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2006年01月15日

CAで無錫へ出張だ

 今日から8日間、中国は無錫へと出張だ。中国国際航空は午後の便なので、ゆっくりの出発なので楽といえば楽だ。小さめのキャリーバックを二つ引きずって、駅への路線バスと東海道線と快速エアポート成田を乗り継いで成田へ向かおう。

 空港へは2時間半前に到着。余裕ありまくりだ。まずはJTBのチケット引換カウンターで航空券を引き取る。それから航空会社カウンターでチェックインなのだが、指定のCAのカウンターに向かうと、段ボールを何個も運んでいる客が長蛇の列。おそらく中国人が春節前に里帰りするのだろう。預け荷物が多いので列がなかなか進まない。これではチェックインの行列で軽く1時間かかってしまう。
 もう一つ、日本発団体用カウンターがあり、私が持っているチケットは団体券なのでそちらも利用できる。こっちはCAカウンターよりマシだったのでそちらに並ぶことにした。

5人席の2番目ぽ (´・ω・`)▽

 預け荷物のX線検査を受けて、カウンターで預けて、搭乗券をもらう。通路側を希望したが、混んでいるので無理との事。「ありゃ、3人席の真ん中ですかぁ」と聞いたら、「いえ、5人席の2番目です」と言われてしまった。ありゃ、B-777だったのかぁ。ま、仕方ないぽ。
 隣のカウンターでは荷物の重さ超過で色々ともめていたようだ。基本的に20kgまでで、機内持ち込みは5〜8kg程度との事らしい。自分はと言うと、預け荷物が12kgだったので文句なくクリア。問題は機内持ち込みなのだが、パソコンが2台入っている関係で、実はこちらの方が重い。計量器を共用している隣のカウンターが手一杯の様で、重さを量ることなくスルー。まぁ、軽々と背負うふりをして出国審査へ向かいましょうか(ぉ

 結局ラウンジでマターリする時間も食事をする時間も無くて、おにぎりを買ってシャトルに乗り込んでサテライトの搭乗ゲートへ。搭乗するCA930便は14:55発。行先変更で上海経由深セン行になっている。隣のゲートはCAの北京行で、出発間近のこの付近は混雑しまくりだった。

CA930便出発準備中

 CA930便は定刻にスポットを離れた……はいいけれど、離陸の順番待ちで30分位は誘導路で待ち時間だ。そしていよいよ離陸。これから約3時間半のフライトだ。アナウンスも中国語、機内誌も中国語、CAのCAも中国語だ。両脇を固められておとなしく上海まで過ごしましょうか。あ、飲み物はビールを♪

ピージュウ、プリーズ♪ ▽(・∀・)つ旦

 燕京ビールという銘柄ですた。そして、楽しみの機内食はこちら。肉と魚のチョイスで、選んだのは肉(ビーフ)の方。さすがにこの飛行時間だとホットミールだ。牛肉の下はヌードルになっている。味付けはくどくないので、食べやすい物だった。

CAのエサ♪

 そんなこんなで定刻位に上海浦東空港へ到着。スポットイン……と思ったら沖止めだった。ターミナルビルまでバスでのご案内だ。バスに乗り込んで満員になったが、なかなか発車しない。深センへの乗客も一度降ろして、そのチェックに時間がかかっているのかも。いや、目の前に貨物用の車が止まりっぱなしになっているのでそれが動くまで動く気がないとか。中国クオリティでつから、それもありかと  (´ー`;)▽

 結局、入国審査と荷物引き取りが済んだのが定刻から1時間経って現地時間18時20分頃になった。出口で「**会社 かわねぎ様」を持った迎えの車の運転手を見つけて、無錫へと向かう。

 高速を飛ばす事2時間弱。無事無錫のホテルへ到着した。ちょっと飛ばし過ぎじゃないかと思ったりも♪ さて、軽く夕食でも食べてから明日に備えて寝ましょうか。

投稿者 かわねぎ : 2006年01月15日 20:02

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