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2006年08月04日

釧路市立博物館で蝦夷地なネズミを

 釧路滞在は特典航空券の乗り継ぎと言うことで、24時間以内。移動時間を含めると2時間程度しか無いので、湿原に行ったりするのは無理。手頃なところで、釧路市立博物館に行ってみることにした。駅からバスで15分位の距離だ。

丹頂鶴が羽根を広げたイメージだそうで

 釧路湿原の動植物とか、地質学的にどうとか、アイヌの文化とか、色々とじっくり見る物がある。まずは道東の動物たち。やっぱり目がこんな所に行ってしまうのは仕方がないことでして♪

蝦夷地なげっしーが♪

 一番足を止めてしまったのは「コウモリと野ネズミ」という展示。当然生ねずみではなくて剥製標本なのだが、エゾヤチネズミやミカドネズミやエゾアカネズミやカラフトアカネズミやエゾヒメネズミやエゾハツカネズミがずらりとあると、それだけでじっくり観察できる。さらに食虫目だけどオオアシトガリネズミやエゾトガリネズミが並んでいるのだが、これも可愛く♪

ネズミ一覧

 持ち時間いっぱい使って一通り見た後、受付にあるちょっとしたミュージアムショップを見てみる。真っ先に視線が釘付けになったのがこれ。

サイズ的にもピッタリなのでつ♪(何が

 ヤマネのぬいぐるみ。色違いで2種類あり、右下には「まるめると冬眠のポーズになります」という解説が。文字通り毛玉でつよ。これはもう買うしか♪
▽(;´Д`)ノシ

投稿者 かわねぎ : 2006年08月04日 11:52

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