2006年10月29日
鳥つね自然洞の特上親子丼
今日のお出かけは船橋。東武百貨店で開催している第15回「にっぽんの味」。こちらに出店している大阪の「会津屋」を目指して来たのだが……

……ちょうどお昼時と言うこともあり、こちらの親子丼の店「鳥つね自然洞」に吸い込まれてしまったり。直前でもつ入り系が終了してしまったので、メニューの選択はそれほど悩むことなく特上親子丼1680円を選べるのでつ。何々……比内地鶏のもも肉とむね肉を、三年醸造再仕込み醤油と三年熟成本みりんの割り下で味付けし、兵庫県産日本一こだわり卵三個で綴じました。米は福島県産有機低農薬コシヒカリを使用……その能書きの実物はこちら。

高貴なお姿がぁ。鶏肉の存在感もさることながら、卵が凄いことに。半熟なだけでなく、半生のコーティング。黄身が半透明の赤橙色なのです。赤いのです。赤いから三倍なのです(何が
鶏肉はしっかりとした歯ごたえに生状態の卵が絡んで、ご飯は卵かけご飯状態。ウマーなのでつ。これはいつも食べてる親子丼とは別の食べ物でつ。
値段が通常の三倍というのも納得の美味しさ。堪能したのでありました。
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2006年10月22日
十数年ぶりの原口そばや
お昼ご飯は、山形の蕎麦。せっかくレンタカーを借りたことだし、車でしか行けない場所を選びたい。蔵王エコーラインから降りてくるルートなら、ここに行っておきたい。こちらの上山の原口そばやだ。

道を覚えてたかなとちょっと不安になったが、現地に行ったら思いだした。そうそう、ここ。民家みたいな所。ここも大学時代からずっとご無沙汰している。混んではいるが、丁度座敷の長テーブルが空いた。大もりそばとそばがきを頼む事にしよう。つーか、メニューはもりと大盛りしか無いわけで。あ、丁度新蕎麦のシーズンなんだなぁ。
まずはそばがきが出てきて……写真撮るの忘れますた(汗)。そばがきはあまり出てこない様で、珍しさもあってか好評の様子。そして、かなり待たされた後、出てきたお蕎麦がこちら。

はやる気持ちを抑えて、まずは一口。しっかりとした歯ごたえと、口に広がる蕎麦の香り。これこれ、これですよぉ。次にいつ来れるかわからないから、しっかりと味わっておきましょう。
ああ、十数年ぶりの満足感。皆さんを山形そばに案内というよりは、自分が食べたかっただけだったり (´ー`;)▽
固めのお蕎麦に抵抗もあった様ですが、これでも結構固くない方でして。今度は水車そばとか、あらきそばとか……( ゚Д゚)つ)д`)▽
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2006年10月21日
青根温泉 岡崎旅館
キツネを存分に堪能した後は、宿に直行。今晩の宿は青根温泉の不忘館・岡崎旅館。持参の地図がいい加減だったので、ちょっと温泉街をぐるぐると回ることになったが、無事、投宿。

一風呂浴びようかと思ったが、まずは夕食を先にとることにした。そのおかげで、お風呂の時間が団体さんにかち合わなかったので、のんびりと過ごすことが出来た。まぁ、まずはお食事を。

全部は写真撮るの忘れまして (´ー`;)▽
予約した楽天の「お客様の声」にあったのが、施設は古いが食事は美味しいと言う物。確かにその通りで、この前菜に続く料理が秋の味覚をふんだんに使った物で、なかなか美味しかった。ああ、松茸なんて久しぶりぽ♪

こちら、夕焼けグラタンという焼き物。中身もさることながら、器の焼いた柿の実が美味しいこと。ちなみに、柿の中身はデザートとしてシャーベットに♪ その他の料理もなかなかで、満足満足。これで一泊10650円というからかなりお得だったり。
満腹になったら、温泉にゆったり浸かって、旅の疲れを癒しましょうか。ここは「若返りの湯」で、男湯なのに「乙女の湯」という浴室名らしく……つーことは、入ると若いおにゃのこに……( ゚Д゚)つ)д`)▽
お風呂上がったら、ロビーにある囲炉裏を囲んで、お茶を飲んでマターリ。ああ、贅沢な時間の使い方に、根っこが生えてしまい…… (´ー`)▽
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白石と言えば温麺
途中、仙台空港を経由して、南文堂さんが合流。これからR4を白石方面に向かうのだが、まずは腹ごしらえと言うことで、ちょっと早めの昼食。白石と言えば温麺(うーめん)と言うことで、途中に寄ったのがうーめん番所。

メニューは色々あるが、3名様以上の「うーめんバイキング」というのを頼んでみた。8種類の温麺から4種を食べ放題。ノーマルの温麺が無いのが残念だが、梅じそとゆりとそばと古代米と選んでみた。


練り込んである物によって微妙な味の変化はあるが、基本的にはさっぱりした、シンプルな味。するする入ること入ること。4種類を一回ずつおかわりしたので、3人で8皿。美味しゅうございました♪
さて、運転手を鳥さんに交代して、次の目的地へ向かうことにしよう。
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2006年10月15日
セントレアからは陸路で
24時間滞在の沖縄も、お昼ご飯をしっかり食べないままにさようなら。市場の総菜屋でスパムむすびとおかずにゴーヤーチャンブルーを買って、飛行機の中か電車の中で食べるとしよう。まずは、ANA304便で中部国際空港に向かう事になる。

天気が良くて快適なフライトだった。セントレアからは名鉄で豊橋へ。ミュースカイではなく、神宮前で折り返しの豊橋行き特急。せっかくなので、パノラマ席の最前列を指定しておこう。運賃はヤフオクで名鉄の株主優待券をゲットしておいたので、それなりに安く済ますことができた。

豊橋からは一路JRで東に向かう。使用する切符は今の時期の「鉄道の日フリーきっぷ」ではなく、豊橋から熱海までカバーしている「休日乗り放題きっぷ」。2600円で熱海まで行けるので、かなりお得だ。御殿場線経由なら国府津まで行けるが、さすがにそれは時間がかかりすぎてしまうので、普通に直行しよう。

途中の静岡で鯛めしでも仕入れて、373系使用の東京行きの車内で食べましょうか。
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沖縄限定タコライス
沖縄旅行2日目。沖縄料理の一つ、タコライスを食べに行ってみる。ライスの上にタコスの具が載っている、アレだ。

レジで注文して、お会計を済ませてセルフサービスでテーブルへ。まぁ、至って普通のタコライスだ。特に名店とか言うわけではない、こんなお店だ。

とりあえずお腹がいっぱいになったところで、店を出ることにしよう。一応、記念撮影っと。

( ゚Д゚)つ)д`)▽
いや、一度行ってみたかったのです。沖縄吉野家限定、タコライス。探す難易度は低いものの、本土から行く難易度が高いので、なかなか食べられなかった訳だ。しかも時期を選べば、牛丼とタコライスを並べて食べることが出来るので、そちらにチャレンジしてみるべきだったかなあと(ぉ)。
でも、つい吉野家と言うことを忘れて、ジェフグルメカードとか50円割引券とか使うの忘れてしまったり……
投稿者 かわねぎ 11:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月14日
花笠食堂で夕食を
沖縄土産は公設市場の回りで色々買い込み。島バナナやら、らふてーやら、家へのお土産をゲットだ。ついでに、これも飲んでおかないと。今回はガラス瓶なのでつ♪

夕食は市場近くの「花笠食堂」へ。路地にあるといっても、看板が目立っているからすぐわかる。結構混んでいる様で、相席でお願いします。

色々あるメニューから、ぐるくん定食(1000円)を注文する。カスタマイズ項目として、汁物とご飯と小鉢があるので、それぞれ中身汁と玄米ともずくでお願いする事にした。自由に飲めるアイスティーを飲みながら待つことしばし、やってきたのがこちら。

ぐるくん定食というものの、おでんやらソーキやらてびちやら刺身やら。色々沖縄食材が食べられてお得なのでした。満足満足♪
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鉄道の日は最南端と最西端へ
今日は鉄道の日。と言うことで、こんな電車に乗っていたり。日本最南端の駅と最西端の駅を制覇なのでつ♪

特典航空券の消化ということで、一泊二日の沖縄旅行。羽田/那覇/名古屋のルートで、例によって24時間以内の滞在だ。まずは、お腹が空いたので、市内に出かける前に空港食堂で腹ごしらえしておこう。

焼きそばなどを。沖縄な焼きそばは麺が独特なのでつ。お腹が満足したところで、先程のモノレールで市内へ。おもろまちまで乗って、DFSギャラリアでも見物してこよう。

……ブランド物なぞ、自分には縁のない世界なのでつ (´ー`;)▽
そんな訳で、行くのはむしろサンエー那覇メインプレイスとかTSUTAYA那覇新都心店とか……沖縄まで来て何やってるんだか。それにしても、沖縄って今頃でも店頭でみじゅぎが売られているのでつねぇ。
投稿者 かわねぎ 15:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月08日
味ちゃんのサムギョプサルランチ
都心にお出かけしたのが、丁度お昼時。新宿へ出たので、新大久保界隈でお店を探すことにしよう。何処の店に行こうかと、ケータイで調べてみることにした。こちらのブログを見てみると、記事の中に、分厚いサムギョプサルが。画像を見て、今日のお腹は決定なのでつ。
「味ちゃん(まっちゃん)」というお店で、新大久保駅からちょっと歩いた所。サムギョプサルのAランチを基本として、ライスをキムチチャーハンにするとBランチ。どちらも300円プラスしてスープがチゲに変更できるとの事。ここはAランチにスンドゥプチゲとまいりましょうか。

まずはスンドゥプチゲ。小さいサイズが程よく、味も程よい。これはプラス300円の価値は大きいのでつ。

そして、こちらが本命のサムギョプサル。第一の感想が「分厚い」という事。分厚さだけあってじっくりと焼いてくれるが、ちょっと時間がかかる。その分、脂肪分は流れ出て、表面はこんがりとなって、なかなか良い仕上がりになってくれる。もちろん、美味しいわけでして♪
これで1080円+税。満足しまくりました。ちなみに、これが流れ出た脂肪分でして♪

投稿者 かわねぎ 13:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月01日
今度こそ牛丼復活祭
前回は祭りに参加できなかったのだが、リベンジと言うことで近所の吉野家行ったんです。吉野家。そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。

駐車場待ちやら行列やらでチョイと待ったが、お前らな、牛丼祭如きで普段来てない吉野家に(ry、と呟きつつ、じっと我慢。しばらくして席に着くことが出来、早速を大盛りと玉子を注文だ。

キタ━━━━━(゚∀゚)▽━━━━━!!!!
これですよぉ。これ。アメリカ産牛肉ならでは。まぁ、安全性やら何やらあるだろうけれど、祭りには参加することが意義なのでつ。でも、上海とか香港とかで食べてたので、感動はそれなりだったりも (´ー`;)▽
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2006年09月22日
吉野家 旨みそ肉野菜定食
近くの吉野家に行ってみたら、こんな垂れ幕が。

「当店限定」と謳っている旨みそ肉野菜定食。まぁ試験メニューだろうと言うことで、これは頼むしかないだろう。で、オーダー後出てきたのがこちら。

ご覧の通り野菜炒めで、味はその名の通り味噌味だ。甘ったるくなく、なかなか。ただ、野菜炒めだけあって野菜がメインでお肉は少なめ。そのせいでちょっと物足りないかも。
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2006年09月18日
吉野家牛丼復活祭
今日は全国各地で祭り。そう、吉野家の牛丼復活祭だ。そして、今日は敬老の日で全国的に祝日……
出勤日ぽ orz
戦う前から敗北が決まっておりますた ▽( ´Д⊂ヽ
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2006年09月13日
かつやのエビ丼2種
かつやの店頭のポスターにエビ丼2種が期間限定という触れ込みで載っていた。期間限定というならば、試してみなくてはなるまい。ということで、二つとも試してみることにした。

まずは、ねぎ温玉エビ丼。葱が良い具合に散らしてある。エビ天は結構ぷりぷりしていて、温泉玉子を崩していただくと、ちょっとピリ辛系のタレの味と程よく絡んでくる。うん、なかなか。

続いて卵とじエビ丼。味わいとしては卵とじカツ丼系で、エビ天の衣も歯ごたえが残っている。カツ丼と比べると、エビの歯ごたえが少ない分、食感がちょいと物足りない感もあるか。
二つ並べてみるとねぎ温玉の方が好みだ。どちらもカツ丼と比べると軽めというかさっぱりとした食感で、ねぎ温玉の方がよりさっぱり系。期間限定といわず、通年やってくれないかなぁ。
投稿者 かわねぎ 20:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月12日
五味子茶買ってきて
職場でちょっと息抜きタイム。何やら部長が「今度韓国行ったらゴミシ茶買ってきてくれる?」と聞いてきた。ゴミ……?? どんなお茶かと聞き返すと、「五つの味の子って書く奴で……」との事。あ、五味子(オミザ)茶でつかぁ。それなら3日前に言ってくれれば……
「一昨日韓国行ってきましたぽ (・∀・ )▽」
「ハァ? (゚Д゚)」
「いつもの事でして……(・∀・;) ▽」
なんでも、一昨日のチャングムの誓いでオミザ茶の事をやっていたらしい。でしたら、再来月買ってきまつ♪
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2006年09月10日
最終便だと時間が余るなぁ
ソウルからの帰りはいつものNH1294便。荷物をまとめて、お土産のほとんどを預けて身軽になっておこう。この便は金浦発20:20と遅いので、出発までかなり時間が余ってしまう。特にやることも無いので、スカイシティをうろついて、ペット店でロボハムにハァハァして、さっさと出国審査を受けてしまいましょうか。
機材はこれまたいつものB767-300。荷物を預けたこともあり、急いで降機することはないだろうと、一番後ろの席を指定しておいた。後ろを気にせずリクライニングできると。さすがに疲れているので、機内食を食べて、到着までおとなしくしているといった感じだ。

離陸が10分ほど早く出来たためか、羽田に到着したのも10分ほど早め。どうせ荷物が出てくるのを待つので、到着してから時間がかかるのだが、やっぱりちょっとでも早く家に帰れるのが嬉しい。
今回の訪韓は目的を決めないで行ってみたのだが、時間に制約を受けないのは良かった。ただ、ちょっと時間が余り過ぎた感がある。行くところを押さえておかないと、帰路がNH1294便だと時間を余らせてしまうので、今後の課題かなと。
さて、税関を抜けたら、ターミナル内循環バスで1タミへ。首都高から保土ヶ谷バイパス経由で家に帰りましょうかね。
……保土ヶ谷バイパスに繋がる道が全部渋滞ぽぉ ヽ(`Д´)ノ
投稿者 かわねぎ 22:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
金浦空港でブテチゲを
金浦空港にかなり早めに到着して、いざチェックインしようとしたら、まだカウンターは開いていなかった。仕方がないので、先に軽く食事でもしましょうか。スカイシティの食堂にブテチゲとか書いてあったので、それを食べることにしよう。

これでブテチゲ2人前。当然ラミョンも追加投入と。鍋がニダってくるまでキムチをつまみながらソジュでも頂きましょうか。

煮えたら早速いただきましょうか。出汁も効いてなかなか美味しいのでつ。ブテチゲ(部隊鍋)の成立は色々と話はあるのだろうが、要は何でも突っ込んで真っ赤な鍋で煮込む文化の賜物と。二人分でお酒を付けて14000ウォンと、お値段もお手軽でした。
投稿者 かわねぎ 17:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
屋台でスジェビとかウドンとか
今回の宿泊は、以前も行った東大門のモーテル。今回も野郎二人でベッド一つの部屋をあてがおうとしないでくださいよぉ。 ▽( ´Д⊂ヽ
それはさておき、チェックアウト。朝食前に、まだ活気のない東大門市場近辺を歩いてみた。あちこち開店の準備たけなわだ。そんな中、屋台の食堂の前を通ると、日本語込みで呼び込みが。では、一つ入ってみましょうかと言うことで。
……メニューがハングルしかないぽぉ (´ー`)▽

結局頼んだのは、スジェビとウドンとキンパッ。スジェビ(すいとん)とウドンのスープが胃に優しいのですた。これで7000ウォンと。
投稿者 かわねぎ 09:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月09日
韓ならやっぱ肉でしょ
韓国に来たのだし、やはり夕食には焼肉。この前行ったところ、と言うことで、明洞のコムグッシチッに行ってみることにした。さて、お肉は……センカルビが品切れと言うことなので、ハラミとヤンニョムカルビとオギョプサルを頼むことにした。



う〜ん、マシッソヨぉ。韓国でハラミは初めて食べたが、これもなかなかの物。ソジュを片手に満足しましたよぉ。サービスも日本人向けで納得がいくかと。会計時に、オーナーの娘さんが
「留学生の方ですか?」
う〜ん、観光客には見えませんでつかぁ♪ (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 21:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼はカムジャタン
今回ソウルに行ったらカムジャタンを食べたいなと思っていたのだが、お昼に回しましょうという意見を受けて、お昼ご飯をカムジャタンという事にしてみた。ウォンダンカムジャタンという店に入ることにしよう。
カムジャタンのサイズは大中小とあり、二人前相当は「小(19000ウォン)」なので、それを頼むことにした。ご飯もついでにお願いね。

これで小でつかぁ。まずは煮えるまで我慢。途中で汁に浸かってない部分に煮汁をかけてみるのだが、かなりでかい豚背骨の塊が入っているようだ。さて、いよいよ煮えてきたところで、いただきます。

(゚д゚)▽ マシッソヨぉ
背骨の量がかなり多く、新大久保で食べたのとは別物だ。付着した肉をほじほじするのに忙しく、会話が進まないことこの上ない。無言が続くけどこのままのまんまでいいの♪ 最後にご飯を雑炊風にもしてみたが、これもウマー。ただ、チャーハンにしてもらった方がさらに良かったかも。
美味しかったが、量的に結構あるので、後半は苦しかったりも。ところで、カムジャタンは直訳すると「ジャガイモ鍋」になるのだが、ジャガイモの存在は案外目立たなく♪
投稿者 かわねぎ 13:23 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月もソウルへ出発
今週末はソウルへお出かけ。例によって特典航空券だ。搭乗便も例によって羽田からのNH1291便。車で羽田に着いたのがちょっと早かったので、1タミのカードラウンジでクロワッサンでも食べて軽い朝食その1としましょうか。
無料循環バスで国際線ターミナルへ移動し、まずはチェックイン。自動チェックイン機を使ってもいいのだが、窓口も空いているのでそちらでチェックインしてもらおう。セキュリティと出国審査をすんなり抜けて、待合室でマターリしてましょうか。

で、朝食その2は、白ワインを頂きながら機内食。結構お寿司エリアが良かったり。でも目が行ったのはサラダ。ひま種に松の実にかぼちゃの種に……ハムちゃん用でつか (´ー`)▽

順調なフライトで、予定時間よりも早くソウル金浦空港へ到着。入国審査もスムーズに行って、お昼前には地下鉄に乗って、市内でちょうどお昼ご飯といったところだ。地下鉄に乗る前に、まずはウォンをキャッシングでゲットしておきましょうか。
今日のレートは10000円=79833ウォン。とうとう80000ウォンを切る位にウォン高。韓国が安く行ける国というのも過去の物かなぁ。ちなみにキャッシングでは50000ウォン=6126円+利息14円で、10000円=81433ウォン相当。ま、こんな物でしょう。
さて、地下鉄5号線で市内へ。漢江渡るのを眺めるのが好きなので、途中で乗り換えて、今回は2号線で市内へ。12時半過ぎにはロッテホテルの前に到着なのでつ。
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2006年09月04日
新橋 黒酢バー
健康のため、と黒酢なんかを飲んだりしているのだが、先日新橋に寄ったときに駅構内で見かけたのがこれ。

その名もずばり黒酢バー。色々とメニューがあるが、純粋まるごとりんご酢を頼んでみることにした。当然酸っぱいけど、飲みくちは爽やかで、むせることもない。なんとなく健康に一歩近づいたような気になったのでつ。

JR駅構内なので、もちろんSuicaが使えます♪
投稿者 かわねぎ 23:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月27日
紫芋のお餅が似てる物
沖縄土産の一つ。紫芋を練り込んだ餅が月桃の葉に載っている物などを、市場で買ってきてみた。

さあ、食べようかと思ったら、ふとこんなのを思い出してしまったり。

色といい、形といい…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 07:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月26日
沖縄ぜんざい食べてから帰りましょう
空港へ向かう前に、パレットくもじ内に最近出来た「那覇市歴史博物館」に寄ってみることにした。モノレールの県庁前駅がすぐなので、ギリギリまでいても大丈夫だ。
りうぼう側から入ると入口が解りにくいだが、ビルの一階の1/4が博物館になっているので、展示スペースは少ない方。特別展として琉球王国の王冠やら何やらの展示があったが、常設展の方は古書をメインにしているので、一般受けとしてはちょっと物足りないか。小一時間もかからずに完了と。
モノレールで空港に向かい、チェックインすると時間が余ったので、ちょっと冷たい物などを。暑いので、身体の中から冷やしたいのだ。

ディスプレイには餡とか白玉団子とかが飾り付けてあったが、見た目普通のかき氷。でも内部を掘り進んでいくと、いらっしゃったり♪

ラウンジでちょっと休んだ後でゲートへ。ANA128便は特典航空券の空席待ちで取れた便なのだが、非常口席が取れた。帰りもマターリ過ごしましょうかね。

追い風の影響で羽田に10分強早く着いたのだが、預け荷物がなかなか出てこなくて、早着分が全部食いつぶされてしまったり……(´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 17:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゴーヤーのハンバーガー
以前も泊まった安民宿で一夜を明かし、朝。朝食は何を食べようかなと考えつつ、まだ開いている店が少ない市場本通を歩きながら、たどり着いたのがJEFという沖縄のハンバーガー屋さん。まずはメニューを……

ゴーヤーバーガー行ってみましょうか。せっかくなので、スパムも挟まっている ぬーやるバーガーを。セットの飲み物はルートビアで♪

意識すればちょっとゴーヤの苦みはあるが、玉子も多いしスパムの味もあるので、あまり気にならない。軽めなのがいいかも。
アメリカン+うちなーな食文化で満足したところで、市場を冷やかしながらお土産をゲトしましょうかぁ。

投稿者 かわねぎ 08:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月25日
セントレアから沖縄へ
中部国際空港まで来たら飛行機でしょう、と言うことで、乗ってみることにする(ぉ)。どうせなら、ポケモンジェットに乗りましょうか♪

沖縄行ANA307便。特典航空券の切り込み部分の消化だ。今日は夏休み時期とはいえ、平日のせいか比較的空いていて、隣席も空いていた。非常口席なので、コーヒーでももらってゆったり過ごしましょうか。

飛行すること約2時間。南の島が眼下に♪ 沖縄空港着陸前の旋回時には、光の具合で虹が見えたのだが、着陸態勢だったのでデジカメで撮れなかったのが残念。すぐ前に着席していたCAさんとちょいとお喋りが弾んだり。
「虹が見えますね♪」
「ええ、綺麗ですねぇ♪ (・∀・ )▽」
沖縄空港到着してボーディングブリッジに出ると、やはり沖縄、暑いなぁ。なんだかおなかが減るじゃん、ということで、着いたそばから空港食堂に直行してみたり。ま、夜は夜で何か飲み食いすればいいか♪

投稿者 かわねぎ 17:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
セントレア行きJRバスにも乗ってみる
バスで名駅まで来たのだが、この後の時間がちょい余っている。ビックカメラやソフマップで時間を潰して、ちょっと早い昼食へ。名古屋なので、矢場とんでみそかつでも。地下街エスカの中にある支店だ。

食後は中部国際空港へ。普段なら名鉄ミュースカイなのだが、せっかくなので、これまた9月末に廃止になる空港行JRバスに乗ってみる。新幹線口から20分ヘッドで出ているので、エスカの中の金券ショップで850円で回数券を求めて乗車してみよう。

名古屋駅の乗り場は太閤通口と、その次に広小路口。ここで余裕を見て10分取っているので、いきなり小休止だ。アイドリングストップのせいで冷房効かなくて暑いこと暑いこと。そこから名古屋高速に乗って、環状線から大高線に入り……ミュースカイならとっくにセントレアに着いてるぽぉ ヽ(`Д´)ノ
あちらは最速28分1200円、こちらは70分1000円。特急の一般席なら37分の850円……端から勝負にならないのは見えているようで。唯一の利点は、のんびり座って行けると言うこと。どれくらいのんびりかというと、乗客が全部で4名だった位にのんびりと。

……最初から勝負するつもりだったんでしょうか……>JR東海バス
投稿者 かわねぎ 13:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜか小牧へお出かけ
昨日は本社出張の後に飲み会で、気がついたらこんな電車に乗って……

翌朝気がついたら、なぜかこんな電車に……(ぉ

飲み会の2次会が終わった後、ムーンライトながらで名古屋方面に向かい、岐阜〜鵜沼経由で名鉄小牧線へ。最初の目的地は小牧なのだが、ちょっと近くの喫茶店でモーニングで朝食をいただきましょうか。

投稿者 かわねぎ 08:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月24日
山形田の板そば
都心出張のついでに、ちょいとお昼ご飯。お蕎麦でも食べようかと、京橋にある山形田に寄ってみることにした。

まずは食券を買うのだが、山形なお蕎麦ということでここは板そばでしょう。外一そばが丁度終わってしまったらしいので、選択肢としては板そばが一番上になる訳で。

しばらくしてやってきたのがこちら。正しい山形な板そばだ。さっそくいただいてみると、確かな歯ごたえ。うん、やはりお蕎麦はこうでないと。最後にそば湯をいただいて締め。蕎麦の香りが広がるのでつ。満足満足。
メニューを見てみると「冷たい鳥そば」の様なのもあるので、今度はそちらもチャレンジしてみよう。
投稿者 かわねぎ 14:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月21日
吉野家 鉄鍋ハンバーグ定食
昨日の話だが、都筑区からの帰り道。夕飯がてらR246沿いの吉野家に寄ってみた。何を食べようかと考えていると、こんな立て看板が。

当店限定と銘打っているが、おそらくは試験メニューの「鉄鍋ハンバーグ定食」。かつて鉄鍋メニュー黎明期に存在した「ハンバーグ定食」を彷彿とさせるコレを、どうして見逃せようか。ってな訳で、迷わず注文なのでつ。

やってきた鉄鍋ハンバーグ定食がこちら。ハンバーグがなかなかの厚さである。加熱ムラがあるかと思ったが、ちゃんと中まで加熱されている。うみゅ、食べ応え抜群。これなら全国展開して欲しいと思う。
だが、電磁調理器とはいえ、ちょいと手間がかかりそうで、展開せずに消えそうな気も……良い物が消えていくのを何度も見ているだけに……(´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 23:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月16日
吉野家の焼き鶏丼
吉野家に行ってみて、何を食べようかなぁと思っていたら、「焼き鶏丼」という掲示が。確か鶏炭火焼丼だったよなぁと思ったが、確かに焼き鶏丼。では、と言うことで注文してみる。

そう言えば以前も焼鶏丼があったが、それとはまた違った様子。鶏肉の下には鶏そぼろが散らしてあり、上からは甘めのタレがかかる。だが、全体的に具のボリュームが少ないのか、タレが少なめなのか、物足りなさを感じる。つか、絶対タレ少なめだ。
ちょいと不満の残る試験メニュー(?)だったのが、残念ぽ。
投稿者 かわねぎ 22:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月08日
甲殻類の襲撃×3
なにやら我が家の食卓に釧路から甲殻類が攻め込んできたようでつ。



おかげで食卓は、無言が続くけどこのままのまんまでいいの♪
投稿者 かわねぎ 19:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月05日
次は春日大社など
今度は春日大社にお参り。

神拝所から参拝すればタダだけど、せっかくなので、本殿特別参拝コースと言うことで、中まで入ってみましょう。

でも、本殿はさらに奥で、よく見えないのでつね (´・ω・`)▽
戻る途中で、ちょいとわらび餅などを所望して……

投稿者 かわねぎ 14:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
奈良と言ったら鹿
夏の旅行の第5弾の目的地は奈良。名古屋から関西本線経由で奈良へ入ることにする。亀山からキハ2両でのんびり行きましょう。

奈良に着いたら観光案内所でマップをもらって、まずは大仏様を見に行くことにしよう。まずは市内循環バスに乗って移動だ。そして奈良公園へ。そうしたら天然記念物の襲撃が……

鹿せんべい150円を買ってみたら、もう、ここぞとばかりに寄ってくる。おかげで一枚しか食べられなかったぽ(ぉ

まずは東大寺の大仏様。やはりでかいでつなぁ。ざっと見て回った後は、せっかくなので三月堂とか二月堂とか寄ってみましょうか。

お昼がてら、軽めに奈良茶でも食べておきましょうかね。

投稿者 かわねぎ 13:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月04日
釧路に来たら勝手丼
釧路に来たら勝手丼は食べておきましょうと、今日の行動はまず和商市場へ行ってみることにした。

市場に入っている店で、勝手丼の具を扱っているのは数軒あるので、一度ぐるっと回ってみてから適当に「お兄ちゃん、ご飯食べた〜?」の呼び声に引き込まれてみましょうか。

ご飯は別途、総菜屋さんで購入。それから色々載せてもらう。イクラとウニは定番として、イカとサンマとクジラと甘エビとヒラメとタイとツブ貝……だったかな、店の方のオススメを聞きながら、あれもこれもとチョイスNON NON。結局色々載せて1350円。ご飯の200円と合わせて1550円の丼の出来上がりだ。

ええと、お店のお兄ちゃん、ちょいといくらをおまけしてよ、とお願いして、ちょいとボリュームアップしたところで、頂きましょう。もちろん、美味しいわけでして♪ しばし贅沢な時間を堪能っと♪
投稿者 かわねぎ 09:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月02日
ビビンバ食べてから日本に帰る
余った時間は貨幣博物館に行ったり、ロッテデパートに行ったりで潰して、金浦空港に行く前にちょっと早めの夕食に。ご飯物をしっかり食べたいと思ったので、ビビンバあたりを食べてみよう。ちょうど明洞にいるので、「古宮」に行ってみることにした。

全州伝統ビビンバもあるが、今日は気分的に石焼きビビンバで。画像を撮ったら、しっかり混ぜ混ぜしましょう。うむ、なかなか美味しい。具材だけでなく、しっかり石鍋も焼いてあって、おこげも十分に楽しめた。パンチャンも7品あり、その中で海苔を揚げたのはかなり美味しかったり。
お腹が満足したその後は、一路金浦空港へ。時間が少々余っていたので、まずはEマートでお土産の追加を購入。その後でチェックインしても余裕だった。さすがに20時10分発だと時間の使い方に困ってしまうくらいだ。

帰路のNH1294便の機内食は恒例のメニュー。今日は朝食から時間がずれているので、機内食も含めて丁度良い食事間隔だった。
羽田には定刻到着。後は車で家に帰るだけだ。今回の韓国旅行は全く目的を定めない一泊二日の旅。博物館の定休が多い火曜日が絡んでいたため、時間の使い方にちょっと困ったりもしたけれど、食欲は満足したので何より何より。さて、明日に備えてゆっくり休みましょうか。
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遅い朝食は参鶏湯を
遅い出立のため、遅めの朝ご飯というかブランチというか。昨日参鶏湯を食べようと思ったのだが、混んでいて断念したので、今日はリベンジ。例によって「土俗村」の参鶏湯だ。

