2017年01月22日

えびめし食べて帰りましょう

 帰りは駅まで歩ける距離だが、せっかくなので城下電停から路面電車に乗るとしよう。100円区間になっているので、気軽に利用出来る。

 ちょっと小腹が空いたので、駅ビルでえびめしを食べて行くとしよう。トッピング無しのノーマルでお願いします。

 その後は岡鉄バスのリムジンバスで岡山空港へ。こちらはHarecaが利用出来る方だ。券売機ではEdyできっぷが買えるが、Hareca支払いにしよう。

 岡山空港ではカードラウンジのラウンジマスカットで一休みしてから、セキュリティを抜けるとしよう。

 帰りのフライトはJAL242便羽田行き。片道の特典航空券での利用だ。出発が5分程遅れたが、そのままの遅れで羽田に到着と。

 あとはリムジンバスと東海道線を乗り継いで帰りましょう。今回もお疲れさまでした。

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2016年12月24日

懐かしい八甲田丸

 青森でもうちょっと時間があるので、メモリアルシップ八甲田丸を見学していこう。

 桟敷席は青函航路のジオラマ展示の場になっている。

 グリーン指定席はシアターになっていて、座って楽しめる。

 乗船名簿やきっぷの展示だ。書き込んだなぁ。

 ブリッジは結構広い。

 車両甲板では保存車両が。キハ82は北海道らしい。控車は連絡船独特な車両だ。

 色々懐かしい物が見れたのでした。青函連絡船が無くなってから28年になるんだかな。

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2015年10月17日

忠海港から大三島フェリーだ

 忠海で呉線を降りて忠海港へてくてく歩いて行こう。

 忠海港から向かうのは大久野島。ホームへ人転落の件で遅れたため、予定のフェリーには乗れず1時間後になってしまう。それまで時間を潰すしかない。

 2年前に来た時に比べ、港の待合室が「みなとオアシスただのうみ」となり、カフェコーナーがあったり、うさぎの餌を売っていたりと、うさぎ目当ての観光客対応が進んでいる様だ。

 まずはフェリーの乗船券を券売機で買っておこう。当然戻ってくるから往復だ。

 フェリーの時刻が近づいた頃に桟橋に並ぶ列に加わるとしよう。下船客と車が済んだら入れ替わりで乗船だ。結構デッキにでている乗客が多いので、自分は座席で着くまでゆっくりしていよう。

 それでは大久野島の住民にご挨拶していくとしよう。人の流れと反対になってしまったが、反時計周りで島を回ってうさぎさんと触れ合いだ♪

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2015年08月05日

朝ご飯に煲仔飯だ

 香港2日目。ホテルからは海もちらりと見えるのです。朝食は付いていないプランなので、これから朝ご飯をどこかへ食べに行くとしよう。

 今日はMTRで活動開始と行こう。香港大学駅から上環まで港島線だ。

 朝ご飯のお店は上環の永合成茶餐廳に行ってみる事にした。

 お目当ては窩蛋牛肉煲仔飯。頼んで15分程で土鍋で炊いた煲仔飯がやって来ました。まぜまぜしていただきましょう。

 朝から食べる物ではないそうだけれど、美味しかったのです。

 食後は1時間ちょい時間を潰さなくてはならない。スターフェリーで一旦九龍側まで行って、戻ってきましょうか。今回は1階席の方で少々運賃の節約だ。海が近いのですよ。

 尖沙咀からMTRで香港島側に戻るけど、ラッシュ時なのね……

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2015年08月04日

スターフェリーで夜景を堪能

 香港島に向かうのにスターフェリーに乗ろうと、地下道から1881ヘリテージの所に出て乗り場に向かいましょう。

 中環行きのスターフェリーで、せっかくなので2階席に乗るとしよう。平日夜と言う事もあり、空いていたのです。

 香港島の夜景を海上から堪能だ。

 中環からは宿の目の前まで行けるトラムで移動しよう。

 もちろん2階席の最前列を陣取って夜の沿線を堪能だ。

 宿に帰ってシャワー浴びてお疲れさまなのです。明日に備えてゆっくり寝るとしましょう。

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2015年01月31日

そりゃないぜ本日臨時のお休みだって

 雪が少し降っていたが、だいぶ風も強くなってきた。そろそろ時間的にいいかと思って長浜港に向かってみよう。目指すのは竹生島クルーズだ。では12時45分のチケットを……


