなんだけどね。
ラウンジで一休みしてからセキュリティを抜けて出国審査。指定されたゲートはE70のJ。どこかなぁと思ったらば、バスラウンジだった。いきなりバスでつか ▽( ゚Д゚)

タラップを登っていくのも、飛行機を間近で見られるから結構好きなんだけどね。今回の機材はエアバスのA-320。小さい飛行機だ。

機内の楽しみの一つが機内食。日韓線は距離が短いこともあってたいした物が出ないのだが、それは仕方ないだろう。今回もハンバーグサンドとサラダのランチボックスだ。意外とハンバーグが大きくて食いでがあった。一つ言えるのは、この前のJAL上海便よりもこっちのコールドミールの方がはるかに美味しいということだ。やっぱANAかなあ。でもアシアナ航空だとホットミールで美味しいって聞くしなぁ。

ワインを飲みながらマターリするついでに、機内サービスのパンフに目を通してみる。A-320はパーソナル液晶テレビもスクリーンも無いので、オーディオサービスのみ。救命胴衣の使い方のビデオも流せないので、安全については9代目たん(誰)が通路で実演してくれるのだ。で、オーディオサービスの話だが、夏休みということもあるのか、こんな番組をやっているようだ。

これは朝鮮半島上空で高らかに歌えという挑戦でつか?
早速オーディオを7チャンネルに合わせてみると、番組は後半でしまじろうとかトトロとかが流れていた。まぁ、そのうちやるだろうと思っていたら、延々と番組後半をループするではないか。今週はマジレンジャーも響鬼もプリキュアも見られないというのに、こんな仕打ちでつか。ANAには謝罪と賠(ry
( ゚Д゚)つ)д`)▽
そんなこんなで、仁川空港へは定時に到着。入国審査へと小走りで急ぐ。日本人が多そうな列に並んで順番を待つ。あと4人と言うところで、脇から欧米な人がエクスキューズミーと盛に何かを訴えかけてきた。
なんでも、乗り継ぎであと20分しか時間がないので、審査の順番を先にしてくれとの事。トランジットでイミグレ? 疑問に思ったが、まぁ後ろに並んだ人達からに順番にお願いしてきているので、礼儀はなっている訳だし、OK、OKと先に進ませる。前の3名も同じように進ませていたようだ。
が、審査官とのやり取りで詰まってしまった様子。英語と身振りと乗継チケット提示で必死に訴えるものの、通じない。誰か通訳してくれとこっち側に哀願するものの、私は韓国語判らないし。次に並んでいた韓国人?が通訳してくれたようだが、欧米な人は別室送りになってしまった。可哀想なのは韓国人がとばっちりを受けたこと。
「なんでお前は韓国籍なのに外国人列に並んでいるニダ?」
「こっちの方が空いているニダ」
「いいから、お前も別室来るニダ!」
「アイゴー、ウリにまで酷い仕打ちニダ。謝罪と賠(ry ヽ<`Д´>ノ」
なんて受け答えがあったかどうか知らないが、韓国人氏まで連れて行かれてしまった。かれはすぐ釈放?された様だけど、乗り継ぎの欧米な人はどうした事やら……
とにもかくにも、無事、韓国に到着したのでありました。
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2005年07月30日
鶴橋でチヂミを食べてみる
銭湯でさっぱりした後は、お昼ご飯がてらビールで串カツを流し込もうかと、大阪環状線に乗って新今宮へと向かおうとした。ただ、お昼にしてはちょっと早いので、途中下車いうことで、鶴橋で途中下車して時間調整をしてみることにした。

大阪環状線は比較的初期の103系が残っているのだが、N40更新工事を行っている車両とか、かなりバリエーションに富んでいる。趣味的に面白いかと思うが、利用者としては207系の方がはるかに良いだろう。
鶴橋で降り、駅前の市場をぐるりと回ってみる。コリアタウンということで東京の新大久保と比較してみようと思ったが、もう全然違う。薄暗い中、ひしめき合う商店がずらりと建ち並ぶ様は圧倒される物があり、それは日常生活に根ざしたパワーそのものであろう。新大久保とは違う雰囲気は、やはり「在日の街」という所から来るのだろう。
ちょっと小腹が空いたので、チヂミを焼いている屋台で一つ食べてみることにした。何種類かあった内、オーソドックスそうなニラのパジョンを頼んでみる。気取らなく食べられて、気取らない値段(300円)なので、こういうのも良いだろう。もちろん、美味しかった。

