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2005年08月05日

明洞 ソウルスンドゥプ

 今夜の宿はソウルは明洞。4度目の明洞iTELへ。チェックインして荷物を置いたら、一風呂浴びてから夕食へと出撃することにする。最初は暑いときには参鶏湯、と思っていたのだが、どうも韓国に来てから唐辛子満載な物を食べていない。ということで、目標はチゲの方向へ変更となった。

 お店はほど近いソウルスンドゥプへ。リンク先の記事によると、同じ名前の店があるとか系列がガンガン変わるとか、良くわからないが、まぁ、とりあえず身体は唐辛子を求めているということで (´ー`;)▽

 メニューを見て、オーソドックスなソッコスンドゥブ(6000ウォン)を注文する。さっそくおかずが4品出てくる。こちらはあまり辛くないのが揃っているのは、チゲの箸休めに適しているということか。

あまり辛くないおかず達

 そして、やってきたチゲ本体がこちら。ぐつぐつとニダっているのは当然だ。そして、そこへ卵(何個でもサービス)を一つ割り入れて、ちょっとかき混ぜる。辛さがマイルドになるので、あまり入れても味が薄まってしまうので、一個だ。

スンドゥプチゲ ハナ〜♪

 ふぅふぅしながら一口。うん、ただ辛いだけでなく、色々なダシが効いている。「ソッコ」とは「混ぜた」という意味らしい。卵と豆腐のおかげで程よい辛さになっているので、汗かきながらチゲを啜っていく。ご飯も適宜投入して、どんどんいただきましょう。

 汗を額に滲ませながらマシッソヨ。うん、暑いときに熱い物もいいなぁ。

投稿者 かわねぎ : 2005年08月05日 19:40

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