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2005年10月10日
土俗村の参鶏湯
ソウルに着いたら、遅めの昼食。さっきのプルコギボゴはおやつと言うことで。目指すは景福宮の近くにある参鶏湯(サムゲタン)の有名店、土俗村(トソッチョン)だ。以前に来たことがあるが、美味しかったので再訪だ。

オンドルの大部屋に案内され、早速参鶏湯(12000ウォン)を注文する。烏骨鶏を使ったオゴルゲタンというのも上位バージョンであるのだが、ここはやはり定番の参鶏湯だろう。

まずはパンジャンが並べられる。キムチとカクテキ、それにニンニクだ。昨日からニンニクのスライスが続いている。もう、口臭は気にしないけどね。本命が来るまで、キムチをつまんでいましょうか。

こちらが参鶏湯本体。熱々のスープにほんの少し塩を入れて味を調節して、一口。うん、こってりしていてなかなかに深い味だ。うん、これを食べたかったのでつ。去年の秋に食べたっきりなので、一年ぶりだ。
中の若鶏も引き上げて、小皿の上で解体する。ちょっと塩を付けて、ついでにスープも絡めて食べると、実に美味しい。食べるのに手間がかかるが、それだけの価値はあると思う。詰められている餅米もスープと一緒に食べて、満足なのです。
投稿者 かわねぎ : 2005年10月10日 14:44
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