韓国料理店もそそる物があったのだが、来週に韓国旅行を控えていることもあり(ぉ)、今回は見送る事にする。串カツも待ってるしね。
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2005年07月24日
新大久保 ハンヤン
今週のお出かけも新大久保。今日はハンヤンという店に行ってみた。ランチメニューから味噌チゲ(780円)を頼んでみる。一緒に行った家内は石焼ビビンバ(780円)だ。純豆腐チゲもあったが、980円とちょっと高めだったので、今回は見送ってみた。

まずはおかずが4品。甘い系のおかずが並ぶ上に、ペチュキムチが無いのでちょっと残念。この中ではカクテキが一番美味しかった。さっそくおかわりも貰ったし。

こちらがやってきた味噌チゲ。あまり赤くない見た目の通り、それほど辛くなく、味噌の味がはっきりと味わえる。中に入っている具としてカボチャやジャガイモがあるので、、これらの甘さがまた味わいを柔らかくしてくれる。うん、美味しいがやっぱり辛いのが欲しいぽ。
ちなみに向かい側に来た純豆腐チゲは器が大きく、値段が高いのも納得の物。そっちにすればよかったとちょっと後悔。画像は撮ってないので、こちらのblogをご覧ください。
ところで、メニューに「ポシンタン」ってありまつが……Σ(゚д゚lll)▽
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2005年07月20日
韓国語電子辞書
電子辞書の中で、気になっていたのがカシオのXD-LP7600という機種。韓国語対応で、発音機能もあるとの事だ。発売後にちょっと触ってみたところ、発音は会話集と一部の単語に限定されているので、ちょっと期待外れだ。実売4万円−ポイント20%として、旧機種に対して1万円程度のアドバンテージがあるかというと、自分にとっては無いといって良い。
ということで、旧機種となったXD-H7600の値崩れに期待するわけだが、実売で3万−ポイント20%という金額。ところが、オークションだと新品で15000円以下で買えるようなので、早速何件か入札をしてみた。結局、送料合わせて13457円で落札することが出来た。この値段なら満足満足。

早速使ってみると、日韓や韓日辞書だけでなく、広辞苑や英和、和英、英英といった辞書も入っているので、韓国語学習用だけでなく日常でも使えそうだ。一つの単語でそれらの辞書を縦断して調べられるのは紙の辞書にない便利さだ。軽いので携帯にも便利そうなので、今度の韓国旅行から早速持ち歩いてみることにしよう。
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2005年06月11日
いなかや プルコギ定食
お昼ご飯時の都心出撃。またかと言われそうな新大久保だ。どうやら3ヶ月以上も韓国に行かないとキムチ分が薄れてしまうので、随時補充しないと(ぉ)
それはさておき、今回行ったのは職安通りからちょっと入ったところにある「いなかや」。適当に決めてみたのだが……

ランチメニューでスンドゥプチゲ(680円)を頼もうと思ったのだが、何となくお肉系が食べたくなったので牛プルコギ定食(900円)を頼むことにした。しばらくしてやってきたのがこちら。ライスとおかず3品はおかわり自由で、さらにサラダとスープが付いている。

