« 名古屋に来たのでひつまぶし | メイン | 喜多方は(酒)蔵とラーメンの街 »
2010年08月29日
特急あいづで喜多方へ
ムーンライトながらで一夜を過ごして名古屋から東京へ。今日の予定は上野から臨時特急「あいづ」で行く喜多方ラーメンのツアーだ。今回は本当の意味でツアーで、びゅうで募集していたフリーツアーに申し込んでみた。
「蔵のまちで味わう喜多方ラーメンvsそば」というツアーで、喜多方ラーメンの500円クーポンが付いて、東京から6900円、横浜から7100円だ。さらにViewカードで割引が200円となるので、かなり安く喜多方まで往復することが出来る。まぁ、在来線特急なので、かなり時間がかかる訳だが、それは安さとのトレードオフだろう。

てな訳で、上野駅から喜多方へ向けて地平ホームから出発だ。飲み物と食べ物を準備して、特急あいづでの指定の号車に乗り込むとしよう。

まず目に飛び込んでくるのは派手な色のシートカバー。赤べこをモチーフにした「あかべえ」がずらりと並んでいる。徹底してるなぁ。さて、車内で朝食がてら、4時間半の宴会と行きましょうか。
この手の臨時列車は地元の観光協会が色々と協力しており、郡山から出ると観光パンフレットと一緒に、喜多方ラーメンのお土産を配りに来た。これは嬉しい。ただ、ここでこれを貰ってしまうと、地元に落とすお金が少し減っちゃうよw

喜多方では地元の太鼓がお出迎え。力入っているのです。さて、ラーメン食べに行きますかぁ。

投稿者 かわねぎ : 2010年08月29日 11:15
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ts9.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2948