開店してからすぐなので、全然混んでいなかったので、比較的早く参鶏湯にありつくことが出来た。濃厚なスープと鶏肉を味わい、ウマーなのでつ。12000ウォンとちょっと高めだが、ソウルに来たからにはこれを食べておかなくては♪
投稿者 かわねぎ 11:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月01日
夕食はスンドゥプチゲ
夕食は何か辛い物と、明洞に出かけたついでに「ソウルスンドゥプ」に行ってみる。暑い中ではあるが、辛いチゲなどを食べたくて。

頼んだのはヘムルスンドゥプ。海鮮なスンドゥプチゲだ。程よく辛いのが美味しい。どの辺が海鮮かというと、たこさんが♪

汗かきながら満足したら、ちょいと明洞界隈を散歩。夜でも人が多いのはさすがソウル一の繁華街。なにやら明洞ミリオレではイベントやってるし。地下鉄駅に行くのに大変なのでつ。

投稿者 かわねぎ 20:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国立博物館に行ってみる
時間潰しに博物館めぐりでもしようかと思ったが、ソウルでは結構火曜休館というのが多い。その中で、二村の国立博物館は今日もやっている。前回は一階部分しか回れなかったので、そのリベンジも含めてだ。

夏休みということで平日でも人が多い博物館。見て回るのにも結構時間がかかるのですた。結局、3階建てのうち、今回は3階だけをクリアしたのみ。完全に見て回るにはもう一度来なくては。それにしても、夏休みの宿題のためなのか、おにゃのこ率が高かったり ▽(;´Д`)
歩き疲れたので、博物館内のカフェで一休み。スジョングヮくださいな。

投稿者 かわねぎ 17:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南浦麺屋の冷麺
まずはお昼ご飯。暑いので冷麺にしましょうか。食べたいのはムルネンミョン。以前に行ったことのある南浦麺屋(ナンポミョンノッ)へ向かう。では早速注文を。

これこれ。楽しみなのは冷麺本体もそうだが、パンチャンのトンチミ(水キムチ)も。酸味が程よく効いた汁が絶品なのでつ。
さて、さっぱりしたところで、ロッテホテルも近いし、JCBプラザでネタでも仕入れに行きましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度はソウルへ
夏のお出かけ第3弾はパスポートを持って。例によって例のごとくの韓国だ。帰国時の時間やら荷物の具合も考えて、車で羽田空港へ向かう。平日朝ということで保土ヶ谷バイパスは混んでいたが、トータル1時間ちょいで羽田空港駐車場に到着。平日でも保土ヶ谷バイパスさえ注意すれば焦ることは無いようだ。
Webチェックインをしてきたのだが、日程変更をしているので、航空券を搭乗券に引き換えのにカウンターに並ぶ必要がある。それが済むと暇になるのだが、さっさとセキュリティくぐっておきましょうか。

そういえばターミナル1階にある新韓銀行では、ソウルと同じレートという事で、1万円=80990ウォンのレートが表示してあった。金浦空港では1万円=81000ウォンと、端数切り上げはあるにしてもほぼ同値と。羽田で両替しても有利なのでつね。自分はカードのキャッシングで済ませるけど。

例によって国際線ターミナル2番ゲートからNH1291便に搭乗。例によって機材もB767-300。今回は一人なので、暇潰し道具も万全だ。機内食とワインを頂いて、のんびり過ごしましょうか。

金浦空港到着。ちょっと手持ちのウォンを増やすために50000ウォンほどキャッシングしておこう。返済が6004円+手数料25円だったので、1万円=82960ウォン換算。こちらの方がお得だったり。
これから地下鉄で市内に入ることにして、さて、何処に行きましょうかねぇ。まずJCBプラザでネタでも仕込みましょうか。
投稿者 かわねぎ 11:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月31日
門司の焼きカレー
門司の名物は何かなぁと思ってぐぐってみると、焼きカレーなるものが出てきた。そういえば駅のすぐ前にそんなのぼりを出している店があったなぁと思い出し、行ってみることにした。

BEAR FRUITSという名前のお店。迷わず名物の「スーパー焼きカレー」を注文する。しばらくして出てきたのがこちら。

グラタン皿に盛られたカレーにチーズがかかってオーブンで焼いてと、要はドリア風。当然熱いので注意だ。ふぅふぅしながら食べていくが、普通のカレーと違った美味しさがある。ときどき水で辛さと熱さを流して、満足満足。
投稿者 かわねぎ 13:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月27日
ベックスコーヒーのキャンペーン
出張がてら、ちょっと駅構内のベックスコーヒーショップで一息。ビューカードの割引券でアイスコーヒーを100円でゲットだ。支払いはSuicaで♪
レシート共にスクラッチカードを渡される。何やら全店Suica導入キャンペーンというのをやっているらしい。ペンギングッズがあたるそうなので、気合いを入れてこするのでつ
▽( `・ω・´)つI □
結局ハズレ。というか末等の割引券。ホットドックやクラブサンドを頼めばコーヒーが無料サービスになるらしい。って事は、210円でコーヒーとホットドックがゲットできると。で、その代金もSuicaで払うと、またスクラッチカードをもらえて……
これなら末等でいいや(ぉ
投稿者 かわねぎ 18:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月22日
旭山動物園の人気者
家に帰ってみると、何やらお菓子が

見た目で選びましたね (´ー`)▽ >家内
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2006年07月17日
馬山館で焼肉ランチ
上野に行ったときのお昼ご飯。上野公園とは線路とか昭和通りを挟んだ反対側になるが、なんとなく身体がキムチ分を欲してしまい、韓国料理店に (´ー`)▽
今日は焼肉ランチ系で行こうと、入ったのは「馬山館」というお店。ランチ本体の内容よりもランチビール300円というのに引かれてしまったり♪
お肉の種類はカルビ、ロース、ハラミから選べるので、ハラミをお願いすることにする。出てきたパンチャンは4皿。お肉は自分で焼くので、ちょっと甘めのキムチをつまみながらビールでもすすりながら焼けるのを待ちましょうか。

ハラミの下味がなかなか。柔らかくて美味しいのでした。ビールと一緒でしあわせ♪ こういう白飯と一緒に食べる焼肉もたまにはいいなかぁと。
投稿者 かわねぎ 12:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月13日
レジ打ち間違いハケーン
レシートを整理していて、普段なら絶対気がつかない部分に目が行った。
ありゃ、レジ打ち間違えてるぽ ▽( ゚Д゚)
とある外食の店の物なのだが、追加で頼んだ唐揚げの値段が間違えていた。「単品」となっているものの、157円のはずが399円となっている。
その店のサイトに行ってメニューをよく見て考えてみたら、間違えている理由が解った。「単品」というのが唐揚げ定食からご飯と汁を除いた物の値段であり、それをレジで打ち込んだわけだ。「単品」だと唐揚げの量が2倍なのにぃ。
とりあえずは247円の損失分を取り返すためにゴルァしなくちゃいけない。と思ったものの、食べに行ったのは先週……なんでその場で気がつかなかったのか……とりあえずゴルァしてみるぽ orz
投稿者 かわねぎ 23:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月11日
山形県産さくらんぼ
この季節の果物と言えばさくらんぼ。山形県産の佐藤錦だ♪ 早速いただきましょうか。

3P ▽( ゚Д゚) (違

投稿者 かわねぎ 07:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月06日
出張終わって帰国
出張も終わって、いよいよ帰国。帰りの道中は別の部の部長さんと一緒と言うことになった。まずはホテルをチェックアウトだ。同じくチェックアウトしていた隣の日本人客のカードについ目が行ったりも。おや、ANA-SMCでつかぁ。では、自分はANA-JCB-GOLDを……
( ´ー`)つ[ANA-V] マイペで2マイル/100円ぽ
▽( ・∀・)つ[ANA-JCB-G] ゴールドぽ。勝ったぽ
それはさておき、会社のワゴン車で上海浦東空港へ送ってもらう。所要2時間45分ほどで空港に到着。さっさとチェックインして出国してしまいましょう。出発まで若干暇が出来たものの、免税店を見たりなんだりで、それなりに時間を潰すことが出来た。
チェックイン時はJL792便は結構端っこの23番ゲートと言われたが、行ってみると17番ゲートに変更との掲示が。とぼとぼセキュリティの真ん前付近まで歩いて戻る。無駄足を踏んでしまった。そういえばセキュリティ抜けてから、目の前にJALの747が止まっていたっけ……きちんと出発案内を確認をしておくのだったと反省。

JL792便はB747-400。部長のチケットはチェックイン前に既に座席が指定してあって二階席だそうだ。自分はほとんど最後尾の通路側。全然見えないところに離ればなれになってしまったが、そちらの方が気を使わないと言う意味ではありかも。

帰路の機内食を配り始まると、食欲をそそる香りが流れてきた。メニューは何かと見てみたら、カレーだった。なるほどこの匂いか。でもこれは確かに食欲をそそる。ちょっとくらい加熱しすぎてご飯部分が乾いても、カレーなら大丈夫だし。久々にヒットの機内食だった。
飛行は順調で、予定時間より20分は早く着くとの事。入国と荷物受け取りに少々時間がかかったが、それでも十分早かった。平塚行きのバス時間まで30分程あるが、ちょうど良いくらいだろう。
バスのルートはいつもは湾岸線〜保土ヶ谷バイパス〜東名なのだが、今日はレインボーブリッジ〜首都高3号線〜東名というルートだった。都心のビルの灯りや東京タワーを眺めながら、日本に帰ってきたなぁと、半分眠りながら過ごす。明日も出社なので早く家で休まないとね。
投稿者 かわねぎ 23:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月02日
上海でも吉野家
午後も結構時間が経ってお腹が空いてきた。やはり上海と言えば上海蟹。でも季節が外れているので、違う物にしよう。せっかくなので、日本では食べるのが困難なものを食べることにしよう。

マタカ ( ゚Д゚)つ)д`)▽
もうね、アホかと。馬鹿かと。お前らな、牛丼如きで普段来てない上海に(ry、という事で、人が賑わう南京東路の吉野家に入ってみた。もちろん頼むのは日本で食べるのが困難な牛肉飯(中)のセット。飲み物が付いて17元だ。

ファーストフードなカウンターで出てきた牛肉飯を受け取り、席を探す。結構混んでいる。さて、いよいよ実食。懐かしい味と言いたいところだが、牛肉の質が違う様な気も。ま、これはこれで良いかなぁと。
これで上海でやることは完了したのでつ(マテ
投稿者 かわねぎ 14:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月30日
中国出張時の食事事情
仕事が終わってホテルに帰ってくると、どうも食べに行くのが億劫になってしまう。食べるのに「中国語のメニューを解読して指さしてこれとこれ」とやるのが一番億劫。これがかなりパワーを使う事で、旅行の時なら好んでやるのだが、毎日となるとそこにパワーを振り向ける気力が無くなってしまうのだ。
で、結局行くのが数軒ある日本料理店になってしまう。中国来てまでという考えも、最初の一回だけだ。なにせ朝は中華のバイキングで、昼は地元民向けのお弁当で、日に二回は必ず中華だしねぇ。
と言うことで、今日も日本料理店に行くのですた。
投稿者 かわねぎ 22:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月28日
中国出張へ出発
またもや中国に9日間出張だ。今度は土日を挟んでいるので、実働は前回と変わらなかったりもする。例によってJAL便の格安チケット引換証を渡され、成田エクスプレスで成田空港へ。JALなので、あいに変わらず第2ターミナルだ。
ANAを始めスタアラ系が1タミに移って空いたかなと思ったが、丁度アジア方面の出発が重なるのか、混雑していることには変わりない。いつもの旅行会社カウンターでチケットを受け取って、JALカウンター(団体向け)でチェックインだ。
適当に並んだカウンターで待っていたら、前の台湾人の客が荷物が一人分だとオーバーというので、JALのGHがグループ分まとめて計量させるために横入りさせてきた。5人分の処理で時間がかかって仕方ない上、私の後ろの人から開いたカウンターに誘導されてそっちから先にチェックイン……
▽( ゚Д゚) おいおい、漏れは抜かされまくりかゴルァ
……カウンターのGHへつい声を荒げてしまう。開いていたカウンターに誘導されてチェックイン出来たが、結局台湾人のチェックインは終わらないまま。まったく手際の悪いとか以前の問題だ。

とりあえず無事チェックインが済んで、搭乗ゲートへ。途中、例によって免税タバコの購入だ。ANAが1タミに移っても、免税店「ANA HOUSE TOKYO」はそのまま2タミにも残っていたのが嬉しかったり。ANAカードで1割引だ♪

機材はいつものB777-200。今日は満席のご予約の様で、取れた座席は3人席の真ん中。どこも窓側通路側が空いていない状態だった。3時間弱のフライト中は座席でおとなしくしていましょうか。まずは機内食とワインでつか♪

メインは鯖の味噌煮。まぁまぁのお味だったけれど、このメニューは結構好き嫌いがあるんじゃないかと。
食後はオーディオサービスなどを。なにやら子供向けチャンネルで(0^〜^0)と( ・e・)が。「かたつむり」とか「たなばたさま」とか、こんな仕事もしてたのでつねぇ。でも、クレージーキャッツの方が気になったり。♪
ほぼ定刻通りに上海浦東に到着。例によって中国元をクレジットカードのキャッシングで1000元ほど確保してから、会社手配の車を探しましょうか。って、乗り心地の悪そうなワゴン車が配車され……これで500元でつかぁ。 (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 18:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月18日
ミキとかルートビアとか
そうそう、せっかく沖縄に来たので、これを試しておかないと。公設市場に売っているんだし。

毒物飲料にカテゴライズされるらしい、玄米飲料「ミキ」。前評判にちょっと恐れつつ、一口。どろっとした喉越しに甘さが。これは葛湯にも通じる味わいかな。自分としては毒物度は低いような。
あと、沖縄毒物と言えばコレでしょう。例によってジョッキで一杯、いきまーす。

やっぱりルートビアは必須で♪
投稿者 かわねぎ 16:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
牧志の公設市場界隈
昨日から泊まったのは、浮島通りにある柏青荘という民宿。バストイレ共同・個室タイプで一人2500円だった。
国際通りや公設市場までも近く、朝食は「総菜通り」にある店で売っていたお総菜を数種類とポークむすびを買って済ますことにした。ソーミンとゴーヤーチャンプルーとドゥルワカシーと焼きそばだ。お店に食べるスペースがあるので、そこでいただく事ができるそうだ。

壺屋界隈を回った後で、今度はお土産物と昼食を目当てに公設市場へ。

お土産にラフテーを買っていこうと思い、お肉屋さんに回ってみる。こんな豚君がいらっしゃって、愛嬌を振る舞っていたりも。さすがにこちらは売り物ではなく(ぉ)

昼食というよりは、単品料理をおつまみ+オリオンビールで。


お腹がふくれたところで、他にもお土産を買っていきましょうか。島らっきょとかジーマーミー豆腐とか。
投稿者 かわねぎ 13:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月17日
沖縄料理 安里家
夕食はお酒を飲みながら沖縄料理を堪能と言うことで、単品ではなくコースで食べられるような所を探してみた。ぐるなびで探した所、国際通りの端になってしまうが、安里家という店に行ってみる事にした。

頼んだのはコース料理の「美ら」2500円。まず、ジーマーミー豆腐とミミガーの和え物ともずくと近海物の刺身が先に出てきた。それと合わせてまずはオリオンビールを注文したので、まずは乾杯と行きましょうか。

次にドゥルワカシーとラフテーと何かの魚の昆布巻きと出てくる。そろそろビールも切れたので、泡盛に行きましょうかね。ずらりと泡盛の瓶が並ぶ上に飲み物メニューにも銘柄がずらりと並ぶと、どれが良いのかわからない。それなりに強くて泡盛らしい味香りの物を選んでもらうことにした。「咲元」という銘柄。うん、独特の香りが美味しい。

ちゃんぷるーは種類が選べるので、二人分別々にゴーヤーと、豆腐をお願いしてみた。それと出てきたのがグルクンの唐揚げ。


最後にジューシーとアオサー汁が付くのだが、ここまでで結構な量があった。これで2500円はリーズナブルだろう。種類もあって満足行くものだった。
せっかくなので、豆腐ようともう一種類泡盛を追加注文しましょうか。古酒で最初の「咲元」とは違った物をというオーダーで出してもらったのが「菊の露」の5年もの。全く性格が違うと言われて飲んでみると確かにその通り。後からじんわりと味が広がっていく感じだ。ああ、これいいなぁ。ここのご主人のチョイスのおかげで、泡盛も楽しめて何よりだ。つか、薦める種類が呑兵衛対応?(ぉ
投稿者 かわねぎ 20:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄そば あけしの
まずは首里城観光と言うことで、ゆいレールで終点の首里駅へ向かう。ちょうど時間的にお昼ご飯タイムなので、まずは腹ごしらえといきましょうか。沖縄料理第一弾は沖縄そばをいただこうと、首里駅近くの「首里そば」に行ってみることにした。

店内工事のため休業 _| ̄|○
仕方がないので、首里城方面に歩きながら何か店を探そうという事にした。ぷらぷらと歩いていくと、ふと目に入ったのがあけしのというお店。メニューには沖縄そばの一品しか書いていないようだけれど、入ってみることにしよう。

メニューは確かに沖縄そば一品なので、それを注文するしかない。しばらく待って出てきたのがこちら。セルフサービスでとの事で、カウンターまで取りに行きましょうか。

食べてみると、澄んだ味わいというか、さっぱりとした味のスープで、なかなかに美味しい。予備知識なしで入ってみたのだが、当たりだった様だ。ジューシーは普通かなぁ。トータルで満足の行く物だった。
さて、お腹もいっぱいになったところで、首里城に向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おともdeマイル割引で沖縄へ
JALのマイルが10000マイルほど貯まったので、おともdeマイル割引で沖縄へ行くことにした。14日前から取れるのだが、一週間前くらいになると再放出するようで、空席便が多くなるようだ。そのタイミングで、土曜朝発〜日曜夜着の便を予約しておいた。
久しぶりのJAL国内線。羽田空港の1タミに集合して、チェックイン機で航空券を受け取る。方面別にウイングが分かれているのだが、JALの1タミは初めてなので、ちょいと迷ってしまう。案内に従ってセキュリティを通り、出発時刻までカードラウンジでマターリしましょうかね。北ウイング側のカードラウンジは昔のSignetだよね。

JAL1909便はB747-100B。座席のオーディオがアナログなつまみだったりして、古い機体というのがどこかしこに感じられる。さて、沖縄までおよそ2時間半。ソウル便より飛行時間が長いのに機内食は無いので、持ち込んだ空弁をさっそく開けましょうかね。飲み物と一緒に、沖縄便のキャンペーンとして大塚製薬のSOYJOYがもらえた。徳島便でもないのに、なんでSOYJOYなんだろう。

あいにくの曇り空で、飛行中はほとんど景色が楽しめなかった。羽田の離陸と那覇の着陸の両方が混んでいたため、結局定刻より30分ほど遅れての到着となった。飛行機を降りるとさすがに暑い。昨日まで雨模様だったのが、今日は曇り。雨が降らなかっただけでも良しとしましょうか。
観光案内所でパンフレットを数枚もらった後、モノレール乗り場へ。ゆいレールの二日フリーきっぷを買って、いざ、出撃と行きましょうか。

そういえば、観光案内所にこんなポップがあったけれど、やっぱり入国時に両替しておかなくてはならないんだろうか(ぉ
投稿者 かわねぎ 12:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月10日
ちょいと道後温泉に行ってみる
松山空港から羽田空港への帰りの便まで時間があるので、どうしようかと考えた。久しく乗っていない伊予鉄の郊外電車に乗りに行くか、例によって道後温泉でマターリするか。鉄とお湯を天秤にかけた結果はこちら。

まずは道後温泉本館でさっと茹で上げ。前回来たときはedyが使えたのだが、実験だったとの事で、今はedyが使えないのが残念。とりあえず現金で神の湯階下400円を払って入ることにしよう。

茹で上げた後は、すぐ近くにある「道後麦酒館」で湯上がりビールだ。地ビールが3種類あるので、スタウトタイプの「漱石ビール」を頼むことにしよう。あとつまみにじゃこ天だ。途中でつまみが物足りなくなったので、せんざんきを追加しよう。


飲み食い代金はedy払いでシャリーンと♪
満足したところで、再び松山空港に戻りましょうかね。
投稿者 かわねぎ 16:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福岡空港に移動しながらお昼ご飯
今日の2レグ目は福岡空港からなので、北九州空港から陸路で福岡空港へ移動する。まずは北九州空港からバスで折尾まで移動だ。今は開港記念キャンペーンと言うことで、北九州市内行きのリムジンバスが一律500円になる割引券を配っているので、小倉とか言わずに、一番博多寄りになる折尾まで行きましょうか。

高速道路を経由して、小一時間で折尾に到着。西口におろされるのだが、目の前にはかしわめしで有名な東筑軒の建物があったので、かしわめしを一つ買い求める事にする。飛行機の中で食べてもいいしね。

811系の快速で博多駅到着。ここからまっすぐ福岡空港に行くには時間が空きすぎるので、お昼ご飯がてらラーメンでも食べに行くことにする。博多駅近くで何かいい店は無いかとぐぐってみた所、ちょっと歩いたところに「友心亭」というのがあるらしいので、向かってみる事にした。

頼んだのはネギラーメン。出てきたのは確かに葱がいっぱいなどんぶり。スープを飲んでみると、豚骨スープではあるがあっさり目だった。こってり系とはまた違った味わいはなかなかの物。こってり系が好みの人にとっては、物足りないか。替え玉を頼んで、満腹満腹と。

博多駅に戻るより、もうちょっと歩いて地下鉄の東比恵駅へ。隣の駅まで100円というのをやっているので、ちょっとした散歩が150円の得に繋がったようだ。さて、福岡空港行きの電車に乗りましょうか。あ、電車がちょうど出てしまい……
……タッチの差で303系逃したぽ (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 12:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スターフライヤーなので黒ずくめ
今日は日帰りで超割やらバーゲンやらを使っての飛行機旅行。まずは羽田からスターフライヤーで北九州へ向かう。羽田は一年半ぶりの第一ターミナルだ。スターフライヤーのカウンターは一番左奥だ。

バーゲン型運賃である「STAR LIMITED」を予約してあるので、自動チェックイン機でチェックイン&搭乗券受け取りだ。黒いカラーリングをしてあるが、何処かで見たようなチェックイン機と何処かで見たような画面……って、ANAそのものぽ。画面にはANAカードを入れる様な表示ががあるのだが、当然使えないわけで、枠外にテプラで「ANAカード・AMCカードを持っていない」ボタンを押せと貼ってある。予約・決済にANAのシステムを使っているとはいえ、せめて画面位カスタマイズしてくれないと、使いづらいことこの上ない。

北九州行きSFJ73便はバスでのご案内だ。まぁボーディングブリッジを使わせてもらえるとは思っていないので、それは覚悟の上なのだが、どんどんと遠くまで運ばれる。

国際線ターミナルを過ぎ、いつもの(ぉ)NH1291便の前を通り、ほとんど滑走路用地の端っこに機材がいらっしゃった。上半分を黒く塗ってあるA320だ。

機内もずらりと黒革張りの座席が並ぶ。シートピッチにゆとりを持たせているのが売りで、確かに足元が広い。シートテレビも付いてるし、三人掛けの真ん中が空いていれば、テーブルとして使えるとか、ノートパソコン用コンセントがあったりで、日韓線のANAのA320とは大違いだ。

サービスの飲み物も黒い紙コップで出てくる。黒いのは機内食まで……の訳は無く、羽田で買った空弁「羽田発黒いなり」だ。この黒いなりの具も凝っていて「きくらげ&ひじき」「きんぴら&黒ごま」「黒豆」の3種と付け合わせの黒たくあんと黒豆の揚げ物……黒尽くしなはSFJにこそ相応しいのでつ。
途中、富士山の真上を通ったが、デジカメが取れなかったのが残念。せっかく火口を望んめたのになぁ。それはさておき、着陸態勢に入ると、ぐるりと旋回。関門海峡と巌流島を望んだりして、景色を見るには適しているかも。羽田で滑走路が混んでいた影響のため、約10分遅れで北九州空港に着陸だ。さて、バスで折尾に向かいましょうか。

ところで、黒尽くしのラストとして、北九州空港の案内所にはこんな方が。

空港案内ロボット「メーテル」だそうで。音声認識をして、北九州空港の案内や北九州市の観光案内をしてくれるそうだけど、まさか機械の体をタダでくれる星まで連れて行かれないでしょうねぇ。
投稿者 かわねぎ 09:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月07日
ペプシレッドを飲んでみた
なんだか期間限定・数量限定でペプシレッドなるものが出たそうなので、帰りがけにコンビニで買ってきた。では、早速……

コップに注ぐと、きれいな赤色102号。普通にありそうなドリンクだ。味わってみると、コーラほどの濃さも無いし、無難な味。微炭酸でちょいと甘みが強いか。ホームページでは「スパイシー」という文句が踊っているが、そんなにシナモン風味が強いわけでもない。どの辺がスパイシーなのかと小一時間……
まぁ、赤い色だと普通に食べ物にあるので、違和感があるわけでもないし、ご飯を炊いたりはんぺんを煮付けたりしても、普通にありそうな色になるだけだし……
……いえね、妙な味を期待していたわけではないんですけどね
(´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 23:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月05日
味太助日本橋分店の牛タン
江戸東京博物館の後は、新橋やら有楽町やら日本橋やらで金券購入ツアー。それも終わって夕食だ。三越から東京駅に向かう途中、こんなお店があるよと寄ったのが、日本橋の牛タン店味太助日本橋分店。
仙台の味太助の分店……と思ったら、仙台の方には東京は名称の無断使用だとかなんとか。数年前にはそんな表記は無かったはずで、東京から仙台へのリンクはあるという片想い状態。よくある暖簾分け後の身内の争いだろうかと。メニュー構成も全然違うしね。

それはさておき仙台牛タン。牛タン定食(1500円)を頼んで出てきたのがこちら。肉厚の牛タンが6〜7切れ。歯ごたえがしっかりしているのでつ。これだけでも十分なボリュームなのだが、タンが1.5人前という大盛りバージョンもあるので、不足の方はそちらをオススメだ。
久しぶりで満足満足。ショボーンなのは一点。夜はお通し代金もつくのね (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 00:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月04日
深川宿の深川めし
お昼ご飯は深川江戸資料館の前にある深川宿というお店。深川と言えば深川めし、と言うことで、こちらに入ることにした。

まだお昼前なので空いていた。汁かけご飯バージョンと炊き込みご飯バージョンがあるが、その二種類を味わえる「辰巳好み」セット(2100円)を頼む事にする。せっかくだから両方食べたい物だし。

やってきたセットがこちら。汁かけの方は、ご飯が汁を吸ってしまう前にかき混ぜてどうぞとの事。では、そちらからいただくことにしよう。甘めで味の濃い汁が印象的。それに比べると炊き込みご飯の方は、普通の炊き込みご飯に感じてしまう。好きずきだろうが、自分としては汁かけご飯の方がかなり美味しく感じた。

食後はセットに葛切りが付く。さっぱりとした葛に蜜を絡めて、美味しいのでつ。ゆっくり味わっているうち、どんどんお客さんが来て、狭い店内には入りきらずに外で行列となっていた。ちょうど良い時間に来たなぁ。
ちょっと高めだか、堪能できた深川めし。汁かけご飯はお弁当としては流通できない形態なので、食べる機会も限られて来るだろうし、店舗に来たらオススメなのです。
投稿者 かわねぎ 12:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月29日
松屋 カムジャタン
昨日の夕食。お出かけしたついでにシマを変えて、新大久保へ。ここに来たら当然韓国料理。食べたいのはカムジャタン。向かったのは松屋というお店だ。
カムジャタンは鍋料理。二人前の「小」を頼むことにした。当然お飲み物はチャミスルを添えて♪

鍋をセットして煮込み始め、出来上がったのがこちら。真っ先に目に入るのが、大量の豚の背骨だ。そして大きめなジャガイモが、真っ赤なスープで煮込まれているわけだ。さっそく取り分けていただくことにしましょうか。
う〜ん、マシッソヨ。背骨をがじがじして食べるのもいいのだが、一番美味しいのは文字通り豚骨ダシのスープだろう。それほど辛いわけでなく、味わい深いダシが効いている状態だ。
そして、中身を食べ終わったところで、残ったスープにご飯を入れておじやにしてもらう。おじやと言うよりポックンパといった感じに仕上がるのだが、これがまたスープの味が効いて美味しい。
う〜ん、堪能しましたでつ♪
投稿者 かわねぎ 07:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月27日
いよいよ帰国
リニアで上海浦東空港に戻ると、いよいよ出国だ。ちょうどお昼ご飯時なのだが、空港の食堂は高いので、龍陽路駅の売店で買ったパン2個(7元)をロビーの椅子に座ってもそもそと食べることにしよう。
搭乗するJL792便はB747-400。搭乗が始まる時に、入国管理局の要請で搭乗時にパスポートをチェックする旨の放送があった。ボーディングブリッジに入る前に係員数名でパスポートと搭乗券をチェックしているので、自分もパスポートの写真頁を見せる準備だ。ちょっと前に青島空港でこんなことがあった直後だけに、指導が入ったのだろう。

B747-400は3-4-3の座席配置。事前にWebから座席指定をして通路側を確保しておいた。結構な搭乗率で、自分の所も横一列埋まってしまっていた。さて、何となく眠いので、一眠りしておきましょうか。

さて、毎回楽しみの機内食。メインはパスタで、ご飯物はアペタイザーの方にサーモンの寿司が入っている程度。ワインを飲みながらつまむには適しているメニューだった。まぁ及第点のお味。去年のJAL機内食が不味かったのは何だったのだろう。
ほぼ定刻通りに成田に到着。どうせ荷物を預けているので、降機を急いでも仕方がないし、入国審査で行列だろう。そう思って、降機後にトイレで必要以上にゆっくりしていたら、いつの間にか入国審査の列に誰もいなくなってしまったり。すいすい抜けられても、荷物がまだ出てなかったりするから、トータル時間は同じだった。
空港からはちょうど平塚・田村車庫行きのバスがあったので、乗り換え無しのバスでのんびりと帰ることにしましょうか。お疲れ様でした。
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2006年05月24日
中国の韓国料理店のアドバンテージは
せっかく中国に来たんだし中華料理、という気も起こらず、一人で夕食に行くときは無難に日本料理店に行ったりする。海外だと食に対してパワーを使うのだが、気力が沸かないときは何にもチャレンジする意欲も沸かないものだ。
そんな時でも、今日は一月滞在の会社の人と一緒にお食事。私のパスポートを見て韓国によく行っていることから話が盛り上がり、韓国焼肉に行こうという話になった。近くにショッピングモールに相当する所があるのだが、そこに行ってみる事にした。
4ヶ月ぶりに来ると、韓国料理の店が新しく何軒も出来ていた。さらに韓式焼肉の店がオープンするらしく、韓国企業の進出と共に、韓国料理店もラッシュの様だ。そんな中、行ったのが前回も行った「光化門」。まぁ、ちょっと高いけどね。

