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2006年12月22日

ぶくぶく茶を泡立てました

 モノレールで首里駅まで行って、首里城方面へ散策がてらてくてく歩いていく。首里城公園を覗いた後に、近くの「ぶくぶく茶屋 嘉例山房」に入ってみることにした。

こちらが嘉例山房(かりーさんふぁん)

 ぶくぶく茶というのは沖縄の伝統茶で、文字通り泡がぶくぶくとお茶の上に載っている物。本来は点ててもらう物なのだろうけど、ここでは泡立てるところから自分でやれと、泡用の茶が最初に出てくる。まずは労働なのでつ。
 ▽( `・ω・´)つ冊

泡立て用の茶筅でがしゃがしゃと♪

 一生懸命茶筅を使って泡立てるのに疲れた頃、本命のお茶がやってくる。お茶自体にはすでに泡、しかも自分が作った泡よりもきめ細かいのが載っているので、先程までの苦労は何? と少々疑問になるが、追加で載せるのはご自由にという事らしい。

出来上がりの図。泡をずずずっと♪

 泡の上から黒糖と落花生を振りかけて、啜るように頂くとの事。では、早速……う〜ん、ほんのり黒糖味の泡。珍しい食感なのでした。泡の下は普通のさんぴん茶なので、普通に飲めば普通なのだが、やはり泡がキモでしょう。

 ただ、主成分の半分以上が空気なので、結構腹が膨れるというか何というか…… (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ : 2006年12月22日 17:34

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