2017年02月27日

子丑寅卯……

 昨日の上海博物館で、漢字の発展についての企画展があったので覗いてみた。甲骨文字時代の干支がこんな感じになるそうだ。象形文字と言うよりかなり漢字の形に近づいてくる途中というところか。


 でもね。


 なんでねずみさんがこんな風になるの (・∀・ )▽?


 かなり手が込んでるんですけど (・∀・;)▽

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2017年02月26日

上海ラウンジの餃子と日本の餃子

 浦東空港のサクララウンジが去年の11月にリニューアルされて、上海机場貴賓服務有限公司ラウンジが提供されるようになった。チェックイン時にラウンジのインビテーションを渡されるので、早速行ってみるとしよう。

 一つ星レストランの蘇浙匯のミールが提供されるのが売りと言うことで、点心をお願いしてみた。餃子と小籠包と。他にもヌードルバーもあったのだが、紅焼肉食べ過ぎたので、今回はこの程度で抑えるのです。


 搭乗開始時刻までラウンジでのんびりしたら、優先搭乗で乗り込みましょう。羽田行きJL86便はB767-300だ。

 機内食は牛丼とお蕎麦なのでした。お米まで食べる余裕がないので上半分だけ  (´ー`;)▽

 順調なフライトで定刻通りに羽田へのアプローチへさしかかる。

 今回もお疲れさまでした。友人も具合が何とか持って何よりだったのでした。では京急線で帰りましょうか。

……


……


 兄者からお誘いがかかって川崎の餃子の王将で飲み会。いや、さっきまで本場の点心を食べてきたんですけど  (´ー`;)▽


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韓国用のSIMカード

 浦東空港でふと気になったのが中国からの出国者旅行者向けのSIMカードの自動販売機。蝸牛移動という通信業者だそうだ。

 その中でも気になったのが韓国用で、5日間1.5GBで100元。う〜ん、日本からでもこの価格レベルでSIMカードを扱ってくれないかな。まぁ1泊2日だとレンタルルーターの方が安いんだけどね。


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上海マグレブは300km/hの時間帯

 ホテルに預かってもらっていた荷物を引き取り、後は帰るだけ。浦東空港へは龍陽路駅からリニアに乗るとしよう。単程票は当日のe-チケットを見せる事で40元に割引だ。JCB使えるようになったので、銀聯カードの出番が結局無かったり。

 もちろん空いているので、ゆったりと上海浦東空港へ移動出来る。とはいえ8分程度の旅ではあるが。

 乗車したのは300km/hが上限の時間帯なのでした。

 浦東国際空港駅に着いたら、チェックイン手続きをしてさっさと出国してしまおう。出国審査の行列に時間がかかると思ったが、20分ちょいで済んだので意外に早く済んだ感覚だ。

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圓苑で紅焼肉をいただきます

 友人のリクエストで紅焼肉を食べてみたいというので、お昼ご飯に圓苑というお店に行ってみる事にした。南京西路駅の近くなので2号線で一駅だ。と思ったら、1日票がきっかり24時間で有効期限が切れてしまったので、単程票を現金で買い求めなくてはならない羽目に。

 やって来たのは南京西路の伊勢丹。こちらに圓苑が入っている。では2名でお願いします。

 紅焼肉と共に頼んだのがこちらの糯米红枣。ナツメにもち米を入れて蒸したものだ。甘めのナツメにしっかりとした餅が食いでがあるのです。

 少々時間が経ってきてからやって来ました本命の紅焼肉。てんこ盛りです。味が濃厚に染みていて甘めの味わい。じっくり煮込んだお肉がまた美味しいのですよ。

 ただ、二人だと結構量があったのでした……(^^ゞ

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待望の上海の貨幣博物館

 上海2日目のメインは上海博物館。セキュリティチェックのため入場列が長いのです。

 前回来たときに時間切れで見れなかった貨幣博物館のコーナーを見るのが目的だ。早速3階に向かうとしよう。

 中国の貨幣と言えば貝貨やら布貨やら刀貨やら。周の時代の刀貨はでかいですな。

 銀はこんな形に鋳造してるのね。

 こちらは紙幣である交鈔の原板だ。

 穴あき銅銭はまさに古銭というイメージだが、銀や金のもあるのですよ。

 清の後期になると貿易経済に組み入れられ、貨幣の形状も普通の丸い奴となり、近代貨幣の始まりだ。

 お、貿易銀だ。丸銀の刻印付き。

 銅銭も各王朝で鋳造されたものなど、色々珍しいモノを見る事が出来た。となると、図録が欲しくなる。ミュージアムショップを覗いてみると、各セクション毎に図録があるので、これは都合が良い。貨幣博物館の図録を25元でご購入だ。

 上海動物園で思い残していたことを、今回リベンジ出来たのでした。

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朝食は永和大王で

 上海旅行2日目。朝食はホテルの近くで外食してみるとしよう。朝からやっているお店が数店舗あるので、その中で永和大王に入ってみる事にした。

 ピータン粥と油条のセットを頼んでみた。ホットの豆乳も付けて17元と。油条を二本に増やしたのは多すぎたかな。

 食べ終わったらホテルに戻って、チェックアウトしてお出掛けだ。一度戻ってくる予定なので、フロントで荷物を預かって貰って身軽にしていこう。

 地鉄8号線で人民広場駅に行って、今日の目的地は上海博物館に向かいましょう。

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2017年02月25日

夜は小肥羊で火鍋だ


 上海での晩ご飯は火鍋に行ってみましょうと言う事で、やって来たのがホテルの隣の駅の陸家浜路駅近くの小肥羊というお店。日本にも数店舗あるけど、中国本土のお店と言う事で。

 写真入りのメニューなので選ぶのが比較的容易。色々注文して鍋をセットして貰おう。白湯と麻辣の鴛鴦スープでいただきましょう。

 頼んだ具材がテーブルに並んだので、スープが煮立った所で投入していきましょう。

 辛いのを流し込もうと青島ビールを頼んだので、まずは乾杯だ。でも心配していた麻辣湯の辛さが厳しくなく、むしろ旨みが先に感じれる位なので、麻辣の方で多くいただいたのでした。

 ビールの後は紹興酒をボトルで頼みましょう。なんとなくジョニーウォーカー赤ラベルを思い出してしまう瓶なのでした。

 うむ、美味しかったのです。二人で飲み食いして440元ほどになったのでした。

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ニンジン刺さってますよ


 上海動物園の他の子にもご挨拶だ。当然カピバラさんの所に行ってみるのだが、じーっとしていて、1時間以上後にもう一度来てもこのポーズのままだった。

 つか、お尻にニンジン刺さってますよ (・∀・)▽

 カピバラさんの向かいにはレッサーパンダさん。起き上がって仲間になりたそうにこちらを見ています  (´ー` )▽

 小熊猫といえば大熊猫だけど、夕方になるとお仕事疲れモードになってました。

 推しと言えば袋鼠ことカンガルーさん。中でも白い子がいるのです。お腹の袋が膨らんでるけど、出てきてくれなかったのでした。

 2時間半ほど動物園を堪能したのでした。それでは出口に向かいましょうと、遊具エリアの脇を通ったら、ふと目に付いた遊具がこちら。ミニチュアのクレーンを操作して砂を掘るという代物だ。うわ、これは遊びたいw

 さて、また地鉄で市内へ向かいましょう。

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上海動物園ではまず推しの所へ


 再び地鉄10号線に乗ってやって来ました上海動物園。では入園券40元を求めて入園いたしましょう。

 上海動物園のお目当ては一番奥にいるヌートリアさん。白黒交えてみなさんくしくししてます。

 野菜が転がっているのを白ぬーさん取られた様です。

 その次はポキュさんの所へ。放飼場には4頭出ていたけど、寝床にもっといるのかも。

 その隣にはコツメさん。赤コツメさんもいるのですよ。

 推しの所でしばらく時間を潰すのは当然として、他の子にもご挨拶してきましょう。

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一旦ホテルにチェックイン

 地鉄の窓口で一日票を買ってから行動開始だ。友人の体調がイマイチなので、まずはホテルにチェックインして一休みしようと、10号線の虹橋1号航站楼駅から市内に向かうとしよう。ホテル最寄り駅は西蔵南路だ。

 車両のサイズのせいもあるのか10号線が結構混んでいるので、虹橋路で4号線に逃げるとしよう。友人は虹橋路の乗り換え通路を、iPhoneで撮影の写真が並んでいる通路と覚えてた様で、撮影機種は6sから7に変わったが、確かにそうだ。

 上海での宿は去年友人と来た時と同じ西蔵南路の世和酒店だ。予定より早めの時間だが、チェックインして荷物を整理しよう。ちなみに1泊で498元なのでした。

 財布の中身を整理してみたら、100元札のデザインが変わっていたのに今さらながらに気がついた。偽造防止のホログラムなどが取り入れられているけど、どうせすぐに偽札が出るんだろうな。

 友人の体調も薬を飲んで落ち着いた様なので、カメラだけ持って上海動物園に出かけるとしましょう。

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またもやエスカロップの機内食

 今日のフライトはJL81便上海虹橋行きだ。既に行列が出来ているが、まずは優先搭乗からだ。

 優先搭乗の案内があったらさっさと機内に入ってしまおう。機材はB777-200で、事前に選んだ座席はプレミアムエコノミーの区画だ。座席も広いしテーブルも広いのです。

 機内食はエスカロップだ。デザートには六花亭のホワイトチョコレートと、北海道フェアのメニューで既視感ある……って、3ヶ月前の台湾行きと同じか。

 機内では特にオーディオサービスでの暇つぶしはせずに、友人とお喋りしながら過ごすとしよう。フライトは15分程遅れて上海虹橋空港に到着。入国審査はそれほど時間がかからず、サクッと入国だ。

 活動開始する前に、まずはキャッシングで中国元を入手しておこう。手元に300元くらいあるのだが、あと300元追加する。手数料込みで300元=5035円となったので、1元=16.8円といった所だ。ATMから伝票出て来たと思ったら、何にも印字されていないのですが……(´・ω・`)▽

 後はSIMフリー化したiPhone6sに中国移動のSIMを入れて、通信環境を確保しよう。特別な設定がなくても、GoogleやTwitterの通信がきちんと出来るようになった。では準備OKなのです。

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朝からキャセイでフレンチトースト

 今週末は友人と一泊二日の上海旅行。JALの特典航空券のご利用だ。羽田空港に着いたら、One Worldサファイアの権利を行使してキャセイパシフィックのラウンジで一休みしていこう。

 まずはバーカウンターでスパークリングワインをお願いして乾杯しよう。おつまみにハムとチーズを盛り合わせてもらいまして。

 キャセイのラウンジと言えばヌードルバー。まずはワンタン麺をお願いしよう。さっぱりとしたスープが美味しいのですよ。

 キャセイと言えば担々麺。そして絶対食べておくべきと評判のフレンチトーストを。担々麺は台湾のキャセイと違って結構ゴマスープをしっかり味わえる汁の量だ。そして期待していたフレンチトーストはトースト感がどこにあるのかという位にしっとりとした食感で、卵焼きかむしろケーキでしょうこれは。

 軽くもう一杯と言う事で、羽田のシグネチャーカクテルをいただいてみよう。その名も羽田ジェイド。抹茶のリキュールをベースにした甘口のカクテルだ。

 出発前から美味しく堪能したのでありました。う〜ん、JALサクララウンジのカレーも捨てがたいが、キャセイのヌードルバーもいいし、今度はハシゴするか(ぉ

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2017年02月21日

中国移動のSIMを事前準備だ

 今週末は上海旅行と言う事で、通信手段をどうしようか。レンタルルーターだとVPNでの接続が必須になるが、どうも安定していない。

 夏の旅行で使用した中国移動のSIMを事前に用意する事にした。10日間HK$148なのだが旅行は一泊二日なのでちょっと勿体ない。Amazonで2100円だったのでレンタルルーターより高くなるが、VPN使わない便利さを取ったと言う事で。


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2017年01月25日

来月の上海行き特典航空券取ってみよう

 友人のJALマイルの期限が切れそうという事で、来月の土日で特典航空券が取れる所を探してみる事にした。

 空きがあって選んだのが来月下旬の上海。特にディスカウントの時期ではないので、往復20000マイルで一泊二日の旅だ。

 座席指定の段階になって、座席配置にふと違和感が。座席指定できるエリアの前方が2-4-2のアブレストになってる……プレミアムエコノミーでしょ、これ。通路側から2席になるが、これは指定しておかないと。

 今回も例によって上海動物園を回る訳だけど、追加で上海博物館の貨幣博物館に行きたい希望を出しておこう。楽しみ楽しみ。

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2016年12月06日

台湾日帰り仕事で行けず

 今日はピーチのセールで日帰りで台湾往復の強行ツアー。

……の予定が、仕事。もちろんチケット代は戻らない。どうやって埋め合わせしよう。(´・ω・`)▽


 でも、後から見たら、帰りのフライトが相当遅れて翌朝5時だか6時だかの帰りになった様で。行かなくて良かったのかも。

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2016年11月21日

シン・ゴジラ見ながら帰国しよう

 帰国便は桃園発成田行のJL804便。いつの間にか雨が降ってたらしく、地面が濡れているが、もう雨は上がったようだ。優先搭乗の順番になったら乗り込みましょう。

 帰りの機内食はチキン南蛮。映画を見つついただきましょう。

 ちなみに見ていた映画はシン・ゴジラ。これも初見でネタバレも見ていなかったので、蒲田くんには当然驚くし、クライマックスでは

▽( ゚Д゚) N700系!!

▽( ゚Д゚) 無人在来線爆弾!!!

と、思わず上げた声をかみ殺す始末。いやぁ、正しくエンターテインメントだわぁ。

 成田には数分遅れて到着。ターミナルビルにはバスでのご案内だ。JALなのにバスかよとも思ったり。

 入国審査では自動化ゲートの方が有人ゲートより混んでるという不思議な現象だったので、有人ゲートから入国だ。ルーターを返してから、アクセス特急で京成上野に向かいましょう。

 上野からは夕ラッシュのまっただ中という事もあるので、軽く飲んでから帰るとしよう。今回の旅行もお疲れさまでした。

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キャセイのラウンジに入るため桃園1タミへ

 フライトまでの時間があるので、桃園空港を眺めてみる事にしよう。まずは出国前にざっと一周。

 特にやる事も無いので、出国してしまおう。そしてラウンジで過ごそうと思うのだが、JALのカウンターで貰ったのは龍騰ラウンジの利用券。でもせっかくなので、キャセイパシフィック航空のラウンジを利用しようと、延々と第1ターミナルまで10分ちょい歩いて行こう。

 チケットの確認にちょい手間取って、いざ入場だ。席を確保してからヌードルバーで牛肉麺をいただこう。点心の焼売もひとつ。

 そしてキャセイのラウンジと言えば担々麺。叉焼饅も一緒にいただきます。

 もう一つ雲呑麺も。3種類とも使っている麺が違っているという細かさだ。この中では雲呑麺が一番好みかな。

 あとバーカウンターでカクテルなどを。マティーニをば。

 キャセイに乗る訳でもないのに、さんざん飲み食いしたのでありました。ではまた第2ターミナルまで延々と戻りましょう。

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新幹線とバスで桃園空港へ

 台湾旅行も終盤。空港に行って帰るだけだ。台北駅では桃園空港行きのバスにかなりの行列が出来ていたが、自分達は最初から新幹線利用の腹づもりだ。では券売機で次の新幹線の指定券を買うとしましょう。

 左営行きのT700系に乗って高鉄桃園まで22分の旅だ。

 桃園空港行きの705路のバスに乗って桃園空港まで25分の旅だ。悠遊カードで乗車しよう。

 JALは第2ターミナル。バスは第1ターミナルを回ってから第2ターミナルだ。

 2時間前に着いたので結構余裕がある。まずはチェックインしてから時間潰しと行きましょう。

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朝ご飯は永和豆漿大王で鹹豆漿

 台湾旅行最終日。帰国のフライトが13時台なので、桃園空港には11時台に着いておきたく、市内滞在は10時がタイムリミットといったところだろう。要はほとんど移動日という事になる。

 せっかくなので朝ご飯は阜杭豆漿に行って鹹豆漿を食べようと、ホテルをチェックアウトして地下鉄で善導寺駅へ向かいましょう。

 で、華山市場のビルに行ってみると行列が無い。行列に並んだら幸せになれるなら早朝から並ぶわと思っていたが、これは悪い予感。なんでも月曜日は定休日らしく…… orz

 失意のままこれからどうするか。やっぱり鹹豆漿が食べたいので、永和豆漿大王に入ってみる事にした。文湖線で大安駅に移動して、お店へ行こう。

 食べたい物を注文票に書いてカウンターに渡して出来上がりを受け取るシステムだ。会話しなくて良いので楽だ。

 頼んだのは鹹豆漿に油條、蔥花蛋だ。ではいただきます。

 美味しかったのでした♪

 では、淡水信義線で台北駅へ向かって帰り支度と行きましょう。

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2016年11月20日

千と千尋の神隠しな雰囲気と味を

 九份に来た目的は、千と千尋の神隠しの雰囲気を味わいたいという事なので、狙うのは夕方から。赤い提灯に灯が入った景色がまさにそんなイメージだ。

 昼間とはまた違った雰囲気だ。

 皆さん、同じ様に写真撮ってるのです。

 千と千尋つながりで、お父さんが食べてた謎の半透明のにゅるんとした奴を食べていこう。

 肉圓というのがそれらしい。食べやすいように切り込みが入っているが、透明のにゅるんとした皮で、箸でつまむのもちょい苦労する。つか、千尋パパ、丸呑みしないで味わって食えよ (・∀・)▽

 入ったお店がこちらの金枝紅糟肉圓。面白い食感に面白い味なのでした。そうこうしているうちに、なんか結構雨が降ってきた。そういえば今日の予報は雨。予報通りに降って来たのです。自分達の今日の旅程が終盤になった頃に (・∀・)▽

 雨では仕方ないので帰るとしよう。台北行きのバスはすごい行列なので、瑞芳か基隆行きのバスが狙い。瑞芳行きが来たので、瑞芳駅から台鉄に乗って台北に戻りましょう。

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九份で芋圓食べてお茶飲んで

 瑞芳からは少々歩いて市民広場から金爪石行きのバスで九份を目指そう。しばらくしてやって来たのは1062路のバス。座れたので良かった。山道を登って15分程で九份老街に到着だ。

 例によって人がいっぱいの路地を抜けていきましょう。

 芋圓を食べたかったので、阿柑姨芋圓に少々並んで食べて行こう。

 まだ明るいのでその辺を一通り散歩して、せっかくなので阿妹茶酒館でお茶していこう。

 温かい凍頂烏龍茶のセットをお願いすると、1杯目は淹れ方をレクチャーしてくれるので、2杯目からは自分達でチャレンジしていこう。4杯くらいまで出るそうだ。

 結構日本人も多く、中には一人でお茶しに来る人もいるようで。だんだん陽も落ちてきて、良い雰囲気になって来た。でも、ここの茶芸館は、夜の外観もいいのだが、外からじゃないと撮れないという罠が  (´ー`;)▽

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猴硐でぬこさんもふって時間調整

 夕方の九份までは時間があるので、時間調整に区間車で一駅の猴硐に行ってみる事にした。

 猫村で有名な猴硐。ぬこさんをもふって行くとしよう。

 一通り猫村の中を回ってみましょう。

 トロッコ線路に興味あり。

 でも動いてるトロッコには近寄るなとの掲示が。

 存分にぬこをもふったら、お土産に猫型のパイナップルケーキを買ってから区間車で瑞芳に戻るとしよう。

 瑞芳に着いたら、駅前にちょうど猴硐から来た808路の猫バスが。ああ、バス利用で来るのもありだったなぁ。


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瑞芳まで莒光号に乗ろう

 今日は九份に行きたいという友人の希望があったので、夕暮れ時の景色を味わえる様に、遅めに台北を出発する事にした。

 移動方法は任されているので、せっかくの機会と言う事で、莒光号の時間に合わせることにしよう。事前に日本からネット予約をしておいた。決済は予約時に済んでおり、券売機で引き取り時に決済したカードとパスポート番号を入力すれば受け取れる。

 無事莒光号の指定券ゲット。瑞芳まで59元だ。では出発までの準備と言う事で、台鉄弁当を仕入れてくるとしよう。

 花蓮行きの624次。莒光号は急行列車に相当し、客レでの運転だ。それゆえ乗ってみたかったという次第。

 瑞芳までの道中、昼食と言う事で台鉄弁当をいただくとしよう。60元のオーソドックスな奴。パッケージには公式キャラのクマさんだ。


 40分ちょいで瑞芳に到着。停車時間の間に機関車の方を撮っておくとしよう。

 そして客車の最後尾。

 さて、一旦改札を出るとしましょう。そうそう、切符は備え付けの無効印を押してもらって行きましょう。

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二二八和平公園のタイワンリスさんにご挨拶

 食後は予定の列車の時刻までまだ間があるので、台北駅まで歩いてみるとしよう。まずは中正紀念堂。中国らしいだだっ広い広場ですなぁ。

 進んで行くと今度は二二八和平公園。何が目当てと言えば……いましたよぉ。

 住み着いているタイワンリスさんにご挨拶。あげる物が無いので、ある程度の距離までしか寄ってくれないけれど、その範囲で楽しませていただきましょう。

 木の上を行ったり来たり。たまに動きが止まった所をシャッターチャンスだ。

 本場のタイワンリスさん、可愛かったのでした♪

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ホテルで食べて金峰魯肉飯でも食べて

 台湾2日目。まずはホテルの自助早餐を軽く食べるとしよう。お箸のところにある暗褐色の四角いのが美味しかったのです。

 そして朝ご飯第2弾として、金峰魯肉飯に行ってみる事にした。

 頼んだのは肉焿湯に筍乾を。

 そして本命の魯肉飯に魯蛋を添えて。

 食べておきたくて、2回目の朝食という暴挙に出たのでありました♪

投稿者 かわねぎ 09:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月19日

フカヒレの姿煮に伊勢海老を

 JCBプラザで夕食の予約をしてもらったのが、金満庁というお店。海鮮系の台湾料理で、フカヒレがリーズナブルにいただけるらしい。最寄り駅は行天宮駅になるのだが、中山駅近くのホテルからお散歩がてら歩いてみる事にした。

 メニューは日本語併記なのでわかりやすい。フカヒレの姿煮が入った龍翅套餐のコースを頼みましょう。

 忙しくて回っていない状態の様で、なかなか料理が来なく、お詫びに来たくらい。まぁ急ぐ旅でもなしまぁいいやと待つとしよう。そしてしばらくしてやって来たのがこちら。フカヒレの姿煮と伊勢海老のニンニク蒸しだ。高級食材ですよぉ。

 季節の野菜料理には海老もトッピング。そうそう、お酒はビールと紹興酒をば。

 ご飯物はチャーハンにスペアリブを添えて。

 あとはデザートで締めと。手際が悪かったのが難点だが、味は美味しかったのでした。堪能しました♪

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台北のJCBプラザで悠遊カードもらおう

 高鉄に乗るために、まずは台北までの切符を購入しよう。券売機に結構並んでいるのだが、比較的空いている券売機に回って、すぐの列車の對號座を2枚購入。一人160元だ。

 日本の新幹線と変わらないという感想が出るくらいに信頼と実績の700系だ。

 20分程で台北駅に到着。改札出たら、その辺にあるATMで新台湾ドルを入手しておこう。後で明細を確認したらNT$3000で10450円+利息となり、1元≒3.48円の計算だ。

 まずはJCBプラザへ。雙連駅の近くだが、てくてくと歩いて行ってみよう。食事の目処を付けるのと、交通ICカードの悠遊カードがもらえるというキャンペーンが目的だ。

 こちらがもらった悠遊カード。既に50元のチャージ済というからありがたい。カードを持っていない友人にもちょうどいいだろう。道中の交通費として、後で200元くらいチャージしておこう。

 後は色々あたりをつけて、夕食の予約をしてもらいましょう。

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JAL機内食は北海道フェアだ

 台湾桃園行きJL805便は11時15分発とゆっくり目の出発だ。使用機材はB737-800。

 では優先搭乗の案内が入ったら搭乗するとしましょう。3人席に通路側から二人と。

 水平飛行に入ってしばらくしたら機内食だ。北海道フェアという事で、主菜がエスカロップで、デザートに六花亭のホワイトチョコレートがついている。あ、赤ワインお願いします♪

 食べながら、機内エンターテインメントの映画で「君の名は。」を見てみよう。話題になっている様だが、未だに見たことがない。と言う事で見始めたら、後半涙こぼしながら機内食食べてた。感想は改めて項を起こすとして、ああ、せつないわ。

 桃園空港には定刻より数分早めに到着。では早速入国だ。入国後にこんな記念写真を撮れるのは粋ですなぁ。

 今回は通信手段としてグローバルWi-Fiのルーターを借りてきているので、早速繋げてみて、それから活動開始だ。

 まずは前回のキツネ村の帰りに友人に5000円を立替してもらったので、NT$1500を渡して、自分がキャッシングしておくとしよう。と思ったが、ATMが結構並んでいるので市内で現金をゲットするとしよう。

投稿者 かわねぎ 14:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

まずは成田でラウンジのハシゴだ

 月曜日に有給を取って、今日から友人と2泊3日で台湾旅行だ。天気予報だと台湾は雨模様の様だが、晴れ男×2なのでなんとかなるだろう。

 今回は成田〜桃園便なので集合は成田空港。成田スカイアクセス線の車内で合流出来る様に移動ルートと時間を調整しよう。横浜から成田空港行きのアクセス特急だ。

 事前にWebチェックインの手続をしたが、発券をしていないので、空港第2ビル駅に着いたらまずはチェックインカウンターで手続をして搭乗券を受け取ろう。そして保安検査の優先レーンと自動化ゲートを通ってさくっと出国してしまおう。

 免税店で友人がたばこを買うのを待ってから、サクララウンジで朝ご飯と行こう。3階のダイニングが行列していたので、4階の小さい方に行ってみると、人が群がるほどの広さではないので落ち着いて飲食出来る。

 やっぱりJALのサクララウンジはカレーですよ。モーニングカレーですよ。でも飲み食いの余裕は残しておいて、ゲートとは反対の場所になるが、アメリカン航空のラウンジに行ってみることにした。

 受付ではAAとは別にJALのお姉さんがいるので、そちらで搭乗券を提示する。食事もJALの和食がいくつか置いてあるが、チーズが各種あるので軽くつまんでいこう。

 搭乗開始時刻が10時55分のところ、10分前までラウンジで休んだらあとは延々とゲートに向かって進んで行こう。かなり奥のゲートからの出発で、LCCを3タミに追い出した跡だなこれは。

投稿者 かわねぎ 10:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月03日

釜山で台北行きのチケット取った

 友人と3連休取れたからどこか行こうという話をしていて、台湾あたりどうかとなり、特典航空券も取れないし、香港にするかどこかの有償チケットにしようかと考えていた。

 昨日の釜山の夜に、ふとJALの空席を見てみたら、「JALエコノミースペシャル週末ステイ42」で往復で27000円+税4830円=31830円というチケットがあった。成田〜桃園便だが、JALでこのお値段ならありだろう。

 帰国を待たずに、釜山で台湾行きのチケットを取ったのでありました。

投稿者 かわねぎ 00:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年08月19日

ピーチで台湾日帰り往復しようか

 ピーチのセールの案内が来てたので、どこが安いか覗いてみた。

 成田か羽田から日帰りでどこかと時刻表を見てみると、台北の桃園空港行きの深夜便で弾丸往復出来るので、ポチってみることにしよう。
12月の平日に往復で6000円+税4420円+支払手数料800円の合計11220円と破格のお値段だ。

 そのうち有給休暇を申請しませんと。

投稿者 かわねぎ 00:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年08月05日

KAVALAN買って帰りましょう

 ソウル経由上海経由の台湾旅行もあとは帰るだけ。帰りのフライトは松山空港からなので市内からのアクセスも便利だ。

 Webチェックインを済ませているので、荷物を預けるだけだ。時間があるので、プライオリティパスでトランスアジア航空こと復興航空のラウンジを使えるので一休みしていこう。

 居心地は良いのだが、ランドサイドなので出国手続の時間を考慮して過ごさなければならないのがマイナスポイントか。

 出国した後は免税店を覗いてみる。台湾なのでKAVALANがあるので買って行くとしよう。2380元だ。

 帰りのフライトはNH854便羽田行き。事前に指定した席は非常口座席。れなこ似のCAさんから注意事項を受けるのです。

 機内食はビーフのブレゼ黒胡椒風味のソース。これはスパイシーでお酒が欲しくなるのですよ。

 帰りはシビルウォーの続きを見てのんびり過ごしましょう。フライトは順調で羽田に定刻に到着だ。「オリンピックが始まりますので皆様時差ボケにお気をつけください」というCAさんの挨拶にニヤリとして、帰国なのです。

 乗り継ぎでソウル、上海、台北と十分に楽しんだ夏休み旅行。京急と東海道線を乗り継いで帰って、また明日以降に備えましょう。

投稿者 かわねぎ 21:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾で忘れずに食べておこうと思って

 そういえば台湾に来たのに台鉄弁当を食べていない。と言う事で昼食は台北駅で駅弁をお買い求め。対号列車で食べたいところだが、そんな時間はないので公園で食べるとしよう。

 80元の八角排骨便當を。ずっしり乗ったパイコーがいいのです。しかしさすがに夏の真っ昼間は公園にタイワンリスさんいませんね。

 最後にやり残したことはという事で、マンゴーかき氷を食べていく事にしよう。色々有名店はあるが、冰讃というお店に行ってみることにした。MRTの雙連駅から歩いて数分、ありました。

 では注文は芒果雪花冰。番号札を渡されて、しばらくして日本語で番号を呼ばれて、出来上がり。ではいただきましょう。

 氷は冷たいがマンゴーがぬるい。これは冷凍物では無くて剥きたてという事で、マンゴーの濃厚さが格別だ。美味しいのですよ。

 さて、堪能したらあとは帰るだけ。松山空港へ移動するとしよう。

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台北のチビーバーさん

 乗り換えてやって来たのは台北動物園。げっぱの推しはあまりいないのだが、市内から近いこともあり、訪問した次第。

 まぁ推しはあまりいないなぁと思いつつ、順に見ていこう。まずは中華民国でも大熊猫さんだ。

 推しと言えばプレーリードッグさんもあんまり出てないし……暑いから仕方ないか。

と思ったら、ビーバーさんの所に仔がいるじゃないですか ▽( ゚Д゚)

 巣穴にこもりっきりだったので、チビーバーはわずかに見え隠れする程度。だけどしばらくハァハァして滞在と。

 げっぱ率は低いものの、チビーバーさん達で来た甲斐があったのでした。

投稿者 かわねぎ 12:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

朝は阜杭豆漿で鹹豆漿

 今日は台湾最終日。午前中いっぱいは遊べるので、早速行動開始と行こう。せっかくなのでホテルの朝食は食べずに前回行った阜杭豆漿に行ってみるとしよう。

 行列が出来ているが、それなりに回転が速いから20分程で注文完了。前回と同じ鹹豆漿と厚餅夾蛋を頼むとしよう。


 ゆし豆腐風のスープで美味しいのです。厚餅の方は焼きたてでこちらも美味しいと。堪能して出てきたら、ここまで行列が延びてたのです。

 さて、善導寺駅から板南線と文湖線を乗り継いで行動開始と行きましょう。


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2016年08月04日

せんせー、京急がいます

 基隆駅に行ってみると何やらファンシーなデザインがされているのですが。

 基隆駅は工事中で、新しい駅舎が一部使用開始になっている状態だ。

 対号列車が無いので区間車で台北へ。ホームにもう電車は来てるかなと見てみると、せんせー、京急がいます (・∀・ )▽

 スネオ号ことEMU700型。京急とタイアップしてのラッピング車だ。KEIKYUのロゴまで入ってますよ。

 乗ってしまえば普通のEMU700型で、景色も見えないのでのんびり台北まで過ごしましょう。45分で台北に到着だ。

 それにしても平渓線からぬこもふって、勢いで九份に行ってそこから基隆と、気ままに遊び回った一日で楽しみまくったのでありました。

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基隆夜市を覗いて行こう

 やって来ました基隆夜市。おー、賑わってる賑わってる。では屋台をひやかしていこう。

 う〜ん、お腹が空いた。言葉が喋れないので、簡単に注文出来そうな屋台が無いかなと、買ってみたのがこちらの栄養三明治。

 三明治とはサンドイッチの事で、揚げパンにその場で具を挟んでいく。出来たてをその辺でかぶりつきましょう。1個55元だ。

 さてもう一品と思って、入ってみたのがこちらの呉記螃蟹羹という蟹スープのお店。スープだけいただきましょう。

 とろみの付いたスープに蟹肉が入って、美味しいのですよ。こちらも55元と。

 さて、先程とは別の道を通って駅へ向かおう。途中で李鵠餅店というお店があったので、お土産にパイナップルケーキを買っていこう。お土産というより地元の人向けのパッケージの様だけど、それもまたよしで。

 では、駅から台北に帰りましょう。

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帰りは基隆行きのバスに乗ろう

 九份から帰ろうとバス停に行ってみると、台北行き1062路のバスの行列が凄い。高速走るので立席が出来ず積み残しの出る状況だ。さてさてどうしようかと思って系統図を見てみると、788路の基隆行きも瑞芳を通るので、そっちに乗るとしよう。

 基隆行く人も瑞芳で降りる人も少ないのかガラガラだ。次のバス停で台北行きと思って乗ってくる日本人に「ずいほう、きりゅう行きだよ」と説明してくれる日本人客がいたりして。

 山道を降りていくが、カーブであまり減速しないから迫力があるのなんの。瑞芳で降りて電車で台北行けば良いのだが、せっかくなので基隆まで行ってしまおう。そうすれば縦貫線を乗り潰し出来るし。

 で、50分程で基隆に到着。すぐ港なのですな。で、基隆来たけどこれからどうしよう。(・∀・;)▽

 電車で台北にすぐ戻るのは芸がないし、お腹も空いた。とりあえずネットで調べてみると、近くに夜市があるらしい。では行ってみるとしよう。

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九份にも行ってみよう

 瑞芳に戻ってみて17時。まだ陽も出てるし、今から台北に戻るより九份に行ってみるのもありだろう。もう少しすれば夕暮れで良い雰囲気の時間帯になりそうだ。

 と言う事で、駅前の案内板に従って「瑞芳火車站」バス停へ向かう。駅前にスペースが無いので、少し離れた市民広場がバス停になっている。ちょうど台北からのバスが来たので、乗り込もう

。乗車の際にトランプを渡されたけど何の目印だろう。満席で立つしかなく、山道だからカーブの度に揺られるが仕方が無い。タイミングが合えば瑞芳始発のバスもある様だけど。

 九份老街のバス停でほとんどの乗客が下車する。お店が並ぶ狭い路地に入って行くと、九份だし、お人がうじゃうじゃだ。

 有名どころと言う事で、阿柑姨芋圓で芋圓を食べて行こう。夏なので下半分はかき氷のバージョンが選べるのでそちらをお願いします。

 景色を堪能できる席でいただきましょう。タロイモ団子のほのかな甘さともっちりとした食感がいいですなぁ。

 少し歩いて時間を潰して、やや日も暮れてきてあかりが灯り始める頃。九份といえばこの千と千尋っぽい雰囲気を眺めていきましょう。

 同じ様に写真を撮っている人が多いこと (・∀・ )▽

 さてこれからバスで帰るとしましょうか。

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猴硐でぬこもふりまくり

 ここまで来たらと言うことで、瑞芳の手前の猴硐で降りる事にした。駅前にバス停がありますな。

 イラストで判るとおり、ここは猫が沢山居る猫村。ちなみにこのバス停、本当にバス停として運用している様で。

 お目当てはもちろんぬこ。それではご挨拶して回ろう。

 お邪魔にならない様に。人に慣れていて、不機嫌で無ければもふらせてくれる様で。

 にくきう ▽(;´Д`)ノシ

 ここ猴硐は廃れた炭坑の街。朽ちた設備がその墓標。

 そんな街もぬこ達との共生で賑わいを取り戻しているのでありました。集落の猫カフェで一休みしていきましょうか。

 カフェの休憩も含めて、結局2時間ほどもふもふしてました (・∀・)▽

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十分の雰囲気を味わっていこう

 せっかくなので平渓線で一番の観光名所、十分を見ていくとしよう。駅で降りて次の折り返し列車まで1時間ほど滞在の予定だ。

 十分といえば線路脇まで商店が迫っているシーン。上下線の交換待ちの間にその雰囲気が撮れるとことまで移動しよう。列車が来る前に、両脇の商店の人が危ないから線路から出ろと叫んで安全確保だ。

 列車がいないと思い思いに線路に出てくる皆さん。線路に入るなとか罰金いくらとかの掲示があるが、どこ吹く風だ。

 そして十分というと天燈。お店の前で天燈に墨で書き入れて、記念写真撮って飛ばす手はず。中国人や韓国人が多いが、日本人もいましたな。

 すぐ近くに静安吊橋というのがあるので、ちょこっと渡ってみるとしよう。

 小一時間ほど滞在して瑞芳方面に戻るとしよう。

十分駅発車の様子

 みんなこっち撮ってますなぁ (・∀・ )▽

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まずは平渓線と深澳線を乗り潰し

 平渓線には一日フリーきっぷ「平渓・深澳双支線一日周遊券」があるので、瑞芳の窓口で求めるとしよう。フリーきっぷを求める観光客が多いのか、「一日票」っぽい言葉を言えば判ってくれたので助かる。80元だ。

 平渓線はディーゼル車DR1000型の3両編成だ。観光客が多いので急いで乗り込んで無事座席を確保だ。いやぁ、混みますなぁ。

 瑞芳から二駅先の三貂嶺から平渓線で、複線の宜蘭線から単線に分岐して雰囲気もローカル線のいい感じとなる。

 天燈で有名な十分でごそっと降りたけど、終点の菁桐まで行く客もそれなりにいて、ホームも駅前も賑わいを見せていた。

 菁桐ざっと駅前の商店街を見て折り返すとしよう。今度はガラガラなので、半室運転台の隣でかぶりつきだ。

 発車前に、台湾人の運転士と韓国人の旅行者と日本人の私と、なんとなく話が弾んだのでありました。70数年前なら同じ国の同胞達。大日本帝国が目指してた姿って、これなんだろうなぁ。

 乗り鉄の性なので、瑞芳を過ぎて終点の海技館まで乗り通すとしよう。国立海洋科技博物館の最寄り駅という事だが、駅は何も無いと言っていい位。列車は八斗子まで行って折り返してくる様で、戻ってくるまで待つとしよう。

投稿者 かわねぎ 12:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ディーゼルの自強号だ

 台湾2日目は実は何をするか考えていなかった。新竹にも動物園があるようだけどどうしようかなと思っているうち、ふと平渓線に乗りに行ってみたくなった。観光地として有名なローカル線だ。特に目的地を考えていないが、一日掛けてその近辺を遊んでくるとしよう。

 ちょいと地下鉄の乗りつぶしも兼ねて板橋へ。おー、埼京線にしては立派な駅だ(違

 板橋から瑞芳まで自強号に乗るとしよう。切符の購入が必要だが、自動券売機があったので、なんとなく中国語画面で予約操作からクレジットカードでの購入まで完了と。通路側しか取れない様だが無座よりマシという事で。

 乗る予定の自強号は台湾島の東側を回って新左営まで行く系統。九州で言うと博多から日豊本線をぐるっと回って鹿児島中央へ行くという感じか。そんなルートを行く自強号はディーゼル特急のDR3000形ですよ。

 既に座っている自願無座の人に退けてもらい、指定の座席へ。台北から結構乗ってきて無座の立客もそれなりにいる状況だ。車内の丸い飾りが特徴的だ。

 板橋から48分で瑞芳に到着だ。発車を見送って、一旦改札を出るとしよう。そうそう、無効印に相当する証明印を押して使用済み切符をもらって行きましょう。

投稿者 かわねぎ 09:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年08月03日

晩ご飯は金峰魯肉飯

 ホテルに荷物を置いてほっとひと息。さて、晩御飯はどうしようか。お一人様で気軽に行ける所という事で、金峰魯肉飯に行ってみる事にしよう。

 中正記念堂駅を出てすぐ。3名ほどの行列だったので、程なく入店することが出来た。では魯肉飯と燙青菜と魯蛋を頼みましょう。

 あとスープは肉焿湯を頼んでみた。ちょっととろみがあるのが美味しいのですよ。

 うみゅ、台湾っぽいご飯で満足したのでありました。

 せっかくなので地下鉄を少々乗り潰しをしよう。なんだか2年前に来た時とは運転系統が変わっている。路線番号も付いてるし。松山線が開業して色々変わった様だ。

 ホテルに戻る前にコンビニで台湾ビールと茶葉蛋を買って部屋で軽く飲みましょうか。

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高鉄が南港まで延びてたんだ

 高鉄桃園駅ではまず切符を買わなくては。次の新幹線の時刻を見てみると、行き先は台北じゃなくて南港とな。

ん? 延びたの? ▽( ・_・)

 7月に延伸開業したのを知らなかったのだが、これは完乗のために終点まで乗らなくてはなるまい。南港までで席は自由座でいいかな、カード払いはどうやるのかなとやってるうちに、発車時刻が迫ってきた。

 何とか発券してギリギリ間に合うかと思ったが、ホームへの階段を駆け下りていくうちにドアが閉まったのでした。駆け込み乗車はおやめくださいなのです。

 タイミングが悪いと次の電車まで40分以上空いてしまう。その間、改札内のセブンイレブンでおでんでも買って食べてましょうか。日本に無い具をば。ちなみに茶葉卵はまだ加熱中との表示があったので残念。

 しばらく待ってやって来た838次南港行き。信頼と実績の700系だ。自由席は結構埋まっていたが、通路側の空席を見つけてさくっと座る。立席も出る位だったので、座れるだけ良しと。

 30分程で終点の南港に到着だ。一つ手前の台北でほとんど降りて、南港まではガラガラ状態。地下区間の台北〜南港間を乗れば台湾新幹線の完乗タイトル奪還だ。

 南港からは区間車で台北まで戻ろう。悠遊カードの残りが少しあるのでそれで乗るとしよう。

 区間車はMU500形だ。12分で台北駅に到着だ。まずはホテルへと言う事で、中山駅近くまで、一駅分歩くことにしよう。

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SIM買ってバス乗って高鉄大好きkawanegiさん


 桃園空港に着いたら、まずは通信用のSIMを購入していこう。事前に調べておいたが、台湾大哥大(台湾モバイル)のキャリアを選ぶとしよう。

カウンターでは「しむかーどぷりーず、すりーでーず」位の言葉でOK、というかiPhone出してSIMカード一覧表で3日を指させばOKだ。開通までやってくれるのでありがたい。3日間通信+NT$100分の通話料が付いて300元だ。