欠航 orz


从*´∇`) そりゃないぜ本日臨時のお休みだって
从o゚ー゚从 前もってわかっていたなら掲示してくれたって

 う〜ん、何しに長浜まで来たのやら。もちろん1デイパスの引換券なので払い戻しは無しだ。というか何しに関西に来たのやら。

从*´∇`) この際じゃん計画変更
从o゚ー゚从 長浜のスポット見まくり
从*´∇`) 無難な発想してたら楽しめたりしない

 という事で、せっかくなので長浜の街中を見て歩きましょうか。ごはんも食べたいし。

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2015年01月01日

新青森駅で海鮮と地酒を

 アップルストア青森店でLacky Bagを買って行こう。

( ゚Д゚)つ)д`)▽

 あおもり旬味館で買ったリンゴ達。嫁が最近リンゴにはまっているので、あいかの香り、ぐんま名月、おいらせ、星の金貨、北紅と、品種を取り混ぜてお土産にしてみた。結構重いなと。あとリンゴを使ったお菓子をバラで売っているのがあったので、色々買ってみた。

 さて、お昼ご飯タイムと言う事で、「魚喰いの田」で海鮮物を食べていこう。頼んだのはこちらの本マグロ・生うに・ホタテ丼2300円だ。

 地酒の飲み比べセットも。15種類の中から3種類選べるというので、作田の特別純米、真心の吟醸、岩城正宗の特別純米原酒をチョイスしてみた。選んだ時は意識しなかったが、淡麗な吟醸とホタテの淡泊さ、原酒の濃厚さとウニの味わいと、お酒の性格毎に合う肴を楽しめたのでした。

 魚とお酒を堪能したら、時間調整がてら、一旦青森まで移動する。一駅間だけスーパー白鳥789系に乗車しよう。もちろん北海道&東日本パスの特例で特急料金無しだ。

 青森駅では30分ほど時間があるのでメモリアルシップ八甲田丸のところまで歩いてみることにしよう。休館日なので外から見るだけだ。

 連絡船の近くに凍えそうなカモメはいなかったので、カラスさんを(何が


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2014年11月05日

大久野島でタコ食べていこう

 瀬戸内海国立公園に属する大久野島。

 うさぎ島で有名だが、第二次世界大戦中は毒ガス製造の工場があったという負の歴史もあるある訳で。こちらの発電所の廃墟は有名だろう。

 あちこちに遺構が残るが、今ではうさぎさんが平和に暮らす島なのです。

 丘の上からの景色も綺麗ですなぁ。

 休暇村として宿泊も出来るのです。ちょっと遅めのお昼ご飯を食べて行くとしよう。

 頼んだのはタコよくばり定食1600円。タコの唐揚げに刺身にたこめしのラインナップ。美味しかったのです。

 大久野島へは大三島フェリーと休暇村の客船の2種類が運航されている。せっかくなので帰りは客船に乗ってみる事にした。


 港に着いたら忠海駅から呉線で三原方面に向かいましょう。

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乗り合いタクシーとフェリーを乗り継いで

 今日の目的地ははカピバラでも動物園でもないけれど、呉線の忠海駅だ。広島空港からはリムジンバスで三原に出るか乗り合いタクシーで竹原に出るかというルート。時間的に竹原行きで行くとしよう。9人乗りジャンボタクシーだ。

 竹原駅には25分で到着だ。竹原はどんな街かなと思ったら、駅前の観光案内所にこんな街だとでっかい看板が。

 ふむふむ、たまゆらの舞台の街と。むしろ今はマッサンこと竹鶴さんの生家がある街というのが売りか。時間があれば竹鶴酒造に寄っていくのだけれど、今日は呉線で先を急ごう。