ヤンニョムカルビ、ジュセヨ〜と、韓国でもないのに韓式焼肉。期せずしてキムチ分の補給が出来たりも。そして、本番の骨付きカルビ。しっかりと韓式なので、小姐がハサミで切ってくれる。本場韓国と違うのは、小姐が全員若いお姉ちゃんと言うことだ。その点は韓国のアジュンマよりも遥か上をいくレベルだ(ぉ

さて、ソジュと一緒にお召し上がり。本国にはかなわないが、それなりのお味だった。焼肉の後のトルソッビビンバは熱し方が足りないのが不満だったけど。
お酒も付けて二人で275元。ま、食事としてはちょっと高めだけど、宴会と言うことで。
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2006年05月22日
中国のお弁当
今日から中国事務所でお仕事。お昼は毎日会社手配のお弁当(6元)だ。量はたっぷり、野菜もたっぷりなのだが、味付けが地元民向けとなっており、ある意味、本格中華なのである。好みの別れるところだが、自分は意外と好きな方だ。毎日続くとうんざりするのかもしれないが、5回程度しか食べないので、特に飽きない。帰国後、また食べたくなったりもして。
残業する時には夜もこの弁当。でも、しっかり食べちゃうなぁ。(´ー`;)▽
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2006年05月21日
JALで上海へ
昨日の夜にドタバタ準備をして、いよいよ中国出張に出発だ。いつもの海外旅行と違って、今回はちょっと気分的に浮かないのだが、まぁ、仕事なので頑張るしかないだろう。とりあえず成田エクスプレスで成田空港2タミ入りだ。
まず旅行社カウンターでチケットを引き取る。格安券だと思っていたのだが、渡されたのはJALエコノミーセイバーのチケット。支払金額は格安券なので、旅行社も実入りはかなり少なくなっているのだろうか。渡されたのはE-チケット。2時間前に来てチケットを手渡しで受け取ったりしていたら、E-チケットの意味ない様な…… (´ー`;)▽
GWは終わったのに、セキュリティは混雑していた。並んでからイミグレを抜けるまで、ゆうに30分はかかってしまった。ちょうど日系航空会社の便が集中する時間帯とはいえ、ますます気が滅入ってしまった。ANAが1タミに行けば、多少は分散するのだろうか。

そんな訳で免税店に寄ったりトイレに寄ったりしていたら、既に搭乗が始まっていた。機材はB777-200。通路側・隣席ブロックの席を頼んだが、後ろから2番目だった。荷物を預けているから、ゆっくりの降機になっても問題はない。

楽しみの機内食。お飲み物はいつもの通り白ワインをいただく。前回のJALは不味かったのだが、今回はそれなりに美味しかった。ケータリング会社は変わってないと思うが、前回のは何だったのだろうか。
上海浦東空港に無事到着。入国審査は外国人列の一番端、中国人の列との境目に陣取る。すぐに中国人の列が空き、係員がこっち来いと手招きする。おかげでほとんど待ち時間無しで入国できた。でも、まだ荷物は出てこないんだけどね。
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2006年05月11日
白いんげん豆ダイエット
先日テレビでやっていたダイエット法で、白いんげん豆が良いというのが放映されていた。食べても太らないなんて、これはいい魔法の粉ですね、と思っていたら、楽天市場で白インゲン豆粉末が売り上げ一位になってたり、翌日には近所のスーパーにも並んでいた。テレビの影響力、あなおそろしなのでつ。
ところが、下痢やら嘔吐やら訴える人が続出で、最終的には600人のオーダーにのぼった模様。そういう事が起こると、テレビの影響というのも問題だなぁと。
太らない理窟はAll Aboutの記事にもあったが、要は、消化不良状態になると。いずれにしても、簡単にやせれるようなら、苦労はしないんだけどね。
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で、どーするよ、買ってきた豆(ぉ >家内

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2006年05月05日
さよなら台湾
出国審査を終えれば台湾最後のお買い物……と思ったが、それほど食指の動く物はなく、手持ちのNT$860は次回に回すと言うことで。それにしても閑散としているターミナルで、なにやらテレビドラマだかのロケをやっているほどだ。

帰国便はEL2104便。行きと同じB767-300なのだが、機内に入ってみると、パーソナルモニタが無い。古い内装なのでつね (´・ω・`)▽ まぁ、同行二人で話していれば、特にモニタを見入る必要は無いと言えば無いんだけどね。

さて、お楽しみの機内食タイムだ。野菜のカレーと鶏そぼろごはんからのチョイスで、鶏そぼろの方をいただくことにした。あ、白ワインもくださいな♪ まぁ、そこそこの味でした。久しぶりの日本食と言うことで。あ、日本食と言えば、吉野家に回ってくるチャンスが無かったのが無念……
飛行時間は3時間程度だが、台湾からすぐ日本領空だ。途中、桜島などを眺めながら、定刻には成田空港到着だ。B滑走路でつかあ。ターミナルへはバスでご案内だ。お疲れ様でした。

初めての台湾だったが、近代的で外国っぽさはあまり感じられなかった。確かに屋台の食べ物や、街中の漢字の看板は中国なのだが、雰囲気が日本に近いのだ。当たり前のようにスーパーで日本の食べ物とか売っているし、本屋にも日本にあるような雑誌が売られているし、ファッションも近いし。都会だからこそなのかもしれない。次回は、もっと色々な所をまわれば、また印象も変わってくるのだろう。
さて、次回は台湾新幹線が出来てからかな♪
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そろそろチェックアウト
今日は香港最終日。ちなみに今日まで泊まっていたホテルは、西門から歩くこと10分弱の所にある「華麗大飯店」。周囲の雰囲気は古くさいが、部屋はリフォームされてそれほど経っていないのか、綺麗なルームだった。

朝食はバイキングで、それなりの味。朝食は二回ともここで摂ることになった。中華なおかずもきつい味付けでないので、なかなかだ。

窓から見下ろす交差点では、朝から通勤のスクーター戦隊がずらーっと。台北の街はスクーターが多いこと多いこと。歩道にもびっちり駐車してある。逆に自転車がほとんど見かけなかったりも。

さて、荷物を整理して、チェックアウトしましょうか。
投稿者 かわねぎ 08:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月04日
士林夜市へ行ってみる
夕食の場所が決まらないので、なんとなく士林夜市へ。何か屋台で食べる物があるだろう。と言うことでMRTで劍潭駅へ。郊外は高架になるんでつね。それはさておき、駅を降りるとさっそく夜市ゾーンで、人の多いこと多いこと。さて、何処から見て回りましょうかね……

実は屋台の食べ物に対して、全然予習をしていなかった私。何があるのか良くわからないので、ふと目に止まった物を食べてみることにしよう。この画像の拷鴨夾餅というのをまずゲット。鴨肉と野菜をクレープ状の生地でくるんだ物だった。けっこう大きくて食いでがある。

こちらは麻辣麺といったか。屋台のおばちゃんにメニューを指さして注文すると、しっかりと日本語で聞いてきた。さすが商売だけあって日本語通じるのでつねぇ ▽( ゚Д゚)
麺自体は、それほど辛くなく、意外にさっぱりとしているので、一気に食べれるような感じ。
最後にデザートか何かをと思ったので、愛玉などを所望する事にする。似たような屋台がいくつかあっても、行列の出来方が違うので、人気のある方に一緒に並んでみましょうか。飲んでみるとゼリー状のドリンクのような感触だ。
歩き回っていると、ガチャガチャがあったりするのだが、中身は日本でお馴染みの物ばかり。しかも、中身をセレクトした物を売るという、何だかアキバだか中野だかの様な商売方法まで……
それとは別に、かなり▽(;´Д`)な物を見つけたのだが、それはまた別項で♪
投稿者 かわねぎ 21:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鼎泰豊の小龍包
お昼ご飯は、せっかく台湾に来たと言うことで、小龍包の有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。足の便利なところという事で、本店ではなく台北忠孝店へ向かった。まだ11時半前という事もあり、行列せずに入店できた。

メニューも注文も日本語でOK。日本人観光客も多いのだろう。日本語版の「小龍包の食べ方」を見ながら、注文の品が来るのを待つとしよう。

頼んだのは普通の小龍包と蟹味噌入り小龍包(各10個入り)。せいろで蒸されてスープでたぷたぷの小龍包のお出ましだ。熱いうちにショウガと一緒に黒酢に付けていただきましょう。火傷すると言うほどの熱さではないが、たっぷりのスープをこぼさないようにっと。美味しかったのでつ♪
食べ終わって店を出ると、行列が。良いタイミングで入店したようで、なにより。
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2006年05月03日
台湾料理 Aoba
夕食は台湾料理を食べてみたいのだが、店もメニューもわからないので、JCBプラザで教えてもらったお店に行くことにした。台湾料理で二人向けコースがあるお店という注文で、Aobaというお店だ。

MRT木柵線の大安駅からちょっと歩くことになる。なかなかオシャレなお店だ。予約の時間よりもちょっと早く着いてしまったので、時間までその辺を散歩してこよう。
再び店に戻り、二人用のコースメニュー6品分を注文する。JCB予約の特典で、オリジナルのカクテル一杯がサービスになるのだが、ちょいと甘めで女性向きのカクテルだった。
さて、いよいよコース開始。下の画像の左から、海鮮沙拉(海鮮サラダ)、松子鮮蝦球(海老と松の実炒め)、魯肉(豚の角煮)となる。味付けもしつこくなく、魯肉などは甘めの味付けを想像していたのが全然違う味。香草と合わせて、なかなかの美味しさだ。

画像下段は左から佛跳牆(佛跳びスープ)、烏魚子炒飯(からすみチャーハン)、そしてデザートとしてプリンだ。
チャーハンは、からすみの濃厚な味わいがなかなか。そして佛跳牆。あの、稲森社長にたべさせたアレでつよぉ(何)。色々煮込んであって、濃厚な味なのですた。デザートまでのコースとしての量は結構あって、そちらも満足。これでNT$1800+サービス料NT$180ですた。
さて、今日はもう疲れたので、宿に直行して爆睡したく。
投稿者 かわねぎ 21:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
糖朝で点心を
機内食と夕食の間と言うことでちょっと中途半端だが、お腹が結構空いたので、今の時間に点心系が食べられるお店と言うことで、地下鉄の忠孝敦化駅近くの糖朝を教えてもらった。去年香港で行ったお店の海外支店である。

マンゴープリンが有名なのだが、まずはそれなりにお腹に溜まる物を。日本語メニューをもらって、数品頼んでみた。

帆立の粥と牛肉麺と蝦餃子とニラ餃子と肉まんと緑豆粥と豆腐花。豆腐花は前回の香港で食べなかったので、リベンジ。粥と麺が意外に量があるので、結構お腹いっぱいになった。これで締めてNT$583なのでつ。
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台湾へ出発〜
一晩明けて、今度は2泊3日の台湾旅行だ。一年前の予約時には11時発だったのだが、時間変更になって9時20分発。間に合わせるにはかなり早い時間の出発になってしまい、
駅までのバスがないので自転車で海外旅行へ出発だ。もちろん駅から空港までは電車だけど。

世の中ゴールデンウィークまっただ中と言うことで、成田空港のセキュリティも混んでいた。チェックインは事前にネットでスマートeチェックインを済ませていたので、自動チェックイン機でチケットを搭乗券に引き換えるだけだ。
……のはずだったのだが、エコノミーカウンター側にあるチェックイン機が行列していたので、ビジネスクラスClubANAのカウンターで人手を介して引き換えしてもらった。そっちの方が早いんだもん。

混雑するセキュリティと出国審査を済ませると、いよいよ台北行きに搭乗だ。エアーニッポン運航のEL2103便はいつものB767-300ER……と思ったら、シートモニタが装備されている座席だった。今回は非常口席を取れたので、そんなところもラッキーなのである。

例によって楽しみは機内食。この便ではビーフストロガノフと西京焼の2種類から選べると言うことなので、ビーフストロガノフをお願いした。もちろん、ワインも付けてくださいな♪

ワインの瓶をおかわりしたら、CAさんに上空は酔いやすいのでと注意を受けてしまったり。2.5本しか開けてないでつよぉ (´ー`;)▽
フライトすること約3時間。いよいよ台北中正空港に着陸だ。さて、台湾はどんな国なんだろうか、楽しみだ。
投稿者 かわねぎ 13:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月02日
沖縄経由で帰路へ
沖縄空港では1時間半くらいしかないので、街中に出るのはちょっと無理だ。と言うことで、空港内で時間を潰すことにする。まずはお昼ご飯ということで、一階奥の空港食堂だ。
沖縄っぽい食事と言うことで、ポーク玉子定食を注文する。本来朝食っぽいメニューなんだろうか。
食べ終わった後は、A&Wでルートビア……と思ったが、お腹がいっぱいなのでお土産を買って、新設されたカードラウンジで休憩することにしよう。ゴールドカードで1時間使えて、ワンドリンク無料だ。
一息ついたら、セキュリティを抜けて搭乗口へ。搭乗するANA132便はB747-400。非常口席を取っておいたので、9代目たんの対面だ。足を伸ばしてのんびり過ごすことにしよう。
定刻に羽田着。今日は平日なので、京急の横浜方面の列車は快急でない。京急蒲田で乗り換えが生じるので、バスで横浜まで出ることにしよう。さて、早く帰って明日の台湾旅行に備えないと。
……って、神奈川で震度4の地震て ▽( ゚Д゚)
東海道線が止まりますた(汗
投稿者 かわねぎ 19:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
竹の子でソーキそば
朝から何も食べていないと言うことで、かなり遅い朝食を八重山そばで有名な「竹の子」で取ることにした。
開店を待って、まずはソーキそばを頼むことにした。しばらくしてやってきたのがこちら。竹富島名産の香辛料「ピィヤーシ」をかけていただきましょうか。
ピィヤーシの独特な香りが鼻をつく。そばのさっぱりさに程よくマッチしている。空腹もあって、ついつい掻き込んでしまうが、後半はしっかりと味わう事にしよう。
投稿者 かわねぎ 10:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年05月01日
夕食はグルクンとゴーヤー
お腹が空いたこともあり、ちょっと早めの夕食を「ガーデンあさひ」で取ることにしよう。
まだ日も高いけれど、とりあえずビールなのでつ。もちろん沖縄なのでオリオンビールだ。
▽( ・∀・)つq旦
そして肴はグルクンの唐揚げとゴーヤーチャンブルー。う〜ん、ビールが進むのでつ♪
さて、ちょっとほろ酔い気分になったところで6時半を過ぎた。ちょうど良い時間。竹富島に来た時に是非見てみたいと思っていた物があるので、これからそれを見に行くことにしよう。
投稿者 かわねぎ 18:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
石垣島へ出発
GW休暇の旅行も今日からが本番。去年取った特典航空券の使用開始だ。まずは早起きしてセントレアへ普通列車を乗り継いで移動だ。一部、新幹線を使ってワープしたが、それも静岡→浜松の最小限に済ませる。豊橋からは名鉄のパノラマSuperとミュースカイの乗り継ぎで、トータル6280円。ま、そんな物だろう。
お腹が空いたので、パノラマカー最後尾の展望席で豊橋で買い込んだ稲荷寿しを広げることにする。ノーマルとじゃこ、わさびの三色の詰め合わせを選んだので、食べ比べが楽しめる。基本部分のお稲荷さんは甘辛い味付けが濃い目に付いており、食べ応えがある物だ。この甘辛さとわさびのピリ辛さが程よくマッチして、変わり種も美味しいのでつ。
満足したところで乗り換えて、セントレアへ。早速、石垣行ANA119便のチェックインをして、さっさと搭乗口へ。飛行時間が2時間45分あるため、事前に軽く食べ物と飲み物を購入しておこう。
機材はB737-500。事前に窓側の座席指定をしておいたのだが、イマイチ天気が悪いので景色が楽しめない。予報では石垣島も一日雨だというので、ちょっと残念だ。とりあえず水平飛行に移ったら、さっき買った天むすでも食べましょうか。
それでも先島諸島に近づくと、雲の切れ間から海と島が覗けるようになった。さすがに抜けるような青色ではないが、南国の海の色だ。この調子で行くと、石垣もそれほど天気は悪くないかもしれない。
そして石垣空港に到着。わずかだが雨が降っていたらしく、タラップを降りて先ず感じたのが蒸し暑さだ。現在の天気はそれなりに晴れているので、観光は楽しめそうだ。
さて、これからどうしようか。まずは宿を確保しておきたいところだが、天気が悪くないなら、竹富島に渡ってみるのも良さそうだし……まずは島に渡って宿を探してみるかぁ。
投稿者 かわねぎ 15:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月20日
とんかつ丸五
交通博物館の展示も一通り見てお昼過ぎ。そろそろお腹が空いてきた。雨も降っているので、それほど離れていないところでお昼ご飯としよう。

行ったのが秋葉原のとんかつ店「丸五」。改装のためクローズしていたのが、この度リニューアルオープンしたとのことだ。ここでのオススメは何を置いても「特ロース」という事らしいので、特ロース1650円+セット400円を頼むことにする。お昼ご飯としては高めだが、奮発なのでつ (`・ω・´)▽

揚がるのまで少々時間がかかるが、やってきたのがこちら。揚げたての衣がいかにもサクサクしてそうだ。ソースをかけて、まずは一口。お肉が柔らかい事この上ない。値段が違うとこんなにも違うことかと実感する。ご飯のおかわりも出来るが、店員さんが実に良いタイミングで聞いてくるのだ。味も店員さんの態度もよろしく、満足した一品でした。
投稿者 かわねぎ 12:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年04月08日
半兵衛麩でお麩料理
京阪五条駅で、南文堂さん、よっすぃーさん、MONDOさん、HIGE/Jさんと合流し、まずは昼食へ。予約していただいたのが、駅からほど近い半兵衛麩という京麩のお店だ。

昔ながらの土間で少し待たされて、町屋作りの建物の奥へと通される。出てくるのは、むし養い料理(3000円+税)で、麩と湯葉のコース料理。楽しみだ。

やってきたのがこちらのお膳。見るからに上品だ。メニューは解説してもらったが忘れてしまったので、All Aboutの記事を参照すると、生麩のしぐれ煮、焼き麩の酢の物、ゆば豆腐、山椒の味つけの生麩、利久坊、生麩の三色の田楽、光琳菊、ご飯、漬物となっている。
まずはいただきます。生麩のしっかりとした歯ごたえに軽く驚き。もちろん美味しいわけだが、麩というと焼麩のイメージしか無い自分としては、別次元の食べ物だったりもする。左上の生麩のしぐれ煮は固めのそぼろといった感じだし、田楽はしっかりと蒟蒻ぽい色合いだし、言われなければ麩とは思えない。

こちらは汲み上げゆば。ちょっととろっとした感じだ。湯葉というと乾燥した物を思い浮かべてしまうので、こういう湯葉もあるのだなぁと。

麩とゆばのみぞれ和え。この前にゆばの唐揚げがあったのだが、写真を撮るのを忘れてしまったり。

締めはよもぎ麩の白味噌仕立て。濃い味が。いわゆる「麩のみそ汁」と違って、生麩の食感と味噌の濃厚さで、しっかりとした味になっている。
麩と言えば軽いイメージがあったのだが、なかなかどうして、グルテンの攻撃力は高かった。味もさることながら、しっかりと腹に溜まる具合で、満足満足。「むし養い料理」の「むし」とは腹の虫の事の事で、転じてちょっとしたおやつとか軽い食事とかだそうだ。ということは、京都の方の腹の虫は、よほど強力そうで……(ぉ
さて、お土産に先程の生麩のしぐれ煮でも買っていきましょうか♪
こちらのお店に行った方のブログなど。こちらやこちらもどうぞ。
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2006年04月02日
道の駅 水紀行館でお食事
EL&SL奥利根号が水上に到着して、まずは駅前の観光案内所へ。水上温泉で立ち寄り湯が出来る所と何か食べられるお店を紹介してもらう。温泉街のマップをもらって、出発だ。まずは風呂より食事かな。

温泉街の日曜日の昼間というのは、本当に閑散としている。それほど無いお店を物色しながらどんどん進んでいくと、国道沿いの道の駅「水紀行館」まで来てしまった。お腹も空いたので、ここの食堂でお昼ご飯でも食べましょう。食堂の券売機に季節限定の「上州名物おきりこみ」というのがあったので、何かわからないままボタンを押してみましょうか。

こちらがやってきたおきりこみ。なるほど、山梨のほうとうの様な感じの物のようだ。野菜とネギとマイタケなどの具材と共に、平たく幅広の麺が入っている。雨模様で寒い中、身体の中から温まる味わいだ。こういうのって素朴でいいなぁ。

食後のデザートは、今度は身体の中から冷える(ぉ)ソフトクリーム。その名も「とうふソフト」だ。豆乳っぽい味で、脂肪分が少なくさっぱりとした味わい。結構ヘルシーな感じなのだが、かなり量がある。おきりこみでお腹が膨れた後だけに、なかなか減らずに苦戦したりも (´ー`;)▽

食後は脇の親水公園をのんびりと散策しながら腹ごなし。利根川も上流あたりだとこの程度の川幅なのでつね。さて、その後は、いよいよ温泉なのでつ♪
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2006年03月25日
宇都宮の餃子 みんみん
彼岸の時期からはちょっとずれてしまったが、実家に帰ることにした。青春18きっぷの時期ということもあり、時間はかかるが普通列車で格安に行くことにしよう。
休憩も兼ねて、途中の宇都宮で途中下車。宇都宮といえば当然、餃子だろう。駅構内がリニューアルされて、餃子店も新しく数店出来たようだ。それをスルーして、駅ビル「パセオ」に入っている、みんみんに行ってみる事にした。結構行列していたりも。


焼餃子と水餃子とライスのセットを頼む。出てきた餃子を早速いただきましょうか。オーソドックスな餃子だが、なかなかの美味しさ。水餃子よりも焼餃子が好みかな。焼餃子を堪能するという意味で、ライス無しで焼き餃子×2という手もあったかなぁと。
さて、お腹も膨れたところで、郡山まで約2時間がんばりましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月16日
新・社員食堂
会社の社員食堂の運営が、自社から外部業者に委託する事になった。その初日が今日。お昼休みになったので期待して食堂へ行くと、食堂の外までに及ぶ行列が ▽( ゚Д゚)
システムが変わったのだが、大きな変更点はA定食とB定食の2種類になった事。本来ならこの2種を前日までに選んでおくのだが、今月中はお試し期間として、A定食を2種類用意して好きな方を選べる様になっているとの事。サンプルを前にして悩むぽ。今まで選択肢が無かったから悩むことも無かったのだが (´ー`)▽
そんな訳で、供給側も食べる側も不慣れな初日だった。味もまだ不慣れだけど……どうしても従来の食堂と比較してしまうなぁ。
投稿者 かわねぎ 12:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月13日
今度は仙台空港へ
続いて乗る予定の仙台便は伊丹空港発。神戸から伊丹まで移動しなければならないのだが、時間があるので、大阪駅まで行って、暇を潰すことにした。ついでに阪神百貨店でいか焼きを所望と。せっかくなのでデラバンを♪

交通費節約のため、JR伊丹駅からバスで伊丹空港へというルートを取ってみた。途中、福知山線の事故現場を通る事になるのだが、その時は何となく複雑な思いになってしまう。献花所に飾られている千羽鶴が目に入ると、ご遺族にとってはまだ終わっていない事故なのだなと思うことしきり。改めて犠牲者のご冥福を祈るばかりだ。
それにしても今日は寒い。雪がどんどん降ってきている。ソウルから持ってきたのはキムチだけのつもりだったんだけどなぁ…… (´ー`;)▽

仙台行ANA735便はまたもやB767-300。これで一昨日から4レグ連続だ。小一時間のフライトで、朝の羽田〜神戸とほとんど変わらない所要時間だ。半分眠りながら、仙台を目指しましょうか。
仙台空港には13時51分着で、10分ほど早着だ。本来乗り継げないはずの館腰駅行バスが13時55分なので、もしかしたら間に合うかも、と小走りに出口に向かったが、バス乗り場に着いたのが13時56分。タッチの差でテールランプが遠ざかるのを見送る羽目になってしまった orz
次のバスは15時10分と、なぜか14時台が無い。仕方がないので空港内を物色したりラウンジで休んだりすることにしよう。まずは、ずんだ茶寮があったので、ずんだシェイクを所望しましょうか。あ、この写真はシェイク本体ではなくて、テーブルですから。本体は、小さく写ってまつ♪

仙台空港では、アクセス鉄道「仙台空港鉄道」が今年度の開業を目指して鋭意工事中だ。出来たらまた、特典航空券を使って仙台空港に来なければ (`・ω・´)▽

投稿者 かわねぎ 14:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月12日
帰路は揺れまくり
国立中央博物館を見終わって、あとは帰るだけだ。二村から金浦空港だと、地下鉄で龍山→新吉→金浦空港というルート。前回訪韓した後に中央線が電鉄化されていた様なので、列車本数が多いかと思ったのだが、電車がなかなか来なく、氷点下の気温の中、ホームでじっと待つ羽目になってしまった。▽( ´Д⊂ヽ サムイポ
金浦空港でチェックイン。帰路のNH1294便のチケットは、前回家内と韓国旅行した際のアワード帰路分をあてがう事になる。ソウル→羽田→大阪→仙台という区間だ。さて、キムチの入った荷物を預けて身軽になりましょうか。
出発まであと1時間あるので、急いでEマートへ行ってお土産の残りである海苔と、機内食で足りない分を補うためのキンパッを買うことにした。鳥さんは量り売りのキムチを追加購入の様子。後で気がついたのだが、スパムを買っていくのを忘れてました。
程よいタイミングで出国審査を受けて搭乗。いつものB-767-300だ。楽しかった韓国旅行も終盤、いよいよ離陸だ。
高度を上げてしばらく飛んでいると、気流の影響で揺れること揺れること。結構激しい揺れだったりする (((((;゚д゚)))))
それでも、機内食はきちんと出たので、買ってきたキンパッと合わせて夕食と行きましょうか。空港からの帰りが車なので、ワインを頼めないのが残念だけど。

定刻通りに羽田到着。今回の韓国旅行は、鉄道博物館に行った事と、ついにアレを食べたという事がメインだった。さて、次回は韓国のどこへ行こうか、今から色々考えてみるのがまた楽しくて……
さて、後は車を運転して帰るだけ。早く帰って明日に備えないと♪
投稿者 かわねぎ 22:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
寒いのでスンドゥプチゲ
時間的にお昼ご飯。身体が冷えたところで、何か暖かい物を食べたいなという事で、身体の中から温まるような物にすることにした。
行ってみたのは夏にも行ったソウルスンドゥプ。ソッコスンドゥプ(6000ウォン)を頼んでみた。

やってきましたスンドゥプチゲ。ニダっています。卵は一人一つしか付かなくなった様だが、どのみち一つしか入れないから関係ないか。では、さっそくいただきましょうか。う〜ん、温まるというか、熱いぽ (´ー`;)▽
食べ終わった後は、近くと言うことでロッテ百貨店の地下へ。ペチュキムチと前回買い逃したトンチミを買い求めましょうか。結局荷物が2.5`ほど重くなってしまいすた (´ー`;)▽
海苔は空港でチェックインした後にEマートで買うことにしましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
里門ソルノンタン
一夜明けて。チェックアウトしてまずは朝食。行ってみたかったソルロンタンのお店「里門ソルノンタン(イムンソルノンタン)」へ行くことにした。

早速ソルロンタン5500ウォンを注文する。その間にキムチとカクテキをハサミで切って出てくるのを待ちましょう。

やってきましたソルロンタン。これに塩やら胡椒やらで味付けをお好みで。ネギはセルフサービスで好きなだけ投入出来るので、存分に入れさせてもらおう。既にご飯が中に入っていて、さらに素麺のような麺も入っている。起き抜けの胃袋に優しい味わいなのです。
投稿者 かわねぎ 08:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月11日
明洞からソウル駅までお散歩
お腹がいっぱいになったら、腹ごなしに夜の明洞界隈を散歩する。さすがに土曜の夜だけあって、人通りが多いこと。人が多ければ屋台も多いと言うことで、何か食べてみることにしよう。

まずはホットクなどを所望してみたり。他に銀杏などを買ってみて、つまみながら明洞から南大門市場方面へ抜けて、さらに南大門へ。

南大門はライトアップ中。今の期間中、昼間は開門するイベントをやっているらしい。機会があったら昼間に来てみたいものだ。
その後は、夜のお酒とつまみを買おうと、ソウル駅のロッテマートまで行ってみた。たが、特に何も買わずに近くのコンビニで調達する事にしたので、何しにソウル駅まで歩いてきたんだか。
今回の宿は東大門のモーテル。地下鉄1号線で市庁駅から東大門駅まで移動しましょうか。後はマッコリとつまみにキンパッでも調達すれば、夜の準備は万全と♪
投稿者 かわねぎ 21:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
牛肉豚肉そして
今日の夕食は明洞で焼肉だ♪ 今回は別の店に行ってみようと言うことで、「福精(ポクチョン)」という店に行くことにした。メニューを渡されて、まずはセンカルビとかヤンニョムカルビとかサムギョプサルとか頼んでみる。

まずはセンカルビ。焼いてもらっている間、ソジュで乾杯だ。そして、焼けた頃合いにサンチュに来るんでぱくっと……う〜んマシッソヨ♪


お次はヤンニョムカルビ。味付きのカルビもなかなか美味しいのでつ。そしてサムギョプサルも忘れずに。
今日は昼ご飯をまともに食べていないのでまだ入る。締めにシクサというにはまだ早い。ということで、次は何を食べようかとメニューを見ると、牛さんとか豚さんとか鶏さん以外のメニューが。
「いっちゃおうか?」「いっちゃおう!」
ってな具合で頼んでみました。

こちらが韓国独特の食材を使った鍋。つけだれとして、エゴマやらコチュジャンやらごま油やらで臭いをカバーしていただく様だ。さて一口……下ごしらえがしっかりしているのか、それほど臭みは無い。肉単独で食べてみたが、柔らかいけれど、それほど味がある物ではなかった。ま、言われなきゃ何の肉だかわからないかなあと。
店のアジュンマが、おまいらちゃんと食えるのか、と心配して美味しいかと聞いてきた。まぁ、それなりに食べられますよと。積極的に注文するほどの美味しさでは無いけどね。
締めに石焼きビビンバを頼んでチャルモゴッスムニダ。久しぶりに焼肉を、そして初めて韓国独特の食材を堪能できますた♪
投稿者 かわねぎ 19:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
韓国へ出発〜
今週末は韓国旅行。先月の北海道行きの残りのチケットだ。今回は羽田空港まで車で行くことにした。便が8時15分発とちょっと早いのと、帰りのお土産が多くなると思っての事だ。もちろんP1駐車場の料金が1000円/日と割引になるのも考慮の内だ。
国際線ターミナルで同行の鳥さんと合流し、まずはチェックイン。我々の乗るNH1291便の他、その後のJAL便のチェックインも始まり、ターミナルがにわかに活気づいてきた。

チェックインの後は少し時間があるので、国内線2タミのラウンジまで行ってクロワッサンでも食べていましょうか。

程よい時間に国際線ターミナルへ戻り、免税タバコを購入してから搭乗だ。羽田〜金浦線はいつものB767-300だ。離陸してしばらくすると、機内食。朝ご飯はクロワッサンと前日夜にスーパーで買ったいなり寿司(半額)しか食べてないので、お腹も空いてきた。さて、今日の機内食は……