 通信出来るのを確認してから、新台湾ドルの調達といこう。クレジットカードの海外キャッシングでNT$3000を引き出しておこう。後で明細を確認したら9647円+利息となり、1元≒3.2円といったところだ。

 では台北市内へ。バスで直接向かうより桃園駅から台湾新幹線で台北に入ろうと思い、高鉄桃園駅へ向かうバスの乗車券を買うとしよう。窓口で高鉄の駅名を言おうとしたら、先制して「お客様、シンカンセン駅は30元です」と日本語で案内されました。さすが国際空港  (´ー`;)▽

 統聯客運の705路。路線バスタイプではなくて貸切のハイデッカーバスが来たので、一番前に陣取ることにしよう。つか、卡拉OKの歌本が転がってるのですが (・∀・)▽

 15分ちょいで高鉄桃園駅に到着だ。目立つのは先月開業予定だったが延期となった桃園機場捷運の駅。これが出来てればもっと簡単に駅に来れる……というか台北駅まで電車で行けるのに。

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大雨で離陸出来ずに2時間遅れ

 浦東空港からはエアチャイナ便で台北桃園へのフライトだ。スターアライアンスのステータスは無いので、普通に並んでチェックインだ。10分ちょい並んだ程度でチェックイン完了と。

 出国審査とセキュリティの行列が混むかなと思ったが、平日なのか20分弱でエアサイドに出れたのでスムーズな方だった。出発まで余裕が出来たので、その間はプライオリティパスを使えるラウンジで一休みしていこう。

 青島ビールと中華な軽食をちょいと。う〜ん、ちょい微妙かな。30分位滞在したらゲートに向かうとしよう。

 中国国際航空の搭乗券は何か表記がごちゃごちゃした感じだ。では、搭乗しましょうか。

 CA195便台北行きはA330−300での運行だ。搭乗しているうちに雨が凄くなってきて、ドアクローズしてからしばらく天候回復待ちの様子見とのアナウンスがだ。

 動かないまま1時間以上経過し、飲み物だけでなく機内食まで配り始まった。これは片付ける位の時間まで飛べないよという意思表示か。

 ランチボックスの中身はラッピングサンド。お酒は出るので、赤ワインお願いします。しかし窓の外は叩きつける様な豪雨なので、どうなることやら。

 結局2時間20分別遅れでやっと動き出す。特に急ぐ旅ではないのでのんびり構えているが、急ぐ客は気が気でないだろう。

 飛んでしまえば順調なフライトで、台北桃園空港へは約2時間遅れで到着だ。予定の遊ぶ時間はかなり削られてしまったが、まぁ仕方ないか。

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帰りのマグレブは430km/h

 上海2日目。まずはホテルで朝食バイキングを食べて行こう。日本人の宿泊客が多いので、日本食のおかずもあるのです。

 納豆なんかも。納豆のタレが納豆汁と表記されることに違和感を覚える山形人なのですよ。

 朝食を食べたらチェックアウトして活動開始と行きましょう。ちなみにシングル1泊328元なのでした。

 せっかくの地鉄一日票なので朝から少々乗り潰し。8号線〜7号線と乗り継いで、龍陽路を通り越して終点の花木路まで行って折り返してみよう。

 龍陽路からは浦東国際空港まで磁浮線だ。2編成使っての運行で、しかも430km/hでの運転時間だ。さすがに速いが、結構揺れており、実用としては300km/hがいいとこなのかなと思う次第。

 さて、出発カウンターに行こうかと思ったら、警備の人に止められて、チェックを受けて入るように誘導される。そういえば2ヶ月前に爆発物の事件があったっけ。

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2016年08月02日

虹橋火車駅行ったり地鉄乗ったり

 上海動物園のあとは特にやることはないので、すぐにホテルに戻らずに地鉄を乗りつぶしてみることにした。とはいえかなりの距離があるので、無理のない範囲で乗ってみるとしよう。

 まずは10号線の支線に乗ってみる。意外に本数が少ないので、航中路ですぐに折り返すとしよう。虹橋火車站で2号線に乗り換える前に、一度降りて駅を覗いてみよう。

 いやぁ、だだっ広い。ラッチ内コンコースを覗くと、そちらもかなりの広さ。鉄道駅と言うより空港の待合室のようだ。各ホーム毎に自動改札があるので、ますます空港感がある。

 2号線で徐東に行って折り返し。乗客が降りた後はこんな風にチラシが散乱。中国らしいと言えばらしいか。

 それはさておき、今度は南京東路で10号線に乗り換えて反対側の終点、新江湾城站
まで乗る。これで2号線と10号線は乗り潰し完了だ。

 ホテルには商城路駅からも行けるので、4号線〜9号線と乗り継いでからホテルへ。地鉄乗っているうちに結構時間が経ってしまい、ホテルの前の食堂も店仕舞いの時間となってしまった。

 で、晩ご飯はこんなのに……

 ホテルにコンビニ併設だと助かるのですよ (´・ω・`)▽

投稿者 かわねぎ 21:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

萌趣動物いっぱいなのです

 上海に来て回るのはもちろん上海動物園。入園券を買っていざ入園だ。くそ暑いせいかあまりお客さんは多くない様子。

 萌趣動物というパネルや幟が入口から並んでいる。可愛い動物さん達という事か。動物の赤ちゃんの案内もあり、赤ポキュさんの案内も。行かねば。

 まずは自動動物園にいる耳廓狐、フェネックさんを覗いてみよう。屋内の涼しいところで遊んでいるのです。

 その隣にはミーアキャットさんだ。こっち見んな♪

 本命は白ヌートリアさんとヤマアラシさんとカワウソさんのエリア。ヤマアラシさんいっぱいいます♪

 白ぬーさんも黒ぬーさんも元気にいらっしゃいます。

 カピバラさんは日陰でじーっとしてます。暑いからねぇ。

 最後にワラビーさんの所へ。白ワラビーさんも元気そうだ。

 暑いので2時間ちょいで限界。とりあえず皆さんに挨拶したのでした。

投稿者 かわねぎ 17:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

暑いのでバスでちょっと移動しよう

 ホテルは世紀大道駅から歩いた中電大酒店というところ。日本語が通じるのが嬉しいところ。チェックインして荷物を部屋に置いて出かけるとしよう。

 炎天下の中歩くのはいやなので、ホテルの向かいのバス停からバスで地下鉄駅まで移動するとしよう。バス停の系統案内に「東昌路地鉄駅」とあるので、そこを通るバスに乗ればいいだろう。

 ちょうどやって来たのが792路のバス。バスで使えるICカードは持っていないので、現金で2元お支払いして乗りましょう。涼しいの♪

 車内のLED掲示板にバス停名が表示されるので、降りる場所を間違える事もなさそうだ。東昌路最寄りのバス停で降りて地鉄に乗り換えるとしよう。浦東新区のビルが遠くに見えるのです。

 では2号線と10号線を南京東路で乗り継いで、上海での目的地、上海動物園に向かいましょう。

投稿者 かわねぎ 14:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

小楊生煎で食べてから市内へ移動だ


 龍陽路の地下鉄側の駅ビルに小楊生煎の店があったので、入ってみることにしよう。機内食を食べたけど、軽くお昼ご飯を追加だ。

 メニューを指さして注文と。小楊生煎が4個で8元だ。肉汁が熱いので注意しながらいただきましょう。

 スープものと言う事で、油豆腐百叶包粉丝汤も頼んでみた。具が美味しいのですよ。

 結構お腹いっぱいになったところで、地鉄2号線で世紀大道駅へ向かうとしよう。

 今日のホテルにチェックインなのだが、世紀大道駅から歩いて10分くらい。暑いのなんの。もっと楽に行ける方法は無いかなぁ。

投稿者 かわねぎ 13:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

上海磁浮交通科技館を見ていこう

 さて浦東空港から行動開始だ。前回の余りの現金が500元ほどあり、宿もカードで払うから間に合うだろう。ちなみに今日のレートは1元=15.6円と。

 市内へはリニアというかマグレブで行くとしよう。マグレブ往復と地下鉄の一日券がセットになった磁浮地鉄一票通を窓口でお買い求めだ。85元で、往復に5元追加で地下鉄乗り放題になる計算だ。カード払いが出来るのでJCBでお支払いと。

 今の時間帯は300km/hでの運転だ。約8分で龍陽路駅に到着だ。時間があるので、高架下にある上海磁浮交通科技館を覗いて見る事にした。

 磁気浮上鉄道の歴史と言えば日本やドイツを欠かすことはできない。でもこのMLU002は寸詰まってね?

 解説パネルの中で気になったのは、在来線と高速鉄道とリニアの比較で、地下鉄の紹介になぜか大阪環状線の103系が使われていること。なじぇ103系?

 ざっと見て回ったら終了としましょうか。

投稿者 かわねぎ 12:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

中国移動香港のSIMを使ってみよう

 今回の中国での通信手段は、日本からのレンタルルーター持ち込みでは無く、事前に日本で購入しておいた中国移動のSIMだ。

 香港の通信業者のローミング扱いで、10日間HK$148。Amazonで購入して2200円だった。

 特に難しい設定も無く、SIMロック解除したiPhone6sにSIMを突っ込んで再起動したら電波を掴んでくれた。ちゃんとLTEですよ \(^O^)/

 何が良いかというと、香港回線扱いになるので色々な閲覧制限がかからないこと。念のために事前にVPNを用意しておいたが、それも要らなかった。これでつぶやき放題だ。

投稿者 かわねぎ 12:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

カツ丼にパンが付くアシアナ機内食

 仁川空港からはアシアナ航空のOZ363便上海浦東行。A330-300での運航だ。そういえばアシアナに乗るの初めてだ。

 宛がわれた席は窓側だ。上海までのフライトは2時間なので、窓側でも問題ないので景色を眺めながら過ごしましょう。

 お楽しみの機内食はランチボックスが配られる。中身は何かな。

 開けてみるとトンカス。ランチボックスに既にコチュジャンチューブが入っているので、早速使うとしよう。なかなか美味しい。しかし、カツ丼になっているのにパンも付くのね。

 それより問題は、酒が配られないと言う事で……コピでも飲みますか(´・ω・`)▽

 順調なフライトで上海浦東空港には定刻……と思ったら、スポットの手前で10分以上待たされる。結局15分遅れで到着したけど、急ぐ旅でないのでまぁいいか。ではさくっと中国に入国いたしましょう。

投稿者 かわねぎ 12:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年07月15日

夏休み旅行の予約を色々しよう

 夏休みの旅行まで一ヶ月を切っているが、まだ予約していない事を片付けて行こう。

 まずは特典航空券が伊丹着なので、そこから東京に戻る別切りのチケット。新幹線にするか飛行機にするかと考えていたが、JALの特便割引1が予約出来たので、伊丹空港から移動しなくて良い楽な方にしよう。12290円と。

 あとはホテル。上海でどこに一泊しよか。日本語が通じるという評判を軸に調べてみて、上海中電大酒店という所を予約してみた。328元と。

 国内も佐世保に泊まるので、こちらはいつもの東横インを予約しておこう。これでだいたい手配は済んだので、夏休みが来るのが楽しみなのです。

投稿者 かわねぎ 23:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年02月08日

夏休みの特典航空券取ってみた

 今年の夏休みはどこへ行こうか。海外への特典航空券を狙っているので、そろそろ決めておこう。ANAの特典で日本国内4区間を交えて、台湾か香港あたり。去年香港だったので、台湾を取ってみよう。

 羽田から便の空席が上手く合わないので、経由便はどうかなと調べているうち、スターアライアンス特典ではどうだろうかとルートを組んでみた。

 結局発券したのが、函館/羽田/ソウル/上海/台北/羽田/長崎/伊丹というルートで8日間。ANA便の他、アシアナと中国国際航空も織り交ぜて、23000マイルと燃油・税で17120円と。

 しかし調子に乗って発券したけど、最長5日間海外となると旅行準備も大変だ。通信手段とかも考えないとね。

投稿者 かわねぎ 01:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年01月24日

偏西風が強いので早着だ

 出国したら、友人が免税店でのたばこ購入。その後に時間までサクララウンジでひと息だ。初めてなので場所が少々判りにくかった。

 お昼ご飯を食べていないので、ビールとラウンジの食べ物を。カレーもありますよ。そのうちに出発が遅れるという放送があり、もう少々滞在と。

JL86便羽田行きはB767-300。既に優先搭乗が始まっていて、それほど早くないタイミングでの搭乗となった。落ち着いたら機内食なのです。

 特に映画を見たりでは無く、身体を休めつつ過ごしましょう。

 偏西風が強かったので、遅れを取り戻したどころか25分の早着だ。自動化ゲートを通ってさくっと入国してしまおう。

 早着のおかげで結構余裕がある。というより本来乗れないはずの田村車庫行きのリムジンバスにギリギリ間に合う。電車で帰る友人と別れたら、バスチケット売り場で便指定の券を貰って、Suicaで乗車だ。

 ギリギリ間に合った。まぁターミナル連絡バスで1タミに行けば追い付くんだけどね。あとは寝つつ帰りましょう。今回もお疲れさまでした。

投稿者 かわねぎ 23:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ラストはトランスラピットで浦東空港へ

 それでは後は帰るだけ。上海浦東空港へ向かうのに、リニアこと上海トランスラピットで向かうとしよう。

 チケットは当日の航空券控えがあるので、片道40元に割引だ。銀聯カードが使えると言うことで試してみたが、暗証番号6桁を忘れてしまった。う〜ん、仕方が無いので現金払いだ。チケットはICカードで、出場時に回収と。

 ホームの上には風よけになるものは無く、吹きさらしで寒いのなんの。折り返しの列車入線して客が降りたら乗車だ。

 おや、フロントガラスにひびが (・∀・)▽

 騒音やら何やらで、431km/hを出す時間帯が限られているが、残念ながら最高速度が300km/hの時間帯だ。それでも8分程で浦東国際空港駅に到着だ。

 チェックインも預け荷物も無いので、さくっと終了。特にやることも無いので、さくっと出国審査に行くとしよう。と思ったら、すごい行列。結局1時間くらい並んだか。余裕を持って来たつもりが、結構ギリギリになったのでありました。

投稿者 かわねぎ 16:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

上海博物館は4時間じゃ足りない

 上海鉄路博物館から宝山寺駅に戻り、上海火車駅で1号線に乗り換え。3・4号線との乗り換えが不便なのは9年前に来たときに体験しているが、せっかくなので上海駅を一目眺めておこう。

 寒いので、すぐさま地下にもぐって、本当に駅を見るだけだ。1号線に乗り継いで人民広場駅で降りて、上海博物館が次の目的地だ。

 こちらはなんと入場無料。入場時に地下鉄と同じ様なX線検査のセキュリティがあり、団体さんで詰まっていた。しばらく時間がかかったが、無事入場。日文のパンフレットがあるので、もらって行くとしよう。

 帰りのフライト時間を考えると、博物館への滞在可能は4時間弱という所。では4階建ての建物を1階から順に見ていくとしよう。

 色々な文物の中、つい見入ったのがこちらの子仲姜盘。水を張れば魚や水鳥が遊ぶ様を楽しんだ先人を思い浮かべるのだが、これが紀元前7世紀の春秋時代というから恐れ入る。

 こちらは千佛石牌。一室一室に仏様を彫っており、もちろん表情が一人一人違う訳だ。南北朝時代の北周での品だ。

 白磁の鼎だけど、なんとなく文様がジオン公国っぽいので、これはいいモノですか(何が

 印は大きな物から小さな物まであるが、こちらは三国時代の物。あまり大きくないのですな。

 結局3階の半分までみて時間切れ。歴史の古い方から見て回れたから良いだろう。後で見てみたら、4階には歴代銭幣館というコーナーが。自分の好きな分野な上に、日本の貨幣も中国とは切っても切り離せないから、これは見ておきたかった orz

 しかし中国4000年の歴史の中では、隋や唐が最近に感じてしまうのは何故  (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ 15:09 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

上海鉄路博物館を駆け足で

 ホテルの最寄り駅は西蔵南路駅。昨日の一日票はお昼頃まで使えるので、3回位は使う事になるだろう。

 まずは地下鉄4号線をぐるっと回って、宝山寺駅へ。

 目的地はここから数分歩いた所にある上海鉄路博物館だ。入場券を買おうとすると、午前の営業があと数十分で終わるぞという注意があったが、構わないという事で入場。展示をさくっと見て回ろう。

 展示物としてはそれほど多くないので、ざっと見ていこう。清朝末期に開業した呉淞鉄路から歴史はスタートだ。

 サボなんかも。

 鉄道に欠かせないのが切符。エドモンソン券から近年の発券機券まであるが、車内補充券も興味深い。

 まぁ、あれだ。E2系だ (・∀・)▽

 屋外ではアメリカ製SLと要人用客車の展示がある。機関車の番号が書いてないのね。

 展示車両にはナローゲージのSLもありました。

 軌道自転車だ。3人漕ぎと言う事は、ドクロベエ様にお仕置きを…… (・∀・)▽

 さすがに屋外展示は寒いのでさくっと終わらせて、観覧終了だ。時間もなかったので、ざっと見て回ったのでした。もう少しじっくり見て回りたかったので、機会があればまた来てみようかな。

投稿者 かわねぎ 11:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

朝はホテルの向かいで餛飩

 上海旅行2日目。いつもより1時間遅めに起きたが、時差があるので時計上ではいつも通りとw

 ホテルの室内は暖房付けて暖かいが、窓側に寄るとひんやりと。道行く人も寒さと風で前屈みで歩いて行く様な寒さだ。

 朝食は付かないプランなので、どこか食べに行かなくてはならない。泊まった上海世和酒店の近くにお店が何軒かあるので、店内を覗きつつ入ってみたのがこちらの福建千里香餛飩王。メニューが発音出来ないので、スマホで写真撮って、りゃんがーと無事注文出来たのでした。

 しばらくして茹で上がったのがこちらの「香俣大餛飩」。13個入って18元だ。さっぱり目のスープに結構な量の大ワンタン。しっかり食いでがあったのでした。

 さて、ホテルに戻ってチェックアウトして出発だ。ちなみに楽天トラベルで予約してツイン1泊7862円だった。

 では出発。今日は寒いので、なるべく屋内での活動をメインにしたいのですよ。

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2016年01月23日

外灘と浦東の夜景を見ていこう

 上海蟹に満足した後は寒いけれど、すぐそこの外灘までお散歩して行こう。上海ぽい夜景を撮っていきましょう。寒いけど同じ様に記念写真を撮る観光客も多数居る訳で。

 外灘のライトアップは味がありますなぁ。対して浦東側の夜景は今の上海の象徴とも言うべき派手さだ。

 なんとなくトロリーバスの架線のクロッシング。

 さすがに寒いので、南京東路から地下鉄でホテルへ帰るとしましょうか。

 ホテルに戻る前にコンビニで青島ビールを買って行こう。温かいシャワーを浴びて、そしてビールだ♪

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夕飯は上海蟹だ

 夕食は友人の希望できのこ鍋のお店に行きたいとの事なのだが、その店の口コミは水城路から徐家匯へ移転したという3年前の情報が一つ見つかるだけ。とりあえずその情報を頼りに探してみたが、正確な地図が無いし、店の外見も判らずで結局見つからずじまい。氷点下の中、小一時間程のお散歩になったのでありました。

 諦めて、上海蟹でも食べに行きましょうと言う事で仕切り直し。こんな事もあろうかとガイドブックで見当を付けてきたので、南京東路の成隆行蟹王府に行ってみる事にした。色々なガイドブックに掲載されている有名店。飛び込みでも待たされずにご案内で、個室を宛がってくれた。

 メニューには日本語も併記してあるので、指差しで判るだろうが、アラカルトを色々選ぶのが大変なので、料理を一通り味わえる10品のコースを頼むことにした。一人388元と。

 前菜の後に早速上海蟹料理。蟹肉入りフカヒレのスープと蟹味噌あんの豆腐だ。

 蟹の足肉とアスパラの炒め物と、蟹肉入り野菜の煮込み。

 そして本命の蒸し上海蟹。蟹味噌が美味しいのだが、解体でなかなか手間取るのでした  (´ー`;)▽

 最後に蟹味噌入り小籠包と蟹味噌かけ炒飯。

 蟹味噌も美味しかったけど、他の料理も美味しかったのです。含まれている蟹肉や蟹味噌の量と解体の手間を考えると、結構大変だなと。

 ちなみにお酒は紹興酒の古越龍山10年物。湯煎で温める器もいいですねぇ。

 初めての上海蟹、満足しましたぁ。小姐に「好吃」と言ったら、にっこりして発音を直されたのでありました (・∀・;)▽ 

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上海動物園にカピバラいたのね

 それでは上海動物園の本命、ぬーちゃんとポキュさんの所に行こうとしたら、レッサーパンダさんの裏手にこんな方が。

▽( ゚Д゚) カピバラいたのか

 南美水豚ことカピバラさん。前回来た時に通っていない所だったので、見落としていた模様。元々レッサーパンダの飼育場の様で、笹もレッサーパンダと共有かな。

 しばらく堪能したらお次はヌートリアさん。白黒混ぜて皆さんひっついてました。ただし一人だけ暖かいところでぬくぬくと♪

 寒いけど水にも入ります。白い仔ぬーもいますね。

 ぬーちゃんの隣はヤマアラシさん。お食事中のポキュさん達でした。

 その隣はコツメカワウソさん。もちろん寒くても泳いでます。

 あとはしばらくぬーちゃんとポキュさんとコツメさんの所をぐるぐる。今回はそれにカピバラさんの所も巡回に追加となりました。

 ところで、上海動物園では結構非公認の猫さんがいます。ついついご挨拶 (^^;

 しかし寒いので、滞在時間3時間程でギブアップ。今晩のホテルに向かうとしましょう。

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氷点下の上海動物園に行ってみる

 まずは地下鉄の一日票を購入しよう。一日というか24時間有効で18元。早速使用開始だ。

 では地下鉄10号線で一駅。いきなり予定を変更して明日回る予定の上海動物園に回る事にした。明日の-7℃の予報よりも今日の-1℃の方がマシだろうと、入国後すぐにげっし訪問だ。

 さすがに寒いせいか、お客さんが少ない少ない。その分ゆっくり見て回れると言う事で、ぬーちゃんやポキュさんを目指すのです。まずはカンガルーさんは屋内でのご挨拶。白い子もいらっしゃいます。

 順路にはアカキツネさんも。生息域は中国全域と言う事で、こちらの国でもポピュラーなのです。

 家の前に迷惑駐車をされたクマさんが困ってます (・∀・)▽

 中国と言えば熊より大熊猫さん。客数が少ないので、通りすがりにご挨拶しったら、お食事中でした。

 大熊猫さんと来れば小熊猫さんも。寒いので屋内展示なのでした。

 では本命に行きましょうか。

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今週末は寒波迫る上海へ

 今週末はJALの特典航空券で友人と上海へ一泊二日の旅へ出発だ。西日本にはかなりの寒波がやってくるとの事だが、上海の方もかなり寒い様で、明日は最高気温が-6℃というとんでもない真冬日になるとの事。寒さ対策をした上で渡航するとしよう。

 東海道線と京急線を乗り継いで羽田空港国際線ターミナルへ。電車のタイミングで京急蒲田まで快特で、品川方面からのエアポート急行に乗り換えだ。

 時間があるので天空橋で一度降りて、再入場して加算運賃分を安く上げる……と思ったが、せっかくなので一駅間モノレールに乗ってみたりした。

 友人との羽田の集合は8時にしたのだが、お互い20分前以上に到着して合流。レンタルのモバイルルーターを引き取ったりしても余裕有りだ。その分の時間はサクララウンジで朝ご飯と行きましょう。あと、VPNの設定をしておかないと。

 そろそろ時間かと搭乗ゲートに行くと既に一般搭乗が始まっていたので、さっさと搭乗してしまおう。上海虹橋空港行きJL81便の機材はB777-200。3人掛けの通路から2人と。

 機内食は鮭の炊き込みご飯。赤ワインを一緒に頼んで、オーディオサービスでオデッセイを見ながら時間を過ごすとしよう。水作るのにヒドラジンがどーこーと。

 偏西風が強かったため、上海虹橋空港には16分遅れて到着。特に急ぐ旅ではないので、ゆっくり入国してから、空港ビル内をぐるっと回ってから活動開始しよう。

 そうそう、中国元の手持ちが少ないので、キャッシングで500元ほどゲットしておこう。後日確認してみたら、1元=18.139円のレートで、キャッシング利息を加味すると1元=18.5円だった。感覚的には20倍しておけばいいか。

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2015年08月06日

さよなら香港

 二泊三日の香港旅行もラスト。NH874便関空行きで帰国の途に就きましょう。

 帰りの機内食はポークのブレゼ、コーンとバジルのクリームソースだ。白ワインを一緒に頼むとしよう。中国人CAさんが髪を伸ばしてしおらしくしたタケちゃんって感じで可愛かった。

 関空まで。3時間半以上。JJトレックでもみて時間潰すとしよう。ホームズがカーンやってるやつ。やっぱトリブルはアルファ宇宙域最強のもふもふだなぁと。

 遅れも無く関空に到着。入国審査に並んでいるのを後目に自動化ゲートでさくっと完了してしまおう。そして税関のチェック。KAVALANのケースを「お酒…ですか?」って聞かれたけど、お酒ですよ。消火器にでも見えましたか? (・∀・)▽

 やっと帰国。まずはレンタルルーターを返却してから、着替えやガイドブックやお酒以外のお土産といった荷物を自宅に送ってしまうとしよう。デルタアメックスカードを提示して運送料無料の権利を行使しよう。

 一通り終わったら、KALラウンジも閉まっているので、さっさと国内線のセキュリティをくぐってしまおう。あれだ、嗚呼すすきので一瞬映る違和感のあるカットの場所だ(何が

 夏旅行の中盤戦のラストはANA100便羽田行きだ。フライトは順調で定刻に羽田に到着。ただ到着スポットがかなり端っこで、出口までの距離が長いこと長いこと。明日からの旅行終盤戦に備えて、早く帰りたいのにぃ。

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プラザプレミアムラウンジを利用してみる

 空港に着いたらまずはANAのカウンターへ。チェックイン自体はオンラインで済ませているのだが、預け荷物をお願いしなくてはならない。関空乗継で羽田までの搭乗券を発券してくれた。それにしても、日系のキャリアなのに日本のパスポート出しているのに、最後まで手続きがお互い英語だったのは何故だろう (・∀・)▽

 身軽になったらさっさとセキュリティを抜けて出国審査を受けてしまおう。いざエアサイドで暇つぶしと思ったら、外国人旅客へのアンケートのご協力をと言う事で、iPadに簡単な英文での質問なので、オーシャンパークと食い物が旅行目的と答えておきましょう。

 まずは免税店を覗いて行こう。お酒が目的なのだが、台湾のKAVALANが売ってたのに驚き。しかもシェリーカスクでHK$750。いったん日本円換算して値段に納得してから、これは買うしか無いでしょうと、即買いだ。

 搭乗開始までまだ2時間はあるので、プライオリティパスで使えるプラザプレミアムラウンジで一休みしていこう。結構混んでるようだ。

 お酒よりもお食事をいくつかつまんでみよう。こちらはコックに作ってもらえるフィッシュボールのヌードルだ。

 ビールをいただく程度。あとライス+αで色々と。何回かフードコーナーと座席を往復してみたりw

 小一時間位ラウンジに滞在したら、ゲートの方に向かうとしよう。離れているので、シャトルトレインでの移動だ。案内軌道式ですな。

 さて、ゲートの近くで搭乗が始まるまで待機してましょうかね。

投稿者 かわねぎ 14:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

MTRのグッズが色々ありますね

 香港旅行も終盤。フライトの2時間ちょい前に空港に着く位に、香港駅からエアポートエクスプレスに乗車しよう。

 空いているので快適に過ごせて25分程で機場駅に到着だ。到着したらまずは機場快線旅遊票を返却してデポジットHK$50を返してもらおう。

 機場駅の案内カウンターではMTRグッズが売っていた。時計やらボールペンやら。パッケージもホームになってるし。

 そしてエアポートエクスプレスのプラレールのセット。HK$429だって。

 これは機場駅でないが、MTR車両のチョロQなんてのも。

 買わなかったけどついつい見てしまうのでした。

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ご注文はうさぎですか?

 向かったのが香港文化中心にある映月楼。創作点心が色々あるというお店なのです。

 席に案内されてまずお茶の種類を聞かれたので、ボーレイと一言。普洱茶をお願いしよう。

 点心はチェックシート式に記入する方式で、写真入りかつ日本語入りなので安心だ。お目当てはこのページ♪

 お目当ては可愛い点心なのです。まずはハリネズミの揚げ饅頭3匹。中身はカスタード餡だ。

 お次はマシュマロのウサギさん3匹。ココナッツミルクを練り込んで、表面はココナッツパウダーをまぶしてある。

 会話させてみたw

 あとは普通の点心でキヌガサダケの蒸し餃子を。

 どちらもげっぱめではないけれど、可愛いかったのです。もちろんお味も上々。満足したのでありました♪

投稿者 かわねぎ 11:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

MTR乗ったり尖沙咀うろついたり

 香港旅行最終日。当初は空港に行く前に香港動植物公園で時間を潰す予定だったが、アグーチさんがいなくなったのでまるまる暇になった。何か思いつくまでMTRの乗り潰しでもしていようと、港島線と将軍澳線と観塘線をざくっと乗ってみたり。

 尖沙咀近辺をうろついてみましょう。平日の午前なので人も少なめ。ビクトリア湾の方の写真を撮ったりして時間潰しだ。

 スターフェリーは乗るばかりで撮ってなかったな。

 この時計台は九広鉄道の遺構だとか。

 あとは自宅にお土産に奇華餅家で老婆餅とか鳳梨金酥とか買って行こう。JCBのクーポンでクッキー缶の割引クーポンがあったけど、自分が好きなのをバラで組み合わせて買って行こう。

 せっかくなので香港離れる前にマンゴー系のデザートか飲茶でもと思ったのだが、そういえば食べたい点心があったな。よし、それを出すお店に行こう。

投稿者 かわねぎ 10:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年08月05日

日焼けが……

 今日は1日半袖で海岸近くの炎天下にいた訳で、ほとんど炎症 (つд`)

 しかも黒いTシャツの下まで紫外線まで透過しちゃったようで、後から胸元とか背中とかも……

投稿者 かわねぎ 22:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

荃湾線の終点まで往復してみよう

 暇つぶしにMTR荃湾線で終点の荃湾まで行ってみる事にした。葵興から先が高架で景色が楽しめるが、そろそろ日没だ。

 お腹も空いたので何か食べたい。駅近くのビル内に入っている美心MXで晩御飯としよう。メニューが写真入りで入口にあったので判りやすいと思ったのが理由だ。

 頼んだのは明爐焼鴨飯HK$34。レジでお金を払ってレシートをもらって、それをカウンターに出せばOKだ。

 お値段相応、まぁまぁなのでした。お腹が膨れたところで、ホテル方面に戻るとしましょうか。荃湾線と港島線を乗り継いで香港大学駅へ向かいましょう。

 そうそう、ホテルに戻る前にコンビニで缶ビールでも買って風呂上がりに備えませんと。中国と言う事で青島ビールを飲んでおきませんと。

 そういえば今回香港に来てお酒飲んだのはこれが初めてだ。

投稿者 かわねぎ 20:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今度は香港動植物公園に行ったけど

 結局オーシャンパークには6時間ほど滞在。遊園地なのに、フリーで乗れるのに、結局アトラクションには乗らなかったという潔さだ(ぉ

 来た時と同じバスで金鐘に戻るとしよう。帰る客が続々とバス乗り場に来るが、バスも次から次に待機しているのですぐ乗れる次第。帰りも20分程で金鐘に到着だ。

 さて、せっかくなので、前回も行った香港動植物公園に行ってみよう。ちょうど金鐘から香港動植物公園を通る12M系統のバスが出てるのだが、案内を見ると公園は最後の方のバス停で……まあいいや。乗っちゃえ

 かなり西の方まで大回りして金鐘に戻るルートで、30分位かかったけれど、普段は行かない様な街並みを眺める事が出来たので、いい暇つぶしになった。

 そして香港動植物公園ではお目当ては前回来た時に会ったアグーチさん。さて元気かなと行ってみると……居なくなってました (´・ω・`)▽

 ありゃあ。他にげっぱ系の推しが居ないので、公園で一休みしたら次にどこか行ってみるとしよう。ピークトラムの駅がほど近いから行ってみたが、凄い行列なので諦めよう。

 歩き疲れたなぁ。中国銀行タワーを見上げながら、これからどうしようかちょいと思案だ。

投稿者 かわねぎ 18:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

オーシャンパークの他の子にもご挨拶

 もちろんオーシャンパークには他の子も居る訳で、一通り回ってみる事にしよう。まずはオーストラリア館。滞留しないようにアトラクションのように何十人かずつ入場させている。迎えるのはもちろん有袋類の皆さんだ。

 案内のお姉さんからは静かにと言う注意があって、シーンとした中での動物観察。おおっ、アルビノのワラビーさんがいるではないか。この二頭は親子で、しばらくしたら袋の中に戻っていきました。

 大熊猫館ではむしろ小熊猫の方が推しだったりしまして。飼育員さんから何やらトレーニング中の様です。

 進んで行くとコツメカワウソさんが。IT業界関係者らしくろくろ回しポーズしてました(・∀・)▽

 くそ暑い亜熱帯の中、涼しい所に生息する動物の展示はもちろん空調の効いた場所だ。こちらはホッキョクギツネさん。

 ペンギンさんも涼しくないと。

 クラゲさんはライトアップされて幻想的になっている。

 あ、推し変(ぉ

 海獣さんもいたけど、それほど推してないのでさくっと見て回ったのでした。

投稿者 かわねぎ 14:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

でっかいコーラなのです

 オーシャンパークの園内でお昼も過ぎてお腹が空いた。カピバラさん近くでコーラとポテトとチキンのセットを売っていたので買ってみた。

 でかい  (´ー`;)▽

 上半分がフードになっていて、コーラを飲みながら食べれるようになっているのでした。

 お昼くらいの時間に一旦下山した際には、中途半端な時間だけに、ロープウエイも待たずに乗れた。確かに海洋列車より景色を眺める楽しみがありますなぁ。

 パーク入口側を見下ろすと、MTRが鋭意建設中の様子。完成すればもっと楽に来れますな。

 今度は入口方面から色々見て回ろう。そういえば並んでいる時にガチンコで行こうがBGMに流れてきて、思わずオイオイやりたくなったのでした。

投稿者 かわねぎ 14:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

メイとホタルに会うために香港に来たのです

 香港のオーシャンパークは遊園地だけでなく動物園や水族館でもあるテーマパークだ。真っ先に熱帯雨林天地に来た理由は、去年埼玉から香港に渡ったメイとホタルに会うこと。夏旅行の特典航空券をが香港にした時から、会いに来ようと決めていた。

 そしてカピバラさんの放飼場を見つけると、はやる気持ちを抑えきれずに駆け寄ってみて、イタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

と思ったら、放飼場に出ていたのは♂カピが一頭。おや、他の子はどうしたのだろう。とりあえずしばらく写真を撮った後、午後になってもう一度来てみると、午前には開いていなかった窓の向こうを♂くんが何やら気にしている。

 え、まさか……

♀2頭キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

 メイもホタルも元気にしてますよ。いやぁ、夢中でシャッター切りつつ涙出てきた。

 網の間隔が細かいけれど、埼玉仕込みのガジガジですよぉ。笹が投入されて、少ししたら窓は閉められてしまった。

 ちなみにカピバラ放飼場はウオーターライドのアトラクションの中洲になっており、かなり距離がある。その分、人間に煩わされずに過ごせる環境だろう。

 なんかカピバラさんの置物が数頭置いてあって、力入っているのですよ。

 メイとホタルに会えないかと思ったけれど、網越しとはいえ会えて良かった。香港に会いに行くぞとお別れ会の色紙に書いた約束を守れたのでした。

投稿者 かわねぎ 12:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

オーシャンパークが本命なのです

 香港旅行の本命がこれから向かうオーシャンパーク。金鐘から629系統のバスに乗車すればいいのだが、夏休みの遊園地行きと言う事ですごい行列だ。バスも次々待機していて、行列が次々2階建てバスに収容されていく。

 バスに揺られて一山越えて、20分程度で海洋公園オーシャンパークに到着だ。まずはチケット買いに並びませんと。

 チケットはJCBプラザでも金鐘でも事前に買えるのだが、機場快線旅遊票を買った時にオーシャンパークの一割引クーポンが付いていたので、権利行使のため窓口で購入。HK$345のところHK$310.5になった。

 かなり広いエリアの中、目指したいのは山を越えた向こう。ロープウエイは30分待ちなので、さすがに諦めるしかない。

 山を越える手段はもう一つ。海洋列車というケーブルカーだ。こちらは定員が多いし詰め込みも効くので、待たずに乗れる訳だ。

 全線トンネルなので、潜水艦モチーフのアトラクションに仕立て上げてる次第。何でもいいから山上に着いてくれと。

 ほとんどの客が人気アトラクションの方に向かう中、その脇の熱帯雨林天地というコーナーに足を向けてみた。というか、ここが本命なのですよ。


投稿者 かわねぎ 10:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

朝ご飯に煲仔飯だ

 香港2日目。ホテルからは海もちらりと見えるのです。朝食は付いていないプランなので、これから朝ご飯をどこかへ食べに行くとしよう。

 今日はMTRで活動開始と行こう。香港大学駅から上環まで港島線だ。

 朝ご飯のお店は上環の永合成茶餐廳に行ってみる事にした。

 お目当ては窩蛋牛肉煲仔飯。頼んで15分程で土鍋で炊いた煲仔飯がやって来ました。まぜまぜしていただきましょう。

 朝から食べる物ではないそうだけれど、美味しかったのです。

 食後は1時間ちょい時間を潰さなくてはならない。スターフェリーで一旦九龍側まで行って、戻ってきましょうか。今回は1階席の方で少々運賃の節約だ。海が近いのですよ。

 尖沙咀からMTRで香港島側に戻るけど、ラッシュ時なのね……

投稿者 かわねぎ 09:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年08月04日

スターフェリーで夜景を堪能

 香港島に向かうのにスターフェリーに乗ろうと、地下道から1881ヘリテージの所に出て乗り場に向かいましょう。

 中環行きのスターフェリーで、せっかくなので2階席に乗るとしよう。平日夜と言う事もあり、空いていたのです。

 香港島の夜景を海上から堪能だ。

 中環からは宿の目の前まで行けるトラムで移動しよう。

 もちろん2階席の最前列を陣取って夜の沿線を堪能だ。

 宿に帰ってシャワー浴びてお疲れさまなのです。明日に備えてゆっくり寝るとしましょう。

投稿者 かわねぎ 21:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港なのに台湾牛肉麺

 小動物にハァハァしていうるうち、日本時間ではもう20時ということもあり、お腹空いてきた。適当に近くの八方雲集というお店に入ってみた。香港来たのに台湾のお店だけどまあいいやw

 牛肉麺と貼鍋餃子とタピオカティーのセットがあったので、それを頼むとしよう。注文はシートに記入して渡すので、話さなくていいから楽だ。HK$65と。

 牛肉だけでなく野菜がごろっと入っているのが嬉しいのです。そして餃子も来ましたぁ。

 チェーン店だけどなかなか美味しかったのでした。食べたら帰りましょうかと、東鉄線の旺角東駅の方が近いのでそちらに向かってみた。MTRに乗るのは駅に隣接の新世紀広場を覗いてからにしましょう。

 紅?で西鉄線に乗り換えて尖東とあっという間だけれど、九広鉄路には初めての乗車なのでした。

 西鉄線の尖東駅と荃湾線の尖沙咀駅が乗り換え駅になっているが、結構通路を歩かされるのでした。

投稿者 かわねぎ 19:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ここまで来たら金魚街に行かなきゃ

 散歩がてら女人街とか花園街とか歩いてみると、そういえば金魚街も近くだなと思い出したので、行ってみるとしよう。

 もちろんお目当ては金魚じゃなくて寵物の皆さんだ。

 ハムちゃんいましたよぉ ▽(;´Д`)ノシ

 もちろんウサギさんもいますよぉ。

 ヲタショップに行ったりペットショップに行ったり、香港まで来て何やってるんだか (・∀・;)▽

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ネイザンロードを2階建てバスで

 宿泊したホテルは香港島側のラマダホテル。エクスペディアで予約して2泊で17,634 円だ。香港はホテル代が高めだがここはまぁまぁ。重慶マンションに泊まれば一気に値段が下がるけど、それはちょっと (・∀・;)▽

 チェックインして部屋で一息だ。ツインルームなのでベッドは一つ使わない。特に今日はノープランだけれどこのまま部屋で夜を迎えるのは勿体ない。軽い荷物でどこか出かけてみるとしよう。

 MTRの香港大学駅に行き、乗る前に八達通をどうにかしてみよう。増値機で残高は確認出来るがチャージが出来ない。もしかしたら窓口処理が必要かと思い、HK$50のチャージを頼んでみたら、少々時間がかかったが無事チャージ完了。有効期間が最終チャージから3年間らしいので、そのせいだったのだろう。

 港島線と荃湾線を乗り継いで尖沙咀へ。散歩ついでにガイドブック見にJCBプラザに寄ってみるとしよう。まぁ特に収穫は無しと。

 暇つぶしがてら、ネイザンロードを行くバスに乗ってみよう。スターフェリー乗り場前のバスターミナルから乗るのだが、適当に目に付いたバスに乗ってみよう。1A系統の中秀茂坪行きだ。

 2階建てバスの最前に陣取って、ネイザンロードの景色を堪能しよう。道路に張り出した看板が香港らしい。旺角あたりまで行こうと思ったが、ヲタな雑居ビル、信和中心に回ってみようと思い、過ぎたところで下車する事にした。

 取り扱っている物といい、客層といい、なんか居心地いいな (・∀・)▽

 おおっ、ひなフェスのDVD売ってますよぉ (・∀・)▽

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機場快線とMTRとトラムでまずはホテルへ

 香港に到着したらさくっと入国審査へ向かおう。パスポートへの入国スタンプが無くなり、小さい紙切れ交付になってしまったのは記念としては残念なところだ。香港マカオスタンプラリーが出来ないではないか(ぉ

 入国したらまずお金。5年前の香港旅行の残りのHK$340があるが当然足りない。クレジットカードのキャッシングでHK$500を引き出しておこう。後で確認したところ、手数料も込みで8170円。ということはHK$=16.34円のレートだった。

 その次はレンタルルータの電源ONしてモバイル環境を整えておこう。そういえば入国審査に並んでた途中、観光入国者へのプロモーションなのかWi-Fiの無料チケットなど配布していたが、ルーターあるからいいや。

 市内まではエアポートエクスプレスで移動しよう。オクトパスカードを持っているが、3日間のMTRでの移動も考えて、エアポートエクスプレス往復とMTR3日乗り放題の「機場快線旅遊票」を買ってみた。HK$300でうちHK$50がデポジット。クレジットカードも利用可と。

 宿が香港島側なので、香港駅まで行って、MTR港島線の中環駅に乗り換えだ。最寄り駅は昨年末に開通したばかりの香港大学駅なのだが、せっかくなので終点の堅尼地城まで乗りつぶしてしまおう。ケネディタウンと読むそうで。

 トラムの起点の堅尼地城総駅電停まで歩いて行き、ホテル近くの水街電停までトラムに乗ってみよう。2階席の最前部にかぶりついて香港っぽさを満喫したいのですよ。

 運賃支払時に機場快線旅遊票は使えないので八達通の方を使ってみたが、残高がある筈なのにどうも反応しない。仕方ないので現金で支払いだ。

 さて、ホテルにチェックインしてしまいましょう。

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ANA香港便で出発だ

 保安検査には長蛇の列。いやぁ、今日は何のステータスも無いからじっと並ぶとしましょう。出国審査は自動化ゲートでさくっと完了だ。ゲートまではウイングシャトルに乗って行きましょう。

 免税店はどこも国産ウイスキーの品揃えがイマイチ。白州や山崎の12年とか買いたいんだけどなぁ。そうなると特に買う物が無いので、カードラウンジ六甲で一休みしていこう。と思ったら、KIXーITMカードのポイントためるの忘れた。いったんシャトルで戻ろうw

 搭乗開始予定時刻の10分前にはゲートの前に行こう。今日のお天気が可愛らしい。

 香港行HN873便はB767-300。国際線区間は座席の事前指定がきちんと出来ていたので、きちんと窓側。隣がいないのでのんびり香港までのフライトを過ごすとしよう。ではエプロンを離れて出発なのです。

 地上からお見送りだ。心に残る空の旅になりそうなのです。

 楽しみの機内食は魚をチョイス。海の幸の彩り丼だ。赤ワインもらったけど白ワインももらうとしましょう。

 おお、オーディオにおニャン子クラブとな。と思って聞いてみたら曲数が少なくてあっという間に終わったぽ。後はアベンジャーズでも見てるとしよう。エイジオブウルトロンの方ね。

 中国人のCAさん、れなこ似でしかも八重歯でかわいいな。んで日本人CAさんはちなを幼くした感じでこれまた八重歯っ娘でなかなか。そうこうしているうちに、高度も下がっていよいよ香港なのです。

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伊丹から関空へリムジンバス無料券

 夏休みの旅行は今日から中盤戦。というかメインディッシュの香港2泊3日の旅だ。当然関空発なのだが、まずは伊丹の東横インで朝食無料だ。お、納豆があるじゃないですか。

 チェックアウトして、伊丹空港まで送迎バスで送ってもらう。おはようそらやん。

 そもそも伊丹に泊まった理由が、当日または翌日の関空〜伊丹乗継の航空券を持っていればもらえるリムジンバスの無料券。せっかくなので利用させていただきましょう。余裕を持ってフライトの2時間45分前に着くバスで移動開始だ。

 バスは蛍池駅発の時点でかなり埋まっており、伊丹空港から乗った自分は通路側と。助手席を使う位乗っており、かなり利用率は良いようだ。途中渋滞も無く定刻に関空1タミの出発フロアに到着だ。

 まずは事前に空港に送っておいた荷物を引き取るとしよう。引き取り時に楽天プレミアムカードで申し込んでおいた利用券を提出することで見事無料と。では不要な着替えを処分したりして荷物を統合するとしよう。そうそう、レンタルのルーターも引き取っておかないと。

 次にチェックイン手続きを済ませてしまおう。チェックイン機で簡単に終了したら時間が余ったので、ランドサイドだがプライオリティパス提示でKALラウンジで一休みして時間を潰すとしよう。

 ラウンジの受付のお姉さんが嬉唄ちゃんぽかったのでした。あのKALの髪飾りはかわいいと毎回思うのですよ。さて何か軽く食べて行きましょうか……辛ラーメンじゃないニカ? HiteかOBじゃないニカ?