 三原行きの電車は黄色一色の105系2両編成だ。10分ちょいで忠海駅に到着。駅からフェリーの乗り場へ向かうのだが、次のフェリーが7分後なので急ぐとしよう。

 無事間に合ったので、切符を買ってすぐ乗船だ。客室の座席は空いていたけど、寒くないのでデッキに出て景色を眺めながら到着までの10分程を楽しむとしよう。

 目指すは大久野島だ。

 では、上陸しましょうか。

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2014年10月22日

帰りのピーチは25分遅れ

 結局ベイシャトルの時間ギリギリまで神戸どうぶつ王国に滞在したので、急いでポートライナーで神戸空港駅に向かおう。

 無料連絡バスに乗りベイシャトル乗り場へ行くと、程なく改札が始まる。往路と同じ「そら」だ。

 30分程で関空のポートターミナルに到着。1タミ行きと2タミ行きのバスが待っていたが、お土産に蓬莱551の豚まんを買って行きたいので、ピーチ利用だけど1タミでバスを降りるとしよう。

 2タミに到着たらまずはチェックインだ。到着機材遅れのため、出発も遅延するとの事。1タミにいる時に判ればもうちょっとゆっくりしたのに。しばらくして搭乗開始になったので、機材まで歩いて搭乗だ。後ろからもご案内だ。

 結局成田には25分遅れで到着。こちらの天気は雨模様だ。でもボーディングブリッジから降りられるので、雨に当たることは無しと。

 遅れのおかげで予定していた成田エクスプレス52号には間に合わない。さて、どうしましょうかね。

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ベイシャトルで神戸空港へ

 関空の1タミでまずはベイシャトルの神戸どうぶつ王国とのセット券を買うとしよう。神戸花鳥園から神戸どうぶつ王国に変わってもセット券は販売継続なので嬉しいところ。往復券に入国券も付いて2570円なのでかなりのお得さだ。チケット売り場の係の人が凄く親切だったのです。

 ベイシャトルの連絡バスの時間まで結構間があるので、1タミで時間潰しがてら早めの昼食を摂って行こう。フードコートのたこ昌でたこ焼きと明石焼きとたこ飯のセット。KIX-ITMカードで10%引きなのです。

 連絡バスの時間が近づいたら乗り場に行って、ベイシャトル乗り場から乗船しよう。今日の船は「そら」だ。天気が悪くなってきたので、揺れが予想されるとの事。まぁ仕方ないか。

 特に大きく揺れることは無く無事に神戸空港ターミナルに到着。周りに韓国からの団体がいて、コビーに乗ってるみたいなのでした  (´ー`;)▽

 連絡バスで神戸空港へ。空港のビルには入らずにすぐにポートライナー乗り場へ。京コンピューター前までの一駅分の運賃は別途支払だ。せっかくなのでかぶりつき席に座って行くとしよう。

 さて、駅に着いたら神戸どうぶつ王国へ入国してしまいましょう。

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2014年05月21日

神戸空港から関西空港経由で成田空港へ

 当初は花鳥園の他に余裕があったらどこを見ていこうかと思っていたが、予想以上のカピ天国だったので、帰りのベイシャトルの時間ギリギリまでカピ達と戯れたのでありました。

 神戸空港ターミナルから海上アクセスターミナルは歩ける距離ではあるが、無料のシャトルバスで移動しよう。

 帰りのベイシャトルも特に荒れずに30分で到着と。関空側の連絡バスは1タミの後に2タミに回るのでピーチ利用には便利になっているが、今回は早めの夕ご飯と言う事で、1タミで降りて何か食べていこう。

 結局選んだのはフードコートのたこ昌でたこ焼き。まぁ大阪っぽい物って事で。なかなか美味しかったのでした。

 適当なところで2タミに向かいってチェックイン処理しよう。特にやる事も無いので、さっさとセキュリティをくぐってしまおう。ふうむ、中のレストランでもたこ焼きと生ビールのセットがあるのですな。こんど試してみよう。15分程お土産店などを眺めているうち、搭乗開始の案内だ。

