« 里門ソルノンタン | メイン | 寒いのでスンドゥプチゲ »

2006年03月12日

昌徳宮を駆け足で(ぉ

 朝食の後は、腹ごなしがてら昌徳宮(チャンドックン)まで歩いていく。時間があれば見物しようかと思っていたのだが、ガイドと一緒に回る必要があるらしい。ちょうど日本語ガイドの時間が迫っていたので、これ幸いと入場券を買って敦化門(トンファムン)前の列に並ぶことにしよう。

昌徳宮の正門・敦化門(トンファムン)

 日本語のガイドさんによると、一通り回るのに1時間20分位かかるらしい。一山あるので、それくらいはかかってしまうとの事だ。ちょうどお昼ご飯の時間になるので、この位がちょうどいいだろう。

昌徳宮の正殿・仁政殿(インジョンジョン)。景福宮にも同じ様な正殿があったなあ。

 ガイドに従ってぞろぞろ。こちらは正殿の仁政殿(インジョンジョン)がある広場だ。説明を聞いて中を覗いて……意外に進むのが早いのでじっくり見ることが出来ないのが残念……と思っているのはこの中で約2名だけだろう  (´ー`;)▽

楽善斎(ナクソンジェ)

 こちらは地味な建物だが、日本の皇族から朝鮮王室に嫁いだ李方子さまが戦後住んでいたとか。その辺の歴史は帰国後、調べてみたいと思う。

 ここから裏山エリア「秘苑(ピウォン)」へと向かう。ちょっと勾配がある道になる。寒い中、良い運動になる。ちなみに今の気温は氷点下。正直言って寒いことこの上ない。庭園の梅の木もまだつぼみは堅く、ソウルの春はまだ遠いようだ。「望春門」とか「麗春門」とかの名前が付いているのを見ると、王族も春を焦がれていたのだろう。

芙蓉池(プヨンジ)意外に小さく

 こちらは芙蓉池(プヨンジ)。周りには当時の図書館とか科挙の試験場に使われた東屋が。ここが当時の最高文化施設という事か。ここで船を浮かべたり歌を詠む……にしては規模が小さく……

 ここで一旦休憩。売店があって飲み物補給もトイレ休憩も出来るのだが、東屋やら池やらじっくり見ていて時間を使い切ってしまった。進むの早いよぉ ヽ(`Д´)ノ

 後は裏山をぐるりと回って最初の入口へと戻る。確かに1時間20分はかかる敷地面積だった。このような駆け足での見学しか出来ないのが残念なところ。じっくり見れば出てくるまで3時間はかかって当然かと……(ぉ

投稿者 かわねぎ : 2006年03月12日 11:31

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ts9.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/783

コメント

コメントしてください




保存しますか?