 フライト1時間半前にはセキュリティをくぐれば大丈夫だろう。荷物の整理でもしましょうかね。

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2015年07月10日

台湾やめて香港へ

 夏休みの旅行まで1ヶ月を切ったが、なかなか台北行きの特典航空券の空席が落ちてこない。

 う〜ん、どうしようか。空席があるところを調べてみると、関空発の香港に空席有りだ。確実な方を抑えた方がいいだろうという事で、台北の空席待ちをキャンセルして、前後の国内線切り込みも組み直して、発券してしまおう。

 中部/長崎/大阪-関西/香港/関西/羽田/小松 のフライトで20000マイル+税等10,730円だ。

 さて、あとは宿とか色々手配しないと。

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2015年06月10日

夏休みのANA特典航空券の空席待ち

 夏休みの期間中に仕事が入るのが回避出来そうなので、見合わせていた夏旅行の計画を立てるとしよう。

 例年特典航空券で近場の海外に行くのだが、今から取れるかどうか。9月にソウルに行く予定なので、台湾あたりを取ってみるとしよう。休み日程をフルに使う形で、ANAで長崎+台北往復+高知というルートで予約してみた。このうち肝心の台北往復が空席待ちと。

 空席が確保出来るまではマイルの引落も無いので、空席待ちの期限である7月21日まで空席が落ちてくるのを祈るとしよう。

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2015年03月24日

上海土産とか免税品とか

 上海旅行のお土産。というか、免税店で買ってきた国産ウイスキー。竹鶴21年だ。

 免税6000円のところ、JALカード割引で5400円。さすが年数経っているだけ、竹鶴17年よりもまろやかになっている。これはいい買い物だった。

 こちらは一応現地のお土産。上海地下鉄の駅で地鉄グッズを売っている自販機があったので、つい買ってみた小銭入れ。路線図のデザインだ。

 乗り換えが判らなかった時に実用的……なのかな?  (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ 23:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年03月22日

帰りはちゃんと国際線機材

 浦東からの帰りのフライトはNH960便成田行き。ほどよい時間にゲートに向かったら、折り返し機材の到着遅れで出発が20分程遅れるとのこと。これは成田エクスプレスの最終には乗れないかも。

 帰りの便はきちんと国際線機材。機内食もこの通り。白身魚のソテーハーブトマトソースなのです。

 一緒に飲むのは白ワインをいただきましょう。

 おおっ、オーディオサービスにおはガールふわわなのですよ。

 結局フライトは21時着の予定が40分遅れで成田に到着。埼玉の友人が神奈川まで帰る自分の足を心配してくれているが、東京都心に行く便はバスが頻繁に出てる。むしろ途中で乗り換えのある君の方が選択肢が無いからすぐ調べた方がいい (・ω・ )▽

 帰国したところで通信回復。久しぶりにTwitterに繋いで生存つぶやきだ。ついでに帰りの足を調べると、東京シャトルのバスがすぐある様だ。と言う事で、東京駅行きのバスで帰路に就きましょう。

 小一時間で東京駅着。あとは東海道線に乗り換えてお疲れさまでした。

 今回の上海旅行は上海動物園がメイン。ぬーちゃんとポキュさんの充実度合いが予想以上で存分に楽しめたのでした。

投稿者 かわねぎ 23:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

地鉄で浦東国際空港へ向かいましょう

 帰りのフライトは残念ながら虹橋ではなく浦東空港からなので、早めに引き上げなくてはならない。まずは地鉄で一度宿に戻って荷物を引き取りだ。おかげで身軽に上海動物園を散策出来たので助かった。

 再び地下鉄へ。一日票もこれで期限切れなので、後は上海浦東空港駅までの単程票を購入だ。

 路線図では二号線が浦東国際空港まで続いているが、輸送断面の違いからか、途中の広蘭路で乗り換えとなる。本線2本を空港行1本で受ける形になるが、回送が入ったのか4本を1本で受けることになりホームは大混雑。磁浮線で行けば良かったかと少々後悔だ。
 浦東空港近くになると少し立ち客がいる程度で適正な輸送量ではあるのかな。リニアと併走区間ではすれ違いも追い抜きも無かったのが残念だ。

 浦東空港ではさっさとチェックイン。日本で買った竹鶴21年を預け荷物にして、身軽にしてからセキュリティをくぐろう。100mlの小瓶に入れておいたウイスキーを没収されちゃったよ ▽( ´Д⊂ヽ

 2時間前に空港に着いたので、フライトまでは結構待ち時間がある。その間に免税店でたばこを買ったり、お昼食べてないからフードコートで軽く食べたりして時間を潰しましょうか。お値段は空港価格になるが小籠包と海老餃子をいただくのです。

 さて、ある程度の時間になったらゲートに向かいましょうか。

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上海動物園の白カンガルーさん

 中国の動物園と言う事で、やっぱりウリはジャイアントパンダの様で結構混雑。一応遠巻きに見ておきましょう。やる気はアレの様だw

 その後は帰るだけなので、ざっと眺める程度で出口に向かおう。と思ったら、袋鼠、すなわちカンガルーさんの所で目立つ子が。白カンガルーさんだ。袋の中の子はノーマルだったりして♪

 最後の最後に可愛い子が出てきたので、ビックリしました。今度こそ帰りましょう。

 上海動物園は、ヌートリアとヤマアラシだけでかなり満足のいく所だった。飼育頭数も多いし飼育環境も良いのだが、問題なのはお客さん側。「動物に食べ物を与えないでください」の意識が無いので、お菓子とか投げ入れたりする訳で。職員さんが見つけたら怒鳴って辞めさせるけど、常に巡回してる訳じゃないしねぇ……

投稿者 かわねぎ 13:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

上海動物園の白ぬーさんとポキュさん

 上海動物園の中でも期待していたのが奥の方に位置するエリア。案内板にも「豪猪」と載っていたのがこの方々だ。

 ヒマラヤヤマアラシさん。なんと10頭いましたぁ。寄ってきたりするのですよ ▽(;´Д`)ノシ

 みんなでmgmg。

 そしてポキュさんの隣には海狸鼠、即ちヌートリアさんが12匹もいらっしゃった。しかもそのうち2頭は白ヌートリアさんだ。

 今回上海に来た理由がまさにこれ。上海動物園に白ぬーちゃんが居るという情報を掴み、実際に見に来た次第。そしたら白ぬーだけでなく、ノーマルぬーちゃんもこんなにいるなんて。

 このような屋外エリアと隣に屋内エリアがあるので、結構広いスペースを宛がわれており、なかなか良い飼育環境だ。

 ポキュさんとぬーちゃんでまさに天国。これだけで上海に来た甲斐があったというものだ。そしてこのエリアには小爪河獺さんもいらっしゃる。

 いやぁ、このエリアだけでかなり満足出来るラインナップだ。おかげで1時間半も費やしてしまったよ  (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ 13:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

チェックアウトして上海動物園へ

 上海旅行2日目。まずは宿をチェックアウトだ。上海世和酒店、楽天トラベルで7500円での予約なのでした。精算が終わった後で、荷物を午後まで預かってもらう事にしよう。中国語が出来ないので英語でお願いと。

 今日まわる所は今回の旅行のメインである上海動物園。地下鉄4号線と10号線を乗り継いで上海動物園駅へ向かおう。駅ではジャイアントパンダさんがカンフーしてますよ (・∀・ )▽

 まずは售票処で入園券の購入だ。天気の良い日曜日なので行列が凄いが、グッズ列よりは短いので我慢我慢(何の)

 一人40元の入場料なのでした。

 では早速入園。反時計回りが順路のようなので、順に回って行くとしよう。まぁ人民が多いこと多いこと。友人から逆側から回ろうという提案があったが、いずれこの流れに逆らって進む事になると今以上に困難になるので、却下と。

 案内図にヤマアラシさんが書いてあったので、目指すのはそちら。途中の動物たちはざっと眺める程度にしましょう。

投稿者 かわねぎ 10:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年03月21日

晩御飯は洞子張老匠火鍋

 南京路を歩いたり、10元ショップのDAISOや日系のスーパーを覗いたりして時間を潰した後は晩御飯。友人の希望で火鍋を食べようと言う事になった。

 海底捞火鍋というお店が人気らしいので行ってみたが、かなりの待ち行列。待つ間にお菓子とドリンクのサービスがあるが、1時間以上待つのは当たり前らしいので断念しよう。

 次に向かったのが洞子張老匠火鍋というお店。こちらは混んでいたが待つ事なく席に案内された。この店は注文シートに数を記入していく方式で、写真が無いので友人は変な物を頼んでしまう事を危惧していたが、それっぽい漢字の物を選んでおけば問題ないだろう。

 スープは二種類の鴛鴦スープを選ぼう。赤い方は辛そうな見た目だが、味わってみると見た目以上にもの凄く辛かった。

 頼んだのは牛肉、羊肉、カニかま、えのき、筍、魚のすり身とタレ・薬味各種だ。

 レタスと鴨血は火鍋には入れるべきらしいので頼んでみた。あとビールでハイネケン。二杯目以降は白酒を頼むつもりだったが、あまりの辛さにビールで流し込むのでした。

 よし、オーソドックスな具が揃ったのです。いざ食べてみると、辛い方のスープが病みつきになったり。確かに辛いけれど美味しいのですよ。

 結構食べて満足満足。さて、宿に帰る前にコンビニで黄酒を買って部屋で飲みましょうか。和酒3年物なのです。

投稿者 かわねぎ 22:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

豫園の南翔饅頭店で小籠包だ

 ホテルにチェックインして、荷物を置いたら市内散策へ出発だ。カメラも置いて地下鉄のX線検査が要らない位の最低限の持ち物だけだ。

 まずは地下鉄8号線と10号線を乗り継いで豫園商城へ行ってみる事にしよう。まぁ、上海っぽいと言う事で。

 せっかくなので、南翔饅頭店に入って小籠包を食べて行こう。1階の行列はスルーして、3階の長興楼で戴きましょう。

 まずは菜単を。招牌蟹黄小籠ともう一つ気になっている物を。メニュー名が判らなかったので、ストローで吸う仕草をしたら判ってくれた。蟹黄灌湯包がそれらしい。あと鉄観音茶をお願いします。

 しばらくしてやって来ました小籠包。ありゃ、生姜は1元で別売りなのを注文するの忘れた。まぁ、それはさておきスープを啜りながらいただきましょう♪

 こちらが蟹黄灌湯包。ストローで中のスープを吸って味わいましょう。熱いので注意だが、濃厚で美味しいのです。

 小籠包を堪能した後は豫園の中の店を覗きつつ、また地下鉄の駅へ向かおう。お、よさげな模型屋さんがあるぞ。

 外からチラリと眺める程度にしておいて、次のスポットへ向かいましょう。

投稿者 かわねぎ 16:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

地下鉄の一日票を購入して上海市内へ

 虹橋空港からはまずは地下鉄10号線で市内へ移動だ。

 交通カードを買ってみようかと思ったが、事前に調べたところ、一日乗車券18元があるのでそれを買うことにした。入場時から24時間有効なので、明日の昼過ぎまで市内の移動に有効に使えそうだ。

 ではホームへ。改札の前に荷物のX線検査があり、いちいち検査してもらう必要があるのですな。では入場しよう。老西門で8号線に乗り換えて宿近くの西蔵南路駅へ。

 駅の周りには露天商がいるのは良くある事だが、「貼膜」のお店が多いこと。覗いて見たらスマートフォンの保護シート貼り屋さんらしい。へぇ。

 ところで、上海の地下鉄は現在12路線。8年前は3号線までと4号線がまだ環状になっていなかった程度だったので、飛躍的に路線が増えた訳だ。おかげで豫園もすぐ近くまで地鉄で行けるし、空港や上海動物園も地鉄だけで移動出来るので便利になったものだ。


投稿者 かわねぎ 14:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

このスレは中国当局に規制されています

 上海に来たら通信手段の確保と言う事で、レンタルしてきたWi-Fiルーターを起動するとしよう。電源は入れたけど、iPhone側へのパスワード入力は地下鉄の中でゆっくりやるとしよう。

 電源入れてみるとルーターの電池がほとんど無い。きちんと充電されていない物を渡されたようだ。自前でモバイルバッテリーを持っているので何とかなるが、けしからんので帰国時にクレームを入れておこう。

 充電の件はさておき、iPhoneからも認識出来ていざ接続。上海着いたなうのつぶやきをしようとするが、全然応答が無い。ブラウザでは見れるページもあって、インターネット接続が出来ていないという訳では無いようだ。悩みながら色々いじってみると、同じく悪戦苦闘していた友人が

( ・e・) 金盾って覚えてるっすか?
▽( ゚Д゚) あ

 中国の検閲システム金盾ことグレートファイヤウォール。会社では中国出張の社員に対して接続に関して注意するけど、自分がその罠に嵌まってしまった。

 で、レンタルルーター同梱の説明書を見ると、日本でやっておくようにという無料のVPNサービスの設定のパンフレットが。

 ヽ( `Д´)ノ ちゃんと確認しておくんだった

 もちろん中国国内に入ってから設定出来る訳が無い。

 Google系のサービスやTwitterが全部ダメ。YahooやiPhone標準のマップは利用出来るのでそちらを利用。自宅のメールサーバーに来ているメールもちゃんと読めるから、とりあえずは何とかなるか。

 でもせっかくルーター借りてきたのに、確認不足で活用できなかったのでした (´・ω・`)▽

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上海便は国内線機材に変更だって

 行きのフライトはNH1259便。ゲート近くで搭乗待ちをしていると、国内線機材に変更になるので予定のサービスが出来ないとのお詫びの放送が。機内食がランチボックスになったり映画がなかったりとの事だが、気になるのは酒だ。酒がどうなるかだ。

 座席番号が変更についての説明があったので、自分と友人は別々の予約番号なので席が離ればなれになるか聞いてみると、我々の座席番号は変わらないとのこと。助かった。搭乗時にお詫びと共に渡されたのがこちらの葉書。2000円のANA旅行券か1500マイルがお詫びとしていただけるそうだ。まぁエコノミーだからそれほど影響無いけど、ビジネスはどれだけのお詫びになるのだろう。

 うん、機内も正しく国内線仕様。当然シートモニターは無いので映画も無いのですよ。

 楽しみの機内食はランチボックスにグレードダウン。メインの鮭の彩りご飯部分のみを取り出した恰好だ。ANAはホットミールなのに残念。お酒は無事に出る様なのでそれだけが救いか。

 フライト中はワイン飲みながらお喋りで時間を潰そう。上海までのフライト時間は3時間半位。定刻から15分の遅れで上海虹橋空港に到着だ。

 虹橋空港でまずはキャッシング。500元あればいいだろう。キャッシング手数料を含めて9951円となり、1元=19.9円。昔に比べると高くなったなぁ。

 さて、地下鉄で市内に向かうとしよう。まずは宿にチェックインして荷物を置いてくるとしましょうか。

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今週は上海に出発

 今週の土日はANAの特典航空券で上海へ出発だ。行きは羽田空港からなので、京急線で国際線ターミナル駅へ向かうとしよう。でも乗った特急は成田空港行きだw

 蒲田要塞で羽田空港行きのエアポート急行に乗り換える。京成の車両なのです。

 羽田空港に着いたら、まずはレンタルWi-Fiルーターの引き取りだ。色々操作の説明は要らないので、さくっと渡してもらえばいいや。その後はオンラインチェックイン済みなので特に手続きも無し。時間があるのでその辺をうろついてみるとしよう。

 旅立ちは昔も今の日本橋なのですね。

 今日はJAL便でないのでラウンジで時間潰すことは出来ないので、ある程度うろついてからセキュリティを抜けるとしましょう。


 そして免税店で国産ウイスキーを買っていこうかと思ったら、マッサン効果なのか、山崎12とか竹鶴17とか売り切れ。竹鶴21年があったので、さくっと確保して買って行くとしよう。う〜ん、ドラマの影響は凄いなぁ。

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2015年03月02日

上海の宿を予約しなくちゃ

 今月行く予定の上海旅行。宿を決めていなかったので、そろそろ予約する事にした。 7年前に泊まったところが楽天トラベルの扱いに無いようなので、色々選んでみよう。

 あまり街を知らないので、地下鉄の駅から近いところを選ぶ事にしよう。あとは英語か日本語が通じるところと。ほどほどのお値段ならいいやと。

 結局、西蔵南路駅近くの上海世和酒店というホテルのツインルームを選んでみた。日本円決済で7566円と。

 これで上海旅行の予約関連は完了。あとは夕食をどうするかとか調べておかないと。

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2015年02月17日

上海行きの特典航空券取りましょう

 友人から今月で期限が切れるANAマイルが結構あるとの御相談。旅行で消化したいところなのだが、友人が隔週しか土日を休めないので、なかなか日取りを決めるのが難しい。既に空いている土日には色々旅行入れてるし。

 それでも来月の春分の日の土日は休めるというので、それならばと、国内線も国際線も空きを調べてみた。

 ありましたよ上海往復が。行きは羽田〜虹橋、帰りは浦東〜成田となってしまうが、時間帯も良いフライトなので、ポチってしまおう。

 往復で20000マイルに燃油+税金で11910円。8年振りの中国本土。変わっているだろうなぁ。

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2014年08月13日

台湾土産のパイナップルケーキだ

 自宅と両方の実家に買った台湾のお土産。一般受けしそうなパイナップルケーキだ。

ええと、きんたままんどう……

おめでたい言葉だ ( ゚Д゚)つ)д`)▽

 犁記餅店のパイナップルケーキ。

 土鳳梨のパイナップルケーキとかグランベリーとか4種類詰め合わせ。どれも美味しかったのです。

 実家に持っていく頃には賞味期限が切れてしまうが、冷凍すれば保つと書いてあったので、それまで冷凍庫に入れておくとしよう。

投稿者 かわねぎ 00:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年08月11日

台湾土産のKAVALANを開けてみよう

 台湾土産のカバランシングルモルト。フルボトルを買うとおまけに付いてきた200mlの奴だ。これだけでも日本で買えば2000円以上するので、お得なおまけだった。

 さっそく開封。アルコールのアタックが強くなく柔らかめの味わいだ。樽の香りやバニラの香りが。そしてシェリーの味わいと。台湾ウイスキーもなかなかやるではないか。ただ並行輸入品が無いのか、日本で買うと高いんだよね……

 シェリーカスクの方はまたの機会に開けるとしよう。

投稿者 かわねぎ 00:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年08月06日

台湾から帰りましょう

 ホテルに預かってもらった荷物を引き取って、MRTを乗り継いで松山空港へ。オンラインチェックインをしていたので、昨晩メールで届いたQRコードさえあれば特に手続きは不要だが、荷物を預けるのでカウンターに寄っていこう。

 それが済めば暇になるのだが、松山空港では特にやる事も無い。約2時間前に来たので時間がありまくりだ。免税店で台湾ウイスキーのKAVALANを買っていきたいと思っていたので、さっさと出国してしまおう。さようなら台湾。美味しかったよ。

 ノーマルのシングルモルトを買おうと思ったのだが、どれでも700mlを一本買うと200mlのシングルモルトがおまけになるというので、それなら別の種類を買うのがいいだろう。熟考の末、シェリーカスクのシングルカスクを買っていく事にしよう。2970元だ。ジョニーウォーカーのグリーンラベルも売っていたのが気になったが、行きに響17年も買ったし、この一本だけで我慢我慢。

 他には買う物も無いので、搭乗開始時刻までの30分程ぼーっと待っているとしよう。喉が渇いたのでペットボトルの自動販売機でお茶を買ってみたら、なんか3本どさっと出てきたけど、なんなんだろうか (´ー`;)▽

 帰りのNH1188便羽田行きの使用機材はB767-300だ。隣もいないし後ろが壁なので、リクライニングしてゆったり過ごせそうだ。そして楽しみの機内食と。このところ肉が続いたので、白身魚をチョイスしてみた。クリームソース仕立てだ。

 食後はウイスキーとペリエをもらって、行きの映画の続きを見ながら3時間ちょいを過ごすとしよう。

 最後の方で航路がぐにゃっとしてたけど特に問題なく羽田に到着。入国したらレンタルWi-Fiルーターを返して京急と東海道線で家へ帰りましょう。混んでる東海道線で現実に引き戻されるのです。

 久しぶりの台湾で初めての一人台湾、楽しかったのでした。台湾に鉄をしに行くのも楽しそうなので、また行く機会を作ってみるとしよう。

投稿者 かわねぎ 22:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

お昼は金峰魯肉飯で

 時間的にお昼時。お腹が空いたのでホテルに荷物を取りに行く前に何か食べていくことにしよう。そういえば今回の旅行ではまだ魯肉飯を食べてないなと言うことで、金峰魯肉飯というお店に行って見る事にした。中正紀念堂駅からすぐだ。

 店内でお召し上がりの内用の列に並んで伝票に注文を記入して待ちましょう。話さなくて良いから楽だ。魯肉飯(中)と魯蛋とスープは何となく漢字のイメージで蛤蜊鶏を選んでみよう。

 注文を渡してそれほど経たずに運ばれてきた魯肉飯と魯蛋。早速いただきます。

 そして蛤蜊鶏のスープも。全部合わせて100元と。ご飯もスープも美味しかったのです。

 満足したところで、一度JCBプラザに寄るために中山駅へ。JCBカードを5000円以上使うと1000円相当の商品券をもらえるキャンペーンをやっているので、手続きしてこよう。

 その後で中山からホテルまでは地下街を冷やかしながら歩いて戻ってみる事にした。おや、AKBショップがあるのですかぁ。地下街の非常口の所にAKBメンバーのポスターが貼ってあったりと、色々やってるのですなぁ。

 そういえば早安少女組のCDだとかDVDだとかのチェックもしてなかったけど、別にいいか。

投稿者 かわねぎ 14:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

台北動物園のげっし目の皆様

 それでは台湾市立動物園の推しを見ていくとしよう。結構広くてしかも雨が降っている上に暑いという、悪条件ではあるががんばって進んで行こう。

 まずは天竺鼠さんだ。ちょうどお食事中なのでした。

 その隣にはウッドチャックさん。中国名は北美土撥鼠だ。マーモットの様な子なのだが、寝てたので寝顔だけ。もう一度見に来ても動き無しと。

 オグロプレーリードッグさんがもぐもぐ。中国名は黒尾草原犬鼠と、そのままですな。

 アメリカビーバーさんも寝てました。中国名は加拿大河狸。日本では海狸だけどこちらは河狸なのね。

 他に長吻松鼠というタイワンリスさんも居たけど、暗くて上手く撮れなかったのでした。

 結論から言うとげっし目を始め推しは少なめ。夜行性動物舎が工事で跡形も無かったので、工事が終わればどうなるか。1〜2年後に再訪してみるのも有りだろう。

 湿度100%の天気で体力をがんがん奪われたので、鳥類エリアは行かずに3時間半くらいの滞在で帰るとしよう。入園口まで歩く気力が無いので、遊客列車に乗って行くとしよう。片道5元だ。

 さて、あとは一度宿に荷物を取りに行ってから松山空港へ向かうとしましょうか。

投稿者 かわねぎ 12:26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾でもパンダは人気者

 今日のメインは台北市立動物園。台北市内や松山空港からMRT文山内湖線で20分もあれば行ける郊外型の動物園だ。日本で言えば多摩動物公園の様な感じか。

 開園が9時からで、チケット販売まで20分程あるので待っていよう……と思ったら、激しい雨が降ってきた。うわぁ。開園待ってる皆さんも列を崩してチケット売り場の軒下へ避難だ。まいったなこりゃ。

 入園料は60元なのだが、7・8月の平日はキャンペーンで30元に割引になっていた。入場の際に大熊猫館の入場整理券が渡されたので、まずはジャイアントパンダの所に行ってみよう。開園してすぐなので待たずに入場出来た。

 こちらは♂の團團くん。

 ♀の圓圓ちゃん。

 去年産まれた仔パンダの圓仔ちゃんは両親が笹食ってる間もやんちゃに遊んでました。

 パンダを見た30分後には小学生の団体の行列が。最初に回っておいて正解だった。大陸との外交的に色々あるんだろうけれど、人気者ですな。

 さて、ジャイアントパンダは予定外だったけれど、これから本来の推しを色々見て回りましょうか。

投稿者 かわねぎ 09:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

朝ご飯は阜杭豆漿で鹹豆漿

 台湾3日目、最終日。宿をチェックアウトする際に、午後まで荷物を預かってもらい、コンデジ一台だけの軽装でお出掛けだ。

 まずは朝食だ。台湾らしい朝食と言う事で、阜杭豆漿に行ってみる事にした。MRTの善導寺駅すぐなのだが徒歩圏なのでてくてく歩いて行く事にしよう。

 崋山市場のビルの2階がフードコートになっていて、階段にそって行列が出来ている。とはいえ空席もあるし列の進みも速いので、それほど待つ事はないだろう。メニューの発音ができないので、紙に書いて渡すとしよう。問題なく判ってくれるので、素晴らしきかなは漢字文化圏だ。

 頼んだのはこちらの鹹豆漿30元。油條や色々な具が入った豆乳スープで、胃に優しい一品だ。時間が経つと少々固まってゆし豆腐化してくるのがまた良し。

 もう一品は厚餅夾蛋38元。厚めのパンというかナンに卵焼きが挟まっているもの。焼きたての生地の歯ごたえも楽しめ、量的には結構食いでがありますな。

 食べ終わって帰ろうとしたら、行列はさらに伸びていて1階まで達していた。人気店なのでした。

投稿者 かわねぎ 08:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年08月05日

台湾土産を買い集めてこよう

 一度宿に戻って一休みしたら、今度はお土産を買いに出かけるとしよう。デパートや空港で揃える事が出来る様な物だろうけど、専門店に買いに行くのもまた楽しいと言う事で。

 まずは自分と友人との飲み会用に烏魚子(カラスミ)を買って行こう。向かったのは忠孝敦化駅から近くの安久號というお店。店主に日本語でカラスミの試食を勧められ、150g位のを二つ買っていくとしよう。冷蔵や冷凍の保存期間の説明も日本語と。二つで1600元と、日本で買うより安いのでした。

 次は自宅と実家へのお土産にパイナップルケーキを買って行こう。それこそお店毎に特徴があるので選択肢が多いのだが、ガイドブックから犁記餅店というお店を選んでみた。松江南京駅が近いようなので、MRTで移動だ。

 パイナップルケーキ以外にも色々中華菓子を売っているのでそちらも気になるが、当初の予定通り、贈答用の詰め合わせを買って行こう。一箱350元を3つお願いします。ありゃ、信用卡は使えないのね。

 とりあえずお土産はこの2種類にしておいて、宿に戻るとしよう。時間があるからMRTをちょこっと乗りつぶしてから帰ろう。

 中途半端な時間に排骨弁当を食べたので、夕食を食べるほどはお腹は空いていないが、何か食べたい。ホテルの向かいにある老蔡水煎包というお店で、肉まんを鉄板焼きした様な水煎包を買ってからホテルに戻るとしよう。一個13元と。

 軽くシャワーを浴びてから台湾啤酒で独り乾杯だ。そういえば台湾来てからお酒は風呂上がりのビールしか飲んでないなぁ。

 さて、明日は台湾最終日。明日に備えて早めに寝ましょうか。

投稿者 かわねぎ 21:16 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾新幹線で台北に戻る

 それでは高鉄の左営駅へ。コンコースは鉄道駅と言うよりは高い屋根も相まって空港というイメージだ。

 乗るのは15時半発の210次。途中は台中と板橋にしか止まらない速達タイプだ。

 切符はこんな感じ。自動改札に入れる時は裏面を上にしないといけないので注意だ。

 またまた駅弁を買ってからホームに入るとしよう。既に入線していたが、車内清掃中の様だったので、編成の端まで行って写真を撮ってこよう。お馴染み東海道新幹線の色違い、700T型だ。

 車内も安心の2-3配置。正しく700系な訳ですな。ただ車両番号は「116-04」と編成番号-号車番号という表記のようだ。

 先程買った駅弁がこちら。またもや排骨便當だがこちらは100元の懷舊排骨菜飯便當だ。

 排骨を蓋の上に退けると、菜飯の名の通りご飯は炊き込みご飯で付け合わせが載っている。豪華版ですな。

 高鉄は台湾新幹線と言われるだけあって、別線で在来線とは完全に独立したシステムになっている。人里離れたところを高速で走るので景色も少々単調かな。

 左営から台北まで1時間半ほどで到着。自強号では5時間弱だったので、かなりの高速化だ。その分お値段も倍近くに上がっているが、致し方ないことだろう。

 さて、一度宿に戻ってから夜に備えるとしましょうか。

投稿者 かわねぎ 17:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

MRTで高雄駅から左営駅へ

 高雄駅前をちょこっと歩いただけで、早めに高鉄の左営駅に向かうとしよう。台鉄の区間車で行ってみたいと思ったが、時間がはっきりしないのでMRTで行く事にした。

 悠遊カードが使えないので、券売機で切符を買わなくてはいけない。ICチップ入りのトークンだ。

 5駅で左営へ到着。高鉄の左営駅と台鉄の新左営駅が一体になっている左営駅。新幹線の時間まで1時間ほどあるので、新光三越を覗いたり、駅ビル内の店舗を覗いたりして時間を潰すとしよう。

 お、おもちゃ屋で高鉄や台鉄のプラレール売ってる。欲しいかも。

 おおっ、水豚君。このお店ではリラックマも販売中だ。

 そういえば本屋さんでは写真集「水豚」が売ってました。そう、渡辺さんの本だ。値段がNT$だけでなくHK$の表記もあり、香港でも売ってるのですな。

 さて、ちょっと早めに高鉄のホームに行ってみましょうか。

投稿者 かわねぎ 14:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

自強号で高雄へ

 台北から高雄まで乗るのはプッシュプルの自強号だ。特に高雄で何する訳でも無く、ただ乗ってみたかっただけという事で、5時間弱の在来線の旅だ。

 月台で自強号が来るまで待つ間、莒光号とか普悠瑪号とか普通の区間車とかが次々来るので、鉄の血が騒ぎ出してまた今度乗りたいなとか思ってしまう。まぁ、今日はとりあえず自強号だ。

 板橋駅を過ぎて地上に出ると樹林駅。ジュリンですよジュリン \(^o^)/


ノリ・ 。・リつ)д`)▽

 朝ご飯がお粥だけだったので、台北駅で買った排骨便當をいただきましょう。太魯閣号の紙製パッケージだ。

 中身はこんな感じで見た目はあまり気にせず、でんっと排骨が乗って質実剛健だ。味もなかなか。煮卵も美味しいのでした。これでわずか60元だ。

 途中の新竹駅ではホームから見える駅舎が気になった。日本統治時代からの駅舎なのだろう。今度台湾来た時には降りて見てみる事にしよう。

 苗栗を出てから車内改札だ。言葉はわからないけど、切符差し出すだけだから大丈夫。苗栗まではICカードで無座で乗れるので、検札は苗栗過ぎてからという事なのだろうか。

 ユジノサハリンスク(違)。日本には樺太と台湾と栃木県に3箇所豊原駅があったんですな。

 景色は植生の違いが南国というのを感じさせてくれる。後半は景色を見ていたいけれど少々うとうとしてしまったり。気だるくなってくるうちに高雄に到着なのでした。

 切符は自動改札機に回収されて手元に残らずと。工事中の高雄駅を出て、さてこれからどうしましょうかね。


投稿者 かわねぎ 13:50 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

台北駅で出発前の準備

 やって来ました台北車駅。電車に乗るまでまだ30分程あるので、駅の中をウロウロしてみよう。

 鉄グッズを販売している臺鐵夢工場というお店があるので覗いてみよう。模型をはじめ色々売っているが、特に買いたいと思うのは無かったのでした。

 こちらは臺鐵便當本舖。台湾には駅弁という素晴らしい文化が根付いており、乗車時間がお昼を越えるので、ここは一つ買って行くとしましょうか。

 お茶も買って準備が出来たらホームに入ってしまおう。台鉄と高鉄の改札が並んでいるけど、行きは在来線の台鉄側だ。

 台北駅は2面4線の中間駅。首都の玄関駅としてはコンパクトかと思ったが、在来線4線+新幹線6線で、東京駅の東海道線+東海道新幹線と似た様な物か。地下駅なので圧迫感があるね。しばらく待つとやって来ました自強号。プッシュプルの奴だ。

 さすがに台北駅での乗降客数は多いので車内が慌ただしくなるが、自分の座席を確認して、いざ出発なのです。

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タイワンリスさんに会いたくて公園へ

 台湾2日目。いつもの6時台に起きてしまうが、時差が一時間早いので台湾では5時台起き。宿が朝食無しなので、電車の時間まで朝ご飯を調達がてらお散歩と行こう。目に付いた屋台でお粥を買って、近くの公園のベンチで食べることにしよう。

 台北車駅と総督府の間に位置する二二八和平公園。ここは前にも来たことがあるところ。お目当てはベンチで一休みではなく、居るかなぁ……

 いましたぁ ▽(;´Д`)ノシ

 タイワンリスさんに会いに来たのでした。何か食べてる子もいるし。

 さすがに乗ってきてはくれなかったれど、可愛い姿を観察させてもらうのでした。

 小一時間位タイワンリスさんを堪能してました。総督府がすぐ近くなので、ちらっと見てから駅に向かうとしましょうか。

投稿者 かわねぎ 08:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年08月04日

台湾のペットショップではマカロニマウスが

 士林夜市で寄って行きたかったのが寵物のお店。ペットショップだ。

 もちろんお目当てはハムちゃん達。毛玉がいっぱいなのです

 説明に通心粉鼠というのがあったけど、スナネズミかなと思ったが、よく見ると尻尾がぷっくり。台湾ではマカロニマウスを普通に扱ってるのですかぁ。漢字名の通心ってマカロニだからそのままですな。

 密輸したくなってきたな(ぉ

 そんな事を思いながらペットショップを覗いてきたのでありました。さて、士林夜市はこの位にして、時間潰しに少々MRTを乗りつぶしてから宿に帰りましょう。

投稿者 かわねぎ 20:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

士林夜市でマンゴーかき氷とか食べよう

 台北の夜市と言えば士林夜市。平日の夜だけど賑わっているのです。

 少々歩いたところで喉が渇いたので、青蛙下蛋のタピオカ入り愛玉ゼリーを飲むとしよう。35元だ。

 続いては何か食べ物と言う事で、葱油餅の屋台に並んでみるとしよう。

 蛋入りの25元。揚げ立てのあつあつだ。スペースのありそうな所で立ち食いと行きましょう。生地のもっちりさがなかなか美味しい。けど、全部食べた後の後味はちょい油っこいのね。

 その後しばらく夜市の中を色々歩いてみた。さすがに亜熱帯の台湾、冷たいのが食べたいなと言うことで、マンゴーかき氷のお店を探してみた。iPhoneで調べてみて、こちらの辛發亭に寄ってみることにした。

 混んでいたが相席させてもらってすぐ注文できた。頼んだのが新鮮芒果雪片。100元で結構量がある。マンゴー果実はもとより果汁と練乳が美味しいのです。周りを見てみると二人でシェアしてるカップルが多いのね。

 体温も下がったところでそろそろ帰ろうかと思ったが、そういえば前に士林夜市に来た時にも寄っていったところがあった。そこだけ覗いて行くとしよう。

投稿者 かわねぎ 19:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

明日の台湾新幹線の切符を買おう

 出かける前に少々明日の用意を。元々2日目に高雄に行く予定だったが、ガス爆発が気がかり。まぁ、台鐵も高鐵も何の影響も無く走っている所を見る限り大丈夫そうなので、台北駅に行って高雄行きの切符を買ってくるとしよう。

 台北車駅は中央部分の吹き抜けが凄い。待合室が無いのか、床に座り込んでる人が結構多いのね。

 とりあえずネットで行きは在来線自強号の、帰りは台湾新幹線の時刻を調べておいたので、あとは購入だけ。窓口だと行列が凄い上に言葉がわからないので、自動券売機で買ってみることにしよう。

 まずは台鐵。明日9時発の自強号が843元。中国語の画面表示のままで案外簡単に購入出来て、支払もクレジットカードで無事完了と。地紋も入って切符らしい一枚だ。

 高鐵の方もあっさり購入完了。左営15時半発の210列車で1630元。切符らしさに欠ける券面だが、最新の鉄道システムと言う事で。事前のネット予約で割引になるのを知らなかったのは残念だ。

 往復共に明日の分の切符の確保は完了だ。では士林夜市に向うとしよう。MRT淡水線で剣潭まで行けばすぐだ。

 それにしてもMRT車両の座席配置は面白い。クロス部分の奥にも座りやすいので、これも有りかなと。

投稿者 かわねぎ 19:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

遅めの昼食に蒸餃

 機内食しか食べていないのでお腹が空いた。JCBプラザで見ていたガイドブックで近くで何か無いかと見て、ほど近い福大山東蒸餃大王に行ってみた。

 店名の通り蒸し餃子が売りで、ご主人が日本語で「餃子と酸っぱいスープ」とのお勧めなので、それをお願いした。漢字表記では蒸餃に酸辣湯と。先に酸辣湯が来たのでいただきます。酸っぱいとか辣いとかではなく、程よい味わいで美味しいのです。

 しばらくして蒸餃が登場。肉汁がたっぷりなのだが、そのためにむしろ小籠包的な食べ方をしないといけないか。

 と言う事で、合わせて120元と。どちらも美味しかったのでした。

 食後は台北駅まで歩いて、駅近くの宿にチェックインしてしまおう。予約していたのは台北青年国際旅館、YMCAホテル。シングル2泊3日で3600元。台北駅のすぐそばという立地で選んだのでした、

 さて、夜市へお出掛けするまで部屋で一休みしていきましょうかね。

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MRTの悠遊カードを買ってみる

 松山空港に着いたらまずはNT$の調達だ。NT$2000をクレジットカードでキャッシングしていこう。手数料込みでNT$1=3.503円と。300元で1000円という感覚か。8年前の旅行で余った860元と合わせて、とりあえず手持ち現金としては十分かな。

 松山空港からはMRTで台北駅まで10分ちょいで行けるのでかなり利便性が高い。MRTの駅入口もすぐ目の前なので、早速移動開始と行こう。

 乗るにも切符が必要だが、滞在期間中に何度か利用するので、ICカード「悠遊カード」を買ってみることにした。適当に券売機を操作してデポジット代100元で購入。その後で200元チャージしておいた。これで10回位は乗れるだろう。

 せっかくなので最初は文湖線の終点、南港展覧館まで行って大回りしてこよう。木柵文湖線は地上区間が多い新交通システムなので、暇つぶしににはもってこいだろう。もちろん先頭部に陣取ってかぶりつきだ。

 南港展覧館では板南線に乗り換えて台北車站へ。全線地下なので景色を堪能する訳でも無く、単に乗りつぶしと。台北車站では淡水線に乗り換えて中山で降りるとしよう。

 JCBプラザラウンジに寄って色々調べてみましょうかね。

投稿者 かわねぎ 14:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

B787で台北へ出発

 特典航空券の2レグ目は羽田から松山へ。国際線なので台北の松山空港ね。

 京急の運転見合わせのせいで、カードラウンジによっていく時間が無いので、免税店を回ったり、3月末に出来たお店を覗くだけだ。国産ウイスキーを購入という事で、響17年を買って行くとしよう。オンラインチェックインなので、免税品の購入時に提示する航空券はメールで送られてきたQRコードの画面を見せて購入する。まだ慣れないなぁ。

 台北松山行きのNH1185便はB787-800だ。非常口を座席指定しておいたので、台北までの3時間半を足元ゆったりで過ごすとしよう。

 機体が新しいと言う事は座席も新しいと言う事で、電源が装備されているのが嬉しいところ。パーソナルモニターも高機能で、USB端子もあるし画面のメニューにUSBメディアプレイヤーとあるしで、早速LightningケーブルでiPhoneを繋いでみた……が、認識せず。なんでだろ。

 お楽しみの機内食は肉か魚かを選べたので、お肉の方を。三元豚の焼肉重だ。朝ご飯食べてないので、がっつきましょう。

 モニターでアメイジング・スパイダーマン2を見ているうちに台北への着陸態勢に。残りは帰りに見るとしよう。

 台湾に来るのは8年振り。今回は一人旅なのでどこに行こうか。実はあまり考えていない。大皿料理とかは無理だから何食べようかな。

投稿者 かわねぎ 12:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

朝から京急が息してないの

 夏休みの旅行2日目は羽田から海外へ。今日は国際線ターミナルなのでリムジンバスではなく京急電車で行くつもりなのだが、京急が止まっているとのこと。これは仕方が無いからリムジンバスで行くとしよう。

 と思ったら、twitter上では羽田空港への迂回客でリムジンバス待ちの行列がYCATから日産のグローバル本社まで伸びているとの情報が。これを待っていては無理だ。東海道線で品川まで行って、京急で折り返すか浜松町からモノレールにしよう。

 途中、泉岳寺〜京急川崎での折り返し運転をするとのtwitter情報を見たが、京急川崎駅が入場規制をしているとかで、状況は良くなさそうなので、やはり品川まで行こう。

 京急の精算所で運転状況を尋ねると羽田空港行きはきちんと動いているとのことで、JR料金を精算して京急のホームへ。やってきましたエアポート急行。北総の7260形だ。

 のっけからドタバタしたが、なんとか予定より25分遅れて羽田空港に到着だ。

本日の損害:
遠回りの乗り越し代 290円
遠回りで余計にかかった時間 25分
朝ご飯食べられなかった事 priceless

 オンラインチェックインをしていたので、カウンターに寄る時間もかからず、朝ご飯時間を削れば良いだけなので、遅れは十分に吸収出来たのでした。

 まずは予約していたレンタルWi-Fiルーターを引き取って、あとはさっさと出国してしまおう。

投稿者 かわねぎ 08:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年08月01日

高雄でガス爆発だそうで

 今日未明に台湾の高雄の市内で大規模なガス爆発があったとか。道路の埋没配管が吹っ飛んだという事で、道路に沿って崩壊している跡が。映像で見る限りでもかなりひどい状況だ

▽( ゚Д゚) つか、明明後日行く予定

 う〜ん、台湾高鐵で高雄まで行くつもりだったのだが、それどころじゃない事態に。被害に遭われた方はお見舞い申し上げるのです。

投稿者 かわねぎ 19:12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年01月23日

夏の特典航空券を取ってみる

 今から夏休みの旅行の計画を立ててみる。要は特典航空券の予約なのだが、毎年のソウル往復+国内線切り込みでは無く、今年は別の所を目指してみようかと思う。せっかくなので、香港か中国か台湾のどこかに久しぶりに行ってみることにしよう。

 時刻と空席と興味との相談で、ターゲットは台湾にしてみよう。ANAで国内線4区間まで+国際線2区間、かつ4000マイル区間内ということで調整してみる。

 結局決めたのは、伊丹/羽田/台北(松山)/羽田/長崎/伊丹 の5区間だ。久しぶりの台湾は余裕を持って2泊3日と、国内線切り込みで大阪旅行と長崎旅行の組み合わせと、結構充実しそうなルートとなった。レギュラーシーズンで20000マイルと燃油・税で15660円と。

 あ、せっかく台湾の松山に行くなら松山発松山行きにすればよかったかなぁ(何が

投稿者 かわねぎ 23:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年01月12日

大好きなのはひまわりの種

ひま種ぽりぽり

中国土産です

※人間様の分です

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2010年05月09日

香港から関空経由で帰りましょう

 エアポートエクスプレスで香港国際空港に着いたら、すぐにチェックインして出国してしまおう。昼食がてら出発までラウンジでのんびり過ごすとしよう。

ANAだとまだ9代目タンの立て看板があるのかな?

