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2006年06月17日

首里城から石畳まで

 首里城公園に来たら、最初にくぐるのが守礼門。用意していたブツを取り出して、記念撮影と行きましょうか。

2000円札の聖地♪

 下之御庭(しちゃぬうなー)まで登っていき、正殿へ入るチケットを先程の2000円札で買い求める。ゆいレールの一日券や二日券があると、800円から640円に割引となるので、ちょっとはお得になる。

首里城御庭(うなー)

 首里城正殿の内部はもちろん、北殿内の展示パネルもしっかりと見学。首里城復元のビデオ上映もやっていたので、休憩ついでに見ておきましょうか。歩き疲れたし。

 首里城の後は、近くにある玉陵(たまうどぅん)に移動する。琉球王朝第二尚氏の墓所だけに、派手やかな首里城とは対照的な静けさだ。入場料200円をゆいレール割引で100円となるので、入場券を求めて、まずは資料館で解説を読むことにしよう。

玉陵東室。画像では時間の流れまでは写せず  (´ー`)▽

 大部分が戦後に修復された物なのだろうが、荘厳な石組み遺跡が立ちはだかる。墓所だけに静けさがあるのだが、何かちょっと違う。時間の流れが止まっている。青空に浮かぶ雲は流れているが、ここだけ完全に何かが静止している雰囲気なのである。

勾配がきついので、往復すると結構な体力消費に……

 玉陵の次は、金城町の石畳。南国な花や木に解説板が付いているのを読みながら、こんな雰囲気の所をゆっくりと歩いていくのもいいだろう。ただ、勾配がけっこうきついので、下りは良いけれど上りが……

 沖縄の家には、至る所にシーサーが。家の守り神という意味では、こんな生シーサーがいるところも(違)。こちらを一瞥しただけで、のんびり昼寝を続ける猫ちゃんでした。

闖入者とも思われず、捨て置かれますた  (´ー`;)▽

投稿者 かわねぎ : 2006年06月17日 16:24

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