意外に充実している。というか、デザートのストロベリーケーキが目立つ。ANAの国際線20周年記念のデザートだそうだ。ちなみに、ビール缶やワイン瓶、紙コップにも20th Anniversaryのロゴが入っていたりする。
定刻通りに金浦空港到着。まずはお金を80000ウォンほどキャッシング。ちなみに今日のレートは10000円=80000ウォンだ。どんどん円安になってるぽ (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 10:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月08日
さよなら、会社のカレー
会社の合理化だかの一環で、今月中旬から社員食堂が自営から委託に変更することになった。そうなると、メニューが業者の物に一変してしまう事になる。10年以上も食べ続けていると愛着もあるもので、いざ変わるとなると何やら寂しいやらなにやら。
そのメニューの中でも最高のお気に入りが、特製のカレー。今日が最後のカレーの日なのだ。食堂のおばちゃんが
「最後のカレーです。ありがとうございました」
と、盛りつけてくれる。確かにこれが最後だ。しっかり味わっておこう。そして、記憶に残しておかなければ。

こちらこそありがとうございました ▽( ´Д⊂ヽ
投稿者 かわねぎ 12:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月04日
高尾山の冬そば(2)
ケーブルカーの駅から高尾山頂を目指して1号路を進む。高尾山の登山路の中でも一番楽なコースだろう。「たこ杉」の姿にへぇーと感心して、先を進みましょうか。

薬王院にいらっしゃる天狗様を見て、その先の石段の多さに驚いて……

山道も少し険しくなった頃、こんな方が出没してくれたら、かなり楽しいハイキングになるのだけど、残念ながら今はまだお昼。

そして、頂上。小一時間もあれば気軽に行ける程度の山だが、眺望もなかなかだ。頂上の証拠としては、三角点なんていかがでしょうか(ぉ

頂上まで来たところで、冬そばキャンペーン第二弾。パンフレット写真に載っているそばの太さが気になっていた「曙亭」に入ってみることにした。またもや冷たいざるとろろそばを頼んで、出てきたのがこちら。

籠に入ってますよぉ。確かに太くて食いでがあるのだが、これだととろろを十分に絡めないという罠も。ここの蕎麦はとろろにこだわらない方が良いかも。
食べた後にビジターセンターをちょっと覗いて、さっさと下山する。高尾山の次は横浜があったりするのでつ (´ー`)▽
それにしても久しぶりのハイキングだった。新鮮な空気を吸って自分の足で歩いて行けば、お蕎麦も旨いという物で♪
投稿者 かわねぎ 15:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
高尾山の冬そば(1)
良い天気になった今日は、ちょっと遠くまでお出かけ。普段乗らない京王線。終点までの旅だ。

今のシーズンは高尾山の冬そばキャンペーンをやっている。そして今はちょうどお昼時。駅で配っているパンフレットには23軒が紹介されているので、まずは一軒目にチャレンジだ。

高尾山口駅からケーブルの清滝駅までの間にも、何軒かお店が並んでいるが、入ったのはそのうちの一つの「むぎとろ つたや」。冬そばキャンペーンのメインはとろろそばなのだが、店名にむぎとろと銘打っているだけに、とろろ系は期待できそうだ。

注文したのはざるとろろそば800円−100円。まずはつけ汁に浮かんだとろろがどんな味なのかを確かめようとしたら、結構とろろの層が分厚いのに驚き。濃厚な味わいは、麦とろ飯も食べてみたいところだが、ここでお腹を膨らますわけには行かない。そばにたっぷりと、とろろを絡めて喉越しを楽しみましょうか。

満足したところで、ケーブルカーで中腹へ。最前列を陣取ってかぶりつきだ。日本で最も急勾配な区間となるだけあって、車内の傾きの変化が面白かったりも。その勾配の度合いを31度18分と案内しているのだが、608‰と言ってもらった方がわかりやすいと思うのは鉄ヲタの性か (´ー`;)▽

さて、山頂目指してがんがりましょうか。
投稿者 かわねぎ 13:09 | 固定リンク | トラックバック (1)
2006年02月26日
東京駅の牛たんきすけ
東京駅八重洲口側のキッチンストリート。その中に入っている仙台牛タンのお店、「味の牛たんきすけ」に行ってみた。ランチタイムの牛たん定食1300円を頼んで、しばし待つ。

お約束の組み合わせ、牛タンにテールスープに麦飯だ。牛タンの厚みがちょっと物足りない気もするが、きちんと仙台な牛タン。ぷりっとした程よい歯ごたえがなかなかなのでつ。久しぶりに堪能しました。
投稿者 かわねぎ 13:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月14日
2月14日は
今日、2月14日は素敵な人の誕生日だ。1971年生まれのアイドル、のりp……
去年ト オナジ ダロ ( ゚Д゚)つ)д`)▽
はい、家内の誕生日でつ。今年は食事にお出かけしてみたり。

この日は年に一回国生さゆりを思い出す日という事で(何)、チョコレートもいただいてみたり。

また見た目で選びましたね (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 22:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月05日
最後まで雪の影響が
函館からは特急「北斗」で南千歳経由で新千歳空港へと向かう。昼食として駅近くの「どんぶり横丁」で海鮮丼を弁当に仕立ててくれる店があったので、そこで調達して発車時間に間に合うように改札に向かった。
が、折り返しの列車が45分遅れとの事。折り返しの時間を短くしても、15分遅れで発車するとの事だった。う〜ん、おそらくこれから遅れは拡大するだろうし、ちょっと先行きが不安だったりもする。

キハ183系の7両編成。始発駅からなので、自由席で良いだろう。座席を確保したら、まずは弁当を広げて、一杯行きましょうか。弁当を平らげた後も、つまみとして鮭とばも買ってあるので、お酒が無くなるまで延々と行きましょうか♪

天候は降ったり晴れたり吹雪いたりだが、それほど過酷な物ではなかった。だが、単線区間での交換もあるので、遅れは少しずつ積み重なっていく。千歳空港には便の2時間前に付く予定なので、1時間程度の遅れなら十分に吸収できるけどね。
車内販売で「大沼団子」というのを案内していた。なんでも串に刺さっていない団子だそうで、なんとなく気になる代物だ。ということで、一つ所望してみた。中身は醤油とこしあんの二つの味。しつこくないしょっぱさ・甘さで、どちらかというと素朴な味わい。それ故についつい止まらず食べてしまう。郡山の「源平団子」なるものを思い起こす一品だった。

結局南千歳には50分近く遅れて到着した。まぁここまで来れば新千歳空港駅へは快速エアポートが15分おきに出ているから安心だ……と思ったら、千歳空港行きが雪のために40分ほど遅れているとのこと。結局都合30分ほど待って快速エアポートに乗ることが出来た。超満員だよ(´・ω・`)▽
結局2時間あった余裕が45分程度になってしまい、チェックインしてマルセイバターサンド買ってセキュリティくぐってちょうどの時間だった。なんか、去年も同じ様なパターンだったなぁ。

今回は雪に振り回された旅行だった。当初の目的は達成できず、しかも全然違った目的になってしまったし。トラブルまで逆手にとって楽しむ事が出来たので、これはこれでよかったか。
とはいえ、今度は雪による欠航のない時期に、計画を立て直すのでつ。リベンジでつ (`・ω・´)▽
投稿者 かわねぎ 21:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年02月04日
函館観光 その1
せっかくの函館なので、観光なども。まずは宿に荷物を置いてから、市電で移動を開始する。車内で一日乗車券(600円)を買う。3回乗れば元を取れる上に、割引になる観光施設があるので、有効に使えるだろう。まずはどつくゾーンどっく前行の電車に乗りましょうか。

まずは五稜郭公園。五稜郭はやはり上から見ないと意味がないということで、五稜郭タワーへ。隣に新タワーを建設中で、現在のタワーに登るのは最後になりそうだ。ちょうど「五稜星の夢」というイルミネーションイベントをやっている所だった。

外観も良いのだが、五稜郭にまつわる展示にも興味がある。当然そちらもじっくりと拝見させてもらおう。私と鳥さんがこの手の展示を見始めると長いからなぁ (´ー`;)▽

寒いけど、売店で売っていた夕張メロンソフトを買ってみる。観光バスで移動ならいいけど、これからまた寒い中電停まで歩いて行かなきゃならないんだけど……ま、いいか。
今度は十字街まで移動して、函館山ロープウェイを目指す。こちらも函館観光の定番中の定番、函館山からの夜景だ。ロープウェイの谷側に陣取れば、もう夜景が楽しめる。砂州の海岸線が縁取られて、函館ならではの景色が広がる。

それにしても、中国の観光客が多いこと多いこと。ちょうど春節の休みで日本観光に来ているのだろう。そういや、空港にエバー航空機もいたし、台湾からの観光客かな。
投稿者 かわねぎ 20:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
湯の川温泉 湯っ多里
結局決めた宿は湯の川温泉。楽天トラベルの当日予約で「湯っ多里」という所がヒットしたので、ケータイから予約を入れて、早速宿へと向かう。一泊二食で6500円という安値だ。
表通りからちょっと入った静かなところにある宿は、温泉宿というよりは日帰り浴場に泊まる部屋が付いているというイメージだ。観光客向けでは無い、質素な宿だ。ま、この値段で温泉に入って布団でゆっくり寝られれば、それだけで満足ぽ♪
お風呂は広くはないが、源泉掛け流しということで質は本物。ナトリウム・カルシウム塩化物泉だ。その証拠に、湯の出口には炭酸カルシウムの結晶がこびりついてたりも。
地元の常連さんが脱衣所で「今日は客が多かったからぬるいよ」と声をかけてきた。う〜ん、ぬるいのはちょっと物足りないかなぁ。
が、入ってみると……
熱い。 これでぬるいんでつかぁ Σ(゚д゚lll)▽
もともと源泉は65℃近くあるらしく、水でうめないと入っていられない温度だ。我慢して入ってみたが、手足がじんじんしてくる程だ。ある程度でギブアップし、ちょっとぬるめの露天風呂へと移動する。こちらはちょっと熱い程度なので、じっくりと堪能させてもらおう。う〜ん、生き返るなぁ。
お風呂上がりは白牛乳。地元の牛乳店の瓶入り牛乳だ。かなり濃い牛乳で、キャップの周りが軽くクリーム状になっていたりもする。これは一生懸命振ればバターになるかも♪

夕食はお造り、焼物、鱈鍋など海産系が並ぶ。さすがにこの値段では蟹は並ばないが、十分十分。珍しかったのがタコの子。不思議な食感で濃厚な味わい。お酒に合う一品だった。
投稿者 かわねぎ 19:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
函館朝市 天狗食堂
さて、函館での行動を始める前に、まずは腹ごしらえ。函館駅と言えば朝市と言うことで、そっち方面に行ってみることにした。午後なのでもう活気は少ないが、「蟹どう?」と声をかけられること多数。それよりも食事だ食事。
色々歩いているうち、呼び込みに釣られて「天狗食堂」という所で海鮮丼系を食べることにした。トッピングが選べる「三色丼(1580円)」というのを頼んでみた。ウニ、イクラ、蟹を選んで、それにいかソーメンを単品で追加だ。

つぶつぶですよぉ ▽(;´Д`)ノ
やはり海鮮だねぇということで、さっそく堪能させていただこう。3種のいずれも美味しいのだが、味の好みとしては、ウニ>イクラ>蟹 の順番かな。いかソーメンと共に、一杯行きたい所だけど、我慢我慢。海の幸を堪能しました♪
満足したところで、今晩の宿を確保しなくては。せっかくなので温泉がいいなぁ、ということで、ちょっとケータイで検索してみる。当日の予約が出来る所を探す訳なのだが、あまり探し回らずに、楽天トラベルでさっさと決めてしまう事にした。観光案内所に相談しても良かったのだが、ま、いいか。
投稿者 かわねぎ 15:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
洞爺湖温泉へ出発……のはずが
今日から一泊二日で北海道は洞爺湖温泉へ。そして札幌でオフ会だ。鳥さんと羽田から一緒で、伊丹からの南文堂さんと千歳で合流する予定となっている。だが、今日は日本列島を覆う寒波の影響で千歳空港は雪らしい。それでも飛べば良いと思って空港へ行くと……

乗るはずのANA57便だけ欠航ぽ _| ̄|○
千歳行きは朝から軒並み遅れている、というよりもまだ天候様子見で飛んでいないのだが、ANA57便だけ機材の手当てが付かずに欠航。伊丹からの便は飛ぶそうなので、こちらも何とか北海道にたどり着く手段を考えよう。
カウンターで振り替えしてもらおうとしたら、早くても13時発の便になってしまうとのこと。なじぇ55便や59便が飛ぶのに57便だけ……(´・ω・`)▽
こうなると代替は函館か旭川か丘珠か。洞爺に行くことを考えると函館がベターだろうと、ANA853便函館行に振替してもらう事にした。そこからスーパー北斗で行けば良いだろう。ちなみに普通運賃の差額分、1500円が払い戻しとなった。

函館便は折り返し機材の遅れで10分ほど出発が遅れたが、問題なく飛ぶことが出来るようだ。この時点で千歳便は相変わらず天候調査中だ。うん、さっさと函館にして正解だったかも。

朝から何も食べていないので、羽田で買った空弁を頂きましょうか。「新橋 鶏繁」の空弁工房の「粗挽きそぼろ弁当」が気になっていたのだが、そぼろと一緒にむね肉もも肉が載っている「わがまま弁当」というのがあったので、そちらを買ってみることにした。
むね肉ともも肉はさっぱりしていて、味も薄め。それに対してそぼろの方はしっかり味が染み込んでおり、対照的だ。自分としてはそぼろの方がいいかなぁと。文字通り粗挽きなので、食感も確かな物だった。

1時間10分程度で函館に到着。少し雪が積もっているようだが良い天気だ。後は洞爺へ向かうだけ……と思ったら、南文堂さんから欠航の連絡が入り、今回の旅行はキャンセルとの事だ。羽田からの便も全然飛んでいなく、函館から丘珠行きの便も欠航で、道央の状況はかなり悪そうだ。
函館駅に行ったら、スーパー北斗も相当遅れている。この調子で行くと、洞爺に行っても明日の行程が怪しくなるかもしれない。オフ会に行けても千歳から帰れない恐れがあるし、そもそも明日も飛行機が飛ぶ保証は無い。最悪電車で本州に帰れる函館に留まるのが良いだろう。

とりあえず宿はキャンセル。そして明日のオフ会もキャンセル。楽しみにしてくださった皆様、ごめんなさい m(__)m
天気の心配と今日の宿の心配と。素直に旅行を中止して払い戻ししてもらった方が良かったかなぁと、ちょっと後悔したりして。
投稿者 かわねぎ 13:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月22日
故郷への長い道
今日、日曜日に日本に帰国だ。無錫から上海浦東空港までは、会社が契約している社用車(バン)を出してもらう事になった。高速道路を通り、渋滞にも遭わずに2時間半位ですんなりと到着した。フライトにはちょっと早いけれど、さっさとチェックインして荷物を預けて身軽になろう。

なかなか始まらないチェックインカウンターに並ぶこと小一時間。やっと列が動いたと思ったらば、こんな表示が張り出された。成田から折り返しの飛行機が確実に遅れるとの事だ。なんでも、昨日の降雪で空港が大混雑だとかなんだとか。ただ、何時間遅れるという事は一言も案内が無かった。チェックインしておいてあとは待つしかあるまい。それにしても、案内放送は中国語と英語しかないぽ。

CA919便の本来の出発時刻は16:25。それがいつまで経っても出発時刻が案内されなかったのだが、いつの間にか案内板に「19:10 DELAYED」の表示が。3時間遅れか。このままだと成田から先の足が無いぽ。案内板に八つ当たりしようとしたら、Windowsのエラーが出てるし(何)

食事したりして時間を潰すものの、動く気配は無いようだ。CAの係員にゴルァしている中国人もいるし、ロビーはもう殺伐としている。自分は自分でICテレホンカードを買って、日本の上司と家内に今日中に帰れない旨の連絡だ。成田でホテルでも取るか。

結局バスで機内に案内されたのが19時10分を過ぎてから。最終的には3時間半程度の遅れでの離陸となった。もう待つだけで疲れたぽ。飲み物にワインでも……と頼んだら、ワインは食後にしか無いとの事。ビールでいいぽぉ ヽ(`Д´)ノ

とりあえず機内食。ビーフとフィッシュからのチョイスで、魚を選んでみた。揚げた白身魚と中華餡がなかなか。お腹に入れればイライラも少なくなるという物だ。ちなみに左上にキムチがイッスムニダ♪ こちらもなかなかですた。
遅れてのフライトとなったが、飛行は順調だ。でも、成田の門限に間に合わずに、羽田にダイバードして欲しいなんて思ったりして……結局は門限内に着陸して、スポットインしたのが23時50分位だった。一応、その日のうちには日本に着いたのね。
バゲージクレームは荷物の山。フライトキャンセルの便の荷物がずらりと並んでいた。それに加えて到着便の遅れによる混乱で、預け荷物が出てきたのが1時30分過ぎ。あー、もうどうとでもして。
税関を疲れた顔で抜けると、やっと日本到着。でも近辺の宿も満室、タクシーも長蛇の列。都心行きの臨時リムジンバスに乗ってもどうせ3時頃にはたたき起こされるだろうし……さっさと寒くない場所を確保して、横になりましょうかね。ロビーの床にでも。

なんで出張で野宿しなくちゃならないの ▽( ´Д⊂ヽ
投稿者 かわねぎ 23:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月20日
今日はトンカツ定食
今日の夕食は言葉が通じない所に食べに行く気力が無いので、近くの日本料理店「きーさんラーメン」へ。店名が「ラーメン」と言っても、メニューには日本料理な定食や単品の方が多かったりもする。定食メニューからトンカツ定食35元を頼んでみた。

厨房でカツを揚げる音を聞きながらしばし待って出てきたのがこちら。ちょっと衣と肉のまとまりがイマイチだが、正しく日式のトンカツだ。ふむ、満腹満腹。
50元札と5元札を出したら、お釣りの20元が10元札+5元札×2枚で戻ってきたり。5元札おかえり〜
投稿者 かわねぎ 18:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月19日
名前は吉田家〜♪
せっかく無錫の中心部をうろついているので、前回やり残した事をやっておきたいと思った。向かった先はこちら。そう、オレンジの看板の牛丼屋だ。

( ゚Д゚)つ)д`)▽
吉野家ならぬ吉田家。例え日本の牛丼とは違うと言われても、ネタのためにも一度は行ってみなくては。店頭にはこんなメニューが。牛丼の他に刺身やら天ぷらやら並んでいる時点で、かなり違うのだが、まぁ日式のファーストフードという捉え方をすれば良いのだろう。

頼んだのは牛肉飯で15元。日式のみそ汁が付けば18元だが、15元でも中華風のスープが付いてくる。それにサラダ、漬け物、煮物、フルーツが付いてくるという豪華版だ。

吉野家の牛丼と違って具にとろみが付いている。物理的に「つゆだく」は出来ない仕様になっているわけだ。食べてみると、味付けは丁度良く、日本とは質の違うご飯を絡めて食べても違和感が無い。「牛丼」という先入観を捨てれば、なかなかの物だ。う〜ん、これはこれで満足♪
投稿者 かわねぎ 19:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月18日
無錫でも韓国料理
今日の夕飯は現地の方の希望で韓国料理。上司と現地の方2名の計4名でホテル近くのモールにある「光化門」へ行くことになった。メニューを見せてもらうと、ハングル+中国語の表記だけだった。日本人はお呼びでないのでつね (´ー`;)▽
ハングルを読んで頼む手もあるけれど、ここは現地の方へお任せと言うことで。数種類頼んだ様だが、中国語で頼んでいるので何を言っているのか分からない。出てくるまでのお楽しみだ。あ、そうそう、飲み物はチャミスルを♪

まずはプルコギ。焼肉の類を頼んだのだが、骨付きカルビではなくてこちらを頼んだ模様。中国語メニューからでは判別付かなかったのか。ヤンニョムカルビは中国語では拷牛排骨だったかな。ま、これはこれで美味しかった。

次にはブテチゲ。中国語では「火腿火鍋」だったか。実はブテチゲを食べるのはこれが初めて。程よい辛さがチャミスルに合う一品だ。インスタントラーメンも入れたいけれど、別注文かな。

締めは石焼きビビンバ。中国語で石鍋拌飯。コチュジャンを加えてまぜまぜと♪ 食後にシッケも出てきて、韓国料理で満足満足。4人で300元だった。期せずしてキムチ分が補給できたので、あと一月は大丈夫かなぁ♪
無錫では最近韓国企業の進出が盛んで、韓国料理店も結構出来ている。今回行った店の近くに、メニューがハングルだけのソルロンタン屋があったけれど、何やら惹かれるものが…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 20:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月17日
今回は2回ほど雪月花へ
ホテルの近くにある日本料理店「雪月花」。日本語が通じる上に日本料理と言うことで、食事に必要以上のエネルギーを使わないので楽だ。そんな訳で、現地駐在の社員と何度か行くことがあった。やはり会社で毎日お昼の現地味付けな弁当を食べていると、夜くらいは日本料理にしたいのだろう。

夜も定食をやっており、こちらは鶏の唐揚げ定食。この他にお寿司が2カン付いてくる。米はちょっと美味しくないが、日本食な味付けが嬉しい。

こちらは豚生姜焼定食。こちらもなかなかだ。
投稿者 かわねぎ 19:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月16日
今夜は四川料理
今日の夕食は上司に誘われて四川料理の店、巴士酒家へ。当然二人ともメニューは読めないので、現地の助っ人も一緒だ。もっとも、メニューの文字列を読んでもらっても中身が解らないので、その辺はお任せとなった。

魚とピーナッツの炒め物に、酢豚に、チンゲン菜に、肉とニンニクの茎を煮た物にと、料理名が良くわからない物が並ぶ。辛いけれど美味しい。唐辛子と一緒に炒めたり、韓国料理とは違った直接的な辛さだ。唐辛子を避ければなんとかなるが、くっついているのを食べてしまった時は……青島ビールで流し込むことにしよう♪

これだけ食べて3人で172元。一人当たり60元弱だ。意外に安かったり♪
まぁ、安いだけ、後でお金を使うことになるんだけどね。
投稿者 かわねぎ 19:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月15日
CAで無錫へ出張だ
今日から8日間、中国は無錫へと出張だ。中国国際航空は午後の便なので、ゆっくりの出発なので楽といえば楽だ。小さめのキャリーバックを二つ引きずって、駅への路線バスと東海道線と快速エアポート成田を乗り継いで成田へ向かおう。
空港へは2時間半前に到着。余裕ありまくりだ。まずはJTBのチケット引換カウンターで航空券を引き取る。それから航空会社カウンターでチェックインなのだが、指定のCAのカウンターに向かうと、段ボールを何個も運んでいる客が長蛇の列。おそらく中国人が春節前に里帰りするのだろう。預け荷物が多いので列がなかなか進まない。これではチェックインの行列で軽く1時間かかってしまう。
もう一つ、日本発団体用カウンターがあり、私が持っているチケットは団体券なのでそちらも利用できる。こっちはCAカウンターよりマシだったのでそちらに並ぶことにした。

預け荷物のX線検査を受けて、カウンターで預けて、搭乗券をもらう。通路側を希望したが、混んでいるので無理との事。「ありゃ、3人席の真ん中ですかぁ」と聞いたら、「いえ、5人席の2番目です」と言われてしまった。ありゃ、B-777だったのかぁ。ま、仕方ないぽ。
隣のカウンターでは荷物の重さ超過で色々ともめていたようだ。基本的に20kgまでで、機内持ち込みは5〜8kg程度との事らしい。自分はと言うと、預け荷物が12kgだったので文句なくクリア。問題は機内持ち込みなのだが、パソコンが2台入っている関係で、実はこちらの方が重い。計量器を共用している隣のカウンターが手一杯の様で、重さを量ることなくスルー。まぁ、軽々と背負うふりをして出国審査へ向かいましょうか(ぉ
結局ラウンジでマターリする時間も食事をする時間も無くて、おにぎりを買ってシャトルに乗り込んでサテライトの搭乗ゲートへ。搭乗するCA930便は14:55発。行先変更で上海経由深セン行になっている。隣のゲートはCAの北京行で、出発間近のこの付近は混雑しまくりだった。

CA930便は定刻にスポットを離れた……はいいけれど、離陸の順番待ちで30分位は誘導路で待ち時間だ。そしていよいよ離陸。これから約3時間半のフライトだ。アナウンスも中国語、機内誌も中国語、CAのCAも中国語だ。両脇を固められておとなしく上海まで過ごしましょうか。あ、飲み物はビールを♪

燕京ビールという銘柄ですた。そして、楽しみの機内食はこちら。肉と魚のチョイスで、選んだのは肉(ビーフ)の方。さすがにこの飛行時間だとホットミールだ。牛肉の下はヌードルになっている。味付けはくどくないので、食べやすい物だった。

そんなこんなで定刻位に上海浦東空港へ到着。スポットイン……と思ったら沖止めだった。ターミナルビルまでバスでのご案内だ。バスに乗り込んで満員になったが、なかなか発車しない。深センへの乗客も一度降ろして、そのチェックに時間がかかっているのかも。いや、目の前に貨物用の車が止まりっぱなしになっているのでそれが動くまで動く気がないとか。中国クオリティでつから、それもありかと (´ー`;)▽
結局、入国審査と荷物引き取りが済んだのが定刻から1時間経って現地時間18時20分頃になった。出口で「**会社 かわねぎ様」を持った迎えの車の運転手を見つけて、無錫へと向かう。
高速を飛ばす事2時間弱。無事無錫のホテルへ到着した。ちょっと飛ばし過ぎじゃないかと思ったりも♪ さて、軽く夕食でも食べてから明日に備えて寝ましょうか。
投稿者 かわねぎ 20:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月11日
通常の3倍な鏡開き
今日は11日という事で、会社の食堂でも鏡開きがあった。残業タイムに突入した所で、食堂へ集合だ。お雑煮とお汁粉をいただき、早速味わう事にする。人が確実に集まるからなのか、丁度臨時の組合総会がこの後に開いたりもするので、管理職は早々に食堂を後にしたようだ。
総会も終わって、部長と外注先の社員に食べに行くように促したら、なぜか私まで連れて行かれて、2度目のお汁粉とお雑煮となってしまった。餅が4個も入ると、お腹いっぱいぽ。これで当面は無病息災だな(何
で、家に帰ったら、またもやお汁粉がでてきたり。
通常の3倍食べたような…… (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 19:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月08日
満奈多 スンドゥプチゲ
上野からアメ横界隈を冷やかして、遅いお昼ご飯は昭和通りを越えた側のキムチ横丁。新大久保と違って寂しい界隈だが、焼肉店を初めとした朝鮮料理店が並ぶ。ランチタイムのメニューを覗いてみると、ほとんどが焼肉ランチなのがちょっと残念な所。スンドゥプチゲを食べたいのだが、チゲをランチメニューに載せているところは一件だけだった。チゲはレギュラーメニューに当然ある物だからランチには載せないということか。
入ったのは、ランチメニューにスンドゥプチゲを載せていた「満奈多」というお店。ちょっとオシャレな店構えだ。ランチには石焼きビビンバもあるが、やはりここはスンドゥプチゲだろう。

パンチャンがキムチ一品というのはちょっと物足りない。そのキムチがさっぱりとして食べやすいので、量でカバーしましょうか(ぉ)。チゲの方はなかなかの味。辛味ももの凄くなく、食べやすい一品だ。お腹の中から温まりますた。
今度はこの界隈の他のお店にも行ってみたいところ。焼肉抜きで攻めてみたいのでつ。
投稿者 かわねぎ 14:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月07日
近江牛すき焼き鍋
彦根城を見終わって、もう午後2時を回っていた。お腹が空いたので、夢京橋キャッスルロードの散歩がてら、食事が出来る店を探してみる。その中で決めたのが、こちらの近江肉せんなり亭 伽羅。ちょっと高そうな店構えだが、ランチは1380円からあるので試してみよう。

近江といえば近江牛。ランチメニューを見てみると、近江牛すき焼き鍋というのが1580円であるので、手頃な値段のそれを頼んでみよう。しばらくしてやってきたのがこちらだが、鍋は火をつけたばかりなので、食べられるまでもうちょっと我慢だ。

煮えたところでいただきましょう。肉が1枚入っているのだが、これがかなり大きい。どうすんだよと思いつつ箸を入れると、柔らかく箸でちぎれる。ルピック氏(誰)のようにナイフを求めなくて良かった。
食べてみると、お肉が柔らかくて美味しい。う〜ん、さすが近江牛。堪能しますた。加えて、今日は1月7日。七草粥のサービスもあった。ランチ値段でこの内容なら満足だ。普段食べているのがこれだけに、たまには高級なお肉もいいかと♪
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2006年01月05日
西銀座 雛鮨のランチ
有楽町駅近辺に出かけた折りに、お手洗いを使いにふと寄った西銀座デパート。丁度お昼時だったので、ランチがてら「雛鮨」という店に入ってみた。ランチの握りが9カン+巻物で1000円という値段だったので、それを頼んでみた。

うみゅ、1000円にしてはなかなかの味。ただシャリが小さめなので、もう少し食べられるかな。14カンで1500円の1.5人前ランチがあるので、そちらを頼んだ方が良かったかも。
食べ放題もやっているので、そちらも気になったり。しかもANAのグルメマイル対象店(夜のみ)だし。
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2005年12月29日
丼八の双子丼
ハムスター用品の買い出しがてら、都築区へドライブ。メインの目的はヨネヤマプランテーションの都築店なのだが、今日はついでに一駅分離れた東急百貨店港北店へ。ここにはペットフォレストが入っているので、行ってみることにした。
……が、生体は犬猫だけ……orz
仕方がないので、駐車場代を浮かすがてら、隣のSC専門店街で夕飯でも食べていくことにしよう。何軒か見て回ったところ、家内の希望で丼物の「丼八」というお店に決める。自分は双子丼「雪」というメニューを頼むことにした。

見た目が確かに「雪」っぽい丼は、ねぎとろ丼と牛とろ丼のコンビだ。二つの味が同時に楽しめるうえに、量的にも満足だ。ただ、丼の形が二つ繋がった形なので、持ち上げて掻き込むのには適していない。そのせいか匙が付いているのだけど、丼物を匙で食べのはどうもお隣の国を連想してしまってちょいと……
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2005年12月24日
広島ゆめてらす・歓粋亭
都心に出かけた折りに、新宿サザンテラスにある「広島ゆめてらす」に寄ってみた。広島県のアンテナショップで、色々と物産品を売っている。それよりも気になったのが、レストラン「歓粋亭」。ちょうどお昼時ということで、ランチを食べてみることにした。

自分が頼んだのは「音戸のじゃこ飯(820円)」。ご飯の上にふんだんに載っているじゃこ。とろろ昆布やゴマの風味も合わせて、ご飯が進む一品だ。じゃこの大きさがしっかりしているだけに、食いでがある。