 香港のラウンジだけに、点心やら炒飯やら焼きそばやら中華で揃えてみた。おでんとかお寿司といった和風のもあったので、とりあえず一通りいただくとしましょうか。

もちろんゴマあげ団子もありまして

 帰りはアワードが関空行きしか取れなかったので、関空から羽田行きに乗り継ぐことになる。しかもエコノミー。まぁ、機内食食べて、酒飲んだら寝るからエコノミーでもいいか。

フィッシュを選びました

 食後はオーディオサービスでも……おや、フクちゃんといろりんが。では、SKYWORD片手に振りコピを……

別チャンネルでハピサマもありました

 国際線のMAGIC-IIIなら何かのアルバム丸ごと入っているのではないかと、期待してプログラムを見てみたら、こんなのが。では、SKYWORD片手に……

振りもコールもわかりません (・∀・;)▽

 関空に着いたら一旦入国となる。今回は珍しく何も言われずに税関を通過と。大阪税関とは相性が悪いのか、いつもイチャモン付けられるからなぁ。無事帰国したところで、すぐに国内線羽田行きに乗り継ぐことにする。出発まではサクララウンジで一息つきましょう。

 羽田行JAL192便はエンブラエル170だった。小さい機体ではあるが、驚いたのが、羽田ベースのクルーさん達なのか、本職さんが続々乗ってきたこと。こりゃぁ落ちたりしても誘導はばっちりだわ(ぉ

 無事羽田に着いて、GW後半の香港旅行が終了と。遊ぶ時間は少なかった物の、色々食べれて、げっし目も見れて、それなりに充実した旅行であった。さて、明日からまた刺身にタンポポ載せる仕事が始まるぽ。

投稿者 かわねぎ 22:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港無線LAN事情

 今回の香港旅行ではネット環境として、ネットブックとiPhoneを持っていったのだが、iPhoneが至る所で活躍してくれた。地図とかその場で調べたい事がある時に、ネットブックよりiPhoneを取り出す方が楽という、機動性の差だった。

 香港では公衆無線LAN環境が充実しており、街中のあちこちにスポットがあった。PCCWでは公衆電話に無線LANスポットを設置しているので、街中のあちこちをカバーしている訳だ。なるほど、これは上手い使い方だ。日本じゃ絶対無理だろうなぁ。

 そのPCCW Wi-Fiのプリペイドカードを友人が香港到着時にセブンイレブンで購入してくれた。24時間でHK$20というお手軽な価格だ。

有効期間は2011年6月末。使ってないんだよね……それまで香港に行かなくちゃ

 この他、公共施設では無料のgovernment Wi-Fiというアクセスポイントが設置されている。今回の旅行では、九龍公園とかシティホールとか香港動植物園で利用してみたが、結構便利に使えてありがたかった。

 こんな感じで、いつでもどこでもネット接続となると、iPhoneの大きさが有利になってくる。う〜ん、旅行にネットブック要らないかなぁ。

投稿者 かわねぎ 12:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港乗り物三昧

 今日の朝食も、昨日と同じ「彌敦麺粥家」に行ってみることにした。ホテルの朝食もあるが、せっかくなので地元の料理を食べたいし、後でコーヒーとサラダだけいただきに行くとしよう。

牛肉麺、だったかな。油条は粥の方が合うね

 昨日は粥だったので今日は麺を頼んでみた。牛すじ肉の煮込みみたいな物のトッピングだ。細くて固めの麺もなかなか美味しかった。

 ゆっくりチェックアウトして行動開始。せっかく香港に来たので、スターフェリーに乗っておこうと、まずはスターフェリーピアへ移動しよう。地下鉄で一駅移動するよりは、バスに乗ってピアまで行く事にしよう。バス停で「天星碼頭」とある系統を探して、待ちましょうか。

今度は夜のバスの最前列から眺めてみましょうか

 八達通をぴっとやって、2階建てバスの最前列に陣取りましょう。数分間の短い時間だが、ネイザンロードの景色を堪能と。スターフェリーピアは終点だから、降りる停留所も間違える事もないしね。

フェリーと香港のビル群を

 スターフェリーは乗り場が近くだった中環行きのに乗ってみることにした。それほど客がいなかったので、好きな席に陣取って景色を堪能する事にしよう。夜景は前々回に堪能したからいいかな。

トラムがずらーっと

 中環に着いたら、今度はトラムに乗ってみることにした。時間に余裕があるので、地下鉄で天后駅まで行って、少々長い距離を乗れるようにしてみよう。結構混んでいたが、途中で二階の最前部に座れたので、お上りさん丸出しで写真を撮ってみた。

中国銀行あたり

 近代的な高層ビルから香港らしいネオン看板まで、色々な雰囲気の中を走っていくのでありました。

上環あたり

 さて、時間が少々早いけれど、香港駅からエアポートエクスプレスに乗って香港国際空港へ向かうとしましょうか。

投稿者 かわねぎ 11:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年05月08日

夕食は広東料理を堪能

 香港動植物園から一度九龍に戻って、今晩の宿「萬年青酒店」にチェックインする。前回と同じ宿なので、ロケーションも勝手知ったる所だ。近くのコンビニでビールとか買って、荷物を部屋に置いて一息ついてから、夕食に出掛けよう。

ホリディ・インの地下です

 JCBプラザで予約してもらった広東料理の「龍苑」というお店だ。中華だと少人数だと皿数が少なくて寂しい事になってしまうが、セットメニューがあるのは凄く助かる。JCBスペシャルセットメニューだそうで、8品あれば十分楽しめるだろう。

20%オフ♪

 お酒は紹興酒をボトルで頼みましょうか。まずはフィンガーボウルでお手々を洗いながら、海老をほじほじしましょうか。

白灼基圍蝦

 で、メニューに沿って鴨やらフカヒレやらホタテやら、海鮮系のメニューが続々と。きつくない味付けなので、美味しいですなぁ。

煙鴨胸薄餅

竹笙鶏絲[火會]生翅

鮮露筍炒帯子

 肉料理も。ブラックペッパーソースだそうで。ご飯物はエビチャーハンで、香港美食大賞の金賞を取ったことがある料理だとか。

黒椒煎牛柳

南Y島蝦醤蝦仁炒飯

 最後にデザート。マンゴープリンは定番として、揚げ菓子の蜂蜜かけは謎の物体にしか…… (´ー`;)▽

香芒布甸

蜜味鶏蛋散

 こんな感じで一時間半くらいでコース完了と。いやぁ、美味しかったのでした。

投稿者 かわねぎ 21:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港動植物園のアグーチさん

 今回の香港旅行で行ってみたいと、唯一事前に調査していたところが、香港動植物園だ。以前ヒルサイドエスカレーターに乗ってみたときに、頂上に動植物園の案内があったので気にはなっていた。事前に集めた情報では鳥類と猿ばかりのような感じだったので、ネズミ好きの自分としては正直期待していないのだが、行ってみないことには判らない。

 そのヒルサイドエスカレーターでの掲示もあり、エスカレーターで移動すれば多少は楽かなと思ってそちら経由で行ってみたのだが、歩道が途切れていたりして、かなり複雑なルートになってしまった。これは普通にピークトラムの駅を目指して行った方が良かったようだ。まぁ、裏口から入るような形になったおかげで、園内を往復しなくて済んだという様に考えることにしよう。

香港動植物園。裏口から入ったけど、こっちがメインの入口

 鳥類エリアと植物園を一通り見て行ったが、本命は哺乳類エリア。猿ばっかりだなぁと思っていたら、可愛いげっし目がいましたよぉ。

綺麗な毛並みです

 橙色毛臀刺鼠さん。英語で言うとゴールデンアグーチさん。アグーチはベネズエラやブラジルや西インド諸島にいるパカ科のげっし目だ。檻の広さも十分で、飼育環境としてはかなり良い方だ。檻の網が撮影に不向きだが、頑張って撮ってみましょう……と思ったら、

電池切れ ヽ(`Д´)ノ

ええい、たかがメインカメラがやられただけだ。携帯電話のカメラがあるので、そちらで撮ることにしよう。

 もう一種類、中美毛臀刺鼠さん。英語で言うとセントラルアメリカンアグーチさんがいらっしゃった。毛色は中米のこちらの方が地味か。足を怪我しているのか、引きずっているのが気になった。養生してね。

網のせいで撮りにくい

 思いがけないアグーチとの出会い。自分的にはアグーチだけで香港動植物園に来た甲斐があった。今後、香港に来たときは必ず2時間くらい余裕を作って行く事にしよう。いやぁ、可愛かった。

投稿者 かわねぎ 15:46 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

昼食はワゴン式飲茶

 昼食は飲茶を食べたいと言う事で、中環の「大會堂美心皇宮」という店に行ってみることにした。ワゴン式の飲茶だそうだ。

12時半なら混んでる真っ最中だよなぁ

 ちょうどお昼時なので、入店待ちの行列が出来ている。まずはカウンターで順番待ちの番号札をもらっておこう。番号は英語でも呼んでくれるのが助かる。かなり待つと覚悟していたが、番号札をもらっても諦めるグループが結構いたので、意外に早く席に案内となった。

「ふぃふてぃーふぁいぶ」と呼ばれるのを待つのです

 お茶を注いで、いよいよ通りすがっていくワゴンを捕まえて注文しましょうか。ワゴンには漢字で料理名が……判りません  ┐(´ー`)┌  まぁ、そこは色々チャレンジと言う事で、実物見せてもらったりして蒸籠をもらいましょう。

「餃子と、ピーマンの肉詰めの様な物

 餃子系は何となく漢字を読めば判るか。同行者は大根餅を食べたいとの事で、ワゴンで実物を見せてもらって無事ゲット。他にも色々頼んでみた。ちまきは結構な量がありますなぁ。

これは確かに腹に溜まるなぁ。あと、色々得体のしれないのを(ぉ

 さっきから、マーラーカオを載せたワゴンが頻繁に行ったり来たり。でも、デザート系に食べたいのは絶対ごま団子。好きなので、せっかく香港まで来たのに食べずに終わるのだけは避けたい。芝麻球を載せたワゴンが向こうの方に行ったので、こっち来いオーラを全開にしてアイコンタクトを取ってみる。

外見からは何餡かは判らないから、びっくりしました

 で、芝麻球を無事ゲット。中身はゴマ餡かな、こし餡かなと思っていたら、なんとカスタード餡。いやぁ、意表を突かれた。これは美味しいですよぉ。

ハンコを全部もらうとノートと鉛筆がもらえる……( ゚Д゚)つ)д`)▽

 伝票は、ワゴンから点心をもらう度にハンコを押してくれる。ハンコの数で集計され、HK$380位だった。二人で9皿でかなりの満腹、というか食べ過ぎ状態。美味しかったのでした。

投稿者 かわねぎ 13:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

尖沙咀あたりで計画立てたり散歩したり

 今回の香港旅行では事前に何をするかほとんど決めていなかった。そのため、何処で食べるか何処に行くかと言う事を決めるために、ガイドブックやら情報やらありそうなJCBプラザに向かってみることにした。地下鉄一駅分だし、散歩がてら歩いて行ってみよう。

都会の中で結構広めの公園ですな

 途中、九龍公園の中を散策してみる。香港文物探知館というのがあるので、行ってみようとしたら、やっていなかった。残念。仕方がないので、尖沙咀方面にてくてく歩いていく事にしよう。

 JCBプラザでは行きたい場所のチェック。昼は飲茶、夜は広東料理という方向で行こうという事になり、お店を予約してもらった。また、そこにあるガイドブックやらいろいろ覗いてみると、「香港鉄路博物館」というのがあるらしい。少々離れているため今回はあきらめるが、次回は行ってみたい。とりあえず備忘録として書いておこう。東鉄線の太和駅から徒歩15分か、大埔墟駅からタクシーで5分と。

 JCBプラザでの情報で見つけたのが、ノーレイトラベルでエアポートエクスプレスのチケットがJCB支払いで割引になるとの事。土曜日の営業がは1時までなので、さくっと行ってみることにしよう。加連威老道(グランビルロード)にある細っこいビルの15階だそうで。

どれくらい安くなるのかワクワクワクワク。夢見る15階なのです。

 店内は日本人客で賑わっていて、もちろん依頼も日本語でOK。肝心のチケットは、香港駅〜空港の片道がHK$100のところHK$60になるので、結構な割引だ。往復の割引もあるが、香港に戻る訳ではない自分達には関係無い。空港駅で往復を買うとHK$180だから、片道ここで買った方が安いのね。

このバウチャーを駅の案内所で乗車券に引き換えます

 さて、午後は香港島へ向かうとしよう。地下鉄で移動と言う事で、オクトパスカード(八達通)を買ってみることにした。地下鉄の服務中心でHK$150で購入。デポジットがHK$50なので、使えるのはHK$100となる。地下鉄だけでは消化しきれないが、セブンイレブンで飲み物とか買うだろうし、余ったらまた香港来ればいいだろう。よし、次回の口実ができた(ぉ)

 さて、地下鉄に中環駅まで乗りますか。早速オクトパスカードを ぴっ☆

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香港の朝は粥を

 香港の朝。やはり宿でしっかり寝ると移動の疲れが取れる。予約は朝食無しなので、まずはどこかに食べに行かないといけない。もちろんホテル内にレストランとかカフェとかはあるのだが、それよりも庶民的な所がいいな。ではガイドブックで調べてみようと思ったら、昨夜の機内でシートポケットに入れっぱなしだった orz

小さいお店ですな

 友人のガイドブックを頼ると、近くに「彌敦麺粥家」というお粥と麺の店があるので、行ってみることにした。

とりあえずこちらは中文メニュー。裏が麺ね。

 観光客も多いのか、しっかり日英文のメニューも用意してある。魚片牛肉粥HK$25を頼むことにしよう。あと油条という揚げパンも一緒にお願いね。

器がかなり深いのです

 来ました来ました。具の白身魚と牛肉もさっぱりしていて、淡い味わいが起き抜けの胃袋に最適な朝食なのです。油条を浸して食べるのもなかなか。器が深いので、結構な量で満足満足。さて、食後に運動がてらその辺を軽く散歩してみましょうか。

看板が香港っぽいですな

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徹夜はせずに宿で一泊

 JL27便は定刻よりも20分程早めに香港国際空港に到着した。さすがに緯度が低いだけはって暑いのなんの。ビジネスクラスなのですぐに降機が出来るので、入国審査もさくっと終了。これなら機場快線「エアポートエクスプレス」の終電に余裕で間に合うし、コンビニで何か買う余裕もあるくらいだ。

 まずは中国建設銀行のATMでHK$500ほどキャッシング。後日繰り上げ返済したところ5985円だったので、10000円=HK$835、HK$1=11.97円のレートだった。コンビニで水でも買ってHK$100札をくずしましょうか。

 片道HK$90のチケットを買ってエアポートエクスプレスに乗り、九龍駅まで向かう。前回は深夜便で着いたらマカオに向かってカジノで徹夜したのだが、今回はどうしようかと直前まで迷っていた。オールナイトで夜を明かすのはさすがに辛いので、宿を取って深夜にチェックインすることにした。宿をオンライン予約したのが一昨日だったりして(汗)。

 シャトルバスの運転時間が終わっているので、九龍駅からはタクシーに乗って、今晩の宿、ネイザンロードのイードンホテルへ向かう。ほんの数分で到着と。HK$28くらいだった。。

 フロントでチェックインすると、楽天トラベルでの予約が落ちてるとの事。24時を回ると予約が落ちるようにでもなっているのだろうか。同じ予約レートで予約記録を作り直すから大丈夫という事で、無事チェックイン完了と。さて、iPhoneやらデジカメの充電をしましょうか。

と思ったら、正しい変換プラグを持ってきてませんでした  (´ー`;)▽

まぁ、いいや。とりあえずシャワー浴びて寝ますかぁ。

朝になってからホテルを撮影

投稿者 かわねぎ 01:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年05月07日

GW最終戦は香港へ

 井の頭自然文化園の後はGW後半の旅行モードだ。2ヶ月ほど前にJALの特典航空券が取れた、金曜夜発の2泊3日香港旅行だ。空席の都合上、行きのみビジネスとなったが、丁度マイル減額キャンペーンだかで26000マイルと、かなりお得に行ける状況だった。

 新宿ではサブナードの福屋書店でスマイレージの握手会があるのだが、出国手続きやら何やらの為に参加は断念。涙を飲んでリムジンバスで羽田空港に向かう事にした。リムジンバスは1200円と電車乗り継ぎに比べて高いのだが、そこは乗換無しで国際線ターミナルまで行ってくれるという利便性と、半分寝ていけるという快適性の分という事で。

 首都高の渋滞も無く羽田に到着。友人が到着するまで、到着ロビーをうろうろしていることにしよう。新韓銀行でも香港ドルを両替でき、今日のレートは9796円で700香港ドルらしい。10000円=HK$714という計算か。参考にして、現地でキャッシングする事にしよう。

 朝の4時とか5時とか一体何よ……

 友人と合流してチェックイン。JALの地上係員にはカウンターでなく自動チェックイン機を勧められたが、ビジネスでもラウンジ利用券が発行されずに難儀したという体験があるので、暇な係員がいるときでないと正直使いたくない。結局、チェックイン機で手続きをして、ラウンジ利用券は係員がカウンターからもらってくるという事に。結局ラウンジ券は機械では出ないのね。まったく。

出発前に乾杯♪

 すぐに出国手続きをして、出発までラウンジでワインでも飲んでくつろいでいる事にしよう。フライトが20時30分なので、機内食が出るのは21時半くらいか。それまで持たせるようにおにぎりの二つでも軽く食べておくか。ソウル行きが出てしまうと、香港行のJALとANAしか今日の便はないから、一気にラウンジもロビーも閑散としてくる。搭乗開始の時間になったら、優先搭乗の列に並ぶことにしよう。

ノリ・ 。・リ ご搭乗ありがとうございます。

 チケットをもぎってくれる地上係員のお姉さんが宮本佳林ちゃんに似ているので、ついついまじまじ見てしまった。カリン様が成長したらこんな風になるのかなと。いやぁ、これは幸先良い旅立ちになりそうだ。

 香港行きはJL27便で、B777-200だ。Cクラスは結構空いているので、機内食のサーブも慌ただしく無さそうだ。食事が配られる段になったら、まずはスパークリングワインをお願いするとしよう。おや、フルボトルからサーブですかぁ。

機内食のチョイスは肉料理

 機内食のチョイスは肉料理で、メインがハンバーグとなっている。なかなかのお味だ。ワインをいただきつつ、ゆっくり食べて行きましょうか。お酒も色々もらってみましょう。

 そうそう、時計を現地時間にして、お財布の中も手持ちの香港ドルに替えておきましょう。後は香港着いたらどこに行くか、先日買ったガイドブックを出しておいて、後で見てみるとしよう。

投稿者 かわねぎ 23:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月22日

ビジネスクラスで帰国しましょう

 チェクラップコク空港に着いてANAのカウンターに行ったら、まだオープンしていなかった。香港駅でシティチェックインしておけばよかった。ちょっと時間潰ししてからチェックインと。GHさんに「チェックインプリーズ♪」と始めたら、終始英語での受け答えになっちゃいました。せっかく日本語通じるのにぃ  (´ー`;)▽


 すぐに出国。2日で香港に2回入出国して、マカオも入出国と言う事で、パスポートが一気に1ページ埋まっちゃいました。とりあえず、免税店をさくっと見てからラウンジで一休みしよう。ふみゅ、エールフランスのラウンジを使うのでつね。ちょうどお昼時だったので、提供されている食事を軽くいただきましょうか。お酒も軽く♪

ANAマークが目立ちますね

 帰路のNH910便は成田行。スタアラ塗装のB777-300だ。優先搭乗が始まるタイミングでゲートに行って、さくっと搭乗しちゃいましょう。さすがに777だとビジネスクラスの客も多いので、それなりに並ぶのでした。

NH910便出発準備中

 さて、お楽しみのビジネスな食事とお酒。まずはスパークリングワインをもらって、食事のチョイスは鴨の治部煮で行きましょうか。食中酒は赤ワインなどを♪

お酒も3種類しか飲めずにお休みモードへ

 エールフランスのラウンジで少し食べたので、ちょっとお腹が苦しい状態に。疲れている事もあって、ある程度食べたらのんびりモード。帰りは偏西風に乗って、フライト時間は1時間短く4時間。それまでリクライニングを倒してのんびりして行きましょう。

 20時に無事帰国しましたぁ。さくっと入国して電車で都心方面へ向かうとしよう。時間的に京成に乗って、船橋でJRに乗り換えるのが丁度良さそうだ。

スカイライナーに乗るお金はありません♪ (ぉ

 こうして、夜行便を使った1泊3日の香港旅行も無事終了。疲れたけれど、ビジネスクラスにマカオと、内容が結構濃く、楽しく美味しい旅行だった。

投稿者 かわねぎ 20:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒルサイドエスカレーター

 香港旅行の実質2日目。ホテルの朝食は食べずに、外に何か食べに行く。近くのお店で魚片粥でもいただきましょう。

 チェックアウトしたら、地鉄で中環へ。世界最長のエスカレーターというヒルサイドエスカレーターに行ってみる事にした。エスカレーター単体が最長な訳ではなくて、何個ものエスカレーターを乗り継いで行くらしい。江の島エスカーみたいなもんですな(違

路地とはまた違った感じ

 単線なので上りの時間帯と下りの時間帯があるが、日曜は終日上りらしい。脇には色々なお店があって、パブやレストランなどちょっと気になる所も。今度ゆっくり来てみようか。

動植物公園のアイコンはペリカンさん

 で、てっぺんが「半山」。香港動植物公園という案内が気になるけれど、飛行機の時間があるので、階段を降りて帰りましょうか。おや、空き地にねこ様が。

香港ぬこ。空き地の隣がレストランの厨房だからご飯は大丈夫♪

 中環駅へ向かうと、途中の通路の両脇に女性達がゴザ広げてお弁当広げてずらーっと。イベントでもあるのかなと思ったら、何でもフィリピン系のメイドさんが休日の暇をもらって一日おしゃべりタイムと。冥土と言っても萌えないでつね(違

中環駅と香港駅は同一駅扱い

 ちょっと早いが、特にやる事もないので香港駅からエアポートエクスプレスで空港に向かう事にした。ちょうど発車したところなので、次は12分後だ。空港でチェックインすればいいだろうから、さっさと乗っちゃいましょう。

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緊急停機

暴走を止められそうな書体が……

押しちゃダメだ、押しちゃダメだ……

香港のエスカレーターの停止ボタンでした。

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2009年02月21日

香港の夕食は屋台で

 今日泊まる宿は、あなたと泊まった香港の夜が懐かしいわぁ♪と言う事で、前回と同じ萬年青酒店(Evergreen hotel)。ええと、地鉄の佐敦駅からの出口は裕華國産百貨を目指して……

ゆうか國産百貨……

川*´ c`)國産百貨……

……雑念のせいで方角間違えますた (´ー`;)▽ (本当)

 気を取り直して宿へチェックイン。部屋は冷房が涼しくてほっと一息。おおっ、PLCモデムがあるではないか。同行者のネットブックで色々ネットを楽しませていただきましょう。ついでにちょっと一眠りと。

 宿の予約は一泊朝食付きなので、夕飯を食べに行かなくてはならない。男人街も合わせて宿の近くをうろついてみたけど、結局は前回と同じ、宿の前の小汚い屋台に入ってみる事にした。

 バドガールならぬサンミゲルガールなお姉ちゃんが、飲み物何にするか聞いてきた。ではサンミゲルビールを1本くださいな。その後で食べ物と。メニューがあるから指さして頼めるから助かる。漢字メニューから適当に頼みますよぉ  (´ー` )▽

もう一度同じの頼めと言われても無理です♪

 来た料理がこちら。豚肉とニンニク芽の炒めと、チンゲン菜と、豆腐の煮物と炒飯。こういう料理もなかなか良かったり。それにしても、チンゲン菜はカットが大胆な野菜だなぁ。炒飯も結構な量があって、満腹満腹と。

 食後はちょっとその辺を散歩と。もうちょっと南に行くと色々お店があったのね。そちらの店にもサンミゲルのお姉ちゃんが。拡販頑張ってますねぇ。

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お昼はポルトガル料理で

 お昼はポルトガル料理を食べましょうかと、ガイドブックに載っていた「佛笑楼」に行ってみることにした。眠気と疲れのため、メニュー選ぶのも同行者にお任せモード。オススメは鳩のローストと、蟹のカレー風味と言うことで、コースの組み立てなんて関係無く頼んじゃってください。

老舗だそうで

 まずは鳩。平和の象徴だ(ぉ)。フィンガーボウルも出てきて、これは手づかみでかぶりつけと言うことか。しゃぶりついてみると、味付けも美味しく、なかなかの物だ。

鳩の丸焼きならソウルオリンピ(ry

 そして蟹。パクチーの香りが効いているのがポルトガル料理なのだそうで、カレーの辛さにパクチーの風味が入っている。蟹の甘味とスパイスの複雑な辛味が合わさって、独特な味わいだ。中国とインドとポルトガルのコラボレーション、大航海時代マンセーなのでつ。

蟹自体が美味しい上に、スパイスが♪

 これに炒飯を食べて、かなり満腹状態だ。初めての味を堪能しましたぁ。

 あとは香港へ戻るだけ。リスボアの前からタクシーに乗って、フェリーターミナルへ向かった。帰りのターボジェットのチケットは154パカタ。そういえばマカオの通貨はパタカなのに、完全に香港ドルで代替できるので、香港ドルしか見かけなかったし使わなかったなぁ。

噴射猫は幅広なのでした

 さくっと出国してゲートへ。帰りの便の型式はフォイルキャット。漢字では超級噴射船だそうで。マカオ滞在も短時間だったけれど、充実していたのでした。香港に着くまで少し寝ておくとしましょうか。

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エッグタルトを食べましょう

 軽く食べられる物をと言う事で、エッグタルトで有名な「マーガレット・カフェ・ナタ」へ行ってみる事にした。路地を入っていくのですね。

オープンカフェで食べていきましょうか

 サンドイッチのオーダーに人が並んでいたが、注文できるか不安だったので、エッグタルトとピザとエスプレッソを注文していただきましょう。ありゃ、注文に日本語が通じる様で。

甘さもそれなりで食べやすいのです

 エッグタルトがこちら。焼き目もしっかりと付いて、中がアツアツなのです。タルト2ヶとピザで丁度良い程度だった。

 この後はお昼ご飯までマカオ博物館で時間を潰す事にした。今来た道を戻るのもつまらないので、ちょっと寄り道。路地に入っていくので、曲がり角毎に地図をチェックして迷わない様にしておこう。

劇場だけあって奥行きが広いですな

 路地を登っていくと、淡いグリーンのドン・ペドロ5世劇場がまず目に入る。

この辺まとめて世界遺産なんですな

 その向かいには聖オーガスチン教会。こちらは淡いイエローだ。人通りも少なく、広場ではベンチで思い思いに休む人達が。混雑しているセナド広場とは違って、のんびりした空気がいいなぁ。オーガスチン広場も含めて世界遺産なのだが、生活に溶け込んでますな。

砦の内部が博物館になってるのですな

 再度セナド広場と聖ポール大聖堂跡を通って、砦を登ってマカオ博物館へ。丁度10時のオープン直前だったので、入場一番乗りのグループに混ざってオープンを待ちましょう。
 展示は西欧文化と中国文化の比較から始まる。マカオの歴史と西欧文明は不可分なのだろう。やはりポルトガルの交易、植民地化以降の歴史だろう。東西文化が混合したところが、面白い所だ。

 例によって2時間位観覧したら、丁度お昼ご飯の時間だ。さて、街中に降りていきましょうか。

投稿者 かわねぎ 12:20 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

マカオ定番の天主堂跡など

 地図を片手に、まずは必ず行っとけなセントポール天主堂跡へ向かう事にしよう。マカオは香港と同じく、というか宗主国ポルトガルと同じく左側通行なので、道路を渡る時にそれほど違和感はない。

 ええと、リスボアホテルがあちらで、こっちからセナド広場に行けばいいかなと、やってたら、あちらから制服の女子中学生の一団が。なるほど、土曜日は学校がある日でちょうど通学時間帯か。ついついそちら方向に。ポニテ率多いですねぇ。

南国と言う事で、中学2年で色黒系の八重歯な娘っていないですかねぇ(誰

……なんてやってたら、 迷った 。南湾大馬路に沿っているので迷うという程ではないのだが、地図よりおにゃのこをガン見していたら、現在位置をロストしてしまった。南湾大馬路が円弧状になっているのが悪いんだよぉ (´ー`;)▽

 ちょっと立ち止まって地図へ現在位置を確かめてから、再度セナド広場方面へ。新馬路は道が一車線だから混んでいる。そして、まだ時間が早いので人通りの少ないセナド広場へ無事到着。うわ、これはアジアじゃないなぁ。隣の郵便局もイイ感じだ。

西欧風の広場です

 ここからセントポール天主堂跡方面へ歩いていく。まずは聖ドミニコ教会の外観を。

てっぺん切れちゃった(汗

 少し歩いてみて、この街は歩きづらいと身を持って実感した。路面状況がという意味ではなく、方向感覚が全然取れないのだ。街路の入り組み方が脳内GPSを惑わせてくれる。格子状とか放射状とかではなく、不定形。交差点毎に角度が違うのは勘弁してください。

巨大な書き割り状態に……

 結局、地図を片手に都度方向感覚を修正しつつ、聖ポール天主堂跡へ。時間帯が早いために観光客はあまり来ていなく、ありがたくじっくりと鑑賞。サファードだけとはいえ、焼け落ちても尚、存在感を誇っているのでした。

つか、倒れない?

 この後はモンテの砦に登ってみる。砦から天主堂跡を見下ろすと、壁だけなのが良くわかる。

 砦は公園になっているので、市民がランニングしたり、ラケット持ってボールを落とさず太極拳したり。そうだ、前にハロモニでミキティがやらされてた奴だ。へぇ、太極柔力球っていうんですかぁ。砦なので、こんな大砲もあちこちに。

リスボアを狙ってみました

 さて、お腹も空いたので、何か食べに行きましょうか。そいえば、広東語もポルトガル語もわからないんでつけど(汗

投稿者 かわねぎ 08:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

マカオのカジノで夜明けまで

 船から見えたカジノ・サンズへ。ターミナルから歩いて10分程だ。ソウルでも釜山でもカジノへは行かなかったので、これが生まれて初めてのカジノだ。まぁ、朝までの時間潰しという事で、散財も雰囲気を味わう程度にしておこう。

金沙遊技場(カジノサンズ)のネオン

 入口に少し迷って、荷物チェックを受けてからカジノへ入場。時間帯が早朝という事もあってか、華やかさよりちょっとけだるい感じが漂う。しかし、いざカジノに入ってみたものの、ギャンブラー属性が全くない我々は、どうしましょうかと迷うばかり。バカラも大小もルール知らないし。

 安いスロットでもやってみましょうかと、1回20セントのスロットマシンの前へ。コインの投入口も排出口もないのに、どうやればいいのかわからなかったが、お札の投入口があるので、とりあえず100HK$突っ込んでみましょうか。

 ちまちまスロットを回して順調に元手が減っていくと、7が揃って100倍の戻りが。

当たりキタ━━━━━(゚∀゚)▽━━━━━!!!!

と言っても、0.2HK$*100 = 20HK$ ≒ 240円。まぁ、可愛い物でつ (´ー`;)▽

 シマを変えようと精算をすると、現金ではなく「現金券」というバーコード付きの金券が出てきて、これを別のスロットに入れるとその分の金額が読み取られると。なるほどねぇ。

 結局バカラのテーブルで最低100HK$からなんて事はやらずに、スロットだけで2時間ほど時間潰し。最後に現金券を精算機に突っ込むと、10HK$までの紙幣と残りの小銭がじゃらじゃらと。トータルで40HK$つぎ込んで2HK$位の負けという、全然金にならない客だった。

 あれ、すると、スロットで0.1HK$でも負けておけば小銭両替機として活用が出来る訳で……トータル2HK$でサービスのミネラルウォーターと小銭をゲットしたという、もの凄い貧乏なカジノ体験ですた。

マカオの八角亭

 さて、朝も7時過ぎで街も動き出してきた。観光がてら地図を片手に街中へ向かうとしましょうか。

投稿者 かわねぎ 07:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

深夜の香港からマカオへ

 エアポートエクスプレスの終電を過ぎている時間なので、これからの行動は深夜バスで市内に行くか、朝まで空港で徹夜するかのどちらかになる。最初の計画では朝まで空港で過ごすつもりだったが、到着エリアには椅子はあるものの、店も何も無いので、入国してしまうことにした。これから市内に放り出されても行く所がないし宿も取っていない。予定の第二候補としておいた、マカオに行ってカジノで朝まで粘るというプランにしよう。

 まずはお金。深夜バスは31HK$なので、小銭が欲しい所。24時間営業のATMで500HK$ほどキャッシングして、隣のコンビニで水でも買って小銭に崩すことにしよう。ちなみにレートは、帰国後即日返済して1HK$=12.16円となっていた。

 空港から市内へのN11バスは30分間隔で1:50発らしいので、しばらく来ないかなと思ったら、1:20発のバスがすぐ出発するところだった。ありゃ、時刻表の基準になっているバスの起点は空港の別の所か。慌てて飛び乗る事にした。

 2階席に陣取って一息つく。が、冷房効きすぎで寒いでつ。日本の耐寒装備でもまだ寒いくらい。市内まで1時間程度はじっと我慢だ。寝させないつもりですかぁ。で、2時半過ぎに終点の中環に到着。マカオへのフェリーターミナルである信徳中心の隣なので、ターミナルの方へ向かいましょう。

中環に到着

 フェリー乗り場に行ってみると、次のターボジェットは午前4時。24時間運行とはいえ、さすがに深夜帯は本数が激減する様だ。待合ロビーはイミグレの先で、3時半過ぎまで開かないので、1時間は待たないといけない。とりあえずマカオまでのチケットをカードで買って、ぶらぶらしてましょう。

さすがに深夜帯……

 ゲートが開く時間が来たら早速イミグレへ。香港に入国したのに3時間弱で出国だ。セキュリティチェックは何も無く、乗り場に行って搭乗券に座席番号のシールを貼ってもらう。いつぞやの久米島を思い出しますなぁ。

深夜便は168HK$

 乗った船は「フライングキャット」という形式の双胴船。漢字で書くと「飛猫型」。そのままですなぁ。マカオまでは一時間。船内では入国書類をもらって記入しておこう。眠気に耐えつつ頑張ると、やがて派手なカジノのネオンが見えてきた。おお、とうとうマカオに来ましたよぉ。

金沙娯楽場。これからあそこに行きますか

 下船したらイミグレをさくっと通ってマカオに入国。さて、これから先程見えた金沙カジノまで歩いて行きますか。深夜というか早朝という事もあって、人通りは皆無に近い。というか、カジノに徒歩で行く連中も珍しいかと (´ー`;)▽

Nokia1650だそうで

 こちらはターミナルにあった自動販売機。携帯のSIMはいいとして、携帯本体まで売ってるんですねぇ。で、何気なく入っているiPod Shuffleは何よと。

投稿者 かわねぎ 05:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月20日

金曜夜発香港行き

 まだ金曜日だけど週末のお出掛け。今回は金曜夜発の深夜便で香港へ出発だ。会社を定時で上がって、羽田空港へ直行なのです。東海道線と京急バスを乗り継いで、19時には到着できたのでした。

大韓のソウル行きの出発でごった返していました

 
 羽田を20:45に出て香港に着くのは深夜0:55。時差も含めて5時間ちょっとのフライトだ。今回はANAの特典航空券でビジネスクラスを予約してあるので、まずは出発までラウンジで一休みしていきましょう。お酒は機内で飲みまくるから、ソフトドリンクなどを。

今回はインボラアップグレードではないのでラウンジも使えます


 NH1275便はスタアラ塗装のB767-300ERだ。さっさと優先搭乗しちゃいましょう。荷物と上着を荷物入れに入れて落ち着いたら、CAさんから個別挨拶。さすがビジネスクラスなのです。そのビジネスでの楽しみは食事とお酒。まずはスパークリングワインをいただいて、食事のチョイスはハンバーグをお願いしておく。

ハンドタオルの中はグリコのCRATZでした

積載数が少ないのでサーモンに変えてくれないかとCAさんがお願いに来た。ハンバーグ食べたかったのに……、他の人に先に聞いてきてもらって、ダメだったら考えましょうと言う事に。特典航空券なのに態度でかい我々でした。

結構な量の機内食でした

 で、そのハンバーグはなかなかなのでした。おかずをつまみに赤ワイン飲んで白ワイン飲んで芋焼酎飲んでと。お、デザートにはハーゲンダッツのアイスですかぁ。そのうちまわりも暗くなったし、2時間くらい寝ておきましょうかね。


 ほぼ定刻で香港チェクラップコク空港に着陸。さすが南国、深夜と言っても暑いなぁ。深夜帯の空港は工事中。動く歩道も停止してるので、イミグレまで延々と歩いていきましょうか。

遠いぽぉ

投稿者 かわねぎ 23:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月14日

中華街でお昼ご飯

 昨日の続き。せっかく横浜界隈まで来たので、中華街に行ってみることにしよう。横浜フリーきっぷ(+あかいくつバス)を使っているので、桜木町駅からあかいくつバスに乗ってみることにしよう。ハイカラなバスが来たのです。

