« 大阪市営地下鉄で移動 | メイン | 海遊館に着きました »

2013年12月04日

交通科学博物館で曝涼展を見る

 弁天町で一旦降りたのは交通科学博物館がお目当て。来年春に閉館して梅小路に移るので、その前に一度訪問してみたかった訳だ。とはいえ海遊館の時間がなくなってしまうので、1時間ほどの短い滞在だ。

 OSAKA海遊きっぷがあるので窓口に提示して入場料を割引してもらおう。展示内容は以前も見たことがあるのでスピーディーに回れるが、ちょうどさよなら企画展として「収蔵品コレクション曝涼展」というのをやっていたので、そちらにも時間を割けるように見ていこう。

 要は収蔵品の虫干しな訳だが、常設展示では見られない物があったりする訳だ。サボやら色々ある中で、きっぷ推しにとっては硬券の印刷機とか裁断機のあたりから垂涎の逸品が並んでいる。

 硬券の活版は、よく見ると大阪印刷場の特徴が出てるから、思わずじっくり眺めてみたりして。

 お馴染みダッチングマシン。硬券に日付をがっちゃんと入れるアレですね。

 みどりの窓口にあったN型端末。パタパタ全盛の頃でホストはマルス105の頃ね。

 こちらはマルス機能の無い乗車券印刷発行機。

 いやぁ、きっぷ好きにはたまりません。さすがに場所を取る上に一般受けしなさそうな展示物だけに、常設展示にするのは難しいのだろう。一般展示だとこういうエッセンスだけで十分と言えば十分なんだろうけど。

 あとはマルス102時代の端末が展示されてるくらいかな。

 おそらくこれで最後になるだろう交通科学博物館を駆け足で回ったのでありました。2〜3回しか来た事が無いけれど、長年御苦労様でした。そして京都の新博物館が楽しみなのです。

投稿者 かわねぎ : 2013年12月04日 14:02

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ts9.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4646

コメント

初めまして。私は専修大学鉄道研究会に所属しています進藤翔太と云うものです。

私はマルスについて研究していて、学園祭で展示発表を行う予定です。
そこで、貴ブログのN型端末の写真を転載させていただきく思います。

何卒よろしくお願いします。

投稿者 進藤翔太 : 2014年06月21日 16:22

始めまして進藤さん。

写真転載の件、了解いたしました。どうぞお使いください。

そういえばN型端末の常設展示はどこの博物館も無いのですよね。
そう考えると、貴重な期間限定の展示でした。

投稿者 かわねぎ : 2014年06月22日 11:08

コメントしてください




保存しますか?