家内は「広島風お好み焼ランチ(980円)」を注文した。皿にでーんと載ったお好み焼きのボリュームはなかなかだ。一口もらったが、味もなかなかの物だった。
アンテナショップという事で、店内は凝った作りではないが、出てくる料理はなかなかの物だ。広島ということで牡蠣のメニューもあったので、そちらも試してみたいところ。でも、隣は宮崎県のアンテナショップなので、そちらも気になったりも。
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2005年12月19日
沖縄旅行のお土産類など
那覇で買ってきたお土産を並べてみた。まずは果物類。ドラゴンフルーツとスターフルーツだ。それに空港の売店で買ったマンゴージュースとグァバジュース。まぁ、内地では見かけないような物を♪

こちらは味付けのラフテー。丼に載せて豪快にいただきましょうか。脂身の層があっても、脂っぽさよりも旨さが先にくるのでつ。

落花生が原料のジーマーミー豆腐。ちょいと固めでぷるんとした食感はゴマ豆腐みたいな感じ。確かに落花生の味わいがする一品だ。おかずにするより酒の肴の方がいいみたい。

こちらは海ぶどう。ぷちぷちした食感が特徴だ。浸透圧の妙味で、味付けのドレッシングも食べる前に付けるのが良いそうだ。この量で一パック。

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2005年12月18日
電車の中で知立名物大あんまきなど
セントレアから東海道線で平塚へ戻る道中、乗り継ぎの豊橋駅で「大あんまき」というお菓子を売っていたので、車内でのおやつとして買い求めてみる。一つ140円だ。

なんでも知立名物らしい。どら焼きの皮であんこを巻いた様な物だ。小豆餡の他にも色々とバリエーションがあるようだが、駅で売っていたのは小豆と白あんだけだたった。あんこの甘さはほどほどで、なかなかの物。一つがそれなりの大きさなので食いでがある。そのせいで二つ食べたら結構お腹に溜まってしまい…… (´ー`;)▽
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機内でタコライス弁当など
毒物飲料でお腹が満杯になった後に乗り込んだANA304便はB767-300。岐阜からの修学旅行団体と一緒だったが、自分は5A席と前方だったので、特に煩わされることもなかった。

ハンバーガー一個では足りないので、空港1階のコンビニで買っておいたお弁当を広げる。空弁とかではなく、正しくコンビニ弁当。結構安いラインナップのうち、タコライス生姜焼弁当315円を選んでみた。タコライスってところが沖縄らしいかも。

後は到着までうとうとしていましょうか。機内放送では「到着地の天候は雪。気温は氷点下2度です」との事。雪って ▽( ゚Д゚)
セントレアに到着して、さっさと名鉄の特急(一般席)に乗り換えて金山に向かう。常滑近辺には確かに雪が残っていたのだが、それもほんのちょっとだった、と思ったら、名古屋市内に入ると結構雪がちらつき、地面にもそれなりに積もっていた。乗り継ぎの東海道線はしっかり遅れていたっけ。

今回の沖縄旅行、ルートビア体験も含めて、沖縄の食べ物を色々食べてみることが出来た。とはいえ、もっと食べてみたい物はあるわけで、それは次回へと♪ お土産もあるので、家に帰っても沖縄気分は味わえるかも。
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A&Wでルートビアなど
今回の特典航空券のルートは、沖縄は24時間以内滞在の「乗り継ぎ」の扱いとなっている。そんな訳で、10時55分発のANA302便名古屋行きで帰る必要があるのだ。お土産をたんまり買い込んで、空港カウンターにチェックインしに行くと……

欠航ぽ orz
なんでも、この日本列島を覆う寒波の影響で、広島から来るはずの便が飛べずに機材の手当てがつかないらしい。広島空港の除雪がなんだとか。1時間半後のANA304便は正常に運行する見込みというので、そちらへ振替の案内をしているとのことだ。まぁ、急ぐ旅でもなし、昼食を那覇で食べるか名古屋で食べるかの違いが出るくらいだから、ANA304便でゆっくり帰りましょう。
さて、時間が余ったので、ゆっくり朝ご飯でも食べようかと思う。実はまだ朝食を取っていないので、何を食べようかと考えたところ、ふと思い出した物があった。ネタのためにはアレを飲んでみなくてはなるまい。
空港に入っているファーストフード店「A&W」。そこのウリはハンバーガーでもカーリーフライでもなく、このルートビアに尽きるだろう。詳細は「ルートビア 毒物」で検索すると色々出てくるので、ご覧あれ。
ルートビアは毒物飲料を語る上で欠かせないらしく、メッコールと双璧を為すらしい。で、アメリカ軍の物量を現すかのごとく、レギュラーなのにジョッキで出てくるのだ。

その香りはサロンパスだとかCRC-556だとか言われているが、確かに機械メンテをしているときに嗅いだような匂いが鼻腔をくすぐる。一口含んでみると……甘い。微炭酸なのだが、それがすぐに抜けてしまって、ほとんどは微妙な味のシロップを飲む羽目になってしまう。まぁ、よく冷えていればそれなりに飲めるかなと。
このA&Wの凶悪なところは、ルートビアのお代わりが自由というシステムにある。何もおかわりに手を出さなければそれまでなのだが、店のお姉ちゃんがピッチャーになみなみ入ったルートビアを持って店内を巡回しているのである。
「おかわりいかがですか? 旦⊂(・∀・*)」
「え ▽( ゚Д゚)つ旦」
……やっちゃいました。都合、ジョッキ2杯分。

ハンバーガー? 食べたけれど、全然印象に残らなかったり。
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2005年12月17日
公設市場で豆腐ようなど
沖縄の那覇といえば、定番の牧志公設市場。今回は初日の夜と翌日の午前の二回行ってみた。

夜は19時過ぎだったので、一階の店舗は店仕舞いのさなかだった。お目当ては二階の食堂での夕飯だ。エスカレーターすぐの「道頓堀」という店で何か食べることにしよう。なぜに沖縄で道頓堀なのかはわからないけれど。
メニューを見ながら、食事というよりは一杯飲もうかと、単品で3品ほど注文する。ミミガーの和え物、豆腐よう、ぐるくんの唐揚げと、沖縄な食べ物を揃えてみた。もちろん、飲み物にオリオンビールを忘れずに。

豆腐ようは初めて食べたけれど、「豆腐」の名からは思いもよらない濃厚な味わいと泡盛の風味が合わさって、お酒が進む一品だ。東洋のチーズという言い方も、なるほど納得する。でも、あれだ。これはビールよりも泡盛の方がマッチする。ということで、泡盛も追加だ♪(ぉ)
もちろんミミガーもグルクンもなかなかに美味しいのだが、豆腐ようのインパクトが強かった。ああ、適度にほろ酔いになってきたり。あれ、食事に来たはずなのに、これじゃ居酒屋メニューだったりも(汗
翌日は市場とその周辺でお土産を買ってきたのだが、それはまた別途紹介する予定。
投稿者 かわねぎ 20:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台湾宿でタコス巻など
平和祈念公園からバスを乗り継いで市内へ。まずは宿へチェックインだ。泊まったのは、国際通りにほど近い「新恵荘」という旅館。1泊2000円という値段が魅力だ。宿賃は前金。もちろん2000円札での支払いだ。「お、沖縄のお金だね」と会話が弾んだりも。

まぁ、値段相応の安宿で、台湾宿というカテゴリに属するらしい。泊まるだけの自分にとっては十分だ。ドミトリーならもっと安い値段であるのだが、見知らぬ旅人と一晩ワイワイという程若くない自分にとっては、個室と言うところが嬉しいところだ。

寝る前に、コンビニで仕入れてきた泡盛とつまみとしての「タコス巻」を食べましょうかね。このタコス巻き、ピリ辛の挽き肉とチーズが意外とご飯に合うのだ。発想はチーズキンパッに通じる物があったりも。

投稿者 かわねぎ 19:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
空港食堂でゆし豆腐など
時間はちょうど昼食時。観光に出かける前に腹ごしらえをしておこう。那覇空港ターミナルビル内にある、一部で好評の(?)「空港食堂」に行ってみることにした。まずは沖縄料理の一食目だ。

職員食堂みたいな物だが、一般の人も利用できる。何チャンブルー定食にしようかと考えていたところ、日替わり定食が唐揚げかゆし豆腐だったので、ゆし豆腐定食にしよう。EdyやJAL ICクーポンが使えるので、Edy払いでいただきましょうか。

しばらくしてやってきたゆし豆腐定食。おぼろ豆腐といった感じで、だし汁と合わせてすするとなかなか。胃に優しいし、健康にも良さそうな一品だ。
お腹が膨れたら、さっそく出撃しましょうかね。
投稿者 かわねぎ 12:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月14日
平塚駅のBECK'S COFFEE SHOP
平塚駅の改札内に先月飲食店が3軒オープンした。パスタとカレーとカフェだ。その中のカフェはJR東日本系のBECK'S COFFEE SHOPを今さらながら利用してみた。BECKER'Sでないのが残念だが、VIEWカード利用者向けの割引チケットを使えば、ブレンドコーヒーが100円になるし、当然Suicaも使えるし、今後利用が増えそうだ。

出かけるときに持ち帰りで買って車内で飲む事も増えそうだ。さすがにロングシートだと人目が気になるが、クロスシート部分だとそれほど視線を感じない。朝方の出張だと、湘南ライナーでゆっくりという手もあるしね。
投稿者 かわねぎ 09:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月10日
かつや 味噌煮込みカツ
夕食がてら、かつやに行ってみた。いつものロースカツ定食で行こうかと思ったら、入口に限定メニューの掲示があった。味噌煮込みカツというのを来月中旬までやっているらしく、限定と言われては頼まない手は無いと、頼んでみた。

出てきたのがこちら。鉄板で出てきたが、コピーで言うほどアツアツでは無かった。卵の白身が半熟になりきれてない部分が結構出来てしまっており、そのせいで味が薄まってしまうのだ。味噌煮込みだと濃いめの味付けを期待してしまうので、せっかくの味噌だれがぼやけてしまっている。まぁ、その辺は調理で左右されてしまう部分なのだろうなぁと。そこさえクリアすれば及第点かと。
投稿者 かわねぎ 20:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月05日
駅弁大会で買ってきたり
近くのダイエーで駅弁大会をやっていたので、買い求めてきた。さすがに夕方になると人気駅弁は売れてしまっているが、残っているのは割引価格になっていたので、二人で三つ買ってみた。

選んだのは、前から気になっていた明石の「ひっぱりだこ飯」と、正確には駅弁と言うかどうか「摩周の豚丼」。家内は羽田空港の空弁「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」を手にした。

パッケージを開けて、さっそくいただく。まずはひっぱりだこ飯。しょうゆの炊き込みご飯にタコのぶつ切りがゴロンと入っている。なかなかによろしい。容器は洗ってハムちゃんの遊び道具に……(ぉ)。
摩周の豚丼は、肉厚の豚肉が嬉しいところ。冷めても美味しくいただけるのが駅弁として良し。緑の丸いのはマリモ羊羹で、爪楊枝でプツッと刺してゴムを破りましょう。「押すとむにゅっと出るの?」「おっぱいアイスじゃないんだから ▽( -_-)」
焼き鯖寿司は、まぁ空港お馴染みの奴。いつぞやのセブンイレブン監修品と比べると、なんとなく身がしっかりしている様な気がする。
どれも美味しくいただきました。他にも気になる駅弁はあったのだが、胃袋は一つと言うことで。でも、やっぱり、現地まで行って買って食べたいなぁと思ったり。
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2005年11月27日
豚丼和幸
新宿に出た折り、お昼ご飯に豚丼和幸のサブナード店に行ってみた。もちろん、帯広系の豚丼だ。

頼んだのは豚丼(竹)650円。しっかり焼いて甘めのタレがかかった豚肉が4枚載っている。山椒をぱらりとかけると、香りも豊かに。タレが甘めといっても程よい甘さで、どんどんご飯が進んで、もくもくと掻き込んでしまった次第。うん、満足満足。
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2005年11月20日
今回もソウルお疲れ様でした
帰りの便にチェックインするまで時間があるので、金浦空港駅に着いたら隣接のE-マートへ向かう。最後のお土産ゲットポイントだ。というか、嵩張る物と重い物はここで買おうと決めていた。
結局買ったのは、海苔と焼酎とスパムとちょっとした衣類と量り売りのキムチ。ついでに帰りの機内で食べるキンパッも買っていこう。海苔を結構買ったのだが、嵩張るのでとりあえずE-マートのテープでぐるぐる巻きだ。包装コーナーに群がる現地人をかき分けてテープを必要な長さだけゲットだ。
買い物中に、数回覗いた部分がペットコーナー。ジャンガリアンハムスターとロボロフスキーハムスターが売られていた。ロボがわらわらとしている様子に、思わず何度も ▽(;´Д`)してしまった。あう、早く空港カウンターに行かないと。
荷物を預けてしまえば、後は保安検査と出国審査。免税店でタバコを買って、いよいよ韓国ともお別れだ。帰りのNH1294便も行きと同じB767-300で、主翼の後ろあたりの席だ。疲れているので、さっそく寝ることにしよう。

そうそう、機内食を忘れずに。いつもの様なメニューだけど、夕食がまだなので文句を言わずに食べておきましょうか。
羽田には定刻より10分ほど早着。タキシングして国際線ターミナルのスポットへ……と思ったら、バスでのご案内とのこと。今の時間ならスポットの空きはあるだろうと思ったら、深夜チャーター便の運行があるようだ。ま、ターミナルまですぐなので、バスに乗り込みましょうか。
……あれ? 国際線ターミナルから遠ざかって、誘導路をくぐって……そのまま行くと国内線1タミ……て、Uターンして再度誘導路をくぐって……
もしかして間違えやがりましたか? (´ー`;)▽
ちょっと時間がかかったけれど、入国審査へ。フレンドリーに税関を通って、やっと日本に帰ってきた。1タミまで連絡バスに乗って、P1に駐めた車に乗ると、帰ってきたという安堵感がある。とはいえ、家に帰るまではもう少し。安全運転で帰りましょう。
今回は家内を連れてのソウル旅行。食べることの比率が多かったけれど、それ故に楽しんで貰えたようだ。今度はまた違うのを食べまに行きましょうかね。
投稿者 かわねぎ 22:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土俗村の参鶏湯
お昼ご飯は私の希望で参鶏湯(サムゲタン)。これも前回と同じく土俗村(トソッチョン)へ行くことにする。
実は家内は参鶏湯に対して、あまり良い印象を持っていないのだった。ガイドブックなどで高麗人参が数本ででんと入っている写真を見て、漢方薬っぽい味だと思っているそうだ。まぁ物は試しで、食べてみなさいって。

出てきた参鶏湯を早速いただく。濃厚なスープを一口二口味わってから、鶏肉部分を解体だ。家内も全然高麗人参という感じが無くて美味しいと味わっていた様子。そりゃ主役は人参よりも鶏だし、なにせガイドブックイメージのように何本も高麗人参が入っている訳無いってば。さすがに煮込んであっても人参を直接食べるとナニだけどね。
参鶏湯は鶏に詰めている餅米と共に、身体によいとされる物がいくつか入っている。それをすくい上げて……
「松の実、松の実♪」
「かぼちゃの種入ってたよ」
「こっちはひま種ハケーン♪ ▽(・∀・)つ・」
種子類というと、ついつい家で留守番している家族の好物を探してしまったりも。参鶏湯の本質から激しく違うような部分で楽しんでいるような気がするが……
投稿者 かわねぎ 13:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
揚げたてホットク
仁寺洞ギルを歩いていくと、屋台に行列が出来ているのが何カ所かある。どうやらホットクらしい。ちょっと寒くなっている時期にはピッタリのおやつなのだろう。自分たちもその行列に加わってみましょうかね。

覗いてみると、むにっと潰した生地を焼くと言うよりも揚げると言った感じだった。順番が来るのを、製造工程を眺めながら待ちましょう。

出来上がったのホットクは、厚紙に挟んで渡される。揚げているので、油がしみ出てくるから厚紙でないとダメなのだろう。アツアツのを注意しながら一口食べると、中の黒糖が甘くてなかなか美味しい。ただし、中身の結構熱いので注意なのでつ。

投稿者 かわねぎ 11:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仁寺洞で水正果を
買い物がてら仁寺洞(インサドン)へ。ブランド物もコスメ物も興味のない家内だが、伝統雑貨というジャンルには興味津々だ。通りのお店を次々と覗いていく。自分としては特に興味はないのだが、小物系で豚のアクセサリーや置物が多いことに気がつく。韓国では豚が縁起物らしく、金運とかに良いとのこと。子宝の象徴たるねずみは無いのかと、小一時間♪
休憩がてら、伝統茶のお店で一服。前回と同じく「イェッチャッチプ」というお店に行ってみた。小鳥が室内を飛び回っている所だ。

私が冷たい水正果(スジョングァ)、家内がホットで柚子茶を頼む。しばらく後にやって来たのがこちら。松の実が浮かび、沈んでいるのは干し柿だ。一口飲んでみると、シナモンの香りが口に広がる。生姜の味も入り、複雑だが美味しい味だ。それに干し柿を囓ってみると、ほのかな甘味が広がる。少しずつ飲みながら、マターリしましょうか♪

投稿者 かわねぎ 10:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
粥郷のキノコと牡蠣の粥
今日の朝食は、家内がお粥を、しかも前回と同じ「粥郷(チュッヒャン)」を指定してきたので、行ってみることにした。日本語メニューで日本語で注文。今回頼んだのは、私がキノコと牡蠣の粥(ポソックルチュッ)で家内が鶏粥(タッチュッ)だ。お値段はいずれも6000ウォン。

こちらが牡蠣粥とパンチャン。キムチは酸味が強い物で、好き嫌いが分かれるところだ。最初に出されたコーン茶も独特の美味しさ。本命のお粥の方は、特に調味料を入れなくても程よい味だ。牡蠣も4〜5個入っていて、なかなか。食べている途中で、パンチャンの追加なのかサツマイモが出てきた。季節の根菜ということなのか、嬉しい一品だ。
ところで、家内の言うことには
「あれ、キムチセルフサービスで食べ放題じゃかなったっけ?」
「え ▽( ゚Д゚)」
「ほら、ステンレスの容器にキムチとカクテキ入っていて……」
「……それ、シンソンソルロンタンぽ ▽( -_-)」
……お粥とソルロンタンを間違えるなぽぉ
投稿者 かわねぎ 09:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月19日
伝説巨神 梨泰院(何
今日の夕食は韓国旅行メインイベントの焼肉。地下鉄で明洞から梨泰院(イテウォン)へ。2月に家内と来た時と同じ牛里ガーデンという店を予約してから行く事にした。「梨泰院カルビ」とか「釜山カルビ」とか有名店と並んでおり、歩いていると呼び込みが攻勢が。向こうを予約してるんだぽ (`・ω・´#)▽

「予約席」なテーブルに案内され、早速注文を日本語で。期待していたセンカルビが品切れだそうで残念。ヤンニョムカルビ2人前(17000ウォン×2)とサムギョプサル1人前(8000ウォン)を注文する。ついでにチャミスルも忘れずに。

まずは例によってパンチャンが並べられる。サンチュの他9種類。本命のお肉が来るまで突いていましょうか。キムチも美味しいけど、ケジャンも美味しく♪

まずはサムギョプサル。ハサミで切ってもらって焼いてもらって、早速サンチュにくるんでいただきます。う〜ん、マシッソヨ。お肉を食べてソジュ(焼酎)をストレートでぐぐっと飲むと、韓国に来たなぁと感慨に浸る一瞬その3だ。ちなみにその1は空港バスか地下鉄車内の香りを嗅いだ瞬間で、その2はキムチを食べた瞬間だったり。

さて、いよいよ本命のヤンニョムカルビ。店員さんがひっくり返してくれるのを見ながら、早く焼けないかなぁと待つ二人。もう焼けたよと言われて、さっそくサンチュに載せて色々トッピング。そして一口。マシッソヨなのでつ♪ やっぱり牛肉は牛肉の美味しさがあるなぁ。トッピングを色々変えてみて、楽しむのもまた美味しかったり。
これだけ食べれば満足満足。5%割引チケットを使って、締めて43700ウォンでした。さて、後は宿に帰るだけ……って、せっかくなので地下鉄4号線を反対方向に行って、一度漢江からの夜景を楽しんでみたり。う〜ん、1号線からの汝矣島の夜景の方が良かったかなあ。

投稿者 かわねぎ 20:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全州中央会館のビビンバ
お昼ご飯にはちょっと遅い時間になった。家内がビビンバを所望の様なので、有名な「全州中央会館」へ行くことにした。傘をかぶったお遍路さんみたいな人が立っているのが目印だ。店内の二階に案内され、早速石焼ビビンバ(9000ウォン)を二人分注文する。まずは、パンチャン(おかず)が4種類並ぶ。

この中から早速キムチをいただく。うん、やはり本場のキムチの辛さがいいなぁ。ほかのおかずも良いけれど、やっぱりキムチを一番食べてしまう。無くなってしまったので、おかわりをもらうことにしよう。

そして、やってきた本命の石焼ビビンバ。早速混ぜ混ぜ。当然器が熱いので、壁面にビビンバを押しつけると「じゅ〜っっ♪」と音がして、軽くおこげが出来る。それをふぅふぅしながら食べてみると、マシッソヨ♪ ちょっと高めのお値段だけど、それなりの美味しさなのです。でも、結構量があるんだよねぇ。満腹ぽ。
投稿者 かわねぎ 14:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
げ、地下鉄乗り間違えた
金浦空港から地下鉄で市内へ。まずは二人分のT-moneyカードの残額が心許ないので、充電していく。金浦空港(キンポコンハン)駅にはカードの充電機があるのだが、操作法が悪いのか、お釣りが出ないようだ。5000ウォン札も使えないようだし。仕方がないので、窓口で充電してもらう。二枚のカードを並べて「オチョン(5000)、オチョン」と指さしたら、ちゃんと5000ウォンずつチャージしてくれた。
地下鉄5号線で市内へ向かうのだが、実はあまり好きではない。というのも、漢江を渡るのが地下なので、橋で渡る1号線や2号線、4号線を利用して景色を眺めたいのだ。まずはロッテホテル方面に出るということで、永登浦区庁(ヨンドンポクチョン)で2号線へ乗り換えて、乙支路入口(ウルチロイプク)で降りれば良いだろう。で、乗り換え。さ、こっちこっち。
あれ、まだ地上に出ない? 駅名は……げ、また逆方向に乗ってしまったぽぉ Σ(゚д゚lll)▽ ……ま、まぁ、2号線は環状線だし、一周してればそのうち着くし……
'`,、'`,、'`,、'`,、('∀`)▽ '`,、'`,、'`,、'`,、
とりあえずこの先の舎堂(サダン)で4号線に乗り換えて明洞(ミョンドン)へ行き、まずは宿にチェックインしよう。そうすれば漢江は橋で渡れるし、2号線の高架の景色を楽しめるということで。家内が間違えていることに気付かないうちに、行程を修正しましょうか。

ま、家内には明洞駅地下の「デリマンジュゥ」で「中・12個入り」3000ウォンを買い与えて誤魔化しましょう♪ 家内はこれがお気に入りのようで、わざわざ反対側の出口からこの店を回ってみた。美味しいけれど、熱いから注意ね。

投稿者 かわねぎ 13:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今度は家内とソウル行き
旅行は続き、今度は家内と一緒に韓国ソウルへ一泊二日。自分は特典航空券の続き、家内は羽田/金浦の単純往復だ。羽田だと家から車で行けるので便利だし、国際線利用だとP5かP1の駐車場が割引で1日1000円で駐められるのだ。
P1に車を入れ、事務所で航空券を見せて国際線用割引券をもらう。それからターミナル間連絡バスで国際線ターミナルへ向かう。面倒くさいけれど、P1だと屋根付きというかビルだし、カード払い出来るし、P5よりも良いだろう。
まずはチェックイン。ここで出発1時間15分前なのだが、何もない国際線ターミナルで暇を潰すには時間が余りすぎる。ということで、再度連絡バスで第一ターミナルに戻り、カードラウンジで暇を潰すことにする。羽田のラウンジは大抵1名様なので、ここはGONZOゴールドの家族会員が役に立つ。
ラウンジで飲み物を一杯飲んでから、出発25分前に国際線ターミナルへ戻る。搭乗ゲートに来いという時間なのだが、当然X線検査も出国審査もこれからだ。審査場には客が誰もいないし、ほとんどスルーだったけど。免税店でタバコを買っても、まだ搭乗は始まらない位だった。

搭乗するNH1291便は例によってB767-300。希望した座席は窓側2席並びだが、翼の丁度後方で、ちょっと視界がイマイチだったり。さて、いよいよ離陸だ。キムチが二人を待ってるぽ♪ でも、待っている先の天候は晴れ、気温は氷点下4℃だそうで。氷点下ってぇ Σ(゚д゚lll)▽

国際線の楽しみは機内食。羽田〜金浦便はそれなりの食事が出るのだが、今日のはレベルが高かった。左側の和食ブロックはいなりとか悪くなりにくい寿司という事が多いのだが、今日は鶏ご飯。なかなかの物だった。
フライト2時間20分位でソウル金浦空港に到着。前回の訪韓から1ヶ月しか経っていないが、またもや韓国料理が楽しみだったりする。今回は手持ちに10万ウォンくらいあるので、カード払いを中心にしていけば、足りなくなることは無いだろう。特に両替はせずに行きますか。ちなみに、本日のレートは10000円=84000ウォン。毎回書くけど、来る度にレートが……(´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 12:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月18日
Edyの街、松山
道後温泉では、電子マネーEdyがあちこちで使える様になっている。ANA-Edyカードなら当然使った分にマイルが付いてくるので、これは使うしかないと♪

道後温泉本館でも当然の様にEdyが使える。神の湯階下の入場料を払って、いざ浴場へ。夜行列車明けの身体にお湯が気持ちいいことこの上ない。平日の朝なので、お客さんも空いていて快適快適♪
風呂から上がって一息ついたら、お昼ご飯と言うことで本館近くの「おいでん家」というお店へ。オススメの「三津の朝市日替り定食(1000円)」と、ついでに地ビールの道後ビールを頼む事にした。

日替わり定食は味噌汁かうどん、刺身か焼き魚が選べるのだが、私が選んだのはこちら。ご飯は鯛めしな炊き込みご飯だ。刺身は美味しかったのだが、鯛めしがべっちゃりしてしまっているのが残念。開店に間に合わせるために急いだか、どうもいただけない。う〜ん、本当に残念。(´・ω・`)▽

食べ終わったらお土産を物色してみる。タルトとか坊ちゃん団子とか母恵夢とか食べたい物が色々あるので、ばら売りのを数個ずつ購入していく。これもお土産物屋でEdy払いだ。

足湯に浸かったりなんだりで温泉街を一通り回っていみると、ふと気になったお店があったので入ってみる。「道後の町屋」というなかなか雰囲気の良さそうな所。実はパン屋さんだそうで。コーヒーでも飲んで一息つきましょう。

町屋というだけあって奥行きがあり、一番奥はこのような中庭と座敷が。こちらでコーヒーと自家製パンでマターリしましょうか。あ、そうそう、ここも当然Edy払いができます。う〜ん、道後、恐るべし♪

でも、特に行くアテもないし、これからどうしよう……市内電車でも乗り潰してみましょうかね。
投稿者 かわねぎ 14:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フォッカー50で松山へ
代休を取っておでかけ。ソウル行き特典航空券の国内線部分、中部国際→松山→羽田の行程の消化だ。まずは夜中にムーンライトながらと名鉄を乗り継いでセントレアへ。青春18きっぷの時期でないときにながらに乗るのは初めてだ。普通運賃の名古屋行き(5250円)ってこんなに高価だったのかぁ(ぉ)
セントレアに着いて、まずはチェックイン。松山行きと帰りの羽田行きを同時に処理してもらう。せっかくなので窓側を指定してもらう。後は朝ご飯として空弁を買っていきましょう。セントレア限定の「穴子わっぱ(980円)」というのが大々的に売っていたので、それを一つ所望しておく。機内でいただくことにしますか。
飛行機まではバスでご案内。ANA1821便はエアーセントラルのプロペラ機・フォッカー50。小さいのでボーディングブリッジが接続できないので、直接乗り込みだ。ああ、ANA塗装なんでつね。機内も小さく頭上の物入れも小さいけれど、荷物はディパック一つだけなので使わないので別に苦にはならない。

指定された席は窓側の2D席。2列目かというとさにあらず。1CDの部分は機械室か何かで、目の前は壁になっているのだ。で、窓の外は丁度プロペラの位置で、離陸を前にぶるんぶるんと回転が始まる。おおっ、ローリングサンダーの練習が出来そうなくらいに速く回ってるぽぉ(謎)。それにしてもタキシング時の旋回半径の小さいこと。すごぽ。

実はプロペラ機は始めて。飛行高度が低いので景色も十分に堪能できるのが嬉しい。水平飛行に移ったところで、穴子わっぱ弁当を食べましょう。なかなか美味しい。常滑焼の飛行機型箸置きが付いているけれど、これはお土産用かな。9代目さーん、飲み物にワインを……
国内線ダゾ( ゚Д゚)つ)д`)▽ 明日ノミマスニャ

さすがに夜行列車明けなので眠く、お腹が膨れてしばらくしたら眠ってしまった。いつしか瀬戸内海上空ももう終わりとなり、まもなく着陸態勢となった。う〜ん、1時間半も結構すぐだなあ。

到着して降機する。タラップを降りるのは当然として、迎えのバスはなく、ボーディングブリッジまで歩いて行けと。う〜ん、小型機ならでは。そんなこんなで、松山空港に無事到着したのでありました。さて、これからどうしようかなぁ。

投稿者 かわねぎ 09:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月13日
横浜をぶらぶらと
今日のおでかけのメインは、産業貿易センターで開催している「うさぎフェスタ2005」。ま、家内に連れて行かれたという奴だ。ざっと見て、センター内のエクセルシオールカフェでマターリしてましょう。

まっすぐ帰るのも勿体ないので、ちょいと散策してみる。開港資料館を見学して日本大通りを横切って、ふと、妙な着ぐるみがいらっしゃたのに気がついたので、そちらに行ってみる。

この方、横浜税関の建物の門番をしているカスタム君。今日は中の人はお休みの様だ(何)。資料館として無料開放しているので、ついでに覗いてみることにする。税関は来週にもお世話になるなあ……

そして赤レンガ倉庫まで。雑貨系のお店を見て回っただけで、飲食店系はお腹が空いていないので冷やかしもしなかった。一カ所だけ「YOKOHAMA BASHAMICHI ICE」というお店で一休みしただけだ。歩き疲れたこともあって「できたて横濱馬車道あいす」が美味しいこと。最中を割って召し上がれ♪

疲れたので、桜木町駅まで歩く気力も無くなった。バスが100円なので、それで駅まで移動する事にしよう。あとは帰るだけ。っと、せっかくなので横浜駅近辺もちょっと覗いてみましょうかね。ヨドバシカメラも売り尽くしセールやってるし。
投稿者 かわねぎ 17:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
横浜中華街 獅門酒楼
今日は家内と横浜へお出かけ。時間的に昼食なのだが、目的地が山下公園近くなので、ここは中華街だろう。特に参考にするガイドブックとかも無く、美味しそうなランチメニューの所にふらっと入ってみることにした。大通りから適当に横道に入ってみましょうかね。
適当に決めたのが獅門酒楼というお店。お店のHPを見るとランチは平日だけの様だが、土日でもリーズナブルな定食が十種類位用意されている。その中で、私は[虫豪]油牛肉(牛肉とキノコのオイスターソース炒め)を、家内は干焼蝦仁(エビチリ)を注文した。各880円だ。

