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2016年07月31日

鮑雲丹めし食べながら木古内へ

 函館からは、道南いさりび鉄道で木古内まで往復するとしよう。第三セクター化されたので一応乗っておくという事で。まずは切符を。JRとは別の券売機があるが、JR北地紋の切符。まぁ、JR北海道の駅なので当たり前。

 では函館駅のホームへ。車両がJR北海道そのままのキハ40なので、特に何が変わったかというと駅名票と運賃くらい?

 車内では新函館北斗駅で買った函館みかどの北海道新幹線開業記念の鮑雲丹めしをいただくとしよう。2000円というお値段は少々勇気がいるが、中身は説明不要の名前通りの姿。これはうまいやつだ。

 鮑の酒蒸しは期待通りのこりっとした食感で、礼文産のバフンウニはこれも期待通りの濃厚な味わいが楽しめる。炊き込みご飯もウニなので、もう贅沢三昧だ。これで2000円でいいのかという位の充実さだった。

 江差線の景色を堪能しつつ駅弁突いてのんびり木古内へ。降りてみると、駅舎も駅前も以前の面影が全く無し。さすがに新幹線開業となると、整備するからねぇ。

 木古内のゆるキャラのキーコ君だそうで (・∀・)▽

投稿者 かわねぎ : 2016年07月31日 14:29

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