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2006年03月12日

韓国 国立中央博物館

 買い物を済ませた後は、昨年オープンした国立中央博物館に行くために、地下鉄4号線で二村(イチョン)へ向かう。駅を出て、5分も歩くと博物館だ。

国立中央博物館の日本語版HPのディレクトリはjapですかそうですか

 2000ウォンで入場券を買い求める。特別展として「独島はウリナラの領土ニダ展」をやっていたのだが、ナショナリズムがどうよりも時間がないのでパス。3時間弱しかないので、常設展もどこまで見ることが出来るか、ちょっと心配だ。

 荷物をクロークに預けて、1階の考古館から見ていくことにする。展示物が旧石器時代から時代を下っていく構成になっている。もちろんウリナラ半万年の歴史もしっかりとご紹介だ。それは流しても、百済、新羅、高句麗の同時代の遺物を別々に見せるという構成になっている。これはちょいと違いがわかりにくかった。

 考古館の次は歴史館。書物や石碑などの記録をメインにしているこちらの方がむしろ興味のあるところだ。まずはハングルは素晴らしい文字ニダなコーナーから見ていくことにする。漢字ハングル混じり文なんて読みやすいのに、なぜ宗主国様の文字を捨て去ったのやら。
 古地図とかは地図好きな自分にとってはじっくり見たいところだ。当時の人達の世界観が現れているところが興味深いのだ。これが独島を表すニダな解説は楽しく読ませていただきました♪ で、時間を見てみると……
1階だけで3時間消費タイムオーバー  (´ー`;)▽

丸一日かかるよ、ここ……残りは次回に回すことにしよう。

投稿者 かわねぎ : 2006年03月12日 16:55

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