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2006年05月04日

士林夜市へ行ってみる

 夕食の場所が決まらないので、なんとなく士林夜市へ。何か屋台で食べる物があるだろう。と言うことでMRTで劍潭駅へ。郊外は高架になるんでつね。それはさておき、駅を降りるとさっそく夜市ゾーンで、人の多いこと多いこと。さて、何処から見て回りましょうかね……

臭豆腐のかおりがそのへん一帯に…… (´ー`)▽

 実は屋台の食べ物に対して、全然予習をしていなかった私。何があるのか良くわからないので、ふと目に止まった物を食べてみることにしよう。この画像の拷鴨夾餅というのをまずゲット。鴨肉と野菜をクレープ状の生地でくるんだ物だった。けっこう大きくて食いでがある。

麻辣麺

 こちらは麻辣麺といったか。屋台のおばちゃんにメニューを指さして注文すると、しっかりと日本語で聞いてきた。さすが商売だけあって日本語通じるのでつねぇ ▽( ゚Д゚)
 麺自体は、それほど辛くなく、意外にさっぱりとしているので、一気に食べれるような感じ。

 最後にデザートか何かをと思ったので、愛玉などを所望する事にする。似たような屋台がいくつかあっても、行列の出来方が違うので、人気のある方に一緒に並んでみましょうか。飲んでみるとゼリー状のドリンクのような感触だ。

 歩き回っていると、ガチャガチャがあったりするのだが、中身は日本でお馴染みの物ばかり。しかも、中身をセレクトした物を売るという、何だかアキバだか中野だかの様な商売方法まで……
 それとは別に、かなり▽(;´Д`)な物を見つけたのだが、それはまた別項で♪

投稿者 かわねぎ : 2006年05月04日 21:44

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