 関空発成田行きMM119便。搭乗がスムーズだったのか5分早発できて、結局成田に着いたのは15分早着と、ターミナルビルまでバスでのご案内を含めてもかなり余裕が出来たのでした。さて、後は電車で帰るだけだ。

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ベイシャトルの神戸花鳥園セット券を使おう

 神戸空港行きベイシャトルに乗るために買ったチケットはこちらの神戸花鳥園のセット券。往復と入園券のセットで2570円。KIXカードの日帰り往復でも2050円だからかなりお得なチケットだ。

 関空1タミからポートターミナルまでは一応有料の連絡バスだ。バス賃もチケット代に含まれているので実質無料と。今日は風が強いので、事前に覚悟を求められているのです (´ー`;)▽

 数分でポートターミナルに着いたら、さっさと船へ乗り込みましょう。風があると聞いていたけど、確かにかぜだw

 特に大きく揺れる事も無く無事に神戸空港に到着。すぐに空港ビルまでの連絡バスが出るので乗りましょう。そしてポートライナーの駅に直行だ。

 花鳥園のセット券にはポートライナーの運賃は含まれないので別払いだ。今年3月からSuica等も使えるようになったので、便利になったのです。

 さて、京コンピュータ前で降りれば神戸花鳥園はすぐなのです。

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2013年06月20日

見えなかったけど桜島観光

 桜島では「サクラジマアイランドビュー」という周遊バスに乗るとしよう。このバスは一周60分で、烏島展望所、赤水展望広場、湯之平展望所で5〜15分停車するので、短時間でさくっと観光が出来る訳だ。

 まずは烏島展望所で下車。下車する毎に精算なので、一日乗車券を利用するのが前提なのだろう。これもCUTEで乗れるので、Team CUTEの自分は追加負担無しだ。それはさておき、ここは元々「烏島」という島で、溶岩で埋まった所らしい。

 次は赤水展望広場。長渕剛がオールナイトコンサートをやったところ、だそうで。こんなモニュメント「叫びの肖像」が建っている。

 次がサクラジマアイランドビューでも一番停車時間を取っている湯之平展望所。荒々しい桜島をバックに記念撮影のポイントだ。では自分も……

肝心の桜島が見えません  (´ー`;)▽

 今日は雨もポツポツ降っているので仕方ないか。後で知ったが、ちょうどこのタイミングで噴火したらしい。厚い雲のせいで全く気がつかず、噴煙とか見えなかったのが返す返すも残念だ。

 まぁ、観光気分でそんな風に言っているけど、現地の人は農作物が灰かぶったり、噴石飛んでくるのでヘルメットかぶって通学してたりと、色々大変な事をよりみちクルーズのボランティアさんが色々話してくれてましたっけ。

 桜島港に戻って1時間の周遊完了。天気が悪くて桜島本体が見えなかったのが残念だったが、こればっかりは仕方ないと。次のフェリーで鹿児島本港に戻るとしよう。

 帰りの便は第五櫻島丸。通常ルートなので15分で到着だ。さて、これから本命の平川動物公園だ。CUTEがあるので、谷山までは市電の利用で、そこから鹿児島交通のバスに乗り換える事にしよう。

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CUTEで桜島よりみちクルーズへ

 これから鹿児島市内を散策するのだが、お目当ては当然平川動物公園。ただ、動物園だけのというのも少々寂しいところ。どうするかと鹿児島中央駅の観光案内所に寄ってみたところ、こんなチケットがある事がわかった。

 市電と市バスと桜島フェリーが利用出来る一日共通利用券「キュート」だ。1200円と元を取るまで少々値が張るが、桜島フェリーのよりみちクルーズにも使えるので、それで有効活用出来る。もちろん名前に惹かれて買った訳ではない。