プルコギの味は程よい甘味が美味しくご飯が進む。濃いめの味付けなので、ライス2杯分でも釣り合いが取れる程。煮汁を残すのも勿体ないくらいだ。おかずに付くキムチは程よい辛さと酸味の少なさで、自分的には好みの味。さっそくおかわりしてキムチ分補充だ♪
食後に出てきた冷たい伝統茶は、さっぱり感にシナモンの香りが加わり、なかなかの物だった。適当に決めたといったが、内容的に当たりだったので、満足満足♪
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2005年05月15日
マダン 石焼きビビンバとスンドゥプチゲ
都心に出る度にという気がするが、義姉と甥っ子の見送りが新宿なのを良いことに、またもや新大久保。今日は新宿駅から職安通りまで来てから、大久保通りの店に行こうかと思っていたことを思い出す(ぉ)。仕方がないのでその辺をうろうろし、以前行ったことのある「東海魚市場」の隣の「マダン」へ。東海魚市場の前では韓流スターのグッズを売ってたりで、人が多いのなんのって。そんな人ごみを横目に、地下へと降りていく。
ランチメニューから選んだのは「絹豆腐チゲ」と「石焼きビビンバ」だ。またスンドゥプチゲか、と言われそうだが、何となく食べたくなってしまうのだ。

まずはおかず5品。珍しく白菜キムチが出てこなく、ニラのキムチだった。味としては酸味はあまり強くなく、なかなかの物。家内はモヤシのナムルが気に入った様子。

まずは家内注文の石焼きビビンバ。コチュジャンはお好みで加えて混ぜ混ぜ。一口もらっただけなので、味は寸評出来るほど食べてないのでつ。

自分が頼んだのはこちら。ぐつぐつニダっているのを、ふぅふぅと冷ましながらいただく。例によって辛味が効いているのだが、卵がねぎの下に沈んでいるので、かき混ぜると辛さが少し和らぐ。味はまぁまぁと言ったところか。
それにしても、この店、ヨン様の写真が所狭しとベタベタと……
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2005年04月16日
ホットク in 新大久保
食後に職安通りまで歩いて腹ごなし。ドンキホーテの脇に行列が出来ている店があるのだが、そこで食後のデザートを調達するつもりだ。

ここで買うのはホットクという韓国風のおやき。中身はハチミツ、あんこ、チーズがあり、いずれも200円。この中からハチミツ入りの物を所望する。焼きたてのアツアツだ。叩きつぶされてるけど(笑)もちもちっとした生地を食べて行くと、そのうちにハチミツがしみ出てくる。加熱されたハチミツはもの凄く熱いので、注意が必要。生地の食感とハチミツの甘さが合う一品だ。次はあんこにでもチャレンジしてみるかな。
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味咲 味噌チゲと石焼ビビンバ
今日のお昼は先週に引き続いて新大久保へ。今日は家内と一緒だ。大久保通りの味咲(アサ)というお店に入ることにした。ランチメニューと言うことで、味噌チゲ(850円)と石焼ビビンバ(900円)を注文する。ランチとしてはちょっと高めな方か。まずはおかずが4品。キムチはちょっと酸味がある感じだが、好みの味だ。

まずは味噌チゲ。出てきたときは当然ぐつぐつニダ煮立っている。ふぅふぅしながらまずは一口。味噌味と辛味が程よい味わい。辛いといっても辛味がそれほどでもないのは、味噌の味で丸くなっているからか。

その後で石焼きビビンバが出てくる。コチュジャンを入れて混ぜ混ぜすることしばし。卵も余熱で加熱されて、しっかり混ざったところで一口。うん、なかなかマシッソヨでした♪

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2005年04月10日
釜山亭 スンドゥプチゲ
都心にお出かけのついでに、ふとチゲが食べたくなったので、新大久保へ。前回、前々回とソウルでスンドゥプチゲを食べ逃して久しいこともあり、焼肉よりもビビンバよりもチゲだ。新大久保で降りて右手へ進み、韓国料理店をいくつか覗いてみる。日曜日ということでランチをやっていない店もあるが、そちらは除外。ランチをやっているところで、キムチチゲかスンドゥプチゲという選び方で、目にとまったのが「釜山亭」。ランチメニューからスンドゥプチゲを注文する。