しばらくして出てきたのがこちら。スープと春巻、焼売、ザーサイが付いて、食後には杏仁豆腐も出てくる。早速食べてみると意外にあっさりした味付け。それだけに牛肉とキノコの味わいを楽しめるわけで、かえって箸が進むというものだ。うん、なかなかのものだった。満足満足。
投稿者 かわねぎ 12:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月29日
新大久保 ジャガルチ市場
今日は家内と一緒に都心にお出かけ。最近キムチ分を補給したくなり、またもや新大久保へと足を運ぶことにした。ランチでどこか無いかなぁと、特にアテもなく適当にランチメニューを出しているお店を探すことにした。結局入ったのは「ジャガルチ市場」というお店。表の「ランチ開始」の垂れ幕に釣られたことは言うまでもないだろう(ぉ)

ランチメニューのうち、頼んだのはプルコギ定食。辛いチゲ系も考えたが、プルコギも食べたく、そちらを選んだ。家内は石焼きビビンバだ。そしてやってきたのがこちら。う〜ん、プルコギ定食だとご飯+おかずで見た目韓国っぽく無いなぁ。

甘辛い味のプルコギはなかなか。ご飯が進む。キムチの方はというと、ちょっと辛味が足りなくさっぱり系。日本人向けなのか、ちょっと物足りなかった。プルコギが良かったのに、ちょっと残念。やっぱり本格的な辛さと味わいのキムチが欲しいところだ。
ここのお店、釜山のチャガルチの名を冠しているだけあって、そもそも海鮮料理のお店だ。キムチの味があっさり系なのも、そのせいかも。夜の時間帯に海鮮系のメニューを試してみれば、また違うのかもね。
投稿者 かわねぎ 13:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月23日
よこすか海軍カレー館
三崎からの帰り道。夕飯がてら横須賀で途中下車し、町おこし名物のよこすか海軍カレーを食べに行くことにした。色々と協賛の店はあるのだが、復刻発祥とも言える魚藍亭の「よこすか海軍カレー館」を目指す。
メニューは色々あるのだが、発祥とか元祖にこだわると言うことで、一番ベーシックな「よこすか海軍カレー(元祖)」735円を選んでみた。これにサラダと牛乳が付く。

出てきたのはこちら。じゃがいもやニンジンも入って懐かしい感じのカレーライスと牛乳。えーと、この組み合わせだと給食でつか?
食べてみると、カレー粉+小麦粉な日本風のカレー。よそ行きでは無い、どこか馴染んだ味だ。豪華さという点では物足りないのだが、飽きは来ない味。確かに給食とか生協の食堂のカレーとかに繋がる「日本風」のカレーだ。故に、牛乳が合うのでつ (`・ω・´)▽ 牛乳こそ日本海軍の伝統らしいんでつけど。
投稿者 かわねぎ 18:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
赤身と旅する
せっかくのまぐろの水揚げ地で、なおかつお祭り値段のまぐろの即売。これは是非ともお土産を買っていきたいところだ。中トロがサクどころかブロックで売っているけど、さすがに二人家族で消費するのには多いか。そんな中、赤身詰め放題900円というのをやっていたのが、つい気になってしまった。
買っても二人でどう消費するか、と迷ったが、結局チャレンジしてしまった。袋と軍手を、さぁどうぞと渡される。カチンカチンに冷凍された赤身の切り落としは、まさに角材。袋に角材を詰めて、隙間には端切れや薄い身を詰めてぎっちり。板状のブロックは、袋の口よりも上方に出して、壁を作るのでつ (`・ω・´)▽

詰めすぎました (´ー`;)▽ 。
これを持って城ヶ島に向かったり、横須賀を回ったり。帰った頃には外側が程よく溶けかかっていたり。

結局この日の食卓には山盛りのまぐろのぶつ切りが。全部で2kg以上あったうち、やっと4〜500c消費した程度。一部をヅケにして、残りは再冷凍して後で食べましょうかね。
投稿者 かわねぎ 15:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
三崎港町まつり
秋晴れの良い天気というか、天高く人肥ゆる秋というか。今日は「三崎港町まつり」を目指して、横浜経由で京急線と京急バスを乗り継いで、三崎港までやってきた。三崎といえばまぐろである。ちょうどお昼ご飯時を狙った時間に到着する。バスは超満員で、皆様もまぐろを食べたいのでつね。

バスを降りた先には、さっそく人だかりが。まずは何かあるだろうと、まつりのメイン会場へ。物販はもちろんの事、食べ物の販売を目指すと、さっそく目に付いたのはヅケ丼400円の行列。お腹が空いたこともあり、早速並んでみる。

小さめの丼にまぐろのヅケが乗る。うん、丁度良い味の染み具合で丼飯が進む。ヅケを味わうには、ゴマと海苔がちょっと多いか。唯一不満なのは量で、これならもう一種類入ってしまうではないか。これでは隣の「まぐろのソースカツ丼」に行くしかないか……というか、行く気満々。細かいのが無いので、2000円札を差し出して、カツ丼もゲットだ。
「▽( ・∀・)つ[2000] いっこください」
「5000円お預かりね〜」
「▽( ゚Д゚) え、2000円、2000円ぽぉ」
小心者の自分は、慌てておばちゃんに訂正して、お釣りとカツ丼を受け取る。最近2000円札を出しても何事も無かったかのように受け取られることが多いので、この反応は久しぶりだ。「ああ、誤認キタワァ」と快感を覚えてしまっている自分て……

それはさておき、まぐろソースカツ丼。三崎の名物として市内の飲食店で1000円で出されているが、今回は丼のみで500円。見た目は普通のソースカツ丼だが、一口食べてみると明らかに違う。まぐろの身が柔らかいので、あっさりした食感。油がしつこくなく、すいすい入る一品だ。

こちらはおやつ(ぉ)。肉まんではなくトロまん。お土産物としても知名度が上がっている奴だ。食べてみると、特に変わった味もしなく正しく肉まん系の味。まぐろと言われれば、ちょっとあっさりしてるなぁと気付く程度の差だが、美味しいことは美味しい。
う〜ん、満腹満足なのでした。お腹もふくれて天気も良くて。一休みがてら、突堤でのんびり寝っ転がりましょうかね。

投稿者 かわねぎ 13:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2005年10月20日
本場のキムチでキムチ鍋
先月に市販のキムチ鍋の素でキムチ鍋を作ったのだが、今回はお土産の本場のキムチを使って作ってみることにした。とはいえ、今回は汁気がイマイチ少なく、結局はキムチ鍋の素を追加してしまう結果になったけれど……これはこれで美味しかったのでつ。

余ったキムチはキムチチャーハンにでもしましょうかね♪
投稿者 かわねぎ 20:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月17日
週に一度はカレーが食べたい
週に一度はカレーが食べたい。と言っても自分のお腹の要望ではなくて、お店の名前。東戸塚のオーロラモールに行った折りに、カレーが食べたくなって寄ってみた(結局食べたいんじゃ (´ー`;)▽)。フードコートなので、注文して呼ばれるのを待つことにする。

頼んだのはチキンカレー。まずは一口。辛すぎずコクがある。じっくり煮込んでありそうだ。トッピングのチキンもしっかりしていて、フードコートとはいえ侮れなかった。それにしても、カレーの匂いって食欲をそそるんだよねぇ。
投稿者 かわねぎ 20:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月16日
女子鹿嶋市物語(何)
鹿島臨海鉄道の鉄イベントに参加するために、鹿島サッカースタジアム駅に行ったのだが、一時間余り空き時間が出来てしまった。その間、カシマサッカースタジアムでは「第15回鹿嶋まつり」というのをやっていたので、覗いてみることにした。

出店も色々並んでいるが、あいにくの雨。皆さん雨宿り状態だ。屋外ステージでは、パパイヤ鈴木とオヤジダンサーズ出演のイベントがあるようだが、屋内会場へ移動になったようだ。見たかったけれど、時間がないので諦めることにしよう。お腹が空いたので、何か出店で食べましょうか。

もつ煮。具だくさんだ。雨で気温が低いので、あったかいもつ煮のおかげで身体が温まる。何でもスタジアム名物なんだとか。ってことは、アントラーズのファンはもつ煮を食べながら応援しているって事?
お腹に入れたところで、出店を物色して時間を潰しましょうかね。
投稿者 かわねぎ 12:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月14日
横浜中華街 金福楼でランチ
今日は横浜駅近くへ出張。遅めお昼ご飯がてら、ちょいと中華街まで足を伸ばしてみることにした。石川町駅からとことこ歩いて行って善隣門。まぁ軽くランチでも食べられればと思い、ちょいと歩いてみる。

関帝廟通りの方へ歩いてみて、そういえば行列が出来ていた店があったなぁと、そこへ行ってみることにした。それがここ、金福楼というお店。ランチタイムにしては遅めなので、行列もなく入店できた。

ランチは580円というリーズナブルなお値段。4種類あるうち、あまりこってりな味付けで無さそうな鶏の唐揚げのランチを注文する。やってきたのがこちらスープとザーサイ付きだ。

まずは一口。揚げたてのさくっとした歯触りに加えて、揚げた油も気にならないくらいのさっぱりさ。鶏肉の味がはっきりとわかるくらい余計な味付けがされていない。というか、かなり薄いので塩なりケチャップなりで補助する事が必要だ。余計な味を追加しない方が良いので、お好みで塩をちょんと付ける程度がオススメ。
量的には満足だが、さっぱりしすぎか。これは味の濃いのにチャレンジしないと、店の味がわからないので、再訪せねば。
投稿者 かわねぎ 13:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月11日
今日は結婚記念日
10月11日は我が家の記念日。結婚記念日だ。指折り数えてみると、結婚してから8年目だ。結構経ったものだなと思うが、考えてみれば出会ってから22年も経っているし、つきあい始めてから数えると20年。いやぁ、長いこと長いこと (´ー`;)▽
さて、今日は家事はいいから、外食と行きましょうかね。

ハロウィンなデザートなんかも……
投稿者 かわねぎ 22:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月10日
最後は空港で焦る焦る
地下鉄5号線で金浦空港駅に降り立った。いよいよ帰りの飛行機のチェックインである。乗るのは20時10分発のNH1294便。ゲートには19時45分には行けばいいので、1時間弱ほど時間を持て余してしまう。お土産買いに金浦空港隣接のE-マートに行ってみることにした。
無料の空港内シャトルバスで、国際線ターミナルからE-マートに移動する。このシャトルバスは車内放送が日本語でもあるので、安心だ。歩いても5分程度だけど、バスの方が楽だしね。
韓国土産といっても、最近はスーパーで買う物ばかりだ。自宅用にチャミスルのペットボトル3本(@1690ウォン)と韓国海苔2パック(@2980ウォン)とSPAM3缶入り(7500ウォン)。キムチは量り売りの物(8000ウォン)を1キロ買うことにした。指さして「1kgジュセヨ♪」で解ってくれ、厳重にラッピングしてくれる。これなら日本へ空輸しても大丈夫そうだ。
ついでに夕食代わりに、機内食で足りないと見て、パックのキンパッ(2980ウォン)を買っておくことにする。これらを持参のレジ袋に入れると……大荷物は空港で預けたので、観光客とは思えない恰好かも。
さて19時35分。えーと、そろそろ搭乗口に行かないとまずい時間だ。シャトルバスを待って乗り込むと、空港内だけではなく、大韓航空だのアシアナ航空だの近辺の関連施設をぐるっと回るルートを走っていく。うわぁ、これはかなりまずいかも。
結局、搭乗開始時間に出国審査を受ける始末。まぁ金浦空港の最終便だし、ほとんど人はいないしで、X線検査から搭乗ゲートまで5分もかからなかった。でも既に飛行機への搭乗が始まっていたりして。トイレに行って免税店でタバコを買って……それでも時間には間に合ったと言うことで。
ふぅ、最後は慌ただしかったけれど、楽しかった2泊3日な韓国旅行もこれで終了。今回は釜山を中心に回って、釜山でなければ食べられない物を楽しめたのが良かった。さて、次はどこへ行こうかなっと。

最後に、いつもの機内食♪
投稿者 かわねぎ 20:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仁寺洞で伝統茶を飲んで一休み
食べることは一通り済んだのだが、金浦空港に行ってしまうには時間が早い。暇つぶしがてら、仁寺洞(インサドン)をぶらぶら歩いてみることにした。
伝統茶のお店があれば入ってみようと、行ってみたのが「イェッチャッチプ」というお店。店内は伝統的な家具やら壁紙やらで、落ち着いた雰囲気だ。

日本語での解説有りのメニューなので、伝統茶の種類がわからなくても安心だ。頼んだのはこちらのペスッ(梨茶)。梨のシロップ漬けがベースなのだが、味はほんのり甘い程度なのでさっぱりしている。どんどん飲んでいくと甘味を感じなくなるので、少しずつ飲んでいくのが良いだろう。伝統菓子が二種類付いて6000ウォンだ。

一番の特徴は、店内に小鳥が放し飼いになっている所だ。たまに上まで飛んでくるのだが、さすがに手を伸ばすと逃げてしまったり。本物の鳥の鳴き声が良いBGMなのです。
投稿者 かわねぎ 15:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土俗村の参鶏湯
ソウルに着いたら、遅めの昼食。さっきのプルコギボゴはおやつと言うことで。目指すは景福宮の近くにある参鶏湯(サムゲタン)の有名店、土俗村(トソッチョン)だ。以前に来たことがあるが、美味しかったので再訪だ。

オンドルの大部屋に案内され、早速参鶏湯(12000ウォン)を注文する。烏骨鶏を使ったオゴルゲタンというのも上位バージョンであるのだが、ここはやはり定番の参鶏湯だろう。

まずはパンジャンが並べられる。キムチとカクテキ、それにニンニクだ。昨日からニンニクのスライスが続いている。もう、口臭は気にしないけどね。本命が来るまで、キムチをつまんでいましょうか。

こちらが参鶏湯本体。熱々のスープにほんの少し塩を入れて味を調節して、一口。うん、こってりしていてなかなかに深い味だ。うん、これを食べたかったのでつ。去年の秋に食べたっきりなので、一年ぶりだ。
中の若鶏も引き上げて、小皿の上で解体する。ちょっと塩を付けて、ついでにスープも絡めて食べると、実に美味しい。食べるのに手間がかかるが、それだけの価値はあると思う。詰められている餅米もスープと一緒に食べて、満足なのです。
投稿者 かわねぎ 14:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
プルコギバーガー食べてみました
チャガルチ市場をぶらついてから宿をチェックアウトする。これからまたソウルに戻らなくてはならない。KTXに乗るために釜山駅へ向かう。

11:40発のKTX54号の一般室の指定を取っている。ソウルには14:20に着くため、ちょっとお腹が空いてしまう。とりあえず駅構内のロッテリアでハンバーガーを買っておく事にした。これも本場に分類されるのかな?
前から試してみたかったプルコギボゴ(プルコギボゴ)を頼み、もう一つはテリボゴ(テリヤキバーガー)を頼んでみた。最後に何か聞いてきたけれど、おそらく店内でお召し上がりかお持ち帰りかだろう。昨日覚えた言葉「ポチャン」と言ってみると、袋を準備して持ち帰り用にしてくれた。どうやら通じだようだ。

KTXに乗り込んで、一息ついてから包みを開く。左がプルコギボゴで右がテリボゴ。う〜ん、違いが良くわからん(汗)。ソースの違いになるのだろうが、プルコギも照り焼きも甘め系なので、それほど明確な違いはないのかも。ま、ファーストフードだし、こんなもんかな。
途中半分は寝ながら、ソウルを目指しましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山の名物 テジクッパ
一夜明けて釜山の朝。宿は素泊まりなので、朝ご飯は外で取ることになる。すぐ近くに釜山名物のテジクッパのお店、ハドンチッがあるので、そちらで食べることにした。宿も裏通りだけれど、ハドンチッも裏通りだ。
まだ営業開始したばかりの時間だからか、お客さんは我々だけ。メニューはハングルだけだが、「テジクッパ ジュセヨ」と頼むのは決まっている。まずはパンチャンだ。キムチだけでなく、生の唐辛子やタマネギが添えられている。小エビは塩辛いが、これはテジクッパに入れる為の物らしい。

そして、やってきたのがこちら。豚肉と素麺風の麺が入っているのが判る。混ぜてみるとご飯が沈んでいる。一口啜ってみるとちょっと薄めの味付け。小エビを入れたり塩を入れたりで丁度良く調節しよう。豚肉は大きいのだが、しっかり煮込んであって楽に噛みきれる。しっかり味も出て、胃に優しいスープご飯だ。

だいたい食べ終わると、店のアジュンマからサインを書いていってと、マジックとボール紙を渡される。どうやら日本人に渡しているようだ。ならばと、美味しかったと一言。日本人も結構来てますねえ。
これでお値段は3500ウォン。お財布にも優しい釜山の朝でした♪
投稿者 かわねぎ 09:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月09日
またもやフグ尽くし
再び海雲台に戻り、再びフグ料理の店「クムスポックッ」へ。一日二回フグという贅沢だったりする。今度は大衆的な店の一階ではなく、ちょっと高級な二階へと行ってみる。メニューも違っており、、フグ料理のコース料理(70000ウォン)を注文した。コースの中にはフグ刺し、フグ唐揚げ、フグのメウンタンが組み込まれているので、色々と楽しめる訳だ。セットされている箸がステンレスでなくて木という時点で、ちょい高級な所か。

日本風な突き出しが出てきた後は、まずフグ刺し。お姉さんが持ってくるときに、ちゃんと日本語で話してくれる。それはさておき、薄い一枚を試してみる。うん、歯ごたえがなかなかの物。料理法といい器といい、この辺の繊細さはまさに日式。

次にフグの唐揚げ。こちらは暖かいうちにどうぞ。淡泊な身だがしっかりとした味。タレを付けるとしたら、ポン酢が合うね。うみゅ、これもなかなか。

他に刺身やら野菜サラダやらがやってくる。美味しいのだが、やはり主役がフグだけに、ちょっと霞んでしまいますかね。

で、最後には締めのメウンタン。朝のフグちりと同じように、ニダった赤いスープの中にはフグの身がゴロゴロ。ふぅふぅしながら一口すすってみると、
マシッソヨぉ ▽( ゚Д゚)
いや、本当に美味しい。辛味はちょい辛程度で、これがフグの味を隠さずに、むしろ引き立てている。大雑把のようなチゲ料理かもしれないが、味は繊細なのだ。フグの身も惜しげなく入っていて、満足度合いは高い。これこそしっかりとコリアナイズされたフグ料理だろう。
釜山ではちょうど国際映画祭をやっており、業界な日本人達のグループもいらっしゃったりも。それはさておき、日本人に好まれそうな味わいのフグ料理だった。これでお酒を入れても一人1万円行かないのだから、満足満足。
投稿者 かわねぎ 22:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東莱ハルメパジョン
身体もさっぱりしたところで、ちょっと早めのお昼ご飯。温泉場駅から地下鉄で二駅の東莱(トンネ)駅まで移動する。ここから「東莱ハルメパジョン」というお店を目指して歩く。が、目的の店が判りにくいところにあり、ちょっと地図を見直して探してしまった。すぐ近くに「東莱パジョン」というお店もあるし。

大きさが良くわからないのだが、二人でパジョン(大)一つ(20000ウォン)と、お飲み物にトントン酒を注文する。足りなければ足りないで、追加注文すればいいさ♪

しばらくしてやってきたのがこちら。「パジョン」という言い方よりも韓国風お好み焼き「チヂミ」の方が日本では通りが良いようだが、これは全然別物だった。なにせ生地がとろとろで、箸でつまんで取り皿まで持ってくるのに難儀するくらいだ。その生地に葱やら何やらが絡んで、柔らかい舌触り。もちろん味も美味しく、マシッソヨなのです。パジョン自体は二人で大一つで丁度の量だった。
パジョンと格闘していると、日本の団体客がやってきた。家族単位なのか、女子中学生や女子高校生も♪(何)。やはりツアーでは有名処を回るのでつね。ガイド付きで迷うことなく。しかも店の外には待ち行列が出来ているし。いいタイミングで店に入って何よりだった。
投稿者 かわねぎ 11:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山の朝はフグチリで
今日の朝食は海雲台にあるクムスポックッという店にする。「ポッ」というのはフグ。朝からフグちりと行きましょう。
辛くないフグチリと辛いメウンタンを選べるようなのだが、起き抜けと言うことでフグチリを選ぶ。シロサバフグだと8000ウォンだ。

まずはパンチャンが並ぶ。そして、それほど経たずにやってくる本命のフグチリ。当然ニダっているし、食べようとすると眼鏡がすぐに曇ってしまう。ふぅふぅしながらいただきましょう。

さっぱりした塩味のスープは起き抜けの胃袋に優しいだけでなく、しっかりと出汁が効いている。セリも。そして、本命のフグの身は……

ぶつ切りがゴロンと入ってまつ。この大きさで4つほど。スープだけでなく、しっかりとフグの身も堪能できる一品だった。朝から贅沢して、8000ウォン。お得でした♪
投稿者 かわねぎ 07:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月08日
本水原カルビは世界遺産サイズだった
水原は世界遺産もさることながら、カルビで有名だ。当然夕食は焼肉を食べなければいけないだろう。ということで、タクシーを拾って有名店の「本水原カルビ(ポンスウォンカルビ)」へと向かう。地図を見ると結構離れているようで、10数分で目的の店に着いた。
かなり混んでいて、店員さんに日本語で聞くと20分くらい待ちとの事。名前を告げて屋外で待つことにしよう。その間に自動販売機で飲み物でも買って待っていようと思ったら先客が。まとめてお金を入れて、グループ全員の分を買っているので、ちょいと時間がかかりそうだ。まだかなと待っていると、私に「あなたもコピ(コーヒー)どう?」と聞いてきた。戸惑っていると、「これでいい? いいね。さ、どうぞ」と手渡してくれた。あにゃ、見ず知らずの方にコピを頂いてしまいました。カムサハムニダなのです。
10分ほどで2名様ご案内。メニューも渡されないまま注文を聞いてくるので、この店定番のヤンニョムカルビ2人前を注文する。さらに「ヘイトビ?」と聞かれたが、何の事だかわからなかった。再度「ヘイトビ?」と聞かれて、やっと気がついた。ああ、Hiteビールね。ビールもいいけど、韓国で焼肉といったら、ここは焼酎でしょう。「ソジュジュセヨ♪」

100ウォン玉は例によって大きさ比較用♪
でかっ ▽( ゚Д゚)
ここのカルビはでかいと噂には聞いていたが、実物を見ると驚いてしまう。なにせ1人前450グラム。これだけ焼いても、まだ2人前じゃなかったりするのだ。う〜ん、さすがヤンニョムカルビの本場。ソウル市内より攻撃力がありまくりだ。

混んでいるのだが、アジュンマは切って焼いてくれる位はしてくれる。さぁ、焼き上がったらサンチュにくるんでいただきましょう。う〜ん、マシッソヨなのでつ♪ キムチもいいけど、水キムチの程よい酸味が美味しくて♪ 堪能しまくりなのです。
最後に、アジュンマがライスとかはどうかと聞いてきたが、ちょっと苦しくて無理です。世界遺産とカルビの連続攻撃に撃沈しました(何)
食後のシッケをいただいて、お会計にします。ヤンニョムカルビ2人前とチャミスル1本で61000ウォン。チャルモゴッスムニダ♪
投稿者 かわねぎ 21:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まずは空港でキムチチゲ
鳥さんと無事合流を果たして、まずは昼食。ちょっとうらぶれた雰囲気の空港地下の食堂に行ってみる。空港の食堂とはいえ、高価なところではなく、空港職員も結構見かける。ディスプレイのサンプルにはハングルの他に英語だけで日本語は無いのだが、まぁなんとかなるだろう。唐辛子分が不足しているので、キムチチゲ(7000ウォン)を頼んでおこう。

まずは例によってパンチャン(おかず)が出てくる。久しぶりの韓国キムチ。味の方は、ちょっと酸味があるが美味しかった。二人でキムチに取りかかって量が少なくなってきたら、黙っていてもおかわりを持ってきてくれてカムサハムニダなのでつ♪ よく食う連中だなぁとマークされていただけかな (´ー`;)▽

ぐつぐつニダって出てきたキムチチゲ。赤くていかにも辛そうなスープを一口。うみゅ、この辛さでつ。入っている豚肉がまたキムチに合う。当然キムチも入っているので、おかわりで持ってきてくれたキムチの方はちょっとお休み。ご飯も入れると量が結構あるので、そちらとしばらく格闘するのでありました。
空港の食堂とはいえ、なかなかだった。仁川空港で食事する必要がある時は、また利用してみようかな。
投稿者 かわねぎ 13:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
機内食はこれだけ
ソウル仁川空港行きNH941便は、例によって例のごとくのA-320。3D席と前方の通路側を確保できた。今日の天気の悪さでは、窓際に座ってもどうせ雲しか見えないだろう。

さすがに飛行時間が短いので、出てくる食事も簡素な物。サンドウィッチ1切れと天むす2個だ。朝ご飯と昼ご飯の間の時間帯としては、お飲み物のおつまみ程度にちょうど良いかも。

仁川空港では入国審査で長い列。せっかく到着後すぐに降機できたのに、結局入国できたのは30分後だった。成田から来る鳥さんの到着まで30分以上あるので、その間にKRパスの引き替えやら両替やらガイドマップの物色やらで暇を潰すことにしよう。
ちなみに今日のレートは10000円=88690ウォン(両替手数料30%引きチケット使用)。まぁまぁかなぁ。
投稿者 かわねぎ 13:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月02日
久しぶりに日式焼肉
夕食は塵芥王さんの案内で焼肉店へ。そう言えば、日本式の焼肉を食べるのは久しぶりだ。どの位頼むのが普通でしたっけ (´ー`;)▽
それはさておき、まずはレバ刺しをつまみながら生中で乾杯。秋葉原やら池袋で歩き疲れた事もあり、ビールの美味しいこと♪ そのうちに炭火コンロがセットされて、いよいよ焼肉だ。

まずはカルビ、ロースの定番系。お肉も柔らかくて美味しい。続いて内臓系で、ホルモンやらミノやらギアラやら。この手のを食べるのが久しぶりなので、むしろ内臓の方に箸が進んだりした。ちょっと下味が濃いので、飲み物がが進む事請け合いだ。
ただ、ちょっと頼みすぎたかも。ライスを頼んだ終盤、お腹いっぱいになってしまって、完食に至るまでが一苦労だったりも。久しぶりに焼肉を堪能しました。ああ、ちょっと野菜分も補給しておけば良かったかなぁと。
投稿者 かわねぎ 18:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
刀削麺荘 麻辣麺
秋葉原のヨドバシカメラを見物に行ったのだが、ちょうどお昼時なので7階のレストラン街に足を運んでみた。さすがに日曜の昼だけあって人がごった返している。色々とテナントが入っているのだが、目指すのは刀削麺のお店「刀削麺荘」。刀削麺とは麺生地の塊を鍋の中に削り落としていくという奴だ。外から生地を削る所が見えるのだが、うまく撮れなかった。
タイミング良く空席が出来たので、すぐに席に着くことが出来た。メニューを見て頼んだのは看板メニューの麻辣麺(680円)。一番辛いらしいが、ネット上の評判を聞くとそれほど辛くないらしい。鉄鍋餃子も頼んで、しばらく待つ。麺より餃子の方が先に来てしまったので、食べながら本命が来るのを待つ。

見るからに辛そうなスープに入った麺に、挽肉と香草(パクチー)がトッピングされている。不揃いな麺がいかにも手作りで、厚さが程よいコシを生んでいる。スープはというと、確かに思ったほどに辛くはない。相対的に挽き肉が甘いので、スープにしっかり浸して食べると良いかも。スープの程よい辛さと味わいに、パクチーの独特の風味がアクセントになっている。麺のコシもあって、しっかり「食べた」という食後感がある一品だった。
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2005年09月29日
キムチ鍋でも
涼しくなってきたので、鍋を引っ張り出してみた。今日の味付けはキムチ鍋。市販のスープの素の味付けはまぁ良しと。身体の中から暑くなりました。今度はお土産のキムチを使ってやってみるかな。

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2005年09月21日
みなとみらいでインディアンカレー
久しぶりに横浜へ出張。みなとみらいのパシフィコ横浜が会場だ。展示ホールには何度か行ったことがあるが、会議センターの方は初めてだ。

お昼ご飯はどうしようか。クイーンズスクエアやら何やらに飲食店は色々あるだろうから、そちらに行ってみることにした。で、通りがかりに目に付いたのが、せんば自由軒。こちらにもカウンター形式だけど出店していたのね。ちょうど席も空いていたので、インディアンカレーを頼むことにしよう。

では、ソースをかけて混ぜ混ぜ♪ 独特の味わいだが、ちょっと量的に不満かな。お昼だとランチメニューがあって、そちらのボリュームと比較してしまうと、ちょいと寂しい物があるけど、量より質で行きましょうか。
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2005年09月18日
吉野家の鶏炭火焼丼
吉野家に入ってメニューを見てみたら、鶏炭火焼丼というのが目に入った。そういえばもう全国展開になったのだなぁと思い、注文してみることにした。試験販売の時に試さなかったので、今回初めてのチャレンジだ。それにしてもメニュー解説に「甘さを抑えたタレを……」とあるのには、吉野家もやっと自覚した?