▽( ・∀・) すいません、℃-uteください。

 まずは水族館口電停まで市電に乗って移動だ。電停からフェリーターミナルまで歩いて数分。隣接のかごしま水族館が気になるが、推しがいないので今回はスルーと。

 よりみちクルーズは桜島まで通常15分の所を50分かけて景色を楽しめる一日一便の特別コースだ。運賃も通常150円に対して500円となっているが、キュートを持っていれば乗船券と引き換える事が出来る。もちろん自分もTeam ℃-uteなので無料と♪

 乗る船は第十三櫻島丸。せっかくなので前方の展望席に陣取るとしよう。雨模様なので肝心の桜島が雲に隠れてしまっているのが残念だ。

 よりみちクルーズは観光案内のボランティアの方が乗船して、いろいろ解説してくれる。というか、平日と言う事もあってお客さんが少ないので雑談モードに突入して、楽しませていただきました。

 沖小島や大正溶岩原など、普通の桜島便では見れないルートで眺められたのは貴重なのでした。

 約50分で桜島港に到着。さて、これからさくっと島内観光といきましょうか。

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2013年04月16日

神戸から関空へ戻りましょう

 王子動物園からの帰りは灘駅からJR神戸線で三ノ宮に出る事にしよう。JRの方が30円安かったのね。

 三宮からポートライナーで神戸空港へ。またもやかぶりつきで行きましょう。

 出航時間も迫っているので空港ビルには入らずにすぐに連絡バスに乗る。時間が合ったら神戸空港を見学したのだけれど、王子動物園を優先して時間を使ったのでした。

 帰りのベイシャトルは「うみ」の方だ。船内では特にやる事も無いので、音楽でも聞いてのんびりしているとしよう。約30分で関西空港ポートターミナルに到着だ。

 こちらはベイシャトルのキャラクターのTOBBY君。水中翼船でもホーバーでもないけど、トビウオらしい。

 連絡バスで第一ターミナルへ移動して、ベイシャトルの旅も終了だ。フライトまで1時間半あるので、何か食べていきましょうか。

 たこ昌で焼きそばとたこ焼きのセットをいただきましょう。KIXカード提示で10%オフ。美味しかったのでした。

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ベイ・シャトルの日帰り往復割引だ

 関空からは神戸に行ってみる事にした。せっかくの機会なので、海上アクセスのベイシャトルを利用してみよう。片道1800円のところ日帰り往復だと2400円。しかもKIXカードの提示で往復2000円と、かなりお得に往復出来る。

 ベイシャトル乗り場は空港ターミナルから少々離れているので、シャトルバスに乗って移動だ。神戸空港側の駐車場が無料なのがウリな様だ。

 ポートターミナルで待っていたのは双胴高速船の「そら」。神戸空港海上アクセスターミナルまで31分のクルーズだ。

 それほど乗客がいないので、適当に好きな席を選んで座りましょう。陸地が見える右舷に座ろうっと。とはいえ大阪湾内に出ると景色はほとんど海ばかりだったけど。

 定刻通りに神戸空港側に到着。ここから神戸空港ターミナルまで無料の連絡バスが出ている。ほとんどの乗客は駐車場に向かったようだが、これからポートライナーを利用するので、連絡バスに乗るとしよう。

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2012年12月10日

船上で迎えた朝

 瀬戸内海で迎えた翌朝。今日も良い天気になりそうなのです。

 朝食はパンの販売もあるが、せっかくなので船内レストランで朝食バイキングでしっかり食べておこう。

 新門司港への入港が近づくと、個室の鍵を返却してとの放送が入る。そろそろエントランスは下船を待つ客で慌ただしくなって来た。自分も下船準備をして鍵を返しに行くとしよう。

 フェリーを降りたらまっすぐ無料の送迎バス乗り場へ。新門司港から門司駅を経由して小倉駅まで行ってくれる。さすがに市街から距離があるので送迎は必須だ。

 小倉駅の北口に到着。さて、これからトリアスを目指すけれど、まっすぐ行くのもつまらないしなぁ……

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2012年12月09日

今夜はフェリーの一等和室

 今晩の宿というか移動手段は、名門大洋フェリー「フェリーきょうと2」で新門司港へ。ニューシャトルのフェリーターミナル駅から連絡通路を通って、大阪南港の乗り場で乗船手続きをしよう。