お昼時にはちょっと遅めになったが、2Fのテーブルは全部埋まっていた。まずはおかずが4品出てくる。キムチはちょっと甘めだが、日本人向けに食べやすい味と言うことか。

こちらがメインのスンドゥプチゲ。出てきた時点でまだぐつぐつとニダ煮立っている。赤さから辛いのは当然なのだが、それほどもの凄く辛いというわけではない。豆腐だけでなくアサリも入って美味しい……のだが、熱くて少しずつ食べていく。数口スープを味わったら、ご飯をどぼっとチゲに入れて食べる。今日は暖かすぎる日という事もあって、腕まくりしてふぅふぅ言いながら完食。ふぅ、汗かいたぽ。チャルモゴッスムニダ♪
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2005年03月06日
いよいよ帰国
帰国便はNH908便成田行き。機材はA320だ。去年までのB767と比べると定員が166名と少なくなっているが、エコノミークラスだけの比較だとほとんど変化無し。とは言っても機内が狭苦しいのは仕方がない。羽田→石垣のB737-500に比べると、ちょっと広いしフライト時間は短いしで、文句を言うことでもないか。でも今回はちゃんと金払ってるから文句言ってもいいよね(笑)。
乗り込みに時間がかかったのか、5分遅れての出発。二日間だけだったけど、楽しかったソウルよ、アンニョンヒケセヨ。でも8月にまた来ます。既に航空券買ってます(笑)。

半島を離れ、一路東海日本海へ
2時間10分のフライトでも機内食は出るし、お酒も貰えます。CAさんが飲み物のサーブの時にソフトドリンクしか案内してなかったので、それを遮って「ワインください♪」と要求。やっぱアルコール分があったほうが♪ で、機内食はこちら。こんなものでしょう。量的に少ないので、鳥さんから空港で買っておいた追加のサンドイッチが回ってきたり。カムサハムニダ♪ ただ問題は、このメニューで「自然派チョミキム(調味海苔)」なる海苔をどう食えば良いのかと小一時間……

成田では空港混雑で着陸待ちとのことで、結局20分遅れとなった。暫定滑走路に着陸してスポットへとタキシング。途中くの字型に曲がっている誘導路を走りながら、ここで色々と事故やら問題が起こっているんだなぁと思う。主義主張は立場によって違うのだろうから、それは別にいいのだが、利用者の立場としては、成田闘争とかが原因で事故って殺されたんではたまった物ではない。こんな成田を使うより放棄して、羽田の沖展・国際化の方を切に望むところだ。
それはさておき、乗った飛行機は一本だけの誘導路を通ってエプロンへ。そしてターミナルの端の方へどんどん進んでいき……何処まで行くんだよぉ(汗)。止まったところにはバスが待機してたり。バスでの連絡でつか。サテライトに止まってシャトルで移動するよりは近いところまで運んでくれるのと考えた方が精神衛生上良いだろう。ずらりと並ぶ各社のB747の近くを通りながら、飛行機見物と行きますか。

入国審査を受け、税関も簡単に済み、到着ロビーへ。さすがに成田は混んでいる。さて、電車の時間までカードラウンジで休んでいましょうかね。

今回のフライトは720マイル獲得
投稿者 かわねぎ 16:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仁川空港 ダイナースラウンジ
仁川空港でのチェックインは大体2時間前から。それまでまだ1時間弱あるので、暇つぶしがてら、ダイナースのカードラウンジに行ってみることにした。う〜ん、仁川のラウンジと羽田のセキュリティ内ラウンジのためだけにあるカードだなぁ (´ー`;)▽