やってきたのがこちら。鶏炭火焼きが半分、鶏そぼろが半分と、二度楽しめる構成だ。味付けは確かに甘さを抑えてあるタレだ。鶏肉は柔らかく、そぼろの味も良い。皮がもうちょっとパリッとしてくれるとより良いのだが、380円の値段でそこまで期待するのは無理か。ま、及第点でしょう。焼鳥丼に比べると、ちょいとボリューム感が薄いか。
そういえば、この構成。炒り卵が入ると、コンビニ弁当でよくある鶏そぼろ弁当になるかなぁと。比較しちゃいけないんだろうけどね。
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2005年09月13日
八重洲地下街 海濱亭 焼魚編
今日は本社出張で、お昼ご飯は例によって八重洲地下街の海濱亭。定食の中で何を頼もうかと悩んでいた所、店員さんの「サンマ焼き上がりました〜」の声に気持ちが一気に固まる。焼魚定食(800円)をお願いしまつ。やはり旬だしねぇ。

まぁ、正しく秋刀魚。オーソドックスかつシンプルな食べ方が最高だろう。脂も乗って美味しく、ご飯が進む味だ。やっぱり秋はこれだねぇ。
ところで、限定で「韓流ヅケ丼」というのがあったけれど、一体どんな物なんだろう。ちょっと気になったり。コチュジャンベースに漬け込んだ物?
……実はホンオのヅケとか……( ゚Д゚)つ)д`)▽
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2005年09月10日
沼津「とりう」うなぎちらし定食
今日の晩ご飯は、富士で乗り継ぎの時に何か食べようかと思ったのだが、目に付いた店が無くて、東海道線を東へ。今度は沼津で乗り継ぎついでに下車して店を探したのだが、この街は夜が早いのか、意外に食べる所が少ないような気がする。結局、駅近くの「とりう」といううなぎと釜飯の店に入ることにした。
メニューを見ると、人気メニューとして「うなぎちらし定食 1360円」というのがあったので、それを頼んでみることにした。それがこちら。

ひつまぶしにネギが散らしてある状態とでも言おうか、既に第二形態(何)である。茶碗に取って一口食べてみると、わさびが効いていて、ツンとした風味と鰻の味がなかなかマッチしていた。確かに「ちらし」である。
だし汁が付いており、後半は鰻茶漬けにしていただく。だし汁をかけるだけで食べて行くのだが、本体側にわさびが効いているので、茶漬けにしてもちょうど良い風味になる。前半戦も後半戦も、結構がっついてしまったりする。うん、なかなか美味しかった。
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甲州ほうとう 小作
話は前後するが、甲府でのお昼ご飯。名物と言うことで、ほうとうを食べることにした。駅からすぐ近くに「小作」という店があるので、そちらに行ってみることにした。
ほうとうのメニューにも色々あるが、デフォルトはかぼちゃのほうとうらしい。それと馬刺しと酢の物がセットになったメニュー(2000円)があるので、そちらを頼んでみる。ちなみに2500円のコースだと、さらにアワビの煮貝が付くとのことだ。

しばらくしてやってきたのがこちら。熱いので注意だ。ふぅふぅしながらいただきましょうか。味噌ベースの汁にかぼちゃの甘味が合って、なかなか美味しい。うどんは平べったく、煮くずれしないだけのコシがあって食べ応えのある物。不揃いな切り方なのが手打ちの証拠か。素朴な食べ物ではあるかもしれないが、なかなか立派な物だ。しかも結構量があるので、全部食べたら満腹になってしまった。満足満足。
さて、腹ごなしにその辺歩いてみましょうかね。
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青春18きっぷで山梨へ
青春18切符が使える最後の日。残った一回分の消化を目的に、山梨方面へ出かけることにした。湘南新宿ラインで新宿に出て、そこから臨時快速「ホリデー快速ビューやまなし」号で甲府へと向かう。オール2階建ての215系を使った快速で、2階席に陣取ってさっそくビールでも空けましょうか。

武田信玄公のお膝元、甲府で下車。昼食を摂って(別記事)、お土産を買って、身延線の電車へ乗り継ぎとなる。コース的に平塚→新宿→甲府→富士→平塚と、ぐるーっと回るような感じだ。電車は313系と思ったら、115系だったのでつね。

甲府駅の駅ビルに入っている酒屋さんで買った小型のワイン。冷えてるのを売っており、コップも付けてくれた。早速二度目の乾杯だ。この「甲府駅葡萄酒」というのは甘口で飲みやすい。サイズ的にANAな9代目たんにおかわりを頼みたく……
コクサイセン ジャナイ ( ゚Д゚)つ)д`)▽ ソモソモCAイナイニャ゚

しばらくのんびり揺られて、降りたのは下部温泉駅。駅の名前の通り、下部温泉への最寄り駅だ。美味しい物食べて、お酒も飲んでとくれば、次は温泉なのでつ♪

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2005年09月04日
小法師 和風冷やしラーメン
秦野にお出かけの帰り道、二宮の喜多方ラーメン店「小法師」に寄ってみた。暑いこともあって、冷やしラーメンを食べたくなったのだ。発祥の地・山形に行けない分、代替という訳ではないけれど、お腹は冷やしラーメンに決まり。「和風冷やしラーメン」は通年やっているが、やはり夏向きのメニューだろう。早速注文といこう。

出てきたのがこちら。喜多方ラーメンな麺に醤油ベースの冷スープ、それに氷が浮いている。チャーシューが別皿に出てきたのだが、撮影用に数切れ載せて見ることにした。実際に食べてみると、甘めのスープがひんやりさっぱりして美味しい。ついずるずると掻き込んでしまうのだ。ただチャーシューを入れたのは失敗だった。普通のラーメンと同じチャーシューなので、冷スープに入れてしまうと出てきた脂が固まってスープが濁ってきてしまうのだ。だから別皿なんだなぁと。
一気に食べて、満足満足。でも身体の中から冷えるよなぁ、これ。
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2005年09月03日
山形名物 二題
この前の水曜日に行った「やまがたプラザゆとり都」で買ってきたお土産。山形の物産品を見ると郷愁に駆られるのか、ついつい買い求めてしまったのだ。
その一つがこちらの玉こんにゃく。値段も手頃なので手に取ってみたのだが、どこで作っているのかと見てみると、上山は楢下にある丹野こんにゃく店。「こんにゃく番所」というこんにゃく懐石の店があるのだが、確かに美味しい所の物だ。これは確かだなと買って帰り、家で煮込んでみる。醤油つゆもよく染み込んで、美味しいのが出来上がり♪

もう一つは鶴岡名物だだちゃ豆。要は枝豆なのだが、これがまた美味しいのだ。ちょうど実演販売していたので、試食を頂いてみる。しっかりとした豆の味と甘味が広がるのだ。ちょっと値段が張ったが、それだけの価値はある。買って帰って、家で存分に食べることにしよう。

これだけ山形の味覚が揃うと、季節的にアレが食べたくなってきたり。作ろうかな、芋煮。
投稿者 かわねぎ 00:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月01日
ヨーグルト専門店 モーニング
つくばに行ったお土産。LALAガーデンの中に入っているヨーグルト専門店「モーニング」でヨーグルトを買ってきた。本店は郷里の郡山なのだが、つくばにも県外の支店があるというのを知ったので、つくばエクスプレスついでに買って帰りたいと思っていたのだ。
安達太良高原が育んだ牛乳を使ってというコピーからすると、濃厚な味を想像するが、意外にすっきりしたというか柔らかい味わい。酸味も程よく、それに果実が入っている物だとその味を邪魔しない位の味。まぁ、美味しいわけだ。
それを家で味わいたいので、桃、ブルーベリー、いちごナタデココの3種類のヨーグルトを200gずつ買い求め、保冷剤を入れてもらう。ブルーベリーの粒も大きいし、桃なんて大きく切った物が存在感たっぷりにヨーグルトの中に入っている。家内も喜んでくれてなによりだ。

家内の実家の近くに販売店があるので、また今度帰省の時に♪
(´ー`)▽
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2005年08月31日
そば処 出羽香庵
虎ノ門に山形県のアンテナショップ「やまがたプラザゆとり都」というのがある。ここは土日が休みなので行く機会がなかなか無かったのだが、有給休暇を取ったついでに寄ってみることにした。

当然山形の特産品の販売もあるのだが、一番のお目当ては中に入っている飲食店「そば処 出羽香庵」だ。都心で山形蕎麦を味わえるというのだから、食べずにいられようか。食券販売機で板そば(900円)を購入し、行列に並ぶ。まだ12時前なのに行列が出来始めているのは、店が狭いのもさることながら、人気があるということか。

板そばキタ━━━━━(゚∀゚)▽━━━━━!!!!
しばらくして板せいろに盛られたそばが運ばれる。これが山形蕎麦の定番の板そばだ。メニューには温かいそばや天ぷら系もあるが、やはりそばそのものを味わうならこの板そばだろう。
まずは一口。ああ、これこそ正しい「そば」。程よい固さとそば自体の香り。素朴な味わいが美味しい。一気にそばを「啜る」のではなく、「食べる」のが山形のそばだろう。最後にそば湯を飲んで、満足満足。
この店は山形市の老舗「庄司屋」の東京店なので、そば自体確かな物である。都心で山形そばが食べられるのは嬉しいのだが、また山形に行きたくなってしまうんだよなぁ (´ー`;)▽
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2005年08月29日
平塚 札幌亭
出張帰りにみんなで平塚駅に着いた折り、ラーメンでも食べようという事になった。はて、平塚のラーメン屋は最近色々増えて来ているようだが、ほとんど行ったことがない。さて、何処に行こうかということだが、とりあえず駅前のアーケード街にあった「札幌亭」に入ることにした。
醤油、味噌、塩とあるので、好みで醤油を選ぶ。券売機で食券を買って、ついでに餃子も二人に一皿頼んでおきましょうか。

しばらくしてやってきたのがこちら。シンプルな具材の中で、分厚いチャーシューが際だっている。さて、まずスープを味わってみると、良く言えばさっぱりした、正直なところ物足りない味だった。コクが弱く、チャーシューの味に負けてしまっている。ちょっと残念。麺がどうこうより、全体的な印象が弱々しい物だった。「札幌」と言うことで味噌を頼んでおくべきだったかなぁ。
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2005年08月28日
ベッカーズ グリル野菜のチーズバーガー
ハンバーガー店で意外に好きなのがベッカーズ。JR東日本系なので電車を利用するときに使いたいのだが、一番近い店舗が藤沢と大船なのが残念なところ。意識的に電車を降りないと利用機会が無いのであった。

今回食べたのは、先月メニューに加わった「グリル野菜のチーズバーガー」(400円)。サイトにあるクーポンをプリントアウトしておけば、ドリンクが1杯無料だ。値段は高めではあるが、程よく焼けたパティの美味しさからすれば妥当な値段だ。アスパラやら何やら野菜が入っているのがウリなのだろうが、細長いのアスパラがかみ切れずにそのままずる〜っと抜いて食べてしまったり。美味しいのは美味しいのだが、やっぱオーソドックスな「ベッカーズバーガー」の方がいいかなあ。
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2005年08月27日
マハラジャのカレーバイキング
お昼はカレーが食べたいなぁと、出かけたついでに入ったのが新宿のマハラジャ。小田急サザンタワーの中だ。先週の幕張出撃でも幕張店に行ったような気もするが、まぁそれはそれ♪

ランチタイムのメニューは何種類かあるのだが、やはりここはバイキング(997円)だろう。4種類のカレーが食べ放題。ナンやサフランライス、サラダも好きなだけ付く。さぁ、皿をもらって出撃だ。

カレーの内容は、マトンのキーマカレー、チキンカレー、野菜のカレー、豆のカレーだ。この中でマトンカレーが一番辛いけれど、そこそこ辛いのしか食べられない自分でも十分に食べられる辛さだ。4種の中では一番好みかも。チキンカレーは汁をすするより、大きめの鶏肉を食べるといった方がいいか。
一通りのカレーをナンとライスでいただいて、満足しました。考えてみれば手数のかからないランチなんだろうけど、満足度はなかなかの物だった。
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2005年08月25日
福島の桃
家内の友達から桃が送られてきた。福島も桃が美味しい所で、いただいた物も期待できそうだ。

しばらく冷やした後に、早速食べてみると……美味しいでつ♪ うん、さすが果物王国福島。美味しくいただきました♪
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2005年08月24日
道明寺
西友で88円に値下げしていたので、買ってきた。ロボロフスキーサイズ(何)が3個入り♪

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2005年08月08日
危険物の持ち込みはお断りします
翌朝7時。やっと家にたどり着いた。ムーンライトながらの車内でも、東京折り返しの車内でも、なんか網棚の上に載せた荷物から、ほのかなキムチの香りが漂って来たような気がしていた。まぁ、大丈夫だろうと家に帰ってから荷物を開けてみたら……

膨張してるぽぉ Σ(゚д゚lll)▽
発酵しまくって、パンパンに膨れあがった状態だ。これがあと半日経っていたら、確実に逝っちゃっていた事だろう。
ソウルの空港でキムチが爆発物検知器に引っかかったというネタのような話があったが、それは誤検出ではなくて、正しい警告だったと思う。なにせ実物が、ほれ、このとおり……
投稿者 かわねぎ 07:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月07日
いよいよ帰国
世宗ホテル前の「明洞駅」バス停からおよそ1時間で仁川空港に到着。帰国便は私が18時35分発の名古屋行NH942便だ。鳥さんがアシアナ航空のOZ106便成田行で17時発。ANAのカウンターが開くのが16時05分なので、鳥さんが出国してもまだチェックイン出来ないという事になってしまった。
チェックインの後出国審査を受け、OZ106便のゲートに行ってみたが、ANAとアシアナは空港の端と端。歩いて歩いて、ゲートクローズのちょっと前だったが、鳥さんはもう乗り込んでしまった模様。スポットアウトを見送りましょうかね。

NH942便の搭乗案内まで、オリコカードのラウンジで一休みする。トランジットホテル併設のレストランにラウンジサービス専用メニューがあり、ワンドリンクを無料で飲むことが出来る。このためだけにオリコGOLD Uptyカードを作ってあったりする。

今回のチケットは、仁川→名古屋の3ヶ月有効の往復チケット。空港税等込みで337000ウォン(37000円)だった。3ヶ月有効と言うことは、当然また韓国に来ると言うことで♪

NH942便も来たときと同じA-320。搭乗券に「B」というシールが貼ってあるが、前方席は後半に搭乗してくれとの案内だ。自分の搭乗券は前方の通路側だ。嵩張る荷物は預けてあるし、ゆっくりと乗り込みましょうか。

夕食には少ない量の機内食。フライト時間が1時間50分ではこんな物だろう。時間が短くても酒類は無料なので、しっかりとワインでもいただいておきましょうか。それにしても、機内サービスで帰路でもDANZENプリキュアが聞けなかったのは、謝罪と賠償だなぁと……( ゚Д゚)つ)д`)▽
セントレアこと中部国際空港には定刻に到着。入国して荷物を受け取って税関を抜けて名鉄の切符を買って、で約30分だった。これで、夏休みの3泊4日韓国旅行は終了。色々乗って色々食べて、充実した夏休みだった。次の訪韓に向けて、頑張りましょうかね。
さて、これからムーンライトながら92号で東京方面へと戻りましょうか。先は長いぽ (´・ω・`)▽
投稿者 かわねぎ 20:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
田舎定食 ジゴルパッサン
一度明洞へ戻る。荷物を引き取る前に、昼食を取っておこう。宿の近くにある「ジゴルパッサン」というお店を調べておいた。なんでも、ずらりと並ぶおかずの数が壮観だとか。
メニューが広島にありそうなしゃもじに書いてあるのがご愛敬。頼んだのは店名にもなっている「ジゴルパッサン(一人5000ウォン)」だ。「田舎の食膳」といった意味だ。単品メニューも勧められたが、とりあえずはジゴルパッサンのみで行ってみよう。しばらくしてやってきたのがこちら。

少量多品種のおかずが並ぶこと26種類。それにご飯と味噌汁だ。これだけでテーブルがほぼ一杯になる。人数が更に増えると、おかずの皿数も増えるらしい。傾向として野菜類が多いかな。
品数に圧倒されたが、やはりおかずはおかず。主役がいないのがちょい不満。韓定食は全部が主役級だったが、こちらは脇役の集合体。やっぱり勧められた様に単品を加えるべきだったかと反省。ケランチムなんて気になったのだけれどね。味はそれなりで、量は全部食べたらお腹いっぱいな位だった。
さて、韓国旅行もこれで最後のポイントだ。宿に荷物を取りに行って、バスで仁川空港へ向かいましょうか。
投稿者 かわねぎ 12:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日もシンソンソルロンタン
韓国旅行も4日目最終日。帰りの飛行機に乗るまでまだ数時間、食事にして2回分残っている。まずはチェックアウトした上で、宿に荷物をしばらく預かって貰うことにした。身軽になって、朝食に出動だ。

私にとっては朝の定番になりつつある明洞のシンソンソルロンタンへ。ソルロンタン(5500ウォン)を注文だ。さっぱりした汁かけご飯――スープが主か――は朝食にぴったりだ。ついでにお土産用のキムチ(1.5kg・10000ウォン)も頼んでおく。ここのキムチはなかなか美味しくて、最近では毎回お土産に買って帰っている。
さて、お腹もこなれた所で最後の観光に出かけましょうか……っと、鳥さん、携帯無くしたってぇ!?
投稿者 かわねぎ 08:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月06日
焼肉 コムクッシチプ
夕ご飯は久しぶりに焼肉。日本でも全然食べていなかったので、本当に久しぶりだし、何より本場韓国だ。
お店は明洞のコムクッシチプというところで、鳥さんが前回来たところらしい。事前にロッテホテルのJCBプラザで予約を入れてもらっておいた。ノビチブという有名店の隣の階段を上がり2階へ。予約で話は通っているので、すぐ席に案内された。
メニューと注文は日本語で対応して貰えるので楽だ。けど、日本語部分は見ないで、センカルビ ハナ、ヤンニョムカルビ ハナ、オギョブサル ハナ、ソジュ ハナとサクサクと頼む。要は3種類のお肉を1人前ずつと焼酎だ。アジュンマは韓国の焼酎がどんな物か知っているか心配してくれたが、お馴染み眞露チャミスルの小瓶なので、それジュセヨ♪

まずはチャミスルで乾杯。とりあえずビールよりも、郷に入りては郷に従えで、焼酎のストレートでしょう。おかずをつまみにちびちびと♪

川o・-・)ノ せんせー、でかいです
まず来たのはセンワンカルビ(生カルビ・30000ウォン)。でかっ ▽( ゚Д゚)。 思わずその大きさに圧倒される。大きさだけではなく、味の方も圧倒される。焼き上がった肉に粗塩をちょんと付けるだけ。お肉の味を純粋に味わうのが一番の食べ方だ。お肉が柔らかくてマシッソヨ (*^。^*)▽ うん、これだけでソウルまで来た甲斐があるというものだ。

次はヤンニョムカルビ(味付カルビ・23000ウォン)。定番の「骨付きカルビ」だ。こちらはサンチュに載せて色々トッピングしてかぶりつく。う〜ん、こちらも負けずに美味しい。お酒が足りなくなったので、「アガシ〜 チャミスルジュセヨ〜」と追加しましょうか。

こちらはオギョプサル(豚の五枚肉・9000ウォン)。サムギョプサルと似たような物で、要は豚焼肉だ。牛カルビと比べると味の傾向は違うが、これはこれで美味しい。こちらのサンチュに巻いてかぶりつきましょうか。アガシ〜、サンチュジュセヨ〜♪

結構お腹が一杯になったところで、締めのシクサ。この店のウリである「コムククス(6000ウォン)」を頼む。コムタンスープに入ったうどんだ。スープの味はなかなかの物。焼肉を結構食べたが、これなら最後に入るといった感じだ。
なんだかんだでJCBな割引が付いて二人で76000ウォン。こんなもんでしょうね。値段以上に満足感があったのでした♪
投稿者 かわねぎ 20:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
南浦麺屋で冷麺
お昼ご飯は冷麺(ネンミョン)。市庁近くの「南浦麺屋(ナンポミョノッ)」というお店へ行く。表通りから細い路地を入っていくと、見えてきたのがこちら。

日本語入りのメニューを見て、水冷麺(ムルネンミョン・6500ウォン)を注文する。辛いビビンネンミョンもあるが、暑いこともあり、ムルネンミョンだろう。まずはおかずが2品。白菜キムチと水キムチだ。白菜キムチも美味しいが、水キムチの酸味がさっぱりしていて、こちらもなかなかの物だ。室内の入口近くに何か壺が埋まっているのだが、それが水キムチを漬けているものらしい。

しばらくしてやってきたのがこちらの冷麺。極めてシンプルな盛りつけだ。麺をハサミで切らないでそのままの様だ。切らない方が美味しいと言う話しもあるので、この店流なのだろうか。
麺は思ったより細く、すぐ噛み切れるのでハサミで切らなくても大丈夫だ。弾力という点では物足りないが、食べやすい。トンチミの酸味の効いているスープもさっぱりしていて、麺の喉越しをさらに良い物にしてくれる。コチュジャンをお好みで加えると、さらに良いだろう。

シンプルな料理ではあるが、味わい深い物だった。すいすい食べる事が出来、辛い料理にうんざり(してないけど)した時などにも良いだろう。よく冷えたスープのおかげか、身体の中からさっぱりできた。うん、なかなかの物だった。
投稿者 かわねぎ 14:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
慶州名物 ファンナムパン
東大邱(トンテグ)まで来たのは、午後から鳥さんと落ち合う時間調整の意味もあるが、とある物を買いに来たことがメインの目的だ。

慶州(キョンジュ)名物に皇南パン(ファンナムパン)というのがある。去年買ってみて、なかなか美味しかったので、今年も買って帰りたいと考えていた。さすがに慶州まで行くのは時間的に無理なのだが、東大邱に売店を出しているのを去年チェックしていたので、慶州まで行かなくてもゲット出来るのだ。

確か改札出てから左手の方に……ありましたありました。入っている数によって3種類の箱があるのだが、中サイズの30個入り15000ウォンの物を買い求める。受け取るとずっしりと重い。途中で食べようと思っていたので中サイズを買ったのだが、ちょっと買いすぎたか……

そもそもこのファンナムパンは何かというと、パンと名前が付いているが、要は小豆餡の饅頭だ。ずっしりと餡が詰まっているので、箱が重い。味の方は甘さが意外と控えめで、美味しい。これは日本人にも好みの味だろう。仁川空港あたりでも売ってくれれば必ず買って帰るんだけどなぁ……ちなみに今日買って11日まで日持ちがするそうだ。
注記:仁川空港で売っているらしいけど、そちらは「慶州パン」という類似品だそうで……
さて、買う物買ったので、KTX110号でソウルに戻るとしましょうか。東大邱滞在時間わずか30分。ファンナムパンを買うだけの旅だったのである。普通にきっぷを買うと往復で69800ウォンだから、1700円の饅頭を買うために8000円の旅費をかけたと。もうね、アホかと。馬鹿かと。フリーのKRパスだから出来る芸当だったりもする。
投稿者 かわねぎ 11:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
忠武キンパッとKTXと
ジャッジメントされている間に(謎)KTXを一本逃したので、逃した指定券のデリート許可を取って、KTX105号東大邱(トンテグ)行の一般室の指定を改めて取る。KRパスだと一般室は無料で取れるので、今日の様な無駄な行程(後述)も出来てしまう。

指定された号車は1号車で、東大邱行きだと一番後ろになる。編成全体で1号車だけがポツンと一般室になっているのは、機関車側だと静粛性に問題があるからだろうか。指定された席は進行方向向きなので、ちょっとホッとする。何せ車両の半分は逆向きだからねぇ。

発車と同時に買ってきた朝ご飯を広げる。明洞のど真ん中にある忠武キンパッ(チュンムキンパッ)で買ってきた忠武キンパッ(4000ウォン)がこちら。テイクアウトもこのように専用容器が準備されていて可能になっている。

具無しの小型海苔巻きを、付け合わせのカクテキとイカの唐辛子和えと一緒にいただく。イカがなかなか美味しく、味の付いていないキンパッが進むのだ。ちょっと匂うが、まぁ韓国だし問題ないだろう。
でも、隣席の若者がラテ+ワッフルを食べてるのを見て、一瞬自分の方がコリアンっぽい食事だなぁと思ったり。でもよく考えたら、マックなんかを食べてる日本人の隣でガイジンが寿司を食べていて「自分の方がジャパニーズぽいネ」なんて言っているのと同じだなぁと。
KTXは高速専用線に入りどんどん速度を上げていく。さて、終点の東大邱までマターリしましょうかね。

ソウル→東大邱 KTX一般室で34900ウォン
投稿者 かわねぎ 09:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月05日
明洞 ソウルスンドゥプ
今夜の宿はソウルは明洞。4度目の明洞iTELへ。チェックインして荷物を置いたら、一風呂浴びてから夕食へと出撃することにする。最初は暑いときには参鶏湯、と思っていたのだが、どうも韓国に来てから唐辛子満載な物を食べていない。ということで、目標はチゲの方向へ変更となった。
お店はほど近いソウルスンドゥプへ。リンク先の記事によると、同じ名前の店があるとか系列がガンガン変わるとか、良くわからないが、まぁ、とりあえず身体は唐辛子を求めているということで (´ー`;)▽
メニューを見て、オーソドックスなソッコスンドゥブ(6000ウォン)を注文する。さっそくおかずが4品出てくる。こちらはあまり辛くないのが揃っているのは、チゲの箸休めに適しているということか。

そして、やってきたチゲ本体がこちら。ぐつぐつとニダっているのは当然だ。そして、そこへ卵(何個でもサービス)を一つ割り入れて、ちょっとかき混ぜる。辛さがマイルドになるので、あまり入れても味が薄まってしまうので、一個だ。

ふぅふぅしながら一口。うん、ただ辛いだけでなく、色々なダシが効いている。「ソッコ」とは「混ぜた」という意味らしい。卵と豆腐のおかげで程よい辛さになっているので、汗かきながらチゲを啜っていく。ご飯も適宜投入して、どんどんいただきましょう。
汗を額に滲ませながらマシッソヨ。うん、暑いときに熱い物もいいなぁ。
投稿者 かわねぎ 19:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キンパッ天国
安東(アンドン)の有名な観光地としては、河回村とか陶山書院とかが郊外にあるのだが、小一時間の乗り継ぎ時間では当然見に行くことは出来ない。では何か名物でも食べようかと思ったのだが、調査不足と時間不足で、これまたゆっくり味わいに行くことが出来ない。鯖の塩漬け「安東カンコドゥンオ」が有名だそうだが、味わえないのが残念だ。
それでもお腹が空いたので、何か簡単に食べられる物を駅前周辺で物色する。コンビニで買うのが一番簡単なのだが、次に簡単そうなところで、キンパッのチェーン店に入ってみることにした。結構あちこちにある「キンパッ天国」という店だ。

さて、メニューはというと当然キンパッなのだろうが、この注文票を見て、圧倒されてしまった。ファーストフードに類するだろうから、ハングルの読解に時間をかけるのもナニだし、そもそも時間が有り余っているわけではない。その中で「ビビンパッ」という文字列が目に入ってきたので、これにしてしまおう。あ、その下は「トルソッ」……トルソビビンパッ ジュセヨと、無難に石焼きビビンバ(3500ウォン)にしておいた。値段は安い方だ。

こちらがやってきた石焼きビビンバ。昨日の全州ビビンバと比べてはいけません。
まぁ、不味いという訳では無いし、それなりに食べられる。この値段で満腹になるのだから、これはこれで有りだろう。ただ、おかずのキムチはしょっぱいだけで、味に深みがなかった。韓国で初めて不味いと思ったキムチだった。ま、この値段で味を語ってはいけないのか。
投稿者 かわねぎ 13:46 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
釜山 天安コムタン
まだ6時にもなっていないので、食堂も準備中が多い。せっかく釜山まで来ると言うこともあって、何か朝食に適した店は無いかと数件調べておいた。ついでに暇つぶしも出来れば良いかな、ということで、釜山中心部へ行ってみることにした。地下鉄で15分ほどで南浦洞(ナンポドン)駅へ着く。
とりあえず候補の中の一軒、「天安コムタン(チョナンコムタン)」に行ってみる。朝早くから営業中で「朝食可能店」という英中日併記の掲示も出ている。まだお客さんは入っていないようだが、アンニョンハセヨと入ってみることにする。

コムタンやらソルロンタンやらトガニタンやら何種類かメニューがあるが、店名にもなっているコムタン(6000ウォン)を注文する。まずはおかずが3皿。カクテキがなかなかだ。そして、程なく本命のコムタンがご飯と共にやってくる。

石鍋で軽くニダっている状態。まずは一口賞味して、塩とコショウで味を調える。うん、白濁したスープが美味しい。なによりさっぱりしていて起き抜けの胃にやさしいのだ。スープを味わったところで、ご飯を投入してざっくりいただきましょうか。うん、満足。
投稿者 かわねぎ 06:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年08月04日
全州ビビンバ 家族会館
全州(チョンジュ)は食の都と言われるそうだが、一番有名なのはビビンバではないだろうか。ビビンバの発祥地ということで、1時間半の間に本番の全州ビビンバを食べようと思う。
ちなみに、食べた後は大田方面へ折り返すので、ビビンバを食べるためだけにはるばる全州まで来た訳だ。どの位馬鹿かというと、東京観光に来たのに、本場の牛タンを食べるために仙台まで新幹線で往復する、という位に馬鹿な行動だ (´ー`;)▽
有名店の「家族会館(カジュクフェグァン)」を目指すのだが、駅から市内は結構遠い。バスルートを探す暇もないので、タクシーに乗り込んで家族会館へと向かってもらう。所要およそ20分で4800ウォンだった。
店内は夕食時ということもあって結構混んでいた。ちょっと待たされてテーブルに案内される。メニューを渡されて注文するのだが、本来ビビンバは石焼きではない物が元祖なので、普通のビビンバ、「ユキビビンバ定食(8000ウォン)」を注文する。ちなみに石焼でも同じ値段。他に1ランク上の「特味」というのが10000ウォンであったのだが、とりあえず普通のを頼んだ。「コチュジャンは入れるか?」と聞かれたので、「いぇ〜」と答えたが、加えない選択も出来るのだろう。

まずはおかず。品数の多さには驚きだが、皿の中で黄色いムッには驚き。ドングリなどをゼリー状に固めたぷにぷに系なのだが、黄色というのはあまり見ないか。一通り食べていると、本命のビビンバがご到着。おお、器が金色だ。真鍮製らしい。

なんか、その辺で食べるビビンバと比べると具が違う。彩りも鮮やかだし、何となく豪勢に感じる。しかし、この彩りは崩さなくては味わえない。しっかりかき混ぜるには器を押さえなくてはならないのだが、アジュンマが「器が熱いよ」と注意するように、確かに熱い。頑張って混ぜましたとも。
で、まずは一口。う〜ん、マシッソヨ。具そのものが美味しいし、コチュジャンも程よい量で、全体として美味しいのだ。ここまで来た甲斐があったなぁ、発祥残り物の混ぜご飯はもはや一つの文化に昇華してるなぁ、なんて頭に浮かんだけれど、食欲を満たす方へ全力を傾ける。おかずも合わせて、もう、満腹です。
食べ終わったら会計を済ませて全州駅に戻る。タクシーは何処で拾おうかと悩んでいたのだが、流しのタクシーを近くで捕まえられた。「チョンジュヨク(全州駅)」と告げても運ちゃんの反応が無かったが、Uターンして駅方向に向かったからわかってくれたのだろう。裏道を選んで走る運ちゃん。行きと違う街並を見れたのが収穫だった。駅まで4700ウォン、やっぱり20分位だった。しかし、本当にビビンバ食べるためだけの滞在だった。 (´ー`;)▽
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3泊4日 韓国旅行出発〜
夏休みの旅行先として、またもや韓国。今回は実質3泊4日の余裕ある日程なので、韓国の鉄道にのんびりと乗ってみようかと思っている。8月に入ってやっと計画を立てる気分になったので、ある意味行き当たりばったりの要素が大きくなっていると思う。
まずはソウル行きの飛行機に乗るために成田空港へ。普段なら成田エクスプレスか快速エアポート成田なのだが、丁度良い時間がないのとオークションで京成の株主優待券を手に入れたので、京成のスカイライナーを久しぶりに利用することにした。
ソウル仁川行き全日空NH907便は10時45分の出発。ANA-JCB-GOLDカードを片手にビジネスクラス用カウンターでチェックインする。航空券は前回の香港旅行の残りの区間を使用するので、見た目片道切符だ。それを疑問に思ったのか、係員が帰りの航空券はあるのかとしきりに気にしていた。別に帰りのチケットを持っているのが理解できないようで、「向こうにお住まいですか?」などと言われたり。あのー、ソウル発券なんでつけど (´ー`;)▽。 まぁ国によっては帰国時の航空券が無いと入国拒否・強制送還となる所もあるから、チェックするのだろうけど、韓国だからケンチャナヨなんだけどね。
ラウンジで一休みしてからセキュリティを抜けて出国審査。指定されたゲートはE70のJ。どこかなぁと思ったらば、バスラウンジだった。いきなりバスでつか ▽( ゚Д゚)