 取ったチケットは1等和室の二人用個室だ。貸切料金無料キャンペーンをやっており、トータル10000円也。下手に二等に乗るよりは、完全個室で一晩過ごせるからお得だろう。

 とばりが降りた港からいざ出港。さすがにデッキにいると寒い上に風が強いので、写真を撮ったら船内のプロムナードで景色を眺めるとしよう。

 夕食は先程の飲み会で食べたので、そんなにお腹は空いていない。個室で呑むより船旅の雰囲気を楽しむって事で、船内レストランで軽く生ビールを一杯といこう。暗くて景色はほとんど見えないけど、優雅なひとときと言う事で♪

 飲んだ後はお風呂にゆったり足伸ばして入って、あとは部屋でのんびりとしよう。1等和室は二人分の布団を敷くだけという感じの広さだが、まぁこれで十分だろう。寝るまでの時間潰しは、タブレットで……って、docomoをもってしても電波が入らない……手持ちの音楽とか動画で時間を潰しましょうかね。

 波の揺れよりディーゼルのエンジンが響くのね。おやすみなさい。

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2010年05月09日

香港乗り物三昧

 今日の朝食も、昨日と同じ「彌敦麺粥家」に行ってみることにした。ホテルの朝食もあるが、せっかくなので地元の料理を食べたいし、後でコーヒーとサラダだけいただきに行くとしよう。

牛肉麺、だったかな。油条は粥の方が合うね

 昨日は粥だったので今日は麺を頼んでみた。牛すじ肉の煮込みみたいな物のトッピングだ。細くて固めの麺もなかなか美味しかった。

 ゆっくりチェックアウトして行動開始。せっかく香港に来たので、スターフェリーに乗っておこうと、まずはスターフェリーピアへ移動しよう。地下鉄で一駅移動するよりは、バスに乗ってピアまで行く事にしよう。バス停で「天星碼頭」とある系統を探して、待ちましょうか。

今度は夜のバスの最前列から眺めてみましょうか

 八達通をぴっとやって、2階建てバスの最前列に陣取りましょう。数分間の短い時間だが、ネイザンロードの景色を堪能と。スターフェリーピアは終点だから、降りる停留所も間違える事もないしね。

フェリーと香港のビル群を

 スターフェリーは乗り場が近くだった中環行きのに乗ってみることにした。それほど客がいなかったので、好きな席に陣取って景色を堪能する事にしよう。夜景は前々回に堪能したからいいかな。

トラムがずらーっと

 中環に着いたら、今度はトラムに乗ってみることにした。時間に余裕があるので、地下鉄で天后駅まで行って、少々長い距離を乗れるようにしてみよう。結構混んでいたが、途中で二階の最前部に座れたので、お上りさん丸出しで写真を撮ってみた。

中国銀行あたり

 近代的な高層ビルから香港らしいネオン看板まで、色々な雰囲気の中を走っていくのでありました。

上環あたり

 さて、時間が少々早いけれど、香港駅からエアポートエクスプレスに乗って香港国際空港へ向かうとしましょうか。

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2009年02月21日

お昼はポルトガル料理で

 お昼はポルトガル料理を食べましょうかと、ガイドブックに載っていた「佛笑楼」に行ってみることにした。眠気と疲れのため、メニュー選ぶのも同行者にお任せモード。オススメは鳩のローストと、蟹のカレー風味と言うことで、コースの組み立てなんて関係無く頼んじゃってください。

老舗だそうで

 まずは鳩。平和の象徴だ(ぉ)。フィンガーボウルも出てきて、これは手づかみでかぶりつけと言うことか。しゃぶりついてみると、味付けも美味しく、なかなかの物だ。

鳩の丸焼きならソウルオリンピ(ry

 そして蟹。パクチーの香りが効いているのがポルトガル料理なのだそうで、カレーの辛さにパクチーの風味が入っている。蟹の甘味とスパイスの複雑な辛味が合わさって、独特な味わいだ。中国とインドとポルトガルのコラボレーション、大航海時代マンセーなのでつ。