運転手さんもハイカラなのです

 さすがに日曜のお昼と言うこともあって、中華街は混んでるのなんの。お腹も空いたしどうしようかな……

どこにしようかなぁ

 豚バラ飯あたりを食べたいなぁと思い、コースではなくて単品とかランチで無いかと探して、適当に入ったのがこちらの順海閣酒家。さっそく注文しましょうか。

入ってから気がついたジェフグルメ使用可能店

 しばらく待って来たのがこちらの豚バラ飯。ワンタンスープと餃子2ヶと杏仁豆腐が付いて1050円。お腹が空いたこともあって、一気に掻き込んじゃいました。味もなかなかなのです。ただ、混んでいたこともあって、餃子が来たのが食後の杏仁豆腐とほぼ一緒…… (´ー`;)▽

ウマーなのですた

 待っている時に気がついたのがジェフグルメカードが使用可能と言うこと。おお、気がつかなかったよ。クレジットカード使うより、ついこちらを出してしまうのでした♪

投稿者 かわねぎ 13:57 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月06日

さぁ帰りましょう

 北京首都空港に着いたら、時間潰しがてらターミナルビルの中を歩いてみる。だが、あんまり面白いところも無かったので、さっさと出国してしまうことにしよう。

 北京国際空港は、まず税関があって、その後で航空会社のカウンターがあって、出国審査があるという構成になっている。そうなると、旅行会社の人が団体さんをまとめてチェックインしてくれる事が出来ないので、旅慣れてない人には大変な訳だ。

NH906便出発準備中

 帰りのNH906便はB777-200で、非常口席を予約しておいた。おかげで歩き疲れた足を伸ばしてゆっくりする事が出来る。ゆったりしすぎて、ドアクローズしてすぐに眠くなったりして。で、15分位して目が覚めると……あれ、まだ飛んでないのですかぁ ▽( ゚Д゚)


 離陸してしばらくしたら、お食事タイム。機内食は和風鶏そぼろごはんか、小海老と烏賊のパスタからのチョイスで、そぼろご飯を選ぶ事にした。

鮭弁当と思えばいいんだい (´・ω・`)▽

せんせー、そぼろが少ないです (´・ω・`)▽

鮭弁当と思えばいいんだい (´・ω・`)▽

 一方、パスタの方はこんな感じで、ちょっと負け組感。まぁ、ワインを添えていただきましょうか♪

 フライト3時間半+時差1時間で成田到着。世の中は帰国ラッシュの日らしいのだが、全然入国審査も到着ロビーも混雑していなかった。世の中の人達は早めに帰国していたようで、すんなり審査も税関も通過なのです。さて、JRの快速グリーン車で帰路につく事にしよう。

 3泊4日の北京旅行もこれで終了。上海とはまた違った中国を味わう事が出来た。北京オリンピックを目指してあちこちで工事をやっており、まさに躍進中といったところだった。目に見えないところとか人民マナーは相変わらずだけと。

ふぅ、それにしても歩き疲れたのなんのって。

投稿者 かわねぎ 20:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

王府井をぶらぶらしてから帰る

 北京を離れる前にお土産でも買っておこうかと思い、王府井行って西単行ってそこから空港バスに乗るというルートを考えた。まずは宿から近い方から王府井だ。

老舗ですな

 北京市百貨大楼の前で。さすがに繁華街だけあって人通りが多い。店内をちょっと覗くと、お土産としては菓子とか甘栗とかがあるようだ。う〜ん、いかにもおつかい物っぽいので、ちょっと食指が動かなかったり。まぁ、自分的には名物よりもちょっとした現地の物が好きなので……って、コンビニで何か買っても良かったかも。

 ちょっとお腹が空いたので、王府井小吃街で羊肉の串でも食べてみる事にする。スパイスが効いてなかなか美味しい。ところで、店頭に並んでいる串の中には蚕の蛹が具になっている物が……さすがにそれはパスという事で……(´ー`;)▽

スパイシーなのです♪

 ついでに、椰子の実などを。結構量が入っているのです♪

10元なのです

 この後で西単にも行ったけど、まぁ同じ様な品揃えになるわけで、特に買っていきたいという物は無かった。あとは民航大厦から空港行きのバスに乗ってしまいましょうか。

高速の料金所も中華風

 空港方面の高速道路に入り、北京市内ともお別れだ。バスに揺られる事35分ほどで北京首都空港に到着。渋滞も無かったので結構早く着いてしまった。これは出発まで暇になるなぁ。

投稿者 かわねぎ 11:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

チェックアウトなのです

 いよいよ帰国日。荷物を整理してチェックアウトなのです。

大万酒店

 こちらが今回泊まった宿「北京王府井大万酒店」。その名の通り、王府井からほど近い立地だ。楽天トラベルから冷蔵庫装備の宿を選んだのだが、部屋に入ってみると冷蔵庫が無いぽ……ま、その辺のいい加減さは中国ですし  (´ー`)▽

 その代わり、すぐそばにコンビニがあって、そこで毎日2〜3回冷蔵庫代わりに飲料を購入した。お世話になりましたのです♪

ちょっと広めのスタンダードA

 しばらく待った後、チェックアウト完了でデポジットの100元を返してもらった。宿泊費の3泊924元はJCB一括で♪……って、チェックイン時に決裁済ましてましたけど。

 さて、お土産でも物色してから空港に向かう事にしましょうか。

投稿者 かわねぎ 09:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月05日

小背簍のキノコ鍋

 北京三日目の夕食は、これまたJCBプラザのパンフレットでチェックしておいた、キノコ鍋の「小背簍」というお店に行ってみる事にした。

 まずは、表で何を注文するか書いてもらっていく。肝心のキノコの種類は……中文表記だと良くわからないので、有没有日文的菜単って事で日本語付きのキノコ解説メニューを見せてもらったのだが、今度はどれを組み合わせて頼んだら良いかわからない。

 悩んでいると、百聞は一見にしかずと、実物が飾ってあるコーナーに案内された。色々あったのだが、数種類の盛り合わせがあったのでそれを頼む事にした。その中でも、松茸が入っている奴を選びましょうか♪

一番高い奴を♪

 お酒は紹興酒を頂きましょうか。鍋は小姐に給仕してもらいつつ、いただきますなのです♪

高いのを頼んだら、小姐の応対が他テーブルと違っているような気が…… (´ー`;)▽

 う〜ん、松茸だけでなく、他のキノコ達も美味しいのです。写真の中に浮かんでいるのは、油揚げではなく網状のキノコだ。これなんかは珍しい食感だ。この他にお肉も頼んだのだが、キノコの方が存在感が上。というか、主役なのでした。

 満腹になったのもあるが、味がかなり満足の行く物だった。ちょっと高めだったけど、幸せに包まれて宿に戻るとしましょうか。

投稿者 かわねぎ 20:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

中国で流行中のファッション

 昨日の天安門広場といい、故宮博物院といい、今日の北京動物園といい、あちこちで見られたファッションがこちら。

おにゃのこの専売特許でもないようで、装備している男の子もいたりして

 羽根。結構装備している女の子が多く、流行っているのだろうか。これに先端に星付きのステッキが付いている様で、お値段はしめて12元。動物園の売店でも売ってました  (´ー`)▽

投稿者 かわねぎ 16:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

北京動物園でのお食事は

 北京動物園でのお食事はどうするか。パンフレットには餐庁が載っているのだが、これだけの人出だし、当然混雑が予想される。と思って行ってみるとやっぱり混んでいた。人民に突っ込んでいって読めないメニューを注文する度胸があるかと問われると、無かったりして。

 どうしようかと悩む先に、お弁当の販売屋台が。ちょっと覗いてみると、まぁまぁよさげ。これを屋外のベンチで食べるのも良いだろうと言う事で、こいつをりゃんがーなのです。

お弁当

 一つ15元で、内容は肉と野菜と魚玉の盛り合わせ。ご飯の量もあるので、結構お腹いっぱいになった。味の方も結構いけるのでした。こういうのも有りかな♪

アイス

 こっちは、歩き疲れて一休みしたときに食べたアイス。ソーダアイス系でさっぱりして美味しいのでした♪

投稿者 かわねぎ 14:59 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

北京動物園に行ってみる

 今日の行動をどうしようかと悩んでいたのだが、やはり北京に来たと言う事で、やはり著名な娯楽施設に行ってみたいと思っていた。合意に達したので、さあ、目指すは石景山遊園地……

シツコイ( ゚Д゚)つ)д`)▽

……ではなくて、北京動物園。地下鉄とタクシーを乗り継いでやってきました。入場券40元(大熊猫館込み)を買って、いざ、大熊猫を目指すのです。

北京動物園入口

 英文パンフレット(2元)を買い求め、まずは大熊猫館の行列に加わる。中国と言えばやっぱりパンダだろう。ランランやカンカンやリンリンやジュンジュンに逢えるのでつ(違。

食事中♪

……せんせー、遠いです ▽( ´Д⊂ヽ

 さすがに人気者のパンダは、人が多くて見るのも撮るのも大変なのでした。さて、その後は順々に回っていく事にしよう。まずはキツネさんなど。

寝てます♪

やる気のないクマさんとか

こちらも寝てます♪

手が届きそうなダチョウさんとか

真っ正面♪

背伸びしても届かないキリンさんとか

届く範囲は食い尽くしてしまった様で

齊天大聖孫悟空とか(違

キンシコウです

 色々見て回ったが、動物園の敷地はかなり広く、一周するだけでもかなり時間がかかる。気になるったのは人民のマナーで、ペットボトルやら何やらが動物のいるところに投げ込まれ……やっぱりここは中国なのですねぇ。

それよりも何よりも最大の欠点は……

川o・-・)ノ せんせー、ねずみがいません

 まぁ、娯楽施設として見ると、大型動物がメインになってしまうのは仕方がないところか。そう言った意味では、パンダも含めて期待したほどでは無かったなというのが感想だった。

投稿者 かわねぎ 14:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

注文したワンタンが足りないぽぉ

 北京3日目。まずは朝食という事だが、宿から地下鉄の東単駅に向かう途中で見つけた、「老家肉餅」という店に入ってみる事にした。どうせメニューなんて発音出来ないから、紙に書いて「いーがー」ってやれば注文できるだろう。

羊肉とか牛肉とか

 肉まん1つと[食昆]飩(ワンタン)2つと豆漿(豆乳)2杯をレジで頼んで、カウンターで受け取るファーストフード方式。すぐに肉まん1つと[食昆]飩1つと豆漿2杯が出てきた。え、ワンタンは2つ頼んだはず……

▽(;´・ω・`) これ、りゃんがぁ……
 ( `ハ´) 注文はこれで全部アル。箸とレンゲはそこにあるから持ってくアル
▽(;´・ω・`) ……

 抗議が通じませんでした ▽( ´Д⊂ヽ

[食昆]飩(ワンタン)と豆漿

 仕方なしにショボーンと食べていると、おばちゃんがワンタンを一つ無愛想に持ってきた。やっぱり二つ注文が通っていたようで、これで一応注文品全てにありつけた。件のワンタンはさっぱり塩味のスープで、起き抜けの胃袋に適していた。

 豆乳は揚げパンっぽい油条を一緒に食べている人が多かったので、それも頼めば良かったかなと、ちょっと後悔。

 さ、軽くお腹に入れたところで、今日の目的地に出撃しましょうか。

投稿者 かわねぎ 08:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月04日

羊のしゃぶしゃぶなどを

 今日の夕食は、JCBプラザでもらってきたパンフレットにあった、羊しゃぶしゃぶのお店「東来順」にいってみる事にする。

 席に案内され、まずはメニューが印刷された表を広げて注文。写真も英語もないから、漢字から適当に選んでいく。前菜とお肉数種類と野菜などの具を頼み、タレも好きなのを頼む事にする。あと、羊肉の串も頼んでと。さて、青島ビールも頼んで、乾杯といきましょうか。

羊肉とか牛肉とか

 ほどなく鍋がセットされて、しゃぶしゃぶ開始。お好みで肉を鍋にくぐらせて、いただくことにする。さて、お味の程は……ウマーなのです♪ ゴマだれや醤やラー油など3種類試してみたが、それぞれ美味しい。小姐呼んで、表を指さして追加注文なのです♪

追加注文♪

 肉以外にもと言う事で、「魚玉」と書いてあるのを頼んだら、かまぼこっぽい丸い練り物が。これもなかなか美味しいのでした。

羊肉とか牛肉とか

 いつの間にかお酒はビールから白酒に変わってたり……リストに発音できる「二鍋頭酒」があったので、それを頼んでみた。アルコール度数は56℃-uteと高いが、羊肉に合うので、つい空けてしまったり。

 追加注文もして、かなりお腹いっぱいになり、幸せなのです♪

投稿者 かわねぎ 21:18 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

紫禁城は広い事広い事

 いよいよ紫禁城の中。外朝にあたるエリアの太和門。そしてだだっ広い広場を擁する本殿の太和殿。紫禁城の一番の見所……のはずなのだが、残念ながら工事中でその勇姿は見られなかった。来年の北京オリンピックを控えてか、色々工事が多いのでした (´・ω・`)▽

太和門

太和殿

 それにしても、これだけ広いと皇帝へ謁見するのも大変だ。それ以上に奥から出てくる皇帝も大変なのだろう。庶民は家が狭くて幸いなのでした。とりあえず、両脇の回廊の部屋で展示されている清代の文物を見ながら北上することにしよう。

乾清門

 ここから先は内廷。暑いのと疲れたので、ちょっとアイスでも買って補給する事にしよう。乳脂肪分が無さそうなのを適当に選んだのがこちら。冷たい氷菓はシャキーンとするのでつ (`・ω・´)▽

豆のアイス

 この先には、入るのに更に有料になるエリアがある。入ったのは「鐘表館」と「珍宝館」で、それぞれ10元の追加だ。その中の九龍壁。色鮮やかな龍が9匹だ。

それぞれ色が違うのでした

 こちらは珍妃井。ここまで来ると、紫禁城も大部奥まったところになる。

珍妃を投げ落としたとの事だか、結構小さい

 まだまだ見ていないところがあるが、もう歩き疲れたのなんのって。。紫禁城の広さに体力的にギブアップだ。北側の神武門から出て、タクシー捕まえて宿に戻るとしましょうか。

投稿者 かわねぎ 15:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

故宮博物院の前に腹ごしらえ

 天安門広場の次は中国国家博物館でも見学しようかと思ったのだが、どうやら改装中で休みとの事。知らなかったぽ……_| ̄|○

 気を取り直して、天安門をくぐって故宮博物院へ行く事にしよう。黄金節ということもあり、人が多い事多い事。まずは人の波に従って、中にはいる事にしよう。

混んでいるけど、列は進んでいるので、まぁ不満にはならず

 故宮博物院に入る前に、中で食事が出来るかどうかが判らなかったので、とりあえず東側の門を出たところにあった食堂というか屋台というかで何か食べておく事にしよう。黒板に「牛肉麺」と書いてあったので、メモ紙に書き写して「りゃんがー」とか言って、何とか注文をしてみた。

ちなのおーどん♪(違?

 まぁ、普通に麺だ。ハムが載っていて、香菜もばらばらっと。普通に美味しく、香菜の味わいがアクセントになる。一食8元だった。軽くお腹が満足したところで、いよいよ故宮博物院に向かうとしましょうか。

待ち行列がなかなか進まないのでした

……の前に、入場券を買うための行列。なかなか進まない上に、日差しが容赦なく照りつける。

从*´∇`) おっそいおっそいおっそい
川´・_・リ あっついあっついあっつい

 そんな三原則な掛け合いをリアルでしたくなるくらい、暑いし遅い。ちゃんと行列になっているのが救いか。30分弱ほどかかった後、やっと入場券(60元)をゲット。さて、いよいよ牛門から中に入るのです。

ここから先は有料です

にしても、門が無意味にでかいなぁ。

投稿者 かわねぎ 11:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

天安門広場で強制退去(ぉ

 北京2日目。北京の象徴と言えば石景山遊園地……

逝クカ?( ゚Д゚)つ)д`)▽ 旬ノ ネタナノニ……

……ではなくて、天安門広場に紫禁城だろう。と言う事で、地下鉄で前門駅へ向かい、そこから天安門広場〜故宮博物館と北上ルートで見ていく事にしよう。で、まずは箭楼と正陽門だ。

箭楼

正陽門

 実際に下から見上げて、そして門をくぐってみると、スケールの違いに驚かされる。無駄に大きいというか、そこまでするかという位。宗主国様の様式を真似て作ったお隣の国の門なんて足元にも及ばない。う〜ん、さすが中国四千年の歴史なのです。門自体は明代の物だけど。

 そして天安門広場。広場という言葉は「広い場所」という意味を差す事を実感できる程に広い。この広さなら戦車が走り回っても大丈夫……( ゚Д゚)つ)д`)▽

周りの人がVサインして記念写真を撮っても、立哨の姿勢は決して崩さないのでした♪

 えーと、まずは手前の毛主席紀念堂に行ってみる。工事中なのだろうか。立哨の兵隊さんと建物を一枚。

100元札♪

 こちらは道路を挟んだ向かいの人民大会堂。あれだ。100元札の裏だ。

100元札♪

 人民英雄記念碑。ここで朝から何も食べていないので、何か食べようと、移動販売車のワゴンで6元のカステラ菓子を買ってみた。人民が座り込んでお弁当食べているので、自分も隣に座って食べてみる。まぁ、日本にもありそうな味わい。何個も食べるとパサパサするので、水分の補給は必須なのです。

普通な味のお菓子でした

 座り込んだ場所が記念碑の敷地内にかかっていたので、武装警察隊に強制排除されてしまいました。

 ( `ハ´)σ   Σ(゚д゚lll)▽ 対不起ぃぃぃ

投稿者 かわねぎ 09:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月03日

まずは北京ダック

 北京初日の夕食は北京ダックという事で、有名な全聚徳ではなく、JCBプラザで小王府という店を予約してもらったので、そちらへ行く事にする。地下鉄の国貿駅から歩いて5分程度なのだが、ちょっとわかりにくいかも。

入口を探してしまい……

 何か、隣の建物では釜で鴨を焼いてるので、ついつい期待が。それはさておき、席に案内されて、まずはメニューを。

ハリセンですかぁ ▽( ゚Д゚)

 メニューの形が扇というか何というか。内容は写真入り英語入りのメニューでわかりやすいのだが、品数が多い事多い事。適当に焼豚の前菜やら海老と野菜の炒め物やら青椒肉絲っぽいのやらフカヒレスープやら海老炒飯やら頼んでみる事にする。もちろん、北京ダックの半羽も忘れずに。あ、ついでにビールは青島の生を♪

色々つまんでみましょうか

 前菜をつまみに早速乾杯。ビールも冷えてるし、料理も美味しい。焼豚の冷製なんてはなかなかだ。青椒肉絲ちょっと量が多かったか。そして、いよいよやってきたのがこちら、北京ダックだ。

[火考]鴨キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

 さあ、テンメンジャンを塗ったピンに載せて、早速いただきましょうか♪

ウマー *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

うむ、美味しいのです。北京まで来た甲斐があったと言う物で♪

満足しました♪

投稿者 かわねぎ 20:19 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

みどりちゃは甘いじゃないですか

 中国で飲み物を買うときに注意しなくてはならない事。緑茶や烏龍茶系でも砂糖入が当たり前のようにあるので、買うときには表示に「無糖」とある事を確認しなくてはならない。

桃子たん、やっちまったよ…… orz

 北京首都空港の自販機で緑茶を買ったのだが、慌てていたと言うのは言い訳でして……

飲めません……だって、みどりちゃは甘いじゃないですか

このみどりちゃなら ル ’ー’リ でも飲める味なのです。

_| ̄|○

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GWは ちな三昧

 GW中は名古屋と大阪でBerryz工房のライブ「続・桜満開ゴールデンウィーク編」の公演だ。ちなを目指してたどり着いたところはこちら。

天安門広場♪

( ゚Д゚)つ)д`)▽ CHINAち なだし

 えー、GW旅行の本番は特典航空券で行く3泊4日の北京の旅だ。GW休暇中の出発ピーク日で混んではいるが、搭乗券の受け取りから出国審査までそれほど時間はかからなかった。出発時刻まで、コーヒー飲んだりして時間を調整しておきましょうか。

本日の富士山

 機材はお馴染みのB767-300。いつものように富士山なんかを撮ってみたり。機内食は「季節の彩り弁当」か「ハンバーグステーキきのこのソース」からのチョイスだったので、ハンバーグを選んでみた。ハムとサラダと枝豆とおーどん。例によって白ワインも一緒にいただきます♪

えさ♪

 約3時間半のフライトで北京首都空港に到着だ。前回の上海旅行で残った人民元があるので、今回は両替はしなくて良いだろう。入国審査と税関を抜けて、市内へのバス乗り場に向かう事にしよう。16元払って切符を買いましょうか。

 北京は15年振りとはいえ、自分で地図を見ながら歩いたわけではないので、街並みが良くわからない。北京駅行きのバスを選んで終点まで乗れば、どこで降りるかわからなくなる事は無いだろう。

北京駅到着

 一時間弱で北京駅の西側に到着。バスを降りると何か人民が群がってくる。うわ、なにをするqあws(ry……という状態で、何か渡されたりポケットにねじ込まれたりされた。何かと思ったら、国内線チケットの販売代理店とかの様だ。あー、びっくりした。

投稿者 かわねぎ 14:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月04日

帰りはバラライカなど♪

 帰路のNH960便は馴染みのB767-300だ。預け荷物もないので、搭乗券を受け取るのも自動チェックイン機だけと、かなり簡便な手続きだった。折り返し便の到着遅れで出発が30分ほど遅れてしまうようだ。さて、搭乗しましょうか。

空港の端っこというか裏手のスポットなのでつ

 往路では話し込んだりで時間を潰したが、復路は疲れたのでオーディオサービスなどを聞きながら、ちょいとマターリ。今月のプログラムを見てみると、つい一点で目が止まったりも。シートテレビのリモコンで自由に曲順を飛ばせたりするので、これはリピートしかないでしょう (`・ω・´)▽

ゆらりゆらり揺れている 飛行機がピーンチ♪

▽( `Д´)ノ きーらり、きーらり
J( ´ー`)し お客様、航空法の規定により機内でのヲタ芸は禁止されております
▽(;゚Д゚)  え゛?
J( ´ー`)しつ□ まぁ、エサでも喰ってマターリしる

 という事で食事の時間なのでつ。「サーモンとパスタのチャウダースープ仕立て」におーどん。前菜の「サーモンのハーブ風味とポークの照り焼き」はワインに合いそうなので、白を2本ほどいただきましょうか♪

またもやおーどん♪

 しかし、気流の関係で、飲み物がこぼれそうになるほど、かなりかなりやばいのよって位に(何)揺れるフライトだった。結局成田に着いたのは25分ほど遅れの21時20分くらい。なんだかんだで家に帰るのは12時過ぎになりそう。快速成田エアポートの時間が合わず、京成で船橋乗り換えで帰ることにしよう。


……東海道線がドアに人が挟まったせいで遅れてたぽ orz

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上海2日目はゆっくりと

 2日目の朝。ちょっとゆっくり目に活動開始だ。朝食無しプランなので、どこかで食べなくてはならない。地下鉄人民広場駅までの途中で何か探そうと言うことで、近くの店に適当に入る事にした。

 菜単から適当に特色麺と小籠などを頼んでみたら、出てきたのがこちら。

辛そうなのでつ  (´ー`;)▽

 真っ赤でちょいと辛かったりも。こちら、9元でした。

 食事の後は、地下鉄で陸家嘴駅へ。東方明珠塔には登らず、近くのロータスというスーパーでお土産のお買い物。まあ、ちょっとしたお菓子類を100元分ほどお買い求めだ。お酒は黄酒と白酒の備蓄が結構あるから、次回に回すことにしよう。

リニアは速いけど高いのでした

 市内でいろいろ時間を潰して、地下鉄〜リニア乗り継ぎで空港へ。結構早めに空港に着いたので暇だなぁ。時間まで青島ビールでも飲みながら待ってましょうか。ちゃんと冷えてるよぉ  (´ー`)▽

どっかで見たようなおつまみと一緒に♪

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2007年03月03日

カップルだらけの浦東に来たけど

 せっかく上海に来たのだし、前回見られなかった外灘の夜景などを。

綺麗にライトアップされているのです

電飾が呼んでる wowow カップルだらけの浦東に来たけど マジでサタデーナイト 浮きすぎる 男同士だから 呑みまくっちゃおう OH NO 夜だもん(何

 対岸の浦東から写真を……と思ったら、カプールが多いこと多いこと。野郎二人では浮くことこの上なく (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ 22:45 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

老上海弄堂菜館で上海料理

 夕食は上海ナビで見つけた老上海弄堂菜館という店に行ってみることにする。地下鉄1号線の陂西南路駅から歩いて10分程度だ。

老上海弄堂菜館

 菜単が漢字名だけだと良くわからないが、とりあえず上海ナビに載っていた三編紅焼肉(肉の醤油煮込み)と葡萄油爆[虫下](海老の油揚げ)と鮮目魚大[火考](イカの醤油煮)を頼むことにしよう。あと炒飯を適当に頼んで、お酒は三得利[口卑]酒(サントリービール)といきましょうか。

頼んだもの達。ウマーなのです♪

 最初に海老とイカが出てきて、これとビールで乾杯♪ ビールにちょうど合って美味しいのでつ。その後出てきた炒飯も、肉の味わいがしっかり出ていてこれも進むのです。

 で、最後に出てきた三編紅焼肉と言うのがこの店の一番人気だそうで。豚肉がしっかり煮込んであって確かに美味しいし、一緒に入っている鶉の卵もなかなかだ。美味しかったのでこれをもう一つ頼みたいとオファーがあったのだが、量的に無茶かなとも思いつつ、身振り手振りで頼んでみた。何か聞き返されたので、適当に相づち打ってたら、結局出てきたのは白飯がどかんと。

……通じてなかったぽ  (´ー`;)▽

 その白飯に味が出ている煮汁と一緒に三編紅焼肉かけて食べると、ラフテー丼っぽい感じでかなりウマーなのでした。つか、これすごくイケルぽ。言葉も通じないのに裏メニューゲトしてしまった様で。

 黄酒を追加注文して、食べるのも飲むのも満足したのでありました。

投稿者 かわねぎ 20:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

豫園の園内をお散歩

 お腹が満足した後は、30元で豫園の庭園を散策することにする。

江沢民の揮毫だそうで

 有料施設だからなのか、人が少ないのでゆっくり出来る。落ち着くのでつ。

マターリしましょう

 じっくりと中華風庭園を見て回りましょうか。奇岩が多いので、日本の庭園と趣がかなり違う。壁なんかもしっかり中華。

龍壁という、そのまんまの名称

 人が余り来ない端の楼でゆっくりしすぎて、閉園時間を過ぎてしまい、追い出されてしまいますた  (´ー`;)▽

 退出門の隣にある堂になにやら十二支の像が。ついつい順番に探してしまうのでした。

ねずみ♪

投稿者 かわねぎ 15:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

南翔饅頭店の小籠包

 まずは延案東路にある大滬飯店という宿にチェックイン。楽天トラベルで適当に予約した宿で、ツイン一泊が218元と、まぁそれなりの宿。荷物を置いて一息ついて、観光に出発なのです。

 上海はというと、まずは豫園商城へ。新年と言うこともあって人大杉なのでつ。新年な飾りが目を引きます。

人大杉……

 お昼ご飯がまだという事もあってお腹が空いた。豫園といえば有名な南翔饅頭店へ行ってみることにする。

最初から行列は諦めました

 テイクアウトの行列がもの凄いので、多少の金はかかってもゆっくりと食べたいと言うことで、一番奥の(=一番高い)鼎兴楼に入ることにしよう。で、4種類ほど小籠包を注文する。

アツアツをドゾー♪

キタ━━━━━(゚∀゚)▽━━━━━!!!!

早速頂きましょうか。ちょっと囓ってスープをちゅるちゅると……

▽( ゚Д゚)=3 ウマー

スープがたぷたぷなのでつ♪

 やはり小籠包はスープが命です。蟹味噌入りとか色々美味しかったのでつ。かなり高かったけど。 (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ 15:02 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

ちなで おーどん(違

 今日はBerryz工房と行く一泊二日のバスツアーの日。ちなを目指して行ったところはこちら。

上海の風♪

( ゚Д゚)つ)д`)▽ CHINAち なだし

 今日の元々の予定が上海旅行だったので、バスツアーは申し込むまでもなく負け組なのでした。

 それはさておき、一泊二日の上海旅行。特典航空券20%オフのキャンペーン中なので、16000マイルでの往復だ。新装なった成田空港第一ターミナルから乗るのは初めてなので、楽しみ楽しみ。

 NH919便はB777-200での運航。事前予約しておいた席は非常口席なので、ゆったりと足を伸ばして3時間20分のフライトを過ごしましょう。機内食は「スモークサーモン ディル風味・とナポリ風スパゲッティサラダ」「鮭塩焼きと蟹ごはん」とおーどん。例によって白ワインを添えて、いただきましょうか♪

鮭の塩焼きと おーどん♪

 上海浦東空港に着いたら入国審査を抜けて、リニアと地下鉄の乗り継ぎで市内に向かう事にする。リニアのホームも正月気分が残っている様だ。

磁浮賀新春て

投稿者 かわねぎ 12:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月06日

出張終わって帰国

 出張も終わって、いよいよ帰国。帰りの道中は別の部の部長さんと一緒と言うことになった。まずはホテルをチェックアウトだ。同じくチェックアウトしていた隣の日本人客のカードについ目が行ったりも。おや、ANA-SMCでつかぁ。では、自分はANA-JCB-GOLDを……

 ( ´ー`)つ[ANA-V] マイペで2マイル/100円ぽ
▽( ・∀・)つ[ANA-JCB-G] ゴールドぽ。勝ったぽ 

 それはさておき、会社のワゴン車で上海浦東空港へ送ってもらう。所要2時間45分ほどで空港に到着。さっさとチェックインして出国してしまいましょう。出発まで若干暇が出来たものの、免税店を見たりなんだりで、それなりに時間を潰すことが出来た。

 チェックイン時はJL792便は結構端っこの23番ゲートと言われたが、行ってみると17番ゲートに変更との掲示が。とぼとぼセキュリティの真ん前付近まで歩いて戻る。無駄足を踏んでしまった。そういえばセキュリティ抜けてから、目の前にJALの747が止まっていたっけ……きちんと出発案内を確認をしておくのだったと反省。

JL792便出発準備中

 JL792便はB747-400。部長のチケットはチェックイン前に既に座席が指定してあって二階席だそうだ。自分はほとんど最後尾の通路側。全然見えないところに離ればなれになってしまったが、そちらの方が気を使わないと言う意味ではありかも。

カレーのにおいがするわ〜 帰りの道のできごと〜♪

 帰路の機内食を配り始まると、食欲をそそる香りが流れてきた。メニューは何かと見てみたら、カレーだった。なるほどこの匂いか。でもこれは確かに食欲をそそる。ちょっとくらい加熱しすぎてご飯部分が乾いても、カレーなら大丈夫だし。久々にヒットの機内食だった。

 飛行は順調で、予定時間より20分は早く着くとの事。入国と荷物受け取りに少々時間がかかったが、それでも十分早かった。平塚行きのバス時間まで30分程あるが、ちょうど良いくらいだろう。

 バスのルートはいつもは湾岸線〜保土ヶ谷バイパス〜東名なのだが、今日はレインボーブリッジ〜首都高3号線〜東名というルートだった。都心のビルの灯りや東京タワーを眺めながら、日本に帰ってきたなぁと、半分眠りながら過ごす。明日も出社なので早く家で休まないとね。

投稿者 かわねぎ 23:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月03日

OMCキャッシングを返済

 今回の出張では、当座の中国元として1000元をOMCカードのキャッシングで調達しておいた。OMCカードだとネット経由で返済が出来るので、利息がかかるのも短期間で済む。、その返済が出来るようになったので、中国から返済手続きを行ってみた。

 6/28のレートで1000元=14591円に、利息が57円でトータル14648円の返済。1元=14.6円の計算になる。ホテルでの両替レートが14.8円だったので、若干有利だった。OMCカードは現地で繰り上げ返済が出来るので便利なのだが、クレジットカードとしてはJALマイル交換のレートが悪化したので持つ意味が無くなってしまっている。解約するのをどうしようかなぁ……

投稿者 かわねぎ 00:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月02日

上海蘇州と汽車に乗り

 地下鉄の陸家嘴駅から上海駅に戻るのだが、まっすぐ戻ってもつまらないし時間が余る。地下鉄路線図を眺めて、ちょいと遠回りをしてみようかと思った。2号線で中山公園まで行って、3号線4号線に乗り換えて上海駅へ。3号線4号線は高架の鉄道なので、景色も眺められるだろう。

いつのまに地下鉄網が増えて……

 つか、出国時に成田空港の本屋で買ったガイドブックの情報では4号線なんて影も形も無く……今度買い直さなくてはorz

3号線の電車

 買った地下鉄の切符は1号線でまっすぐ上海火車駅まで行ったときの運賃。今回は遠回りしているのだが、1号線上海火車駅=3・4号線上海駅という扱いならば経路が判断できないから同額運賃だろう。と思ったら、別改札ですたorz

精算を ▽( ´・ω・`)つ@

 気を取り直して、上海駅の軟座待合室へ。さすがに大都市だけあって、列車の案内板は中国語、英語、日本語の表記になっている。これなら安心だ。

日本語でおk

 発車20分くらい前からホームに入場開始となる。帰りの無錫行き特快は2階建て車両。車両には「南京西←→上海」のサボがかかっていたので、服務員のお姉ちゃんにコレで良いのかと聞いて乗り込む。サボくらいきちんと表示して欲しいぽ。
 下階の通路側で進行方向逆向きという、展望が全然楽しめない座席だったのが残念だ。1時間半ほど揺られて、無錫到着。さて、ホテル方面のバスに乗って帰りましょうか。

上海蘇州と汽車に乗り無錫の街へ到着

投稿者 かわねぎ 18:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

外灘とか浦東とか歩いてみる

 人大杉の南京東路をぶらつきながら、そのまままっすぐ黄浦江にぶち当たるまで進む。ことにしよう。歩行者天国の南京東路では、こんな物が走っている。観光用のバッテリーカー?

ダブルルーフになっていたりして♪

 どんどん進むと、外灘地区へ。1930年代からの建物が並ぶ雰囲気は、欧米列強の力に晒された時代の賜物。西洋っぽい雰囲気は横浜や神戸にも通じる物があるだろう。

外灘地区

 そして、黄浦江の対岸は浦東地区。上海と言えばこの東方明珠塔もシンボルだろう。対岸なのに霞んで見える位の天気が残念だ。よく見るためには、対岸に渡ればいいだろう。渡るには観光隧道というのがあって、ここのゴンドラに乗ればいいのだが、30元とかなり高価。ちょいと戻って地下鉄で渡りましょうか。3元だし。

霞んでるぽ (´・ω・`)▽

 で、対岸に渡ると目の前に東方明珠塔がでーんとそびえ立つ。うわぁ高い。何が高いかというと、展望台に登るための料金が高い。対岸の外灘でさえくっきりと見えない天気なので、登っても仕方ないかなぁ。

中国もまああかん 終わっとるたるくさい喰いだおれとる〜(何

 黄浦江の方へ行き、今度は外灘を対岸から眺める。こちらからの景色もなかなか良かったりも。ただ、霞んでいるのが残念な所だ。今度は夜にライトアップされた頃に来てみたい物だ。って事は、上海に一泊しないと……

当然こっち側からも霞んでるぽ (´・ω・`)▽

 さて、一休みしたら上海駅まで戻りましょうか。

投稿者 かわねぎ 15:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

上海でも吉野家

 午後も結構時間が経ってお腹が空いてきた。やはり上海と言えば上海蟹。でも季節が外れているので、違う物にしよう。せっかくなので、日本では食べるのが困難なものを食べることにしよう。

なんか人がいっぱいで座れないんです

マタカ ( ゚Д゚)つ)д`)▽

 もうね、アホかと。馬鹿かと。お前らな、牛丼如きで普段来てない上海に(ry、という事で、人が賑わう南京東路の吉野家に入ってみた。もちろん頼むのは日本で食べるのが困難な牛肉飯(中)のセット。飲み物が付いて17元だ。

中国語でしるだくとかねぎだくって、どう言うのだろう

 ファーストフードなカウンターで出てきた牛肉飯を受け取り、席を探す。結構混んでいる。さて、いよいよ実食。懐かしい味と言いたいところだが、牛肉の質が違う様な気も。ま、これはこれで良いかなぁと。

これで上海でやることは完了したのでつ(マテ

投稿者 かわねぎ 14:29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

上海城市規画展示館

 人民公園のそばには上海博物館と上海城市規画展示館がある。自由時間はあと4時間ほど。上海博物館なんて行ったら絶対タイムオーバーになることが目に見えているので、軽めに上海城市規画展示館を見てみることにしよう。入館料30元を払って見学だ。

上海城市規画展示館

 城市規画って何かなと思ったら、都市計画の事だった。発展著しい上海の都市計画についての展示がメインだが、まずはこのようなオブジェがずどーんと。ある意味上海を凝縮したようなオブジェだ。

浦東地区を濃縮還元すると、こうなりまつ

 租界時代の歴史から。外灘やら豫園やら昔の写真と現在の写真を対比しながらの展示を見て、その後で現代〜将来へ。今の上海のジオラマはかなりの規模で作られている。都市を支えるのは物流だったり通信だったり、生活インフラだったり、それらの分野ごとに都市計画の未来図が描かれている。

上海市内のジオラマ

 こちらは上海浦東国際空港の将来構想模型。ターミナル3棟+サテライト2棟で平行滑走路4本……夢物語でなく、本当に採算度外視で作りそうな……

サテライト2棟って、まじでつか  (´ー`;)▽

おや、第2ターミナルの模型には中国東方航空のA380がスポットイン。結構芸が細かく。 (´ー`)▽

納入間に合いますか? (ぉ

 都市インフラとして気になる鉄道網の構想は、地図パネル数枚だけで済まされているのが残念。どうも交通に関しては世界と繋がる空路と海路がメインの様だ。上海リニアだって脇役に成り下がっている。

 未来に向けて躍動する上海。行け行けドンドン、シナーの未来は明るいぞ。そんなスタンスの博物館は、それなりに楽しめたのでした。涼しいし。

投稿者 かわねぎ 13:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえず地下鉄に乗ってみる

 まずは一番の繁華街を目指して、地下鉄で人民広場駅に向かうことにする。まずは地下鉄の切符だ。上海交通カードというICカードが売店で売っているのだが、そんなに使わないので、都度「単程票」を購入だ。

 窓口も自動販売機も長蛇の列。自動販売機に行ったら、ただいま紙幣が使えないという表示が。仕方がないので窓口に並び直す。行き先を言わなければならないので、紙に書いて窓口に5元札と一緒に差し出す。すぐにICカードタイプの切符と2元のお釣りを渡される。

 地下鉄1号線で人民広場駅まで2駅だ。改札にカードをタッチしてホームへ入る。次の電車があと何分何十秒で来るというホームの電光掲示は、香港や台湾と同じ様なシステムだ。さあ、いよいよ乗車だ。

 改札を出るときは、単程票は回収される。試しにICカードの所にタッチしてみたら、挿入口に入れろと表示が出た。回収再利用だから、当然と言えば当然なのだが。さて、まずは人民公園のベンチで休んで、何処に行くか決めることにしよう。

投稿者 かわねぎ 12:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

列車で上海へ

 今日は一人で上海行き。朝から激しい雷雨に見舞われたが、ホテルから出かける時間になると雨が止み、おでかけに支障が無い状態となった。これ幸いとバスで駅まで出る事にしよう。30分ほどで到着だ。

無錫駅

 無錫駅。外にいても暑いので、さっさと軟座用の待合室に入る。切符を見せて荷物をX線検査にかけて、搭乗案内があるまで待機――まるで飛行機だ。発車10分くらい前に改札の案内があり、ぞろぞろとホームへと移動する。

 ホームには号車番号は振られておらず、車両側にのみ何号車という表示がある。そのため、どの辺に並んで良いのかちょいと判らない。適当にホームに佇んでいることにしよう。そして、いよいよT729列車の入線だ。

T729次


  指定された5号車のドアに小走りに移動する。指定車両は軟座――かつては外国人か共産党幹部しか乗れない様な高級車両。そんなイメージを持っていたわけでは無いが、実際に日本の特急普通車レベルの座席と客層を見てみるとちょいとがっかり。よく「軟座=グリーン車」との解説があるが、シートピッチ等考えると、特急の普通車レベルで、特別の物では無いだろう。ああ、だから「一等車」ではなくて「グリーン車」か(ぉ

RZ25型客車

 指定された座席番号を確認して座る。通路側だったのが残念だ。座席配置が719系の様な変則的な見合式で、自分の座ったところはたまたま進行方向の二人がけだった。リクライニングはしないものの、軟らかいシートで結構快適だ。

 このT729次は南京西発杭州行。無錫を出ると上海までノンストップだ。走り出してみると、結構スピードは出しているものの、それほど揺れは感じないのが驚き。客車の静粛性が快適だ。人民の大きな話し声さえ無ければ。
 
 車内販売は頻繁に回ってきて、お弁当だとかお菓子だとかカットフルーツだとか上海の地図だとか、色々売りに回ってくる。全区間通して乗れば長丁場なので、そんなサービスも頻繁にあるのだろう。

 所要時間77分で上海に到着。距離が128kmだから表定速度約100km/hと、ノンストップという事を差し引いてもかなりの速度だ。さすがに大都市だけあってほとんどの乗客が入れ替わる。ぞろぞろと降りていきましょうか。

 到着すると駅構内での滞留は許されずに、さっさと出口に向かうことになる。出口の駅員に切符を見せると、少し破いて切符を返される。無効印という訳か。これはそのまま記念に持ち帰ることにしよう。そして、出口の先には出迎えの人間がぞろぞろと。やっぱり空港と一緒だよなぁ。

上海駅

 広い駅前で上海駅の駅舎を一枚。駅だけあって人がうじゃうじゃいる。お上りさん狙いで声をかけてくる奴もいるのかなと思いつつ、一人できょろきょろしていたが、誰も相手にしてくれないので残念(ぉ)。観光客には見えないのかなあ。さて、これから何処に行こうか。

投稿者 かわねぎ 11:10 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年07月01日

散歩がてら無錫ハムスター事情

 明日の切符を買った後は、市街地を歩いてみる。ファンシーショップでお目当てのkukumaruグッズの新しいのが無かったので、場所を変えて南禅寺まで行ってみることにした。

 ここでのお目当ては文句なしに籠物。確かこっちだったなぁと、ラビリンス状態の露天を縫いつつハムちゃんを捜す。

 例によっていました。連日30℃を越える暑さで人間も参るのに、毛皮着ているハムちゃんが暑くない訳がない。頑張って表面積をかせぐ――みんなびろーんと溶けているのだ。いや、もう、溶けまくりで♪

 飼育環境が悪いと言っても、仕方がないだろうなぁ。人間の居住環境も非冷房だし。凍らせたペットボトルを入れている店もあったが、これは幸せな方だろう。

 そんな中、ジャンガリアンのプディングが50元というのがあった。ノーマルの10倍だよぉ。そりゃ日本の価格に比べれば安いけれど、感覚的には鼠ごときに5000円も出せるかどうかという事で、普通は無いだろう。え、自分?  (´ー`;;)▽

 この辺の籠物市場。時節柄か、売っている品物に亀が多いこと。大きくなったら飼えなくなって太湖に離すのだろうかと……あ、だから亀頭渚公園という名が(違

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中国鉄道のチケットを購入してみる

 仕事のない週末。ホテルに引き篭もっているのも勿体ないので、市内までバスでお出かけ。実は週末に出かけるテンションが上がらなかったのだが、ちょいと自分にハッパをかけて出かける事にした。やってみたいこともあるし。

 それは二回ほど諦めている上海行きのチケット購入。駅で買おうとするから挫折するので、それより人の少ない所、市内のチケット売り場で買ってみることにした。地図によると、東門バス停から歩いて行けば良さそうだ。

行列してても短い集票所

 バス停から少し歩いていくと総合集票所という建物を発見。ちょうど午後の発売時間が始まるところだった。インターネットで時刻を調べて行ったのだが、念のためと思って、壁に貼ってある時刻表を見てみることにした。

「2006年7月1日 ダイヤ改正」

全然違うぽ……orz

 とりあえず、メモの車次(列車番号)を書き直して窓口に差し出す。メモった列車は満席で、30分早いのはあるという事なので、それで発券してもらうことにした。無事、明日のチケットをゲットすることが出来た。

 T729次 無錫 9:53→上海 新空調二等軟座快特 30元
 T720次 上海17:08→無錫 新空調軟座快特 31元

 この金額に発券手数料が5元かかる。5元で並ぶ時間がかなり減るなら安い物だ。でも、行きと帰りで値段が違うのは何で?