ターミナルの中央部、ミレニアムホールの2階にある「ダイナースビジネスセンター」ラウンジは、現代カード運営らしい。写真を撮ってから思ったのだが、仁川空港や金浦の上空及び施設内の撮影が禁じられているという注意が、行きの機内で必ずある。北朝鮮と戦争状態にある韓国、軍事施設たる空港での撮影は厳禁で、警備に自動小銃で射殺されても文句は言えない(ぉ)。まぁ、実際はそれほどキツキツな運用でもないらしく、警備も特殊警棒程度の武装だし。(去年はしっかり自動小銃持ってたけどね)
冗談はさておき、ラウンジ内には無料のパソコンが4台あり、インターネットが出来る。もちろん日本語利用可だ。でも、みんな使う「いんちょん」って単語が登録されてないんだよなぁ。「にかわ」で入れるんだよなあ。そんな事を思いつつ、メールチェックとチャットに生存表明をしておく。
缶入りのシッケを飲んで、ついでにコーヒーも飲んで、適度に時間を潰したらチェックインに行きましょうか。
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朝の明洞でヤミ両替?
朝食をどうしようかと明洞の街中へ。朝からやっているところだと、忠武キンパッかシンソンソルロンタンかと考えながら歩いていき、結局はシンソンソルロンタンへ。さすが朝は人が入っている。辛くないスープ系はたらふく食べた翌朝の胃には優しいこと請け合いだ。持ち帰り用のキムチをお土産に買っていきましょうか。
朝食が済んで、コンビニ系のお土産を買い込むために、セブンイレブン、LG25、バイザウェイといったコンビニをはしごする。お土産は昨日のロッテマートでほとんど買ったので、ネタのために売っていたトレカを購入(こちらは別項で紹介する予定)
コンビニ捜しがてら、明洞でも両替商が多い通りをぷらぷら歩いていると「おはようございます〜」とフレンドリーに日本語で声をかけてくるおじさんが。なんでも円と米ドルを良いレートで両替してあげるとの事。今日は1$≒105円なので1$=100円でどうだろうと。中国とかで良くある「チェンマネ」じゃないけど、まぁヤミ両替の一種か。鳥さんと二人で「この辺だとレートがいいらしいよ」なんて言っていたから、確実にカモだと思われたのかも。だが、我々は日本人観光客なのは確かなんだけど、円の持ち合わせはゼロだし、ウォンの持ち合わせも少ない。
なかなか離れないので、にっこりと「見る?」といってお財布の中身をちらり。がっかりしたろうなぁ、なにせ30000ウォンしか現金入ってないから。普通こんなんで海外旅行するかという以前に、現地の高校生以下かもしれず。ま、カードメインな二人でつから (´ー`;)▽
それはさておき、宿に戻ってチェックアウト。時間が少々余るが、世宗ホテルの前から空港行きのバスに乗って仁川空港に行ってしまおうと思う。さぁてバス停にバスが来た……と思ったら素通りし、10数メートル先の路上に停車。これがソウルの標準らしく、慌てて追いかけて、7000ウォンを払って乗車。道路の混雑もなく、50分で空港に着く事が出来た。やっぱり乗り換えがないと楽だね。
投稿者 かわねぎ 11:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日もソウルでアニメ
宿・明洞iTELに戻ったら、例によってアニメチャンネル「Tooniverse」と「QWiny」を見てみる。もちろん朝起きてから行動開始までも同じように見ている。今回は「ガラスの仮面(ヨリ カミョン)」「ごくせん(ゴクセン)」「住めば都のコスモス荘 (ファンタンヨンサ ヨルラセダ)」「どれみ♯(コマ マボップサ レミ#)」「ポケモン(ポケッモンスト)」「超GALS!寿欄(シュポ ケルス)」とかを見た程度。括弧内はハングルタイトルね。

「ポケッモンスト」 ポケモンの名前も若干変わっているんですなあ。ニャースな声を出せる韓国声優さんはさすがにいない模様 (´ー`;)▽

「シュポケルス」 寿欄をはじめ登場人物は日本名のままでしたな。まあ舞台もまんま渋谷だし。

こちらは「カミョンライド・ドラゴン」の番宣。龍騎以外の名前はそのまんまかなぁ。王蛇はどうなんだろ。
他にザッピングしても、やっぱりじっくりと見るチャンネルはアニメだったり。KBSでは冬ソナなテーマが流れてきたので止めてみると、ヨン様が結婚式場で待っているシーンだった。KBSで再放送しているのですな。あ、あとルーク=スカイウォーカーが吹き替えで喋ってたのもつい手を止めてしまったなぁ♪
投稿者 かわねぎ 08:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年03月05日
韓定食 ハンメチョン
今回の旅の最大の目的はこの夕食、韓定食(ハンジャンシク)だ。定食といっても、中身は韓国料理のフルコース。ロッテホテルのJCBプラザで「ハンメチョン」という店を2名予約してもらった。コースが数種類あるのだが、韓定食として真っ先にイメージする「クジョルパン(九節板)」「シンソルロ(神仙炉)」が付いているコース(@38000ウォン)を予約しておいた。

店は地下