蟹自体が美味しい上に、スパイスが♪

 これに炒飯を食べて、かなり満腹状態だ。初めての味を堪能しましたぁ。

 あとは香港へ戻るだけ。リスボアの前からタクシーに乗って、フェリーターミナルへ向かった。帰りのターボジェットのチケットは154パカタ。そういえばマカオの通貨はパタカなのに、完全に香港ドルで代替できるので、香港ドルしか見かけなかったし使わなかったなぁ。

噴射猫は幅広なのでした

 さくっと出国してゲートへ。帰りの便の型式はフォイルキャット。漢字では超級噴射船だそうで。マカオ滞在も短時間だったけれど、充実していたのでした。香港に着くまで少し寝ておくとしましょうか。

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深夜の香港からマカオへ

 エアポートエクスプレスの終電を過ぎている時間なので、これからの行動は深夜バスで市内に行くか、朝まで空港で徹夜するかのどちらかになる。最初の計画では朝まで空港で過ごすつもりだったが、到着エリアには椅子はあるものの、店も何も無いので、入国してしまうことにした。これから市内に放り出されても行く所がないし宿も取っていない。予定の第二候補としておいた、マカオに行ってカジノで朝まで粘るというプランにしよう。

 まずはお金。深夜バスは31HK$なので、小銭が欲しい所。24時間営業のATMで500HK$ほどキャッシングして、隣のコンビニで水でも買って小銭に崩すことにしよう。ちなみにレートは、帰国後即日返済して1HK$=12.16円となっていた。

 空港から市内へのN11バスは30分間隔で1:50発らしいので、しばらく来ないかなと思ったら、1:20発のバスがすぐ出発するところだった。ありゃ、時刻表の基準になっているバスの起点は空港の別の所か。慌てて飛び乗る事にした。

 2階席に陣取って一息つく。が、冷房効きすぎで寒いでつ。日本の耐寒装備でもまだ寒いくらい。市内まで1時間程度はじっと我慢だ。寝させないつもりですかぁ。で、2時半過ぎに終点の中環に到着。マカオへのフェリーターミナルである信徳中心の隣なので、ターミナルの方へ向かいましょう。

中環に到着

 フェリー乗り場に行ってみると、次のターボジェットは午前4時。24時間運行とはいえ、さすがに深夜帯は本数が激減する様だ。待合ロビーはイミグレの先で、3時半過ぎまで開かないので、1時間は待たないといけない。とりあえずマカオまでのチケットをカードで買って、ぶらぶらしてましょう。

さすがに深夜帯……

 ゲートが開く時間が来たら早速イミグレへ。香港に入国したのに3時間弱で出国だ。セキュリティチェックは何も無く、乗り場に行って搭乗券に座席番号のシールを貼ってもらう。いつぞやの久米島を思い出しますなぁ。

深夜便は168HK$

 乗った船は「フライングキャット」という形式の双胴船。漢字で書くと「飛猫型」。そのままですなぁ。マカオまでは一時間。船内では入国書類をもらって記入しておこう。眠気に耐えつつ頑張ると、やがて派手なカジノのネオンが見えてきた。おお、とうとうマカオに来ましたよぉ。

金沙娯楽場。これからあそこに行きますか

 下船したらイミグレをさくっと通ってマカオに入国。さて、これから先程見えた金沙カジノまで歩いて行きますか。深夜というか早朝という事もあって、人通りは皆無に近い。というか、カジノに徒歩で行く連中も珍しいかと (´ー`;)▽

Nokia1650だそうで

 こちらはターミナルにあった自動販売機。携帯のSIMはいいとして、携帯本体まで売ってるんですねぇ。で、何気なく入っているiPod Shuffleは何よと。

投稿者 かわねぎ 05:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)