無事取れました♪

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2006年06月30日

中国出張時の食事事情

 仕事が終わってホテルに帰ってくると、どうも食べに行くのが億劫になってしまう。食べるのに「中国語のメニューを解読して指さしてこれとこれ」とやるのが一番億劫。これがかなりパワーを使う事で、旅行の時なら好んでやるのだが、毎日となるとそこにパワーを振り向ける気力が無くなってしまうのだ。

 で、結局行くのが数軒ある日本料理店になってしまう。中国来てまでという考えも、最初の一回だけだ。なにせ朝は中華のバイキングで、昼は地元民向けのお弁当で、日に二回は必ず中華だしねぇ。

と言うことで、今日も日本料理店に行くのですた。

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2006年06月28日

中国出張へ出発

 またもや中国に9日間出張だ。今度は土日を挟んでいるので、実働は前回と変わらなかったりもする。例によってJAL便の格安チケット引換証を渡され、成田エクスプレスで成田空港へ。JALなので、あいに変わらず第2ターミナルだ。

 ANAを始めスタアラ系が1タミに移って空いたかなと思ったが、丁度アジア方面の出発が重なるのか、混雑していることには変わりない。いつもの旅行会社カウンターでチケットを受け取って、JALカウンター(団体向け)でチェックインだ。

 適当に並んだカウンターで待っていたら、前の台湾人の客が荷物が一人分だとオーバーというので、JALのGHがグループ分まとめて計量させるために横入りさせてきた。5人分の処理で時間がかかって仕方ない上、私の後ろの人から開いたカウンターに誘導されてそっちから先にチェックイン……

▽( ゚Д゚) おいおい、漏れは抜かされまくりかゴルァ

……カウンターのGHへつい声を荒げてしまう。開いていたカウンターに誘導されてチェックイン出来たが、結局台湾人のチェックインは終わらないまま。まったく手際の悪いとか以前の問題だ。

ANAの客は2タミには来ないんでつけど  (´ー`;)▽

 とりあえず無事チェックインが済んで、搭乗ゲートへ。途中、例によって免税タバコの購入だ。ANAが1タミに移っても、免税店「ANA HOUSE TOKYO」はそのまま2タミにも残っていたのが嬉しかったり。ANAカードで1割引だ♪

JL791便 出発準備中♪

 機材はいつものB777-200。今日は満席のご予約の様で、取れた座席は3人席の真ん中。どこも窓側通路側が空いていない状態だった。3時間弱のフライト中は座席でおとなしくしていましょうか。まずは機内食とワインでつか♪

エサ♪

 メインは鯖の味噌煮。まぁまぁのお味だったけれど、このメニューは結構好き嫌いがあるんじゃないかと。

 食後はオーディオサービスなどを。なにやら子供向けチャンネルで(0^〜^0)と( ・e・)が。「かたつむり」とか「たなばたさま」とか、こんな仕事もしてたのでつねぇ。でも、クレージーキャッツの方が気になったり。♪

 ほぼ定刻通りに上海浦東に到着。例によって中国元をクレジットカードのキャッシングで1000元ほど確保してから、会社手配の車を探しましょうか。って、乗り心地の悪そうなワゴン車が配車され……これで500元でつかぁ。 (´ー`;)▽

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2006年05月27日

いよいよ帰国

 リニアで上海浦東空港に戻ると、いよいよ出国だ。ちょうどお昼ご飯時なのだが、空港の食堂は高いので、龍陽路駅の売店で買ったパン2個(7元)をロビーの椅子に座ってもそもそと食べることにしよう。

 搭乗するJL792便はB747-400。搭乗が始まる時に、入国管理局の要請で搭乗時にパスポートをチェックする旨の放送があった。ボーディングブリッジに入る前に係員数名でパスポートと搭乗券をチェックしているので、自分もパスポートの写真頁を見せる準備だ。ちょっと前に青島空港でこんなことがあった直後だけに、指導が入ったのだろう。

JL792便 出発準備中

 B747-400は3-4-3の座席配置。事前にWebから座席指定をして通路側を確保しておいた。結構な搭乗率で、自分の所も横一列埋まってしまっていた。さて、何となく眠いので、一眠りしておきましょうか。

えさ♪

 さて、毎回楽しみの機内食。メインはパスタで、ご飯物はアペタイザーの方にサーモンの寿司が入っている程度。ワインを飲みながらつまむには適しているメニューだった。まぁ及第点のお味。去年のJAL機内食が不味かったのは何だったのだろう。

 ほぼ定刻通りに成田に到着。どうせ荷物を預けているので、降機を急いでも仕方がないし、入国審査で行列だろう。そう思って、降機後にトイレで必要以上にゆっくりしていたら、いつの間にか入国審査の列に誰もいなくなってしまったり。すいすい抜けられても、荷物がまだ出てなかったりするから、トータル時間は同じだった。

 空港からはちょうど平塚・田村車庫行きのバスがあったので、乗り換え無しのバスでのんびりと帰ることにしましょうか。お疲れ様でした。

投稿者 かわねぎ 21:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

上海リニアに乗ってみる

 無錫でのお仕事は昨日まで。今日は早々に日本に帰ることになる。ホテルから会社のワゴン車で上海浦東空港まで送ってもらう事になった。高速を走って2時間20分。早く着いたので、チェックインをしてから出発まで3時間も暇を持て余す事になってしまった。

 せっかく一人なので、時間潰しにリニアに往復乗ってみることにした。仕事だと空港までの送迎付きなので、自由に乗れないのが残念なのだが、今はフリータイムだ。乗るしか無いだろう。往復チケット80元を購入して、いざ、乗車だ。

上海磁浮列車のチケット

 上海磁浮列車は6両編成で、2両が貴賓室、4両が一般室だ。一般席の座席配置は3人掛け+3人掛けで、半室毎に集団見合型になっている。進行方向の窓側を確保して、発車をワクテカと待つことにしよう。

リニアの室内

 発車時刻になると、衝撃もほとんど無く滑るように発車する。苦もなく加速していき、3分もすると最高速度に到達する。430km/h。数ミリ浮いているとはいえ、地上移動でこのようなスピードは当然初めてである。さっき走った空港への高速道路の車を、ぐんぐん抜いていく。さすが、世界最高速の営業列車だ。

430km/hと431km/hの間を行ったり来たり

 少しすると減速していく。市内側の龍陽路までの約30kmを7分20秒の所要時間だ。東京駅を起点とすると、横浜くらいまでの距離を8分弱か。さすがに速い。単純に凄いと思い、乗るだけでもワクワクさせてくれる8分間だった。市内まで行くには地下鉄に乗り換えが必要なので、中途半端ではあるけれど、ドイツのトランスラピット技術の広告塔としては十分だろう。

龍陽路駅に入線するリニア車両

 龍陽路駅の高架下には、規模は小さいがリニア博物館があったので、ちょっと覗いてみることにした。上海マグレブトレインはドイツのトランスラピットの技術で、その紹介がメインになっている。

やはり新幹線でしょう♪

 高速鉄道の解説として、ドイツのICEを筆頭に日本の新幹線、フランスのTGVがパネルで紹介されている。よーく見ると……

  <`Д´#> ウリナラKTXが載ってないニダ
 (  `ハ´) ……
  <`Д´;> KTXも輸出してるニダ
 (  `ハ´) 法国か日本からしか買わないアル

 なんて会話があったかどうかは不明と♪

投稿者 かわねぎ 13:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月26日

タクシーでこんな事も

 無錫の交通事情は、日本から見るとかなり危なっかしい。割り込み上等だしクラクション鳴らしまくりだし、中央線も意味をなさい事もあるし。幸い、交通量が多いところは信号がしっかり機能しているから安心だ。

 そんな無錫での交通手段のメインはバスかタクシー。今回の出張で初めてのお出かけという事で、タクシーを使ってみた。夜中と言うこともあって、空いた道路を飛ばして飛ばしてホテルに直行だ。

 ホテルの玄関に付けてもらうように、車道から歩道に入ろうとしたところで、トラックが荷下ろししていて、入れない状態だった。後ろについてしまったので、進めない。そのような状態だと、当然クラクションでどけよコールだ。早くホテルに帰って寝たいんだけどなあ。

 トラックの運ちゃんが気がついたのか、トラックを動かす。なぜかバックギアで。

「あ」

 当然、タクシーにぐしゃっと。荷下ろしの人も( ゚Д゚)ポカーン。タクシーの運ちゃんは即座にバトルモードに切り換えだ。こうなると、いつまでも乗っていても無駄だろう。つーか、巻き込まれたらかなわん。さっさと料金32元を渡して、ホテルへ戻ることにしよう。

 ホテルの窓から見たらまだやってるよ…… (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ 23:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月25日

DVDドライブが壊れた

 仕事終わってホテルに戻って。ホテルの部屋にはLANの回線が来ているので、パソコンさえ接続すれば、インターネットを楽しむことが出来る。そこそこの回線速度が出るので、ブラウジングはさほど気にならない。GoogleのキャッシュとかWikipediaとかが見れなかったのだが、これは何かのフィルタリングがかかってるのでつかねぇ。

 ネットの他には、ノートPCに外付けのDVDドライブを繋いでDVD鑑賞で暇を潰す手がある。では、昨日も堪能したDVDを今日も眺めましょうか……

 ▽( ・∀・)つ◎

 だが、接続してディスクを入れてもウンともスンとも言わない。最初はシークしている様なのだが、何度も繰り返し、最後には止まってしまう。たまーに出だしのピッコロタウンのロゴ(ぉ)が出るものの、次のチャプターに行かずに止まってしまうとか……

 ディスクが悪いのかと交換してみたのだが、まるごともスイッチON!もダメ。どうやらこれはドライブが壊れてしまった様だ。

 _| ̄|○ のにゅ不足に……

 せっかく持ってきたのにぃ ▽( ´Д⊂ヽ

投稿者 かわねぎ 00:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月24日

中国の韓国料理店のアドバンテージは

 せっかく中国に来たんだし中華料理、という気も起こらず、一人で夕食に行くときは無難に日本料理店に行ったりする。海外だと食に対してパワーを使うのだが、気力が沸かないときは何にもチャレンジする意欲も沸かないものだ。

 そんな時でも、今日は一月滞在の会社の人と一緒にお食事。私のパスポートを見て韓国によく行っていることから話が盛り上がり、韓国焼肉に行こうという話になった。近くにショッピングモールに相当する所があるのだが、そこに行ってみる事にした。

 4ヶ月ぶりに来ると、韓国料理の店が新しく何軒も出来ていた。さらに韓式焼肉の店がオープンするらしく、韓国企業の進出と共に、韓国料理店もラッシュの様だ。そんな中、行ったのが前回も行った「光化門」。まぁ、ちょっと高いけどね。

まずはパンチャン

 ヤンニョムカルビ、ジュセヨ〜と、韓国でもないのに韓式焼肉。期せずしてキムチ分の補給が出来たりも。そして、本番の骨付きカルビ。しっかりと韓式なので、小姐がハサミで切ってくれる。本場韓国と違うのは、小姐が全員若いお姉ちゃんと言うことだ。その点は韓国のアジュンマよりも遥か上をいくレベルだ(ぉ

ヤンニョムカルビ

 さて、ソジュと一緒にお召し上がり。本国にはかなわないが、それなりのお味だった。焼肉の後のトルソッビビンバは熱し方が足りないのが不満だったけど。

 お酒も付けて二人で275元。ま、食事としてはちょっと高めだけど、宴会と言うことで。

投稿者 かわねぎ 23:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

初めて偽札触りました

 現金の弱さというのは、ホテルのデポジットの他にも、こんな所にもある。ホテルのロビーで人待ちしながら話していたとき、ちょいと手渡された50元札。

 ホレ (・∀・)つ   [50]⊂(´ー`)▽ ?

 よく見たけれど50元札。なんでも、偽札との事だ。自分の持っている本物と比べると、確かにインクの盛り上がりが無く、つるぺたな手触りだ。そう思うと一目瞭然ならぬ一触瞭然。でも、いきなり渡されると、慣れてないとわからない。

 飲み会帰りにタクシーでのお釣りに混ざっていたらしい。暗い車内でのやり取りの上に、日本人だからと言うことで混ぜられたのだろう。ニセモノ天国もここまで模倣品がある訳で。

 100元とか50元とかいう高額紙幣には、現金リスクとして偽札リスクがあるのでつねぇ。

投稿者 かわねぎ 07:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月23日

ホテルの引っ越し

 今泊まっているホテル「新城大厦」はなにやら内装工事中。その工事が昼間からどんがんとうるさく、土日には寝ていられない位のうるささだそうだ。
 そんな事もあって、うちの会社の宿泊者数名がホテルを移動することになった。歩いて5分ほど離れた「欣旺大酒店」という所だ。

欣旺大酒店

 会社の通訳の方と一緒にチェックイン手続きをする。価格は宿泊220元+朝食20元との事。ちょい高くなるが、部屋が良くなっているから良しとしましょう。パスポートを出して、宿帳にサインと。そして要求されるデポジット。なにやら宿泊費も現金の方は前払いの様で。

 驚いたのが1ヶ月は滞在する同行者。デポジットやら何やらで8700元(≒12万円相当)を前払いしろと言うわけだから、たまった物では無い様子。今までは会社契約があったので、デポジット無しの後払い精算で済んでいた。それが新規の所だから、信用もまだ無いという訳なのだろう。

まぁ、自分は日数短いし、こんな板きれを提示するだけなので……

  ▽( ´ー`)つ[JCB]

 結局は会社の総務だかに電話して、デポジット無しの後払いという事で話は付いたのだが、現金の弱さを目の当たりにした出来事だったり。

投稿者 かわねぎ 14:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月22日

中国のお弁当

 今日から中国事務所でお仕事。お昼は毎日会社手配のお弁当(6元)だ。量はたっぷり、野菜もたっぷりなのだが、味付けが地元民向けとなっており、ある意味、本格中華なのである。好みの別れるところだが、自分は意外と好きな方だ。毎日続くとうんざりするのかもしれないが、5回程度しか食べないので、特に飽きない。帰国後、また食べたくなったりもして。

 残業する時には夜もこの弁当。でも、しっかり食べちゃうなぁ。(´ー`;)▽

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2006年05月21日

太湖のほとり無錫の街へ

 上海に到着して、まずは人民元を入手しなくては。両替はせずに、例によってキャッシング。OMCカードで800元を手元に揃えておこう。ちなみに3日後にペイジーで返済して、11185円+利息26円=11211円。実質レートが14.01円だった。円高の影響がモロに出ている様だ。

 税関をいつもの様にスルーして、到着ロビーに出ると、まずは「○×有限公司 かわねぎ様」の紙を持った迎えの人を探す。会社で手配した車の運転手だ。今回はJALの折り返し便で帰国する社員がいるので、往復で包車したとの事だ。往復700元との事。

 上海蘇州と汽車に乗り(中国語で汽車=自動車ね)太湖のほとり無錫の街へ。4ヶ月前に来たときは工事中だった滬寧高速道路も、片側4車線と立派な動脈になっていた。
 無錫新区のインターを降りてからの道路も立派になっていた。ちょうど無錫空港へ着陸する機影が見え、さすがは躍進すさまじき中国だ。

 でも、無錫に着いたなと思うのは、街中に近づいて路面が悪くなって、クラクションがうるさくて、となった時かなぁ。上海浦東空港からホテルまで2時間。思ったよりも早く無錫入りできた。さて、部屋に荷物を置いて……街中まで出かける気が全く起きないので、ぼーっとしてましょうかね。

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JALで上海へ

 昨日の夜にドタバタ準備をして、いよいよ中国出張に出発だ。いつもの海外旅行と違って、今回はちょっと気分的に浮かないのだが、まぁ、仕事なので頑張るしかないだろう。とりあえず成田エクスプレスで成田空港2タミ入りだ。
 まず旅行社カウンターでチケットを引き取る。格安券だと思っていたのだが、渡されたのはJALエコノミーセイバーのチケット。支払金額は格安券なので、旅行社も実入りはかなり少なくなっているのだろうか。渡されたのはE-チケット。2時間前に来てチケットを手渡しで受け取ったりしていたら、E-チケットの意味ない様な…… (´ー`;)▽

 GWは終わったのに、セキュリティは混雑していた。並んでからイミグレを抜けるまで、ゆうに30分はかかってしまった。ちょうど日系航空会社の便が集中する時間帯とはいえ、ますます気が滅入ってしまった。ANAが1タミに行けば、多少は分散するのだろうか。

JL791便出発間際。写真撮ってる場合じゃなくて、早く乗らなきゃ(汗

 そんな訳で免税店に寄ったりトイレに寄ったりしていたら、既に搭乗が始まっていた。機材はB777-200。通路側・隣席ブロックの席を頼んだが、後ろから2番目だった。荷物を預けているから、ゆっくりの降機になっても問題はない。

えさ♪

 楽しみの機内食。お飲み物はいつもの通り白ワインをいただく。前回のJALは不味かったのだが、今回はそれなりに美味しかった。ケータリング会社は変わってないと思うが、前回のは何だったのだろうか。

 上海浦東空港に無事到着。入国審査は外国人列の一番端、中国人の列との境目に陣取る。すぐに中国人の列が空き、係員がこっち来いと手招きする。おかげでほとんど待ち時間無しで入国できた。でも、まだ荷物は出てこないんだけどね。

投稿者 かわねぎ 12:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月10日

またもや中国出張

 なにやら、またもや中国行きの指令。5/22の週に一週間行ってこいとの事。5/21日曜日出発の5/28日曜日帰着の予定との事だが、5/27土曜日帰着にしてもらった。土曜日の遊ぶ日予備日が無く、慌ただしいのだが、国内の仕事も忙しいので、それも仕方あるまい。決して27日支払期限のクレカ請求をコンビニでedy払いするために帰国を急いだわけでは……(ぉ

 それはさておき、航空券の手配だ。出張日程が確定したので、格安航空券をあてがわれる訳だ。希望の便は帰路がキャンセル待ちと聞いていたのだが、しっかりと取れた模様。よかったよかった。IT運賃(マイル50%)がダメならPEX運賃(マイル70%)でって席を取れとごねようと思ってたのは、秘密だ。(ぉ

 結局今回はJALでの渡航となる。ANA派ではあるが、空港で野宿するする時に毛布をもらえれば、どこでも構わない。マイルを大盤振る舞いなのはJALだけど、まぁ、最近のJALだから……

投稿者 かわねぎ 17:07 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月05日

さよなら台湾

 出国審査を終えれば台湾最後のお買い物……と思ったが、それほど食指の動く物はなく、手持ちのNT$860は次回に回すと言うことで。それにしても閑散としているターミナルで、なにやらテレビドラマだかのロケをやっているほどだ。

EL2104便 出発準備中。あ、中正空港も撮影禁止ですので、憲兵に射s(sy

 帰国便はEL2104便。行きと同じB767-300なのだが、機内に入ってみると、パーソナルモニタが無い。古い内装なのでつね (´・ω・`)▽ まぁ、同行二人で話していれば、特にモニタを見入る必要は無いと言えば無いんだけどね。

台北ケータリングのえさ♪

 さて、お楽しみの機内食タイムだ。野菜のカレーと鶏そぼろごはんからのチョイスで、鶏そぼろの方をいただくことにした。あ、白ワインもくださいな♪ まぁ、そこそこの味でした。久しぶりの日本食と言うことで。あ、日本食と言えば、吉野家に回ってくるチャンスが無かったのが無念……

 飛行時間は3時間程度だが、台湾からすぐ日本領空だ。途中、桜島などを眺めながら、定刻には成田空港到着だ。B滑走路でつかあ。ターミナルへはバスでご案内だ。お疲れ様でした。

日本の大地を踏みしめて♪ バス連絡ぽ (´・ω・`)▽

 初めての台湾だったが、近代的で外国っぽさはあまり感じられなかった。確かに屋台の食べ物や、街中の漢字の看板は中国なのだが、雰囲気が日本に近いのだ。当たり前のようにスーパーで日本の食べ物とか売っているし、本屋にも日本にあるような雑誌が売られているし、ファッションも近いし。都会だからこそなのかもしれない。次回は、もっと色々な所をまわれば、また印象も変わってくるのだろう。

 さて、次回は台湾新幹線が出来てからかな♪

投稿者 かわねぎ 22:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

中正空港の9代目たん

 市内の店でお土産をいくつか買って、台北車駅から空港行きのバスに乗り込む。途中渋滞していたようだが、小一時間で空港に到着だ。まずはさっさとチェックインしてしまおう。日空航空ことANKのカウンターは第2ターミナルの一番奥だ。

ん? あれは??

 ん? カウンターのそばにある立て看板をよく見ると……

もちろん、並んで記念写真を撮ってみたりも。つーか、是非日本にも

等身大の9代目たん ▽( ゚Д゚)

 なじぇこんな所にこんな物がぁ。やはり、世界の中でも数少ない、萌えを理解する国親日国だからか(違

 でも、実際にチェックインを担当するのは緑のジャケットのエバー航空のGH。チケットもエバー航空の用紙だ。ANAというかANKの自社運航便は少ないので、こうして9代目たんがANAのPRを一手に引き受けているのでつね。

EVA航空だけに、暴走とかシンクロ率とか……( ゚Д゚)つ)д`)▽

 それにしても静かな中正空港の第2ターミナル。特に見て回る店も無いし、さっさとセキュリティをくぐって、出国審査に行きましょうかね。

投稿者 かわねぎ 11:52 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

そろそろチェックアウト

 今日は香港最終日。ちなみに今日まで泊まっていたホテルは、西門から歩くこと10分弱の所にある「華麗大飯店」。周囲の雰囲気は古くさいが、部屋はリフォームされてそれほど経っていないのか、綺麗なルームだった。

裏から入るとラブホテル扱いになるらしい

 朝食はバイキングで、それなりの味。朝食は二回ともここで摂ることになった。中華なおかずもきつい味付けでないので、なかなかだ。

ハムちゃん盛り合わせ(謎

 窓から見下ろす交差点では、朝から通勤のスクーター戦隊がずらーっと。台北の街はスクーターが多いこと多いこと。歩道にもびっちり駐車してある。逆に自転車がほとんど見かけなかったりも。

スタートダッシュ (`・ω・´)▽

 さて、荷物を整理して、チェックアウトしましょうか。

投稿者 かわねぎ 08:48 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年05月04日

台北ハムスター事情

 夜市についてのガイドブックを見てみると、ペット店などもあるらしい。と言うことは、それを目指さなくてはなるまい。当然お目当ては言うまでもなく……

籠物用品店。そして「小動物」の文字が♪

 夜市というよりは賑わう通りに店舗を構えているといった所。数軒固まっているので、順に入ってみることにしよう。犬猫は当然として、店の奥の方には……

黄金鼠♪

イタ━━━━━▽( ゚∀゚)━━━━━!!!!

 ゴールデンやらジャンガリアンやらロボロフスキーやら、ハムスターの皆様勢揃いだ。寝てる子、食べてる子、可愛さは日台共通なのでつ♪

くりぃむにそっくりな毛色

イエロージャンガリアンも

 冷やかすだけなのもナニなので、ウチのハムちゃん達にお土産として何かおやつを買っていくことにしよう。半分以上は日本のペット用品なのだが、日本で見かけない輸入物を買っていくことにしましょうか。

 これで夜市に来た最大の目的は達成できたのでつ(ぉ

 ▽(;´Д`)ノ

投稿者 かわねぎ 21:55 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

士林夜市へ行ってみる

 夕食の場所が決まらないので、なんとなく士林夜市へ。何か屋台で食べる物があるだろう。と言うことでMRTで劍潭駅へ。郊外は高架になるんでつね。それはさておき、駅を降りるとさっそく夜市ゾーンで、人の多いこと多いこと。さて、何処から見て回りましょうかね……

臭豆腐のかおりがそのへん一帯に…… (´ー`)▽

 実は屋台の食べ物に対して、全然予習をしていなかった私。何があるのか良くわからないので、ふと目に止まった物を食べてみることにしよう。この画像の拷鴨夾餅というのをまずゲット。鴨肉と野菜をクレープ状の生地でくるんだ物だった。けっこう大きくて食いでがある。

麻辣麺

 こちらは麻辣麺といったか。屋台のおばちゃんにメニューを指さして注文すると、しっかりと日本語で聞いてきた。さすが商売だけあって日本語通じるのでつねぇ ▽( ゚Д゚)
 麺自体は、それほど辛くなく、意外にさっぱりとしているので、一気に食べれるような感じ。

 最後にデザートか何かをと思ったので、愛玉などを所望する事にする。似たような屋台がいくつかあっても、行列の出来方が違うので、人気のある方に一緒に並んでみましょうか。飲んでみるとゼリー状のドリンクのような感触だ。

 歩き回っていると、ガチャガチャがあったりするのだが、中身は日本でお馴染みの物ばかり。しかも、中身をセレクトした物を売るという、何だかアキバだか中野だかの様な商売方法まで……
 それとは別に、かなり▽(;´Д`)な物を見つけたのだが、それはまた別項で♪

投稿者 かわねぎ 21:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

台北の博物館を二つほど

 博物館巡りとして、まずは国立台湾博物館。二百二十八和平公園と同じ敷地内にある。公園からは明治期の洋風建築っぽい建物のバルコニーが望めるが、入口は反対側となるので、そちらに回ることになる。

白亜の建物

 入場料NT$20を払って入場。遠足の小学生のおにゃのこが多いこと。企画展を二つやっていて、鯨についての展示と生物の時間に関する展示だった。これがざっと見て回るだけ。常設展は、台湾の生物と先住民についての二つだった。興味の対象とはずれているので、展示内容は質的にちょっと不満が残る物だったが、小学生の遠足にはピッタリといったところか。

中華風の建物

 次に訪問した博物館は、国立歴史博物館。MRTの中正紀念堂駅から少し歩いて、中華風の建物が現れる。券売機でNT$20の入場券を買って、入場だ。

 一階では企画展らしい絵画展をやっていたが、現代絵画に興味のない我々一行はさっさと常設展へ。こちらは女子高校生が多かったりもするのだが、故にスルーと(何)。
 常設展では、前史からの土器やら青銅器やらを歴史順に並べて解説して行っている。こういう展示だと、じっくり見てしまう一行だった。館内のスペースはゆったりしているので、存分に見て回りましょう。それにしても漢字が繁体字なので、解説の漢字文が素直に読めますなぁ。前史時代、龍山文化の黒陶器なんては、惹かれる物があって、思わずじっくり見てしまったりも。

 企画展も、象牙細工展や清代の家具展とか、なかなか興味深い物だった。中国人ってなぜに無意味な位に器用なんでしょうか  (´ー`)▽

投稿者 かわねぎ 16:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

タイワンリスにご挨拶

 ご飯の後は博物館巡りをするのだが、その道すがらの二二八和平公園でちょいと一休みだ。なんでも、ここにはタイワンリスが放し飼いになっていて、餌付け出来るとか出来ないとか。それは行くしかないでしょう (`・ω・´)▽

こっちおいで、美味しいのあるよ ▽( ・∀・)つ・

 で、いましたいました ▽(;´Д`)ノ

 さすがタイワンリス。結構な大きさだ。でも、あまり寄ってきてはくれない様子。せっかく日本からひま種を密輸ハム用のおやつを持ってきたのにぃ。ちょいと残念。

台湾の歴史を考えると、祖先はオランダとベルギーの国境付近にいたのでは無いかと(違

 こちらは地元の方が餌付け中。こんな恰好のまま、かりかりお食事中だ。そして、食べ終わると、ほんのちょっと首をかしげて「もっとないの?」攻撃をする。ああああ、自分もごはんあげたいよぉ

投稿者 かわねぎ 13:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

鼎泰豊の小龍包

 お昼ご飯は、せっかく台湾に来たと言うことで、小龍包の有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。足の便利なところという事で、本店ではなく台北忠孝店へ向かった。まだ11時半前という事もあり、行列せずに入店できた。

鼎泰豊忠孝店

 メニューも注文も日本語でOK。日本人観光客も多いのだろう。日本語版の「小龍包の食べ方」を見ながら、注文の品が来るのを待つとしよう。

ほかほか、たぷたぷ♪

 頼んだのは普通の小龍包と蟹味噌入り小龍包(各10個入り)。せいろで蒸されてスープでたぷたぷの小龍包のお出ましだ。熱いうちにショウガと一緒に黒酢に付けていただきましょう。火傷すると言うほどの熱さではないが、たっぷりのスープをこぼさないようにっと。美味しかったのでつ♪

 食べ終わって店を出ると、行列が。良いタイミングで入店したようで、なにより。

投稿者 かわねぎ 12:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾総督府の見学

 一晩ぐっすり休んで、台湾2日目。ホテルの朝食をとった後、まずは台湾総督府を見学に出かけることにする。現在の中華民国の総統府の建物だ。平日の午前中だけ一般見学が出来ると言うことなので、パスポートを持参の上見学の受付の列に並ぶ。多数の社会見学の小学生がいたが、日本人は日本人で一団体として列も別になっている。

 パスポートと荷物を預けて。写真撮影も禁止なので全部荷物を預けておく。金属探知機のセキュリティチェックの後、日本語の出来る初老のガイドの方に付いて行き、いよいよ見学だ。

台湾総督府

 総督府の建物は1919年完成。典型的なこの時期の建造スタイルである。見学は1階部分のパネル展示と寄贈品展示と中庭の部分だけであり、都度ガイドの方が説明してくれる。日本統治時代は良かったが、国民党支配時代は最悪だったというスタンスでの説明が続く。「今の台湾は日本が作った」とまで。ああ、特定アジアでは絶対に聞くことの出来ない台詞だ。

これが見学者が付けるバッジ。付けていないと憲兵に射殺されても文句は言えず(ぉ

 小一時間の見学の後、ミュージアムショップを通って、受付の所に戻って荷物を受け取ることになる。

 今回の見学で、ガイドの方が何度か仰った「日本統治のおかげで今の台湾がある」という言葉には、正直驚かされた。中国や韓国ではそんな事を言われた事すら無い。そんな事を話すと

( ´ー`)< 連中は反対のことばかり言っている。
        あなたがたは日本人であることを誇りに思い、
        この台湾を好きになって欲しい

              Σ(゚д゚lll)▽ ハ、ハイ……

 親日とか反日とかでなく、理性的に歴史を見ることが出来て、正当に評価しているからそんな言葉が出るのだろう。そして、日本が残したインフラを活用し、経済的に発展し、民主化も果たしたのが台湾なのだろう。片や、大陸や半島はというと……

 それにしても、大日本帝国時代の歴史教育をまともにしていないのは、中朝韓は当然として、日本もそうではないだろうか。日本がアジア・オセアニアに果たした役割というのを、正しく学びたいと思った、そんな台湾総督府だった。

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2006年05月03日

台湾料理 Aoba

 夕食は台湾料理を食べてみたいのだが、店もメニューもわからないので、JCBプラザで教えてもらったお店に行くことにした。台湾料理で二人向けコースがあるお店という注文で、Aobaというお店だ。

Aobaと聞くと、仙台行きの新幹線を……(違

 MRT木柵線の大安駅からちょっと歩くことになる。なかなかオシャレなお店だ。予約の時間よりもちょっと早く着いてしまったので、時間までその辺を散歩してこよう。

 再び店に戻り、二人用のコースメニュー6品分を注文する。JCB予約の特典で、オリジナルのカクテル一杯がサービスになるのだが、ちょいと甘めで女性向きのカクテルだった。

 さて、いよいよコース開始。下の画像の左から、海鮮沙拉(海鮮サラダ)、松子鮮蝦球(海老と松の実炒め)、魯肉(豚の角煮)となる。味付けもしつこくなく、魯肉などは甘めの味付けを想像していたのが全然違う味。香草と合わせて、なかなかの美味しさだ。

全六品。美味しんぼで読んだことしかない仏跳牆でつよぉ

 画像下段は左から佛跳牆(佛跳びスープ)、烏魚子炒飯(からすみチャーハン)、そしてデザートとしてプリンだ。

 チャーハンは、からすみの濃厚な味わいがなかなか。そして佛跳牆。あの、稲森社長にたべさせたアレでつよぉ(何)。色々煮込んであって、濃厚な味なのですた。デザートまでのコースとしての量は結構あって、そちらも満足。これでNT$1800+サービス料NT$180ですた。

 さて、今日はもう疲れたので、宿に直行して爆睡したく。

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糖朝で点心を

 機内食と夕食の間と言うことでちょっと中途半端だが、お腹が結構空いたので、今の時間に点心系が食べられるお店と言うことで、地下鉄の忠孝敦化駅近くの糖朝を教えてもらった。去年香港で行ったお店の海外支店である。

台北の糖朝

 マンゴープリンが有名なのだが、まずはそれなりにお腹に溜まる物を。日本語メニューをもらって、数品頼んでみた。

点心+デザート♪

 帆立の粥と牛肉麺と蝦餃子とニラ餃子と肉まんと緑豆粥と豆腐花。豆腐花は前回の香港で食べなかったので、リベンジ。粥と麺が意外に量があるので、結構お腹いっぱいになった。これで締めてNT$583なのでつ。

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台北に着いたらまずは両替

 空港に着いたら、まずは入国審査。フレンドリーに「にーはお」なんて挨拶をしてみたが、特に何も言われずに通過だ。

 そして次はお金の工面。例によって2000円札を用意してきたのだが、今回はキャッシングで済ますことにした。ATMを見つけて早速引き出すことにする。とりあえず当座はNT$2000もあれば大丈夫だろう。
 ちなみに5/6に返済したら7151円+利息22円だった。レートとしては1NT$=3.59円相当。買い物時の暗算としては額面を4倍しておけばいいか。

なじぇ200圓とか2000圓が見かけないのにゃあ

 こちらがお札のラインナップ。コンビニでペットボトルを買って崩しておいた。NT$とは言っても表現は圓とか元とかで香港と同じ様な物だ。ものの本ではNT$200札とかNT$20硬貨とかあるようだが、結局は見ることが出来なかった。2の付くお金は何処でも冷遇されているのでつね ▽( ´Д⊂ヽ

勉学は国の礎なのでつ

NT$1000札はおにゃのこでつよ ▽(;´Д`)ノ

台北車駅に到着

 それはさておき、まずはバスで市内へ出ることにしよう。台北車駅までNT$125。荷物を預けて小一時間で到着する。さて、まずは右も左もわからないので、JCBプラザに行って情報を集めてみましょうかね。

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台湾へ出発〜

 一晩明けて、今度は2泊3日の台湾旅行だ。一年前の予約時には11時発だったのだが、時間変更になって9時20分発。間に合わせるにはかなり早い時間の出発になってしまい、
駅までのバスがないので自転車で海外旅行へ出発だ。もちろん駅から空港までは電車だけど。

高いけど成田エクスプレス

 世の中ゴールデンウィークまっただ中と言うことで、成田空港のセキュリティも混んでいた。チェックインは事前にネットでスマートeチェックインを済ませていたので、自動チェックイン機でチケットを搭乗券に引き換えるだけだ。
 ……のはずだったのだが、エコノミーカウンター側にあるチェックイン機が行列していたので、ビジネスクラスClubANAのカウンターで人手を介して引き換えしてもらった。そっちの方が早いんだもん。

GWだしお人がウジャウジャ〜♪ みつけられるかどうか心配していたら〜♪

 混雑するセキュリティと出国審査を済ませると、いよいよ台北行きに搭乗だ。エアーニッポン運航のEL2103便はいつものB767-300ER……と思ったら、シートモニタが装備されている座席だった。今回は非常口席を取れたので、そんなところもラッキーなのである。

EL2103便 出発準備中

 例によって楽しみは機内食。この便ではビーフストロガノフと西京焼の2種類から選べると言うことなので、ビーフストロガノフをお願いした。もちろん、ワインも付けてくださいな♪

えさ♪ クランキービスケットも良しなのでつ

 ワインの瓶をおかわりしたら、CAさんに上空は酔いやすいのでと注意を受けてしまったり。2.5本しか開けてないでつよぉ  (´ー`;)▽

 フライトすること約3時間。いよいよ台北中正空港に着陸だ。さて、台湾はどんな国なんだろうか、楽しみだ。

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2006年01月25日

OMCの海外キャッシングって

 今回の無錫出張では結局日本円を両替することはなく、JCBカードとOMCカードでキャッシングをして中国元を手配した。JCBからの2000元は、締め日の関係で62日分の利息、28424円に対して562円が取られることになった。これでも現金両替よりは得になる計算だ。

OMCカードの方はネット明細を見てみると、振込ですぐ返せるようだ。700元=10027円が5日分で31円の利子。ってことは、残高に反映したら現地からでもネット振り込みすれば、利息がかなり少なくて済むって事か。キャッシング利率が高くても、現金両替よりも相当有利になるなあ。

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2006年01月24日

KUKUMARUグッズ

 無錫のお土産。こんな物をヤオハンのファンシーグッズコーナーで見つけてきますた。

シナーオリジナルでつか♪

 中国産のKUKUMARUとかいうねずみなキャラクターグッズ。一昨年見つけて買ってきて、去年は探したのだが無くなってしまっていた。今回はダメモトで行ってみたら、見事あったので、ゲットした次第。

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2006年01月23日

やっと帰れた

 駅寝はよくやったことがあるが、実は「空港寝」は初めての私。横になって床にしっかり敷物を敷けば、結構眠れる物だ。結局朝6時までぐっすりと寝ることが出来た。もっとゆっくり寝たかったのだが、6時になると到着便のアナウンスが続々と流れてきたので、起こされたという次第。

 さて、これからどうするかだが、泊まった2タミから都心への電車の始発は意外と遅い。乗り換えが少なくて済むJRだと、初電が7時台という有様だ。それに合わせて朝食を調達……と思ったら、売店もやっていない。6時半になってようやく動き出す店がある程度で、結構成田の朝は不便だったりもする。まぁ、普通はホテルに泊まって朝食を食べるだろうからねぇ。

日本は真っ白♪

 明るくなってから、成田線の車窓。うわぁ、結構白いんでつねぇ。これなら空港が閉鎖になっても不思議はないかと。

 結局、家に着いたのが無錫を出てちょうど24時間後。疲れたぽ。本来は今日は出社日なのだが、もう仕事する気力と体力がないので、直帰させてもらうぽ……(´Д`)▽

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2006年01月22日

故郷への長い道

 今日、日曜日に日本に帰国だ。無錫から上海浦東空港までは、会社が契約している社用車(バン)を出してもらう事になった。高速道路を通り、渋滞にも遭わずに2時間半位ですんなりと到着した。フライトにはちょっと早いけれど、さっさとチェックインして荷物を預けて身軽になろう。

2時間前になってもチェックインが始まらない……

 なかなか始まらないチェックインカウンターに並ぶこと小一時間。やっと列が動いたと思ったらば、こんな表示が張り出された。成田から折り返しの飛行機が確実に遅れるとの事だ。なんでも、昨日の降雪で空港が大混雑だとかなんだとか。ただ、何時間遅れるという事は一言も案内が無かった。チェックインしておいてあとは待つしかあるまい。それにしても、案内放送は中国語と英語しかないぽ。

遅れでつか orz

 CA919便の本来の出発時刻は16:25。それがいつまで経っても出発時刻が案内されなかったのだが、いつの間にか案内板に「19:10 DELAYED」の表示が。3時間遅れか。このままだと成田から先の足が無いぽ。案内板に八つ当たりしようとしたら、Windowsのエラーが出てるし(何)

どうやらOSは中文Windows

 食事したりして時間を潰すものの、動く気配は無いようだ。CAの係員にゴルァしている中国人もいるし、ロビーはもう殺伐としている。自分は自分でICテレホンカードを買って、日本の上司と家内に今日中に帰れない旨の連絡だ。成田でホテルでも取るか。

タラップを登る人がひしめきあってるけど……落ちないよねぇ(汗

 結局バスで機内に案内されたのが19時10分を過ぎてから。最終的には3時間半程度の遅れでの離陸となった。もう待つだけで疲れたぽ。飲み物にワインでも……と頼んだら、ワインは食後にしか無いとの事。ビールでいいぽぉ ヽ(`Д´)ノ

エサ。これだけが楽しみぽ

 とりあえず機内食。ビーフとフィッシュからのチョイスで、魚を選んでみた。揚げた白身魚と中華餡がなかなか。お腹に入れればイライラも少なくなるという物だ。ちなみに左上にキムチがイッスムニダ♪ こちらもなかなかですた。

 遅れてのフライトとなったが、飛行は順調だ。でも、成田の門限に間に合わずに、羽田にダイバードして欲しいなんて思ったりして……結局は門限内に着陸して、スポットインしたのが23時50分位だった。一応、その日のうちには日本に着いたのね。

 バゲージクレームは荷物の山。フライトキャンセルの便の荷物がずらりと並んでいた。それに加えて到着便の遅れによる混乱で、預け荷物が出てきたのが1時30分過ぎ。あー、もうどうとでもして。
 税関を疲れた顔で抜けると、やっと日本到着。でも近辺の宿も満室、タクシーも長蛇の列。都心行きの臨時リムジンバスに乗ってもどうせ3時頃にはたたき起こされるだろうし……さっさと寒くない場所を確保して、横になりましょうかね。ロビーの床にでも。

毛布がないから着替えを駆使して敷き布団と掛け布団の代わりに (`・ω・´)▽

なんで出張で野宿しなくちゃならないの ▽( ´Д⊂ヽ

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2006年01月21日

無錫ハムスター事情

 無錫の南禅寺。ブロックによって生花類やら古銭類やらの店がひしめいている。その中で、ふと気になった路地があった。そう、第六感に引っかかる何かがこの奥から発せられているのだった。

こんな細い路地にも両脇に商店があります

 傘をさしていては通るのが困難な位の細い路地。そこで私が見た物は……

わらわらいます ▽(;´Д`)ノシ

イタ━━━━━(゚∀゚)▽━━━━━!!!!

