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2005年08月06日

南浦麺屋で冷麺

 お昼ご飯は冷麺(ネンミョン)。市庁近くの「南浦麺屋(ナンポミョノッ)」というお店へ行く。表通りから細い路地を入っていくと、見えてきたのがこちら。

南浦麺屋

 日本語入りのメニューを見て、水冷麺(ムルネンミョン・6500ウォン)を注文する。辛いビビンネンミョンもあるが、暑いこともあり、ムルネンミョンだろう。まずはおかずが2品。白菜キムチと水キムチだ。白菜キムチも美味しいが、水キムチの酸味がさっぱりしていて、こちらもなかなかの物だ。室内の入口近くに何か壺が埋まっているのだが、それが水キムチを漬けているものらしい。

ペチュキムチとトンチミ

 しばらくしてやってきたのがこちらの冷麺。極めてシンプルな盛りつけだ。麺をハサミで切らないでそのままの様だ。切らない方が美味しいと言う話しもあるので、この店流なのだろうか。
 麺は思ったより細く、すぐ噛み切れるのでハサミで切らなくても大丈夫だ。弾力という点では物足りないが、食べやすい。トンチミの酸味の効いているスープもさっぱりしていて、麺の喉越しをさらに良い物にしてくれる。コチュジャンをお好みで加えると、さらに良いだろう。

ムルネンミョン

 シンプルな料理ではあるが、味わい深い物だった。すいすい食べる事が出来、辛い料理にうんざり(してないけど)した時などにも良いだろう。よく冷えたスープのおかげか、身体の中からさっぱりできた。うん、なかなかの物だった。

投稿者 かわねぎ : 2005年08月06日 14:51

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