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2015年06月28日

とれいゆつばさで足湯体験

 福島で一度改札を出て、この先使う小さな旅ホリデーパスを購入しよう。山形新幹線区間も特急券を買えば乗れるので、これから乗る新幹線にも有効に使える訳だ。

 新幹線初のリゾートトレイン「とれいゆつばさ」。最大の特徴は世界初の足湯設備、というか、世界のどこに足湯のある高速鉄道があるんだか。その足湯は当日売りの足湯券が必要なので、15号車のバーカウンターで購入するとしよう。きてけろくんが販売員だ(嘘

 ゲットした足湯券がこちら。タオルとセットで380円だ。Suica支払いも可能と。時間帯が指定されて、その時間の10分前に16号車に来いとのこと。板谷峠を下ってきた頃合いが足湯タイムの様だ。

 それまでは指定した11号車で過ごしていよう。とれいゆは12〜14号車がお座敷シートと銘打ったボックスシートに改造されているが、11号車は種車のグリーン車のシートのままで普通車扱い。一人旅でゆったり座るには11号車の方が良いかも。

 発車後、山形日和のキャンペーンの一環か、新しいお米「つや姫」のサンプルが配られた。ほう、はえぬき と どまんなか だけじゃなかったんだ。

 板谷駅を過ぎたあたりで足湯の16号車へ行ってみよう。入口でタオル入りの袋を渡されて、前の順番の時間が終わるまでしばらく待機だ。なるほど、確かに足湯。さすがに温泉水ではないが、気分はもう温泉。

 足湯浸かって板谷峠を越えるなんて大学時代には想像も付かなかった。高畠過ぎたあたりでタイムアップと。

 電車内の足湯というのも珍しい体験なのでした。さて、これから湯上がりの楽しみがある訳ですよ。

投稿者 かわねぎ : 2015年06月28日 10:24

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