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2006年07月15日

国立科学博物館

 上野動物園の後は国立科学博物館へ。日本で唯一の総合科学博物館との事だ。丁度今日から企画展として「ふしぎ大陸南極展」をやっているのだが、今日はぐるっとパス2006なので、常設展だけだ。というか、午後からだとそれしか回りきれないはず (´ー`;)▽

国立科学博物館の正面は工事中らしく

 まずは1階から見ていくことにしよう。。展示方法もパネルや模型だけでなく映像も各種あり、興味深いところはじっくりと見ることが出来る。ただ、映像を見ていると時間が無くなるので、ある程度で次に行かなくてはならないのだが。

うにょこ×250

 これは一対のハツカネズミが160日後にどれだけ増えるかという展示。250個ぐるーっと並ぶのは、うにょこの模型だ。しかも全部同じではなく、ポーズが微妙に違うのが入っていたり。これ、激しく欲しく……

 ってな事で、途中で時間切れになることが確実になったので、どこを回るか、どこを切るかを検討する。残りは2階「化学と技術の歩み」、3階「大地を駆ける生命」地下3階、「宇宙・物質・法則」の3カ所。この中では一つ選ぶとすると、2階の「化学と技術の歩み」だろう。

 からくり人形から脈々と続く、物作りにかけるニッポン。技術屋さんの端くれとしては、じっくりと見たいところ。ああ、プロジェクトX。貴重な資料映像はプロジェクトXでも使われているから、ますますそんな感じも。ああ、マルス101まで♪ この階は技術系を目指す子供達にこそ、見て欲しい展示だなあと。

 そんなこんなで時間切れ。残りは次回と言うことで……(´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ : 2006年07月15日 16:58

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