タラップを登っていくのも、飛行機を間近で見られるから結構好きなんだけどね。今回の機材はエアバスのA-320。小さい飛行機だ。

機内の楽しみの一つが機内食。日韓線は距離が短いこともあってたいした物が出ないのだが、それは仕方ないだろう。今回もハンバーグサンドとサラダのランチボックスだ。意外とハンバーグが大きくて食いでがあった。一つ言えるのは、この前のJAL上海便よりもこっちのコールドミールの方がはるかに美味しいということだ。やっぱANAかなあ。でもアシアナ航空だとホットミールで美味しいって聞くしなぁ。

ワインを飲みながらマターリするついでに、機内サービスのパンフに目を通してみる。A-320はパーソナル液晶テレビもスクリーンも無いので、オーディオサービスのみ。救命胴衣の使い方のビデオも流せないので、安全については9代目たん(誰)が通路で実演してくれるのだ。で、オーディオサービスの話だが、夏休みということもあるのか、こんな番組をやっているようだ。

これは朝鮮半島上空で高らかに歌えという挑戦でつか?
早速オーディオを7チャンネルに合わせてみると、番組は後半でしまじろうとかトトロとかが流れていた。まぁ、そのうちやるだろうと思っていたら、延々と番組後半をループするではないか。今週はマジレンジャーも響鬼もプリキュアも見られないというのに、こんな仕打ちでつか。ANAには謝罪と賠(ry
( ゚Д゚)つ)д`)▽
そんなこんなで、仁川空港へは定時に到着。入国審査へと小走りで急ぐ。日本人が多そうな列に並んで順番を待つ。あと4人と言うところで、脇から欧米な人がエクスキューズミーと盛に何かを訴えかけてきた。
なんでも、乗り継ぎであと20分しか時間がないので、審査の順番を先にしてくれとの事。トランジットでイミグレ? 疑問に思ったが、まぁ後ろに並んだ人達からに順番にお願いしてきているので、礼儀はなっている訳だし、OK、OKと先に進ませる。前の3名も同じように進ませていたようだ。
が、審査官とのやり取りで詰まってしまった様子。英語と身振りと乗継チケット提示で必死に訴えるものの、通じない。誰か通訳してくれとこっち側に哀願するものの、私は韓国語判らないし。次に並んでいた韓国人?が通訳してくれたようだが、欧米な人は別室送りになってしまった。可哀想なのは韓国人がとばっちりを受けたこと。
「なんでお前は韓国籍なのに外国人列に並んでいるニダ?」
「こっちの方が空いているニダ」
「いいから、お前も別室来るニダ!」
「アイゴー、ウリにまで酷い仕打ちニダ。謝罪と賠(ry ヽ<`Д´>ノ」
なんて受け答えがあったかどうか知らないが、韓国人氏まで連れて行かれてしまった。かれはすぐ釈放?された様だけど、乗り継ぎの欧米な人はどうした事やら……
とにもかくにも、無事、韓国に到着したのでありました。
投稿者 かわねぎ 13:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月31日
2人ロマンスカーで♪(何
大阪から帰って一休みしたら、今度は兄と何処かで飲むという話が待っている。何処で飲もうかという事になったので、箱根に行こうと誘いをかけた。新型ロマンスカーVSEの展望席最後尾をゲットすることが出来たので、当然これをエサとしてちらつかせておく。取れたのが町田→箱根湯本なので、町田に集合して、いざ出発だ。
最後尾とは言え、展望席のかぶりつきはなかなか楽しい。本来の目的地は登山鉄道の風祭なのだが、せっかくなので箱根湯本まで行って戻ってくることにする。ついでに「箱根のうた」ロケ地の写真でも撮っておきましょうか(謎

飲み会の本命は、箱根ビール蔵。かまぼこで有名な「鈴廣」が経営している店だ。地ビールが楽しめるのもあるが、何せかまぼこ屋だけあり、練り物系は絶品なのである。今回はコース料理「足柄コース(2000円)」を頼んだのだが、その中のウリはやはり練り物系。特製たこ焼きなんても、すり身入りで面白い食感なのである。

地ビールも種類があって飲み比べセットが頼めるのだが、いかんせん量が少ない。そんな訳で、ジョッキで「小田原エール」と「箱根ピルス」を飲み比べてみることにする。飲みやすさでは箱根ピルスかな。
一番下のコースなのに、結構食いでがあるコース料理だった。2時間位飲み食いして、登山電車の時間に合わせて帰ることにする。さて、お会計を……あ、伝票が……
兄者、ごちそうさまなのでつ ▽( ・∀・)ノシ
投稿者 かわねぎ 20:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月30日
ジャンジャン横丁で串揚げ
今度こそ串カツという事で、新今宮駅で降りてじゃんじゃん横丁へ。まず、定番のスポット、日立グループの広告塔(ぉ)をバックに写真撮影。

通天閣を撮ったら、づぼらやのふぐも撮っておきましょうか。

本題はジャンジャン横丁。色々とお店があるが、有名処で「てんぐ」に入ってみることにした。席に座って生ビールとどて焼きと串揚げを数本注文する。まずは出てきたどて焼きとビールで乾杯。う〜ん、ビールの喉越しと串が美味しいのとで幸せ♪
お約束の「ソースの二度付け禁止」を遵守しながら、串よりもキャベツを消費していく。二度付けなんてする人っているのかな、と思っていたら、隣に座ったヤンママ風+ガキ2名がしっかりと注意を受けていたり。おいおい、関西系の住民ならそれ位承知しておけよ、と思いつつも、珍しい物を見たなぁとも。
結局中ジョッキは2杯目を空けて終了。12時前に入ったのですんなり座れたが、いつの間にか待ち行列が出来ていたので、丁度良い時間帯に入ったと思う。

投稿者 かわねぎ 12:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鶴橋でチヂミを食べてみる
銭湯でさっぱりした後は、お昼ご飯がてらビールで串カツを流し込もうかと、大阪環状線に乗って新今宮へと向かおうとした。ただ、お昼にしてはちょっと早いので、途中下車いうことで、鶴橋で途中下車して時間調整をしてみることにした。

大阪環状線は比較的初期の103系が残っているのだが、N40更新工事を行っている車両とか、かなりバリエーションに富んでいる。趣味的に面白いかと思うが、利用者としては207系の方がはるかに良いだろう。
鶴橋で降り、駅前の市場をぐるりと回ってみる。コリアタウンということで東京の新大久保と比較してみようと思ったが、もう全然違う。薄暗い中、ひしめき合う商店がずらりと建ち並ぶ様は圧倒される物があり、それは日常生活に根ざしたパワーそのものであろう。新大久保とは違う雰囲気は、やはり「在日の街」という所から来るのだろう。
ちょっと小腹が空いたので、チヂミを焼いている屋台で一つ食べてみることにした。何種類かあった内、オーソドックスそうなニラのパジョンを頼んでみる。気取らなく食べられて、気取らない値段(300円)なので、こういうのも良いだろう。もちろん、美味しかった。

韓国料理店もそそる物があったのだが、来週に韓国旅行を控えていることもあり(ぉ)、今回は見送る事にする。串カツも待ってるしね。
投稿者 かわねぎ 11:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月25日
モーモーパラダイス 塩とんこつ鍋
たまにしゃぶしゃぶ&すき焼き食べ放題のモーモーパラダイスに行くのだが、今回行ってみたら「塩とんこつ鍋」なるメニューが出来ていた。キムチ鍋というメニューがあるのは知っていたが、こちらは初耳。これに加えて期間限定で豚肉も食べ放題と締めの中華麺もサービスになるとの事。それではということで、試してみることにした。

要は塩とんこつスープが張られた鍋で、しゃぶしゃぶをする訳だ。つけだれは無し。まずは豚肉と牛肉が両方出されたので試してみると、とんこつのこってり感はそれほど感じずに、すんなり食べられる。普通のしゃぶしゃぶのゴマだれよりもさっぱりしている感じだ。とんこつだけに、豚肉も合う。
結構食が進んで、後半戦で中華麺を頼んでみた。とんこつラーメン+出汁という構成になるわけだが、これもなかなかの物。食べ放題だけに量的に不満は出ないのだが、味的にも不満は無かったメニューである。
投稿者 かわねぎ 17:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月24日
新大久保 ハンヤン
今週のお出かけも新大久保。今日はハンヤンという店に行ってみた。ランチメニューから味噌チゲ(780円)を頼んでみる。一緒に行った家内は石焼ビビンバ(780円)だ。純豆腐チゲもあったが、980円とちょっと高めだったので、今回は見送ってみた。

まずはおかずが4品。甘い系のおかずが並ぶ上に、ペチュキムチが無いのでちょっと残念。この中ではカクテキが一番美味しかった。さっそくおかわりも貰ったし。

こちらがやってきた味噌チゲ。あまり赤くない見た目の通り、それほど辛くなく、味噌の味がはっきりと味わえる。中に入っている具としてカボチャやジャガイモがあるので、、これらの甘さがまた味わいを柔らかくしてくれる。うん、美味しいがやっぱり辛いのが欲しいぽ。
ちなみに向かい側に来た純豆腐チゲは器が大きく、値段が高いのも納得の物。そっちにすればよかったとちょっと後悔。画像は撮ってないので、こちらのblogをご覧ください。
ところで、メニューに「ポシンタン」ってありまつが……Σ(゚д゚lll)▽
投稿者 かわねぎ 12:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月10日
やっと日本へ帰国
帰国の日。上海浦東空港発9:10と言うことで、余裕を持って早朝4時にチェックアウト、ハイヤーの迎車が4時半というスケジュールだ。ハイヤーは飛ばしに飛ばして、1時間40分で空港まで着いてしまった。行きが2時間半だから……飛ばしすぎぽ。というより、早く着きすぎても逆に困ってしまう。チェックインカウンターはまだ空いてないし、ぼーっと待っているしかない。お腹が空いても店が開いていない。う〜ん……
7時位にチェックインをして荷物を預けたが、やることがない上、食事を取れる店がやっていない。仕方がないので、さっさと出国審査を受けて、制限エリア内で食事を取ることにした。が、免税店も含めて店が開いていない。一番早く開いた喫茶があり、鰻ご飯とかカレーとかあったのだが、今出来るのはうどんだけとのこと。結局7時半まで待ってから鰻ご飯50元にありつくことにした。電子レンジの加熱が不均一だよぉ。

乗り込むJL796便はB-767-300。ターミナルビル裏手のスポットに駐機しており、飛行機のすぐ後ろが土手なので、空港という感じがしない。座席は3人掛けの通路側で、隣が空席だったので楽に過ごすことが出来た。

こちらは機内食。ええと、またもや鰻 (´ー`;)▽ 。正直言って空港でのレンジチンの鰻ご飯の方が美味しい、というか機内食不味いです。それほど空腹でない事もあって、半分くらい食べて残してしまった。
定刻より5分ほど早く到着し、それから入国審査〜預け荷物待ち〜税関審査で30分くらいかかった。結構すんなり行ったので、13時55分発の平塚行リムジンバスに余裕で間に合う事が出来て何より。余裕ついでに、カードラウンジで一息ついてから行きましょうか。
平塚行きのリムジンは、京成バスの運行。本厚木経由で平塚北部の「田村車庫」まで行く便だ。今日は平塚駅前界隈は七夕祭りなので混雑しているので、駅に寄らないリムジンバスにどうしても乗りたかったのだった。
時刻表では2時間50分所要の予定だが、高速が空いていたので2時間25分での到着。高速を厚木インターで降りるまではスイスイ行ったのだが、厚木市内でもの凄く時間がかかってしまう。厚木を経由しなければ30分は早く着くんだけど、さすがに集客に無理があるか。
さて、ようやく帰国。自宅にたどり着いた。せっかくの無錫と言うことで、食べ物に期待したのだが、お腹を壊してしまったのが残念だった。中国クオリティに対して、色々と学習点と反省点があった出張だった。さて、8日分の萌え分を補給しないと♪
投稿者 かわねぎ 16:48 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
2005年07月09日
きーさんラーメン
街中から戻って、今日の夕食はホテルの近くの日本料理店へ。新規開拓する気力が無いので、出張の皆さんが良く行く店に行ってみることにした。「きーさんラーメン」という店なのだが、ラーメンだけでなく色々定食をやっているとの事だ。メニューも日本語、店員さんも日本語での注文が出来る店だ。
とりあえず初めてなので、オススメのきーさん定食(50元)を頼んでみることにした。チャーハンと餃子と好きな味のラーメンの組み合わせだ。醤油、味噌、塩、とんこつのどれかを選ぶとなると、当然醤油を選ぶ事にした。まず来たのがこちらのチャーハンと餃子。正しく日本式だ。

ちょっと間をおいてやってきたラーメンはこちら。麺は細めの比較的ストレートなもの。スープの方は良い意味で平均的。競争の激しい有名店には敵わないかも知れないが、これは正しく日式のラーメンだ。無錫でこの味なら、文句は無い。ただ、これで50元は高い。むしろトンカツ定食とかの方がコストパフォーマンスが高そうだったりする。次回(あるのか?)はそれに……

投稿者 かわねぎ 21:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月08日
無錫ダック 無錫拷鴨店
今日の夕食は4人でお出かけ。街中まで出かける事になった。せっかく無錫に来たんだしということで、「無錫拷鴨店」に行く。北京ダックならぬ無錫ダックだ。今回は中国人のスタッフと一緒なので、注文をお任せ出来るのがもの凄く助かる。前菜は無しにして、ダックと魚料理と卵料理と炒飯と小龍包という事にしてもらった。あ、もちろん太湖水ビールも忘れずに♪
乾杯をしていると、小姐がスーパーのレジ袋の様な物を持って話しかけてくる。当然分からないので、現地スタッフに話を振るのだが、その袋の中をちらりと覗くと……
何かがぴちぴちぴっちと跳ねているぽぉ ▽( ゚Д゚)
この魚を料理するよとの事らしい。ああ、びっくりした。

こちらが出てきた無錫ダック。皮とお肉が取り分けられている。それを出てきたタレ(こんなに使うとは思えず)にどっぷりと付け、包餅にネギとキュウリを沿えて包み込む。うみゅ、なかなか。皮だけでないので、これはこれで食いでがある。
先程のぴちぴち魚は淡泊な身と甘めのタレが丁度良い。骨にだけは注意だ。小龍包、炒飯と食べていくと、もうお腹いっぱいである。う〜ん、連日の苦しさ♪ ちなみに4人でこれだけ食べてビールを飲んで一人50元という値段だった。
投稿者 かわねぎ 20:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月07日
小龍包 王興記
今日の夕食は4人でお出かけ。街中まで出かける事になった。せっかく無錫に来たんだしということで、小龍包の店「王興記」に行く。無錫では有名店で、日本でも横浜中華街の「横浜大世界」内に出店しているところだ。
完全セルフのファーストフード風のコーナーと、店員が持ってくる食堂風のコーナーとに分かれており、食堂風のコーナーへ。レジで壁掛けのメニューを指さして小龍包(4個で10元)と牛肉麺(15元)を注文する。

まずやってきたのがこちらの小龍包。しっかりとした皮をちょいと囓って、まずは中のスープを吸っていく。ちょっと甘めの味付けだが美味しく、具も程よくジューシーで何より。これは暖かいうちに食べないと美味しさ半減だ。

その後で麺が来る。麺は共通で具が別皿に盛られてくる。私の牛肉麺も別皿に盛っており、これだけ別途つまんでも美味しいかも。麺は細長い素麺風。細く伸ばした麺だけに、確かに漢字で書くと拉麺だ。こちらも美味しいのだが、量が多かった。これだけで一回の食事になりうるので、小龍包一人4個は多すぎた様だ。おかげで後半苦しかったり。
投稿者 かわねぎ 19:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月06日
中華粥 小粥仙
今日の夕食は、上司とホテル近くのショッピングモール(?)に出かける。日本料理店やら韓国料理店やらが並ぶ中、中華粥のお店小粥仙に行くことにした。台湾料理と謳っているようだ。
メニューは漢字だけで当然読めないし分からないが、含まれている文字列から適当なのを指さして注文する。二人で粥二杯、水餃子三皿、前菜二皿、ビール二本を頼んだ。ちょっと量が多いかなと言う気もしたが、上司は前回来たらしいので適切な量なのかも知れない。で、しばらくしてやってきたのがこちら。

私が頼んだのは「魚片粥」。右上にちらりと見えるのは前菜のチャーシューと豆。二人にしては結構な量がある。単価が10元ちょいと高かった理由が何となく分かった。これもなかなか美味しい。つまみながら飲む「太湖水ビール」も最高だ。

水餃子もやってきたが……ちょっと量が多いぽ。これを全部平らげるのはちょっと苦行だ。三種の餡がそれぞれに美味しいだけに、ちょっと勿体ない。食べながら上司が
「あ、そういえばお粥以外は4人で4皿だったっけ」
……あのー、それって確実に大杉…… (´ー`;)▽
それでも締めて57元。一人30元程度の計算だ。量を加減すれば20元ちょいに収まるか。さっぱり系の味だけに、胃が疲れたときなどもなかなか良いのである。
投稿者 かわねぎ 19:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お昼は毎食お弁当
お昼ご飯は会社の食堂でいわゆる仕出し弁当を食べることになる。一食6元とのことで、おかず4品+ご飯+スープ+果物という構成。おかずが結構な量があるので、全部平らげるのは大変だったりもする。
味付けはもう本場というか現地の中華で、ちょいと濃いめ。結構油分が多いので好き嫌いの分かれるところ。ご飯も米が悪いのか水が悪いのか、イマイチ美味しくない。でも私は全体として結構食べられると思うし、楽しみにしていたりもする。日替わりのおかずが何が出るのかというのも楽しみの一つで、日本の中華料理店では出会えないような総菜を試せる(試さざるを得ない)機会なのだ。
まぁ自分は短期出張だからこう言えるけど、毎日三食これが続けばうんざりかもね。
さすがにみんな見ている前で画像は撮れなかったので、画像なしということで……
投稿者 かわねぎ 12:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月04日
フードコートで砂鍋
買い物ついでにデパートを何軒か回ったのだが、お腹が空いてきたので何か食べようと思う。とはいえ、あまりお店を知らないのと時間が遅くなってきたので、今いるデパート「商業大厦」のフードコートで済ませることにしよう。大抵サンプルがあるので、それを指させば注文が済むのは楽だ。
ここのフードコートはまず收銀台で現金をチップに替えて、それを通貨として商品と引き替えるというシステムになっている。面白いと思うのだが、要は現金を使わない事で不正対策と業者の売り上げ把握といったところか。
色々ある中、「砂鍋」というのを選んでみた。要は一人前の土鍋料理で、上に乗っている具が色々と選べる様になっている。「猪手肉砂鍋(10元)」というのを頼んでみた。

骨付き肉が豪快に入っている下には葛切りの様な透明な麺がたっぷり入っている。脂っこさを覚悟したが、予想と違ったさっぱりとした味。具よりもスープがオススメか。ただし熱いので、冷たい飲み物が別途必須だろう。ここはビール(6元)を追加だ。
ちなみに余ったチップは收銀台に放り投げると、現金化して放り投げてくれる。余計に両替(?)しても安心だ。
投稿者 かわねぎ 20:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月03日
日本料理 雪月花
宿について一息ついて。そろそろ夕飯にしましょうかと皆で出かけた先は、ホテルの向かいの日本料理店「雪月花」。と、いきなり日本食でつか (´ー`)▽
店としては居酒屋系なのだが定食類もやっているという感じ。メニューも日本語併記で店員さんも日本語が通じて、言葉の心配は要らないのが安心か。それではとメニューから鮟鱇の唐揚げ定食と青島ビールの中ジョッキを頼む。合わせて55元だ。
味の方は確かに違和感のない日本食。さっぱり感があってなかなか美味しい。これなら滞在が長い人がよく通うのも分かる気がする。中華料理ばかりだと飽きてしまうし、やはり慣れた日本料理に回帰するのだろう。
店員の小姐には日本語の源氏名が付いているも日本風なところか。ところで注文を取りに来た一人が、おしぼりをひっくり返すは、何かを取り落とすは。かわいい系なのだが、見ていてちょいと危なっかしい。で、定食が運ばれてくると……おいおい、定食のお盆は大丈夫かぁ ▽( ゚Д゚) 。
ドジっ娘属性が目を離せないのは、日中問わないのでつかねぇ…… (´ー`)▽
投稿者 かわねぎ 19:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
上海へ出発
中国出張の初日。まずは成田空港へ向かうため、成田エクスプレスへと乗り継ぐ。乗り換えがあるのも面倒だが、そもそも成田は遠い。羽田から行ければいいんだけどねぇ。
空港第二ビル駅に着いたら、まず航空券を旅行会社カウンターで受け取る。それからチェックインだ。だが、JALのチェックインへの行列の長さの凄いこと。出発便が集中する時間帯なのか、手続きが出来るまで30分以上はかかった。ANAならビジネスクラスのカウンターが使えるのだが、一見さんに近いJALではどうしようもない。じっと我慢だ。

乗る予定の上海行JL791便は、この時点で既に出発時刻が45分遅れとなっている。これで上海に着いてから次便で来る連中を待つ間に、リニアで市内往復というのが出来なくなってしまった。ま、仕方ないので、それは次回に回すことにしよう。

JL791便はB777-200。指定された座席は本当に一番後ろだった。降機時にもの凄く時間がかかるだろうけど、急ぐ旅でもなし、後ろに気兼ねなくリクライニング出来る好位置と考えましょうか。
水平飛行に入ってから、しばらくして出てきた機内食。ついでに赤ワインもいただく。暖かいのはいいのだが、やはり基本的に美味しくない。5月にANAで香港に行ったときの機内食の方が美味しかったぽ。ま、エコノミーで文句を言っても仕方ないか。

食後に中国入国の書類を書く。7月1日から税関申告書の提出が義務となり書類が一枚増えた。妙な物を持ち込む訳ではないので、書類書く手間が増えただけだ。
正味2時間半のフライトで上海浦東空港に到着。飛行機から降りるとボーディングブリッジの暑いこと暑いこと。なんでも今日は36℃だそうで。入国審査に並んで、出てくる荷物を待って、結局到着ロビーに出たのは40分後だった。既に次便は着陸済みとの表示が出ていたので、のんびり到着を待ちましょうかね。
投稿者 かわねぎ 12:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月19日
沼津港 京屋 生桜えび丼
仕切り直して沼津港。もう夕方なので市場はもとより、お土産物の店も店じまいだ。それでも飲食店は夜までやっているので、そちら狙いのお客が少なからずおり、駐車場もまだまだ賑わっている。

双葉寿司が一番有名処らしいのだが、お寿司ネタより桜えびを食べたいので、桜えび丼を出している店を探してみた。そんな中、目に付いたのがこちらの京屋。丼物のお店だ。

私は生桜えび丼(1250円)で家内が沼津海鮮丼(1250円)を注文する。その他、オプションで地魚の天ぷら(2匹分・200円)も合わせて注文する。しばらくして出てきたのがこちら。

桜エビがたっぷりな丼。これに味噌汁が付き、今日は蟹の味噌汁だった。醤油に生姜を溶いてかけ、まずは一口。触覚とか足とか尻尾とかの堅さが程よく、そのまま噛んでいくと柔らかめの身にほのかな甘味が。決して家の近くじゃ味わえない、駿河湾ならではの逸品なのでつ♪ 海鮮丼の方もなかなかのお味。うみゅ、寄り道した甲斐があったという物だ。
投稿者 かわねぎ 18:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
2005年06月18日
酪農王国 オラッチェ(2)
酪農王国オラッチェではレストランも併設しており、お昼ご飯はこちらで。地元や周辺の食材を使っているのがウリとのこと。単品の他にセットメニュー(1450円)もあるので、「駿河湾地鶏のハーブムニエル」というのを頼んでみた。

やってきたのがこちらで、サラダとスープもセットになる。メインの地鶏は結構大きく、量的にも満足。味わいはどうかというと、皮がぱりっと仕上がっているので、しっかりとした食べ応えがある一品だ。これに紅茶かコーヒーが150円でセットに出来るのだが、せっかくなので頼んだのがこちら。

地ビール工房があるので当然地ビールが飲めるのだが、3種類のお試しセット840円があったので、それを注文してみた。左からピルスナー、ヴァイツェン、ダークラガーとなっている。ピルスナーが一番軽い感じで、ヴァイツェンはピリリとして酸味有り、ダークラガーは濃いめの味わいと、三種三様。ゴクゴク飲むならピルスナー、味わいたいならダークラガーですかね。
お腹も満足で暖かい陽気で自然が一杯なので、お昼寝でもしましょうかね……
(ホントに2時間くらい寝てました (´ー`;)▽
投稿者 かわねぎ 13:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
酪農王国 オラッチェ
ドライブがてら、静岡県は函南に。目指すは酪農王国オラッチェという施設。要はこの地域の酪農やら農業やらの振興の一環としての工房&体験施設だ。

家内の目当てはこの中にある「ラビットスクエア」というウサギの触れ合いコーナー(有料)。16種類のうさぎが飼われていて、ニンジンスティック50円をあげることも出来る。もちろん持っていない人間に対しては愛嬌の振りまき方が50%offだ(ぉ

酪農を前面に出しているだけに、ソフトクリームや牛乳も当然販売している。濃厚な味わいを自然の中でどうぞ♪ チーズやバターなどの乳製品だけでなく、ジャムやジュースの工房や地ビールの工房もあるので、そちらを楽しむのも一興。

地図見てみると、地面の下が丹那トンネルや新丹那トンネルなんだよね。そんな大動脈とは関係なく、のんびりと時間が過ぎていく午後でした。
投稿者 かわねぎ 12:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月11日
いなかや プルコギ定食
お昼ご飯時の都心出撃。またかと言われそうな新大久保だ。どうやら3ヶ月以上も韓国に行かないとキムチ分が薄れてしまうので、随時補充しないと(ぉ)
それはさておき、今回行ったのは職安通りからちょっと入ったところにある「いなかや」。適当に決めてみたのだが……

ランチメニューでスンドゥプチゲ(680円)を頼もうと思ったのだが、何となくお肉系が食べたくなったので牛プルコギ定食(900円)を頼むことにした。しばらくしてやってきたのがこちら。ライスとおかず3品はおかわり自由で、さらにサラダとスープが付いている。

プルコギの味は程よい甘味が美味しくご飯が進む。濃いめの味付けなので、ライス2杯分でも釣り合いが取れる程。煮汁を残すのも勿体ないくらいだ。おかずに付くキムチは程よい辛さと酸味の少なさで、自分的には好みの味。さっそくおかわりしてキムチ分補充だ♪
食後に出てきた冷たい伝統茶は、さっぱり感にシナモンの香りが加わり、なかなかの物だった。適当に決めたといったが、内容的に当たりだったので、満足満足♪
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2005年06月04日
吉野家 牛焼肉定食と豚生姜焼定食
吉野家の新定食メニュー。牛焼肉定食と豚生姜焼定食が発売になった。随時全国展開と言うことでまだ販売店舗が限られているので、店舗を調べてみるとちょっと離れた所でやっているので、行ってみることにした。
二人でそれぞれ牛焼肉と生姜焼きを頼む。卓上のメニュー表に「時間がかかるので了解してね♪」なる文言があり、早速厨房でジュージューと調理が始まる。待っている間、入ってくる客が結構注文しているので、人気があるようだ。

まずは牛焼肉定食。要は牛焼肉丼の定食バージョンなのだろう。例の甘い味付けを覚悟したのだが、それほど甘さは感じない。味付けが濃いので、ご飯の量に対して肉が余る感じだ。全体的な量的として満足感はあるので良いかも。ジェフグルメカード2枚で470円のお釣りがゲットできるのも良し(何)。

こちらは生姜焼定食。焦げ目がなかなか。こちらの味付けは牛焼肉ほど濃くない。生姜焼きという風味がもうちょっとあると良いかと思う。
二つを比較すると、牛焼肉定食の方が好みかな。牛焼肉=甘いという先入観が裏切られたのがポイントかも。味が変わったという牛焼肉丼の方もこんな感じかどうか確認してみることにしよう。単価が最も高いメニューになるが、是非近くの店舗にも展開して欲しい。
ところで、家内の感想の一つが「甘くなくて美味しいね」
……やはり覚悟してたのね (´ー`;)▽
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2005年06月03日
湘南大勝軒
東池袋の大勝軒が暖簾分けしたラーメン店が平塚にあるというので、行ってみた。湘南大勝軒という店で、駅からもそう遠くない。営業時間がちょっと早めに終わるので、行く際には注意が必要だ。(って、前に一回「終了」の看板という時があった)
ラーメンは醤油と味噌と塩があり、それぞれ麺の量で小華・中華・大華・超華と段階がある。醤油味が好きなので、「中華そば」と「あじ玉」を注文することにした。家内は「みそ中華」。しばらくしてやってきたのがこちら。

もちもちっとした中太の麺。スープの方はちょっとニンニクを追加した方が良いみたい。味的には「名店の暖簾分け」という先入観を置いておいても、まぁ普通かなぁと。際だってクセがないので、万人向けかも。
もしかして、つけ麺の「もりそば」を頼まないと真価がわからないという話しも……次回チャレンジしてみようかと思う。
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2005年06月01日
産地直送 いちご
家内の友人から宅急便が届いたそうだ。中身を開けるとこんな物が♪

前回も大きかったのだが、今回のは更に大きいし、綺麗に並んでいる。大きさ比較のために右下に100円玉を置いてみたのだが、もうちょっと比較できる写真もこちらに。

早速家族全員でいただきました♪

投稿者 かわねぎ 23:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年05月31日
無錫の牛丼屋
中国は無錫の情報と言うわけではないが、「無錫Today」というメルマガを講読している。その記事の中で興味のある部分があった。なんでも「うまい安い早いのオレンジ色の看板の店が出来た」とのこと。
うみゅ、某牛丼チェーンへは香港にまで行った私。これはまさに吉野家探検隊に対する挑戦状というしかあるまい。どうやら写真もあるようだが……
http://www.wuxi-scope.com/jp/china/img/wuxitoday05_43.JPG
▽( ゚д゚)
▽(つд⊂)ゴシゴシ
▽(;゚д゚)
はなわでつか! これは挑戦状としては価値ありすぎぽ。次の出張の折りには、是非この「吉田屋」に行ってみなくては。チャレンジぽ。こちらに記事があるので、参考までに♪
投稿者 かわねぎ 23:16 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
2005年05月28日
当番屋 特製バラちらし丼
交換会も終わって午後2時ちょっと前。お腹が空いたが、もの凄くというほどでもない。丼物一杯くらいでいいかな、と思っていたところ、ガード下にちょっとした人だかりが。何々? 「当番屋」という店で午後2時から限定30食で特製バラちらし丼390円……早速、行列の最後尾に合流でつ (`・ω・´)▽

2時を回ること数分。食券販売機のバラちらし丼のボタンの「売切」ランプが消え、いよいよ販売開始。食券を出して待つこと数分。やってきたのがこちら。

どんぶりに散りばめられたのは、トビッコとマグロ赤身とイカとそして穴子。載っているのは明らかに端切れとは言え、味は変わらないわけで、これで390円はコストパフォーマンス大。お買い得な物を見つけて、お腹もふくれて満足な午後でした。ただイクラやウニに端切れが出ないのが残念と(ぉ
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2005年05月26日
サントリー -196℃
なんかスーパーで新発売と銘打っていたので買ってきた。サ