 探していたとは言え、偶然小動物を売っている通りを見つける事が出来た。ウサギもいるがハムスターがメインの様子。いやぁ、わらわらいますよぉ♪

ジャンガリアンがメインかなあ

 並んでいるのはジャンガリアンとゴールデンハムスター。ジャンガリアンには「小竜猫」と表記がある。ネズミなのに猫でつか。相場としてはジャンガリアン一匹で5元とかだそうで。

ゴールデンはほとんどキンクマ

 ゴールデンは「金糸熊」との表記があり、文字通りキンクマだ。キンクマといっても薄めの毛色で、中にはクリーム白ブチという子も結構いた。昔うちにいた「くりぃむ」を思い出す様な子達だった。

 無錫にもハムスターが結構いる事を初めて知った。ちょうど買い求めている親子連れもいて、意外に人気なのかも知れない。餌はペレットとかではなく、鳥の餌と共通の物みたいだ。もし中国赴任を命じられたら、現地ハムをここで……でも日本に連れて帰れないしなぁ。

餌の加工中でつかぁ

 ところで、各店先にはこんな簀の子が。もしかして、と思ってよく見ると……いや、見るまでもなくミルワームだぽぉ Σ(゚д゚lll)▽

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南禅寺をうろうろ

 無錫での仕事も一通り終わり、今日は一日フリーとなった。遠出する気力が無いので、市内で観光。南禅寺にリベンジをしに行くことにした。

今日も雨。一週間連続で雨

 どこまでが寺でどこまでが店なのか、もはや商店に寺が取り込まれている感じ。通りに店が並んでいるのはもちろん、路地を入った所とか、広場とかにも露天や商店が並ぶ。その様は一種のラビリンスの様で、全部見て回ろうとすると、時間がかかってしまうだろう。

普通にお店

生花店というか露天が並ぶ

 一応は寺なので、こんな風に本殿もあるわけで。さすがにここは周囲と比べて雰囲気が落ち着いている。

1角玉(=0.1元)を賽銭にお参りを♪

 ところで、雨模様で気温も低いので、もよおしてきたりも。公衆トイレを探してみたら、親切に「厠所→」なんて落書き(?)がしてあった。行ってみたら有料トイレで、利用料が0.3元。まぁ背に腹は替えられないので払って入ってみると……

写真は勘弁してください  (´ー`;)▽

……ああ、中国ですなあ。開放的な「個室」ですこと。出来れば戸を閉めてくださいぽぉ。

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2006年01月20日

今日はトンカツ定食

 今日の夕食は言葉が通じない所に食べに行く気力が無いので、近くの日本料理店「きーさんラーメン」へ。店名が「ラーメン」と言っても、メニューには日本料理な定食や単品の方が多かったりもする。定食メニューからトンカツ定食35元を頼んでみた。

トンカツ定食

 厨房でカツを揚げる音を聞きながらしばし待って出てきたのがこちら。ちょっと衣と肉のまとまりがイマイチだが、正しく日式のトンカツだ。ふむ、満腹満腹。

 50元札と5元札を出したら、お釣りの20元が10元札+5元札×2枚で戻ってきたり。5元札おかえり〜

投稿者 かわねぎ 18:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月19日

名前は吉田家〜♪

 せっかく無錫の中心部をうろついているので、前回やり残した事をやっておきたいと思った。向かった先はこちら。そう、オレンジの看板の牛丼屋だ。

オレンジの看板なのに〜名前は吉田屋〜♪

( ゚Д゚)つ)д`)▽

 吉野家ならぬ吉家。例え日本の牛丼とは違うと言われても、ネタのためにも一度は行ってみなくては。店頭にはこんなメニューが。牛丼の他に刺身やら天ぷらやら並んでいる時点で、かなり違うのだが、まぁ日式のファーストフードという捉え方をすれば良いのだろう。

スシ、サシミ、テンプラ……ビーフボウルは典型的な日本料理と並ぶのでつ♪

 頼んだのは牛肉飯で15元。日式のみそ汁が付けば18元だが、15元でも中華風のスープが付いてくる。それにサラダ、漬け物、煮物、フルーツが付いてくるという豪華版だ。

牛丼並とろみだく(何

 吉野家の牛丼と違って具にとろみが付いている。物理的に「つゆだく」は出来ない仕様になっているわけだ。食べてみると、味付けは丁度良く、日本とは質の違うご飯を絡めて食べても違和感が無い。「牛丼」という先入観を捨てれば、なかなかの物だ。う〜ん、これはこれで満足♪

投稿者 かわねぎ 19:55 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと無錫の街歩き

 今日は客先に出かけて、そのままホテルへ直帰。早めに上がったので、バスで街中まで出かけてみることにする。バス停「八佰伴」で降りて、まずはヤオハンへ。入口に春節の飾り付けがされている。ちょっとしたお土産物として探していたブツがあったので、買い求めてみたり。

ヤオハン。発音はパーパイパン

 ついでに近くの中国銀行で700元ほどキャッシングしておく。入口で闇換金を持ちかける香具師がいるが、日本円は持ってきてないのでスルーだ。その後で店内の為替レート表を見ていたら、また声をかけられた。店内まで入ってきて堂々と闇両替するなよぉ。フトコロが暖かくなったところで、15分ほど歩いて南禅寺という賑やかなスポットへ向かうことにする。

南禅寺

 南禅寺には寺と言うことで本殿とか塔があるのだが、それよりも飲食店やら露店やらがひしめいており、ある種の魔窟と言ってもいいだろう。だが、来た時間が遅かったのと雨が降っているのとで、露天はほとんど閉まっていた。ここでの最大の目的を達成できなかったので、また今度出直すことにしよう。

南禅寺の塔。ライトアップ中

 寺院だろうが歴史建造物だろうが、ライトアップしたり電飾したりで、中国は派手好きなのでつ。

投稿者 かわねぎ 18:22 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月18日

無錫でも韓国料理

 今日の夕飯は現地の方の希望で韓国料理。上司と現地の方2名の計4名でホテル近くのモールにある「光化門」へ行くことになった。メニューを見せてもらうと、ハングル+中国語の表記だけだった。日本人はお呼びでないのでつね  (´ー`;)▽

 ハングルを読んで頼む手もあるけれど、ここは現地の方へお任せと言うことで。数種類頼んだ様だが、中国語で頼んでいるので何を言っているのか分からない。出てくるまでのお楽しみだ。あ、そうそう、飲み物はチャミスルを♪

プルコギ♪

 まずはプルコギ。焼肉の類を頼んだのだが、骨付きカルビではなくてこちらを頼んだ模様。中国語メニューからでは判別付かなかったのか。ヤンニョムカルビは中国語では拷牛排骨だったかな。ま、これはこれで美味しかった。

ブテチゲ

 次にはブテチゲ。中国語では「火腿火鍋」だったか。実はブテチゲを食べるのはこれが初めて。程よい辛さがチャミスルに合う一品だ。インスタントラーメンも入れたいけれど、別注文かな。

トルソビビンパ♪

 締めは石焼きビビンバ。中国語で石鍋拌飯。コチュジャンを加えてまぜまぜと♪ 食後にシッケも出てきて、韓国料理で満足満足。4人で300元だった。期せずしてキムチ分が補給できたので、あと一月は大丈夫かなぁ♪

 無錫では最近韓国企業の進出が盛んで、韓国料理店も結構出来ている。今回行った店の近くに、メニューがハングルだけのソルロンタン屋があったけれど、何やら惹かれるものが…… (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ 20:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月17日

今回は2回ほど雪月花へ

 ホテルの近くにある日本料理店「雪月花」。日本語が通じる上に日本料理と言うことで、食事に必要以上のエネルギーを使わないので楽だ。そんな訳で、現地駐在の社員と何度か行くことがあった。やはり会社で毎日お昼の現地味付けな弁当を食べていると、夜くらいは日本料理にしたいのだろう。

鶏の唐揚げ定食

 夜も定食をやっており、こちらは鶏の唐揚げ定食。この他にお寿司が2カン付いてくる。米はちょっと美味しくないが、日本食な味付けが嬉しい。

豚生姜焼定食

 こちらは豚生姜焼定食。こちらもなかなかだ。

投稿者 かわねぎ 19:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

おや、交通事故

 会社への行き帰りは、会社でチャーターしている通勤用マイクロバスがホテル経由で送り迎えしてくれるので、それで移動している。道路が悪いのか車が悪いのか、乗り心地はイマイチなのだが。

 今日の帰りの事、信号が青ならばすいすい進む交差点で何やらもたついている。何があったのかなぁと思って窓の外を見てみたら、交差点の真ん中でトラックと自家用車が正面同士でぐしゃっとなってるぽぉ Σ(゚д゚lll)▽
 自家用車側の運転席側が完全に潰れていたから、それなりのスピードでぶつかったんだろうけど……信号あっても安心できない国なのでつ。

投稿者 かわねぎ 18:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月16日

今夜は四川料理

 今日の夕食は上司に誘われて四川料理の店、巴士酒家へ。当然二人ともメニューは読めないので、現地の助っ人も一緒だ。もっとも、メニューの文字列を読んでもらっても中身が解らないので、その辺はお任せとなった。

四川料理♪

 魚とピーナッツの炒め物に、酢豚に、チンゲン菜に、肉とニンニクの茎を煮た物にと、料理名が良くわからない物が並ぶ。辛いけれど美味しい。唐辛子と一緒に炒めたり、韓国料理とは違った直接的な辛さだ。唐辛子を避ければなんとかなるが、くっついているのを食べてしまった時は……青島ビールで流し込むことにしよう♪

キノコのスープもなかなか

 これだけ食べて3人で172元。一人当たり60元弱だ。意外に安かったり♪ 


まぁ、安いだけ、後でお金を使うことになるんだけどね。

投稿者 かわねぎ 19:43 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

中国でGLOBAL PASSPORT

 いつも海外に持って行く携帯はauのA5505SA。グローバルパスポート対応機だ。先日、中国でもE-MailやEzwebが出来るようになった事で、より使いやすくなった。今までCメールの受信だけだったので、E-mailが発信できるというのは便利なことこの上ない。なにせインターネット環境が無くてもちょっとメールを送れるのだ。
 さて、さっそく家内にメールを送ってみようとすると、「この機能は現在のエリアではご利用になれません」のメッセージが。

データ更新していなかったぽ orz

 事前にPRLデータという利用地域データを最新版に更新しなくてはならないのだ。Ezweb経由でデータ更新できるのだが、Ezwebに接続するにはデータ更新していなくてはならない。ということは……今回は使えないぽ。迂闊ですた (´・ω・`)▽

投稿者 かわねぎ 12:39 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月15日

中国元はキャッシングで

 今回、日本円から中国元へと一切両替をしなかった。上海浦東空港では銀行を利用すると50元の手数料を取られるので、ATMでのキャッシングで済ます事にした。

 JCBカードで2000元をキャッシングしたところ、14.21円/元に手数料が加算されて都合28986円、14.49円/元相当のレートになった。翌日に市中の銀行で両替した人から聞いたところ、14.67円だったので、利息を考えてもキャッシングの方が有利だったようだ。さて、足りるかなあ……

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CAで無錫へ出張だ

 今日から8日間、中国は無錫へと出張だ。中国国際航空は午後の便なので、ゆっくりの出発なので楽といえば楽だ。小さめのキャリーバックを二つ引きずって、駅への路線バスと東海道線と快速エアポート成田を乗り継いで成田へ向かおう。

 空港へは2時間半前に到着。余裕ありまくりだ。まずはJTBのチケット引換カウンターで航空券を引き取る。それから航空会社カウンターでチェックインなのだが、指定のCAのカウンターに向かうと、段ボールを何個も運んでいる客が長蛇の列。おそらく中国人が春節前に里帰りするのだろう。預け荷物が多いので列がなかなか進まない。これではチェックインの行列で軽く1時間かかってしまう。
 もう一つ、日本発団体用カウンターがあり、私が持っているチケットは団体券なのでそちらも利用できる。こっちはCAカウンターよりマシだったのでそちらに並ぶことにした。

5人席の2番目ぽ (´・ω・`)▽

 預け荷物のX線検査を受けて、カウンターで預けて、搭乗券をもらう。通路側を希望したが、混んでいるので無理との事。「ありゃ、3人席の真ん中ですかぁ」と聞いたら、「いえ、5人席の2番目です」と言われてしまった。ありゃ、B-777だったのかぁ。ま、仕方ないぽ。
 隣のカウンターでは荷物の重さ超過で色々ともめていたようだ。基本的に20kgまでで、機内持ち込みは5〜8kg程度との事らしい。自分はと言うと、預け荷物が12kgだったので文句なくクリア。問題は機内持ち込みなのだが、パソコンが2台入っている関係で、実はこちらの方が重い。計量器を共用している隣のカウンターが手一杯の様で、重さを量ることなくスルー。まぁ、軽々と背負うふりをして出国審査へ向かいましょうか(ぉ

 結局ラウンジでマターリする時間も食事をする時間も無くて、おにぎりを買ってシャトルに乗り込んでサテライトの搭乗ゲートへ。搭乗するCA930便は14:55発。行先変更で上海経由深セン行になっている。隣のゲートはCAの北京行で、出発間近のこの付近は混雑しまくりだった。

CA930便出発準備中

 CA930便は定刻にスポットを離れた……はいいけれど、離陸の順番待ちで30分位は誘導路で待ち時間だ。そしていよいよ離陸。これから約3時間半のフライトだ。アナウンスも中国語、機内誌も中国語、CAのCAも中国語だ。両脇を固められておとなしく上海まで過ごしましょうか。あ、飲み物はビールを♪

ピージュウ、プリーズ♪ ▽(・∀・)つ旦

 燕京ビールという銘柄ですた。そして、楽しみの機内食はこちら。肉と魚のチョイスで、選んだのは肉(ビーフ)の方。さすがにこの飛行時間だとホットミールだ。牛肉の下はヌードルになっている。味付けはくどくないので、食べやすい物だった。

CAのエサ♪

 そんなこんなで定刻位に上海浦東空港へ到着。スポットイン……と思ったら沖止めだった。ターミナルビルまでバスでのご案内だ。バスに乗り込んで満員になったが、なかなか発車しない。深センへの乗客も一度降ろして、そのチェックに時間がかかっているのかも。いや、目の前に貨物用の車が止まりっぱなしになっているのでそれが動くまで動く気がないとか。中国クオリティでつから、それもありかと  (´ー`;)▽

 結局、入国審査と荷物引き取りが済んだのが定刻から1時間経って現地時間18時20分頃になった。出口で「**会社 かわねぎ様」を持った迎えの車の運転手を見つけて、無錫へと向かう。

 高速を飛ばす事2時間弱。無事無錫のホテルへ到着した。ちょっと飛ばし過ぎじゃないかと思ったりも♪ さて、軽く夕食でも食べてから明日に備えて寝ましょうか。

投稿者 かわねぎ 20:02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年01月10日

JALもANAも満席です

 やっと中国出張の日程が決まった。同時期に行く上司との調整が済み、自分の分の航空券を事務の娘に頼む事にした。しばらくして旅行会社からやってきた回答は、JALもANAも満席でキャンセル待ちも見込みがないとの事。旧正月の春節にはちょっと早いと思っていたのだが、既に埋まり始まっている様だ。
 前日ならJALの最終便が空いているという事で、上海で一泊という手配をしようとしたら、事務の部長から「経費削減のため前泊はするな、中国系でも何でも使え」と待ったがかかった。(ちなみに同行の上司は上海発券の往復券を使っているので、予約クラスがちょっとは高く、既に席は押さえてあるとの事)
 格安のIT運賃しか使わせない上に、格安券についているホテルクーポンも使わせないのでつかぁ。上海浦東空港から別々の車を手配する方が費用がかかりそうだけど、よほど日当を払いたく無いのでつね。いいよ、最悪当日の普通運賃でも使わせてもらうぽ ヽ(`Д´)ノ

 結局、中国国際航空(CA)と中国東方航空(MU)の便が空いていたので、CAを利用することにした。夜の9時か10時には無錫へ着くだろう。すぐ寝れば翌日の業務にも差し障りは無いだろう。チケットは59800円と安いのだし、経費削減するなら全員CAかMUにさせろと小一時間……
 日系航空会社でなく、迎えの車を一人で見つけて一人で無錫へ来いという、とうてい一人で行くのが初めてな社員に対する待遇とは思えない。えーと、私は無錫への渡航経験が少ないんですけど、なぜ誰もそう思ってくれないのでしょうか  (´ー`;)▽

 とりあえずチケットも確保できたので、今週末の出発へ向けて準備をするだけだ。JALだとマイルが2倍だったんだけどなぁ。中国国際航空だとANAのマイレージに事後加算出来るから、ま、いいか。

投稿者 かわねぎ 13:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月13日

横浜中華街 獅門酒楼

 今日は家内と横浜へお出かけ。時間的に昼食なのだが、目的地が山下公園近くなので、ここは中華街だろう。特に参考にするガイドブックとかも無く、美味しそうなランチメニューの所にふらっと入ってみることにした。大通りから適当に横道に入ってみましょうかね。
 適当に決めたのが獅門酒楼というお店。お店のHPを見るとランチは平日だけの様だが、土日でもリーズナブルな定食が十種類位用意されている。その中で、私は[虫豪]油牛肉(牛肉とキノコのオイスターソース炒め)を、家内は干焼蝦仁(エビチリ)を注文した。各880円だ。

オイスターソース炒め

 しばらくして出てきたのがこちら。スープと春巻、焼売、ザーサイが付いて、食後には杏仁豆腐も出てくる。早速食べてみると意外にあっさりした味付け。それだけに牛肉とキノコの味わいを楽しめるわけで、かえって箸が進むというものだ。うん、なかなかのものだった。満足満足。

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2005年10月14日

横浜中華街 金福楼でランチ

 今日は横浜駅近くへ出張。遅めお昼ご飯がてら、ちょいと中華街まで足を伸ばしてみることにした。石川町駅からとことこ歩いて行って善隣門。まぁ軽くランチでも食べられればと思い、ちょいと歩いてみる。

平日昼間の中華街

 関帝廟通りの方へ歩いてみて、そういえば行列が出来ていた店があったなぁと、そこへ行ってみることにした。それがここ、金福楼というお店。ランチタイムにしては遅めなので、行列もなく入店できた。

休日は行列が出来ている様で

 ランチは580円というリーズナブルなお値段。4種類あるうち、あまりこってりな味付けで無さそうな鶏の唐揚げのランチを注文する。やってきたのがこちらスープとザーサイ付きだ。

鶏の唐揚げランチ

 まずは一口。揚げたてのさくっとした歯触りに加えて、揚げた油も気にならないくらいのさっぱりさ。鶏肉の味がはっきりとわかるくらい余計な味付けがされていない。というか、かなり薄いので塩なりケチャップなりで補助する事が必要だ。余計な味を追加しない方が良いので、お好みで塩をちょんと付ける程度がオススメ。

 量的には満足だが、さっぱりしすぎか。これは味の濃いのにチャレンジしないと、店の味がわからないので、再訪せねば。

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2005年07月14日

英語勉強しようかなぁ

 ここ一週間で、英語力を上げたいという欲求が沸いてきた。中国から送られてきた英文メールの返答を書きながら、痛感した次第。

 事の起こりは、先日の無錫出張。現地のスタッフ君と話をするのに、自分は中国語がわからない、相手は日本語がわからないという状態だった。業者さんは日本語がわかるのだが、社内側の意思の疎通が出来ないという中、通訳スタッフも常に付いている訳ではないので、いきおいコミュニケーションに困る状態になってしまった。
 ええい、相手もコンピュータ屋さんなら、そっち用語は英語で通じるだろう。そう思って、ネットワーク図広げながら単語を並べていく。やはり単語だけではどうしようもなく、簡単な英語ベースで話す事になってしまった。スタッフ君もそちらの方が確実なのか、なし崩し的にお互いの共通語が英語ということになってしまった。英会話なんてしたことないんですけどぉ  (´ー`;)▽
 正直、最初はスタッフ君を取っ付きにくいと思ったのだが、意志がお互い通じるようになると、妙な遠慮が無くなった。おかげで通訳抜きでも仕事が進めやすくなったし、サーバーのコンソールの前に車座になって、あーだこーだと英語で話しながら英語版OSをいじくり回すことで連帯感が生まれたりもして、英語の使用が功を成した訳だ。

 で、帰国後、日本語メールを通訳スタッフ経由で送ったら、彼から英語で返送メールが直送されてきたり。あぅ、英語が通じる人間というイメージが出来てしまっているのでつね   (´ー`;)▽ がんがらないと。

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2005年07月10日

やっと日本へ帰国

 帰国の日。上海浦東空港発9:10と言うことで、余裕を持って早朝4時にチェックアウト、ハイヤーの迎車が4時半というスケジュールだ。ハイヤーは飛ばしに飛ばして、1時間40分で空港まで着いてしまった。行きが2時間半だから……飛ばしすぎぽ。というより、早く着きすぎても逆に困ってしまう。チェックインカウンターはまだ空いてないし、ぼーっと待っているしかない。お腹が空いても店が開いていない。う〜ん……
 7時位にチェックインをして荷物を預けたが、やることがない上、食事を取れる店がやっていない。仕方がないので、さっさと出国審査を受けて、制限エリア内で食事を取ることにした。が、免税店も含めて店が開いていない。一番早く開いた喫茶があり、鰻ご飯とかカレーとかあったのだが、今出来るのはうどんだけとのこと。結局7時半まで待ってから鰻ご飯50元にありつくことにした。電子レンジの加熱が不均一だよぉ。

JL796便出発準備中

 乗り込むJL796便はB-767-300。ターミナルビル裏手のスポットに駐機しており、飛行機のすぐ後ろが土手なので、空港という感じがしない。座席は3人掛けの通路側で、隣が空席だったので楽に過ごすことが出来た。

帰りのエサ♪

 こちらは機内食。ええと、またもや鰻 (´ー`;)▽ 。正直言って空港でのレンジチンの鰻ご飯の方が美味しい、というか機内食不味いです。それほど空腹でない事もあって、半分くらい食べて残してしまった。
 定刻より5分ほど早く到着し、それから入国審査〜預け荷物待ち〜税関審査で30分くらいかかった。結構すんなり行ったので、13時55分発の平塚行リムジンバスに余裕で間に合う事が出来て何より。余裕ついでに、カードラウンジで一息ついてから行きましょうか。

 平塚行きのリムジンは、京成バスの運行。本厚木経由で平塚北部の「田村車庫」まで行く便だ。今日は平塚駅前界隈は七夕祭りなので混雑しているので、駅に寄らないリムジンバスにどうしても乗りたかったのだった。
 時刻表では2時間50分所要の予定だが、高速が空いていたので2時間25分での到着。高速を厚木インターで降りるまではスイスイ行ったのだが、厚木市内でもの凄く時間がかかってしまう。厚木を経由しなければ30分は早く着くんだけど、さすがに集客に無理があるか。

 さて、ようやく帰国。自宅にたどり着いた。せっかくの無錫と言うことで、食べ物に期待したのだが、お腹を壊してしまったのが残念だった。中国クオリティに対して、色々と学習点と反省点があった出張だった。さて、8日分の萌え分を補給しないと♪

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2005年07月09日

金がない

 今度の問題は手持ちの現金が少なくなってきた事。夕食を食べて買い物したら、126元しか無くなってしまった。後はホテルの支払いと明日の食事分なのだが、カード支払いを併用すればなんとか間に合う位だろう。とはいえ、何があるか分からないので、現金を手に入れることにした。泊まったホテルでは両替業務はやってないし、銀行は営業時間外だから、クレジットカードのキャッシングしかあるまい。
 ホテルの近くには4軒の銀行がある。ちょっと足を伸ばせばもう2軒あるので、そう言う意味では恵まれている。しかもいずれも24時間の「自動服務機」があるのが便利だ。さて、ATMにカードを入れて、CREDIT CARDのWITHDRAWを選んで、暗証番号を入れて、キャッシング金額は300元と入れる。しばらく処理の後……「不能」の画面が。なぜ、と思ってよく見ると……

……PLUSやCirrus対応のATMじゃないぽ _| ̄|○

 6行ともいずれも対応ではないATM。どうやら、中国銀行の支店でないとダメみたいである。市内に行ったときにやっておくのだった。まぁ、今回現金の収支見通しが甘かったのは、夜にクラブに連れて行かれて割り勘したのが効いてるんだよね。しかも2回も……
 反省点は、クラブで飲んだ事ではなくて、何処の銀行でも国際クレジットカードが使えると思いこんでいた点だろう。いざという時のクレカがいざという時使えないのでは問題外だ。やはりここは中華人民共和国。事前の調査を欠かしてキャッシングを前提に両替を最小限にしておいたのは手落ち以外の何物でもない。
 とりあえず、カードの国際ブランド会社には、中国銀聯と加盟店だけでなくキャッシングも提携して欲しいと希望したいところだ。そうすれば大抵のATMで使える事になるだろう。

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きーさんラーメン

 街中から戻って、今日の夕食はホテルの近くの日本料理店へ。新規開拓する気力が無いので、出張の皆さんが良く行く店に行ってみることにした。「きーさんラーメン」という店なのだが、ラーメンだけでなく色々定食をやっているとの事だ。メニューも日本語、店員さんも日本語での注文が出来る店だ。
 とりあえず初めてなので、オススメのきーさん定食(50元)を頼んでみることにした。チャーハンと餃子と好きな味のラーメンの組み合わせだ。醤油、味噌、塩、とんこつのどれかを選ぶとなると、当然醤油を選ぶ事にした。まず来たのがこちらのチャーハンと餃子。正しく日本式だ。

チャーハンと餃子

 ちょっと間をおいてやってきたラーメンはこちら。麺は細めの比較的ストレートなもの。スープの方は良い意味で平均的。競争の激しい有名店には敵わないかも知れないが、これは正しく日式のラーメンだ。無錫でこの味なら、文句は無い。ただ、これで50元は高い。むしろトンカツ定食とかの方がコストパフォーマンスが高そうだったりする。次回(あるのか?)はそれに……

日式ラーメン

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傘がない

 錫恵公園の裏手になるのだろうか。近くのバス停「恵山」はすぐに見つかった。しばらくバスを待つと、ぽつりぽつりと雨が降ってきた。ありゃ、今回の旅行では傘を持ってこなかった。まぁ、この位ならさっさとホテルに帰れば大丈夫だろう。程なくやってきた15路のバスに乗る。これで市内中心部まで行ってホテル方面のバスへ乗り換えだ。
 しばらく走るうち、雨が段々と強くなってきた。降りる予定の「崇安寺」に着く頃には、もう土砂降り状態だ。傘を持っていない人は軒下に雨宿り状態。私もバスを降りたらすぐにデパートの軒下へと駆け込んだのだった。

 しかし、乗り継ぐバス停「三風橋」は通りを挟んでさらに向こう側。雨は止みそうもなく、いつまでもこうしてはいられない。腹も減ったしホテルにも戻りたいし。けれども問題は今の雨。傘がない。行かなくちゃ、とばかりに意を決して雨の中を走ってバス停に向かうことにした。もういいや。多少濡れたって構わない。
 バス停では乗るべき35路のバスがやってきたが、混雑していた。乗降口が詰まっている状態だったが、乗り込むのに手間取っている地元民の女の子を押し込み、無理矢理バスの車内へと入る。遠慮してしまうとこっちがずぶ濡れになってしまう。1元玉を2枚放り込み、奥へと人をかき分けてほっと一息だ。
 結局ホテルの近くのバス停「長江倶楽部」まで約30分間立ち通しだった。それにしても、冷房バスでよかった。もし非冷房だったら、大雨の中窓は開けられないから、蒸し暑いことこの上なかっただろう。

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錫恵公園

 それほど離れていない観光地としては、市内を一望できる「錫恵公園」がある。幸い今いるバス停「後西渓」から27路のバスに乗れば行けるので、そのバスを待つことにする。少々待って来たバスは、非冷房の1元バスだった。冷房がないということは車内もそれなりの旧型車なんだけどね。
 錫恵公園のバス停で降りたのは私一人。まずはロープウェイ込みの入場券45元を買う。それにしても園内案内図なんてのはないんでしょうかねぇ。

入口

 まずはロープウェイで山の上の展望台へと登る。ロープウェイというよりゴンドラリフトといった感じの箱でのんびりと空中散歩。靄っていて眺望はイマイチの状態で、頂上に着いてもこんな感じにしか市内を一望できなかったので、さっさと折り返してくることにした。

無錫市内なんだけど……

 次は恵山寺へ。中文の解説をざっと見て、解ったような顔をして進む。隣に学問をしていた様な建物があったので、そちらも覗いてみる。ガイドがないので良くわからないが、仕方あるまい。

天王殿

 そういえば日本人観光客の団体がいたので、何気なく付いていってガイドを盗み聞けば良かったかな(ぉ)。ちらっと聞いたところによると、こちらは中に皇帝の石碑があるという事らしい。

御碑亭

 こちらの写真は「天下第二泉」という井戸。

天下第二泉

 この周りの静かな雰囲気は落ち着いた気分にさせてくれる。ただ、観光客が団体で入ってくると一気に騒がしくなるのは仕方がないところ。

天下第二泉を裏手から

 疲れてきたので、ちょいと休憩してから帰路に就く。入ってきた出入り口とは別の出入り口が近くにあるので、そこから出ることにした。そうすれば歩く距離が少なくてすむだろう。当然見知らぬ所に出てしまうのだが、地図と雰囲気だけでバス停を探すことにしましょうか。

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休日は市内におでかけ

 今日は一日フリーなのだが、体調のことも考えて無錫市内から出ないことにした。ついでに昼と夜の疲れ(何)もあったので、朝食を食べてから二度寝だ。
 午後から出かけるとなると、本当に市内しか回るところがない。バスで街中まで行ってみようかと思った。35路のバスは前回乗ったので、今回は別のバス停から70路のバスに乗ってみることにしよう。

バスが来ました

 このバスは冷房車で1乗車2元。非冷房のバスも走っており、そちらは1乗車1元だ。ちなみに車内はこんな感じで、新しくて快適だ。シート配置が面白いが、タイヤハウスの上が横向きなのは合理的だとおもう。でも、後輪のタイヤハウスの上の座席は、体育座りしないと座れない構造になってたりもする。

バスの車内

 途中、軍人さんが交差点に立っていたと思ったら、続々と人民解放軍の輸送車両と砲の輸送隊列とすれ違った。一体何事ぽぉ Σ(゚д゚lll)▽  地元の人も何事かと見ていたっけ。問題が起きると怖いので、写真は撮らなかったヘタレでつ。

 初めて乗る路線なので地図と停留所名を照らし合わせながら降りる場所を間違えないように注意する。街中近くでふと途中下車をしてみることにした。川を挟んで中州にこんな建物があったので近くまで行ってみることにした。

川の中州に建物が

 無錫市文化館という名前のようで、敷地には自由に入れるようだ。何があるわけでもないようだが、裏手の林になっているところでちょいと休んで、これからの計画でも立てましょうかね。

無錫市文化館

投稿者 かわねぎ 15:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月08日

暗黒面なDVD

「エピソード3、映画館でもう見たアルよ」
「まだぽ (´・ω・`)▽」
「もうDVD売ってるアル」
「ええっ ▽(;゚Д゚)」

 ということで、そんなベルヌ条約何処吹く風なDVD屋さんに行ってみることにした。こぢんまりとした店内狭しとDVDが並んでいる。洋画が多く、邦画がちらほら。そんな中で、話題の「星戦前伝3・西斯的復仇」もしっかりと在庫豊富にあり、3だけでなく1と2もセットでどうぞとばかりに置いてある。英語音声+中文字幕なので、まぁ内容は何となく理解できるかもしれない。中には日本語字幕が付いている物もあるらしい。

「おや、ハウルが」
「ああ、これは駄目アルね。海賊版アル」
「(他のだってどう見ても……)」
「これは映画館の画面の枠が写ってる奴アル」
「え Σ(゚д゚lll)▽」

 んなもんまであるんでつかあ。パッケージには「海賊版で回ってるから買うな」という文言がしっかりと誤字たっぷりのあやしい日本語で印刷してあるのが凄い。ああ、これも中国クオリティ。
 ちなみに1枚あたり6元だそうだ。この値段でこう言うのが出回っていると、正規版なんで誰も買わないわなぁ……ああ、暗黒面の誘惑が……

でも、別の店にあったGガンダム全話27枚組は本気で欲しかったなぁ(ぉ

投稿者 かわねぎ 22:30 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

無錫ダック 無錫拷鴨店

 今日の夕食は4人でお出かけ。街中まで出かける事になった。せっかく無錫に来たんだしということで、「無錫拷鴨店」に行く。北京ダックならぬ無錫ダックだ。今回は中国人のスタッフと一緒なので、注文をお任せ出来るのがもの凄く助かる。前菜は無しにして、ダックと魚料理と卵料理と炒飯と小龍包という事にしてもらった。あ、もちろん太湖水ビールも忘れずに♪
 乾杯をしていると、小姐がスーパーのレジ袋の様な物を持って話しかけてくる。当然分からないので、現地スタッフに話を振るのだが、その袋の中をちらりと覗くと……

何かがぴちぴちぴっちと跳ねているぽぉ ▽( ゚Д゚)

この魚を料理するよとの事らしい。ああ、びっくりした。

あひるさん♪

 こちらが出てきた無錫ダック。皮とお肉が取り分けられている。それを出てきたタレ(こんなに使うとは思えず)にどっぷりと付け、包餅にネギとキュウリを沿えて包み込む。うみゅ、なかなか。皮だけでないので、これはこれで食いでがある。
 先程のぴちぴち魚は淡泊な身と甘めのタレが丁度良い。骨にだけは注意だ。小龍包、炒飯と食べていくと、もうお腹いっぱいである。う〜ん、連日の苦しさ♪ ちなみに4人でこれだけ食べてビールを飲んで一人50元という値段だった。

投稿者 かわねぎ 20:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

それが中国クオリティ

 たまにはお仕事の話。無錫には食べ歩きではなくてサーバーの構築に来たという事になっている。(一応  (´ー`;)▽
 で、納入されたDELLのサーバーを前に現地スタッフと業者と色々やっていた。サーバーをUPSに繋いで、シャットダウンをテストしてみると、どうしても電源回復後に復帰できない。納入業者が悩みながら設定を探していたが、見つけられずにDELLのサポートに電話をかける。そしてしばらく中国語のやり取りの後、嬉々として日本語で伝えてくれる。

「原因分かったアル。メーカーがサポートしてないアル♪」

 え? (゚Д゚)▽ それが仕様でつか? 日本にある同型の鯖機と何が違うのでつか? 仕事完了で喜んでいませんか?

ええい、お前らカエレ!
OSもBIOSも英語だから自分でやった方が早いわ! ヽ(`Д´)ノ

と、口に出してしまうと日本語が理解されてしまうので、作業完了としておいた。その後でBIOSを一通り見てみると……あったじゃん設定項目。ええ、あっさりと電源を復帰できましたとも。

 それにしても去年まで評判が良いというDELLのサポートも、中国大陸で現地民のサポートとなると色々と……いや、それが中国クオリティなんでつかねぇ……

投稿者 かわねぎ 14:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月07日

小龍包 王興記

 今日の夕食は4人でお出かけ。街中まで出かける事になった。せっかく無錫に来たんだしということで、小龍包の店「王興記」に行く。無錫では有名店で、日本でも横浜中華街の「横浜大世界」内に出店しているところだ。
 完全セルフのファーストフード風のコーナーと、店員が持ってくる食堂風のコーナーとに分かれており、食堂風のコーナーへ。レジで壁掛けのメニューを指さして小龍包(4個で10元)と牛肉麺(15元)を注文する。

小龍包

 まずやってきたのがこちらの小龍包。しっかりとした皮をちょいと囓って、まずは中のスープを吸っていく。ちょっと甘めの味付けだが美味しく、具も程よくジューシーで何より。これは暖かいうちに食べないと美味しさ半減だ。

牛肉麺

 その後で麺が来る。麺は共通で具が別皿に盛られてくる。私の牛肉麺も別皿に盛っており、これだけ別途つまんでも美味しいかも。麺は細長い素麺風。細く伸ばした麺だけに、確かに漢字で書くと拉麺だ。こちらも美味しいのだが、量が多かった。これだけで一回の食事になりうるので、小龍包一人4個は多すぎた様だ。おかげで後半苦しかったり。

投稿者 かわねぎ 19:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「つまらない」話

 まさか自分がそうなるとは思わなかった。でも、事実トイレの個室にこもる回数が極端に増えてしまった。悪食には自信があったのに、完全にお腹を壊してしまったようだ。とはいえ、腹痛もほとんど無く、ただどんどん出て行くだけ。まぁ出すのもほとんど水みたいなモノで……食欲はあるので、栄養と水分の補給は大丈夫なのが幸いか。まぁせっかく無錫まで来たので、美味しい物は出来るだけ食べるようにしましょうかね。

 それにしても、今度から正露丸持って行くことにしよう……orz

投稿者 かわねぎ 00:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月06日

中華粥 小粥仙

 今日の夕食は、上司とホテル近くのショッピングモール(?)に出かける。日本料理店やら韓国料理店やらが並ぶ中、中華粥のお店小粥仙に行くことにした。台湾料理と謳っているようだ。
 メニューは漢字だけで当然読めないし分からないが、含まれている文字列から適当なのを指さして注文する。二人で粥二杯、水餃子三皿、前菜二皿、ビール二本を頼んだ。ちょっと量が多いかなと言う気もしたが、上司は前回来たらしいので適切な量なのかも知れない。で、しばらくしてやってきたのがこちら。

お粥♪

 私が頼んだのは「魚片粥」。右上にちらりと見えるのは前菜のチャーシューと豆。二人にしては結構な量がある。単価が10元ちょいと高かった理由が何となく分かった。これもなかなか美味しい。つまみながら飲む「太湖水ビール」も最高だ。

もちもちっ♪

 水餃子もやってきたが……ちょっと量が多いぽ。これを全部平らげるのはちょっと苦行だ。三種の餡がそれぞれに美味しいだけに、ちょっと勿体ない。食べながら上司が

「あ、そういえばお粥以外は4人で4皿だったっけ」

……あのー、それって確実に大杉…… (´ー`;)▽

それでも締めて57元。一人30元程度の計算だ。量を加減すれば20元ちょいに収まるか。さっぱり系の味だけに、胃が疲れたときなどもなかなか良いのである。

投稿者 かわねぎ 19:53 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

お昼は毎食お弁当

 お昼ご飯は会社の食堂でいわゆる仕出し弁当を食べることになる。一食6元とのことで、おかず4品+ご飯+スープ+果物という構成。おかずが結構な量があるので、全部平らげるのは大変だったりもする。
 味付けはもう本場というか現地の中華で、ちょいと濃いめ。結構油分が多いので好き嫌いの分かれるところ。ご飯も米が悪いのか水が悪いのか、イマイチ美味しくない。でも私は全体として結構食べられると思うし、楽しみにしていたりもする。日替わりのおかずが何が出るのかというのも楽しみの一つで、日本の中華料理店では出会えないような総菜を試せる(試さざるを得ない)機会なのだ。
 まぁ自分は短期出張だからこう言えるけど、毎日三食これが続けばうんざりかもね。

 さすがにみんな見ている前で画像は撮れなかったので、画像なしということで……

投稿者 かわねぎ 12:04 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月05日

無錫での通勤

 ホテルから工場までは結構離れている。出張者の為の足と従業員の為の足として、送迎バスが運転されている。冷房の効いたマイクロバスで約20分。道路が悪いのかバスが悪いのか、揺れは相当な物だったりする。
 市街の中心部から離れているため、混雑はそれほどでもない。とはいえやはり中国。車線はおろか中央線があるのかどうか、クラクションをお互い鳴らしながら阿吽の呼吸で進んでいく。初めは驚いた物だが、2日目には「クラクションならしてどかせよ」などと適応してしまったり。でも、この国での運転は絶対に出来そうにありません  (´ー`;)▽

信号守ってます

 これはホテル近くの交差点の朝の風景。これはまだ整然としている状態で、信号が変わるあたりになると、もうちょっと人と車の動線が複雑に入り組んでるんだけどね。

二輪車も当然いっぱい

 バイクはノーヘル。暑いから上半身裸で運転する人もいたりする。でも、後部にナンバープレートが無いのはなじぇ?? ちなみに近くのスーパーでスクーターが2800元位で、電動スクーターは1800元位で売ってましたね。

投稿者 かわねぎ 07:54 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月04日

フードコートで砂鍋

 買い物ついでにデパートを何軒か回ったのだが、お腹が空いてきたので何か食べようと思う。とはいえ、あまりお店を知らないのと時間が遅くなってきたので、今いるデパート「商業大厦」のフードコートで済ませることにしよう。大抵サンプルがあるので、それを指させば注文が済むのは楽だ。
 ここのフードコートはまず收銀台で現金をチップに替えて、それを通貨として商品と引き替えるというシステムになっている。面白いと思うのだが、要は現金を使わない事で不正対策と業者の売り上げ把握といったところか。
 色々ある中、「砂鍋」というのを選んでみた。要は一人前の土鍋料理で、上に乗っている具が色々と選べる様になっている。「猪手肉砂鍋(10元)」というのを頼んでみた。

もしかしたらこれが原因?

