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2006年05月24日

中国の韓国料理店のアドバンテージは

 せっかく中国に来たんだし中華料理、という気も起こらず、一人で夕食に行くときは無難に日本料理店に行ったりする。海外だと食に対してパワーを使うのだが、気力が沸かないときは何にもチャレンジする意欲も沸かないものだ。

 そんな時でも、今日は一月滞在の会社の人と一緒にお食事。私のパスポートを見て韓国によく行っていることから話が盛り上がり、韓国焼肉に行こうという話になった。近くにショッピングモールに相当する所があるのだが、そこに行ってみる事にした。

 4ヶ月ぶりに来ると、韓国料理の店が新しく何軒も出来ていた。さらに韓式焼肉の店がオープンするらしく、韓国企業の進出と共に、韓国料理店もラッシュの様だ。そんな中、行ったのが前回も行った「光化門」。まぁ、ちょっと高いけどね。

まずはパンチャン

 ヤンニョムカルビ、ジュセヨ〜と、韓国でもないのに韓式焼肉。期せずしてキムチ分の補給が出来たりも。そして、本番の骨付きカルビ。しっかりと韓式なので、小姐がハサミで切ってくれる。本場韓国と違うのは、小姐が全員若いお姉ちゃんと言うことだ。その点は韓国のアジュンマよりも遥か上をいくレベルだ(ぉ

ヤンニョムカルビ

 さて、ソジュと一緒にお召し上がり。本国にはかなわないが、それなりのお味だった。焼肉の後のトルソッビビンバは熱し方が足りないのが不満だったけど。

 お酒も付けて二人で275元。ま、食事としてはちょっと高めだけど、宴会と言うことで。

投稿者 かわねぎ : 2006年05月24日 23:32

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