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2006年04月03日

バスの乗降方法が変更になりました

 家から駅まで出るときに、方面によって平塚駅行きと愛甲石田駅行きと伊勢原駅行きの神奈中バスを使い分けている。平塚行きと愛甲石田行きが平塚営業所の管轄で、伊勢原駅行きと一部の平塚行きが伊勢原営業所の管轄となっている。

 先月末から伊勢原営業所管内で、試験的に乗降方法を中乗り前降りへ変更するようになった(従来は前乗り前降り)。その旨の立て看板があって事前に知ってはいたのだが、いざバスに乗ろうとすると、身体がついていかない。中扉がバス停の所に来るように止まるため、最初はバスがオーバーランしてしまったのかと思ってしまった。

 いざ乗ってみると、まずはカードリーダーが何処かと探してしまう。挿入方法が全く違うので、それも戸惑ってしまうのだ。毎日乗らない乗客としては、慣れない上に手間取ってしまう。扉が二倍になって乗降が早くなるかというと、慣れるまではそうでもなさそうだ。
 ついでに言うと、平塚営業所は従来通りなので、同じバス停でも前乗りと中乗りの二種類のバスが来る事になる。当然混乱に拍車をかける訳で、利用者としてはさっさと統一して欲しいものだ。

 そういえば、運転手脇に設置のリーダー&運賃箱が新型に更新されたのだが、ディスプレイが乗車時には見づらく、残高確認が非常にしにくい物だ。降車時しか見えないクソ仕様と思っていたのだが、今後は乗降を分離する事の布石なのだろか。

 あ、PASMOが利用開始になると、接触式では乗降を分離しないと区別が付かないからかぁ
 ▽(゚Д゚)

投稿者 かわねぎ : 2006年04月03日 13:55

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