 骨付き肉が豪快に入っている下には葛切りの様な透明な麺がたっぷり入っている。脂っこさを覚悟したが、予想と違ったさっぱりとした味。具よりもスープがオススメか。ただし熱いので、冷たい飲み物が別途必須だろう。ここはビール(6元)を追加だ。
 ちなみに余ったチップは收銀台に放り投げると、現金化して放り投げてくれる。余計に両替(?)しても安心だ。

投稿者 かわねぎ 20:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

忘れ物を買い求めて

 出張の準備はきちんとしたはずなのに、つい忘れてしまった物があった。名刺入れとUSBケーブル。名刺入れの方は仕事に支障が出るというかというと、実はレーザープリンタで作っておいた予備の名刺を持ってきていたので大丈夫であった。そうなると問題はUSBケーブル。デジカメ画像の転送用&mp3をまとめてコピーしてきた2.5インチHDDの接続用だ。仕方がないので、仕事が終わったら街中に買いに出かけることにした。
 確かヤオハン(無錫八佰伴)にPC売り場があったので、そこを目指すことにする。ヤオハンを経由するバスは「35路」という系統なので、近くのバス停から乗ることにする。無人集票車すなわちワンマンバスで、乗車時に2元を料金箱に投入して席に座るだけだ。市街地まで約30分。その間にのんびり景色を眺めつつ過ごそう。

 ヤオハンの別館があるのだが、そちらの2階がPC売り場になっている。ぐるりとまわると、本体と何やらソフトとMP3プレーヤーとデジカメと、色々売っている。マザーボードやCPUまでも売っているから、自作も可能だ。
 しかし、サプライ品の品揃えは非常に悪い。USBケーブルに至っては皆無だ。ああ、ここは中国。韓国や香港じゃないのね。そんな中で見つけたのが、モバイル用途の収納型USBケーブルと変換コネクタのセット(68元)。大事にガラスケースの中に展示されており、外からどんな変換コネクタがあるか確認してみる。
 じーっと見てたら小姐が「見ますか?」とばかりに声をかけてケースを開けようとしてくれる。「是♪」と答えて手に取ってみる。USBのAとBとminiAが入っているので、これなら十分に使える上、今後も便利に使えそうだ。ちょいと高めではあるが、「我要♪」と購入の意志を伝える。
 さて、ここからが中国らしいところで、小姐が伝票を書いて私に手渡す。これを「收銀台」というレジに持って行ってお金を払うと、レシートと領収印を押してくれる。これを再び売り場に持って行く事で商品と引き替えてくれるというシステムだ。かなり面倒だが、これはこれで面白かったりもする。

 これでやっとデジカメデータの転送が出来る。mp3も聞けるし、便利になること請け合いだ。

投稿者 かわねぎ 19:08 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月03日

日本料理 雪月花

 宿について一息ついて。そろそろ夕飯にしましょうかと皆で出かけた先は、ホテルの向かいの日本料理店「雪月花」。と、いきなり日本食でつか (´ー`)▽
 店としては居酒屋系なのだが定食類もやっているという感じ。メニューも日本語併記で店員さんも日本語が通じて、言葉の心配は要らないのが安心か。それではとメニューから鮟鱇の唐揚げ定食と青島ビールの中ジョッキを頼む。合わせて55元だ。
 味の方は確かに違和感のない日本食。さっぱり感があってなかなか美味しい。これなら滞在が長い人がよく通うのも分かる気がする。中華料理ばかりだと飽きてしまうし、やはり慣れた日本料理に回帰するのだろう。

 店員の小姐には日本語の源氏名が付いているも日本風なところか。ところで注文を取りに来た一人が、おしぼりをひっくり返すは、何かを取り落とすは。かわいい系なのだが、見ていてちょいと危なっかしい。で、定食が運ばれてくると……おいおい、定食のお盆は大丈夫かぁ ▽( ゚Д゚) 。
 ドジっ娘属性が目を離せないのは、日中問わないのでつかねぇ…… (´ー`)▽

投稿者 かわねぎ 19:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

無錫に到着

 上海浦東空港から会社手配のバンで一路無錫へ。高速道路経由で2時間半の道のりだ。拡幅工事中で、一部車線が減っているので、ちょっと時間がかかる上に途中の休憩所は閉鎖中とのことだった。
 無錫のインターチェンジも工事中の為に閉鎖らしく、一つ南の無錫新区インターで高速を降りる。そうなると高速道路の快適さから一転する。舗装は凸凹だし、車線はあって無いような物だし、クラクションはひっきりなしに鳴らすし。ああ、中国に来たのだなと実感する一瞬だ。
 これから一週間お世話になるホテルがこちらの「新城大厦」の15階。前回泊まった「無錫錦江飯店」に比べて、格も宿代も落ちるが、滞在人数や期間が増えてくると安い所をあてがわれるのは仕方がない。

ホテル新城大厦

 事前に聞いた話だと酷いホテルだと言うことなのだが、室内は日本の安いビジネスホテルとそう変わらないと思う。ただ、細かいところでは中国クオリティなのがご愛敬。鍵のICカードキーが動作不良で部屋に入れなかったり、トイレの排水が良くなかったり、冷蔵庫が冷えすぎでペットボトルが凍ってしまったり、そんな程度だ(ぉ)。まぁ、値段相応。インターネットが無料で使えるのは嬉しい限り。ちなみに宿代はツイン1泊朝食込みでラックレートが360元の所、180元での利用となっている。

投稿者 かわねぎ 17:31 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

中国本土でも2000円札

 まずは両替をしなくては始まらない。中国国内はどこで両替してもレートは同じだ。それならば時間のある今のうちにやっておこう。上海空港内の「上海浦東発展銀行」という所で、当座として1万円を両替しておくことにする。

いつもの2000円札♪

 当然、出すのは2000円札10枚。行員はちょっと怪訝そうな顔をして受け取るが、拒否されることは当然無い。2000円札使いとしては、やっぱり何とも言えないこの間がいいよね。そして出てきたのがこちら。

毛沢東たんのブロマイド(違

……浦東空港だと50元の手数料を取られるんだった。これならクレジットカードのキャッシングにしておくべきだった。結局レートが1万円=739.74元のところ、手数料引かれて690元の受け取りとなった。ピン札の100元札にちょっとびっくりしてみたり。

投稿者 かわねぎ 13:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

上海へ出発

 中国出張の初日。まずは成田空港へ向かうため、成田エクスプレスへと乗り継ぐ。乗り換えがあるのも面倒だが、そもそも成田は遠い。羽田から行ければいいんだけどねぇ。
 空港第二ビル駅に着いたら、まず航空券を旅行会社カウンターで受け取る。それからチェックインだ。だが、JALのチェックインへの行列の長さの凄いこと。出発便が集中する時間帯なのか、手続きが出来るまで30分以上はかかった。ANAならビジネスクラスのカウンターが使えるのだが、一見さんに近いJALではどうしようもない。じっと我慢だ。

久々JALの搭乗券

 乗る予定の上海行JL791便は、この時点で既に出発時刻が45分遅れとなっている。これで上海に着いてから次便で来る連中を待つ間に、リニアで市内往復というのが出来なくなってしまった。ま、仕方ないので、それは次回に回すことにしよう。

JL791便出発準備中

 JL791便はB777-200。指定された座席は本当に一番後ろだった。降機時にもの凄く時間がかかるだろうけど、急ぐ旅でもなし、後ろに気兼ねなくリクライニング出来る好位置と考えましょうか。
 水平飛行に入ってから、しばらくして出てきた機内食。ついでに赤ワインもいただく。暖かいのはいいのだが、やはり基本的に美味しくない。5月にANAで香港に行ったときの機内食の方が美味しかったぽ。ま、エコノミーで文句を言っても仕方ないか。

JALなエサ♪

 食後に中国入国の書類を書く。7月1日から税関申告書の提出が義務となり書類が一枚増えた。妙な物を持ち込む訳ではないので、書類書く手間が増えただけだ。
 正味2時間半のフライトで上海浦東空港に到着。飛行機から降りるとボーディングブリッジの暑いこと暑いこと。なんでも今日は36℃だそうで。入国審査に並んで、出てくる荷物を待って、結局到着ロビーに出たのは40分後だった。既に次便は着陸済みとの表示が出ていたので、のんびり到着を待ちましょうかね。

投稿者 かわねぎ 12:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年07月02日

出張準備

 明日から一週間の中国出張。荷造りをして、パスポートを持って、現金(2000円札)と切符を入れて、航空券は空港引き渡しで。荷物のほとんどが着替えとノートパソコンだ。ノートパソコンがあればホテルでネットも出来るから、暇つぶしの道具は特に持って行く必要はないだろう。あ、あとダイソーで105円で買った中国語会話集も忘れずにっと。

 今回持って行くのはA4ノートパソコン。3kgを超えているのか、もの凄く重い。破損を防ぐため、機内までえっちらと持ち込むのはなかなか骨が折れそうである。

「モバイルパソが欲しい? んなもん今あるノートパソコン持って行け」
「壊れるから、後生大事に必ず機内に持ち込むこと」

 こんな風にユーザーに要求していたのが自分に跳ね返ってきてしまった。ううっ、こんな事ならモバイルノートの購入稟議を上げておくんだったぽ……orz

投稿者 かわねぎ 23:40 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月19日

ANA特典航空券 台北行 届く

 来年のゴールデンウィーク旅行の為に、ANAの特典航空券の申し込みを早々にした。座席数が限られているので、なるべく早くの行動というわけだ。今回の目的地は台湾。20000マイルでの交換だ。
 もちろん、予想される連休なのに単純往復では勿体ない。というわけで、今回申しこんだのは 中部国際→石垣→那覇→羽田(成田)→台北→成田 のルート。日本国内4区間という制限は余裕でクリアだ。日本発なので国内でのストップオーバーが出来ずに、各乗り継ぎ地点で24時間以内の滞在と言うことになるが、1泊するだけでいいかなと。
 で、その「行き」のルートを図示してみると……

距離的にメイン>寄り道 だから、まともかと

石垣から船で台湾行った方が早いって  (´ー`;)▽

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2005年05月05日

いよいよ帰国

 香港駅から機場快線(エアポートエクスプレス)に乗って一路機場駅へ。時間が完璧に読めるのが安心だ。出国審査を早々にして、さっさと制限区域内に。空港が広いだけあってお店もたくさんあり、結構時間が潰せるものだ。
 朝、香港駅でチェックインした時には、搭乗ゲートが決まっていないので改めて空港で確認するように言われていたので、チェックする。我々の乗るNH910便は34番ゲートから15時10分の出発だ。では34番ゲートは奥から二番目なので、さっそくそちらへ……

出発ゲートはずーっと先♪
川o・-・)ノ せんせー、向こうが見えません

 遠いぽぉ。34番ゲートは地下鉄ならぬシャトルトレイン推奨だそうだが、この距離なら十分納得。動く歩道があるとはいえ、遠すぎだ。出発40分前にゲートを閉めると聞いていたが、さもありなん。

折り返し便の機内清掃中

 帰国便もB747-400で、GW中はずっとシップチェンジなのだろう。指定された座席は主翼のすぐ後ろ上あたり。さすがに747は乗客数が多いのか、出発時刻を過ぎても搭乗が完了しなかったため、若干の遅れが生じてしまったようだ。まあ、成田から先の乗り継ぎも余裕だし、多少の遅れは許容と。そして、楽しかった香港旅行も終わりを告げる時が来た。香港国際空港を離陸し、いよいよ日本に向けて出発だ。

帰りのエサ♪

 機内食は白身魚のあんかけと何かのパスタからチョイスできる。パスタの方がオススメとの事だったが、自分の好みは白身魚ということで、そちらをお願いする。ホットミールは嬉しいのだが、飯が乾いている状態。あんかけを絡めて食べて丁度……って、そうじゃないだろうと小一時間…… ▽( -_-)

 成田にはほぼ定刻に到着。サテライトからシャトルに乗って入国審査場へ行くが、荷物が出てくるのに時間がかかり、税関を抜けた頃には20時半を過ぎていた。出発便のほとんど無い今、ANA Festaに行ってANAユニフォームコレクションを買いに行っても閉まっている様子……寂しく空港第2ビル駅からJR快速で帰途につきましょうか (´・ω・`)▽

 今回初めての香港と言うことで、出発前日から否応なく期待が膨らんでいた旅行だった。それに違わず、短い時間とはいえ存分に楽しむことが出来た。楽しかったので、来年あたりまた……

結局往復で3460マイル♪

投稿者 かわねぎ 20:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

お昼は美心快餐で

 エアポートエクスプレスに乗る前に、中環の駅近くで昼食を取る。目についたファーストフード店に入る事にした。美心快餐(マキシムファーストフード)というお店だが、何があるかは良くわからずに、入ってみる。お昼時故、店内は混雑している。

裏口だったり……

 カウンターの脇の壁に中文と英語のメニューがかかっているが、写真はない。ここは適当に「豚肉を揚げた物の丼?」HK$24を選んでみる。お金を払って食券をもらい、料理受け取りカウンターに並ぶ。学食みたいな感じ。頼んだのは簡単なメニューだったのか、すぐに出てきた。

頼んだ丼物。名前忘れた

 なんかごってりと……(´ー`;)▽  まぁ、もの凄く旨いという訳でも、かといって不味くもなく。メインの豚肉はこの皿を覆うほどにあるので、量については満足がいく。なんて名前の料理なのか、控えてこなかったのが残念なところ。混雑しているので、食べたらさっさと地下鉄へ。ちょっと慌ただしかった香港最後の食事だった。

投稿者 かわねぎ 12:44 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港の魔窟 信和中心

 香港を離れる前に行っておきたかったポイントが一つ。信和中心(シノセンター)というビルだ。地下鉄の旺角駅と油麻地駅の中間あたり。行ってみると、11時でもまだ早いのか、シャッターを下ろしている店がほとんどだ。

この雰囲気はどこかで……

中はこんな風な雑居ビル。中にはウインドーになっていて、売っている物が見えるので、ちょっとご紹介。

18キーンなコミックとかこっちはフィギュアやら何やら
……秋葉原や中野の画像じゃないでつよ…… (´ー`;)▽

 香港でもヲタク度の高いショップが集まるというこのビル。魔窟度はラジオ会館やブロードウェイと肩を並べるか。それらと同種の居心地を感じてしまうのは気のせいではあるまい。海賊版は少ないらしいけれど、それも含めてぁゃιぃ雰囲気を感じたかったのだが、残念。ゲームとかDVDとか期待したんだけどねぇ。
 それでも、漫書店(マンガ店)が2軒開いていたので、早速入ってみる。こちらはその一軒、「雲起漫書店」。入口近くにはおんぷたんのフィギュアやら何やら……海を越えてもヲタ文化は変わらないのね。

雲起漫書店

 そこには日本のマンガの翻訳版がずらーっと♪ これはお土産に決定でしょう♪ 鮮度が高い物は日本語版そのまま直輸入というのもあるが、やはりお土産には中文版。タイトルの翻訳も面白い物からハァ?な物まで。見ているだけで楽しめるけど、やっぱり中身が気になる。ちなみに1冊HK$30前後だったり。

 現金の残りが少ないので、カードが使えるか聞いてみるとダメとのこと……急いで銀行ATM行ってHK$200ほど海外キャッシングしてきましたさぁ (`・ω・´)▽ (馬鹿)

 結局コミックを5冊ほど購入してお土産と。後日紹介いたします♪

投稿者 かわねぎ 11:01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

市内で搭乗手続しちゃいましょう

 エアポートエクスプレスのチケットを持っていると、市内で先にチェックインできるらしい。お土産も買って荷物が増えたので、荷物を預けることが出来るのは大助かりだ。ということで、九龍駅への無料シャトルバスに乗ろうと思ったのだが、他のホテルを順繰りに回ってから駅に行くので、時間がかかりすぎる。仕方がないので、地下鉄で中環まで行って、香港駅でチェックインしよう。
 香港駅は、地下3階が地下鉄コンコースで地下2階がエアポートエクスプレスの改札、地上階がチェックインカウンターとなっている。カウンターエリアにはエアポートエクスプレスの切符を持っていないと入れないようになっている。
 早速成田への帰国便のチェックインをしてもらう。係のお姉さんのたどたどしい日本語が微笑ましいが、やり取りは英語の方が早かったりも。窓側2席を確保して荷物を預け、身軽になって再度市内探索だ。あとは空港に行って出国審査だけだから、時間が有効に使えて便利である。成田や仁川でも同じように出来ないかなあ……

投稿者 かわねぎ 09:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

庶民的な朝食を

 香港最終日。まずは宿の朝食を食べずに、近所で何か食べられるところを探してみる。朝市は賑わっているのだが、材料はあっても食べるところは意外に少なめだ。粥より麺が良いなあと思って探していたのだが、結局ホテルのはす向かいにある、お祭りでありそうな仮設屋台の様なレストランへ。いや、英語表記では「Restaurant」と書いてあるから……

バラックというかテントというか

 早饗(朝食)メニューを渡されるが、漢字ばかりでわからない。「火腿通粉、西煎雙蛋、牛油方包、珈琲或茶」のセットでHK$16。手振りで「火腿通粉」のトッピングが選べるというので、「五香肉丁」というのをトッピングに頼んでみる。わからないけど、漢字のイメージと直感だけで選んでみたり。何が来るかはお楽しみ。

四字熟語のテスト(違  ま、ハングルよりは……

 さて、まず出てきたのはバタートーストとターンオーバーな目玉焼き。はて、と思いつつも、これがそれぞれ「牛油方包」と「西煎雙蛋」なのだなと、後付けでメニューを解読。「牛油を挟んだ方形の包」と「西洋の煎った二つの卵」と、そのままの意味合いなのね。

こんな朝定食♪

 そうなると残る「火腿通粉」は、ハムマカロニでした。穴が通っているから「通粉」なのかな。「五香肉丁」は五香で味付けした肉と。しっかりと中華な味付けで、なかなか美味しい。うん、宿の朝食を食べないで正解だった。昨日もこれにチャレンジしてたらなあ。

投稿者 かわねぎ 08:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月04日

ビクトリアピークからの夜景

 香港といえば100万ドルの夜景。それもビクトリアピークから見下ろさなければ香港にきた意味がないだろう。ということで、ピークトラムというケーブルカーに乗って、ビクトリアピークを目指す。中環のトラム電停から歩くこと数分、ピークトラムの山麓駅に到着だ。

 さすが観光施設、乗車待ちの乗客が行列している。観光客である我々もその列に並ぶが、手にしているのがスーパーの袋で、とても観光客とは思えない荷物 (´ー`;)▽。 それはさておき、往復HK$30のチケットを求めて乗車する。オクトパスカードでも乗れるのだが、手持ちのチャージがHK$13.8しかないので、現金払い。まぁ現金も余っているので、使うときに使っておかないと残ってしまう。
 いよいよ発車。ぐんぐんと急勾配を登っていくのだが、日本のケーブルカーのように階段状になっていない。ということは、勾配がきつくなると座席の後ろに押しつけられる事になる。立ち客もいたのだが、頑張って踏ん張っているようだ。座席は窓側を確保していたのだが、実は景色がよいのとは反対方向であったのが残念。それでも通路越しに夜景はしっかりと見えた。ビルの屋上から上がる花火に、車内は歓声に包まれる。数分の後、山頂駅へと到着した。

山頂へ到着〜

 展望台に行ってはみるものの、若干ガスってるのが残念。夜景の値段は49.8万ドル位だ。それでも綺麗なことは綺麗で、花火がうち上がる度に歓声が上がる。私も動画モードで撮ってみたり。

ビクトリアピークからの夜景

 山頂にはレストランとかカフェとかあるが、値段も高いしガスっているので眺めがイマイチ。疲れていることもあり、さっさとお宿に帰ることにしましょうか。

投稿者 かわねぎ 22:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港トラムに乗ってみる

 銅鑼灣から中環へ移動するのだが、トラムを使おうと思う。2階建ての路面電車だ。せっかく香港に来たのだし、これに乗らないのは勿体ない。ということで、停留所に向かったのだが、反対方面ばかり電車が来て、肝心の乗る電車が来ない。やっと来たのに乗ってみる。代金は後払いのようだ。あれ? 乗る人が全然いないけど……ま、いいや。

夜の街を行くトラム

 二階の先頭部分という特等席に陣取り、夜の香港の町並みを眺めながらガタゴト走っていく。って、あれ、その交差点を曲がるでつか? ハッピーバレーの競馬場行きの支線に入っちゃったぽぉ ▽( ゚Д゚)  道理で待っている客が乗らない訳だ。ま、まぁ、急ぐ旅でもなし、単線ループの方が雰囲気出るし、空いている車内で最前列を陣取ることが出来たし……自分に言い訳はこの位にして、今度は行き先をきちんと確認しまつ(汗

乗り換え

 一応ハッピーバレーが終点となり、別のトラムに乗り換える。そのために余計に料金がかかる訳だが、始発から最前列を確保する料金だと思えば。それにHK$2だし。今度は行き先を間違えずに乗車。目的地のピークトラム乗り場に近い所まで乗りましょう。停留場の案内は無いので、地図とカンでおおまかカバーしましょうか。

投稿者 かわねぎ 20:05 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

地元のスーパーでお土産を

 お土産を買いに、今度は三越の地下にあるスーパー、百佳超級市場(パークンショップ)へ行く。どうも空港とかにある立派な土産物よりも、こうした地元の人たちが使ってそうな所から買うのが好きなのだ。さすがに市場では生鮮食料品がメインなので無理だったけど……

自宅への食べ物系お土産♪
飲み物系……買ったはいいけど飲まないとなぁ……(´ー`;)▽

 買った物はハム太郎の食玩(HK$11.3)と、タピオカ入りココナッツミルクのレトルト(HK$10.3)とマンゴープリン(6個でHK$11.5)とココナッツミルク(いくらだっけ?)とお茶2本(@HK$4.8)と健康ドリンクっぽい何か(HK$12.9)。こんなお土産もいいでしょう。ちょっとスーパー袋が嵩張るけどさ(汗

投稿者 かわねぎ 19:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港まで来て吉牛♪

 かつて日本各地で見ることが出来たのだが、絶滅危惧種に指定されてしまった物。それを香港の地で見ることが出来るという情報を掴んだ我々は、その地点へと向かったのであった。そこで我々が見た物は!

写真は中環の店だけど、行ったのは銅鑼灣と佐敦

 ( ゚Д゚)つ)д`)▽

 あぅ、せっかくのネタなので行きたかったんでつ。もうね、アホかと。バカかと。そして店内に入ると……Uの字のテーブルじゃない! 女子供が多くて殺伐としていない! これは小一時間問い詰め……( ゚Д゚)つ)д`)▽

……えーと、日本だとハンバーガー系ファーストフードのイメージでしょうかね。時間帯によってメニュー構成が変わったり、日本では想像できないようなメニューがあったりと、ローカライズされているのだが、まずはセオリー通り、牛丼(並)……いや、牛肉飯(細)を注文する。ドリンク付きでHK$13だった。

キタ━━(゚∀゚)▽━━!!!!

 ああ、これですよ、これ。隣の席の女子高生から「お前らな、beefbowl如きで普段来てない香港に来てんじゃねーよ、ボケが」と言わんばかりの視線をあびつつ、撮影の儀式を完了する。割り箸は紙ナプキンと一緒にパックになっており、その中にはスプーンまで。さすが国際都市香港。さて、いよいよ実食……

・゜・(ノД`)▽・゜・
これでつ。この味でつよ。2/11に食べて以来のあの味。香港まで来て吉野家の牛丼なんてと思われる向きもあるだろうけれど、今現在の日本では食べられないだけに、これも貴重なネタ体験。美味しゅうございました。
 ちなみにもらってきたメニューをスキャンした物がこちらこちら。一つ1MB越えるので、ご注意の程。この中の「牛肉出前一丁即食麺」ってのも気になりますなあ……でも、夜食用に買ったのは牛丼(大)のテイクアウトだったり……

大盛弁当と青島ビール♪

投稿者 かわねぎ 18:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

新星茶荘で中国茶をお土産に

 お土産をゲットするために、再度香港島へ。銅鑼灣(コースウェイベイ)界隈で買い物だ。まずは中国茶を買い求めるために、金朝陽中心というビルにある新星茶荘へ。
 色々なお茶があるのだが、全然知識無し。ここではオススメを試飲させてくれるというので、白茶、花茶、烏龍茶を試飲させてもらうことにした。広東語と日本語が互いに通じないので、英語で淹れ方について説明を受けた。その中で気に入ったのがこちら。

烏龍茶と薔薇茶

 左が烏龍茶で右が薔薇茶。烏龍茶は「極品・透天香」といい、新茶との事。淹れたときの香りが強く、日本でペットボトルで飲んでいる烏龍茶とは全くの別物。というか、これ烏龍茶ですかと小一時間問いたくなったのだが、英語力がそこまでないので断念(何)。その代わり、購入を即決する事で意志を伝える事にしよう(だから何)。150gでHK$120とそんなに高くないのも嬉しい。おかげで良い土産が出来た♪

透天香の茶葉

 ちなみにこちらがその烏龍茶の茶葉。う〜ん、日本で言う「烏龍茶」とは全く別物だよ、これ。

投稿者 かわねぎ 16:33 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港歴史博物館

 お腹がふくれたところで、香港歴史博物館へ。入館料HK$10なのだが、水曜日は無料と言うことで、タダで入館することが出来た。

入口どこぽ〜?(汗

 香港地区の地層形成からず〜と歴史を追っていく。出土品とか発掘品が並ぶのはよくある展示なのだが、ジオラマや模型の規模が大きいこと大きいこと。3階建て位ぶち抜きのサイズで、ここまでやるかという位だ。
 香港の歴史で興味のあるところは、アヘン戦争以降、香港を割譲されてからの部分だろう。イギリスと清の文化が微妙に混ざったところこそ、香港だろう。近代の部分でトラムの乗車券とか貨幣とか、そっちが出てくるとさらにじっくり見てしまったりも。
 そういえば 現地の女子小学生や女子中学生や女子高校生の団体が何組かいたけど、社会科の勉強ですかね。じっくり見ていく我々二人は、しっかりと追い抜かれていたり。まぁ、見学に3時間もかける観光客というのもめずらしいか(汗)。

投稿者 かわねぎ 15:35 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

糖朝でスイーツを堪能

 香港に来たらスイーツをと言うことで、尖沙咀の「糖朝」という店に行く。お昼ちょっと前と言うことで混んでいたのだが、程なく席に案内された。直後に来た日本人カップルと相席だ。そして、メニュー兼用の記入用紙を手渡される。

また漢字攻撃……

ええと……Japanese or English menu, please. 読めませんて(´ー`;)▽ 。 で、日本語+英語入りのメニューを出してもらったのだが、写真無し。文字列のみから想像して4品+1品注文する。スイーツとしてマンゴープリンとタピオカ入りココナッツミルク。ちょっとお腹に溜まる物としてチャーシュー入り肉まんと中華ちまき。そしてJCBカードの提示で無料サービスとなるマンゴー入りタピオカミルクだ。

両手にスイーツいんじゃない♪

 マンゴープリンは果肉がたっぷりだし、ココナッツミルクも濃厚で(゚д゚)▽ウマーでした。うん、来て良かった。ちなみにお値段は全部でHK$69.3。リーズナブルで満足満足。日本なら青山とかや日本橋に支店があるらしいので、今度行ってみようかな。

投稿者 かわねぎ 12:13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

市場ビル?にてお粥

 香港ハムスターを堪能した後は旺角駅へと戻る。同じ道を戻るのもつまらないので、ちょっと回り道してみると、市場ビルとでも言うような物があった。せっかくなので、ちょっと覗いてみる。所狭しと小間毎に野菜やら果物やら魚やら肉やら売っている。肉なんては豚さんのパーツが内臓を含めてそのままぶら下がってるし、魚もその場で捌いていたり食用の蛙が売っていたり……まぁ日本の本土ではまず見ない様な物だ。
 その最上階には食堂が。といっても立派な物ではなく、屋台を固定化したような感じ。お粥の店で、小腹が空いたので食べていくことにした。さてメニューは……と思ったら、日本語&英語メニューが出てきたのには驚き。結構観光客も寄るのでしょうかねえ。

市場の食堂

 それではと、メニューからボラの切り身が入った粥(HK$18)を選ぶ。程なくして出てきたのがこちら。結構量が入っている。

魚片粥

 熱いのは当たり前としても、ふぅふぅ冷ましながら食べていく。さっぱりしていて美味しく、ボラもなかなか。こんな所で食べるチープな食事も、これはこれで味があったり♪ つーか、こういう方が好みだったりも

投稿者 かわねぎ 11:15 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港ハムスター事情

 香港には「金魚街」という通りがあるそうだ。「男人街」や「女人街」のようは繁華街の一つで、文字通り金魚屋さんが立ち並んでいるとのこと。金魚店があるならば、当然小動物店もあるかもしれないという、根拠のない予想のもと、行ってみることにした。旺角(モンコック)駅から歩いてちょっとだ。

旺角・金魚街 あのケージはっ!

 イタ━━(゚∀゚)▽━━!!!!  確かに金魚というか熱帯魚というか、アクアリウム系の店が多いのだが、その中にちゃんと小動物系のお店が♪ 10時ちょい前というのは早すぎらしく、大半はシャッターを下ろしているが、しっかりと小動物系を2店舗ほどチェック出来た。これはその一つの「籠物便利」というお店だ。
 そして、こちらが香港のハムたん達。うじゃうじゃいますよ。回し車回してますよ。二足歩行してますよ ▽(;´Д`) 

ロボにパールに……▽(;´Д`)

店員さんの手元にはサファイヤがうじゃうじゃ♪

回し車を回すロボロフスキー

 はっ、ついつい……滞在してしまいました。ハムスターのグッズやフードは半分以上が日本の物。特に珍しい物はないのだが、せっかくなのでうちの子達にフード(HK$19)をお土産に買っていくことにしよう。
 ちなみにハムちゃん生体はHK$15〜48位。日本の1/3〜1/4だ。ああ、検疫さえなければ連れて帰りたく……いっそ密y……( ゚Д゚)つ)д`)▽

投稿者 かわねぎ 10:34 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

宿泊は萬年青酒店

 泊まった宿は九龍側・佐敦駅近くの「萬年青酒店(Evergreen hotel)」という所。宿を選ぼうにも右も左もわからないので、楽天のトラベルで「繁華街に出るのが近くて安い宿」という事で選んでみた。ツインで1泊HK$560+税・サービス料だ。
 地図を片手に、簡単に見つけることが出来た。チェックインしてボーイさんに荷物を運んでもらう。小銭を持っている鳥さんが早速チップ。どうも、このチップという風習は慣れない物だ。それはさておき、涼しい室内にはほっとする。

 朝食付きで予約していており、バイキング形式との事。東横インの朝食無料よりは品数はあるのだが(比較するなよ)、質は……パンからして不味ぽ。久しぶりに「不味い」と感じた食事だ。宿の周りには朝からやっている食堂が色々あるので、明日はそちらに行くことにしよう。

ホテルの餌

投稿者 かわねぎ 08:00 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年05月03日

スターフェリーで夜景を

 香港は100万ドルの夜景。まず地上というか水上から楽しもうと、食後に一度スターフェリー(天星小輪)に乗ってみることにした。尖沙咀の乗り場へと向かう途中、対岸(香港島側)の景色を撮ってみる。それにしてもなんでつか、温泉地でもないのに海辺に漂う硫化水素臭は……

香港島の夜景

 ちょっとガスってるので、79.8万ドル位の夜景か。ちょっと手ぶれしたので69.8万ドル位で(汗

香港に行ってきました 平塚市・司令官さん

 投稿用(謎)として撮ってみたものの、イマイチ……ちなみにこの写真のジゴロウ(忍者)。宿に戻ってきたら、無くなってしまい……香港の地で強く生きるんだよ。

 それはさておき、スターフェリーの乗り場へ2階席の方へずんすんと進む。オクトパスカードで改札を通ると、2階席(HK$2.20)の料金が引き落とされた。待つこと数分、折り返しのフェリーが入ってきたので、窓側を確保するため、急いで乗り込む。やっぱり夜景が見える所じゃないとね♪

 そういえばフェリーのコースが……ありゃ、これは灣仔(ワンチャイ)へ行ってしまうフェリーだったか。中環へ行こうと思ったのだが……乗り場を間違えたというより行き先全然見ていなかったぽ。ま、いいか (´ー`;)▽。 地下鉄で2駅ほど戻ればいいし、無問題無問題。

投稿者 かわねぎ 21:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

広東料理 唐閣

 2食目、本格的に夕食だ。本格的な中華料理ということで、ガイドブックで見て広東料理の「唐閣」という所に決める。尖沙咀のLanghamホテルの中にあるそうだ。ちょっと入口に迷いながら行ってみると、入口の高級さにちょっと腰が引けたり。いざメニューを見てみると

高いぽぉ  ▽( Д )  ゚ ゚

というのも、大皿は4人相当の量なので、二人で考えると倍額になってしまうのだ。コース料理も4人とか8人なので、二人という人数自体が不適当だと。でもここで引き下がるのも勿体ないので、海老をメインに、前菜+スープ+メイン2皿+飯物×2と注文した。

広東な料理♪

 大皿をずらりと並べずに、一品ごとに見せた後にボーイさんが小分けしてくれる。そのために、豪華な写真が撮れなかったのが残念。量が二人分だけに多いのなんのって。前菜盛り合わせも、それだけでご飯一杯食べられる結構な量だ。それが次々と……すいません。美味しいんですけど苦しいです。肝心の味付けはちょっと甘辛が効いているが、日本人の口に合う味付けだ。アワビの麺なんては、一人につき丸ごとアワビ一個でつよ。

 お会計は一人あたり約HK$600。当然高いのだが、4人で来ればこの半値なので妥当な値段だろう。やはり本格的な中華は人数が必要だなぁ。ちょいと反省。残したのが悔しくて……  (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ 19:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

飲茶 陸羽茶室

 香港に着いてまず一食目。午後の飲茶だ。ガイドブックを片手に、「陸羽茶室」というお店を目指す。それにしても中環の町並みは通りが入り組んでるし、いきなり勾配はきついし……慣れるまでが大変そうだ。

中環・陸羽茶室

 お店を見つけて早速中へ入る。テーブルに案内されて、まずあるのは更紙に印刷されたこちらの飲茶メニュー……って、判別不能の文字列がずらーっと。早速言葉の壁が ▽( ゚Д゚)

読めないどころか、どんな料理だか……

 写真入りメニューももらったのだが、紙へ記載する時の漢字を一致させるのが難しく……というか、お互い載っていないのが結構あったり。結局更紙の文字を見て「叉焼包」とか「淡水鮮蝦餃」とかわかりそうな物を選んで、あとは出てのお楽しみとなった。

飲茶♪

 出てきたのがこちら。日本風に言えば、チャーシュー入り肉まんと、牛肉団子と、海老餃子と何かの焼売。この他に大根餅が加わって計5品。うん、美味しい上に結構お腹がふくれて満足満足。

投稿者 かわねぎ 16:58 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港の町並みを数枚

 国際都市、香港。高層で綺麗なビルが立ち並ぶ経済都市。これは九龍側、尖沙咀の賑わう一角だ。

尖沙咀・新港中心のあたり

でも街路を一本外れるとこんなイメージになり……

尖沙咀・美麗大廈のあたり

さらに細いところに行くとこんなふうに……

佐敦・宿近くの朝市

 やっぱりオシャレなのより猥雑さが漂ってこそ香港ってイメージだなあ。両替がてら悪名高い?重慶大廈(チョンキンマンション)も覗いてみたが、話で聞くほどあやしくはなかったり。秋葉原ラジオ会館や中野ブロードウェイをちょっと暗めにして、東南〜西アジア系の人たちがひしめいている程度だし(十分ぁゃιぃって)。昼間に低階層を覗いただけなんだけど♪

重慶大廈

投稿者 かわねぎ 16:51 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

機場快線で市内へ

 空港から市内までは機場快線(エアポートエクスプレス)を利用。香港島の香港駅まで片道HK$100(往復HK$180)とかなり高めだが、やはりここは乗っておかないと♪ 空港の案内カウンターでエアポートエクスプレス・ツーリストパス HK$300をクレジットカードで購入。Suicaの様なICカードであるオクトパスカード(八達通)で、空港まで往復分とMTRが3日間乗り放題とHK$20分のチャージとHK$50分のデポジットとなっている。確実に記念に持って帰るから、デポジット分は諦めないと  (´ー`;)▽

これをPiっ☆

 空港を出ずに、いきなりエアポートエクスプレスのホームへ。改札も何もなく、出るときのみに切符をチェックされる方式だ。エアポートエクスプレスや地下鉄MTRはホームドア完備なので、安全なのだが電車の写真が撮れないのが残念。

 中心部の香港駅まで23分。車内は二人がけシートで向きは固定。シートピッチはちょっと狭めだが、荷物置き場があったり片持式シートの下に荷物が入れられるのが空港アクセス鉄道らしいところ。最高135km/hで渋滞知らず、高いので混雑知らず(ぉ)の市内までの旅だ。

リクライニングはしません

 香港駅は中環(セントラル)駅とMTR構内の通路で接続している。MTRの改札に入らずに香港駅ビルから地上を行こうとすると、初めての人は迷うこと請け合いだ。経験上♪

投稿者 かわねぎ 15:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

まずは空港で両替

 入国後まずはお金を調達。両替レートを考えると、空港での両替は最小限にして残りは市内の両替商で行うのが良いらしい。ということで、二人で1万円を両替する事にした。鳥さんにTravelexの列に並んでもらうと、なんでも前の日本人が50万円分の両替と言うことで時間がかかりまくりだったので、諦めてちょっと離れた自動両替機へ。

自動両替機

1万円札を両替……と思ったら使えない。どうやら新札はダメなようだ。それならばと、例の2000円札を取り出すと……やっぱりダメぽ。1000円と5000円と10000円、それも旧札だけ……私の所持金が両替できないと……_| ̄|○  でも鳥さん、よく旧10000円札持ってましたね……

肝心なのが使えないぽぉ

 今日のレート、というか空港のレートはHK$1=14.6円(10000円=HK$683)。市内の重慶大厦の両替商だと良いところでHK$730位だったので、やはり空港での両替は最低限にしておくべきだろう。とりあえず交通費とチップ用の小銭さえあればいいかなと。
 ちなみにカード支払いだとレートはHK$1≒13.7円(10000円=HK$731)だったので、こちらもよさげだ。

投稿者 かわねぎ 14:47 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

香港へ出発〜

 今日から3日間、香港へと旅行だ。乗るのは成田発10時のNH909便。GWの出国ラッシュもあるだろうから、余裕を持って2時間前に空港に着く様に平塚5:41の電車で出発した。途中で成田エクスプレスへ乗り換えだ。眠くて成田駅過ぎるまで記憶がなかったり。
 同行の鳥さんと合流し、まずはANAのカウンターでチェックイン。エコノミーの方もあまり混んでいなかったが、あえてANA-JCB-GOLDを見せてビジネスクラスのカウンターへ行く。窓側2席を割り振ってもらったが、56JK席と結構後ろの方だ。
 すぐに出国審査を受けて制限区域へ。免税のタバコを買ってその辺うろついて。実は出国前にやらなければならないことがあったのだが、気付いたのが離陸後に機内販売誌「ANA SKY SHOP」を見てからで……ANAユニフォームコレクション買うの忘れたぽ……9代目たん……(´・ω・`)▽

 時刻表では機材はB777-200だったが、混雑時期というためかB747-400となっていた。7割方の埋まり具合で、我々が座った隣も空席だった。天気の具合はあいにく曇り。窓からの景色がガスっていてイマイチだったが、平塚が見えたときには写真を一枚。自宅は雲で見えないや

会社は見えるんだけど……

 出発後2時間位、九州上空で機内食が配られる。焼鳥丼と何かのサフランライスからのチョイス。焼き鳥丼を選んだのがこちら。さすがに長距離国内線以下の韓国線とクオリティの違いが♪

えさ♪

 飛行時間は4時間強と、さすがに香港までは遠い。ワインでも飲みながら、お喋りをしながら暇を潰していく。到着地の気温は30℃との事。暑そうだ。実際、到着して空港を出てみると蒸し暑いのなんのって。さすがに亜熱帯。

当機は香港国際空港に着陸いたしました

 前後するが、香港に時刻表より30分ほど遅れて到着。時差は1時間で機内で既に時計を合わせておいた。入国審査を目指して掲示通りにエスカレータを降りていくと、そこは地下鉄のホーム。え、いきなり市内直行でつか? ▽( ゚Д゚)。 

いきなり月台(ホーム)ぽ

 という訳ではなくて、空港が広くてシャトルトレインが走っているという事。成田や関空のシャトルと同じ訳だ。だがこちらはしっかりとした「地下鉄」。速度も段違いだ。入国前から驚かされてみたり。
 イミグレでパスポートと入国カードを提出。記載をブツブツと読み上げながらチェックを進める入国管理官。しっかり仕事をしている証なのだが、何やら問い質されているのかと思わず緊張。広東語は全然わからないんだよぉ。それはともかく、無事入国。税関審査も無きに等しく、いよいよ初めての香港の地だ。

ボーナスでプラチナポイントが1.5倍だそうで
Gクラスは70%加算+ANA-JCB-Gで25%ボーナス

投稿者 かわねぎ 14:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年03月27日

中国料理 長城飯店

 今日のお出かけは横浜方面。ちょうどお昼時ということでちょっと足を伸ばして横浜中華街に行ってみた。コース料理もいいのだが、定食の様な類を食べたいので、表通りを外れてうろちょろ。あまり詳しくないので、目に付いた&それなりの値段のお店に入ってみることにした。それがこちら「長城飯店」で、関帝廟のすぐ脇になる。

長城飯店

 頼んだのは、豚バラ煮込みかけご飯のセット(900円)とエビチリのセット(950円)の2種。家内と半分ずつ両方を食べてみようと言うことになった。豚バラ煮込みにはワンタンスープとザーサイと杏仁豆腐が、エビチリには蒸し鶏の前菜とたまごスープとザーサイと杏仁豆腐が付く。

メインはエビチリ〜

 エビチリは蝦のぷりぷり感が良いが、味付けの甘酸っぱさがちょっと好みでない。むしろ豚バラ煮込みの方が味付けが好みである。煮汁が程よくご飯に絡まり、それだけでもいける位だ。食べるのに夢中になって豚バラ煮込みの写真を撮るのを忘れてしまったが……食べかけの写真載せるわけにも行かないしなぁ(汗)。満足しました♪

投稿者 かわねぎ 12:18 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年02月25日

ANAのチケット届く

 ANAな話をもう一点。今度の旅行用の半分とゴールデンウィーク用と夏の半分用のチケットがソウルの世一旅行社からEMSで届いた。

ソウル発券

 今回のチケットは、仁川/成田/香港/成田/仁川で、ANA便限定で110万ウォン+税97000ウォン=合計1,197,000ウォン。今のレートだと日本円で127,474円。香港往復部分が超ピーク期だけにこれくらいの値段なら安いところだろう。日本発着が週末に絡むと10〜20万ウォン加算なのだが、ゴールデンウィークの祝日だとしても曜日上平日ならば関係無いようだ。予約クラスがGクラスというのだが、なかなか入りにくい様だ。1年前から予約を入れておいてよかったぽ。

投稿者 かわねぎ 10:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)